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ブログタイトル
福島・四季の風
ブログURL
http://tgryu.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
福島県を中心に四季折々の自然を紹介しています。
更新頻度(1年)

321回 / 365日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2016/12/10

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ryuさんの新着記事

1件〜30件

  • 初夏の 猪苗代湖・湖南・野の花巡礼~清水川のバイカモ ①

    初夏の 猪苗代湖・湖南・野の花巡礼~清水川のバイカモ ①↑ 猪苗代湖湖南町中野集落Map(※Google earthに加筆)バイカモが自生する清水川は湖南町中野集落の県道から一歩裏通りに入った集落内を流れている小川に自生しています。県道沿いの中野郵便局近くの橋脇の細い路地を川沿いに進むと広めの駐車場があり、その先左手の小川がバイカモの自生する清水川です。↑ 郡山市湖南町中野 清水川のバイカモ(梅花藻/キンポウゲ科バイカ...

  • 初夏の 猪苗代湖・湖南・野の花巡礼~御霊櫃峠 ③

    初夏の 猪苗代湖・湖南・野の花巡礼~御霊櫃峠 ③アズマギクを堪能したあとは峠から御霊櫃林道を猪苗代湖方面に下るのですが今回は台風19号による土砂崩れで未だに通行止め状態です。仕方ないないので再び郡山市内方面に戻り県道6号郡山湖南線を通って猪苗代湖方面に向かいます。↑ 猪苗代湖・初夏の湖南・花巡礼 ルートMap (※Google Earthに加筆)↑ 御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)のタニウツギ(谷空木/スイカズラ科タニウツギ属)...

  • 初夏の 猪苗代湖・湖南・野の花巡礼~御霊櫃峠 ②

    初夏の 猪苗代湖・湖南・野の花巡礼~御霊櫃峠 ②↑ 御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)のアズマギク(東菊/キク科ムカシヨモギ属)アズマギクは真正面から順光で撮るより少し逆光気味で下から仰ぐように撮ると藤色のハナビラに透明感がでたり産毛も鮮やかに浮かび上がります。↑ 里地のハルジオン(春紫苑/キク科ムカシヨモギ属)ハルジオンやヒメジョオンはアズマギクの仲間ですが雑草扱いされています。絶滅危惧種とか希少種の方が何となく...

  • 初夏の 猪苗代湖・湖南・野の花巡礼~御霊櫃峠 ①

    初夏の 猪苗代湖・湖南・野の花巡礼~御霊櫃峠 ①↑ 初夏の猪苗代湖・湖南・花巡礼 ルートMap (※Google Earthに加筆)今回の猪苗代湖・初夏の湖南・花巡礼の順路は自宅⇒御霊櫃峠⇒清水川⇒舟津⇒青松浜⇒馬入新田⇒涌井の清水(注)御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)から湖南までは例年御霊びつ林道を利用するのですが今年は昨年10月の台風19号による土砂崩れのため御霊櫃峠山頂から湖南までは通行止めで通ることができないので県道6号郡山...

  • 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~明神滝 ②

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~明神滝 ②  ↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~明神滝橋下橋下で滝は基本的に左岸(見た目の右側)で撮影しますが基本的には左岸から撮影します。水量が少なければ長靴や胴長で川の中や右岸からも撮影できます。↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~明神滝橋下明神滝のある川の名は黒沢で会津布引山(1081m)周辺を源流とし、下流で赤石川、鶴沼川、大川(阿賀野川)と合流し新潟県で日本海に注ぎます。↑ 新緑萌ゆる羽鳥...

  • 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~明神滝 ①

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~明神滝 ①  ↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~黒沢林道 明神滝橋立矢川の滝を堪能した後は立矢川林道から県道235号を羽鳥湖方面に戻り途中、黒沢林道に右折し1kmほど直進すると明神橋があります。橋の手前右側に3台分くらいの駐車場があります。滝を川面から間近に見る場合は橋のたもとの左手から踏み跡を辿り降ります。黒沢林道はこの橋の先の黒沢集落までは快適な舗装道路ですが会津若松の東山温泉へつなが...

  • 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 ⑦

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 ⑦ ↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 下段の滝中段のテラスの流木はきれいさっぱり流されましたがこの斜瀑の途中にある楕円形の岩は今にも転げ落ちそうですが私が初めて訪れたときから変わらずここにあります。上流から大量の流木が流れ落ちてきたら一緒に巻き込まれて落下しそうですが見た目以上に安定しているようです。↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 下段の滝下段の滝は一枚岩の...

