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時代屋だんぞう(DANZO)さんのプロフィール

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昔の私のHPを復刻した別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」「時代屋小歌(旅編)」もあります。そちらの方も、よろしくお願いします。 時代屋小歌(音楽編) http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/ 時代屋小歌(旅編) http://blog.livedoor.jp/syunka16/

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時間の外
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https://blog.goo.ne.jp/banbo1706
ブログ紹介文
気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこち空を飛びます。
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182回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2014/10/17

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時代屋だんぞう(DANZO)さんの新着記事

1件〜30件

  • べらぼうめ!  の「べらぼう」って、そもそも何?

    落語などでよく聞く言いまわしで、「するってぇと、何かい?」とか、「てやんでぇ、べらぼうめ!」などのフレーズがある。いわゆる江戸っ子言葉だ。江戸っ子言葉は江戸に住んでた者全てが使ってた言葉ではなく、下町の町人などが使っていた言葉だ。武士などは使ってなかったようだ。なので、江戸の下町の庶民言葉だったということだろう。ある意味「江戸の方言」??江戸っ子言葉にはいくつもの言葉があるが、ここでは前述の「べらぼうめ」を取り上げてみたい。よく使われる言い方としては前述の通り「てやんでぇ、べらぼうめ」という感じ。このフレーズ、比較的「江戸っ子言葉」の中ではよく聞くフレーズだ。ある意味「定番」みたいな響き。で、この言葉を聞くたびに、私はたまに疑問を持つことがあった。「てやんでぇ」というのは、「なに言ってるんだい」というニュアンス...べらぼうめ!の「べらぼう」って、そもそも何?

  • 星影のバラード  by レオ・セイヤー

    MorethanlcansaybyLeoSayerこの曲のオリジナルはバディ・ホリーで、1959年に録音されたが、同年飛行機事故でバディが亡くなってしまった翌年に、バディのバンドであったザ・クリケッツが翌年1960年にバンド名の名義で発表した。その後ボビー・ヴィーをはじめとする多くの人にカバーされた名曲だが、この曲の日本で一番有名なバージョンは、やはりレオ・セイヤーのカバーバージョンだろう。日本ではCMなどにも使用されたし、発表当時けっこうヒットしたし。レオ・セイヤー自身は非常に才能のあるシンガーソングライターで、数多くのヒット曲を持っている。1973年にデビューした後、80年代前半にかけて大活躍し、ヒットを連発。その後も地道に活動を続けているようだ。私がこの曲を知ったのは、前述のCMで。一回聴いただけで好きに...星影のバラードbyレオ・セイヤー

  • 不安な五輪

    今回の東京五輪は呪われているような気がしてしょうがない。初期段階から、この五輪を邪魔する出来事が起きすぎてきているから。初期では、新国立競技場の建設計画が費用の問題から白紙になり。続いてエンブレムの盗作騒ぎ勃発。更に、東京の猛暑のリスクによるマラソンコースの北海道への変更問題、女性蔑視発言やら、コロナやら。五輪の開催を邪魔したり、やらせまいやらせまいとするような出来事が、あとからあとからずっと続いてきたように私には見えている。東京五輪をつぶそうとする「見えざる力」が働いてきているようだった。「これでもまだやるのか?」という天の声でもあるようにも思えた。まるで天に「東京五輪はやめなさい」とでも言われてるような。ある意味不自然なくらいに。もしや・・上記の諸問題は、天がコロナ問題やIOCの姿勢を知った上で、東京五輪に...不安な五輪

  • ナイナイ音頭 (初代ゲゲゲの鬼太郎ED曲の1曲)

    ゲゲゲの鬼太郎はこれまで何回もアニメ化されてきている。ただし、そのうち1回は「ゲゲゲの鬼太郎」名義ではなく「墓場鬼太郎」名義でのアニメ化で、「ゲゲゲ」とは少し違う作品だった。今回取り上げる「ナイナイ音頭」は、初代のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のエンディングに使われたことがある曲。初代の鬼太郎のエンディングテーマでは「♪カランコロンカランカランコロン」で始まる曲「カランコロンの歌」が割と知られているが、この「ナイナイ音頭」はあまり知られていない。子供の頃これを見てた私は、鬼太郎のエンディング曲として「カランコロンの歌」も好きだったが、ある意味それ以上にこの「ナイナイ音頭」は好きだったと思う。カランコロンの歌は、割と正統派な曲だったが、この「ナイナイ音頭」はコミカルで、少年だんぞうは1回聞いただけでハマってしまった覚え...ナイナイ音頭(初代ゲゲゲの鬼太郎ED曲の1曲)

