住所
-
出身
-
ハンドル名
珍魚・駄魚ハンターさん
ブログタイトル
定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
ブログ紹介文
タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ! 180cmのべ竿片手に、はたして何種の魚をゲットできるのか!
自由文
「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。  陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。  できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。
更新頻度(1年)

61回 / 831日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2016/11/07

珍魚・駄魚ハンターさんの人気ランキング

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珍魚・駄魚ハンターさんのブログ記事

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  • エナガとチチブとオナカガモたちに思うこと

    2019年2月15日(金)最近思った2つの事。2月12日(火)用事のついでに野鳥観察へ。一度気になるとついつい続けて行ってみたくなるのが悪い性分だ。前日の積雪もあり、エサやりに来る人がいなかったのかな?広げた手のひらにヤマガラが次々に降りてくる。かみさんに撮影させると背景にピントがあう。からっぽのエサ台にも次々と。さすがにヤマガラばかりじゃね・・・と、少し歩いてみる。エナガだっ!じっと近づくのを待つケド・・・警戒はとかないね、コイツら。私のコンデジではこれが限界。シジュウカラもコゲラもヒヨドリもツグミも見ることはできた。でもって、やっぱり野鳥にエサはやらずにおこうと決めた。ヤマガラばかり優遇してたら、人を警戒して近づかない他の小鳥たちに申し訳ないかも、と思った。野鳥万能の捲きエサでも売ってれば買うかもしれんケド...エナガとチチブとオナカガモたちに思うこと

  • ゴマフエダイ(銀紋笛鯛)幼魚はゼフィルスのごとく:アヂアヂ台湾お魚旅(51)

    2019年2月14日(木)台湾9日目(8月7日)南部の小河川の小さなタマリにてゴマフエダイ(台湾名:銀紋笛鯛)の幼魚を2尾採集!しもた!こんなんおるなら釣りすりゃよかった、と思いつつ・・・体長2cmにも満たないサイズ、釣りではなかなか難しかったやろね。ガサでは一日の長の友は、最初の川で採ることができず。口惜しがる様子もまた旅の良き味付けとなるものの・・・撮影の腕は相当格上。まるでゼフィルス(シジミチョウ)の後翅のような腹ビレは実に美しい。この美しさは汽水域へと侵入する幼魚のうちだけ。これも亜熱帯の強い日差しにきらめく浅瀬ではよいカムフラージュになるのかも?成魚は似ても似つかないお姿になる。成魚は採ってない(私らのガサでは採れない)ので、ネット検索してみてね。ゴマフエダイ(銀紋笛鯛)幼魚はゼフィルスのごとく:アヂアヂ台湾お魚旅(51)

  • オオウナギ(鱸鰻)の子ウナギ :アヂアヂ台湾お魚旅㊿

    2019年2月13日(水)アヂアヂ台湾お魚旅から半年過ぎ、ようやく9日目を迎える。台湾9日目(8月7日)この日は初老ロートルコンビの体力気力にもやさしい南部の小河川をいくつか。汽水域はこんな感じ最下流域はこんな感じ釣りにはなりそうもなく、タモ網を手に「シラスウナギ採れたよおっ!」次々と採れる。タモ網の目をくぐり抜けていくサイズのもかなりいる。シラスウナギは結構力が強く、ミシン針のように身をピンと固め、抜けていく。少し上流でガサしてた友は「オオウナギじゃっ!オオウナギの幼魚じゃっ!」と大声を放つ。どうやらロートルコンビの採ったウナギたちは、みんなオオウナギの稚魚・幼魚みたいだ。私も撮影させてもらって・・・日本には、ニホンウナギとオオウナギの2種類のウナギがいる。「タウナギもおるやんかっ!」なんて言う方はおらんと思...オオウナギ(鱸鰻)の子ウナギ:アヂアヂ台湾お魚旅㊿

