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少年サッカーを中心に思うがままに
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223回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2018/03/07

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everestさんの新着記事

31件〜60件

  • もう見れなくなるのか、、

    県の王者に対して県大会で少年団がガチンコ勝負。 結果PKで負けたけど君たちのサッカーは誇らしかったです。 子供たちのサッカーなのに今日はくやしかったなぁ、、。 でもまだまだイケる! 誇らしい選手たち。本当にすごいよ、君たちは、、 楽しませてもらいすぎ、、 毎試合、関心させられるような試合を連発してくれる少年達。 その試合内容は満足を通り越して怖いくらいですわ、。 噛み合わない試合もたまにあるけど、噛み合っている時はまさに無双。 このチームでの試合があと少しで見られなくなるのはとても寂しい気持ちで一杯です。 PKで勝ったのはいつか覚えてないくらいPKには弱い! でもPKで超悔しい思い沢山しているから、その都度みんな強くなってる。 このチームの試合をたくさん見れた事は凄く幸せです。 最後の最後の集大成。やったれや! こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 「運動」と「競技」は違う

    「運動」と「競技」は違う。 「運動」は健康体を維持するために行うのが目的。 「競技」はその字の通り競い合い。 「運動」と「競技」が混在して一緒なるから厄介。 アプローチが全く異なるから、分けて考えないといけない。 今やっているのはどっち? チームも選手もどちらのビジョンをもって活動しているか?そこが明確になれば、様々な事が解決できませんかね? もちろん簡単ではないけど、いつまでも歪みは残ってまま。 ビジョンが明確でないとみんな同じ方向を向けないし、向かないよね。 それと、サッカーをする上で大切な事は「きっかけ」「知識」「環境」を与えてもらえる環境でサッカーをする事。 「評価される」ことは二の次で良い。 だから指導者も「きっかけ」「知識」「環境」を与えることに重きを置いて欲しい。 他人を評価する事は誰にでもできる。大切なのそこじゃない。 こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 監督を変えろなんて言わない

    プロの世界では成績が出なかったら、監督が責任を取るのは当たり前。 勝てないからと外野が「監督を変えろ!」なんて言っちゃいけない。 その前にどうしたら良くなるのかを考えるべき。 良くするために監督が交代が必要ならそれはそれで良いけど、成績が出ない「原因」を飛び越えて「監督交代だ!」は問題の解決にはならないです。 海外組がいないから今は思考錯誤 おそらく五輪本番は今のメンバーとは変わってくるはず。海外組がいませんから。 海外組がいないから今はテスト。テストでもアジアなら結果を残せると誰もが思っていたところに連敗してしまった。 あれ?これじゃまずいなってのが今の状況。 これからは五輪に向けてメンバーも想定して、具体的なビジョンが必要になってきます。 久保選手・堂安選手・富安選手が入って来た時にドリブルでの仕掛けやタメができるので、今とは違うサッカーになるはず。 海外選手が合流すれば、タメができれば2枚目・3枚目の攻撃に厚みを増す事が出来るので、今より良いサッカーになりますよ。 サッカーは試合にいかにピークに持って行くかが大切なスポーツ。 ワールドカップでも最終的に試合に合わせて好成績を残したケースはたくさんある。 逆にピークを早く持ってきてしまうと、上手くいかなかったりしますからね。 DVD周りに差を付ける為の自主練に最適なDVD【サッカーテクニック向上メソッド】はこちら こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 実績と知識を得る為には経験する事が重要

    自分なりに検証した結果、伝える内容よりも「誰が」伝えるかの方が重要だった。 伝える内容が同じでも、伝える「人」が違うだけで、伝わり方は全然違う。 伝える人が「何者なのか」、、。 信頼を得る為に 他人から信頼を得るには実績と知識が重要。 実績と知識なら何者かがわかりやすいから。 自分をアピールする時には他人にはない「実績」と「知識」が効果的。 他人にはない「実績」と「知識」は武器になる。 「実績」と「知識」という武器は減らないし、裏切らない。 経験する 「実績」と「知識」を得る為には経験する事が重要で新しい事を始めない限り「実績」と「知識」は向上しない。 だから、興味ある事はとりあえずやってみる。新しい事をとにかくチャレンジしてみる。 こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 学ぶんじゃなくて盗め!

    技術・テクニック・知識は学ぶのではなく盗むもの。 「盗む」という行為は受動ではなく「能動」だから吸収力が違います。 広告でも自ら「探す」「調べてる」ユーザーに打ち出す広告と「そうでない層」とでは明らかに広告にアクションした後の行動が異なります。 盗むは攻め。学ぶは守り 常に他人から何かを盗もうと試みている人は学ぶ以上に吸収力が高い。とにかく盗もうとしている。 自らの成長の為に貪欲で、常に吸収出来るものはないかを「探している」。 「学ぶ」だけの意識の人は、学ぶ場所と時間で吸収しようと考えている。 「学ぶ意識」があるだけ「学ぼうとしない人」より10万倍成長出来るんだけど、さらに他人の技術や知識を盗もうとする人はさらに100万倍成長出来る。 技術や知識は受けとる物じゃなくて「奪うもの」。 常に目を光らせて奪えるものは奪ってしまえ! それが成長するための1番の近道だ。 こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • フィジカルが武器でもあり落とし穴でもある

