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馬屋記 MAYAKI-2CVという名の古民家さんのプロフィール

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ブログタイトル
馬屋記 MAYAKI?2CVという名の古民家
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https://blog.goo.ne.jp/dolphin18blue
ブログ紹介文
駅屋跡の古民家2CV 自転車、バイク、車 骨董、レコード、JAZZ ワイン、日本酒、自然を楽しむ
更新頻度(1年)

19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/03/06

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馬屋記 MAYAKI-2CVという名の古民家さんの新着記事

1件〜30件

  • 家具の修理、その2。

    1000円で買ってきた家具を修理した。前の持ち主が白ペンキを半分塗って諦めていた。昭和の曇りガラス戸がなかなかのもんだ。ガラスを外して戸を塗った。もう一枚の戸も塗った。脇の板を張り替えた。家具の修理、その2。

  • 南フランス田舎紀行(15)岩山のうえに家々ははりついているピュイセルシ Puycelci

    タルン県にある美しい村ピュイセルシPuycelsiラテン語の«podium»「高い丘}が村の名の語源である。実際150mほどの岩山のうえに家々ははりつくように建てられている。人口500人弱。住民の多くはフランス人ではなく外国人。荒れていた村が再興され、「フランスの最も美しい村」に認定されてイギリス人やドイツ人やカナダ人がボロボロの家を買ってリフォームしたのだ。イリスー門と監獄の塔Portedel'Irissouettourdelaprison.サン・コメリ教会ÉgliseSaint-Corneille南フランス田舎紀行(15)岩山のうえに家々ははりついているピュイセルシPuycelci

  • 南フランス田舎紀行(14)フランスの最も美しい村のひとつミネルヴ Minerve

    ミネルヴは石灰質の台地を削った谷川の合流点に築かれた、難攻不落の要塞だった。現在人口は111人。人は少ないがミネルヴォワ地方の中心地である。フランスの最も美しい村のひとつである。アルビジョワ十字軍がミネルブを攻囲したのは1210年の3月だった。ベジエの大虐殺を免れたカタリ派の信徒たちが、この村に逃げ込んでいた。『十字軍の歌』には投石器で石の砲弾が対岸から打ち込まれたと記されている。村に水を供給していた唯一の谷底井戸に投石があたった。7週間耐えたのちギョーム・ドゥ・ミネルヴは降参した。谷底に築かれた火刑台で150人の男女が生きたまま火炙りの刑にかけられた。このミネルヴの惨状が伝わり、他の村は次々に城を明け渡した。南フランス田舎紀行(14)フランスの最も美しい村のひとつミネルヴMinerve

  • 南フランス田舎紀行(13)岩山の上の鷲巣城塞都市コルド・シュル・シエル Cordes-sur-Ciel

    オック語ではコルダス・ダルビゲスCòrdasd’Albigés1993年まではただコルドと呼ばれていた。オクシタ二地方のタルヌ県にあるコルド・シュル・シエルCordes-sur-Cielまで車で行った。1222年トゥールーズ伯爵レイモン7世lecomteRaymondVIIdeToulousegaがバスティッドBatideと呼ばれる要塞をカタリ派擁護のために岩山の上に築いた。現在では中世の街並みを残す観光名所である。。城塞都市の下の広場でマルシェが開かれていた。都市の入口の門石畳の坂を昇る。家々の窓にカタリ十字の旗。古い木造家屋の中庭から。城塞都市から田園風景を見る。南フランス田舎紀行(13)岩山の上の鷲巣城塞都市コルド・シュル・シエルCordes-sur-Ciel

