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A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』さんのプロフィール

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ブログタイトル
A Bouquiniste de Seto 『 Stargate 』
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/stargate-seto
ブログ紹介文
古本と雑貨のネットショップが、瀬戸市で実店舗のお店を始めました。商品情報、お店の様子、瀬戸の魅力など
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2017/07/19
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ハンドル名
A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』さん
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『 Stargate 』

A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』さんの新着記事

1件〜30件

  • おひとりさまのはじめて料理

    新型コロナでなかなか外食が出来ない。でも美味しいものが食べたい。テイクアウトやレトルト食品が世の中にはありますが、あまり料理をしたことがないけど、これを機会に自分でも作ってみたいと思う方いますよね。そんな方にお勧めな料理コミックの紹介です。『おひとりさまのはじめて料理おひとりさま10年め、でもお料理1年生』著者:フカザワナオコ角川書店より2014年8月15日初版発行料理下手だけれど、はじめて本気で料理に挑戦するコミックエッセイ。彼ナシ、金ナシ、40歳のおひとりさま、フカザワナオコ。※この本が発行された翌年の2015年4月に3歳年下の男性と結婚しています。大好物のハンバーグから、モテ料理の肉じゃが、ちょっと無理しておもてなし料理など、ドタバタしながら果敢にチャレンジ。この本を呼んでると、料理が少々失敗しても安心で...おひとりさまのはじめて料理

  • コミック「かりん歩」

    「名古屋駅西喫茶ユトリロ」シリーズをマルシェルに出品した時に思い出したのが、名古屋の喫茶店を舞台にした「高杉さん家のおべんとう」のその後とリンクしたコミック。著者:柳原望『かりん歩』両親に代わって妹の世話をしてきた主人公「市井かりん」は、妹の手がかからなくなると同時にするべきことを見失ってしまう。「妹ばなれ」を決意し、家を出て訪れたのは昔なつかしい祖父の喫茶店だったが・・・。”人生散歩の達人”のたまり場「喫茶しゅろ」未熟な姉妹が、寄り道しながら成長する「姉妹さんぽ」物語。第2巻は、未熟な姉妹が「散歩」を通じて「絆」を育む優しい愛のカタチ。第3巻は、みんなをつなぐ絆は「おさんぽ」。少しラブ入りハートフルお散歩コメディ。第4巻は、家族の絆を育む小さな奇跡ハートフルお散歩コメディ、最終巻。名古屋の魅力が満載のコミック...コミック「かりん歩」

  • 松本侑子さんの「物語のおやつ」

    童話の世界とおやつが楽しめる、レシピ&写真つきエッセイ『物語のおやつ』著者:松本侑子WAVE出版より2003年9月24日第1版第1刷発行写真の本は、2016年3月24日第3刷発行「今日のデザートは、童話の主人公と同じもの」と言われたら子どもだけじゃなく大人もテンション上がりますよね。紹介されているのは、「ぐりとぐら」のかすてら「風にのってきたメアリー・ポピンズ」のジンジャー・パン「あしながおじさん」のレモンゼリー「ロッタちゃんのひっこし」のパンケーキ「スプーンおばさんのゆかいな旅」のワッフル「鏡の国のアリス」のバターつきパンのプディング「エーミールと探偵たち」のアップルケーキ「さむがりのサンタ」のクリスマス・プディング「赤毛のアン」の木苺水「大どろぼうホッツェンプロッツ」のプラムケーキ「若草物語」のブランマンジ...松本侑子さんの「物語のおやつ」

