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小学校の先生をやっています。 無駄にキャリアが長いわけですけど、 日々思うことを広く発信できたらな…と思い ブログを立ち上げました。

ブログタイトル
お気楽先生のほぼ毎日私感
ブログURL
https://okiraku.fc2.net/
ブログ紹介文
小学校の先生をやっています。教育の現場で日々思うことから、子どもが明るく楽しく学校生活を送るためには親として教師としてどう接していったらよいか、深く考えていきたいと思っています。
更新頻度(1年)

195回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2016/05/05

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お気楽さん
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お気楽先生のほぼ毎日私感
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お気楽さんの新着記事

1件〜30件

  • 他者貢献の心・自主的な行動を、どれだけ肯定し伸ばしていけるか

    ワンチームの学級運営術⑪自主性を育てるためには、他者貢献がヤル気や楽しさの源泉であるから、クラス内の仕事をどんどん任せみることが肝なのでしょう。仕事をしたらオキシトシンは出るし、ドーパミンも出ますからその楽しさを味わうことができるわけです。「行為を肯定するようにホルモンが分泌される」のですから、他者貢献をしている子は、さらに自主的な行動が増えていきます。また、思い立ったら実行できるという環境を提供...

  • 子どもの自主性がキーポイント

    ワンチームの学級運営術⑩体育の着替えも同様なことがありました。1年生なので、短い休み時間では着替えが授業時間に食い込んでしまう可能性があります。なので、ある日、「今日の体育は3時間目です。 みんな、長い休み時間は外で遊びたいよね。 図書室にも行きたいよね。 授業は、普通の服で受けるのが基本ですが、 いつ着替えるか、自分で考えてごらん」と言ったところ、その日は、みんな1時間目が終わったら自主的に着替...

  • 「連絡帳を書いていいですか?」

    ワンチームの学級運営術⑨先日、子どもが「連絡帳を書いていいですか?」と言ってきました。連絡帳には、時間割と宿題くらいしか書かないので、子どもは何を書くか、予想がついているのでしょう。内心(え~~!?)という感じでしたが、まっ、毎日同じだからいいかっ、と「いいよ。」と答えました。するとその子は、自分の連絡帳を書いて「これでいい?」と聞いてきました。「いいよ。」と答えると、その子は、連絡帳係の子を呼ん...

  • 即行動はエネルギーの消耗も少なくなる

    ワンチームの学級運営術⑧私のクラスは、子どもたちはヤル気があって行動がとても早いと同僚から褒められたのですが、その実は、ヤル気があるから早いのではなくて、スピードを上げることがヤル気を刺激し、良いサイクルを生み出しているということなんですね。スピードに関して、最近『エメットの法則』というのを知りました。エメットの法則とは、仕事を先延ばしにすると、実際に仕事をこなすよりも多くの時間とエネルギーを消耗...

  • 「ゆっくり」より「速い」方が、 子どもはスッキリするし楽しい

    ワンチームの学級運営術⑧まず行動するというスピード感は、ドーパミンを刺激しますが、どうも人は本来、スピードを出すことでスッとしたり、楽しいと感じたりするようです。特にこれは男性に傾向があるようで、速さを競う競争や、遊園地のジェットコースターなど、スピードを感じる遊びが人気なのは、本能によるものなのだそうです。男性は動物を狩り、食料を調達するために競争が必要だったから、スピードに憧れがあるし、速い事...

  • 教科書を真似ることからスタート

    ワンチームの学級運営術⑦とにかく先に行動したらドーパミンを味方にすることができる。その為には、行動あるのみ。でも実際の図工の場面では、先に・・・といっても構想が無ければ動きようがありません。そこで考えたのは、教科書を真似ることです。大人は、どうしても子どもの創造性に重きを置いてしまって「学ぶ」とは「真似ぶ」であることを忘れてしまいます。学校というのは、日本人の文化の伝承の場であるのだから、教科書を...

  • まずは身体を動かしたら学習効果は高まる

    ワンチームの学級運営術⑥先に行動したら「悩まない」のだから、まず行動する。そして困ってから考える。そんなことを何度も何度も指導していきました。例えば図工なら、まず描き始めさせることが肝になります。描かずに考えるから悩むわけです。ヤル気は神経伝達物質のドーパミンによってもたらされるそうです。ドーパミンは幸せ物質の一つと言われますが、何か実際に行動を起こしている時に活性化するのだそうです。つまり、行動...

