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TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ https://blog.goo.ne.jp/tcc-suzuki

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房 [竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひと

蒲郡観光の中心竹島海岸竣成苑において、市民と観光客を対象に織物工房と手織り教室を開催しています。旅の途中に絶景竹島の風景を眺めながら三河木綿の手織り体験で癒しの一時はいかがでしょう。

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
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住所
蒲郡市
出身
天竜区
ブログ村参加

2017/06/25

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  • あいち市町村フェアーへ 起床3時30分

    12月3日、今日は愛知万博跡地で開かれる”あいち市町村フェアー”へ出店のために朝3時30分起床して4時30分に蒲郡を出発した。勿論、機材の織機4台と綿から糸を紡ぐ道具も一式積み込んだ。東名高速日進ジャンクションを経て5時40分モリコロパークへ到着、蒲郡クラフトフェアーでは決める立場だが今日は”決められた搬入時間は守らないと開店できないのだ”6時開門のゲートへ一番乗りだが寒い!開門と同時に機材搬入だがまだ暗くこの冬の最低気温で寒い、暗ぼったい核シェルターのような建物の中の体験学習の施設の一室がTCC竹島クラフトセンターの手織体験場となった。人通りが少ない予感は下見の時に想像したが、ズバリ当たった。外にはジブリパークへ入るバス停があるがバスの発着は少ない今日は三河木綿の綿の種取りから糸を紡ぎ織物を織るという三...あいち市町村フェアーへ起床3時30分

  • 8枚綜絖千鳥をはじめて織りました

    「織れました!」先週に整経作業をして「私に組織を作ってほしい」と頼まれて組織の組み合わせと意味を伝えながら綜絖通しと縞と柄の成り立ちを理解する授業となった。縞の濃色の方を濃度差をつけた結果鋭く感じる千鳥紋様が優しく馴染んだ表現が出来た「柔らかく良い感じ」「でも、淡い方の縞のカラーがこれ以上薄いと千鳥が崩れるが微妙なバランスで出来ていますね」「この写真を見れば組織がそのまま出来ていて組織図が組めるよ」「そうですね、よくわかります」縞と格子と組織の組み立てが理解できて来たのだ。「残り糸の毛糸を使ったが番手も丁度良かったわ」「今度は4枚綜絖で織れる千鳥格子柄も織って見たいです」今教室では、縞整経と組織の関係の授業が多い、これが出来たら組織作りが楽しくなる織物はそんなに難しいことでは無い、整然と並んだ経糸と緯糸し...8枚綜絖千鳥をはじめて織りました

  • 曽田先生久しぶりの新作披露でした

    小学校の手織教室の機材の準備と[あいち市町村フェアー]の出展の準備で”竹ログブログ”の投稿も遅れ気味の今日この頃である今日もモリコロパークでジブリと同じ場所で開催される[あいち市町村フェアー]の準備をしながらふと隣の曽田さんのベストを見て驚いたアー!「これ!ナチョナル羊毛の手紡ぎ糸で織ったベストなの?」「そうよ、私が作ったのよ」茶系のひつじの毛を刈り込んだフリースを洗い、手紡ぎをして織り上げ、縫い上げたべすとである「ちょっと、よく見せて」とモデルをお願いして写真撮影をお願いする自然のままの色合いが柔らかい色相を表現をしている「まったくの自然がいいね」「そうでしょう、良いでしょう」「素敵だわ!」今度ジブリパークで開かれる[あいち市町村フェアー]にはこのベストを着て蒲郡市の手織体験のお手伝いに来てくれるそうだ...曽田先生久しぶりの新作披露でした

  • 竹島小学校の三河木綿の手織教室

    11月22日は蒲郡市立竹島小学校の三河木綿手織教室の日でした竹島小学校に来たのは、この春の綿の種まき作業以来です。さっそく車から機材を下ろし体育館にセットして10台の織機が体育館に並び1時間目の授業が始まりました。竹島クラフトセンターのスタッフが指導のために織機について好きな色糸を選んだ生徒さんがを織機に座って体験が始まりました。小学校の授業は与えられた時間内に作業を終えなければならない規制があるので作業の効率化を図ったが生徒さんの作業の進め方が良く案ずるより産むが易しで予定以上の速さであった。「織物はどうして出来るんですか?」「奇数と偶数の糸はどうして別々に動くのですか」「葉巻虫は若葉の時に歯を丸くしますがどうして今は居ないのですか」「この織機は幾らで買えますか」などなど、授業の合間に子供達から質問を受...竹島小学校の三河木綿の手織教室

  • 塩津小の体育館で三河木綿の手織教室

    毎年蒲郡市内の小学校で行われている[三河木綿の手織教室]が今年も市内から選ばれた2校で行われている、11月15日は、蒲郡市立塩津小学校体育館に手織織機15台が設置されました。この企画は蒲郡市産業政策課が蒲郡市内の小学校の生徒さんに、市内の主幹産業である繊維産業の歴史と文化と現在の繊維業を学んでもらうために、春にはプランターに綿の種まき作業をして、水やり作業を続けて、夏には花が咲くと綿の実が開き秋には収穫をして、「手機場」の皆さんの指導により綿の種取りと綿打ち作業をしてスピンドルによる手紡ぎで糸を作りました。”正真正銘”の三河木綿の糸作りを体験していただきました。竹島クラフトセンターでは一週間かけて織機に経糸をセットして緯糸を染めて新色を揃えました。毎年、竹島クラフトセンターのスタッフにも応援を頼み塩津小体...塩津小の体育館で三河木綿の手織教室

  • 私はアルパカのチエック柄を織りました

    アルパカの糸を使ったストールを織っていた新城市のSiozakiさん今日は縮絨仕上げも終りめでたく披露されました。柔らかさと滑る様な手触り感がたまらない作品が仕上がりました織り組織は平織で落ち着いた色合いのストールとなりました。サイズは大きく織ってあるので「服地にしても良いわね」の意見に「ストールにします」と譲らないSiozakiさんでした。私はアルパカのチエック柄を織りました

  • 風通織りを研究

    「自分流の組織作りは楽しいです」の一言から始まった今回の企画、手織を始めて風通織りに挑んで基本から応用編を経て今日はそれの最終の時を迎えていた。私には試作の連続になっている織り続けた風通だがHiramatuさんには何か目的がある様子で織り続けていた。組織図を改良しながら”自分流”の風通織りを織り続けて来たが、さてこの作品がどんな姿に変身して、またこのブログに現れるのか、楽しみに待つことにしよう。「風通織りは理解出来ましたか?」「やればやるほど解らなくなっています」風通織りを研究

  • 手織のストールで自らを飾る

    三敬(株)の社員であるKudouがストールを織り上げました獣毛のアルパカ糸を使用して先週に織機から切り離され今日は仕上げ作業をしています。織り離された作品は房作りの作業に入ります初めてのストール作品だけに「どの位が良いのかしら」と同僚のTugeさんと相談しながらの作業です。「実際に纏って見て決めよう」というう事で期待ワクワクのファッションショーの始まりだ窓の外は竹島の絶景の中での新作披露となった自分で手がけた織物を自ら纏ったファッションは”動く作品展”となり街を飾るのであろう、自分のデザインで世界で一つのファッションを作り出したkudouさんは最高の達成感を味わっていた。手織のストールで自らを飾る

  • 大将は手紡ぎを極める

    今日は大将の手紡ぎを紹介しよう竹島クラフトセンターで手紡ぎの修行中のIwakooさんものつくり大好き人間であるIwakooさん皮、繊維、木工、何でも物つくりが大好きなのであるそんな大将が挑んだのは糸紡ぎである日本の和綿を収穫して種を取り、弓の綿打ち、その後、竹島クラフトセンターのカーダー掛け方法を終えると綺麗に整綿された綿を使って手紡ぎをしている”綺麗な整綿は綺麗な糸を産む”大将は手紡ぎを極める

  • 中学生が手織体験の指導者になる

    蒲郡市で開かれる全国うどんサミットその会場で中学生がボランテア活動として三河木綿の手織体験の指導をする為に竹島クラフトセンターで手織の指導と練習をした。蒲郡市では毎年小学生が綿を育て、糸を紡ぎ、機を織る授業が行われているが今日は、中学生が手織体験の指導者となる訓練が行われた。繊維の町蒲郡市商工課の職員は機織りイベント毎に手織体験の訓練を受けている、市役所の職員が機織りが出来るというユニークな町でもある。懸命に織機を操作して織物製作をする中学生「手織は楽しいです」「真剣になります」とコメントも頼もしい手織指導者の誕生だ竹島クラフトセンターのスタッフから教わりながら最後の仕上げ、作品の出来栄えが手織体験指導の自信になって、全国うどんサミット会場で繊維の町蒲郡を知ってもらい手織体験していただけたら嬉しいです。体...中学生が手織体験の指導者になる

  • お友達と手織体験をしました

    秋本番で天気上々の竹島海岸観光客も増えてコロナを忘れそうな1日となった竹島クラフトセンターにも手織体験のお客様のご来店ですお友達と竹島へやって来たお二人の女性の手織体験です「わー、すごい布が織れてるわ」「これは楽しい!」会話が弾む中で手織は進んでいきますスタッフから織物ができる原理と織機の操作を教わりながら手織は進みます。「織り柄も出来るのですか?」「綜絖を動かすことで組織や模様を織り出す事ができるのです」「織ってみたくなっちゃったわ」「織物を習いたくなっちゃったね」「そうね、楽しいもの」「ここはロケーションが最高だから」海風に吹かれながら手織体験が進んでいきます「これ、私が選んだ糸ですよ」「手織は楽しいです」クラフトセンターのコマーシャルまでいただく楽しい時間が過ぎコースターが出来上がりました。「出来た...お友達と手織体験をしました

