住所
-
出身
-
ハンドル名
珍魚・駄魚ハンターさん
ブログタイトル
定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
ブログ紹介文
タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ! 180cmのべ竿片手に、はたして何種の魚をゲットできるのか!
自由文
「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。  陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。  できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。
更新頻度(1年)

44回 / 808日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/11/07

珍魚・駄魚ハンターさんの人気ランキング

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珍魚・駄魚ハンターさんのブログ記事

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  • 「ふなミンチ」発見!・・・岡山郷土料理の素材

    2018年1月23日(水)昨日は隣県の岡山の漁港へ。今年になって、まだかみさんだけが海水魚ボウズなのである。早く1匹だけでも釣ってもらわねば・・・でも、近くではチャガラしか確実ではないし・・・と、いうことでドライブ兼ねてちょっぴり遠征。良さそうな波止の電線には、釣りの仕掛けが1mおきにからまっとる。投げ釣りなんかをする人は、高枝切バサミ持って出かけんといけんな。自分の仕掛けの始末くらいちゃんとしいや。と、ここでかみさんに待望の1匹。タケノコメバルである。私にも1匹釣れて、さらにアカオビシマハゼを追加し竿じまい。晴れて暖かくなるとの天気予報ははずれ、雲って風もそこそこ吹くし、寒い。そこで、久しぶりに岡山地元のスーパーへ。総菜や魚介類が格安に豊富に並ぶ店なのでたぶんおもしろいのだ。そこでいきなり見つけたのが「ふなミ...「ふなミンチ」発見!・・・岡山郷土料理の素材

  • 大坂&錦織さんに拍手喝采!

    2019年1月21日(月)裏庭の整頓をして全豪オープンでの大坂さんの勝利祝いも兼ねて豪華海鮮丼などを買いに行き・・・さて、錦織さんだ。5時間を過ぎる白熱した試合にハラハラドキドキ・・・スポーツ中継はLiveに限る。見事に逆転勝利したときは、一人でスタンディングオベーション!ただ、テレビにくぎ付けの5時間、スタンディングオショーベンに行けないまま・・・失礼っ!大坂&錦織さんに拍手喝采!

  • ミナミタニノボリ 私だけが採ったど~っ!: アヂアヂ台湾お魚旅㊸

    2019年1月19日(土)今日は、絵画教室。2月に出品する絵画のダメ出し(指導ともいう)をしてもらうことに。F8サイズの額を師匠に借りたもののすき間が空く。いろいろ考えて・・・もっとも安上がりな方法として・・・100円ショップで買った灰色のブロック模様の壁紙を絵の背景に張った。いいんだ。素人の絵だもん。金かけるのはムダだもん。さて、先生が一人ずつ作品を批評し、手直しをしていくのだが・・・最後まで見せたくないとしぶった私の絵画は先生に奪い取られ・・・皆さんの前へ。「おお~っ!上手いなあ~っ!」何年も通ってる諸先輩方から予想だにしなかった称賛の声が上がる。てっきり背景の壁紙も私が描いたと勘違いされておられるのだ。先生も恒例の先輩生徒さんたちにはそうそう逆らえないのた。よしよし、これで難を逃れたぞっ!さて、そんな良い...ミナミタニノボリ私だけが採ったど~っ!:アヂアヂ台湾お魚旅㊸

  • セイバンゴイを採り 竿を折る : アヂアヂ台湾お魚旅㊷

    2019年1月18日(金)昨夏の思い出話の続き・・・いつまでかかるんだろね。台湾7日目(8月5日)台湾白魚保護池を後にした私たちは以前、コブクロカマツカなんかがいた川へ向かうことに。友は支流の上流でガサ、若は本流へと下って投網、私は支流の合流点の淵で釣り。三者三様である。景色はすっかり変わっていたが、釣り人は今回もチラホラと。実を言うと、この台湾旅行に備え、宇崎日進の「たなごころ8尺」を買っていた。流石に6尺竿だと口惜しい思いをすることが多い。もう台湾へ行ける機会もほぼないかもしれないもん。釣り人の横で試してみる。腹ばいになっても水面まで届かないやんかっ!台湾の釣り人たち、笑いをこらえてるがな。仕方がない。撤退じゃ!上流の平瀬から浅いタマリになったポイントで再開。タイワンハナマガリタイワンアカハラとまあまあいい...セイバンゴイを採り竿を折る:アヂアヂ台湾お魚旅㊷

