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時代屋だんぞう(DANZO)さんのプロフィール

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昔の私のHPを復刻した別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」「時代屋小歌(旅編)」もあります。そちらの方も、よろしくお願いします。 時代屋小歌(音楽編) http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/ 時代屋小歌(旅編) http://blog.livedoor.jp/syunka16/

ブログタイトル
時間の外
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/banbo1706
ブログ紹介文
気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこち空を飛びます。
更新頻度(1年)

178回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2014/10/17

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時代屋だんぞう(DANZO)さん
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時代屋だんぞう(DANZO)さんの新着記事

1件〜30件

  • コロナ以外の病気にも気をつけましょう

    以前にも書きましたが、一頃、医者に入院を勧められたほど体調が悪化しましたが、どうもコロナのこともあり入院をためらい、なんとか自宅での療養に努め、一週間ほぼ絶食したりしてました。そのかいがあったのか、その後病院に行って診察してもらったら、数値に多少なりとも改善がみられ、なんとか入院は免れました。そして、その後もある程度節制を続けていたので、今では100%ではないものの、普通に日常生活をおくれるようになりました。食生活も酒も、少しづつ「自分の中の解禁」をしていっています。さすがに一気の解禁は怖かったですし、一気にすべてを解禁し、また体調が悪化して、今度こそ入院するような展開になってしまったら、元も子もありません。なので、あくまでも少しづつ・・・という感じで、ある程度気をつけながら、今の日々を過ごしています。酒も、食...コロナ以外の病気にも気をつけましょう

  • ウィズ・コロナの中でのライブ

    新型コロナのワクチンや特効薬がまだなく、コロナと共生していくしかない2020年の夏の状況。経済活動には色んな種類があるが、コロナ感染という意味で、夜の接客業などは特に危険視されている。過去にはライブハウスからクラスターが発生したこともあった。音楽活動という意味では、ライブハウスでのライブ以外にも、大物ミュージシャンによる大掛かりなコンサートもある。近年、日本の大物ミュージシャンたちのコンサートは、さまざまな大掛かりな演出がなされることは多いようだ。お客さんを楽しませるために。CDの売り上げがあまり上がらない状況では、ライブ活動に光明を見出してるミュージシャンは多い。だからこそ、コンサートには力が入るのだろう。大掛かりな演出のコンサートは、大規模な会場で行われることが多い。大規模な会場なら、集客人数もかせげる。人...ウィズ・コロナの中でのライブ

  • 前田慶次を追いかけた米沢旅行記 復刻しました。

    米沢の旅行記、復刻しました。かつて存在した私のHP[時代屋小歌]の旅行記の記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌旅編」のほうで、このほどあらたに2編、旅行記を復刻しました。タイトルは「前田慶次が待つ米沢」「米沢の秘湯の宿」の2編です。こちら↓「前田慶次が待つ米沢」http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2287962.html「米沢の秘湯の宿」http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2287975.htmlこの旅行記は2005年のものです。この旅行に出かけた目的は、何といっても前田慶次でした。ひとめ、慶次の甲冑が見てみたかったからです。前田慶次といえば、隆慶一郎さんの小説「一夢庵風流記」や、原哲夫さんの漫画「花の慶次」で取り...前田慶次を追いかけた米沢旅行記復刻しました。

  • 死ぬ直前に「いい奴」になる悪役

    死ぬ直前に「いい奴」になる悪役コミックの中には、それまでさんざん悪役っぽく描かれてきて、主人公にとっては「たおすべき相手だった敵」だったのに、主人公と戦って死ぬ間際に、読者に「実は、いい奴」だったと思わせるキャラがけっこういる。分かりやすいのは、「北斗の拳」に出てきた「サウザー」「ラオウ」などは、そのいい例ではないか。ラオウにしろ、サウザーにしろ、主人公ケンシロウと戦うまでは、物語の中でずっと「悪役」みたいに描かれていたのに、死ぬ間際の散り際のかっこよさや、悪役にならなければならなかった「正当性」や「悲しい過去」が明かされ、「実はいい奴だった」という印象に変わる。ラオウなどは、散り際のカッコよさもさることながら、なぜ悪役っぽい生き方をしてきたかの過去や動機が徐々に明かされていき、死後はある意味ケンシロウに勝ると...死ぬ直前に「いい奴」になる悪役