  • お嬢様の手織体験

    今日は土曜日私はインフルエンザの予防接種に行って竹島へ戻るとタープドームの手織体験場ではご一家でご旅行中のお嬢様が機織りをしていた。スタッフから手織の原理と織機の操作を教わりながら織り始めていた。お父様とお母様が見守る中での機織り体験だが一心に織る様子を見て本当に手織が好きだという事が分かった手織と言っても織るだけで全てを網羅できるものでは無い、重要なのは何を作り出すか、そのためには何が必要か、どこまで自分が関わるかそれが出来るかである。秋の真っ只中の1日だが今日も太陽光線は強く焼ける様に熱く感じるのは何故かと考えてしまう、そんな竹島海岸を眺めながらの手織体験は楽しいのだお母様と語り合いながら手織が進みます先品についてご家族で語り合う姿は微笑ましい限りである「この糸も作っているんですか」「はい、手染めで作...お嬢様の手織体験

  • 竹島を眺めながらお友達と手織を楽しむ

    今日は竹島クラフトセンターのToshieさんが友人と手織体験にやって来た、秋の1日を竹島を眺めながら手織を楽し計画なのだ私がカメラを用意した時には既に織り上げていて手織途中経過の取材が間に合わないことになってしまいました。手織指導の先生はToshieさんです。Toshieさんは手織はベテランなので的確な指導が出来ていて見事なコースターが出来上がっています。お友達同士とあって会話が弾む中で素敵なコースターが織り上がりました。今日はタープドームの設営は無いので教室内で静かな竹島海岸の絶景を眺めながら楽しい手織の時間を楽しめたことでしょうそして織り上げた2枚のコースターを掲げて記念撮影です。おめでとうございます竹島を眺めながらお友達と手織を楽しむ

  • (株)三敬の社員研修で和綿を紡ぐ

    (株)三敬の社員研修の日である今日は社員のKudooさんの教室である先にアルパカのストールを織り上げたから課題の和綿の手紡ぎの作業になった。(株)三敬は蒲郡市に本社を置く会社であるから蒲郡の歴史と産業文化を解く時、三河木綿の歴史と作業は蒲郡の繊維企業にとって必須重要課題になっている”繊維企業の社員なら最低1時間は繊維に関する話が出来ない様ではダメだ”今日も糸車をセットして和綿の手紡ぎが始まると師匠の厳しい声が掛かる「綿から糸になるところが重要なので目を離さない!」「ハンドルを回せば糸が出来るのではない!」と、次々の指示に必死で対応しなければならない「おー!、いいね」「形だけではないぞ弱くて切れては意味がないから」「ゆっくりでいいからじっくりと行け」付きっきりで動きを注意される今日はアルパカのショールを織り...(株)三敬の社員研修で和綿を紡ぐ

  • (株)三敬の社員研修 アルパカのショールが完成しました

    蒲郡の繊維企業の(株)三敬の社員研修今日はKudouさんの作品が完成しました。「出来ました!」緊張気味の声で織機に張られた経糸にハサミが入ります。「断髪式だね、おめでとう!」切り離された瞬間に織機から布に変わるのです「おー!いいね」周りから声がかかります。”薄く、軽く、纏っても嵩張らない”アルパカの特性を知るkudouさんがデザインして織り上げたショールの作品の完成です。素材が獣毛アルパカ糸を100%を使用しています。コットン繊維を扱う企業なので毛の繊維でも高級とされるアルパカを織ってみて綿との違いを比べる企画です。”柔らかいコットン製品”で有名な企業だけに他の繊維を製作してその違いを学習しています。薄く軽く柔らかくこの研修はただ織るだけではなく、デザイン企画の時点から”自らの発想を身につけ纏う”がコンセ...(株)三敬の社員研修アルパカのショールが完成しました

  • 少女が自分で育てた茶綿を持って来て綿繰り作業が始まった

    日曜日の午後ご一家で手織体験の申し込みがありました秋の日差しはまだ強く夏を思わすようです。竹島クラフトセンター前の芝生にタープドームを立て芝生の中で三河木綿の手織体験が始まりました。綿は植物の実ですから種があります。その種と綿を分けるために綿繰り機が作られました。昔々人々は綿の種取りに苦労していました。長い時代を経て現在の綿繰り機が出来たのです。「この機械を通すと種はこちら側に落ちて綿は向こう側に出て来ますね」不思議ですね、何百年も前にこの原理に気がついた人がいてこの機械を作り続けたのですね」そして少女は綿繰り機を回して自分で育てた綿を綿打ちしました。「まー!、育てた綿の実がフアフアの綿になって良かったね」お祖母様も綿の出現に喜んでいます。古代からの弓を使った綿打ちを見て、戦争に使った弓と狩に使った弓が今...少女が自分で育てた茶綿を持って来て綿繰り作業が始まった

  • 今日も竹島が夕日に染まる

    今日も夕日が沈む竹島が夕日に染まる綺麗だいつ見ても綺麗な夕日だがそれはほんの一瞬明日はまた違う夕日が見える夕日を眺めて何を語るのか二人のシルエットも光に沈む今日も竹島が夕日に染まる

  • 手織は楽しかった

    「僕も織りたい」「僕も」二人の少年が手織体験の申し込みです。では、好きな色を選んで下さい、「僕はこの色がいい」「僕はこの色」選んだ糸を持って織機に向かうスタッフから織り方を教わりながらスタートしました。ワクワクした気持ちとこれから始まる未知に対する不安が入り混じった体験が始まります。僕の選んだカラーはイエローだ「僕の好きな色だから」自分が選んだ糸からどんな織物が現れるのだろう「おー、織れて来たぞ」お父さんも少年も真剣な表情で一本の糸を操っています「そこはこうして通した方が良いぞ」言葉を交わしながら一つのものを作り上げていく親子の微笑ましい姿だこちらはお母さんが横で見守る中で織っています一本織るごとに織物が現れて来るそれが自信になって織機を操る行為も無駄のない動きと落ち着いた表情に自信があふて来ました。目の...手織は楽しかった

  • 私も三河木綿を織りました

    「手織体験をやりたいのですが出来ますか」「今一台が織れる様になっていますから大丈夫です。どうぞ」スタッフが織物や織り方を説明すると以前に織った事がわかりました。蒲郡まつり生活改善グループ展、夏休み親子で手織教室、市内の2つの小学校の手織教室、くらふとフェアー蒲郡、冬休み手織教室、テックスビジョンがまごおり手織体験、等々手織教室を開催していますが、彼女はいくつかの手織体験に参加してくれている様で、ありがたい小学生の生徒さんです。扱い慣れた織機とあって順調に織り進めています「手織は好きですか」の質問に笑い顔で頷いてくれました。指導することもなく見守る中でコースターが出来上がってきました。難しい房結びも慣れた手つきでこなしコースターが完成しました。「出来たー!」完成です、おめでとうございます秋の夕日が傾く竹島海...私も三河木綿を織りました

  • 10月15日(土)天気は晴天の手織体験は子供天国

    「今日は良い天気だわ」タープドームを設営開始したが暑い陽に当たっていると焼ける様な暑さだいや、焼けると言うより太陽光線に刺される感じだ。温暖化と言われて鵜呑みにしていたが今日は違うと感じた”オゾン層が破れて太陽光が直接地上に当たっている”と思える今日の竹島の光の鋭さであった。その時、上空をセントレアからのジェット旅客機が通り過ぎていた。暑い暑いと言いながらタープドームの準備が終わった。午後になると子供たちの来場者が増え始め竹島クラフトセンターも忙しくなった。「手織体験は出来ますか」と、一人の少女が手織体験の申し込みです。早速、織機に座って手織体験が始まりました。スタッフから織物の原理と織機の操作方を教わりながら手織がはじまりました。「上手に織れていますよ」と、声をかけると笑顔で頷いて一人静かに織っています...10月15日(土)天気は晴天の手織体験は子供天国

  • 機を織りながら芝生を眺める

    今日の竹島クラフトセンターでは市内から通うOsukaさんが三河木綿のタペストリーを織っていた経糸はブルー一色で整経されている絵を描く様に織る「難しいわ」と言いながら織り進めて来た自由に遊びながら織る事が課題となったもっと自由に遊ぶ様に織りましょうなどとやりとりしながら外の芝生を見ると今日も市役所の観光課職員が芝生の張り替え場所の手入れに懸命な作業をしています。ハゲ(私は使いたく無い言葉)てしまった芝生に肥料と水やり作業をしています。竹島の俊成苑の芝生広場は特別な処として大切にしています。根がついて青さが広がって来ましたから来年の春には青々とした芝生に戻れると思っています。観光客の皆さんにはご迷惑をお掛けしますが芝生の赤ちゃんも元気に大きくなったきました。もうしばらく荒らさない様に大切にして下さいね機を織りながら芝生を眺める

  • 昨日の竹島 今日の竹島

    窓が赤くなって海が光ったしまった、遅いかもはい、既に太陽は三ヶ根の彼方に沈んでいたが雲は燃え海も染まっていた今日こそはと思いながら今日も気がついた時は遅かったあー!今日も三ヶ根の彼方に太陽は沈んでいたそれでも妻が「絵のようね」と言いてくれた三河湾は燃えていた竹島に灯りがともり夕闇が迫る時竹島も染まっていたいいね竹島昨日の竹島今日の竹島

  • 昨日の竹島今日の竹島

    蒲郡も今は秋と感じる様になった今日も芝生を見回り歩くとなんだ!こりゃ!、マスクであるかつて無くてはならぬ必需品であったが最近はマスクは無くても良いとか、コロナ感染が減りはじめてわずか数十日で世の中が変わったのだ観光客を増やすには外国人はマスクはしないからインバウンドで儲けないと・・・、”マスクはしなくても良いが話す時はマスクをして下さい”と時代が変わった私は話をしない時はない、おまけに夜中まで寝言は言うし・・・、竹島の芝生に捨てたか落としたかわからぬマスクを見ていて”三河木綿のマスク”はいかがでしょうなんて必死の時を思い出した危険物体のマスクをビニール袋に回収していて何ぜか怒りすら覚えた私だ。昨日の竹島今日の竹島