  • 毎夕やってくる小鳥はなんぞ?

    2019年1月17日(木)野草に満ちた我が家の裏庭を最近少しずつ片付けてるケド・・・。今日は全豪オープンの試合も少し見たいし、借りてた本も読み終えんといけないので止めることにして・・・。借りてた本は「昆虫戯画」(文:丸山宗利漫画:じゅえき太郎大泉書店2018)丸山博士の「昆虫すごい」や「昆虫こわい」なんかが面白かったし戯画と書いてるのだから絵画の勉強にもなりそうだし、と思って。私には合わんかったなあ。文は、心ここにあらず的な平板なまま、個々の虫たちの生態の紹介が進み絵は、昆虫の脚どこから出てるの?なんて思っちゃったりして・・・やっぱりサブタイトルに「すごい」とか「びっくり」とか面白アピールしてる本は・・・かな?こういうとき、後味悪いので書棚からお口直しに「理系アナ桝太一の生物部な毎日」(桝太一著岩波ジュニア新書...毎夕やってくる小鳥はなんぞ?

  • 縁起をかついで淡水釣り初め

    2019年1月16日(水)昨日、黄身練りを20cc注射器に詰め、かみさんと用水路へ。今年初の淡水釣りだ。さすがに水温も低く、動かないままのナマズやコイ・フナが見える。数年前にはたくさんいたコウライニゴイやオイカワ・ヌマムツもずいぶん数が減っていた。目視観察はそれくらいにして・・・釣り開始。ヤリタナゴのオス1匹もう婚姻色が出始めてるなあ。ヤリタナゴのメス数匹小さなアブラボテ1匹一昨年から数が激減したカネヒラ1匹タモロコ1匹小さなコウライモロコ1匹かみさんと2人で2時間釣っての釣果は以上なのである。実にさびしい釣果なのだ。もちろん数を釣るより、種類を多く釣ろうとフラフラしながらなんだケド。いつでもウキがひっきりなしに沈む入れ食い状態の流域だったのにね。昔のようないい環境に回復してほしいと願うのである。こうなりゃ・・...縁起をかついで淡水釣り初め

  • アカスジベッコウトンボ?: アヂアヂ台湾お魚旅㊶

    2019年1月15日(火)年末年始や成人式前後の休日でないと行楽に行けない人も多い。私らは、その間なるべくおじゃませんようにして・・・今日、今年初めての川釣りへ。その成果は、また書くとして・・・台湾7日目(8月5日)Cさんの台湾白魚保護池に飛んでたトンボ。どうやらアカスジベッコウトンボという名前みたいだ。台湾では善變蜻蜓と、学名はNeurothemisramburii。南方系のトンボのようだが・・・最近、琉球列島へも分布を広げつつあるらしい。もともと生物は、分散・拡散して分布を広げようとする性質がある。定着できるかどうかなんだよね。そのうち、私の暮らす街でも見られるようになっていくのかなあ?観光地をめぐる旅より、名を知らぬ生き物との出会い旅の方がよほど楽しいのであった。アカスジベッコウトンボ?:アヂアヂ台湾お魚旅㊶

