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たぱぞうさんのプロフィール

住所
港南区
出身
吹田市

米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。

ブログタイトル
たぱぞうの米国株投資
ブログURL
https://www.americakabu.com/
ブログ紹介文
米国株・米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
更新頻度(1年)

356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2016/04/24

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ハンドル名
たぱぞうさん
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たぱぞうの米国株投資
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たぱぞうの米国株投資

たぱぞうさんの新着記事

1件〜30件

  • 米国REIT(リート)のおすすめと代表的な銘柄

    米国REIT(リート)の役割 米国リートは不況時に株式以上に値下がりする傾向にあります。逆に言うと、不況時に株式以上に反発することがしばしばあります。少なくとも過去を見る限りはそうです。 また、株式投資家にとっては、債券・金・不動産(リート)といった具合に分散投資が可能になることから人気があります。つまり、一定のリスクヘッジ、あるいはパフォーマンスに優れる、そういう効果が期待されるということです。 かつては金や不動産というのは現物に投資するしか方法がありませんでした。しかし、今は証券化されたものを買うことができます。また、証券化されたものの集合体をETFという形で買うことができます。金ETFや…

  • 自営業者にとってiDeCoは最もシンプルな節税の1つ

    投資と節税は資産運用の両輪 投資と節税は資産運用の両輪です。かつて「高額納税者ランキング」という、今では考えられない個人情報暴露ランキングがありました。これは一般的には「お金持ちランキング」と見られがちでした。 しかし、多くのお金持ちは優秀な顧問税理士がついており、法人を作ったり、家族を従業員にしたり、経費算入を駆使して節税をしています。そのため、必ずしもお金持ちの実態を反映したランキングにはなっていませんでした。 あくまで、「高額納税者ランキング」なのです。日本に限らず、税金は企業利益をかなり侵食します。そのため、トランプ減税への期待が米国市場を上昇させましたし、アイルランドのように法人減税…

  • 投資信託等の二重課税調整制度とはどのような制度なのか

    投資信託等の二重課税調整制度とは 投資信託等の二重課税調整制度が始まりました。 これは、端的に言うと外国で徴収されていた源泉徴収税が、日本国内で調整される制度です。外国で徴税し、国内でも徴税すると、二重課税になるからです。 2019年12月末までは、円建ての投資信託やETFはこの海外での源泉徴収課税が取り戻せませんでした。しかし、2020年1月以後は取り戻せるようになるということです。 これに関しては、SBI証券さんが大変わかりやすい図を作成されていますので、引用してみましょう。 投資信託等の二重課税調整制度の図解 改正前 手取り72% 改正後 手取り80% このようにわりと大きな影響がありま…

  • 兼業ブロガーだった日のことを振り返っておきます。

    兼業ブロガーだったころを振り返る セミリタイアをして、時間ができるかと思いきや、意外と忙しい日々を送っています。気が付けば、法人も1社から2社体制になり、切り分けをする時期になりました。それでも、兼業ブロガーだったころよりは、かなり自由な時間ができました。 今は新しいことを始めるというよりも、1つ始めたら1つやめる。無理をしない、そういう生き方になっています。 しかし、兼業ブロガー時代は結構無理をしていましたね。特に独立する前の最後の1年は我ながらよくやり切ったと思います。 その兼業ブロガー終盤の2019年1月に、忙しい日々を記録しておこうと思って書いた記事があります。今日は、それをアップした…

  • CMEグループ【CME】は世界最大級の商品・金融先物取引所

    CMEグループ【CME】はシカゴ・マーカンタイル取引所やGlobexで有名 CMEグループ【CME】のチャートと配当 CMEグループ【CME】の基礎データ CMEグループ【CME】の売上と利益 CMEグループ【CME】の配当と配当性向 CMEグループ【CME】のBPSとEPS CMEグループ【CME】のキャッシュフロー CMEグループ【CME】はシカゴ・マーカンタイル取引所やGlobexで有名 CMEグループは世界で最も大きい商品・金融先物取引所の持ち株会社です。シカゴ・マーカンタイルや電子取引システムGlobexは非常に有名です。先行指標として使用されたり、引用も非常に多く、信頼性高い取引と…

  • 定年退職後の生活費を投資で作る

    定年退職後の生活費は30万円が目安になる 定年退職後の資産運用を考えています 定年退職後のプランとしては殆ど完璧です。 高属性を得るための努力と工夫 定年退職後のポートフォリオ 個別株リスクをどのように許容するか 定年退職後の生活費は30万円が目安になる 多くの世帯で定年退職後の生活費は年金だけでは十分ではない、というのが現実です。そのため、現役時代の貯蓄を取り崩したり、もしくは定年後も働き続けるという選択をすることになります。 定年退職後の生活費はこうなる こちらは、総務省の家計調査年報です。高齢夫婦無職世帯の家計収支です。社会保障つまり年金は夫婦でおよそ19.3万円です。不足分はおよそ5.…

