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みほとけのいえ http://blog.livedoor.jp/mihotokenoie/

苦しみや不安に満ちた人生を、自由に、楽に生きられる方法を、人生の法則から語るメッセージ。

現代は、不安やストレスに満ちた時代。こんな時代を、自由に、楽に生きられたらいいと思いませんか? 本サイトでは、人生のいろんな法則に基づいて、私たちがよりよい人生を送れる方法や、物の見方がわかりやすく語られています。すでに多くの方から、人生が変わったと喜びの声をいただいています。

みほとけ
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2016/04/04

1件〜100件

  • 幸でもなく 不幸でもない でもすてきな瞬間がある・・・

     7月の夜空は 美しい  人は一日の終わりの夕暮れ時 日中の暑さがおさまり これから夜に向かう瞬間に やすらぎを覚える  昼間から夜への 「グラデーション」 それは 中途半端な時間昼でもなく まだ夜にもなりきっていない時間  人は 昼か夜かを分け 夜にな

  • 宵の「ぼんやり感」が あなたの扉かもしれない・・・

     夏の夜 星空が澄んでいる  星は昼間でも出ているのに 人間の眼には それが見えない  太陽の光が強いから  太陽は陽ざしをはこび 地球上に昼間をもたらし 生活のリズムを形成し 人間に活動の時間を与える  太陽は文字通り 陽 明るさ 力 表層 でも その

  • あなたの「複雑化」の熱を落す 想念・・・

     複雑化って 熱 複雑化の中での生活には 熱がこもり  やがて 過熱して あなたのエネルギーを損なっていく  ものごとを なるべくシンプルに 風通しよく いつでも原点にもどれるように  そんな清涼感がある人には 悩みが複雑化しない  あなた自身を 好んで

  • 同じことを かろやかにする人 重苦しくする人・・・

     軽安 そんなことばがある  かろやかに やすらかな道  同じことをするのでも 重く苦しいやり方もあり かろやかに 楽しんでするし方もある  どうせやるなら 楽しんでその仕事に打ち込む方が 得ではないか  仕事を束縛ととらえ 仕事の緊張やストレスで体をこ

  • ほんとうに「知る」ということ・・・

     すぐれた感銘の瞬間って なつかしさを伴う  あなたを動かす何かって 外から与えられるものではない 思い出す 想起する そういう世界  ほんとうに「知る」って 思い出すこと  あなたから消えていた でも あなたの中にある あなたさえ意識していなかった 日

  • 水音に あなたが浄化される瞑想・・・

     水音に耳を澄ますこと 水は いのちの源 すべてのいのちは 水に生まれる  水音は 母の心臓の鼓動 水音の中に 人はたましいの原風景を感じる  だから 疲れたとき 行き詰ったとき 孤独なとき 人は水辺に行き 水音を聞く  水は浄化 水には波動を吸収する作

  • 宇宙の振動のハーモニーが 愛に変わるとき・・・

     平安な振動 ナーダ  この世界 この宇宙って そんな振動にあふれている 振動は 体で感じられず 三次元的世界のあなたの耳には 知覚できない  けれども その振動はたしかに存在して宇宙を支配し 世界の調和をたもつ その実体なのだ  すべてのもの たとえば

  • 念の起こす風が 「あなた」を創る・・・

     人間の念って 風を起こす 旋風 そんな感じかな  この世界 この宇宙は つねにほのかな風が吹き やわらかに 流れを創っている  その流れは 固定的で堅固なものではなく 微細でデリケートで はかないもの  けれども 流れがくり返されていく中で 雨だれが礎

  • あきらめぬことで 現実は変わっていく・・・

     鳥はかつて 爬虫類 とかげの仲間だった ところが体が華奢で弱く 天敵にやられることが多く  なんとか空を飛べるように 飛んで敵から逃げられるようになりたいと思いつづけた 重い体を軽くし この崖の上から飛べるようにとためし 何回も体を傷まみれにした  そ

  • あなたの笑顔が・・・

     あなたの笑顔は 「公的」なもの あなたの意思を超えて 人をなごませ 癒し 力づけていく  あなたに浮かんだほほえみの瞬間 それを そのままに・・・  けれども 「君の笑顔は素敵だね」といわれた瞬間 それがふっと あなたの「私的」な所有になり 何かの道具

  • アストラル世界に根拠を置く かがやき・・・

     ほめること 善をたたえることって だいじ 人のよい部分 すぐれた部分を 虚心にたたえよう  長所って 人を離れている  Aさんの長所 すぐれたかがやきの瞬間って この世のAさんの所属を離れ アストラル世界に所属する  アストラルは 高次元 境目とか体を