  • 台湾白魚に会う!: アヂアヂ台湾お魚旅㊵

    2019年1月14日(月)台湾白魚の水彩画。描くことで出会った記録として残そうと思ったからである。台湾7日目(8月5日)早朝Cさんと待ち合わせ、台湾白魚を保護してる農場へ向かう。途中、広がるのは水田と思いきや、ウォーターバンブーだとのこと。ウォーターバンブーとは何ぞや?(ま、帰って調べることにしよ)最近流行のイネ科の食材マコモダケのことだった。「どう見てもバンブー(竹)じゃないもんなあ・・・」物を知らん私らは釈然としないまま。農場近くの流域の至る所に捕獲禁止の看板。そして、グインッと小路を上ったところに農場があり大きな台湾白魚の像がシンボルとして飾られていた。ちなみに、この魚を捕獲すると6か月以上5年以下の懲役か約80~400万円の罰金。若によると台湾国内でも生息が確認されてるのはほんの数か所だそうだ。「台湾白...台湾白魚に会う!:アヂアヂ台湾お魚旅㊵

  • 奇跡の遭遇と沈痛の喪失: アヂアヂ台湾お魚旅㊴

    2018年1月12日(土)台湾6日目(8月4日)の夜の話この日の夜はドミトリー。周辺の宿が満杯で、仕方なく友が予約してた。私たちは、基本前夜に行き当たりばったりに宿を決めるのだ。貴重品を私専用の金庫に入れ、鍵をポケットに入れ・・・さあ、夕食だ!「どこへ行きたい?何が食べたい?昨日のカキオコ?それとも他の?」若に尋ねる。「う~ん・・・・・・そうですねえ・・・」悩む若。「何でもええよ。好きなもん言ってえな」「・・・じゃあ、今日もカキオコで」この若の決断がアレヨアレヨと運命に導かれていく。約2時間後、あろうことに私たちは「国家的国民的保護対象種である台湾白魚の保護活動家」と向かい合っていた。・もし、この日目的にしてたギギやアカザに会えてたら、台湾白魚保護区の見学に行くこともなかっただろうし・もし、若が連日のカキオコを...奇跡の遭遇と沈痛の喪失:アヂアヂ台湾お魚旅㊴

  • 「ほぼ命がけ サメ図鑑」いいね!

    2018年1月10日(木)「ほぼ命がけサメ図鑑」沼口麻子著講談社2018年1800円興味本位で読んでみたら・・・面白いのなんの!私の中にあるサメへの偏見や誤解を拭い去っただけでなく硬骨魚類についての誤まった情報もたくさん教えてくれた。沼口さん、命がけになるほどサメが好きなんだってこととその好きなサメのこと、正しく詳しく伝えていこうとしてることがヒシヒシと感じられる良い本だ、と思った。いい仕事してますねえ。本が売れないと意味がないので、内容には一切触れないケド・・・なりたかった職業につけたとしてもやりたかった分担や業務にさける時間はほんの数割もあればよし。(と、職場の先輩の一言)やりたかったことでちょっぴり成果を挙げたとしても世間から見れば至極あたり前。むしろ、苦虫をかみつぶして取り組んだことでの滅多にない成果の...「ほぼ命がけサメ図鑑」いいね!

  • 台湾白魚(Pararasbora moltrechti)保護地で: アヂアヂ台湾お魚旅㊳

    2019年1月9日(水)台湾6日目(8月4日)の続き細い山道をクネクネクネクネ進むと・・・突然現れた看板。パララスボラと何回か書いてきた淡水魚の生息地なのである。現地では台湾白魚といい、学名はPararasboramoltrechti。どんな魚なのか実物を見てみたいケド・・・国を挙げて保護してる魚なので、もちろん採ることも釣ることも違反・罰金。生息流域一帯に「捕獲禁止の警告の看板」が立てられていた。その一方で、流域はきれいに整備され、説明看板も研究施設らしい建物もある。観光に来られてた人たちもそこそこいて、川べりに降りれたりもする。大変良いことなのである。日本では「川に近づけないような構造物」や「近づくと危ないという教え」や「希少種生息地につき立ち入り禁止」なんてなことが多いような気がするのである。ところで、こ...台湾白魚(Pararasboramoltrechti)保護地で:アヂアヂ台湾お魚旅㊳