    フィジカルが重要になってくる中学・高校でも楽しくサッカーをやる為にはボールコントロールが上手に出来る必要がる。 サッカーは技術だけでもダメ。 フィジカルだけでもダメ。 フィジカルは後からどうにでもなるが、、 フィジカルは後からどうにでも強化できるけど、技術(止める・蹴る・運ぶ)は本当に幼少期のうちに身に付けておくべきですよね。 スピードが速くなってボディコンタクトが激しくなって来た時にフィジカルだけ通用しても、楽しめるサッカーが出来ない。 止める・蹴る・運ぶ事が出来ないと、やりたいサッカー出来ないから、考えてサッカーをする事すら出来ない。 その結果、、、 それまでに技術を 小さい頃からフィジカルに頼ってサッカーをしていて、ボールコントロールで疎かなまま中学・高校に進学すると必ず苦労するよね。 足が速い。身体が大きい。 小学生の間はそこが武器になるけど、そこが落とし穴でもあるからね。 こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • ライバル出現のメリット

    自分の居場所を争う相手がライバルであって、ライバルの出現は自分に力を与えてくれる大切な存在。 なので、勘違いでも妄想でもいいから勝手にライバル視して全然OK 自分の力の源に留めておけば、、 ライバルとの競争 ライバルの定義は色々とあるとは思うけど、ライバルとは自分の居場所を競争する相手と思うだよ。 アイツのポジションでサッカーがしたい…。 アイツにポジションを奪われそう…。 そんな思考になる相手がライバル。 ライバルは決して敵では無くて、自分に力を与えてくれる重要な存在だという事。 ライバルは自分自身のエネルギーなので、思いっきり利用すべきですね。 勝手にライバル視 なので、勝手に競争相手を見つけて、ライバル視しちゃえばいいんです。 ライバルは共通の趣味・趣向を持った仲間なので、決して敵対する事じゃなく、自分の居場所をせめぎ合う仲間。 なんなら「俺の方が楽しんでるぜ!」っていう趣味のライバルでもいい。 全てをライバルにする必要は無いけど、そんな競争意識が物事を楽しくするし、自らを成長させてくれる力になる。 ライバルはたくさんいた方が楽しいね。 今日からあなたも(勝手に)僕のライバル。負けないよ。 ※あと序列にこだわり始めると厄介なので、ライバルから得たエネルギーは必ず自分に向けるように! こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 【認知と判断】は行動の根幹

    歩道で自転車が向こうから来た。 電車でたくさん人が乗ってきた。 駐輪場で他の自転車がたくさん置いてある。 自分以外の状況を認識するのが認知力。 認知力 認知力は自分以外の状況を把握する事。 特に50歳くらいの年齢になると認知力が低下している人をよく見ます。 いつも同じ事を繰り返し行っていると、周りの世界を遮断する脳に凝り固まってくるんだと思うんです。 なので、ぼくは出来るだけいろんな事に興味を持って「新しい事をとにかくやってみる」という事を意識しています。 認知力が無くなると判断力すらできなくなり、全ての行動に影響し来るから、認知する意識は非常に重要ですよね。 判断力 認知に連動して重要な判断力。 認知した情報をもとに最良の選択をするために必要な判断力。 「歩道で自転車が向こうから来たら…」 歩行者と自転車が安全に通れる1番良い最良の避け方はなにかを判断して選択する。 「電車でたくさん人が乗ってきたら…」 多く人が乗れるように出入口を開けたり、 「駐輪場で自転車を停めるとき…」 次に入って来る自転車の邪魔にならないか。 周りの状況を把握して1番良い方法を選択して判断する。 そんなに難しい事じゃないけど、沢山の情報を認知して判断する。 それを意識していない人見るとホント残念でなりません。 判断は間違えるもの 判断は間違える事も前提になっていなければなりません。 判断を間違えるのは当たり前で、意識して認知して判断する状況に至ってる時点で成功。 1番良くないのは認知や最良の判断を意識しない事。 認知・認識をしようとする意識がない事が1番良くない。 判断する事。それが間違っていようが、合っていようが、それが経験になって次の判断材料になるから、間違っていようが合っていようがそこは問題ではなく、 とにかくやってみる。意識する。そんな事のくり返しが重要だと思うのです。 サッカーでも一緒 これってサッカーでも一緒。 今置かれている状況を認知して判断する。 認知する情報を沢山得れば得るほど最良の判断を選択をする事ができる。 その判断が間違っているか合ってるかは問題じゃなくてそれをやる事自体に意味があるよね。 こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【そろそろジュニアユース】クラブチームでサッカーをやると言う事は

