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  • 寄せ植えの山モミジ 食い込みそうな針金を緩める

    実生の山モミジの余りみたいなのを、このように寄せて植えて針金を掛けてありました。 たぶん、2024年実生なんでしょうね。 その掛けた針金のうち、太くなったものだけ食い込みかけてきたので緩めました。 上手く作れば、寄せ植えだってなかなか風情もあって楽しめます。 ただ、時代は必...

  • 実生11年の楓2015-01の手入れ

    楓の・・・ 2015-01です。 よく見えるようにしました。 昨年までは・・・ このように走らせていました。 それを叩いて植え替えた後、このように吹いてきました。 今回は、この切り残しを・・・ 抉り取りました。 ここからは自然に作る感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 叩いたニオイカエデと謎の泥玉の件

    挿し木で走らせたニオイカエデを叩いたものです。 わき腹から、一芽だけ出てきたので、そこから作ろうとしています。 すると、曲げた芽の脇からも吹いてきました。 芯は切り戻し、チョイと針金を掛けました。 叩き傷を目立たなくするまではなかなか大変でしょうね。 ところで、話は変わりま...

  • 根伏せのローヤ柿2026-02の現況

    根伏せして走らせた後に、ガツンと叩いたローヤ柿の・・・ 2026-02です。 ヤゴを・・・ 抜いて、針金も掛けました。 それからしばらくしてから・・・ このように追い込みました。 まだまだカタチのイメージが固まりませんが、様子を見つつ進めていきます。 ↓下の「盆栽」ボタ...

  • 速成で太らせた山モミジ56番の手入れ

    昨年、ムズカシイと感じていたので、まずは太らせてみようと走らせてみた山モミジの・・・ 56番です。 それを追い込んで吹かした姿がコレです。 葉刈りしてみましたが・・・ まずは芽のない切り残しは抉り取り・・・ この角度でイケルかと・・・ 針金を掛けて、傷にはカットパスターを貼...

  • ピラカン14番の葉刈り

    ピラカンの・・・ 14番です。 これは、ヒョロイいヤツを強制的に太らせたもの。 枝も増やしたいので葉刈りしました。 ついでに針金も掛けました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • なにはともあれ曲げておく 挿し木を叩いたニオイカエデ

    挿し木しておいたニオイカエデを、このポットに入れて叩いたものです。 なかなか動きがなかったので、これはほぼ全滅かなと思っていたら、結構な確率で吹いてきました。 ここからの作り方として、このまま放置してもっとしっかりしたボディになってからという方法もありますが、今回は・・・ ...

  • イボタ08番と12番を輪郭で整える

    梅もどきばかり見ないで、コッチも見て!とばかりにバツンバツンに伸びたイボタの・・・ 08番です。 伸びた分はすべて切り戻しました。 コッチの・・・ 12番も同じく・・・ 小ざっぱりと。 ちゃんと葉刈りもしたいけど、時間かかるしなあ! そうそう、開始時刻でウソをお伝えしてしま...

  • 「第4回安行小品盆栽愛好家展」ちょっと写真小さいけど

    今日6月6日は、一年ぶりの「安行小品盆栽愛好家展」が道の駅川口あんぎょうで開催されました。(明日もありますよ) 私のウソ情報で9時オープンとか書いちゃいましたが、実は10時でした。 お許しくだされ! 気を取り直して・・・ これが即売コーナーです。 展示コーナーはこんな感じ。...

  • またまた挿し木梅もどきの手入れ 2021-11や24や名無し

    これまた、いつ終わるとも知れない挿し木梅もどきたちの手入れの記録です。 これは・・・ 2021-11になります。 正面はコッチです。 ここまで追い込みました。 続いて・・・ 2021-24です。 これはもう少し芯を充実させます。 最後の名無しは・・・ 取り敢えず、このように...

  • 棚下畑や鉢で太らせている山モミジたち

    ちょっとピンが甘いですが、コレと・・・ コレは、昨年から棚下畑に植えた山モミジです。 それから、コレと・・・ コレは、今年から植えたものになります。 それと・・・ コレと・・・ コレは、駄鉢で走らせているものです。 すべて元部だけをボディとして使うために、肥やしと水だけで手...

