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プロフィール
PROFILE

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさんのプロフィール

住所
蒲郡市
出身
天竜区

蒲郡観光の中心竹島海岸竣成苑において、市民と観光客を対象に織物工房と手織り教室を開催しています。旅の途中に絶景竹島の風景を眺めながら三河木綿の手織り体験で癒しの一時はいかがでしょう。

ブログタイトル
TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tcc-suzuki
ブログ紹介文
愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房 [竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひと
更新頻度(1年)

290回 / 365日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2017/06/25

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ハンドル名
TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさん
ブログタイトル
TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
更新頻度
290回 / 365日(平均5.6回/週)
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TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020 10月10日は 御座の市

    10月10日に竹島御座の市が開催されます竹島クラフトセンターでは開業以来、織物機材や綿糸や織物を外の芝生で乾燥を兼ねて展示販売をして来ました。その後音楽好き仲間が集まりコンサートも開催今年春から新型コロナ感染防止対策として三河木綿の手織体験は野外タープドームでの開催となっていますその他、参加テントも設置、地元繊維産品と手作り作品展示販売と軽食とコンサートを楽しんでいただけます。御座の市は昼ごろから始まります!皆さんのご来店をお待ちしています。新型コロナ禍の中での開催ですから絶対に3密が無いようにご協力をお願いします(ステージ前には観賞位置を50席指定)(会場内に捨て猫救済の募金箱を設置してあります)202010月10日は御座の市

  • 京都から造形女子が三河木綿の手織体験

    今日は4連休の3日目で天気も良く観光客の人出も多く最盛期を思わす竹島海岸となった。しかし、このまま浮かれていられない事態の到来の不安も頭をよぎるのだ朝一番に予約の申し込みがあり、手織体験のテントの準備に入る駐車場も満杯で道路も渋滞しているニュースが入る予約は午後3時からの予定だが変更もありかもと予想したが他の行楽地への移動は無理と決めて竹島へ直行して来たのです。手織体験場も織機が空いていたので早速体験開始となった。準備が出来ている織機から体験を始めた。数年前に織物を勉強したことのある人もいたので訊いてみると造形の学校の関係者だと分かったがほとんど手織りは初めての方であったスタッフから織物の原理と織機の操作方法を学びながら手織りが開始されました。仲良しグループで楽しい会話が飛び交う手織りとなったが織り進むほどに会...京都から造形女子が三河木綿の手織体験

  • 少年は竹島を見ながら一人機を織る

    4連休の3日目は朝から天気も上々で朝から人でも多く竹島クラフトセンターも朝から体験の申し込みが殺到したが3密を避けるために換気も安全な屋外タープドーム内での開催で織機台数も減らして一度に4台を使用するので、多くの体験はお断りの状態である。そんな中、一人の少年が手織体験の申し込みです丁度織機も空いていてすぐに体験開始となった早速色糸を選んで手織りが始まったスタッフから織物の原理と織機の扱いを学びながら進んで行きます。目の前に竹島を眺めながら手織りだが少年には関係ないらしいただ、ひたすらに織りの作業に集中しているカメラ撮影の為に話しかけるとニッコリ笑顔が溢れました一本の糸を織り込む毎に糸の動きに集中する微妙な変化にも気を配りながら作業が続くそれを気配りというが疲れも知らず織り続けている少年は流石であるお父さんも少年...少年は竹島を見ながら一人機を織る

  • 私は一人で手織りをしました

    今日は蒲郡の竹島で三河木綿の手織体験にきた女の子です今日は予約客もあり、朝から体験の申し込みが多くて人数制限でお断りの人も出て申し訳ない気持ちでスタートです。「手織体験は出来ますか」女の子が一人で体験の申し込みです早速色糸を選んでいただき織機に座りスタッフから織物の原理と織機の操作法を学びながら手織体験が始まりました。お母さんが見守る中で作業が進みます「楽しいですか」と聞くと「楽しいです」と答えてくれました一本一本、丁寧に織り込んでいます楽しさよりも集中力で織り進めているので楽しさを通り越した世界かも知れません一心に織り進めてお母様が見守る中でコースターが完成しましたおめでとう御座います機械で織った布とは違って自分の手で織った布ですから大切に使っていただけたら嬉しいです。私は一人で手織りをしました

