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A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』さんのプロフィール

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ブログタイトル
A Bouquiniste de Seto 『 Stargate 』
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/stargate-seto
ブログ紹介文
古本と雑貨のネットショップが、瀬戸市で実店舗のお店を始めました。商品情報、お店の様子、瀬戸の魅力など
更新頻度(1年)

192回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2017/07/19

A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』さんのプロフィール
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ハンドル名
A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』さん
ブログタイトル
A Bouquiniste de Seto 『 Stargate 』
更新頻度
192回 / 365日(平均3.7回/週)
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A Bouquiniste de Seto

『 Stargate 』

A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』さんの新着記事

1件〜30件

  • よしながふみさん『きのう何食べた?』8巻

    週刊モーニングで月一連載のよしながふみさんの『きのう何食べた?』筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。テレビ東京系でドラマ化もされ、原作に結構忠実な展開で、コアな(多分)ファンの一人としてはよかったのではないかと思っております。昼食は各自負担ですが、朝晩の食費を月2万5千円でやりくりする食事担当の筧史朗(通称シロさん)の腕前はかなりのモノです。丁寧でわかりやすい手順が書かれているため、ちょくちょくわが家のメニューの参考にしています。近頃グンっと冷え込んで、鍋料理が恋しくなったためシロさん流のおでんに挑戦してみました。このレシピは8巻に掲載されています。「おでんってさ~きちんと仕込むとけっこー大変よね~」とケンジのセリフがありますが、大根とこんにゃくを下ゆでし、がんもなどを油抜きし、と...よしながふみさん『きのう何食べた?』8巻

  • G.D.グリフィス作『荒野にネコは生きぬいて』

    『荒野にネコは生きぬいて』作:G.D.グリフィス訳:前田三恵子出版:文研出版イングランド西南部。生後12週目の子猫は、ある日突然荒野に捨てられてしまいます。捨てられた場所は、イングランドでも最も自然環境の厳しいダートムアと呼ばれる高原。最初、何かの遊びと思った子猫ですが、暗くなっても誰も迎えに来てくれません。とぼとぼ歩き続け、へとへとに疲れた子猫はようやく人家を見つけてますが、犬に吠えられ翌朝その家の主人に水をかけられて追い払われてしまいます。…洪水、火事、飢えなど多くの試練に会いながらも、子猫は一人前の立派な成猫になっていきます。都会で生まれた猫が、突然飼主の事情で捨てられて運命は激変してしまいます。さまざまな経験をしながらも、猫は旅を続けていきますが、次第に体力が衰えていきます。ついに生まれ故郷付近にやって...G.D.グリフィス作『荒野にネコは生きぬいて』

  • 平岩弓枝さんの『女たちの海峡』

    久しぶりに昭和の香りが漂う小説を読みました。『女たちの海峡』作:平岩弓枝出版:文春文庫高梨麻子32歳。独身。華道京極堂家元の師範代です。腕も確か・気立て・美貌とも良しな才女です。ただ麻子の家庭は少々複雑。父は既に亡く、生みの母・晴江は現在は消息不明。麻子は母と仲の良かった友達・小夜子の家庭で、育ちました。小夜子には麻子より年下の息子・哲朗がおり、麻子と哲郎は仲のよい姉弟でした。小夜子は麻子を分け隔てなく、惜しみない愛情を注いで育てており家庭の雰囲気は和やか。おかげで麻子は卑屈になることもなく、小夜子の夫は一流料亭の主人であり、経済的にも何不自由ない生活を送っていましたが、小夜子の夫が他界すると、長男(小夜子は後妻で、先妻の子)が莫大な借金を作ったがゆえ破産してしまい現在その料亭は人でに渡り、小夜子と麻子、哲朗は...平岩弓枝さんの『女たちの海峡』

  • 森見登美彦さんの『夜行』

    作家の森見登美彦さんは、黒髪の乙女が大好きなご様子。かなりの作品にその設定が登場します(あくまで自分比較)。この作品にも表紙デザインは、星空のきらめく夜空を背景に走る列車と黒髪の乙女。甘いお話を連想しておりましたが、しかし、しかし・・・。『夜行』作:森見登美彦出版:小学館語り手は大橋君。現在は社会人で東京に住んでいます。ある10月下旬、京都で行われる「鞍馬の火祭り」見物にいこうと京都にやってきました。学生時代、彼は英会話スクールに通っており、この見物は当時仲良くしていた仲間たちの一人である中井さんの呼びかけで実現しました。集合したのは5名(一人は遅れてくる予定)、女性1名です。実は彼らは10年前も同じく中井さんの発案で、鞍馬の火祭に訪れたのですが、その時メンバーであった長谷川さんという女性が突如失踪してしまうと...森見登美彦さんの『夜行』