  • 国内移入種 『しるこサンド属』 初採集!~積雪の日に~

    2019年2月12日(火)昨日は積雪。センダングサぼうぼうの荒れ地も畑地も車の屋根にも1cmほどの雪が積もってた。瀬戸内の温暖な地域では割と珍しい。かつてのようにはしゃいで雪遊びする子どもたちの声もなく・・・私らも魚さんや鳥さんとたわむれる元気もなく・・・最近近くにできたディスカウントストアへ買い出しへ。「お~っ!しるこサンドやないの!初めて見たあっ!」先日の書籍紹介した『日本全国ご当地スーパー掘り出しの逸品』で見たヤツだ。すかさず素手で採集!従来の生息域:東海地方原産地:愛知県小牧市分類:アンコ目コナアンコオカシ科シルコサンド属東海地方といえばウシモツゴ、ネコギギ、トウカイコガタスジシマドジョウ、トウカイヨシノボリなど固有の淡水魚たちが生息してるケド、いずれも絶滅の危機に瀕してるのである。そんな中人為的に移動...国内移入種『しるこサンド属』初採集!~積雪の日に~

  • ヤマガラ 紛争再燃!

    2019年2月11日(月)昨日はいい陽気、近辺の川へ。いくつかのポイントをめぐるも例年のような魚の姿はなし。あきらめて先日ヤマガラを撮影した近くの山へ。「ヤマガラ以外の小鳥たちにも会えるかもしれん」そう思うと、ついつい行ってみたくなる。「あらま?エサ台が2つも作られとるよ。4日前にはなかったのに・・・」「エスカレートしよるね。設置許可とかええんかいね?」「ミカンつけとるんはメジロ相手やな。あまりええこととは思わんケド・・・」エサ台の下はヒマワリの殻だらけ。しばらくじっとしてると、木から降りてきて杭に止まるヤツや地面で過ごすヤツも。かみさんがまだ実のあるヒマワリを探して、エサ台へ。降りてきて止まった。しかも2羽。よく見てると、降りてきてタネをくわえ木へと戻り、コンコンコンコンとタネを割って食べとる。とりあえずヤマ...ヤマガラ紛争再燃!

  • フトクチマガリ (高身鯝魚) に完敗!: アヂアヂ台湾お魚旅㊾

    2019年2月10日(日)昨夏、台湾に行ってから半年が過ぎたというのに・・・まだ書き終えてないというていたらく。こりままでは忘れてしまうぞ、なかったことにしてしまうぞ。台湾7日目(8月6日)訪ねた渓流で友が採って撮った魚たちの紹介⑤ピントンアカハラ(屏東馬口魚)の幼魚?だとしたら友も私も初めて確認した魚にあたるケド・・・タイワンアカハラとの判別ができないもんな。ナンタイヨシノボリ(南台吻鰕虎)?ハンタイヨシノボリ(斑帶吻鰕虎魚)?前者だとしたら友も私も初めて確認した魚にあたるケド・・・これまた判別ができないもん。「きっと本流へ行った若はこんなに採れんかったやろね」「タニノボリもドジョウカマツカも本流やと手ごわいやろ」いろんな魚たちとの出会いに興奮し、若に同情しつつ、ワイキャイはしゃいで撮影してたら、若が本流から...フトクチマガリ(高身鯝魚)に完敗!:アヂアヂ台湾お魚旅㊾

  • B級食材関連図鑑2種

    2019年2月9日(土)ここ数年、本をできるだけ買わないようにしてる。図書館で借り、気に入り手元に置いておきたい時だけ買うことに。借りた本の中から、私の想定を超えてたり、意表を突かれたりした本の紹介。1種目『回転寿司になれる魚図鑑』(監修:松浦啓一主婦の友社2018/8)監修者は、日本魚類学会会長。さぞや詳しく書かれてると思いきや、分かりやすくまとめた入門書。魚介類のイラストがとてもかわいらしく魚への愛情を感じてしまった。こんな絵を見てるだけで幸せになれる。何種もが寿司ネタとなってるエビとかイカとかマグロとかとか・・・それぞれ1種類にまとめてるのには意表を突かれた。そうだよね。エビはエビ、サルはサル。アマエビ(ホッコクアカエビ)、ウシエビ、ボタンエビ・・・なんて、全種類書いてたら、ページが足りなくなるもん。と、...B級食材関連図鑑2種

  • ヤマガラ 事変勃発!