  • 旅行記「新穂高温泉で良い宿に出会えた」、復刻しました。

    かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の記事の、旅編の記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌(旅編)」の方で、このほど新たに旅行記を1編復刻しました。新たに復刻した旅行記は「新穂高温泉で良い宿に出会えた」です。こちら↓OGPイメージ新穂高温泉:「時代屋小歌」(旅編)↑新穂高ロープウェイを降りてから撮った写真。雪の積もった山景色は素晴らしい!なんか、スキーに来たみたいだ。この旅は2002年の旅の旅行記...「時代屋小歌」(旅編)これは2002年の旅行記であります。この旅からもうかなりの年月が経過していますので、当時の現地と現在の現地の状況は多少違う部分もあるかもしれません。でも、自然風景自体は基本的には変わっていないのではないかと思います。宿の様子は多少違いがあるかもしれません。この旅行は2泊3日の旅行だったのです...旅行記「新穂高温泉で良い宿に出会えた」、復刻しました。

  • コンビニでギターのバラ弦を売ると・・?

    これは以前このブログの何かの記事でも書いたことだが、ギターのバラ弦をコンビニでも扱ってくれないかなあ。昨今コンビニでは様々な商品が扱われているが、その「様々な商品」の中にギターのバラ弦も入れてくれないかなあ。さほどスペースはとらないと思うし、近くにライブハウスなどがあるエリアのコンビニなら、ギターのバラ弦はそこそこ需要はありそうな気がする。あと、ストリートミュージシャンがよく出没するエリアでも。まあ、ミュージシャンがギターケースの中に、絶えず弦のスペアを入れて持ち歩くようにしてればいいのだが、いざという時にコンビニでギター弦が売られていると、心強い。安心感もある。ギターの弦を張り替える場合、通常は全ての弦を張り替える。その場合使うのは、セット弦。セット弦のほうが弦の感じのばらつきもないし。その作業は、たいがいラ...コンビニでギターのバラ弦を売ると・・?

  • 惣菜パンの日

    中学の頃までは昼飯といえば学校給食だった。私はけっこう給食は好きだった。当時、学校は土曜日は半ドンと呼ばれるスタイルで、授業は昼までで学校は終わり、午後は自由だった。今ゆる「半休」。なので、土曜は午前の授業が終わったら家に帰るなり、クラブ活動をするなりできるのが、当時の生徒だった。給食は土曜は出なかった。皆、思い思いの昼ごはんを食べた。家に帰って親の作ってくれた昼飯を食べる子もいたし、弁当を持ってきて学校で食べて午後のクラブ活動に参加する子もいた。で、私の土曜日の昼飯は・・というと。私の土曜の昼飯は「パンの日」だった。親が作ってくれたパンではなく、親から昼飯代をもらい、その金額の中から惣菜パンを買って昼飯にしていた。そう、私自身の趣味というか意思で土曜日の昼飯は「パンの日」に決めていたのだ。昼飯代をどう使おうと...惣菜パンの日

  • 戦国武将フィギュアの本

    だいぶ前のことになるが、毎号戦国武将のフィギュアが付録でついてくる本を集めていたことがあった。私が戦国武将好きであったことを友人が知っており、買って送ってくれていたのだ。もちろんお金を払った上で。私の住んでるエリアでは売られていなかったから、地方に住む友人が私に送ってくれていたのだ。付録・・・とはいっても、それはそんなチープではなく、しっかりとした素材でリアルに作られたフィギュアで、むしろそのフィギュアがその本のメインであった。フィギュアがメインで、その武将に関する情報が数ページのブックに記されていた。当初その友人は、その本がその後長く刊行されていくことになるとは思っていなかったのだろう。実は私もそうだった。とりあえず創刊号を送ってくれたのだが、その後一定の期間ごとに定期的に発行されていった。刊行が続いたとして...戦国武将フィギュアの本

