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珍魚・駄魚ハンターさんのプロフィール

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「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。  陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。  できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。

ブログタイトル
定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
ブログ紹介文
タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ! 180cmのべ竿片手に、はたして何種の魚をゲットできるか!
更新頻度(1年)

298回 / 365日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2016/11/07

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ハンドル名
珍魚・駄魚ハンターさん
ブログタイトル
定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
更新頻度
298回 / 365日(平均5.7回/週)
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定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)

珍魚・駄魚ハンターさんの新着記事

1件〜30件

  • ウラナミシジミ:エンドウ豆畑でつかまって

    2020年12月5日(土)ウラナミシジミ鱗粉もはがれ、翅がすっかり傷んでしまってる。散策中のエンドウ豆畑、やたらアチコチでフラフラ飛んでた。なので、ついついつかまってしまった。アチコチに被写体がいて、目移りしてしまう。産卵のために訪れてるのかなあ。撮影したのは、たぶん全部メスだ。ウラナミシジミは紅葉の頃の晩秋にもこうして姿を見せてくれる。シジミチョウの仲間の中でも、ま、奥手の方だな。(よくわからん言い方だが)このシジミチョウ、ブログ初登場だから「そんなの普通種よ」と言わんとってね。紅葉もきれいだけどね、こうして小さな命が次の世代へと命をつなごうとするのも美しいじゃんね。そんな些細なことに気付けた方が、何となく一日が得をした気分になるもん。何てなことやってるうちに、かみさんに置いてかれて・・・『ライ麦畑でつかまえ...ウラナミシジミ:エンドウ豆畑でつかまって

  • オニヤンマ・コオニヤンマのヤゴ:夕暮れLED照明撮影チャレンジⅣ

    2020年12月5日(土)オニヤンマのヤゴ厚みのある大きさ4cmほどの大きなヤゴだった。対してコオニヤンマのヤゴ薄っぺらい大きさ2cmほどのヤゴだった。オニヤンマのヤゴとは似ても似つかない。(「似ても似つかない」という言い方は、似てるのか似てないのか?わかりにくいな~!)オニヤンマとコオニヤンマのヤゴは、まったく似てないのだ!親はというと、大きさこそ違え、どちらも古き良き時代の熱烈な頑固な阪神ファンである。黒と黄色に彩った体色は、工事現場のコーンバーと同じくらいよく目立つ。一見しただけでは、オニヤンマなのかコオニヤンマなのかコーンバーなのか区別がつかないのだ!(コーンバーだけはわかるぞ!という人もいるけどね)親はそっくり、幼生は全然違う、という謎。調べました。オニヤンマはオニヤンマ科。コオニヤンマはサナエトンボ...オニヤンマ・コオニヤンマのヤゴ:夕暮れLED照明撮影チャレンジⅣ

  • カワムツ・タカハヤ:夕暮れLED照明撮影チャレンジⅢ

    2020年12月4日(金)全く人に会わないど田舎での採集。日暮れ頃の安物白色LED照明での撮影はおもしろい。普段よく見るカワムツも青みがかってて、まるで水族館の水槽を覗いてる気分だ。同じようにタカハヤだって色素胞が収縮してるためか、体色が白みがかってて美しい。これで、コロナ感染がおさまってきて、寒さもやわらいでくれば、最高なんだけどなあ。ま、もうしばらくは、人に会わず、近場の散歩程度にしとこうかね。人に迷惑だけはかけないようにしないとね。カワムツ・タカハヤ:夕暮れLED照明撮影チャレンジⅢ

  • 『熱燗』 俳句ポスト365 :ほっと一息の『並』!

