実生の山モミジの余りみたいなのを、このように寄せて植えて針金を掛けてありました。 たぶん、2024年実生なんでしょうね。 その掛けた針金のうち、太くなったものだけ食い込みかけてきたので緩めました。 上手く作れば、寄せ植えだってなかなか風情もあって楽しめます。 ただ、時代は必...
実生の山モミジの余りみたいなのを、このように寄せて植えて針金を掛けてありました。 たぶん、2024年実生なんでしょうね。 その掛けた針金のうち、太くなったものだけ食い込みかけてきたので緩めました。 上手く作れば、寄せ植えだってなかなか風情もあって楽しめます。 ただ、時代は必...
楓の・・・ 2015-01です。 よく見えるようにしました。 昨年までは・・・ このように走らせていました。 それを叩いて植え替えた後、このように吹いてきました。 今回は、この切り残しを・・・ 抉り取りました。 ここからは自然に作る感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木で走らせたニオイカエデを叩いたものです。 わき腹から、一芽だけ出てきたので、そこから作ろうとしています。 すると、曲げた芽の脇からも吹いてきました。 芯は切り戻し、チョイと針金を掛けました。 叩き傷を目立たなくするまではなかなか大変でしょうね。 ところで、話は変わりま...
根伏せして走らせた後に、ガツンと叩いたローヤ柿の・・・ 2026-02です。 ヤゴを・・・ 抜いて、針金も掛けました。 それからしばらくしてから・・・ このように追い込みました。 まだまだカタチのイメージが固まりませんが、様子を見つつ進めていきます。 ↓下の「盆栽」ボタ...
昨年、ムズカシイと感じていたので、まずは太らせてみようと走らせてみた山モミジの・・・ 56番です。 それを追い込んで吹かした姿がコレです。 葉刈りしてみましたが・・・ まずは芽のない切り残しは抉り取り・・・ この角度でイケルかと・・・ 針金を掛けて、傷にはカットパスターを貼...
ピラカンの・・・ 14番です。 これは、ヒョロイいヤツを強制的に太らせたもの。 枝も増やしたいので葉刈りしました。 ついでに針金も掛けました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木しておいたニオイカエデを、このポットに入れて叩いたものです。 なかなか動きがなかったので、これはほぼ全滅かなと思っていたら、結構な確率で吹いてきました。 ここからの作り方として、このまま放置してもっとしっかりしたボディになってからという方法もありますが、今回は・・・ ...
梅もどきばかり見ないで、コッチも見て!とばかりにバツンバツンに伸びたイボタの・・・ 08番です。 伸びた分はすべて切り戻しました。 コッチの・・・ 12番も同じく・・・ 小ざっぱりと。 ちゃんと葉刈りもしたいけど、時間かかるしなあ! そうそう、開始時刻でウソをお伝えしてしま...
今日6月6日は、一年ぶりの「安行小品盆栽愛好家展」が道の駅川口あんぎょうで開催されました。(明日もありますよ) 私のウソ情報で9時オープンとか書いちゃいましたが、実は10時でした。 お許しくだされ! 気を取り直して・・・ これが即売コーナーです。 展示コーナーはこんな感じ。...
またまた挿し木梅もどきの手入れ 2021-11や24や名無し
これまた、いつ終わるとも知れない挿し木梅もどきたちの手入れの記録です。 これは・・・ 2021-11になります。 正面はコッチです。 ここまで追い込みました。 続いて・・・ 2021-24です。 これはもう少し芯を充実させます。 最後の名無しは・・・ 取り敢えず、このように...
ちょっとピンが甘いですが、コレと・・・ コレは、昨年から棚下畑に植えた山モミジです。 それから、コレと・・・ コレは、今年から植えたものになります。 それと・・・ コレと・・・ コレは、駄鉢で走らせているものです。 すべて元部だけをボディとして使うために、肥やしと水だけで手...
いつもながらの挿し木の梅もどきの・・・ 2021-23です。 正面がハッキリしないことが気になっていたので・・・ シッカリと追い込みました。 これで、正面を確定させるつもりです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
今となっては、挿し木したものであること以外は良く判らない舞姫です。 それでも、2023-01としました。 恐らく2023年の挿し木という意味です。 少しはコケ順があります。 グルグルと見て回り・・・ 芽のない切り残しを抉り取りました。 一応カットパスターくらいは貼っておき・...
こんな大きめの駄鉢に実生した楓3本を曲げて走らせています。 いつもなら・・・ このまま放置して・・・ 相当に太ってから・・・ 追い込んだりするんですが・・・ 今年は・・・ このように・・・ 早めに追い込みました。 元芽を吹かして作りやすくしようと考えてのことです。 実際にど...
発泡トレーの底から生えてきたマユミです。 元はコレ。 名前を付けて・・・ 今は。こんなボディだけになりました。 まあ、この方が作りやすくて好きなんですけどね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
テキトーなトレーで1年以上放置した山モミジの・・・ 一応、74番としたものです。 コケ順はあるものの、曲とかは一切ありません。 さて、叩いた後に、こんな感じで吹いてきましたが・・・ 取り敢えず、切り残しを・・・ 抉り取りました。 ここからどうするかの・・・ 明確なビジョンは...