  • 円頓寺本のさんぽみち 出店してきました

    名古屋市西区那古野に円頓寺商店街があります。ここで10月26日(土)27日(日)に円頓寺本のさんぽみちというイベントが開催され、出店者として本日27日に参加してきました。本好きの人たちがフリマ形式で参加する古本市。現在は年一度のイベントです。プロ・アマの方が多数参加されます。今回は中古雑誌を中心とした品揃えにしてみました。『CasaBRUTUS』『BRUTUS』『Pen』『天然生活』等々。どのようなジャンルのものを買われる方々がご来店されるのか。中古本という市場は、ある意味ばくち。すべてのジャンルを取り揃え、いかなるお客様にも対応できる・・・。そんな超メガ急級在庫を抱えられるなんてわけでもなく。当店の取り揃えてあるジャンルの品や興味を持たれるお客様のニーズが合致するかしないか。当たるも八卦・外れるも八卦的なもの...円頓寺本のさんぽみち出店してきました

  • 熱田神宮とローソンのメガホットカフェラテ

    久しぶりに愛知県の熱田神宮に参拝してきました。本日は『即位礼正殿の儀』が執り行われております。熱田神宮も、ご記帳するがため多数の人が並んでいました。愛知では明け方まで激しく降り続いていた雨もやみ、熱田神宮の上空は抜けるような青空。日差しが強く暑く、都心部に位置する熱田神宮。外に出れば大通りをクルマが多数走。でも境内に足を踏み入れればヒンヤリとし、お日柄も良いこともあってか、参拝客は結構多いですが、静謐な空気が漂っていました。さて、道中で立ち寄ったローソンでメガホットカフェラテをテイクアウト。Mサイズの2倍だけあり、ビッグ感は半端なし。このご時世、「超メガ盛り」や「〇倍増量!」など銘打ちつつも、実際はたいして増量感のない商品が多いなか、このメガホットカフェラテはかなりインパクトがあります。ミニストップ・ファミリー...熱田神宮とローソンのメガホットカフェラテ

  • 森見登美彦さんの『ペンギン・ハイウェイ』

    自分の好きな作家さんの一人に森見登美彦さんがいますが、すべての著作を読んだわけではありませんでした。最近、再ブームで未読のもにチャレンジしております。『ペンギン・ハイウェイ』作:森見登美彦出版:角川文庫アオヤマ君は小学4年生。郊外の新興住宅で両親と妹と暮らしています。アオヤマ君は非常に勤勉で努力家でもあります。彼は非常に知的好奇心が盛んです。そのためたくさんの本を読み、自ら動いて探検し、研究し、ノートに書き綴ります。そんなアオヤマ君の街に、突如自分たくさんのペンギンが現れます。朝の通学時の通学路の空き地でです。早速学校でアオヤマ君は、ノートにペンギン出現についての仮説を書き留めました。ところでアオヤマ君は、しばしば歯医者に通っています。脳にエネルギーを送るため、甘いお菓子をついつい食べすぎ、なおかつ歯を磨かずに...森見登美彦さんの『ペンギン・ハイウェイ』

  • ハイ・ムーンさんの『地球にやさしく暮らすための絵本 絵コロジー』

    夏がなかなかこないと思っていたら、猛暑がダラダラと続き、一転して気温が急激に下がり、あわてて秋冬物を引っ張り出す。ここ数年、過ごしやすい期間がどんどん短くなっています。暑いか・寒いかのどちらかになって、四季感が薄れて、想定を超えた雨風が発生し日本にどんどん被災地が増えていってます。とはいうものの地球環境の悪は早くからが懸念され、その防止策が叫ばれていました。買取させていただいた中に、こんな冊子がありました。『地球にやさしく暮らすための絵本絵コロジー』【1】使い捨てされる緑(廃棄物問題)【2】便利さの代償(エネルギー問題)【3】飽食の時代(食の安全問題)【4】人間は地球の有害物?(有害化学物質問題)【5】地球の自然死(自然全保護・環境教育問題)【6】地球は救えるか?(生態系の危機)上記が目次。地球環境問題の原因は...ハイ・ムーンさんの『地球にやさしく暮らすための絵本絵コロジー』