  • 今日から手織を始めました

    織物を学びたい色々な織物を作ってみたい自分のファッションを作りたいそんな想いで竹島クラフトセンターに入塾した新人さんです今日から織り始めたランチョンマット整然とセットされた経糸に緯糸を通して織り込むたびに姿を表す自分の作品です。「綺麗に織れていますね」織り人はItooさんですこれからどんどん作品を発表していきますのでよろしくね今日から手織を始めました

  • 今日の手織体験・お客様は広島県と千葉県から来ていただきました

    午前中に三河木綿の手織体験の申し込みがありましたが昨日の雨で芝生が湿っていたので午後からの体験開始となりました。「時間をずらして頂いてありがとうございます」午後から少年を中心に手織体験がはじまりました。お祖父様とお祖母様は広島県から、少年とお父様は千葉県から竹島へ来ていただき、体験開始を午後まで待って下さったのです。スタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を学びながら初めての手織体験で緊張気味に始まりました。「手織りは楽しいですか?」「楽しいです。やって良かった」もう一台の織機はお祖母様が織っています「難しいと思ったけれど楽しいです。織物ってこうして出来るのですね」お孫様の様子を見ながら織機の操作に一生懸命です「一段一段と出来て来るのが楽しいです」広島県と千葉県からのご旅行で竹島の絶景を眺めながらの三河...今日の手織体験・お客様は広島県と千葉県から来ていただきました

  • 遮るものの無い芝生でピクニック

    3連休に入った竹島海岸です今日は天気も良さそうだ私はカメラを持って芝生を歩く竹島の絶景を眺めながら芝生のやさしい感触を足裏で楽しみながら歩く緩やかな秋の日を芝生広場でピクニックを楽しむ観光客なんの遮るもののない芝生と海岸風景(なぜかピクニックは芝生の上がいいね)竹島海岸の俊成苑の開設コンセプトは”白砂青松”夜の灯りもガスランプの灯しみの雰囲気でなんと!電線もないそれも遮るもののない竹島の絶景を守るためであった。いわゆる日本の観光地にあった宣伝看板の付いたようなベンチは置かない真のおもてなしは綺麗な芝生で何も置かない作らない遮らないこと今日も子供たちがやって来ると、”わーい、広い広いすごーい”#海だ海だ””船がいるよ”俊成苑の子供は走る走るよちよち歩きの幼児が手を繋ぎやって来る芝生の上まで来ると親の手から離...遮るものの無い芝生でピクニック

  • 明日はジブリパークで開かれるクラシックカーのお手伝いです

    「手織体験は出来ますか」二人の女性が手織体験の申し込みです手織教室の生徒さんも帰って空いたアトリエで織機を設置することになりました。「機材で散らかっていますがここでやりましょう」「手織の仕事場で織れるなんて嬉しい」一人づつスタッフが付いて手織が始まりました「わー!、凄いです、織物ってこうして織れるんですね」「私でも織れるわ、嬉しい」一本の糸に何色もの色に染められれて素敵だわ「この糸は私が夜中に手染めで染めた糸ですから世界でこの糸しか無いんです」「凄い、私がそんな糸を織れるなんて」「あら、ここが織り間違えてしまった」「大丈夫です、人生のやり直しは出来ませんが、手織りはやり直せるのです」「なるほどね」会話が弾む中で手織りは進んで行きます「明日は愛・地球博のジブリパークで開かれるクラシックカーのショーのお手伝い...明日はジブリパークで開かれるクラシックカーのお手伝いです

  • 3度目の絡み織りに挑戦です

    前回企画した絡み織は経糸が切れてしまって途中で断念それでも諦めることなく再度挑戦するOguraさん今日は織り始めの日となった。絡み織の原理を見ることができる様にと密度を落として絡み織を織り始めた拡大鏡で見ると経糸が捩りながら織れているのが見えます。これで自信がついたから先輩が織ったことのある平織のボーダーを入れた絡み織に挑戦だそうです。3度目の絡み織りに挑戦です

  • 自らの手から作る自分のファッション

    「私はもう少しだわ」同じ(株)三敬の社員であるKudouさんがもうすぐ織り終りだがTugeさんは綾織りの部分があって少し時間がかかりそうだ。織機を立ち上げるとTugeさん織りかけの布が現れたおー!「良いね」一週間ぶりのご無沙汰で今日も織機が動き出した綿糸を使った多重ガーゼ織りで究極の柔らかさを表現した(株)三敬の商品の全てを知っている社員が他の繊維の獣毛アルパカを織る事で改めて綿の良さを見直す機会となった。今日の授業の終わりは綿の手紡ぎの訓練である会社で栽培をした綿を使って織物を織る事が研修の一つだ。「自分勝手に紡いでもだめだよ」「ゆっくりそーっと綿と会話するように」「急な動きは禁止だよ」「ゆっくりと優しく綿をいただく気持ち」師匠の檄が飛ぶ中での(株)三敬の社員研修でした。自らの手から作る自分のファッション

  • あと少しで完成よ

    「あと少しで織り上がります」Kudouさんの作品はもうすぐ完成だ(株)三敬の社員研修で、竹島クラフトセンターで繊維の勉強である綿を栽培して、綿を精綿して、糸を紡ぎ、糸や織物を染める、織物を織るそして縫い、纏う、毎日来て纏う繊維って何だろう、私たちは何を求めているのだろう、今、大変な時代になって来たがそれに対応する物作りとはSDGsと言われるが、私たちはもう何千年も前からやって来たのです。Kudouさんはアルパカの糸を使って自分のストールを織っています「最高な織物だね」自分でデザインしてオリジナルの糸を使って自分で織って自分を飾るなんて最高でしょうね!そして、古来からの手紡ぎの授業が始まりました。今日は先週に続き綿の手紡ぎの勉強だあれ、この足はなぜ?お行儀が悪いと言ってはいけません「だって先週は紡ぎ車が動い...あと少しで完成よ

  • 一年ぶりのゴブラン織り新作

    コンピューター上で織物の企画を作り上げる先週コンピュータを使って作図した織物設計図をプリントアウトした。迷いまくったのち、経糸緯糸のカラーを決めた。それぞれの糸を綛から球に巻き取るといよいよ織物制作へGO!織物意匠図は実際の糸のカラーとはちがって織物作者や紋彫り職人や紋紙制作コンピュータが色別しやすい様なカラーを使って作図するので実際の糸のカラーとは大分違ったデザインになっている竹島クラフトセンターでは整経台はそれぞれの織機にセットされ自分の織機のスペース内で作業が出来る様になっているので下に織機が折りたためられている今回のゴブラン織はシンプルに経糸3色を基本にして組織が作られているのでその企画書通り整経作業が行われている。織物制作に入り一番神経を使うのはやはりカラーの問題である絵の具を混ぜて使う絵画の絵...一年ぶりのゴブラン織り新作

  • 今日はお爺ちゃんと三河木綿の手織体験です

    「手織体験は出来ますか」お祖父様と一緒に手織体験の申し込みです早速織機の準備をして手織体験が始まりましたスタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を教わりながら手織が進みます。お嬢様の手織体験の模様をお祖父様も写真撮影です生まれて初めての織物体験だが、流石に子供は早く覚える”芝生の向こうは遮るものの無い絶景”が特色の竹島だそんな景色の中でお祖父様と手織体験です新郎新婦が結婚式の写真撮影が行われていますそんな様子を眺めるのどかな俊成苑の芝生の中で体験が進みます。「出来たー」糸の切り替えも覚え房の作り方も覚え難しい房作りを終えるとコースターの完成です。”おめでとうございます”お祖父様と一緒に記念撮影をしました。今日はお爺ちゃんと三河木綿の手織体験です

  • 新しい作品作りが始まる

    今日は日曜日、朝から観光客も多く台風以来久しぶりの賑わいだが竹島パルクの閉店以来竣成苑への来場者の様子も様変わりとなった。観光サービスを考えればパルクの無い竹島観光は再構築しなければと思う竹島クラフトセンターもコロナウイルス感染拡大に伴ってこの夏以来中止となっていたが、今日はヤットカメの手織体験用タープテントの設営となった。早速、姉妹の手織体験の申し込みがあって屋外での手織体験が始まった。市内の小学校生さんですが、昨年の同小学校での三河木綿の手織教室は学年が違って体験してなくて今日が初めての手織体験となったのです。お母さんも参加してご一家の織物教室となった「そこはこうするのよ」親子さんの会話が微笑ましい目の前の”遮る物が無い竹島”の絶景を眺めながら三河木綿の手織体験です「この思い出は一生残るね」竹島での思...新しい作品作りが始まる

  • 秋の1日を母娘で手織体験のフルコースを楽しむ

    「三河木綿の手織体験フルコースをしたいのですが」と申し込みがあり午後の部でOKということになりました。親子で手織体験をしたい一心で磐田市から竹島まで来てくれた。以前着物を着るグループで竹島に来て手織体験をしたのだが今日は綿から糸にする工程を学ぶことが目的です。「毎年綿の栽培をしているがそれからが出来ないのです」と、言うことで綿繰機が登場して早速作業が始まりました。綿には種がありますから種取りから始まります。「手でむしり取ったが爪が痛いんですよ」「そうなんですね、だからこうゆう機械を昔の人たちは作ったのです」「あら、これは不思議ですね」綿と種が分かれる様子を見て感心しきりである次に登場したのが弓の登場である弓の鶴を弾くと綿がほぐれる様子を見てまたまた感心しきり「ふあふあになって来ました。楽しいですね」「そう...秋の1日を母娘で手織体験のフルコースを楽しむ

