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ブログタイトル
白老の自然情報
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004
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☆北海道にある白老町の自然情報を写真でお届けします。&私の”知る楽しみ”にお付合い下さい。☆
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2015/02/11

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白老の自然情報さん
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白老の自然情報さんの新着記事

1件〜30件

  • 公園のそばの空地を覗いてきました モウセンゴケ ネジバナ イトトンボ

    数も減り元気もありませんが、モウセンゴケが花をつけていました。ネジバナとヒメシロネのツーショット排水溝ではイトトンボが産卵の真っ最中でした。オゼイトトンボではと思うのですが、札幌の昆虫では「△産地は限られる」とある。この写真で見分けられたらお知らせ下さい!オタマジャクシも、ニホンアマガエルだろうか?公園のそばの空地を覗いてきましたモウセンゴケネジバナイトトンボ

  • 毎年草花を楽しむのは難しい! 萩の里自然公園のサクラスミレ

    シラネアオイとともに萩の里自然公園の春を代表する「サクラスミレ」の元気がない。(数も少なく小型化している)サクラスミレを観察すると、種を作った後も大きな葉で秋まで光合成を続けている。近年、頃サクラスミレの葉が枯れて地上部の生活を終えた秋の終わりに、笹などの他の植物と一緒に刈りはらっている。ところが、生育地の夏の状況は「笹とヒメシダなどが密生」して、光が届いているようには見えない。下の文献によると、萩の里のような生育環境下では、より日当りが必要と考えられる。他の生育地の様子は、木漏れ日程度だが他の植物が少なく、光が当たっているか、もしくは、まばらな植物の間でしっかりと光を受けている。そこで、仮払い機の刃の高さを、サクラスミレの高さを超える15~20㎝地面から浮かせて刈る、「浮かし刈り」を行ってみることにした。結果...毎年草花を楽しむのは難しい!萩の里自然公園のサクラスミレ

  • クルマユリ(車百合)咲きました!

    植物保護区(春にシラネアオイが咲くエリア)でクルマユリが開花しました。花には6年ぶりの再会です。すっくと立ち清楚な感じがしますがどうでしょうか?花言葉は「「純潔」だそうです。それまでは東尾根で数株見ただけで、エゾシカの食害で消えてしまい残念がっていました。昨年、散策路脇に突然に現れた(実際はもっと前から生えていたのに気付いた?)。事の経緯はこちら⇒萩の里自然公園のクルマユリ(車百合)救出できるか?https://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/eb09a768a0be4db5fbb793d1a3415df5どうして現れたのだろうか?謎!?クルマユリ(車百合)咲きました!

  • ~東北・北海道の歴史を学ぶ旅~ 

    北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録で盛り上がっています。https://jomon-japan.jp/ウポポイ(民族共生象徴空間)は、コロナ禍でのオープンから一年が経ちました。https://news.yahoo.co.jp/articles/d04a8b6600f0694563603da057663c8706644e8e自分の無知をさらけ出すようですが、縄文人とアイヌ民族の関係が今一つ理解できずもどかしかった。昨年、国立遺伝学研究所や東京大学などと共同で、和人のルーツを遺伝情報の解析により調べたところアイヌ民族は縄文人のゲノムの70%を受け継いでいることが明らかになった。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44722870T10C19A5CR8000/しかし、目...~東北・北海道の歴史を学ぶ旅~

  • 萩の里自然公園 夏の里山自然散歩

    ~久しぶりの草花に会えるかも~開催日:2021年7月24日(土曜日)雨天・荒天中止集合場所:萩の里自然公園駐車場時間:9:00~12:00頃解散予定コース:約3.5㎞(予定)駐車場~多目的保護区~センターハウス~植物保護エリア~センターハウス~駐車場参加:無料・申し込み不要,傷害保険には加入しておりません。服装:長袖長ズボン、帽子、天候に合った服装&履物持ち物:マスク、飲料水、虫よけ・あれば双眼鏡・ウォーキング用ポールなど問い合せ:萩の里自然公園管理運営協議会担当坂本090-9526-5825※新型コロナウイルスの感染状況など都合により変更する場合があります。※発熱、咳などがある方はご遠慮ください。詳しくはこちら↓萩の里自然公園夏の里山自然散歩-萩の里自然公園便り(goo.ne.jp)萩の里自然公園夏の里山自然散歩

  • オオイタドリを食べてみた。癖になりそう!