  • シロノワール フロマージュベリー コメダ珈琲店にて

    先週のことですが、愛知県瀬戸市にあるコメダ珈琲尾張瀬戸店にお邪魔しました。名古屋市・・・もとい名古屋市近隣の地域は喫茶店が多数あります。喫茶店で朝(大体午前11時まで)ドリンクを頼めば焼きたてのトーストとゆで卵がつくモーニングサービス。いまではマスコミにも紹介されるほど、盛りだくさんのモーニングメニューを売りにしたお店も多々ありますが。コメダ珈琲もモーニングのメニューは料金によりバラエティー豊かになっています。さて。我々が立ち寄ったのは午後の一服、お茶タイム。コメダといえばシロノワール。「ふんわり焼いたデニッシュパンの上にたっぷりのソフトクリーム…熱々冷々、コメダの奥義」(コメダ珈琲店のHPから抜粋)全国に名を馳せるほどになりました。今回は季節限定のシロノワールフロマージュベリーをセレクトしました。シロノワール...シロノワールフロマージュベリーコメダ珈琲店にて

  • 原宏一さんの小説『佳代のキッチン』

    久っしぶりの本紹介です。『佳代のキッチン』著:原宏一(はらこういち)出版:祥伝社文庫厨房機器の備え付けられた軽ワンボックスのキッチンカー。午後2時になるとサイドミラーには「いかようにも調理します」と書かれた木札がだされます。オーナーは佳代という女性。お客さんが持ち込んだ食材で料理を作るという「移動調理屋」を始めてから半年が経過しました。現在は東京都の中野区で営業をしています。ある程度顔見知りの固定客もでき、佳代自身どんなオーダーも応えてきました。しかし。ある時、1人の男の子がキャベツ1個を持ってきました。保護者らしき人もいない。しかも持ち込まれた食材はたった1つ、丸ごとのキャベツのみ。どんな料理が食べたいのかと聞いても、「おいしいもの」という返答しか返ってきません。とりあえず夕方に料理を取りに来るようにと約束ま...原宏一さんの小説『佳代のキッチン』

  • Vitantonio(ビタントニオ)のワッフル&ホットサンドメーカー

    新規家電でVitantonio(ビタントニオ)のワッフル&ホットサンドメーカーが仲間入りしました。とりあえずプレーンワッフルを作ってみました。具体的な予熱温度とかなく、超アバウト。言うならばオーブントースターのような感じですね。材料を混ぜ合わせて、本体の予熱が完了したら(予熱は5分ほどで完了)。鉄板にサラダ油(溶かしバターでもOK)を塗って、生地を流し込み、蓋をしてまたギリギリとタイマーをセット。4分じゃ足りない。ただし。ワッフル1枚分は80mlの生地材料でいいのですが、最初は100mlは流し込んでいました。そのため、当然焼き時間が足らない。ということで、1分ほど焼き時間を加減を見ながら調整していきました。ある程度の試行錯誤過程は必要です。結局8枚分焼けるはずが、6枚となりました。とはいえ、ちゃんとワッフルにな...Vitantonio(ビタントニオ)のワッフル&ホットサンドメーカー

  • アイロンビーズのアマビエとバレンタインはアンジュジュD

    毎年、尾張瀬戸の界隈で開催されている『陶のまち瀬戸のお雛めぐり』。例年、週末は開催していたアイロンビーズでお雛様を作ろうという企画は、コロナ禍により今回は見送りさせていただきました。ただ、少しでも気分をあげたい、せっかく訪れて下さる方々が楽しんでくださればとアイロンビーズを数種類作成中です。もういい加減、コロナよ静まってくださいという願いを込めて。アマビエ様。ツインズで。「おめで鯛」とかけまして、鯛。可愛い感じのゴジラ。当店のアイロンビーズ作成部隊が丹精込めて作っております。店頭、もしくは外に飾ります。話は変わり、昨日はバレンタインデー。思い切り自分の趣味嗜好で選んだチョコ。今回はゴンチャロフさんより発売されていたアンジュジュDを。猫のモチーフと肉球をかたどったチョコが可愛い。入れ物もペンケースとかに使えそう。...アイロンビーズのアマビエとバレンタインはアンジュジュD