    2019年2月7日(木)近辺の川辺・海辺に魚がいない。とても釣りにはならないので、近くの森に散策へ。曇ってて景観もいまいち。そんな中、「ツィー、ツィーッ」とカラ類の鳴き声とともに小鳥たちの群れが・・・ヤマガラだっ!すばしこいやら、木陰に隠れるやら、コンパクトデジカメではなかなかピントが合わない。必死こいて、時間かけて、やっとこの1枚。野鳥の広場やら神社やら散策しても、鳥たちの姿もない。同じく散策してる方々にしか会えない。途中になんやら昆虫のトラップのような物を見つけ、シャッターを切る。それくらい生き物に会えず、退屈なまま歩き回る。ヤマガラがいたとこへ戻ることに。「あれっ?ヒマワリのタネ殻がたくさん落ちとるよ」と、かみさん。「あ~、道理でヤマガラ集まっとったんじゃわ」「殻集めて置いてみようか?下りてくるかもしれん...ヤマガラ事変勃発!

  • カオピンオイカワ(高屏鱲)(釣査211種目): アヂアヂ台湾お魚旅㊽

    2019年2月6日(水)昨夏、台湾8日目(8月6日)訪ねた渓流で友が採って撮った魚たちの紹介④婚姻色のよく出たカオピンオイカワ(高屏鱲:Opsariichthyskaopingensis)前も台湾には3種のオイカワがいることを紹介した。その中で一番分布域が狭いのがコイツ。あらためて日本のオイカワとこの3種を比べると日本のオイカワ(追河:Opsariichthysplatypus)あくまで個人的意見だが、他の3種に比べ朱色が濃い。台湾中北部に分布するタイワンオイカワ(長鰭鱲:Opsariichthysevolans)体側の斑紋の間隔が広い。婚姻色の出た個体も見てみたかったなあ。台湾に広く分布してるタカサゴオイカワ(粗首鱲:Opsariichthyspachycephalus)オイカワとハスとの中間的な特徴を感じる...カオピンオイカワ(高屏鱲)(釣査211種目):アヂアヂ台湾お魚旅㊽

  • ヌートリア そして野生生物輸入に思うこと

    2019年2月5日(火)昨日は陽気に誘われ再びタコ釣りへ。結果は・・・まったくのタコ。仕方なく一昨日の話の続き。ヌートリアである。キンクロハジロの群れの横を悠々と横切っていった。コイツ、南アメリカ原産の特定外来生物。私の住む街に流れる川では頻繁に出没する。隣県の岡山が生息密度全国No.1らしいのだ。水路が網の目状に広がってるもんなあ、岡山。戦前の1930年代、主に軍服用の毛皮をつくるために国策として輸入され(なぜわざわざ南米の生き物にしたんだろ?)戦中戦後に需要が減り、持て余した養殖業者が放ったことが始まりのようだ。資料を調べてみると、確かに岡山県笠岡市にも養殖業者があったようで、戦争末期に廃業してる。そこからわが街まで、たぶん沿岸付近をエッチラオッチラとやってきた末裔なんだろうな。このヌートリア、特定外来生物...ヌートリアそして野生生物輸入に思うこと

  • キンクロハジロ : 冬鳥あれこれ

    2019年2月4日(月)昨日は節分。雨の予想に反して降りそうで降らない。家にいてもつまらんし、節目の日なので、とりあえずいくつかの川へ。黒白のはっきりした冬の渡り鳥の小さな群れが見えた。車を止める。キンクロハジロだ。接写専用のコンデジしかないケド・・・とりあえず何枚か撮っておく。金色の眼、黒色のボディ、白色の羽・・・そのまんまの名前やね。今年、この川に限らず私の住む街では冬鳥たちもカワウやサギもすっかり減ってしまった。毎年のようにたくさんやってきてたヒドリガモも数えるほどに。昨年まあまあいたオオバンは1羽だけ。コガモやマガモ・ミコアイサはどこへやら・・・。水草や水生生物が減ってる状況証拠なのかもしれんなあ。キンクロハジロ:冬鳥あれこれ

  • タコ釣りにチャレンジ!

