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バガン便り
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https://saratravel.hatenablog.com/
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観光再開までのあいだ、ミャンマー観光の呼び水となるよう断トツな情報発信に努めます。 ミャンマーの世界遺産バガンと風光明媚なインレーにオフィスがあるサラトラベルの情報発信ブログです。
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70回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2016/12/09

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SARA HASHIMOTOさんの新着記事

1件〜30件

  • ■速報■バガンの主要パゴダ17基が本日7月30日より閉鎖に

    ※本情報は2020年7月30日現在のものです。最新の情報をご確認ください。報道にはまだ出てないようですが、昨日ニャウンウータウンシップや各寺院管理組合の会合の中で、明日31日からの連休中多くの国内観光客が訪れることによって新型コロナウイルスの感染拡大の可能性が否定できないとして、バガン遺跡の多くの寺院を閉鎖することを決めたということです。ただ、こちらは現地の情報ですので、閉鎖が覆る可能性もあるかと思いますので留意されてください。伝わっている内容によりますと、当面の間閉鎖となっています。また17基ということですが、この数も変更になるのではないかと思います。 ©サラトラベルミャンマー にほんブログ…

  • ★速報★ ANA 成田⇔ヤンゴン線、8月は2日・7日のNH814便のみ運航(救援便を除く)

    本日ANAは8月の国際線の運航予定を発表、約90%が欠航となり、成田⇔ヤンゴン線は8月2日・7日のヤンゴン発NH814便のみの運航となっています。8月1日と6日に成田発の救援便が予定されていますので、その復路便ということなるのかもしれません。また救援便につきまして、駐日ミャンマー大使館は、航空券を先に購入する必要があるので、搭乗希望のミャンマー人は至急予約するよう通達を出しています。 www.anahd.co.jp ©サラトラベルミャンマー にほんブログ村

  • 今日は何の日「独立を夢見た鈴木大佐への送別の日」

    ※ソース: www.irrawaddy.com 1942年のこの日7月12日、バー・モウに率いられたビルマ独立準備委員会は、陸軍の帰国命令によりラングーンを離れなければならなくなった鈴木敬司大佐の送別会を催した。鈴木は、読売新聞特派員という肩書でラングーンに赴任、援蒋ルートのひとつビルマルートの遮断を企図する指令を受けていた。彼はビルマの若き独立運動家たちに接触、大本営直属の特務機関「南機関」の機関長として1年以上活動した。そして、“ビルマ建国の父”アウンサン将軍を含むビルマ青年30名を密かに国外に脱出させ軍事訓練を施した。鈴木はビルマ独立義勇軍(BIA)設立の中心的役割を担ったのである。戦時…

  • タイ観光、最低14日間の旅行日程を提案へ

    タイ観光相であるピパット・ラチャキットプラカーン氏は、プラユット首相と会談し、トラベルバブルにより観光を再開するにあたり、観光客に最低14日間の旅行日程を課すことを検討しており、近々総会にて提案されるということです。11日付バンコクポストが報じています。 www.bangkokpost.com ©サラトラベルミャンマー これは入国後隔離を免除する代わりに、指定された5つの地域、チェンマイ・サムイ島・クラビ・プーケット・パタヤのみ滞在することが可能で、14日間が経過し陰性が確認されれば他の地域に自由に旅行することができるというものです。ピパット観光相は国内観光だけではコロナによる打撃を受けた観光…

  • タイ航空、9月1日から羽田/成田/関西/中部 運航再開、ヤンゴン線は9月1日からデイリー運航

    ※本記事は7月10日現在のものです。最新の情報をご確認ください。こんにちは。待ち遠しかったタイ航空の運航再開ですが、フライトスケジュールが発表になっています。現時点で羽田線・成田線とも週4便、関空線・中部線が各3便予定となっています。ヤンゴン線は9月1日からデイリー運航、10月26日からタイスマイルが1日2便予定していますので、1日3便となります。 発表になっているフライトスケジュールは以下の通りです。羽田/成田→バンコク(9月2日から)TG661 HND-BKK 0020/0450 A330 日火木土TG641 NRT-BKK 1050/1520 A330 日月水金バンコク→羽田/成田(9月…