  • 株主優待のメリットデメリットを考える

    株主優待狙いのメリットデメリット 株主優待狙いのメリット 利回りを押し上げる 税金面での慣行的な優遇 投資先企業の現物商品がもらえる 株主優待狙いのデメリット 株主優待品に飽きてくる場合がある 優待狙いとファンダメンタルズの乖離 信用で買うと優待を貰えない 株主優待目当てに国内株投資をしているが... 株主優待よりはiDeCoの控除のほうが魅力 株主優待狙いのメリットデメリット 米国株などでは株主優待はありません。それは、配当で支払えばよいという極めてシンプルな考えからです。それに大して日本では伝統的に株主優待が盛んで、その数はおよそ800社近くに上ります。 今日は、そのメリットとデメリットに…

  • 資産総額だけを目標にしない投資を心掛けたい理由と対策

    目標資産総額は実はあまり意味がない 個人投資家で目標資産総額を意識しない人はいないでしょう。1000万円を超えたぐらいからスケールメリットを実感し始めます。また、1億円を超える「億り人」という言葉が1つの目標になるぐらいです。 好調な相場だと、昨年より数百万、数千万、資産が増える。そのような増え方をしてきます。多くの人は、これぐらいの金額になると給与に与えるインパクトが大きくなってきます。 ややもすると、「トレードで生きていけるのではないか」という思いも生じかねない勝ちっぷりです。また、月々の給与を眺めて、その金額の少なさと投資の成果の大きさに違和感を感じる人もいるかもしれません。 「これだけ…

  • 株式投資における理想の銘柄分散は何銘柄なのか

    銘柄分散の理想は何銘柄なのか 理想の銘柄分散は何銘柄なのでしょうか。1銘柄集中投資をする投資家さんもいますし、10銘柄、20銘柄、多い人だと50銘柄超の分散をする、という投資家さんもいます。1銘柄に投資して、その銘柄が大きく上昇すれば最も効率が良い投資ということになります。 しかし、1銘柄集中投資をするには、多少のセンスが必要です。いや、センスだけではなく、胆力のようなものが必要ですね。かくいう私も、投資を始めて10年ぐらいは1銘柄集中投資、多くても3,4銘柄集中投資をしていました。 金額が少なく、リスクを追えたことが大きな理由です。 米国株の場合は、多国籍企業が多く、ビジネスモデルもダイナミ…

  • 何でもかんでも上がる相場がやってきた

    何でもかんでも上がる相場がやってきた 何でもかんでも上がる相場がやってきたように思います。 2019年11月ごろから改めて監視銘柄を見直していましたが、よく上がっていますね。2019年の年始にまとめた株は「すべて」上昇しており、中には2倍以上になっているものもありました。小型株ではなく、大型株でです。 例年だとそれは慧眼ということになるのですが、そうはならないですね。ターゲットやアップルなど、大型株でも爆上げしている株はいくつもあるのです。ちなみに、アップルは直近260ドル~270ドルぐらいで天井かと思ってみていましたが、見事に外れて新高値を更新しています。ターゲットはチェックした時から2倍に…

  • エスティローダー【EL】の銘柄分析。安定的な売り上げとブランド力。

    エスティローダー【EL】の銘柄分析。ブランド戦略が売上げに直結。 エスティローダー【EL】の株価チャートと配当 エスティローダー【EL】の基礎情報 エスティローダー【EL】の売り上げと利益 エスティローダー【EL】の配当性向 エスティローダー【EL】のBPSとEPS エスティローダー【EL】のキャッシュフロー エスティローダー【EL】の銘柄分析。ブランド戦略が売上げに直結。 エスティローダー【EL】の銘柄分析です。 1946年にジョーゼフ・ローダー氏とエスティ・ローダー氏によってニューヨーク市で起業されました。初期は、万能クリーム、パック、クレンジングオイル、スキンローションの4種類の製品が取…

  • KADOKAWAさんで出版記念セミナーをやります。

    KADOKAWAさんで出版記念セミナーをやります。 KADOKAWAさんからお声かけいただき、重版記念セミナーをやることになりました。 KADOKAWAさんでの出版記念セミナー概要 時間表記が21:00までになっていますが、セミナー後の質疑の時間を含んでいますので、セミナー自体は20:30で終了です。たぱぞうは会場にしばらくいますので、何かご質問があれば、わかる範囲でお答えします。 今回は、人数少な目に募集をかけていますので、普段ブログなどでご紹介しきれない内容に言及したり、ご質問にお答えしたり、お一人おひとりとの時間を大切にする、そういう場にしたいと思っています。 KADOKAWAさんで出版…