    2019年2月3日(日)昨日は「夫婦の日」だとのことで、かみさんと釣りへ。「この頃な~んも釣れんし・・・違うことしてみたい」「そもそも何でわざわざタナゴ竿だけでやらんといけんのん?」「ひょっとしたら私ははたから見たらとても恥ずかしいことにつきおうとるんじゃないん?」かみさんのボヤキに応じようじゃないか!「タコ釣りやってみる?わしも初めてじゃケド・・・今日は、タナゴ竿使わずに、番外編でいこか!」釣具屋さんで仕掛けとオモリを買って・・・左のイイダコイラスト白がかみさん右のエビイラスト桃が私。イイダコなら、この季節浅場の砂泥地にいるはず・・・以前、タコ釣り少年と出会ったポイントで、早速チョイ投げ釣り。5分後、私が地球を釣った。仕掛けはしっかりと根がかりしてしもうたので切るしかないケド・・・こうして海底にゴミを増やして...タコ釣りにチャレンジ!

  • 屏東花鰍(ピントンスジシマドジョウ)など: アヂアヂ台湾お魚旅㊼

    2019年2月2日(土)昨日の深夜は、残念ながら森保ジャパン初の敗戦。ま、あれこれ言うほど詳しくもない。すなわち語るほどではない。(カタールほどではない)語るには及ばない。(カタールには及ばない)といじっといて・・・昨夏、台湾8日目(8月6日)に訪ねた渓流で友が採って撮った魚たちの紹介③屏東花鰍(ピントンスジシマドジョウ)屏東地域の水系に生息するスジシマドジョウである。学名はまだついていない。この地域には地域固有の淡水魚が多く生息してることから長い年月、他の水系とつながることもなく、魚の往来も起きず、独立した水系のまま独自の進化を進めてきたんだろうなあ、と思う。若だけが採ってたセイバンゴイの若魚。やはり自分の手で採った初めての魚って嬉しいんだろうね。友の興奮は最高潮に達するのであった。屏東花鰍(ピントンスジシマドジョウ)など:アヂアヂ台湾お魚旅㊼

  • 2019 セ球団キャッチフレーズ考 :キャンプ開始記念に

    2019年2月1日(金)プロ野球の春季キャンプが今日から始まった。その記念も兼ねて、セリーグ球団のキャッチフレーズ(スローガン)を調べてみた。まず、3連覇中の広島東洋カープは水金地火木ドッテンカープどっひゃあ!何考えとるかの?と言いたくなるわ。太陽系の惑星の名をもじってのフレーズなんだろうケド・・・太陽系さえのさまざまな惑星さえもまとめる力量・迫力を言いたいだろうケド・・・ドッテンしてどうするんじゃろ?と思いつつ、「どってん」を調べると広島弁では、よく転ぶことから「自転車」を表すのである。(転んでどうする?カープ?)東北地方では、驚いたときに「どってんした!」なんて使うらしい。(びっくりしてどうする?カープ?)ひょっとして、年俸の高騰を抑えるために、4連覇を目指さずに・・・ペナントレースで転び、びっくりさせる気...2019セ球団キャッチフレーズ考:キャンプ開始記念に