  • 人生に「座標軸」を意識させる アクセント・・・

     あなたが好きなことに打ち込む時間 これだけは人に負けないと思える何か それにとりくむことで時間を忘れる何か  そういうものをもち そういうものをたいせつにし 時々にでもいいから そういうものに興じ 自分を忘れる時間を持つこと  それがあると あなたの人

  • まろやかさ ということ・・・

     まろやかになる ということがある  浜辺に打ち上げられた石や流木 もともとはごつごつしていたものが 波に洗われ すれて 角が取れ 不要な部分が落ち 本質的な中心部分が まろやかな形で残る  まろやかさ まろやかにしていくことって だいじ  まなびたての

  • 苦言を呈してくれる人・・・

     「請われざる友」ということばがある あなたに苦言を呈してくれる友って だいじ  人は世に出 地位を得ていくほど あるいは年齢を重ねるほど  そういう友って いなくなっていく  苦言を呈し あなたの将来を見据えてものをいってくれる人って 貴重な存在  そ

  • 悠々と流れるエネルギーの鼓動に・・・

     冬の寒風の中には 春を志向する力がこもっており 夜の闇の中には 朝を志向するエネルギーが蓄積されている  海の波 上下する波の低くしぼられた瞬間には 高く跳ね上げる力がフルに蓄積されている  そして時間という縁により 蓄積された力は解放され 抽象から具

  • エネルギーを「粘着化」させず 淡々と受け容れること・・・

     あなたの思いって 滅しない  あなたが感じた歓びも しあわせも この宇宙に記憶される そう 宇宙に設けられた あなたの「メイルボックス」にね・・・  この「メイルボックス」は 情報端末のように 宇宙の中枢につながっていて あなたが どこに生を受けようと

  • 花瓶の花・・・

     野原の花は 野に咲くから美しい  きれいだからと採って へやの花瓶に飾ったとたん それは それだけのものにしかならない  いのちって そういうものだ   愛でるこころに・・・   与えられたものをそのままに  それは 人間には  いちばん難しいことかも

  • 「完璧」に あえてあなたを坐らせぬこと・・・

     完璧なものって 崩れるしかない だから いにしえの建築家は 建てた家に「未完成」を封じ込めた 屋根の瓦の一枚をあえて葺かないで残したりとね  完璧って 頂上  頂上に至りきってしまったら もう下るしかない 完璧って 爛熟しきった状態 爛熟には もはや成

  • 敵対心は 人生最大のつまずき石となる・・・

     いしきすることで 敵にすることで カルマの牽引力(引っぱる力)って巨大化する  敵対心って あなたが意識するそのエネルギーの毒性を ふくれ上がらせ あなたを苦しみの「流れ」にと 引っ張りこむ  敵って あなたがつくる カルマの法則からいえば それは真理

  • 結果を求めあせらぬ生き方・・・

     近目にものを見ないように ある程度の 長い継続的な視野で ものをみることが だいじだ  ぼくがよくいっているよね  西にあるお店に行こうとしているあなた でも へやの出入り口は東向きになっている 目的は西に向かうこと けれども 西に向かうためには いっ

  • 歓喜に満ちる瞑想・・・

     あなたのこころを消耗させる粗暴なものから 距離を措こう  たましいは 粗暴なものが現れると とたんに ものかげに隠れてしまう  たましいは 静寂が好き だから しずけさって 瞑想の友  粗暴なもの 粗暴にさせるもの 粗暴さにあなたを駆り立てるものと 距

  • たましいを穏やかにしてくれるものに 接すること・・・

     穏やかで平和なもの たましいって そういう世界が大好きで しずかさの中で 自分の閉じていた胸襟をひらこうとする  だから しずけさをたのしもう  静寂をたのしむ そんな時間を 忙しい毎日なればこそむしろ多く あなたの生活に取り入れ だいじにしていこう 

  • あなたが意識した瞬間に・・・

     あなたが意識した瞬間に 「時間」って始まる  あなたがしあわせを意識した瞬間 しあわせの「歴史」は 動き出す  あなたが人を愛した瞬間 あなたの思いが 「永遠」の時空に刻み込まれる  刻み込まれ蓄積された 愛のデータって しばしば呼び出され  あなたの