    昨日午後、ちょっと蕗を取ってきた。となりにオオイタドリが生えていたのでこれも試しにとってきた。いたどりの油いためは高知県の郷土料理だという。https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/itadorinoaburaitame_kochi.html?fbclid=IwAR0QERq2Q6Tp7vhVY4AUcRzQ_2w4CQbqJi-OhTRiiFISh2SlUVfF0UspJUkシャキシャキ食感が人気のイタドリの下処理・塩漬け方法・簡単レシピを紹介しますhttps://40010rocco.com/6908.html?fbclid=IwAR0uku0pfFMwV-Gp1wgo5dHVGPQaAQXGKkkpeW-m_...オオイタドリを食べてみた。癖になりそう!

  • 史上最悪の改正!人を人として扱わない「入管法の改正」について

    日本も名誉にかかわる重要な問題です。すごくわかりやすく短時間に問題点を解説してくれています。史上最悪の改正!人を人として扱わない「入管法の改正」について史上最悪の改正!人を人として扱わない「入管法の改正」について

  • 萩の里自然公園 ミズバショウ観察ウォーキング

    ~芽吹き前の明るい里山をミズバショウなど春一番の草花を観察しながら歩きます~開催日:2021年4月24日(土)雨天・荒天中止集合場所:萩の里自然公園駐車場時刻:9:00集合~12:00解散予定予定のコース:約4㎞(予定)駐車場⇒センターハウス・中央通り・三角点⇒一本杉峠⇒一本杉⇒ミズバショウ通り⇒石山大通り⇒駐車場参加:無料申込み不要、傷害保険には入っておりません。服装:長袖長ズボン、天候に合わせた服装と履物持ち物等:マスク、飲料水、あれば双眼鏡、ウォーキング用ポールなど問合せ:萩の里自然公園管理運営協議会担当坂本090-9526-5825※新型コロナウイルスの感染状況など都合により変更する場合があります。※発熱、咳などがある方はご遠慮ください。詳しくは⇒萩の里自然公園ミズバショウ観察ウォーキング-萩の里自然公...萩の里自然公園ミズバショウ観察ウォーキング

  • 元気に泳ぐ野生サケの稚魚-ウヨロ川

    3月30日久しぶりにウヨロ川を歩いた。川の春は一足早いようです。ふ化場から稚魚を放流する「イレスナイ川」に稚魚の姿はありません。放流が始まると稚魚が一面に泳ぎます。放流はまだ先のようです。「イレスナイ川」の上流岸際に稚魚が集団で泳いでいました。まだ小さいです。生まれて間もないのかな?もう少し上流です。こちらは大分大きいです。護岸工事などで、フットパス側には稚魚が生活するのに適当な場所が少なくなりました。対岸には多くあります。ウヨロ川に流入する湧き水の小川にヤマベ(ヤマメ)が泳いでいました。暖かいこの小川で冬を越したのだろうか?ウグスが鳴く練習をしていました。カモの仲間が飛び立ちました。エコヤナギが芽吹いていました。元気に泳ぐ野生サケの稚魚-ウヨロ川

  • ナニワズ(難波津)に異変!

    ナニワズ(難波津)の葉が枯れている。いつもより少し早く咲き始めたナニワズだが、殆どの株で葉が枯れている。昨年12~1,2月には殆ど雪がなかった。最低気温が-15℃以下もしばしばあった。水分を極力減らして耐えたようだが、「凍傷」かもしれない。以前にも少しはあったがこれほどひどい事は初めてだ。近くに樹名表示を移動させようと思うのだが、まともに咲きそうな雌株が見当たらない。ナニワズ(難波津)に異変!

  • 自然エネルギー100%セミナー

    菅政権グリーン戦略、原発増強の決断迫る-震災後のタブー破るか-Bloombergこのままだと、福島以前に回帰の可能性も出てきました。何としても原発はいやです。自分で出来ることは様々やってきました。今も継続しています。https://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/c/2e5f7502f7eeff81641204b90e97f785電気の購入先も北電から「コープさっぽろのトドック電力」に変えました。しかし、個人でほかに何ができるか?危機感を持っています。少し古いですが、北海道再生可能エネルギー振興機構主催2019年10月8日開催自然エネルギー100%セミナー『変わる世界と日本の動向~北海道の可能性~』基調講演「自然エネルギー100%へ向かう世界と日本の動向」高村ゆかり氏(東京大学未来...自然エネルギー100%セミナー