  • カムルチー(釣査210種目)あれこれ

    2019年1月31日(木)窓の外は雨、雨が降ってる。久方ぶりにタナゴ竿・仕掛けで釣った初物魚の更新でもして気分だけでも晴らそやないかい。カムルチーの若魚である。ただし、コイツは釣ったのではなく、友がガサで採った個体。とても美しい。タイワンドジョウやコウタイなど、コイツの仲間たちを飼ってる人の気持ちも分からんでもない。3年前の正月頃に私がガサで採った個体はコイツ。曇ってて光量も少なく、まだまだ写真の出来栄えも友の足元にも及ばない。でもって、釣ったのは2年前の10月。ボロ布のようになった40cmほどのカムルチーが細い水路に浮かんでた。かなり衰弱してて、体表も傷だらけなのだが・・・ミミズを口元で動かしてると・・・反射行動なのか、食いついた。後は、フラフラフラフラとささやかな抵抗をするにはしたが最後は、タモ網ですくった...カムルチー(釣査210種目)あれこれ

  • 中間鰍鮀(ドジョウカマツカ類): アヂアヂ台湾お魚旅㊻

    2019年1月30日(水)昨夏、台湾8日目(8月6日)に訪ねた渓流で友が採って撮った魚たちの紹介②台湾で中間鰍鮀と呼ばれているドジョウカマツカ類の淡水魚。ドジョウカマツカ類には10数種ほどが知られてて中国、朝鮮半島、台湾に分布しているそうだ。やはり、コブクロカマツカ類同様「なぜ日本には生息していないのか?」大いなる疑問である。コイツは、たぶん学名:Gobiobotiaintermedia台湾固有種みたい。生息域も生息数も少なく、絶滅危惧種にも指定されてるレア物。「ドジョウカマツカじゃあ!ゴビオボティア採ったわあ!」博識の友は大興奮。あらためてお姿を見させてもらうとゼゼラをビ~ンと細く延ばして、カマツカのヒゲをつけたような地味な魚なのだが・・・前や腹側からよく見てみるとヒゲが4対(8本)もあることがわかる。なるほ...中間鰍鮀(ドジョウカマツカ類):アヂアヂ台湾お魚旅㊻

  • 小鰾鮈(コブクロカマツカ類): アヂアヂ台湾お魚旅㊺

    2019年1月28日(月)昨夏、台湾8日目(8月6日)に訪ねた渓流で友が採った魚の紹介①コブクロカマツカ(小鰾鮈)である。台湾には2種いる。私にははっきりとした区別ができない。眼がキョロキョロとよく動くし、表情も大坂なおみさんみたいで実に可愛らしい。実物を見ればきっと沢山のファンも生まれるに違いないのに・・・残念なことに日本の川にはいないのである。以前も書いたケドコブクロカマツカ類は、中国大陸・朝鮮半島・台湾に少なくとも20種を超える種類がいる。分布は広いし、結構普通に見られる淡水魚類なのに・・・台湾にいて、朝鮮半島にいて、なんで日本にいないんだろ?台湾よりも日本列島の方が最近まで半島を通じて大陸とつながってたはずなのに・・・縄文海進による海水面上昇が原因なら、台湾だって河川形態や状況は似たようなものだと思うし...小鰾鮈(コブクロカマツカ類):アヂアヂ台湾お魚旅㊺

  • 一転!ごきげんな友!: アヂアヂ台湾お魚旅㊹

    2019年1月25日(金)昨夏、台湾8日目(8月6日)の話ミナミタニノボリを私だけが採り、憮然とする友と若。次なる支流は、1昨年訪れた険しい場所。ここ、河原まで近づくのにもちいと骨が折れる。エッチラオッチラ降りても流れも急。もうミナミタニノボリにも会えたことだし、長旅の疲れもたまってるし・・・のんびりと高みの見物でもしようやないの。若は、支流を下り本流へ。友は、支流をさかのぼる。私は、友のバケツ持ちをかって出ることに。「うわっ!すぐ採れたあっ!」友の会心の声。ミナミタニノボリである。「うわっ!○○が採れたあっ!△△が採れたあっ!」この後、友の歓喜の雄たけびが幾度も幾度も続くのである。「本流に行った若、あまり採れんやろね。こっちはウハウハおもろい魚に会えとるのに。後で悔しがるやろうなあ。ワハハハハハ・・・」一転友...一転!ごきげんな友!:アヂアヂ台湾お魚旅㊹

