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たぱぞうさんのプロフィール

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港南区
出身
吹田市

米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。

ブログタイトル
たぱぞうの米国株投資
ブログURL
https://www.americakabu.com/
ブログ紹介文
米国株・米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
更新頻度(1年)

310回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2016/04/24

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ハンドル名
たぱぞうさん
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たぱぞうの米国株投資
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たぱぞうさんの新着記事

1件〜30件

  • 最適な住宅ローンを選ぶためのコツとは

    最適な住宅ローンを選ぶためのコツ 国の後押しがある 貸し倒れしにくい 住宅ローンランキングは参考にならないケースがある 住宅ローンランキングA 住宅ローンランキングB 審査に通るローンの中から最も良い条件の銀行を選ぶ 住宅ローンは相見積を取ると良い 慣れない人向けに住宅ローンのサポートやフォローが欲しい 最適な住宅ローンを選ぶためのコツ 住宅ローンは、個人が低金利で巨額の融資を受けられる、数少ない商品です。個人向けの融資でこれほどの好条件なものはありません。事業で相当な実績があっても、これほどの好条件で融資を引き出すのは難しいでしょう。 不動産投資家が自宅兼賃貸でアパートやマンションを建てるこ…

  • モゲチェックとは?住宅ローン借り換えの評判と実際

    モゲチェックとは?住宅ローン借り換えの評判 住宅ローンの見直しが大事ということは、弊ブログでもたびたび書いてきました。金利は変動するからです。また、返済実績が積み重なれば自分の信用も向上するため、よりよい条件で乗り換えることができるようになる可能性があります。 そういうことから、定期的に自分の住宅ローンを見直し、金利負担を下げる試みは大変意味のあることです。しかし、実際には日常が忙しく、なかなか見直す時間が取れないのではないでしょうか。 モゲチェックの住宅ローン診断は時間をかけずに、無料で利用できることから人気があります。今回は、そのモゲチェックさんについて深堀してみます。 評判通り!モゲチェ…

  • 可処分時間をどのように増やしていくのかという課題

    可処分時間をどのように増やしていくのかという課題 自分が自由に使える時間、つまり可処分時間をどのように増やすのか。 これは、高度に複雑化した現代社会においては大きな課題ですね。収入のために時間を労働という形で提供したり、知らず知らずのうちにスマホで時間を空費したり、はたまた不要なお付き合いで時間を使ったり。 よほど意識して過ごさないと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。私の例で言うと、組織にいたころは毎日の定時が待ち遠しく、金曜日午後の解放感が好きでしたね。1週間がそれなりに長く感じたものです。 しかし、独立してからは毎日があっという間で、時間が足りません。 人生とはかくも時間が少なく、あ…

  • 海外不動産投資や海外生命保険に特別な要素があるわけではない

    海外不動産投資や海外生命保険、海外だからといって特別ではない 海外不動産投資は一時期大変人気がありました。 今はやや下火になった印象ですね。東南アジア、アセアン諸国の不動産は土地が買えませんから、だいたいにおいて区分コンドミニアムへの投資になります。しかし、成功した例はあまり聞かないですね。よほどしっかりしたエージェントとつながらないと厳しいです。 また、米国不動産投資も一時期熱かったですね。実は私もかなり検討しました。キャピタルで年率数パーセント、インカムで年率数パーセントの利益というのが、だいたいの目線でしたね。しかし、米国もコロナショックで住宅価格は落ち着いており、キャピタルは以前ほどで…

  • 5000万円で投資をしたい。そのやり方、最適解は何か。

    11年に及ぶ長期上昇相場の米国株 米国株は2020年に入っても、好調を維持しています。そうなると、大きなキャッシュが手に入った場合に投資先をどうするかという悩みになります。 すでにポジションを持っている人は、ほとんど全員が全株利が乗っている状態なのでしょう。これがプラスサムゲームの真髄です。結局、勝っている市場に乗るというのはそういうことなのです。 2009年から相場は上昇しており、11年間の上昇相場ということになります。日本はもちろん、世界を振り返ってもなかなか無い、長期上昇相場です。 人の行く裏に道あり 花の山 人とは違うことをしたほうが、旨味があるとする投資の格言です。みんなが上昇相場で…

  • 個人年金保険は生命保険控除内で行うのが基本になる

    個人年金保険は基本的には不要だが、それは人それぞれ 個人年金保険は、保守的に運用したい個人投資家さんに人気がありますね。常々、このブログでは過度の保険はいらないということを書いてきました。しかし、これは答えではないですね。あくまで1つの考え方です。 運用利回りが低く、リターンの少ない付加価値の盛り込んだ保険はいらないということです。しかし、そのリターンでも現金よりよく、保険機能がついているからよいと思う人もいますね。それはそれなのです。そこに安心感を感じる人もいるのでしょう。 生命保険は使いようによっては大変価値のあるものです。掛け捨て生命保険、生命保険控除枠内での保険、年金財形貯蓄に付保され…

