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ブログタイトル
福島・四季の風
ブログURL
http://tgryu.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
福島県を中心に四季折々の自然を紹介しています。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2016/12/10

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福島・四季の風
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ryuさんの新着記事

1件〜30件

  • 春の野の花巡り~ニオイタチツボスミレ

    春の野の花巡り~ニオイタチツボスミレ↑ 春の野の花巡り~ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫/スミレ科スミレ属)町郊外の里山の草地でニオイタチツボスミが花盛りでした。ニオイタチツボスミレはは名前の通り、ほのかな香りがあり当初は根生葉だけですが、やがて茎を形成して立ち上がります。北海道から九州まで山地の草原や林縁、路傍などに自生します。似たものが多く見分けにくいスミレの中では葉も花も丸いので咲いていれば直ぐわ...

  • 春の野の花巡り~ルリソウ ③ & ホタルカズラ

    春の野の花巡り~ルリソウ ③ & ホタルカズラ↑ 春の野の花巡り~ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)ルリソウは落葉樹林の木漏れ日射すやや湿った林床に自生しますがこの明るい林床と言うのがけっこう難しい立地でこういう場所は他の植物も好きなのでライバルがたくさんあり、強靭とは言い難いルリソウがそんな生存競争が激しい場所で生き抜くのは大変なことです。↑ 春の野の花巡り~ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)こ...

  • 春の野の花巡り~ルリソウ ②

    春の野の花巡り~ルリソウ ②↑ 春の野の花巡り~ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)ルリソウの仲間には新潟県と福島県会津地方に自生するエチゴルリソウがあります。ルリソウの変種で、ルリソウとは果実の形に違いがあり、ルリソウで見られる短いかぎ状の刺がありません。ルリソウと同様に花序が伸び2つに分岐しヤマルリソウより草丈が大きくなります。↑ キュウリグサ(胡瓜草/ムラサキ科キュウリグサ属)日本全土のやや湿った...

  • 春の野の花巡り~ルリソウ ①

    春の野の花巡り~ルリソウ ① (※4/24撮影)↑ 春の野の花巡り~ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)今年も町内の里山(雑木林)でルリソウが花盛りになりました。ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)は中部以北~北海道の明るい山林に自生します。東京、埼玉では絶滅、茨城、長野、群馬、千葉、神奈川では絶滅危惧Ⅰ類に指定され福島県でもあまり見ることない貴重な山野草です。↑ ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)の...

  • 春の野の花巡り~イカリソウ

    春の野の花巡り~イカリソウ↑ イカリソウ(碇草、錨草 /メギ科 イカリソウ属 )次はイカリソウ咲く地元の里山にやって来ました。イカリソウ(碇草、錨草 /メギ科 イカリソウ属 )は主に北海道~本州の太平洋側の山林に多く自生し花の形が船舶の錨(いかり)に似ているのでイカリソウと呼ばれています。花色は薄いピンクが多数ですが、まれに白花もあり地方によっては黄色もあります。イカリソウ属は25種ほどがアジアから南ヨーロ...

  • 大滝川渓谷のコミヤマカタバミ ③ & ラショウモンカズラ

    大滝川渓谷のコミヤマカタバミ ③ & ラショウモンカズラ↑ 大滝川渓谷のコミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)コミヤマカタバミの仲間にはミヤマカタバミやオオミヤマカタバミがありコミヤマカタバミの小葉は丸みがあり、ミヤマカタバはやや角ばっています。またコミヤマカタバミの根は細長く伸び、ミヤマカタバミは太くずんぐりします。↑ 大滝川渓谷のコミヤマカタバミ(小深山片喰/カタバミ科)とニリンソウ)コミヤ...

