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プロフィール
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山楽さんのプロフィール

住所
木津川市
出身
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自由文未設定

ブログタイトル
加茂のフクロウ
ブログURL
http://kamonofukurou.at.webry.info/
ブログ紹介文
自然観察、竹細工、登山、旅行などの趣味を中心に掲載しています。
更新頻度(1年)

241回 / 365日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2015/08/01

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ハンドル名
山楽さん
ブログタイトル
加茂のフクロウ
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加茂のフクロウ

山楽さんの新着記事

1件〜30件

  • 猫の身体能力

    私はこれまで、不用意に開けたドアから何度も茶々丸に脱走されているので、家を出る時は必ず背後を確認し、入る時にはドアを細目に開けて中にいないことを確認してから開けている。 しかし、家猫生活だけでは、人には聞こえない音や見えない動きを察知し、気配を消して近づき、鋭い瞬発力、1.5mを超えるジャンプ力などを駆使して狩りをする・・、という高度な身体能力を発揮する機会も少ないので「たまには野生の感覚を取り…

  • ヒガンバナが一気に咲きました

    1週間ほど前に今年初めて「ヒガンバナ(彼岸花)」を見た・・とブログに書いたら、アッという間に棚田の畦を赤く染めていった。

  • 笑うに笑えないPart(11)

    先日、歯茎の内側に腫れが出たので治療を受けた時のこと。 近くの歯科医院に予約電話を入れると、「先生は男性か女性かご希望はございますか・・」と聞かれ、本当は女医さんに診てもらいたかったが、反射的に「男性で・・」と答えてしまった。 ・・まあ、そんなことはどうでもいいのだが、その先生から「あんた、だいぶ歯茎が弱ってるよ、歳だし固いものは控えるようにしなさい・・」と言われた。 帰って家内にそのこと…

  • フォックスフェイス

    先日の散歩では、2m程の草丈にたくさんの実を付けた「フォックスフェイス」が目にとまった。 調べてみると熱帯アメリカ原産のナス属の植物で、日本に来たのは1935年(昭和10年)ごろと言われ、当初は「角茄子(つのなす)」「狐茄子(きつねなす)」などと呼ばれていたらしいが、フォックスフェイスは和製英語で、英名は「nipple fruit (ニップルフルーツ)」とのこと。

  • アコギの自主練習

    コロナ禍によりフォークソング教室が休止になってしまったので、生徒や仲間5人で公民館を借り、毎週3時間程自主練習している。 そのことを先生にお話しすると「一度見てあげましょう・・」と、先日の自主練習にお越しいただいた。 先生から「まず、どんな曲を練習しているのか聞かせてください」と言われ、「遠い世界に」「岬めぐり」「かかし」を全員で弾き語り・・。

  • ベニバナマメアサガオ

    ヒンヤリとした大気と秋晴れの空、今日は何かいいことがありそうな・・と思いながら歩いていると、先日見かけた「マルバルコウソウ」の花に混じって紫がかった薄い紅色の花が咲いていた。

  • 猫の性格

    一口に猫の性格・・といっても、環境や性別などによって異なるのは当然だが、人間と家猫との関係については概ね「ツンデレな性格」といわれる。

  • ヒガンバナ

    昨日、今年初めて「ヒガンバナ(彼岸花)」が咲いているのを見た。 ススキやコスモスなど秋を告げる草花は多いが、中でもはヒガンバナ特別な存在感があり、毎年、黄金色に輝く稲穂が真紅の花に囲まれていく景色を楽しみにしている。

  • アレチウリ

    暑さが和らいできたので久しぶりに浄瑠璃寺まで散歩してきたが、自宅からの標高差が120mもあるので天候によっては気合がいる。 田畑に秋の実りを感じつつ農道を進むと、川沿いを覆いつくすかのように繁茂する「アレチウリ(荒れ地瓜)」が目にとまった。