  • 『塩ぶり大根』週刊モーニングより

    よしながふみさんの描くコミック『きのう何食べた?』。このブログでもたびたび紹介しております。現在コミックは17巻まで発売されており、現在も週刊モーニングで月イチで連載されています。今回は1月最終木曜日発売のモーニングに掲載されていた『塩ブリ大根』。美味しそうだったので、作ってみました。ブリ大根自体は『きのう何食べた?』の2巻ですでに登場しており、今回は被る?と思いましたが、2巻は味付けが醤油・酒・砂糖・みりんでした。今回は塩と白だしでした。味付け次第で全然違いますね。私自身、ブリ大根との出会いは幼少の頃。当時、祖母が自分用に作っていたブリ大根がとってもおいしそうだったのを見て食べさせてもらい、虜になりました。当時は練炭火鉢でコトコトと煮込まれており、アラ自体も骨がまで食べられるほどになっており、大根も味がしみ込...『塩ぶり大根』週刊モーニングより

  • コミックエッセイ『7㎏痩せろと言われても』

    小学生の頃より様々なダイエットを試してきました。エクササイズ、ウォーキング、半身浴。大人になってから水中エクササイズ、エアロビクスに一時通いもしました。食事ではりんごダイエット。イマイチ効果がわからず。食事前に酢につけた玉ねぎを食べる酢玉ねぎダイエット。胃がやられてダウンして辞めました。ダイエットサプリは母親が飲んでいたのをコッソリ飲んでみたりもしましたが、母親が止めていまいそれきりに。とまあ、高額なものはさておき、ある程度のダイエットは試してきました。「ダイエット」「痩せる」という文字があると、手に取ってみたくなりますが、こんなコミックはいかがでしょうか。『7㎏痩せろと言われても』作:鳥居志帆出版:サンクチュアリ出版イラストレーターの鳥居志帆さんがまだ駆け出しのころ。サンクチュアリ出版編集部から1通のメールが...コミックエッセイ『7㎏痩せろと言われても』

  • 『ふじとら』さんのテイクアウト弁当・おひなめぐり

    少々更新が途絶えていましたが、またボチボチ書き綴っていきます。コロナ禍。仕事柄、おうち時間というのは一般的に比べて少ないかもしれない自分たちの生活。でもなかなか外食でゆっくり過ごすというのは出来にくい。コロナ感染に対する不安はありはしますが、「こんなご時世。外食していていいんでしょうか?」と気が咎めるのもあります。そんな時。お持ち帰り弁当をいただいました。愛知県名古屋市名東区にある、焼き鳥のお店『ふじとら』さんです。鶏めし焼き鳥弁当というだけあり、お弁当丸ごと鶏尽くしです。炭火で焼くと、風味と香ばしさが全然違いますね。家庭のガスコンロやIHでは出せない。歯ごたえのある鶏肉、柔らかなつくね、一瞬「サトイモ?」かと思いましたが3つ縦に並んだウズラのゆで卵も可愛い。ちゃんとお野菜も入っており、下には鶏めしが入っていて...『ふじとら』さんのテイクアウト弁当・おひなめぐり

  • そうか、もう君はいないのか

    ご無沙汰しております。昨年12月27日ににしたわが家のワンコが亡くなりました。享年12歳でした。時折このブログでも話題にし、当店のTwitterでホーム画面にちょこんと顔出ししているコです。父にトイプードル、、母にパピヨンを持つミックス犬:通称パピプー。雌犬。全体は黒色。鼻周りが少々茶色の毛並み。でもお腹部分と前足が白で、特に前足が白いソックスを履いているかのようで、それも片方がずり落ちている感じがとても愛嬌がありました。とにかく元気いっぱい。パワーと愛情に満ち溢れている子。ごく一部の苦手な人はいたものの、とにかく人が大好き。好きが高じて、あまりの激しい愛情表現に周囲からドン引きされてしまうことも多々ありました。病気知らずでしたが、10歳を過ぎたあたりからヘルニアを患い、ごく小さなしこりはお腹部分にあったものの...そうか、もう君はいないのか