  • 正面を確定するために梅もどき2021-23を追い込む

    いつもながらの挿し木の梅もどきの・・・ 2021-23です。 正面がハッキリしないことが気になっていたので・・・ シッカリと追い込みました。 これで、正面を確定させるつもりです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • ナニモノカになる可能性はあるのか?舞姫2023-01

    今となっては、挿し木したものであること以外は良く判らない舞姫です。 それでも、2023-01としました。 恐らく2023年の挿し木という意味です。 少しはコケ順があります。 グルグルと見て回り・・・ 芽のない切り残しを抉り取りました。 一応カットパスターくらいは貼っておき・...

  • 実生楓 太くなり過ぎる前に追い込む

    こんな大きめの駄鉢に実生した楓3本を曲げて走らせています。 いつもなら・・・ このまま放置して・・・ 相当に太ってから・・・ 追い込んだりするんですが・・・ 今年は・・・ このように・・・ 早めに追い込みました。 元芽を吹かして作りやすくしようと考えてのことです。 実際にど...

  • 「底生マユミ」と名付けたヤツ

    発泡トレーの底から生えてきたマユミです。 元はコレ。 名前を付けて・・・ 今は。こんなボディだけになりました。 まあ、この方が作りやすくて好きなんですけどね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 一応、74番とした山モミジ

    テキトーなトレーで1年以上放置した山モミジの・・・ 一応、74番としたものです。 コケ順はあるものの、曲とかは一切ありません。 さて、叩いた後に、こんな感じで吹いてきましたが・・・ 取り敢えず、切り残しを・・・ 抉り取りました。 ここからどうするかの・・・ 明確なビジョンは...

  • 腰を抉り取った楓52番 芯の立て替えと回し接ぎを外す

    楓の・・・ 52番です。 まず、葉刈りしました。 この腰の肉巻きしかけた傷は・・・ この出っ張った部分を抉り取ったものです。 カットパスターを貼り戻して、次にこの回し接ぎの穂を・・・ 外しました。 最後に、この芯を立て替え(白矢印を落として、黄色矢印に)ました。 取り敢えず...

  • またも挿し木梅もどきたちの手入れ 2021-10&13

    まだあるので仕方ありません。 挿し木梅もどきたちの手入れになります。 まず、2021-10です。 これは芯以外を追い込みました。 使う角度はこれくらいです。 お次は・・・ 2021-13です。 これも・・・ 芯以外は追い込みました。 この芯も、もう少し充実したら追い込んで吹...

  • ちょっとデカくし過ぎた楓73番の手入れ

    欲張ってというか、見て見ぬフリをしていたらこんなになってしまった楓の75番です。 叩いて植え替えた後、このように吹いてきました。 今回は、この切り残しを・・・ 抉り取るだけです。 枝に針金を掛けないのは、節間が長くて使えないからです。 来年には、この白線で取り木して、作り込...

  • 進久展で手に入れた長寿梅(11番)を裸にしたら・・・

    GWに毎年開催される、秋元園芸さんの進久展で貰ってきた長寿梅です。 やる気もあるので11番としました。 で、勢いそのまま・・・ 裸にしてみました。 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、立ち上がりはとても良いながら、芯の具合が悪いです。 さて、どうしたものか。 ↓下の「...

  • まだやる挿し木梅もどきたちの手入れ

    モノになるかどうかは判りませんが、多く挿した梅もどきたちも手入れが続きます。 こんなのは・・・ このように。 この・・・ 2021-21番は・・・ 切り戻しました。 最後のこれは・・・ まあ、テキトーに。 工夫はしますが、10本作って2~3本がモノになればまずまずでしょうか...

  • まだヒョロいチリメンカズラ25番の葉刈り&切り戻し

    まだヒョロいけど、いたって元気なチリメンカズラ25番です。 葉っぱの色もツヤも申し分ありません。 まずは葉刈りからです。 次に、節を見て切り戻しました。 こうして丁寧にやった方が、枝枯れのリスクはグンと減らせますね。 余談 昨日につづき、今日は朝のお勤め(もちろん盆栽の手入...

  • 一才性のズミにかけていた針金を外したり

    一才性のズミから取り木すれば、接いだりなんかしなくても、当然に実生りのよい樹が手に入ることに気づき(遅いですけどね)、今さらながら新梢に針金を掛けて・・・ こんなことをしていましたが、もう固まったようなので・・・ 針金を外しました。 でも、欲張って・・・ 追加したりしていま...

