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restinpeace0302さんのプロフィール

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ブログタイトル
想ひ出歳時記
ブログURL
https://ameblo.jp/restinpeace0302/
ブログ紹介文
大学生の息子を自死で失いました。父親としての想いを綴っています。自死遺族の方々と交流しています。
更新頻度(1年)

8回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2016/02/13

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restinpeace0302さん
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想ひ出歳時記
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restinpeace0302さんの新着記事

1件〜30件

  • 初詣に行ってみた

     本日、新暦は元旦になるのだが、わたしの生活感覚である旧暦では十一月十八日に当たるので、二十四節季の冬至、末候の「雪下麦を出だす」に該当する。 特にめでたい日…

  • 麦萌ゆる候に揚羽の羽化するも

     上の画像は、息子が自らの標章に選んだものである。当然、わたしとは趣味が合わない。 この寒いのに、また、冬越し組のサナギが二匹ほど、色が変わってきた。 わざわ…

  • SNSは心を蝕む

     インスタグラムなどが最たるものだが、理屈抜きの画像中心の、修飾された思い出を露出することに腐心する人々が増えている。  そこにPOSTされる思い出は、ただの…

  • 秋晴や遺影自撮りの秒読みて

     句のストーリーとしては面白いが、濁音が多くて語感が悪い。 季語は数々検討した。明るく爽やかなイメージで、モノではなく、包括的な季語がよろしかろうと思って、秋…

  • 舗装路の途切れし空に秋燕

     俳句の技法的には、空の語の要否を吟味すべきであるが、遺族の句であるならば、やはり入れたい。 息子は親の引いたレールを、無理しながら健気に走ろうとした。 気付…

  • 削ぐほどに深む土の香新牛蒡

     幸せな人(その自覚の有無に拘わらない)をうらやんだり、自分の不幸を誰かのせいに転嫁することはやめようという、理性は少しはある。しかしながら、余生が長すぎる。…

  • 薫風のややくぐもりて布マスク

     時事風刺の句にロクなものはないので、本来は控えるべきである。  パチンコ店に並ぶ人を、平和ボケと非難した書き込みを見たが、わたしに言わせれば、不安に支配され…

  • 人の世は移ろふままに初ざくら

     時事関連は書くまいと思っていたが、世界中、なぜこれほど不安にあおられているのか。不安は人を混乱させ、洞察や寛容を奪い、あまり良くない行動のエネルギーとなる。…

  • 安曇野に いのちの如く 枯葉舞ふ

     表題の句は、昨年初冬に、『自転車の教科書』の著者を訪ねて、安曇野のやまめ工房を訪れた際のものである。それがなぜ今頃? この句を見てしまったから。 ちっていく…

  • 60 ハロウィーンコンサートが終わって

    シホ「メグ、お疲れさま!ちゃんと見てたよ~。歌もダンスもめっちゃ上手になったね」メグ「あっ、う、うわーん・・・・シホさん、ありがとう。それと、お帰りなさい。う…

  • 59 武智亜弓(後)

     帰りの出航時刻まで時間があるので、併設のオリーブ温泉に入る。タオルと着替えのジャージをフロントのロールバッグに入れてきて良かった。見晴らしはいいけれど、泉質…

  • 58 武智亜弓(前)

      それは、忘れようもない、祐二の愛車、カタナGSX1100ファイナルエディション。細かい仕様は分からないけれど、立ち上る匂いが記憶の扉を開けてしまう。ガソリ…

  • 57 脇本優(後)

     一軒茶屋から西南西方向、ほとんど下り基調で九㎞走ると、チーズ館の併設されている、神戸市立六甲山牧場のレストハウス売店に着く。平日やし、まだ寒いからか、人は少…

  • 56 脇本優(前)