楓の・・・ 52番です。 まず、葉刈りしました。 この腰の肉巻きしかけた傷は・・・ この出っ張った部分を抉り取ったものです。 カットパスターを貼り戻して、次にこの回し接ぎの穂を・・・ 外しました。 最後に、この芯を立て替え(白矢印を落として、黄色矢印に)ました。 取り敢えず...
まだあるので仕方ありません。 挿し木梅もどきたちの手入れになります。 まず、2021-10です。 これは芯以外を追い込みました。 使う角度はこれくらいです。 お次は・・・ 2021-13です。 これも・・・ 芯以外は追い込みました。 この芯も、もう少し充実したら追い込んで吹...
欲張ってというか、見て見ぬフリをしていたらこんなになってしまった楓の75番です。 叩いて植え替えた後、このように吹いてきました。 今回は、この切り残しを・・・ 抉り取るだけです。 枝に針金を掛けないのは、節間が長くて使えないからです。 来年には、この白線で取り木して、作り込...
GWに毎年開催される、秋元園芸さんの進久展で貰ってきた長寿梅です。 やる気もあるので11番としました。 で、勢いそのまま・・・ 裸にしてみました。 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、立ち上がりはとても良いながら、芯の具合が悪いです。 さて、どうしたものか。 ↓下の「...
モノになるかどうかは判りませんが、多く挿した梅もどきたちも手入れが続きます。 こんなのは・・・ このように。 この・・・ 2021-21番は・・・ 切り戻しました。 最後のこれは・・・ まあ、テキトーに。 工夫はしますが、10本作って2~3本がモノになればまずまずでしょうか...
まだヒョロいけど、いたって元気なチリメンカズラ25番です。 葉っぱの色もツヤも申し分ありません。 まずは葉刈りからです。 次に、節を見て切り戻しました。 こうして丁寧にやった方が、枝枯れのリスクはグンと減らせますね。 余談 昨日につづき、今日は朝のお勤め(もちろん盆栽の手入...
一才性のズミから取り木すれば、接いだりなんかしなくても、当然に実生りのよい樹が手に入ることに気づき(遅いですけどね)、今さらながら新梢に針金を掛けて・・・ こんなことをしていましたが、もう固まったようなので・・・ 針金を外しました。 でも、欲張って・・・ 追加したりしていま...
挿し木6年の梅もどきの・・・ 2021-24です。 コレ、芯が難しくて、ちょっと苦心しました。 今は、この芯を充実させてこれくらいにするといい感じになるハズです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ローヤ柿の・・・ 16番です。 ところどころに実が生っていますが、オス花は咲いてないし、ジベレリンも使ってないので、自然受粉したのか、これから落果するかはまだわかりません。 それと、この腰の芽も場合によっては使おうなんて虫のいいこと考えていましたが、どうも逝ってしまったよう...
一才性のズミの途中を・・・ 曲を入れて太らせて、そこを取り木しようとしています。 乾燥防止にティッシュを濡らして蓋にしていましたが、そこからチョロっと根が見えました。 探ったら、まだまだな感じなので、外すのは来月でしょうか。 ところで・・・ 先程、ちょっと散歩に出たら、近く...
姫ヒイラギです。 入手した翌年に一度、軽く追い込んだ以外はずっと走らせたままです。 お陰で、ミニとしてならボディも出来たようです。 今回、ガツンと追い込むべきか考えたんですが、前回は秋にやっているので、それに倣おうかと思っています。 これが、入手直後の様子です。 4年半前だ...
挿し木なんかしてないから、実生だと思われる紫式部です。 それを、昨年は走らせたので・・・ ちょっとボディが出来ました。 今回は、枝を抜いたり針金を掛けたりしてみました。 紫式部は曲を入れにくいので、シッカリと固まるまではこのままでしょうね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
根伏せして、それを太らせたローヤ柿の・・・ 23番です。 下から出た枝は追い込み、それ以外に針金を掛けました。 まあ、これから先の長いものです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ボディを作って走らせた山モミジに取り木を仕掛けたものです。 今年の3月だろうと思います。 上手くすれば、もう十分に発根してるかも!と、のぞき見しました。 すると、これは「出始め」ですね。 すかさず用土で埋めて・・・ ビニルポットも針金で結んでおきました。 来月には十分に外せ...
曲を入れた実生のマユミの・・・ 18番です。 先日、叩いたら・・・ このように吹きました。 まだ、数カ所の小さい芽が見えます。 テキトーに描けば、こんなイメージでしょうかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
まずは、この名前のない挿し木梅もどきから。 ちょっと手強い感じはしますが・・・ まずは、こんな感じに。 次は・・・ 2021-09です。 針金を掛けましたが・・・ 一応、コッチが正面でしょうねえ。 最後は・・・ 2021-19です。 これも、このように針金を掛けました。 こ...
