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プロフィール
PROFILE

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさんのプロフィール

住所
蒲郡市
出身
天竜区

蒲郡観光の中心竹島海岸竣成苑において、市民と観光客を対象に織物工房と手織り教室を開催しています。旅の途中に絶景竹島の風景を眺めながら三河木綿の手織り体験で癒しの一時はいかがでしょう。

ブログタイトル
TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tcc-suzuki
ブログ紹介文
愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房 [竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひと
更新頻度(1年)

307回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2017/06/25

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ハンドル名
TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさん
ブログタイトル
TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
更新頻度
307回 / 365日(平均5.9回/週)
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TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさんの新着記事

1件〜30件

  • 私も寝コロンビアで竹島を楽しむ

    週末の竹島の夕暮れコロナ禍で疲れた思いを癒すためか今日も芝生でくつろぐ人達を眺めた。今日も沢山の人達が芝生に寝転び座り竹島を眺めながら話す光景が見られるそこで私も芝生に寝転んでみたおー!芝生の上に竹島が浮かぶこの眺めは”寝コロンビア竹島”だ!私は芝生に座ると新しいアイデアが浮かぶ不思議なことに新たな気持ちになれるのだなぜだろう?私も寝コロンビアで竹島を楽しむ

  • 台風一過の竹島海岸

    台風になったり温帯性低気圧になったと思ったら台風に成長しながら日本列島を襲った台風14号だ太平洋上を東進するとおまったら紀伊半島鳥羽から田原市へ近づいてその後遠州灘を通り伊豆七島へ向かった変な台風であった。まだ黒い雲が台風の名残を漂わせていたが海面は穏やかで風もなく、ゆったりとした海の風景を観光客が楽しんでいた。たっぷりと雨を降らした芝生の青さに私は見惚れていた。台風一過の竹島海岸

  • 初めての手紡ぎショールが織り上がりました

    台風が九州に上陸か?温帯低気圧が再び台風に成長したなどニュースが気になるそんな曇り空を映した竹島も冴えない一日となった。竹島クラフトセンターの教室ではメンバーのOsukaさんが初めて手紡ぎをした糸でショールを追っていた作品が完成した。おー!出来たねおめでとう!教室内に拍手が響いた「太かったり細かったり、撚が強かったり弱かったり凸凹の糸でも織れて嬉しいです」「糸の太細の凹凸感が逆に味になっていて手作り感とボリュームがたまらない」「これは一眼で手織作品と分かるね」既製品と間違えるような作品が良いのか、手作り感満載の作品が良いのか、これまでに費やした時間と作者の努力が表現されたショールなのだ。作者はショールを肩にかけてみて言った冬までかかると思ったけど意外に早く織れて良かったわ、両端には織りの耳がついて、触れば高級メ...初めての手紡ぎショールが織り上がりました

  • 江戸時代の織機で三河木綿のバッグ生地を織る

    竹島クラフトセンターの玄関に設置されている高機織機に縞木綿が掛けられています。バッグの生地を織るために強い織り組織を試験中デザインは縞をより強調するための組織とバッグの為の緯糸選びと組織作りを模索中です。(百数十年前の幸田町の市川孫十さんの織機に現代の三河木綿が織られています)織り進めながら緯糸の選択も変わり新たなデザインを作りながら織っていきます。どの部分をカットしてデザインするかそれを楽しみながら織り作業が進んで行きます。江戸時代の織機で三河木綿のバッグ生地を織る

  • 今日も夕暮れの竹島から投稿

    竹島の夕暮れを楽しむ観光客は芝生に寝転ぶ人輪になって話すグループ海を眺めリラックス出来るところが竹島海岸です綺麗に刈られた芝生が優しいね空を眺めて何を想う”癒されるなー”の一言が嬉しい適当な距離を保って話の花が咲く座る人寝転ぶ人竹島は心の保養地なのです。今日も夕暮れの竹島から投稿

  • 自分の手紡ぎした糸を織りたい

    先週に整経作業を終えたOguraさん今日は筬通しの作業に入ります。”自分で紡いだ羊毛を織りたい”この一言で始まった手紡ぎと手織の授業です。整経で綾を取り、通した綾棒から綾を取り出し一本一本丁寧に綜絖に通していきます今回は4枚の綜絖を使用する企画です綜絖図を確認しながら慎重な作業です一本の狂いも許されない作業で緊張の時です通しては確認の繰り返しです整経の作業から”綾は死んでも離すな”と教室で言われるほど大切な綾なのです。今日のOguraさんは綜絖通しを終えて来週から試験織りに入ります。夢に見た自分で紡いだ糸が織り込まれるのです。自分の手紡ぎした糸を織りたい

