ハンドル名
たぱぞうさん
ブログタイトル
たぱぞうの米国株投資
ブログURL
https://www.americakabu.com/
ブログ紹介文
米国株・米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文
米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
更新頻度(1年)

86回 / 1031日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2016/04/24

たぱぞうさんの人気ランキング

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たぱぞうさんのブログ記事

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  • オフショア生命保険のメリットデメリットを考える

    オフショア生命保険とは何か 以前ほどではないですが、オフショア生命保険は依然として人気があります。オフショアとは平たく言うと、海外のことを指します。 オフショア生命保険と関連して、海外の金融機関は日本の金融機関と違い、株式や保険、債券などを担保としてそれなりに見てくれることもあります。これらの商品を融資を引いて購入するというスキームもありますね。 香港やシンガポールにはそういった商品の斡旋、仲介をするIFAがたくさんおり、日本人も相当数買っています。たぱぞうも実は検討したことがあったのですが、やめました。 渡航して口座を作る時間が無い 香港やシンガポールで働く金融機関関係者がいい顔をしない(笑…

  • 結婚を目前に控えた今、虎の子の50万円で投資を始めるべきか否か

    結婚はなにかとお金がかかりますね 結婚はなにかとお金がかかりますね。式もそうですし、生活で必要な物品もそうです。そういう状況にあっては、投資というのもやっておきたいところですが、優先順位としてはどうなるのでしょうか。 さて、今回は結婚を目前に控えた方からのご質問です。 結婚を目前に控えた今、虎の子の50万円で投資を始めるべきか いつも楽しく拝見しております。 今回お伺いしたいのはキャッシュポジションの持ちようです。私は投資歴1年の新参者です。テレビでワンタップバイのCMを見て株主になることに憧れました。 現在50万円ほどを株式投資に使っております。 内訳 ウェルネスナビ 10万円 theo 8…

  • 専業アフィリエイターで年間5000万の資産をどのように振り分けるか悩んでいます。

    稼げると噂とアフィリエイトだが、一流は図抜けている 稼げると噂のアフィリエイトですが、私の友人でも月額100万超えの人はポロポロいます。FX系や、いろいろな金融商品系の人が多いですね。ただ、仮想通貨系でやりすぎた人はいわば信用棄損を起こしており、厳しい状態になっています。 また、一部のプロ筋を除いて、すでに個人レベルで立ち向かうには難しい世界になりつつあります。つまり、デザインやweb系のプロを入れつつ、事業法人として行う人たちの世界ということですね。 大手メディアが参入している流れもそうです。さて、そんなプロ筋しか生き残れない世界になりつつあるアフィリエイターの世界ですが、今回は破格の相談者…

  • マレーシアETF【EWM】は次代を担う成長国ETF

    マレーシアETF【EWM】というアセアン有力国への投資 マレーシアの人口推移 マレーシアの実質GDP マレーシアETF【EWM】のチャートと分配金 マレーシアETF(EWM)の構成銘柄 テナガナショナル(TNB) ゲンティン(GENTING) IHHヘルスケア(IHH) ペトロナス・ケミカル・グループ サイムダービー(SIME) マレーシアETF【EWM】のまとめ マレーシアの主観的な備忘録 マレーシアETF【EWM】というアセアン有力国への投資 マレーシアはアセアン諸国の中でも比較的安定した政情と経済成長率を示しています。個人的にはインドネシアに次ぐ有望な成長国と思っています。 近年はやや親…

  • お金の稼げるブログの書き方やりかた大公開します。

    お金の稼げるブログの書き方、やりかた お金の稼げる方法その1~アドセンス収入を狙うやり方~ 残念ですが、米国株ブログはポイントがずれています 米国株ブログで別格な存在 米国株村の村民として生きるのか、チャネルの1つとしてとらえるのか 質問に答えるスタイルはどういうビジョンがあってやっているのか お金の稼げる方法その2~アフィリエイト収入を狙うやり方~ 収入を複数持っておくと余裕があって良い お金の稼げるブログの書き方、やりかた 久しくブログ論をかいていなかったのですが、書く気になりましたので書きます。動機は、ブログはオワコンと言われつつも日々新規ブログが多く立ち上がっているからですね。 もっと…