  • ブラウン・フォーマン【BF.B】の銘柄分析。業績好調のスピリッツメーカー

    ブラウン・フォーマン【BF.B】は業績好調のスピリッツメーカー ブラウン・フォーマン【BF.B】の銘柄分析です。 ブラウン・フォーマン【BF.B】は、ウイスキー世界一の「ジャックダニエル」やリキュール「サザンカンフォート」「シャンボール リキュール」、ウオッカ「フィンランディア」などのブランドをかかえます。現在では買収などを経て20以上のブランドを世界160カ国以上で販売しています。 株式は議決権のあるA株と、議決権のないB株に分かれています。私たち一般の投資家が購入できる株はB株になります。A株は創業者であるジョージ・ガービン・ブラウン氏の後継一族が70%を保持しています。このようにして、影…

  • 株式投資初心者が陥りがちな投機のワナとは?

    株式投資初心者が陥りがちな投機のワナとは? 株式投資初心者さんが最初に行うべきは、自分の投資のストーリー作りです。どこの国、どこの会社にストーリーを感じて投資をするのかということです。全世界の経済成長に賭けるならば、国際分散投資になります。米国の経済成長に賭けるならば、米国株投資になります。 さらに投資効率を高めるならば、個別株への投資となります。 株式投資初心者さんが陥りがちなのは、この基礎基本を固める前に情報に踊らされてしまうことです。日本市場は情報を得やすいこともあり、逆に投資の結果が芳しくないということがありえます。おかしな銘柄、おかしな値動きに魅せられてしまうのです。 そういう意味で…

  • 【VGIT】バンガード・米国中期国債ETFの活用方法

    【VGIT】バンガード・米国中期国債ETFとは VGITの基礎データ 【VGIT】のチャートと配当 VGITのパフォーマンス実績 VGITを債券ポートフォリオの主軸に据えたい 現状 ストック 質問・希望 VGITの中庸さは確かに面白いところではあります 【VGIT】バンガード・米国中期国債ETFとは 債券投資が根強い人気を得ています。その人気は以下の理由です。 株式に対する逆相関性 少ない値動き 確実性の高いインカム このような理由です。私は単純に債券を入れるならば、以下で良いと考えます。 VTI+BND しかし、BNDは逆相関性に乏しく、リターンも小さめです。これは、短期債から長期債を入れて…

  • 【SPXS】はS&P500の値下がり時に上昇する、ベア3倍ETF

    【SPXS】はS&P500の値下がり時に上昇する、ベア3倍ETF SPXSというS&P500と逆の値動きをするETFです。3倍レバレッジをかけているので、大きめに動きます。名目上は3倍ということです。 右肩上がりのS&P500ですが、短期的に調整が入ることは当然あります。そのため、スポット的に売り仕掛けをしたいときに活用されます。 ブル型の3倍レバレッジであるSPXLの対極に位置するETFと言って良いでしょう。 【SPXS】のおすすめの活用法 基本的にレバレッジ系のETFは中上級者向けです。値動きが激しいので、安心して継続投資という買い方が難しいからです。また、SPXLはS&P500の逆の値動…

  • インデックス投資以上のリターンを求めるということ

    インデックス以上のリターンを求めるということ 積立のインデックス投資以上のリターンを求めるならば、どのような手法があるでしょうか。それは、以下のような方法になります。 個別株投資 短中期のうねり取り投資 レバレッジ投資 以下、簡単に説明を加えてみましょう。 個別株投資 個別株を調べ、買い付けをしていきます。うまくすればインデックスよりも大きなリターンが得られます。しかし、ある程度銘柄研究が好きで、なおかつ相場環境に左右されない芯の強さのようなものが必要になります。 短中期のうねり取り投資 うねり取りは、個別でもインデックスでも構いませんが、チャートを読んで適宜売り買いする手法です。その究極系は…

  • 遺産相続でセミリタイアできる資産を得た話

    遺産相続でセミリタイアできる資産を得た話 遺産相続でセミリタイアできる資産を得たという話が昨今ちらほらありますね。評価額と実売の価格差を生かした相続や、法人の器を生かした相続など、様々聞きます。相続とは違いますが、二世帯住宅なども見直されていると言います。 いずれにしても、今の現役世代よりも上の世代のほうがはるかに経済的に恵まれた時代を過ごしてきました。今ある富を、正しく次の世代に継承していくという発想は大切です。 「子どもたちのお世話をしない代わりに、老後は誰のお世話にもならない。自分たちのお金は自分たちで使いきる」という発想はすでに過去のものになりつつあります。そういう意味では、正しい富の…