  • 年末年始ご挨拶・まとめて

    昨年末はバタバタしており、ブログ上で年末の御挨拶ができませんでした。まずは昨年もお世話になりました。コロナ禍、少し終息が見えてきそうな時に台風による雨漏り、店主の諸事情で営業時間帯、営業曜日が定まらず揺れに揺れた1年でしたが、それでも店舗にご来店下さった方々、気にかけて下さった方々、そして買い取り依頼も多数いただき、ありがとうございました。どうにかめどが立ち無事に年の瀬を迎えることが出来ました。そして、今年。皆様。明けましておめでとうございます。肩肘張らず、健康に留意してまた頑張っていきます。コロナに対しての緊張感を保ちながら。そしてちゃんと気分転換も図りながら。変らない日常というものがいかに大事かということが身に染みた昨年でしたが、どんな状況でも、心が折れそうになっても、普段と変わらぬルーティーンをこなすこと...年末年始ご挨拶・まとめて

  • 一足先にクリスマスでした

    今夜はクリスマスイブ。ですが、なかなか家族の予定がかみあわないため、先日一足先にお家クリスマスをしました。といっても多少晩御飯が豪華になる程度ですが。クリスマスと言えば鶏。チキン。チキン丸ごともこの時期は手に入るので、詰め物をして、とかいやいやサムゲタンなんて変わり種でどうだ!とかいろいろ考えましたが、結局時間がなくて(段取りが悪くって)温めるだけの品にしました。そして美味しかった。メルシャンのスパークイングワイン。お値段はリーズナブルながら、甘口で美味しい。口当たりがよかった。最近加わった製菓器具のマドレーヌの型を使って。先日娘が作ったスタンダードなマドレーヌがありましたが、急遽ココアバージョンのマドレーヌをまた娘が作ってくれました。マドレーヌってその気にれば30分ほどで作れてしまう、時短なスイーツなんですね...一足先にクリスマスでした

  • お手製のシュトレンと家飲みで初ラム酒

    シュトレン。ドイツ定番のクリスマスのお菓子ですが、すっかり日本でもおなじみとなりました。ドライフルーツやナッツを練り込み、バターもたっぷり加えて焼き上げ、仕上げは粉砂糖を振りかけて白くお化粧して。毎年作りたいなぁと思いながらも、まず最初にドライフルーツをラム酒に漬け込む、作り上げても日にちをかけて熟成させる・・・など、段取りが必要ということでいつも辞めてしまい、市販のモノを購入したりしていましたが、今年は娘が作ってくれました。しっとり、モチモチ。咀嚼で少々顎は疲れますが、ドライフルーツの豊潤な香りと食感。バターもたっぷりでなんと贅沢なんでしょう・・・。少しずつクリスマスまで楽しむ・・・なんてことはなく、あっという間に家族で間食してしまいました。制作過程にドライフルーツをラム酒に漬け込む工程があります。そのドライ...お手製のシュトレンと家飲みで初ラム酒

  • 中華風コーンスープ・コミック『きのう何食べた?』からレシピ拝借

    先日は例年より5日早い初雪でした。交通手段をクルマに頼る自分の地元。極力雪の路上走行は避けたい。となれば公共交通手段を頼るとなれば、目茶早く家を出ねばならない。ドキドキです。でも布団の中にいながらに早朝に走行するバスのタイヤにチェーンを巻き付けてあるがゆえの「シャンシャンシャン・・・」という音で、道路の積雪状況が判別できます。今回はまだチェーンが必要なほどにはならなかったので、胸をなでおろしました。さて。食事時は汁物を添えるのですが、冷え込んでくるとことさら温かな品が欲しくなります。今回はいつもカンタンに作るポタージュスープを、中華風で少々リッチなものを作ってみました。レシピはよしながふみさん作のコミック、『きのう何食べた?』から拝借。まだ単行本化されていない、連載中の『週刊モーニング』2020年11月19日・...中華風コーンスープ・コミック『きのう何食べた?』からレシピ拝借