  • 奇跡は日常の「ほつれめ」に 啓いている・・・

    エネルギーって波動 そしてその振動が 粒を現出する  原子や素粒子 その原子って 原子核と電子  プラスの電力を帯びた原子核は 陽子と中性子 そして その周囲を マイナスの電気を帯びた電子が回るが  その原子って 中がほぼ空洞 原子核が1円硬貨大とすると

  • 「分裂」から「統合」に帰る宇宙と ぷらくりてぃの原理

     人って 進化するほど 「分化」する  国境のない大地  そぼくに自然にしたがって生きていたときには 線を引いて ここまでは自分のもの ここからはお前のもの などということは なかった  人間が所有意識を持ち始めた瞬間 差別が生まれ 苦しみが この世に入

  • みほとけのさぁさなと 女性・・・

    美しい空気が流れる朝 土曜日の朝の空気は おだやかに 粒がこまやかに かろやかで 気品があふれる  大地の精気は そんな空気に溶け込み 一息ごとに あなたを蘇生させる  眠りは小さな寂滅 そして 目覚めは蘇生  寂滅が深く やすらかなほど あなたの目ざめ

  • 意思をもつ宇宙 ということ・・・

     宇宙って 意思をもつ  宇宙は あなたが意思をもった存在と意識すると ほんとうに 意思をもち始める  意思をもち始めるのは あなたがそう思った刹那から  でも 意思をもってみると 宇宙って ずっと前から あなたのことを思っていたことに気づく  ほんとう

  • あせるときほど 「何とかしたい」の思いをちょっと離れてみること・・・

     あせるとき 人は目の前のことばかりに こころ奪われる  何とかしたい 早くやらねば・・・ そんな思いに駆られて 自分を忘れる  けれども そんなときほど 自分に立ち帰ることって だいじ  あせりから距離を措かせ 目先のことへの囚われを休止させ あなたの

  • しあわせの予兆を含む 呼吸の瞑想・・・

     しずかな朝 開けた窓から 涼しい風が入ってくる  風はほんのり湿気を帯び 若い草の芽の匂いを含んでいる  風は それ自体が精気 潤いに充ち いのちの鼓動にあふれる  そんな精気が あなたの息を通して あなたのなかに広がっていく光景を 思い浮かべてみよう

  • コントロールしようとする思いを 手放す・・・

     あなたが何かをコントロールしたいという思いを手放したとき 状況があなたに すり寄ってくる  宇宙って 支配されることをきらう だから 支配し思いのままにしたいという気持ちを落とせば 宇宙・環境は あなたに親しみ あなたを生かそうと 向こうからよびかけて

  • たましいに 和解する・・・

     思いつめ ときに辛い思いにさせてきた自分に 声をかけてあげよう  どうして? ではなく その痛みをそのまま 受け容れてあげる  あなたの人生のすべての問題が それにより 流れをとりもどし  あるべき方向に動き出す  事態は変わらない でも その根拠が 

  • まさつを解けば 痛みはぬけていく・・・

     邪魔ものとするいしき そこから まさつが生じる  人生の消耗って そのまさつによって起きる  ダイエットのとき あなたは からだの脂肪を憎み 邪魔ものとし 排除しようとする 脂肪にたいする敵対意識  けれども その脂肪も もともとは むいみにあなたに蓄

  • 敵対者のこころを理解してあげるという意識・・・

     敵対意識 邪魔者にする意識 そんな意識ばかりを持ちつづける所には 何の解決もしない  敵にも 必ず言い分があり こころの葛藤がある  外から攻撃するのではなく なぜそうするのかを理解するゆとり そんなこころのゆとりがなけれ

  • 瞑想は たましいの整理・・・

     瞑想って あなたのこころを整理する  あなたのこころのもやもやとか あなたが無造作に蓄積してきた記憶や情報 複雑に絡み合い 手がつけられぬほど膨れ上がった それらのものを  いったんリセットしたあなたのこころの箱にと 整理し 

  • 「一本の糸」に帰ること・・・

     こころって あれこれ複雑さにまみれると やがて 糸が絡まるように 絡まっていき 一本だった糸の どこが初めか どこが終わりかが わからなくなっていく  あなたのこころって 一本の糸 白くまっすぐな 一本の糸  すなおに生き

  • 独占しようとした刹那 しあわせってあなたから逃げる・・・

     循環があるものは 身につく それが 宇宙の法則  あなたが得たしあわせ でも それをあなた一人に留めるのではなく 他人に 世の中に循環させ 巡らせていくと  そのささいなしあわせが うごきをもち いのちを吹き込まれ やがて

