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藤澤 慎二さんのプロフィール

住所
タイ
出身
高松市

バンコクの不動産市場はその構造や特性が東京とは大きく違う ここでは、バンコク・コンドミニアム市場で今起こっていること、これから起こること、投資のリスクや実践方法について、最新データを基に情報発信していきます

ブログタイトル
バンコク コンドミニアム物語
ブログURL
http://bkkcondostory.com/
ブログ紹介文
バンコクに居なければ入手できない、最新の不動産マーケット情報をいち速く伝えるブログ
更新頻度(1年)

113回 / 268日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2016/05/27

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ハンドル名
藤澤 慎二さん
ブログタイトル
バンコク コンドミニアム物語
更新頻度
113回 / 268日(平均3.0回/週)
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バンコク コンドミニアム物語

藤澤 慎二さんの新着記事

1件〜30件

  • 「出口」を終えた168スクムビット36(その3)

    さて、この168のプロジェクトは、先月から下の階から順次引渡しが始まっていますが、全体が竣工するのは来年の2月か3月ぐらいになりそうな感じです。しかし、来年も不動産市場の低迷が続くと思うし、「今は「入口」ではなく「出口」を目指すとき」や「タイバーツ独歩高

  • 「出口」を終えた168スクムビット36(その2)

    ところで、筆者のコンサルティングのクライアントにも、このプロジェクトの1ベッドルーム(36.4㎡)を購入したバンコクに居住する日本人がいるのですが、この人も最近、購入予約権の売却に成功しました。買い手市場である今の市場環境でエグジットするには、日系業者に媒介

  • 168スクムビット36について(その1)

    12月に入った今でも、ニュース等で連日のように香港の抗議デモの過激化が報道されています。この抗議デモは今年6月に始まったのですが、次第に激しくなるにつれて、8月頃から移民先や避難場所の確保のためにバンコクでコンドミニアムを買う香港人が急増するようになりま

  • 2019年のベストラグジュアリープロジェクト

    タイランドプロパティから今年のベストラグジュアリープロジェクトとして、SCアセットのBEATNIQがPeople's Choiceで選ばれたというレポートが出ていました。BEATNIQはトンロー駅から300メートルほど歩く、スクムビットの偶数側に開発されたラグジュアリープロジェクトです

  • 2020年に向けて

    このところ、ブログの更新頻度が落ちていますが、実は今、仮題:2020年の混乱市場を勝ち抜くヒント、という題で3冊目の本を書いているので、そちらに時間を取られています。そして今回は、出版社を通す商業出版でなく、編集者とのやり取りが必要なく速やかに出せる電子

  • スペックダウンで売ろうとするデベロッパー(その2)

    以下は現地のビジネス紙に載っていた記事ですが、長いのでここでは概要だけ紹介します。1.今年のコンドミニアム市場は数年前までとは違って、市場が急速に縮小しつつある。中央銀行の融資規制後、タイ経済の不振に起因する購買意欲の減退もあって、昨年に比べ販売額は20~3

  • スペックダウンで売ろうとするデベロッパー(その1)

    最近のデベロッパーの戦略の一つが、スペックダウンと専有面積の縮小による販売価格の低下です。といっても、これは既存の販売在庫、特に完成在庫を一掃するために自分たちの利益を削ってでも行う特別値引きとは違って、最初に建築コストを下げて一定の利益を確保した上で販

  • 廉価プロジェクトからも撤退し始めたデベロッパー(その2)

    さらに、来年からは土地建物税が施行されるし、今月から始まった政府の住宅購入促進策も、金額にして300万バーツ以下の中低所得層を対象にしたものであり、あまり明るい材料は見当たりません。また、これまでのコンドミニアム市場の動きから考えて、市場の力強い回復には

  • 廉価プロジェクトからも撤退し始めたデベロッパー(その1)