  • ギンガメアジ幼魚たちを描いてみた

    2018年1月9日(水)昨日は丸1日用事もなく・・・ひまつぶしに「海面の描き方の練習」を兼ねて昨夏、台湾で釣ったギンガメアジ幼魚を描いてみた。遠近を表すために後方の魚を暗めにしたら・・・カスミアジ幼魚みたくなっちゃった。相変わらずのヘタクソ。2月上旬に絵画教室の修了作品展があるというのに・・・まだ、水や光、そして岩や石、何より植物なんかの風景が描けないわあ!また、先生に叱られるな。ギンガメアジ幼魚たちを描いてみた

  • スジアカクマゼミ? 日本にもいるの?: アヂアヂ台湾お魚旅㊲

    2018年1月8日(火)図書館から借りてた「はじめての魚類学」を読み終え・・・最近、専門書と一般書の垣根もなくなってきてて、とってもうれしい!さて、台湾旅の記録を進めとこ。台湾6日目(8月4日)の続きたぶんスジアカクマゼミである。キコリイオビゲンセイがいた河原の木で鳴いてた。日本のクマゼミの鳴き声とは違ってた。先に見つけた友が、私のデジカメを奪うようにして撮影。もちろん帰国後に調べてみた。台湾名紅脈熊蟬学名Cryptotympanaatrataてっきり南方系のセミかと思いきや、朝鮮半島などにも生息してるとのこと。そして、なんと日本のごく限られた地域で2000年頃から生息・繁殖が確認されてるみたい。それが、なんとなんと北陸地方だというから俄然面白くなる。もともといた在来種なのか?人為的に運ばれた外来種なのか?セミ...スジアカクマゼミ?日本にもいるの?:アヂアヂ台湾お魚旅㊲

  • キコリイオビゲンセイ? 訳わからんわぁ!: アヂアヂ台湾お魚旅㊱

    2018年1月7日(月)丸のFA移籍への人的補償が長野さんに決まった。訳がわからんわあ!ジャイアンツのやること。2度にわたる他球団のドラフト指名を蹴ってまで巨人に入団した長野さん。3年間も回り道してまでも巨人を愛し、一筋にやってきた一流選手をプロテクトしないのは何故なんだろ?新人王も首位打者もとった人なのに・・・生え抜きだし、ファンも多くいただろうに・・・と、未だに昨夏の台湾をウロウロしてる話を書いてるのも訳わからんのではあるが・・・台湾6日目(8月4日)の続きパララスポラ生息地の近くまでやってきた3人。何となく良さそうな川を見つけガサをするも全員見事なまでにボウズ。良さそうな川なのに・・・ヨシノボリ類さえ採れないなんて・・・訳が分からんわあ!行くとこ行くとこカラブリが続くと、この先1本もヒットが打てん気がして...キコリイオビゲンセイ?訳わからんわぁ!:アヂアヂ台湾お魚旅㊱

  • 台湾のアカザとギギに会いに・・・: アヂアヂ台湾お魚旅㉟

    2019年1月6日(日)5ケ月の前の思い出話の再開。もうかなり忘れてる。同行の若(き研究者)と腐れ縁の友、記憶に間違いがあっても許してくれいっ!台湾6日目(8月4日)「台湾固有のギギやアカザのいる所に行きませんか?」若が言う。「行く行くっ!」若は、文献や自らの足で得た情報をたっぷりデータ化してる。いろんな魚種の生息域をほぼほぼ把握しているのである。ちなみにタイワンギギは、現地では台湾拟鲿Pseudobagrustaiwanensisさらに、タイワンアカザは、台灣鮰Liobagrusformosanusなどと呼ばれてるのだが・・・意気揚々と路地端の流行ってる食堂で朝飯。こんな川や「う~ん・・・水も多いし流れも速いし・・・若に任せとこ」ロートル組は動かない。あんな川や「ええやんけ!ちょっくら行ってくる」と、若に続い...台湾のアカザとギギに会いに・・・:アヂアヂ台湾お魚旅㉟