  • 挿し木梅もどき2021-24の正面

    挿し木6年の梅もどきの・・・ 2021-24です。 コレ、芯が難しくて、ちょっと苦心しました。 今は、この芯を充実させてこれくらいにするといい感じになるハズです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • ローヤ柿16番

    ローヤ柿の・・・ 16番です。 ところどころに実が生っていますが、オス花は咲いてないし、ジベレリンも使ってないので、自然受粉したのか、これから落果するかはまだわかりません。 それと、この腰の芽も場合によっては使おうなんて虫のいいこと考えていましたが、どうも逝ってしまったよう...

  • 取り木中の一才性のズミにチョロ根が&カモさん親子

    一才性のズミの途中を・・・ 曲を入れて太らせて、そこを取り木しようとしています。 乾燥防止にティッシュを濡らして蓋にしていましたが、そこからチョロっと根が見えました。 探ったら、まだまだな感じなので、外すのは来月でしょうか。 ところで・・・ 先程、ちょっと散歩に出たら、近く...

  • 入手後、何年もただ走らせている姫ヒイラギ

    姫ヒイラギです。 入手した翌年に一度、軽く追い込んだ以外はずっと走らせたままです。 お陰で、ミニとしてならボディも出来たようです。 今回、ガツンと追い込むべきか考えたんですが、前回は秋にやっているので、それに倣おうかと思っています。 これが、入手直後の様子です。 4年半前だ...

  • たぶん実生の紫式部 試しに針金を掛けてみる

    挿し木なんかしてないから、実生だと思われる紫式部です。 それを、昨年は走らせたので・・・ ちょっとボディが出来ました。 今回は、枝を抜いたり針金を掛けたりしてみました。 紫式部は曲を入れにくいので、シッカリと固まるまではこのままでしょうね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 根伏せのローヤ柿23番 とりあえずちょっと曲げておく

    根伏せして、それを太らせたローヤ柿の・・・ 23番です。 下から出た枝は追い込み、それ以外に針金を掛けました。 まあ、これから先の長いものです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • スケベ心で、取り木中の山モミジの発根を覗く

    ボディを作って走らせた山モミジに取り木を仕掛けたものです。 今年の3月だろうと思います。 上手くすれば、もう十分に発根してるかも!と、のぞき見しました。 すると、これは「出始め」ですね。 すかさず用土で埋めて・・・ ビニルポットも針金で結んでおきました。 来月には十分に外せ...

  • 実生のマユミ18番を叩いたら・・・

    曲を入れた実生のマユミの・・・ 18番です。 先日、叩いたら・・・ このように吹きました。 まだ、数カ所の小さい芽が見えます。 テキトーに描けば、こんなイメージでしょうかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • またまた、挿し木6年梅もどきたちに針金を掛ける

    まずは、この名前のない挿し木梅もどきから。 ちょっと手強い感じはしますが・・・ まずは、こんな感じに。 次は・・・ 2021-09です。 針金を掛けましたが・・・ 一応、コッチが正面でしょうねえ。 最後は・・・ 2021-19です。 これも、このように針金を掛けました。 こ...

  • ズミ07番に手を入れる

    ズミの・・・ 07番です。 切り戻したり、葉刈りしました。 実は一才性のズミの枝を接いだところからのものです。 いくつかの実も見えますが、ちゃんと熟すかどうかは微妙ですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 美男カズラ 04番はガツンと追い込み01番は葉切りする

    美男カズラの・・・ 04番です。 これだけ間延びすれば、チョットやソットのことでは埒が明かないので・・・ 振り出しに戻しました。 たぶん、これで吹くんじゃないかとは思いますが、どうなんでしょうね。 お次は、葉切りを終えた・・・ 01番の方です。 これも、ボディに対してデカす...

  • 挿し木梅もどきの整枝 2021-09&10&15

    梅もどきの挿し木モノのシリーズ続編です。 これは2021-10です。 これは、今ある枝だとこんなところでしょうか。 これは名無しですが・・・ この右の芽も充実すれば、ここを正面に。 この・・・ 2021-15は・・・ やはり、ここを正面に。 最後は・・・ 2021-09です...

  • ニオイカエデを叩くということ 改訂版

    前回の「ニオイカエデを叩くということ」では、どうもニオイカエデは叩いても吹きにくいという短絡的な結論を導いてしまいました。 それからしばらくは気にもせずにいましたが・・・ 叩いて植え替えた方は、結局のところ全部が吹いてきました。 この手前の1本を除いてですが。 植え替えずに...