  • 今日は筬通しから綜絖通しへ

    先週は筬通しの途中で終えたSuzukiさん今日はその途中の筬通しの作業から始まった。収納してある織機を組み立てると教室は一人だけの専用アトリエです。(コロナ感染拡大にともない3密を防ぐため教室を使用出来るのは4人だけに制限されている)筬通しを終えた経糸は織り前ステイックに少しづつ縛られ手前の織り前側ローラーに機草を入れながら巻き取られます。巻き取られた経糸は、綾棒の綾の順序の通りに綜絖に通します。この時は企画書の綜絖通し図を確認しながら慎重な作業を要します。写真は綜絖に通された経糸です。今日はこの作業で授業は終わりました。さて、どんな織物が織られるか楽しみに来週を待つことにしよう。今日は筬通しから綜絖通しへ

  • 雨に濡れた綿

    今日は朝から雨綿も濡れている玄関の和棉も濡れて重そうに垂れてしまうこの写真は和棉である幹は赤茶色をして葉脈の中心も赤いのです雨に濡れると綿が垂れて落ちてしまいます。この写真は三河地棉の棉である雨に濡れても垂れて落ちる事はない同じ和棉の種類ですが、それぞれ遺伝子の性格を持って実っているのです。雨に濡れた綿

  • コロナ禍の週末

    写真は週末の竹島竣成苑の夕暮れですのんびりとくつろぐ観光客の姿が見られます芝生に寝転び竹島を眺めるひと時は格別なのだそして座して寝転ぶことが出来る、これが竹島を考える時のキーワードなのだ。お父さんお母さんが寝転び、その姿を見て子供も安心して走り回る、スポーツでも作戦会議の時間全員が地に座る光景を見たことがあるアジア人にとって地面に座り寝転ぶことは特別な事では無いがそうさせる何かが竣成苑にあるのだと感じているまさしく竹島は観光蒲郡の御座敷なのかも知れないと、私が毎日観光客と一緒に竹島を眺めながら想うことである。”自然に勝る観光はない”竣成苑には人を優しく自然にしてしまう魅力があるのでしょうかコロナ禍の週末

  • 羊毛の手紡ぎ糸を織る

    羊毛を手紡ぎしてその糸を織る手織をする者にとって次のステージの幕開きです誰でも理想がありますが手織をする者にとって理想郷が次のステージ「私はまだ下手だから、太かったり細かったりで上手く紡げてないから」と作者のOsukaさんは言うが手で紡いだ糸だからこその魅力ある織物になっている確かに、太いところも細いところもあるそれが自然の魅力であり自然のリズムが織り出されているのです。これを身につけて街を歩けば知識ある人なら必ず気付く筈です”あれは手紡ぎした物だわ”金では買えない物、自分でなければ出来ない物を身につける、その費やした時間と技術の贅沢さは大量生産と大量消費の時代では味わうことは出来ない羊毛の手紡ぎ糸を織る

  • 江戸時代の高機にレインボー縞 2

    江戸時代の高機に新しい縞を乗せた。元々整経された糸に加えて新しい縞を整経して織機に乗せる作業をしていたが今日は織り始める事になったこの経にどんな緯糸の通し方をするかいく種類かの緯糸と通し方を模索する作業が始まった「番手差をつけて」「もう少し強く叩いて」目的はバッグ生地だから裏はどうでも良いからもう少し噴霧して細い方をもっと細い番手に変えて今日も模索は続く高機と言えば伝統工芸の織物を織るという、だが時代は古き伝統に新しい技を織り入れる事を繰り返して来た。変革の時代は絶えずやって来る”織物とはこうでなければいけない”私達高度成長時代の人達はこうした事に拘る一瞬の成功例に捕らわれて改革を否定して来た。だが、時代は行き詰まり、改革も出来ないまま現在の閉塞感の中から抜け出せないでいる私だ。江戸時代の高機にレインボー縞2

  • 今日も手紡ぎから始まった

    手紡ぎで集中力をつけて集中して織りに入りたいいつものように、平静な心で糸を紡ぐコロナ禍で日常の勤務の厳しい現実からここの異質の世界で糸を紡ぐ1時間ほど紡ぐとToshieさんは織機に座った今度は8枚綜絖の千鳥格子を織るのである日常の勤務での緊張とは違う異質の世界感の中糸を操り織機を操る今日が終わったら又来週エンドレスな生活だが織り出される生活の変化は楽しい今日も手紡ぎから始まった