    2020年12月3日(木)愛媛県松山市主催、夏井いつき選者「俳句ポスト365」の「並・人」の結果発表の日。ほぼ2週間に一度提示された兼題をもとに気楽にネット投句、夏井いつきさんに選句してもらえて、無料。俳句投句で無料なのは珍しく、ひとえに松山市行政と「俳句の種を捲く」ことに人生をかけた夏井いつきさんの心意気のおかげだ。今回の兼題は『熱燗』断酒して十数年、縁遠くなったお題だけど、そんなこと言ってたら俳句にいそしむお子さんたちに叱られるわい。投句人数2014名:投句数11892句と、前回の『嚔(くさめ・くしゃみ)』よりかなり増えてる。今回の投句はたったの二句。何のことはない、〆切り忘れてて推敲してた残り二句を送ってないんだな。ま、今回は没でいい。入選しようと没句になろうと構わないし、どうせかくなら「自分の恥」だ!(...『熱燗』俳句ポスト365:ほっと一息の『並』!

  • ミナミメダカいるも釣れず!品種改良メダカに泣きぬれる!

    2020年12月3日(木)昨日のことである。友から聞いてた「メダカばっかりいるよ~」というポイントへ。カダヤシなら釣ったことはあるが、メダカはまだ一度も釣ってないからね。天気もいいし、近場だし、よし散歩をかねて行ってみるか。いるいる!浅瀬にワンサカとミナミメダカがうろちょろしてる。※なお、ミナミメダカも絶滅危惧種。ごっそり採って釣具屋さんやペット屋さんに売るトリコさんが見てないとも限らない。いつものように、ポイントや風景は一切載せられないからつまんないけどね。タイリクバラタナゴ用極小竿・仕掛けでグルテンやエビの破片なんか使ったけど、まったく見向きもしないじゃん!水温が低いのかなあ?水温の高い時期ならつつきにもきてくれるけど、その頃にはオイカワなどの幼魚がわんさかくるしなあ・・・ま、また来ることにして・・・そうだ...ミナミメダカいるも釣れず!品種改良メダカに泣きぬれる!

  • 本家ラッパイチョウ

    2020年12月2日(水)完全に筒状になったイチョウの落葉昨日、散歩中、かみさんが実にあっけなく見つけた。どこでつながってるのか全然わからないほど完全な筒状なのである。何かのTV番組で、この筒状のイチョウの葉を「ラッパイチョウ」とか言って地域のお年寄りや観光客が探してる様子をみたことがあった。葉の縁がくっつくこのような葉を『幸せのラッパイチョウ』とか・・・普通の葉と並べてみると地面に置いてちょいと遊んだりして少し前に、不完全ながらも筒状になりかけたイチョウの葉を見つけて👇紅葉と越冬のこと「へ~こんなもんかい?」と思ってた私は浅はかだったな~っ!こんなにくっつくもんなんだな~っ!かみさん、幸せつかむのうまいもんだわ!撮影を終え、かみさんに返そうとしたら「要らん!!」とのお達し。ラッパイチョウ1枚に幸せを託すつもり...本家ラッパイチョウ

  • 俳句生活『よ句もわる句も』 兼題【赤い羽根】結果は?

    2020年12月1日(月)今年4月初旬に知ったカタログハウス「通販生活」の『よ句もわる句も』俳句投稿コーナー。月1回、俳人夏井いつきさんが『天』『地』『人』『佳作』と没句に選句してくれて無料。今回で7回目初投稿からずっと6回とも『人』に選ばれてるから摩訶不思議なのだけど・・・9月の兼題は『赤い羽根』5171句の投句があったみたい。昨日がその発表日。今回も3句の投句。得意不得意なんて弁解めいて言うくらいなら、私は投句しない。下手だろうと専門外だろうと、すき間時間にチョロチョロと思いをまとめる。そもそも自然・生き物に割く時間が大半なのだし・・・それが、な、な、なんと!今回も『人』入選!初投句から7ヶ月連続『人』だなんて、俳句の才能があるんとちゃうんな?などと、調子にのってはいけない。たぶん私は「変わり者」だろうから...俳句生活『よ句もわる句も』兼題【赤い羽根】結果は?

  • ハナアブの世界は沼だ!