  • ポテトサラダ論争

    ちょっと前に、ポテトサラダ論争なるものが話題になった。なんでも、発端は、ある主婦がスーパーなどの総菜売り場でポテトサラダを買おうとしていたら、見知らぬおじさんがやってきて、その主婦に「ポテトサラダぐらい自分で作れよ」みたいなことを言ったことらしい。当初、これってそんな熱く論争になるような問題なのだろうか・・・と私は思った。買うか自分で作るかは、臨機応変で十分だと思うのだが・・。惣菜を買う方が便利な時は買えばいいし、自分で作る余裕がある時に気が向いたら自分が作ればいいだけだと思うのだが。ただ、そのおじさんに関しては、「余計なお世話」だとは思う。その主婦の食卓と、そのおじさんは関係ないだろうに、なんでそんなことをわざわざ寄ってきて言うのだろう。他人が何を買おうがその人の自由だと思うし。そのおじさんに迷惑かけるわけじ...ポテトサラダ論争

  • メジャーセブンコードと山下達郎さん

    山下達郎さんは元々はシュガーベイブというバンドでデビューしたのは、ファンにはよく知られている。だが、シュガーベイブのアルバムは、発表当時はさほどブレイクしなかった。レコードは、エレックレコードから出た。エレックといえば、当時は70年代のフォークブームをけん引したレコード会社の中の1社で、吉田拓郎さん、泉谷しげるさん、ケメ、古井戸、ピピ&コット、生田敬太郎さん、佐渡山豊さん、海援隊などを輩出した会社で、フォークのイメージが強い会社だった。そんな中で登場したシュガーベイブの音楽性は、エレックの中では異色に思えたし、今考えても意外なことだったと思う。シュガーベイブは山下達郎さんや大貫妙子さんが在籍し、達郎さんや大貫さんは、フォークブームの後に一世を風靡した「ニューミュージック」と呼ばれたジャンルで大物になったわけだか...メジャーセブンコードと山下達郎さん

  • 映画「YESTERDAY」を、やっと観れた。

    先日、ずっと観たかった映画「イエスタデイ」をやっと観ることができた。この映画、存在を知ってから、ずっと気になっていた。主人公は売れないミュージシャンのジャック。で、ヒロインが、ジャックの幼なじみの女の子のエリー。エリーは、ずっとジャックのマネージャーをこなしていた。中々音楽で芽が出ないジャックは、そろそろミュージシャンになることをあきらめようとしていた。だが、ひょんなことからジャックは、事故に巻き込まれた。全世界が「謎の停電」をしたのだが、事故はその影響であったろう。ところが事故で入院していた彼が目を覚ましたら、そこは世界にビートルズというものが存在しない世界であった。誰もが知ってるはずのビートルズの超名曲「イエスタデイ」「レットイットビー」などを歌ってみても、誰もその曲を知らない。そればかりか、ビートルズとい...映画「YESTERDAY」を、やっと観れた。

  • 2020年7月、症状

    先週病院に行って診察してもらったら、先生からすぐの入院を促されたのですが、コロナクラスターがいくつかの病院で発生していた事実が怖くて、先生に嘆願して、絶食による自宅療養を試させてもらいました。ある意味自己流ですが、それでも過去の入院経験で体験した方法でもありました。入院する場合、点滴をうって、食事を一切しないで、ひたすら炎症がひくのを待つ・・・そんな方法だったと思うので、なるべく自宅でそれに近いことをやってみようと思いました。絶食し(だいいち、食欲がない)、水分だけはスポーツドリンクなどで補給してました。もっとも、一番最初に入院した時は、水分すらもとることを許されませんでしたが。ちなみに、自宅では栄養補給は、ビタミン系ゼリーなどでまかなっていました。で、一週間自宅で絶食して療養し、今週再び病院に行って検査しても...2020年7月、症状

