服を減らしたいのに、どれを捨てればいいかわからない人へ。同じ用途の服の中から、いつも着る1枚とあまり着ない1枚を並べて、違いを言葉にしてみましょう。着ない理由がはっきりすると、手放せます。
ミニマリスト五十路ブロガー筆子が、断捨離と節約で楽しく真剣に老後の生活設計をする日々の記録
カナダ在住、昭和34年生まれの筆子です。座右の銘はシンプルイズザベスト。ミニマリストめざして、持ち物をどんどん断捨離。今年はお金をためる癖をつけたいです。まずはどんぶり勘定しないように、日々のお金の流れを把握する練習中。
捨てる服がわからないなら、よく着る1枚と着ない1枚を並べてみる
服を減らしたいのに、どれを捨てればいいかわからない人へ。同じ用途の服の中から、いつも着る1枚とあまり着ない1枚を並べて、違いを言葉にしてみましょう。着ない理由がはっきりすると、手放せます。
小さくてもガラクタ。引き出しの細かいものは、1ヶ月で使ったものだけ戻す
引き出しのペンやクリップ、粗品は、小さくても使っていなければガラクタです。いちばんよく使う引き出しの中身を全部出し、この1ヶ月で使ったものだけ戻す片づけの手順と、もらったものを増やさないコツを紹介。
プラスチックを減らすなら、1つずつ。1日で164回さわった作家の結論(TED)
プラスチックを減らしたいけれど何から始めればいいかわからない人へ。1日プラスチックなしで過ごした作家AJ・ジェイコブスのTEDトークから、完璧を目指さず習慣を1つずつ足す方法と、最初の1つに選べる5つの候補を紹介します。
お下がりを断る、30日間チャレンジ3ヶ月目、忘れていた延長保証〜読者3人のお便り
姉からのお下がりを断った人、30日間チャレンジが3ヶ月目に入った人、書類のファイルから延長保証を見つけて掃除機を無料で修理した人。小さな行動で暮らしが変わった読者3人のお便りを紹介します。
買い物でどれにするか迷う人へ~比べるのは価格・機能・使いやすさだけでいい
買うと決めたのに、どれにするか決められない。商品と情報が多ければ、誰にでも起きることです。迷う原因と、完璧な一品はないと知ったうえで、価格・機能・使いやすさの3つに絞って選ぶ方法を紹介します。
予定を減らしてもまだ忙しい人へ。忙しさの中には、自分では用事だと思っていない動作や作業が隠れています。隠れやすい3つの場所と、見つけたら1週間やめてみる方法を紹介します。
片づける時間や体力がなく、どこから始めるか迷う人へ。通り道、食卓や調理台、よく探すものの置き場所、休む席の4か所から、毎日の不便を減らす片づけ方を紹介。用事ができるところまで整える具体例をまとめました。
部屋は片づいたのにスマホの中は手つかず:デジタル断捨離の記事のまとめ
デジタル断捨離の記事を39本まとめました。スマホやパソコンにたまるデジタルなガラクタの捨て方、メールや写真の整理、パソコンの手入れと処分、スマホ時間の減らし方、SNSや動画から離れる方法を紹介しています。
ハロウィン用品は10月のうちに見直す:衣装・飾り・限定品を今年使うかで選ぶ
ハロウィン用品が毎年増えて困っている方へ。10月のうちに、衣装や飾り、限定品を今年使うかどうかで選び、使わないものを手放す方法を紹介。家じゅうから集める手順、限定品の見直し方、欲しい人がいるうちに譲るコツも。
買ったときはうれしかったのに、あとで後悔してしまう人へ。買い物を決めているのは感情のほうだと、象と乗り手のたとえで説明するTEDトークを紹介します。その品に何を期待しているかを言葉にする方法も。
ハサミ1本のために、ダンボールの山を開ける(読者のお便り2通)
ハサミ1本のために、ダンボールの山を開ける。荷物をぜんぶ持って引っ越したおばさんの新居と、片づけを終えて15年、今は英語と山に時間を使っている人。読者2人のお便りと筆子の返信を紹介します。
その3個パック、何ヶ月分ですか。まとめ買いで家が狭くなる前に
まとめ買いで家が狭くなるのは、買う量を値段で決めているからです。洗剤や米が何日もつかを測って、その数字から買う量と注文の間隔を決める方法を紹介します。節約と、ものを増やさないことは両立します。
今日1つ捨てるなら何にしますか? 67歳の今、捨てる優先順位
何から捨てればいいかわからない人へ。今日1つ捨てるなら何を選ぶか、10年前に書いた優先リストを67歳の今の目で点検しました。残り時間で使い切れないものから減らす、という考え方です。
片づけたいのにできない、というお便りに答えます。できないの中身は、手をつける前・捨てようとするとき・始めたあとの、どこかの段階で止まっているだけ。どの段階かわかれば、最初にやることが決まります。
買い物リストも30日ルールも効かないもの~私がしている3つの工夫