  • 仲良しグループが手織り体験にやって来た

    今日は4連級の3日目で朝から観光客が押し寄せて竹島海岸は大賑わいで駐車場も満杯となっています。”これで大丈夫か?”コロナ感染の不安がよぎる手織体験は屋外なので危険は無いが機材は接触するので織機の清掃は徹底する。4人グループ様がご旅行の途中で手織体験にご来店下さいました「私初めてですが出来ますか?」不安げな人も始まれば「これは楽しいわ」スタッフの指示に従って織り始める「ここがうまく出来ないです」「大丈夫です、少し織り直しましょう」織り進めるほどに無口になって集中しています「あら、ここに楽器がありますが、弾いてみて下さい」という事で、下手な曲を披露することになってしまった。「綺麗な景色の中で井上陽水を聞きながら手織りが出来るなんて最高でした」などなど、会話を交わしながら手織体験が進みますそれぞれの人が思いを込めた作...仲良しグループが手織り体験にやって来た

  • お母さんと一緒に手織り体験に来ました

    連休の一日を竹島でご当地三河木綿の手織体験にやって来たお母さんとお嬢様の体験の様子です。「手織りは初めてですが出来ますか?」「専門家のスタッフが付きますから大丈夫ですよ」早速手織体験が始まりました。好きな色糸を選んでから織機に座って機織りが始まりました初めてで少し不安げな様子でしたがスタッフから織物が出来る原理と、織機の操作法を教わりながら織り進めていきます「同じ繰り返しで糸が終わるまで織ってください」操作法が解れば後は簡単作るとなれば綺麗に織りたいのが人情で「あー、ここが変になちゃった」「人生のやり直しは出来ませんが手織りは下に戻せますから大丈夫です」などなど、やり取りしながら手織りは進みますお嬢さんは早くも房作りの作業に入っています「綺麗に織れてます」と、スタッフからお褒めの言葉で嬉しそう潮風と潮騒を聞きな...お母さんと一緒に手織り体験に来ました

  • 僕も三河木綿の手織体験をしました

    連休に入り竹島海岸にも多くの人が来ていますコロナ禍から解き放たれた様に多くの人々が竹島海岸を訪れていますそんな竹島クラフトセンターへ1組の家族の皆さんが手織体験にやって来ました。坊やの織る織機から母親も同じ景色を楽しみながら機を織る一生懸命に織る子供の姿を逞しく思えたりする時です「すごい、綺麗に織れてるわ」「おー、良く織れてる」お父さんも参加して作品評価です勿論最高の感想をいただきましたお父さんは弟さんと藤棚の下でお兄さんとお母さんは手織りです静かな竹島海岸の竣成苑の中でご一家で過ごし三河木綿の手織体験を楽しむ、最高のシチュエーションです「あと少しで出来上がります」1時間に及ぶ手織体験です手織りと言っても一本一本神経を集中して織り続けていますさぞかし疲れていると思われますが、苦言は一言もなく織り上げました。つい...僕も三河木綿の手織体験をしました

  • 手織りは楽しいよ

    一人の少年がお母様と一緒に手織体験の申し込みです「織物を織ってみたいです」少年の場合は織機というメカニズムや織物が織れる糸の組み合わせなどに興味を持つことが多いです。子供達がこうした機会に織物に興味を持つことは当事者として嬉しい限りであるスタッフとお母さんが織物の話をしています織物を織る事で母との共通の話題が出来て家庭内で会話が弾む機会になれば、とも思う少年の織るコースターが姿を現して来ました「おー、綺麗に織れてるね」の声が周りからかかり緊張の中で楽しい気分です一人黙々と織る周りの事も気にならない程集中しているのでしょう一本一本に気持ちを込めて長を打ち込む「糸が終わりました」の声に離れて待機しているスタッフが駆け寄りますお母さんの見守る中を少年のコースターの完成が近づく完成が近づくと笑顔でピースサインを送ってく...手織りは楽しいよ