  • あおっアオサギに会う!:娘たちと初釣りで

    2018年1月4日(火)帰省していた娘とかみさんと2019年の初釣りへ。娘はもともと釣りなんぞ関心がなく、陽気の良さにつきあってくれたダケ。ここはオヤジとしての威厳と腕前を見せねばならぬわ。いつもの波止で竿を出すかみさん(向こう)と娘(手前)。ヤル気のなさが2人とも全身にみなぎっている。とりあえず冷凍庫にあったオキアミLを娘のタナゴ針に。「釣れたよ~っ!」いきなり娘の気のない声。「チャガラやんか。何でお前に釣れるんかいっ!でも、コイツきれいなんで~!」と記念にパチリ。わっちゃ~っ!服にピントがあってしもうた。かくして、記念すべき2019年第1号は娘に奪われた。「きれいなハゼじゃろ?南の海におるような艶やかさもんな」「ホントじゃね」私もかみさんも何も釣れんまま、娘だけは続けて2匹のチャガラを。そして、釣り竿を置き...あおっアオサギに会う!:娘たちと初釣りで

  • 新年の年賀はセコロジー・・・

    2019年1月1日(火)元旦勤めていた頃は、毎年200枚ほどの年賀状。今は親戚と身近な知人に。ならば、もうブログに年賀状を貼り付けて済ませようではないか!と、手抜きに走った。年賀状をくださった方々、誠に無礼で申し分けござらぬ。ご容赦くださるように。ん?ブログ見てくれんかったらどうする?本年もよろしくお願いします。皆さまにとって良い年でありますように。新年の年賀はセコロジー・・・

  • スイゲンゼニタナゴを描く : 大晦日らしく

    2018年12月31日(月)大晦日だ。この日に向けて、絵画教室なんかでボチボチ描いてきた絵が完成。思えば・・・デッサン・静物画・人物画・絵手紙・油絵・風景画といった毎回先生が提示するテーマを無視したりさぼったりしながら描いてきたもんなあ。先生も魚ばかり描き続ける私の悪行三昧に「好きにやっていいからね。構成や配置くらいしか教えられることないからね」と匙を投げた。さらに、毎回終わり頃にみんなでそれぞれの作品批評するケド、私は一度も出さないまま。とうとう前回の教室で無理矢理提出させられた挙句「・・・・・・・・・・」誰っちゃ何も言わんという空しい時が流れ・・・さて、その作品は「スイゲンゼニタナゴ夫婦の貝覗き」である。ペン画とも水彩画ともいえないお粗末な絵なのだが・・・スイゲンゼニタナゴには何十年も前からの深いつきあいや...スイゲンゼニタナゴを描く:大晦日らしく

  • 2018年 MY流行魚大賞 最優秀魚賞!

    2018年12月30日(日)この1年、タナゴ竿で新たに釣ったおよそ70種類の生き物たちから何種類か部門ごとにノミネートしたのだが・・・・・・考え直したのである。最優秀魚賞は・・・アカハタ幼魚に決定!「なんだ、そんなの結構簡単に釣れるじゃん!」というお方には「確かにその通りです。釣り番組でもよく釣れてます」と答えつつ・・・事情が違うもん!・島根県の畳1枚ほどの小さな潮だまりで釣ったんよ!・そんとき少々値の張るタナゴ竿を折りながら釣ったんよ!・アラ還人生で最初で最後になるかもしれん一魚一会の魚なんよ!・撮影もたまたまうまくできたんよ!・フォルムもデザインも実に美しい魚なんよ!そして、何よりつい最近のこと、知人から「島根県でのアカハタの生息を記録した文献や論文はないんですよ。もちろん、おそらくは多くの釣り人が釣ってる...2018年MY流行魚大賞最優秀魚賞!