  • 山モミジや楓の実生苗を順次曲げる

    太った時のことを考慮して、ある程度の間隔を空けて実生した・・・ 楓と・・・ 山モミジです。 ほぼ予定どおりに芽を出しました。 そこそこ伸びたものは、根元を掘って・・・ なるべく根に近いところで曲げます。 立ち上がりに、強い一曲が入ればオーケーです。 将来的に、ここをボディと...

  • 2023年(頃)の挿し木梅もどきの一つ

    この早春に叩いた気がする、挿し木の梅もどきのうちの1本です。 名前はありません。 さて、ここからどうするかというと・・・ 芽のない切り株は落として面取りし、出たヒョロイ芽には針金をかけました。 つい、IBも置いちゃいました。 傷にはガスケットを塗って完了です。 まだなんだか...

  • 梅もどき55番とズミ14番を切り戻す

    梅もどきの・・・ 55番です。 輪郭で切り戻しました。 先日、ガツンと追い込んでから吹いてきたズミの・・・ 14番です。 これも同じようにしました。 ついでに葉切りも。 上に伸びる枝にチカラがいってしまったので、低い芽を動かしたいんですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • チリメンカズラ02番は一芽ずつ摘む

    チリメンカズラの・・・ 02番です。 コレについてはバリカンなどせずに・・・ 一芽一芽摘みました。 次は葉刈りですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • イボタ12番 これも蕾は要らない

    これまたちょっと遠めに蕾が沢山できたイボタの・・・ 12番です。 イボタの実には興味がないので、輪郭で追い込み、すべて落としました。 万一、輪郭内に留まる実が生れば使うこともあるかもしれません。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 土佐みずきの葉刈り

    小品ながら、葉が小さくならない土佐みずきです。 ケヤキでもイワシデでも、小さく作れば葉も小さくなるものですが・・・ コイツはデカいままです。 ということで、一旦全葉刈りしました。 葉はデカいですが、胴吹きもしやすい樹なので、枝を作ることは出来るのが取り柄でしょうか。 チマチ...

  • 叩いたエゴは腹から吹く&イチゴの収穫

    昨年は発泡トレーで自由にさせていたエゴを、今春に叩いて植え替えました。 その後、うんともすんとも言わないので、死んだかなと思っていたんです。 ところが・・・ 今頃になって・・・ 腹のあたりからプチプチと吹いてきました。 なんでここから? 山モミジとか楓とか、普通は落とした首...

  • またまた、挿し木梅もどきを曲げる 2021-21や25とか

    いつものヤツです。 まずは、この2021-25から。 一度、このように整枝したんですが・・・ 2日ほどで、このように伸びてきたので・・・ 追加しておきました。 次は・・・ この2021-21です。 これは、こんな感じで潰し加減に整枝しました。 最後は、このネームレス。 整枝...

  • 2023年モノの挿し木梅もどきたちも一部を曲げる

    たぶん2023年に挿し木した梅もどきを叩いてポットに上げたものです。 全部が全部、ちゃんと吹いてきましたが・・・ 根がほとんどないのでグラつきます。 そこで、曲げられそうなものだけ・・・ テキトーに・・・ 曲げておきました。 曲がらなかったり、細かったりするものは、これまた...

  • また、挿し木の梅もどきたちに針金を掛ける

    こんなことばかりやっていますが、時期なんで仕方ありません。 また、挿し木6年の梅もどきたちが伸びてきたので・・・ コレから・・・ 針金を掛けました。 お次も名無しのコレ。 苦しいですが、このように。 最後は・・・ 2021-17です。 まずはこのようにしました。 コレみたい...

  • 取り木モノ一才性のズミ2023-05を曲げる

    2023年の取り木ということになっている一才性のズミです。 それを叩いて、吹いてきたのが4月の初旬でした。 それが伸びて、このようになりました。 まずは、作業の邪魔になる葉を刈り・・・ 針金を掛けました。 本来は、この角度で使う想定です。 こんなイメージで。 もしかしたら、...

