searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE
ブログタイトル
Nature Photo in 北海道
ブログURL
http://naturephoto999.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
札幌発〜北海道の自然・風景・行事の瞬間を写し撮りその魅力を発信します。
更新頻度(1年)

311回 / 365日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2015/02/15

参加カテゴリ
※ランキングに参加していません

写真ブログ / 北海道風景写真

地域生活(街) 北海道ブログ / 北海道情報

読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、写・真ちゃんさんの読者になりませんか?

ハンドル名
写・真ちゃんさん
ブログタイトル
Nature Photo in 北海道
更新頻度
311回 / 365日(平均6.0回/週)
読者になる
Nature Photo in 北海道

写・真ちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • ●気のせいかな

    日本の南では梅とか早咲きの桜とか、暖かい話題に溢れていますが、北国ではまだまだ寒さ厳しい・・・でも、少しずつ陽光に暖かみが感じられるのは気のせいかな・・・撮影地:幕別町撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●自然の神秘(蔵出し第五段)

    十勝岳近くを源流とし豊頃町で太平洋へと流れる十勝川・・・河口付近は流れが緩やかで、この時季、川面は凍結しその氷が太平洋へ・・・そして、ジュエリーアイスに美しく変身・・・十勝の厳冬が織りなす自然の営みは、此処に訪れた者だけが味わえる自然のご褒美ですね・・・撮影地:豊頃町撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●自然の神秘(蔵出し第四段)

    北海道の新型コロナウイルス感染者数が35人になり、都道府県別で最多となった・・・なぜ北海道で感染者数が多いのか・・・冬は全国的に観光客が落ち込むと言われていますが、北海道は冬ならではの観光地が多い事、温度の高い密閉された室内で過ごす施設が多く、自覚症状がない感染者が感染を拡大させている可能性がある事、更に、検査態勢が整ってきたため、必要な検査ができているからと言われています・・・日本ではここ1~2週間...

  • ●自然の神秘(蔵出し第三段)

    透明度が高く、光を浴びると宝石のように輝いて見える豊頃町の新絶景は、まさに自然の奇跡・・・オホーツク海で見られる流氷は、主に海水が凍って出来たものですが、ジュエリーアイスは十勝川の水が凍り出来たもので、どちらも寒さ厳しい冬の北海道の自然が生み出す氷の芸術・・・美しさに寒さも忘れますよ・・・撮影地:豊頃町撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●自然の神秘(蔵出し第二弾)

    十勝川の氷が太平洋に流れ出し、それが、河口に打ち上げられてできる自然の神秘・・・人はそれをジュエリーアイスと名付けました・・・極寒の十勝川の氷と太平洋の荒波がコラボして創り出す幻想的な神秘の世界・・・この時期にしか見られない自然の営みは、寒さをも忘れるほど心に残る風景です・・・撮影地:豊頃町撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●勢いが止まらない

    初めて新型コロナウイルスという言葉を聞いて約一ヶ月・・・当初は他国の事と考えていて、「日本に入ってこなければいいな」程度に思っていました・・・空港における水際作戦の失敗・・・クルーズ船内における集団感染・・・そして、事態は完全に市中感染へと移り、全国的に蔓延の様相・・・我が北海道でも、昨日現在で17名の感染者が・・・うつされる確率が高い管理人の仕事柄、(逆にうつす可能性もあり)新型コロナウイルスに限...

  • ●自然との調和

    人によって造られた湖・・・人によって造られた橋梁・・・人によっては決して造ることのできない自然・・・糠平湖の景色は四季のはっきりしている北海道において、自然と人工が調和した数少ない風景の一つ・・・氷の厚さが1mを超える厳しい寒さが織りなす糠平湖の厳かな自然を前にすると、コロナウイルスも近づけないのでは・・・・・・撮影地:上士幌町人によって造られた糠平湖に、人によって造られたタウシュベツ川橋梁、自然...