  • 「ふなミンチ」発見!・・・岡山郷土料理の素材

    2018年1月23日(水)昨日は隣県の岡山の漁港へ。今年になって、まだかみさんだけが海水魚ボウズなのである。早く1匹だけでも釣ってもらわねば・・・でも、近くではチャガラしか確実ではないし・・・と、いうことでドライブ兼ねてちょっぴり遠征。良さそうな波止の電線には、釣りの仕掛けが1mおきにからまっとる。投げ釣りなんかをする人は、高枝切バサミ持って出かけんといけんな。自分の仕掛けの始末くらいちゃんとしいや。と、ここでかみさんに待望の1匹。タケノコメバルである。私にも1匹釣れて、さらにアカオビシマハゼを追加し竿じまい。晴れて暖かくなるとの天気予報ははずれ、雲って風もそこそこ吹くし、寒い。そこで、久しぶりに岡山地元のスーパーへ。総菜や魚介類が格安に豊富に並ぶ店なのでたぶんおもしろいのだ。そこでいきなり見つけたのが「ふなミ...「ふなミンチ」発見!・・・岡山郷土料理の素材

  • 大坂&錦織さんに拍手喝采!

    2019年1月21日(月)裏庭の整頓をして全豪オープンでの大坂さんの勝利祝いも兼ねて豪華海鮮丼などを買いに行き・・・さて、錦織さんだ。5時間を過ぎる白熱した試合にハラハラドキドキ・・・スポーツ中継はLiveに限る。見事に逆転勝利したときは、一人でスタンディングオベーション!ただ、テレビにくぎ付けの5時間、スタンディングオショーベンに行けないまま・・・失礼っ!大坂&錦織さんに拍手喝采!

  • ミナミタニノボリ 私だけが採ったど~っ!: アヂアヂ台湾お魚旅㊸

    2019年1月19日(土)今日は、絵画教室。2月に出品する絵画のダメ出し(指導ともいう)をしてもらうことに。F8サイズの額を師匠に借りたもののすき間が空く。いろいろ考えて・・・もっとも安上がりな方法として・・・100円ショップで買った灰色のブロック模様の壁紙を絵の背景に張った。いいんだ。素人の絵だもん。金かけるのはムダだもん。さて、先生が一人ずつ作品を批評し、手直しをしていくのだが・・・最後まで見せたくないとしぶった私の絵画は先生に奪い取られ・・・皆さんの前へ。「おお~っ!上手いなあ~っ!」何年も通ってる諸先輩方から予想だにしなかった称賛の声が上がる。てっきり背景の壁紙も私が描いたと勘違いされておられるのだ。先生も恒例の先輩生徒さんたちにはそうそう逆らえないのた。よしよし、これで難を逃れたぞっ!さて、そんな良い...ミナミタニノボリ私だけが採ったど~っ!:アヂアヂ台湾お魚旅㊸

  • セイバンゴイを採り 竿を折る : アヂアヂ台湾お魚旅㊷

    2019年1月18日(金)昨夏の思い出話の続き・・・いつまでかかるんだろね。台湾7日目(8月5日)台湾白魚保護池を後にした私たちは以前、コブクロカマツカなんかがいた川へ向かうことに。友は支流の上流でガサ、若は本流へと下って投網、私は支流の合流点の淵で釣り。三者三様である。景色はすっかり変わっていたが、釣り人は今回もチラホラと。実を言うと、この台湾旅行に備え、宇崎日進の「たなごころ8尺」を買っていた。流石に6尺竿だと口惜しい思いをすることが多い。もう台湾へ行ける機会もほぼないかもしれないもん。釣り人の横で試してみる。腹ばいになっても水面まで届かないやんかっ!台湾の釣り人たち、笑いをこらえてるがな。仕方がない。撤退じゃ!上流の平瀬から浅いタマリになったポイントで再開。タイワンハナマガリタイワンアカハラとまあまあいい...セイバンゴイを採り竿を折る:アヂアヂ台湾お魚旅㊷

  • 毎夕やってくる小鳥はなんぞ?