  • ANA 成田→ヤンゴン救援便、8月1日・6日にも継続予定

    駐日ミャンマー大使館は、在日ミャンマー人向けの救援便を8月1日と6日にも運航する予定であると告知しています。 画像:ミャンマー連邦共和国駐日大使館これは先月の救援便の搭乗希望者が多かったのと、8月から再開予定となっている同路線の運航可否がまだ決まっていないために救援便を組み込んだものと見られます。あるいは、国際線離着陸の禁止措置が解除されたとしても、当面は運航日限定となる可能性はあります。なお、8月1日はもともと通常販売されていませんでしたが、8月2日以降はANAサイトでも予約可能となっています。また救援便への日本人搭乗も重要度に応じて可能だということですが、まずは商用ビザが切れている人は「や…

  • ミャンマー副大統領、9月までに日本などと「トラベルバブル」「トラベルブリッジ」で観光再開

    昨日7日首都ネピドーで、ミャンマー副大統領のヘンリー・ヴァンティオ氏は、議長を務める国家観光開発中央委員会(NTDCC)において、新型コロナ問題の影響を受け大きく落ち込んでいる観光産業の再興を優先課題とし、戦略計画の再検討を促すよう語りました。本日付の国営紙グローバル・ニューライトオブミャンマーが伝えています。 www.globalnewlightofmyanmar.com Photo: MNA この発言は委員会の目的として進められてきて観光マスタープランとその進捗状況を踏まえてのものですが、この中で観光再開時期についても触れられています。先月発表された観光再開計画に基づき、今年9月までに“ト…

  • タウンジー市内はほぼ平常通りに

    弊社インレーオフィスのスタッフが居住するタウンジーは、ほぼ平常通りの生活に戻っていますが、パゴダは閉鎖されているということです。レストランや店などは8割方再開、市場も多くの店が開いています。タクシーやバスなども運行しています。 なお、インレー周辺の観光地でいえば、カックー遺跡、インデイン遺跡、ファウンドーウーパゴダなどは現在軒並み閉鎖中、7月31日まで閉鎖措置が継続されています。また、国内線は国内利用者の多いヤンゴン⇔ヘーホー線などがかなりの便数運航されています。 にほんブログ村

  • バガンの主要パゴダ・寺院は通常開放、観光可能に

    今月から平常通りの観光・参拝が開始されたバガン遺跡ですが、本日現在下記の主要パゴダが開放されています。・アーナンダ寺院・タビニュ寺院・ブーパヤー・シュエジーゴンパゴダ・シュエグジー寺院・ダマヤンジー寺院・スラマニ寺院・ティーローミンロー寺院・ローカナンダ・マヌーハ寺院 など※開放時間はいずれも9時~16時その他、バガン考古学博物館も入場を再開しています。 なお、パヤトンズ遺跡群周辺のパゴダは閉鎖されたままとなっています。現在、ミャンマー人の観光客は少しずつ増加傾向、外国人はヤンゴン居住と見られる人が1日数人程度、車で来訪している姿が見られます。国内線は現在ミャンマーナショナル航空のみヤンゴン発…

  • タイ・エアアジア、9月からバンコク⇔福岡線を就航

    ※本記事は7月5日現在のものです。最新の情報をご確認ください。 国土交通省は7月2日付でタイ・エアアジアの国際航空運送事業を許可し、9月2日から福岡⇔バンコク・ドンムアン線が週3便の予定で運航を開始する見通しになったということです。※ソース: www.jwing.net なお、まだエアアジアのウェブサイトでは予定が出てきませんのでご注意ください。世界的にLCCの経営が厳しいと言われている中で、こうやってエアアジアがけん引してくれると航空業界全体としても先行きが明るくなるのではないでしょうか。 にほんブログ村

  • ◆重要◆ 第3回ANAヤンゴン線救援便の告知

    駐日ミャンマー大使館は、在日ミャンマー人の帰国希望者向けに次回の救援便の運航告知を行っています。問い合わせ期限は7月8日となっています。希望者多数により継続されることになったものと見られます。なお把握していませんが、今回は既に航空券を所持する人も対象なのかもしれません。前回はヤンゴン→成田が片道エコノミー14万円以上でしたが、あれでは帰国希望の在留邦人の救援目的にはなっていないですよね。ミャンマー国際航空に飛ばせた方が良いのではないでしょうか、とか言って(笑)。 にほんブログ村

  • 再営業許可を取得したバガンのホテル一覧

    ※本記事は7月3日現在のものです。最新の情報をご確認ください。既に報道されている通り、バガン・ニャウンウー地域で現在21軒の宿泊施設が営業再開の認可を得ています。そのすべてが営業を再開しているわけではありませんが、このうち18軒の施設名が分かりましたので列挙してみたいと思います。 ©サラトラベルミャンマー 現在確認できている再営業許可取得済みの宿泊施設 BAGAN VIEW HOTELBAGAN HOTEL RIVER VIEWAYEYAR RIVER VIEW HOTELROYAL EMERALDLUSTRE BAGAN RESORTKAYTUMADI DYNASTYHOTEL TEMPLE…

