「サッカー文化フォーラム」夢追い人のブログ
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「サッカー文化フォーラム」夢追い人さん
ブログタイトル
「サッカー文化フォーラム」夢追い人のブログ
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ブログ紹介文
選手、代表、世界を語るコラムです。Jリーグ誕生以降の日本サッカー文化を100年先まで伝える語り部です
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  • お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き③ 日本人選手の欧州挑戦、次の10年(先輩たちの場合)

    昨夜、19-20スペインリーグが開幕しました。驚いたのはWOWOWがスペイン2部の放映権を急遽獲得して、さっそくサラゴサvsテネリフェ戦という、普通なら極めてマイナーなカードを放送しました。その理由は、開幕直前に香川真司選手がサラゴサに移籍、スペイン2部に、柴崎岳選手(ディポルティーボ・ラ・コルーニャ)、岡崎慎司選手(マラガ)に加え3人の新旧日本代表中心選手が揃ったためでした。香川真司選手が加入したサラゴサは、以前は一部の常連だったチームですが、ここ7シーズンは2部暮らしが続き、これほど長く2部に居続けたことがなかったとのことで、一部昇格の起爆剤を香川選手に託したというWOWOWアナウンサーのコメントがありました。アナウンサーは、こうも付け加えていました。長く2部暮らしを続けているサラゴサにはビックネームと言わ...お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き③日本人選手の欧州挑戦、次の10年(先輩たちの場合)

  • お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き③ 日本人選手の欧州挑戦、次の10年

    お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き、第三弾、最終テーマですが「日本人選手の欧州挑戦、次の10年」としました。さきの書き込みで「欧州サッカーの潮流、次の10年」ということで、2020年代、どのリーグが欧州サッカーを牽引していくか、これまでの各10年を振り返りつつ予測を立ててみました。日本人選手の欧州挑戦については、西暦毎の10年刻みというよりは、日本サッカーの節目との関連で見ています。これまでも、このテーマで書き込んでいて、2018年09月26日に「日本選手の欧州サッカー挑戦、これまでと、この先(2)」と題して、その1年前の2017年9月14日に、いわば(1)にあたる書き込みをしました。2017年9月14日の書き込み、つまり2年前の書き込みでは、Jリーグ以前とJリーグ以後という仕分け、例えていえば、紀元前...お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き③日本人選手の欧州挑戦、次の10年

  • お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き② 欧州サッカーの潮流、次の10年

    このテーマも、折に触れ書き込むテーマです。最近の書き込みを振り返ってみると、ちょうど1年前、2018年8月24日に「今年の海外リーグは突出したところがない感じですね。」というタイトルで書いています。この時期、やはり欧州サッカーについて書きたくなるのは、各国リーグがまもなく開幕する時期だからですね。昨シーズン開幕直前に感じたことが「今年の海外リーグは突出したところがない感じですね。」というタイトルに凝縮されています。本文で次のように書いています。「リーガ・エスパニョーラが突出していた感のある欧州各国リーグの魅力度も、プレミア、ブンデス、リーガ、セリエAの4つが、また覇を競うような時代に入るかもしれません。17~18欧州チャンピオンズリーグの準決勝に進出した4チーム、レアル・マドリー、リバプール、バイエルン、ASロ...お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き②欧州サッカーの潮流、次の10年

  • お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き①「パポンクラシコ」

    前回の書き込みから3ケ月、その前の書き込みから5ケ月、あまりにも書き込みが少なく、時々覗きにきてくださった方々からも見限られたかもしれませんが、まだまだ死んではおりません。なかなか、日々の稼ぎに追われて、しかも年をとり次第に、夜更かしが辛く、夜9時になると、シンデレラ姫のように「もう帰らなくちゃ」ならぬ「もう寝なくちゃ」と追われるようにして布団に入るようになり、すっかりご無沙汰しておりました。この時期、世の中「お盆」で、当方も少しは稼ぎに追われる生活から、他のことをする「ゆとり」を持ったところです。そこで「これまで貯めておいた、書きたいこと一気にまとめ書き」したいと思います。その①「ハポンクラシコ」です。これを見て「はは~ん」と、ピンときた方は相当の「通」ですね。「多摩川クラシコ」からグレードアップして、英語的...お盆期間中に、書きたいこと一気にまとめ書き①「パポンクラシコ」