  • 南フランス田舎紀行(12)異端カタリ派の悲しい話が伝えられる街ラヴォール Lavaur

    ラヴォールLavaurは、トゥールーズの東北東に位置している。タルヌTarn川がその語源となったタルヌ県にある。しかし街を流れているのはアグー川。TERミディ・ピレネーが停車する小さな町である。人口は1万人程。だが街を歩いている人は少ない。カタリ派の悲劇を伝える記念碑。1211年3月3日、アルビジョワ十字軍の総大将シモン・ド・モンフォールが町を攻略した。町の城代であったギロード・ド・ロラック夫人DameGuiraudedeLauracは捕えられ、大量の石とともに井戸に投げ込まれた。その城があった場所は今公園になっている。異端とみなされた80人の騎士たちが絞首刑に処され、400人のカタリ派信徒たちが火刑台で生きたまま焼かれたとプレートに書かれている。ラヴォールという名はケルト語(=ガリア語)の『渓谷』を意味するv...南フランス田舎紀行(12)異端カタリ派の悲しい話が伝えられる街ラヴォールLavaur

  • 南フランス田舎紀行(11)南フランスのベニスと呼ばれる革職人の中世都市カストル Castre

    キャストルCastreは別名「南フランスのベニス」。中世のなめし革職人の家に今も人が暮らしている。水辺に古い木造の家が並んでいる。静かな街だ。家のしたに水路に通じる地下がある。ベニスのように水とともに生活があった。散歩していると夕暮れになった。広場にレストランが席を準備している。客はいない。南フランス田舎紀行(11)南フランスのベニスと呼ばれる革職人の中世都市カストルCastre

  • 南フランス田舎紀行(10)城と城壁の村 ブリュニケル Bruniquel

    ブリュニケルは、タルヌ・エ・ガロンヌ県Tarn-et-Garonneにある。鉄道は通っていないので、車で行く必要がある。サンチアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路途上にある。白馬が草を食んでいる、この角度から見た村は美しい。ブリュニケル城。メロリング王朝期に建設され、9世紀にはトゥールーズ伯爵領となった。アルビジョワ十字軍の攻撃は免れたが、宗教改革の影響を被った。その対立から、隣接して新城が築かれたために、この角度から見るといびつな形になっている。カトリックの古城を示すプレート。こちらは13世紀の建設で19世紀に修復されている。城からアヴェロン川を臨む。城は崖のうえに建てられている。ロベール・アンリコRobertEnrico監督の『追想』LeVieuxFusil(1975)の舞台となった村である。南フランス田舎紀行(10)城と城壁の村ブリュニケルBruniquel

  • 南フランス田舎紀行(09)天空の城 カプドナック Capdenac

    フランス南西部オクシタニー地方(ミディ=ピレネー地域圏+ラングドック=ルシオン地域圏)は『フランスの最も美しい村LesplusbeauxvillagesdeFrance』の認定を受けた村が最も多い地域だ。フィジャックから鉄道で15分程で行けるカプドナックCapdenacも認定村である。といってもカプドナックは下の村の名で、認定を受けているのは、カプドナック・ル・オーCapdenac-le-Hautと呼ばれる岩山の頂に広がる城塞の村。つまり、歩いて登らなければならない。天気はいいし、まっ、いいか。ぼつぼつ歩こう。山登りの途中で見えた南フランス田舎の風景。城塞の門が見えた。村の中心広場。城塞の一部が今も残っている。これはDonjonと記されていたので、塔というのはちょっと違うかも。カプドナック・ル・オーの城塞からカ...南フランス田舎紀行(09)天空の城カプドナックCapdenac

  • 南フランス田舎紀行(07)サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼地 フィジャック Figeac

    フィジャックに行く朝。駅まで行くバスはカテドラル広場前から出ているらしいが、探してもバス停が見つからない。地元の人に尋ねてやっと見つけたと思ったら、30分くらい待たないといけない。駅まで、歩いた。土曜日の朝だ。マルシェだ。牛のチーズ専門農家がトレーラーを引いて来て出店していた。セップ茸もあった。樽でワインを売っていた。フィジャックは中央山塊leMassifcentralからフランス南西部オクシタニア地方に流れ出るセレ川LeCélé沿いにある。中世よりサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の宿場町として栄えた美しい村だ。小さな広場が村の真ん中に点々とあって、みんなくつろいでいる。わたしたちは広場に面した古いメゾンの3階にスチュディオを借りた。緑の大きなドアがその入口。ラティエだ。プロペラ製造会社だったが、オートバ...南フランス田舎紀行(07)サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼地フィジャックFigeac

