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たぱぞうさんのプロフィール

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出身
吹田市

米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。

ブログタイトル
たぱぞうの米国株投資
ブログURL
https://www.americakabu.com/
ブログ紹介文
米国株・米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
更新頻度(1年)

227回 / 365日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2016/04/24

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たぱぞうさん
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たぱぞうの米国株投資
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たぱぞうさんの新着記事

1件〜30件

  • 奨学金を借りて資産運用をするのはどうか

    奨学金は低利で借りられるのが魅力だが・・・ 私たち普通の人がお金を借りるのはそんなに簡単なことではありません。借りるためには相応の理由が必要です。相応の理由として大きなものは2つです。 住宅ローン 奨学金 この2つです。いずれも用途がはっきりしており、理由も固いので事業融資などに比べると借りやすくなっています。奨学金にしても、住宅ローンにしても1%を切るものが少なくありません。 下記資料、令和2年度の日本学生支援機構の奨学金の場合、利率固定の貸与型で0.15%~0.27%を推移しています。利率見直し方式、つまり変動金利に至っては0.00%台に張り付いており、非常に魅力的な水準になっています。 …

  • 休むも相場、常に相場で勝負をし続ける必要は全くない

    大相場を終え、休むも相場を意識して良い時期になっている コロナでの大相場を終え、今は休むも相場という相場格言を意識してよい時期になっていますね。「休むも相場」とは、相場を離れ冷静にマーケットを見つめる、マーケットと距離を置くことでさらにリターンを狙えることがあるという相場格言です。 今は世界的な株高を迎え、日本においては不動産高も伴っています。 お祭り発動\(^o^)/ — たぱぞう🐘@米国株ブロガー (@tapazou29) March 9, 2020 2020年3月はこの時つぶやいた通り、たしかにお祭り発動だったのです。果たして、このチャンスを生かし、人生のおける資産フェーズを変えることが…

  • 認知の母と障害の兄を抱えた妹の資産運用術

    認知や障害といった、誰もが向き合う現代的課題と資産管理 認知症や各種障害というのは、人によっては身近、あるいは遠い存在なのかもしれません。多くの人には、日常生活を送っていると他人事のように思えるのではないでしょうか。それはそうなのですね。街を歩いている人は健康な人がほとんどだからです。 人の助けが必要な人は病院や施設におり、普段の生活では出会うことは限られています。私自身介護の経験がありますから、それにより初めて向き合った世界ともいえます。職場と家の往復だと、人の支えが必要な世界に接することが極めて限られるのです。 今後、高齢化社会がさらに進むにしたがい、今の非日常が日常になる可能性はあります…

  • バランスファンドとは何か。その基礎基本。

    バランスファンドとは何か バランスファンドは以下の資産を組み合わせたものが基本になります。 日本株式 先進国株式 新興国株式 日本債券 先進国債券 新興国債券 国内リート 世界リート この8資産に投資をしていくというのが基本になっています。 ざっくりと私見を加えてみます。 バランスファンドの日本株式部分 日本株式はベンチマークにTOPIXが採用されていることが多いです。ただ、TOPIXにしても日経平均にしてもパフォーマンスが米国などと比べると劣ります。日本株式は大型株のパフォーマンスがあまり良くなく、足を引っ張っています。 敢えて日本株式への投資を選ぶならば、有力なアクティブファンドや中小株と…

  • ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】の銘柄分析。コンサル企業の1つ。

    ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】の銘柄分析 ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】のシンプル銘柄分析です。 バージニア州マクリーンに本社を置くコンサルティング事業持ち株会社です。テクノロジーコンサルティング、分析、デジタルソリューション、ミッションオペレーション及びサイバーソリューションを提供する企業です。 1914年にエドウィン・G・ブーズがシカゴで開設した経営コンサルタント事務所が事業の始まりです。 その後ジャームス・L・アレンとカール・L・ハミルトンがパートナーとして参画し、第二次世界大戦中に米海軍関連の仕事を受注したことから公共部門のコンサルティングに…

  • 米国株中心のポートフォリオの作り方と期待リターン

    ポートフォリオは米国集中投資か国際分散投資か よく見る国際分散投資ポートフォリオ なぜ分散投資をするのか リスクと期待リターンのバランスを考えたポートフォリオ 米国株メインのポートフォリオの基本的な期待リターン ポートフォリオは米国集中投資か国際分散投資か 良心的な投資本を読むと、ポートフォリオ、あるいはアセットアロケーションといった言葉が散見されます。これはどのように組むのが好ましいのでしょうか。ほとんどの提案には以下のように分散させるべきという主張がされています。 よく見る国際分散投資ポートフォリオ よく見るパターンとしては8資産バランスです。以下のように組まれます。 先進国株式 日本株式…

