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Nature Photo in 北海道 http://naturephoto999.blog.fc2.com/

札幌発〜北海道の自然・風景・行事の瞬間を写し撮りその魅力を発信します。

写・真ちゃん
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北海道
出身
北海道
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2015/02/15

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  • ●地球が泣いている?

    梅雨が明けていない東北北部を襲った記録的な大雨。大きな被害をもたらしていますね。特に山形県や秋田県の被害は深刻です・・・。早い復旧が望まれます。実は、2、3日前にも北海道の北部で大雨によって、雨竜川が氾濫し稲作に被害が出ました。自然の偉大さに敬意を払わない人間の傲慢さに警鐘を与えている・・・?と言ったら言い過ぎだろうか。管理人の虚言か?妄言か?でも、地球が悲鳴を上げている、そう思えてならない。世界的...

  • ●深緑と残雪

    またぞろ眠れない夜が始まりますね・・・。そう、パリオリンピックがいよいよ始まります。眠れない夜が多く続くよう、日本人選手の活躍に期待したいですね。撮影地:東川町...

  • ●青い池で遊泳?

    観光客で賑わう美瑛町の青い池。そこで外国人とみられる男性が得意げに泳いでいたとのニュースが。しかもそのうえ無許可のドローンまでも・・・。青い池は水深が深いうえ、エキノコックス(注)への感染も考えられることから、池に入ることを禁止しているそうです。また、冬に池の水が凍った上に雪がつもり、そこに無数の足跡が残っていたという事例もあるとのこと。まったくもって危険です。富士山の無茶な弾丸登山とか、青い池で...

  • ●札幌も暑いです・・・

    札幌も暑いです・・・。昨20日は32℃を超えたようです。道民にとって30℃を超えるのは、皆さんの所で言う35℃に匹敵するかも。(笑)少々へばり気味の管理人は、土用には少し早いですが夕食にウナギを食しました。美味しかったです。そして、この記事を予約投稿している今、(20日20時頃)遠くで花火の音がしています。夏ですね・・・。撮影地:東川町/旭岳...

  • ●後一週間です

    暑い日が続きますね・・・。さて、パリオリンピック開催まで一週間となりました。フランスも暑いのでしょうね・・・。そんな中、パリ市長がトライアスロンのスイミング会場となるセーヌ川を泳ぎ、水質浄化をアピールしたようです。しかし、見る限りではとてもきれいな水とは思えません。トライアスロンのスイミング会場となるセーヌ川は、100年以上水質汚染が問題で遊泳禁止だったとか。このような環境で泳ぐ選手は違和感を覚えな...

  • ●過ごしやすい北海道

    今回は、浅倉秋成氏の「六人の嘘つきな大学生」をご紹介します。第一部が、あるIT企業の就職試験で最終選考に残った六人の大学生によるグループディスカッション。第二部が、八年後、入社した人物が関係者にインタビューすることとなった経緯と最終選考の真相が・・・。IT企業「スピラリンクス」の最終選考に残った波多野祥吾は、「他の五人の学生とともに一か月で最高のチームを作り上げる」という課題に挑むことに。うまくいけば...

  • ●最近乗っていないなぁ~

    最近、飛行機に乗っていないなぁ~・・・。撮影地:千歳市...

  • ●今日から三連休

    日陰や木陰が恋しい季節ですね。木陰に流れる薫風は肌にも心にも安らぎを与えてくれます。さて、今日から三連休です。観光地もいいですが、木陰で薫風に当たる。この季節、この上ない贅沢では?・・・。撮影地:芦別市...

  • ●アロマンティック・アセクシャル

    「君の顔では泣けない」の著者君嶋彼方(きみじまかなた)氏が描く、恋愛を超える愛の物語「一番の恋人」をご紹介します。道沢一番(みちざわいちばん)という名前は、「何事にも一番になれるように」という父の願いで付けられた。重荷に感じたこともあったが、父には感謝している。「男らしく生きろ」という父の期待に応えることで一番の人生はうまくいってきたからだ。しかし二年の交際を経て恋人の千凪(ちなぎ)にプロポーズし...

  • ●ジェットコースターの路

    上富良野町西11線にある全長約4.2キロにおよぶ直線道路、町道11線は、道路が波打っているため「ジェットコースターの路」と呼ばれています。今日、7月9日は「ジェットコースターの日」です。 1955年7月9日、「後楽園ゆうえんち」(現在の東京ドームシティアトラクションズ)が開園し、日本で初めて本格的なジェットコースターが登場したことに由来しているそうです。広大な北海道では道路までもがジェットコースターになっているよ...

  • ●生命の泉

    道南の日本海側に位置する「乙部町」。町内5ヶ所に小公園風に整備され、自然石で囲んだ湧水口の周辺に、それぞれに趣を凝らした東屋があり、憩いの場として町民に親しまれています。北海道南西沖地震を教訓に、災害時の貴重な給水施設として整備された自然湧水のこれらの施設は「生命の泉」として、「といの水」、「八幡さんの水」、「能登の水」、「こもないの水」、「ひめかわの水」の5施設があります。撮影地:乙部町/生命の泉...

  • ●気を付けてください 熱中症には

    4日、各地で観測史上一番の暑さが続いた日本列島。北海道でも道東を中心に30℃を超えたようです。因みに札幌は30℃に少し届かず・・・でも、暑かったです。7月に入ったばかりですが、この先どうなるのだろう。北海道以外の方、お察しします。気を付けてくださいね。特に、熱中症には・・・。撮影地:美瑛町...

  • ●枯れ木と深緑と・・・

    深緑と曇り空の風景が、枯れ木に夕陽を染み込ませた風景が、特徴的な色をした池を際立たせている。撮影地:美瑛町...