  • お知らせ

    すみません。体調不良のため、少しブログを休むことになるかもしれません。コメントへのレスは、しばしできなくなりそうです。お知らせ

  • 豚肉の脂身にまつわる、幼少体験

    子供の頃、私は豚肉があまり好きではなかった。スキヤキといえば、今は牛肉が主流であろうが、私の子供の頃の我が家ではスキヤキの肉は豚肉であった。牛肉が高かったからなのか、あるいは母か父が豚肉が好きだったからなのか、それはよくわからない。なので、我が家でスキヤキがおかずに出ても、私は肉はほとんど食べず、ひたすらネギとか豆腐とかシラタキばかり食べてたように思う。まあ、スキヤキでは豆腐やネギも旨いから、それはそれであまり個人的には問題はなかった。大人になって、スキヤキの肉が牛肉が一般的になると、肉もよく食べるようになったが、豚肉時代には私にとってはスキヤキは大好物というほどではなかった。今では豚肉も普通に食べる。豚キムチなど大好きだしね。チャーシューなども大好きだ。そんな今でも、豚肉の脂身はあまり好きではない。その点だけ...豚肉の脂身にまつわる、幼少体験

  • このご時世での音楽練習

    私のユニット「時代屋」は、2人編成のアコギユニットだから、普段の練習はカラオケ屋でやることが多い。たまにバンド用の練習スタジオで練習することもあるが、頻度ではカラオケ屋での練習が多い。2人でカラオケ屋を使う場合は、たいがい狭い部屋が多い。まあ、2人だと狭い部屋で普通に練習できるから、それで不都合を感じたことはない。値段的な面でも。だが、コロナの影響は、カラオケ屋にも辛い状況をもたらしている。コロナがなければ2月ぐらいから練習再開をしたかったのだが、コロナの状況が少しでも改善することを待っていたら、状況はどんどん悪くなっていった。カラオケ屋はクラスターのリスクを問題視されるようになったからだ。おかげで、まったく練習できていない。それどころか、外出もままならなかったし、そういう状況では、練習しようと提案する気分にも...このご時世での音楽練習

  • 怖さを感じたことがある、沼、池、淵の地名

    世の中にはいろいろな地名があるが、地名の響きには、私は子供の時から「怖さ」や「不気味さ」を感じる地名があった。例えば「沼」「淵」「池」が地名につく場所がそうだった。その中では、「池」は、響きや場所次第では怖さを感じない場合も多いが、「沼」や「淵」には、大概いくばくかの怖さや不気味さは感じていたと思う。「池」には神秘的な池やあまりに美しい池もあるし、実際私が見てきた池にもそういう池は多いから。上高地の大正池や明神池、白神山地の青池、その他、などなど。そういう池には心霊的な怖さではなく、神秘的な畏怖は感じることがある。ただ、池の中にも、不気味な響きを感じる池があるのも事実。地名に怖さを感じる「沼」「淵」「池」の実例をあげよう。「印旛沼」。「かさねが淵」。「深泥ケ池(みどろがいけ)」。これ、どれも実際にある地名である...怖さを感じたことがある、沼、池、淵の地名

  • 若さと外出

    コロナの感染が更に広がり、感染者のうちわけで20代・30代の若い人たちの感染の多さが報道などで指摘され、注意を呼び掛けられている。あちこち出かけ、感染した若い世代の人たちが、さらにあちこち出かけることで、感染に気付かない感染者が知らず知らずのうちに周りに感染を広めているようだ。感染したらすぐに気がつけば、こんな状況はもっと抑え込めるのだろうが、コロナは潜伏期間が2週間ぐらいある・・というのが困ったもので。若い世代があちこち出かけまくる・・・というのは、報道では案に少し批判的に伝えている場合もある。まあ、実際感染者の増大はその面は大きいのだろう。外出を最低限度にして、なるべく出歩かないようにしてる人たちから見たら、感染してあちこち出かける若い人に対して、やや批判的になるのは、ある程度仕方がないのかもしれない。あま...若さと外出

  • 初代がやはり一番?