  • 改造版『少年アリス』長野まゆみさん著作

    昨日は昼寝をし過ぎました・・・。午後の作業の効率化を図ろうと企業でもお昼寝(スエスタ)タイムを設ける企業もでてきていると聞きます。ただし昼寝は20分まで。これを過ぎてはNGだそうで、入眠前に珈琲を飲んでおくとカフェインの効果が20分後に発動され、スムーズに目覚めることができるのだそうです。が、時として2時間以上眠ってしまうことがあります。そんな長時間昼寝の時に見る夢が、瞼をあけることができず、必死で開けようとする自分。不思議なことに眼を閉じていても、眼を開けているとき同様見れているんです。周囲もごく普通に接してくれてます。しかし、本人はどうにかして瞼を開けようと必死になっている・・・。多分、寝ている自分の意識は覚醒しようとしているのですが、体がまだ寝ようとしているからそんな夢を見るんだと勝手に推測しています。さ...改造版『少年アリス』長野まゆみさん著作

  • 大石直紀さんの『武士の献立』

    台風19号接近中。地元のスーパーその他は臨時休業や閉店時間を早めるなどしており、自分も本日は骨休めと称しております。さて、ひとところ小説で『武士の○○』など、江戸時代の武士を描いた小説が多々出版されておりました。その中の1冊が『武士の献立』作:大石直紀出版:小学館文庫加賀藩第6代藩主の前田吉徳の側室・お貞の方に使える春。12歳に加賀藩江戸屋敷に見習奉公にあがっています。台所で働くのが大好きで、料理上手の春はお貞の方に可愛がられ、実家が火事で焼失して家族を亡くした春の心はいつも慰められているのでした。さて、その後春は一度結婚しますが、嫁ぎ先の義父・義母と折り合いが合わず衝突し、亭主も頼みとならず、離縁して再度お貞の方のもとに戻りました。そんな春に再び再婚の話が持ち込まれます。料理の造詣が深く、優れた味覚と料理上手...大石直紀さんの『武士の献立』

  • 平和公園の虹の塔

    本日は所用で名古屋市千種区界隈へ出向きました。時間があり、少々ドライブをしようと思い、なぜかひらめいたのが平和公園でした。平和公園とは『墓地』。土地面積は147ヘクタール。敷地面積が広大で、墓地を縦断するためにクルマが走行できる道路があるのです。いつもとは1本違う道を入っていくと、何やら白い塔がそびえています。「バベルの塔??」見たことがないぞ、とすぐ近くに駐車場があるのでクルマをとめて近づいてみました。名称は「虹の塔」。高さは約21mで、内部に入り上を見上げると色とりどりのガラス窓を通して太陽の光が差し込んできてキレイです。塔内部の地面には『春分・秋分の正午頃、虹が舞い降りてくる』と書かれています。秋分は過ぎてしまっていましたが、我々が訪れたのはちょうど正午過ぎ。虹は舞い降りてきてはいませんでしたが、それでも...平和公園の虹の塔

  • 本紹介『さらば、わが愛ー覇王別姫(はおうべつき)ー』

    久しぶりに中国を舞台にした本を読みました。『さらば、わが愛ー覇王別姫ー』作:李碧華(リー・ピグワー)訳:田中昌太郎出版:ハヤカワ文庫舞台は中国。時は1929年の冬。氷のような強風の吹き付ける中、騒々しい市に美しい顔立ちをした少年が、母親とやってきました。少年の名は小豆子(シャオウトウツー)。年は9歳。母は息子を京劇の役者にさせるため、関師匠のもとに弟子入りさせたのです。関師匠のもとには多数の男の子たちがいて、非常に厳しい修行にあけくれています。そんな男子たちのなかで、段小楼(トアン・シャオロウ)は小豆子に目をかけて何くれとなくかばい、助け、小豆子は小楼を「兄さん」と呼んで慕ううちに、恋情をいだくようになってゆきました。2人は厳しい修行と持ち前の才能とで、花形役者へと成長していきます。たくましい小楼は劇団トップの...本紹介『さらば、わが愛ー覇王別姫(はおうべつき)ー』

