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気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこち空を飛びます。

昔の私のHPを復刻した別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」「時代屋小歌(旅編)」もあります。そちらの方も、よろしくお願いします。 時代屋小歌(音楽編) http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/ 時代屋小歌(旅編) http://blog.livedoor.jp/syunka16/

時代屋だんぞう(DANZO)
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2014/10/17

1件〜100件

  • 楳図かずお先生のテレビアニメ作品

    楳図かずお先生といえば、恐怖漫画の巨匠であり、第1人者であろう。日本の漫画界ではレジェンド的な存在だ。ギャグ漫画も描かれてはいるが、やはり恐怖漫画のイメージは強い。先生の作品には傑作は実に多い。映像化された作品も多い。だが、意外な事実もある。それは、テレビアニメ化された楳図作品は、決して多くはない。そう、少なくても全国ネットのテレビアニメは。映画などで実写化された作品は「おろち」「漂流教室」をはじめ、けっこうある。「まことちゃん」は映画ではアニメ化されたことがあったらしいが、不勉強ながら私は知らなかった。だが、テレビアニメ化された作品・・・というと、私には「猫目小僧」ぐらいしか浮かばない。その「猫目小僧」にしても、一味変わったアニメ作品であり、普通のテレビアニメではなかった。どちらかというと、紙芝居のよう...楳図かずお先生のテレビアニメ作品

  • 「そこに僕はいない」 歌詞を公開しました

    かつて存在した私のHPの音楽面での記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」の方で、HPでは未公開だった自作曲の歌詞を1編、新たに公開しました。今回公開した自作曲は「そこに僕はいない」の歌詞です。こちら↓そこに僕はいない:「時代屋小歌」(音楽編)この曲は、私が高校生の頃に作った歌でした。17歳の頃に作って、当時定期的に作ってたオリジナルカセットテープに録音して、当時の友人に聴いてもらっただけで、人前では一度も歌ったことはなかった曲です。何十年も埋もれ続けてました。メロディーは当時の仲間たちから好評でした。でも、作者としては歌詞にどうも納得がいかず、いつか手直しして、手直ししたバージョンで人前で歌ってみたいと思ってました。歌詞を手直しするまでは人前には出さないつもりでした。でもその後次々に新しい曲を...「そこに僕はいない」歌詞を公開しました

  • ホワットエバー・ウィー・イマジン  by  デビッド・フォスター

    WHATEVERWEIMAGINEbyDavidFoster(一応「恋のイマジネーション」という邦題もつけられてるようだ)この曲は私はこの曲が入っていたアルバムをレンタルショップで借りて、カセットにダビングして入手。レンタル屋で借りた期間は1泊だけなので、この曲の入っていたアルバムのジャケットの印象はあまりない。しかもそのアルバムのタイトルもはっきりしない。なにせ、そのカセットが今では家の中に見当たらないから。実はこの曲のタイトルすら、誤解して覚えていた。それゆえ、中々ネット上でこの曲を探し出せないでいた。とりあえずデビッド・フォスターの曲であることはわかっていたので、それをベースにあれこれアンド検索を繰り返し、やっとこさこの曲の正しいタイトルをつきとめることができた。もっと早くこの曲を当ブログで取り上げ...ホワットエバー・ウィー・イマジンbyデビッド・フォスター

  • カラータイマーと、ひげ

    カラータイマーと、ひげ私は長年鼻ヒゲを伸ばしている。最初に伸ばしてみたのは大学の頃だったと思う。大学何年の頃だったかは覚えていない。だが、大学3年の時に、映画館でバイトすることが決まり、バイト先ではヒゲはNGということだったので剃ったような気がする。その後しばらくはヒゲはない状態だった気がするのだが、その辺の記憶はおぼろげだ。もしかしたら、剃ってる時期もあれば、伸ばしてる時期もある・・・そんな感じだった気もしている。就職活動をしてる時は、ヒゲはなかったはずだし。今みたいに、長年に渡って絶えずヒゲがある・・というわけではなかったと思う。当時の自分の写真を見ると、ヒゲがある写真もあれば、ヒゲがない写真もあるからだ。そもそも私がヒゲを伸ばそうと思ったきっかけは、体質的な問題があった。それは・・鼻の下のヒゲを毎日...カラータイマーと、ひげ

  • カセットテープのCMに山下達郎さんが出演した日

    山下達郎さんはシュガーベイブの時代から、一部のマニアからは評価が高く、マニアの間で人気もあった。現に私の周りでも達郎さんをシュガーベイブの時代からリアルタイムで聴き続けて追いかけていた友はいたし。私も初期から注目はしていた。その友の家で聴いた達郎さんの才能は驚異的に思えてたし。アルバムの方もどれも聴いていた。もっとも最初の頃は金銭的余裕がなくて、友の家でよく聴かせてもらってたのだが、やがては自分でレンタル屋から借りてきてカセットにダビングしたり、アルバムを実際に買ってきたりもして、そうこうしてるうちに全てのアルバムを集めた。今でこそJポップの大御所的存在だが、初期は一般的にはあまり知られていなかった。そんな達郎さんが大ブレイクして、一般的に知られるようになり、人気爆発したきっかけは、私の記憶ではCMだった...カセットテープのCMに山下達郎さんが出演した日

  • タイムスクープハンターは、どこへ?

    昔放送されてた番組で、今でもたまに再放送されることがある、NHKのBSで放送されてたドラマ「タイムスクープハンター」が私は大好きだった。リアルタイム放送時、私は当初この番組を知らなかった。ある時チャンネルをあれこれ替えていたら、たまたまこのドラマを見つけて、なんとなくたまたま見続けたら、これが面白くて。それ以来、この番組の放送が楽しみになり、気付けばこの番組にハマり、ファンになっていた。これはタイムマシン機能を持つ未来の調査機関の人物が、過去の時代に旅して、普段歴史番組や時代劇などでは扱われないような「庶民の出来事」「名もなき庶民の様子」をレポートして、未来世界に報告するという設定のドラマ。主人公は過去の時代にタイムワープしても、決して現地人の行動などに関わってはいけない。関わると歴史を変えてしまうことに...タイムスクープハンターは、どこへ?

  • バンドの練習スタジオに初めて入った日

    私が初めてバンド体験らしきものをしたのは、中学3年の頃だった。正式なバンドじゃなかったけど。それはまだギターを入手して間もない頃で、Fコードが弾けるか弾けないか・・という状態の頃。ギターはそんな程度しか弾けていなかったが、曲だけは作っていた。というか、ギターを手にする前の小学校時代にも曲作りらしきものは鼻歌やハモニカでやっていたので、曲作りの楽しさだけは知っていた。それがギターを手にすることで、曲作りのペースが上がり始めた頃だった。クラスのビートルズ好きな奴や、フォーク好きな奴と共に、地元の駅の近くの「空き部屋」に集まった。その「空き部屋」というのは、倉庫のようでもあり、どこかの事務所のようでもあった。だが、部屋の中にはなぜかドラムセットが置いてあったので、音楽の練習スタジオみたいな存在で使われていたのだ...バンドの練習スタジオに初めて入った日

  • 携帯を置き忘れてきた!さあ、どうする?