  • 放水で放射性物質抑制「不可能」 原発テロ対策 新たな「安全神話」

    道新2021/3/7放水で放射性物質抑制「不可能」原発テロ対策疑念次々専門家が指摘:北海道新聞どうしん電子版(hokkaido-np.co.jp)福島第1原発事故を踏まえて策定された原発の新規制基準で義務付けられたテロ対策について、原発の安全性を保つには不十分との指摘が専門家から出ている。原子力規制庁は、航空機などの衝突で原子炉格納容器が損壊し放射性物質が外部に漏れても放水で「拡散を抑制する」と強調。これに対し、放水で防ぐのは「非現実的」だとして、現行の基準のまま再稼働が進む現状に警鐘を鳴らす。テロ対策の柱として設置が定められたのは「特定重大事故等対処施設」(特重施設)。航空機やミサイルなどによる大規模テロを受け建屋や格納容器が損壊した場合、遠隔操作で冷却し続けるため原子炉建屋から100メートル以上離れた場所に...放水で放射性物質抑制「不可能」原発テロ対策新たな「安全神話」

  • 初ウポポイ 行ってきた!

    北海道の鈴木直道知事は5日、4カ月超に及んだ新型コロナウイルスの「集中対策期間」を7日で終了すると発表した。https://mainichi.jp/articles/20210306/k00/00m/040/024000c町外の知人から「どうだいウポポイ行ってもいいかな?」などの問い合わせがあった。白老に住む私だが、「いつでも行ける」という事もあり、実はまだ行ったことがなかった。気候も暖かくなってきたし、「集中対策期間」が終了するこのタイミングで「様子見」気分午前9時入場で、午前中だけ見てきた。昨年オープンしたウポポイ(コロナの緊急事態宣言などで遅れたが)https://ainu-upopoy.jp/コロナ感染防止対策の一環として、入場制限を行ったており、「入場お博物館への入館」のそれぞれ予約が必要となっている...初ウポポイ行ってきた!

  • やっぱり食べている「フッキソウ」-エゾシカ

    今日、フッキソウが面で生えているエリアに、エゾシカの足跡が沢山あるのが見えた。近づいてみると、はっきりと食べている。枯れはじめた付近のオオクマザサは葉食べないようだ。今年はまだ、樹皮を食べた痕は見ていない。洞爺湖の中島では、「シカが嫌いなフッキソウとハンゴンソウなどが繁茂しています。」と書かれています。http://volcano-meister.jp/nizaemon/?page_id=9萩の里自然公園では、食べている可能性が伺われた。https://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/11ef86ed7ae480bdfa1844c8abd1fe23今後どうなるのだろうか?やっぱり食べている「フッキソウ」-エゾシカ

  • 萩の里自然公園の「冬の里山ウォッチング」

    薄日が差す程度でしたが、室蘭・登別・町内・苫小牧・千歳から多くの方が参加していただきました。参加者が多いと列も長くなり、一人で案内するのは5-6名が限界です。参加者の中には色んなことに詳しい方もいらっしゃり、助かりました。ダケカンバの凍裂を観察エゾモモンガの痕跡を観察糞がありました。でも最近のものではないようです。棲み処はここかな~?冬の初め頃までは棲んでいたか?道でない尾根伝いに下るとキツツキの食痕。アカゲラかな~?大きな栗の木にエゾリスが作った巣。巣の材料の一部が風で飛ばされ落ちていました。枯草・苔か地衣類・枯れた木の内皮(手前の参加者の後ろの枯木のようです)などで作られている事が分かりました。大きな木の根元にシカが寝ころんだ跡がいくつも見られました。シラネアオイなどを保全する網の外側沿いに下ると、エソリス...萩の里自然公園の「冬の里山ウォッチング」

  • ワタゲカマツカの実を食べるヒヨドリ

    萩の里自然公園の駐車場からの上り坂の右法面に、ワタゲカマツカの木がある。カラカラに乾燥した実が何時までも残っているので、誰が食べるのだろうかと思ってたらヒヨドリが美味そうに食べていた。何でも美味そうに食べるヤツだ!!ワタゲカマツカの実を食べるヒヨドリ