  • SPDRゴールド・シェアETF【GLD】は世界で最も人気ある金ETF

    SPDRゴールド・シェアETF【GLD】は金地金との連動ETF GLD・SPDRゴールド・シェアは米国と東証、メキシコ、香港、シンガポールに上場する金相場に連動することを目指した最も有名な金ETFです。米国・NYSEアーカでのティッカーはGLDです。東証では1326です。 ETF運用会社でブラックロック、バンガードに次いで運用総額規模で3番目に位置するのステートストリートの商品になります。言うまでもなく、世界で最大の金ETFですから、流動性があります。個人で買い付けるだけではなく、各国の年金基金、中央銀行も買い手になっていますから、規模は非常に大きいです。 ステートストリートは世界最大の運用総…

  • 米国株投資家は米国の未来に夢を見すぎていないか

    米国株投資家がともに抱く米国の未来という夢 米国株投資家は、ETFだろうと、投資信託だろうと、個別株だろうと、方向としては同じ方向を向いています。それは、「米国市場の成長力」というところです。 目先の上下はありつつも、最終的には右肩上がりでその恩恵に浴したい、というのが共通した見方ではないでしょうか。 これは、S&P500の確かな歴史が1つの証明になっていますし、力強い人口動態などが心理的な支えになっています。 しかし、それはいつしか大きく膨らんでおり、ファンダメンタルズで見ると米国株というのは、実は割高さというのが他国に比べると際立っています。それは国別GDPと時価総額の比率で言ってもそうで…

  • 松井証券の「ポイントではじめる元手資金0円投資」とは?

    松井証券で投資信託をタダで買うことができるようになりました。 松井証券が投資信託をタダで購入できるサービスを始めました。 クレジットカードのポイントを貯めて、旅行をしたり、ホテルに泊まったりという活用をされている方は多いと思います。今回、松井証券がクレジットカード紐づきで、投資信託を購入できるサービスを始めたということですね。 ポイント投資ともいえるこのスキームですが、ここで紹介しておきたいと思います。 松井証券の「ポイントではじめる元手資金0円投資」とは? 松井証券では「ポイントではじめる元手資金0円投資」と銘打ってサービスを始めています。3つの特徴があります。 松井証券のポイントではじめる…

  • 退職金が多く、老後の収入が多い人のiDeCoのベストの受け取り方

    iDeCoの退職控除と所得控除の魅力と出口のワナ イデコの払い出しですが、なにも知らずに行うと退職金が多くて老後の収入も多い人は控除が使えず、払う税金が増えてしまいます。実際に、こちらの記事のコメント欄には思いがけない出口で、メリットが相殺されてしまったとする方の書き込みもありましたね。 いろいろな方法がありますが、チャットワークで知人の税理士さんに確認したところ、これを避ける最適解らしきものにたどり着きましたので、ここでご紹介します。ただ、いろいろな制限がありますね。なかなか不自由ではあります。 まず、関連してご質問の紹介です。 退職金が多く、老後の収入が多い人のiDeCoの受け取り方 現在…

  • 年の差婚を乗り切る専業主婦の投資術

    専業主婦のiDeCoの考え方 iDeCoの税制上のメリットは大きく2つあります。 所得控除 退職控除 勤労者の場合は両方とも取れますが、退職金が恵まれている場合は退職控除が生かせません。逆に収入が無い場合は所得控除が生かせません。ただし、片方の控除でも効果は大きいです。 そう考えると、専業主婦の方でもiDeCoに取り組む意味というのはありますね。また、積み立てによる強制貯蓄、強制投資効果というのも大きいところです。さて、こうしたことを踏まえてご質問を紹介します。 年の差婚で、貯蓄が少なく、夫の年齢が高いので対策をしたいです。 たぱぞう様 はじめまして。 妊娠中に投資の勉強を始め、たぱぞう様のブ…

  • ロッキード・マーチン【LMT】は世界最大の軍事企業。航空機とミサイルが収益の柱

    ロッキード・マーチン【LMT】軍事部門売り上げが8割という特殊性 ロッキード・マーチン【LMT】の配当とチャート ロッキード・マーチン【LMT】の基礎データ ロッキード・マーチン【LMT】の配当と配当性向 ロッキード・マーチン【LMT】のBPSとEPS ロッキード・マーチン【LMT】の売り上げと利益 ロッキード・マーチン【LMT】のキャッシュフロー ロッキード・マーチン【LMT】軍事部門売り上げが8割という特殊性 軍事部門の売上ランキングならば年にもよりますが世界で1位、2位の地位にあり続けています。特に21世紀に入ってからは盤石の態勢になっています。 ※ロッキード・マーチンのページから。