    あと数ヶ月も経てばジュニアユースでの活動が始まる。 長男やその周りの仲間もジュニアユースで苦労した経緯をみて来たから、ここいらでジュニアユースのクラブでサッカーをやるという事を改めて心得ておこうと思います。 ジュニアユースでサッカーをやるにはそれ相応の覚悟が必要です。 当たり前のことですが、甘くみてると途中で萎えちゃうので、改めて。 当たり前の事なんだけど、、 拘束時間 部活は学校の授業が終わってそのままの流れでサッカーの練習が出来るけど、クラブチームの練習は一度家に帰ってから練習会場に向かう。 練習会場までの距離は環境によって異なるけど、片道1時間かけて通うことは珍しいことではない。 移動に毎回往復2時間。 部活であれば、この2時間を別の事に使える。 平日3日間練習があるとするば1週間で6時間。1ヶ月で24時間。 そんな事当たり前じゃん!なんて思うかもしれないけどそれなりの覚悟は必要よね。 中学生は色々と大変だから、、。 活動費用 これまた当たり前だけど、クラブチームの場合は部活より活動する為に色々と費用がかかる。 月謝・お揃いの練習着・ユニフォーム・ジャージ。 さらに春・夏・冬には合宿。 週末の試合は県内・県外と部活よりも行動範囲は広い。 中学生になると交通機関は大人料金。ボディブローのように親の懐に効いてくる。 部活の活動はほとんどが市内かお隣の市の程度。 行動範囲でかかる交通費は全く変わってきます。 関東リーグとかだと、さらに行動範囲は広がるから相当かかるんでしょうね。 当たり前なんだけど、金銭的にも覚悟が必要。 試合に出ろ 試合に出れるように頑張るんじゃなくて「試合に出ろ」。 一番シビアな問題だからこそここにはこだわらないといけない。 試合に出れないまま3年間クラブチームでサッカーをやるモチベーションを保つ事は結構大変。親も子も。 だからそれ相応の覚悟が必要。 こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 【ちゃんと摂ってる?】体を強く・大きくする為の栄養素食事管理法

    サッカーには「強度」というものが必要で、1対1で相手に当たり負けしない「大きくて強い身体づくり」が必要不可欠です。 そのための強い身体を作る為にはなんと言っても「食事」が大切。 サッカーをしてる中学生は1日に3800Kcalも必要なんだそうです。 しかも「身体をつくる」ためには食事は量を食べれば良いという訳ではなく、バランスの取れた食事が大切です。 バランスの良い食事とは 体を強く・大きくする為には必要な栄養素をしっかり摂る事が必要。 例えば試合の合間の「おにぎり」などの炭水化物は身体を動かす為の「エネルギー」にはなるけど「体をつくる栄養」にはあまりなりません。 量を食べれば良いというものではなく、身体を大きくする為には、それ相応の身体を大きくする為の栄養素もしっかりと摂る必要なんです。 身体を大きくする為の栄養素とは? 身体を大きくする為にはなんと言っても「たんぱく質」。 人の身体は水分と脂肪を除いたらほとんどが「たんぱく質」でできています。筋肉以外にも骨、内臓、皮膚、爪などの主成分は全てたんぱく質。 人の身体はたんぱく質で成り立っていると言っても過言ではないくらい、人の身体はたんぱく質で形成されているんです。 たんぱく質の摂り方 身体を形成している「たんぱく質」は肉・魚・大豆・卵に多く含まれています。 たんぱく質が多く含まれて食品で代表的なものは(gは100g当たりのたんぱく質の量) ・鶏むね肉 25g ・鮭 22g ・牛もも肉 21g ・魚肉ソーセージ 11g ・納豆 16g ・卵(1個40g)12g ちなみに中学生に必要なたんぱく質の量は60g/日です。 鶏むね肉でたんぱく質を摂取する為には240g摂る必要があります。 十分にたんぱく質を摂れていますか? 自分の食事で計算して見るとわかると思いますが、意外とたんぱく質を摂取するって難しいんです。 意識しないと十分なたんぱく質を摂る事って難しいんですよ。 なので、日頃から身体をつくる為のたんぱく質を意識して食事取り入れないと十分なたんぱく質を摂るこは難しいです。 しかも、さらにその上で食事で得た栄養素を効率良く循環させる為に食事のバランスが必要不可欠です。 んで、ここからはバランスの良い食事の摂り方について。 わかりやすくするためにここからは5品目に分けて説明していきます。 主食【炭水化物】

  • 【ストライカーの育成法】ストライカーはゴールに最短距離

    サッカーはゴールを多く奪った方が勝つスポーツ。 なのでサッカーにおいてゴールを奪える選手は重要です。 チームの得点の半分以上奪う選手がいることはチームにとってめちゃくしゃ重要。 ストライカー次第で試合が決まってしまうと言っても過言ではないくらいゴールを奪える選手は重要です。 例えばスアレス。こんな選手が一人でもチームいるだけで残念ながらチームは強くなってしまう。 ここまで選手はそこらに居る選手ではないけど、フォワードである以上こんな選手を目指すべきですよね。 常にゴールを意識 スアレスさんを見てもわかるよに、ストライカーは常にゴールに意識があって、ファーストタッチでゴールに向く。 その為に味方のボール保持者とゴールを結ぶ位置にポジションをとっています。 ゴールハンターは天性のもの思われがちだけど、スアレスのプレーを見ていると細かい駆け引きやゴールへの意識がすごく影響している事がわかりますよね。 フォワードを育てる チームの強化を考えた場合、ストライカーを育てる事が効率的(ゴールキーパーもだけど)。 強いチームには必ずと言っていいほど、よくゴールを奪う選手がいるものです。 逆にゴールを奪える選手がいないと苦労する。 長年サッカーをやって来たけどサッカーはそういうもの。サッカーはゴール奪うスポーツだから、、。 なので、チームの強化を考えた場合にはストライカーの育成は不可欠です。 ストライカーを育成する為には、常にゴールを意識して、味方とゴールを結ぶ位置にポジションを取る事。 あとはシュートの精度をあげて行く為に反復練習。 それしかない。それをやるべき。 こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 強さと上手さは別問題

