時間の外
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時代屋だんぞう(DANZO)さん
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気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこち空を飛びます。
自由文
昔の私のHPを復刻した別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」「時代屋小歌(旅編)」もあります。そちらの方も、よろしくお願いします。 時代屋小歌(音楽編) http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/ 時代屋小歌(旅編) http://blog.livedoor.jp/syunka16/
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時代屋だんぞう(DANZO)さんの人気ランキング

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時代屋だんぞう(DANZO)さんのブログ記事

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  • 僕はビートルズ  を読み返してみた

    かつてこのブログで取り上げたことのあるコミック「僕はビートルズ」。単行本を持っていたのだが、実は途中の2冊が抜けていた。つまり「歯抜け」で持っていたのだ。最近、歯抜けだった2冊を改めて入手し、晴れて全巻そろったことになったので、いつか第1巻から読み返してみようと思っていたのだが、「いつでも読める」と思うと、ついついのびのびになっていた。先日、「そういやこの作品、今全巻が我が家にそろっているんだよなあ」などと思って、何気に第1巻を手にとって数ページだけパラ読みしてみた。すると、やはりグイグイ最初から引き込まれてしまった。元々、私にとって大の好みの題材。結局あっという間にハマり、1冊読み干してはすぐに次の巻を読み、結局その日のうちに全10巻読み干してしまった。本当にこのコミックは途中までは面白い。いや、私にとっては...僕はビートルズを読み返してみた

  • 台風19号が去って

    いやはや、大変な台風だった。報道などで、今回の台風19号の規模の大きさや、被害予想の深刻さは伝えられていたので予想はしていたが、反面、上陸したら多少は台風は小さくなるんじゃないかと私は淡い期待もしていた。だが、事前報道の想定通りの被害になってしまった。私の住むエリアにも避難勧告がでた。携帯には、ひっきりなしに防災メールが届いたし、中にはこれまで聞いたことや見たことがないような緊急防災メールもあった。また、夕方になって更に強まった風は、今まで聞いたことのないような音を立てたこともあり、何か物で窓を叩きつけたような衝撃音を立てたりもした。とりあえず、私は風呂の水を浴槽一杯まで溜めたり、一階にあるギターを全て二階に上げたり、ロウソクや懐中電灯などを出したりした。ただ、懐中電灯用の電池はサビていた。なので、懐中電灯は使...台風19号が去って

  • 森の小人  by あがた森魚

    このバージョンを初めて私が聴いたのは、「にほんのうた第1集」というアルバムで、だった。この「にほんのうた」シリーズは、日本の伝統的な童話・唱歌を、Jポップの色々なシンガーが1曲づつカバーした音源を集めたコンピレーションアルバム。で、その初回作であるこの「第1集」が発売されたのは2007年。実は、こういう企画、私はこの企画が出来る随分前から待ち望んでいた。昔、こういう企画がなかったころ、某所でこういう企画を提案したこともあった私。そう、日本の伝統的な童謡や唱歌を、Jポップのシンガーがカバーして、そういう音源を集めたコンピレーションアルバムを作ってほしい・・・という提案。それが実現したような企画だったので、このアルバムが出た時、飛びついた。で、この企画アルバムの第1集に、あがたさんの「森の小人」は収録されていた。も...森の小人byあがた森魚

  • コンビニで新潟のイタリアン

    コンビニで新潟のイタリアン先日、ローソンに行って弁当を物色していたら、思いがけない弁当を見つけた。それは、「イタリアン」という名の焼きそばだ。「イタリアン」・・というと、スパゲティの「ナポリタン」を想像する人もいるかもしれない。だが、ここで取り上げる「イタリアン」はスパゲティではない。どんな食べ物かというと、これは新潟では広く愛されている食べ物で、新潟県民にとっては「ソウルフード」的な存在の「焼きそば」である。だが、ただの焼きそばではない。ただの焼きそばだったら「イタリアン」という名称などつけるはずがない。太めの麺の焼きそばの上に、ミートソースみたいなものがかかっている。あと、キャベツやもやしなどもトッピングされている。食べ物としては、昨今人気の「B級グルメ」に属する食べ物であろう。だが、これがうまいのだ。新潟...コンビニで新潟のイタリアン