    先日、音楽系の集まりがあって、それに客として参加してきた。今は亡きシンガーソングライターSさんの追悼会であった。Sさんは亡くなるにはまだまだ早すぎる年齢の方だったので、あらためて気の毒に思った・・。その追悼会に参加するため、昼前に家を出て、お昼ごろに会場に着くつもりででかけた。だが、その最中。困ったことに気付いた。気付いたのは電車の中であった。で、困ったこととはどういうことだったかいというと。家に携帯を置き忘れたまま外出しまったことだ。しかも気付いた時は、すでに電車の中。こりゃもう・・・諦めるしかなかった。今の世の中、携帯というものは、「持ち歩いているのが普通」である。絶えず持ってて当たり前・・・というか、それが普通になっている。人は普段携帯を持ち歩いているもの・・という前提のもとで、世の中はまわっている...携帯を置き忘れてきた!さあ、どうする?

  • 渡良瀬渓谷鉄道4  上神梅から高崎へ

    一泊の旅行なんて、時間はすぐに過ぎて行く。宿に泊った翌日、私は宿の送迎車で渡良瀬渓谷線の上神梅(かみかんばい)駅まで送ってもらった。前日宿に行った時は水沼駅まで迎えにきてもらったが、帰りのこの日は上神梅駅への送迎になった。というのは、前日は間藤駅方面から宿に向かったため、水沼駅の方がより近かったが、帰りのこの日は桐生駅方面に向かうことになる。上神梅駅の方がより桐生駅に近いからだ。↑切符切りの駅員が立っていた場所が少し傾いているのは、ご愛嬌。私が幼児の頃に預けられた祖母の古い家の色も、この駅舎のような色だったと思う。色合いに、どこか懐かしさを感じた。モノクロでこの写真を撮ったら、大正時代や昭和初期の時代の写真だと思われるのでは。上神梅駅は、無人駅だったが、これが何ともいえず良い雰囲気の駅だった。ひと目見て気...渡良瀬渓谷鉄道4上神梅から高崎へ

  • 渡良瀬渓谷鉄道3 神戸・水沼、そして宿へ

    間藤駅での滞在時間はどれぐらいだっただろう。40分くらいの滞在だったかもしれない。でも、たった40分であっても、私に与えてくれた思いは大きかった。短い間に、静かに時は過ぎた。さて、私をここまで運んできた渡良瀬渓谷線は、そろそろ折り返し運転の時間になった。すると、地元の中学生か高校生らしきグループが電車に乗りこんできた。見れば上下ジャージの姿。で、間藤駅を出て、ほんの数駅で降りていった。やはりどうみても観光客ではなく、このへんに住んでいる地元人なのであろう。旅行者のような荷物は持ってなかったし。この電車が観光線としてだけでなく、地元人の生活移動手段としても貴重な路線になっているようで、なにやら少し嬉しくなった。なぜだろう。さて、電車はマイペースに進んだ。途中の足尾駅周辺では、廃墟となった大きな建物が車窓から...渡良瀬渓谷鉄道3神戸・水沼、そして宿へ

  • 渡良瀬渓谷鉄道2  桐生から間藤へ

    桐生駅で、わくわくしながら渡良瀬渓谷鉄道に乗りこんだ。この先、どんな風景が待っているのか、楽しみ。走り出してしばらく田園風景の中の人里が続く。ゆったりとしたペースで進む。↑窓に乗客の姿が反射してゴーストのようになっている・・・。ミタナ~(笑)。↑途中、こんな車窓も。確か、大間々を過ぎてから見えたような気がするが、記憶違いだったらごめんなさい。↑まだ川幅が広い。渡良瀬川はこの先段々狭まってゆくのた。私の体も、もう少し狭まりたい。↑少しづつ山間に入ってゆく。渓谷鉄道、こうでなくちゃ。まずは目指すは終点駅「間藤駅」。始発駅である桐生駅から終点駅の間藤駅までは、おおよそ片道1時間40分くらい。けっこう時間がかかるので、それなりに車窓を満喫できるだろう。ましてや私はこの日は間藤駅まで行ったら、そこから折り返しで戻っ...渡良瀬渓谷鉄道2桐生から間藤へ

  • 渡良瀬渓谷鉄道1 東京から桐生へ

    渡良瀬渓谷鉄道。わたらせけいこくてつどう。なんとも良い響きだ。私が初めてその名前を知ったのは、もういつだったか覚えていない。だが、その響きの良さに最初から惹かれたのは覚えている。いつか乗ってみたいと思っていた。最初にその鉄道が、より現実的に感じられたのは、だいぶ前に赤城山の方に旅行した時の電車の途中。というのは、私が乗ってた電車が途中で桐生という駅に停まった時に、その駅が渡良瀬渓谷鉄道に乗り換えられる駅であることに気付いたか、思い出したかしたからだった。その時、「あ、この駅からわたらせ渓谷鉄道に乗れるのか」と思い、「このままこの駅で途中下車して乗り換えれば、あのわたらせ渓谷鉄道に乗れるんだなあ」と、わたらせ渓谷鉄道をよりリアルに感じたものだった。「よし、いつか乗ろう」と思ったのだが、その後中々機会がないま...渡良瀬渓谷鉄道1東京から桐生へ

  • シャイニンユー、シャイニンデイ  by  チャー

    SHININ'YOU,SHININ'DAYbycharチャーさんといえば、人気、実力、知名度、キャリアなど様々な点で、今の日本の中でもトップクラスのロックギタリストであることは、今更改めて言うまでもないだろう。若いミュージシャンたちからもリスペクトされている人。最近では桑田佳祐さんの呼びかけで、桑田さん、世良正則さん、佐野元春さん、野口五郎さん、更に大友康平さんや原由子さんやハマオカモトさんと共にスーパーユニットに参加して話題を集めた。そんなチャーさんのデビューアルバムの冒頭に入っていた曲が、今回取り上げる「シャイニンユー、シャイニンデイ」だ。今では名盤とされているアルバムだが、案外リアルタイム時には思ったほどの売り上げにはならなかった・・という話も耳にする。だが、私にとってはそんな感覚はなかった。という...シャイニンユー、シャイニンデイbyチャー

  • 服のサイズの問題

    以前、ラジオ番組で「服のサイズ」をテーマにしたコーナーがあった。サイズと売れ残り問題などが語られていた。なんでも、多くの店で売れ残り(?)が多いのはSサイズの服らしい。私は服のショップにしょっちゅう行く方ではないが、もちろんたまに行くこともある。で、そんな時によく感じるのが、Sサイズは多数残っているのに、Lサイズは売りきれていたり、在庫が少なかったりする・・ということ。その原因のひとつとして番組内のアパレル関係の人が語っていたのが「大は小を兼ねるが、小は大を兼ねない」ということ。うん、それ、わかる。それっていつも私が思っていたことと同じ。サイズが多少大きくても、多少ぐらいなら大きい分には着れないことはない(まあ、あまりに大きすぎると着れないかもしれないが)。だが、サイズが小さいと、体のサイズがそれより大柄...服のサイズの問題