  • 織る人も紡ぐ人も

    木曜日朝から天候には恵まれず曇り空を眺めてため息が出るTCC竹島クラフトセンターの手織教室では生徒のHiramatuさんが慎重に手紡ぎ車の準備を終えて緑綿を紡いでいた。いつもと変わらぬ気持ちで一心を糸に込めて挑むのは心地よい作業でもある回転するツモの先から綿が糸に紡ぎ込まれる時作者の心も引き込まれるのだ何が楽しいって?綿という物体が自分の手から糸という物体に変化していく「私の操作によって物性の性格が変わる時が分かるのよ」小麦粉の値上がりとか木材が手に入り難いとか原料不足物不足と過去にもあった雰囲気が漂うそういえばトイレットペーパー騒動も銀行の取り付け騒ぎも後から考えれば何かの思惑から起きた一時の騒動だった。今日糸の量を測ってみたら55g織る人も紡ぐ人も

  • 天竜河原の散歩道

    今日水曜日は、私の休日午前中は雨だったが現在空は曇り、きつい太陽も無く安心して家を出るトンネルを出るとそこは大きな河原に出た天竜川を渡る、私の子供の頃はこんな巨岩は見えなかった。佐久間、秋葉、船明のダムの出現で土砂の流れが変わってしまった下流には天浜線が通る一両列車の通過を待つが残念振り返れば椎ケ脇神社の急な階段むかーし昔天龍の淵に龍が住んでおり討伐の途中に通りかかった坂上田村麻呂は龍を成敗したという伝説がある。戦国時代の二俣城と鳥羽山城の戦いでは家康は武田の軍勢に攻められ天竜川を竹の筏を組んで逃れたという話を知った大久保彦左衛門は主君を竹の筏で逃れさせたことを怒って神社の柱を切りつけたそうで、今も刀傷が残っている。あら、河原にテニスコートが、「二俣中学校のテニスコートだろうか」「今は学校名も変わったんじゃない...天竜河原の散歩道

  • 羊毛の手紡ぎ糸で膝掛けを織るわ

    羊毛のスライバーで羊毛の手紡ぎを練習していたoguraさん「沢山紡げたので織物にしたい」と、言うことで糸を出して並べてみました。「おー!」カラーのスライバーを自由気ままに紡ぎ続けた糸が上の写真「これで何を織ろうか」「まだ紡ぎ方が下手だから膝掛けにしよう」緯糸の基本カラーはブラウンでしたから経糸ブラウンを用意して整経に入りました。綛に巻き取った糸を玉巻き機に巻き取り緯糸の準備に入りました広幅の膝掛けを織る用意に入ったOguraさん「紡いだ糸が足りるかしら」「足りなければ紡げば良いじゃん」と、いうことで意見落着でした。これからもOguraさんの追跡取材をしたいと思います羊毛の手紡ぎ糸で膝掛けを織るわ

  • 綾織を使った織地紋を織ります

    先週までの課題だった綾織を使って今週からバージョンアップして綜絖通しと綜絖の動かし方によって色々な紋様を織り出す方法を学びます。(コンピュータ上にデザインから企画図案を作りさ魚の意味を学びます)綜絖通しと綜絖を動かすとどんな変化をするか、今回は綾織という基本組織を使って学びます。その為に先週は経糸の整経をして今週は筬を通します。一本一本正確に筬を通す作業で今回は一本も隙間なく通していきます。今回は幅50cmを使って300本の経て糸を通します2時間ほどで通し終えて点検をして作業の終了、来週は綜絖通しの作業に入ります。現在は一つ一つの作業の意味と作業の応用を学んでいただいて、どの作業も正確な出来上がりを求めて、手作業が繰り返されます。綾織を使った織地紋を織ります

  • 江戸時代の高機にレインボー縞

    竹島クラフトセンターの玄関に設置されている江戸時代の高機織機にレインボー縞を乗せる準備がされています。作者は三河木綿を使ったバッグ生地を織りたいとデザインを始めて整経をして今日は機に乗せる作業です三河木綿の特色である丈夫な布を生かしたバッグを作りたい、そして三河木綿の斬新な縞木綿を織ろうと企画作業を始めました。紺に多色の縞を通して緯糸に太番手と細番手を織り込むがどんな組織を織るかは作者が織りながら考えると行っています織りの作業の投稿をしていきたいと思っています江戸時代の高機にレインボー縞