    2020年12月1日(月)近所の花に集まるハナアブの仲間を追加。オオハナアブオオヒメヒラタアブかな?と、コイツはハエなんだろうけど、今のところわからない。んで、たぶん大変なことに多分気づいてしまった。花虫風物のお話:公園散歩(5/28)にホソヒラタアブと書いたコイツはホソヒラタアブではなさそうで、たぶんヒメヒラタアブの仲間なんじゃないか?ホソヒラタアブの夏型・冬型と比べてみても、かなり違う気がして・・・かくして、ヒメヒラタアブの同定に関する記事を覗いてみたら、そこは、まあなんと深い深い沼の世界ぢゃった!ハナアブの世界は沼だ!

  • カジカガエル:夕暮れLED照明撮影チャレンジⅡ

    2020年11月30日(月)全く人に会えないど田舎での採集。夕方、安物LED照明での撮影。水中でのカジカガエル(オスかな?)の様子側面斜め上からなるほど、こうやって岩に張り付いたり、下に潜り込んだりしてるんだ。皮膚のひだなんか陸上で見る姿と全然違うなあ。ネット上でも水中での画像はあまり見かけないし・・・夏に陸上で出会ったカジカガエルはこんな感じだもん。カジカガエルも地域によっては天然記念物指定だったりもする希少なカエル。良い声で鳴くよなあ。撮影だけにしておくのはもちろんだけど、風景が写りこまないようにしないとね。LED照明での撮影、また新たな安心安全な楽しい世界にはまってくかもなあ。カジカガエル:夕暮れLED照明撮影チャレンジⅡ

  • カワヨシノボリ:夕暮れLED照明撮影チャレンジ

    2020年11月29日(日)昨日、全く人に会えないど田舎に採集に出かけた。そして、夕方、いよいよ安物LEDワークライトを使って、採集魚たちの撮影に。一応、家で訓練しておいたのだが👇イトヒキアジ?で撮影訓練:新たなものの具LEDワークライトアクシデント発生!手作り撮影ケースの側面の接着がはずれ、水がだだ漏れ。(2mmの薄さだとね~歪みに弱いな)急きょ、輪ゴムでケースくくるという荒療治ぢゃ!さてさて、結果は・・・以下のように背景がほぼ消えるのはうれしいな!安物の白色ライトだから青みが強く出てしまうのが残念だな!この改良は、知人の良きアドバイスで何とかなりそうかも?お笑い芸人EXITの「ナイトプールパシャパシャ!」に負けぬようシニアおじさんも「夕暮れピクチャーパシャパシャ!」と張り合うのであった。(張り合ってどうする...カワヨシノボリ:夕暮れLED照明撮影チャレンジ

  • コオイムシ ついでにマツモムシ

    2020年11月27日(金)コオイムシかな?1か月前の記録なのだけど・・・カメムシの仲間。オスは背中に卵を背負い、ふ化するまで責を負う。わずか20mmほどの小さな虫なのにね。だから「子負虫」。決して、「子負いを無視」してる訳じゃない。国民への責をあいまいにしたまま、自治体と国とでまだろっこしい論議をくり返すどっかの国とはちょっと違うなあ。ついでにマツモムシコイツを釣った今春頃は、まだどっかの政府の長にも勢いがあったよねえ。「全責任をもって全校休校の指示をします!」なんてね。今や、見る影もないよなあ。けっこう大半の子たちは指示守って行動してると思うんだけどなあ。ま、どっかの国の話なんだけどね。明解な確固たる指示マツモムシコオイムシついでにマツモムシ

  • キイロテントウ:幸せの黄色いてんとうかいな?