  • 棚替え終了

    足かけ1か月近くかかりましたが、新規棚搬入と棚替えがようやく完了しました。極小スペースの店舗であるがゆえ、とにかく空間という空間を最大限に利用しようと代表が頭を絞りました。ちょっとした飲み物でおくつろぎいただくスペース。ご購入前のレコードチェックもできます。お声がけいただければ、ご試聴もできますし、代表セレクトで普段店舗内に流しているときもあります。代表の背中と足腰にダメージをかけましたが、ようやく完了いたしました。整理中でごちゃごちゃした状態の際にお越しいただけたお客様、ありがとうございました。ようやく落ち着いて週末ですが、営業できます。2022年に愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に開業予定のジブリパーク。それを見据え、瀬戸市がホテルを誘致に乗り出し、そのホテルの運営事業候補に「ルートインジャパン」が決定し...棚替え終了

  • 店舗棚替え真っ盛り

    以前このブログで、台風の影響で店舗内に雨漏りが発生し、結構な書籍が水濡れしてしまいダメのなり、使えなくなった棚もあると書きました。心機一転。現在新規に棚を入れ替え、書籍を並べ替えています。毎日営業しているわけではなく、隙間時間を使って主に当店代表が取り組んでおります。まだ中古本を取り扱わず、客として足を踏み入れていた古本のお店(BOOK・○○などの全国展開している店舗ではなくてね)が、所せましと書籍が並び、積み上がってかろうじて足の踏み場といいますか、通路が確保されている状態を見て、感嘆しておりましたが、どうらや当店もその状態、若干カオス状態と化しております。それでも整理したところはスッキリしてきています。代表、他助手が身体を張ってがんばっている成果が見えてきました。さて。娘の成人式前撮りがようやく終わりました...店舗棚替え真っ盛り

  • 手作りのレアチーズケーキ

    コロナ禍による自粛の今年3月ごろから、娘のスイーツ作りのスイッチが入りました。大学生。遠隔授業、先生から次々と繰り出され、尽きることのない課題の山。いくらオンラインで会話できようとも、実際に顔を合わせて話し合わなければ意思疎通が難しいことが分かったゼミのグループ発表。時々SOSが発せられます。「課題、手伝ってぇ!わけわからん!!」と。大学生の課題の手伝いをすることになるとは思いもよらなかった自分自身。実際、小難しい課題も多くて自身も悪戦苦闘です。自分が学生の頃って、スマホはない、そんなにパソコンに頼らずともよかった。もちろん、コロナなどの感染もなかった。(ごく一部ではあったかな)現在に比べてはるかに不便であったでしょうが、今の学生さんたちが味わうような種類の苦労・苦痛はなかったなぁ。色々煮詰まってくるとスイーツ...手作りのレアチーズケーキ

  • きしめんと『名古屋駅西 喫茶ユトリロ』シリーズ第2弾

    以前にご紹介した太田忠司さんの小説『名古屋駅西喫茶ユトリロ』。シリーズ第2弾がありました。『名古屋駅西喫茶ユトリロ龍くんは美味しく食べる』作:太田忠司出版:ハルキ文庫東京で生まれ育った鏡味龍(とおる)。父方の祖父母の家に下宿し、名古屋大学医学部に通いはじめました。祖父母は名古屋駅西の商店街で喫茶店『ユトリロ』を営んでいます。祖父の正直は2代目店主。地元密着のお店です。龍は馴染みのお客とも懇意になり、いつしか(半ば押しつけで)お客の周囲で起こる、名古屋めしがらみの不思議な事件の相談に乗るようになります。そして友や知人の助けを借りるものの、その解決の糸口を見つけていきます。というのが第1弾のお話。さて。名大医学生になって1年半が経過しました。ある昼のこと。名大の学食に昼ご飯を食べに行った龍は、「きつねきしめん」を注...きしめんと『名古屋駅西喫茶ユトリロ』シリーズ第2弾