    初代がやはり一番?アニメであれ、特撮ヒーローであれ、なんであれ、その作品が大ブレイクするとシリーズ化されることはよくある。シリーズ化されると、新たなシリーズ作品では主人公が変わることもよくある。ガンダム、ウルトラマン、仮面ライダーなど、そのよい例だろう。だが、新シリーズになって主人公が新たなキャラになっても、私にはやはり初代の主人公が一番イメージが強烈で、心に残っていることが多い。シリーズ化された作品を語る時、主人公について触れる時は、どうしても初代の主人公が「本当の主人公」みたいに思えていることがある。いくら、その後の新たな主人公がどんどん出てきても。いや、主人公が代替わりすればするほど、主人公の数が増えていくことになり、影が薄くなっていく気がする。その結果、結局は初代の主人公こそが基本にも思えてくることがあ...初代がやはり一番?

  • オン・ザ・ロード・アゲイン  by  ウィーリー・ネルソン

    OntheroadagainbyWillienelsonこの曲を私が知ったのは「忍冬(すいかずら)の花のように(原題「HoneysuckleRose)」という映画のサントラアルバムで、だった。ウィーリー・ネルソン主演の音楽系映画だったのだが、日本ではあまりの不入りで、公開されてすぐに公開終了されてしまった。内容が日本人には受けなかったのか、あるいはウィーリー・ネルソンが日本では本国アメリカのようには人気がなかったのか、それとも映画の出来が不出来だったのか、私には理由は分からない。なぜなら私はこの映画を見ていないからだ。私がこの映画の存在を知った時には、すでに日本では公開終了されてしまっていたからだ。個人的には、あまりテレビなどで宣伝もされていなかったような気もしたのだが・・。とにかく、後になって「観ておきたかっ...オン・ザ・ロード・アゲインbyウィーリー・ネルソン

  • オフピーク通勤は、どこに・・・

    私の部署は、テレワークができる部署ではないので、仕事をするとなるとどうしても会社に来ないといけない。かといってコロナ対策を何もしなくてもいいのか・・・ということには当然ならないので、オフピーク通勤だけは心がけている。元々朝の出勤時は一般サラリーマンよりサイクルが早いので、出勤時に関しては元々オフピーク通勤だった。なので今でも朝の出勤サイクルは変わらない。出勤時はいいとしても、問題は帰宅時。帰宅する時間帯は、一般サラリーマンと同じサイクル。なので、帰宅時はどうしても世間のピーク時間帯にかぶってしまう。なので、最近は帰宅時間帯を早くしていた。つまり・・一般サラリーマンより早く出社して、早く帰宅する・・そんなサイクル。しばらく早めに帰宅していたのだが、緊急事態宣言が解除され、さらに東京アラートも解除された後の帰宅ピー...オフピーク通勤は、どこに・・・

  • 「夏休み前のあの日」の歌詞、公開しました。

    かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、このほど新たに1曲、自作曲の歌詞を公開しました。今回公開した自作曲の歌詞は「夏休み前のあの日」です。こちら↓http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/37744608.html割と最近できた曲です。メロディはけっこう古くからありましたが、歌詞がつくまで長い時間がかかってしまいました。ただ、歌詞のテーマが決まったら、割とすんなり歌詞ができました。そういや、最近は「登校日」というものがないそうですね。また、半ドンという言葉も聞かなくなりました。私の小学校時代には、登校日や半ドンは普通にありました。なので歌詞に盛り込んでみました。でも、最近は「登校日」や...「夏休み前のあの日」の歌詞、公開しました。