ズミの・・・ 07番です。 切り戻したり、葉刈りしました。 実は一才性のズミの枝を接いだところからのものです。 いくつかの実も見えますが、ちゃんと熟すかどうかは微妙ですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
美男カズラの・・・ 04番です。 これだけ間延びすれば、チョットやソットのことでは埒が明かないので・・・ 振り出しに戻しました。 たぶん、これで吹くんじゃないかとは思いますが、どうなんでしょうね。 お次は、葉切りを終えた・・・ 01番の方です。 これも、ボディに対してデカす...
梅もどきの挿し木モノのシリーズ続編です。 これは2021-10です。 これは、今ある枝だとこんなところでしょうか。 これは名無しですが・・・ この右の芽も充実すれば、ここを正面に。 この・・・ 2021-15は・・・ やはり、ここを正面に。 最後は・・・ 2021-09です...
前回の「ニオイカエデを叩くということ」では、どうもニオイカエデは叩いても吹きにくいという短絡的な結論を導いてしまいました。 それからしばらくは気にもせずにいましたが・・・ 叩いて植え替えた方は、結局のところ全部が吹いてきました。 この手前の1本を除いてですが。 植え替えずに...
太った時のことを考慮して、ある程度の間隔を空けて実生した・・・ 楓と・・・ 山モミジです。 ほぼ予定どおりに芽を出しました。 そこそこ伸びたものは、根元を掘って・・・ なるべく根に近いところで曲げます。 立ち上がりに、強い一曲が入ればオーケーです。 将来的に、ここをボディと...
この早春に叩いた気がする、挿し木の梅もどきのうちの1本です。 名前はありません。 さて、ここからどうするかというと・・・ 芽のない切り株は落として面取りし、出たヒョロイ芽には針金をかけました。 つい、IBも置いちゃいました。 傷にはガスケットを塗って完了です。 まだなんだか...
梅もどきの・・・ 55番です。 輪郭で切り戻しました。 先日、ガツンと追い込んでから吹いてきたズミの・・・ 14番です。 これも同じようにしました。 ついでに葉切りも。 上に伸びる枝にチカラがいってしまったので、低い芽を動かしたいんですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
チリメンカズラの・・・ 02番です。 コレについてはバリカンなどせずに・・・ 一芽一芽摘みました。 次は葉刈りですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
これまたちょっと遠めに蕾が沢山できたイボタの・・・ 12番です。 イボタの実には興味がないので、輪郭で追い込み、すべて落としました。 万一、輪郭内に留まる実が生れば使うこともあるかもしれません。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
小品ながら、葉が小さくならない土佐みずきです。 ケヤキでもイワシデでも、小さく作れば葉も小さくなるものですが・・・ コイツはデカいままです。 ということで、一旦全葉刈りしました。 葉はデカいですが、胴吹きもしやすい樹なので、枝を作ることは出来るのが取り柄でしょうか。 チマチ...
昨年は発泡トレーで自由にさせていたエゴを、今春に叩いて植え替えました。 その後、うんともすんとも言わないので、死んだかなと思っていたんです。 ところが・・・ 今頃になって・・・ 腹のあたりからプチプチと吹いてきました。 なんでここから? 山モミジとか楓とか、普通は落とした首...
いつものヤツです。 まずは、この2021-25から。 一度、このように整枝したんですが・・・ 2日ほどで、このように伸びてきたので・・・ 追加しておきました。 次は・・・ この2021-21です。 これは、こんな感じで潰し加減に整枝しました。 最後は、このネームレス。 整枝...
たぶん2023年に挿し木した梅もどきを叩いてポットに上げたものです。 全部が全部、ちゃんと吹いてきましたが・・・ 根がほとんどないのでグラつきます。 そこで、曲げられそうなものだけ・・・ テキトーに・・・ 曲げておきました。 曲がらなかったり、細かったりするものは、これまた...
こんなことばかりやっていますが、時期なんで仕方ありません。 また、挿し木6年の梅もどきたちが伸びてきたので・・・ コレから・・・ 針金を掛けました。 お次も名無しのコレ。 苦しいですが、このように。 最後は・・・ 2021-17です。 まずはこのようにしました。 コレみたい...
2023年の取り木ということになっている一才性のズミです。 それを叩いて、吹いてきたのが4月の初旬でした。 それが伸びて、このようになりました。 まずは、作業の邪魔になる葉を刈り・・・ 針金を掛けました。 本来は、この角度で使う想定です。 こんなイメージで。 もしかしたら、...
楓の・・・ 39番です。 散水が効くように透かしました。 お次は・・・ 43番です。 これも同じく。 でも、すぐに伸びて来るんでしょうね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
2023年モノの挿し木梅もどきです。 いい感じで吹いてきたので、切り残しを少し抉りました。 まだ、グラつくのでこれ以上は難しいです。 ここから・・・ 優しく針金を掛けました。 コイツの場合は、こんな仕上がりを目指します。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨日アップしたローヤ柿18番の枝が少し伸びたので針金を追加しました。 こうして、ちょっとずつ進んで行きます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
水上に出た潜水艦みたいなローヤ柿です。 一応、18番としています。 もう少しすると、全体に針金を掛けて整姿できます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木梅もどきの針金掛け 2021-08&22&24 オマケ
挿し木6年モノの梅もどきたちへの針金掛けが毎日の日課となっています。 今回はこの・・・ 2021-08から。 自然なカタチに。 お次は・・・ 22番を・・・ これまた自然な感じに。 角度はこれくらいでしょうか。 最後は・・・ 24番です。 コレについては、本来後ろであるコチ...