  • バラエティ系番組の再放送

    コロナで緊急事態宣言の時など、バラエティ番組系の昼間の再放送や再編集版をよく見かけた。当時はコロナ対策として、ステイホームが呼びかけられてたりしたし、番組の新作は制作し辛かったからだろう。テレビ局も苦労してるんだろうなと思ったものだぅた。再放送といえば、昔、夕方あたりの時間帯は再放送が多かった。特に、ドラマやアニメなど。中には、本放送ではイマイチだったが、再放送で大ブレイクした番組もあった。例えば「ルパン3世」や「宇宙戦艦ヤマト」など、その良い例だったと思う。ただ、再放送が盛んだったころでも、バラエティ番組の再放送というのは・・昔はあまりなかったと思う。バラエティの再放送が増えたのは、もちろんコロナ対策は大きかっただろうし、それ以外でも働き方改革の一環の影響なもあったのかもしれない。コロナ問題や、働き方改...バラエティ系番組の再放送

  • 向ケ丘遊園の記憶

    向ケ丘遊園駅の記憶私が通学や通勤で小田急を使っていた頃、向ケ丘遊園駅で途中下車することはよくあった。高校時代に通学途中で途中下車した時は、駅の近くにあったレコード屋によるためだった。今もあるのかどうかはわからない。もうだいぶ前のことなので、その店はもうないような気はする。レコード屋自体は他の駅の周辺にもあったし、当時私が住んでた家の最寄りの駅の近くにもあった。なので、何もわざわざ向ケ丘遊園駅で途中下車しなくても、自宅の最寄りの駅の店を使ってもよかったし(実際、利用したこともあったし)、大きな駅に出かけて(例えば新宿や町田など)そこで大きなレコード屋にいってもよかったはずだ。なのになぜ向ケ丘遊園駅の近くのレコード屋をよく利用していたのだろう。今となってはその理由ははっきりしない。一方、通勤で向ケ丘遊園駅でち...向ケ丘遊園の記憶

  • マーチンD-200の新品値段

    アコギの名門メーカーであるマーチン社。マーチン社製のギターには、それぞれのモデルに名称がある。ボディサイズも色々あり、その中でも大きいサイズのボディは「D」という記号が与えられ、さらにそのDサイズのギターの仕様によって、Dの後に続く数字が違ってくる。Dというのは、ドレッドノートが由来で、ドレッドノートとはイギリスの海軍の戦艦の名称。大型の戦艦だったので、それがマーチンのギターのサイズで大型のギターのサイズの名称に使われている。Dサイズのマーチンギターとしては、有名どころではD-18,D-28,D-35,そしてD-45あたりがある。18というのは材質がマホガニーボディ。28というのは材質がスプルースとローズウッドの組み合わせ。35というのは、材質は28と同様だが、ギターの裏側が3枚ピースになっているのが特徴...マーチンD-200の新品値段

  • 今も過去になる

    あの状況は、いつまでも続くと思っていた。そうであってほしかったし、そうなるのだろうとも思っていた。もしかしたら、感覚が麻痺してたのかもしれない。何十年もの年月は、重い。十分に重い。だが、その重みは、支えていた床があったから。床だって、年月と共にもろくもなろう。床に水をこぼしたりしなかったか?急な衝撃を与えたことはなかったか?そりゃ疲れもするだろう。別のベクトルの存在には気づいていたはず。だが、そのベクトルを甘く考えていると、重みすら打ち破る更なる重みもやってくるのだ。それは、まったく新しい局面をもたらす。そうなったら未練よりも、切り替えでないと乗りきれないこともある。年月に甘えてばかりはいられない。重みに頼ってばかりはいられない。良くも悪くも、そこかしこに感情はある。切り替えしかない時がある。それしか道を開けな...今も過去になる

  • マッハ15って、どれぐれい早い?(マッハ15は平和のために)

    私がアニメや漫画を夢中になって見てた頃、それらの作品の中では「気になる設定の数字」というものがあった。その数字って、どれぐらい凄いのだろうという興味と共に、気になっていた。主にそれらの数字は、ヒーローや武器・アイテムのパワーや能力や速度に関する数値であった。例えば鉄腕アトムの「10万馬力」が、どれぐらいのパワーのことなのか・・とか、スーパージェッターの愛車「流星号」のマッハ15がどれぐらいのスピードか・・とか、パーマンマスクの「常人の6600倍の力」が一体どれぐらいのパワーなのだろう・・とか。アトムの10万馬力に関しては以前このブログで書いたことがあるので、ここでは触れまい。今回のこの日記ではスーパージェッターの愛車「流星号」のマッハ15というスピードについて書いてみたい。パーマンの「常人の6600倍の力」に関...マッハ15って、どれぐれい早い?(マッハ15は平和のために)

  • 「国民的」「美人すぎる」という言葉

    以前テレビで伝えられていたのだが、女性を表現する時に容姿を褒める「美人」という言葉は、使い方に要注意な風潮があるらしい。ある意味「逆差別」みたいなことに繋がらないか・・という危惧があるらしい。それを言うなら・・私としてはもっと気になる表現がある。それは「国民的」という表現と「美人すぎる」という表現。美少女コンテストなどで選ばれたり、グラビアで人気があったりする子を「国民的美少女」と言われたりするし、あるいは一般職に就労しているきれいな女性に対して「美人過ぎる○○」と言われたりする。そういう表現が使われ始めた頃は特に気にならなかった。だが、やがてその表現がやたら乱発されるようになっていき、今ではすぐにそういう表現がされている。今ではあまりに安直に使われすぎているようにも私には思えてきている。以前、ある女の子が美少...「国民的」「美人すぎる」という言葉

  • ミスターボージャングル  ディランの隠れた名曲シリーズ6

    Mr,BojanglesbyBobdylan不定期に更新している、このシリーズ。ボブ・ディランの「グレイテストヒット」には決して収録されない「隠れた名曲」を取り上げる「ボブ・ディランの隠れた名曲シリーズ」。ある意味、このブログの珍企画かもしれない。このシリーズも、この曲でかれこれ6回目になる。今回取り上げる曲「ミスターボージャングル」は、ディランのベストアルバムには、まず絶対に収録されることはないであろう。なぜならこの曲はディランのオリジナル曲ではないからだ。作者はジェリージェフウォーカー。カントリー系のミュージシャン。ニッティ・グリティ・ダート・バンドというバンドが取り上げたことで、広く世に知られるようになった。元々この曲はニッティのレパートリーとして代表的な曲であり、有名な曲であった。この曲をカバーしてる人...ミスターボージャングルディランの隠れた名曲シリーズ6