  • 今頃出てくるなよ、弁当箱の醤油

    コンビニやスーパーの弁当を買ってくると、中に入っているおかずの種類によっては、醤油やソースをつけたくなるおかずもある。大概はおかずの内容に合ったものが付いてくる。弁当箱の中に入っていたり、外装にテープで貼り付けられていたりする。外装にテープで貼り付けられている場合は、レンジで温める前に、それを外す。そして弁当箱をレンジに入れ、醤油やソースまで一緒にレンジで温めることがないようにする。だが、弁当箱の中に入っていたりすると、ちょっと困ることになる。ソースや醤油までレンジで温めたくないから、仕方なく弁当箱を包んでいるラップみたいなものを部分的に破って穴をあけ、その穴から指を突っ込んで、弁当箱の中の醤油やソースのミニ袋を取り出してからレンジにいれることになる。その場合、弁当箱の外装にテープで貼り付けておいてくれればいい...今頃出てくるなよ、弁当箱の醤油

  • 学校の校庭にあった回旋塔

    私の通った小学校では、今考えるとけっこう多くの種類の遊具があった。ブランコや滑り台はもちろん、砂場、鉄棒、はんとう棒、ジャングルジム、オブジェ、などなど。それらの遊具の中には、回旋塔なる遊具もあった。回旋塔といっても、ピンとこない子供たちは今は多いはず。それもそのはず、今では危険と判断されて、まず見かけなくなったからだ。回旋塔というのは、、まず真ん中に一本の鉄柱があり、その鉄柱が、円状に組み立てられた鉄棒みたいなものを鎖でぶら下げていた。で、その円状の鉄棒は鉄柱を取り囲むような状態になっていた。見た目は・・骨組みだけの大きな傘、もしくは骨組だけで作ったキノコ・・・そんな外観だった。で、それがメリーゴーランドのようにグルグル回る。まあ、言葉で説明するのが難しいので、写真や絵を見てもらったほうが早い。子供たちは、そ...学校の校庭にあった回旋塔

  • 1分以内で終わる短い曲

    1分以内で終わる短い曲私の自作曲は数だけは無駄に多い・・・ということはこれまで何度か書いてきている。無駄に多くなってしまったのには、原因もある。それは、遊びや気分転換で作った短い曲もカウントに入れてるから。中学や高校の時に作った短い曲の中には、10秒足らずで終わる曲もあった。しかも、そういう曲は大半がコミカルソングだった。アホ極まりない曲・・というか。私が一番曲を乱作していたのは中学・高校の頃で、作った曲の数が多かったぶんだけ、アホなコミカルソングもその頃が一番多かった。歌詞を書くのは恥ずかしいが、せめてタイトルだけでも書いておこうかと思ったが、やはり書かないでおく(笑)。どれもそれほどの曲ではないし。大学になると、多少は「完成度」というものを意識するようになったので、くだらない曲を作ることは減った。短い曲を作...1分以内で終わる短い曲

  • 旅行記「萩の城下の夢語り」、復刻しました。

    旅行記「萩の城下の夢語り」、復刻しました。かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の旅編の記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌(旅編)」の方で、このほど新たに旅行記を3編復刻しました。今回復刻した旅行記は「萩の城下の夢語り1&2」「萩笠山の遠い記憶」です。こちら↓「萩の城下の夢語り1」http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2305953.html「萩の城下の夢語り2」http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2306036.html「萩笠山の遠い記憶」http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2306070.htmlこの旅行記は2003年の萩旅行の旅行記です。今となっては、けっこう前の...旅行記「萩の城下の夢語り」、復刻しました。

  • 謳歌するということ

    謳歌する・・・という言葉がある。例えば、「学生生活を謳歌する」とか「サラリーマン生活を謳歌する」など。学生時代を謳歌する・・・ということは、どういうことだっただろう。学生時代の私は、お金はなかった。でも、時間はあった。その時間を趣味に費やすことができた。でも、時間を趣味に費やすにはある程度のお金は必要だった。なので、バイトをすることで、趣味・遊びに費やすお金を作っていた。それでも、金銭的に十分とはいえなかった。でも、余裕のあった時間を、限られた小金でやりくりし、友人と飲んだり、音楽をやったりしたことが、私にとっては学生時代を謳歌したということだったのだろうな・・・と今では思う。小金を得るためにやっていたバイトもまた、謳歌の中のひとつの要素だったと思う。バイト先の社員上司に、学生の身分では中々入っていけないような...謳歌するということ