  • セミリタイアの条件を改めて考えてみる

    セミリタイアの条件とは何か あまりに忙しい日常で人生を埋めてしまうことのリスク。「人生二度なし」と言われますが、果たしてそのような後悔のない人生を100人中何人が歩んでいるのでしょうか。 せっかく生まれてきたわけですから、本当にやりたいことをやって天寿を全うしたいと思うのは人情でしょう。しかし先立つもの、つまりお金がないと生活をすることができません。特に家族がある場合はそうです。 自分だけで人生が完結するわけではありません。家族を食べさせなくてはいけないという現実的な課題がのしかかります。年齢を重ねるということはそういうことです。学生のころは自分のことだけ、自分だけで人生が完結していたのではな…

  • 1億円で日本株投資から米国株投資へ

    1億円の日本株投資から米国株投資へ 日本株は高度成長期から1989年のバブル崩壊まではとても好調でした。この期間のパフォーマンスは実は米国株を凌駕しています。私の祖父は株式投資が趣味でしたが、最も良い時代を過ごしたといえます。 1989年以後は日本株は振るわず、なべ底のようなチャートを描いています。 株式市場を活況にするための方策はシンプルです。株式指数を上昇させていけばよいのです。そして、参加者が企業成長の果実を株式投資で享受できる体制を作ればよいのです。 米国の場合は国自体が経済成長しており、魅力的な唯一無二の企業群があります。しかし、これだけでは十分ではないのです。米国株が支持される理由…

  • 高配当株投資はありか、なしか。永遠のテーマを改めて考える

    高配当投資はありか、なしか。 日米株問わず、高配当投資は人気がありますね。実は私も2,3年取り組んでみたことがあります。しかし、リターンがどうしても劣るので、安定収入よりもリターンを求めて撤退しましたね。 人気なのは投資信託などと違い、株数を減らさずに、永久機関のごとく配当をもらえるイメージがあるからでしょう。永遠に金の卵を産み続けるアセットというのは多くないのです。 そういう意味では、高配当ETFというのはリターンこそS&P500などに劣るものの、大きな魅力がありますね。配当金というのは、成熟した企業が安定した利益を株主に還元するために出すものです。 そのため、リターンは成長株に比べると劣る…

  • 低金利時代を生き抜く資産運用の考え方【基礎基本】

    未曽有の低金利時代を生き抜く資産運用術 コロナショックにより、未曽有の低金利時代になっています。日本はすでに長らく低金利でした。これが、今や全世界規模で広がっている印象があります。かつては、為替リスクを覚悟の上で、余裕資金を外債で運用という方法もありました。 しかし、外債も今は上昇しており、なかなか買いにくくなっていますね。低金利の一つの象徴が外債MMFということになるでしょう。運用先としての魅力は急激に下がっています。 逆に言うと、借り手にとってはリスクを取って資金調達しやすい局面ではあります。日本でいうと、信用保証協会や公庫の融資は金融緩和の一つの姿です。事業をする人にとってはチャンスかも…

  • 定年退職と資産運用の考え方

    定年退職と資産運用の考え方 定年退職までに資産運用で1億円作りたい 定年退職への資産運用術 定年退職と資産運用の考え方 定年退職時にいくら資産を持っていれば良いのか、ということがよく議論になります。これは明確な答えを設けるのが難しいです。なぜならば、人それぞれの生活スタイル、言い換えると生活コストが様々だからです。 例えば賃貸であれば住居費がかかります。また、食費も好みによって変わりますし、お酒を嗜むかどうかでも変わるでしょう。また、都市部と地方でも生活コストが変わります。 ただ、平均的なところを探ったり、あるいは自分の理想像を求めたりするのは人生設計上意味があると思います。ちなみに、所得水準…

  • 児童手当と資産運用のやり方、考え方

    児童手当とは何か 児童手当の総支給額~第1子・第2子の場合~ 児童手当の総支給額~第3子以上の場合~ 児童手当を子どものために資産運用していきたい 外国税額控除は所得が無いと使えない 児童手当とは何か 児童手当とは、子どもの人数に合わせて行政から支給される手当のことです。支給月は2,6,10月です。4か月ぶんまとめて振り込まれます。 年齢と条件 支給額 3歳まで 15000円 3歳から中学校卒業 10000円 3歳~中学卒業の第三子 15000円 このようになります。たぱ家の場合は2人の子ども、小学生と中学生がいます。その場合は、月々2万円支給されるということです。実際には子どもにかかる費用は…