  • キハダの実ー食べてみた

    キハダ(木肌)の実がまだ木に残っている。ミカン科の木なので実は柑橘系の香りがしてやや苦味がある。良く熟すと酸味も甘味もあるという。ツグミ、ヒヨドリ、ウソ、オオマシコ、なんとエゾモモンガも食べるという。先週雪の上に落ちているのを見つけた。ウイマㇺ文化芸術プロジェクトの催しで、マユンキキさんにいただいて食べた「キハダの実が入ったトウモロコシとカボチャの煮物」の再現を試みた。水と熱湯で洗って水で戻して煮たカボチャに混ぜてたべたが、それなりに美味しかったが何かが違った。アイヌ生活文化再現マニュアルによると、「霜が降りて実が黒くなってから採り、柄についたまま乾燥して保存し、一粒ずつ柄から外してあらかじめ2~3日ほど水に浸して、やわらかくしておきます。冷めた状態から、沸騰ふっとうさせずに弱火でゆっくりと熱を加えて煮ます。火...キハダの実ー食べてみた

  • ウヨロ川をチョツト覗いてきました

    サケの死骸は陸上にはなくなり水中に僅かに残るだけです。ワシの姿も減ってきたかもしれません。カラスに占領されていた高速道路脇の木にオジロワシが止まっていました。川岸に着くと遠くに、カワアイサの姿が見えましたがすぐ飛び去りました。寒い日が川は続いているので川はかなり凍ってきました。瀬では、しぶき氷が見られました。サケの死骸が無いので、動物の足跡もなく雪上も静かです。セグロセキレイがひょこひょこ歩いていました。帰りに高速道路の下で、ホオジロガモのメスが一羽で水上に。新ウヨロ橋から見える下流の大きな木に、オジロワシが2羽止まっていました。オジロワシは同時に見たのがこの2羽で、少し上流でも見たので、最大4羽いるかもしれません。オオワシの姿はありませんでした。飛び立とうとするオジロワシ飛び立ったオジロワシウヨロ川をチョツト覗いてきました

  • 今日出会った野鳥 コゲラ&シマエナガ

    新年になってから寒い日が続いています。萩の里出会ったコゲラの忙しい食事-食べものを見つけられたのだろうか?キハダの実がまだ残っているのを写していたら、小鳥が視界を遮った。お久しぶり~ソマエナガ。枝から枝へと素早く移動するので難しい被写体だ。何を食べているのだろう。今日出会った野鳥コゲラ&シマエナガ

  • 3分半で歩く初冬のウヨロ川フットパス

    久しぶりの投稿です。好天なのでウヨロ川を歩きました。3分半で歩く初冬のウヨロ川フットパスオーシャンファーム跡地発着~カッケンハッタリ。実際は2時間30程度の行程です。3分半で歩く初冬のウヨロ川フットパス2020年11月12日3分半で歩く初冬のウヨロ川フットパス

  • 今日はヨコスト海岸へ

    今日はヨコスト海岸へ。オギが風に揺れてむかえてくれました。アキノキリンソウ&ユウゼンギク&と樽前山も。山からの風ですがかなり強く海は時化ていました。住んでいる方は「怖い」だろうな!引き続きどうしても見たいものがあるとう女性のボディーガード?!として、湿原へ降りました。ちょうどエゾリンドウが見頃で、ユウゼンギク(友禅菊-外来種だがいい名前をもらった)が満開で、白に近いものもありました。エゾノコリンゴ(ズミ?)が実を少し付いていました。お目当ては、クマヤナギ(熊柳)の実。黒く熟していました。口に含んでみると甘く少し苦味が。おまけもありました。帰りに樽前山を見ると秋の空でした。今日はヨコスト海岸へ

  • ウヨロ川に今年もサケが帰ってきました!

    天気が良いし、水がきれいになった頃かと思い昨日はウヨロ川へ。主がいなと残念だがこうなってしまう。オーシャンファーム跡地咲いているのは「セイタカアワダチソウ」で、他は「オオアワダチソウ」です。厄介な外来種です。鮭が遡上していました。これは何だろう?孵化場のあるイレスナイ川の手前に二つの集団があるが、付近で産卵する様子はありません。孵化場のあるイレスナイ川はすぐ先の右から流入しています。自分が生まれた川はどちらか、慎重に判断中のようです。川の水の匂い(タンパク質の組成の違いなど)を嗅ぎ分け生まれた(或いは育った)川へ遡上するという。かつてのようにイレスナイ川で大量の鮭が順番待ちするような光景は見る事は出来ません。イレスナイ川の上流へ。上流でもいくつかの集団で泳いでいました。カップルが一組、第1回目の産卵の準備をして...ウヨロ川に今年もサケが帰ってきました!