  • TOPIXへの投資から海外株への投資に切り替える

    TOPIXの改革は多少の期待を持たせたけれども、投資適格指数には遠い 東証一部上場企業の全銘柄を対象とした指数に東証株価指数(TOPIX)があります。東証一部上場基準が甘すぎ、指数の停滞を招いています。そのため、改革はよいことですね。 改革により、2022年4月に東証一部、二部、ジャスダック、マザーズが統合されます。新しく創設される市場は以下の3つです。 プライム スタンダード グロース 最新の基準では、3割程度の企業が一部からプライムに移行できないということです。しかし見方を変えれば7割も残るので、そこをどう考えるかですね。 さて、今回は、国内株から海外株への移行をどのようにしていくかという…

  • 年収300万円から資産運用で1億円近くを築いた話

    年収300万円から1億円近くの資産を築くということ 資産形成は、節約と投資の両輪が大事です。節約は自分の意志である程度コントロールできます。これに対して投資は3つの要素が関係します。ズバリそれは下記の3つです。 時間 実力 運 時間は長い年限を取ればリターンの蓄積ができるため、重要です。実力は暴落時に手放さないぶれない意思や、適切な対象に投資する力などです。最後に運です。運も実力のうちと言いますが、たしかに重要です。 これに加えて、入金力ということも言われますね。確かにそうです。積立投資額が大きくなるからです。しかし、30年にもわたって年収が停滞している日本においては入金力を上げることは簡単で…

  • カナディアン・ナショナル・レイルウェイ【CNI】の銘柄分析。カナダの有力鉄道会社。

    カナディアン・ナショナル・レイルウェイ【CNI】の銘柄分析 カナディアン・ナショナル・レイルウェイ【CNI】のシンプル銘柄分析です。 カナディアン・ナショナル・レイルウェイ【CNI】はその名の通りカナダの鉄道会社です。モントリオールに本社があります。取り扱うのは貨物で、鉄道だけではなくトラック事業もあります。 日本でいうなら、線路を持っているJR貨物(株式非公開、線路はJR各社から借りている)だと理解すればよいでしょう。 大西洋から太平洋までの大陸横断鉄道として、さらにアメリカを南北にメキシコ湾まで接続する約2万マイルにもわたる長い鉄道網を持っています。 カナディアン・ナショナル・レイルウェイ…

  • 無理のないセミリタイアの年齢と金額

    無理のないセミリタイアの年齢と金額 無計画にセミリタイア、あるいはアーリーリタイアをすると苦労をします。日本は特別な資格などが無い限り、非常に転職が難しい社会だからです。それなりのキャリアやスキルがあれば復帰は可能です。 しかし、普通の企業で普通のサラリーマンとして勤務してきた場合、最大に自分のことを評価しているのは所属先、というケースがままあります。転職活動をしてみて思ったより伸びない自分の評価、あるいは年収に驚く人は少なくないでしょう。 そういう意味では、セミリタイアをしておいて「やはり戻ろう」と考えるのはそれなりのリスクがあります。少なくとも、待遇や年収において目線を下げた就職活動が必要…

  • 将来を考えると、投資信託とETFの積み立てはどちらが良いのか

    投資信託とETFの積み立てはどちらが将来設計に向いているのか 投資信託と東証上場ETFはどちらが良いのかというのはよく話題になりますね。S&P500などがそうです。 投資信託は分配金再投資のため、インカムが出ません。他方で東証上場ETFはインカムが出ます。結局、どちらが良いというよりも、どの時点でインカムを得て、納税するかという話なのでしょう。 さて、今回は「投資信託とETFの積み立てはどちらが将来設計に向いているのか」ということでご質問を頂戴しています。 投資信託とETFの積み立てはどちらが将来設計に向いているのか はじめまして、たぱぞう様。 ご意見をいただければと思いメールさせていただきま…

  • 急な退職の時、退職後の資産運用をどのように考えていくか

    困難な時代の中、急な退職を迫られることは誰もがありうる 基本的に今の景気は良くは無いですね。特に飲食系やレジャー系など、対面が基本となる産業はそうです。コロナですね。 そうした中、急な退職を迫られるケースもあります。そうなると、今まで積み上げてきた資産やご家族との関係性が問われることになりますね。精神的にも急な出来事でプレッシャーがかかります。 こうしたときに、今急な方針の転換をすることは危険ですね。冷静な判断を欠いていることが多いからです。 さて、今日は急な退職に追い込まれ、今後の資産運用をどうしたらよいのか、ということでご相談を頂いています。 急な退職で資産運用計画の見直しを迫られています…