  • 曖昧の先にある結果と答

    コロナでは、政府のやり方に色々と批判が出ている最近。日本の政治って、曖昧さの上になりたっている部分が多い・・・と思うことがある。本当に曖昧なのか、あるいは本当はハッキリしてる情報があるのに単に表に出さないだけなのか、実のところはわからない。ある意味、それも曖昧ではある。だが、コロナ対応がうまくいかないのは、曖昧さでやってきたツケが次々と露呈して破たんしてきてるように思えるのは私だけ?基準があるのかないのか・・それも曖昧。決めるのが嫌なのか、それとも決められないのが体質なのか、それはわからない。平常時なら曖昧さでもやっていけるのかもしれない。少なくても国民に情報を開示しないで。基準をはっきりさせると、自身の首をしめることになるかもしれないし、なにより特定の人が責任をとらされるのを回避するためなのかもしれない。曖昧...曖昧の先にある結果と答

  • 「テトペッテンソン」と、その原曲

    NHKの「みんなのうた」では、良い曲が多数流されてきているが、中には面白い曲も多い。その中の1曲に「テトペッテンソン」という曲がある。「みんなのうた」で流れたバージョンは、井上順さんによって歌われていた。この曲のインパクトは私にとって絶大であった。もう、1回聴いただけで、強烈に頭にインプットされた。メロディもいいのだが、なんといっても歌詞が妙で。「なんじゃこりゃ」と思いながらも、つい耳が引き込まれてしまった。https://www.youtube.com/watch?v=C_7UV94f-HQこの歌詞は、おそらく意味はないのだろう。ただ、メロディには恐ろしいいぐらい、よくハマっていた。誰がこういう曲を作ったんだろう・・と思って調べてみたところ、これは原曲は外国の曲だそうな。それに日本人が歌詞をつけたようだ。とも...「テトペッテンソン」と、その原曲

  • 幼なじみの実家のある街

    私が少年時代を過ごした町には、私のお気に入りの洋食屋さんがある。そのお店のカレーが大好きな私は、そのカレー目当てに、少年時代を過ごしたその町にたまに行くことがある。コロナ禍の中では中々行けないでいるけど、コロナの心配がなかった時は、たまに。今私が住んでる町と、その町は、それほど遠くはないので。決断すれば行ける距離。私が若かった頃、その店にはちょくちょく行っていた。カレー目当てで。今では私はすっかりおじさんになってしまったが、幸いなことにその店はまだある。私がけっこう年齢を重ねていくと同時にその店のマスターもママさんも年齢を重ねているはずだし、私が若かった頃にはその店のマスターもママも私よりけっこう年上だった(親子に近いぐらいの年齢差はあったと思う)ので、今では完全にシルバー世代だと思う。でも、今はその店では、そ...幼なじみの実家のある街

  • 便利さとリスク

    様々な情報を見ながら、こう考えた。人間は、どこまで便利を追い求めるのだろう?背負うリスクに、その便利は見合っているのか。背負うリスクを、その便利は上回っているのか。安易になってはいないか?贅沢感覚がマヒしていないか?考えるのがイヤで、楽観を優先していないか?便利オーバーになってないか?そして…知らない間に、自分も巻き込まれていないか?便利さとリスク

  • 希望   by 岸洋子&石森章太郎

    もうかなり前のことになるが、このブログで「希望」という曲を取り上げたことがあった。作詞が藤田敏雄さん、作曲がいずみたくさん。そして岸洋子さんが歌って、昭和の時代に大ヒットした曲であった。そして、この記事のタイトルに、なぜ石森章太郎さんの名前も並列されてるかというと。もちろん、それにはちゃんと理由がある。この曲がヒットしてた当時、テレビで「祭りだワッショイ」というバラエティ番組が放送されてて、その番組の中の1コーナーに、ヒットソングに映像をつけるコーナーがあった。思いだしてみれば、今でいうプロモーション映像みたいな映像作品だったと思う。で、岸洋子さん歌う「希望」もこのコーナーで取り上げられ、なおかつ、その曲に映像を付けたのが石森さんだったのだ。後年石森さんはペンネームを「石ノ森章太郎」に変えたが、この当時はまだ「...希望by岸洋子&石森章太郎