  • 佐藤正明さんの『あまり癒されない心の詩』

    一億総ストレス社会。疲れた心や体を癒すさまざまなグッズが販売されています。書籍もしかり。読むと心が温まり、癒され、明日への活力が再びわいてくる・・・。その中で異色の本がありました。タイトルもズバリ『あまり癒されない心の詩』作:佐藤正明出版:風媒社空気をよめない人は「KY(ケーワイ)」などと言って周囲からは敬遠されがち。「和をもって貴しとなす」が日本人の気風でありますが、そこにカツ!!をやなど。作者の佐藤正明さんは現在中日新聞・西日本新聞などへ政治風刺まんがを掲載されています。このマンガもくすっと笑えてくるものや、ニヤリとしてしまう、ひねりの効いた内容。そんな佐藤さんが日本中に蔓延している「癒し」系の言い回しや詩、ことわざの分野に茶々をいれてみたのがこの1冊です。とかく、「前向きに」「がんばれ、頑張れ」と常にはっ...佐藤正明さんの『あまり癒されない心の詩』

  • 宮尾登美子さんの『鬼龍院花子の生涯』

    『鬼龍院花子の生涯』作:宮尾登美子出版:文春文庫時は大正4年。高知県の土佐に鬼龍院政五郎は、男稼業の看板を掲げました。極道稼業の傍ら、華々しい相撲や飛行機の興行を行って金儲けを行い、鬼政の名は広く知れ渡るようになっていきます。大正7年の春、鬼政は数えで12歳になる松恵という少女を養女として迎えます。しかし養女といっても立場は非常に弱いものでした。同じく松恵の弟も鬼政のもとに迎えられますが、弟は1日で両親もとへ逃げ帰ってしまい、戻ることもかなわない松恵は、守ってくれる人もいなくなります。鬼政は子どもはいませんでしたが、主屋には正妻の歌が住み、向い家には妾の牡丹と笑若が妾として暮らしているという、一般家庭とはまったく違う雰囲気で松恵は邪魔にならぬよう、目立たぬようひっそりと暮すことを余儀なくされます。しかも学校には...宮尾登美子さんの『鬼龍院花子の生涯』

  • 10月1日・スケジュール帳使い始め🐈

    10月1日。10月1日よりスタートのスケジュール帳・使い始めです。スケジュール帳はここ2年程使用していませんでした。専らスマホで予定管理していましたが、打ち込むより書き込んだ方が記憶に残るということが判明した次第。おまけに最近文字を書くことが減り、いざ書こうと思っても漢字がでてこない、年々書かないと字が下手くそになるということに気付いたこともあります。スケジュール帳はピンキリですが、100円ショップもクオリティーが高い品が揃っています。中でもseriaがデザインが可愛く、色使いもオシャレ。9月ごろより来年用のカレンダーやスケジュール帳が販売されますが、数に限りがあり、よいものは早くに売り切れてしまう。今回は猫のデザインのモノをセレクトしました。シンプルかつ飽きの来ないデザインです。書くぞ(=^・^=)これから書...10月1日・スケジュール帳使い始め🐈

  • 『らくらくウキウキやさしいおやつ』

    9月も終わりになってくると、暖かな色あいのデザインの本を見ると心が和む気がします。色彩の持つ力は大きいなぁと感じる今日この頃・・・。『らくらくウキウキやさしいおやつ』編集:ベターホーム市販のお菓子で・電子レンジで・鍋やフライパンで・オーブントースターでオーブンで・蒸し器で・揚げるだけで・冷蔵庫で・冷凍庫で作れるスイーツレシピ48種が掲載されています。この時期出回るりんごのレシピも豊富。すっぱいりんごもおいしくなるというりんごのフリッター今となってはりんごも甘みが増して、口をつぼめたくなるくらいすっぱいものはかえってなかなかお目にかかれなくなりました・・・。この本が出版されたのは1988年。今は主流となったハロウィーンのスイーツだって、当時のレシピにもありました。そして、大大大人気で衰えることを知らないタピオカを...『らくらくウキウキやさしいおやつ』

  • 来る福招き猫祭りin瀬戸 初日

    来る福招き猫祭りの初日も終了時刻が近づいてきました。午前中、瀬戸市の看板娘「せと・まるっとミュージアム」のマスコットキャラクターであるせとちゃんがお散歩中でして、お店の前でパチリ。普段と何かが違うと思ったら、猫耳がついておりました。珍しい(?)忍者猫ですか?店舗お隣の青の広場で手を振る姿も。正面から撮影できなかったのが残念。2日目の天候が危ぶまれますが、明日もよろしくお願いいたします。来る福招き猫祭りin瀬戸初日