買い物リストや30日待つルールを決めても、守れないものは残ります。欲しくなる情報を入れない、買わずに借りる、使わずにすむものは買い直さないという3つの工夫を、本や電子レンジの実例で紹介します。
毎日の掃除、週1回の掃除。家族の人数も住まいも変わったのに、その習慣だけ昔のまま続きがちです。3つの目安で見当をつけ、1つだけ減らして試す手順を紹介します。トイレを毎日から週1回に減らした実例つきです。
やることが多すぎて、いつも中途半端。そんな人には、自分で限界を決めることをおすすめします。エリサ・ヴィンセントのTEDトークの要約と、仕事を引き受けすぎないようにしている私のやり方。
ゲームは5つから2つに、食器棚は粗大ゴミに~読者2人のその後
読者2人のその後のお便り。ゲームを3年かけて5つから2つに減らした人と、食器棚を処分して2階を寝室とミシン部屋にした人。それぞれの報告と筆子の返信を紹介します。
続く節約の選び方。手間・判断・置き場所が増える方法はやらない
節約が続かないのは、自分に合わないやり方をしているからです。手間・判断・置き場所のどれかが増える方法は続きません。クーポン、まとめ買い、手作りをやめた筆子の例と、金額が小さくても続く節約の選び方を紹介します。
ものに自分を合わせるのをやめる。手放して、合うものを手に入れよう
人からもらったものや古くなったもので間に合わせていると、毎日小さな我慢が続き、自分に合うものを手に入れないまま時間がすぎます。合っていないもののサインと、手放して合うものを1つ買うまでの考え方を紹介します。
もう捨てるものがない、と思っても家に必ず残っているガラクタ6種類
ひととおり捨てたのに、家がすっきりしない人へ。壊れていないのに出番がないもの6種類と、その見分け方を紹介します。ふただけ残った容器、期限切れ、修理待ち、昔の役割のもの。今日は1種類だけ選んで家を1周しましょう。
あとで読もうと記事をブックマークし、よさそうな本を買う。集めているあいだは前に進んでいる気がするのに、1年たっても暮らしが変わらないのはなぜか。集めた情報を使えているかの確かめ方と、ためたものを1つずつ消化する手順を紹介します。
体調が悪くて掃除ができず、家の汚れやカビが気になって落ち込む人へ。今すぐやる汚れ、あとでいい汚れ、掃除では落ちない汚れの3つに分けて、気にする数を減らす方法を紹介します。調子が悪い日の過ごし方も。
説得するのをやめて、どうしてそう思うのか聞いてみる(TED)
親に「捨てて」と言っても通じない、自分はこれが苦手だと決めつけている。そんな思い込みがどこから来て、どうすれば外せるのかを、シェリル・ミッチェルのTEDトークから紹介します。説得より先に聞いたほうが早い理由も。
読者3人のお便りと筆子の返信を紹介。元気なうちに義母の持ちものを片づけておいたので慌てずに見送れた話、嫌いだった名前に実は助けられていたという気づき、愚痴る友人への親身なアドバイスをやめた決断。
買い物は全部配達、歯医者はUber。便利さにお金を払う線引き
便利にお金を払うか迷ったら、払わないときに自分が差し出すものを見て決めてください。買い物は全部配達、通院はUber、食事のデリバリーは特別なときだけ。60代の私がどんなサービスにお金を払い、何をやめたかを紹介します。
あげるつもりの服やお土産。相手の名前が書けないなら手放していい
誰かにあげるつもりで取ってある服やお土産は、何年たっても家から出ていきません。あげる相手を決めていないからです。1か所に集めて渡す相手の名前が書けるか仕分け、書けないものは期限を切って手放す手順を紹介します。
料理をしたくない日の乗り切り方~夕方の自分に献立を決めさせない
料理をしたくない日は誰にでも来ます。重いのは作ることより、何を作るか決めるほうです。献立を前の日や週末に決めておき、作らない日も先に予定に入れておけば、毎日の食事作りは軽くなります。
4枚組の食器や全巻そろった本を、崩すのがもったいなくて減らせない人へ。そろえたい気持ちが働くのは買うときだけです。ばらしても残したものの使い勝手は落ちません。実際に使っている数から、残す数を決める手順を紹介します。
エアコンはつけっぱなしでいい。電気代を抑える設定温度と使い方
エアコンを我慢する節約は、体をこわして高くつきます。設定温度と運転のしかたを決めておけば、電気代も冷えすぎも抑えて夏を涼しく過ごせます。寝苦しい夜に朝までつけたままにする方法も紹介します。
チーズサンドイッチで決断力は上がらない:脳科学もどきの見分け方(TED)
脳にいい、科学的に証明された、という売り文句を信じて買ってしまう人へ。神経科学者モリー・クロケットのTEDトークから、誇張された脳科学の見分け方を紹介。脳の絵や脳スキャンの画像にだまされないコツと、筆子が商品を調べる手順も書いています。