  • タイ観光大臣 「8月にもパッケージツアーにより観光客1日1000人受入れ」

    タイ観光・スポーツ大臣であるピパット・ラチャキットプラカーン氏は、タイ旅行業協会(ATTA)とタイ観光協議会(TCT)に対し、チェンマイ・サムイ・クラビ・プーケット・パタヤの各観光地が含まれる6~7日間程度のパッケージツアーのモデルツアーを作成するよう求め、これによって8月にも観光再開の第1段階として14日間の入国後隔離なしに1日1000人の外国人観光客を受け入れる予定だとしています。そして、観光地のPCR検査の実施能力が高ければ、受入客数もそれに応じて増加するだろうということです。ただ、これは前から報じられているように、客層をしぼったツアーだと思われますので、安いツアーではないと思います。※…

  • 日本政府、商用目的の往来再開第2弾に向け、月内にもミャンマーを加えた各国と協議へ

    日本政府は商用目的の往来再開を、ベトナム・タイに引き続き、第2弾として台湾とブルネイ、ミャンマーを加える見通しだと、本日付の日経新聞が伝えています。※ソース(有料記事): www.nikkei.com ©サラトラベルミャンマーこの記事によりますと、第1弾の4ヶ国の中で出入国の条件面で折り合いがついたベトナムとタイとは今夏にも往来を緩和、台湾、ブルネイ、ミャンマーについては7月中にも協議を始め、秋までに合意して往来の再開を目指すということです。 なお、第2弾にはシンガポールとマレーシアも候補に挙がっているということです。ミャンマーが加えられた理由として、人口5千万人超にも関わらず、累計感染者数が…

  • タイ民間航空局、明日7月1日からの国際線運航を承認

    タイの民間航空局は、条件付きとしながらも明日7月1日から国際線の乗り入れを再開させると発表しました。バンコクポストが報じています。 www.bangkokpost.com お伝えしている通り段階的な入国規制の緩和を発表しているタイ政府ですが、タイ政府は昨日、第1グループとなる企業経営者やタイ人の配偶者、ワークパーミット所持者らを入国させることを承認したということです。なお、通達によりますと、外国人では次に該当する人が入国可能になるとしています。・タイ首相により入国を許可または招聘された人物・タイ国籍の配偶者または親権者,子供・タイ国内に居住許可を有する人・タイ国内で就労許可を有する人とその家族…

  • “バガン固有の7種の鳥を守れ”

    マンダレー管区林業局のゾー・ウィン・ミン氏は、ミャンマーにしか見られない固有種の鳥類は9種確認されているが、そのうち7種までもがバガン遺跡考古地域に生息していて、捕獲する者が後を絶たないために、現在啓蒙活動を行うべく関係各所に協力を依頼していると述べています。 ©Myanmar Digital News ©The Mandalay News Journal現在観光客の減少により野鳥が人家に近づく機会が多く、これを捕獲する地元住民が増えているのだというのです。ただバガンガイド協会のトゥン・トゥン・アウン氏によりますと、現地では既に捕獲防止の措置をとっているために、現時点では野生動物の捕獲や狩猟な…

  • ミャンマー国際線 離着陸禁止措置、7月31日まで再延長

    6月30日までとなっていた国際線旅客便の離着陸禁止措置ですが、27日発出された新型コロナ防疫対策措置の延長に伴い、7月31日まで再延長となりました。またミャンマー外務省は28日、外国人のビザ免除の停止やビザ発給の一時休止を含む入国規制を同様に再延長すると通達しています。 yangonairport.aero にほんブログ村

  • モルディブ、7月15日から隔離なしの観光客受入れ再開

    長期滞在やビザ有料化などを前提にした再開計画を発表していたモルディブですが、入国条件を旧転換し、通常通りの入国を再開させることになりました。※プレスリリース:Maldives will re-open for international tourists on 15th July 2020(PDFファイル) https://visitmaldives.s3.amazonaws.com/4EonpXYM/vl9qesq1.pdf 入国条件の概要は以下の通りです。・リゾート島(1島1リゾートなど)は7月15日から・ローカルアイランドは8月1日から・到着時の30日間有効の観光ビザ免除・健康申告書の提…