  • 16枚綜絖織機を使って新商品開発企画がスタート

    今日は16枚の綜絖装置をつけた手織織機を使っての授業であるかつて蒲郡の産地として一世風靡をした主力商品ジャガード織機で織ったゴブラン織の基礎組織を手織織機で織る計画である、繊維企業(株)三敬の社員の研修とともに新商品開発の授業にする計画でコンピュータを使って電子ジャガード織機製造に繋げる為の企画開発がはじまりました。16枚綜絖織機を使って新商品開発企画がスタート

  • 8枚綜絖紋織刺し子織りで作った 男織りバッグ

    手織というと手織織機でトントンと織物を織るイメージを思う人が多いが織る前からデザインを考え糸の種別を考え織機の装置の組み立て考え織り上がりのデザインを織物に表現をする今日は繊維業者のiwakooさんの手織作品である。女性が多い手織教室の中でIwakooさんは繊維業のプロである彼の手織物の作品は商品に加工された。繊維の町三河木綿の蒲郡から新織物商品が発信され続ける環境作りが私の使命と考えている。作品は8枚綜絖使用の紋織刺し子である。出来上がった作品の最初の一つがこれだ!以前から皮工芸で作品を作っていたIwakooさんが自ら織り上げた織物で作ったバッグです。8枚綜絖紋織刺し子織りで作った男織りバッグ

  • 風通織りから創造を重ねて

    風通織りを極めようと織り始めたHiramatuさん綜絖装置の運転と組織とデザイン作りを楽しんでいる現在の8枚綜絖の組み立てからどんな織物が出来るか?創作で得ることが出来る自分だけの織物作り「織るのが遅くて」と、言うが生産しているのでは無いからと、考えながらの試行錯誤が続いている”想像から創造へ”苦悩は続く「これが楽しいですよ」風通織りから創造を重ねて

  • 彼岸花の咲く河原路

    故郷の寺に彼岸花が咲いていた今年の夏は暑かったコロナも戦争も重大事件が続き逆回転し出した世の中に暗澹たる私の心だ今年ほど彼岸花の赤色が心に刺さる年は無い”長生きしても良い事ないね”などと口にすると優しくないが今年は白い彼岸花が増えて来た夏枯れの葉に埋もれた道をゆく樹木も草花も今年の夏は難儀だったのだなお!蝶々だ白い彼岸花に黒いアゲハ蝶優しい心が広がった老害とかこの歳になって優しくない世を感じる現実逃避をしたくはないが”古民家””移住”とか現実味を帯びてきたそうだ!、山に行こうピッケルもアイゼンも登山装備の型は古いがまだ健在だ。彼岸花の咲く河原路

  • 台風14号の影響で竹島が荒れる

    スピードの上がらない台風14号だったが山陰を舐めるように進むと日本海に出た。中心気圧も970hpと少し衰えを見せているが元々猛烈台風だけにニュースでは被害を伝えている竹島クラフトセンターでも雨が窓ガラスに吹き付け綺麗な景色が霞んでいる時折藤棚に強風が吹き付けて揺れて人の動きも消えた海岸に出ると白波が打ち付けて荒れ模様となっていた荒れた海を見るのは烏と私だけ満潮の時間が経つほどにうねりが高なって来たが九州、四国、山陰と台風の被害をニュースが伝えています被害を受けた方々にはお見舞い申し上げます何卒被害の少ない事を願いながら荒れ模様の海を眺めました。台風14号の影響で竹島が荒れる

  • JCI 蒲郡青年会議所 SDGs in 竹島 開催

    竹島俊成苑にテント村とキッチンカーが現れた主催蒲郡青年会議所協賛蒲郡商工会議所協力リキュー毎年開催されるが今年はSDGsである蒲郡市でも土に綿を植えて織物を作る持続的生産法を実践して来ましたが、世界中が限度ある資源をどう使うか、これから人類が生き延びる大問題、みんなに理解しなければならない問題である。JCI蒲郡青年会議所SDGsin竹島開催

  • 久しぶりの三河木綿の手織体験です

    18日、蒲郡荘のお客様が手織体験の予約で久しぶりの準備をしました。コロナ感染の拡大で夏の間休業していましたが市内感染数が80を割って下降して来たのでGO!屋外テント設営をしようと思えば猛烈な暑さと強風のひが多く週末連休は潰れ続けていましたが今日は生徒も無く室内開催としました。全員手織体験を楽しみ、そのほか綿の種取り作業や糸紡ぎの実演をして、蒲郡の織物文化と歴史と綿と糸と織物がいかにして出来るか学習していただきました。久しぶりの三河木綿の手織体験です

  • 台風14号接近の竹島海岸

    台風14号が接近して来ます一時910hpまで気圧を下げた14号ですが九州をゆっくり縦断して流石に少し弱って来ましたが元々猛烈な台風だっただけに勢力は強いので油断はできません海上は白波を立てて台風の存在を感じ、観光客も傘をさせない風力となっています。竹島クラフトセンターは来客もなく開店休業状態で新企画の充備や手織織機の手入れをしています。台風14号接近の竹島海岸

  • 今年は綿を育てるプランターにスイカが実る

    この春に綿の種を蒔いたプランターにスイカが実った。原因は初夏の頃浜松の叔父からいただいたスイカを食べて残飯を肥料になるようにとプランターに埋めたがスイカの種が芽を出し蔓をのばしてついに実をつけてしまったのです。現在直径12cmほどですがもう彼岸ですがどのくらい大きくなるのでしょう今年は綿を育てるプランターにスイカが実る

  • これは虫ではありません

    これは虫ではありませんこれは羊の毛です。ニュージーランド産のひつじさんの毛をバリカンで刈り取った物を藁やゴミを取り去って洗剤に浸けてから乾燥させています。このクリクリとしたクリンプがたまらない魅力なのです。羊にも沢山の種類あってそれぞれ人間にとって貴重な糸や綿が育てられ、私も輸入したお気に入りの種類の毛を使っています。一房づつ櫛で解き、毛の流れの方向を整え自分のお気に入りの毛を作ります。糸車で紡がれて糸が作られています羊の体に生えた方向を守りながら毛を整えて糸に紡がれていきます「そんな面倒な事をする必要があるのですか?」と言われますが、綺麗な毛のクリンプを見るとやらずにいられない私なのです。これは虫ではありません

  • 今年の綿から二毛作の芽が出る

    竹島クラフトセンター前の花壇の綿木の落ち実から芽が出ていました「落ち綿から芽が出てるよ」「えー!」休日の間に土に落ちた綿から芽が出ているインドやインドシナ半島では二毛作は普通にあるのだが日本列島もインドシナ半島のような気候となってしまったのか珍しい出来事の裏には恐ろしい現実が潜んでいないだろうかそんな妄想を振り払うかのように綿の芽に綺麗な水をあげた。それほど日本の夏と現実は暑いのだろう今年の綿から二毛作の芽が出る

  • 僕の家のボケ

    家の草取りをしていたらこんな実を見つけてしまった。見たこともない実である何?、これ!早速ネットで調べると”ボケの実”我が家にもいよいよボケが・・・、いや、すでにボケている私だが現実が迫る想いで実を見つめていたボケの実は果実酒によいそうだ。僕の家のボケ

  • 夕暮れの竹島

    あー、仕事が終わった暑い夏の1日が終わる暑さで疲れただって、春の竹島弁天市が終わった時から夏が始まった長ーい夏は終わらない夕暮れ時は犬の散歩タイムだわんちゃん同士のご挨拶人間もついでにご挨拶人間同士の繋がりがない時代まー良いかコロナ禍の人間関係難しい時代となってしまった夏の間にオミクロンに変わってしまったそうだ夕暮れの竹島を眺めながら語り合うカップルは今の世の中何を語るのか夕暮れの竹島

  • ランチョンマットを織ります

    先週から整経を始めた生徒のToshieさん今日は筬通しの作業をしていました。織機についている櫛のような装置へ糸を通しています。今回制作の作品はランチョンマットなので隙間なく通していました。筬通しが終わると糸をローラーに巻き取ります今日はアシュフォードテーブルランナー織機ならではの巻き取り方をしています。その後、綜絖通しの作業にはいりました。整経の時に作った綾から一本づつ取り出して綜絖に通しています。「奇数糸と偶数糸を識別しながら通していくには綾ってたいせつですね」そうなんです、綾だけを頼りに作業を進める事もあるんです。その時Toshieさんがつぶやいた「経糸の密度が足りない気がします」えーっ!!!、さて、この後の事態はどうなるか来週の投稿をお楽しみに。ランチョンマットを織ります

  • 紋織意匠屋直伝 風通織の授業が始まった

    先週から整経と筬通し、綜絖通しを終えたHiramatuさんの風通織りが今日から始まった。生徒も少なくて時間もある絶好のタイミングでワンツーマンの授業となった。「今日はしっかり紋織意匠屋直伝の授業をやりましょう!」織り付けの前に筬通しと綜絖通しの作業が正確に出来ているか経糸の開口をすると、2箇所の異常を見出す。「原因が見つかって良かったね」「筬通しが正確でなかったです」早速、筬通しを修正して織り付けを始めるその前に、何故風通降り(ふくろ織り)が出来るか?ただ示された組織図通りに織るだけでなく2重織から始まる3重4重と多重織りを織り分ける事が出来るのだろう「暗記して織るだけでは織れたにはならない!」織物組織の原理から追求する授業となった。織れた布上の異常をいち早く発見して修正する事が早く織る方法急ぐ事より、正...紋織意匠屋直伝風通織の授業が始まった

  • 新型コロナ感染拡大のため手織体験は休業中

    新型コロナ感染拡大予防のため竹島クラフトセンターの三河木綿手織体験は当分の間休業していますのでよろしくお願い申し上げます。手織教室は開催中です。竹島クラフトセンター鈴木敏泰新型コロナ感染拡大のため手織体験は休業中