  • 大滝川渓谷のコミヤマカタバミ

    大滝川渓谷のコミヤマカタバミ  (※2019/4/15撮影)↑ 大滝川渓谷のコミヤマカタバミ(小深山片喰/カタバミ科)この群生地は昨年まで撮影したポイントでしたが今年はなぜか不作・・・そうだ、大滝川渓谷はここより上流にもコミヤマカタバミが自生しているポイントが何カ所もあるので今回紹介している自生地は4年ぶりの訪問です。↑ 大滝川渓谷のコミヤマカタバミ(小深山片喰/カタバミ科)撮影地は昨年と違いますが同じ大滝川渓谷沿い...

  • 大滝川渓谷のコミヤマカタバミ

    大滝川渓谷のコミヤマカタバミ↑ 大滝川渓谷のコミヤマカタバミニホンカモシカと遭遇し、そこからさらに徒歩15分くらい山側に進むとコミヤマカタバミのもう一つの群生地があります。数はそう多いわけではありませんが上記の自生地より標高が少し高い分だけこちらはちょうど見頃でした。↑ 大滝川渓谷のコミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)は北海道~九州の...

  • 春の野の花巡り~大滝川渓谷のニリンソウとカモシカ

    春の野の花巡り~大滝川渓谷のニリンソウ  (※撮影は2021/4/20)↑ 春の野の花巡り※Google Earthに加筆貴重な山野草は具体的な自生地を公開すると盗掘されたり芽出しの頃に知らずに踏み荒らされたりする恐れがあるので恐れ入りますが詳細は非公開とさせていただきます。↑ 大滝川渓谷のニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)旧岩瀬村(現・須賀川市)の大滝川渓谷に山野草を見に行ってみました。大滝川渓谷で春に咲く山野草...

  • 春の野の花巡り~オドリコソウ&アケビ

    春の野の花巡り~オドリコソウ&アケビ↑ 春の野の花巡り~オドリコソウ(踊り子草/シソ科オドリコソウ属)シロバナタンポポ咲く草地ではオドリコソウも咲き始めていました。オドリコソウは北海道~九州(朝鮮半島、中国)に分布し、野山や野原、林床など半日陰になるよな場所に群生します。水分があれば日向でも群生できます。花のつき方が、笠をかぶった踊り子達が並んだ姿に似るので踊り子草と名付けられました。↑ 春の野の花巡...

  • 北限のシロバナタンポポ(白花蒲公英/キク科タンポポ属)

    北限のシロバナタンポポ(白花蒲公英/キク科タンポポ属)↑ 北限のシロバナタンポポ(白花蒲公英/キク科タンポポ属)我が家から車で10分ほど、北限のシロバナタンポポを撮りに行ってきました。シロバナタンポポは一般的に関東以西に自生すると言われますが福島県でも県の南部で稀に見られ、この辺りがほぼ北限だと思われます。↑ 北限のシロバナタンポポ(白花蒲公英/キク科タンポポ属)シロバナタンポポは在来種(日本産)ですが同じ在...

  • 白河市表郷 金山の不動清水のビャッコイ

    白河市表郷 金山の不動清水のビャッコイ 白河天狗山のニンソウを見たあとは日本で唯一表郷地区金山の不動清水だけに自生する十数年ぶりにカヤツリグサ科のビャッコイを見に立ち寄りました。↑ 白河市表郷地 金山の不動清水のビャッコイのルートマップ下記の一連の写真だけを見て、私が何を撮影したのか分かる人はおそらく旧・表郷村の人くらいしか分からないだろうと思います。実は日本で唯一表郷の不動清水にしかないカヤツリグ...

  • 白河・天狗山のミヤマキケマン

    白河・天狗山のミヤマキケマン↑ 白河・天狗山のミヤマキケマンお花畑を1周すると再び坂下川に出ます。その坂下川の川原のあちこちでミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)が花盛りでした。ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)は近畿以北の日当たりの良い山地の崩壊地,谷川の礫地,林の縁などに生え越年草で関東以南でよく見られるキケマン(黄華鬘)に似ていますが全体に小ぶりで寒冷地適応型です。↑ 白河・...