  • 2020年代に期待する投資環境

    今までにないほど恵まれた2010年代の投資 米国株投資のハードルが一気に下がった 不動産投資が地主限定のものではなくなった 太陽光、民泊、仮想通貨投資という流行 2020年代に期待する投資環境 今までにないほど恵まれた2010年代の投資 2010年代は資産形成をするに最高の状態でした。おそらく、このような恵まれた時代というのは今後無いのではないでしょうか。恵まれたというのは、以下のような投資の幅広さのことを指します。 2010年代に広がった投資で、思いつくものを列挙してみましょう。 米国株投資 不動産投資 太陽光投資 民泊投資 仮想通貨 このような投資対象がありました。もっとも、米国株投資や不…

  • 株式投資の方法とメリットデメリット

    株式投資の方法とメリットデメリットをまとめてみました。 株式投資にはいろいろな考えや手法があり、ズバリこれが正解というのはありません。過去の数字にあてはめて、「これが正解」ということはできます。しかし、過去は未来を保証するわけではないですね。また、人それぞれおかれた立場が違う、前提条件が違うので、1つに当てはめるのは難しいです。 実は、資産運用の質問に対して答えるという弊ブログのスタイルは、なかなか無茶なのです。細かな資産背景や環境が分からないからです。 しかし、それを言い出すと何も生み出せません。そのため、限りある情報の中から最適解と思われる提案を導き出すということになっています。 ともかく…

  • ストライカー【SYK】の銘柄分析。整形外科に強い医療機器メーカー

    ストライカー【SYK】の銘柄分析。整形外科に強い医療機器メーカー ストライカー【SYK】を紹介します。再建系の整形外科に特に強い医療機器メーカーで、脊椎、股関節やひざ関節の器具や、内視鏡、手術室機器に強みを持ちます。内視鏡分野のライバル企業はオリンパスですね。 また、2013年の香港trausonや2018年のK2Mグループの買収にみられるように、シナジーのある同業他社のM&Aに長けています。k2Mグループは側弯症、外傷、腫瘍を始めとする脊椎治療に使われる機器の開発に定評があった企業です。 加えて2019年はWright Medicalの買収を手掛けており、買収の方向性は一貫性があります。 売…

  • 1000万円からの最もシンプルな海外投資の方法

    1000万円からの最もシンプルな投資の方法 投資に興味が湧いてきた、始めてみたいという人が増えてきたように思います。今まで貯蓄に励んでいた人も含めてですね。特に、最近の若い人は物心ついた時から景気が悪かったですから、堅実な人が多い印象があります。 20代で1000万円の貯蓄というのは、団塊ジュニア世代である私にとっては非常に珍しく感じられます。しかし、最近ではご夫婦で貯めたり、独身でもコツコツ無駄遣いせずに貯めたりして実現している人が珍しくないですね。 スマホが全盛となり、誰もがネットにアクセスできるようになりました。そのため、価値観が多様化し、自分で考えて自分で好きなことにリソースを割く生き…

  • 追加投資のタイミングをどう考えるか

    追加投資のタイミングをどう考えるか 株式投資の追加投資のタイミングをどう考えるでしょうか。個人投資家はリスク許容度が高くない、ということはよく言われます。これは、少々突っ込んで言うと、「マイナスのリスク許容が弱い」と言えます。 当たり前ですね、プラスになれば心に余裕が生まれ、マイナスになれば心を痛める。だれもがそうだと思います。 そういう意味では、高配当株での細かな利益確定が性に合うという人が多いのもうなずけます。配当という形で利益が入り続ける、しかも過去に減配、あるいは無配という実績が無いならば、見込みの利益はある程度の確度をもって得られ続けるわけですね。 また、米国株インデックスの右肩上が…

  • 30歳で1000万円を貯める方法

    30歳で1000万を貯めるのが1つのターニングポイントになる 30歳で1000万円を貯めるというのが不労所得増大の1つのターニングポイントになります。ただ、株式などを資産で持っている場合、当然上下します。そのため、この資産額というのは1つの目安です。特に株式の上昇している年などは大きく出やすいでしょう。 同時に、不労所得の金額についても意識されてよいでしょう。この場合は年額30万円が1つの目安になってきます。30歳時点で年額30万円程度の不労所得があれば、40歳時点で200万程度の不労所得というのも夢ではありません。 もちろん、これは「普通の人」のケースであり、不動産、株など投資のプロなどはこ…

