バンコク コンドミニアム物語
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住所
タイ
出身
高松市
ハンドル名
藤澤 慎二さん
ブログタイトル
バンコク コンドミニアム物語
ブログURL
http://bkkcondostory.com/
ブログ紹介文
バンコクに居なければ入手できない、最新の不動産マーケット情報をいち速く伝えるブログ
自由文
バンコクの不動産市場はその構造や特性が東京とは大きく違う ここでは、バンコク・コンドミニアム市場で今起こっていること、これから起こること、投資のリスクや実践方法について、最新データを基に情報発信していきます
更新頻度(1年)

99回 / 220日(平均3.2回/週)

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藤澤 慎二さん
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バンコク コンドミニアム物語
  • 東南アジアでリタイア、人気リゾートベスト3(その3)

    人気第2位のマレーシアですが、次のようなことが書いてあります。1.言語:マレー語であるが、英語と中国語も広く使われ、比較的普及している2.生活費:1,400ドル/月(約15万円)3.人気リタイアスポット:ペナン、クアラルンプール4.リタイアメントビザ:期間10年

  • 東南アジアでリタイア、人気リゾートベスト3(その2)

    さて、まず、3位人気のフィリピンですが、どうして欧米人に選ばれるかというと、以下がその理由です。1.言語:英語2.生活費:1,100ドル/月(12万円)前後3.人気のロケーション:セブ、ラグーナ、クラーク4.リタイアメントビザ:無期限まず、フィリピンはどこでも英

  • 東南アジアでリタイア、人気リゾートベスト3(その1)

    前回、「タイでハッピーリタイアメントはもう夢か?」で、このところのタイバーツ高で、日本人に限らず外国人全体にとっても、タイは住みにくい国になってきていると書きました。また、パタヤで暮らす欧米人などは、フィリピンやカンボジアに再移住をする人達も出てきている

  • タイでハッピーリタイアメントはもう夢か?(その3)

    もっとも、我々日本人にとっては、2012年前後にこれより凄い超円高バーツ安の時期があったのですが…。その頃、スーパーリッチなどの市中為替交換業者に1万円を持って行けば、4,100バーツに交換してもらえたのを覚えている人も多いと思います。当時、私もタイに住み始め

  • タイでハッピーリタイアメントはもう夢か?(その2)

    タイバーツがこれだけ買われる理由は、今も続く貿易黒字と600億ドルを超える巨額の観光収入にある。ブルームバーグの記録によれば、2019年だけでタイバーツは米ドルに対し6%以上も高くなり、アジア各国の中で最もパフォーマンスの良かった通貨である。また、みずほ銀行

  • タイでハッピーリタイアメントはもう夢か?(その1)

    バンコクポストで、最近の急速なタイバーツ高のせいで生活費が上昇したため、欧米人の間でも、タイは住みにくい国になったという記事が出ていました。これについては、最近私も実感しているので、「今は「入口」ではなく「出口」を目指すとき」や「タイバーツ独歩高、バンコ

  • いよいよゴーサインが出たグレイライン(その2)

    さて、ここで注意しなくてはならないのは、タイのコンドミニアム市場の特性として、新線の計画が決まっただけでは不動産の値上りはまだ始まらないということです。タイ人も、前回のようにEIAが取れなくて計画が頓挫したり、最悪計画が中止になってしまうことがあることを

  • いよいよゴーサインが出たグレイライン(その1)

    3カ月ほど前に「バンコク・グレイラインについて」でグレイラインは沿線住民の反対でEIAが取れずに頓挫していると書きました。しかし、先週、BMA(Bangkok Metropolitan Administration)が当初のプランを修正し、とりあえず北部からBTSトンロー駅に南下してくるフェ

  • 急速に縮小するコンドミニアム市場(その2)

    6.例えば、スーパーラグジュアリーの場合、コンドミニアムの建設費用は土地代とほぼ同じ、ラグジュアリークラスの場合は土地代の1.3倍、メインクラスやエコノミークラスであれば、土地代の1.5倍から2倍となる。その上、プロジェクトの竣工後は区分所有者として売れ残った部