  • 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ⑤

    春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ⑤↑ 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落坂下川の支流にそってVの字型斜面になっていてニリンソウは斜面の下側に多く群生します。おそらくこれは水分は低い方に流れるので乾燥し易い斜面の上より、湿潤な斜面下がニリンソウに最適な条件だからでしょう。↑ 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落&ヤマブキソウ白河・天狗山はニリンソウの群落よりヤマブキソウの群落の...

  • 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ④

    春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ④↑ 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落この白河・天狗山の出会いの沢にも昔からニリンソウは自生していましたが、これほど大きな群落ではありませんでした。でもたまたま自生のヤマブキソウを増やすために適度な陽射しになるよう大木を調整したり下草に覆われないよう下刈りしたりした結果、目的のヤマブキソウも増えその副産物としてニリンソウも大群落になったと思われま...

  • 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ③

    春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ③↑ 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落ニリンソウに混じってカタクリも咲いていました。天狗山は様々な山野草が咲きますがさすがに1度の訪問で全部を見るのは無理なので少なくともカタクリ&ニリソウとヤマブキソウの花期の2度訪れることをお勧めします。↑ 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落&カタクリカタクリ(片栗/ユリ科カタクリ属)は朝晩はハナビラを閉じ...

  • 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ②

    春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ②↑ 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落ニリンソウは名前からして基本的には1株に2つの花が咲きます。でも2輪同時に開花するのでは無く、1輪開花後に時差をおいて2輪目が開花します。なので2輪開花した時点を満開だとすると一見満開に見えますが2輪目はあまり咲いていないので全体としては7分咲き程度だと思います。↑ 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落ニリ...

  • 春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ①

    春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落 ①  (4/15 撮影)1年ぶりに白河・天狗山のニリンソウ群落を見にいってきました。白河・天狗山と言えば絶滅危惧種のヤマブキソウの群落が有名ですがヤマブキソウに先立って満開を迎える清楚なニリンソウの群落も見逃せません。↑ 白河市表郷番沢地区地図 (※Google Mapに加筆)どこから天狗山に向かったとしても県道280号(中野番沢線)まではそう迷うわないと思いますが番沢地区から...

  • 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉 ④

    湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉 ④↑ 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉湖南地区では馬入新田以外で水芭蕉は見られなくなったのは何故でしょう?さらに何故、馬入新田だけ生き残れたのでしょうかか?おそらくそれらの応えはハンノキの湿原林にあると思います。もし単なる湿地や湿原なら排水さえコントロールできれば水田に転用可能ですが、湿原林の場合は必ずハンノキを伐採しなくてはなりません。↑ 湿原林の白き貴婦人...

  • 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉 ③

    湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉 ③  (4/13 撮影)↑ 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉風が強かった割には水鏡がキレイです。この水面からは想像できないくらいの強風が吹き荒れています。もし他の山野草だったら撮影はあきらめて帰宅していたかも。↑ 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉ミズバショウは土壌水分が十分であれば水面の傍でなくても生育できますが写真的には小川や沼などがあった方が映えます。↑ 湿原...

  • 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉 ②

    湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉 ②↑ 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉ミズバショウの英名はAsian Skunk Cabbage。ミズバショウはいい香りなのに嫌な臭いの座禅草(Eastern Skunk Cabbage)の仲間だってことでアジアン・スカンク・キャベツと安易な命名は失礼ですよね(^_^;)。どちらも虫をおびき寄せるための香りですが正反対の匂い作戦をとるのはなんとも不思議です(^^ゞ。↑ 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉湿...

  • 湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉 ①

    湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉 ① (4/13 撮影)郡山市湖南町の馬入新田(ばにゅうしんでん)で湿原林の白き貴婦人、水芭蕉の群生を見てきました。馬入新田には毎年5月にサワオグルマが目的で訪れていますが花盛りの水芭蕉を見たのは数十年ぶりかな。昨年も5月5日に馬入峠越えのついでに立ち寄りましたが水芭蕉の花は終わりかけでした。水芭蕉が花盛りの頃は他にも訪れたい場所がたくさんあるし、水芭蕉そのもは馬入新田じゃ...