  • 白砂青松の竹島海岸は療養の地であった

    今日は日曜日、コロナ感染も広がりの一途だ、不安の中で竹島を眺めた。竹島にも旅人が来る、朝から次々と訪れている人が集まれば密と言われ食事をすれば危険と言われそんな毎日がいつ終わるのだろうか家族連れやグループやカップルが次々に訪れている少人数のグループがそれぞれ正しい距離感を保って遊んでいる、みんなコロナ禍での生き方を学んでいるようだ。矛盾と誤魔化しを押し付けては社会は成り立たないから純粋に良い社会を取り戻そう、コロナは人間の病だけで無く社会を病む病気だと知った。今日は秋を思わす風が混じり気持ちいいそんな風を楽しむように子供が遊ぶここは良いとこだね〜、近いところにこんなに良いところがあったんだ。海岸の松林の空気は肺に良いと聞く昔、竹島海岸は結核の病の療養地であった。白砂青松の竹島海岸は療養の地であった

  • じゃらん東海版に載る

    先日に取材を受けてロケをしてくださった[じゃらん東海]10月号が届きました。182ページの蒲郡サイクリングのコーナーです蒲郡市観光交流センターナビテラスからレンタル無料の自転車で蒲郡の観光を楽しむコーナーです両面見開きの左上のところで竹島クラフトセンターの三河木綿の手織体験が紹介されていますのでみなさんみてくださいねじゃらん東海版に載る

  • 紙の糸を織る

    TCCの教室を覗くと西尾市から通うOtaさんが何やら織っている「この糸は何ですか?」「紙の糸です」「紙の糸で何を作るのですか?」「浴巾を織っています」触ってみればゴワゴワの織物である「これで体を擦ったら皮膚が擦り切れるよ」「大丈夫です柔らかになりますから」との答えだった。泡立ちも良く柔らかになるという私には信じ切れないが今夜の風呂で使ってみようと思うのだ。紙の糸を織る

  • 羊毛の手紡ぎ糸を織り込む

    夏の真っ盛りを羊毛の手紡ぎを続けて来た市内から通うOosukaさん、その糸を先週から織機で織り始めていたが今日もその続きを織っていた。初めて紡いだ羊毛の手紡ぎ糸は凸凹の部分もあるが織り込んでみればその魅力に見入ってしまう何て自然味が溢れる織物だろう紡績糸の均一感は冷たさを感じてしまうが暖かい優しさが表現されていて気持ち良いのだ。完成して身に纏う時が楽しみな作品であるその時までそっと見守ることにしよう。羊毛の手紡ぎ糸を織り込む

  • 大雨の後はトンビが集まる竹島の芝生広場

    秋雨前線下の竹島海岸は朝から小雨混じりの曇り空だったが昼過ぎから猛烈な雨と雷で竹島の芝生広場は水溜まりが出来るほどだった雨が上がると竹島のトンビが集まった「トンビがいっぱい居るけど何をしているの?」と、手織教室に来た生徒さんが不思議がるが、晴れていれば観光客のお弁当や海岸や原っぱの昆虫や動物を狙うが今日のような大雨の後は芝生に飛来して来る、よく観察して見るとトンビは水浸しの芝生から出てくる昆虫を食べているようだ。大雨の後はトンビが集まる竹島の芝生広場

  • 糸車の回転とリズムに乗って緑綿を紡ぐ

    今日は秋雨前線の影響で陽が差す事もなく暑さも緩んだが終日静かな竹島となった。TCCの教室では2名の生徒さんが手織に励んでいました。豊橋から通うHiramatuさんは毎週教室に通い手紡ぎに勤しんでいます糸車の向こうに竹島の絶景を眺め糸を紡いでいる今日の午後は二人の教室で「こんな風景の中で最高の贅沢な時間ですよ」と、緑綿の紡ぎに余念がない涼しげなコスチュームのHiramatuさんのマスクを見ると刺繍入りのマスクではないか!無理にお願いして写真を撮らせていただいた多色の糸を使った刺繍入りのマスクだコロナ禍の中で女性のオシャレも変化してきて社会の価値観の変化がこんなところでも現れて来て今や手製の刺繍のマスクでセンスの表現をするそんな時代に入ったのかも知れない!糸車の回転とリズムに乗って緑綿を紡ぐ

  • 8枚綜絖の千鳥格子が織り出されました

    新型コロナ蔓延が始まって以来TCCの手織り教室は定員2名に調整して一年以上経ち今日も静かな教室内には岡崎市から通うToshieさんが先日に試験織りが済んで今日から本格織りに入りました。大柄の千鳥格子が織り出されて来ました。整経も、筬通しも、經通しも、異常なく今は経緯の密度調整が行われ慎重なおりが続いています。見事に通された經通しを終えて組織図のレバー操作によってさまざまな織り方が出来るのが特徴で今回は8枚千鳥格子が織られています。手織り織機にはインチ間の打ち込み本数の調節が出来ないので筬の操作に慣れるまで慎重な織りが続きます。その傍に置いてあったToshieさんが手作りした籠を紹介しようだいぶ前に編んだ籠ですが渋い赤が今織り出された千鳥格子とマッチするので撮させていただきました。8枚綜絖の千鳥格子が織り出されました