  • 急速に縮小するコンドミニアム市場(その1)

    数日前、現地ビジネス紙、ターンセータギットに大手デベロッパー、プルクサーのCEOであるプラサート氏がセミナーで話した内容が載っていました。私はこの人の発言内容にはいつも注目していて、以前にもこのブログで何回か取り上げたことがあるのですが、バンコクの不動産市場

  • バンコクの地価下落始まる(その2)

    Aliwassa Pathnadabutr, managing director of property consultant CBRE Thailand, said there is an increasing number of landowners with a large amount of land stock offering their plots for sale. "Some landlords who never thought about selling their plots m

  • バンコクの地価下落始まる(その1)

    以前、「10年で最大の値引き合戦が進行中!」で、デベロッパーの在庫処分セールで相当な値引きが始まっているという記事を紹介しましたが、あれはマスコミ特有の大袈裟な誇張でもなかったようです。実は昨日、バンコクポストに載った記事によれば、いよいよバンコクの地

  • タイバーツ独歩高、バンコクに住むエクスパットの反応

    先日、タイバーツの独歩高について、日本人投資家にとって、今は買うよりも売却を検討するチャンスである、という私の考えを書いたのですが、偶然、英国系のタイランドプロパティも16日付の記事で興味深いことを書いていました。これによれば、バンコクに住む外国人エクス

  • 今は「入口」ではなく「出口」を目指すタイミング

    以前、「CBREの四半期レポートから思うこと(その2)」の中で、「私など、あまりにタイバーツ高・ドル安が続くので、つい先週、タイバーツ口座に持っていた現金をごっそり米ドル口座に移し替えたほどで、今のバーツ高は明らかに行きすぎだと思っています」と書きました

  • 1ベッドルームにシフトするエクスパット需要(その3)

    3年前に最初の著書である「バンコク不動産投資」を上梓した頃は、まだ日系企業のタイ進出が続いていて、駐在員や現地採用の日本人エクスパットの全体数も増えていました。そこで、「日本人に賃貸することを前提に投資すべきであり、30㎡以下の1ベッドルームでは供給過剰

  • 1ベッドルームにシフトするエクスパット需要(その2)

    さて、今回の話を読む前に「CBREの四半期レポートから思うこと」の(その3)と(その4)を読み返してもらうと入りやすいと思います。最近も、CBREのリサーチ部門が外国人エクスパット、特に企業駐在員への賃貸住宅市場について、再びこんなことを書いていました。ชา

  • 1ベッドルームにシフトするエクスパット需要(その1)

    今回は、タイで不動産投資をするにあたり、今後ますます重要になってくる賃貸による「運用」方法と、それに関して最近のエクスパット(特に日本人駐在員)を中心に、賃貸需要に変化が起こっているという話題について書こうと思います。さて、4月1日から始まったタイ中央銀

  • エッセ・アソークのデザイナー仕様フィットアウト(その2)

    以下が今回のフィッティングアウトの完成写真とその説明です。1.Bさんのアイデアで、玄関を入ったところで靴を履き替える習慣のある日本人入居者用に、腰掛ける場所のある収納戸棚をビルトイン。トップとサイドの建材はキッチンカウンターと同じ模様の高級感あるマーブル

  • エッセ・アソークのデザイナー仕様フィットアウト(その1)

    私は昔から現場が好きなこともあって、日本在住のクライアントから時々コンドミニアムのフィッティングアウト(内装工事)の依頼を引き受けています。もちろん、条件次第ですが。実は、先日もシンハーが初めて開発したスーパーラグジュアリーコンド、エッセ・アソークの1ベ

  • 外国人需要に依存し続けるデベロッパー(その2)