  • ●87年の人生に終止符

    第171回「芥川賞・直木賞」の候補作が発表されました!第171回芥川龍之介賞の候補作・朝比奈秋 サンショウウオの四十九日・尾崎世界観 転の声・坂崎かおる 海岸通り・向坂くじら いなくなくならなくならないで・松永K三蔵 バリ山行第171回直木三十五賞の候補作・青崎有吾 地雷グリコ・麻布競馬場 令和元年の人生ゲーム・一穂ミチ ツミデミック・岩井圭也 われは熊楠・柚木麻子 あいにく...

  • ●波紋

    新しい年が明けてからアッという間に日々が過ぎ、6月も終わろうとしている。この間、大きな波紋もなく管理人の生活は過ぎました。果たして、後半はどのような日々になるのか。管理人は、投げかけられている小さな波紋をも見逃さないような鋭い眼を、耳を養い、生活をしていきたいものである・・・。撮影地:札幌市...

  • ●深緑へ

    新緑から深緑へ、初夏から盛夏へ。北国北海道にも遅まきながら、真夏への誘いが感じられる季節に・・・でも、北海道では、7月から8月に、梅雨のある地域では梅雨明けの頃を盛夏と呼びますよね。季節の歩みが全体的に早まっています。深緑の候が、盛夏の候が、・・・。撮影地:美瑛町...

  • ●街の本屋さんを元気に

    日本全国に1718の市町村があるそうですが、そのうち456市町村で書店がないそうです。(出版文化産業振興財団の調査による)書店が一つもない、所謂「書店ゼロ」の市区町村は全国で26・2%にのぼり、全国で書店が次々に姿を消している現状から、この傾向は拡大の方向にあるようです。本好きの管理人としては、書店文化は守るべきとの立場ですが、電子書籍化やネット通販化の現状を考えると、時代の流れで書店の撤退は致し方がないの...

  • ●ビコーズ

    過去、「6月男」と言われるほど6月の活躍はすさましいものがあったMLBの大谷選手。今年は、6月中旬まで少し調子が落ちていたものの、ここ1週間の活躍は、さすが「6月男」の面目躍如ですでね。このまま本塁打王、いや三冠王でMVPを獲得して欲しいです。さて、読書本のご紹介です。思いがけない人捜しが十年前の忘れ得ぬ出来事を呼び起こす・・・。直木賞作家、佐藤正午氏の初期作品「ビコーズ」です。次作を書けずにいる新人...

  • ●石狩川➁

    6月21日(金)、本日は夏至。一年で最も昼の時間が長い日で、この日を過ぎると少しずつ日が短くなり、季節が次へと確実に移ろいます。早い(驚愕)・・・。が、今年は未だ梅雨に入っていない地域もあり、夏至と言えど、ピンとこないかも・・・。さて、今回も、母なる大地北海道を縦断する、母なる大河石狩川、第二弾です・・・撮影地:旭川市/神居古潭...

  • ●石狩川

    母なる大地北海道を縦断する、母なる大河石狩川・・・撮影地:旭川市/神居古潭...

  • ●心が痛い

    日本中を震撼させた痛ましい事件で図らずも有名になった神居大橋です。撮影地:旭川市/神居古潭...

  • ●梅雨は何処へ・・・

    北海道以外の地域で連日30℃を超える暑さが、中には35℃を越えた所も・・・。今頃は梅雨のはず、一体梅雨は何処へ行ったのでしょう・・・体調管理が難しそうですね。熱中症には気を付けてください・・・因みに札幌は25℃前後、申し訳ないですが、過ごしやすいです。撮影地:東川町/羽衣の滝...

  • ●小さな親切の日

    今日 6月13日は「小さな親切の日」らしいです。管理人は知りませんでした。(恥)東京オリンピックの前年の1963年、“人を信じ、人を愛し、人に尽くす”をスローガンに「小さな親切運動本部」が発足し、運動が進められているそうです。なんと素敵な日でしょうね。最近は〇〇ファーストという言葉が国や個人の間で謳われ、他人を思いやる気持ちが薄れているように感じる管理人。自戒の念を込めて、管理人はこれから小さな親切を心掛け...

  • ●マディソン郡の橋

    過去、映像化されているのでご覧になった方がいらっしゃるかも知れませんね。管理人はテレビで観ました。「マディソン郡の橋」。今回は映像化されたその原作、ロバート・ジェームス・ウォラー氏の「マディソン郡の橋」をご紹介します。翻訳は村松潔氏です。1989年冬。アメリカアイオワ州マディソン郡。母、フランチェスカの葬儀を出すために集まった二人の兄妹は、母の遺書に「死んだら火葬にしてほしい」とあるのに困惑する。兄妹...

  • ●新作を発表

    時間があれば必ず近くの書店に立ち寄る管理人。北海道在住の直木賞作家、桜木紫乃氏が新作を発売していたので、早速、購入しました。「谷から来た女」です。アイヌの出自を持ち、独自のスタイルで地位を確立したアイヌ紋様アーティスト赤城ミワ。彼女との出会いが人に与えるものは・・・。六編からなる連作短編集です。まだ読んでいませんが、日曜日の今日ゆっくりと読みます。洞爺湖にも遅い初夏が訪れたようです。撮影地:洞爺湖...

  • ●地上波放送よりも衛星放送です

    普段あまりテレビを見ない管理人です。が、敢えて見るとすれば地上波放送よりも衛星放送(BS)です。お笑い芸人をメインにしている地上波は敬遠しています。(笑)撮影地:新冠町...

  • ●清々しい季節

    馬たちにとっても爽やかで清々しい季節が到来したようです。さて、札幌の目抜き通り・大通り公園を中心とする市内各所で、北国札幌の初夏を彩るYOSAKOIソーラン祭りが今日5日から9日まで開催されます。爽やかな札幌の気候のもと、色とりどりの衣装を身にまとい、踊り子が、市民が、長い冬から解放された喜びを爆発させ、そのエネルギーが熱気みなぎる札幌の街へと変貌させます。幸い天気にも恵まれそうで、祭りを迎えた札幌はいよ...