今日、この寄せ植えっぽい楓に、IBを乗せていたら、なんかゴミみたいのに気づきました。 すると、小型の鉢が一生懸命に巣を作っていました。 ちょっとくらい揺らそうが、逃げもしないんです。 スズメバチとアシナガバチ以外は許す度量はあるんですが、さすがに共存する道はありませんからね...
10年前に実生した山モミジの・・・ 2016-10になります。 全体に葉を透かし、回し接ぎのアウト側に・・・ 針金を掛けました。 接いだ枝が活着すれば、なんとなくゴールが見えて来るんじゃないですかね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
一才性のズミを挿し木して10年くらいでしょうか。 今は太くデカい庭木のようになっています。 この花でわかるとおり、花は嫌という程咲く性質のズミです。 花も終わろうという頃、このように新梢がピューんと伸びてきます。 これに曲を入れて走らせて・・・ こんな感じで取り木を掛けるた...
ハウスの外に放置して、ただ走っていた山モミジです。 それを叩いて植え替えてありました。 その後、芽を持って、それが動き始めたので・・・ 切り残しを抉りました。 その後・・・ このようになっています。 枝接ぎなどで、このくらいには出来るんじゃないですかねえ。 ↓下の「盆栽...
挿すと着いちゃうので、ニオイカエデを多く挿し木しました。 ただし、走り過ぎて太くなり曲が入れられないものは叩きました。 その一部がこれらになります。 これなどは・・・ すぐに吹いてくるんじゃないかと思っていたんですが、まったく動きがありません。 これとか・・・ こんなのとか...
深山海棠のボディに一才性のズミを接いであった・・・ 08番を、このように追い込みました。 だから、現状はまた深山海棠に戻っています。 その後・・・ プチプチと吹いてきて・・・ 使えそうな芽が多くあります。 これなら、どのようにでも作れそうです。 お次は、以前徳南園で貰ったズ...
この棒みたいなものはローヤ柿です。 埋まっている部分に座があって、結構期待していたんです。 だから、この棚下畑で一気にボディを仕上げちゃおうなんて野望を抱いていました。 ところが・・・ コイツの先の方に咲いた花を見てチョーガッカリ。 なんだよ!オス花じゃんかと。 だとすると...
結構むかしに取り木したイワシデです。 まだ、葉も開ききっていないので、ちょうど良い大きさで・・・ ちょっとイイ感じでした。 まあ、それだけのことです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
さらに挿し木モノ梅もどき 名無し2021-13&49番の整枝
これはまだなんとも云えないので名前のないものです。 それも・・・ 取り敢えずは曲げておきます。 お次の・・・ 2021-13も・・・ このように。 最後は・・・ この仲間じゃないヤツの49番ですが・・・ やることは同じです。 基本は伏せることと芯を立てること。 明日は休みな...
挿し木6年モノの梅もどきたちに動きが見え、一部が伸びて来たので・・・ まずは、この2021-11から・・・ 0.5~0.8ミリの針金で整枝しました。 これからは、伸びたら逐一曲げることになります。 お次は・・・ 2021-21です。 基本は「伏せる」ことと、芯を決めること。...
挿し木のクチナシのうち、曲げられそうなものは・・・ 曲げて・・・ スリット鉢に植えました。 まあ、テキトーです。 クチナシの挿し木モノについては、これで一段落になります。 ここからは樹勢を乗せて、どれだけ走らせられるかがカギです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
こんな挿し木のクチナシのうち、曲がらないものを・・・ 昨日、このようにしておきました。 それを・・・ ビニルポットの入れようと準備したら・・・ 結局、24ポット分あって、トレーにぴったりと収まりました。 まだ細い元部からの芽がある場合はそれを残しました。 これらの根が張って...
これまた発泡トレーに挿し木したクチナシです。 キヨホマレと一才性クチナシだと思います。 これをどうにかしようということですが、根が底まで暴れていないようなので・・・ なんとか引っ剥がしました。 それを苦労しながら解していき・・・ 全部をバラシてバケツに入れました。 次に・・...
テキトーにやっているので、1年くらいの誤差はあるかもしれませんが、一応2023年の挿し木ものとする梅もどきです。。 この春に、叩いてポットに上げたもの。 取り敢えず、全部が吹いてきました。 もっとも、ここから想像力を駆使してカタチにしていくのが大変なんですけどね。 ↓下...
発泡トレーで走らせて速成しようと作っている楓の・・・ 80番です。 走らせて叩いて、こんな感じで吹いてきたので・・・ 一旦、このように曲げてありました。 で・・・ これが、今日の姿になります。 眺めていたら、コッチを正面に小細工してみたくなり・・・ このように針金をかけてみ...