  • 『行動してみる前に考えても無駄』

    ワンチームの学級運営術⑤オキシトシンは幸せ物質と呼ばれているだけあって、その効果は抜群にあり、私の学級運営の柱のひとつではあるのですが、もう一つ、重要視しているのはスピードです。以前担任した子ですが、何をするにもゆっくりな子がいました。給食を食べるのもゆっくりで、いつも時間に間に合いませんでした。着替えも遅く、いつも次の授業が始まってから一人、更衣室から帰ってきていました。特に遅かったのが図工です...

  • 「自分って良い子だな」自己肯定感もアップ

    ワンチームの学級運営術④担任1人ができないことを子どもみんなが一緒に実行したら、不可能が可能になる。この気づきは、とても大きなものに思えました。もちろん、それまでも子ども達に出来るだけ仕事を任せたし、いつも「子ども達ができることは何か?」と考えていました。それは、学級の様々な雑用を私一人で抱えるのではなくて、子ども達に任せてみようという発想からでした。でもある時、オキシトシンという脳内ホルモンを知...

  • 子どもみんなが実行したら、不可能が可能になる。

    ワンチームの学級運営術③4時間目の体育館体育。1年生にとっては、なかなかの鬼門です。授業は早めに終わらせましたが、時間的に着替えは難しいなぁ…と思いました。体育館での授業で、それほど体操服も汚れていないので、子ども達に「時間が無いから体操服のまま給食準備に取り掛かろう…」と言いかけました。でもこれは一度、子どもにも聞いてみようと思い、「体操服のままの給食準備はよくないけれど、 それほど汚れていないか...

  • 40人の力を味方につけたら、給食準備なんてあっという間

    ワンチームの学級運営術②「お気楽先生は、子どもがいる間、もの凄く働いてみえるから 仕事が早く終わるのですね。」同僚にこのように言われたのですが、この言葉は、私には全然ピンときませんでした。余裕をもって仕事をしているからです。以前、この同僚に、私のクラスの給食準備と片づけがとても早い事に驚かれたことがありました。その日は4時間目が体育だったのですが、移動や着替えも考えて体育を早めに終わらせました。と...

  • ワンチームの学級運営術

    ワンチームの学級運営術①先日、ある同僚から仕事を早く終わらせる為にはどうしたら良いか?という相談を受けました。授業後、私がテストやプリント類の丸付けを全然やっていないのを不思議に思ったようです。また、他の同僚からは「お気楽先生は、子どもがいる間、もの凄く働いてみえるから 仕事が早く終わるのですね。」と言われて、逆に驚いてしまいました。残業をしなくても済むように子どもがいる時間にフル稼働で動いている...

  • その行為を肯定するようにホルモンは分泌される

    自転車で走るのはそりゃぁ苦しいですが、その壁を乗り越えていく感覚が喜びになる。ビワイチ160kmも大変でした。天気の良い日を選んだのですが、最初は順調だったものの、途中で向かい風は強くなるわ、目指す方向には黒い黒い雲が見えるわ。。。琵琶湖の道は基本的に平坦なのですが、一か所、山越えをしなければなりません。ちゃんと自転車から降りずに山越えができるか心配していたのですが、その山の辺りで大雨となりました...

  • 一度乗り越えてしまうと、「次」も走ろうって思う

    「ダメ」を捨てよう⑬「できる」「できない」の白と黒で判断するのでなく、その間の「できるようになる」というグレー部分を大事にする。実は、そこに人生の喜びというものがあるのかもしれないと最近では思っています。1年前に始めた自転車。始めは5kmを走るのがやっとでした。ヘロヘロになりながら、毎朝8km30分を目標に練習を始めました。2週間たったら距離を伸ばそうと思いましたが8kmでも必死なのに距離を伸ばせ...