  • 2024年にはじまる新・NISAはこのようになっている

    新・NISAが2024年から始まる 一般NISAが形を変えて、2024年より新NISAになるということです。たぱぞうも、金融庁の説明会に行ってきました。なお、記事中の資料はすべて金融庁さんの資料です。 私たち国民の資産形成に資する制度を、ということでしたら、つみたてNISAに分があります。長期に渡る積み立て投資を念頭においたもので、20年の年限があるからです。 そのため、シンプルにつみたてNISAの運用枠を大きくする、という施策が個人的にはうれしいところです。 しかし、現状は一般NISAのほうがはるかに利用額が大きく、つみたてNISAの金額は全く及びません。 つみたてNISAと一般NISAの口…

  • 対面証券とネット証券の違い、メリットデメリット

    対面証券とネット証券の違い、メリットデメリット 対面証券のIPOには一定の強みがある 対面証券では融資を引き出せる場合がある 大手対面証券のデメリットばかり感じられる お任せになりがちな対面口座の投資戦略 対面証券とネット証券の違い、メリットデメリット いわゆる野村証券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などの対面証券ですが、個人だとなかなかお世話になる機会が無いのではないかと思います。理由は手数料が高くて、ネット証券と比べるとどうしても割高感がぬぐえないからです。 そんな対面証券ですが、ある程度の資産が増えてくるとお付き合いのしかたが変わってきます。では、いくらぐらいから相手にしてもらえ…

  • セミリタイアが身近な時代になった

    セミリタイアを誰でもできる時代になった ほんの10年ぐらいまで、セミリタイアというのは限られたごく一部の人の選択でした。海外投資が難しかったこと、不動産投資の手法がそれほど確立されていなかったこと、理由は様々です。 そのころに海外投資を始めていたり、不動産に手を付けて知見を得た人は今は殆ど独立しています。アフィリエイトもそうでしょう。 セミリタイアしやすい時代はかつてあった 実は、昭和時代もセミリタイアはしやすい時代でした。日本が人口増加時代を迎えていたからです。 私の今の住まいの近所に国鉄OBの方がいます。その方は国鉄勤務という属性を生かし、融資で近所の土地を買い、借家を建てるというスキーム…

  • 45歳で億り人になるための投資の道筋とは

    45歳で億り人になるための投資の道筋とは 勤続20年程度でセミリタイア、あるいは資産1億円超えの「億り人」を目指すという人は少なくないのではないでしょうか。5年、あるいは10年だとなかなか簡単ではないですが、20年だと事例も多いので、現実的に見えるかもしれません。 それでも、高属性のダブルインカムを除いて、給与のみではなかなか達成されない水準です。そこで、やはり「お金がお金を稼ぎだすシステム」を構築する必要がでてきます。 前段階として、種銭を作るために節約、となるわけです。節約がどちらかというと守りの資産形成なのに対し、投資は攻めと言えるでしょう。 節約で資産が減ることはありません。そういう意…

  • 高値圏にある米国株にどのように投資していくのか

    連日の米国株高値更新をどう考えるか 連日米国株が高値更新をしており、大変めでたい状況になっています。弊ブログが4年前にVTIを推奨し始めたころは、90ドル前後だったと記憶しています。今はすでに150ドルを超えており、分配金を含めればそれこそ倍以上になっているのでしょう。 日本株指数や個別株と違い、米国株ETFが優れているのは「買っておけばいつか上がる」という安心感でしょう。 株式投資は元本割れの危険がある、タイミングを見て買うのが良い、そういう概念を崩してくれる存在だったわけです。 株式投資=投機 というイメージを良い意味で壊した商品の代表格と言えるでしょう。 米国株の全ての指標が高値に見える…

  • 米国株集中投資をしていい人、よくない人

    米国株集中投資をしていい人 米国の成長を信じて疑わない人 運用資金がさほど大きくない人 米国株集中投資をしないほうが良い人 元本割れを恐れる人 運用資金が大きい人 集中投資をするということ 米国株集中投資をしていい人 私は「米国株集中投資をしていた人」です。米国株偏重投資と言っても良いでしょう。そして、たぱぞうの米国株投資では、当然ながら話題の中心は米国株ということになります。 米国株推しということで米国株ブログを運営してはいますが、だれもが米国株に集中投資をすればよいかというとそういうわけでもないと思っています。今日はそのことについて書いておこうと思います。 米国株集中投資をしていい人という…

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