  • バンド内ソングライターの光と影

    これまで何度か書いてきていることだが、私の理想のバンド像は、バンド内にソングライターが何人もいて(できればメンバー全員が曲作りができるとベスト)、メンバー全員が何かしらボーカルをとる曲があること。例えアルバムの中で1曲であっても。ビートルズ、イーグルス、ビーチボーイズなどがその実例だ。もちろん、メンバー全員が曲作りができても、メンバーによって作る曲の数に差があるのは仕方ない。バンドでアルバムを作る時には、理想はメンバーの作った曲が少なくても1曲づつは収録されてほしい。もちろんボーカルも。アルバムに収録する場合、どうしても曲の出来は吟味することになるので、実際にアルバムに収録される場合は、誰の曲も等分に採用されるとは限らない。場合によっては、時には、あるメンバーの曲は何曲も採用になった反面、別のメンバーが作った曲...バンド内ソングライターの光と影

  • ぶしつけな質問

    誰かと話してる時、年齢の話になって、相手が何歳なのか聞く展開になって、その相手に年齢を聞いた時。すぐには相手は答えずに、かわりに「私、何歳に見えます?」と逆に聞かれることがある。別に、好き好んで聞いてるわけではなく、かといって話の展開上聞かざるを得ない場合もあって。たとえピンポイントに年齢を聞かなくても、だいたいの年齢の目安ぐらいは聞かないと、話のその先が続かないことがある。本当は、女性には年齢など聞きたくはないのだが・・。こういう時、はっきりいって困ってしまうことがある。特に相手が女性の場合。実年齢以上の年齢を言ったら失礼にあたる気もするし、かといって明らかに若い年齢を言ったらお世辞になりそうで(まあ、そっちのほうが無難な気はするが)。一番いいのは、相手の実年齢より多少若めの年齢を言えば無難な気はする。その場...ぶしつけな質問

  • 大人になったらあの居酒屋で飲むんだ

    私が子供の頃、親は自営業で店をやっていた。その店は自宅からは離れており、子供が歩いて行ける距離ではなかった。たまに父の車に乗せられ、その店に遊びに行くことがあった。一応「店」だったので、幼い私も「手伝い」のまねごとはしていたと思う。子供なりに。その店のほぼ向かいに、居酒屋があった。当時の段階でも、けっこう古い店で、しかも小さな店だった。はっきり言って、ちょっとボロ屋みたいな建物だった。いつごろ建てられた店だったのだろう。昭和の初めころか、へたしたら大正時代に建てられた店だったかもしれない。変な言い方だが、戦後の闇市あたりにあってもおかしくないような雰囲気の古い店だった(もっとも、私は戦後の闇市など、実際に見たことはないが、あくまでもイメージで)。長屋の片隅にあるような店でもあった。小さな居酒屋だったので、おそら...大人になったらあの居酒屋で飲むんだ

  • 迷走の行方

    その迷走は、どこへ行く?その迷走の、行き着く先は?折れ曲がり、フラフラしたり、つまづいたり。濃くなったかと思えば、薄くなったりもして。その迷走は、「その後」を想定した上でのものなのか。それとも単なる刹那的な「思い付き」?迷走する前に、色んな可能性を考えたのだろうか。自己満足で終わっていないか?自分の都合だけで終わっていないか?ここかと思えば、またまたあちら……という「渚のシンドバッド」が昔いたっけ。そのシンドバッドも、真っ青かもしれない。ふらふら、フラフラ。どこへ行く。その先にいる人は、今どこにいる。その先にあるものは、今どこにある。その先にある世界は、今現在のこの世界を、どう見てる。迷走の行方