  • 野球漫画と巨人とメジャーリーグ

    昔の野球漫画では、主人公は巨人に入団することが多かった。巨人に入団することを目指して子供時代から特訓したり、あるいは漫画の開始と共にすでに巨人に入団していたり。それだけ当時の野球漫画において、巨人というのはブランドだったのだろう。有名どころでは「巨人の星」しかり、「侍ジャイアンツ」しかり、もっと古い作品では「ちかいの魔球」や「黒い秘密兵器」なども。その後、主人公が巨人以外に入団するケースも出てくるようになった。たとえば「男どアホウ甲子園」。主人公の藤村甲子園は最終的に阪神に入団。「ドカベン」では主人公の山田太郎は西武に入団。「男どアホウ」も「ドカベン」、そして「あぶさん」を描いた漫画家・水島新司さんは、巨人ファンではなく、熱心なホークスファンだったから・・というのもあったかもしれない。だが今は?主人公の最終目標...野球漫画と巨人とメジャーリーグ

  • トゥー・ホット・トゥ・ストップ  by  ベンジャミン・オール

    TooHottoStopbyBenjaminOrr1980年代に主に活躍したニューウェイブ系のロックバンド、カーズ。ベンジャミン・オールは、その輝かしきカーズのベーシストであり、リック・オケイセックと共にカーズのオリジナルメンバーであった。私のイメージでは、カーズはリックとオールのバンドだった・・・という印象が強い。ザ・カーズは何曲もヒット曲を出したが、オールがメインボーカルをとった曲は多い。オールはその声やサウンド面での貢献もさることながら、そのルックスでバンドの人気面での貢献度も相当高かったと思う。男の私が見ても、美形だった。かっこよかった。彼がバンドにいるだけで、バンドには大きな華があったと思う。今回取り上げる曲は、結果的にオールが発表した唯一のソロアルバムになった「ザ・レース」のオープニング曲「トゥー・...トゥー・ホット・トゥ・ストップbyベンジャミン・オール

  • NHK少年ドラマシリーズの傑作「幕末未来人」

    先日、時間があったので、昔買ったDVDを見返してみた。そのDVDとは、NHK少年ドラマシリーズの「幕末未来人」。このシリーズのDVD化がなされた時に購入した作品なので、入手して初めて見たのは今からかなり前のことになる。購入した時に見たきりで、その後見返してなかったので、かなりの部分を忘れてしまっていた。なので、たまには見返してみようと思い立ったのだった。で、見返してみて。やはり、かなりの部分を忘れていた。覚えていたのは、ある実在の侍が主人公たちとかかわったことと、ラストシーンだった。あとはほとんど忘れていた。なので、新作を見るに近い感覚で見返すことができた。ともかく、面白かった。見始めたら先が気になって、やめられなくなってしまった。これは・・昭和の高校生2人が、ひょんなことから幕末時代にタイムスリップする話。も...NHK少年ドラマシリーズの傑作「幕末未来人」

  • 扇子のセンス

    いつの間にか、我が家には扇子の数が増えている。特に集めようという気持ちがあったわけではない。旅先に行って、土産物屋で、現地ならではの模様や文字や絵などが入ってる扇子をお土産代わりに買ってきたり、出先で暑さに耐えかねて現地で普通の扇子を買ったりしているうちに、いつの間にか数が増えていた・・・そんな感じ。電車などに乗ると、異様に暑いこともあるし、どこかの飲み屋やライブハウスなどに入っても異様に暑いこともある。そんな時のために今では私は手持ちのバッグに扇子を入れて持ち歩いている。旅に出る時などは、今では必須。トレッキングみたいなことをしているうちにどんどん暑くなることもあるし、宿で風呂上がりに部屋に帰った時なども必須。部屋に扇風機でもあれば扇子はいらないが、宿では風呂場の脱衣所に扇風機はあっても、部屋にはないことが大...扇子のセンス