  • 退職金が多く、老後の収入も多い場合はiDeCoが税金面で不利になるケースがある

    イデコは所得控除と退職控除が大きな魅力だが・・・ イデコは積み立て中の所得控除と退職控除が大きな魅力です。しかし、退職金で退職控除枠を使い切り、その後の年金も潤沢な場合、イデコのメリットが活かせない可能性があります。 もっと簡単に言うと、退職金+老後の収入が十分な人はデメリットになる可能性さえあえるということです。関連してご質問を紹介します。 退職金が多く退職控除を使い切りそうなので、iDeCoの税金が気になる たぱぞうさま いつもブログで勉強させていただいております。 たぱぞう様の記事の影響で、VTIやS&P500などのETFや楽天VTIなどの投資信託への投資が、長期的な資産運用に最も効率が…

  • 債券ETF【SPAB】は【BND・AGG】に対抗しうる有力な選択肢

    債券ETF【SPAB】とは? 今回ご紹介する債券ETF【SPAB】は投資適格債券に投資できるETFです。経費率がBND・AGGよりも0.01%ほど安く設定されており、より安い経費率を求める層には訴求力があります。ただ、後述しますが、劇的な違いは当然ありません。 ベンチマークはAGGと同じブルームバーグ・バークレイズUSアグリゲート指数ですね。 債券ETF【SPAB】と【AGG・BND】との比較 続いてSPABとAGG・BNDとの比較をしてみましょう。 SPAB・AGG・BNDの取引値の推移 SPAB=青 AGG=赤 BND=緑 取引値だとSPABが最も低く、AGGが最も良いということになります…

  • 米国株投資で月々10万円の不労所得を目指す~40代からの初心者投資術~

    年々、やりやすくなる米国株投資 米国株投資というと、4・5年前はごく一部の投資好きの人が取り組む投資という雰囲気でした。一番の理由は特定口座対応をしていない証券会社が多かったからですね。そのため、投資家たちは手計算で配当金の計算をしたり、売買の計算をしていたわけです。 これは大変な手間です。とくに頻回に売買をする投資家にとっては大変でした。 その後、どの証券会社も特定口座が基本となり、さらには投資信託で安価にVTIやS&P500連動の商品が買えるようになりました。この変化は大きいですね。積み立て投資ならば、これらの商品を淡々と買い付けていけば、米国株投資が誰でもお手軽にできるようになったという…

  • 2019年1月に注目していた銘柄はどうなったか

    2019年1月に注目していた銘柄はどうなったか 1月1日に思い立って、注目銘柄をリストアップしておきました。相場環境が良かったので、ほとんどの株が上昇しています。ただ、割安と思えた株でも未だにもたついている株があるので、引き続いて注目してみたいと思います。 赤字は1月時点で割安に見えると評価した銘柄です。地合いもあって、よく反発していますね。相場の悪いときは、いくつか割安銘柄が出てきますから、ゆったり構えて持っておくと良いですね。 生活必需品系の割安銘柄 2/1 1/1 Archer-Daniels アーチャーダニエルズ $44.89 $41.00 Cincinnati Financial シ…

  • FRBの方向転換と今後の投資の方向性

    注目のFOMCが終わり、FRBの方向転換が確認された 1月30日に米国連邦準備制度委員会は2つの大きな方針を示しました。 保有資産の縮小ペースの見直し 2019年中の利上げの見直し 2018年は順調に0.25%の利上げを繰り返してきたわけですが、株安の1つの理由になっていました。米国の金融政策はリーマンショックで一気に金融緩和に転じましたが、ここにきてさらなる正常化へブレーキがかかった形です。 米国10年国債利回りと政策金利 FRBは2018年は総じて非常に強気でしたが、やはり12月の世界的な株安がこたえましたね。トランプ大統領は露骨にパウエル議長を批判していましたし、中国との貿易の見通しが暗…

  • クラウドポートのFunds(ファンズ)はインカム投資家の需要を満たせるか

    クラウドポートのFunds(ファンズ)とは? Funds(ファンズ)という金融サービスが始まりました。インカム中心の投資になりますが、案件は即日完売、モノによっては1分もたたずに募集金額に達していました。そこで、弊ブログでも改めてご紹介したいと思います。 平たく言うと、Funds(ファンズ)とは、個人と資金を借りたい企業を結ぶ「貸付ファンド」のオンラインマーケットです。個人は、ファンドへの出資をして、分配金を得ることができます。 社債のような側面がありますが、社債と違うのは案件ごとへの投資ということですね。発行体が見えないことのあるクラウドファンディングとも違いますね。企業情報を調べることで、…