    これは、先日、DDプロパティの記事に掲載されていた写真ですが、その下に小さく書かれている説明文が以下です。จับตาซัพพลายเหลือขายระหว่างก่อสร้างและยังไม่ได้สร้างหลายหมื่นยูนิต แนะผู้ประ

  • いよいよ見えてきた地価下落の実態(その2)

    TMBによれば、東南アジアのタイ、香港、シンガポール、マレーシアの全ての不動産価格、特にコンドミニアムの価格が経済不振の影響で大きく下落した。また、タイの場合は、中央銀行によるゲンガムライ(転売益)目的の投機的購入を減らすための融資規制の影響も大きい。今、デ

  • いよいよ見えてきた地価下落の実態(その1)

    昨日、経済紙ターンセータギットに載っていた記事ですが、TMB銀行経済分析センターの調査結果によると、いよいよバンコクの地価下落が鮮明になりつつあるようです。そして、ここでのTMBの結論は、住宅の購入を検討しているのであれば、今こそコンドミニアムを買い叩くタイミ

  • バンコクで最も渋滞が激しい通り

    今月17日、タイの気象庁から雨期明け乾季入り宣言が出され、ほぼ同時に雨も降らなくなりました。これからタイの冬が近づき、いよいよゴルフシーズンが始まることもあり、私も先週末、久しぶりにバンナーのゴルフ練習場にいってきたのですが、この2カ月ほどはほとんどクラ

  • 値上りが続くアッパーからハイクラスのセグメント

    フェニックスプロパティコンサルタントから以下のようなプレスリリースがありました。題:10万バーツ/㎡以上のプロジェクトの急増地価上昇により、バンコクのコンドミニアム開発にも影響が出ている。特に目立つのは、10万バーツ/㎡以下で売り出されるプロジェクトが減少

  • 東南アジアでリタイア、人気リゾートベスト3(その4)

    そして、最後に人気第1位のタイについてです。1.言語:タイ語(英語はわずかに使われる程度)2.生活費:1,050ドル/月(約11万円)3.人気リタイアメントスポット:プーケット、フアヒン、パタヤ、チェンマイ4.リタイアメントビザ:期間1年、更新可退職生活者にとっ

  • 東南アジアでリタイア、人気リゾートベスト3(その3)

    人気第2位のマレーシアですが、次のようなことが書いてあります。1.言語:マレー語であるが、英語と中国語も広く使われ、比較的普及している2.生活費:1,400ドル/月(約15万円)3.人気リタイアスポット:ペナン、クアラルンプール4.リタイアメントビザ:期間10年

  • 東南アジアでリタイア、人気リゾートベスト3(その2)

    さて、まず、3位人気のフィリピンですが、どうして欧米人に選ばれるかというと、以下がその理由です。1.言語:英語2.生活費:1,100ドル/月(12万円)前後3.人気のロケーション:セブ、ラグーナ、クラーク4.リタイアメントビザ:無期限まず、フィリピンはどこでも英

  • 東南アジアでリタイア、人気リゾートベスト3(その1)

    前回、「タイでハッピーリタイアメントはもう夢か?」で、このところのタイバーツ高で、日本人に限らず外国人全体にとっても、タイは住みにくい国になってきていると書きました。また、パタヤで暮らす欧米人などは、フィリピンやカンボジアに再移住をする人達も出てきている

  • タイでハッピーリタイアメントはもう夢か?(その3)

    もっとも、我々日本人にとっては、2012年前後にこれより凄い超円高バーツ安の時期があったのですが…。その頃、スーパーリッチなどの市中為替交換業者に1万円を持って行けば、4,100バーツに交換してもらえたのを覚えている人も多いと思います。当時、私もタイに住み始め

  • タイでハッピーリタイアメントはもう夢か?(その2)

    タイバーツがこれだけ買われる理由は、今も続く貿易黒字と600億ドルを超える巨額の観光収入にある。ブルームバーグの記録によれば、2019年だけでタイバーツは米ドルに対し6%以上も高くなり、アジア各国の中で最もパフォーマンスの良かった通貨である。また、みずほ銀行