接ぐ目的で挿し木した舞姫たちです。 これらは余りものなので、もう使うことはないのですが、捨てるのも忍びないので・・・ もう曲げようもないものは・・・ 棚下畑に植えました。 それと・・・ まだ曲がるものは・・・ 曲げて・・・ スリット鉢に植えました。 曲げているうちにポキポキ...
一才性のズミを取り木したいくつかのうちの・・・ 2023-05です。 強く切り戻した後、プチプチと吹いてきました。 今回は、この芽を持たなかった切り残し部分を・・・ 切り落としました。 一応、今のところはコチラを正面として・・・ このくらいの角度で・・・ こんなイメージで作...
長い冬を乗り越えたクチナシの・・・ 15番です。 一応、キヨホマレでしょうね。 それがこんな状態になってしまっていたので・・・ このように。 今年は仕上げの年だろうと思います。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ついつい、挿し木してしまったクチナシのキヨホマレです。 6号くらいの駄鉢に10数本挿しました。 たぶん、全部着いちゃったんでしょうね。 底から土を掻き取り、バケツで洗って・・・ 1本1本解し取りました。 それを全部スリット鉢に植えました。 14本ですかね。 曲はありません。...
カマツカの・・・ 06番です。 低く構えるように植え替えました。 持ち込めば、いつかは花が咲いてくれますかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
本来は深山海棠ですが、今は一才性のズミを接いで・・・ ズミの08番としています。 この花はすべてズミですね。 しかし、実が生ればそれでいいというものではないし・・・ このボディも全く生かせないのはさすがに意味がないので・・・ やっとやり直す気になりました。 こうなると、また...
実生の山モミジです。 1曲目が厳しく入った成功例なので・・・ 肥やしをくれて、このままボディを作ります。 挿し木の一才性のクチナシの・・・ 一応、19番としているコレですが・・・ 明日以降、かなり暖かくなるようなので、ガツンといきましょうか。 放置の著しい真柏の・・・ 24...
発泡トレーで1年伸ばし放題にしていたケヤキです。 お祭りで2千円とかのタグが付いていたヤツです。 それを、叩いて植え替えました。 すると、短期間でピュンピュン吹いてきたので・・・ 正面をココとして、優しく針金をかけました。 ただ、出方に偏りがあるので、ちょっと工夫は必要です...
6号くらいの駄鉢に、このニオイカエデを挿し木しておきました。 なにしろコイツ等はほぼ活着しちゃうので、みんな生きています。 そのうち、針金で曲がるようなものは・・・ こんな感じで・・・ 曲げて・・・ もう曲がらないヤツは・・・ 叩いて・・・ みんなスリット鉢に植えました。 ...
舞姫の・・・ 09番です。 昨秋に、このように追い込んでありました。 その後、なかなか動かないなと思っていたんです。 もしや、いじけちゃったかもと。 でもやっと・・・ プチプチと動いてきました。 欲しいところはほぼイケたかというところです。 これらの芽が伸びて、上手く節間が...
よく覚えていないんですけど、実生したであろう紫式部を叩いたものです。 すると・・・ このように、異常に吹いてきました。 これも・・・ こんな感じだし・・・ これだって・・・ 元部以外にもプチプチと吹いてきました。 それに、まだまだ吹いてきそうだし。 正直、こういう「イボっぽ...
挿し木6年目の梅もどきの・・・ 2021-11です。 ご覧のとおり、アチコチからプチプチと吹いてきたところですが・・・ もうビニルポットは卒業して・・・ スリット鉢に植えました。 今年は、この芽を使ってカタチにしてしまうつもりです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ちょっと変わった経緯で生えてきたマユミです。 こんな名前を付けたのは・・・ この発泡トレーの底から生えてきたヤツだからです。 それを叩いて植えたのが・・・ これです。 さすがにここまで追い込んだので、ピュンピュン吹いてきましたが、出た芽がサイドに集中しているのがとても具合が...
山モミジと楓については、接ぐために必ず必要になるので、ほぼ毎年実生しています。 これは昨年モノみたいですが、他にもあるし、これは不要なんですが・・・ 殺すのもなんだから、こうやって曲げたり・・・ テキトーに曲げて・・・ 空いている発泡トレーに・・・ ある程度の間隔を取って植...
数年前に挿し木して、その後にビニルポットに上げ、それをそのまま発泡トレーに置いておいたものです。 最初は、ある程度太ったら叩いて作ろうと思っていたんです。 でも、ちょっと試したりしましたが、どうも具合がよくありません。 そこで・・・ 取り木のしやすそうな、こういった枝分かれ...
一応、ズミとしている・・・ 14番です。 でも、本当は一才性のズミを接いで衣替えしたらズミになるという意味なんです。 ところが、どうも面倒くさいのと、接ぎ場所がうまくないことで、現状はたぶん深山海棠です。 でも、それはともかく、長らく植え替えしていないので鉢から抜いて根を捌...
取り木した舞姫です。 もう3年前なんですね。 根が充満していそうだったので、普通に植え替えしようと思ったら・・・ 底にはこんなものがありました。 平たい石です。 根張りを良くしようとしたんでしょうね。 改めて、スリット鉢に植え直しました。 ここから、もう一度走らせて土台を仕...