  • 反応を見せるのは 愛のしるし・・・

     手応えって あしがかり  人はいろいろなことをするとき 手応えや反応 成果が眼に見えるほど そのことに取り組む意欲が 高まっていくもの  あなたの子ども その子どもにもし こんな風に育って欲しいとか こんな子になっていってくれ

  • エネルギーの重心を 低くたもつこと・・・

     人生の重心を 低くもっていこう 高い重心では すぐ倒れてしまう  低い重心って たましいに重みの中心を置いていくこと 低い重心って むだな装飾をつけないこと 低い重心って 等身大のあなたをつねに保持すること  人間 人から注目

  • 思いめぐらしより まず「動いてみる」こと・・・

     環境とあなたって つながっている あなたのこころの動きの起こす風の流れは 周囲のエネルギーの動きと連動している  あなたがいることで あなたのいる時空の流れが変っていく だから あれこれ悩んでいるよりも まず 動き出して見よう

  • 人生にひとつの 「アクセント」を置くこと・・・

     思いっきりやってみることって だいじ 何かをとことん あなたのすべてを尽くしてやる「場」をもつこと  そういうアクセントを あなたの人生という「絵」にそえることで 人生全体が引き立ち 流れをもち あなたがほんとうにしたいことが はっ

  • 思い込みを いったんリセットしてみると・・・

     ものごとには どれが正義という決定版はない 正しい・まちがいは どこまでも人間の色付け  たとえば 風になびき念々に形を変える雲のかたまりに どれが前で どれが後ろということは ないよね  宇宙に浮かぶまるい星も どこが上で 

  • 内包される正反対のエネルギー・・・

      ほんとうの黒って 限りない白を内包する だからそれが あざやかな黒として あなたに認識される  ほんとうのしあわせって 不幸の究極を その「成分」にもつ だからそれがあなたに かぎりないしあわせと認識される  人は しあわせにな

  • 変化を厭わぬことで たましいの健康は保たれる・・・

     人は変化をきらう動物 でも 変わっていくのは 自然の道理 変わるまいと立ちはだかるよりも むしろ変化に身をゆだね そこから 新しいあなたを創り出していくことがだいじ  世界は 宇宙は 流動する 微細なエネルギーは 風に吹かれる雲のよう 空気の流れの中で

  • たましいにつながると 浮き上がってくるあなたの「ストーリー」・・・

     何となく流されるままに生活していると やってくるできごとに対応するだけで 気がついたら 時間ばかりが過ぎ 自分を失い 状況にのまれてしまっていたりするかもしれない  でも あなたがふだんから  瞑想を通し 自分のたましいとつながっていると あなたの出逢

  • 「疲労感」のレールに あなたをのせぬこと・・・

     自分を疲れさせる方向にもっていくのは やめよう 疲労感にはまりこむレールに みずからを嵌めることを やめよう  疲れる 疲れる・・・ そう連呼しているうちに いつしかあなたの中に 「疲れなければならない」というレールができていく

  • こころや思考が止むほどのアルタとの出逢い・・・

     しずけさって たましいのもっともだいじな属性 うるささ 喧噪 りくつ 押し付けられた規範 そういうものによって たましいの奥のだいじなあなたは すぐに隠れてしまう たましいはデリケート そして恥ずかしがり屋  たましいと和解するには

  • 寄り道して 何をしたかったかを忘れるような光景・・・

     薬局にくすりを買いにいくために 家を出たあなた そのくすりは あなたにとってだいじなもの  けれども 途中で 美しい服のショーウィンドーに見とれて立ち止まる そこに あなたの友人が来て せっかくだからと喫茶店にいき 2時間ほど話に興じる

  • 「何気ない直感」の奥にあるもの・・・

     人間にはほんらい 五感を超えた直感力がそなわっている 生命が人間にと進化していく過程の いろいろな生命だった時代の記憶・情報は ほんとうは たましいの底に刻み込まれている  地球の生命としてのカルマ  カルマって 個人としてのそれとともに 種としての人

  • まちがいに 寛大になれること・・・

     自転車乗り 子どもの頃 あなたは練習したかもしれない  自転車に乗れるようになるために 親や友人に後ろを支えてもらう でも その手が離されなければ あなたは 自分で自転車に乗れるようにはなれない そしてそのために 何回も転ぶこともあろう  転んでいいの