  • ご先祖様を大切に・・・

    2018年12月29日(土)1年を振り返りつつ・・・「何で魚、特に淡水魚が好きなのか?」いくつか理由をまとめてみた。私たちは「セキツイ(背骨のある)動物」として、陸上に住んでる。その体を支える丈夫なセキツイ(背骨)ってどうやってつくられてきたか?最初にセキツイ(背骨)をもった動物、つまりご先祖様は誰なのか?答は海から淡水(川)へと進出するためにミネラルの貯蔵庫として背骨をつくる必要があった。つまり、淡水魚こそが私たちセキツイ動物のご先祖様。その淡水魚類の中から、体を丈夫な背骨のもと陸上へ進出した両生類~哺乳類へと進化したグループ再び海へと分布を広げてく海産硬骨魚グループが生まれる。下手な図にまとめておくともし、古いタイプ、例えば軟骨魚類のまま、ミネラルを豊富に含む海に留まっていたら・・・進化は別方向へと進み、私...ご先祖様を大切に・・・

  • ケヤリムシとかクラゲとか・・・釣り好き人は魚好きなのかなあ?

    2018年12月28日(金)12月に撮影した画像を整理してて・・・忘れちょった生き物たちが。例えば、ケヤリムシ類ついついキレイで、撮影してたのだ。環形動物門多毛綱だから、釣り餌のゴカイと同じグループだ。ただし、それほど好きではないので、私の知識はここまで。ケヤリムシ類にもたっくさんの種類がある。釣った生き物を魚類(脊椎動物門硬骨魚綱:古い分類だけど)と呼ぶのと同じレベルなんだよね。続いて、タケノコメバル撮影中にケース内にいた小さなクラゲたち。1cmにも満たないアンドンクラゲに似たクラゲこのクラゲたちは刺胞動物門だよね?そして、ウリのような形をした小さなクラゲもこいつらはクシクラゲ(有櫛動物門)だよね?同じクラゲとひとまとめにされてても門が違うもんな。同じ脊椎動物門に属する哺乳類と魚類との違いよりはるかに大きな違...ケヤリムシとかクラゲとか・・・釣り好き人は魚好きなのかなあ?

  • 2018年 MY流行魚大賞 ②

    2018年12月27日(木)今年タナゴ竿で新たに釣った生き物たちをあらためて表にまとめた。まだ、このブログにアップしてないものは来年書くお楽しみとしてとっておくことに。ま、中にはバケツの中で釣ったのや「今頃になって釣ったことにするんかいっ!」なんてのやとっても怪しい自分勝手な判別に基づくのもあるケドね。それぞれに釣った場面は覚えてる。中でも思い入れのある魚たちのときは、感触まで鮮明に思い出す。「コレクターやねえ」と、友によく言われる。その通りだとも思うし、小さなタナゴ竿だけでも釣りは十分楽しめるとも伝えたい。では、あらためて・・・①純淡水魚部門前も書いたけど、この中じゃイチモンジタナゴが一番鮮烈だったなあ。②通し回遊魚部門ヨシノボリ類・スミウキゴリの集団とか型なんて・・・分類が怪しすぎるからね。この部門からはウ...2018年MY流行魚大賞②

  • 納竿の儀 : X'mas Day 決戦!

    2018年12月26日(水)昨日はクリスマスの日。子もとうに独立し、キリスト教徒でもない私たちにはほぼほぼ縁なし。余ったイソゴカイや冷蔵エビ(といっても200円分もないケド)を手に近場の漁港へと釣り納め。よくよく思い返してみると、この1年かみさんに負けっぱなし。最終決戦じゃっ!私たちの釣りは、初めて釣れた魚か、たくさんの種類を釣った方が勝ち。アカオビシマハゼは1匹ずつで引き分け。タケノコメバルも数匹ずつ。シロメバルは私が2匹、かみさん1匹。ワーイワーイ!カサゴは私だけ。ワーイワーイワーイ!オウゴンムラソイのまあまあサイズも私だけ。ワーイワーイワーイワーイ!どんなもんでいっ!私だってね、やるときはやるんぞっ!気持ちよく竿納めができるではないかっ!でもなあ・・・余りに釣れなくて・・・まだエサが余ってるんだよなあ。冷...納竿の儀:X'masDay決戦!