  • タイCCSA 「7月1日から5万人の特定外国人が入国、8月1日から“ヴィラ隔離”で観光客受入れを目指す」

    タイ・新型コロナ感染症対策センター(CCSA)の広報は昨日24日、段階的に緩和される外国人の入国について、来週から約5万人の外国人が来訪するだろうと発言しています。 www.bangkokpost.com ©サラトラベルミャンマーこの記事では、最初に入国を許可されるグループとして次の目的の外国人を挙げています。 第1グループ:ビジネス目的,技術者,専門家,タイ人の家族,教師,学生,隔離に同意した患者そして、このうちのほとんどは14日間の隔離対象になるということです。また、このうち医療受益者とウェルネスツーリズム(健康目的の滞在型観光)における来客が約3万人にのぼるだろうということです。次に第2…

  • バガンのホテルとゲストハウスが再開へ向けて準備中

    新型コロナの影響を受けて多くの宿泊施設が閉鎖を余儀なくされているバガンですが、国営紙は先だって認可を受けた8軒の宿泊施設に引き続き、保健省のガイドラインに沿った防疫対策が備わったと認められた20軒のホテルと1軒のゲストハウスがマンダレー管区政府から許可を得て再開できる見通しになったと伝えています。 www.globalnewlightofmyanmar.com ©サラトラベルミャンマー なお先日再開した8軒の宿泊施設というのはバガンヘリテイジホテル、オーリアムパレス、アレインダマールなどで、さほど集客力のあるホテルではありませんので、人気のあるホテルなども含め、これから順次再開させていくという…

  • ★速報★ ミャンマーナショナル航空、7月1日から国際線の運航再開!

    本日6月22日ミャンマーナショナル航空は、7月1日からヤンゴン⇔シンガポール線の定期運航を週4便の予定で再開すると発表しました。 © Myanmar National Airlines 現在発表になっているフライトスケジュールは以下の通りです。■ミャンマーナショナル航空(MNA)7月~8月の運航予定ヤンゴン→シンガポール(7月1日から) UB001 RGN-SIN 0730/1200 月・水UB003 RGN-SIN 1615/2045 金・日シンガポール→ヤンゴン(7月1日から) UB002 SIN-RGN 1315/1445 月・水UB004 SIN-RGN 2145/2315 金・日 な…

  • バガンのホテル、防疫対策規格として認証された8つのホテルが再オープン

    ミャンマー観光省バガン支局は、保健省の査察によって新型コロナの防疫対策57項目の基準を持たしたバガンエリアにある8つのホテルが6月15日以降再オープンしたと発表しています。 www.globalnewlightofmyanmar.com 現在バガンの22のホテルが申請中だとしていますが、現在ローシーズンのために多くのホテルが閉業中であり、ハイシーズンが近づくにつれて増加していくものと見られます。また別の報道によりますと、マンダレー管区の7割のホテルが再開を目指しているということですので、バガンのホテルに関しても海外からの観光客の予約が見込めるようになった段階で再開していくのだと思います。搭乗客…

  • ミャンマーはアジアからの観光客を重視、来年初頭までに50~60%回復目標

    現時点で国際線の離着陸禁止措置が6月30日まで延長されているミャンマーですが、観光省の当局者が「インドシナ諸国からの地域観光回復後、日本と中国からの観光客受入れ再開によって2021年初頭には50~60%まで回復できると期待している」と述べたと、新華社通信が伝えています。 www.xinhuanet.com ©サラトラベルミャンマー この記事の中で、観光省は先日発表された観光再開計画に基づき再開される国内旅行によって観光収入の20~25%を回復させたいと語ったということです。これに従い観光省と宗教文化省はまもなくパゴダや寺院、観光施設をまもなく開放するのだそうです。その間、今年後半には近隣諸国と…

  • チャイナエアライン、6月22日からオンラインチェックインを義務づけ

    ※現時点で国際線搭乗に適用されるかどうかの記述が見当たりませんのでご注意ください。新型コロナ対策が功を奏し既に国内観光が順調に再開している台湾ですが、昨日6月19日チャイナエアライン(CI)は、6月22日からフライト搭乗時には全面的にオンラインチェックインを利用するよう呼びかける告知を出しています。※チャイナエアライン告知(中分) www.china-airlines.com ※台湾英字新聞記事(英文) www.taiwannews.com.tw 英語版では見当たりませんので、これが国際線に適用されるものかどうか現時点でわかりませんが、同エアラインによると新型コロナ感染対策の一環として、6月2…