20年前の洗濯バサミはなぜ長もちする? 壊れにくいものの選び方
買ったものがすぐ壊れてゴミが増える、という読者のお便りに答えます。昔のものが長もちした理由と、いちばん安いものを選ばない買い方、先に壊れる場所の見分け方を紹介します。
セールで買ったものを使わないまま手放した経験がある方へ。買うと決めていて、急いでいないものだけをセールまで待つという線引きと、セールを待たずにすむ店を決めておくミニマリストの方法を紹介します。
携帯電話会社のメールアドレスでお問い合わせをいただくと、筆子からの返信が戻ってきてしまうことがあります。ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれの受信設定の直し方と、返事が届かないときに確認する場所をまとめました。
困ったら、そばにいる人にひとこと言う。頼める相手は1人で足りる
人に頼むコツは、困りごとが小さいうちに身近な1人へ言うことです。一人で抱えていると、五十肩になったりパソコンのデータが消えたりします。頼める相手が1人で足りる理由と、その場にいる人に聞くやり方を実例で紹介します。
やりたいことは見えるところに、やめたいことは見えないところに
やろうと思っているのに手がつかないのは、必要なものが視界の外にあるからかもしれません。レシピ、語学のテキスト、おやつの缶、付箋を例に、見えるところに出すものと、しまっておくものの分け方を紹介します。
半年ごとにエコバッグを減らしても、また増える。たまるものとたまらないものの違い
何年も片づけを続けても、取扱説明書やエコバッグはまたたまります。たまるものとたまらないものを分けているのは、出す機会が入ってくるペースに追いついているかどうか。手放す間隔の決め方を、我が家の実例で紹介します。
デジタル断捨離のやり方を6つの手順で紹介します。写真、メール、あとで読むリスト、アプリとアカウント、クラウド、端末の順に捨てます。迷わずに決められるものから始めるのがコツです。
親にスマホを教えるなら、基本だけ伝えてあとは任せる(TED)
親にLINEやスマホの使い方を教えるとイライラしてしまう人へ。シニアはデジタル機器を使えないという思い込みを外し、代わりにやらず一緒にやることを勧めるTEDトークを紹介。
パソコンの大掃除の仕方。機械に任せるところ、自分でやるところ
年末の大掃除のシーズンにパソコンの掃除もしてみませんか?この記事ではパソコン音痴の人もできるように、パソコンの外と中の掃除やメンテナンスの手順をわかるやすく紹介します。
1か月続いたモーニングページ、紙に書き出した今年後半の目標〜読者4人のお便り
読者4人のお便りと筆子の返信を紹介。きれいに書くのをやめたら1か月続いたモーニングページ、今年後半にやりたいことを紙に書き出した話、写真整理は目的から決めること、ポイ活の記事を読んで考えたこと。
カードの明細を見るのが気が重い人へ。自分を責めない振り返り方
帰省や旅行で出費がふくらんだ月の明細を、自分を責めずに振り返る方法を紹介します。まず期間を区切って合計を出し、引っかかった項目を1つだけ選びます。記録を残しておくと、次に出かけるときの見積もりも、当てずっぽうにならずにすみます。
何年も履いていない靴を手放す。「おしゃれは足元から」にしばられないで
何年も履いていない靴を手放す方法。靴だけは手を抜けないと思ってしまう心理をほどきます。足に合わない靴が危ない理由と、通年5足で暮らす筆子の靴の内訳、スニーカーを2足持つ理由も書きました。
転んで後悔する前に。家の中を1周する~足元・暗がり・高いところ
ものが多い家は転びやすいですが、片づけただけでは防げない場所もあります。足元・暗がり・高いところを、実際に歩いて確かめる転倒予防の方法を紹介します。人感センサーライトの使い方も書いています。
「廃棄はなし、すべて保管」と言われた職場の本棚を1年で片づけた話
「廃棄はなし、すべて保管」と言われた40数年分の職場の本棚を、1年かけてひとりで片づけた読者のお便りを紹介します。捨てるなと言われても、売る・譲るなど別の出口を作れば、ものは出ていきます。
ものを大量に捨てたあと、私が今もっとも気にしているのは重さと扱いやすさです。毎日出し入れするものは軽く、置きっぱなしのものは重くてもかまいません。60代になって変わった、手放す基準と買う基準を紹介。
抵抗するのをやめると、次の道が見えてくる。全身15か所を骨折した人の3段階(TED)
抵抗するのをやめるとラクになります。スキー事故で全身15か所を骨折した男性のTEDトークを紹介。落ちる・受け入れる・進化するの3段階と、あきらめることとの違いを解説。思いどおりにならない現実に疲れている人に。