  • 姉弟が竹島へ手織体験にやって来た

    三河木綿の手織体験を予約したお客様のご来店です赤いカープの帽子をかぶった少年だ元気いっぱい、エネルギー満杯で年寄りの私には強敵が出現と思ったらいやいや、しっかり私の指示に従って織り進めていくもう一人、お姉さんは物静かで落ち着いた感じスタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を学びながら体験が進んでいく目の前に竹島に続く芝生の竣成苑を眺めながらの手織体験織り始めると竹島の絶景も忘れて手織りに没頭してしまうお母様に見守られて手織りが進んでいます「今度はレバーを動かしてトントンと」少年は的確な操作を続けて見事なコースターが出来ています「織物は楽しいよ」「僕でも織れるよ」お姉さんはマイペースで素晴らしい織り方を見せています「すごく楽しいです」「止められないです」と、嬉しいコメントをいただきました大丈夫かなと思っていた空...姉弟が竹島へ手織体験にやって来た

  • 整経、綜絖通し、織機にセットの練習

    竹島クラフトセンターに入塾して新人さんだったOguraさんだが最早、新人さんでは無いと、今日は糸の選択と織物の密度、それに合わせた筬の選択、そして綜絖通しの後機のセットと一巡の作業と手順の確認をした。正確な結果を得て成功でした。「ダイヤ柄を織り込んだコースターが出来上がりましたが、平地と綾織のダイヤ柄部分の打ち込み間隔で苦しみました」と、Oguraさんのいう通りで下が、それはこれからの課題ですが合格でした。整経、綜絖通し、織機にセットの練習

  • 今年の夏の日の写真

    今年の夏を思わす象徴的写真があった気温は朝から34度「暑いね」朝の挨拶もこんな言葉が出る朝から元気が出ない私ふと足下を見ればなんと!ワラジでは無いかそれも艶やかな草鞋思わず写真撮らせて!この人に愛犬の毛を紡いでいるのです愛犬の為なら暑さなんてと涼しげにカーダー掛けをしていました涼しげは草鞋が原因かそれとも若さか今年の夏の日の写真

  • 今年も夏が終われば冬の到来なんて事がありそう

    竹島を眺めながら機を織る秋だというのにまだ夏が終わらない温暖化と一言で片付けけてしまうのだが曖昧な落とし所で納得してしまう自分がそこにいるオゾン層の破壊問題は静まり複合汚染の問題も言われな......>続きを読む今年も、強烈な暑さの夏だったがもうすぐ彼岸が来るのにまだまだ夏が続く、あと15日も過ぎれば日本アルプスに雪が来る昨年同様Tシャツを着ていた次の日にセーターが欲しいなんてそんな地球になって来たおまけに今年は新型コロナも加わり老人には命がけの冬になるのか今年も夏が終われば冬の到来なんて事がありそう

  • 9月12日 竹島御座の市開催されました 

    春から新型コロナウイルス感染で開催不可能になっていた御座の市が9月12日に開催されました。新型コロナ感染も緩やかになり、3密を防ぐなど予防方も大分解って来て徹底的に対処すれば可能かと思ったが、県境を跨いだ移動自粛と長雨が続き予報不可能の日が続くと今度は異常高温警報で連日テント内でも40度を超す日が続くそして今日は予報も上々でバンドリーダーの許可も出て御座の市、軽音楽ライブ開催決行となった。御座の市のメンバーが機材のチエックや音の調整が行われている三密も守られて散歩の人やホテルの宿泊者が集まりました。夕日が沈み竹島橋に灯が入り幻想的ともいえる雰囲気の中で地元蒲郡のジャズシンガーミッチ武井さんの演奏は最高でした。9月12日竹島御座の市開催されました