  • ●雪と氷の糠平湖

    糠平湖は、もともと森だったところに木を切り、糠平ダムを造ったために出来た人造湖・・・冬になると木の切り株に氷結した氷が載る「きのこ氷」と呼ばれる現象が現れ、湖畔には糠平温泉街が広がり、旧鉄道の線路として使われていたタウシュベツ川橋梁が残る自然と調和した道内有数の観光名所です・・・春には桜、夏にはフィッシング、秋には紅葉、冬にはスノーシューツアー、ワカサギ釣りが楽しめます・・・撮影地:上士幌町糠平湖...

  • ●自然の神秘と破壊力

    湖底から湧き出るガスが氷に閉じこめられてできるアイスバブル・・・タイミングが合えば、ウユニ塩湖のような氷の鏡のなかにアイスバブルが見られるらしいのですが、数日前からの雪で残念な結果に・・・そして、厚さが1m以上はある氷の塊が隆起してできた大自然の造形美・・・冬の糠平湖は自然の脅威と神秘と破壊力の宝庫です・・・撮影地:上士幌町隆起した糠平湖の氷・・・透明度がいまいち「アイスバブル」・・・自然の破壊力...

  • ●インフルエンザも警戒

    新型コロナウイルスが猛威を振るっている2月・・・日本ではあまりニュースになっていないが、アメリカではインフルエンザが過去最悪のペースで感染者が増えているとか・・・患者数が約2200万人、死者が12000人(8日現在)・・・新型コロナウイルスより遙かに感染者の数が多い・・・日本では昨年と比較して少ないらしいが、全国で警戒レベルを超えているので油断はできない・・・ただ、うがい、手洗い、マスク着用が、新型にもイン...

  • ●最高気温10℃

    期間中、厳しい寒さで雪像が融けることもなく閉幕した「さっぽろ雪まつり」・・・終了の翌日、札幌の最高気温がプラス6℃・・・今日の予想気温もプラス10℃らしい・・・やはり今年は暖冬・・・雪まつり期間中だけの大雪と厳しい寒さは神様の思し召しか・・・このまま一気に春とはいかないが、例年より春は早そう・・・小樽雪あかりの路も何とか閉幕まで持って欲しい・・・アイスキャンドルがキャンドルだけにならないように・・・撮...

  • ●春に向け一段一段

    さっぽろ雪まつりが11日閉幕・・・期間中は雪が多く、寒さも厳しいなど雪像にとってはいいコンディションでした・・・ただ、予想されてはいたのですが、来場者数が昨年より約71万人少なかったとか・・・やはり、新型コロナウイルスの感染拡大が大きな要因と考えられる。また、日韓関係の悪化も影響しているのでしょう・・・そろそろ「さっぽろ雪まつり」の集客方法について再検討する時期になっているかも・・・中国、韓国の観光客...

  • ●人のぬくもりを大切に

    ボランティアの方々が・・・地元の市民の方々が・・・ろうそくの灯りに手づくりの温かさを込めて・・・北の大地に訪れた人を温かい心とローソクの灯りでおもてなしする小樽人の心意気・・・殺伐とした世の中を警鐘するかのように、厳寒の地を心温まるローソクの灯りがゆらゆらと照らします・・・今年で22回目を迎える「小樽雪あかりの路」・・・始まりました・・・16日まで小樽人は期間中、小さな灯りをいつくしみ、雪の日も風の日...

  • ●2月は大雪

    今冬の札幌は異常に雪が少なく、スキー場や雪まつりの開催を心配をするほどの余裕があった管理人・・・ところが、2月になると突然の大雪が・・・やはりそんなに甘くはなかった・・・昔の人は言いました、「雪が少ないと言っても最終的にはいつもと同じだけ降るよ、降る雪の量は決まっているから」と・・・なるほど、今月だけで40~50cmが降り、例年並み或いはそれより多い積雪量となりました・・・経験談は重い・・・撮影地:札幌...