    サッカーにおいて強さと上手さは別問題。 技術はあった方がいいけど、それ相応の強度の中で技術を発揮できる強さもサッカーには必要。 エセ技術は強度でいくらでも潰せる。 簡単に潰せる。 だから、それ相応の強度の中で活かる技術を身につけることが大切。 強さとは いつも思っている事なんだけど、サッカーには強度というものが重要で、 ボディコンタクトの強さ(体幹)や最初の一歩目の速さ、試合で体力を消耗している状況下で相手より体力的・肉体的に上回る強さが重要です。 サッカーには外からはわかりにくい「強度」がとても重要。 上手さ(テクニック)は強さで封じられる 小手先の技術では強度の前では何も発揮できない。 技術(テクニック)は重要なんだけど、サッカーは対人など、その時の状況下で様々な要素が必要になるから、 単なるボールコントロールなどのテクニックだけでは試合には勝てない。 メンバーひとり一人の運動量で試合の結果が変わってくる。 どんなにテクニシャンが揃っていてもそれを上回る強さ(強度)があれば太刀打ち出来るし、試合に勝つ事が出来るのがサッカー。 それがサッカーでありチーム力。 フィールドプレーヤー10人、ひとり一人が相手より10%多く走れば一人多い事になるからね。 強さ+基礎基本+戦術 もちろん強さだけじゃなくて、基礎技術は必要だし戦術も必要。 世の中には上手い選手が集まったチームは沢山あるけど、そんなチームがいつも勝てるわけじゃない。 試合には試合の流れや戦術で結果はいくらでも変わる。 そのために必要なのが何よりも強度であり、強度さえあれば結果はいかようにも変えることができる。 それがサッカーであり、サッカーの醍醐味でもあるからそこサッカーは面白い。 強度高めるためには強度の高い練習 強度の高いサッカーをするためには強度の高い練習をする以外に方法はありません。 ダラダラやる練習よりも短時間でも心拍数が上がるトレーニング。 ジュニアならひと試合40分。1種なら90分走りきる為の強度の高いトレーニングをすれば十分。 あとは基礎基本に費やせばOK。 簡単そうで難しいけど、強度はメチャクチャ重要。 こちらからは以上です。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 気がついたら前に出でいた【引いてダメなら突いてみる】

    もっとやれば伸びる。 こんな風にやればもっと伸びる。 そう思って色々とやってしまうけど、気がついたら「色々とやってるの俺だけじゃん!」ってハッて気付くのよね。 「もっと出来る」が先行しちゃう お前はこんなもんじゃない。 やればまだまだ出来るんだから…。 ついつい自分の想いが先行しまいがちだけど、大切なのは子供自身が自分自身の事と捉えてやらないと意味ないのね。 自分に置き換えてみればわかるけど、他人から「ダイエットしろ!」とか「筋トレしろ!」なんて言われても誰もやらないし、苦痛でしかない。 だから子供前に出るのじゃなくて、子供を後ろからチョンチョン突ついてあげれば良いんじゃないかな? 子供は必要と感じれば自分で舵を取って進む方向を自分で決めるようになる。 失敗しても、それも経験。それで良し。 引っ張ろうとするんじゃなくて、後ろからツンツン押して刺激を与える事。 そしたら進むべき方へ進んで行くでしょう。

  • 低学年の子供がリフティング100回達成するためのコツ

    リフティングに関するこんな質問を受けました。 子供がサッカーを始めてリフティングを練習しているんですが、なかなかできるようになりません。 リフティングができるようになるコツってありますか? またリフティングをやる事のメリットを具体的に教えてください。 と言う事で、偉そうにぼくなりのリフティングの考えを掘り下げてみよう思います。 一応、我が家の実績としては、次男は小1の冬は10回もできませんでしたが、小3で1800回出来るようになり、小5になった今、ぼくには出来ない技を披露するようになりました。 ぼく自身も5000回の記録があります。 リフティングとは関係ありませんが次男はトレセンで、ぼくは全国大会に出た経験があります。 この記事はこんな方におすすめ 子供のリフティングがなかなか上達しない リフティングが上達するコツが知りたい どんなリフティングがサッカーに役立つのか知りたい そんな方へぼくなりの考えを掘り下げてみよう思います。 リフティングの必要性 まずサッカーにおいてボールをコントロールする技術は言うまでもなく重要です。 「自分の思った所にボールを止める」 「自分の思った所にボールを運ぶ」 「自分の思った所にボールを蹴る」 これらの技術を習得するための要素がリフティングにはあるんです。 何の為にリフティングをするのか?そこを理解しておけば、意味のあるリフティングになるはずです。 リフティングは数をこなせばサッカーが上手くなると言うものではありませんが、最初はみんな出来ないので最初は数にこだわるべきだと思います。 あくまでもリフティングはサッカー上手くなるためのきっかけ作りです。だからその土台となるものを今のうちに身につけましょう!という事です。 リフティングは低学年のうちに リフティングはボールコントロールを養う為に大切な練習です。 特に低学年のサッカーを始めたてのばかり子はみんなボールコントロールが上手くできません。 低学年の時にボールコントロールの習得をしておかないと高学年に上がった時に苦労します。 高学年になって体が大きくなってスピードが速くなって来た時に、自分の思うようにボールをコントロールが出来なかったらどうなるか? 「サッカーになりません」 野球でもボールを「取る」「投げる」「打つ」という基礎が出来てなければ試合になりませんよね?