  • ●初夏の佇まい

    羊蹄山の頂付近にはまだ残雪があるものの、麓の新緑が初夏の佇まいを醸し出している。数ある北海道の山々と麓にはこのような風景が目白押し、いい季節です・・・撮影地:真狩村...

  • ●六月、またぞろ値上げの始まりです

    六月になりました。梅雨がないと言われる北海道はカラッとしていて過ごしやすいです。とは言え、六月はまた、値上げのラッシュ。補助金の終了で、電気料金、ガス料金、その他、更に加工食品600品目ほど。気候的には過ごしやすい札幌ですが、またぞろの値上げには過ごしづらい札幌、いや日本です。今夏も暑くなりそうな列島、これからガンガン冷房を使用する日本。我々の節約生活も限界ですよね・・・撮影地:室蘭市...

  • ●近所で見つけた花々

    咲き誇っていたライラックに終わりが近づくと、我が家の近所でも、ルピナス、スズラン、芝桜等の花々が競うように自己主張し始めました。いい季節です。撮影地:札幌市樺戸集治監(かばとしゅうじかん)国内3か所目の集治監として明治14年(1881年)9月3日に開庁。設置の目的は、政治犯などの収容と北海道の開拓だった。一帯には看守と家族が移り住み、月形村が開村(現月形町)。囚人たちによって、原野は切り開かれて田畑となり、...

  • ●そして誰かがいなくなる

    連続の読書本紹介です。今回は、2014年に[闇に香る嘘]で第60回江戸川乱歩賞を受賞しデビューした気鋭の作家、下村敦史氏の「そして誰かがいなくなる」をご紹介します。大雪の日、大人気作家の御津島磨朱李が細部までこだわった新邸のお披露目会が行われた。招かれたのは作家と編集者、文芸評論家と……。最初は和やかな雰囲気だったが、次第に雲行きが怪しくなっていく・・・。著者の自邸を舞台にしたミステリー史上最もリアルな衝撃...

  • ●失踪人 磯貝探偵事務所ケースC

    昨25日の話です。夕方帰宅を急いでいた路上で、突然後ろから管理人の左肩を「トントン」と遠慮がちに叩く女性が・・・。振り向くも、知り合いではなく人違いだったのかなと思っていたら、「地下鉄代もバス代もありません。すみませんが620円貸していただけませんか」と、途方に暮れた様子で突然のお金の無心。年の頃は20代半ばか。何となく要領を得ない会話のなか、人のいい管理人は(自分で言うな)財布に小銭がなかったので、千...

  • ●新緑が眩しいのですが・・・

    今年は冬から春にかけて、そして、今も異常に暖かい日本列島。北海道も例外ではなく新緑への歩みが早いです。暖かいのはうれしいのですが、この異常さは先行きチョット心配。北海道の美しい四季彩景、大丈夫かな・・・撮影地:京極町...

  • ●今年も近づいてきました

    第33回YOSAKOIソーラン祭りが2024年6月5日~6月9日まで開催されます。札幌の街が新緑に染まる6月。札幌の目抜き通り・大通公園を中心とする市内各所が、舞台へと変わります!YOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」をルーツに1992年、よさこい祭りの「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスして誕生しました。色とりどりの衣装を身にまとい、鳴子を手にした踊り子たちが、ソーラン節のメロディに合わせて...

  • ●ライラックのシーズンが終わると

    札幌の初夏を告げるライラックの花が終わりを迎えると、6月のイベント、「YOSAKOIソーラン祭り」が始まります。いよいよ札幌にも夏のシーズンが・・・撮影地:札幌市...

  • ●三度タイトル変更です

    タイトルを変更しました。「nature photo in 北海道」、「漫遊写録~四季彩景を添えて」に続き三度目です。今回は「北海道漫遊写録~四季彩景を添えて」にしました。北海道を漫遊しながら北の自然を、道民のおおらかな心意気と懐の大きさ、そして、北の自然を大切にし、自然とともに生きる道民像を再発見し、四季の彩景とともに写真に記録したいとの願いを込めて。時々する読書本の紹介はご勘弁を(笑)。撮影地:札幌市...

  • ●初夏の匂い

    優しく甘い香りが街中に漂い、初夏の匂いに覆われている札幌。昨15日から初夏の訪れを告げる第66回さっぽろライラックまつりが開催されています。約400本のライラックが咲き誇る大通公園会場では、飲食ブースの香りとライラックの甘い香りが、札幌に訪れた開放的な初夏を感じさせます。撮影地:札幌市撮影地:千歳市...

  • ●オーロラは見えませんでした

    11日から12日未明にかけて北海道の各地でオーロラが観測されました。管理人も11日に夜空を見上げましたが、残念ながら札幌では観測されなかったようです。曇り空だったので観測されたとしても見ることは難しかったでしょうが・・・。見たかったなあ~(笑)撮影地:千歳市...

  • ●実は・・・

    今日5月12日は母の日ですね。管理人の母は既に鬼籍に入っていますので母の日の実感がありませんが、墓参りに行ってこようかなと。その他、今日は何の日か調べてみると、・ナイチンゲールデー・アセロラの日・海上保安の日などが記念日のようです。そして、皆さんにとってはどうでもいいことですが、実は管理人の誕生日でもあります。何回目かは忘れました。(笑)5月12日生まれの性格は・直感が鋭い・人材育成能力に長けている・誠...

  • ●ひとつの祖国

    ゴールデンウイークがいつの間にか終わり、日常のサイクルに戻りましたね。ゴールデンウイークにたくさんの読書を経験した管理人ですが、本日は独創的なシチュエーションで、もし、日本が二つの国に分断されていたとしたら、と言うお話。当時の第二次世界大戦後の日本を思うとあり得ない話ではなかったかも・・・そんな読書本をご紹介します。人々が幸せに生きている国など、この世のどこかにあるのだろうか。人間の悪意と善意、そ...

  • ●鮮やかな新緑ですが・・・

    春の爽風が肌に優しく、陽光が心に優しい新緑の札幌、いい季節です。しかし、咋7日は風が強く寒さを感じる1日でした。撮影地:札幌市...