  • 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 中段のテラスからの下段 ⑥

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 中段のテラスからの下段 ⑥↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 中段のテラスからの下段中段のテラスから下段の滝を真横に見た構図です。この位置からの構図も滝の水流がとても美しいのでお気に入りのポイントです。↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 中段のテラスからの下段滝の落ち口が滑らかに摩耗していると水が平均的に流れ落ちるので美しい水流になるのだと思います。中段のテラスか...

  • 緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 ⑤

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 ⑤↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 中段のテラスからの上段昨シーズンの冬は暖冬&少雪だったので水量が例年よりかなり少なく迫力不足かな。↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 中段のテラスからの上段水量がもう少し多いと相似形の流れが美しいのですが今回は少し残念でした。↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 中段のテラスからの上段左岸から中央、右岸へと少しずつ位置を変えて...

  • 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 ④

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 ④↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 上段下段全景左岸上段から中段のテラスへはかなりの急斜面を降りるので私は安全のためザイルを張って下りています。ザイル(orトラロープ)無しでも下りられないこともありませんがやはり危険回避のためにはザイルを使用した方がいいと思います。もっと下流ならザイル無しでも下りられる斜面がありますが立矢川の滝の下段に戻ってくるかたちになります。斜...

  • 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 上段ひょんぐり滝右岸 ③

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 上段ひょんぐり滝右岸 ③↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 上段ひょんぐり滝右岸 更目木の滝と立矢川の滝上段の間を渡渉し立矢川の滝の上段ひょんぐり滝の右岸から中段のテラスを見下ろした構図です。↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝 上段ひょんぐり滝右岸同じ上段ひょんぐり滝ですが見る角度が少し違うからかか右岸から見るより左岸から見る方が大きく”ひょんぐって”いるように見え...

  • 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~更目木の滝 ②

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~更目の滝↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~更目木の滝立矢川の滝の上段の滝の落ち口すぐ上流には更目木の滝があります。落差1m弱しかありませんが馬蹄形に流れ落ち水流が美しい小滝です。↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~更目木の滝更目木の滝に昨年の今ごろは無かった流木が何本も折り重なっていました。恐らく昨年10月の台風19号の影響ではないかと思います。↑ 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~更目木の滝立矢川の滝の上...

  • 新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝

    新緑萌ゆる羽鳥湖高原~立矢川の滝我が『福島四季の風』では定番中の定番である羽鳥湖高原の新緑眩しい明神滝と立矢川の滝に行ってきました。(5/31撮影)↑ 天栄村羽鳥湖高原明神滝&立矢川の滝 ルートマップ(※Google Erathに加筆)明神滝へは国道118号線沿いの大平集落で猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線に入ります。道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します(黒沢林道)。道なりに1kmほど行くと...

  • 奥の細道~夕映えの乙字ヶ滝

    奥の細道~夕映えの乙字ヶ滝奥の細道~夕映えシリーズの最後は乙字ヶ滝です。乙字ヶ滝は福島県須賀川市と玉川村の境にあり、那須連峰を源流とする阿武隈川がこの地で石英安山岩質凝灰岩の断層をつくり、滝が乙の字の形をして流れ落ちることから「乙字ヶ滝」と呼ばれ、阿武隈川本流唯一の滝です。滝の落差は4、5mほどですが、水かさが増すと100mの川幅いっぱいに落下するようすから小ナイヤガラの滝ともいわれ、「日本の滝100選...

  • 奥の細道~夕映えの水鏡田 ④

    奥の細道~夕映えの水鏡田 ④昨日までは釈迦堂川沿いの水田でしたが今日のポイントは丘陵地帯でなだらかな棚田が広がっています。↑ 奥の細道~夕映えの水鏡田日没前、棚田のアヤメが西日に照らされていました。↑ 奥の細道~夕映えの水鏡田上空には横一線の不気味な雲がかかっていました。天気予報によればこれは寒冷前線の雲でここから北の東北はほぼ晴れ、ここから南の北関東は雨だったようでちょうど天気の境目ってことです。↑...

  • 奥の細道~夕映えの水鏡田 ③

    奥の細道~夕映えの水鏡田 ③↑ 奥の細道~夕映えの水鏡田こちらの田んぼは水が張られていますが田植えはまだなので水鏡が一番美しいタイミングです。↑ 奥の細道~夕映えの水鏡田当町は丘陵地帯にあり水源のほとんどを羽鳥湖からの用水路に頼っています。限られた水を万遍なくいき渡せるには時間がかかるからなのか福島県でも特に田植えの遅い地域で、羽鳥湖用水を利用する田んぼの多くはGW後から田植えが始まり遅い田んぼだと6月...