  • 本気のサッカーは今しかできない

    サッカーに時間を費やせるのは学生のうちなんだよね。 社会人になってもサッカーは楽しめるけど、社会人になった途端にサッカーに費やせる時間は極端に短くなる。 だから、サッカーが楽しめるうちにたくさん楽しんだ方が良い。 サッカーが好きな子供には今のうちにサッカーを楽しめよと教えるべき。 学生のうちは毎日のようにサッカーして、毎週のように試合して、、、 それが当たり前のような生活が続くけど、社会人になっても、そんな生活を続けられるのは限られた人のみ。 毎日仕事して、練習ができなくなって、体力も次第に落ちてゆく。 本気でサッカーが毎日のようにできるのは学生の間だけ。 どんなに強いチームに入っても、どんなに良い成績が残っても本気で出来るサッカーの時間はそんなには長くない。

  • 試合の入り方で結果は変わるよどこまでも

    2年で変わる。 2年前に成すすべなくボコられたチームに互角以上に戦えた。 その時のメンバーやグランドの状況とか勝敗には色々な要素があるけど、サッカーは試合の結果が全て。 その試合では勝った方が強い。 思い込みも重要 試合に挑む本人は試合前から勝てると言ってた。 気合いで勝つって、、 本気かどうかは知らないけど、選ばれし者たちに選ばれざる者が、今回は気合いで勝つと言っていた。 決して重要な試合でないけれど試合は試合。 試合前から訳の分からん自信と臆することのないメンタル。 一方、対戦相手の選手は試合前に、試合に勝つ事を前提にした次の日の会場の会話をぼくは聞いていた。 それを聞いて正直行けるかも?って思ってた。 「勝つつもり」で戦う選手と「勝ったつもり」で戦う選手。 そこには大きなモチベーションの隔たりがあるので、どちらが優位に働くかは考える余地もありませんよね。 目の前の試合が全て 「勝てると思っている」「勝ったつもりになっている」。ちょっとした事なんだけど、そこが一番大事。 目の前の試合に全力で取り組む。 目の前試合は以上でもそれ以下もない実にリアルな試合なんですよね。 勝ったつもりなって足元すくわれるケースはたくさんあるから、試合の入り方は大事。

  • 問題の解き方を教えないと意味が無い。その為には必要な事

    モノを教える立場の人にとって、大切なのは答えを教えるだけじゃじゃなくて、問題の解く方法を教えないと意味が無いのよね。 答えしかわからない人は、その人が上手くいかない原因や上手く行くポイントも見出せない。 解き方を教えるには、自ら実践して経験している事が必要不可欠。 と思います。 感覚を具体化 具体的にどうすればどうなるか。 アドバイス出来る能力って経験でしかないですよね? 50歳でもJリーガーでいられる方法はキングにしかわからないのと同じで、やっぱり経験から得られるモノはリアルですよ。 だから教える立場は経験が必要だと思うのです。 教える経験もそうだけど、教える以上にそのモノ自体の経験。 フルマラソン走った事が無い人がフルマラソン走り切るコツ教える事出来ないでしょ? 経験は最強なんですよ。 教科書は経験 試行錯誤を繰り返してチャレンジして、失敗したり成功したりして行くことで、色々と分かっていく。 失敗するとか成功するとかどうでも良くてとにかく新しい事にチャレンジして経験を積む。 そうやって行くうちに色々な事が分かって行く。 踏み出せ一歩 色々と考え過ぎているから最初一歩が踏み出せないですよね。 踏み出してしまえば結構大した事はなくて、、、 最初の一歩を踏み出すまでが大変なんだけど踏み出してしまえば大した事ではない事に気づく。 それも経験。 ダメだったら速攻で引き返せば良いだけでしょ。

  • 気持ちが良いサッカー

    サッカーをしていて、気持ちの良い気分になる事ありますか? 楽しくて気持ちが良いサッカー。 それは決して上手い・強いだけが味わえるのもじゃなくて、どんなレベルでも味わえる事は出来る。 試合をしていて思わず笑ってしまうほど気持ちの良いサッカー。 0.3秒・5センチの気持ち良さ サッカーって同じ時間と同じ距離感が合致する瞬間があるんですよね。 意思と意思が合致するタイミング。 距離感とタイミングが一致する瞬間、、 それはパスが0.3秒遅れてもダメだしパスが5センチずれてもダメ。 全てが一致する瞬間がなんとも気持ちいいのです。 だから何?っていう話ですが、それがサッカーの楽しさでもあるのでそんな所を追求しながらサッカーするのも悪くはないですよ。