  • 経糸の準備は出来た、さあ何を織ろうか

    竹島クラフトセンターの江戸時代の織機に乗せる経糸の準備が出来た元々あった紺地に色糸のグラデーションを通してみた。「何を織るのですか」「バッグの生地にします」「だけどまだ緯糸の配列が決まっていないのよ」前に織った生地のように紺色を通しますか?「経糸をセットしてから考えます」そうだよね、依頼されたり注文を受けてる訳では無いから織りながら考えるのも良いかも、迷ってるよりもその方が楽しいねと、言う事でどうなるかその様子は後で投稿します。経糸の準備は出来た、さあ何を織ろうか

  • 念願の羊毛メリノを織る 2

    先週は筬通しの作業を終えたToshieさん、今日は綜絖通しの作業です。整経して鎖網状態で保存された糸を今から織機に仕掛けます。1時間ほどで一本づつ筬通しを1時間ほどで終えました。デザイン画を元にこれからの作業の意味を教えられてこの後、綾を取った綾棒から一本づつ綜絖に通します。速さよりも正確な作業を求められ我慢の作業が続きます今回は綜絖8本の千鳥格子柄の製作なので、パラメータ通り規則正しく通します。一本の狂いも許されません流石にベテランの域に達しているToshieさん素早い手捌きで作業が進みますこの後、正確に通し終えたか検証してOKが出るか緊張の一瞬です。いよいよ織り付け(試験織り)をします。柄が正確に織り出されOKが出てホッとする時です。「今日は疲れたので今度から織ります」3時間で筬通しから試験織りまで終える事...念願の羊毛メリノを織る2

  • 念願の羊毛メリノを織る

    先週までコットンの手紡ぎをしていたToshieさん今日から羊毛を織ると決めて準備に入った「今年中に織りたいから」と、何やら製作目的がありそうである羊毛メリノ100%の高級ストールを織るそうだ先週はコンピュータでデザインとカラー展開をして決めた配色で8枚綜絖を使った織機で千鳥格子を織る企画である。幅40cmで長さ190cmのサイズで千鳥格子の柄でデザインを元に経糸の整経を3時間ほどで終えると次の筬通しは明日の仕事となった。念願の羊毛メリノを織る

  • 羊毛の手紡ぎ糸を織る

    先週まで羊毛の糸紡ぎをしていたOosukaさんが今日から機織りが始まった自ら紡ぎ貯めた糸を撚止めをして今日はそれを織るのだ初めて紡いだ羊毛の糸だが、これはホームスパンである。手紡ぎした糸は細かったり太かったりして糸ではなくワタのような部分もある「こんな糸で大丈夫でしょうか?」「大丈夫です、時間を掛けて手作りをした意味を織るのです、太かったり細かったり貴女のままを織るのです」味のある自然のままが織り込まれて優しい「わー、嬉しいです、自分の糸が布になっていく」手作りでなければ手に入らない織物が織られていく「絶対に買えない一品だ」「いくらなら売りますか」「売れませんよ」羊毛の手紡ぎ糸を織る

  • 今はもう秋誰もいない海

    今日は日本晴れだが気温は朝から34度うだる様な暑さから始まった芝生は緑空は青く芝生の向こうに竹島が浮かぶ海の見えない竹島は無いなおー!海だ海だよすごいね観光客の声がする今日は日本晴れで気温が上昇し34度に達した。コロナ感染爆発の今、訪れる人も少なくまた今年の夏休みも終わろうとしている「渡鳥が来たよ」見ると海スレスレに鳥の長い編隊がゆく自然はもう秋なんだね今はもう秋誰もいない海

  • みどり綿で何を織るのか

    今日も緑綿を紡ぐ女性がいた紡ぐ行為は同じ動作が続く本当に単純な行為なのだが飽きることが無いのです。昔ながらの竹と木で出来た糸車一つを操り現在の近代紡績機と同じ原理で紡ぐというよりも近代紡績機はこの竹と木で出来た紡ぎ車の原理から出来たのである生産スピードが上がっただけのことなのです。豊橋から通うHiramatuさんは今日もワラジ履きで自分で縫い上げたブラウスとパンツを着て暑さを凌ぎ作業が続く「そろそろ織りたくなったわ」糸を紡げば紡ぐほど織りたくなるのです。みどり綿で何を織るのか

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