    2019年1月17日(木)野草に満ちた我が家の裏庭を最近少しずつ片付けてるケド・・・。今日は全豪オープンの試合も少し見たいし、借りてた本も読み終えんといけないので止めることにして・・・。借りてた本は「昆虫戯画」(文:丸山宗利漫画:じゅえき太郎大泉書店2018)丸山博士の「昆虫すごい」や「昆虫こわい」なんかが面白かったし戯画と書いてるのだから絵画の勉強にもなりそうだし、と思って。私には合わんかったなあ。文は、心ここにあらず的な平板なまま、個々の虫たちの生態の紹介が進み絵は、昆虫の脚どこから出てるの?なんて思っちゃったりして・・・やっぱりサブタイトルに「すごい」とか「びっくり」とか面白アピールしてる本は・・・かな?こういうとき、後味悪いので書棚からお口直しに「理系アナ桝太一の生物部な毎日」(桝太一著岩波ジュニア新書...毎夕やってくる小鳥はなんぞ?

  • 縁起をかついで淡水釣り初め

    2019年1月16日(水)昨日、黄身練りを20cc注射器に詰め、かみさんと用水路へ。今年初の淡水釣りだ。さすがに水温も低く、動かないままのナマズやコイ・フナが見える。数年前にはたくさんいたコウライニゴイやオイカワ・ヌマムツもずいぶん数が減っていた。目視観察はそれくらいにして・・・釣り開始。ヤリタナゴのオス1匹もう婚姻色が出始めてるなあ。ヤリタナゴのメス数匹小さなアブラボテ1匹一昨年から数が激減したカネヒラ1匹タモロコ1匹小さなコウライモロコ1匹かみさんと2人で2時間釣っての釣果は以上なのである。実にさびしい釣果なのだ。もちろん数を釣るより、種類を多く釣ろうとフラフラしながらなんだケド。いつでもウキがひっきりなしに沈む入れ食い状態の流域だったのにね。昔のようないい環境に回復してほしいと願うのである。こうなりゃ・・...縁起をかついで淡水釣り初め

  • アカスジベッコウトンボ?: アヂアヂ台湾お魚旅㊶

    2019年1月15日(火)年末年始や成人式前後の休日でないと行楽に行けない人も多い。私らは、その間なるべくおじゃませんようにして・・・今日、今年初めての川釣りへ。その成果は、また書くとして・・・台湾7日目(8月5日)Cさんの台湾白魚保護池に飛んでたトンボ。どうやらアカスジベッコウトンボという名前みたいだ。台湾では善變蜻蜓と、学名はNeurothemisramburii。南方系のトンボのようだが・・・最近、琉球列島へも分布を広げつつあるらしい。もともと生物は、分散・拡散して分布を広げようとする性質がある。定着できるかどうかなんだよね。そのうち、私の暮らす街でも見られるようになっていくのかなあ?観光地をめぐる旅より、名を知らぬ生き物との出会い旅の方がよほど楽しいのであった。アカスジベッコウトンボ?:アヂアヂ台湾お魚旅㊶

  • 台湾白魚に会う!: アヂアヂ台湾お魚旅㊵

    2019年1月14日(月)台湾白魚の水彩画。描くことで出会った記録として残そうと思ったからである。台湾7日目(8月5日)早朝Cさんと待ち合わせ、台湾白魚を保護してる農場へ向かう。途中、広がるのは水田と思いきや、ウォーターバンブーだとのこと。ウォーターバンブーとは何ぞや?(ま、帰って調べることにしよ)最近流行のイネ科の食材マコモダケのことだった。「どう見てもバンブー(竹)じゃないもんなあ・・・」物を知らん私らは釈然としないまま。農場近くの流域の至る所に捕獲禁止の看板。そして、グインッと小路を上ったところに農場があり大きな台湾白魚の像がシンボルとして飾られていた。ちなみに、この魚を捕獲すると6か月以上5年以下の懲役か約80~400万円の罰金。若によると台湾国内でも生息が確認されてるのはほんの数か所だそうだ。「台湾白...台湾白魚に会う!:アヂアヂ台湾お魚旅㊵

  • 「ほぼ命がけ サメ図鑑」いいね!