  • 楓の39番と43番も透かす

    楓の・・・ 39番です。 散水が効くように透かしました。 お次は・・・ 43番です。 これも同じく。 でも、すぐに伸びて来るんでしょうね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 2023年モノの挿し木梅もどきのうちの1本

    2023年モノの挿し木梅もどきです。 いい感じで吹いてきたので、切り残しを少し抉りました。 まだ、グラつくのでこれ以上は難しいです。 ここから・・・ 優しく針金を掛けました。 コイツの場合は、こんな仕上がりを目指します。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 昨日のローヤ柿18番の進捗

    昨日アップしたローヤ柿18番の枝が少し伸びたので針金を追加しました。 こうして、ちょっとずつ進んで行きます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • ローヤ柿の18番

    水上に出た潜水艦みたいなローヤ柿です。 一応、18番としています。 もう少しすると、全体に針金を掛けて整姿できます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 挿し木梅もどきの針金掛け 2021-08&22&24 オマケ

    挿し木6年モノの梅もどきたちへの針金掛けが毎日の日課となっています。 今回はこの・・・ 2021-08から。 自然なカタチに。 お次は・・・ 22番を・・・ これまた自然な感じに。 角度はこれくらいでしょうか。 最後は・・・ 24番です。 コレについては、本来後ろであるコチ...

  • 今日、楓に肥やしを乗せていたらハチの巣に気づく

    今日、この寄せ植えっぽい楓に、IBを乗せていたら、なんかゴミみたいのに気づきました。 すると、小型の鉢が一生懸命に巣を作っていました。 ちょっとくらい揺らそうが、逃げもしないんです。 スズメバチとアシナガバチ以外は許す度量はあるんですが、さすがに共存する道はありませんからね...

  • 実生山モミジ2016-10も葉を透かしたり針金を掛けたり

    10年前に実生した山モミジの・・・ 2016-10になります。 全体に葉を透かし、回し接ぎのアウト側に・・・ 針金を掛けました。 接いだ枝が活着すれば、なんとなくゴールが見えて来るんじゃないですかね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 一才性のズミ 今のうちに仕込む

    一才性のズミを挿し木して10年くらいでしょうか。 今は太くデカい庭木のようになっています。 この花でわかるとおり、花は嫌という程咲く性質のズミです。 花も終わろうという頃、このように新梢がピューんと伸びてきます。 これに曲を入れて走らせて・・・ こんな感じで取り木を掛けるた...

  • 名前のないただ太くしてしまった山モミジ

    ハウスの外に放置して、ただ走っていた山モミジです。 それを叩いて植え替えてありました。 その後、芽を持って、それが動き始めたので・・・ 切り残しを抉りました。 その後・・・ このようになっています。 枝接ぎなどで、このくらいには出来るんじゃないですかねえ。 ↓下の「盆栽...

  • ニオイカエデを叩くということ

    挿すと着いちゃうので、ニオイカエデを多く挿し木しました。 ただし、走り過ぎて太くなり曲が入れられないものは叩きました。 その一部がこれらになります。 これなどは・・・ すぐに吹いてくるんじゃないかと思っていたんですが、まったく動きがありません。 これとか・・・ こんなのとか...

  • 追い込んだズミの08番と14番のその後

    深山海棠のボディに一才性のズミを接いであった・・・ 08番を、このように追い込みました。 だから、現状はまた深山海棠に戻っています。 その後・・・ プチプチと吹いてきて・・・ 使えそうな芽が多くあります。 これなら、どのようにでも作れそうです。 お次は、以前徳南園で貰ったズ...

  • ローヤ柿2態 オスの烙印

    この棒みたいなものはローヤ柿です。 埋まっている部分に座があって、結構期待していたんです。 だから、この棚下畑で一気にボディを仕上げちゃおうなんて野望を抱いていました。 ところが・・・ コイツの先の方に咲いた花を見てチョーガッカリ。 なんだよ!オス花じゃんかと。 だとすると...

  • 昔取り木したイワシデがイイ感じ

    結構むかしに取り木したイワシデです。 まだ、葉も開ききっていないので、ちょうど良い大きさで・・・ ちょっとイイ感じでした。 まあ、それだけのことです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • さらに挿し木モノ梅もどき 名無し2021-13&49番の整枝

    これはまだなんとも云えないので名前のないものです。 それも・・・ 取り敢えずは曲げておきます。 お次の・・・ 2021-13も・・・ このように。 最後は・・・ この仲間じゃないヤツの49番ですが・・・ やることは同じです。 基本は伏せることと芯を立てること。 明日は休みな...