  • 死語の世界 5  あんぽんたん

    信じるか信じないかの問題ではない。あるんだから仕方ない。死語の世界~~!←故・丹波哲郎さん風に。ここでは「死後」ではなく、あくまでも「死語」のことである。今回とりあげる死語は「あんぽんたん」である。これは主に、人を非難したり揶揄したりする時に使われてた言葉である。意味合いとしては「アホ」とか「バカ」「まぬけ」というニュアンスの言葉。私が子供の頃にはたまに耳にすることがあった言葉だが、すでにその頃であっても、主流は「バカ」という言葉であった。今では、あまり耳にすることはなくなった。ということは一過性の言葉だったのかな・・・と思って調べてみたのだが、調べてみて少しビックリ。「あんぽんたん」という言葉は江戸時代にもあった言葉で、江戸時代に書かれた随筆にすでにこの言葉は出てきているそうな。なにげに歴史のある言葉だった・...死語の世界5あんぽんたん

  • 待ち伏せする信号機

    通勤は、一定の決まったサイクルで家を出て、同じような時間に目的駅に着き、一定の時間に会社に入るという人は多いだろうと思う。もちろん、仕事の都合によっては、いつもより少し早い時間に入る場合もあれば、逆にいつもより遅い時間に入る場合もある。でも、とりあえずここではそれは置いておいて。あくまでも日常の業務では、一定の通勤サイクルで会社に入る人は多いはず。その場合、いつしか自動的に(?)、乗る電車の時間帯も決まってくるし、乗り換えの都合上、乗る車両も同一になってくる。そうなると目的駅に着く時間も大体決まってくる。で、目的駅に着くと、その後は毎日大体同じ時間帯に会社への道を通ることになる。となると、いつしか横断歩道を渡る時間帯も似たような時間になってくる。そんな時。ちょっと気になるのが、信号機のタイミング。まるで私がその...待ち伏せする信号機

  • 駅総選挙 のリスト

    駅総選挙を見て先日テレビで「駅総選挙」なる番組が放送された。こういう番組は好きなので、つい見てしまった。鉄道ファンが選んだリストということだが、人の好みはそれぞれ。ランキング結果に納得できるものもあれば、納得できない部分がある人もいることだろう。とはいえ、一種の「遊び」として楽しめばいいとは思う。とりあえず結果から書いておきたい。ランキングは30位まで発表された。順位は以下の通り。順位駅名(所属都道府県)1、東京駅(東京都)2、京都駅(京都府)3、金沢駅(石川県)4、大阪駅(大阪府)5、姨捨駅(長野県)6、名古屋駅(愛知県)7、稚内駅(北海道)8、上野駅(東京都)9、博多駅(福岡県)10、新宿駅(東京都)11、門司港駅(福岡県)12、札幌駅(北海道)13、仙台駅(宮城県)14、阪急大阪梅田駅(大阪府)15、函館...駅総選挙のリスト

  • 万引きの被害者の歌

    高校の時、曲作りが楽しくて、マシンガンを撃つように(?)曲を乱作していた頃、調子に乗ってた私は妙な歌、変な歌、おバカな曲、ナンセンスな曲なども多数作っていた。ちゃんとした真面目な歌(?)を作るのと同時進行で、そういう曲も作っていた。妙な歌の1曲には、万引きの被害者になったつもりで作った曲もあった。正式タイトルは「働けど働けど」で、ご丁寧にも「万引きしないでください」というサブタイトルも付けていた。万引きと言えば、間違いなく犯罪である。万引きというのは、今でも犯罪ニュースとして報道されることがある。昔も今も万引き犯というのはいる。昨今は主婦の万引き犯が話題になることもあるが、学生の万引き犯もいる。もしも学生が万引き犯として捕まったら、学校は即退学になるかもしれない。そんなリスクもあるのに、万引きをしてしまう学生も...万引きの被害者の歌

  • リスト「埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ」

    「蔵出し」シリーズ・リスト不定期にやっている私の「埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ」。ひとつの区切りに達したので、これまでのこのシリーズをこのへんで整理しておきたい。そう思い、過去記事を見返し、調べてみた。これは個人的な資料でもある。自分でチェックしやすくするために、今後はこの記事は不定期に上げていくことになる。このシリーズを始めたのは2015年の7月。今でこそこのシリーズは「埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ」という名称に統一しているが、やり始めた初期の頃は、そのタイトルは「まちまち」だった。そう、初期の頃は、タイトルがあいまいだった。だが、回を重ねるにつれ、テーマの「しばり」もはっきりしていき、タイトルも統一されていった。初期の頃にはっきりしていたテーマは、とりあえず「埋もれている自作曲」を歌う・・・ということだ...リスト「埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ」

  • 旅行があまり好きではない人の立場は?

    私は旅行が好きだし、そんな人は多いのではないかとも思ってもいる。だが、人はそれぞれ。なので、旅行があまり好きではないという人もいるだろう。実際、私の周りでも、旅行に行くのがあまり好きではない人はいる。では、旅行があまり好きではない人にとっては、どんな理由があって、あまり好きではないのだろう。それを私なりに推測してみる。これはある程度「旅行のデメリット」を考えてみるといいかもしれない。1.毎回見てる「見たいテレビ番組」が見れない可能性がある。2.夕飯の時間が早い。3.行くのが面倒くさかったり、大変だったりする。4.毎日の生活パターン(サイクル)が全体的に崩れる。5.金がかかる。6.宿にある備品が気に食わない。自分に合わない。7.ハマっている家庭用据え置き機でのゲームの続きができない。8.自分が好きじゃない食べ物が...旅行があまり好きではない人の立場は?

  • タイムスリップものの定番

    タイムスリップという概念は、今ではアニメやコミックやドラマ、映画などではよく使われる。いわゆる、生きる時代の違う人間が、時空の狭間に入るなり落ちるなりして、全然違う時代に現れる現象だ。現実にはありえない現象だとは思う。でも、フィクションのネタとしては面白い。私自身タイムスリップネタは好きなので、このブログではこれまでにタイムスリップネタは取り上げてきている。今回もまたタイムスリップネタを書いてみたい。昨今の作品に多いタイムスリップのパターンとしては、現代人が過去の世界に行ったり、過去の人間が現代に現れたりするパターンが、よく使われる。現代人が過去の時代に現れる物語の場合、タイムスリップした過去の時代で遭遇する人物としてよく登場するのが織田信長と坂本龍馬。例えば「JIN」では現代人が幕末の時代に行って、坂本龍馬と...タイムスリップものの定番

  • 電気が使えなくなったら

    いつぞや山手線をはじめとするJRの電車が電気関係のトラブルで止まってしまったことがあった。あの騒ぎをテレビで見て、妙な妄想が頭に浮かんだ。もし今、電気というものが使えなくなってしまったら、どうなるのだろうと。電気が使えなくなったら・・充電してあるぶんも使えなくなったら・・・そういや、以前そういう設定の映画もあったような。まず、電車が動かない。家や町の灯りがつかない。町も家も夜は闇に包まれる。エアコンが動かない。テレビが見れない。パソコンが見れない。携帯も使えない。電気自動車も動かない。その他、多数の不便に包まれる。一気に。思えば、電気のなかった江戸時代には、そういう状態が「当たり前」だったわけで、いわば現代がその時代のような状況に戻ってしまったら・・・すぐには想像できないぐらい大混乱に陥るであろう。電車が動かな...電気が使えなくなったら