読者のお便りを3つ紹介。久しぶりに古い友人と話をしたこと、モーニングページで自分の考え方の癖に気づいたこと、自分で決めることの大切さ。どれも、自分らしく暮らす参考になります。
固定費の見直しは難しくない~書き出して、やめて、様子を見るだけ
サブスクや保険など毎月の固定費を減らしたいけれど、何から手をつければいいかわからない方へ、見直しの手順を紹介。書き出す、使っていないものをやめる、様子を見て、必要なら戻す。こんなシンプルなやり方で毎月の無駄な支払いを減らせます。
9月の予定を書き込む前に、その月に入れる用事の上限を決める方法です。やりたいことが多い人ほど予定は自分で増えていきます。件数ではなく家を出る日を数えるやり方と、どうしてもやりたいことを先に1つか2つ決める手順を紹介。
ニーズとウォンツを分けようとして迷う方へ。買う前に厳密に決めようとせず、買ったものを半年後に見返して答え合わせをする方法を紹介します。必要だと思って買ったブレンダーと、欲しいだけで買ったiPadの実例つき。
60歳から友達はできない? 無理して作ろうとしなくても大丈夫
親しい友人が去っていってさみしい。60歳になったら今更友達はできないのか、一人に慣れなくちゃだめだと自分に言い聞かせている。こんな読者のお便りに返信しました。この先友人ができるかどうかなんて誰にもわかりません。
自宅教室の道具が増えすぎる問題~教室で使うから、を疑ってみる
自宅で教室を開いていると、仕事の道具と暮らしのものが混ざって家が狭くなります。生活のものと分けて持つ、今の生徒が使うかで決めるなど、教材と道具を減らすときの判断の基準を紹介します。
先延ばしの原因は性格ではなく、子どものころの心の傷(TED)
片づけや面倒な用事を先延ばししてしまう人へ。あとでやると決めるのは脳の防御反応だと語るTEDトークを紹介します。原因になる子ども時代の小さな傷と、すぐできる体をゆるめるワーク、夏休みの宿題をためた筆子の体験もお伝えします。
備蓄の水は500ml、コーヒーはやめて3年、着物は自分サブスク〜読者3人のお便り
備蓄の水を500mlのボトルに替えた工夫、ひと月チャレンジから3年以上続いたコーヒー断ち、リユース着物を回す自分サブスク。読者3人のお便りと筆子の返信を紹介します。
82歳の義父がガレージの道具を手放さない~説得せずにできること
義父が仕事道具を手放さず片づけが進まないというお便りに筆子が返信。無理に説得するのではなく、通路の確保、処分の下調べ、関係づくりから始める方法をお伝えします。
たまの外出でかさむ飲食費。「せっかく来たから」と考えてはいけない
たまの外出でつい飲食にお金を使ってしまう方へ。ふだん節約している人ほど財布がゆるむ理由と、飲みものの持参・行き先を決めて出る対策、人と出かける日の折り合いのつけ方を、実体験をもとに解説します。
会うたびに愚痴を聞かされてつらい人へ。縁を切らずに、会う頻度・時間・話題をこちらで調整して消耗せずに付き合う方法を、距離の取り方の実例とともに紹介します。
片づけが始められない、途中で止まるのは全部捨てなきゃと思い込んでいるからです。片づけの目的は暮らしをよくすること。全部捨てる必要も、大事なものを手放す必要もありません。
家にいても疲れる人へ。音・光・匂いを減らす低刺激生活のすすめ
家にいるのに疲れが取れないのは、音・光・匂いの刺激を入れすぎているのかもしれません。一人暮らしにしてから家の刺激を減らした体験から、心身にやさしい低刺激生活のコツを紹介。
リサイクルすれば安心、ではない。ゴミを減らす確実な方法(TED)
エコな生活を目指している人の参考になる、ゴミ出しが好きというコメディアンのTEDトークを紹介。リサイクルされるプラスチックは全体の10%という現実と、買わない暮らしを続けているミニマリスト筆子のゴミの減らし方を解説。
使い道を変える、出産前に片づける、書いて動き出す〜読者3人の近況
祖母のお鈴を風鈴にリメイク、出産前の産前整理、書き続けて友達ができた話。読者3人のお便りから、ものや習慣を今の暮らしに合わせて更新するヒントを紹介します。
寂しさや自信のなさを買い物で埋めてしまう読者の相談に回答。心の穴はものを買うことでは埋まりません。おすすめは自分の気持ちを観察すること。そのために書き出すのが効果的です。
カナダの受動喫煙対策は?~化学物質過敏症の読者の質問に答えます
化学物質過敏症の読者から届いた、カナダの受動喫煙対策についての質問に回答。公共の場の禁煙ルール、集合住宅では契約や規約が重要になること、日本との違いを実体験とともに紹介します。
たまった充電コードを9本まで減らした手順~正体不明なものはAIに聞けばいい