  • ナガコガネグモ

    秋の散歩では、人通りの少ない小道などを歩いている時に、突然、顔に蜘蛛の巣がベタッ・・「ヒェー」ということがよくある。 先日見かけた写真のクモは、腹の配色が白・黒・黄色で、腹の形が尖っている・・などの特徴から「ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)」であった。

  • マルバルコウソウ

    散歩道の自然観察を始めたころ、川沿いを覆う雑草の中でこの花を見つけた時の感激は今でもよく覚えている。 形はマメ…

  • サルスベリ

    昨日の散歩では、浄瑠璃寺境内の「サルスベリ(百日紅)」の花が、雨水を纏って低く垂れ下がっていた。 普段は「キレ…

  • 猫の耳

    ”茶々丸”の耳のてっぺんには短い毛がピンと立っていて、耳の付け根付近には袋状のものがある事は知っていたが、たまたま読んでいた本に、てっぺんの毛は「リンクスティップ(ヤマネコの耳毛の意)」、小さな袋は「耳袋(みみぶくろ)」と呼ばれていることが載っていた。

  • アコギの仕切り直し

    アコギを再開して1年が過ぎ、やる気だけは旺盛な私だが、最近はややマンネリ化傾向も・・。 そんなことを考えていると、先月20日に18歳1か月の史上最年少で将棋の棋聖と王位の「二冠」を獲得し、八段に昇段した藤井聡太さんが、「コロナ禍による外出自粛中に、これまでの棋譜を詳しく見直したことが良かった・・」といっておられたことを思いだした。

  • 当尾の石仏(22)一鍬地蔵磨崖仏

    「一鍬(ひとくわ)地蔵磨崖仏」へは、「水吞地蔵(21)」から来た道を峠まで戻り、東に向かう林道を600m程進むのだが、この道は未整備で、先日も6年ぶりで歩いて見たが、草深く、ぬかるみに足を取られ、進む方向を迷う・・など難儀した。 草深い山間の道を抜けると右手に僅かな田圃が開け、そこから左手を見ながら進むと露出した岸壁が現れ、岩の上部に鍬でかきとったような「龕(がん、ずし)」が彫り窪められているを見る…

  • マメアサガオ

    先日、花の少なくなった散歩道の路肩の草地で写真の白い花を見つけた。 以前に見た記憶があったので帰って記録を見る…

  • 「ひょうたん(瓢箪)」

    写真の「ヒョウタン(瓢箪)」は、散歩道の途中にある小学校のフェンスで見かけたもので、子供の頃、もう一回り大きな瓢箪の口から深い穴を開け、水に浸けて中身を腐らせてから棒でつついて種を取り出し、乾燥させて器を作った記憶がある。

  • 猫の早起き

    茶々丸は冬場だとなかなか起きてこないが、夏場は明るくなると起きてきて、家内の側で「散歩に行こう」とミャーミャー鳴き、家内が無視していると頭をベシベシして無理やり起こしている。 先日、私が朝食を食べていると、散歩から帰ってきた家内が眠そうな顔をして「朝早くからウルサイのよ・・」というので、「それを茶々丸の我儘ととるか、茶々丸に早起きさせてもらっていると思うかはあなた次第・・」と、つい余計なことを…

  • キリギリスと私

    9月というのに強烈な日差しは一向に和らぐ気配を見せない。 写真は散歩中に撮ったもので、最初はバッタかと思ったが、体長が短くて体高が高く、脚と触角が長いことから「キリギリス(螽斯)」と分かり、お腹の後ろに長い産卵器があることからメスと判明。 前翅を擦り合わせて「ギー」「チョン」と鳴くのはオスのみだが、この鳴き声は秋の季語。

  • 笑うに笑えないPart(10)

    このシリーズは自戒のために書いているが、掲載する間隔が短くなってきているのが気がかりだ・・ 。 昨日、親戚の法事に出かけた時のこと。 車で3時間近くかかるので、礼服、ネクタイ、お供え、数珠、マスク‥などを積み込み、「これで良し!」と指差確認してから、Tシャツとサンダル履きで朝7時に家を出た。 ところが10分程走った頃、足元が冷えてきたのでエアコンを調節しようと手を伸ばしたと…