    2020年11月26日(木)いつものように近所を散歩。と、眼の前を小さな虫がプ~ンと飛んで着葉。大きさ3mmほどのキイロテントウだ!いつもならすばしこく葉の裏へと動くのに、気温が下がったせいかじっとしてる。撮影のチャンスだ!帰ってみると、真っ黄色なハズの体色が白くとんでる。毎日、確かめてるヨモギハムシも、この日に限って体表に赤い斑紋が出てる。あ~、デジカメの不調だ!(それとも日光の影響かな?)いよいよダメになっちゃうのかな~っ!塩水さわった手での撮影に酷使してきたからなあ~。調べてみたらキイロテントウ、「幸せの予兆を示す虫」とか書いてる方も多いぞ?どうにもこうにも、そういう科学的根拠のない事柄には半信半疑になってしまう。以前も、ルリモンハナバチに出会って、名前調べをして幸せを呼ぶ「ブルー・ビー」!?なんてなこと...キイロテントウ:幸せの黄色いてんとうかいな?

  • 「釣りキチ三平」矢口高雄さん逝去

    2020年11月25日(水)「釣りキチ三平」「マタギ」「釣りバカたち」など自然と人間をテーマにした漫画家の矢口高雄さんが20日、逝去された。(と今日ニュースで知った)享年81才とのこと。若い頃から、大半の漫画をワクワクしながら読ませてもらった。釣り好きの一因となった漫画でもある。「どうしたらこんなに精緻な絵(特に魚)が描けるんだろう?」とあこがれた。矢口さんを越える自然観と釣り愛に満ちた作品は二度と現れない気がする。大人になって、あらためて初期の作品の魚には腹びれがなかったり、1枚だったりしてることも知った。それもまたご愛敬だ。「まだ、何冊か残ってるかもしれぬ!」あわてて書庫へと向かう。図鑑や学術書・ノンフィクション以外、大半の書物は処分してるからだ。あった!1冊だけ。「何で、この本・・・?」と、思いつつたぶん...「釣りキチ三平」矢口高雄さん逝去

  • 新規ポイントにてヒーヒー3種

    2020年11月25日(水)3連休も終わった昨日、昼にちょろっと海釣りへ。いつもの180cmタナゴ竿、なじみの店でイシゴカイ100円分。ほぼ釣れないのはわかっちゃいるのだが・・・新たに見つけたポイントらしき所で何が釣れるかどうか試してみたいもんな。なかなかアタリもないまま、岩のすき間からオウゴンムラソイに似た体色のタケノコメバル私が釣った。縦帯のはっきりしたアカオビシマハゼかみさんが釣った。「父さ~ん!違う黒いの釣れたよ~っ!」とかみさん。「残念ぢゃのう!そいつもアカオビシマハゼぢゃっ!」一緒に撮影ケースに入れたよ。比べてみてごらん。「ほんまじゃ~」ガザミを2尾釣り落とした後に、マハゼあまりに釣れない。釣り人全然おらんはずやわ。釣った魚、タケノコメバル1尾、アカオビシマハゼ8尾、マハゼ1尾。使ったイシゴカイ5匹...新規ポイントにてヒーヒー3種

  • 「アブハチとらず」って、なんだ?

    2020年11月24日(火)この三連休、普段休めない方々の行楽に迷惑かけぬよう近隣の散歩。姿を見せる虫たちもすっかり減ったな。よく知らないアブ・ハチ類にでも手を出そう。キゴシハナアブかな?10mmほどの小さなハナアブの仲間。シママメヒラタアブの仲間かな?6mmとさらに小さい。この仲間には何種かいるみたいなので、ここまでが私の限界。オオスズメバチ40mmと大きい、有毒のハチ。寒さのためか、ソメイヨシノの樹表を実にノロノロと歩いてた。ふと、しょ~もない疑問が湧いてきた。ほぼ虫素人の私でさえ、こんなに簡単に『アブもハチも撮った』ではないか!網があれば、もちろん採ることだって簡単だったと思う。『アブハチとらず』って何だ?よく、『二兎を追う者は一兎をも得ず』とかと同じような意味で、欲張ってどちらも手に入らない的に使うけど...「アブハチとらず」って、なんだ?