  • 第24回来る福招き猫祭りin瀬戸でイベント(^^♪

    久しぶりに夜分での更新です。こんばんは。28日土)・29日(日)は愛知県瀬戸市で第24回来る福招き猫祭りが開催されます。当店もこれに合わせてのセール&イベントを開催します。たくさん猫を作りました。名付けてニャー軍団。(笑)これは『ガチャ猫くじ』おなじみガチャガチャのカプセルの中に入ります。空くじなしで特賞・1等・2等・3等をご用意しました。その他店内にはこれまたアイロンビーズ製の猫やその他キャラ達をデコレーションします。駄菓子も種類を増やしました。本命の中古本たちもセールしちゃいます。どうぞお越しくださいませ。第24回来る福招き猫祭りin瀬戸9月28日(土)・29日(日)愛知県瀬戸市の名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺他で開催。第24回来る福招き猫祭りin瀬戸でイベント(^^♪

  • 『真実は間取り図の中に』皆藤黒助さん著作

    天候が不安定ですが、朝晩はようやく涼しくなり、窓を開ければ虫の音が聞こえてきます。こんばんは。過ごしやすいこの季節は、趣味に学業に、運動に最適。そのなかに読書も含めて下さいね。ということで『真実は間取り図の中に半間建築社の欠陥ファイル』作:皆藤黒助出版:角川文庫三谷環奈(みつやかんな)の出社してすることの一つは「起きろ半間(はんま)!朝だぞッ!」あたかも時を告げる雄鶏の如く大声を上げ、ソファーで眠りこけている半間樹(いつき)を起こすことです。半間は設計事務所の代表であり、一級建築士。環奈は3年契約という形で勤務している大工です。しかし、半間は意匠設計の仕事を志望しながらも、センスは限りなくゼロであり仕事の依頼はほとんどありませんが、コネクションだけは豊富であるがため、環奈をあらゆる現場へ応援の大工として派遣する...『真実は間取り図の中に』皆藤黒助さん著作

  • 第88回せともの祭

    第88回せともの祭初日です。懸念していた猛暑がひと段落し、頻発する台風も今のところ影響はないです。関係者各人はホッと胸をなでおろしております。今回はガチャポンのマシンを新たに設置しました。結構人気です。オリジナルの景品で「SG(スターゲイト)ガチャポン」です。ただカプセルの中に景品ではなく、猫のイラストがプリントされた紙が入っていまして、その色で賞のランクが変わります。特別・1等・2等・3等・4等まであり、なぜか4等の景品が人気です。パチンコガムも人気。少々ギャンブル性があり、1回10円なため痛手も少ない(笑)。ガムの味もおいしいと好評です。(自分も好き)付随して本もご購入いただいてます。せともの祭と銘打っているだけあり、訪れる方は瀬戸物購入が主目的。夜は初日のみ打ち上げ花火がありますので、地元と瀬戸市近隣の方...第88回せともの祭

  • 看板設置

    昨日、かねてより作成していた看板が完成し、取り付けました。洒落たデザインでもなく、あか抜けてもいないですが、最近はホームセンターでもDIYコーナーが充実しているため、やる気と時間があればそれなりに出来るものであります。おはようございます。本日は昨日までの猛暑とは打って変わり、少々湿気はありますが、今のところ過ごしやすい。ただ雲が要所要所で層が厚くなり、雨がぱらつく時間帯もあります。今朝は4時過ぎに眼が覚めました。朝一の電車に乗る娘を駅まで送り届けるというミッションがありました。普段は渋滞箇所の多い道路ですが、5時半過ぎはス~イスイ。早朝ならではの清々しさでした。さて、明日からのせともの祭り。瀬戸物は販売しておりませんが、周辺のお店同様セールを開催します。楽しみたいと思います。お近くにお寄りの際は、是非お立ち寄り...看板設置