  • ガラ紡機が動く 新しい素材を求めて

    外の花壇では和棉の花盛りだが中国では綿花の不作を伝えていた。お当たり前に手に入った素材が輸入されない時代になるのだろうか、そうなったらどうしよう「家では6畳間一杯になる程綿はあるから」それは手作り趣味の世界の事で世界的に食糧不足で、油も、電気も、となるとどうするのか?などなど考えながら今日も地棉の糸作り作業とガラ紡機で糸作りゆっくりだが止まる事なく糸が捻り上がっていくそうだ、ゆっくりとね「これっぽっちでどうするの」と言う人もいれば「すごい!糸が自動で出来るんだね!」驚く人もいるだが、ゆっくりだが自分の糸だこれで何を作ろうか今の産地の商品とコラボさせたらなどなど考える、「ガラ紡の単糸を双糸にしたら」「良い感じ!」「合糸する一工程が増えるな」でも、それは大した事ではない、蒲郡の畑で採れた正真正銘の三河木綿だ「...ガラ紡機が動く新しい素材を求めて

  • アルパカのショールを織ります

    竹島クラフトセンターの手織教室では新城市から通うShiozakiさんがアルパカの糸を使った織物を織る準備に取り掛かって,今日は筬通しの作業だ。この織機での作業は既に何作も手掛けているので慣れたもので目飛ばしも無く順調な作業は慣れと余裕を感じる、最初は面倒な作業と思われるが、今では当たり前の通過点の作業となっている「慣れたもんだね」「いえいえ、まだまだです」始まった2本単位に組まれた組織で格子柄が織り出される企画である「一生物を織りましょう」「そんな、まだまだですよ」と謙遜するが、一作一作は通過点ではあるが、今現在の一生物を作っているのである、その時その時の条件の中で最高に良い物に挑む心が嬉しいのだ。アルパカのショールを織ります

  • 俊成苑の芝生に石のベンチが出来ましたよ

    今朝竹島の俊成苑を散歩するとこのような石が置かれていた。「あれ!、この形状の岩は見たことがある」それは北アルプス穂高岳のジャンダルムで見た岩である、火山活動でマグマが冷える時に6角形に縮む形を柱状節理と言うがこの岩は正六角形では無いので私の間違いかも知れないが穂高岳のジャンダルムの柱状節理を思い出した。柱状節理も竹島海岸も大自然が造り出したもの、近くでは東尋坊や伊豆半島にも柱状節理があるどこも国立公園か天然記念物なのだ。大自然と言えば、現在台風発生のニュースが報じられている、俊成苑芝生が出来てから数年後、蒲郡市付近を通過した台風で竹島クラフトセンター手前30mが波打ち際になった過去もある。俊成苑の芝生に石のベンチが出来ましたよ

  • 和棉と地綿

    昨年春に種を蒔いて綿を採取した綿の木に今春芽が出て花が咲き綿が実った。この写真の綿は和棉です茎は赤くコットンボールの赤色が挿している下の2枚の写真は西尾市天竹神社ゆかりの三河地綿です幹は緑色で葉脈の付け根も緑色が特徴です天竹神社ゆかりの三河地棉の綿毛は繊維長が短く太く、縮れも激しく原種に近いと思っています。他の都府県でこの綿を栽培している人がいたらご連絡ください。(過去に蒲郡市が配布しているので栽培しているかも知れません)和棉と地綿

  • 秋空を思い出した

    もう忘れたかしら秋の空そんな空を久しぶりに見上げた長い酷暑の夏が続く長袖のシャツなど忘れてしまった懐かしく想うのでも無く忘れてしまったのだ秋空を思い出した

  • 次の作品タペストリーの準備が始まった

    「次の作品はタペストリーです」と以前から言っていたOsukaさん今日はその準備から始まった「自分の家に掛けるのを織ります」三河木綿のタペストリーを織る計画が始まった。自ら作ったデザインを元に糸の使用量と密度本数を決めて早速、綛糸を玉に変える作業が始まった綛のままでは扱いにくいので玉巻機で糸を巻き取ります。「綛からほどけにくいわ」「藍染や草木染めの糸は毛羽立ってて巻き取りにくいのよ」そこで居合わせた大先輩の指導を頼む「糸口がわからないわ」「そういう場合はこうするのよ」「あら!、糸が出て来たわ」先輩から後輩へ技術の伝承である一人でも多くの人に技術や文化を伝承して教わった人がまた多くの人に伝承していくことが大切なのだが最先端技術は伝わっても、基礎になる技術の伝承は無くなる、技術はロボットが覚えて人間の関わる基礎...次の作品タペストリーの準備が始まった

  • 今年の和棉は豊作だが

    私は8月始めから浜松市の実家へ行っていた。私の4回目のコロナワクチン接種が終わり3日経った頃母がコロナ禍で4回目のワクチン接種の日が迫り気弱になって来たので急遽浜松へ、母の生活の面倒を診ているうちに分かって来たのはコロナ禍の中において他県から移動を嫌うという田舎の現象だ。それは都会の人の集団は汚い!、(蒲郡は愛知県でも都会では無い!)2年前のコロナ感染非常事態発令から”県境を越えての移動は危険”、のイメージが浜松市の田舎では浸透していて未だに抜け切れていない。今回の7波の感染は田舎でも感染し続けているメリハリのないダラダラ感染対策とコロナと経済対策優先は箍の外れた医療社会を招いてしまったようだ。「お前が居ると嫌われるから」と言われ、母の体力も気力も回復したので17日には蒲郡へ帰ると綿が鈴なりとなって私を迎...今年の和棉は豊作だが

  • 自分のデザインが織物になって姿を現す時

    「今度はコットンではなくて獣毛を織る」の一言から始まったアルパカの糸を使った企画で、整経を終えて筬通しと綜絖を通して織り始めた今日も暑い日となったが少し夏の日の竹島を感じるひとなったが新コロナ感染は止まる気配もなく感染爆発状態が続く、冷房を付けて窓を開けて十分な換気を確保しての手織教室となった。アルパカの糸を使ってストールを織る組織は平織で均等な織り密度を求められて始まった「良いね、綺麗に織れてるよ」「手触りがたまらないですね」「織りムラが出たからこの部分は織り直します」作業の反省も夢も織り込みながら手織が進んでいく、大胆なチエック柄だが、身長もある作者が身に纏う時がたのしみである自分のデザインが織物になって姿を現す時

  • 盆明けの教室

    盆休み開けの今日の竹島ようやく夏が来た?ような空と爽やかな?風が吹く中を小さなお子様とお母さんの姿が目立った。教室内では三敬(株)の生徒さんがアルパカの作品を織り始めている整経と筬通しと綜絖通しを終えて織機にセットされた経糸4枚の綜絖を使って正確に口が開けばいよいよ織り始めであるアルパカの糸を扱って、綿糸との違いと両方の糸の魅力を学ぶ時間である「一本の糸の通し間違いだわ」「間違えは、それを修復する技術を学ぶことが重要なのだ」いよいよ本番に入ったTugeさんは多色交差のチエック柄に平織を基本に綾織を織り込む計画である。盆明けの教室

  • 風通織の生地が織り上がりました

    竹島クラフトセンターではメンバーのIwakooさんが風通織の生地を織り上げていた手織織機の8枚綜絖を使って織りました。お馴染みの男織のIwakooさんだが今回も強い織り込みをみせて丈夫なバッグ生地が出来上がったのです。風通織は経糸2色と緯糸2色を使って濃淡のハッキリとした柄を織り出します蒲郡産地の織物の特徴である多重織はジャガード織り装置をつかって4重織りから6重が生産されて、それ以上の8重織りも可能ですがジャガードを使って柄を織り込む織物の組織と物性を考えると6重織までが最良と考えています。Iwakooさんの男織は8月はお休みで次の作品は9月からになります。風通織の生地が織り上がりました

  • コロナ感染警報と台風も絡んで、盆中は休業します

    「大丈夫だよ憑らないから」なんて気分で抗体検査も抗原検査もPCR検査も陰性だった。でも、この瞬間!人とすれ違ったその瞬間!、京都の友達からメールが入った祇園祭が終わったら11人のうち9人が感染者だそうだ。日本中お祭り騒ぎの盆休みということで今年は竹島クラフトセンター始まって以来の盆休み18日から開店しますのでよろしくお願い申し上げます。空気感染、うつさない、うつされない、”コロナは個人で防ごう!”コロナ感染警報と台風も絡んで、盆中は休業します

  • 明日8月13日は台風接近のため休業いたします。

    台風接近上陸の可能性がありますので竹島クラフトセンターは明日は休業いたします。竹島クラフトセンター鈴木敏泰明日8月13日は台風接近のため休業いたします。

  • 昨年も、竹島は台風9号と10号崩れの温帯低気圧の影響を受けた

    台風崩れ温帯低気圧の影響を受けた竹島の和棉竹島は台風9号と10号崩れの温帯低気圧の影響を受けた。朝は空も高くこんな調子で過ぎるかと海を眺めたが昼ごろから白波を立てて荒れ始めた三河湾竹島橋を吹き抜け......>続きを読む昨年のブログを見るとこんな記事があったのです。昨年は9号と10号の影響で竹島も荒れていたのです。昨年も、竹島は台風9号と10号崩れの温帯低気圧の影響を受けた

  • ホテル竹島レストラン[リヴァージュ]前のかき氷はいかがでしょう 期間限定

    今日はこんなメニューを見つけたホテル竹島の2階レストラン[リヴァージュ]前でかき氷を売っているニュースである竹島を眺めながらかき氷私もカップルで食べてみたーい営業時間は14時〜16時で期間限定なのだそうです。ホテル竹島レストラン[リヴァージュ]前のかき氷はいかがでしょう期間限定

  • 竹島の海をキャンバスに 良いね〜竹島

    真夏の太陽がギラギラと照りつける竹島は南洋の風景今日も静かな竹島俊成苑で海を描くのかキャンバスに向かうお二人イーゼルを立てキャンバスに向かうその向こうは竹島の絶景、良いね〜この雰囲気自転車で楽しそうに遊ぶ子供の姿と芸術家の無心に描く姿が美しい絵となっていた。竹島の海をキャンバスに良いね〜竹島