  • ●野鳥も顔を出すようになりました

    全国で真夏日になった所が100地点以上もあったこどもの日の日本列島。そんなゴールデンウイークも残り1日となりましたね。草花が芽吹いて北国札幌にも遅い春が訪れると、つられるように野鳥も顔を出すようになりました。鳥の名前は分かりませんが・・・気温は20℃前後、過ごしやすいですよ札幌の今は・・・。撮影地:札幌市...

  • ●読書三昧

    穏やかな陽気に誘われ、また、色とりどりの花が咲き誇る春の雰囲気を味わいたく、ゴールデンウイーク後半が始まった3日、久し振りに札幌の街中に出かけました。地下街を歩いていると、人の多さに疲れを感じるとともに、すれ違う人々の会話に感じるイントネーションの違いや、アジア圏、英語圏の言葉の数々に、旅行者が多いことを実感した一日でした。さて、このゴールデンウイークは読書に専念している管理人。今回は9年ぶり魔女シ...

  • ●平岡公園の梅

    明日3日からゴールデンウイーク後半です。全国的にも天気に恵まれそうですが、皆さんのご予定は?さて、敷地面積6.5ヘクタールの中に、約1200本植栽されている平岡公園の梅林。北海道の遅い春はサクラと梅がほぼ同時に楽しむことができ、花見も二倍楽しめます。ここ平岡公園の梅林では、毎年開催される「ひらおか梅まつり」(今年は4月27日(土)~5月12日(日))期間中、梅花を楽しむとともに臨時売店がオープンし梅ソフトクリームが...

  • ●桜も梅も・・・

    ゴールデンウイークの前半が終了しました。札幌は天気にも恵まれ、何処の観光地も混んでいたようです。今週末の後半も天気に恵まれそうですね。今、札幌は桜と梅が同時に開花。いい季節ですよ。撮影地:札幌市...

  • ●燕は戻ってこない

    ゴールデンウイークは読書と決めている管理人。その管理人がゴールデンウイーク前半の中日にご紹介する読書本はこちら。「命」はだれのもの?代理出産を巡る女たち男たちの欲望を描いた、桐野夏生氏の「燕は戻ってこない」。北海道での介護職を辞し憧れの東京で病院事務の仕事に就くも、非正規雇用ゆえに困窮を極め、未知の「生殖医療ビジネス」にいざなわれる29歳女性・リキ。バレエ界の「サラブレッド」としてキャリアを積み、自...

  • ●色んな物が降ってきます・・・

    昨25日は雨が、雨上がり後の今日26日は黄砂が、そして、週末はシラカバ花粉がピークに、更にPM2.5等、色んな物が空気中を浮遊、降ってくる札幌です。満開のサクラを愛でる花見にもマスク等の対策が必要ですね。さて、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は、日本全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し、「最終的には自治体が消滅する可能性がある」とショッキングな分析をを公表しました。有...

  • ●「リラの花咲くけものみち」他1冊の読書本

    桜の開花とともに新芽が芽吹き、緑と桜色が目に眩しい季節になってきた札幌です。ゴールデンウイークが近づいてきましたね。今年は、平日の3日を休日に充てると10連休になります。皆さんはこの連休をどう過ごされますか?因みに、ゴールデンウイーク期間中の国内旅行先で、北海道が一番の人気らしいです。混みそうですね。管理人は混むこの期間は毎年読書と決めています。(苦笑)そこで、今回は特に印象に残った2作品をご紹介しま...

  • ●旧下ヨイチ運上家

    江戸時代、松前藩士から場所を請負った商人が対アイヌ交易のためにそれぞれの場所ごとに建立した運上家。旧下ヨイチ運上家は、嘉永6年(1853年)に改築した当時の古図面を基に復元され、唯一現存しています。幕藩体制下の蝦夷地経営を知るうえで貴重な文化遺産ですね。(余市町HP参照)撮影地:余市町...

  • ●春の空と日本海と・・・

    18日に札幌と函館で桜の開花があった北海道。しかし、その後の気温が低く札幌の桜が震えているようです・・・でも、おかげで桜が長持ちするかも。(笑)撮影地:余市町...

  • ●雷電国道(国道229号)を南下して

    17日夜、豊後水道で震度6弱の地震が発生しました。愛媛、高知、そして、九州の方々大丈夫でしょうか。それにしても最近地震が多いです。気を付けたいですね。さて、道南の松前町で桜が開花したようです。桜前線もようやく津軽海峡を渡りました。札幌も今日18日に開花かと予想されています。今年は桜前線が津軽海峡を渡るのが早いですね。撮影地:神恵内村...

  • ●季節外れの・・・

    連日20℃超えの札幌。季節外れの気温は春を飛び越え初夏に。まさかこの時季に熱中症に気を付けることになるとは・・・異常です。撮影地:古平町...

  • ●北海道にも新芽が

    昨秋の落葉を押しのけ雪の下に隠れていた新芽が顔を出し伸びをしている。長かった寒い雪の重みに耐え抜いた喜びがふきのとうやつくしに表れている。北海道にも新芽が顔を出す季節になりました。間もなく桜も・・・撮影地:札幌市...

  • ●本屋大賞決まる

    2024年本屋大賞が宮島未奈氏の「成瀬は天下を取りにいく」に決まりました。管理人は川上未映子氏の「黄色い家」、津村記久子氏の「水車小屋のネネ」、塩田武士氏の「存在のすべてを」、凪良ゆう氏の「星を編む」は読みましたが、残念ながら大賞となった宮島未奈 氏の「成瀬は天下を取りにいく」は読んでいません。管理人の予想は津村記久子氏の「水車小屋のネネ」だったのですが・・・ノミネート作を全部読まないで大賞を予想する...