  • コロナで中断したドラマたち

    ウィルスのせいで、ドラマの制作が休止になり、放送中断になる・・・そんな事態、これまで私は味わったことがなかった。しかも、その本数はけっこうな数に及ぶ。私が見続けていたドラマの中では、朝の連ドラがそうだし、大河ドラマもそうだ。「ミタゾノ」に至っては、せっかく新シリーズが始まったと思ったら、いきなりの中断。異常事態ではないか。しかし、理由がコロナの感染防止では、制作中断、放送休止という状況を批判できる人はいないだろう。テレビ局というのは、番組に穴をあける・・・という事態は、もっとも避けたいことのひとつであろう。たとえ制作スケジュールが相当きつくても、ドラマ制作側はなんとかして、新作を放送予定日に間に合わせるものだ。穴があく・・・ということは、めったにない。どうしても制作が間に合わなくなる時は、その番組自体を終了した...コロナで中断したドラマたち

  • 埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ 28

    コロナの影響で、しばらく飲み屋には行っていなかった。何カ月も。いわゆる自粛していたのだ。もっとも、店側も、特に4月5月は休業していたので、仮に行きたくても行けなかった。まあ、開いていたとしても、ちょっと行けるような気分ではなかったしね。今回のコロナでは、大半の様々な店が苦労していることだろう。特にコロナ初期にクラスターが起きたライブハウスなどは、辛かっただろうと思う。フォーク居酒屋や、生演奏を聴かせる音楽系のバーなどにも影響は大きかったはずだ。とりあえず、緊急事態宣言が解除され、東京アラートも解除されたので、久々に先日1店行ってみた。店がつぶれてしまってたらどうしよう・・・という気持ちもあったし、微々たるものかもしれないが、売り上げに貢献したかったから。幸い、私が先日行った店はまだ頑張っててくれた。混んでたらす...埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ28

  • 日本の山 総選挙

    日本の山総選挙雑誌やテレビでたまに見かける企画で「○○総選挙」というものがある。ジャンル別の人気投票みたいなものだ。テレビでは、例えば「駄菓子総選挙」「日本人が好きな洋楽総選挙」「戦国武将総選挙」「レトルト食品総選挙」「アイスクリーム総選挙」など様々な総選挙が行われてきた。ゲーム雑誌などでは、「ジャンル別総選挙」などが行われてきているようだ。ここでふと考えたのだが、「日本の山・総選挙」みたいな企画、これまであったのだろうか。「温泉総選挙」は、あったような気もするが、山の総選挙は・・少なくても私は見たことがないのだが・・。もしも「日本の山・総選挙」が行われたら、誰もが一番想定するのは「きっと、富士山がトップなのではないか」ということかもしれない。確かにその可能性は高い。だが、仮に富士山がトップだったとして、それに...日本の山総選挙

  • 夏休みとコロナ

    4月の緊急事態宣言は、5月の大型連休での人の移動による感染爆発を恐れた部分は大きかったと思う。だが、緊急事態宣言が解除されてから、またジワジワと都心では感染者が増えている。とはいえ、それはある程度予測できたこと。だた、感染者の増加が思ったよりも多くなってくると、怖いのは今度は夏休み。夏休みというのは、GWよりも期間が圧倒的に長い。少なくても学生はそうだ。5月のGWはせいぜい1週間~10日間ぐらいでの期間での人の移動が恐れられたが、夏休みとなると、その長さははるかに長い。春先に閉鎖していた学校では、夏休みを短縮した学校もあるようだし、また北国では元々夏休みが他の地方よりも短い場合もある。でも、全体的には、GWよりも夏休みのほうが長いのは確かであろう。感染者が増えた状況で夏休みに入ると、せっかく地方では感染者を抑え...夏休みとコロナ