  • ファスナル【FAST】の銘柄分析。資材の小売・卸売を手掛ける企業。

    ファスナル【FAST】の銘柄分析。資材の小売・卸売を手掛ける企業 ファスナル【FAST】のシンプル銘柄分析です。 建設用ファスナー(ボルト、ナット、ビスなど)をはじめとする様々な建設用資材の小売・卸売を手掛ける会社で、S&P500、NASDAQ100に採用されています。 建設用ファスナーとは、接合部に用いる金具で、fasten(=締める)が社名の語源になっています。ファスナーの種類として、ボルトやアンカーボルトがあります。 ミネソタ州のウィノナという現在の人口が27,000人の小さな町に本社を置くファスナル【FAST】は、ボブ・キーアリン氏によって1967年に設立されました。当時は小さな企業で…

  • マネックス証券で金融リテラシー向上を目指すマネユニ・アカデミーが始まる

    マネックス証券で金融リテラシー向上を目指す投資講座を開講 ネット証券大手のマネックス証券が新たに投資塾のサービス「マネユニ・アカデミー」開始しています。他の大手ネット証券ではこのようなサービスがなく、日本取引所グループなど一部の証券関連業務をしている企業での実施に限定されます。 マネックス証券は2012年後半から特に米国株に力を入れており、米国株の個別株取り扱い数が業界トップクラスになります。今日は、そのマネックス証券が展開するマネユニ・アカデミーの内容をご紹介したいと思います。 マネユニ・アカデミーは米国株投資について学べるプログラム マネユニ・アカデミーには、米国株投資コースがあります。講…

  • GNMA (ジニーメイ債)を個人のポートフォリオに入れるか、どうか

    GNMA (ジニーメイ債)は住宅ローン担保証券(MBS)の債券化商品 ジニーメイとは、米国政府抵当金庫(Government National Mortgage Association)の通称です。住宅ローン担保証券(MBS)の元利金支払いを保証する機関ですね。 MBSは2006年ごろに人気を博しました。単純に利回りが良かったことと、安全に見えたからですね。しかし、住宅バブルの崩壊と共にリーマンショックを惹起することとなりました。 その結果、MBSを取り扱うファニーメイ(Fannie Mae)、フレディマック(Freddie Mac)などは連邦政府の管理下に入り、今もそのままですね。ファニーメ…

  • キーサイト・テクノロジー【KEYS】の銘柄分析。電気・電子計測機器の世界最大級メーカー

    キーサイト・テクノロジー【KEYS】の銘柄分析 キーサイト・テクノロジー【KEYS】のシンプル銘柄分析です。 カリフォルニア州サンタ・ローザに本社を置く電気・電子計測機器の世界最大級メーカーです。無線通信、航空、宇宙、防衛、半導体の市場に、電子計測機やシステム及び、関連ソフトウエア、ソフトウエア設計ツール、電子機器を提供しています。 計測器とは温度・ひずみ・加速度・電圧・電流・回転数(パルス)など、人間の目には見えないデータを取得し、そのデータを変換または演算などして計測や記録する装置のことです。 目的に応じてデータを計測する際の、速さ・緻密さ・記録する期間、そして、データの種類や数、異種混在…

  • 証券担保ローンを使ってレバレッジ投資をすることは可能か

    証券担保ローンとは 証券担保ローンという仕組みがあります。自分の持っている証券を担保として、お金を借りるという仕組みですね。銀行口座にお金を入れて、それを担保にハードアセットに投資をするということもありますが、仕組みとしては似ています。 ただし、証券の場合はその独特かつ激しい値動きがありますね。そのため、なかなか使途を選ぶのも事実です。さて、今日は証券担保ローンを活用して、レバレッジ投資ができないか、ということでご質問を頂戴しています。 証券担保ローンを使ってレバレッジ投資を実現することは現実的か たぱぞう様 いつもブログ楽しみに拝見させて頂いております。当方現在37歳男性会社員、妻(36歳)…

  • 資産運用の実際を語りつくす新刊記念セミナーをやります

    現代社会を生き抜く投資術について、今考えることをセミナーでお伝えします。 KADOKAWAさんからセミリタイアと資産運用に関する書籍、きずな出版さんからは個別株に関しての書籍を発刊しました。 個人的なことでいえば、2016年以来株式投資における損失は実は出しておらず、大きく資産を伸ばすことができました。ある意味ではその成果をまとめた書籍ということになります。 株式投資をコツコツとしてきたわけですが、1億を超えた時点で分散投資の必要性を感じました。資産運用上、資産の動きに拘泥しないとしつつも、セミリタイアを意識するとやはり気にはなるからですね。 その時に、法人化、太陽光、民泊、不動産と様々な投資…