  • 御座の市にご夫婦で三河木綿の手織体験

    竹島クラフトセンターの虫除けと日干し乾燥が目的で始まった御座の市だが繊維製品と手作り作品と不用品の販売なども開催している。竹島竣成苑の観光客向けに軽音楽の演奏も提供している。早速、竹島クラフトセンターの屋外タープドームで開かれる三河木綿の手織体験にお客様がご来店です。旦那様と奥様のカップルの手織り体験が始まったなんか、難しそうそんな雰囲気で始まったがスタッフから織物の原理と織機の操作法を学びながら手織りが進んで行きました。「すごく、綺麗に織れてる」「織れてくると楽しいですね」「竹島を眺めながら手織りが出来るなんて最高です」「自分のものが出来て楽しかったです」最後の房作りも難なくクリアーしてmyコースターの完成です竹島をバックに記念撮影ですおめでとう御座います。御座の市にご夫婦で三河木綿の手織体験

  • なぜ山に登るのか、それは 私の血がそれを求めるからだ

    貴方は何故織物を織るのですか、それは織る行為が気持ち良いからです竹島クラフトセンターの開設当時こんなことを言われたことがある。「織物(機)は金を貰って織るもんだ、手織り体験で金を取るなんて・・・とんでもない」と言われてみればその通りでそんな時代もあったし、蒲郡は織物の街でもあった。織物の町は織る事は働く意味をしていた。青い空と青い海緑の島に白い橋、すぐそこに海のある町、それが蒲郡でもあった海あれば山もある、蒲郡の背景に美しい山がある私達夫婦の故郷は山の中である歩けば山へ続く坂道、それを歩くことが生きること坂が無ければ、もっと楽なのにだが、私は山へ登ることの快楽を知ってしまった。アルバムを開くと登山の記録写真があった。なぜ?山を登るのか歩くことが快楽だから山を眺めると血が騒ぐこんなカードが出て来た新型コロナの時代...なぜ山に登るのか、それは私の血がそれを求めるからだ

  • 竹島クラフトセンターの新作が凄い ”悪夢の立体織”

    竹島クラフトセンターへ西尾市から通うAoyamaさんがコロナ禍の中数ヶ月をかけて織り上げた作品を仕上げて持ち込んだ。先生、出来ました!発想は新コロナ感染が始まる前からだが、コロナ禍の世の中で織物オタクのAoyamaさんが織り上げた、コロナのおかげ作品であるこれ、別布を縫い付けたの?いいえ、縫い合わせたところはございませんと質問が出るほど不思議な織物であるカラーも白一色は、挑戦的な思想を思わす。一枚の布から別の布が生えて成長して尚且つ回転ジャンプして別の布に収まっている。”悪夢の立体織”とでも言おうか捻くれた布は彷徨の後に元に戻ってはいないのだ。拡大して見ても、縫い合わせた形跡はない、布がこの世に生を受けて成長し、3回転半宙返りして別宇宙に彷徨するそんな布を作りたい。”これを表現するには死ぬほど迷い苦しんだ”と作...竹島クラフトセンターの新作が凄い”悪夢の立体織”

  • ”織音”の新作、 素敵なガマ口はでっかいぞ!