  • なりたかったヒーローの種族

    子供の頃、コミックや特撮ドラマ、映画、時には小説などでヒーローの活躍に心躍らせた人は多いだろうと思う。私もその中のひとりだった。ヒーローアニメやコミックには、多数のヒーローの「種族」「設定」があった。宇宙人サイボーグロボット(アンドロイド)ミュータントエスパー(超能力者)魔法使い忍者謎の人その他。彼らが活躍した作品に熱中し、ヒーローに憧れ、自分もそのヒーローみたいになりたいと思った子供たちは多数いたはず。それは今も変わらないだろう。あなたは、どんな種族のヒーローになりたかっただろうか。私はサイボーグ、もしくはエスパー。欲を言えば、超能力を持ったサイボーグになりたいと思った。運動神経はサイボーグで、なおかつ普通のロボットやサイボーグでは持ちえない精神能力である超能力をあわせもつ・・・そんなイメージ。サイボーグ手術...なりたかったヒーローの種族

  • シンガーソングライター Sさんの訃報

    先日、悲しい情報が私の耳に届いた。それは、女性シンガーソングライター、Sさんの訃報であった。Sさんは、プロとして活動してた方ではなかったが、その穏やかな楽曲と、優しい歌声は、魅力があった。私が初めてSさんに出会ったのはいつだったか、それはよく覚えていない。もう、けっこう前のことになる。でも、Sさんの弾き語りライブは、一時私はちょくちょく見に行っていた。あちこちに。以前、私の知り合いが歌舞伎町の奥の方で飲み屋をやっていた頃、その店で私はSさんとは同じライブに弾き語り出演したこともあった。確か私とSさんとLさんの3人が出演した弾き語りライブだったと思う。Sさんは鍵盤で弾き語りをする方だったのだが、その店ときたら店にあった鍵盤が未調律の鍵盤だった・・・。あらら・・、鍵盤を置いておくなら、調律ぐらいしておけばいいのに・...シンガーソングライターSさんの訃報

  • メスのカブトムシの悲劇?

    カブトムシは今も昔も子供に人気がある。だが、それは主にオスのカブトムシのことだ。カブトムシも生き物である以上、オスもいればメスもいる。だが・・メスのカブトムシは、かわいそうなのだ。それは、メスのカブトムシには角がないからだ。だから、あまり人気が・・ない。同じカブトムシでありながらも、角があるのとないのでは、だいぶ違う。ある意味、カブトムシの人気は、あの角によるものは大きいと思う。その人気の源である角がないメスは・・・どことなく、単に、角のないカナブンに見えた。例えばウルトラセブンに男と女がいたとしよう。仮に名前をセブ男とセブ子ということにしよう。あのアイスラッガーがあるのがセブ男で、セブ子にはアイスラッガーがなかったとしたら?アイスラッガーのないセブ子は・・・どことなく物足りなくないだろうか。ドラマ内のセブンは...メスのカブトムシの悲劇?

  • 「罪と光」 歌詞を公開しました。

    「罪と光」の歌詞、公開しました。かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の音楽面の記事を復刻してる別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」の方で、HPでは未公開だった自作曲の歌詞を、このほどあらたに1編公開しました。曲のタイトルは、「罪と光」です。こちら↓http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/36675603.htmlこの曲は時代屋をやるようになって数年たってから完成した曲ですが、メロディ自体はかなり前からありました。でも、中々歌詞が浮かばず。打開のために、他の人に歌詞をつけてもらおうとメロディを渡したりもしたのですが、やはり悪戦苦闘で、結局完成せず。こうなったらやはり自分で歌詞をつけるしかない・・とメロディを引き取ったのですが、やはり中々つきませんでした。そん...「罪と光」歌詞を公開しました。

  • 休肝日なるもの

    大学時代の後半のあたりから社会人になってしばらくの間、私はほぼ毎日酒を飲んでいたと思う。たまに抜くことがあったのは、二日酔いの日ぐらいだった。ひどい時は、午前中は二日酔いで苦しくても、夕方になって体調が回復してくると、その日の夜も飲んでた気がする。ともかく・・飲んでた。酒を抜く日を、中々つくれなかった。というか、そういう日をつくる意識は希薄だった。それがある時を境に、休肝日を作ることができるようになった。それは20代後半の頃。友人と伊豆に旅行に行き、海辺の岩場で足をすべらして落下し、落下して下の岩に腹の左側をうちつけた衝撃で肋骨を数本折ってしまい、医者に行ったら体に「さらし」を巻いた状態にされた。湿布と共に。で、しばし風呂も酒も禁じられた。いわゆるドクターストップである。さすがに肋骨を骨折してしまっていては仕方...休肝日なるもの