  • 暑い中で芝生のお手入れです

    夏休みに入った日曜日の竹島だが、コロナ蔓延の影響なのか人出は平日並み、私は午前中カメラを持ってブログの題材をさがすと藤棚の下で本を読む人がいる、良いねー、絵になる一枚をいただく外国の観光地で、例えばハワイのオアフ島やバリ島の絶景地では風景の中を独り占めなんて考えられないが、ここ竹島ではこの風景を独り占めで本を読めるのです。海風に吹かれて良いなー遮るものの無い竹島草刈機の音がします公園管理のお二人が芝生のお手入れです。「暑い中ご苦労様です」こうした作業で竹島俊成苑の芝生は守られているのです。わんちゃんの💩はお持ち帰りしましょうここは幼児たちの遊び場でもあるのです。帰る時は来た時より綺麗になった芝生にしよう!暑い中で芝生のお手入れです

  • 僕も織ります

    「僕も織りたいです」一人の少年が手織体験にやってきた織機の操作に慣れて自信がつくほどにマイペースで織り始めました。「楽しいですか?」「楽しいです」選んだ糸は三河湾ブルー「良い色だわね」とお母さんのお墨付きです自信満々で自分勝手に織れるのがこの手織体験だ「綺麗に織れてるよ」「まー!素敵に出来て良かったね」お母様もカメラ撮影に夢中です。終わりたくない気分でシャトルの糸が終わるまで織ったのでサイズも大きめです。「出来ました」「わー!綺麗に出来て良かったね」おめでとうございます竹島をバックに記念撮影をしました。僕も織ります

  • 一人旅は三河木綿を尋ね旅でした

    「三河木綿の体験は出来ますか」と一人旅の女性が手織体験の申し込みです早速織機の準備をして体験が始まりました。織りながら旅の様子を聞くことが出来た「三河木綿を知りたくて蒲郡まで来たのですがなかなか見ることが出来なくて」「ラグーナでも探したけれど無くてここまで来て、手芸の好きな姉妹の為に三河木綿を買うことが出来ました」「まさか、ここで織物体験が出来るなんて感激です」スタッフから織物が出来る原理と織機の操作方法を教わりながら手織は進んでいきます。「今まで、布が好きで手芸の為に買っていましたが、まさか織ることが出来るなんて夢みたいですよ」「東京から旅に出ている間にコロナ感染が急拡大してしまって東京に帰りたくないわ」こんな広々していて景色も空気も綺麗なところに居ると汚い東京に帰る気がしないんです。困りましたね」一人旅は三河木綿を尋ね旅でした

  • 寝ころんViewの竹島

    今日は晴れて空も海も島も橋も芝生も綺麗!そこで私は芝生に出て軽い運動をしたおー!、今日も綺麗な竹島だ最高!綺麗な空気と輝く太陽だここに居ると何で何時までもコロナ禍なの?と思えてしまう写した写真をよく見ると、そこに(芝生の街灯の向こう)”竹島ねころんView”の人がいた(寝転んで竹島の遮るものの無い景色を楽しむ人のこと、私の造語、)竹島俊成苑の景色の特徴は遮るものの無い芝生からそのまんま海へと広がる景色なのだ。以前の竹島遊園は堤防に囲まれ凹んだ遊園地に植木が植生されその中にタコ公園や砂場などがあったが景色は堤防上歩道を俊成像の後ろまで行かないと竹島を眺めることが出来なかった。その後出来たのが現在の俊成苑、芝生だけで何も無いが芝生の向こうは海と島だ芝生がそのまま海と竹島へ、そして白砂青松それが昔からの竹島だっ...寝ころんViewの竹島

  • いろいろな糸を知りコットンを知る2

    ベビー寝具の専門メーカー[hugmamu]三敬(株)社員のKudouさん、今回はアルパカ糸を織る。デザインと企画が始まり先週から整経が始まったが今日は筬通しの作業である。一本一本の糸が筬に通しています糸の感触を確かめながら通しています「コットンと比べるとどうですか?」とわたしの質問に「柔らかくて毛羽立ちがあるのにすべすべしています」と、答えてくれました。織物に織り上げて肌に付け身体に纏えばその糸の魅力がわかるコットンや麻の魅力は会社の商品だけに知り尽くしているはずだがそれ以外の繊維も知ってはいるが、本当に織って見なければ分からない魅力も短所もあるはずだ。今回は獣毛のナンバーワンとしてアルパカを織る研究が始まった。いろいろな糸を知りコットンを知る2

  • 色々な糸を知りコットンを知る

    新しい作品はアルパカ(獣毛)糸を使ったストールの企画書を作り実際の糸番手と筬の密度を検討してスタートOKと言うことで整経が始まったtugeさんTugeさんは三河木綿のベビーや寝具の専門メーカー三敬(株)の社員だが社員研修と商品企画の為に今回は木綿の商品に対する羊毛獣毛の糸を学んでいただく企画である。チーズに巻かれた糸が、整経台に巻かれた時ではカラーや糸質がぐっと変わって意外な色合わせとなって現れて来ると、織り上れば化けそうな雰囲気の色合わせとなって来た。「良い感じになりそうなデザインだ」「そうですか、嬉しいです」値段の高い糸だけに”一生物”を作る気で作業は始まっている、長い緊張の時間が続く、お洒落に対する心と度胸は女性には勝てないと常々思うが、多分、男性に比べれば作品に対する想像の時間は遥かに多いと想う一...色々な糸を知りコットンを知る

  • 今から整経を始めます

    先ほどまで企画書と睨めっこのToshieさんが「今から整経をします」自分の織機に組みたてられた整経台に必要な長さの経糸がセットされている。作者は生徒のToshieさん「ランチョンマットを織る為に10m程の経糸を整経しています」「何枚織るんですか」「10枚織ります」一本一本糸を数えながら整経されていく「一本が大切で間違いは許されないのです」と、黙々と作業が進むここには無心になれる処があるそして、そこには無心に物を作る人がいる今から整経を始めます

  • 我が家のテーブルランナーを織っています

    外は観光客で賑わう竹島俊成苑だが教室内は静かな時が流れて機織りの音だけが響いています。今日は教室の外と中ではまるで違った別世界となった。「何を織ってるんですか」「我が家のテーブルに掛けるテーブルランナーを織っています」「結構大きいですね」「長さ2m程織ります」絹の太番手の織物で渋い光沢が深みを与えています手織のベテランさんで数多くの作品を手がけているOsukaさん「今回のテーブルランナーの糸は太くて組織は平織だから楽させていただいています」とは言うものの織機に向う時は何時も真剣勝負なのです。我が家のテーブルランナーを織っています

  • 兄妹で三河木綿の手織体験です。 大自然の竹島で天幕の中の織物体験とは何故か

    「手織体験をしたいです」連休をご一家で蒲郡観光で楽しむお客様のご来店です。「難しいかなー」少し緊張気味で始まった手織体験ですがスタッフから織物が出来る原理と織機の構造と織機の操作法を教わるうちに自然に自分で織り始めます。「綺麗に織れていますね、凄いですよ」急がなくても良いですからゆっくり織ってください”編み物も織物も人類移動中に食糧輸送や暖をとる手段として発達してきたのです”草原や森林の中で糸を発見、時間を掛けて発達して来た編みや織りですゆっくりとした自然の時の流れと同じにゆっくり、ゆっくりで良いのです。ビルや豪華な建物などない草原や森林の中が工房だったのです。そんな場所と時間の流れが欲しくて竹島俊成苑の芝生に天幕を設営して織物体験を始めたのです。大自然に囲まれて無意味な構造物など無い自然のままの竹島で人...兄妹で三河木綿の手織体験です。大自然の竹島で天幕の中の織物体験とは何故か

  • 晴れと猛暑の中で

    今日は好天で朝から鰻登りの好天藤棚の下の温度計も昼には33度となった。ご一家で旅行の途中のお客様が三河木綿の手織り体験の看板を見て「手織体験やってみたい」という事で準備が始まった。お姉さんは小学校低学年で一人で織れますが妹さんはお母さんの介添えで手織がはじまった。自分の手から物が生まれる喜びを知る2歳か3歳児だが母娘で懸命に織る姿は可愛い蒲郡へ観光に来て竹島で三河木綿を織った記憶が大人になった時、竹島の景色と共に思い出となって残ることが出来たら素晴らしいと思います。お父さんもお母さんも一緒になってコースターを作っています。自分で織ろうとする姿と両親の想いが微笑ましいそして、「出来たー!」これ、見て、私が作ったんだよと得意そうに作品をカメラに向けてくれました。おめでとうございます😀晴れと猛暑の中で

  • 金曜日は静かな竹島で綿打ち作業

    今日は弟子の綿打ち仕事だ伊豆大島由来の和棉である打てば”ふあふあ”の綿が出来て次の作業も心はふあふあふあふあだよね触る人の心もふあふあそして綿は紡ぎ人の心と変わる金曜日は静かな竹島で綿打ち作業

  • まだ梅雨でしょう、梅雨末期の空模様

    朝からどんより暗い竹島人影もなく寂しい俊成苑私は相変わらずガラ紡機と睨めっこ筒の回転数と紡ぎ上げの速度とより回数と最後の糸番手その日の湿度と温度が綿紡績には微妙に関係するので出来上がりの糸が全ての私「今日は湿度も高くて調子良いよ!木製ガラ紡機であることが私の手作りの魂なのだ。私の愛弟子のために手紡ぎ車の楔を作る雨の日は工作にはもってこいの集中?力で楔を作る集中豪雨で竹島も雨に煙っているあめが降る降る竹島の橋に♪”梅雨明って何時?でしたっけ”大相撲名古屋場所が終わらないと終わらない、窓の雨粒を眺めながらウクレレ弾いてみた。まだ梅雨でしょう、梅雨末期の空模様