  • 南フランス田舎紀行(07)ロデズ その1

    ロデズは、アヴェィヨンAveyron県の首都である。県の人口は27万8千、首都ロデズには2万3千人、ちょうど備中高梁と同じくらい。街の中心の広場は工事中だった。イブ・クラインのポスターがあった。静かな街だ。突如、スーラージュ。現代美術の巨匠である。そして古い町。朝早く散歩した。部屋に帰った。美術館にいった。うつくしい、ということばはこういうときに使うんだとおもった。南フランス田舎紀行(07)ロデズその1

  • 南フランス田舎紀行(6)夕暮れのアルビ旧市街

    アルビ旧市街は司教都市Laciteepiscopaleと呼ばれている。街の中心にあるサント=セシル大聖堂LacathedraleSainte-Cecile。アルビジョワ十字軍によるカタリ派一掃後、13世紀から16世紀にかけてローマが任命した司教たちによって建造された中世ゴシック様式、とくにレンガ造り建築の傑作。司教たちが住んでいたのがベルビ宮殿LePalaisdelaBerbie(ベルビBerbieはオック語の「司教」bisbeに由来する)だ。異端審問が行われた場所だ。身廊を飾る「最後の審判」。サン=サルヴィ参事会聖堂LacollegialeSaint-Salvi。6世紀の初代アルビ司教である聖サルヴィを記念して建造された古い聖堂である。建造物は石造とレンガ造りが入り混じっている。11世紀から18世紀まで改修が...南フランス田舎紀行(6)夕暮れのアルビ旧市街

  • 南フランス田舎紀行(05)アルビとアルビジョワ十字軍

    国鉄SNCFでアルビAlbiに移動。車窓から。駅から歩いて10分で旧市街へ。うおォ~、中世の木造建築じゃ~。黙示録の天使がラッパを吹いている。ちょうど昼だったので、軽くビールをん飲む。地ビールでなかなかのホップ感。ピザをたのむと、結構ヘビー。隣席の、パラソルの影で、ブルーノ!ペンキだらけのつなぎを着ていたから職人さんだと思っていたらブルーノは安っぽいサンドイッチ屋のギャルソンだったぎこちなくゆっくりやればいいペンキ塗りも、仕事も。つまりコーヒー運びもたのしまなくちゃときと場合によってはたとえだれかに気もちが自然につたわらなかったりしても明日の暮らしはどう?ええにきまっとら。新しい仲間はどう?ええにきまっとら。Çamefaitunebellejambe!(ほんとはどうでもええけど)ひとりではなくふたりで今日もゆっ...南フランス田舎紀行(05)アルビとアルビジョワ十字軍

  • 南フランス田舎紀行(04)トゥールーズ散策、その2

    キャピトル広場は、街の中心にある。市役所前広場である。色々な人が集まる。イベントが開催される。この日は消防団員の縄登りショー。それを見ていた人。それを守っていた人。南フランス田舎紀行(04)トゥールーズ散策、その2

  • 南フランス田舎紀行(03)トゥールーズ散策、その1

    石畳とブリック(赤茶けたレンガ)が美しいトゥールーズ旧市街を歩く。自転車が多い。石畳の振動に耐えられるような頑丈な自転車ばかり。このおじさんが乗ってるのは市営のレンタル自転車。いたるところで1€で借りられ、別のステーションで乗り捨てできる。旧市街への車の乗り入れは基本的に制限されている。今回出会ったカーボンのロードバイクは、郊外でのみ。サイクルスーツで決め切った女の子がLOOK(フランスの自転車メーカー、TIMEもそうだが、なんでフランスらしい名前にしないんだろう)で疾走していた。フィラチエ通りRuedesFilatiers界隈も歩行者天国。8月も終わりだというのに、日中は暑い。歩いていると汗ばんでくる。30°Cぐらいになる。それでも日本よりはずっと涼しい。空気が乾燥しているので過ごしやすい。朝晩はちょっと寒い...南フランス田舎紀行(03)トゥールーズ散策、その1