  • 日本独自編集のビートルズセカンドアルバム「ステレオ!これがビートルズVOL.2」は、こうだった。

    前回、日本独自編集のビートルズデビューアルバム「ステレオ!これがビートルズVOL,1」のことについて書いた記事を、このブログで投稿した。今回は、それに続く日本独自編集のビートルズセカンドアルバムについて書いてみたい。日本独自編集のビートルズのセカンドアルバムのタイトルは「ステレオ!これがビートルズVOL.2」である。原題は「Withthebeatles」であり、それは英国オリジナル盤と同じだ。だが、日本独自編集なので、邦題が前述の通りにつけられており、ジャケットも違えば、曲順も違う。私が買ったビートルズのセカンドアルバムは、この日本独自編集盤。今となってはもう見かけないバージョンである。日本盤は、ジャケットに帯がついており、なおかつ見開きのLPジャケットには数ページの写真集みたいなものもつけられていた。このへん...日本独自編集のビートルズセカンドアルバム「ステレオ!これがビートルズVOL.2」は、こうだった。

  • 世界統一基準盤と日本独自編集盤の違い。ビートルズのファーストアルバム、詳細紹介

    昔、ビートルズの初期のアルバムはアメリカ、イギリス、日本・・など、国によって内容が違っていた。国によって独自のアルバムタイトルもつけていたりした(まあ、原題は同じだが)。私が買ったビートルズのデビューアルバムは「ステレオ!これがビートルズVOL,1(英語タイトルは「PleasePleaseMe」)であった(その前に、私が初めて買ったビートルズのアルバムは「オールディーズ」という初期のベスト盤だったが)。これはイギリス本国で発売されたビートルズのデビューアルバム「PleasePleaseMe」と収録曲は同じだが、曲順とジャケットが違う。今世界基準となっているビートルズデビューアルバムでは、1曲目は「アイソーハースタンディングゼア」だが、私の持ってる「ステレオ!これがビートルズVol,1」では1曲目は「プリーズプリ...世界統一基準盤と日本独自編集盤の違い。ビートルズのファーストアルバム、詳細紹介

  • 旅行会社受難の日々

    私の仕事場の近くのビルに、旅行会社が入っていた。私がどこかに旅行に行く場合、その旅行会社に行ってパンフレットをたくさん貰ってきて旅プランの参考にしていた。とはいえ、私は旅行会社の主催する団体ツアーには基本的には参加しない。私が利用してたのは、ツアーではありながらも、個人単位でのフリーツアーだった。団体行動で移動する団体ツアーは私は苦手なのだ。何泊かする予定の場合、その中で1泊か2泊だけ、そのツアーに載っている宿の中から選び、それ以外の宿泊は、パンフレットに載っていなくて、私が泊りたいと思ってる宿を「加える」のだ。その場合は、私のこだわりのある宿にする。ツアーパンフに入ってる宿は、通常料金よりも少し安くなっているので、それを利用しない手はないので、数泊のプランのうち1泊か2泊は、パンフの宿を選ぶ。フリーツアーは、...旅行会社受難の日々

  • さすらいの黒い野良猫は今

    以前このブログで、我が家の玄関前にちょくちょくやってきていた黒い野良猫のことを何度か書いたことがあった。で、その黒猫、今はどうかというと。最近はめったに我が家の玄関前には顔は出さない。たまに思い出したように、いることはあっても、以前のようにしょっちゅうというわけではない。この黒猫はどうやら私の住むエリアの「地域猫」みたいな存在らしく、この猫に餌をやっている家は複数存在する。もちろん我が家もその中のひとつ。この猫、いくら餌をあげても、触らせてはくれない。せっかくけっこう貢いてきてるのだから、ちょっとぐらいお触りさせてくれてもいいじゃないかとも思うのだが(爆)、ちょっと頭をなでようとすると、そそくさとバックして距離をとる。一度、私があげた水(皿に入れてだしてあげた)を一心不乱にこの猫が飲んでる時、軽く頭を触ってみた...さすらいの黒い野良猫は今