一度走らせてあるピラカンの・・・ 14番です。 3月も下旬ですが葉刈りしました。 サイトーさんの教えでは、ピラカンの葉刈りは2月ということなんですけどね。 これももう少し解したら実生りを待つ感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
曲を入れた挿し木の石化ヒノキです。 これはまだマシで、低い位置に葉があります。 先は落として・・・ 挿し木して・・・ 苦し紛れに枝を引き下げようとしましたが、これくらいが精一杯です。 お次のコレなんかは、低い位置に葉がありません。 コレについては・・・ 先っぽは挿し木して・...
昨年はただ走らせただけの荒皮性のマユミ・・・ 16番です。 1.5メートルくらいは伸ばしていたので、相当にエネルギーが溜まっていたんでしょう。 すごい勢いで吹いてきました。 10カ所以上あります。 さすがにこれを全部使うことはないでしょうけど、かなり作りやすくなったことは確...
ビニルポット育ちのこの挿し木梅もどき・・・ 2021-04も・・・ 根を捌き・・・ 3号の駄鉢に植えました。 遅めの梅もどきもそろそろ動いてくる頃です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
妙に中途半端な回し接ぎとかしている楓の・・・ 77番です。 寄せ植えなんでしょうね。 他人事みたいですけどね。 それを、鉢から抜き・・・ そのまま、ケヤキとかを抜いた発泡トレーに植えました。 植えたというより、埋めたということですけどね。 これも、見てみるふりで1年間は水肥...
なんなんでしょうねえ。 実生なら曲くらい入れてると思うんですが・・・ なんの魅力もない立ち上がりに、処分するかと鉢から抜いて・・・ 一応は捌いてみると・・・ 案外コケ順あるじゃんと・・・ 思い直して・・・ 棚下畑に植えてしまいました。 万が一にも良くなったらという打算ですね...
先日、このトレーの右の方にある叩き済の山モミジを鉢に上げましたが・・・ 今回は、この奥にあるニオイカエデです。 一本は緩いながら曲を入れてありました。 直根は切って・・・ 安定するように麻縄を使って深鉢に植えました。 お次はコレです。 どうにも具合が悪いですが、一旦はこのよ...
どうも偏って実生してしまったために、このままじゃ具合が悪いからと・・・ まずは、つまらなそうなコイツから・・・ 掘り出して・・・ 棚下畑に植えました。 さらに・・・ コイツは・・・ 掘り出してから・・・ 叩いて、深鉢に。 これは・・・ なんとまた、イラガの繭がくっ付いていま...
小さい話ですが、取り木した一才性のズミです。 一芽だけちょっと伸びたので・・・ 曲げておきました。 それから数日・・・ 蕾が現れました。 一才性なので、こんなものでも花が咲くんです。 まことにありがたい性質です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
一才性のズミを取り木したものです。 取り木をした2023年モノの05番と名付けました。 ただのナンバリングより、素性が判りやすいです。 それを叩きました。 これで、この元部あたりから吹いてくるハズなので、それでカタチにしていきます。 余談 ちなみに、「叩く」という表現のこと...
コケが目立つローヤ柿の・・・ 16番です。 まだ暗い時間なのでブレちゃいました。 今度は深鉢に植え替えました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
まだ若いというか、先の長いチリメンカズラの・・・ 26番です。 春と云っても、まだまだ寒かったりしますが・・・ 葉刈りしちゃいました。 いつの日にか目の覚めるような樹になって欲しいですねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
実生の山モミジの余りみたいなのを、このように寄せて植えて針金を掛けてありました。 たぶん、2024年実生なんでしょうね。 その掛けた針金のうち、太くなったものだけ食い込みかけてきたので緩めました。 上手く作れば、寄せ植えだってなかなか風情もあって楽しめます。 ただ、時代は必...
楓の・・・ 2015-01です。 よく見えるようにしました。 昨年までは・・・ このように走らせていました。 それを叩いて植え替えた後、このように吹いてきました。 今回は、この切り残しを・・・ 抉り取りました。 ここからは自然に作る感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木で走らせたニオイカエデを叩いたものです。 わき腹から、一芽だけ出てきたので、そこから作ろうとしています。 すると、曲げた芽の脇からも吹いてきました。 芯は切り戻し、チョイと針金を掛けました。 叩き傷を目立たなくするまではなかなか大変でしょうね。 ところで、話は変わりま...
根伏せして走らせた後に、ガツンと叩いたローヤ柿の・・・ 2026-02です。 ヤゴを・・・ 抜いて、針金も掛けました。 それからしばらくしてから・・・ このように追い込みました。 まだまだカタチのイメージが固まりませんが、様子を見つつ進めていきます。 ↓下の「盆栽」ボタ...
昨年、ムズカシイと感じていたので、まずは太らせてみようと走らせてみた山モミジの・・・ 56番です。 それを追い込んで吹かした姿がコレです。 葉刈りしてみましたが・・・ まずは芽のない切り残しは抉り取り・・・ この角度でイケルかと・・・ 針金を掛けて、傷にはカットパスターを貼...