  • 南フランス田舎紀行(02)トゥールーズのパティシエと写真展

    マダムたちに評判の老舗パティシエに行った。トゥールーズで一番!と複数のご婦人たちに推薦された。“Contéコンテ”という店だ。ショーウインドーに並ぶマカロン。店内でお茶やコーヒーも飲める。イチゴのタルトと自家製チョコレートをたのんだ。それから、その店の向かいにある古い家で開かれていた写真展にいった。LeMapOFFという写真展だった。ポスター。古い家をうまく活かした写真展だった。南フランス田舎紀行(02)トゥールーズのパティシエと写真展

  • 南フランス田舎紀行(01)トゥールーズ到着

    南フランスの田舎町で、とにかく、ゆっくりしたい。地元のワインを飲んで、チーズや生ハムを食べて。ということで、2週間の旅に出た。岡山→羽田→ロンドン→トゥールーズは、BritishAirwaysで。(前回ChinaEasternAirlinesで、カバンは着かない、乗り継ぎで3日も待たされる、でえらい目にあったので、今回はちょっとだけ高級な航空会社にした。)岡山→羽田便と、羽田→ロンドン便はJALが代行運転していた。ロンドン、Heathraw空港で次のトゥールーズ便を待ちながらビールとワインを飲む。この機会に、海外でも使えるように、ガラ携からスマフォにした。スマフォで撮った写真は、1:1で画像処理して遊ぶことにした。それに対して、Canonの一眼レフの場合は、モノクロ、露出優先、フィルム感度はマニュアルでロバート...南フランス田舎紀行(01)トゥールーズ到着

  • 初詣、石上布都魂神社。

    2019年元旦は晴れだった。それほど寒くなく、風もなかった。自転車で初詣に行った。獅子舞を見ることができた。獅子に頭を咬んでもらった。ふるまいの甘酒も飲めた。石上布都魂神社は「いそのかみふつみたまじんじゃ」と読む。馬屋自宅から20㎞程だが、峠越えがあり、大松山の中腹まで登る坂道がある。駐車場に自転車を置いて社殿まで登った。この神社の御神体は素戔鳴尊(すさのおのみこと)が大蛇を退治した剣(=布都御魂)である。素戔嗚尊は、須佐之男命と書くこともある。前者は『日本書紀』、後者は『古事記』の記述からきている。いずれも元々あった大和ことば「すさのお」に漢字をあてたものだ。布都御魂(ふつのみたま)は、記紀神話に登場する霊剣である。「ふつ」は、邪なるものを断ち切るときの音だと言われている。「十握剣」(とつかのつるぎ)とも呼ば...初詣、石上布都魂神社。

  • 歳末の大掃除、障子の貼り替えと窓ガラス拭き

    表書院の障子を貼り替えた。より簡単にするために前回の貼り替えとは違うやり方をした。ホースで水をかけない。桟が歪むのをさけるため、湿らした雑巾で拭く和紙屋さんに借りた刷毛で糊を塗る。あらかじめ切断しておいた和紙を貼る。障子の桟を測って、和紙屋さんに切断してもらっていたので、ビシっと決まった。貼ってからカッターで切断する方法は、技術がいるからやめた。ゆがむし、桟を傷つけるからだ。霧噴きして乾かす。ここで大失敗。糊が十分乾く前に霧噴きしてしまった。そのため木枠の色が表に浮き出た。うまくやると真っ白になる。次回の改良点だ。それでも、障子紙がまっさらになると気持ちいい。外に並べていると雪が降ってきた。大晦日には窓ガラスも拭いた。古いゆらゆらガラスなのでガラス洗剤を使うと虹状の膜が取れなくなる。専用ワイパーでも水垂れの形が...歳末の大掃除、障子の貼り替えと窓ガラス拭き