  • 挿し木モノ梅もどき 2021-11&21&24の整枝

    挿し木6年モノの梅もどきたちに動きが見え、一部が伸びて来たので・・・ まずは、この2021-11から・・・ 0.5~0.8ミリの針金で整枝しました。 これからは、伸びたら逐一曲げることになります。 お次は・・・ 2021-21です。 基本は「伏せる」ことと、芯を決めること。...

  • 薄型発泡トレーに挿し木してあったクチナシの対処 後編

    挿し木のクチナシのうち、曲げられそうなものは・・・ 曲げて・・・ スリット鉢に植えました。 まあ、テキトーです。 クチナシの挿し木モノについては、これで一段落になります。 ここからは樹勢を乗せて、どれだけ走らせられるかがカギです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 薄型発泡トレーに挿し木してあったクチナシの対処 中編

    こんな挿し木のクチナシのうち、曲がらないものを・・・ 昨日、このようにしておきました。 それを・・・ ビニルポットの入れようと準備したら・・・ 結局、24ポット分あって、トレーにぴったりと収まりました。 まだ細い元部からの芽がある場合はそれを残しました。 これらの根が張って...

  • 薄型発泡トレーに挿し木してあったクチナシの対処 前編

    これまた発泡トレーに挿し木したクチナシです。 キヨホマレと一才性クチナシだと思います。 これをどうにかしようということですが、根が底まで暴れていないようなので・・・ なんとか引っ剥がしました。 それを苦労しながら解していき・・・ 全部をバラシてバケツに入れました。 次に・・...

  • 恐らく、挿し木3年ものの梅もどきたちも動き始めた

    テキトーにやっているので、1年くらいの誤差はあるかもしれませんが、一応2023年の挿し木ものとする梅もどきです。。 この春に、叩いてポットに上げたもの。 取り敢えず、全部が吹いてきました。 もっとも、ここから想像力を駆使してカタチにしていくのが大変なんですけどね。 ↓下...

  • 叩いて植えた楓の80番 なんとなくもっともらしくする

    発泡トレーで走らせて速成しようと作っている楓の・・・ 80番です。 走らせて叩いて、こんな感じで吹いてきたので・・・ 一旦、このように曲げてありました。 で・・・ これが、今日の姿になります。 眺めていたら、コッチを正面に小細工してみたくなり・・・ このように針金をかけてみ...

  • 接ぎ穂として挿した舞姫を活用する

    接ぐ目的で挿し木した舞姫たちです。 これらは余りものなので、もう使うことはないのですが、捨てるのも忍びないので・・・ もう曲げようもないものは・・・ 棚下畑に植えました。 それと・・・ まだ曲がるものは・・・ 曲げて・・・ スリット鉢に植えました。 曲げているうちにポキポキ...

  • 取り木仕立てのズミ2023-05をまた削る

    一才性のズミを取り木したいくつかのうちの・・・ 2023-05です。 強く切り戻した後、プチプチと吹いてきました。 今回は、この芽を持たなかった切り残し部分を・・・ 切り落としました。 一応、今のところはコチラを正面として・・・ このくらいの角度で・・・ こんなイメージで作...

  • たぶんキヨホマレだと思われるクチナシ15番

    長い冬を乗り越えたクチナシの・・・ 15番です。 一応、キヨホマレでしょうね。 それがこんな状態になってしまっていたので・・・ このように。 今年は仕上げの年だろうと思います。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 挿し木のクチナシキヨホマレをスリット鉢に上げる

    ついつい、挿し木してしまったクチナシのキヨホマレです。 6号くらいの駄鉢に10数本挿しました。 たぶん、全部着いちゃったんでしょうね。 底から土を掻き取り、バケツで洗って・・・ 1本1本解し取りました。 それを全部スリット鉢に植えました。 14本ですかね。 曲はありません。...

  • カマツカ06番を低く植え替える

    カマツカの・・・ 06番です。 低く構えるように植え替えました。 持ち込めば、いつかは花が咲いてくれますかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • ズミ08番を強く切り戻す

    本来は深山海棠ですが、今は一才性のズミを接いで・・・ ズミの08番としています。 この花はすべてズミですね。 しかし、実が生ればそれでいいというものではないし・・・ このボディも全く生かせないのはさすがに意味がないので・・・ やっとやり直す気になりました。 こうなると、また...