  • 眼に見えぬものを だいじにできる人は・・・

     人間の感覚 眼に見える世界って 絶対じゃない あなたが眼にする光景が 宇宙のすべてではない  人類の思考・科学って 大きな海原のなかのほんの一部 宇宙はまだ 不可知にみちている そのことを知り そのことにつねに 謙虚でいよう・・・  物理学に「可視光線

  • 不安なこころは ネガティブをフォーカスする・・・

     あなたの不安 あなたのいやな部分 あなたのネガティブ それに意識を向けることを やめていこう  人のエネルギーって 意識を向けられたところに焦点が合い そこに注がれ 流れが形成されていく  それが不安とか うらみとか ネガティブな思いでも 「フォーカス

  • 「宗教以前」と「宗教以降」・・・

     みほとけのさぁさなは 宗教以前 キリスト教やイスラム それに伝統佛教は 宗教以降  みほとけは 「宗教」が生まれる前の 人間のたましいの原初に坐っている  聖書の神も 信じる者を特別視する世の宗教も 開祖を絶対視して他者を攻撃する一部の佛教も 宗教以降

  • オーラを軽やかにたもつ・・・

     あなたのエネルギーに帯した 込み入った情報を 整理しよう あなたのエーテル体・オーラには この世で収録したいろんな情報が 蓄積されている  その情報を ときどき アップデートしよう いろんな古い情報 あなたに必要なくなったデータ 悔しかった記憶 悲しさ

  • ぐちのこころが起こったときに・・・

     ぐちを溜めぬようにしよう  ぐちを溜め込むと あなたの血液がどろっと黒ずんでいく ぐちは あなたのエネルギーを膠着させ 流れの循環を失わせる  どうしてもうっぷんが溜まり 自分の手に負えなくなったときには あなたの信頼するだれかに それを聞いてもらおう

  • ない場所に 「在る」ことのめぐみ・・・

     熱い日差しの道で 木陰が恋しいように 寒い冬の朝にふっと顕れたひだまりに 癒しをもらえるように 緑の野辺に 紅い花が ひときわ美しく冴えるように  ほんらいない場所にあることで その美や魅力 力がよく映えるものってある  荒んだこころに あなたの何気な

  • よい所ばかりを膨らませず 自然なあなたに・・・

     力み あせり そんなことであなたの肩に入った力を ぬいてみよう  力み過ぎると 疲れてしまうよ・・・  「早く!」と あせる気持ち 「よいことをひらめきたい」と せっつく思い 「あの人の前では いい自分を出そう」と むりをするこころ  でも そんな背伸

  • 空腹でないのに むりに食べる必要はない・・・

     もし あなたが空腹でなければ むりに食べる必要はない  人が食事を摂るのは空腹をいやすため? いや 必ずしもそうではない  生活の習慣として 朝の7時に朝食を 昼の12時に昼食を摂るものだという観念 社会のもたらす習慣 そういう観念に駆られて 食事を摂

  • あなたの災難は かならずしも「不要なこと」ではない・・・

     災難や 思いちがいによるトラブルって かならずしも悪いこととばかりはいえない  みほとけは そういわれる  あなたが誤解や思いちがいでなした行為の代償 痛みやトラブル その行為に対する「返り」って 長い目で見れば あなたにとって 必要なこと  そういう

  • 人生に新しい流れがほしいときには・・・

     きつきつに詰まった商品棚の 商品を一つ抜くと ゆるくなり 全体が動きをとりもどせるように  あなたの人生が停滞して流れが失われたとき あなたの何かを処分すると きつきつだったものに 動きが生まれ 流れが回復する  新しいことを始めたいとき 人生に新鮮な

  • ストレスを覚えるときに・・・

     ストレスを感じるときって あなたの何かに 抵抗があり まさつがあるから  そんなときは 一度全身の力をぬいてみて 抵抗をやめて 受け容れてみること 状況にまかせてみること  そうすると 不自然な流れや空気が浮き上がってみえてきて 周囲とあなたが調和しは

  • 天界につながることば・・・

    自分に正直なことば 自分のたましいと齟齬(くいちがい)のないことば それを使いつづけ日常化すると あなたのことばの基体はやがて 神々の世界にと 押しやられていく  神々の世界(微細な高次元世界 アストラル界)って ことばと現実 思いと環境とが近い世界 ス

  • しげき的であることとしあわせとは ちがう・・・

     しげき的なもの そんなものが いま世の中に満ちている  しげきは感性を揺り動かし 一時的な至福感 陶酔感をもたらしてくれる  眠れるたましい こころのマンネリ化の中では たしかに しげきってだいじ  けれども 四六時中それに浸りつづけると  人の感覚は