  • イシガメおれどタナゴ戻らず

    2020年11月23日(月)イシガメに会った。「会った」と書くと語弊があるな。友が採ったのを草の上で、やらせ写真。日本固有のカメで、今や外来種であるミシシッピアカミミガメ・クサガメにおいやられてる。10月下旬のこと、数年前に一度だけ訪ねた場所へ。そのときは、ヤリタナゴやアブラボテがたくさん確認できていた。今回は、タイリクバラタナゴだけ。在来タナゴは一匹もいない。イシガメがいたように一見すると決して生息環境が悪化した訳じゃない。チュウガタスジシマドジョウなんかもいたりしたしね。その後、近辺のアブラボテのポイントも見てまわるもからぶり。この秋、隣県の馴染みポイント数カ所へ確認に行った時も書きたくない思い出したくないくらい悲惨だったしなあ。ブルータスお前もか!と言いたくなるくらい、近辺のタナゴ類は危機的だなあ。タナゴ...イシガメおれどタナゴ戻らず

  • はきだめにだいもんじに・・・

    2020年11月22日(日)ハキダメギク北米原産の1年草。大正時代に、植物界の巨人牧野富太郎がゴミ収集場所で見つけたのが命名のいわれらしい。不幸な名の植物だ。関東地方で見つかり、今や私の暮らす町でもアチコチにはびこっているみたい。そこら一面に5mmほどの小さな白い花を咲かせてた。花の数はどれくらいだったかって?そりゃあ、『神のみぞ知る』でしょ!ダイモンジソウ在来種の多年草。ユキノシタに似てるなあ、と思ったら、やっぱりユキノシタ科。ハキダメギクが生えてる近くの園芸屋さんで売られてた。もともと山野に生えてたのをGoToして持ち帰り、株分けして増やしてるみたい。変異の幅が大きくて、色も形もさまざまだとさ。植物の話であって他意はないよ。外出しづらくなるのはつらいなあ。はきだめにだいもんじに・・・

  • ホソヒラタアブ季節的二型と幼虫?

    2020年11月20日(金)ホソヒラタアブ冬型でいいのかな?ここ数日、暖かい日が続くせいか、虫たちの活動もやや回復気味らしい。春からろくすっぽ釣りにも行かず、毎日の散策・虫探しが習慣化してるから、少し目が肥えてきたかなあ。「おっ!見慣れぬヒラタアブの仲間やんっ!」と、パチリして・・・帰宅後「どっひゃあ!」と驚くことになる。(目が肥えちゃおらんわ!)な、なんと!いっつも家の周りの小さき花にプンプン飛んでるホソヒラタアブだったんだ!夏型と冬型といって、季節で体色が全然変わってくるんだって!昨年4月に撮影した夏型と比べてみるとほれっ!全然違うでしょ?かつて冬型はジュウニホシヒラタアブなんて名前の別種あつかいだったらしいから私ごときの虫素人が、見慣れぬヒラタアブだと勘違いするのも、ある意味するどい観察眼かも?好みはシッ...ホソヒラタアブ季節的二型と幼虫?

  • 『嚔(くさめ・くしゃみ)』 俳句ポスト365 :我だけ2連続の『並』!

    2020年11月20日(金)愛媛県松山市主催、夏井いつき選者「俳句ポスト365」の「並・人・地・天」発表は先ほど完了。俳句仲間が「もしや天や地に・・・」と、待っていたけど、やはり残念!ほぼ2週間に一度提示された兼題をもとに気楽にネット投句、夏井いつきさんに選句してもらえて、無料。俳句投句で無料なのは珍しく、ひとえに松山市行政と「俳句の種を捲く」ことに人生をかけた夏井いつきさんの心意気のおかげだ。今回の兼題は『嚔(くさめ・くしゃみ)』冬の季語としてだから、花粉症や噂によるケースは本意ではないらしい。投句人数1882名:投句数9784句と、前回の『実紫』より少し増えたのかな。こういう少々人間じみた兼題は苦手、三句ほど投句。結果はね、『並』一ついただきました。仲間は相変わらずみんな『人』だから、みんな良かった良かった...『嚔(くさめ・くしゃみ)』俳句ポスト365:我だけ2連続の『並』!