  • ミャンマー国際線乗入れ開始は7月1日、日本人観光客は9月にも受入れ再開予定

    国際線の乗り入れ禁止が続いているミャンマーですが、東南アジアの観光関連メディア TTR WEEKLYは、「政府の信頼できる情報筋によると、国際線離着陸は、7月1日からゴーサインが出るようだ」と再開される見込みであることを伝えています。※ソース: www.ttrweekly.com ©サラトラベルミャンマー お伝えしたようにミャンマー観光業復興にあたり、政府は3段階の再開計画を発表していますが、この記事では7月中に国内旅行再開、8月までに近隣諸国(カンボジア・ラオス・ベトナム ※タイを含む情報もあり)からの観光客受入れ、9月までに航空網の再開またはトラベルバブルの二国間協定により日本・中国・韓国…

  • バガンでは保安体制の強化が喫緊の課題

    「ユネスコ・ヤンゴン事務所が、バガン遺跡の保安上急務となっている設備フェンスや道路の舗装などの課題を伝えてきている」と、6月12日バガン考古学博物館で開催された会議において、宗教・文化大臣のトゥラ・アウン・コ氏が明らかにしたとイレブンミャンマー紙が伝えています。 elevenmyanmar.comまた同氏は、宗教・文化省はユネスコのレポートを精査中であるとし、さらに現地の報告として、新規の建設が禁止されているバガン遺跡内で重機などを使用した土木工事や拡張工事が行われていると指摘しました。これは、少し前でいえばヒルトンホテルになるはずだったティンガハグループによる大規模な開発工事(その後停止)や…

  • ★重要★ ANA 成田→ヤンゴン便 第2回救済便運航の告知 ※ミャンマー国籍のみ

    駐日ミャンマー大使館は、在日ミャンマー人の帰国希望者向けに救済帰国便を運航するため、希望者は明日6月18日正午までにEメールにてコンタクトするよう告知しています。なお救済便運航日は6月第3週の予定となっています。※ミャンマー国籍のみ対象となっています。 にほんブログ村

  • ミャンマー外務省、入国規制の例外措置発表 『やむを得ない事由』でビザ発給!!

    先日6月30日まで再延長された新型コロナ対策の入国規制や国際線着陸禁止措置ですが、国営紙グローバル・ライトオブミャンマーは、ミャンマー外務省は昨日15日付で補足を通達、公務や国連職員などを除く外国人も、やむを得ない理由により入国を可能にする例外措置を発表しました。 (ミャンマー外務省6月15日通達) 緊急の官命、あるいはやむを得ない事由により、外交官や国連職員を含む外国人が救済便または特別便によってミャンマーへの入国を希望する場合、入国制限の例外措置も対応可能であるため、在外ミャンマー大使館に問い合わせること。しかし、当該旅客もミャンマー保健省が定める新型コロナ感染防止策の指示事項を遵守する必…

  • バガンのパゴダで宝石等盗難事件が相次ぐ、放火と思われるぼやも

    バガン遺跡の8つのパゴダで先週、寄進物である宝石類などが盗難されている事件が相次いで発生しました。また、壁画で有名なローカテイパン祠堂では放火と思われるぼやが発生しましたが、幸いにも管理人がすぐに気づいたために入口の一部を焼いただけで、壁画に被害はありませんでした。 盗難事件につきましては、1897番仏塔など小規模のパゴダばかりが狙われ、いずれも修復された比較的新しい建築物に限って被害に遭っていることから、事情を知る者の犯行ではないかと思われますが、現在警察が捜査しています。 またローカテイパン祠堂におけるぼやに関しましては、盗難事件と同じ日に起こっていることから、首都ネピドーから捜査員を派遣…

  • タイ、1日1000人限定で入国を許可、入国後隔離免除!

    バンコクポストは、先日承認された新型コロナウイルス感染症対策センター(CCCA)のトラベルバブル実施計画に基づき、1日限定1000人の外国人旅行者のみ入国が許可され、14日間の入国後隔離も除外されるだろうと伝えています。 www.bangkokpost.com ©サラトラベルミャンマー タイ政府広報は、商用目的でタイを訪れる外国人に適用されるが、感染防止対策に含まれる観光再興プログラムが予定通り進展する場合には、一般の観光客も同様に入国できるようになるだろうとしています。ただし、旅行者は無制限にタイ国内を行き来できるわけではないとし、禁止区域が設けられ、スマホ追跡アプリによる感染防止が徹底され…

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