    今日の竹島クラフトセンターを覗いてみるとこんな作品が持ち込まれて披露されていた。三河木綿の三河縞で作った大型のがま口である確かに、竹島クラフトセンターで織られていた三河縞にしては大胆な縞割であったが作品になってデザインが生きている自らの手で一本一本織り込んだ苦労を思うと「これは大切に使わないと」と思わすには十分な作品である。で、でかい!タブレットも入るサイズである作者は生徒の鈴木ひろみさん使用している布はひろみさん自ら織った三河木綿である「わー!、素敵」「可愛い!」作品の披露で教室内で完成が上がったそこで過去のブログの写真を探してみると、確かに数年前に織り上げた三河縞である数年間、温めて置いた大切な布を作品に仕立てたのです。布は使ってこそ価値があるのです。伝統工芸で織っただけでは技法の価値だけであって、生命を守...”織音”の新作、素敵なガマ口はでっかいぞ!

  • 魚座の満月、今日は私の満月?そして9月2日、

    生きているうちにやる事はやって終わるたいと思って残り少ない人生を毎日生きている、YouTubeを見ていると魚座の満月の話が煩い今日この頃ある、私も魚座だが、コロナ禍の真っ只中に生きている、今日は朝から自民党の総理大臣選出のニュースばかりだが、私には何の関わりもない事だ。ところが、どっこいそうは行かないのが現実の今日このごろだ。魚座の満月、今日は私の満月?そして9月2日、

  • 崑崙王国(ベトナム)の地綿が実る

    夏も最盛期となって竹島クラフトセンターの棉も実っている毎日の採集が楽しみだ昨年の幹から芽生えた芽を育てている1200年の伝統が実っている和棉は沢山の種類があるこの綿は三河地綿と言う崑崙人ゆかりの神社である三河の天竹神社から分けられた種で育てている他種とは何が違うか葉脈の付け根も緑色である幹も緑色である綿の実も小さく綿毛の縮れが激しく綿毛は9mmと短い手触りもシャリ感が強い花は全体が黄色く、中心に赤みは無い他の綿の花は散り落ちると赤く変色するが花弁は散り落ちても黄色で、変色しないそれが三河の地綿である絶滅危惧種でなければ良いがと心配しているが同種をベトナム(崑崙王国)で探してみたい今年も夏が過ぎようとしている崑崙王国(ベトナム)の地綿が実る

  • 気温35度の下界から26度の山頂で運動をする

    町に居ては運動も危ない、運動不足が続く毎日毎日大きくなる腹を眺めてため息をつく、気温の低いところに行けば安全だが屋内は怖い安全なところは無いか車で家を出た天竜区船明ここは日本一暑い国道152号を北上だが暑い天竜区佐久間ここは日本で2番目の暑さだどうしようどこへ行こうかところが、雲名の里でこの車の列、「この奥の国道が崩落して交互通行です三十分間お待ちください」このクソ暑い中で待つのか?そうだ、ここから秋葉山に行こうと急遽目的地を変更してスーパー林道を登る十五分で秋葉神社の駐車場に至る気温は26度快適な気温の中を階段を登るゆっくりと登る前に来たときはコロナ自粛で人っ子ひとりいない参道だったが今日は人が居る道だ山頂にある秋葉神社静かな本殿も人影は少ない樹齢700年以上の大木がそびえる参道だ大樹から生命力の空気をいっぱ...気温35度の下界から26度の山頂で運動をする

  • 2時間で天竜春野散歩

    午後の一時、天竜春野の散歩ドライブ秋葉山下社に着く過去にもきた事のある下社の門前秋葉山の登山は過去にあるが故郷の名山だから基点となる場所だここにもコロナが・・・と思ってシャッターを押す天狗の絵馬だここは天狗だが、天狗も空を飛ぶんだが八咫烏は三尺坊だったんだな、八咫烏は戸隠山から秋葉山へやって来たと何かで読んだ気がする東海自然歩道の道標が次の旅を誘う春埜山はまだ登って無いのだ。標高は秋葉山と同じ位だがここから行けるんだ、この気田川沿いの道は武田信玄の軍勢が遠州に攻め込んだ道武田の軍勢はこの道の峠を超えて二俣城へ行ったこの後、二俣城の徳川との攻防戦が始まるのだ。清流があり、山があり、静かな里を見ればどこに新コロナの問題があるのかと思うが、大都会の人間の過密が感染症を引き起こしたのだ。ここが私の織り里の一つになるのだ...2時間で天竜春野散歩