  • 日焼けに弱い   ~小麦色の肌がもてはやされた時代~

    日焼けに弱い今年も夏は過ぎてしまった。夏に悲喜こもごもの思いをした方は多いことだろう。夏といえば、海のイメージがある。海水浴などに行くと、日焼けはつきもの。だが、日焼けには、体質的に、合う合わないの問題があると思う。私は肌が弱いほうだ。そして、白いほうだ。昔、小麦色の肌がもてはやされた時代があったが、私にとっては辛い時代だった。CMなどで、海辺で小麦色に焼けた女性が、いかにも夏を謳歌してるような映像がよくあった。また、サーファーなども良く日焼けし、女性にモテていたのが、羨ましくて仕方なかった。自分も小麦色の肌になりたいと思って海水浴などに行くとサンオイルなどを縫って日焼けに励んだものだったが、夜になると最悪だった。私の白い肌は、小麦色になるどころか、真っ赤になってしまい、水泡みたいなのが浮き出てきて、かゆくてか...日焼けに弱い~小麦色の肌がもてはやされた時代~

  • 超激安ギターの意義

    先日ネットを見ていたら、衝撃的な安さのギターを発見。なんと、税込みでも7000円以下で買えるギターがあるようだ。7000円以下・・というのは、ギターの値段として考えると、今の物価相場を考えればちょっと考えられないぐらいの値段だ。私が若かった頃にも超激安ギターというものはあった。1万円を割る値段のギターもあった。だがそれは今から「ン十年」も前の話。それから「ン十年」もたった今の時代に7000円以下とは・・。ユーチューブなどでは、そのギターを検証した動画もあった。見てみたら、「この値段で、このギターは信じられない」という感想だった。もちろん、そりゃ高級ギターに比べたら色んな面でかなわないものはあるはず。だが、その激安値段には、高級ギターは逆立ちしてもかなわない。メーカーの意図としては、「ギターの敷居を下げるため」に...超激安ギターの意義

  • え?お酒をおいていない宿?そ、そんな・・・。

    以前ある場所に泊まった時のこと。そこには旅行で行ったわけではなく、別の正式な用事があってその地方に行った時に、ついでにやっておきたい用事があったので、本来の目的地からちょっと離れたその町に足をのばしたのだった。で、足をのばした町で、ある宿に泊まった。その町では、他に宿がなく、宿の選択肢がなかった。しかも、位置的に、用事を済ますためにはその町のその宿に泊まるしかなかった。私がその町の駅に着いた時間は、もう夕方だった。あたりはすでに暗くなり始めていた。駅からその一軒宿にはかなり距離があったので、電車で行った私はその宿にタクシーで行くしかなかった。で、駅でタクシーを呼んだのだが、中々来なくて。どれぐれい待っただろう。30分以上は待っていた気がする。タクシーを待つうちに、辺りはすっかり暗くなった。夜になった。で、かなり...え?お酒をおいていない宿?そ、そんな・・・。

  • 「夜がゆけば (さみしかったから・・)」 歌詞を公開しました。

    かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の音楽面の記事を復刻してる別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」の方で、HPでは未公開だった自作曲の歌詞を、このほどあらたに1編公開しました。今回公開したのは「夜がゆけば(さみしかったから・・)」という自作曲の歌詞です。こちら↓http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/37042532.htmlこの曲はまず歌詞が最初にありました。私には珍しく、女性主人公を想定して作った曲でした。女性主人公を想定して作った自作曲は何曲かありますが、数は少ないです。この曲は、その数少ない曲の中の1曲です。最初の歌詞が浮かんだら、あとはスラスラ言葉が出てきました。一度最後まで書き上げてから、その後時間をかけて部分修正していきました。この曲は、メロ...「夜がゆけば(さみしかったから・・)」歌詞を公開しました。