  • ●トワイライト

    新型コロナウイルスの流行が止まらない・・・観光地が閑散としていたり・・・クルーズ船で感染者が多数確認されたり・・・海外の観光客が日本旅行中に感染していたり・・・すでに日本国内で新型コロナウイルスが流行し、蔓延していると思ったほうがいいでしょう・・・早急に国内での検査体制を整備してほしい・・・マスクが不足し、消毒液も不足・・・そして、発生国では感染者数が3万人を超え、死者も600人を超えました・・・おま...

  • ●雪不足を乗り越えて

    札幌の冬を彩る「第71回さっぽろ雪まつり」が今日から大通会場で開幕(11日まで)・・・新型コロナウイルスが世界的な感染拡大を見せ始めているなか、また、記録的な雪不足で全道各地から雪を運搬するなどの苦労の末、無事にこの日を迎え、今回ばかりは祭りが成功することを願ってやみません・・・(ちなみにここ2~3日で20cm程の降雪がありましたが、それでもまだ平年より少なめです・・・)新型肺炎が祭りの動員に大きな影響を...

  • ●雪と青空と山並みと

    今日は節分、北海道の豆まきは、雪の中でも家の中でも見つけやすいように、殻付きの落花生を撒きます・・・豆まきと言っても実は落花生撒きですね・・・豆には穀物の霊力が宿っているとされていて、芽が出る寸前の春の豆は生命力の象徴で縁起が良いとされていているそうです・・・落花生ではどうなのでしょう・・・また、1年間無病息災で過ごせるよう、年の数だけ豆を食べる風習がありますが、管理人は何個食べると良いのやら、も...

  • ●空の青と海の青とうるう年

    2月になりましたが寒さは依然と厳しい札幌・・・少雪で雪集めに苦労した「さっぽろ雪まつり」もいよいよ今月4日から大通会場で開催される・・・期間中、暖気で雪像が融けない事を願いつつ、また、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大も気になる・・・札幌が少雪のため雪の輸送に余計な経費がかかったようですが、沢山の方々に来札いただき、札幌人の冬を楽しむ心意気を感じてもらいたい・・・ふと、2月のカレンダーを見ると最...

  • ●足跡

    雪原を歩いた動物の足跡が、風によりくっきりと浮かび上がり、冬でも生きている躍動感を感じさせる・・・ウサギだろうか、はたまた・・・新型コロナウイルスによる肺炎が世界に広がる様相を呈しています・・・北海道でも一人の感染者が・・・過度に恐れる必要はないと思いますが、こまめな手洗いとアルコール消毒液の使用、マスクの着用、人込みを避ける等、予防は徹底したい・・・諸外国に比べ、政府の対応が後手にまわっている感...

  • ●雪煙

    今年は雪が少ないと言われている札幌ですが、1週間ほど前から少しづつ降り始め、まだ例年よりは少ないものの、辛うじてスキーもできるように・・・スキーより上る雪煙も鮮やかにゲレンデを気持ちよさそうに滑降しています・・・撮影地:札幌市撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●オスとメスどう判断する

    丹頂鶴の性別判断をするのは鳴き声のようで、オスは「コー」、メスは「カッカ」と鳴くそうですよ・・・また、全体的に大きいのがオスでメスは少し小さいらしいです・・・その他は全く同じなのでオスメスの区別は難しいみたいですね・・・もう一つの注目は丹頂鶴の動き・・・2羽が首を伸ばして上を向きながら鳴き交わす動作は、オスとメスの求愛行動で、道東の寒い冬に、優雅で熱い恋の舞踏会が催されるとか・・・なお、丹頂鶴は生...

  • ●自然と戯れる

    道東の野生動物は、生き生きと自然を相手に戯れている・・・厳しい極寒の地を心から楽しむ姿は一つの風景として成り立ち、見ていて心が和む、寒さも忘れて・・・北海道の東は動物たちのパラダイスですね・・・撮影地:釧路市餌を求めて歩く鹿、一枚の絵のような雰囲気が・・・つがいの丹頂鶴?・・・一羽で寂しそう・・・撮影場所の地図です・・・参考までに撮影地:根室市悠然と構えるオジロワシ・・・撮影場所の地図です・・・参...