  • 「FCふじざくら」のサポータークラブに入会申し込みするところです。

    「富士山大好き」の私が待ちに待った、富士山の麓のサッカーチームが始動したみたいです。その名も「FCふじざくら」もう、何をおいてもサポータークラブに入会することが先決です。いま申込み作業中ですが、なでしこのカテゴリーでは7部チーム。雲の上の「なでしこ一部」入りまで、何としても生き延びなければなりません。もし「なでしこ一部」入りしたら「全国でも最高齢に近いであろう名物サポーター」という触れ込みで、晴れの一部開幕戦を応援しようと思います。まずは、書きかけですが、ここまでにして、申込み作業を続けます。「FCふじざくら」のサポータークラブに入会申し込みするところです。

  • カズ選手が認めた天才・望月重良選手が健在だったなら。(その2)

    TBS番組「消えた天才・サッカー選手編」の4人目から書き進めます。④カズ選手が認めた天才・望月重良選手が健在だったなら。(その2)

  • カズ選手が認めた天才、望月重良選手が健在だったなら。

    2月24日放送のTBS番組「消えた天才」では、カズ選手が紹介する形で、望月重良選手のことが取り上げられました。さっそくネット版スポーツ誌「スポニチアネックス」が翌日、その内容を紹介してくれました。ありがたいことです。録画していたのですが、いつになったら見れるかわからない状態でしたから・・・。この「消えた天才」という番組、これまでも多数のサッカー選手を取り上げてくれています。そのうちキチンと整理しておきたいと思っていましたので、いい機会ですから、拾い出しておきます。カズ選手が認めた天才、望月重良選手が健在だったなら。

  • 【至言】ミシャは選手を「戦士」に変えてくれた人by都倉賢選手

    今日、スマホでサッカー情報を流し見していたら、タイトルに書いた言葉に出会いました。スポーツナビサイトの対談企画でライター・元川悦子さんのレポートです。題して「J開幕直前対談・ベドロヴィッチ×都倉賢」「深い絆を感じる教え子への宣戦布告」とあります。二人の対談形式で書いてあり、取材日は2月14日とあります。この中で元川さんが最初につけたキャプションが「都倉『ミシャさんは選手を「戦士」に変える』」という至言です。つまり、どんなに技術が優れた選手が揃っていても「選手」でしかないなら勝負には勝てない。「戦士」が揃ったチームにはかなわない。こんな当たり前のことなのに、「ミシャが指揮を執るクラブはどうして皆強くなるんだろう」と不思議に思っていた面があります。ミシャことベドロヴィッチ監督は、常に攻撃的なチーム作りをすることで知...【至言】ミシャは選手を「戦士」に変えてくれた人by都倉賢選手

  • サッカー情報のパソコン取り込み、その先について

    さる1月28日の書き込みで「サッカーのビデオ画像、紙媒体情報、パソコン取り込み再開です」とお知らせしました。なにぶん、日本サッカー25年のあらゆる情報をデータ化する作業ですので、まだ、いつ頃完了できるか見当がつきませんが、その先のことは夢と希望を持っています。一つは、インターネット上で誰もがアクセスして、試合画像や番組画像、雑誌・新聞等の情報を検索して自由に楽しんでもらったり、調査研究の資料に活用していただいたりすることです。もう一つは「サッカー情報アーカイブス」の拠点をどこかに確保してカフェを併設して、そこのマスターとして余生を送ることです。拠点といっても個人レベルのことです。よく長年のコレクションを、私財を投じて展示している個人資料館のような施設がありますが、せめて、それぐらいの拠点にはしたいものです。最初...サッカー情報のパソコン取り込み、その先について

  • 2019年Jリーグキックオフカンファレンスから

    先週、2019年Jリーグキックオフカンファレンスが開催されたようで、Jリーグ全クラブの監督さんたちが勢揃いしたようですNHK-BS土曜夜のサッカー情報番組「Jリーグタイム」がJ1全クラブの監督インタビューを放送してくれました。16クラブですから一人あたりのインタビュー時間は微々たるものでしたが、経験豊富な外国人監督と若手有能な日本人監督という図式が見えて興味深く見ました。つくづく思うのは、外国人監督も誰でもいい時代は完全に終わり、アジアトップクラス、欧州リーグに肉薄しようかというレベルの高いリーグで仕事をするに相応しい監督さんが自然に集まる時代になったということです。神戸・リージョ監督やセレッソ・ロティーナ監督などスペインを主戦場にしてきた監督さんが増えてきた理由はよくわからないのですが、選手もそうですから、何...2019年Jリーグキックオフカンファレンスから