  • サッカーで一番価値のある事

    サッカーをやって行く事で一番、価値のな事。 経験?努力?結果? 強いチームに入る事?大きな大会で優勝する事? サッカーを30年やって一番価値のあると思う事は、、 やってる間は気づかない 夢中になってサッカーをやっている時は気づかない。 毎週、嬉しくて・楽しくて・悔しい試合を繰り返して、良い成績を残す為に一喜一憂している間は気づかない。 将来、本気でやった分だけサッカーの価値は大きくなって跳ね返ってくる。 本気だからケンカする。お互い本気だから思い通りいかない事はたくさんある。 30年サッカーをやって残っているのは、ゴールを決めた事でも、大きな大会で優勝した事でも、リフティングがたくさんできるようになった事でじゃない。 今はわからないだろうけど、上手い下手も関係ないし、強いチームに入ろうが関係ない。 今となっては結果じゃなくて過程とそれを共有した仲間との繋がりが今も残っている。 1回戦で負けようが大きな大会で優勝しようがそんな事は大した事じゃないのよ。今となっては、、。 今のチームでずっとサッカーは出来る訳じゃないからね。

  • 今より強いチームへの移籍

    上を目指すなら今より、よりレベルの高いチームへ移籍したいよね。 上を目指すならごく自然な心理。 そのような思考はすごく良く解る。 でもね…。 サッカーは勝ってなんぼだけど違うねん! サッカーをしている以上「試合に勝ちたい!」って 気持ちは痛いほど解る! より強いチームに行って勝利の喜びを味わいたい! めっちゃ良く解る!その思考。 でもその喜びは試合に出ていなければ味わえない喜び。 試合に出られなくても、もちろん悔しい気持ちがあるでしょう。 でもね。勝利以前に試合に出られい悔しさは計り知れないと思うのです。 仮に自分のチームが全国大会に出ようとも、自分が出ていなかったら? サッカーは試合に出てなんぼです。 サッカーを続けて行くうえでは試合に出る為に努力する事は永遠に続く。 だからといって今厳しい世界に飛び込む時期なのか? サッカーというスポーツは試合に出らる選手。出られない選手がいる、そういうスポーツなので、シビアに考えないと結構厳しいスポーツです。 サッカーは勝ってナンボ。試合に出てナンボ。その為に努力するんだけど、 サッカーにはもっと大切な事があるんだな。

  • 【そのまま落とし込むのは危険】実践・経験には敵わない

    いくらイメージして、YouTubeで映像見ても実践して経験しないと意味がない。 本を読みました。 YouTubeでイメージしています。 そこで止まっていたら意味がないし、実践して経験してみないとわからない。 リフティングが上手く行かない原因 子供がリフティングを練習しているのになかなか上達出来ない。 出来ない原因は人それぞれなので、その子がリフティングが出来ない原因は 本にもYouTubeにもどこを探しても答えは載っていない。 その子の出来ない原因はその子特有のものだから。 その原因を見出すためには自ら実践して経験していないとわからない。 個を伸ばす 逆にこの子はここを伸ばせばもっと良くなる。 個々の選手の伸ばし方も本にもYouTubeにも載っていない。 個性はその子だけのものだから。 だから個の伸ばし方も本やYouTubeには載っていない。 そのポイントを見出すためには自ら実践して経験していないとわからない。 サッカー指導って学校の先生と一緒で答えだけを教えるのじゃなくて問題の解き方のヒントを教えないと意味がない。 本やYouTubeの事をそのまま落とし込もうとしてもなかなか上手くならないよ…。

  • 継続する事の重要性と継続するためのアプローチ

    ダイエット、ランニング、リフティング、ブログ、勉強、仕事。 どれも継続・積み重ねがあってこそレベルアップできる。 けど、継続するって難しいですよね。 継続する難しさ 3日坊主で終わってしまう。3日続けたけど1日休んだらそれっきり無かった事になっている。 今までそんな事は数え切れないほどあった。 何かで1番になりたい。自分変えたい。あいつを超えたい。こんな会社に入りたい、あんな仕事をやってみたい。 そう思って一念発起。 気がつけば継続出来ていない、、。 レベルアップしたいのら継続して積み重ねないと目標には絶対に辿りつけない。 もちろん継続していれば叶うわけじゃないけど「やり切った!」というところまでやり切らないと答えは出ない。 やるからやらないじゃなくて、出来たか出来なかったか。 とにかくやり切るところまでやってみる事。レベルアップするためには継続する以外はない。 継続出来る条件 継続出来る条件は楽しむ事。ゲームのレベルを上げるかのごとくやり進めて経験値を積み重ねる。 人にやれと言われても「自分がやりたい」「自分にとって必要だ」と思わない限り人はやらない。 継続するためにはゲームでもリアルでもレベルアップをとにかく楽しむ。そんな要素が必要で、それは他人が決められる事ではない。 そう考えると他人に対して目標や継続を要求するのではなく、楽しい事・楽しめる事をいかに見出すか。 そんなアプローチが必要なんだと思います。 とりあえず1000時間 リフティングが1000回できたらリフティングの必要性の有無が分かるように、とりあえず何事も1000時間は費やさないとその物事は理解できない。 1日1時間で約3年。1日2時間で約1年半。 ゲームで出来るならリアルでも簡単でしょ?ゲームでもリアルでもレベルアップには違いない。 ゲームも良いけどリアルも楽しくて良いよ。