  • 乾燥ハーブを楽しむ

    去年の春、バジル、スイートバジル、セージの苗を植えた。苗はタネを買って、ポットで発芽させたもの。苗を買うと結構高くつく。夏になるとたくさん生い茂った。パスタやナスのオリーブ炒めなどに入れたが、使いきれなかった。刈り取って、たばねて、風通しのいい日陰につるしておいた。この、きたねぇ葉っぱぁ、なんじゃ?みんな信じていなかった。秋になってこれほど見事な香りを放つようになるとは。生のハーブとはまた違う、何とも言えない深い香り。生臭い酸味が後退して、香ばしい渋みが加わっていた。葉っぱをそのまま急須にいれてお湯を注ぐもよし。しばらくするとその素晴らしい香りが部屋に広がっている。電動ミルで粉末にして小瓶に詰めておいて料理にかけてもよし。ええが、ええが。ひと冬は保存できる。大成功じゃ。胃腸の調子を整えたり、免疫力を上げて風邪を...乾燥ハーブを楽しむ

  • 茶会を開きました(第1回 無功徳茶会)

    茶事と茶会は違うらしい。茶事は、はじめに濃茶があり、そのあと会席で酒をのみ膳を食し、いちど席をはずしてから、再び薄茶の席に入る。茶会は、その薄茶の部分だけを取り出したもの。それでも、茶会の準備はけっこうたいへんだ。季節感のあるテーマを決める。今回は「無功徳―秋の水」とした。達磨の禅語と季節の色、そして馬屋の水。このテーマにそって、一か月前から掛け軸、花瓶、水差し、茶碗、棗などをそろえる。茶碗は湯通しして乾かしておく。庭の手入れをし、蹲を掃除する。茶碗を金直しに出し、井戸の神棚をかくすアクリル板制作を現代アーティストに依頼する。茶室は畳を新品にしないといけない。今回は平服で気楽に席に入ってくださいとお願いしているので畳は変えなかった。当日、迎えの書(看板)はSさんのお孫さん(高校書道部)の筆。受付。釜の設置。花は...茶会を開きました(第1回無功徳茶会)

  • 瓦の修理

    日中は暑すぎて農作業などできない。なんども水風呂にはいり洗濯機をまわす。今日は、朝はやいうちに屋根瓦を修理した。ずっと気になっていた鬼瓦だ。朝日が昇ってきた。高月山を照らしている。午前6時だというのに汗びっしょりになる。東北の鬼瓦が落ちて下の瓦を割っていた。幸いにも鬼瓦そのものは無傷。兄が屋根にあがった。滑り落ちるんじゃないかとヒヤヒヤ。ステンレスワイヤーで鬼瓦を釣って、縛り上げておくことにする。下の割れている瓦は、縁の下にあった同型の瓦で応急処置。このくれぇーで勘弁してえ~。ぱっと見ただけでは分からない。上出来だ。瓦の修理

  • 生きてて良かった~と思える日

    春と夏のあいだ6月16日土曜日伊予富士に登った。雨と風のあとで曇りぎみの天気だった。谷と谷にはさまれた急な尾根を登った。カエデ、カマツカ、オオカメノキ新芽が伸びて薄暗かった。スギゴケ、ハイゴケ、ギンゴケ木漏れ日に輝いていた。脚がそろそろ疲れたころ稜線が見えた。そこは快晴だった。桑瀬峠にて、背景は寒風山。Yさんのカメラで撮影。(Yさん、写真CDありがとう)石鎚山、瓶ヶ森、その南西に連なる四国山脈。西黒森・ジネンゴノ頭・伊予富士・寒風山・笹ヶ峰と連なる稜線の笹のなかを歩く。北に瀬戸内海南に太平洋が見えるそうだが、雲海がひろがっていた。瀬戸内海ぜんたいが白い雲のしたに沈んでいた。伊予富士頂上にて昼食。にぎりめしがうまい。空気もうまい。風がここちいい。生きてて良かった~。360度の展望を楽しみながら一服していると若い女...生きてて良かった~と思える日