  • ラッセル2000指数(Russell2000)と連動ETF【IWM】【VTWO】

    ラッセル2000指数(Russell2000)とは? ラッセル2000指数(Russell2000)とは、アメリカの小型株指数の1つです。アメリカ市場に上場する3000の銘柄のうち、時価総額1000位から3000位の企業を集めた指数です。 アメリカの資産運用サービス会社であるラッセルインベストメント社が1984年に開発した指数です。 ちなみにラッセルインベストメント社は世界で12,000以上の運用商品を調査対象とし、対象資産総額が2.6兆米ドルにおよぶ運用コンサルティング業務を行っています。世界を代表する投資運用に関わる企業の1つと言って良いでしょう。 ラッセル2000指数(Russell20…

  • サンバイオショックから私たち投資家が学ぶこと

    サンバイオショック。株価暴落が示唆に富む バイオ系企業であるサンバイオが暴落しています。大日本住友製薬との共同開発薬であるSB623への期待が大きくなりすぎましたね。そもそも、脳損傷というのは不可逆さが難しいところです。 外傷や出血により圧迫ないしは傷つけられた部位は、腫脹して、その後壊死します。壊死した部分はCT上、黒く空洞になります。表現が適切かどうかわかりませんが、溶けて消失してしまうのですね。もし、それが可逆的になるならば、非常な希望と可能性を秘めた画期的な開発となることでしょう。 しかし、それを実現するにはやや時計の針を急に回しすぎです。時計は急には進みません。話題性に気付いた人が、…

  • バンガード・トータルストックETF【VTI】で米国市場全体への投資ができる

    バンガード・トータル・ストック・マーケットETF【VTI】とは? VTIをおススメする理由 VTIのチャートと配当は? この10年絶好調のVTIのパフォーマンス VTIはどのような株から構成されているのか 2019年の保有銘柄 VTIと他のETFを比較してみる 暴落時や高騰時にどのようにVTIを運用すべきか? 王道の運用方法はドルコスト平均法 暴落、急騰時に値幅を取りに行く VTIを購入する際のおすすめの証券会社 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 サクソバンク証券 バンガード・トータル・ストック・マーケットETF【VTI】とは? VTIというのは私が米国株ブログを始めるきっかけとなったET…

  • つみたてNISAとiDeCoで始める初心者投資術

    投資の王道はつみたてNISAとiDeCo 投資の王道はつみたてNISAとiDeCoですね。両方とも若いほうがメリットがありますので、20代の人はすぐにでも始めたほうがいいですね。もちろん、相場に上下動はありますが、20年あるいは30年持ち切れば問題ないでしょう。大きく、2つの意味があります。 強制貯蓄効果 投資の知識と経験が身に着く こういう効果があります。つみたてNISAやiDeCoを始めると、積立額分がそのまま強制的に貯蓄→投資されていきますね。20代で月々数万円を作るのは大変ですが、後々効いてくるでしょう。 また、自分が投資した商品を調べたり、他と比べたりすることで投資の知識も身に付きま…

  • これから海外投資をはじめようとする人へ

    これから海外投資をはじめようとする人へ たぱぞうは2000年から投資を始めました。気が付けば20年近くも投資してきたことになります。しかし、最初の10年間は投機に近く、定期入金もしていませんでした。そのため、2010年ごろでも資産は1000万円をちょっと超える程度でした。 たしか、30歳の時点で1000万円行くかどうかといった資産額でしたね。これが40歳を超えるころには1億円を超えてくるわけです。これから投資を始めようと思う人は、勇気づけられるのではないでしょうか。 個人投資家で30歳で1000万円を超えている人は、Twitterなどを見る限りは少なくありません。こういう人たちは、30歳時点で…

  • 個別株の株価はどのように決まってくるのか

    株価はどのように決まってくるのか 株価は上下しますね。株価を決める要素はいろいろあります。成長性や成熟性を加味してファンダメンタルズで決まってきます。ファンダメンタルズ、押さえておきたい数字としては以下のようなものがあります。 EPS ROE 営業利益率 売り上げ成長率 営業CF (配当) こういった基礎的な数字に注目すると良いですね。配当に関しては成長株は出していないことが多いため、ケースバイケースですね。ただし、インカム投資家にとっては大きな要素になります。 こういった無数にある数字に加えて、業態が持続可能で過当競争業界ではないかどうか、という定性的な判断をしていくことになります。 定量的…