  • 投資をいつまで続け、自分以後に何を託すのか

    投資歴の長いベテランが意識し始める「自分以後」 投資歴が長くなり、ベテランの域に達してくると意識してくることがあります。それは「自分以後」のことです。 先程、妻と再びバトルしました🔥現状の資産額やこの先の経済面に関して話したんだけど、🐤「今の損益が+20万ちょっとで、毎年6万円の配当もらえる様な株持ってるんだけど、もし仮に今日寝ておれが明日の朝死んでたらどうするの?」👩「んー、知識ないし周りの分かる人に聞いて全部売るかな」↓ — 黄金鶏@20年後の笑顔を今買おう (@KOGANE_DORI) October 3, 2020 こちらの方はお若いですが、不測の未来を考えていらっしゃるのですね。 投…

  • 40歳、2000万円から始める米国株投資術

    40歳、2000万円から始める米国株投資術 投資は知識と経験がモノを言いますから、始められるならば早いうちから始めたほうが良いです。 しかし、そうはいっても昼間働き、家族を養い、という生活スタイルだと忙しくて投資の知識を蓄える時間がありません。もともと興味がある人は別ですが、多くの人にとって投資は興味対象外でした。 それは、やはり投資や借金の持つ闇の面が話題になるからです。 FXでなけなしの数百万を溶かした話 新興株の信用取引で強制ロスカット、退場させられた話 カツカツの住宅ローンで泣く泣く持ち家を手放した話 このような話が枚挙にいとまがありません。これは、本来投資の王道であるはずのTOPIX…

  • つみたて投資に関する基本の原則と考え方

    つみたて投資に関する基本の原則と考え方 つみたて投資に関する基本の原則と考え方はどのようなものがあるでしょうか。 実は、これは大変シンプルです。大事なことは「資産価値が成長するものに投資し続ける」ということです。人によってはそれが全世界株やS&P500連動商品になります。いずれにしても、パフォーマンスの差こそあれ、シンプルです。 ただし、確定拠出年金、とくに企業型は選べる商品が限られます。そのため、先に述べた投資先に「近いもの」を選ぶということになります。今日は、そのつみたて投資に関わるご質問を紹介します。 企業型確定拠出年金でつみたて投資をしてきました たぱぞう様。 はじめまして。老後に余裕…

  • 資産運用で損しないために家族間でも知識を共有しておいたほうがいい

    資産運用で損しないために知識を共有、修正していく 若年者層と高齢者層では、資産額に大きな開きがあるのが一般的です。 若年層は、勤労年数が少なく、給与も抑えられているために資産形成が難しいです。逆に、高齢者層は年功序列の恩恵を受けており、続けて長く働いた人は資産が潤沢な例があります。 ご自身の頑張りはもちろん、それに加えて生まれた時代が良かったというのもありますね。もっとも、この格差は将来的には徐々に薄まっていくのでしょう。今の中年、壮年層は上の世代よりも厳しい時代を過ごしており、資産形成が難しかったからです。 そういう意味では、私たちはその過渡期を生きているとも言えます。 一方で、高齢者層の資…

  • ドル建ての積立保険に限らず、外貨建て保険はおすすめできない

    ドル建ての積立保険はいらない ドル建て積立保険とジュニアNISA ドル建て積立保険に限らず外貨建て保険はおすすめできない ジュニアNISAがよい ドル建ての積立保険はいらない 外資系保険会社などによくみられる商品に、ドル建ての積立保険があります。利回りが国内生保の積立保険よりも利回りが良いことが多く、多くの人に魅力な商品に見えます。 ちなみに、国内生保は日本国債というゼロ金利の影響を大きく受けた商品をしこたま買わされており、運用益が出にくい体質になっています。そのため、保険商品も保守的にならざるを得ず、運用利回りは殆ど期待できないものが多いです。 香港やシンガポールなどでのオフショア保険の内容…

  • 集中投資と分散投資のマインドの違い

    集中投資をする人と、分散投資をする人 人の性格によって投資の方向性はがらりと変わりますね。その1つが集中投資と分散投資の考え方ですね。 前者は投資がもともと好きで、リスクを大きくとれるタイプが多いです。後者は必ずしも投資が趣味というわけではなく、むしろ資産運用の一環として行っているタイプが多いですね。 投資は千差万別ですから、どちらが正しいということはないですね。自分のお金ですから自分で考えて、自分の納得のいくように投資をすればよいのです。 集中投資は相場環境が良い時に投資効率を高めてくれます。分散投資は相場環境が悪い時にディフェンシブ性を示してくれます。一概に言い切れませんが、そのような傾向…