  • 月のワルツ  by  諫山実生

    私がこの曲を初めて聴いたのは、NHK「みんなのうた」で、だった。調べてみたところ、「みんなのうた」で流されたのは2004年10月から11月にかけて・・だったようだ。「みんなのうた」では、様々な楽曲が流されるが、時々ハッとさせられるような名曲に出会うこともある。この「月のワルツ」は、私にとってそういう曲の中の1曲。ともかく、一回聴いただけで耳に残り、魅了された覚えがある。「みんなのうた」で流された時は、曲の良さもさることながら、アニメ映像もまた素晴らしかった。映像と楽曲のマッチングが素晴らしかった。幻想的でロマンチックで哀愁のある旋律。どこかミステリアスな雰囲気も、この曲の魅力であった。できればこの曲は「みんなのうた」で毎回聴きたかったが、そうそう毎回聴けるものでもなく、気がつけばこの曲のオンエアは終わっていた。...月のワルツby諫山実生

  • チェケラッチョとシェケナベイベの意味

    ヒップホップの人たちが以前よく使ってた言葉で「チェケラッチョ」というフレーズがある。その派生語もいくつかあり、「チェケラ」などのフレーズがそうだ。「チェケ」もよく使われる。「チェケラ」は「チェケラッチョ」の省略語という感じで、言葉数が「チェケラッチョ」よりも短いので、より言いやすい言葉が「チェケラ」「チェケ」であろう。ある意味、ヒップホップの定番フレーズのようにも聞こえていた。それなりに普及した言葉で、お笑い芸人さんでもそのフレーズを使う人もいるし、特に「チェケラ」「チェケ」などは時には番組などの進行役の人が軽いノリで使うこともある。。では、この「チェケラッチョ」「チェケラ」「チェケ」という言葉、元々はどういう意味だったのかというと。正確には「Checkitout」という英語から来ているようだ。日本語の意味合い...チェケラッチョとシェケナベイベの意味

  • 「嘆きの低速道路」  歌詞を公開しました。

    「嘆きの低速道路」歌詞を公開しました。かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻してる別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、このほど新たに1曲、自作曲の歌詞を公開しました。HP時代には公開してなかった歌詞なので、初公開になる歌詞です。今回初公開した自作曲は、「嘆きの低速道路」という曲です。こちら↓嘆きの低速道路:「時代屋小歌」(音楽編)嘆きの低速道路作詞・曲だんぞう渋滞高速渋滞の高速呆れるほどにどこまでも続く先頭車両は何をやってるそうこぼしてみたってとて...「時代屋小歌」(音楽編)この曲を作ったばかりの頃は、はじめは全然別の歌詞がついていました。その歌詞も一応完成形まではいってましたし、友人が我が家に遊びに来た時に、その歌詞のバージョンでセッションして遊んだことはありました。ですが、年月の...「嘆きの低速道路」歌詞を公開しました。

  • 校則に反発してた日々

    学生時代、学校には校則はつきものだった。それは今も昔も変わらないだろう。校則の内容は、各学校によって違ったとは思う。近年では、ブラック校則なる言葉もあり、それが問題視されることもある。でも私の学生時代には、校則に関しては、生徒の立場としては疑問に思える校則もあったが、それが社会問題化することはなかったと思う。そういう意味では時代は変わったなと思う。ただ、学校によっては、あまりにもナンセンスだったり、時代錯誤だったり、細かすぎたりする校則が増えたのも、社会問題化するようになった原因なのかもしれない。この記事を書くにあたって、「ブラック校則」というものに例えばどういうものがあるのか少し調べてみたのだが、それによると「なるほど、これはちょっと行きすぎ・・」と思える校則はあった。「ここまで制約したら、そりゃ問題視されて...校則に反発してた日々

  • コロナ禍の中での活動

    コロナの猛威が始まってから、私は誰かのライブを見に行くことは激減した。コロナ以後は年に数回だけ・・になっている。それも、自らそのライブを見つけて行くわけではなく、誘われたからそれに応えて行ってる感じだ。応援の意味あいもあるし、わずかでも集客の足しにでもなれば・・とも思って。また、ライブ活動はおろか、ユニットの練習すらほとんどできていない。2021年など、一度もユニットの練習はやっていない。そういう気分になれなかったというのも大きかった。もちろん飲みに行く回数も激減。数か月に1回行くか行かないか・・になっている。ほんと、コロナが始まって、外に出ることは、限られた要件のみになった。旅行にしても、2021年の秋ごろに一時的にコロナが激減した時期に、つつましく近場に1泊のミニ旅行をしたぐらいだ。色んな楽しみが奪われてい...コロナ禍の中での活動

  • トキワ荘の一般住人(もうひとつのトキワ荘物語?)

    藤子不二雄Aさんこと、安孫子素雄先生の他界は、寂しいことだった。子供の頃から藤子作品に親しんできた者としては、特に。好きな作品は多かった。忍者ハットリ君、怪物くん、まんが道、笑ウせぇるすまん、魔太郎がくる、ブラック商会変奇郎、その他名作・傑作、ヒット作は多数あった。またひとりレジェンド漫画家がいなくなり、悲しい限りだ。安孫子先生の訃報をきっかけに、私は先生の「まんが道」という作品を読み返してみた。すると、以前読んだ時にはスルーしていた部分に気付いた。それは・・藤子不二雄先生・・・安孫子先生と藤本先生がトキワ荘に入居した時には、少なくても当初は漫画家ではない一般人の入居者もいたようだ。もし「まんが道」に描かれてたトキワ荘の様子が事実なら。まあ、多分そうだとは思うが。最初に手塚先生が入居しており、その後寺田ヒロオ先...トキワ荘の一般住人(もうひとつのトキワ荘物語?)

  • 知床の遊覧船に乗った時の記憶

    知床半島の遊覧船の事故で船が沈んで、多数の犠牲者が出てしまった。この悲報を耳にした時、私にはこの事故の衝撃はリアルに感じられた。というのは、私は知床半島には2回旅したことがあり、その2回とも知床半島の遊覧船には私自身も乗ったことがあるからだ。私が参加したクルーズは、今回のルートと同じく、知床半島の先端まで遊覧するコースだった。なので、犠牲者が目にしていたであろう景色は、私の頭の中にリアルに浮かんでくる。そのクルーズでの船の様子、海、風、波、崖、海鳥、滝、空などの景色が。私が乗った遊覧船は、2回ともやや大きめの船だったと思う。なのであまり崖には近づかなかったと思う。小さめの船だとこまわりがきくので、崖により近づくことができる。それは小型の船のクルーズの売りであろう。なので、小型の船のクルーズを利用する人の気持ちは...知床の遊覧船に乗った時の記憶

  • 生まれた月による会社員の損得?