  • 野良の黒猫、その後

    これまで何度か書いていることだが、我が家の玄関前でいつも昼寝していた野良猫(黒猫)がいた。「いた」と書いたのは、ここんところ全く姿を見せなくなったからだ。わざわざ煮干しを買ってきて、その黒猫の姿を見かけるたびに、煮干しを与えて餌付けしていたのに。煮干しをあげるようになる前は、本当に頻繁に来ていた。だが、煮干しをあげるようになってからは、逆に・・・姿を見せる機会が減っていった気がする。以前は、それこそ毎日のように来ていたこともあったのに。私が猫の鳴きまねをすると、「ニャーン」と返してくるようにもなってたし、私が近づいても逃げないようにもなっていたし、時にはかがむ私と見つめあうこともあったのに。もしや・・・煮干しがあまり気に食わなかったのだろうか。その割には煮干しをあげると、ムシャムシャ・ボリボリ全て平らげていたの...野良の黒猫、その後

  • もうだめだ  by ミネオちゃん(高田ミネオ)

    うかつにユーチューブサーフィン(?)してたら、こんな曲を見つけてしまった・・。参った(笑)。歌の出だしのインパクトが凄いもんだから、1回聴いただけで、思わず歌の出だしの部分をついつい口ずさんでしまっていた。この歌を歌っていたのは「ミネオちゃん」ということになっているが、調べてみたところこの「ミネオちゃん」というのは「高田ミネオ」さんのことらしい。1925年生まれだそうな。ということは、2019年現在かなりご高齢の方ということになる。ご健在なら、90歳を超える年齢。歌の中の語りによれば、この歌を出した時はまだ83歳だったらしいので、今ではそこそこ前に発表した曲ということになる。ご健在でいらっしゃればいいのだが。ちなみにこの曲のシングル盤で、カップリングで入っている曲は「墓参り」という曲のようだ。1曲が「もうだめだ...もうだめだbyミネオちゃん(高田ミネオ)

  • 「特別展 三国志」の私の戦利品(?)

    「特別展三国志」を一通り見終わって、扉の外に出てみたら、グッズ売り場に多数の人が群がって(?)いた。私もついついグッズ売り場の引力に逆らえず、とりあえずどんなものが売られているのかだけでも見てみようと思った。そこには本格的なものから、遊び心満点のグッズまで、バラエティー豊かなグッズが売られていた。今回の展示イベントに展示されていた展示物を写真つきで解説した本などは、記念という意味でも惹かれたのだが、かなり分厚く、けっこう重かった。なので、後ろ髪を引かれながらもパス。でも・・グッズ売り場を見てたら、記念という意味でも、無性に何か買って帰りたくなってしまった(笑)。で・・あれこれ物色。グッズをあれこれ見てると、個人的に、遊び心のあるグッズの方が、見てて楽しかった。あまり無駄遣いはしたくなかったのだが、こらえきれず3...「特別展三国志」の私の戦利品(?)

  • 「特別展 三国志」に行ってきた 2

    先日行った「特別展三国志」は、盛りだくさんで、かなり広いスペースが使用されており、ボリュームはかなりのもの。三国志ファンなら、行く価値は多いにあると思った。中国から、本物の三国志関連の遺物がこんなに用意される機会は、そうはないのではないだろうか。展示館内で、手がこんでるなあと思ったのは、最近発見された曹操の墓の再現で、実際に曹操の棺があった場所の原寸大の再現。会場そのものが暗く設定されており、他の場所とは異質な雰囲気だった。いくらレプリカとはいえ、曹操の墓である。おごそかな雰囲気で溢れていたので、写真は遠慮しておいた。偉大な英雄である曹操に敬意をこめて。NHK人形劇「三国志」で実際に使われていた人形の展示は、特に人気集めていた。私も熱中して見ていた作品なので、実物の人形が目の前にあるのには感激した。本当によくで...「特別展三国志」に行ってきた2