    2018年1月10日(木)「ほぼ命がけサメ図鑑」沼口麻子著講談社2018年1800円興味本位で読んでみたら・・・面白いのなんの!私の中にあるサメへの偏見や誤解を拭い去っただけでなく硬骨魚類についての誤まった情報もたくさん教えてくれた。沼口さん、命がけになるほどサメが好きなんだってこととその好きなサメのこと、正しく詳しく伝えていこうとしてることがヒシヒシと感じられる良い本だ、と思った。いい仕事してますねえ。本が売れないと意味がないので、内容には一切触れないケド・・・なりたかった職業につけたとしてもやりたかった分担や業務にさける時間はほんの数割もあればよし。(と、職場の先輩の一言)やりたかったことでちょっぴり成果を挙げたとしても世間から見れば至極あたり前。むしろ、苦虫をかみつぶして取り組んだことでの滅多にない成果の...「ほぼ命がけサメ図鑑」いいね!

  • 台湾白魚(Pararasbora moltrechti)保護地で: アヂアヂ台湾お魚旅㊳

    2019年1月9日(水)台湾6日目(8月4日)の続き細い山道をクネクネクネクネ進むと・・・突然現れた看板。パララスボラと何回か書いてきた淡水魚の生息地なのである。現地では台湾白魚といい、学名はPararasboramoltrechti。どんな魚なのか実物を見てみたいケド・・・国を挙げて保護してる魚なので、もちろん採ることも釣ることも違反・罰金。生息流域一帯に「捕獲禁止の警告の看板」が立てられていた。その一方で、流域はきれいに整備され、説明看板も研究施設らしい建物もある。観光に来られてた人たちもそこそこいて、川べりに降りれたりもする。大変良いことなのである。日本では「川に近づけないような構造物」や「近づくと危ないという教え」や「希少種生息地につき立ち入り禁止」なんてなことが多いような気がするのである。ところで、こ...台湾白魚(Pararasboramoltrechti)保護地で:アヂアヂ台湾お魚旅㊳

  • ギンガメアジ幼魚たちを描いてみた

    2018年1月9日(水)昨日は丸1日用事もなく・・・ひまつぶしに「海面の描き方の練習」を兼ねて昨夏、台湾で釣ったギンガメアジ幼魚を描いてみた。遠近を表すために後方の魚を暗めにしたら・・・カスミアジ幼魚みたくなっちゃった。相変わらずのヘタクソ。2月上旬に絵画教室の修了作品展があるというのに・・・まだ、水や光、そして岩や石、何より植物なんかの風景が描けないわあ!また、先生に叱られるな。ギンガメアジ幼魚たちを描いてみた

  • スジアカクマゼミ? 日本にもいるの?: アヂアヂ台湾お魚旅㊲

    2018年1月8日(火)図書館から借りてた「はじめての魚類学」を読み終え・・・最近、専門書と一般書の垣根もなくなってきてて、とってもうれしい!さて、台湾旅の記録を進めとこ。台湾6日目(8月4日)の続きたぶんスジアカクマゼミである。キコリイオビゲンセイがいた河原の木で鳴いてた。日本のクマゼミの鳴き声とは違ってた。先に見つけた友が、私のデジカメを奪うようにして撮影。もちろん帰国後に調べてみた。台湾名紅脈熊蟬学名Cryptotympanaatrataてっきり南方系のセミかと思いきや、朝鮮半島などにも生息してるとのこと。そして、なんと日本のごく限られた地域で2000年頃から生息・繁殖が確認されてるみたい。それが、なんとなんと北陸地方だというから俄然面白くなる。もともといた在来種なのか?人為的に運ばれた外来種なのか?セミ...スジアカクマゼミ?日本にもいるの?:アヂアヂ台湾お魚旅㊲