  • 駄菓子 ねりあめ・タラタラしてんじゃね~よ・きなこ棒他

    台風15号は逸れたものの、代わりに青空と照り付ける太陽の今日。日の暮れるのが早まったのと、夜は虫の音が響いて秋を感じますが、昼間は暑い。とにかく暑い。さて、当店は少々駄菓子も販売しておりますが、せともの祭りに向けて品数を増やしました。本日、売り物のねりあめが気になって、1こ失敬。当たり付きですが、外れてました。当たってしまったらそれはそれで問題・・・。ねりあめは久しぶりすぎるほど。最後に食べたのは多分年齢がヒトケタであったころかしら。袋からアメを取り出して、付属の割り箸を割って2本で練り練り練り練り練り練り・・・っと。そういえば、なぜに練り飴は練る必要があるのでしょうか?それは、そのままだと飴は緩すぎるため、練ることで空気を含ませてある程度固く、また口当たりがよくなるんですって。食べてみるとおいしい。甘さ控えめ...駄菓子ねりあめ・タラタラしてんじゃね~よ・きなこ棒他

  • 『蒼林堂古書店へようこそ』著:乾くるみさん

    物語の舞台が「古書店」である本は、ついつい読んでみたくなります。どのような経営のお店なのか?仕入れる本はどんなジャンルか?店主とお客さんのキャラは?など興味深く、結構リアル店舗経営にヒントとなる要素がつまっていたりするのです。登場する古書店は大概が「フィクション」であり、架空のものではあるのですが、その架空にはある程度の下地が存在するはず。そして古本屋を作品の舞台に選ぶ作家さんは、古本屋好きであり、(絶対に)詳しいはずですから。ということで『蒼林堂へようこそ』作:乾くるみ出版:徳間文庫扇商店街の近くにひっそりとたたずむ蒼林堂(そうりんどう)古書店。販売はミステリ本のみですが、買い取りは幅広く行っています。店主は林雅賀(まさよし)・39歳・独身。前職は東京で官庁務めをしていましたが、こっそり行っていた」ミステリ本...『蒼林堂古書店へようこそ』著:乾くるみさん

  • 看板作成

    9月は店のある愛知県尾張瀬戸界隈は、イベントが2つあります。2019年9月14日(土)、9月15日(日)開催の第88回せともの祭9月28日(土)、29日(日)、開催の第23回来る福招き猫まつりin瀬戸普段は非常に静かでありますが、この時ばかりは賑わいます。ただ、どんどん露店の出店できる範囲が狭められています。交通面での安全その他を考慮してのことでしょうが、お客さんの流れが微妙になってきている感は否めないですね。せともの祭りは瀬戸物が、招き猫祭りは猫メイクと猫グッズが主流ではありますが、他のジャンルを扱う店舗でも、祭り仕様になります。中古本店もしかり。せっかく尾張瀬戸にいらっしゃるのであれば、是非散策してみてくださいませ。現在掲げていた看板が朽ちてきているため、新たに製作中です。カラースプレーを吹き付けて着色中。...看板作成

  • 落合恵子さんの『A列車で行こう』

    『A列車で行こう』作:落合恵子出版:新潮文庫舞台は六本木の雑居ビル5階に入っているジャズスポット『A列車(トレイン)』。毎晩ピアノとベースとドラムスの木島裕一トリオが演奏しています。木島はピアノ担当。ジャズボーカリストのケイ夏木に長年想いを抱いています。しかしケイは現在腑抜け状態。2年前に恋人の璋一をバイク事故で亡くしてからというもの、その痛手から立ち直れず、酒におぼれて歌う事もままならない状態が続いていました。その2年の沈黙を破り、ようやく「ケイ夏木・バレンタインコンサート」が開催されることになりました。開催日にA列車に足を運んだ客の一人に久仁子という女性がいました。久仁子はケイ夏木の恋人・璋一の妻でした。璋一との結婚生活に行き詰まり、またケイ夏木という女性の存在に苦悩していた久仁子。璋一自身も苦しんでいまし...落合恵子さんの『A列車で行こう』

  • 耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・えっ?

    耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・何のこっちゃですが、わが家のワンコ・雌12歳がようやく美容院でカット&トリミングですっきりしました。前回のカットより4ケ月近く間が空いてしまいました。いつも3ケ月ごとにカットしてもらいます。8月上旬を予定していましたが、少々のアクシデントと8月はいつも予約が劇混みであることを失念していたがゆえの結果でした。とりあえずこまめな自宅でのシャンプーと、涼しい時間を狙っての散歩、部屋はエアコンで温度調整と。熱中症予防対策を心がける日々。で、ようやくスッキリとなりました。長い間、ボサボサ状態でお疲れさまでした。現在12歳。腰はヘルニアという爆弾を抱え、お腹には小さい腫瘍がある身となっています。いつもカット後は不機嫌で、しばらく目を合わせてくれませんが、今回はご機嫌。病院で処方してもらっ...耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・えっ?