  • 「特別展・三国志」に行ってきた 1

    2019年の夏、上野の「東京国立博物館」で開催されていた「特別展・三国志」に行った。日中文化交流協定締結40周年記念・・・ということで、中国の協力で実現した企画なのだろう。私的には、中国が協力してくれるものとしては、パンダよりも三国志の方が食指が動いてしまう。これは嬉しかった。中国にはパンダを外交の手段にする「パンダ外交」があるが、三国志を外交に使われたのでは、私的には弱いなあ・・。「三国志外交かあ。これをやられちゃ、参ったなあ・・」という感じ。三国志展は東京国立博物館の平成館で開催されていた。入口付近で三国志展はかなり混雑中という張り紙(?)があったので、少し覚悟はして会場に向かって歩いていった。↑国立博物館の平成館で三国志展は開催されていた。↑さあ、やってきたぞ、三国志展。わくわく。実際に館内に入ってみてび...「特別展・三国志」に行ってきた1

  • 都心のカナカナ、その後。

    2012年に私は「都心にカナカナが鳴いた夕暮れ」というタイトルの日記を、このブログで投稿したことがあった。2019年現在では、もう7年も前のことになる。ゴミゴミした都心で、カナカナの鳴き声が聞こえたのに驚き、なおかつ嬉しくも思い、書いた日記だった。その日記には「でもそのカナカナは、都心で子孫を残すことはできるのだろうか」という思いも綴った。都心でカナカナが鳴いてるのを聞いたのは、後にも先にも、その時だけだ。少なくても、それ以後、私の住む都心のエリアではカナカナが鳴いてるのを聞いたことはない。ということは・・・そのカナカナは子孫を残せなかったのか、あるいは・・?もっとも、蝉の寿命は、幼虫で地中で3~17年もあると言われているから(アブラゼミは地中で6年らしい)、2012年に私が聞いたカナカナの子孫はまだ地中にいる...都心のカナカナ、その後。

  • ウクレレと私

    私が初めてウクレレを買ったのは、高校時代だった。当時すでにギターは弾いていたが、何かギター以外の楽器も弾きたくもなっていた。だが、貧乏な高校生には、まとまったバイトでもしない限り、普段の小遣いでは、とてもじゃないが楽器などは買えなかった。しかも、毎月の小遣いはレコード集めに消えていたし。でも、何かギター以外の楽器にも手を出したかった。そんな時、手ごろだったのが、オカリナであった。高校生でも買える値段だったから。そして、実際にオカリナは買ってみた。それも、複数。オカリナを買ったのは、中学時代に音楽の授業で使っていたリコーダーが好きだったからで、休み時間などには学校でもよく吹いていたので、笛というものが身近だったからだ。で、買ったオカリナを気分転換に吹いたりしていたのだが、やがて・・やはり弦楽器がほしくなってきた。...ウクレレと私

  • あなたがもし頭を食べられたら、どう思う?

    私は、食べられない食べ物がいくつかある。まずはエビとカニ。これは私は基本的にアレルギーのため、仕方ない(厳密に言うと、えびせんくらいならば、少しは食べられる)。決して食わず嫌いというわけではなく、十代の頃までは何度か食べたことはあるのだが、そのたびに・・・。なので今では長年食べていない。以前、犬吠埼に旅した時、宿の予約をとるために電話した時、宿に「エビとカニはアレルギーで食べられない」という主旨のことを伝えた。その際、宿の人はちょっと困ったような口調になった。おそらく、そのことを伝えなければ、食事はエビやカニだったのだろう。実はその宿を予約する前に、別の宿に予約を入れようとしたのだが、私が「エビやカニを食べられない」ことを伝えたら、宿泊を断られた。で、次に連絡したのがこの宿だったのだが、宿の女将は「エビやカニ以...あなたがもし頭を食べられたら、どう思う?

  • 幽霊だって、もと生身の人間だった

    霊。そういう存在が本当に存在するのかどうかは、昔も今も意見が分かれている。信じる人もいれば、信じない人もいる。信じる人の中には、持ち前の霊感で、霊が見えるという人もいる。この日記では仮に、霊というものが存在するとして・・・という前提で書いてみたい。「人間の霊」ということで。人はなぜ霊を怖がるのだろう。いや、怖がらない人もいるのかもしれない。でも、怖がる人のほうが多いのは確か。霊だって、生前は生身の人間だったはず。同じ人であっても、生きてる時は怖くなくても、霊になると怖く感じるのはなぜだろう。いや、生きてる人間こそ怖いという場合もある。だが、それは霊に感じる怖さとはまた別の種類の怖さだと思う。心霊談の中には必ずしも怖い話ばかりではなく、中には心温まる話もあるし、中には切なくて泣けてきそうな話もある。たとえば親友の...幽霊だって、もと生身の人間だった