たまった充電コードを整理する手順を紹介。種類や用途がわからないコードをAIで調べ、大事な機器用、共用できるもの、必要な予備に分け、9本まで減らした実体験をもとに解説します。
旅行のためだけに買った服は、旅先でも帰宅後も着ないままになりがち。普段着だけですませる旅支度を、3週間の里帰りをTシャツとレギンスを2パターンで過ごすケースを紹介。旅の服を選ぶ4つの基準も解説します。
残した写真はフォルダ分けしない。Googleフォトに入れっぱなしの管理法
残したデジタル写真の整理法を読者の質問に答えて紹介。フォルダ分けはせず、Googleフォトに入れっぱなしにして検索で探す私のやり方と、もしものとき家族が写真を引き継げるようにする備えを解説します。
恥ずかしさはやめる理由にならない~初心者に見える勇気(TED)
恥ずかしくて新しいことに踏み出せない人へ。恥ずかしさは成長の初期段階かもしれません。人目より、やりたいかどうかで決める考え方と、初心者の時期を隠さないコツを、TEDトークとあわせてお伝えします。
断捨離を進める読者2人のお便りを紹介。水切りかごを手放した読者と、大事な着物を持ち続けたい24歳の読者。捨てるかどうか迷ったら、ものではなく自分に目を向けることをおすすめします。
婚礼タンスが捨てられないのは、親の思いごと捨てる気がするから
使っていない婚礼タンスを、罪悪感なく手放すための考え方を紹介。親の思いは、受け取ったときにもう届いています。ものと気持ちを切り離し、ふだん使うものを1つ残せば十分。リメイクや写真という方法もあります。
たたむ・詰め替える・仕切るなど、きれいにしまう作業は立派な家事です。凝った収納に挫折してきた私の失敗談と、丸めて放り込むだけの今のしまい方を紹介。収納の手間を減らすと暮らしは軽くなります。
ふたが合わない、いくつあるか把握できない。保存容器の悩みは収納ではなく数の問題です。今の食生活から必要数を逆算する方法、ガラスに統一した残す基準、増やさないコツを実例つきで紹介します。
試供品とホテルのアメニティがたまる人へ。使うか手放すか、道は2つ
洗面所にたまった試供品やホテルのアメニティが使い切れない人へ。真っ先に使う、用途を変えて使う、追いつかない分は捨てる。使い切りをノルマにしない現実的な片づけ方を紹介します。
お盆の義実家帰省がゆううつなら、いい嫁をやめる小さな準備をしておこう
お盆の義実家帰省がゆううつな人へ。長男の嫁として働きすぎたり、夫に期待しすぎたりして消耗しないために、手伝う範囲とやらないこと、夫への具体的な頼み方を帰省前に決めておく工夫を紹介します。
片づけられない自分を責めている人へ。散らかった部屋は失敗の証拠ではなく、今の自分を知らせる情報だと語るTEDトークを紹介。落ち込むできごとや多忙のせいで部屋が乱れるのは誰にでも起こること。自分を責めずに片づける4つの方法も解説。
片づけを諦めかけていた読者が、息子の危機をきっかけに家全体の行動計画を立てて動き出したお便りを紹介。誰かのためというスイッチと、一気に片づく計画の立て方を筆子の実例つきで解説します。
ものを増やしたくないけれど、読書や音楽は楽しみたい人へ。本も映像も所有せず、図書館アプリや音楽サブスクで身軽に楽しむ暮らしを、67歳・一人暮らしの実例を書いています。借りすぎず振り回されないコツも紹介しました。。
何年も片づけたのに、もったいない、足りない気持ちがかえって強くなった読者のお便りに返信。片づけとマインドの解消は別ものです。捨て終わったあと、今あるものへの満足を育てて欠乏感をゆるめる考え方をお伝えします。
旅先のお土産や記念品を増やさない4つのルールを紹介します。自分用は買わない、使い道を即答できないものは買わない、無料の記念品ももらわない、人へのお土産も買いすぎない。出かける前に決めておけば、土産もの屋で迷いません。
来客用の布団や食器が捨てられないのは、お客さんの期待を大きく見積もっているから。客用のものを持たないミニマリストの実例と、思い切りがつかないときの現実的な手放し方を紹介します。
頼まれごと、返信、家族の期待。いつのまにか全部引き受けて疲れている人へ。断る前に、無意識に背負っているものに気づく棚卸しの方法を紹介。4つに分けて書き出し、見直せば、時間ができるし、心も軽くなります。
人生はたった4000週間。効率化するほど忙しくなる(TED)
忙しいのに大事なことができない。その悩みは効率化では解決しません。人生は約4000週間と説くオリバー・バークマンのTEDトークから、時間と戦わずにやりたいことをやる方法を紹介します。
読者のお便りを3通紹介。就職で巣立った子どもの教科書の処分、進路に迷う読者への応援メッセージ、60代の服選びへの意見。3人に共通するのは、自分のものさしで決めていることです。