  • 母の熱中症と新型コロナ問題

    気温36度で驚き気温39度、自然破壊の地球は狂って来た私事だが、実家の96歳の母が熱中症になり寝込んでいる、現在、私は母の看病をしているが、先日お寺の会合で”あの家には豊橋ナンバーの車が止まっている”と母は名指しされたそうだ。「あれは、私の息子だ!」と母は言ったが、母の心は壊れた。私は過去33年間、毎週実家に帰って母の世話をして来たが、それも新型コロナの県外移動禁止の問題で県境を超えての移動は禁止とケアーマネジャーにも警告されて私の心も壊れそう、介護保険料は勝手に盗りゃがって!、と私は言いたい。熱中症は一時のことだが、新型コロナは数年?いやこれから永遠に戦う相手になりそうだ。一向に進まぬと言うより、やる気を出して早く、他国並みのPCR検査をたくさんやって、コロナ感染者を救い上げて隔離する、偽陽性や陰性で漏れる陽...母の熱中症と新型コロナ問題

  • 母の熱中症と新型コロナ問題

    最近は、異常高温警報の中でタープドームでの手織体験も危険となっている。私事だが、実家の96歳の母が熱中症になり寝込んでいる、現在、私は母の看病をしているが、先日お寺の会合で”あの家には豊橋ナンバーの車が止まっている”と母は名指しされたそうだ。「あれは、私の息子だ!」と母は言ったが、母の心は壊れた。私は過去33年間、毎週実家に帰って母の世話をして来たが、それも新型コロナの県外移動禁止の問題で私の心も壊れそう、介護保険料は勝手に盗りゃがって!、と私は言いたい。熱中症は一時のことだが、新型コロナは数年?いやこれから永遠に戦う相手になりそうだ。一向に進まぬと言うより、やる気を出して早く、他国並みのPCR検査をたくさんやって、コロナ感染者を救い上げて隔離する、偽陽性や陰性で漏れる陽性者がいても繰り返しやれば救い上げられる...母の熱中症と新型コロナ問題

  • あまりの暑さで教室内に逃避

    今日は朝から異常高温警報の発令で屋外に設置した温度計を見ると摂氏39度であった。私が竹島に住み着いてから最高の気温である。野外タープドームでの手織り体験は諦めていると教職員宿泊施設の蒲郡荘から予約のお客様が三河木綿の手織体験にやって来た。この暑さの中をやって来てくれたお二人です「三河木綿の手織体験をしたい」ということで手紡ぎの作業を見学していただく事にして糸車の登場です。「お!すごいね」早速、日本のコットンを紡ぐ技法を体験していただ来ました。「切れそうだけど」「大丈夫、そーっと引いて下さい」「アッ!切れちゃう」「大丈夫、大丈夫」4mほどの糸を紡いでその糸をコースターに織り込む事になり早速、手織り織機でコースター作りが始まったスタッフから織物が織れる原理と織機の操作法を学びながら手織体験が始まりました。「この色に...あまりの暑さで教室内に逃避

  • 今日の竹島クラフトセンター、整経機の特訓

    今日は竹島クラフトセンターに入ると経糸の整経をしていました。おー、久しぶりに動くセクショナルビームを見た。大菅の並んだ大菅立てから縞糸が引かれてビームに巻き取られている「なんでこんな面倒なことを」そんな顔つきで始まった今日の特訓だ今までの整経技術とは違う専門知識を学んでいるのはHiromiさん、全くの手作業から整経業の機械的な分野と、織物業としての技術の特訓を受けています。「何を学んでいるのかよくわからないです」と言っていましたが「手織りで大量生産するには合理的なシステムですね」と、理解していただいて良かった!”このシステムと技法は誰かに伝えておかないと”と、Hiromiさんの特訓となった。手織り織機と一体化していたセクショナルビームを単体利用して手織り技術の幅を広げようというわけである。”技術と共に人を育てる...今日の竹島クラフトセンター、整経機の特訓