  • 解体される学校が車窓から見えた

    通勤電車の途中では、いくつかの学校が見える。線路のすぐ近くにある学校もあれば、線路からやや離れた高台にある学校もある、先日、いつものように通勤電車に乗り、見るとはなしに窓の外の景色を見ていたら、線路のすぐ近くにある学校のうちの1校が解体されている最中の光景が見えた。その数日前には普通に存在していた学校だったのに、その日はいきなりすでに校舎の一部の壁がなくなり、中の教室が剥きだしになっており、さらに床も崩れかけていた。校庭だったはずの場所には、解体のための重機が並んでいた。今後ますます解体が進んでいくのだろう。学校が解体されるということは、そこに通っていた生徒たちは、別の学校に移されているのだろう。その作業は一朝一夕にできる作業ではないはずだ。けっこう前からその準備は進められていたはずだ。ということは、少なくても...解体される学校が車窓から見えた

  • 建物の完成予想図と、現実

    よく駅前再開発などをしてる場所では、その建設中の建物などの完成予想図が掲げられていることがある。ところが、いざ実際にその建物が完成しても、どうも完成予想図とイメージが異なる場合がある。いやなに、建設した建物自体は、完成予想図とほぼ同じなのに、どうも感じが違う。なぜだろう・・・と思ったことがある。もちろん、イラストと現実世界では多少の違いがあるのはわかるのだが、どうも・・空気感が違うのだ。完成予想図というのは、絵柄が大体スマートで、スキッとしてて、さわやかで、どこか未来感覚もあるのだが、現実に完成したものは現実感そのもの。それは、、完成した建物と、それを包む現実風景には・・なんていうか、さわやかさがない。そう、そのさわやかさがないことが、一番の違いのように思える。建物のバックにある空、そしてイラストに描かれていた...建物の完成予想図と、現実

  • まぎらわしい地域名「中国地方」

    日本には「中国地方」と呼ばれるエリアがある。鳥取県、島根県、岡山県、広島県、そして山口県の5県からなる地域だ。だが、この地域名、けっこうまぎらわしい。というのも、中国という国家が海外にあるからだ。しかもその中国という国は、日本の隣。何かの話の中でいきなり「中国」という地域名が出てくると、けっこうまぎらわしい時があるのだ。まあ、その話の内容で、その「中国」という言葉が国をさすのか、あるいは日本の1地域を指すのかは分かることも多いのだが、それでもまぎらわしいことは変わらない。私などは「中国」と聞くと、どうしても国家の方の「中国」を思い浮かべてしまう。あえて「国としての中国」と「日本の1地域としての中国」を呼び分けるために「地方」という言葉を付けるという方法は、よくとられている。つまり国の名前としては「中国」。日本の...まぎらわしい地域名「中国地方」

  • ジョージ秋山先生の訃報

    先日、悲しいニュースを耳にしてしまった。ジョージ秋山先生の訃報である。私はジョージ秋山先生の作品では・・「銭ゲバ」や「アシュラ」に衝撃を受け、「ほらふきドンドン」で大爆笑し、「パットマンX」でほのぼのとさせられた。「ピンクのカーテン」もインパクトがあった。このほか「浮浪雲」や「デロリンマン」などの作品名をあげる人も多いはず。小学生時代に漫画家志望だった私は、ジョージ秋山先生からも影響を受けた。どんな影響だったかというと、キャラクターというより、背景の画風や演出効果に大きな影響を受けた。ピンポイント的には「銭ゲバ」の各コマでの背景。キャラの心理状態を、抽象的な背景で描いてみせていた。具体例をあげると、本来突風が吹いてるはずもない場面で、主人公の心理状態に合わせて、背景に突風みたいなものを描いていた。それが私にとっ...ジョージ秋山先生の訃報

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