  • 大正の木箱

    蔵のなかで埃にまみれていた木箱を洗った。墨で書かれた文字たちなんとか読めるようになった。この家の先々代は、「國末熊太郎」さんだった。仲買商をしていたようだ。大正10年の商いが記録されている。第1次世界大戦終結後関東大震災の2年前原敬首相が暗殺された年の箱だ。どげな味の飴じゃったんかな?「遊明飴」をネットで検索する。ヒットしない。飴の味はわからないが箱の味はわかる激動の時代に飴を売って歩いた人生がしみこんだしぶい木の味じゃが~。修理した。なんにでも使えそうだ。めだたぬように釘を打った、そしてどこかで弱音をはいているワシのぐらついている疑問符にも釘を打った。陽ざしがつよい。昼寝をした。夢を見た。箱のなかに入って箱のかたちをして古い紙に包まれた夢……。風よりも風らしく揺れている自分の影がうなる棒をかついで草を刈ってい...大正の木箱

  • 農地法3条について

    このたび農地の所有権が正式に農業委員会によって承認された。わがたんぼじゃ。4月から畝刈4回目、農地耕作3回目。作物を植えるわけでもないのに、農地を管理してきた。それは馬屋の自然を<愛してる>からだ。それが法的には違法だったのだ。この日本の大地と自然と農業をなんとか守ろうと思って努力しても違反だと言われると、えっ!?この国の農業を誰が担っていくの?となる。それでも法律は法律じゃ。違法なことはしたくないぜよ。農地の所有権は農地法によって厳しく規制されているんじゃ。よってこれまでこのブログでは農地に関する記事は掲載しないように努めてきたんじゃ。それが7月10日の農業委員会で認められた。めでてぇことじゃが。そこで農地法3条とは、「農地又は採草放牧地について所有権を移転し、又は地上権、永小作権、質権、使用貸借による権利、...農地法3条について

  • 網戸の洗浄と設置

    蔵を整理したら夏用の網戸や簾戸が出てきた。網戸は19枚、すべて木製。サイズが微妙に違っている。使えそうなものを中庭で洗浄する。こういう時に高圧洗浄機があったらええんじゃが……。乾かしている間にコーヒーを飲んで一服。窓の大きさを測り、はめてみる。はめにくい。場所をかえてはめてみる。はまった。縁側から台所までサイズの違う窓枠や木製レールにきちんと合わせてあった。よかった。このような木製網戸を表具師に特注するとでーれー高こうつくじゃろ。破れたところは修理しながら大切に使っていこう。虫が多い夏をどうやってのりきろうか悩んでいた。暑さは我慢できる。蚊は我慢できない。網戸があれば蚊取り線香でしのげる。母屋の屋根は高い。東西南北に窓がある。風がよく通る。エアコンなしでも涼しい。網戸の洗浄と設置

  • ジャガイモの収穫

    暑い一日だった。ジャガイモ、キュウリ、ニンニク、ブロッコリーの収穫。特にジャガイモには驚かされた。傷つけないように優しく土を掘りかえす。この写真の一番左にあるのが3月前に植えた種芋。ほとんど何もしていない。葉っぱはテントウ虫だましにやられていた。雑草も十分取れていなかった。それでも半分の種芋が15個のジャガイモに。驚異的な大地の力だ。ジャガイモの収穫

  • 蔵出し

    先週末、蔵出しをした。満開のサツキが散り始めている。刈りたい。けれど梅雨のまえに、蔵をなんとか片づけようと思った。お宝はなかった。落ち着いて、と言い聞かせながら野草を活ける。花を活けると、気持ちが鎮まる。I君とU君が手伝ってくれた。休憩時間に、I君がこんな写真も撮っていた。キャノンLレンズの描写力に驚かされる。昼ごはん。春慶塗の会席膳10枚入りの箱が3つあった。洗って乾かす。茶懐石用の膳と汁椀は取っておくことにした。漆塗りの和ダンス1つ、布団の入った長持ちが7つあったが、とても使えるものではなかった。ゴミと一緒に捨てることにした。蔵を有効利用するためには、掃除とリフォームが必要だ。まあ、ゆっくりやればいい。雑草の気分で、成り行きは自然にまかせる。蔵出し

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