    一般的に企業のボーナスが社員に支給されるのは夏と暮れ頃の年2回・・・というケースが通常であろう。まあ、企業の業績によっては臨時ボーナスなどもあるだろうが、それはイレギュラーだったりするので、ここでは考えないとして。時期的には夏のボーナスが6月~7月、そして冬のボーナスが12月頃ということになるのかな。こういうことを考えると、定年をむかえる社員は、生まれ月によって損得が出る場合があるのでは。例えば夏のボーナスが6月に出るのだとしたら、その前月である5月までに誕生日がある定年社員は夏のボーナスが貰えないまま定年退職する場合もあるだろう。同様に、冬のボーナスが12月に出るのだとしたら、その前月である11月までに誕生日がある定年社員は、冬のボーナスが貰えないまま定年退職することに。そんなケースはあるはずだ。もっともこの...生まれた月による会社員の損得?

  • なんと!中古盤で100円で買ったアルバムが、これ!

    色んな音楽が聴いてみたくて、十代の頃、中古レコードを多く扱う店にちょくちょく通っていた。その店は中古レコードコーナーが非常に充実しており、色んな音楽を聴きたいが金欠であった私には強い味方であった。普段でも中古レコードコーナーは充実してたのだが、その店ではたまに「中古レコードバーゲン」をやることがあり、そんな時は戦場だった。ともかく安くアルバムを買いたい若者が多数おしかけ、ある意味「取り合い」みたいな状況でもあった。その様は、デパートなどでのバーゲンで血眼になるおばちゃんたちとあまり変わらなかったかもしれない。特設のバーゲン会場では、いつもの何倍もの中古レコードの在庫が販売され、つめかけた若者たちは、我先にそれぞれのレコード棚に貼りつき、すごいスピードで中古レコードを漁っていた。なぜすごいスピードだったかというと...なんと!中古盤で100円で買ったアルバムが、これ!

  • ストリートビューで、昔住んでた街を見る

    暇な時に、ストリートビューで、昔住んでた場所の様子を見ることがある。特に、郊外に住んでた頃の街の様子を。郊外だけあって、私が一時住んでた頃は、けっこう自然が残っていたし、今でも印象に残ってる自然風景はある。久しぶりに、当時見ていた自然風景に再会したくて。一度見始めると、しばらくそれに没頭してしまう。住んでた頃に散歩したりしてた裏道や、車でミニドライブした道や風景を見てると、住んでた当時の光景が頭の中によみがえってくる。と同時に、今の変わりように面食らったりもする。かと思えば、ストリートビューが途中で途切れてしまう道もあったりして、「この先の今の様子も見たかったのに」なんて思って、少し残念になったりすることも。夜になるとうるさいぐらいカエルが鳴いていて、灯りもなく夜は真っ暗だった田んぼぞいの砂利道はどうなってるか...ストリートビューで、昔住んでた街を見る

  • 古い照明器具の蓋があんなに重たかったのはなぜ?

    以前、会社で階段の踊り場の天井にある照明器具を替えた時のこと。当時はまだ我が社の電気がLEDになる前の古い蛍光灯であった。その時思ったことがある。踊り場の天井はけっこう高かった。脚立を縦に伸ばして昇らなきゃ手が届かない高さ。脚立を折り曲げて立てた状態では高さが足りなかった。しかも、その縦に伸ばした脚立の階段の最上部まで昇らないと、作業できなかった。蛍光灯が切れたから新しい蛍光灯に替えるために昇ったのだが、その天井部分に設置されてた蛍光灯の蓋が妙に重くて。ただでさえ不安定な足場で、高さによる怖さもあり、しかも蛍光灯を取り替えるにはその重たい蓋を一回外さないといけない。だが、その蓋は真ん中にネジで固定されてるため、ネジを緩めなきゃいけない。しかも、その重たい蓋を片手で押さえながら。片手で押さえていないと、ネジが外れ...古い照明器具の蓋があんなに重たかったのはなぜ?

  • 理由もなく疎遠になった級友

    先日、所用で出かけて、用事をすませて帰る時。私は乗り換えのため某駅で降りて、そのまますぐには乗り換え電車には乗らず、その駅の改札を通り、町に出てみた。その駅のある町は、学生時代に私には馴染み深い町であった。ほんの気まぐれであった。あわよくばその町で何か食べようと思ったのも理由のひとつだったが、それ以上に懐かしい記憶があったためだ。私が中学2年の頃のその町には、当時仲良くしていたNT君の家があった。彼の家には1学期の頃によく遊びに行っていた。NT君は相撲とクラシック音楽と蒸気機関車が好きで、彼の家に行くと、たいがい相撲の話とクラシックと蒸気機関車の話を聞かされた。私は相撲は好きでも嫌いでもなかった。でも、NT君が楽しそうに相撲の話をするのを聞いてるのは、私は決して嫌ではなかった。蒸気機関車に関しては、当時蒸気機関...理由もなく疎遠になった級友

  • セルマーマカフェリタイプのギター

    ジャンゴ・ラインハルトが使用してたことで知られるセルマーマカフェリギターというアコギがある。文字通りセルマーマカフェリが制作していたアコギだが、もう何十年も前に製作は終了しており、現在市場で見かけるこのギターは、どれもセルマーマカフェリのコピーモデルである。オリジナルのセルマーマカフェリギターは今ではプレミア値段がつけられており、もしオリジナルが店に出たら、その値段はとんでもない額であろう。ジャンゴの大ファンである私は、ギターコレクトをしてた頃、一番多い頃はこのタイプのギターを4本持ってたことがある。もちろんどれもコピーモデル。セルマーマカフェリギターには大きく分けて2種類のモデルが有名で、1種類はサウンドホールが楕円形になっているタイプ(この記事のトップ写真のギター)。いわゆるオーバルサウンドホールと呼ばれる...セルマーマカフェリタイプのギター

  • ソロキャンプとリスク

    近年ソロキャンプが人気だ。その人気の高まりは、山を購入してしまう人がいることにも繋がっているとか。中には格安値段で買える山もあるみたいだ。山を購入・・・といっても、決して有名な山ではなく、無名な山であろう。著名な山を、個人単位で中々買えるものではないと思うし。著名な山だと、もし売りに出されていたとしても、とんでもない高額だろうし。だいいち、著名な山が、いくら高額でも売りに出されているとは思えない。ソロキャンプでは、都心の雑踏や、人ごみから解放されるために、たったひとりで、人のこない山に入っていき、そこで1人で時を過ごす場合が多いらしい。私はソロキャンプの趣味はないが、素人なりにソロキャンプで少し心配することがある。それは・・・誰もいない山奥に1人で入って、夜を過ごすうちに、もし熊が出てきたらどうするんだろう・・...ソロキャンプとリスク

  • 値上げ?それとも減量?あるいは両方?