  • いろんなものの話

    実生の山モミジです。 1曲目が厳しく入った成功例なので・・・ 肥やしをくれて、このままボディを作ります。 挿し木の一才性のクチナシの・・・ 一応、19番としているコレですが・・・ 明日以降、かなり暖かくなるようなので、ガツンといきましょうか。 放置の著しい真柏の・・・ 24...

  • 伸ばして叩いて植え替えたケヤキが凄く吹いた

    発泡トレーで1年伸ばし放題にしていたケヤキです。 お祭りで2千円とかのタグが付いていたヤツです。 それを、叩いて植え替えました。 すると、短期間でピュンピュン吹いてきたので・・・ 正面をココとして、優しく針金をかけました。 ただ、出方に偏りがあるので、ちょっと工夫は必要です...

  • 挿し木のニオイカエデ 曲げられるものは曲げ・・・

    6号くらいの駄鉢に、このニオイカエデを挿し木しておきました。 なにしろコイツ等はほぼ活着しちゃうので、みんな生きています。 そのうち、針金で曲がるようなものは・・・ こんな感じで・・・ 曲げて・・・ もう曲がらないヤツは・・・ 叩いて・・・ みんなスリット鉢に植えました。 ...

  • 昨秋に追い込んであった舞姫09番に動きが

    舞姫の・・・ 09番です。 昨秋に、このように追い込んでありました。 その後、なかなか動かないなと思っていたんです。 もしや、いじけちゃったかもと。 でもやっと・・・ プチプチと動いてきました。 欲しいところはほぼイケたかというところです。 これらの芽が伸びて、上手く節間が...

  • 紫式部を叩くと異様に吹くという話

    よく覚えていないんですけど、実生したであろう紫式部を叩いたものです。 すると・・・ このように、異常に吹いてきました。 これも・・・ こんな感じだし・・・ これだって・・・ 元部以外にもプチプチと吹いてきました。 それに、まだまだ吹いてきそうだし。 正直、こういう「イボっぽ...

  • 芽が吹き始めた挿し木梅もどき2021-11を植え替える

    挿し木6年目の梅もどきの・・・ 2021-11です。 ご覧のとおり、アチコチからプチプチと吹いてきたところですが・・・ もうビニルポットは卒業して・・・ スリット鉢に植えました。 今年は、この芽を使ってカタチにしてしまうつもりです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 発泡トレーの底から生えてきたマユミを植え直す

    ちょっと変わった経緯で生えてきたマユミです。 こんな名前を付けたのは・・・ この発泡トレーの底から生えてきたヤツだからです。 それを叩いて植えたのが・・・ これです。 さすがにここまで追い込んだので、ピュンピュン吹いてきましたが、出た芽がサイドに集中しているのがとても具合が...

  • 昨年、接ぎ穂用に実生した楓 不要だけど捨てずに曲げる

    山モミジと楓については、接ぐために必ず必要になるので、ほぼ毎年実生しています。 これは昨年モノみたいですが、他にもあるし、これは不要なんですが・・・ 殺すのもなんだから、こうやって曲げたり・・・ テキトーに曲げて・・・ 空いている発泡トレーに・・・ ある程度の間隔を取って植...

  • 数年前に挿し木した舞姫たちを緩めたりする

    数年前に挿し木して、その後にビニルポットに上げ、それをそのまま発泡トレーに置いておいたものです。 最初は、ある程度太ったら叩いて作ろうと思っていたんです。 でも、ちょっと試したりしましたが、どうも具合がよくありません。 そこで・・・ 取り木のしやすそうな、こういった枝分かれ...

  • ズミ(仮)14番を植え替えて追い込む

    一応、ズミとしている・・・ 14番です。 でも、本当は一才性のズミを接いで衣替えしたらズミになるという意味なんです。 ところが、どうも面倒くさいのと、接ぎ場所がうまくないことで、現状はたぶん深山海棠です。 でも、それはともかく、長らく植え替えしていないので鉢から抜いて根を捌...

  • 2023年取り木の舞姫を植え替えようとしたら・・・

    取り木した舞姫です。 もう3年前なんですね。 根が充満していそうだったので、普通に植え替えしようと思ったら・・・ 底にはこんなものがありました。 平たい石です。 根張りを良くしようとしたんでしょうね。 改めて、スリット鉢に植え直しました。 ここから、もう一度走らせて土台を仕...