決めることが多すぎて動けない。ダンボールの山から抜け出す順番
仮住まいのダンボールの山を前に、片づけが止まった読者への返事。ものが多すぎて動けないときは、判断の基準を新居に持っていくかどうかの1つに絞ります。決めごとを全部書き出して順番をつける方法も紹介。
暑くて片づける気力がわかない夏は、無理に断捨離しなくて大丈夫。ものを減らす作業は涼しくなってからにして、今は増やさない・出しっぱなしにしない守りの片づけだけで暮らしを回していきましょう。
家計簿では止まらなかった浪費が、日用品リストで止まった(読者のお便り)
浪費が止まらず自己破産を経験した読者が、日用品リストで支出を把握し、1か月で汚部屋も卒業したお便りを紹介。無駄遣いを再発させない仕組みの作り方もアドバイスします。
マイボトルが続かない人へ。ゆるいゴールを決めてまた始めてみよう
マイボトルを買ったのに続かず、すぐペットボトル生活に戻ってしまう人へ。挫折する理由と、洗いやすいボトル選び、家でも使う習慣化のコツ、ペットボトルをゼロにしないゆるいルールの作り方を水筒好きのミニマリストが紹介。
退屈しのぎのスマホやネット通販は、家のもの、頭の中の情報、毎月の出費を同時に増やします。退屈を埋めようとスマホをさわってしまう理由と、退屈との付き合い方を変えて暮らしを軽くするコツを解説します。
よい習慣を続けるために、自分への見方(アイデンティティ)を変えることを提案するTEDトークを紹介。片づけ・買い物・健康にも応用できる方法です。タイトルは How to actually change your habits(習慣を本当に変える方法)。
他人のものを片づける職場、ものだらけの広い家~読者のお便り紹介
シンプルライフを目指す読者3人のお便りを紹介。永住帰国を見据えた断捨離、しんどかった1か月、改修工事に伴う職場の片づけ。暮らしのヒントをお届けします。
ポイ活でポイントは貯まっても、スマホを見る時間と在庫が増えて疲れていく。お得を追ううちに穏やかな暮らしを見失った読者のお便りと、私がポイ活をやめて空いた時間を人の役に立つことに回した体験を紹介。
楽しく過ごしたのに、なぜか疲れが残る。その正体は消耗する時間かもしれません。同じ24時間でも、疲れが残る過ごし方と、自分が育つ過ごし方があります。後味の悪い時間を手放し、暮らしを軽くするコツを紹介します。
捨てていいか迷い、誰かに正しいと言ってほしくなる人へ。捨てて正解だったかは、あとからも確かめようがありません。正解探しをやめ、今の自分に必要かどうかで片づけを進めるコツを、筆子の経験からお伝えします。
その場で断れなくても大丈夫。いらないものをもらったあとにできること
いらないものを不意打ちで渡され、その場で断れなかった読者のお便りを紹介し。断れなかった自分を責めるより、もうもらわないと決めて動けたことが大事。今後似たようなことが起きたときの対処法を提案しました。
断捨離したのにうまくいかない〜そう思うのは片づけに期待しすぎているから
断捨離したのにうまくいかない、片づけたのに気分が晴れない。それは片づけ不足ではなく片づけへの期待のしすぎが原因。片づけで変わること・変わらないことを分けて考えれば、落胆せずに片づけを続けられます。
人生は自分でコントロールできる。今日から始める5つの方法(TED)
なんとなく周囲に流されて一日が終わる、そんな毎日を変えたい人へ。お金をかけず今日から始められる、人生を自分でコントロールする5つの方法を、ジム・バンデハイのTEDトークと筆子自身の実践から紹介します。
読者3人のお便りを紹介。メール整理、お金まわりの見直し、パントリーチャレンジ、自分に合った持ち方など、暮らしを軽くする実例をまとめました。シンプルライフのよさが伝わる内容です。
思い出の品が捨てられない人へ。残す・写真・手放すの3択で片づけが加速する
思い出の品で片づけが止まる人へ。捨てる・残すの二択をやめ、そのまま残す・写真で残す・手放すの3つに分ける方法を解説。残す量の絞り方や、自分のものと親の遺品・子どものものの手放し方を、母の絵手紙や父の遺品の体験から紹介します。
親の介護、ひとりで抱え込まないで。施設入居は親不孝ではありません
親の介護を一人で背負うべきか揺れている方へ。施設に頼るのは薄情でも親不孝でもありません。カナダ暮らしの筆子が、実母や叔母の例をもとに、自分の人生も守りつつ家族とプロで介護を分け合う考え方を紹介します。
不要な通知やメルマガを元から断つ。使っていない会員登録を手放すコツ
お知らせメールやLINEの通知が多くてうんざりしている方へ。配信停止しても通知が減らないのは、使わない会員登録が残っているからです。配信停止・退会・パスワード控えの削除を順番に行い、発生源から登録を減らす方法を、筆子の実体験でお伝えします。