    いろんなものが値上げになり、その波はコンビニ商品も直撃だ。コンビニの総菜や弁当を見てると、最近思ったことがある。それは、明らかに量を減らしている食品があったということ。仮に値段は据え置きのままの商品があったとしても(まあ、それも難しくなっているが)、その一方で、量は据え置きのままでも値段が上がっているものもある。だが、これらはまだいいほうだ。今の物価上昇の流れの中では仕方がないのかもしれない。コンビニ商品に限らず、スーパーなどでもあがってはいるしね。だが複雑な心境になるのは、量を減らした上に更に値上げもしている商品もあるということ。その場合、まるで2重の値上げのように思えたりして、どうも買う気にならないことがあった。企業としては、諸物価の値上がりで、それまでの値段と量を見直しているケースがあるのだろう。値段をと...値上げ?それとも減量?あるいは両方?

  • 正面から見てはいけない髪型

    よく言われることだが、アニメやコミックには作画上のウソや矛盾がある。その分かりやすい例が、アトムの頭のツノ(?)の位置だったり、花形満・矢吹丈・スネ夫、サイボーグ009のヘアスタイルだ。アトムの頭のツノは、正面から見た時と、ななめから見た時と、横から見た時では、ツノの配置が微妙に違う。「巨人の星」に出てきた花形満、「あしたのジョー」の矢吹丈、「ドラえもん」のスネ夫、サイボーグ009の髪型も、正面から見た時と、斜めから見た時と、横から見た時では、ヘアスタイルの分け目や、配置(?)が違う。それぞれ、その画面画面で一番そのキャラが見映えがよく見える髪型だったり、描き手が描きやすい髪型になっている。これは、作画的には「描きやすさ」を優先する描き手の都合であり、監督やスタイリスト的には「絵になる容姿」を優先した都合でもあ...正面から見てはいけない髪型

  • 故郷未だ忘れ難く  by  海援隊

    故郷未だ忘れ難くby海援隊海援隊といえば、有名な曲はなんといっても「贈る言葉」と「母に捧げるバラード」あたりであろう。今回取り上げる「故郷未だ忘れ難く」という曲は、「母に捧げるバラード」も収録されていたアルバム「望郷篇」に入っていた曲で、「母に捧げるバラード」の次にシングルカットされた曲だった。私は当時「母に捧げるバラード」よりも、こちらの「故郷未だ忘れ難く」のほうが好きだった。もちろん売り上げは「母に捧げる」のほうが圧倒的で、「故郷未だ」は「母に捧げる」ほどのヒットにはならなかった。私はこちらの曲の方が良い曲だと思ってたので、その辺少し残念だった。まあ、「母に捧げる」のほうがインパクトはあったのは確かだと思うが。なまじ「母に捧げる」がインパクトがあったぶん、「故郷未だ」は地味に聴こえたのかもしれない。そのへん...故郷未だ忘れ難くby海援隊

  • マー姉ちゃん を観終わって。

    近年、私はNHKのBSで朝ドラを観る習慣があり、「マー姉ちゃん」というドラマの再放送もひととおり観終わった。で、最初から最後まで見届けた個人的な感想としては・・あくまでも私的には「マー姉ちゃん」は苦手だった。サザエさんの原作者の一家の話だし、田河水泡さんという漫画家の師匠も出てくるし(漫画「のらくろ」の作者)、「恩讐の彼方に」などの小説で知られる、当時の文壇の大物だった菊池寛も出てくるし、それらの人たちが主人公たちとどうからんでいくか、当初はけっこう楽しみにしてたのだが。私は「マー姉ちゃん」を観てて、「こりゃ個人的にはどうも苦手だな」とか「自分には合わないな」と思った個所がいくつかあった。まず、母親の異様な博愛(?)主義。家のお金を残高も気にせずにどんどん他人にあげてしまったり、慈善活動に寄附しまくる。しかもそ...マー姉ちゃんを観終わって。

  • サクラとイチョウの頃

    桜は毎年春になると咲く。満開の桜は実に美しく、なにやら桜が咲いてると、その辺りは景色にオーラが溢れているようで、花見をするつもりがない人であっても、桜並木を通ると、つい咲き誇る桜を見上げてしまう。そんな桜ではあるが、満開になると、その後ははかなく散ってゆく運命が待っている。満開の桜が散り始めると、あたりの道路は、落ちた桜の花びらでいっぱいになる。おびただしい数の「散った桜」があたり一面に広がっている。桜というと華やかで美しい風景ばかりをイメージする人が多いが、案外散った後のことまで中々イメージがわかない人は多いのでは。散った桜の花は、ほうっておけばなくなる・・・というものではない。でも、散った桜で道路がいっぱいになっている様は、気付けば道路はいつしかいつもの姿に戻っている。それは、散った桜の花びらを掃除している...サクラとイチョウの頃

  • 謎の大邸宅の正体

    私がまだ幼稚園にもあがらない年齢の時、私の住んでた家の近くには大邸宅があった。都心でありながら、超広大な敷地の中に、その大邸宅はあったのだが、邸宅は庭園みたいな敷地内の奥地にあったようで、邸宅の建物そのものまでこの目で見た覚えはない。広い敷地は長い長い塀で囲まれており、塀の中には木々がおいしげり、敷地内は覗けなかった。木々は塀のむこうで塀に沿ってどこまでも立ち並んでおり、塀の外側から見た印象では、まるで塀の中には森があるかのようだった。幼心に、邸宅は森の中に建っているように思えていた。邸宅そのものは見えなかったものの。その邸宅は、まず門からして立派で、門を入ると坂道があった。と、ここまで書くと、不法侵入したことがあったような印象を与えるかもしれないね(笑)。まだ幼稚園にもあがってなかった幼児とはいえ、実際には不...謎の大邸宅の正体

  • 同じ曲でも年月と共に自然変化していく

    作った曲が自身のレパートリーの定番曲となると、ライブで演奏する頻度は高くなっていく。人前で演奏する回数が多ければ多いほど、その曲は微妙に変化していくことがある。これは演奏者にも言えるが、その曲がボーカル曲だった場合、メロディや歌い方が少しづつ変化していくことは、ままある。私はそういう状況は、作者にとってのその曲が少しづつ成長していくようなものに感じることがある。全てではないけれど。とはいえ、お客さんにとっては、その曲が例えばそのミュージシャンの初期のアルバムの収録曲だったりすると、長年初期のバージョンで耳に刷り込まれていたりする。なので、できれば初期のバージョンのままのメロディや歌い方やアレンジのままでライブで再現してほしくなる場合もある。あまりにも初期のバージョンと今のバージョンが違いすぎると、初期バージョン...同じ曲でも年月と共に自然変化していく

  • 会社の近くで火事が!

    以前、会社の近くのマンションで火事があった。朝。私がいつものように駅を降り、会社に向かって歩き、もうすぐ会社に着く・・・という場所あたりで、いきなり道路が封鎖されていた。見れば、封鎖された道路の向こうの方に多数の人が集まっており、消防自動車が何台も停まっていた。「あ、そうか火事があったのか」と思った私は現場に近づこうとしたが、警察官に止められた。と、その警察官の後ろにシートをかぶせられて担架に乗せられて運ばれていく人が見えた。会社の近くではあったが、すぐ隣というほどではなく、数区画は離れていた。少し時間がたってから再び様子を見にいくと、道路の封鎖はまだ完全には解かれていなかったが、朝よりは少し近づくことができた。マンションの1階付近では水がしたたりおちていた。だが、焼けたのは1階付近ではないようだった。そこで回...会社の近くで火事が!