  • コウヨウ(紅葉)よりもキンヨウグモ(金曜蜘蛛)

    2020年11月19日(木)キンヨウグモクモなのに網をはらずに木の葉の上にじっと・・・背伸び運動でもしとられるんか、何と楽しく、フォルムの美しいクモやんか。見つけたのは火曜で、調べたのが木曜(今日)で、、キンヨウグモとわかって「かあさん、あんときのクモの名前わかったよ!キンヨウグモ!」「・・・」「似てるクモにドヨウグモがいてな、キンヨウグモおるんならモクヨウグモ・スイヨウグモ・カヨウグモ・・・」「そんな話はどうでもええけえな、うちにせんでや!」かみさん、ささやかなる紅葉狩りでの吟行メモの整理・推敲中なのであった。毎度のことながら、紅葉は紅葉で美しい。けど、所詮人工的な造園景観の一つとも言えまいか。比べることではないがキンヨウグモの姿・形も十分すぎるくらい心を満たしてくれる。しかも、命名者さん「ドヨウグモがいるの...コウヨウ(紅葉)よりもキンヨウグモ(金曜蜘蛛)

  • ヨモギハムシ色彩2型✖2種だとっ!!:ゴミ出しだけのはずが②

    2020年11月18日(水)ゴミ出しだけをして、釣りに行く予定だった。たまたま飛んでたワタムシのせいで、捜索隊を出すもカラブリ。念のため、帰宅前に「家の前の空き地」へと立ち寄ったら・・・人知れず、隣の畑で「どっひゃあ!わっちゃあ!」大事件が静かに進行していたのであった。というのが、前回までのお話。ヨモギハムシ銅金型「どっひゃあ!」「何でこんなとこにおるんな~っ!」さらに、ヨモギハムシ青黒型「わっちゃあ!」「お前もおるんかいっ!」どちらも1匹ずついたのである。そこらじゅういくら探しても、この2匹。かくして、静かなる「どっひゃあ!わっちゃあ!」大事件が勃発したのであった。何せ、玄関から徒歩20歩におったんである。つい最近、半世紀ぶりの出会いと書いたばかりのヨモギハムシが目と鼻の先におったんである。いやあ、恥ずかしい...ヨモギハムシ色彩2型✖2種だとっ!!:ゴミ出しだけのはずが②

  • 綿虫とノブドウとナンテンハギと・・・:ゴミ出しだけのはずが①

    2020年11月16日(月)そろそろ釣りへ出かけようと、とりあえずゴミ捨てを済ませようとして白くフワフワ飛んでる1匹の虫に出会う。「あっ!綿虫だ!しもた!カメラ忘れた!」「ええいっ!」と手で採ってお持ち帰り。これが、何枚撮っても光量不足なのか腕が悪いのか、ダメ写真の連続・・・トホホホホ。飛びたとうとする頃には、表面を覆ってた綿毛上の白い粘膜もはがれてきちゃってこんなんじゃ、名前も調べられんわ~!「もう1回行って来たら?」と、やさしいかみさんの言葉に甘え、『ワタムシ捜索隊』を結成したぞ!ちなみに綿虫はアブラムシ科、綿毛状の粘膜を分泌する連中の総称で特に、翅が生えてくるタイプ(有翅型)のフワフワ飛んでるぞ~をさすことが多いみたい。さらに、寒冷地では『雪虫』と呼ばれてるトドノネオオワタムシなどもいて「あっ!雪虫!そろ...綿虫とノブドウとナンテンハギと・・・:ゴミ出しだけのはずが①