  • トルシエ元監督から届いた「闘争心に欠ける日本の文化」敗因論

    敗因というのは、もちろんアジアカップ決勝カタール戦のことです。森保監督のチーム作りが、ここまて順調に来ていたことに気持ちが行き過ぎて、敗因を的確にイメージ出来ないでいたところに、トルシエ元監督からのコメントが届きました。フランス語ならこの人・田村修一氏がトルシエ氏のインタビュー記事をまとめてくださいました。この後、いろいろ示唆に富んだ部分をご紹介しますが、Numberwebの「トルシエ、カタール戦の森保Jを嘆く。『優しさに満ちて無味無臭だった』」の原文もぜひお読みください。カタール戦の敗因について、モヤモヤしていたことが、霧が晴れるようにスッキリしました。やはり日本代表を率いた経験と、その後の世界を見続けた経験によって、実に的確な指摘です。もちろん、それは田村氏が「トルシエ氏かく語りき」と、自分の納得のもと活字...トルシエ元監督から届いた「闘争心に欠ける日本の文化」敗因論

  • 香川真司選手、新天地で再び輝きを取り戻したぁ。

    冬の移籍市場最終日にトルコの強豪クラブ・ベジクタシュへの移籍が決まった香川真司選手。たった3日後には早速リーグ戦デビューを、ド派手に飾りました。なんでも、香川真司選手の投入は後半も残り少ない36分、まぁ顔見せ程度の出場だったのかもしれませんが、たった1分ご、ファーストタッチをゴールに結びつけたばかりか、その2分後、今度はFKを叩き込んで、あっという間の2ゴール、名刺がわりにしては、あまりにもド派手なデビューでした。私は、香川真司選手の持っている能力の高さに、あらためて驚嘆しました。この選手は働き場所にさえ恵まれれば、とてつもない能力を発揮する選手であり、問題は、その働き場所になかなか恵まれなかったところにあります。恵まれなかった理由は、といえば、ある意味「運」ではないでしょうか。香川真司選手本人は、欧州での仕事...香川真司選手、新天地で再び輝きを取り戻したぁ。

  • 南野選手、汚名挽回したね、値千金のボールキープ。

    アジアカップ天王山、準決勝イラン戦。ここまで期待を裏切る結果になっていた南野選手、気落ちすることなく攻め続けた姿勢が、後半11分、値千金のプレーを生み出しました。そのプレーを含めて、大迫の2得点をもたらした主役は南野選手です。明日のスポーツ紙も一面すべて「大迫」の文字が躍るのは仕方ないのですが、あのヒリヒリするような0-0の均衡を破る先制点をもたらした南野選手の、あのボールキープをキチンと評価してくれることを求めます。原口選手も、私の懸念が聞こえたかのようなタテへの仕掛けで、イランの息の根を止めるゴール。まるで浦和に入団した頃のようなゴールでした。森保監督も、信念を貫いて結果も掴んだ感じです。あれだけ固定メンバーにこだわって戦い続け、負けた時の猛烈な批判も織り込んだ上で勝利を掴むのですから、これ以上、批判を黙ら...南野選手、汚名挽回したね、値千金のボールキープ。

  • サッカーのビデオ画像、紙媒体情報、パソコン取り込み再開です。

    いまを去ること6年半まえ、それまでビデオテープとDVDディスクに録画してきた試合映像、番組映像をパソコンに取り込む作業を開始しました。そして1998年分までの取り込みを進め、その取り込みデータは5200タイトルに積み上がりました。とはいえテレビ放送のデジタル化で、録画をHDDに切り替えた2011年まで12年分を残したまま、2015年夏以降、作業を中断してしまいました。理由は明快。日々食べていくためにHDD化作業に時間を費やせなくなったからです。そして今年、年が明けた2019年1月から、作業を再開しました。3年半ぶりの再開です。再開するといっても、すぐ始められるわけではありません。ビデオデッキ、映像をビデオからパソコン動画に変換するビデオキャプチャー、そして専用パソコン、さらには動画を収納するHDD、これらを揃え...サッカーのビデオ画像、紙媒体情報、パソコン取り込み再開です。