  • SBI・Vシリーズの新商品が続々登場、広がる投資の選択と今後への期待

    SBI・Vシリーズとして商品の拡充が図られる SBI証券は、SBIアセットマネジメント株式会社と協同し、世界最大級の投信運用会社である米国バンガード社のETFを組み入れた低コストインデックスファンドを「SBI・Vシリーズ」としてシリーズ化しました。 これに伴い「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・S&P500)」に改称されました。 SBI・V・S&P500は、2019年9月に販売を開始し、その信託報酬率の低さ(年0.0938%(税込))を追い風にして純資産残高が2,000億円を超える規模になっています。…

  • 労働組合費の相場は月額5000円。オープンショップ制の労働組合。

    日本の労働組合はオープンショップ制に基づく 労働組合は労働者の地位や待遇の改善を目指して作られた組織です。日本の場合は企業別労働組合や職域別の労働組合という形が多いですね。各企業の労組、職域に関しては自治労などが該当することになります。 雇用者と労働者の関係というのはどうしても労働者のほうが立場が弱くなりますから、連携することで自分たちの権利を主張していこうということですね。ただし、昨今は労働基本法などである程度常識的な範囲で労働者の権利は守られるようになっています。 そういう意味では労働組合が強かったころ、戦後から高度成長期にかけての切実さはやや薄れているといっても良いでしょう。逆に、恵まれ…

  • 生命保険の複数契約で資産運用に支障が出ている家庭は少なくない

    生命保険を複数契約して身動きの取れなくなっている家庭は少なくない 生命保険は営業力に優れ、販売網も充実していますね。日本人は生命保険好きで知られますが、逆に言うと長年培われた営業力が金融商品の中で突出しているとも言えます。 また、株式などと違い明確に損をするようなものは少ないため、資産の目減りを嫌う層からは根強い人気がありますね。かつてはそれなりの利回りがつき、契約が維持されるため、いわゆる「お宝保険」というものが存在しました。 しかし、この20年、この10年は厳しいですね。低金利が直撃しています。そのため、保険は保険として、運用は運用として考えていかざるを得ない時代になっています。 さて、今…

  • コアサテライト投資を踏まえた分散投資の悩み

    インデックスを活用したコアサテライト投資、迷いと悩み インデックス投資は基本的にはあまりやることがありませんね。特に積み立てを自動設定しているような場合はそうです。 しかし、資産額が増えてきたり、高値更新が続いたりすると迷いが出てきますね。利益もそれなりに乗ってきます。「このままでよいのだろうか」ということですね。 分散投資をしているならば、特段変わったことをする必要はありません。株式の比率を変える人は多いですが、基本のコアサテライト投資は変わらないということです。 さて、今回は資産が1億円近くなり、確認をしたくなったという方からのご質問を紹介します。 コアサテライト投資をしていますが、続けて…

  • シンタス【CTAS】の銘柄分析。ユニフォームレンタルで知られる成長企業

    シンタス【CTAS】の銘柄分析。ユニフォームレンタル企業。 北米で最大シェアのユニフォーム(制服)の製造、レンタル、販売等を営む企業です。S&P500、NASDAQ100に採用されています。 1968年にリチャードT.ファーマーによって設立されました。他に無い新しい生地を用いた制服ビジネスをスタートします。1970年代初頭に工業用ランドリー事業を買収し、以降事業領域を拡張してきました。 現在では北米、南米、ヨーロッパ、アジアのトータル100万以上の事業所がシンタス【CTAS】のサービスを利用しています。 シンタス【CTAS】の事業は主要3部門で構成されています。制服レンタル・付属品部門は制服、…

  • リスクリターンを踏まえ、今を生き抜く分散投資を考える

    リスクとリターンは表裏一体の永遠の課題 リターンが大きくなれば、リスクも大きくなります。リスクを抑えると、リターンも抑えられます。投資でよく話題になるシャープレシオなどは、このちょうどよいバランスを目指したものですね。 リスクリターンとシャープレシオ しかし、資産を最大化しようと思うと、更なるリスクを取る必要が出てきます。人によっては個別株投資に取り組んだり、さらには株と組み合わせて不動産や太陽光に取り組んだり、はたまたビットコインに取り組んだりといった多様性が生じるのはそういうことです。 投資の答えは1つではなく、自分が結局資産運用で何をゴールとするのかというところに帰結します。お互いがお互…