  • もう3月も下旬だけどピラカン14番の葉を刈っておく

    一度走らせてあるピラカンの・・・ 14番です。 3月も下旬ですが葉刈りしました。 サイトーさんの教えでは、ピラカンの葉刈りは2月ということなんですけどね。 これももう少し解したら実生りを待つ感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 曲入れした挿し木石化ヒノキ2本の対応

    曲を入れた挿し木の石化ヒノキです。 これはまだマシで、低い位置に葉があります。 先は落として・・・ 挿し木して・・・ 苦し紛れに枝を引き下げようとしましたが、これくらいが精一杯です。 お次のコレなんかは、低い位置に葉がありません。 コレについては・・・ 先っぽは挿し木して・...

  • 充分に走らせてから叩いた荒皮性のマユミ16番が動く

    昨年はただ走らせただけの荒皮性のマユミ・・・ 16番です。 1.5メートルくらいは伸ばしていたので、相当にエネルギーが溜まっていたんでしょう。 すごい勢いで吹いてきました。 10カ所以上あります。 さすがにこれを全部使うことはないでしょうけど、かなり作りやすくなったことは確...

  • ポット入りの挿し木梅もどき2021-04も駄鉢へ

    ビニルポット育ちのこの挿し木梅もどき・・・ 2021-04も・・・ 根を捌き・・・ 3号の駄鉢に植えました。 遅めの梅もどきもそろそろ動いてくる頃です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 楓の77番 もうちょっと何とかなるまで発泡トレーに

    妙に中途半端な回し接ぎとかしている楓の・・・ 77番です。 寄せ植えなんでしょうね。 他人事みたいですけどね。 それを、鉢から抜き・・・ そのまま、ケヤキとかを抜いた発泡トレーに植えました。 植えたというより、埋めたということですけどね。 これも、見てみるふりで1年間は水肥...

  • よくわからない山モミジを棚下畑に入れる

    なんなんでしょうねえ。 実生なら曲くらい入れてると思うんですが・・・ なんの魅力もない立ち上がりに、処分するかと鉢から抜いて・・・ 一応は捌いてみると・・・ 案外コケ順あるじゃんと・・・ 思い直して・・・ 棚下畑に植えてしまいました。 万が一にも良くなったらという打算ですね...

  • またテキトーなトレーからニオイカエデを掘り出す

    先日、このトレーの右の方にある叩き済の山モミジを鉢に上げましたが・・・ 今回は、この奥にあるニオイカエデです。 一本は緩いながら曲を入れてありました。 直根は切って・・・ 安定するように麻縄を使って深鉢に植えました。 お次はコレです。 どうにも具合が悪いですが、一旦はこのよ...

  • この発泡トレーからいくつかの楓を間引きする

    どうも偏って実生してしまったために、このままじゃ具合が悪いからと・・・ まずは、つまらなそうなコイツから・・・ 掘り出して・・・ 棚下畑に植えました。 さらに・・・ コイツは・・・ 掘り出してから・・・ 叩いて、深鉢に。 これは・・・ なんとまた、イラガの繭がくっ付いていま...

  • 取り木した一才性のズミに針金を掛ける

    小さい話ですが、取り木した一才性のズミです。 一芽だけちょっと伸びたので・・・ 曲げておきました。 それから数日・・・ 蕾が現れました。 一才性なので、こんなものでも花が咲くんです。 まことにありがたい性質です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • 取り木した一才性のズミ2023-05を叩く

    一才性のズミを取り木したものです。 取り木をした2023年モノの05番と名付けました。 ただのナンバリングより、素性が判りやすいです。 それを叩きました。 これで、この元部あたりから吹いてくるハズなので、それでカタチにしていきます。 余談 ちなみに、「叩く」という表現のこと...

  • ローヤ柿16番の植え替え

    コケが目立つローヤ柿の・・・ 16番です。 まだ暗い時間なのでブレちゃいました。 今度は深鉢に植え替えました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

  • まだまだ先の長いチリメン26番の葉刈り

    まだ若いというか、先の長いチリメンカズラの・・・ 26番です。 春と云っても、まだまだ寒かったりしますが・・・ 葉刈りしちゃいました。 いつの日にか目の覚めるような樹になって欲しいですねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン

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