  • クロコダイル・ロック  by  エルトン・ジョン

    エルトン・ジョンと言えば、1970年代において、特にアメリカでは最も成功した、イギリスのシンガーソングライター。ヒット曲の数も多ければ、アルバムの売り上げ、チャートでの成績など申し分ない。代表曲は多数ある。エルトンの曲で私が初めて聴いた曲は、ラジオのヒットチャート番組で聴いた「イエス・イッツ・ミー」だったが、私が特に好きだった曲は「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」と「クロコダイル・ロック」。もちろんどちらもエルトンの代表曲。「ブリックロード」はもはやスタンダードナンバーとして、今でもあちこちで使われたり歌われたりしている。曲を聴けば「あ、この曲か!」と反応される方は多いと思う。私はエルトンに関しては、アルバム全部を集めて熱中するほどではなかったが、何枚かアルバムは持っていたし、好きなミュージシャンの一人で...クロコダイル・ロックbyエルトン・ジョン

  • 「夏休み」が教えてくれるもの

    8月も下旬にさしかかると、学生たちは「長かった夏休み」の終わりをそろそろ実感する時期。1か月前には「長~い夏休み」と思えた夏休みに入る直前だったり、入ったばかりだったりで、あれこれ夏休みをどう過ごすかワクワクしていたのに、その1か月後の8月下旬には、「長~い」はずだった夏休みの終わりを感じ始める。学校や地域によっては、8月下旬にはもう新学期が始まる場合もあるだろう。早いものだ。10代の頃は、比較的「時間の流れ」は緩やかに感じていたはずなのだが、その中にあっても、「夏休み」の経過には、時の流れの早さを感じたのを覚えている。7月中はそうでもないのだが、8月に入ると、どんどん夏休みが減っていくのを感じた。特に甲子園で高校野球が始まると、時の流れは加速し、夏休みの残数はカウントダウンが始まってる気もした。人間、年齢を重...「夏休み」が教えてくれるもの

  • 拓郎とビートルズから同一人物の名前が出た頃。その名は・・・!

    私が吉田拓郎さんを初めて知ったのは、まだ私が音楽にのめりこむようになる前。自分の部屋にあったラジオを当時私はよく聞いていたのだが、ある時、ラジオのCMで妙な曲が流れてきた。それまでのヒット曲というと、たいがいバック演奏がついていたのだが、その曲にはバック演奏がついていなくて、ギターの弾き語りであった。それまでにもフォークと呼ばれる音楽ジャンルでのヒット曲はあった。例えばシューベルツの「風」など。でも、それらには一応バックがついていたし、コーラスなどもあった。だが、いきなりラジオから流れてきたその曲は、単にギター弾き語りの曲であった。それこそ拓郎さんの「今日までそして明日から」であった。弾き語りだから、スカスカのサウンドだったのだが、そこがかえって新鮮に聞こえた。今考えると、弾き語りの音源がよくシングルになったも...拓郎とビートルズから同一人物の名前が出た頃。その名は・・・!

  • 記憶の中の「謎エリア」

    テレビで放送される「謎エリア」を探索する番組については、このブログでもこれまで何度か取りあげてきている。今回取りあげてみたいのは、私の幼い頃の記憶の中にある「謎エリア」について。私が生まれ育ったのは東京だから、私の幼少期の「謎エリア」は、都心だ。決して、山の中にポツンとある謎エリアではない。多分幼稚園の頃だったと思うのだが、当時友達と遊んでいた場所が、今となっては謎エリアなのだ。その謎エリアが、大体どのへんにあったかは、おぼろげには覚えている。いや、この場合、正確には「覚えているような気がする」だ。というのは、多分あのへんのどこかだったのだろう・・・という目星だからだ。それはもう今から何十年も前のことなので、当然今と当時の景色は違っている。当時その「遊び場」で見た景色は、もうない。だから、「たぶん、大体あのへん...記憶の中の「謎エリア」

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