  • サンタが来ようぞ! ○○ドジョウ!

    2018年12月25日(火)クリスマスイブの昨日、久しぶりに友とガサ。ここ数年、タナゴ類・スジシマドジョウ類の姿もめっきり減ってしまってた川へ。7月の西日本豪雨によってどんな影響が出てるのか気になったからだ。行く途中の道路もまだ通行止めのまま、反対側から回り込む。魚類相の変化を知りたいと思いつつ・・・魚たちがいなくなってる気がしてとっても怖い。川は堰も埋まり早瀬も消え、すっかり平たく浅くなってた。踏み込んでみる。河床は運搬・堆積した土砂でふんわりと軟らかい。さて、50mほどの流域での2人あわせたタモ網採集の結果は・・・フナ類幼魚が数匹コウライニゴイ若魚が数匹ヤリタナゴ1匹カネヒラ1匹タイリクバラタナゴ幼魚が数匹アブラボテ若魚が数匹オイカワ数匹ヌマムツ幼魚が1匹モツゴ1匹イトモロコ若魚が数匹カマツカ数匹ギギ若魚が...サンタが来ようぞ!○○ドジョウ!

  • 2018年 MY流行魚大賞 ①

    2018年12月24日(月)タナゴ竿片手に、この1年もアレコレ釣ってきた。新しく釣れたのは純淡水魚5種通し回遊魚7種(亜種・型?を含む)周縁魚6種海水魚28種(亜種・型?を含む)国外での魚18種魚以外の生物9種の計73種(まだ紹介してない魚も含む)であった。見ただけで川より海に行ってるな。もう近くの川で目新しいのん、釣れんもんな。さて、その年に釣った中から『2018年MY流行魚大賞』を選定するのが昨年来の恒例。(まだ2年目やんけ)。選考委員は、私とかみさん。選定は一魚一会である出会いを優先することにしてこの釣りメンバーの兄貴や弟、友、知人、中国のOさん(私もですかっ?)に四の五の言わせはしないのだ。まずは各部門からノミネート。純淡水魚部門よりイチモンジタナゴ国内移入された地域で、初めて釣った。本来の生息域ではな...2018年MY流行魚大賞①

  • 猪にちなむ魚考

    2018年12月23日(日)来年の年賀状の干支をもとにデザイン模索中。このブログは魚三昧と銘打ってるために魚にからむ話題ですすめんと・・・まず、魚へんに亥(猪)の漢字を探す。残念だケド、日本にも中国にもこの漢字見つけられず。仕方がない。名前に猪とつく魚を探そうじゃないか。あった!イサキの幼魚をウリボウ(瓜坊)とコトヒキの幼魚をイノコ(猪子)と呼ぶらしい。コトヒキなら釣ってるし、丁度いい。でもなあ・・・縞模様が猪の子に似てるから、という理由だけではパッとせんような・・・そこで中国の漢字を探すとベラ科のイラを猪歯魚と同科のキュウセンを海猪魚と呼ぶらしい。キュウセンなら釣ってるし、丁度いい。でもなあ・・・どうやら口や歯の形が猪に似てる(と書いてある)だけではなあ・・・ピンとこない。どっちも一部の特徴をもとに名前をつけ...猪にちなむ魚考