  • 紅葉と越冬のこと

    2020年11月15日(日)小春日和に誘われて、昼に散策。神社に何本かイチョウの木。イチョウの葉が黄色くなり、落葉することを『黄落(こうらく)』というらしい。秋の季語だと、かみさんに教わった。ただ、変わり者の私、ラッパ状になったイチョウの葉を見つけたのが嬉しい。情緒や風情より、生き物の妙に心ひかれるなあ。カエデの仲間の紅葉。きれいはきれいだが、葉柄(葉の根元)で栄養を断たれ、枯れ死にゆく葉と思うと不憫だ。足元には、今年芽吹いたばかりのカエデ1年生がアチコチに生えてて・・・その葉も紅葉しはじめてる。この1年生たち、冬を越えて生き延びるんじゃろか?近くの階段には、黒い塊り。越冬するために集まった蛾の幼虫たちみたいだ。こんなとこで踏まれやせんのかいな?おじさんは心配だけど、そのままにしておくな。とても情緒や風情とかけ...紅葉と越冬のこと

  • イトヒキアジ?で撮影訓練:新たなものの具LEDワークライト

    2020年11月14日(土)イトヒキアジ?かな?つい今しがた撮影を終えたところ。暗くなっても撮影ができるようにLEDワークライトを購入したのだ。安価な割に、24個のLED電球が3列という強力なライト。現場で使う前に訓練しておかねば・・・暗くなる前に台所を暗くして・・・撮影ケースに水を入れ、ライト点灯!よしっ!いけそうだ!後は、ずいぶん昔にコンプリートしてる『黒潮コメッコ』のお魚フィギュアから暗闇に似合いそうなのを入れて、パチリ!そう、このイトヒキアジ、お菓子のおまけ。本物だと思った人、ごめんなさい🙇ほんのおまけフイギュアです~っ!訓練は無事終了したけどな、本番やと暗いし怖いし寒いよなあ・・・イトヒキアジ?で撮影訓練:新たなものの具LEDワークライト

  • 気になる2つの乗り物

    2020年11月13日(木)ちょうど1か月前の話で、今さらとも思うんだけど・・・乗り物の話はたぶん一度も書いたこともないし、調べてたら気になることも出てきたからね。真っ赤ないすずベレット1600GTR兄貴と海へ芝刈りに行った日の帰り道、野菜・果物直売所に停まってた。「ベレットじゃ!ベレットじゃ!」とやたらと興奮した兄貴、持ち主さんに声かけて、撮影とSNS掲載の許可をもらい、談笑してる。1969年に発売されたDOHCエンジン搭載の名車らしい。あの頃、私は自分が免許を持つとか運転するとか、とても考えられなくて、車に関心も持てず。それは、運転してる今でも「燃費よく安心にしっかり走ればいい」程度の意識のまま。兄貴ほどの感動もなく、ほったらかしてた。ピースボート「オーシャンドリーム」号同じ日、広島港の沖合に停泊してた。「...気になる2つの乗り物

  • ウズラタマキビの仲間?

    2020年11月12日(木)ウズラタマキビの仲間かな?殻長8mmほど。ウズラタマキビ属には何種もいるらしく、それ以上は踏み込まず。河口干潟の干潮時にコンクリート岸の飛沫帯にひっついてた。なかなかに美しい、ついつい撮影ケースへ入れて観察。螺旋の外側から蓋を開くんだなあ・・・少しずつ2本の触角をのばしたつけ根辺りに眼があるんだなあ・・・友や弟子が干潟の希少生物を懸命に記録してるというのに、私はご隠居みたくのほほんと。これじゃ、ウズラタマキビたちから「ウスラアタマビト属」に分類されそうぢゃ!ウズラタマキビの仲間?