  • ルースイソンブラの福袋がまだ購入出来るショップ

    速攻で売り切れてしまっているルースの福袋ですが、12月2日、22時時点でまだ購入出来るショップはこちらです。 LUZ e SOMBRA/LUZeSOMBRA【ルースイソンブラ】数量限定LUZ e SOMBRA JUNIOR 福袋 〈フットサル サッカー スタンダード 子供 キッズ Jr 福袋〉F219-003 LUZ e SOMBRA/LUZeSOMBRA【ルースイソンブラ】数量限定LUZ e SOMBRA 福袋 〈フットサル サッカー スタンダード 大人 福袋〉F219-001

  • 強み【ストロングポイント】

    やっぱり試合を観ていて、目につくのは何か秀でるものがあるプレー。 サイドを切り裂く圧倒的なスピード。 ボールを必ず奪う身体の大きいディフェンダー。 ボールを散らせるゲームメーカー。 反射が速くて守備範囲が広いゴールキーパー。 色んなタイプがいるからこそチームとしてフィットする。 止められないサイドアタッカー 圧倒的なスピードを活かしてドリブルで相手を置き去りにするサイドアタッカー。 チームメイトもその足を活かそうとDFの裏にボールを供給して相手の裏を難なく取って何度もチャンスを作り出す。 ボールを必ず奪うディフェンダー 身体が周りより一回り大きくて、身体も強い。 そんなDFは今後さらに貴重な存在になって行く。 実際に2018年のワールドカップ決勝のフランスのDFの平均身長は187センチ。クロアチアは192センチ。 またワールドカップに出場していたフィールドプレーヤーの中で平均身長が一番高いのは182センチでディフェンダー。 身体が大きく動けるDFはこれからは今以上に貴重な存在になって行く。 ボールを散らせるゲームメーカー ドリブルが苦手でも、足が遅くても、ボールを散らす事がプレーヤー。 ボールが貰える位置にポジショニングを取り、危険なスペースをいち早く察知してスペースを潰す。 右に左にパスを供給してゲームを作り上げる選手。 ボールへの執着心が強いゴールキーパー コーナーキックやセンタリングに対して守備範囲が広くてピンチを難なく回避するゴールキーパー。 一度倒れても起き上がるスピードが速い身体能力。 ボールへの執着心が強いゴールキーパー。 なんでも良いけど、誰が見ても長けている。そんなポイントがある方が優位だわ。

  • 足の親指が重要

    スポーツするうえで足の親指は重要。 我が家ては身体能力が高い子ほど靴のインソールの親指付近に穴が開くの早い。 ぼく自身も痛風になってわかったけど、足の親指が使えないと歩けないし、走れない。 親指は重要。 はじめの一歩を踏み出す時。どこに力が入っているか意識してみると分かりやすい。 切り返す時。立ち上がる時。踏ん張る時。 支点は全部足の親指。全て親指が支点と言っても良いくらい大切。 キーパーが反応して体重移動する時もそう。 倒されそうになった時に体重を支えて踏ん張るのは足の親指。 親指が無いと踏ん張れないし、次の動作に移さない。 親指は重要です。

  • 【売切必至】2020年ルースイソンブラの福袋が本日12時より販売開始!

    福袋の横綱ルースイソンブラの福袋の販売告知が開始されました! 売り切れ必須の福袋の予約開始は本日11月29日12時から! 毎年早々に売り切れになるほどの人気があるルースイソンブラの福袋。今回も安定のかっこ良さですね。 毎年早々に売り切れるので、購入希望の方は今のうちから要チェック! 予約受付は11月29日12時から! ジュニア用 LUZ e SOMBRA 2020 ジュニア福袋 【LUZ e SOMBRA|ルースイソンブラ】サッカーフットサルジュニアウェアーf219-003 ジュニアプレミアム版 LUZ e SOMBRA 2020 ジュニアPREMIUM LIMITED福袋 【LUZ e SOMBRA|ルースイソンブラ】サッカーフットサルジュニアウェアーf219-004 大人用 LUZ e SOMBRA 2020 福袋 【LUZ e SOMBRA|ルースイソンブラ】サッカーフットサルウェアーf219-001 大人用プレミアム版 LUZ e SOMBRA 2020 PREMIUM LIMITED福袋 【LUZ e SOMBRA|ルースイソンブラ】サッカーフットサルウェアーf219-002