  • 私の今年の漢字

    2018年12月21日(土)毎年、日本漢字能力検定協会のキャンペーンである「今年の漢字」が発表されてる。昨年は「北」、今年は「災」。どちらもなんか露骨で無粋な感じがしてすんなりと受けとめられないなあ。そこで対抗して私なりの「今年の漢字」を選ぶことに。昨年は「然」。(詳しくは昨年の12月21日を見てね)今年は・北海道の地震、西日本豪雨、大型台風などの自然災害で、多くの命やパイプラインや自然が失われたこと。・首相や大統領などトップである政治家たちのあるまじき言動によって、信頼がどんどん失われたこと。・カープも丸選手を失ったこと。・大好きな羽生善治さんもタイトルを全部失ったこと。そして、私も知人や先輩を何人か失いメカネや釣り竿を2,3個なくし毎回のように「何をやろうとしてたのか」記憶を失い・・・たたずむ日々が多くなっ...私の今年の漢字

  • 焦りつつ・・・赤めだか

    2018年12月20日(木)師走もあと10日余りに迫ったというのに・・・書き残しておきたいネタや課題がたまりっぱなし。・市場祭りのシジミ汁・カニ汁、セリで落としたサツマイモのこと。・漁師祭りでのつみれ汁の極上の旨さのこと。・道の駅まつりの餅まき野郎たちのこと。・台湾旅もあと4日分書いてないままだし・・・・釣ってるのに紹介しないままの魚が数種いるし・・・・2018年MVF(MostValuablefish)選考委員会も開かねば、と。・さらにブログにアップしてる魚図鑑(フォトチャンネル)が忽然と消えてるし・・・・2019年の年賀デザインも決めないといけない。わ~っ!どうしよ~っ!学期の始業式直前までほったらかしてた山積みの課題。あの頃と同じことをええ年こいて未だにやっちゃってるのである。ま、先生に怒られはせんからね...焦りつつ・・・赤めだか

  • イトヒキハゼを魚々交換:6人6様の釣り

    2018年12月18日(火)ウ○コ中のイトヒキハゼである。(食事中の方々、失礼!)3週間前の釣りの話なのだが・・・かみさんと満潮頃にちょろっと釣りに。同じくらいの初老の夫婦が2組。1組はサビキでサッパ(ママカリ)をもう1組のオジサンの方はダンゴをポンポン投げての本格クロダイ釣り。その奥さんは初心者らしく、怒られ怒鳴られつつのサヨリ釣り。その間に入らせてもらった。シロメバルが数匹(大きいのも釣ったよ)マタナゴも数匹ムラソイを2匹コモンフグを1匹結構よく釣れるのだが、初顔の魚に出会えなくて・・・「よく釣れていいですねえ」と、サッパ釣り組の奥さん。「良かったら持って帰られますか?煮つけにするとおいしいですよ」「えっ?いいんですか。嬉しいわあ」と、釣れるたびに私たちのバケツからの移動に忙しい。その間、オジサンは黙々と釣...イトヒキハゼを魚々交換:6人6様の釣り

  • ヤリタナゴだけ確認できた水路

    2018年12月14日(金)季節ごとに確かめに行ってる用水路。ほんの2年前は、ギンブナ・コイ・ナマズ・タモロコ・オイカワ・ヌマムツ・モツゴに加えタイリクバラタナゴ・カネヒラ・ヤリタナゴなどタナゴ類もわんさかいた用水路。昨年の秋あたりからどんどん魚の姿が消えていった。今年は、春も夏も何にも釣れないまま・・・11月の終わり頃、水路をアッチコッチ歩き回って、水草の間そこらじゅうに竿を出してみて・・・やっとヤリタナゴのオス1匹さらに粘ってヤリタナゴのメス1匹一応ヤリタナゴだけはほんの少し生き延びてることに一安心!これにて、この日の釣り終了!以前、「魚たち戻ってきますよ」と軽い調子で言われ、心にできたささくれがとれないまま。やっぱり簡単に回復するわけないよなあ。ヤリタナゴだけ確認できた水路