  • ヨウジウオ4種並べて・・・

    2020年11月11日(水)今日は、これまでヨウジウオの仲間を採集記録の古い順に・・・オクヨウジ20140823皮弁が発達してるね、尾ビレも小さくて巻きつこうとする。イッセンヨウジ20161223吻が短くてかわいい。台湾の河口域にて。ヨウジウオ20200923溶け消えたアマモ場にて。ガンテンイシヨウジ20201024体にちらばる白点が眼点(ガンテン)のいわれかな?と、並べ・・・私は強く提案したいっ!まず、皆さん!頭を左に90°傾けていただきたい!ほれっ!「1・1・1・1」になったでしょ!「ポッキーの日」だとか「うまい棒の日」だとか「チンアナゴの日」だとか・・・世間ではこの日をあれこれ記念日にしておられるようだ。が、しかし、ご覧の通りだ!11月11日は『ヨウジウオの日』でもいいではないかっ!これっ!これっ!曲がる...ヨウジウオ4種並べて・・・

  • ヨモギハムシ:半世紀ぶりに!

    2020年11月10日(火)ヨモギハムシ(メス)半世紀ぶりに出会った!10月29日のこと、公園の散策中「どうせもう今年は新たなハムシや他の虫にも会えんやろ」とギンモクセイやら、キジバトやら、カモたちの写真を撮ってたら・・・今春の外出自粛以来、散策中に習慣化してしまった野草たちへの目配りで、偶然目があった!「え?お前なんでここにいるの?」と、思わず口をついてた。体長8mmを越える大きなヨモギハムシだった。子どもの頃、散々遊んだヨモギハムシ、あちこち当たり前のようにいたヨモギハムシ。この春からずっと探してた。ヨモギというヨモギをかきわけかきわけ探してた。(ブタクサとの違い程度はわかる)この公園ももう何度も訪ねてるし、猫の額ほどのヨモギの群落もつかんでる。でも、これまでいなかったんよね。だから半世紀ぶりの出会いなんだ...ヨモギハムシ:半世紀ぶりに!

  • 金も銀も同じとは・・・

    2020年11月9日(月)できるだけ毎回私が知らなかった出来事・出会いを書こうと、今回は植物の話。10月14日。我が家のしょぼいキンモクセイが咲きはじめた。しょぼくても結構香りが強くて、毎年、玄関を出るときの楽しみになる。10月21日。散策中に立派なキンモクセイに出会う。離れたところからもしっかり香るから簡単にたどり着いたもんな。10月29日。公園の散策中に出会った白い花。「キンモクセイに似てるな~」「でも、花の色も白いし、香りも弱いし、キンモクセイじゃないよ」と、かみさん。「キンじゃないならギンモクセイということにする?」「キン・ギンあるならドウモクセイもあっていいね!」「おもらしして・・・どうもくせい・・・なんちゃって!」「バカばっかり言っとるとおいてくよ!」と、かみさんに叱られる。キジバトもあきれて、見下...金も銀も同じとは・・・

  • 『水郷の鳥と魚百話』千葉県を再度見落とし:ご当地お魚図鑑めぐり㉙

    2020年11月8日(日)年末にあわてぬように書棚の整理。買い物かご3箱分、古本屋さんに処分してもらって・・・書層(地層?)のすきまから出てきたミニ図鑑がこれ!『水郷の鳥と魚百話』財団法人千葉県社会教育施設管理財団:発行平成3年と書いてある。ち、ちば、千葉県だと!またまた見落としとるやないかい!全国都道府県の『ローカルお魚図鑑』の紹介を東北から始めて、東日本(北海道は後回し)をやっと制覇したというのに・・・・・・千葉県だけは、一度「魚図鑑がない!」と注文をつけ👇『千葉いきもの図鑑』など:ご当地お魚図鑑めぐり⑱ほぼ1年後、千葉県佐倉市のローカル魚図鑑を発掘し👇『佐倉市河川の生物』千葉の忘れ物:ご当地お魚図鑑めぐり㉕「すまんすまん千葉県!」と誤ったその半年後、またまた新たな図鑑を発掘したとは・・・さすが元々本州から...『水郷の鳥と魚百話』千葉県を再度見落とし:ご当地お魚図鑑めぐり㉙

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