  • 首里城復興応援の『紅芋パンケーキ』By PASCO

    沖縄好きです。首里城。前回訪れたとき、ツアーに組み込まれた箇所でしたが、首里城到着時点でに体力を消耗し、疲弊していたため、ちゃんと観光しきれず、若干悔いの残る場所です。再度訪れたいと思っていた時、正殿などが全焼してしまったという悲しいニュースがありました。その復興が少しずつ始まっているという報道も耳にしていました。役に立てること、ないかなぁと思っていた時に見つけたのがPACOさんより販売されるという『紅芋パンケーキ』一足先に先取りです。紅芋。ご存じのように沖縄で栽培されている紫色のお芋です。これが全面に練り込まれている感じです。パンケーキの色は紅芋を彷彿させる紫色。2層になったパンケーキの間には、紅芋のあんことマーガリンが挟んであります。(↑マーガリンのお顔が隠れておりますが、ちゃんと入っています)紅芋の香りと...首里城復興応援の『紅芋パンケーキ』ByPASCO

  • 平野紗季子さんの本『生まれたときからアルデンテ』

    先日買い取りさせていただいた書籍たちのなかで、チェックをしていて目を引いた1冊の本がありました。『生まれたときからアルデンテ』著:平野紗季子出版:平凡社明日出会う新たな食との予感に腹を躍らせながら眠りにつく日々を送っているという著者。幼き頃より外食行事がさかんな家庭で育った著者は、食そのものに対して非常に貪欲にな女性に成長します。すべての幸福は食から始まり、常に食の異人の本と共にある。そんな著者の日々の食べ歩きで得たお店の情報、食リポ、ひいては人生に対する思い、その他。日常の食にまつわる発見と感動が綴られています。自分がこの本に魅かれたのは、一般常識的な概念を打ち破る(多くの人が実は思っている本音)のことを書てくれているんじゃないかなぁと感じる文章に出会ったからでした。37ページ目から記載の『共食孤食問題』「人...平野紗季子さんの本『生まれたときからアルデンテ』

  • テレビドラマ化決定の『おじさまと猫』原作コミック5巻

    人気のある書籍はとても素早くテレビドラマ化・アニメ化・映画化されますが、自分の中でまれなるヒット作のコミック『おじさまと猫』もやはりといいますか、テレビドラマ化されるという一報が先週、でてきましたね。今回は5巻目の紹介です。『おじさまと猫』5巻作:桜井海出版:㈱スクウェア・エニックス初老のおじさま:神田冬樹と暮らす、一匹の猫:ふくまる(1歳:雄)。おじさまの愛情につつまれ、しあわせな日々を過ごしていました。ある時留守番をしていると、庭に1匹の猫が入ってきました。ふさふさとした黒い毛並みの雄猫ですが、薄汚れ、ひどくすさんだ感じです。どこかで見覚えがある。ふくまるはその猫が自分がまだペットショップにいたとき、隣のショーケースにいた黒猫であるということに気が付きました。寂しくて夜な夜な泣き続けている自分を叱り、励まし...テレビドラマ化決定の『おじさまと猫』原作コミック5巻

  • 日清食品のインスタントラーメン『グリーンカレーヌードル』

    ペヤングさんは時として思わず「おおっ!」となる奇抜なカップ焼きそばを販売されますが、あの日清食品さんも時折面白いインスタントのラーメンを販売されるんですね。旅するエスニック『グリーンカレーヌードル』3袋入りのインスタント袋麺です。作り方は別断フツーのインスタント袋麺と何ら変わりはありません。粉をお湯に溶かすと、立ち上るココナッツ、パクチーのまさにタイカレーのあの独特の匂い。そして添付されているカヤクは青唐辛子と入り。緑と赤の色合いがキレイです。辛いものが苦手な自分。それでほんの時たまグリーンカレーは食べたくなります。半ばノリと怖いもの(!?)食べたさという好奇心で購入してみました。辛いという味覚は、一瞬間をおいて感じられますが、グリーンカレーヌードルもまさにそんな感じ。一口目はさほど辛みは感じませんが、少しする...日清食品のインスタントラーメン『グリーンカレーヌードル』