  • 妄想→練習→実現

    サッカーが好きな子は日頃のから色んなプレーを夢見て妄想しています。 妄想を練習に落とし込んで試合で実現する。 例えばこのプレー。

  • PKの心得

    PKは残酷です。 外すも決める運の要素もあるけれど、その運を引き寄せるコツみたいなものもある。 PKを蹴るまでの心得 大事な試合でのPKは緊張します。 全国大会の出場を決める試合でのPKなんてそりぁ緊張しますよ。そん中、平常心を保って落ち着いてPKを蹴る心得を紹介する。 手のひらを見よ PKというシチュエーションで緊張している時はその場の雰囲気に飲まれて、浮き足立ってしまうもの。そんな浮き足立って会場の雰囲気に飲まれてしまっている時は 「自分の手のひらを見て落ち着け」 会場中の視線を感じながら自分のひと蹴りで試合が決まってしまう。そんな非日常な状況の時には日常(リアル)を感じる動作をすると落ち着く。 一番手っ取り早いのが自分の手のひらを見る事。 非日常から解放されて我に戻る事が出来る。 コースはあらかじめ決める PKに迷いは禁物。蹴る直前までどこに蹴るか迷っている状況では何故かキーパーにコースを読まれやすい。 迷っているとコースも甘くなり枠外に外れる事も。なので 「蹴るコースは事前に決めておけ」 事前に蹴るコースを決めておくと冷静に迷いなく蹴れる。冷静な分、蹴れる前にワンフェイク入れるなどキーパーより優位に立てる。 だから蹴るコースは事前に決めておけ。 それでダメだったら仕方がない。

  • 得点能力がある選手の特長

    結局強いチームには得点を奪えるストライカーと言われる良い選手がいるものです。 常にコンスタントに得点を重ねる。 そんなゴールに飢えた選手の特長について。 良いストライカーの特長 まず得点を奪える選手は第1に常にゴールを意識した動きをしていますね。 しかも最短かつ効率的に。 持って生まれた物なのか、意識して得た物なのかはわからないけど、ゴールを奪う選手は常にゴールを奪うために何をするかを意識している。 常に相手の裏を狙う ゴールを奪える選手は常に相手の裏を狙っています。ファーストタッチで前を向き、相手の裏に抜け出す。 オフサイドギリギリのラインで相手と駆け引きしながら相手の裏を取る。 味方を使ってワンツーで相手の裏に抜け出す。 こういったプレーを意識して相手の裏を取ろうとする動きを繰り返す。その結果ゴールを奪うシチュエーションが整う。 シュートコースを作るのが上手 ゴールを奪える選手は相手の裏をだけじゃなく、相手の裏が取らなくてもゴールを狙う。 一見シュートコースがない様な場面でも自らシュートとコースを作ってシュートまで持って行く。 相手と対峙した状況でもボール1つ分相手からズラしてシュートコースを作る。 相手を抜く事が出来なくてもファーストタッチで相手の届かないところにボールを運んで(置いて)シュートコースを作る。 ゴールを奪える選手は裏が取れなくても自らシュートまで持って行くのが凄く上手い。 シュートが上手い ゴールを奪える選手はシュートが上手い。キーパーを良く見てしっかりと決め切る。 トップスピードでも相手のいない方にボールを持ち替えて相手DFをブロックしながら難なく流し込む様にゴールを奪う。 簡単な様に見えるけど相当難しいプレーを難なく披露してしまう。 そんなプレーに脱帽です。 常にゴールを意識 ゴールを奪える選手はとにかくゴールが第1。パスでもアシストでもなくとにかくゴール。 常にゴールを意識して試合に臨めるのはチームメイトのお陰だしチームメイトのアシストがあってこそ。 だけどチーム1人くらいゴール貪欲過ぎる選手が居ないとサッカーはなかなか難しい。 しかし、こんな事をさらりとやって結果を残す小学生がいる事が驚きだ。 チームとしてはサイドからドリブルでゴールエリア付近までエグれる選手がいるとかなり楽にゴールが奪えますね…。

  • 言えるのは親だけ

    結局言えるのは親だけじゃないなか? 物事の良し悪し。 他人が教えてくれる事もあるけど、他人に頼っていても仕方ないので、結局は親が言わないとですね。 審判に文句を言うな 最近我が家では「審判に文句を言うな!」毎週のように言っています。 審判にアピールする姿は本当にみっともないから。 昨日見に行った全日神奈川県予選決勝は1人審判なので、微妙なジャッジはたくさんありました。 しかし、オフサイドを取られようが、相手のスローインになろうが選手たちはすぐに次のプレーに切り替えていました。 昨日試合はそう言った意味でも凄く模範となる試合でしたね。 相手に文句を言うな 相手にファールをされようが文句を言われようがその怒りをパワーに変えて試合で見返してやればいい。 相手に文句を言っているという事はサッカーに向き合ってない証。 怒りはプレーで返すしかない。 とは言えアドレナリンが出ている状態ではなかなか冷静に物事を考える事が出来ないのも凄くわかる。 自分が過去どうだったか思い返すとやってきた事はそりゃぁ恥ずかしい事ばかりですよ。 だからこそ、そんなみっともない事はやめようぜって思う。 後から思い返して恥ずかしくないサッカー人生を歩んだ方がいいと思うから。

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