  • 今日の竹島クラフトセンター

    今日の竹島クラフトセンターでは豊橋市から通うHiramatuさんが羊毛の手紡ぎの最中でした。以前に羊毛とアルパカの獣毛を紡いでショールを織ったホームスパンの作品を今日は縮絨する作業ですがその作業の温度設定や石鹸などの分量の設定がありますがここでは写真公開はできません。織り上げた作品の縮絨前と後の、織物の変化を楽しむことは作者の感覚で決まる微妙な世界はホームスパン作りの楽しいところであります。縮絨仕上げは家庭用洗剤を使用する説明などありますが、定められた材料や条件の元で材料の羊や獣の種類や生まれ育ちが微妙な変化をして作者の感覚も微妙に左右する世界であります。Hiramatuさんはそんなホームスパンの世界に迷い込んだ子羊なのかも知れませんね。今後の展開が楽しみです。今日の竹島クラフトセンター

  • 竹島クラフトセンターの 御座の市 開催

    9月5日は竹島後座の市の日である竹島クラフトセンターの虫干しを兼ねた特売場から始まった御座の市虫干しだから当然野外で開きます藤原竣成公の御座で開くので”御座の市”と銘していますもう何回目になるのかわからないが密かに開催しています。御座の市は竹島クラフトセンターの店前でおこないます地元繊維製品、福祉施設の作品、生徒の手作り作品、等の展示販売もおこないます。新型コロナ禍での野外開催ですが3密は絶対に守っていただきます。会場に座る場所を作ってありますが数に限りがあります迷惑をかけないよう3密開催なのでご協力お願いします”会場に捨て犬猫対策の協力募金箱が置いてあります”ので募金をお願いします。竹島クラフトセンター鈴木敏泰竹島クラフトセンターの御座の市開催

  • ご夫婦で手織体験です

    ご夫婦で三河木綿の手織体験の申し込みがありました。体験場所をタープドームから藤棚に移動しています最初に好きな色糸を選びます「どの色にしようかしら」「あなたはその色にしたの、良い色ね」ご夫婦の色選びの会話が楽しいそう糸が決定したら織機に座ってスタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を学びながら手織体験がスタートしました。「なんだか難しそうですね」「大丈夫ですよ、私が付いていますから」「織れて来たわ、良い感じ」「おー!綺麗に織れています」操作法に慣れてしまえば、あとは楽しいことばかり”習うより慣れろ”が竹島クラフトセンターの合言葉ご主人は男織りの力強いおりを見せています「打ち込みがよく入って腰のあるコースターになりますよ」時々竹島を眺めながらのんびり?織りの時間を楽しんでいます「ここは気持ちの良いところですね、最...ご夫婦で手織体験です

  • わたし 織りたいです

    竹島海岸は猛暑の夏休みの1日となった。竹島クラフトセンターの屋外手織体験会場のタープドームの中では高温で熱中症が心配なので、藤棚の下で開催となった。一人の少女が手織体験の申し込みをして来た「私が織ります」早速好きな色糸を選んで織機に向かいますスタッフから織物が出来る原理と織機の扱いを教わりながら手織体験が進んでいきますご家族も側で見守る中手織りが進みます「次はシャトルを通して」「レバーを変えてトントン」同じ工程を繰り返し織っていきます目の前に美しい竹島を眺めながらそして家族も見守る中を気持ちよさそうに織っていきます「そこ、違うよ」みている僕も織り方覚えてしまったようです織り続けること45分ついに世界で一つのコースターが完成”おめでとうございます”の拍手を家族からも受けながら喜びの記念撮影ですわたし織りたいです

  • 家族で機織りは楽しい

    家族で機織りは楽しい

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