  • 加湿器の出番・・セリアの素焼き加湿ポット

    朝晩は冷えますが、ここ数日の日中はカラリと晴れてキレイな青空が広がっています。本の発送で久しぶりに郵便局まで歩いてみました。片道20分少々です。いつもは車でビュンっと通り過ぎる道。自分の足で道路を踏みしめるのは何日ぶりか~なんて感慨にふけりながらテクテク。程よく身体がポカポカして、いい気分転換となりました。さて。最近部屋の湿度が40%をきるようになってきました。これからの時期は湿度が低くなりますが、そうすると心配なのが風邪のウイルスのこと。湿度が低くなればなるほど、ウイルスの活動が活発化してしまう。今年はインフルエンザウイルスに加えて、新型コロナウイルスにも気を付けねばいけない。「絶対湿度早見表」というもの見てみると室温16℃の場合…湿度70~75%室温18℃の場合…湿度60~65%室温20℃の場合…湿度55~...加湿器の出番・・セリアの素焼き加湿ポット

  • 太田忠司さんの本『名古屋駅西 喫茶ユトリロ』

    先回、名古屋市中区にある大須商店街を舞台にした本の紹介をしました。今回はそれに続きまして、名古屋駅(通称『名駅(めいえき)』周囲を舞台にした本の紹介です。『名古屋駅西喫茶ユトリロ』作:太田忠司出版:ハルキ文庫名古屋駅西にある商店街の中に「喫茶と軽食ユトリロ」というお店があります。創業は昭和24年。その後一度改築を経て現在は2代目の正直(まさなお)・敦子夫妻が切り盛りしています。今朝も馴染みの常連客がモーニング目的で多数来店し、込み合っています。その中でいつも夫婦で来店する岡田夫妻(主に奥さん)が、奇妙な話を始めました。ここ数日夕方の4時過ぎ頃インターフォンが鳴り、問いかけても応答がないため出てみると誰もいない。ただ毎回家の前に手羽先の骨が何本も置かれている。単なるピンポンダッシュではすまされず、いたずらにしては...太田忠司さんの本『名古屋駅西喫茶ユトリロ』

  • 神凪唐州さんの本『大須路地裏おかまい帖』

    以前は散策するなら表通りを歩くのを好んでいましたが、最近は1本道路を中に入って裏通りと呼ばれるところを歩くのが好きになってきました。表通りは人や車の通りも多く、にぎやかで飾られた場所。裏通りは人間臭い、人の日常感が感じられます。でも閑静な場所もある。中には少し不思議謎めいた箇所もある。非日常的な雰囲気の箇所もある。ワクワクします。もちろん足を踏み込むのにためらう箇所は、深入りせずUターンします。愛知県名古屋市中区にある大須商店街。かつて菅原野道真公を祀る北野天満宮を守る神宮寺の一つとして大須観音が建立されました。以後その一帯は寺社街として発展し、現在も名古屋下町文化の代表的な位置づけにあり、何かと注目されている繁華街です。そんな大須商店街を舞台にした小説がありました。大勢の人間にまじって妖怪や神仏といった「あや...神凪唐州さんの本『大須路地裏おかまい帖』