ピラカンの・・・ 14番です。 これは、ヒョロイいヤツを強制的に太らせたもの。 枝も増やしたいので葉刈りしました。 ついでに針金も掛けました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木しておいたニオイカエデを、このポットに入れて叩いたものです。 なかなか動きがなかったので、これはほぼ全滅かなと思っていたら、結構な確率で吹いてきました。 ここからの作り方として、このまま放置してもっとしっかりしたボディになってからという方法もありますが、今回は・・・ ...
梅もどきばかり見ないで、コッチも見て!とばかりにバツンバツンに伸びたイボタの・・・ 08番です。 伸びた分はすべて切り戻しました。 コッチの・・・ 12番も同じく・・・ 小ざっぱりと。 ちゃんと葉刈りもしたいけど、時間かかるしなあ! そうそう、開始時刻でウソをお伝えしてしま...
今日6月6日は、一年ぶりの「安行小品盆栽愛好家展」が道の駅川口あんぎょうで開催されました。(明日もありますよ) 私のウソ情報で9時オープンとか書いちゃいましたが、実は10時でした。 お許しくだされ! 気を取り直して・・・ これが即売コーナーです。 展示コーナーはこんな感じ。...
これまた、いつ終わるとも知れない挿し木梅もどきたちの手入れの記録です。 これは・・・ 2021-11になります。 正面はコッチです。 ここまで追い込みました。 続いて・・・ 2021-24です。 これはもう少し芯を充実させます。 最後の名無しは・・・ 取り敢えず、このように...
ちょっとピンが甘いですが、コレと・・・ コレは、昨年から棚下畑に植えた山モミジです。 それから、コレと・・・ コレは、今年から植えたものになります。 それと・・・ コレと・・・ コレは、駄鉢で走らせているものです。 すべて元部だけをボディとして使うために、肥やしと水だけで手...
いつもながらの挿し木の梅もどきの・・・ 2021-23です。 正面がハッキリしないことが気になっていたので・・・ シッカリと追い込みました。 これで、正面を確定させるつもりです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
今となっては、挿し木したものであること以外は良く判らない舞姫です。 それでも、2023-01としました。 恐らく2023年の挿し木という意味です。 少しはコケ順があります。 グルグルと見て回り・・・ 芽のない切り残しを抉り取りました。 一応カットパスターくらいは貼っておき・...
こんな大きめの駄鉢に実生した楓3本を曲げて走らせています。 いつもなら・・・ このまま放置して・・・ 相当に太ってから・・・ 追い込んだりするんですが・・・ 今年は・・・ このように・・・ 早めに追い込みました。 元芽を吹かして作りやすくしようと考えてのことです。 実際にど...
発泡トレーの底から生えてきたマユミです。 元はコレ。 名前を付けて・・・ 今は。こんなボディだけになりました。 まあ、この方が作りやすくて好きなんですけどね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
テキトーなトレーで1年以上放置した山モミジの・・・ 一応、74番としたものです。 コケ順はあるものの、曲とかは一切ありません。 さて、叩いた後に、こんな感じで吹いてきましたが・・・ 取り敢えず、切り残しを・・・ 抉り取りました。 ここからどうするかの・・・ 明確なビジョンは...
楓の・・・ 52番です。 まず、葉刈りしました。 この腰の肉巻きしかけた傷は・・・ この出っ張った部分を抉り取ったものです。 カットパスターを貼り戻して、次にこの回し接ぎの穂を・・・ 外しました。 最後に、この芯を立て替え(白矢印を落として、黄色矢印に)ました。 取り敢えず...
まだあるので仕方ありません。 挿し木梅もどきたちの手入れになります。 まず、2021-10です。 これは芯以外を追い込みました。 使う角度はこれくらいです。 お次は・・・ 2021-13です。 これも・・・ 芯以外は追い込みました。 この芯も、もう少し充実したら追い込んで吹...
欲張ってというか、見て見ぬフリをしていたらこんなになってしまった楓の75番です。 叩いて植え替えた後、このように吹いてきました。 今回は、この切り残しを・・・ 抉り取るだけです。 枝に針金を掛けないのは、節間が長くて使えないからです。 来年には、この白線で取り木して、作り込...
GWに毎年開催される、秋元園芸さんの進久展で貰ってきた長寿梅です。 やる気もあるので11番としました。 で、勢いそのまま・・・ 裸にしてみました。 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、立ち上がりはとても良いながら、芯の具合が悪いです。 さて、どうしたものか。 ↓下の「...
挿し木5年の梅もどきの・・・ 2021-01です。 伸びた枝を切り戻し、葉切りもやりました。 盆栽の基本である、「伸ばしては切り戻す」の実践です。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
暴れん坊将軍のニオイカエデ・・・ 11番です。 まず、切り戻しました。 すると・・・ この針金の一部が食い込みかけていたので・・・ 外しました。 すると、このフトコロに・・・ コイツがいたんです。 「コウガイビル」というヤツです。 ヒルと名がありますが、ヒルの仲間じゃないそ...