  • ダメというレッテルを自分に貼り、「ダメ」な自分を作り上げる

    「ダメ」を捨てよう⑫ラベリング論というものがあるようで人は、他者によってレッテルを張られることで、行動を制限されてしまうようです。もともとは、黒人は…といったように、特定の人々に対して曖昧だけれどもマイナスなレッテルを張ることで社会的に排除していく過程を言ったそうです。例えば、白人と黒人が同じ罪を犯しても黒人だけが逮捕される、ということが起こるわけです。そのラベリング論の応用で、面白い実験がありまし...

  • 学校での評価というのは「時間」を味方にしない

    「ダメ」を捨てよう⑪学校というところは、子ども達の「ダメ」を刺激します。これまで書いてきた例のように、子ども達は「時間を味方にする」ことを覚えたらあとは努力を重ねることで目標に到達することができるのでしょう。学校での評価というのは、「時間」を味方にしてくれません。短時間の学びで、速くできるようになった子というのが高い評価を得るようになっています。速くできるようになった子がテストでの点数が良くなるの...

  • 「100点にして家に持って帰ろう」

    「ダメ」を捨てよう⑩初めは慣れなかったようでしたが、「考えても答えは分からないのだから、悩むだけ損。 悩むんじゃなくて、答えは先生から教えてもらう。 1つでも分かったら点数が上がるのだから、 何度でも再テストをして、100点を目指すことが大事です」こんな話を何度もしました。 すると、そのうち、ニコニコしながら一番に持って来るようになりました。見ると白紙です(笑)でも0点でも明るく笑うようになってい...

  • 「自己満足」が前進のエネルギーになる。

    「ダメ」を捨てよう⑨「自己満足」が前進のエネルギーになる。だいぶ前に担任した子ですが、「自己満足」をベースとして普通の子とは全く違うアプローチで勉強をさせたら大きく成績が伸びた子があって、ビックリしたことがあります。その子は、勉強が嫌いで、家では宿題もテスト勉強も全くやってきませんでした。よっぽど家でやりたくないのか、、、と怒られて自分が嫌いになるよりはと、学校で宿題をすることもOKにしました。私...

  • 人生にとって大事なのはグレーの部分

    「ダメ」を捨てよう⑧「できない」「できる」という考え方は白か黒か、という見方になります。価値観が2つしかありません。でも、人生にとって大事なのは白か黒かではなくて、グレーの部分なのだと言われます。「できない」から「ダメ」だという思考を捨て、その間の「できるようになる」というグレーゾーンに目を向けることが子どもにとって大事なんですね。「できるようになる」は、他人との比較ではありません。現在の自分と未...

  • 他人と比べている限りは、一生「ダメ」の連続

    「ダメ」を捨てよう⑦自分には能力がない、と思って諦めてしまったり、自分を責めて先に進められない子というのは「できない」「できる」の2つの価値観のみの傾向があるように思います。「できる」良い。「できない」ダメ。自分は出来ないからダメという考えになってしまい自分で自己肯定感を低くしてしまいます。「ダメ」というのは、何に対して「ダメ」なのでしょう?それは、人と比べて「ダメ」という事ですよね。九九を覚えて...

  • それが自分の生まれ持った能力だと決めつけない。

    「ダメ」を捨てよう⑥福沢諭吉は、「天は人の上に人を造らず,人の下に人を造らずと云えり」と、「学問のすすめ」に書きました。人は平等に生まれたけれどその人生の結果は、学んだか、努力したかによると言っているわけです。「人は平等に生まれた」わけですが、何もしなければ、その能力は磨かれません。一生懸命努力したら、その努力の分だけ光るのでしょう。でも、小学校にいる子ども達を見る限り、自分には才能が無いという理...

  • 経験を積むことを拒否し続ける悪循環

    「ダメ」を捨てよう⑤小学1年生で入学する際、ひらがなの読めない・書けない子がいます。でもこれは、就学前の経験数だと考えることもできます。何らかの原因で、自分はひらがなが苦手だ、読めないと思ってしまったら積極的にひらがなを読む練習はしませんし、本も見ないようにするでしょう。そんな積み重ねの結果が小学校に入学した時点での経験値の差となります。そして実際に小学校に入学すると、周りの子は「できる」のに自分...