    これはつい先日も、「最新出口戦略:タイ不動産を物色する香港バイヤーを狙え」で書いたことですが、今、バンコクでも香港のバイヤーが急増しています。しかし、もともと中国人投資家が買い始める前は、外国人でタイの不動産を一番多く買っていたのは香港人です。大分前にな

  • 外国人需要に依存し続けるデベロッパー(その1)

    前回、中国のエンジェル・リアルエステートのコメントを紹介しましたが、違法民泊の勧めには反対ではあるものの、彼らがいうように、しばらく中国人投資家はタイに戻ってこないというのは、正しい見解なのだろうと思います。今の米中貿易戦争が短期終結する見込はなさそうで

  • バンコクの不動産は本来の市場価値より3割高い?(その2)

    では、以下にこのプレスリリースの概要を抜き書きしてみます。1.2018年は中国人投資家の大量の買いが原動力となって、新規プロジェクトが66,021ユニットも売り出されたが、今年は状況が様変わりしている。今、デベロッパーは新規供給よりも既存プロジェクトの販売在庫

  • バンコクの不動産は本来の市場価値より3割高い?(その1)

    下に添付したのは、中国の大手不動産ブローカーであるエンジェル・リアルエステートが数日前にプレス発表したオフィシャルメッセージです。これによれば、中国の投資家はこのままではタイの不動産市場にはもう戻ってこないだろうという極めて悲観的な見方なのですが、その理

  • 最新出口戦略:タイ不動産を物色する香港バイヤーを狙え

    先日も「今の外国人投資家動向からその先を読む(その1)」の中でちらっと書きましたが、友人のアナリストから、香港からの買いがバンコクで急増しているので、手持ち物件を売りたければ、今なら彼らをターゲットにするといい、というアドバイスをもらい、ちょっと調べたと

  • タイランドエリートカードについて

    もう4~5年前になりますが、まだ40代の日本人で、ある程度お金も貯まったので、大好きなバンコクでセカンドライフをおくろうとやってきた友人がいました。彼はとりあえずタイ語学校に通い、学生ビザ(Education Visa)を延長しながら滞在していたのですが、2年目に入った

  • 今の外国人投資家動向からその先を読む(その2)

    (以下はAREAのコメント)3.タイ政府は外国人が購入できるコンドミニアムの価格に下限をつけるべきである。さもなくば、彼らのゲンガムライ狙いの投機的な買いで、一般のタイ人が自己居住用に買うような物件まで値上りしてしまう。また、外国人は新規プロジェクトしか買え

  • 今の外国人投資家動向からその先を読む(その1)

    AREA(Agency for Real Estate Affairs)が現在販売中の2400にも及ぶ住宅プロジェクトに調査員を派遣して、その販売動向を調べ、今年上半期の外国人投資家動向をまとめた結果が、先日発表されました。この結果を見ると、この表のように外国人の投資はごく限られたエリアに

  • 中低価格帯のプロジェクトが市場を席巻する(その5)

    さて、余談はここまでにして、今回の主題である「中低価格のプロジェクトが市場を席巻する」に戻ることにします。これまでにも何回か書いてきましたが、タイ中央銀行の融資規制や中国人バイヤーの減少で、投資目的のコンドミニアム購入は急減しています。特に、タイ人のアッ

  • 中低価格帯のプロジェクトが市場を席巻する(その4)

    この1週間ほど、フィリピンの物件視察を兼ねて遊びに行っていたので、途中で話が切れてしまいましたが、今日から再開します。ところで、私には今回が初めてのフィリピンだったのですが、最近、ASEANで最も元気を取り戻しつつあるのがフィリピンのマニラとかセブのコンド市場

  • 中低価格帯のプロジェクトが市場を席巻する(その3)

    ではここで、身近な例を挙げてみます。前回の表で値上り率No.1になっているミッドタウンフリンジ、BTSスクムビット線のオンヌット駅周辺です。今から7年前、同駅の将来性に着目して、私自身が更地状態のときに駅前のプロジェクト(この写真の右の物件)で2ベッドルームを購

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