  • 奥の細道~夕映えの水鏡田 ②

    奥の細道~夕映えの水鏡田 ②昨日に引きつづき次の夕映えの水鏡田ポイントは昨日の里山から車で2分ほど。釈迦堂川に架かる借宿橋(かりやどばし)坂上のポイントです。↑ 奥の細道~夕映えの釈迦堂川桜並木この夕映えポイントは先月紹介した夕映えの桜並木を見下ろすポイントと同じです。↑ 奥の細道~夕映えの水鏡田今まさに夕日が奥羽山地に沈むところです。↑ 奥の細道~夕映えの水鏡田 この日は水鏡と夕晴れの絶好のコンデショ...

  • 奥の細道~夕映えの水鏡田 ①

    奥の細道~夕映えの水鏡田 ①私の住む地域はとくだん風光明媚な観光地では無いし、普通の田園風景や里山ばかりで正直言って絵葉書になるような歴史文化も絶景もありません(^^;)。でもそのありふれた田園風景でも撮りようによってはけっこうドラマチックに見せることができます。その一つが田んぼに水が張られた時季にだけ見られる夕映えの水鏡田です。↑ 奥の細道~夕映えの水鏡田 午後、里山から見下ろした隣り村の田んぼ。昼間は...

  • 白河市表郷 天狗山のハナイカダ(花筏/ハナイカダ科ハナイカダ属)

    白河市表郷 天狗山のハナイカダ(花筏/ハナイカダ科ハナイカダ属)地味な花つながりって訳ではないのですが天狗山では独特な咲き方が特徴のハナイカダが咲いていました。ハナイカダは北海道南部~九州、中国に分布し、雄木と雌木がある雌雄異株の落葉性低木です。↑ 白河市表郷 天狗山のハナイカダ(花筏/ハナイカダ科ハナイカダ属)初めてこの花を見た人は100人中100人が何これ?本当に花なの?葉っぱの上に花が落ちてきたの...

  • 白河市表郷 天狗山 出会いの沢のルイヨウボタン

    白河市表郷 天狗山 出会いの沢のルイヨウボタンヤマブキソウが花盛りの天狗山ではかなり渋い花なので気付く人は稀ですが出会いの沢ではルイヨウボタンも咲いていました。↑ 白河市表郷 天狗山 出会いの沢のルイヨウボタンルイヨウボタン(類葉牡丹/メギ科ルイヨウボタン属)は、北東アジアと北海道~九州の深山広葉樹林下に自生します。 名前の由来は、葉の形状がボタンに似ているため、類葉牡丹です。↑ ボタン(牡丹/ボタン科ボ...

  • 白河天狗山のヤマブキソウ大群落

    白河天狗山のヤマブキソウ大群落↑ 白河市表郷 天狗山 出会いの沢のヤマブキソウヤマブキソウ(山吹草)は名前こそヤマブキと付きますが落葉低木バラ科のヤマブキ(山吹)とは全く別物です。3花はそっくりですがヤマブキは5弁花ですがヤマブキソウはケシ科クサノオウ属の宿根草で4弁花。草丈20~30cm、花径は4cmほどとヤマブキの2倍もあります。遠目で花は似ていても近づいてみれば低木と草なので間違うとはないと思...

  • 白河天狗山のヤマブキソウ大群落

    白河天狗山のヤマブキソウ大群落↑ 白河市表郷 天狗山お花畑コース入口坂下川に架かる簡易橋を渡り花畑コースに進みます。前回ニリンソウやカタクリの群落を見に訪れた時(4/21)はまだ冬枯れのような景色でしたがわずか中2週間ですっかり新緑に色取られています。↑ 白河市表郷 天狗山お花畑コース花畑コースは案内板順路に従えば1本道なので迷うことはありません。新緑と青空が眩しいです。↑ 白河市表郷 天狗山お花畑コース ...

  • 白河天狗山のヤマブキソウ大群落

    白河天狗山のヤマブキソウ大群落 場所は変わりましたがまたまたヤマブキソウネタで恐縮です。谷間全体が純白のニリンソウで埋め尽くされた白河市表郷の天狗山が2週間後、なんと魔法でもかけられたかのように谷間全体がヤマブキ色に染まりました。ヤマブキソウは前回の久慈川源流の旅行記で既に紹介しましたが天狗山のヤマブキソウの数は比べようもないほどハンパなく、日本最大級の大群落です。ヤマブキソウは全国26都府県で絶...