  • 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ⑤

    黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ⑤↑ 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ涌井の清水のリュキンカは陸地から間近に見られるのでレンズは標準レンズでも十分撮影できますが、ボケ玉や背後ボケを狙うなら望遠レンズで撮影します。↑ 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ同じ被写体を撮影する場合に標準レンズと望遠レンスでは被写界深度に差があるのでボケ玉や背後ボケを狙うなら望遠レンズが最適ですが背景まできめ細やか...

  • 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ④

    黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ④↑ 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカこの日は時々風が吹き抜けていましたが、水鏡に映るリュウキンカも撮りたかったので風が止んだ瞬間を狙って撮りました。水鏡(リフレクション)映えは水辺に咲く花の特典。美しさが倍増します。↑ 黄金色の春~涌井の清水のミズバショウ清水の南岸辺りはミズバショウ(水芭蕉)が群生しています。ミスバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)は主...

  • 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ③

    黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ③↑ 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカこの倒木はアカマツだったかな??水辺や湿地はリュウキンカにとって楽園ですがアカマツは比較的乾燥した土壌を好むので涌井の清水の際は辛い立地だったでしょう。でもよくここまで育ったもんです。↑ 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ明るい湿地は様々な湿地植物の楽園ですがしだいに葦や芦が進出しやがて陸地化することもあります。でも涌井...

  • 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ②

    黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ②↑ 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカリュウキンカは駐車場側の湿地に多く自生していますが清水の北端(沸湯御前神社の右側)にも少し自生しています。↑ 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ沸湯御前神社の裏手は深い森になっていてその森の最深部からも清水が湧き出していてごらんの”せせらぎ”となって涌井の清水に注ぎ込んでいます。その”せせらぎ”沿いにもリュウキンカが自生してい...

  • 黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ①

    黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ ①我がブログでは定番中の定番である天栄村の涌井の清水に行ってきました。涌井の清水は四季折々、美しい景色を見せてくれますが、何と言っても一番お薦めなのは清水周辺を埋め尽くすリュウキンカの黄金色のお花畑です。福島県の山間では他でもリュウキンカは見らますが一面リュウキンカの花の絨毯になるのは涌井の清水がNo,1。それでいて国道294から車で5分、駐車所から徒歩1分でこれだ...

  • 春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里 ④

    春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里 ④↑ 春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里すり鉢状の底まで降りてきました。底にはハナモモの他に菜の花畑の黄色いジュウタンが広がっています。↑ 春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里これらのハナモモはまだまだ若木なのであと10年も経てばさぞ立派になることでしょう。↑ 春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里この日は平日ってこともありますがコロナ禍など関係なく私が毎年来ても客は疎らか独り占...

  • 春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里 ③

    春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里 ③↑ 春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里今年の山森沢は全国の桜(ソメイヨシノ)が例年にない速さで開花満開になったのと同じようにかなり早く見頃になりました。まるで春がヨーイドンで訪れたようで今までならハナモモの見頃にレンギョウは終盤なのですが今年はレンギョウもまだまだ花盛りです。つまりレンギョウの見頃は少し早かったくらいですがハナモモはかなり早かったってことです。↑ 春爛漫...

  • 春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里 ②

    春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里 ②↑ 春爛漫の万華鏡~山森沢・桃源の里山森沢・桃源の里のすぐ近く(車で5分)ほどの場所には歴史ある猫啼温泉があります。温泉の由来は(HPより)今を去る千年の昔、平安中期の女流歌人「和泉式部」は、当地石川の在に生れ、少女の頃こんこんとして沸く清水のほとりに来ては、水鏡で顔を洗い、髪を梳ることを楽しみとし美しい乙女となった。その時、式部が櫛を置くことをつねとした石を「櫛上げ...

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