  • 「過去」を勲章にしたがる気持ち・・・

     どれだけ苦労したか よりも 何を学んだか の方がだいじ  人は 自分の苦労ばなしを語りたがる あのとき こんなに苦労したとか こういう所で学び 修行したとか それを飾りにし 過去を経歴にして自分をほこり 高く見せようとする  けれども それが何になると

  • 「等身大のあなた」にと・・・

     しあわせになるって あなたを愛すること 自分を愛せぬ人って 人をほんとうに愛せない  自分を愛することって 自分に意識を向けること 自分に意識を向けるって 自分を知ること あなた自身に詳しくなること  知るって理解 愛とは理解すること 理解のない愛って

  • すてきな奇跡の入り口・・・

     人生のスイッチ あなたの止まっている部分を動きださせるものって ほんとうは ささいなもの  たとえば ふだん何もいわないあの人がほめてくれたり 好きな音楽が ラジオのスピーカーから流れてきたり あなたが好きな ひみつのあの場所に行ってみたり・・・  そ

  • プラーナの満ちる大地に 草花がほほえんでいる・・・

     澄み切った風に 初夏の香りがただよう  ほんのり湿った 草花の香り 精気 いのちのプラーナに満ちたそよ風が 大地に満ちて 朝 早起きして逍遥するあなたを やわらかにとりまく  夜の間に溜まったよどみをはき出し 全身の力を抜くと すーっと入ってくる そん

  • たましいに 余白を残す・・・

     春の富士山のつややかさ あなたは 新幹線の窓から そんな景色を見 それをカメラに収めるかもしれない  感銘をもらった瞬間 それは だれにとっても 捨てがたい思い出  あなたは その感銘を 至上のものとするかもしれない  けれども  富士山は いろんな顔

  • 敵対心を解くと 相手はあなたに寄り添ってくる・・・

     和解って 理解 理解は 愛  愛のこころって 特別なことじゃない 敵対しないこと 競おうとしないこと 愛って つきつめればそういうこと  競おうとしないあなたに 向こうも寄り添ってくる 張り合おうじゃなく 仲良くしていこうよってね  時間と競争し 時間

  • 愛とは 理解すること・・・

     感謝って愛 愛って 理解  理解することにより わるさをするものって わるさをやめていく  やせたいとダイエットをする そのとき からだの脂肪や不燃物を じゃま者として切り捨てようとすると 脂肪や不燃物って あなたへのわるさをやめない  けれども 脂肪

  • 変えられぬことは・・・

     変えられること 努力して何とかなることは 変えていこう  けれども 変えられぬことは そのまま受け入れていこう  あれこれ考えるのは 時間と労力の消耗 変えられぬ現実は 宇宙があなたに与えたこころみ  変えられぬことを受け入れると 不十分なものが 不十

  • ほんものとにせものの 分水嶺・・・

     いんちきな宗教って かならず不安を煽る  にせものって かならずあなたに不足感をもたらし あなたをせかす  せかされるこころって 闇の属性 ほんものは そういう不足感やあせりを解き  あなたを 安定させる  しげきによって煽られるさきに ほんとうの救い

  • 帰る「根」をもつと 苦しみの構造はシンプルになる・・・

     枝葉を茂らせてはならない  人は 「複雑さ」を志向する さまざまな飾りの枝葉をつけ 虚飾を施し その重みで倒れそう  人間のたましい あなたを成り立たせているエネルギーって シンプル そぼくで ありのまま  枝葉を茂らせると その原点の「根」が 見えな

  • しあわせ創造の アルゴリズム・・・

     感謝とか愛って あなたの中のよい遺伝子のスイッチを  オンにさせる  遺伝子の根幹 遺伝子って 川の流れのように 上流と下流がある  上流のある遺伝子に スイッチが入ると その生態の全細胞にそれが飛び火し その遺伝子に沿った流れが 進行し始める 根幹の

  • あなたのすべてを起動させる 「ボタン」・・・

     エネルギーには 「ボタン」がある  あなたが特定の気にこころを集中し 関心を向けると その「ボタン」が起動し エネルギーを取り巻く環境にスイッチが入り 動き出す  そのスイッチは 連動し合う たとえば あなたがAのエネルギーにこころを向け 強い関心を持つ