服を減らしたいのに、どれを捨てればいいかわからない人へ。同じ用途の服の中から、いつも着る1枚とあまり着ない1枚を並べて、違いを言葉にしてみましょう。着ない理由がはっきりすると、手放せます。
引き出しのペンやクリップ、粗品は、小さくても使っていなければガラクタです。いちばんよく使う引き出しの中身を全部出し、この1ヶ月で使ったものだけ戻す片づけの手順と、もらったものを増やさないコツを紹介。
プラスチックを減らしたいけれど何から始めればいいかわからない人へ。1日プラスチックなしで過ごした作家AJ・ジェイコブスのTEDトークから、完璧を目指さず習慣を1つずつ足す方法と、最初の1つに選べる5つの候補を紹介します。
姉からのお下がりを断った人、30日間チャレンジが3ヶ月目に入った人、書類のファイルから延長保証を見つけて掃除機を無料で修理した人。小さな行動で暮らしが変わった読者3人のお便りを紹介します。
買うと決めたのに、どれにするか決められない。商品と情報が多ければ、誰にでも起きることです。迷う原因と、完璧な一品はないと知ったうえで、価格・機能・使いやすさの3つに絞って選ぶ方法を紹介します。
予定を減らしてもまだ忙しい人へ。忙しさの中には、自分では用事だと思っていない動作や作業が隠れています。隠れやすい3つの場所と、見つけたら1週間やめてみる方法を紹介します。
片づける時間や体力がなく、どこから始めるか迷う人へ。通り道、食卓や調理台、よく探すものの置き場所、休む席の4か所から、毎日の不便を減らす片づけ方を紹介。用事ができるところまで整える具体例をまとめました。
デジタル断捨離の記事を39本まとめました。スマホやパソコンにたまるデジタルなガラクタの捨て方、メールや写真の整理、パソコンの手入れと処分、スマホ時間の減らし方、SNSや動画から離れる方法を紹介しています。
ハロウィン用品が毎年増えて困っている方へ。10月のうちに、衣装や飾り、限定品を今年使うかどうかで選び、使わないものを手放す方法を紹介。家じゅうから集める手順、限定品の見直し方、欲しい人がいるうちに譲るコツも。
買ったときはうれしかったのに、あとで後悔してしまう人へ。買い物を決めているのは感情のほうだと、象と乗り手のたとえで説明するTEDトークを紹介します。その品に何を期待しているかを言葉にする方法も。
ハサミ1本のために、ダンボールの山を開ける。荷物をぜんぶ持って引っ越したおばさんの新居と、片づけを終えて15年、今は英語と山に時間を使っている人。読者2人のお便りと筆子の返信を紹介します。
まとめ買いで家が狭くなるのは、買う量を値段で決めているからです。洗剤や米が何日もつかを測って、その数字から買う量と注文の間隔を決める方法を紹介します。節約と、ものを増やさないことは両立します。
何から捨てればいいかわからない人へ。今日1つ捨てるなら何を選ぶか、10年前に書いた優先リストを67歳の今の目で点検しました。残り時間で使い切れないものから減らす、という考え方です。
片づけたいのにできない、というお便りに答えます。できないの中身は、手をつける前・捨てようとするとき・始めたあとの、どこかの段階で止まっているだけ。どの段階かわかれば、最初にやることが決まります。
買い物リストや30日待つルールを決めても、守れないものは残ります。欲しくなる情報を入れない、買わずに借りる、使わずにすむものは買い直さないという3つの工夫を、本や電子レンジの実例で紹介します。
毎日の掃除、週1回の掃除。家族の人数も住まいも変わったのに、その習慣だけ昔のまま続きがちです。3つの目安で見当をつけ、1つだけ減らして試す手順を紹介します。トイレを毎日から週1回に減らした実例つきです。
やることが多すぎて、いつも中途半端。そんな人には、自分で限界を決めることをおすすめします。エリサ・ヴィンセントのTEDトークの要約と、仕事を引き受けすぎないようにしている私のやり方。
読者2人のその後のお便り。ゲームを3年かけて5つから2つに減らした人と、食器棚を処分して2階を寝室とミシン部屋にした人。それぞれの報告と筆子の返信を紹介します。
節約が続かないのは、自分に合わないやり方をしているからです。手間・判断・置き場所のどれかが増える方法は続きません。クーポン、まとめ買い、手作りをやめた筆子の例と、金額が小さくても続く節約の選び方を紹介します。
人からもらったものや古くなったもので間に合わせていると、毎日小さな我慢が続き、自分に合うものを手に入れないまま時間がすぎます。合っていないもののサインと、手放して合うものを1つ買うまでの考え方を紹介します。