  • ロボアドバイザーの税金の基礎基本を押さえておく

    ロボアドバイザーの税金の基礎基本のルールを押さえておく ウェルスナビやTHEOといったロボアドバイザーが登場して、3年近くが過ぎようとしています。私がブログを始めたのとほとんど歴史を同じくします。 その後、2017年の好相場を経て、2018年のボックス相場へと移行をします。金と債券を一定割合含んでいるので、下げ相場でも比較的底堅い推移を見せていましたね。追加入金をしている人はそれを実感しているのではないでしょうか。 契約者ごとにリスクリターンを操作できるというのが強みで、中身はアクティブファンドのようなものです。分散投資を基本としたその手法は、投資初心者のみならず上級者の方にとっても参考になる…

  • インデックス投資がつまらなさすぎて困っています

    インデックス投資がもたらした、ほったらかし投資 バンガードの創始者であるジャック・ボーグル氏が2019年1月に逝去されました。氏の功績はシンプルに言うと、低経費率でインデックスファンドを誰でも買えるようにした、ということでしょう。後世に語り継がれる、大きな功績です。 今では低コストインデックスファンドは、米国のみならず、日本を始め世界各地で購入することが可能です。投資信託やETFという商品自体、非常にメジャーなものになりました。個別株以上に今は受け入れられています。 インデックスファンドが優れている点はいくつかあります。 分散投資が基本なため個別株リスクがない アクティブファンドを凌駕する実績…

  • QQQはNASDAQ100連動の高パフォーマンスETF

    QQQはNASDAQ100連動の高パフォーマンスETF QQQのチャートと配当 QQQの構成銘柄 2017年のQQQ構成銘柄 2018年のQQQ構成銘柄 2019年のQQQ構成銘柄 3年見通したQQQ QQQのセクターアロケーション 2017年のQQQセクターアロケーション 2018年のQQQセクターアロケーション 2019年のQQQのセクターアロケーション QQQはNASDAQ100連動の高パフォーマンスETF パワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1はNASDAQ100連動のETFです。英語版のPowerShares QQQ Trust, Series 1 (ETF)を訳すとこうなるという…

  • 1000万円以下の少額投資でリバランスはどのように意識していくのか

    少額投資のリバランスはどのように意識していくのか 1000万円を下回るような投資額の場合、リバランスをどうしたらよいのでしょうか。 王道としては、資産額に関わらず、株式と債券のバランスは当初決めたとおりにしっかり行ったほうが良いということでしょう。そういう意味では、バランスファンドなどは恣意性が弾かれ、システマチックにおまかせできるという意味においては有効です。 しかし、私は経験則的に少額の投資額の場合には、ある程度リスクを取って株式の割合を増やしたほうがよいという考えです。ただし、前提条件としては所得があるということです。 つまり、自分の労働資本、所得をポートフォリオに加えて考えるということ…

  • 期待リターンをどの程度見積もっていくのかという永遠の課題

    期待リターンをどの程度見積もっていくのか 投資をされている皆さん、特に積み立て投資をされている皆さんは期待リターンを意識されていると思います。個別株投資家はイメージしていないかもしれませんね。それに対して、積み立て投資をしている人たちはある程度の計算をしている人がほとんどでしょう。 リーマンショック以後の数字が良すぎたために、中には10%という人もいるかもしれません。実際にVTIなどはこの10年間殆ど10%というリターンを続けてきているのですよね。 期待リターンを凌駕するVTIの10年リターン しかし、この数字はいささかお元気に過ぎるように思います。過去100年近くに及ぶS&P500の歴史だと…

  • iシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF【IJR】は投資のコアになりうるか

    iシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF【IJR】とは? iシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF【IJR】とは、ブラックロックの小型株ETFです。S&P SmallCap 600 インデックスに連動しています。 有名なライバルETFとしては以下の2つがあります。 Vanguard S&P Small-Cap 600 ETF【VIOO】 SPDR S&P 600 Small Cap ETF【SLY】 比較してみましょう。 IJR VIOO SLY 経費率 0.07% 0.15% 0.15% 運用総額 410億$ 10億$ 12億$ 経費率、運用総額からみて【IJR】が圧倒的に強いですね。米…

  • 私たちは投資信託をどのように買い、どのように老後売っていくのか

    投資信託の出口戦略、買い方と売り方 投資信託は円建てです。そのため、外国株式に投資をしていても、円でリターンを得るということになります。2018年から商品数も増え、投資信託の選択肢も増えました。 米国における投資の王道であるS&P500連動の商品やVTI相当の商品が買えるようになったのは、中でも僥倖といって良いでしょう。米国株投資で代表的なものは以下の2つです。 eMaxis Slim米国株式(S&P500) 楽天米国株式(楽天VTI) この2つを押さえておくのが米国株投資の王道ということですね。さて、これらを買い進め、自分年金として使うときにどのような配慮をしていくかということです。 今回は…