これはローヤ柿の・・・ 05番です。 この樹もこんなに茂っていては散水の水を弾いてしまうので・・・ 透かしたり、葉切りしてこのように。 樹冠を仕上げれば、後は実を待つだけにまではできました。 持ち込めばなんとかなるでしょう。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
楓の・・・ よく見えませんが・・・ 2015の01番です。 葉を刈って姿を見ますが・・・ 回して接いでいる・・・ この枝もまだまだ充実してきたとは言えません。 なので、しばらくは放置ですねぇ。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
つい先日、このカマツカに掛けていた取り木を・・・ 外しました。 それが・・・ 早くも、いい感じにプツプツと吹いてきました。 まだまだ吹きそうな勢いを感じるので、どうにでも作れそうです。
某所で入手した寒グミです。 ヘンな薄鉢に入れられ・・・ 生気がありません。 水か病気か、いずれにしろ生きるか死ぬかくらいの状態です。 そこで、まず薄鉢から抜いて、そのまま駄鉢に入れました。 用土は天城砂単用です。 葉も全部落とし・・・ テキトーに混ぜた薬液にドボン。 万一生...
楓の・・・ 52番です。 どうなっているのか見るために・・・ 葉刈りしました。 現状、左の白矢印から入って、黄矢印から出して貫通接ぎを仕掛けています。 今回は、緩く針金を掛けつつ、芯などを切り戻しました。 なかなかに面倒なボディの樹ですが、なんとなくそれっぽく出来れば御の字...
楓の・・・ 65番です。 葉刈りしましたが、何が問題かと云うと・・・ 芯をどうするかということなんです。 位置的には白丸の枝が適当なんですが、これがどこから生えているのか? で、よくよく調べてみると・・・ ちゃんとこの左側の山から出ているようなので、コレを充実させて芯にする...
苔まみれのクチナシの・・・ 08番です。 どうと云うことではありませんが、掃除して輪郭だけ整えました。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
3夜連続のクチナシです。 今夜は・・・ 09番になります。 これも掃除して、ちょいと針金整枝してみました。 基本的には、このくらいの角度でいく予定です。 ここからは上に伸ばさず、横に広げる作りになります。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
細葉のクチナシのキヨホマレ・・・ 18番です。 なんとも分かりにくいですが、表土を掃除して、ヤゴメを抜き、針金を追加するなどしました。 昨年の春までは、こんな荒木でしたので、結構進んだと思います。 ↓下の「盆栽ボタン」がぽちぼたん
クチナシの・・・ 10番です。 汚い苔を掃除して、少し葉切りしました。 最後に、バイオを乗せました。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
一応2021-02と名前をつけてある挿し木の梅もどきです。 まあ頃合いと・・・ 再び切り戻しました。 目指すのは、「低く逞しく繊細に」です。 ウソです。 テキトーに作ってます。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
去る4月6日に、この一才性のクチナシを・・・ 植え替えつつ・・・ 叩きました。 それから約2か月ですが・・・ やっと・・・ プチプチと吹いてきました。 これでどうにでも作れるようになりました。 盆栽をやっていて、一番楽しい部分ですね。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
ケヤキの・・・ 02番です。 最近は梅もどきばかりに目が行って、ほとんど顧みていなかったところでしたが、葉刈りして輪郭を整えました。 もう何年も姿を変えていないように思えますが、立ち上がりからのコケ順は少し目立ってきたようにも感じます。 さて、話は6月7日&8日の「安行小品...
まずまず短く花を咲かせたイボタの・・・ 01番です。 それでも、これでギリギリの樹高のイボタなので、無理してまで実は要りません。 それと、コッチの・・・ 荒皮性の12番も・・・ 同様です。 もともと、8cmくらいで作っていれば、あるいは実姿で飾ることも可能でしょうが、現状で...
思ったり多くやっていた舞姫に掛けた取り木の最後になります。 ビニルポットだから発根状況は判りませんが、ここまでの経緯からまず間違いはないハズです。 まず、切り離し。 ご覧のとおり、2本同時取り木なんです。 ポットを剥ぎ取るとこんな状況です。 少しずつミズゴケを取ると、ハッキ...
一才性のズミに仕掛けたあった取り木部分です。 なんか、発根してるんじゃないかと思い込んで・・・ 切り出して・・・ 剥いてみました。 誤解だったみたいです。 事実上の・・・ 挿し木ですね。これは。 まあ、こんなこともあります。 一方・・・ コチラは舞姫の方ですが・・・ 切り離...
山モミジの・・・ 69番です。 葉刈りと掃除で、姿が判るようにしました。 貫通で接いでいるところです。 もう活着していそうですが・・・ 念のために、イン側の枝を半分くらい抉りました。 チョイと針金をかけ、取り敢えずはこんなところでお終いです。 もともと、やる気がなかった樹で...
実は、もう諦めかけていた紫式部でした。 どうにも作り難くて、それでも昨年春に國井鉢からスリット鉢に植え替えました。 その後、3号駄鉢に写し・・・ なんか調子よくなってきました。 今回は、芯以外を再び追い込みました。 これで取り敢えずはカタチに出来るかもしれませんが、実を短く...