     いつもの朝練は、いつも通り済んだ。今日は来年のチームでエースに上がる岩田の奴が、ストラヴァの区間スプリントでコースレコードの走りを見せたから、さすがのおれも…

  • 55 シホ

     台北からMRTに乗って、松江南京駅の近くに、こじんまりとたたずむ三福茶行。茶園三代目張國書さんの妹さんである張小慧さんが店主をしている。日本語がとてもお上手…

  • 54 ミドリ(後)

     民宿の朝食は午前七時ということだが、それではちょっと遅いので、おにぎりだけ作ってもらって、七時にチェックアウトした。霧雨で、少し寒い。集合場所の駐車場には、…

  • 53 ミドリ(中)

     人は予想通り多かったけれど、花火は幻想的で素晴らしかった。ひとが生きているはかなさや、はかなさ故のきらめきみたいなものが伝わってきた。自転車で観にきている人…

  • 52 ミドリ(前)

     日曜日の午前七時、神戸ポートアイランド西側のしおさい公園が集合場所である。今日はチームアフロディアの朝練。西琵琶湖の志賀から甲子園口まで始発で輪行してきたチ…

  • 51 祐二(後)

     十条からまっすぐ和光に向かえば十三㎞しかない。カタナは確かに相棒だった。こいつで飛ばしている間だけは、何もかも忘れられた。でも、永遠に走り続けるわけにはいか…

  • 50 祐二(前)

     埼京線十条駅を降り、シンボルキャラのキタニャンと、「じゃあ、十条」のキャッチフレーズが掲げられた、東京都北区十条銀座商店街のアーケードには入らず、線路沿いを…

  • 49 座談会

    メグ「はい、皆さん、お疲れ様でした~。今日はお待ちかね、キャストの懇親会なんですが、その前に一応形だけ座談会形式で反省会をしようということで、わたくしメグこと…

  • 48 ここじゃない、どこかで(後)

     明石海峡大橋を借景にした、神戸市垂水区にある、左近さくら寿司。仙台生まれの初代親方は、和菓子屋を継がずに登戸の魚料理店で修行を積み、さくら寿司を開いた。第二…

  • 47 ここじゃない、どこかで(前)

     滋賀県守山市、琵琶湖南湖と野洲川にはさまれた閑静な住宅街の一角ににある、スポーツサイクルショップ、ドラゴンスクエア滋賀守山店。ガラス張りの大きな玄関を入れば…

  • 46 オーブの共鳴(後)

     毎年一月の十日戎大祭が済むのを待って、西宮神社では江戸時代から続く走り参りの神事として、福男選びが行われる。午前六時の開門の前には、毎年五千人を超える足自慢…

  • 45 オーブの共鳴(前)

     西宮神社の目の前にある、阪神高速三号神戸線の西宮出口は、神戸からの上り方面しかないため、京都方面からは、名神高速の西宮インターで降りて、国道四三号線を西へ二…

  • 44 大橋の虹(後)

     メグは、大食いの割には痩せている。身長百五十一センチで、いわゆるモデル体重である。最初から最後まで弱音を吐きつつ、このブルベを完走できたのは、体重が軽い分、…

  • 43 大橋の虹(前)

     時刻は十八時十五分。琵琶湖大橋交差点を左折した順は、八代、亜弓、陽子。三十メートル遅れて真理子、紗弥、美津根。さらにシホ、ミドリ、メグが続いているが、庭島、…

  • 42 それでも走る意味(後)

     湘南にある輪芸寺サイクリング代表の八代隆康は、ぼくは部外者だから、そもそもサポートなんてできないし、してないよ、勝手に走ってるだけだよと言いながら、亜弓達の…

  • 41 それでも走る意味(前)

     夏の終わり、箱根の温泉街は、噴火警戒レベル2ということもあり、人影はまばらだった。強羅公園の花壇には、薄黄色のキレンゲショウマや、淡い紫のマルバフジバカマが…

  • 40 還らざる日々(後)

     鎌倉駅から歩いて数分、ドーム型の屋根が、鎌倉支社の目印である。京都の本社に採用された亜弓だったが、母が亡くなり、心の支えである陽子も、当時は東京での仕事が中…

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