  • ワンルームマンション投資で資産形成は可能なのか

    ワンルームマンション投資で資産形成は可能なのか ワンルームマンション投資は一時期ほどの勢いはなくなりました。しかし、都内で待ち合わせをしていると、未だに声をかけられることがありますね。興味本位で話を聞くわけですが、大体回らない物件です。特に新築はそうですね。 ロジックとしては、下記のようなものが多いです。 個人所得の減税ができる 金融機関紹介ができる 長期ローン返済後にはまるまるワンルームマンションが自分のものになる このようなものですね。例えば30年超えの長期ローンでキャッシュフローが赤字になる、あるいはトントンになる時点で回らない物件ですね。しかし、そこは個人所得減税という視点で語られます…

  • KADOKAWAさんで出版記念セミナー、拡大充実版を行います。

    カドカワさんでの出版記念、集中講座を行います。 昨年、カドカワさんから本を上梓いたしました。記念講演、拡大充実版ということで、お話を頂戴していましたが、コロナの影響で内容の再検討、延び延びになっていました。 本来ならば、どこかホテルを借りて懇親会付きの合宿というところだったのです。しかし、時勢として難しいため、以下の形になりました。 KADOKAWAさんでの出版記念セミナー また、自己プロデュースの米国株を語る会も、コロナの影響でストップしています。今回はカドカワさんが全面的にバックアップしてくださっているので、ようやく開催にこぎつけたというところです。 おそらく、セミナーはしばらく実施が難し…

  • フェーズを変える投資とはどのようなものがあるのか

    フェーズを変える投資とはどのようなものがあるのか。 誰もが取り組めて、成果を出せる投資は海外インデックス投資です。しかし、海外インデックス投資はリスクが限定的である反面、人生のフェーズを変えるほどのインパクトを得るのは簡単ではありません。 圧倒的な資金力や継続した積み立てが必要になります。そういう意味では、ある意味では持てる者の投資になるのかもしれません。100万円ならば4万円、1000万円ならば40万円、1億ならば400万円。2億ならば800万円。 分離課税での手取りならば、一般的なサラリーマンの所得を上回る世界ですね。これが投資のスケールメリットです。 一方で、セミリタイアをしたり、ちょっ…

  • 大学生が投資を始めるにあたって意識をしたいこと

    大学生を始め、若いうちから投資を始める人が増えている 大学生など、若いうちから投資を始める人が増えているように感じます。統計など定量で判断したわけではないですが、お問い合わせでも時々ご質問を頂戴しますね。Youtubeや書籍の影響も大きいのでしょう。 私が学生だった20年前も、証券研究会などが学内では活動をしていました。しかし、今取り組み始めている人たちは、もっとライトな層が多いですね。そういう意味では、大人のたしなみ、常識としての投資とでも言いましょうか。 いずれにしても、今ある収入を今と将来に使い分けていくという発想は、非常な堅実さを感じます。 若年層の将来に対する漠然とした不安をどう解決…

  • 上場NASDAQ100米国株【2568】はNASDAQ100投資の最適解になる

    NASDAQ投資の最適解は上場NASDAQ100米国株【2568】に 米国株大型グロース株への投資が可能になる、NASDAQ100連動ETFといえばQQQが有名ですね。QQQはかつては信託報酬がそれなりに高かったのですが、現在では0.2%まで下がっています。 日本円でNASDAQ100連動商品を買おうとすると、今までは以下の商品が有力でした。 【1545】NEXT FUNDS NASDAQ100 0.45% iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 0.495% この2商品に加えて、さらに劇的に信託報酬が安い商品が登場します。上場NASDAQ100米国株【2568】がそれです。202…

  • セミリタイアと同時に法人化して事業所得を作る方法

    セミリタイアと同時に法人化して事業所得をつくる 今日はややニッチな話題、セミリタイアと同時に法人化して事業所得を作る方法について書きます。いろいろな方法がありますが、ここでは一般的な方法論として示しておきます。 早速ご質問を紹介します。 セミリタイアを視野に入れた、法人設立及び法人運用について たぱぞう様 平素より大変お世話になっております。 いつも貴ブログを拝見し、勉強させて頂いております。 今回、法人設立及び法人運用について御意見を伺いたく質問させて頂きたいと思います。背景は以下となっています。 家族構成: 私(34歳):年収約1500万円(額面) 妻(39歳):専業主婦 子(3歳) 資産…