  • 「シルクロード」の歌詞、公開しました

    かつて存在した私のHPの音楽面での記事を復刻してる別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、HPでは未公開だった自作曲の歌詞を、このほど新たに1編公開しました。曲のタイトルは「シルクロード」です。こちら↓シルクロード:「時代屋小歌」(音楽編)この曲は私が高校生の頃に作った曲のひとつで、当時シルクロードというものが世間で注目を集めていました。その言葉の響きに惹かれた私は、シルクロード関係の番組や写真や記事などを読み、自分なりにイメージを膨らませて、自分なりのシルクロード像を妄想してました。今でも私自身はシルクロード現地に行ったことはありませんし、ましてや高校生の自分には現実的に中々行けそうもない場所でした。なので、この歌詞はあくまでも私の妄想した「私の頭の中だけにあるシルクロード像」ではあると思います。現実には中...「シルクロード」の歌詞、公開しました

  • 時代の変化で歌いづらくなっていく(?)曲

    歌詞の中には、その時代の環境や生活ぶりなどが反映されていたりする。作者の感情以外の要素として。その時代にあったものなどは、時代の推移と共に消えてゆくものもあるし、完全には消えないまでも一般的ではなくなるものもある。そうすると、その歌を歌い続けていると、時代の推移による環境変化で、あまりピンとこない個所もでてくる。例えばレコードなどは、昔は音楽を聞く手段のメインであったが、今では一部のマニアのものになったりしてるし、クラブのDJなどが使うレコードの使い方は、昔のレコードの使われ方とは違うし。また、元号などもそうだ。昭和や平成などの元号を歌詞の重要な要素として取り入れてる歌なども、元号の変化によって、だんだんリアルなものじゃなくなっていく。上記の固有名詞などは、これまでの私の自作曲の歌詞にもでてきている。「レコード...時代の変化で歌いづらくなっていく(?)曲

  • 残されてるリアル・タイムカプセル

    私はたまに、今自分が住んでる場所の過去に思いを馳せることがあり、地元の歴史を少し調べることがある。過去は過去でも、自分が生まれる前の・・・それこそ電車などがまだなかった、はるか過去の時代という意味。例えば江戸時代とか、それ以前の時代とか。調べる前と調べた後では、見慣れた地元のいつもの光景が、それまで少し違って見えるようになるから面白い。中には伝説の逸話の元になった場所もあったり、江戸時代には大惨事になった事件にまつわる現場もあったりするし、江戸時代は観光名所だった個所もあるし、昔の地名や、その地名のいわれもわかったりもする。で、そんなことを知った上で町を歩いたりすると、それまで気がつかなかった「看板」や「碑」があることに気づいたりもする。で、その看板や碑には、その場所の過去の歴史の一部分が解説されてたりもする。...残されてるリアル・タイムカプセル

  • 座敷わらし俳優?

    「世界の何だコレ!?ミステリー」というバラティ番組をちょくちょく見てるのだが、その中の企画で私がお気に入りなのが、原田龍二さんの「座敷わらし検証」企画。原田さんが、座敷わらしが出るといわれる宿などに行き、わらしがでると言われる部屋に定点カメラを設置し、その部屋にそのまま泊り、さらに原田さんが部屋の中でわらしに話しかけ、わらしが出てくるのを映像に収める・・・という企画だ。この企画、けっこう好評なようで、これまで何度も行われてきている。さすがにわらしが完全なる人間の姿で現れることはないが、それでも「それらしき現象」はカメラに収められてきている。だから人気企画になっているのだろう。この企画、わらしらしき存在が画面に映っても、「やらせ」疑念を持つ人もいるのかもしれない。だが、私は案外これは「やらせ」ではなく、実際に「ら...座敷わらし俳優?

  • あの日、シラフな僕等の夜が明けた

    大学は私は自宅から通っていた。片道50分くらいだったから、無理に大学近くに部屋を借りる必要はなかったからだ。本当は家を出て、1人暮らしがしたかったが、片道50分で通えてしまうのでは、1人暮らししたいとは親に言えなかった。当時私の部屋は、親が暮らす部屋から少し「離れ」みたいになっており、親が家に入る出入り口とは別の出入り口が私の部屋にはあった。なので、友人も来やすかっただろう。大学の頃は、家の近くに中学時代の友人たちがまだたくさん住んでいた。大学時代にできた友人は、住んでる場所はバラバラだった。決して我が家の近くに住んでるわけじゃなかった。そりゃそうだろう、大学には日本の各地から都心に出てきた友人がいっぱいいたし。地方から出てきて大学の近くに安アパートで1人暮らしをしてる友もいたし、実家暮らしを続けていた友人も、...あの日、シラフな僕等の夜が明けた