  • いきなりの秋の気配・猫たちも元気

    若干公私混同ブログ。お店に猫はおりませんが、時々ブログに登場します。(犬もね。)猫の茶々丸(雄)とすず(雌)は今年の猛暑も無事のりきりました。思えば10歳なのかね、この子たちは。いかんせん我が家の駐車場で「ミャーミャー」鳴いていたのと、ご近所の庭で遊んでいたのが連れてこられたのとで2匹。わかるのは性別のみで、生年月日・生まれた場所・親・・・すべて不明な保護猫でした。引き取りてなしでやむなく家族となり、もう10年経過するんですね。ん・・・、9年か??ということで、雄雌。血がつながっているかもわかりませんが、長年暮らしてきた夫婦の顔は似るなんていいますが、似ているような気もする2匹です。同じ姿勢でシンクロして寝ている姿も微笑ましい。暑い時期は離れていますが、涼しくなれば自然と2匹で寄り添って寝ています。水を入れて凍...いきなりの秋の気配・猫たちも元気

  • 農業大研究室での青春迷走ストーリー『酒ラボ』

    ようやく朝晩が涼しくなってきました。温度差、冷たいもの摂取過剰気味でヘタっていた胃腸も復活しかかるところ?美味しいもの満載の秋の足跡が聞こえてきております…。『酒ラボ』作:宇仁田(うにた)ゆみ出版:講談社主人公は大学生のアワモリくん。彼はとある農業大学の発行醸造学研究室・通称『酒ラボ』に通っています。有名どころの蔵元のぼっちゃん・知隼君、非常にキツイ性格のリケジョ・サエちゃん、酒ラボに住み着いてしまっている院生の酒井くん、イケメンでモテまくりのコージくん、皆のマドンナ・ほのかちゃんといった非常に個性の強いキャラたち仲間が所属。酒ラボを率いる教授の趣味兼仕事は新しい酒を造ること。アワモリ君はしばしば利き酒を頼まれます。しかし、悲しいかなアワモリ君は全くの下戸。「酒に弱く、味もわからないのになぜいつも僕に?」とぼや...農業大研究室での青春迷走ストーリー『酒ラボ』

  • 西加奈子さんの『円卓』

    「円卓」作:西加奈子出版:文春文庫3年2組渦原琴子(うずはらことこ)。愛称は「こっこ」。家族構成は祖父・祖母・父・母・三つ子の姉と総勢8名で、公団住宅に住んでいます。家族は皆仲が良い。そしていつも和気あいあいと居間に鎮座する巨大な円卓(つぶれた中華料理屋から譲り受けたモノ)を囲み、食事をとります。琴子は母親譲りの美貌で、末っ子。家族は皆琴子を非常にかわいがってくれます。三つ子姉妹も琴子にメロメロ。しかしながら琴子はそれを(口には出さないものの)疎ましく思っています。そして偏屈者。極めつけに琴子の口から吐かれるのが「うるさいぼけ。」とかなり強烈なセリフです。ぎゅう詰めの愛情あふれる家族の中で願うのは、「孤独になりたい。誰からも理解されず、ひとと違う自分をもてあまし、そして世界の隅で、ひっそり涙をながしていたいのだ...西加奈子さんの『円卓』

  • 映画『アルキメデスの大戦』見ました。

    映画『アルキメデスの大戦』日本と欧米の対立が激化する昭和8年、日本帝国海軍上層部は、巨大戦艦『大和』の建造計画に大きな期待を寄せていたが、海軍少尉・山本五十六はその計画に待ったをかけた。「今後の海戦は戦艦ではなく、航空機が主流となる」と。山本は代替案を提案するものの、上層部の考えは変わらない。山本は大和の建造費の見積が安すぎることに着目。正式な見積コストを算出し、大和建造の裏に隠された不正を正そうと、若き天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。櫂は自身の卓越した数学の才能と度量とで、大和の建造費の試算に取り組もうとするが、大和建造推進派たちにことごとく邪魔をされ・・・。最近の自分の劇場での映画鑑賞は、『クイーン』は別として〇岡田准一さん主演〇山崎貴監督作品に固定されています。『永遠のゼロ』しかり、『海賊と呼ばれた男...映画『アルキメデスの大戦』見ました。

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