  • 萩の里自然公園 秋の里山自然散歩 の様子

    萩の里自然公園秋の里山自然散歩の様子↓https://blog.goo.ne.jp/satoyamahagi/e/117cc15f7c916de534acc73a25a38ad9萩の里自然公園秋の里山自然散歩の様子

  • 萩の里自然公園の催し 「秋の里山自然散歩 」のお知らせ

    萩の里自然公園便りに萩の里自然公園秋の里山自然散歩が」UPされました。https://blog.goo.ne.jp/satoyamahagi/e/0c83c02cc3a91a97828c9e76d072a77a萩の里自然公園の催し「秋の里山自然散歩」のお知らせ

  • ヨコスト海岸のゴミ拾い

    8月29日土曜日、ヨコスト海岸のゴミ拾いに参加してきた。社台方面を海霧が覆い始めていたので雨が早まるかと思ったが、予報通り夕方からか?海岸草原では、オミナエシが咲いていました。海岸の砂丘から湿原や草原を見下ろすと、花から種を作り始めているオオアワダチソウの群落が幾つもみえる。砂丘にまでこのままにすると、どうなるのだろうか?北海道ブルーリスト(外来種のリスト)オオアワダチソウ↓http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/db/detail.php?k=08&cd=459ヨコスト海岸のゴミ拾い

  • クマヤナギ(熊柳) クロウメモドキ科 ヨコスト湿原

    久しぶりの投稿になります。読んで下さっている方、コロナ大丈夫でしょうか?自分用の食糧(笑い)の買出しの序に、ヨコストのクマヤナギの様子を見てきた。丁度、今年の花が咲き始め、去年の実が黒く熟し始めているところでした。黒い実を食べてみると、かすかに甘く柿に近いかすかな香りがしました。調べると果実酒になり、葉は薬用にされるという。クマヤナギ(熊柳)クロウメモドキ科北海道から九州の山地に生える落葉つる性樹木花はその年に枝の先の方の葉腋などから円錐花序を出し、8~9月頃直径4ミリほどの緑白色の花を多数密につける。果実は長さ5~7mmの楕円形で、翌年緑色から赤色になり、花の咲くころ黒く熟す。2年がかりで種を作る面白い植物です。ちょうど実が黒くなりつつあるところでした。黒くなった実が熟して落ちると、花序は枝では無いので枯れる...クマヤナギ(熊柳)クロウメモドキ科ヨコスト湿原

  • 萩の里自然公園 初秋の里山自然散歩

    萩の里自然公園便りにUPされました。https://blog.goo.ne.jp/satoyamahagi/e/c71ece74e517faeff3282c552ddf3784萩の里自然公園初秋の里山自然散歩

  • 萩の里自然公園のクルマユリ(車百合) 救出できるか?

    2004年デジカメを入手した年に見つけたクルマユリ。公園の外れのアップダウンの多い散策路に点在するので、様子を見に行くことは非常に少なかった。2013年7月15日のクルマユリ最後に確認した、2015年7月8日https://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/e6d197317f2b1c0de4d19209f6035075萩の里自然公園では、エゾシカの食害で色んな植物が消えていきつつあります。もしやクルマユリは?と思い、ネットで調べるとやはり絶滅寸前のクルマユリhttps://blog.goo.ne.jp/yukitixyann/e/7b69792dfb8e63f29b932966a0c08e6c深刻化するシカ問題―各地の報告から-日本森林学会https://www.forestr...萩の里自然公園のクルマユリ(車百合)救出できるか?

  • アカゲラの子育て

    公園で作業をしていると、アカゲラがけたたましく鳴くのに気付いた。あたりを見回すと、巣穴を発見した。6月12日カメラ持参で様子を見に行った。親鳥は警戒する声を発しながらあちこち飛び回り餌集めをしているようです。口一杯になると、少し巣穴に近づき周囲を見回し安全を確認して?巣穴に向かいました。雌のようです。何度も嘴から頭まで巣穴に出し入れして、何羽かいる雛のうちでまだ餌を与えていない雛に与えようとしているようです。給餌を終えるとすぐにまた餌探しに飛び立ちました。巣立ちには少し間があるようです。お母さんは忙しい!6月25日少し時間ができたので観察に。他の巣穴も含めてこれで4度目の観察だが、今回は親の様子がやや違うようだ。しきりに警戒の鳴声を発するだけで、雛の餌となる虫集めに熱心さが見られないのだ。30分も経過してようや...アカゲラの子育て

  • エゾハルゼミがが鳴きました

    久しぶりの投稿です。コロナに負けず生きてます~!季節は「初夏」でしょうネ。20200603エゾハルゼミ萩の里自然公園エゾハルゼミはこんなセミエゾハルゼミがが鳴きました

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