  • 水の流れ・・・

     宇宙って水の流れのよう  宇宙のプラーナは普遍的に満ち 広がり 平等に安定しているも  その調和の ある一端が崩れると その不調が呼応し合い 連鎖し合って 宇宙の調和の全体の流れが やがて変わっていく  平野を流れる川の流れの 上流部分が 何らかの理由

  • 答えを求めあせると 至福の神は通過していく・・・

     答えを求めあせらぬこと これが 人生をよりよく生きるこつ そうみほとけはいう  人生は 風に流れる雲のように 念々に形を変えている  いやなあの人の顔に見えた雲が 次の瞬間 あなたのなつかしい故郷の母の顔に変わっていくように  雲そのものには 固定した

  • 子どもが勉強ぎらいになる理由は・・・

     子どもが学校の勉強がきらいなのは 正解・不正解にこだわるから 〇か×か 正解か不正解か そんな前提ばかりでまなぶまなびなど 楽しいはずがない  学問って逍遥 さまよい遊ぶこと そうみほとけはいう  ほんとうの学問って させられるものではなく ただあると

  • 人生迷路の「枝」を 茂らせぬこと・・・

     「複雑化」の樹  ひとつのうそ ささいなごまかし  けれども それをおぎなうため 正当化するために 別のうそをつく そんな風にして うそやごまかしがふくらみ 枝やつるがのび分岐し 葉が繁茂して ついには収拾がつかなくなる  「複雑化」の蔦  なんのこと

  • あなたの人生に張りを与えてくれる 人生の「制約」・・・

     忙しい忙しいと歩き回る  忙しいからゆっくりしている暇もない とか 忙しいからあれができない とか しずかに自分をだいじにするゆとりがない とか  そのようなことをいうかもしれない  けれども 忙しいからやりたいことすべきことができないのか?  そうと

  • 光のしずくに映し出される 永遠・・・

     硬く 重いエネルギーが やわらかに かろやかに  今 この地球をつつむ時空って そんなふうに衣替えの準備をはじめているよう  光りのしずく そこにふっと 未来の高次元が映し出される そんな瞬間が 今のこの時季 しきりに見えてくる  そこは明るく エネル

  • しあわせとは 「限定化」する勇気・・・

     抽象的なものって それ自体では生かされない 抽象的なものって 「限定」を受けることで生きる  そんな真理ってある  お金って抽象的 そもそもお金それ自体を食べることは できない  お金を食べものに交換して はじめてお金は腹を

  • 粗大な眼にはみえぬ 微細なつながりの糸・・・

     たましいの精気が微細になると  この世のものがすべて みえない糸でつながっているのがみえる  スギナってあるよね 地表に出ている茎は 別々にみえる けれども少し掘り下げると それぞれの茎って 地下では 根がつながりあって ひ

  • たましいが優先するもの・・・

     頭の中の喜びより 全身の歓びを 優先しよう  刹那の快よりも 長いスパンの安定感のほうを だいじにしよう  人の意見はだいじ でも それにのめり込むことより あなた自身のからだの声を たいせつにしていこう  むりして背伸びするのではなく 今のあなたの等

  • 科学の視点と みほとけのまなこ・・・

     人間は 脳で考え 脳でものを知覚する 近代科学ではそう考える 今の精神医学などでもね  けれども 東洋の基本的な考え方では 人の思索って 全身でするもの そうとらえる  脳での知覚作用はある けれども いのちの主体は細胞にあり 全身にめぐらされた神経叢

  • 迷路にもがくあなたを俯瞰する 「もうひとりのあなた」・・・

    時間って管のよう  この世界 粗大なエネルギー領域の時間って それ自体が回転し うずを巻き 一方から他方にと ゆるやかなスパイラルを描いている  けれども それ自体が 特殊な「鞘」に覆われて 粗大世界よりはるかに広大で 無限に広がる微細エネルギー世界から

  • 念は蓄積される ということ・・・

     加持(あでぃすたぁな)って ある  念のエネルギーって 伝染し ものに移る  念を込めたものには そのエネルギーって 蓄積されて まるで種を植えたように 思いを込めつづけると その念が「発芽」していく  あるいは「孵化」といってもいいかな  あなたがこ

  • 脈管の垢を 浄化する・・・

     カルマは関節にたまりやすい そんなことを ヨーガではいう  関節は あなたの脈管のたいせつな接続部 ここがきちんと動くことで あなたの生活が円滑に流れる  けれども ひごろ体を動かさなかったり 無理な姿勢をつづけていたり 歪んだ体勢でいたりすると  関