  • ●雲とともに

    気温の乱高下が激しい札幌。8日の最高気温は西日本よりも高い22℃、しかし、翌日の9日は10℃にもなりませんでした。しかも強い風が余計に寒さを連れてきて、初夏からいっ気に冬へと逆戻り。道東の一部では雪も降りました。まさに富士急ハイランドのジェットコースター状態です。乗ったことないけど・・・。これも季節の移ろいがなせる悪戯なのか。身体が持たない管理人です。(笑)撮影地:真狩村...

  • ●夜明けのはざま

    またまた読書本のご紹介です。死を見つめることで、「自分らしく生きること」への葛藤と決意を力強く描き出した,本屋大賞受賞作家、町田そのこ氏の「夜明けのはざま」。地方都市の寂れた町にある、家族葬専門の葬儀社「芥子実庵(けしみあん)」。仕事のやりがいと結婚の間で揺れ動く中、親友の自死の知らせを受けた葬祭ディレクター、元夫の恋人の葬儀を手伝うことになった花屋、世界で一番会いたくなかった男に再会した葬儀社の...

  • ●風の匂い空の匂い

    例年より積雪量が多かった札幌。昨5日ようやく積雪0㎝に・・・これで、名実ともに長かった冬ともお別れです。さて、「積雪は世界全体で顕著に減っている」とのショッキングなニュースが目に飛び込んできました。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書によると、北半球の4月の積雪面積(2020年時点)は、1920年に比べて約1割減ったとのこと。真っ白な冬の景色は北海道の魅力の一つ。もし、その北海道から雪が消えたな...

  • ●土の匂い

    雪が溶けて土が顔を出す。咋秋の稲を刈った後の姿そのままで。これから土の匂いを感じながら耕すのだろう。「今年も豊作になるといいな」と思わずにはいられない・・・撮影地:共和町...

  • ●4月になりました

    北国の人には欠かすことのできない「スノーシューズ」。靴底の突起や溝が雪道での転倒を防いでくれます。昨日、春の訪れを感じた管理人は久し振りに夏靴をおろしました。やはり、夏靴は軽やかですね。(笑)さて、昨、1日は罪のない軽い嘘をついても許されるというエイプリルフール。もともとは欧米発祥の風習との事、ジョークの分かる欧米ならではと思います。皆さんは昨日、小さな許される嘘をついてみましたか?昨今の世知辛い世...

  • ●霧島から来た刑事 トーキョー・サバイブ

    令和五年度も今日が最終日、明日から令和六年度、早いですね。新年度も積極的に読書に励もうと考える管理人。そこで、本日ご紹介する読書本はこれ。好評を博した「霧島から来た刑事」の待望の書下ろし続編。永瀬隼介(ながせしゅんすけ)氏のシリーズ書き下ろし第二弾「霧島から来た刑事 トーキョー・サバイブ」です。妻を亡くした鹿児島県警の元刑事・古賀正之の元に一本の電話が入る。亡き妻と「息子」と呼んできた元極道の若者...

  • ●桜の開花より雪融けの方が・・・

    「桜の開花はまだか」と一喜一憂している関東から西の方々。今日29日、東京で開花宣言が出たようです。良かったですね。北海道の関心事は「雪がいつなくなるのか」です。(笑)因みに札幌では、まだ33㎝もあるようです。(29日現在)管理人の近所では殆どありませんが・・・。桜の開花なんてまだ一か月先ですよ。(苦笑)撮影地:富良野市...

  • ●春の海

    お正月の定番曲「春の海」。お正月にさまざまなところで流れる、箏と尺八の二重奏ですね。ところで、春の海とはどこの海を指しているのでしょうか・・・調べてみると、作曲家宮城道雄氏の曲で、瀬戸内海の鞆の浦をイメージして作ったと記述されていました。穏やかな瀬戸内海のイメージが、穏やかな新春の始まりを願う思いにピッタリですね。さて、瀬戸内海ほど穏やかではありませんが、そして、今はお正月でもありませんが、(笑)...

  • ●函館本線➁

    昨年の3月20日には積雪0㎝の札幌でしたが、今年は、23日現在64㎝。3月に入ってから2度の大雪が効いていますね。なお、北海道で一番積雪の多いのが、道北の幌糠(ほろぬか)で185㎝、その他、朱鞠内(しゅまりない)、幌加内(ほろかない)、石狩沼田(いしかりぬまた)、赤井川(あかいがわ)、秩父別(ちっぷべつ)、倶知安(くっちゃん)で100㎝を超えています。まだまだ春の遠い地域が多く、今年は雪が多い北海道です。桜が咲き始めるまで約1...

  • ●函館本線

    昨21日、W杯アジア2次予選、日本と北朝鮮の試合を、そして、MLBドジャースとパドレス戦で日本人の活躍を祈りながら、テレビのチャンネルを忙しく変え、応援していた管理人。サッカーは日本の辛勝。これで、1週間後の平壌での試合が更に楽しみになりました。と思っていたら、北朝鮮側がアジアサッカー連盟に対して開催中止を要望し、認められたとの事。その理由が、日本には悪性伝染病の「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」が増...

  • ●雑貨カフェ fucca

    真狩村とニセコ町を結ぶ道道66号線の中程にある、カントリーウエスタンスタイル調の雑貨カフェ「fucca」。大自然に囲まれた広大な敷地の中、古民家をリノベーションしたカフェです。アンティークな物やアメリカン雑貨の販売とカフェを併設した自宅ショップで、近くには、湧き水の汲み場、豆腐屋さん、勿論、羊蹄山も・・・犬や猫などの動物がお店番を務めていて、ゆったりした時間を過ごせる北海道らしいカントリーカフェですよ・...

  • ●恋人の聖地

    200万都市札幌の夜景を見渡せる藻岩山。その藻岩山から望める札幌の夜景が日本新三大夜景に選ばれています。札幌市のほぼ中央に位置する標高531mの藻岩山。その藻岩山の山頂からは、札幌の街並みや石狩湾、暑寒別岳までの大パノラマが望めます。また、山頂の展望台には、「幸せの鐘」というモニュメントが建っていて、「恋人の聖地」と呼ばれています。恋人の聖地で夜景を眺めながら幸せの鐘を鳴らす。そして、周りの手すりに二人...