  • さよならアメリカ さよならニッポン  by  はっぴいえんど

    今や伝説のロックバンドとして名高い評価を受けてるバンド、「はっぴいえんど」。なにしろ、メンバーが凄すぎた。その後の日本の音楽界を支えていくことになったメンバーばかり。超大物ぞろい。大瀧詠一ギター、ボーカル鈴木茂ギター、ボーカル細野晴臣ベース、ボーカル松本隆ドラムどうであろうか?信じられないメンバー。「なに、このメンバー!!」って言いたい。今考えると、ほとんどスーパーバンドである。こんな大御所ばかり集まったバンドが、本当にあったのか?と思いたいぐらい。もっとも、このバンドの時代は4人ともまだ若く、あまり世間に知られてはいなかったが。今回取り上げる「さよならアメリカさよならニッポン」は、彼らの3枚目のアルバムにして、ラストアルバムになってしまったアルバム「Happyend」のラストに収録されていた曲。はっぴいのオリ...さよならアメリカさよならニッポンbyはっぴいえんど

  • せめてもの、旅の代用

    コロナのせいで、中々旅行に行けないでいる。本当は行きたい。でも我慢。まあ、旅行に行くとお金もかかるわけで、旅行に行けないかわりにお金が節約できていいじゃないか・・と無理やり自分を納得させてはいるものの、やはり自然風景のある場所で温泉に入りたいし、旅先への経過では駅弁だって食べたい。そう、旅行では駅弁も確実に楽しみのひとつだ。たまにスーパーなどで駅弁が売られていることがあるが、旅行に行けないならせめて駅弁くらい・・と思って、見つけるとつい買ってしまうことがある。値段的には、そのスーパーの通常の弁当のほうが安いし、それらと比較すると、駅弁はどうしても少し割高にも思えてしまう。でも・・我慢しきれなくて買ってしまうのだ。少なくても、実際に旅行に行くよりは安上がりではないか・・・と自身を納得させて。私のよく行くスーパーで...せめてもの、旅の代用

  • 「ウルトラQ」 4Kリマスターでの再放送を見て

    2021年の4月現在、NHKの月曜の23時15分から、あの「ウルトラQ」の4Kリマスター版が放送されている。我が家のテレビは4Kに対応したテレビではないが、普通に放映は見れるし、しかも画面は十分にきれいだ。半世紀も前の作品とは思えないほど。ウルトラQといえば、今に続く「ウルトラシリーズ」の原点になった特撮ドラマだ。ウルトラシリーズの最初の作品が、ウルトラQだから。ウルトラQ以後のウルトラシリーズと、このウルトラQが決定的に違う点は、Qには巨大ヒーローが出て来ないということ。そう、巨大ヒーローであるウルトラマンやセブンなどは出て来ない。作品はバラエティに富んでる作品で、中には心霊的だったりミステリー的なものもあれば、風刺的なものもあるし、童話みたいな逸話もある。もちろん巨大怪獣が出てくる回もある。巨大怪獣みたいな...「ウルトラQ」4Kリマスターでの再放送を見て

  • なぜこの記事が??(自分でこのブログで不思議な点)

    このブログももう長年続けており、期間が長くなれば、比較的よく読まれている記事がどれかというのが分かってくる。比較的よく読んでもらえてる記事の中には、どうしてこの記事がよく読まれているんだろう・・・と自分で不思議に思う記事もある。2020年の一時期に、そういう記事のひとつだったのが「なめちゃいけないカミキリムシ」という題のネタ。最近はそうでもないが、ちょっと前までは、けっこう読まれていた。しかも、その時期は案外長かった。この場合「なめちゃいけない」とは言っても、カミキリムシを舌でなめるという意味ではなく、カミキリムシはカブトムシやクワガタに負けないぐらいの値段で売られている場合があるので、カミキリムシを侮ってはいけない・・・という意味。内容的にあまりたいしたことは書いてないネタだったと思うのだが、そんなネタの日記...なぜこの記事が??(自分でこのブログで不思議な点)

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