  • 日曜の朝の リフレッシュ・・・

     人ってふだん 全身を緊張させている 人はいつも からだに力を入れている  日常を生きるって 全身を張りつめ 緊張させ 力を入れること 力を入れ 自分を守り ガードさせること  その力を ふっと抜いてみよう  かならずあなたの どこかが痛むはず あなたの

  • 「必要なもの」と「欲しいもの」って ちがう・・・

     ほんとうにあなたのしたいことを だいじにしよう  ほんとうにあなたが必要なことって あなたがやりたいことと 必ずしも同じじゃない あなたがおいしいと思って食べているものって 必ずしも あなたがほんとうにほしいもの 必要としているものじゃない  おいしそ

  • 「ちいさなひずみ」にこころを向けてあげること・・・

     ささいなうそ 意に反すること そういうことを あなた自身の中から外していこう  ちいさなずれ でも それが知らず蓄積される中で やがて大きなひずみになって あなたのたいせつな何かの 誤作動の原因になっていく  ささいなごまかし 自分へのいつわり 世間的

  • あなたのこころの軸を 見失わぬこと・・・

     あなたに届く情報を うまく選別していこう 津波のように 激流のように届く 限りない情報 けれど あなたに必要な情報って そのすべてではないはず  情報を選別し あなたにとって何が必要かを ランクづけしてみよう  あなたの人生 あなたの生きる軸 そういう

  • 循環しめぐり合う 過去と未来 生命・・・

     時間って 循環している 時間って 渦を描きながら らせん状にめぐっている  だから 過去の中に「今」があり 「今」の瞬間に 未来が流れている  時間は直線の上を 右から左に動くのではなく めぐり合い 円を描いている  そもそも 過去から現在 現在から未

  • 生と死は 硬貨のおもてうらだ・・・

     コインのおもてうらって ある  硬貨に おもてとうらがあるように すべてのものって 眼にされる部分と隠れた部分がある  生きることと死ぬこと 生きている限り かならず死がある  生と死って 分けられない つながっている 死って いやなこと? 否定的なこ

  • 眼を閉じて あなたのエネルギーを内観する・・・

     外に向けるこころを あなたの全身のエネルギーに向ける  人って エネルギーの流れ 川の流れのように さまざまな気が流れて あなたの全身のバランスが 成り立っている  そのエネルギーの流れを まず 敏感に感じられるように あなたのこころを もっていこう 

  • あなた自身を せかしてはならない・・・

     せかさないことって だいじ あなたのたましいの影って せかすことで消えていく  たましいは せかされることがとても苦手 だから ゆったりして 時間を気にしない そんな所で  人は 自分とつながり 自分のほんとうの声を すなおに聞ける  あなたが何をもと

  • ぼんやりした宵闇に 浮かぶ星のように・・・

     宵の星のよう  たましいって 昼間の明るさがぼんやりうすれた瞬間にまたたく星のように あなたの日常の「喧噪」がうすれた瞬間に ふっと その存在を意識させてくれる  だから きびきびと動いているときや 緊張しているときよりも 一日が終わって 仕事の疲れの

  • たましいのデトックスが あなたを軽やかにする・・・

     デトックスってある 体の中の毒素や 脈管の詰まりを排出すること  脈管のつまりを アーマという  エネルギーの流れにも 垢や詰まりってある 時空を超えたあなたのエネルギー体・微細身には 7万2千のエネルギー管が流れ その中には 退化したり動きが鈍ったり

  • こころとたましいを取り違えぬことは 人生のかなめ・・・

     こころとたましいって ちがう  こころは限定的で ころころかわるもの けれども たましいってはかり知れなく深く 変わらない領域  こころは 探求すればするほど 根拠が崩れてくるけれど たましいは さかのぼればさかのぼるほど 壊れ得ぬ深い世界が見えていく

  • しあわせは 分けるほど増えていく・・・

     お金や物って 分ければ分けるほど 減っていく  けれども あなたの歓びって 分ければ分けるほど 膨らんでいく  お金や物って この世的な属性 歓喜って 原初世界の属性  歓びや愛って 分けるほど広がり そのパワーが強くなって  分ければ分けるほど その

  • ことばを「育てる」ことで 人生が変わる・・・

     自分を損なう要因を 生活から落としていこう  自分を損なう要因とは? それは ことば  あなたが何げなく発することば それをいちばん耳にしているのは あなた だからあなたは あなたのパワーを貶めるようなことばを 口にしないことだ  ことばには 体温が宿

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