  • タイでハッピーリタイアメントはもう夢か?(その1)

    バンコクポストで、最近の急速なタイバーツ高のせいで生活費が上昇したため、欧米人の間でも、タイは住みにくい国になったという記事が出ていました。これについては、最近私も実感しているので、「今は「入口」ではなく「出口」を目指すとき」や「タイバーツ独歩高、バンコ

  • いよいよゴーサインが出たグレイライン(その2)

    さて、ここで注意しなくてはならないのは、タイのコンドミニアム市場の特性として、新線の計画が決まっただけでは不動産の値上りはまだ始まらないということです。タイ人も、前回のようにEIAが取れなくて計画が頓挫したり、最悪計画が中止になってしまうことがあることを

  • いよいよゴーサインが出たグレイライン(その1)

    3カ月ほど前に「バンコク・グレイラインについて」でグレイラインは沿線住民の反対でEIAが取れずに頓挫していると書きました。しかし、先週、BMA(Bangkok Metropolitan Administration)が当初のプランを修正し、とりあえず北部からBTSトンロー駅に南下してくるフェ

  • 急速に縮小するコンドミニアム市場(その2)

    6.例えば、スーパーラグジュアリーの場合、コンドミニアムの建設費用は土地代とほぼ同じ、ラグジュアリークラスの場合は土地代の1.3倍、メインクラスやエコノミークラスであれば、土地代の1.5倍から2倍となる。その上、プロジェクトの竣工後は区分所有者として売れ残った部

  • 急速に縮小するコンドミニアム市場(その1)

    数日前、現地ビジネス紙、ターンセータギットに大手デベロッパー、プルクサーのCEOであるプラサート氏がセミナーで話した内容が載っていました。私はこの人の発言内容にはいつも注目していて、以前にもこのブログで何回か取り上げたことがあるのですが、バンコクの不動産市場

  • バンコクの地価下落始まる(その2)

    Aliwassa Pathnadabutr, managing director of property consultant CBRE Thailand, said there is an increasing number of landowners with a large amount of land stock offering their plots for sale. "Some landlords who never thought about selling their plots m

  • バンコクの地価下落始まる(その1)

    以前、「10年で最大の値引き合戦が進行中!」で、デベロッパーの在庫処分セールで相当な値引きが始まっているという記事を紹介しましたが、あれはマスコミ特有の大袈裟な誇張でもなかったようです。実は昨日、バンコクポストに載った記事によれば、いよいよバンコクの地

  • タイバーツ独歩高、バンコクに住むエクスパットの反応

    先日、タイバーツの独歩高について、日本人投資家にとって、今は買うよりも売却を検討するチャンスである、という私の考えを書いたのですが、偶然、英国系のタイランドプロパティも16日付の記事で興味深いことを書いていました。これによれば、バンコクに住む外国人エクス

  • 今は「入口」ではなく「出口」を目指すタイミング

    以前、「CBREの四半期レポートから思うこと(その2)」の中で、「私など、あまりにタイバーツ高・ドル安が続くので、つい先週、タイバーツ口座に持っていた現金をごっそり米ドル口座に移し替えたほどで、今のバーツ高は明らかに行きすぎだと思っています」と書きました

  • 1ベッドルームにシフトするエクスパット需要(その3)

    3年前に最初の著書である「バンコク不動産投資」を上梓した頃は、まだ日系企業のタイ進出が続いていて、駐在員や現地採用の日本人エクスパットの全体数も増えていました。そこで、「日本人に賃貸することを前提に投資すべきであり、30㎡以下の1ベッドルームでは供給過剰

  • 1ベッドルームにシフトするエクスパット需要(その2)

    さて、今回の話を読む前に「CBREの四半期レポートから思うこと」の(その3)と(その4)を読み返してもらうと入りやすいと思います。最近も、CBREのリサーチ部門が外国人エクスパット、特に企業駐在員への賃貸住宅市場について、再びこんなことを書いていました。ชา

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