  • 森保監督の固定メンバー主義、疲労困憊で終戦のリスク

    森保監督は、アジアカップ準々決勝ベトナム戦でも、大方の予想を裏切り、中2日前のサウジ戦から、最前線の武藤を北川に替えただけ、固定メンバーで臨みました。それでも、早めの選手交代で活性化を図るかと言えば、最終の交代がその北川に替えて大迫、次が残り11分になってから原口に替えて乾、最後は89分に南野に替えて塩谷という遅さです。南野選手については、初戦のトルクメニスタン戦のあとも書きましたが、日本チームのトップ下ということで対戦相手に相当警戒される立場ですから、彼自身がこの苦境を乗り越えなければなりませんが、チームとしての工夫も必要です。今大会の南野選手の様子を見ていると、どうしても、かつての香川真司選手とダブって見えてしまいます。それは、キレッキレの時はスーパーな活躍でチームの中心なのですが、一旦おかしくなると、ゲー...森保監督の固定メンバー主義、疲労困憊で終戦のリスク

  • 森保ジャパン初招集メンバーからアジアカップ初戦までの変化

    2019年を迎えて10日もたたないうちに、いきなりビッグタイトルイベントです。歳月は留まることなく、監督、選手たちも次々と入れ替わり、時代が移ろいます。ロシアW杯の感動と興奮も、すでに過去形で語らなければいけないようです。昨年8月30日に発表された、森保ジャパン初招集メンバーから9月、10月のテストマッチを経て、がっちりとメンバーが固まっていく様子を見てきました。前線なら大迫選手をワントップに、二列目に中島翔哉選手、南野拓実選手、堂安律選手を並べた布陣。ボランチの1枚は柴崎岳選手、DFは吉田麻也選手、長友佑都選手、酒井宏樹選手。つまり8人は鉄板(テッパン)です。その弊害が、今回の初戦に早くも出てしまいました。一つはボランチの部分です。結局、本来のボランチの選手を使わず、冨安健洋選手を持ってきました。森保監督の選...森保ジャパン初招集メンバーからアジアカップ初戦までの変化

  • Jリーグ長期在任監督の優等生、湘南、仙台、松本

    今回の書き込みの動機になったのは、取り上げた3チームとも、今シーズン、目を見張る成果をあげたからです。湘南はチョウ・ギジェ監督の7年半におよぶ指揮の成果としてルヴァンカップを制し、仙台は渡辺晋監督の5年以上にわたる指揮の成果として天皇杯決勝に駒を進め、松本は反町康治監督の7年半におよぶ指揮の成果として、J2優勝を手土産に2度目のJ1昇格を決めました。松本の反町監督は、クラブのJ2参入後、交代なしで在任しており、湘南のチョウ・ギジェ監督とともに長期在任の双璧です。私はJリーグの監督の在任期間が短すぎると感じているのですが、一方で、監督としての力量が足りない場合、在任が延びれば延びるほど、チームの病が重くなる怖さもよくよくわかるので、一概にダメとも言えない面があります。そんな中、来シーズン、よほどの誤算がない限り、...Jリーグ長期在任監督の優等生、湘南、仙台、松本

  • 天皇杯準優勝の仙台に、初タイトルの可能性を見ました。

    今年の天皇杯サッカーは、つい先日、準決勝を戦ったばかりと思っていたら、昨日決勝も終わってしまいました。何やら、いろいろ想定外の出来事があったためだそうですが、ちょっとドタバタしてましたね。ともあれ決勝は浦和vs仙台のカードとなり、浦和が1点を守り切って経験の差を見せつけた優勝でした。天皇杯準優勝の仙台に、初タイトルの可能性を見ました。

  • 天皇杯決勝は、浦和vs仙台。これで札幌のACLが消滅

    いまネットの速報で、天皇杯準決勝の結果がわかりました。浦和vs鹿島は、1-0で浦和、仙台vs山形は3-2で仙台の勝利だそうです。これで決勝は、浦和vs仙台。鹿島の優勝があればリーグ戦4位の札幌にACL予選プレーオフ出場権が回ったところでしたが、これで、消滅しました。今回は元日決戦でないのが特徴ですが、24日の予定が9日(日)に繰り上がったようです。これも予想外のことです。天皇杯決勝は、浦和vs仙台。これで札幌のACLが消滅

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