  • 住宅ローンは繰り上げ返済すべきかどうか。

    住宅ローンは繰り上げ返済すべきかどうか 住宅ローンを抱えている人は多いです。かくいう私も4年前に自宅を買いました。15年、学生時代も含めると20年以上賃貸に住んできました。やはり自宅と賃貸の違いは大きく、キャッシュフローは増え、生活の質は劇的に向上しました。 さて、住宅ローンの基本的な考え方を示しておきます。 年収の5倍以内で組む 共働きならペアローンで組んでもよい 相見積もりを取る 定期的にローンを見直す 場合によっては賃貸併用物件を狙う 職場で抵当権のつかないローンを検討する こういうことになります。私の場合は年収の2倍で組んでいました。返済は非常に楽ですね。基本的に自宅というのは収益を生…

  • 貯蓄型保険と変額保険を保有すべきか売るべきか

    貯蓄型保険と変額保険は不要な保険の代表格 変額保険が不要というのは良く知られるところですが、実は貯蓄型保険もよいものが少ないですね。 この10年相場よいため、資産運用や貯蓄の性格を帯びた保険もリターンがまずまずでした。 貯金をはるかに上回る、利回り数パーセントだったものも多いです。しかし、株式のリターンが年率10%を超え続けたのがこの10年です。比較すると、やはり原理原則である運用と保険は分けるというのが鉄則と言ってよいでしょう。 読者さんから詳細なご質問を頂戴しています。大変参考になりますので、文章そのままご紹介したいと思います。 長らく保険料を払ってきた、貯蓄型保険と変額保険のリターン こ…

  • 全世界投資における投資信託の最適解は何になるのか

    全世界投資が投資信託で極めて簡単に行える時代 全世界投資が今は極めて簡単に行える時代になりました。優れた投資信託がリリースされており、それを1本買えば済むからです。 中でも人気があるのは、eMAXISslim全世界株式(オール・カントリー)や楽天・全世界株式(楽天VT)ですね。それぞれ、ACWI、VTといった日本人に人気のETFと同じベンチマークを採用しています。 この二つはリターンも似通っており、当然ながら国別構成比もほとんど一緒です。したがって、ACWIかVTか、信託報酬の安いSlimか楽天VTか、というところでの比較になります。 楽天VTの国別構成比 上図は楽天VTですね。米国が圧倒的で…

  • 南アフリカランドMMFで資産形成するのが不可能な理由

    南アフリカランドMMFという資産形成不可能な商品 外貨建てMMFは、ほんの1年前まで米ドルで2%近くの金利が付きました。そのため、資金を置いておく運用先としては優れたものでした。 しかし、コロナショックによる金融緩和で未曽有の低金利を迎えています。現状ほとんど金利はつかず、運用先としては為替リスクのみが意識されるような商品になっています。 これは、トルコリラ建てや南アフリカランド建てのMMFも同様で、以前からは考えられなかった低水準になっています。さて、今日は南アフリカランドMMFというややマニアックな商品を購入された方からのご相談を紹介します。 南アフリカランドMMFが含み損を抱えてしまって…

  • 2億円以上の資産運用を米国株ETFで行うときに考えること

    2億円以上の資産がある人はどのような人たちなのか 世の中にお金のある人というのはいるものです。普通に暮らしていると、殆ど出会うことがありません。なぜかというと、やはり選ばれた人だからです。私は数十億、数億持っているという人を公私問わず知っていますが、一貫した特徴はあまりありません。 基本的に目先の効く賢い方が多いのは当然なのですが、やはり運や努力というのは目に見えませんから、特徴が見えにくいのでしょう。 大手企業や共働き夫婦でせっせと働き、40代ないしは50代なってようやく億り人を達成したという人はわりといます。ただ、こういう人たちがお金持ちかというと、生活水準を上げない人が多いので、やはりど…

  • 父が契約した毎月分配型ファンドをどうすべきか

    絶滅しつつある毎月分配型ファンド 金融庁肝いりのつみたてNISAが始まり、良いファンド、良くないファンドの選別が暗黙のうちに進みました。金融情報に関して感受性の高い人は正確な情報をつかんでいます。 しかし、そうでない人は依然としておかしな商品をつかまされ続けているという現実もあります。 その代表格としては毎月分配型ファンドがあります。多くの毎月分配型ファンドは元本を削って無理くり高分配金を確保しています。名目上の利回りを上げているわけですが、それは自分自身が先払いしたお金です。 そういうよくない投資信託はすべからく信託報酬も高いです。いわば、資産運用の名を借りた、企業にとって収益性の高い商品と…

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