  • イナゴタワーとは。チャートと空売りの魅惑のタワー。

    イナゴタワーのチャートは買い方、売り方、両方にとって魅力だが イナゴタワーという言葉がありますね。ネットなどで話題になった銘柄が、急激に上昇、下降する様子をタワーに見立てたものです。この場合、群がる投資家は「イナゴ」と表現されます。蝗害で農作物にイナゴが群がる様子からですね。失礼な話ですが、そう表現されています。 イナゴタワーの典型的なチャート、買いも売りも訴求力あり さて、このイナゴタワーですが対象になる銘柄は日米問わずだいたい同じです。 時価総額が比較的小さい 売上や利益もあまり出ていない 話題になるまでは非常におとなしい値動き 決算、EPS、指数は株価に関係がない。 値付けは需給のみで決…

  • ベリスク・アナリティックス【VRSK】の銘柄分析。米国の保険リスク分析会社。

    ベリスク・アナリティックス【VRSK】の銘柄分析 ベリスク・アナリティックス【VRSK】のシンプル銘柄分析です。 ニュージャージー州ジャージーシティに本社を置く、保険や医療、金融サービス、政府、サプライチェーン、リスク管理専門家向けリスク関連情報とソリューションの提供事業を営む企業です。S&P500採用企業です。 Verisk の名前は、ラテン語で真実を意味する「veritas」と、お客様の管理を支援する「risk」が由来です。 同社の始まりは1971 年にDaniel J. McNamaraが創立したInsurance Services Office, Inc. (ISO) が、米国の損害保…

  • 共働き家庭の投資戦略、貯蓄と投資のバランスを考える

    共働き家庭の投資戦略、貯蓄と投資のバランスを考える 気が付けば多くの家庭で共働きが定着しています。共働きをしていると、子どもが小さいうちは大変です。本当に時間が無く、保育園の送り迎えや日々の身の回りのお世話で時間が過ぎていきます。 忙しくても、若いから体力勝負で乗り切れるという面もありますね。良い面としては、生活が仕事100%にならない、いやなれないので多様な価値観が身に付くことでしょうか。悪い面としては、忙しすぎて日々に余裕が無いということです。 こういうことを経験して、人は親になり、そして強くなるように思います。共働きだと、それほどに時間と心に余裕が無い生活が続きます。 育児はかつては地域…

  • 個別株に挑戦したが、難しく儲からないから方法を変えたい

    個別株投資に挑戦する人が増える中、一方で難しさを実感する人も 個別株投資は夢がありますね。企業成長が実感でき、なにより当たれば資産を2倍、3倍と短期間で増やせるからです。しかし一方で、極端なボラティリティなどで資産を減らす人も少なくありません。 まさに投資の光と闇とも言えます。しかし、今は良いETFや投資信託が増え、無理して個別株投資をする必要はほとんどなくなりましたね。そういう時代になったということです。 結果として、iDeCoやNISAに見るように政府肝入りの投資制度が整備され、今に至るわけですね。さて、今日は日本の個別株投資をしたものの、米国ETFで効率よく資産を増やしたいという方からの…

  • ライフプランの3大支出に対してどのように備えていくべきか

    ライフプラン3大支出は、住宅資金、教育資金、老後資金 ライフプラン3代支出と呼ばれるものがあります。人生において、3つの大きな支出のことを指します。 住宅資金 教育資金 老後資金 この3つですね。住宅資金で5000万円、子ども2人で5000万円、老後資金で2000万円と見積もると、優に1億円を超えてきます。人によってはクルマも必要になるでしょう。クルマに40年乗り続け、トータルで2500万円かかるとすると、トータルでおよそ1.5億円も必要になります。 サラリーマンの生涯賃金が2億円少々と言われています。税金や社保負担を考えると、すべてを手に入れるには共働き家庭でない限り難しいと言ってよいでしょ…

  • ローリンズ【ROL】の銘柄分析、米国最大の駆除会社

    ローリンズ【ROL】の銘柄分析、米国最大の駆除会社 ローリンズ【ROL】のシンプル銘柄分析です。 ローリンズ【ROL】はジョージア州アトランタに本社を置く、米国最大の害虫駆除会社です。S&P500採用銘柄です。 北米、オーストラリアを中心に中米、カリブ海、中東、アジア、地中海、ヨーロッパ、アフリカ、メキシコで、住宅や商業用施設に害虫やシロアリ駆除サービスを行っています。ホテル、食品サービス、食品メーカー、小売、運送会社など各業界でも事業を展開しています。 発祥は創業から100年以上経過している「オーキン」です。ローリンズの初期は、1948年にJohn W.RollinsとO.Wayne Rol…

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