ものを捨てるのが苦手な人、断捨離を始めたいけれど行動に移せない人に向けて、無理なく不用品を捨てる7つのコツを紹介。短時間で片付ける、タイマーを使う、迷ったら保留するなど、考えすぎずに手を動かす実践的な方法です。
TEDトーク「Neurofitness: Exercising the Brain(ニューロフィットネス:脳を鍛えること)」を紹介。運動は記憶力・集中力・気分を高め、長期的には認知症やうつの予防にも役立ちます。
シンプルライフを実践する読者3人の声を紹介。チラシを止めて紙ごみを減らした工夫、写真整理や湯シャンで暮らしを整える工夫、持ち物を減らしてミニマリストに近づいた体験など、小さな行動が暮らしを変える実例が満載です。
断捨離してもものが増える原因は「買うこと」に意識が向きすぎているからです。本記事では、買ったものを実際に使うほうに意識を切り替える7つのコツを紹介。見える場所に置く、使う予定を決める、主役にする、使い切るなど具体的な方法を提案しました。
紙をためない暮らしを実現する7つの習慣を紹介。チラシやレシートを持ち込まない工夫、デジタル活用、一時置き場やざっくり分類、保存期限の設定などを解説します。今日から実践でき、片付けと情報管理がぐっと楽になります。
片付けたいのに不用品の捨て方や処分方法で迷って進まない。そんな読者の悩みにアドバイスします。完璧な捨て方にこだわりすぎると、いつまでたっても捨てられないので、まずは捨てることを最優先しましょう。
遺品整理が進まないのは、ものにこだわりすぎるからかもしれません。本当に残すべきは家具や衣類ではなく、親の生き方や価値観です。習慣や思いを暮らしに取り入れれば、罪悪感なく片付けが進み、次の世代に負担を残さずに済みます。
片付けが苦手で続かない人に、もっとラクにできる7つのマインドセットを紹介。義務感や完璧主義にとらわれず、少しずつ・今やる・リセットで十分と考えれば、片付けのハードルが下がります。
TEDトーク How to regain control of your shopping addiction(買い物依存を克服する方法)を紹介。買い物はお金だけでなく時間の投資でもあるという視点から、意識的に向き合うヒントを伝えています。
ものが減らせない悩みや、おしゃれへの思い込みを手放した体験、環境の変化で気づいたことなど、シンプルライフを実践する読者から届いた3通のお便りを紹介。
ネット通販でつい衝動買いしてしまう人に向けて、決断を遅らせる「待つ習慣」を紹介。5分、一晩、30日、給料日まで、レビューを読むなど5つの方法で即決を防ぎ、無駄遣いを減らすコツを解説します。
もったいないと思って不用品を残すと暮らしが不自由になることを、スペース、時間、気持ちの3つの観点から説明しました。もったいないという気持ちから開放される方法も紹介します。
断捨離は「全部捨てる」ことではなく、自分に合った適量を見つけることが大切です。衣類・食器・タオル・本などを例に、暮らしに必要な量を見極める4つのステップを紹介。減らしすぎて後悔しない片付け方を学び、心地よい暮らしへ近づきましょう。
秋はハロウィン・運動会・旅行などイベントが多く、雑貨やお土産、ノベルティが増えがちです。行事ごとにものを増やさないコツや工夫をわかりやすく解説しました。
粗品や景品など無料でもらったおまけがなぜ捨てにくいのかを解説。エンダウメント効果、返報性の原理、希少性効果、人とのやり取りによる特別感など心理的・文化的要因を紹介し、不要なおまけをためない工夫につなげます。
TEDトーク「Rethink Retirement – well-being beyond your bank account(リタイアメントを考え直す。銀行残高を超えた幸せ)を紹介。定年退職後の人生を再定義し、幸福を築く方法がわかります。
読者から届いたお便りを3通紹介。冷蔵庫の食材管理やメニュー計画の工夫、実家に残された持ち物との向き合い方、ものを減らしておいたことで入院時に助かった体験など、シンプルライフや断捨離に役立つ実践例です。
クローゼットを整理したいけれど、どの服を捨てればいいか迷っている人に、持っているだけで維持費や管理費がかかる「お金のかかる服」を捨てることを提案。捨てるべき服を具体的に紹介します。
『ていねいな暮らし』に憧れても、実際には疲れて続かないもの。本記事では、SNSや雑誌の理想像をなぞるのではなく、自分に合った暮らしをつくる方法を解説。優先順位を決める、無理なく続けられる習慣を選ぶなど、実践的なコツを紹介します。
やりたいことに向き合えないとき、人は無意識に買い物で気持ちを紛らわせます。その買い物のパターンを6つに分けて紹介しました。衝動買いの正体を知れば、買い物習慣を改善できます。