  • ●優雅な舞

    北海道は自然が多く、野生動物たちの生き生きとした姿が見られる場所・・・その中でも、道東でしか見ることができない丹頂鶴・・・白く優雅な丹頂鶴の姿は冬景色に合い、初めて見る方には感動を与えると思います・・・丹頂鶴の個体数は世界で約2750羽程で、そのうち約1800羽が道東に生息しているそうです・・・乱獲で一時絶滅の危機にありましたが、国の特別天然記念物に指定されてからは、地元の人々によって始まった保護活動もあ...

  • ●阿寒湖の山々

    特別天然記念物のマリモが生育する阿寒湖を挟むように悠然とそびえる雄阿寒岳と雌阿寒岳・・・阿寒湖の東側に圧倒的な存在感の標高1,370mの雄阿寒岳・・・豪快に火口から噴煙を上げる標高1,499mの雌阿寒岳・・・冬は厳しいでしょうが、どちらも夏は比較的登りやすい登山者に人気の山です・・・撮影地:釧路市中央奥に小さく見える雄阿寒岳、手前火口に雪が積もっている雌阿寒岳・・・雄大な雄阿寒岳・・・雲に隠れていますが雌阿...

  • ●戯れて

    寒さ厳しい屈斜路湖に一日の終わりを告げる夕陽が雲間から・・・温泉湯が混じる湖面ではたくさんの白鳥が時間を忘れ戯れる・・・自然が織りなす大切な瞬間です・・・撮影地:弟子屈町撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●北海道の魅力

    大寒も過ぎ、少しずつ春めいてきている地方もあるかと思いますが、札幌は只今冬真盛り・・・少ないと思っていた雪も、まだ例年よりは少なめですが、少しずつ札幌らしい景色になってきました・・・一方、寒さ厳しい道東は、北国本来の冬の風景が雄大に広がり、北海道の魅力を余すところなく引き出しています・・・ここから見る景色は人間の小ささを忘れさせ、卑しい心を浄化するスケールです・・・撮影地:弟子屈町高台にある摩周湖...

  • ●世界で2番目の透明度

    日本一、そして、世界で2番目の透明度を誇る「摩周湖」・・・摩周湖は周囲を300~400mほどの絶壁に囲まれたカルデラ湖で、湖に接する河川がないことから、外部からの有機物の流入がなく、また、一年中水温が低いので微生物などの繁殖もしづらい環境のため、透明度が高く美しい青い湖面を維持しているそうです・・・撮影地:弟子屈町撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●近くで白鳥に出会える湖

    シベリアから白鳥が飛来する場所として有名な屈斜路湖・・・更に、屈斜路湖は湖畔の砂を掘れば温泉が出てくるので、湖面が結氷しても解氷部分が出来、そのため、近くで白鳥が見られる人気のスポットです・・・撮影地:弟子屈町餌づけをしているためか人を恐れません・・・それにしても白鳥近いです!!撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●希望の灯りになれ

    根室半島の先端,納沙布岬・・・海霧が深い海上を行き交う船の安全を見守る北海道最古の「納沙布岬灯台」が、日没とともに灯が入り、未だ還らぬ北方4島を悲しげな灯りで照らしている・・・この地を訪れると、依然として厳しい事実上の国境線が存在する現実が・・・灯台の灯りは、返還されるその日を静かに待ちわびているように見えます・・・撮影地:根室市撮影場所の地図です・・・参考までに...

  • ●肉眼で望む3.7km

    納沙布岬沖の珸瑤瑁水道を挟んだ海の向こうに広がる歯舞群島・・・最も近く、そして、古い灯台が立つ貝殻島までは3.7km・・・陸続きなら徒歩1時間ほどで行ける距離・・・その隣にある水晶島までは7km・・・どちらも肉眼で確認できる近さです・・・しかし、この北方4島はロシアが実効支配・・・最も近く、そして、最も遠い島です・・・2月7日は「北方領土の日」・・・道民以外の人はあまり興味がないのかも知れませんが、日本人の一...

カテゴリー一覧
商用