  • 織物授業に話の花が咲きました

    「こんな物を作ってみました」と、取り出したのは男織りのIwakooさん繊維業者だけに縫いは本職で防火法被の生地を使った袋物である、「うーん、これは面白いね」「実際に作ってみると楽しい物に変わる」そこで、出て来たのが豊橋の繊維業者から頂いたこの袋だ「おー、面白い形だが酒屋の自転車に掛けてあったのだ」早速サイズを測るIwakooさん教室では雑談から始まった話が本物の企画になってしまうことがある、そこへ生徒さんのHiramatuさんが参加するとこの通り布草履を履いたHiramatuさん”時代考証もバッチリだ”雑談が本物企画に化けた話はいっぱいあるので雑談が大切なのだ。私がSDK織物企画の若い頃、毎晩朝までの”雑談”を思い出した。織物授業に話の花が咲きました

  • 男織り 風通織りが始まった

    当教室の生徒で男性はこの人ただ一人だから、あえて男織りと言う名の通り力強い織りを見せている繊維業者である彼の作業の手順は織物組織作成から始まる何故、この織物が織れるか何故、この組織が組織として成り立つか何故、何故、何故?組織を組んでは学び、織って改めて学ぶ与えられた織物組織と柄を織りながら自分の工夫を加えて織り込む授業だ。「あ!なるほどね」「ここが秘伝の基礎である」どこまで理解しているのかはその人の才能技量なのであるわかるまで織るのがIwakooさんの学びである。男織り風通織りが始まった

  • 作品完成は途上の一歩

    「もうすぐ織り終わります」ガス糸を立葵で染めたショールが後少しで織り上がります。織り上がりであっても完成では無いでも何だかそわそわする雰囲気だ。織物は一本づつ織る毎に完成が近づく事が目に見ることが出来る”完成までに過去の作業の部分に手を入れたい”それが出来ないのが織物である織り終わりの時は来た。胸がドキドキする!、巻き取りギアーを解いて開いて見なければわからない現実が現れて来る”何だか怖い”経糸にカットが入る。ハサミで切る事も出来るが、手で縛りを解く一房毎に儀式のように糸を解く「出来ました」織物の全てがこの世に現れる、過去のありのままが現れた時、「わー!良いね〜」周りの人から歓声が上がる”思う通りに出来たわ”織物に穴を開ける一本の糸が織物を引き裂く捩り、捻り、穴を開けた過去の困難がこの世に現れるように織ら...作品完成は途上の一歩

  • 三河木綿を少しだけでも織りたいです

    今日は午後から雨模様かもタープドームの張りを躊躇して入ると「三河木綿の手織体験をしたいんですが、出来ませんか」「いらっしゃいませご来店ありがとうございます今日はテントを張ろうかと迷っているんです」「午前中は教室も無いので教室の中でやりましょう」「換気を良くするために窓を開けます」冷房が効かないので少し暑いが手織体験を決行しました。「手織体験が出来て良かったです」ものつくりが大好きで一度はやってみたかった手織体験が出来る喜びで順調に織り進めています。「楽しいです。出来て嬉しいです」と喜びのコメントをいただきました。ところが雨は降りそうも無い外でやれば良かったかな〜などと考えているうちにコースターが完成して来ました。私が手染めをした赤い糸で織ったコースターが完成しました。コロナ禍の中で屋外のテントでの手織体験...三河木綿を少しだけでも織りたいです

  • 今日は雨模様の竹島

    俊成苑の工事なのかパワーショベルが入って来た何事かな?と見に行くとどうやら、芝生の張り替えのようだ。昨年も俊成像の前を張り替えたので今回も土の剥き出し部分を補修してくれるようだ。芝生は生き物だから美しい芝生に管理するのは大変なのだ。海岸でこんなに綺麗な芝生は見たことがない程美しい芝生だから芝生を痛めずに大切にしたいものである。工事している所は立ち入り禁止になっています。良い子は柵の中へは入らないようにしましょう!今日は雨模様の竹島

  • ”思いっきり竹島”で旅行土産は手織体験をしました

    ひと組のカップルが手織体験の申し込みです「初めて織るのですができるでしょうか」「大丈夫ですよ」「先づ好きな色糸をお選びください」好きな色糸を巻いたシャトルを持って織機に向かいます。まだ、少し緊張気味に手織体験が始まりました。スタッフから織物が織れるの原理と織機の構造と操作法を教わりながら進んで行きます。「楽しくなって来たわ」「こんなふうに織物が出来るんだね」「時には竹島も見てやってくださいね」で爆笑です。遮るものがない風景です芝生に寝転んで竹島を眺める人も増えて来ました。”ねころんビュアー”とでも申しましょうか遮る物がないから、座敷に寝転んでいるように竹島を眺めるのです。全国広しと言えどもこんな観光地は無いねいいね〜ここ!一本一本糸を織り込んでいきます神経を集中して織り進めますふと、一息つくとそこは絶景の...”思いっきり竹島”で旅行土産は手織体験をしました

  • 綿の花が咲き始めました

    「これ、何の花ですか」「これは綿です、コットンの花ですよ」「ほおー、これが綿の花ですか、始めて見ました」「何んでここに植えてあるんですか?」「ここ三河は日本に初めて綿が伝えられた土地なんですよ」「私知ってるわ、昔お婆さんが栽培していましたから」「そうだわね私が子供の頃だから七十年前かしら」と、綿談義が続きます。「花の中心が赤かったですか」「それは覚えてないわ、確かにこの花だったわ」「失礼ですけど、ご出身はどちらでしょうか」「奈良県です」奈良県も和棉の産地でした。こんな会話が毎日続くのです。「真ん中が赤い花と全部黄色い花がありますね、種類が違うんですか」「中心が紅い花は和棉と申しまして、全国で栽培されていますが、全部黄色い花は三河地綿と申しまして、三河地方、特に天竹神社由来の種類ですがこれは綿の実も小さく繊...綿の花が咲き始めました

  • 邪魔する物の無い風景 ”思いっきり竹島”で

    竹島の駐車場から歩道に出た瞬間「わー!海だ」「船が見える」「竹島だ!」「ここで写真を撮ろう」観光客は歓声を上げる何の邪魔物もない”思いっきり竹島”だそんな観光客の声を聞きながらいると「すみません、三河木綿の手織体験がしたいんですが」と、手織体験の申し込みである。早速織機の準備をして手織体験がはじまりました。織物はどうやって作るのか織機の操作の手順を学びながら体験が進みます。スタッフが付いて指導しながらですから誰でも織れます。「ここは素敵ですこんなところで織れるなんて蒲郡は良いですね」広い芝生の緑の向こうに絶景の竹島、何の遮る物の無い絶景、全国でも珍しい観光地ですね今日も織機の空く時もなく体験が続きます。「楽しくてやめられないです」「ここに来て良かったです」とうれしいコメントをいただきました。邪魔する物の無い風景”思いっきり竹島”で

  • 体験ドームテントに手織体験のお客様がやって来た

    織機をアルコール清掃を終えたところへ「手織体験をしたいんですが」と二人の女性がご来店です。早速織機に座っていただいてスタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を教わりながら手織がスタートしました。「目の前に竹島を見ながら出来るなんて最高!」「芝生の向こうに竹島で何もないのが良いね!」邪魔物が無い清々しい景色が良いね「だって、全国いろいろなところへ旅行に行くけどこんな雑念の無い景色はないですよ」余分なものの無い清々しいのは蒲郡を象徴しているようだ。などなど会話を交わしながら三河木綿の手織体験が進みます。ご当地三河木綿を織るという蒲郡ならではの観光企画だが「お天気次第で中止もありますから今日のお客様は幸運ですよ」「私たち良かったわね〜」お客様が選んだ真っ赤なコースターが出来上がって来ました「自分で出来るなんて...体験ドームテントに手織体験のお客様がやって来た

  • 新しい織物を求めて

    古来の技法から見た創作を求めて竹島まで修行に来た人がいる規則正しい織の世界から「崩せ、曲げろ、歪めろ」なんて言われても、こんな事、これ織物なの?竹島まで習いに来て早くも一年が経つ彼女には”常識ほどつまらぬ物はない”と言うがそれって異常じゃん足元を見れば布草鞋を履いている「それって良いね」「良いでしょう」「旅行に行った時買って来たのよ」「俺も欲しいな」二人にとって極めて常識な会話が交わされている間も織機にはねじり曲げられた糸が彼女を表現していた。彼女がねじり曲がっているのではないぞ!新しい織物を求めて

  • 男織り 風通織りを織る

    この投稿を”男織り”でブログを書いているが、男と女の差を言うのでは無い、カラーの世界も白と黒だけではなく何億色ものカラーが存在する。コンピューターも1700万色を発色するとか言われて久しいがカラーの世界も何万色の混合がなければ成り立たない、織物にも経糸と緯糸と経緯がはっきり分かれて組織もONとOFFの世界で成り立っている、ONとOFFが混合し混じり合わなければ織物は成り立たないのである、つまりこの世はファジーの部分で構築されているのだ。ただ、男の人と女の人では織の力の差ははっきりしている、女性の柔らかで柔軟な織りは男性には苦手だと思いがちだがそうでもないのが織の世界である,手織教室で男性の生徒さんは珍しいと思われるが、西陣でも各地の織物産地でも究極の織物技術は各分業でも男性に担わされている事が多い、その人...男織り風通織りを織る

  • TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

    この地図は愛知県蒲郡市竹島町2竣成苑を表示しています(アルコール消毒とマスク着用をお願いいたします)みなさんようこそ蒲郡市へおいでくださいました。ではご案内をさせていただきます。東名高速道路[音羽蒲郡]インターを出て(料金所を出たら右側車線をとると良いです、そのあと国道1号の交差点手前では真ん中の車線に入ってください)国道1号線を横切り直進南下してください。するとトンネルを2つ通過します。”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”この道路はオレンジロードと申しますゥ~ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎににご注意下さい。私もここで捕まっております。急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りじゃ楽しい蒲郡観光で土産も買えなくなっちゃうよオ~そのまま海に向...TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

  • これ以上織れません

    「これ以上織るのは無理かしら」「うーん、シャトルが通らなくなりますからそこで終わりです」手織の教室ではこんな会話の経験がある人が多いでしょう準備した経糸の長さが全てなのですね、この写真は生徒のHiramatuさんの織物で上矢印に40と書かれていますからあと40cmで計画通りの長さの織物が織れるのです。立葵の草木染めのグレーが絹織物の様な艶を見せていますが合糸しただけで撚りを加えて無かったので織り進むほどに一本の経糸切れが織り傷となって現れてしまって苦労を掛けてしまったのですが、この織物も最終段階となりました。次は何を織りたいHiramatuさんの決定は来週には発表されるだろう.お願いです!暇があったら竹島クラフトセンター制作のYouTubeの動画も見てくださいToshiyasuSuzukiチャンネル検索し...これ以上織れません

  • 今日は織り上がりそうです

    今日は、ベビー寝具の専門メーカー[hugmamu]の商標で有名な三敬株式会社とのコラボレーションで進められている織物研修と織物企画の教室である。「今日は織り上がりそうです」織物を織るには織機が必要で織機には筬と綜絖が不可欠な道具であるその中で今回の教室の生徒さんに求めたのは筬をコントロールする事であった。織機と言えばドンドンと音を立てて織る機械だと理解されている、それは間違いないが、私は筬という道具は違う意味を持っていると思っている経糸の並びを整え緯糸の並びを整えているのだその意味を学ぶ授業であった。筬のコントロールをする両サイドの耳を整える作業はそうそう楽しいものでは無い、もっとドンドンと筬を叩くイメージが頭にあるから欲求不満がつのる癖がついてから取り除くのは大変なので、最初の織物でたいけんしてもらった...今日は織り上がりそうです

  • 私のバッグを作るための織機の準備から始めます

    「私のバッグを作りたい!」私がデザインして私が織り上げて縫ったバッグを作りたい!、この一言から始まった今回の企画だ先週に整経が終わり今日は筬通しの作業に入る経糸本数は680本この糸を一本の違いもなく綾をとった順に筬に通すのだ。「これは糸の束に見えるが一本一本の糸が厳重に区別されている一本の狂いもあってはならないのだ筬通しが始まった。糸の本数と筬目の細かさによって織り幅が決まる今回は12本/1cmの筬に一本づつ通さなければならない作業だ誰に強いられた作業ではない自ら選び求めた夢なのである筬通しが始まった奇数と偶数の糸に差別された綾を頼りに一本づつ取り出し筬にさしていく黙々とただひたすらに糸を通す動きが続いている何を想っているのだろうか、作者の中ではこの作業に続く作品作りに夢を馳しているのだ同じ繰り返しの行動...私のバッグを作るための織機の準備から始めます

  • 絣縞を織る

    今日の教室には絣縞を織る準備をしている生徒さんがいた生徒さんと言っても既にベテランで自分の織物作りに集中していた。白地にブルーの絣糸を織る準備中だった。「この糸どこにあったのですか」「以前から何時かは織ってみたいと取っておいたのです」手織をやる人は糸を見ると欲しくなる、それは完成した絵が見えるからだ。不可能を可能に変える能力を身につけたからなのだ。経糸が織機に掛けられて出来上がりの布が見えてきます「緯糸もこの糸ですか」「そうです」この清々しい経て糸の絣に緯糸の絣が入ったら…と想像するとこの作品の完成が待ち遠しいのだ。絣縞を織る

  • 今日の竹島2022 07 03

    今日は朝から小雨が降って土日曜なのに人出は少ないラグーナのプールの影響もあるにだろう、その代わり静かな竹島海岸を楽しむ事が出来た。昨日までの様な焼け付く様な太陽も照らず気温も落ち着いたが昨日から携帯電話が使えないのだ。今日は9時過ぎから修復完了の言葉を信じたが一日中不通が続く、故郷に居る母に毎日の「元気かな」「元気ですよ!」のおはようコールも出来なくて電話普通で母の安否が心配だ。五井山の向こうの故郷の方向を眺め祈る様な気持ちで携帯を握りしめた。おれおれ詐欺の心配もあり、身体の急変の心配もあり、携帯は親子通信専用にしていたが・・まさか、まさかの毎日だ。物価高と戦争と新型コロナ感染復活の上に電話不通で当たり前の世界を信じきれない気持ちで暗雲を見上げた私だ。今日の竹島20220703

  • 風通織コースターが売られていた

    竹島クラフトセンターのショップに入ると数多くの手織作品が飾られているさりげなく展示されているがよく見ると難しい技を使っている作品だ。作者は浜松市のYamanaさん、ただいま休講中だが作品は作り続けている。風通織コースターが売られていた

  • 一年ぶりに手織に復帰しました

    今日は岡崎市から通うKatoさんが一年ぶりで手織に復帰した。竹島クラフトセンターで手織を習い始めて十年になろと思うが、ここ一年間はお母様の介護もあって教室はお休みしていましたが今回から復帰しました。自分の愛機を持ち込んで新たな気持ちで新しい織物に挑戦です。整経作業が終わり今日は筬通しをしています。「久しぶりで慣れなくて」と言いながらも自分の愛機だけに慣れた手つきで流石にベテランの動きです整経の時に作った綾から一本一本と別れて来る糸を順番に通しています糸は経て絣の染めが入った糸で前から織るために持っていた糸だそう「うーん捌きが良いね」「まだ戻らないですよ、次の作業に移るにモタモタしてしまって」「感はすぐ戻りますから大丈夫です」来週は綜絖通しの作業から始めますから、順調にいけば織り始める事になるでしょう久しぶ...一年ぶりに手織に復帰しました

  • 筬の装置とコントロール ベビー寝具の[hugmamu]

    今日は、ベビー寝具の専門メーカー[hugmamu]の商標で有名な三敬株式会社とのコラボレーションで進められている織物研修と織物企画の教室である。経緯糸共に密度が荒く、筬の動きで密度の片寄が出るのでコントロールが難しい特に両耳の折り返しに微調整の効果が現れるのであるので一本づつ丁寧な筬の操作を要求される。この企画は教室に入ると必須科目で皆さんに経験してもらうのは、筬の大切さと筬の動きのコントロールが出来れば今後の企画の中で技術が活かせるのです。(一般の動力織機では打ち込み込み密度はコントロール出来るのだが手織織機では自分の手でコントロールしなければならないのである)今日も暑い中での授業だがもう少しで織り上がりですこれが過ぎれば今後の織物のテンション調節と筬の動きのコントロールは相当楽になるので頑張って欲しい筬の装置とコントロールベビー寝具の[hugmamu]

  • ポーチ用の布を織ります

    今日は西尾市から通うすずきさんが次の作品の企画をする日である、「次はこのバッグを作るための布を織りたいです」と、作りたい物の計画を発表しました。見本のバッグを見ながら話し合いがはじまった。デザイン、織物企画、の段階に入ると具体的な話し合いとなります。私からはいろいろな織り方や型紙の作り方と、すずきさんの作りたい物を現実化するために織物パラメータを作っていきます。大体の基礎的な計画が現れたところで織物の準備に入ります「型紙に必要な面積と大まかなデザインが出来たら整経に入りましょう」必要な布の面積と織物の糸の種類と織物密度を話し合い、すずきさんに”作品の夢”を話してもらって理想に近づけていきます。この時私が気を付けねばならないことは”私の押し付け”である、「企画が決まったら織りながら考えることにしよう」と、い...ポーチ用の布を織ります

  • 私は赤い糸で織りたいわ 親子で手織体験に来ました

    「手織体験をしたいんですが出来ますか」二人の女性が手織体験の申し込みです朝から気温が上がり温度計は25度タープテントの下でも暑さを感じるので急遽藤棚の下へ織機を移動した。スタッフから織物が出来る原理と織機の扱いを教わりながら手織体験がスタートしました。「私は赤い糸で織りたいわ」「私はこれでいいわ」お二人の色糸が決定しました。「こんな素敵なところで機織りが出来るなんていいじゃない」浜松市から親子旅行だそうで楽しい会話が弾みます。今日の先のお客様も浜松市の人だったのでコロナ禍以後の行楽移動も近場から始まったのかなと思います涼しい風に吹かれて手織体験が進みます「海を眺めながら手織なんて最高ですね」「ありがとうございます蒲郡は良いでしょう」「赤い糸を選んで良かったわ」お嬢様が選んだ赤い糸が織り込まれています”経て...私は赤い糸で織りたいわ親子で手織体験に来ました

  • 竹島で三河木綿の手織体験 いいね蒲郡!

    「手織体験に来ました」昨日ご来店のお客様が朝一番に手織体験の申し込みです。まだテント設営が間に合わなかったので急遽藤棚の下に移動で手織体験が始まりました。朝の竹島独り占めで手織体験が始まりました「いいわね〜♪こんなところで機織が出来るなんて」お好きな色糸を選んでいただいてコースター作りがスタートしました。昨日は3人様でご来店いただきましたが今日は一人です「どうしても体験したくて来てしまいました」選んだ色は三河湾ブルーと芝生の緑色でまるで俊成苑のカラーです。機織に集中して筬を打つ音だけがして静かな時が流れる潮騒を聴きながらアウトドアーの手織体験綺麗なホテル竹島の前庭で竹島の絶景を眺めながら涼風の中でコースターが出来上がって来ました「最高の気分でした」「楽しかったです」嬉しいコメントをいただきました。完成した...竹島で三河木綿の手織体験いいね蒲郡!

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