  • アコギの相棒

    アコギの相棒って?、そりゃ当然私でしょ!・・と言いたいが、購入してから48年間の内にギターを手にしたのは5-6年程で、40数年はギターケースの中で眠っていたので胸を張っては言えない。 となると、真の相棒はギターケースという事になりそうだ。

  • 当尾の石仏(21)水吞み地蔵

    京都府木津川市の「当尾の里」は奈良県奈良市と隣接しており、奈良の興福寺の別所であったことから、平安時代には多くの僧侶がこの地に草庵を営み、修行に専心した。 そのため、かつては奈良から笠置、伊賀へ通じる古道に浄瑠璃寺の南大門があり、今も「加茂町南大門」の地名が残っている。 当時、その南大門のそばには地蔵堂があり、中には錫杖を持つ高さ180cmのお地蔵様が祀られていて、ここを通る旅人たちが近くに湧…

  • 笑うに笑えないPart(9)

    70歳を前にした私はそこそこの健康体だが、血液をサラサラにする薬をもらうために、月1回自宅から150m程離れた病院に行っている。 昨日も、診察券、保険証、お薬手帳などを持って、肌を差すような日差しの中を歩いて行った。 ところが、団地の角を曲がって病院の前に出たところで「あっ!マスクを忘れた!」と・・。

  • 散歩を再開

    朝夕、少し涼しくなってきたので先週から散歩を再開しているが、雑木林の近くを通ると小虫が寄ってくるのが煩わしい。 …

  • 猫の避暑

    猫の平熱は38度程なので暑さに対しては人間より強いが、日本の蒸し暑さは苦手と言われている。 なので、夏場の猫暮らしには、風通し、水分補給、エアコンといった人間同様の環境に気を遣う必要がある。 我が家の茶々丸はエアコンが苦手なので、午前中は人間の方が我慢しているが、午後からエアコンを使いだすとそそくさと部屋を出て、下駄箱の上に敷いたヒンヤリシートの上で横になるのが日課になっている。

  • ネムノキ

    異常ともいえる猛暑続きを理由に散歩を自粛していたら、アッという間に8日間が過ぎていて、昨日は、家内の「もう少し早起きしたら・・」の声に押されて5時半に起き、6時前から1時間程歩いた。

  • 笑うに笑えないPart(8)

    私のモノ忘れ生活が常態化するにつれ、以前ならその場で家内に注意されていたのが、最近は、ポケットから出し忘れていた塩飴の袋は洗濯機の脇に、歯間ブラシは食卓テーブルに・・と言った具合に、これみよがしに置かれるようになった。

  • アコギ「祝一年」

    昨年8月、40数年ぶりにアコギを再開してアッという間に一年が過ぎた。 再開当初はコードは押さえられない、指は痛い、ピックが手につかない・・など「1カ月もつかな・・」という感じだったが、10月から文化センターで開校された「フォークソング教室」に通いながら、何とか最初のハードルを越えることができた。 また、教室がコロナ禍のために3月から中断した時には、趣味で通っているサークルの敷地内にある小屋が使え…

  • 当尾の石仏(20)浄瑠璃寺②

    連日、37度、38度、39度の猛暑日が続き、コロナ禍と相まって家に籠る日が続いている。 前回(7/24)の浄瑠璃寺①から間があいたが、浄瑠璃寺本堂の左手には、江戸・寛永2(1625)年の銘がある高さ173cmの「六字名号板碑(ろくじみょうごういたび)」があり、右に少し傾いた板碑には「南無阿弥陀佛」の6文字が刻まれている

  • 猫の身だしなみ

    五歳の茶々丸は一日の大半を寝て過ごし、残りの時間を食事、縄張りチェック(散歩)、運動(遊び)・・などに使い、それらの間に”毛づくろい”をこまめに行なっていて、これもトータルすると結構長い。

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