  • ●雪はまだ多いですが・・・

    札幌の隣、江別市はまだ雪が多いのですが、それでも、日差しが柔らかく、春の気配がそこここに・・・さて、大リーグのドジャースは、公式Xに大谷翔平選手と彼の奥さんとされる女性を含むシックスショットを投稿しました。とても自然な感じで、そして身長が高いですね。まさにビッグカップルです。日本の、いや世界の誰もが気になっていた彼の奥さん。奥さんとされる写真が公開されたのだから、今後は、メディアが追い回すことなく...

  • ●危険が一杯

    11日、羊蹄山で雪崩が起き、外国籍の男女2人が死亡しました。また、羊蹄山から約15キロ西のニセコ連峰イワオヌプリでも同日雪崩が発生し、フランス国籍の男性が巻き込まれて脚を骨折したそうです。いずれもバックカントリースキー(注)中の事故です。(注)バックカントリーとは、整備された区域外の山のことを言います。スキー場の雪は整備された圧雪状態ですが、バックカントリーの雪は、自然に積もった状態なので空気を含んで...

  • ●春近いニセコ

    未だ雪深い北海道、春を感じさせる桜は勿論、タンポポやつくしは雪の下でしょう。しかし、少しずつ日差しに力強さが感じられるようになってきました。この時期になると思い出さずにはいられない「東日本大震災」。あれから13年、まだまだ復興道半ばのようですが、月日が経つのが早いです。勿論、当事者にとっては苦労の連続で、決して早くはない月日の経過かと。更に、そのうえ、今年正月には「能登地震」も・・・。その都度、備え...

  • ●ラストラインシリーズ最新作

    三月に入り最初の読書本紹介です。最高齢の容疑者と対峙するベテラン刑事、岩倉刑事の戸惑い・・・堂場瞬一氏のラストラインシリーズ最新作「罪の年輪」。玉川上水の河川敷で元小学校教員の小村春吉87歳が遺体で発見された。高齢の犠牲者に戸惑う岩倉だったが、やがて自首してきた三嶋輝政も87歳、岩倉にとって過去最高齢の容疑者だった。自首してきた同い年の男性は60年前からの知り合いだと言うが、なぜか動機だけは頑なに語ろう...

  • ●春は迷子になったのか

    3月も1週間経ちますが、なかなか暖かくならない北海道。とりわけ札幌では3月に入ってから更に雪が増えました。(悲)北海道の春は一体何処へ行ったのか・・・迷子になったのか・・・撮影地:ニセコ町...

  • ●昼の飲屋街

    数十年前管理人も経験したはずなのですが、あまり昔過ぎてほとんど覚えていない高校入試。5日は道内公立高校の一般入試日でした。天気は平穏で、交通機関の乱れもなく、それは、大きなトラブルもなく終わったようです。きっと普段の実力を発揮できた事でしょう・・・。道内の桜はまだまだ先ですが、一足先に「サクラサク」といいですね。撮影地:小樽市...

  • ●群発地震が多発

    正月に大きな地震が起きた能登半島。未だ水道が復旧しないなど大きな被害になっています。そして、今、千葉県東方沖で地震が多発しているとのこと。1週間に31回の群発地震が発生しているようです。大きな地震が誘発されないか心配ですね。その他、青森、愛媛、宮崎、京都でそれぞれ震度4の地震が発生。日本全土が地震の心配にさらされています。大きな地震に繋がらなければいいが・・・撮影地:小樽市...

  • ●春の兆しは?

    3月になりました。雪深い北国にも何となく春の空気を感じます。と言いたいところですが、2日から北海道では、暴風雪警報が出るほどの厳しい寒さと大雪が懸念されています。小川のせせらぎも日ごとにその響きを高め、とはいかず春は遠のいたようです。(苦笑)ドジャースの大谷選手が結婚を発表しましたね。日本中が驚きと祝福で大騒ぎです。どんな女性か気になりますが、ともかく「おめでとうございます!」。北海道より一足早く「...

  • ●うるう日の夜は読書・・・

    今年は四年に一度の「うるう年」、そして今日29日は「うるう日」。季節は1太陽年~365.2422日周期で繰り返し、太陽暦ではこれを1日単位、すなわち365日または366日で近似します。 後者の、余分に加えた1日をうるう日というそうです。21世紀に入り、「うるう日」は過去5回あり、5回とも大雪や大雨、春一番など天気が荒れていたそうです。果たして今日は?。さて、「うるう日」が存在することで「一日損をしたと感じるか、或いは得を...

  • ●しばれる朝➁

    「あっ」という間に終わってしまった三連休。その三連休の初日の朝、札幌はこの冬一番の大雪になり、雪かきからのスタートになりました。(悲)19日には2月としては最も高い13.9℃を観測し、かなり雪融けが進んだので、今年の春は早そうだと気分はすっかり「ウキウキモード」でしたが、突然の気ままな冬将軍による季節の逆戻りにうんざり。でも、北海道に住んでいる限りはしょうがないですね。25日にもかなりの雪が降り、やはり北国...

  • ●しばれる朝

    2024年世界卓球団体女子決勝戦で中国に敗れ、残念ながら53年ぶりの世界一にはなれませんでした。しかし、凄い試合でした。15歳の中学生、張本美和選手は頑張りました。近い将来必ずや世界一になれるでしょうね。日本選手女子はよくやりましたよ。実は管理人も中学生の時卓球をしていました。当時の卓球は今ほどメジャーではなく、マイナーなスポーツでした。今思うと隔世の感があります。この後のパリオリンピックに出場する男女の...

  • ●三連休ですね

    天気には恵まれないようですが、今日から今年三回目の三連休。全国的に気温の乱高下が激しいものの、季節は着実に春への道のりを進んでいるようです。勿論、札幌も。これだけ気温の寒暖差が大きいと体調が心配ですね。さて、昨22日は「禁煙の日」だったそうです。数字の「2」を白鳥(スワン=吸わん)に見立てて、毎月22日を「禁煙の日」にり認定・登録されたそうです。喫煙が、様々な健康障害の原因になっていることは周知の事実...