  • 練習量が違うのだから上手なのは当たり前

    「ダメ」を捨てよう④子ども達を見ていると、最初から努力もせずに諦めてしまう子が多い事に最近はよく気が付くようになりました。それは、自分が自転車に乗るようになってより強く感じます。例えば、音楽が苦手な子がいます。鍵盤ハーモニカが弾けないから自分はダメだと思うわけです。でも、鍵盤ハーモニカが上手い子というのは、ピアノを習っている子であったりするわけです。よく子ども達に話をするのですが、ピアノを習ってい...

  • 生まれながらに運動音痴だと思い込んでいましたが…

    「ダメ」を捨てよう③運動音痴な私でも、しかもロードバイクではなくスピードの出ないクロスバイクでビワイチ160kmを8時間半で完走することができた。琵琶湖岸を走りながら、寒く風の強くても走り続けた冬のトレーニングを思い返していました。全然ペダルが回せずに苦しかった坂道も思い返していました。でも、そういう日々の積み重ねがビワイチ160km・8時間半につながったのです。運動を避けに避けてきた私ですが、自...

  • ついに琵琶湖一周(ビワイチ 160km)完走

    「ダメ」を捨てよう②運動が大の苦手で嫌いな私ですが、50歳を過ぎて、スポーツバイク(クロスバイク)を始めました。ずいぶん体重が増えてしまったのでダイエット目的でもあったのですが、丁度、自転車に乗る決心をした時、精神的に参っていたという理由もあります。よく子ども達には話をするのですが、落ち込んだり、悩んだりするときは、洗濯機の中をグルグル回っているようなもので、単純な話で、自分から外にでる努力をして...

  • 「ダメ」を捨てよう

    「ダメ」を捨てよう①福沢諭吉は、「天は人の上に人を造らず,人の下に人を造らずと云えり」と、『学問のすすめ』に書きました。人は皆平等に生まれ、生まれながらの貴賤の上下差別はない。でも世の中を見渡してみたら、賢い人もいるし、愚かな人もいる。貧しい人もいるし、お金持ちもいる。この違いはどこにあるのか。それは人は学ばなければ智は無いし、智の無いものは、愚人である。賢人と愚人の差は、しっかりと学んだか学ばな...

  • 大人自身が心配や怒りというものの静め方を知る必要がある。

    不安の強い子ども達⑰感情をぶつける私達は知らず知らずのうちに、子どもを支配し、コントロールしているのかもしれません。「怒る」というのも、よくよく考えてみたら自分が思い通りにならないことを子どもに押し付けようとする行為ですからね。子どもをコントロールすることが目的となります。「泣く」ことで他人をコントロールする人もいます。結局、心配や怒るということは大人の感情を子どもにぶつけている状態なのでしょう。...

  • 「今まで知らなかったのだから仕方がない。これからどうしていくか」

    不安の強い子ども達⑯自責感情③子どもが失敗をした。「何でこんなことをしたのか」「私の言った通りにしないから」「勝手なことをして」これは、過去を持ち出して、子どもの自責感情を刺激して管理下に置いてしまう叱り方、ということなのでしょう。「お前はダメだ」と繰り返していくわけですから、子どもの自己肯定感は低くなっていくばかりです。大人の指示通りしていけば失敗はないのですから、指示待ちは子どもにとって楽な選択...

  • 結果に対する批判はマウントにつながる

    不安の強い子ども達⑮自責感情②人の自責感情を刺激して、自分の思い通りにコントロールする人がいる。これは、同様な事を自分もしているのではないか?という反省にも繋がります。「何でこんなことをしたんだ!」「私の言ったようにしないから失敗したでしょう?」「失敗する前に相談しなさい」こんな叱り方は、よくありますよね。やってしまったことに対して批判することは簡単です。過去は変えることはできないのですから、「こう...

  • 自責感情を刺激されて コントロールされる

    不安の強い子ども達⑭自責感情①人を支配下に置く人の手段として「自責感情を利用する人」がいると、最近知りました。例えば、アルコール依存症の人がいて共依存から脱出しようと妻が距離を取ろうとする。別居したとたんに、アルコールを飲んでしまい入院。「お前が居なくなってしまって飲んでしまった。 心が弱くてダメな俺だ」これは一見、ダメな俺を反省していますが、出て行った妻を暗に批判して責めているわけです。お前が出て...

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