  • オオヤマフスマ(大山衾)&ホタルカズラ(蛍蔓)

    オオヤマフスマ(大山衾)&ホタルカズラ(蛍蔓)近くの里山の林縁でオオヤマフスマ(大山衾)&ホタルカズラ(蛍蔓)が見頃を迎えました。1↑ オオヤマフスマ(大山衾/ナデシコ科オオヤマフスマ属)オオヤマフスマ(大山衾/ナデシコ科オオヤマフスマ属)は日本各地の主に山地の林縁などで見られますが、ここでは何故かは里山に隣接した田んぼ脇の土手に群生しています。花の大きさは8mmほど、草丈は20cm、茎の太さはは1mmも...

  • 久慈川源流のユキザサ(雪笹/ユリ科ユキザサ属)

    久慈川源流のユキザサ(雪笹/ユリ科ユキザサ属)↑ 久慈川源流のユキザサ(雪笹/ユリ科ユキザサ属)久慈川源流沿いの木漏れ日射す林床ではユキザサ(雪笹/ユリ科ユキザサ属)も見頃でした。↑ ユキザサ(雪笹/ユリ科ユキザサ属)ユキザサは日本全国の里山~深山の木漏れ日が差すような林床に自生しあまりま大きな群生はせず疎らにまとまって生えています。葉っぱを笹に小花を雪に見立てた風情ある名前です。清楚で香りもいいんですよ(^^♪...

  • 久慈川源流のコンロンソウ(崑崙草/アブラナ科タネツケバナ属)

    久慈川源流のコンロンソウ(崑崙草/アブラナ科タネツケバナ属)ヤマブキソウ咲く久慈川源流沿いではコンロンソウも見頃を迎えていました。↑ 久慈川源流のコンロンソウ(崑崙草/アブラナ科タネツケバナ属)崑崙草だなんて中国的な名前ですが日本各地の山あいのやや湿った場所に自生します。草丈は40~50cm、菜の花を白くした感じですが葉っぱは全然似ていません。群生すると真っ白く見えるので中国の崑崙山に積もる雪をイメ...

  • 久慈川源流のクルマバソウ(車葉草/アカネ科クルマバソウ属)

    久慈川源流のクルマバソウ(車葉草/アカネ科クルマバソウ属)↑ 久慈川源流のクルマバソウ(車葉草/アカネ科クルマバソウ属)久慈川源流ではクルマバソウも見頃になっていました。          草丈は20~25cmほど、葉っぱが車輪状なので見たまんま車葉草と呼ばれます。 全国に分布しますが北海道以外は山地のやや湿った林内に群生します。↑ 久慈川源流のクルマバソウ(車葉草/アカネ科クルマバソウ属)クルマバソウ属の...

  • 久慈川源流のヤマブキソウ ②

    久慈川源流のヤマブキソウ ② ↑ 久慈川源流のヤマブキソウ ②ヤマブキソウのハナビラはとても薄いので光を良く通します。こういうハナビラの薄い花は透過光を利用すると透明感あるより美しい花に撮ることができます。↑ ヤマブキソウのレッドデータ (日本レッドデータ検索より)赤紫(絶滅危惧種1類)オレンジ(絶滅危惧種2類)黄色(準絶滅危惧種)黄緑(その他)白は指定無しor自生の報告例無し自生地は本州宮城以南、四国、九州なの...

  • 久慈川源流のヤマブキソウ ①

    久慈川源流のヤマブキソウ ① 福島県と茨城県の県境に聳える八溝山を水源とする久慈川の源流域に麗しき野の花を見に行ってきました。久慈川は福島県側の八溝山(1022m)を源流として茨城県北部を南下し日立市と東海村の堺で太平洋に注ぐ1級河川です。八溝山の標高は知れたものですが茨城県では一番高い山でその広い山麓はまだまだ手付かずの深い森が残る自然の宝庫です。植生は北限植物と南限植物の境界になっている種が多く貴重な植...

  • 里山のキンラン(金蘭)・ギンラン(銀蘭)・ササバギンラン(笹葉銀蘭)

    里山のキンラン(金蘭)・ギンラン(銀蘭)・ササバギンラン(笹葉銀蘭)↑ 里山のキンラン(金蘭/ラン科キンラン属)先に紹介したヒメハギ咲く里山ではキンランも見頃になりました。キンランは当町でもあまり見られない貴重種ですが全国的にみても45都府県で絶滅危惧種に指定されています。数が少ないのは里山の減少・荒廃・盗掘など様々な要因がありますがキンランそのものが菌根性樹木&菌根菌に頼っているため自生地からキンランを移...

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