  • ●春遠からじ

    長い冬を耐えて春を待つ気持ちの表現としてもちいられる、「冬来たりなば春遠からじ」イギリスの詩人シェリーの詩だそうですが、今の道民に当てはまる詩ですね。2∼3日暖かい日があったのですが、またぞろ寒さ厳しい日々が。でも、暖かい春はもうすでに目の前まで来 ている筈・・・。そう思いたい管理人です。(笑)それにしても、20日に25℃を超えた地域があったようですね。今年の夏も大変なことにならなければいいのだが・・・。...

  • ●一日の始まり

    陽は刻々と東から姿を現し海面を、空を、空気を鮮明にしていく。朝焼けの淡い朱色が鉛色へと変化した海面は、冬そのものを物語っているようだ。肌を刺すような空気は冬の匂いを孕んで、日差しが降り注ぐ蒼天は、人を受け付けない厳しい自然の気配を醸し出している。既に鉛色の帯と化した朝焼けの名残は、一日の始まりを告げているが、道東の一日の幕開けはまだ柔らかいとは言えず厳しいようだ。撮影地:根室市さて、東京で生まれ、...

  • ●春は近いのか・・・

    気温の乱高下、真冬の雨、勿論雪も。ここ一週間の札幌は、春に向かう三寒四温そのものでした。ただ、北海道にしてはあまりに気温が高いため例年の冬の行事を中止にせざるを得ない地域もあるなど影響も見られました。気ままな冬の気候を相手にするのは大変ですね。撮影地:根室市...

  • ●北海道はまだ冬のはず・・・

    北海道も春本番のような気温。でも、まだ2月中旬、本来なら真冬です。因みに札幌でもここ2日、10℃を超えたようです。う~ん、やはり異常気象かなぁ~撮影地:根室市さて、本日ご紹介する本はこちら。真実を追求する記者、現実を描写する画家、質感なき時代に「実」を見つめる者たち。「二児同時誘拐」の真相に至る「虚実」の迷宮、塩田武士(しおた たけし)氏の「存在のすべてを」。平成3(1991)年に神奈川県下で発生した「二児...

  • ●氷の芸術⑤

    四年振りの全面開催で、コロナ禍の水準に回復したさっぽろ雪まつりも終わりました。来場者も240万人近くに、それなりに盛況だったようです。後は春の訪れを待つだけの札幌ですが、思い起こせば、コロナが拡大していた2020年、雪まつりが終わった後、札幌でコロナの発症者が急増した経緯がありました。今、全国的にインフルエンザ、コロナが流行しています。コロナは第10波に入ったと言われています。雪まつりが終わった札幌、この...

  • ●氷の芸術④

    冬から春に季節が移行する頃に、初めて吹く暖かい南寄りの強い風。東京では15日に春一番かと気象庁が予報しています。北海道と言うか、管理人の中で春一番と言えば、キャンディーズ。「♪雪が溶けて川になって 流れて行きますつくしの子がはずかしげに 顔を出しますもうすぐ春ですねえ ちょっと気取ってみませんか風が吹いて暖かさを 運んで来ましたどこかの子が隣の子を 迎えに来ましたもうすぐ春ですねえ 彼を誘ってみませんか泣...

  • ●氷の芸術③

    厳しい寒さが続く北海道ですが、自然界では春への準備が始まっているようです。小樽市の朝里、銭函、小樽築港の海岸で7日、春の訪れを告げる群来(くき)が確認されたとのニュースが・・・。「群来」とはニシンが産卵のために大群で押し寄せ、オスの放った精子で海が乳白色になる現象です。まだまだ寒さ厳しい北海道ですが、季節は着実に進んでいるようですね。撮影地:千歳市...

  • ●隠蔽捜査10 一夜

    8㎝の降雪で大騒ぎし、全てのテレビ局がそれを大々的に報じていた今週。他に流すべき大事なことが沢山あるだろうと、冷ややかな目で見ていた北国の住人です。さて、そんなテレビ局の報じ方を横目に読書に勤しんでいた管理人。2日続けての読書本の紹介になります。北海道三笠市生まれ、上品でポジティブな作風から女性のファンも多い今野敏氏の隠蔽捜査シリーズの最新作「隠蔽捜査10 一夜」です。累計330万部突破の大人気シリーズ...

  • ●氷の芸術➁

    今日2月7日は「北方領土の日」です。北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るために設定されたそうですが、北海道以外では盛り上がりに欠けているのが現実。いや、北海道内でも欠けているかな・・・。(苦笑)過去、ある知事が「東京オリンピックのマラソンは札幌ではなく北方領土でやったらいい」と元島民の心情を考えない、気温の問題を揶揄した発言がありました。知事という要職にありながら北方領土に対する見識はその...

  • ●氷の芸術

    十勝川の氷が太平洋に流れ出し、河口の大津海岸に打ち上げられる氷の塊。人はこの氷を「ジュエリーアイス」と呼ぶようになりました。十勝の厳しい寒さと、十勝川が生み出す自然の神秘、氷の芸術です。撮影地:豊頃町/大津海岸...

  • ●北海道は真冬です➁

    1日の北海道は暴風雪警報が出され、ホワイトアウト状態になった所も。一方、本州の一部では早咲きの桜が見頃を迎えているとか。日本は長いだけじゃなく何かが変だぞ・・・。4日は立春、暦の上では春ですが、札幌は冬真只中です。そんな冬真っ盛りの札幌で、4日から「さっぽろ雪まつり」開催されます。期間中は穏やかな気候のようで雪まつりに最適かと。と、言ってもまだ2月になったばかりの札幌ですから、服装は完璧にしていらして...