  • ヘルマン・シュルツ作の児童書『川の上で』

    1998年にドイツにてヘルマン・ケステン賞を日本では第48回産経児童出版文化賞JR賞受賞作品です。『川の上で』作:ヘルマン・シュルツ訳:渡辺広佐出版:徳間書店1930年代の東アフリカの現在タンザニアの内陸部の小さな町。イギリスの植民地です。雲一つなく晴れ渡り、灼熱の太陽が照り付ける中、広場ではイギリス軍による軍事パレードが催されていました。イギリス国旗が広場のポールに掲揚され、ちょうど最先端に上がり終えたその時。大勢のアフリカ人たちが見守る中をかき分けて、最前列にやってきた一人の黒人の若者が、突如踊り出てポールによじ登り始めました。唖然として兵士や群衆たちが見ていると、あっという間にポールの先にあったイギリス国旗を奪い取ります。そしてポールを揺さぶり始め、ようやく我に返って止めようとしたイギルス兵をしり目に、ポ...ヘルマン・シュルツ作の児童書『川の上で』

  • 七尾与史さんの本『バリ3探偵 圏内ちゃん』

    お医者様でもあり、作家でもある方。帚木蓬生さん、海堂尊さん、故:渡辺淳一さん・・・。たたでさえ多忙な感じのイメージのお医者という職業で、執筆の時間をどうやって編み出して見えるのか。隙間時間活用?よく『できる人は時間の活用がうまい』などと特集が組まれますが、お医者様兼作家の方の1日のスケジュールを特集してほしいと思います。いずれにせよ、自分とは心構えも脳みそも、構造が違うんだろうなぁ。さて。『死亡フラグが立ちました!』や『ドS刑事』でおなじみの七尾与史(ななおよし)さんも、実は歯科医で、現在も歯科医院を経営されております、ということに今更ながら気づきました。『バリ3探偵圏内ちゃん』作:七尾与史出版:新潮文庫県内朔太郎の妻である緑子は28歳。頭脳明晰で容姿端麗。しかしながら生身の人間と会話するのが出来ず、夫の朔太郎...七尾与史さんの本『バリ3探偵圏内ちゃん』

  • 群ようこさんの本『よれよれ肉体百科』

    アラフォー世代になって幾年か。確実に肉体が老いてきた感じがありありです。まず第一に記憶力の低下。しばらくご無沙汰していた知人の名前、俳優・芸能人の名前、読んだ本の題名などがスっと出てこなくなりました。ワンクッションおいて思い出したらいいほうで、ともすれば何時間、何日か後にああそうだった!と突如ポンっと思い出す。笑えるのが夜中にふと目覚めた瞬間に、閃いたりします。(無意識のうちに脳内では検索がなされているのか、はてさて。)視力といえば元来悪かったのが、老眼が加わりと。😞さて。作家の群ようこさん。自分と群さんとの出会いは二十歳のころ。『トラちゃん』というエッセイでした。僭越ながら群さんのことを、少~し年上のご近所にいるようなお姉さん的感覚でいたのですが、今回久しぶりにエッセイを読んで、驚愕しました。群さん、還暦を迎...群ようこさんの本『よれよれ肉体百科』

  • 香月日輪さんの本『異界から落ち来る者あり』

    日中は暖かい、ときには暑いような日もありますが、急激に冷え込んでました。咳やくしゃみをされる方が増えてきています。かくいう自分もそう。出物腫物ところ選ばずといいますが、出るものはしょうがない。でもこのご時世。うかつに出せるものでもない。マスクの中でひと目をはばかり、ゴホッ、くっしゅん・・・。七面倒くさい世の中でございます。さて。『大江戸妖怪瓦版異界から落ち来る者あり』作:香月日輪出版:理論社大江戸。昼空を龍が飛び、夜空を大蝙蝠が飛び、墨田川には大蛟(おおみづち)、江戸城には巨大な骸骨:がしゃどくろが住まう。行きかう住民は三目玉のもの、火を噴き合うガマ夫婦、鬼面、獣面など奇っ怪ないでたち者ばかり。江戸は江戸でも妖怪が住まう、いたって平和な街です。そんな妖怪都市にただ一人、人間が住んでいます。名前は「雀(すずめ)」...香月日輪さんの本『異界から落ち来る者あり』

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