  • ●北海道は真冬です

    新しい年を迎えて一ヶ月、その間に色々ありました。その一つはやはり能登半島の地震でしょう。電気や仮設住宅など徐々にインフラも整いつつありますが、水道はまだ時間がかかるようです。震災に遭われ苦労されている方々に、何とかこの苦境を乗り越えていただきたく遠く札幌の地から応援しています。同じような規模の地震が冬の北海道で起きたとしたら・・・さて、今年は雪が少ないと感じていた札幌ですが、今は例年のようにそれな...

  • ●もう桜の話ですか・・・

    桜の開花予想が発表されました。気の早い話ですが、札幌は4月25日のようです。が、北海道はまだまだ一面銀世界です・・・(笑)古い時代の家族4〜5名が生活出来るアイヌ民家を再現した「アイヌ生活記念館」。アイヌ生活記念館「ポンチセ(小さい家)」には、生活用具や衣服などアイヌ民族の暮らしぶりが偲べる民具が展示されています。 明治以降の同化政策により、アイヌ語を話す事を禁じられ狩猟採集漁猟の生活は一変し、一見和人と...

  • ●冬の摩周湖

    「霧の摩周湖」という歌で一躍有名になった道東の摩周湖。摩周湖は、アイヌ語でキンタン・カムイ・トー(山の神の湖)と言い、南側に「カムイヌプリ(神の山)」摩周岳がそびえ、アイヌの人々が崇め、その山の神の湖と言われているのが摩周湖だそうです。摩周湖の中ほどに小さな島があります。この島はカムイシュ島と呼ばれていて、このカムイシュ島には悲しい伝説があります。「昔、稚内のコタンの強い酋長がだまし討ちにあい殺さ...

  • ●暴風雪が・・・

    発達した爆弾低気圧が、暴風雪を伴い列島の日本海側に大きな影響を与えた。地震により大きな被害に遭われた能登半島の方々には、困難な状況のなか、更に多くの不安を感じたことと思います。北海道は電車の運休や飛行機の欠航など交通機関に大きな影響がありました。札幌も風が強く吹き溜まりができた所も・・・、日本海側に被害をもたらした今回の暴風雪。春が待ち遠しですね。撮影地:弟子屈町/屈斜路湖何が見える?羽ばたく?い...

  • ●羽を休めるハクチョウ

    昭和50年代に大きな影が遊泳する様子や湖面の波紋が立て続けに目撃され、この湖に巨大な未知の生物が棲んでいるという噂が取り上げられた道東の屈斜路湖.。その未知の生物はイギリスのネッシーにならってクッシーと名付けられました。また、その昔、アイヌの英雄オタストゥンクㇽ、あるいはオキクルミが巨大なアメマスを捕らえて湖畔の山に結びつけたが、暴れるアメマスは山を引き抜き、自身はその山の下敷きになってしまったとか...

  • ●冬の札幌散歩➁

    明治から昭和初期にかけて建設された北海道各地の建造物を移築・復元した野外博物館「北海道開拓の村」。52棟の歴史的建造物が再現され、開拓時代当時の年中行事や、当時の遊戯文化、伝統技術の伝承活動も行っています。北海道出身の漫画家・野田サトル氏の人気漫画「ゴールデンカムイ」。舞台は、明治末期・日露戦争終結直後の北海道。日露戦争に従軍した元軍人とアイヌの少女、脱獄囚など、さまざまな思惑を持つ人々が、アイヌか...

  • ●冬の函館散歩

    気温は低いものの、久し振りの晴天で、積もった雪に陽光が反射し、清々しい札幌です。オホーツク海の紋別沖合で流氷が観測され、さらに、雪不足が心配されていたさっぽろ雪まつりの雪像づくりも、最近の大雪で順調に進んでいるようです。そして、道内各地のさまざまな冬の行事も・・・いよいよ北海道は冬の観光シーズンに突入です。撮影地:函館市旧函館区公会堂五稜郭公園...

  • ●やったね!河﨑秋子さん

    第170回直木賞に万城目 学(ま き め まなぶ)氏(47)の「八月の御所(ごしょ)グラウンド」と、河﨑秋子(かわさき あきこ)氏(44)の「ともぐい」が選ばれました。やったね!河﨑さん・・・芥川賞には九段理江くだん りえ)さん(33)の「東京都同情塔」(とうきょうとどうじょうとう)が選ばれています。『ともぐい』は、明治後期の北海道を舞台に、村田銃と一匹の犬だけを伴い

  • ●冬の札幌散歩

    いよいよ明日(17日)、直木賞と芥川賞の発表があります。写真と同様本好きの管理人としては、誰が受賞するのか気になるところです。特に北海道出身・在住の河﨑秋子氏にはぜひ直木賞を取ってもらいたいと願っています。第170回直木三十五賞候補作・加藤シゲアキ 『なれのはて 』講談社・河﨑秋子 『ともぐい 』新潮社・嶋津輝 『襷がけの二人 』文藝春秋・万城目学 『八月の御所グラウンド』 文藝春秋・宮内悠介 『ラウリ・クース...

  • ●冬の小樽散歩

    今年は雪が多い小樽。年明け早々、一晩で60㎝以上の降雪があったようです。小樽は坂の街ですから、冬道を歩くのが大変です。撮影地:小樽市小樽出身の作家小林多喜二が、恋人田口タキと一緒にお参りデートをしたといわれる「妙見堂」「住吉神社」に続く参道江戸時代に小樽地域の総鎮守として建立が計画され、明治時代に現在の地に移転した「住吉神社」境内。...

  • ●一羽で寂しくないのかな?

    冬の暖房として昔から重宝されているコタツ。コタツに入りながらミカンを食べる。昔からの冬の団らんの一コマですね。ところが、寒い北海道の家庭では、あまりコタツを使いません。一般家庭におけるコタツの所有率ランキングでは47位で最下位です。実は、北海道民は寒さに弱いのです。そのため完全防備で自分の身を守ります。住宅の窓は二重サッシで外気を完全にブロック、玄関も玄関フード・風除室を作り寒さ対策をしています。そ...

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