  • 漫画を実写ドラマ化する

    昔から、人気のある漫画はアニメ化されたり、実写ドラマ化されたりしてきている。原作に思い入れがあるファンほど、それがアニメ化されたり、実写ドラマ化されたりすると、ファンからはけっこう厳しい目で見られたりする。私にもそういう面はあったと思う。自分の好きな漫画がアニメ化されたり、実写ドラマ化されたりすると、それはそれで嬉しい。完成品が出来上がるのが楽しみだったりする。とはいえ、楽しみである反面、ちょっとした不安をも持っていたりする。なにぶん、原作漫画に思い入れがあるほど、その原作のイメージを壊してほしくないという思いがあるからだ。正直、特に実写ドラマ化される時には、その不安は大きいかもしれない。アニメ化よりも、実写ドラマ化のほうが。画で見る分にはいいけど、いざリアルな実写ドラマされると、ビジュアル的に無理な部分もあっ...漫画を実写ドラマ化する

  • 垂直落下の飛行機事故

    先日起きた、中国での飛行機墜落事故。その映像を見た時は、恐怖だった。驚きでもあった。なにせ、飛行機が90度の角度で垂直に落下していった映像だったからだ。普通の飛行機のあんな墜落の仕方、あるのか・・・。飛行機と言うのは翼が付いているから、落ちるにしても多少の浮力が働いて、斜めに落ちていくのではないか・・・と私は思っていた。もちろん落ち方によっては、斜めの落ち方の角度には違いがあっても。まだ事故の詳細はわかっていないが、あの落ち方は、まるで翼がないような落ち方に思えた。空中で飛行機同士が正面衝突して墜落した飛行機事故が過去に日本ではあったが、空中での正面衝突と同等の衝撃的な落ち方ではないか。あの垂直の落ち方は。猛スピードで垂直に落ちてゆく途中の乗客や乗組員などの心境を考えると恐ろしい。もしかしたら落下している最中で...垂直落下の飛行機事故

  • 哀しみの我等  by  イーグルス

    Mostofusaresadbyeaglesイーグルスというバンド名は「ホテルカリフォルニア」などの知名度で、広く世の中に知れ渡っていると思う。「ホテカリ」以外にもヒット曲は実に多い。「ならず者」「テイクイットイージー」「呪われた夜」「我が愛の至上」その他、ヒット曲や有名曲はたくさんある。だが、この「哀しみの我等」という曲は、さほど知られていない曲ではないか。この曲は、グレイテストヒットアルバムに収録されたことがない曲だから、熱心なイーグルスファン以外には知られていないのは仕方ないのかもしれない。だが、私はこの曲が大好きだった。この曲は、かなり地味な曲であり、アルバムの中の1曲・・・そんな感じの扱われかたの曲だ。しかも、収録されていたのは「呪われた夜」や「ホテルカリフォルニア」のような看板アルバムではなく、ファ...哀しみの我等byイーグルス

  • 妖怪ランキング

    以前、テレビで「妖怪ランキング」なる特番が放送されていた。私は案外ランキングものは嫌いじゃないし(うのみにしてるわけではないが、楽しんではいる)、テーマが妖怪であるという点が気にいったので、楽しく観終わることができた。その番組によると、ランキング結果は以下の通り。目撃報告ランキング1、座敷わらし2、カッパ3、人面犬4、小さいおじさん5、一反木綿最強ランキング1、地獄の鬼2、酒呑童子3、牛鬼4、鬼婆5、百目鬼怖い女妖怪ランキング1、雪女2、隙間女3、ふた口女4、濡れ女5、ろくろ首意味不明爺婆妖怪ランキング1、子泣き爺2、ターボババア3、砂かけ婆4、ぬらりひょん5、臼負い婆犯罪妖怪ランキング1、柿男2、尻目3、髪切り4、あかなめ5、枕返しロックオンされたくない妖怪ランキング1、つるべおとし2、クネクネ3、火消し婆以...妖怪ランキング

  • コロナ禍の中の学校卒業

    コロナの最中の時期に中学や高校を卒業する人たちは気の毒だなあと思う。コロナのせいで、学生時代の色々なイベントが中止されたであろうし、登校できずに級友たちに会うことがままならなかった子たちも多い筈。イベントというと、例えば修学旅行、運動会、学園祭、その他。学生時代を振り返ってみると、それらの記憶は学生時代の記憶の大事な記憶だったり、印象深い記憶であったり、忘れられない記憶だったりする。私の場合、特に修学旅行の記憶は良い思い出として頭に残っているし。思い出すと懐かしい気持にもなる。その旅行で見た景色や、級友たちとの付き合いなど。だがコロナのせいで、そういうイベントが多数中止になってしまっていたら・・・。で、本来そういうイベントを体験した学生時代を過ごせるはずだったのに、そういうイベントを体験できないまま卒業というこ...コロナ禍の中の学校卒業

  • どぅゆのみ どぅゆのみ どぅゆのみ~  

    だいぶ前にラジオでよく流れていたCMで、どうも忘れられないCMソングがいくつかあった。今回はその中の1曲を取り上げてみたい。ラジオCMなので、当然音声だけである。そのCMは、今ではもうなくなってしまったパチンコ屋のCMだった。誰が歌ってたかもわからなければ、誰が作ったかもわからない。しかも、凝った曲でもない。だが妙にインパクトがあった。ラジオCMである以上、インパクトの破壊力は大事だったろう。で、何というパチンコ屋だったかというと。埼玉の川口市内で営業していた「パチンコふじ」というパチンコ。私はパチンコはあまりやらない方だ。なのでパチンコ屋のCMを見たり聞いたりしても、いつもは案外スルーしている方だ。だが、この「パチンコふじ」のCMソングは強力だった。一発で頭にこびりついた。覚えた。一回聞いただけで、次の瞬間に...どぅゆのみどぅゆのみどぅゆのみ~

  • ダメ出しをする人が必要になる時

    バンドで大成功した人たちが、やがてソロになると、バンド時代ほどの評価を受けないことがある。全てではないけど。そのバンドが成功したバンドであればあるほど、ソロになった時の楽曲やアルバムなどはバンド時代の楽曲と比較されがちだ。で、ファンは、ソロになったそのミュージシャンに対して、バンド時代の完成度と同等のものを求めてしまう。また、成功度という面でも、バンド時代と比較してしまう。昔、アメリカの一流バンドのメンバーだった人がソロになってからの活動では、何組かのミュージシャンが出演するライブの出演者リストの中では、バンド時代ほどの優先度では名前を表記されていないことがあった。バンド時代は、そういうライブではメインの存在で、出演者リストの中では上位にそのバンド名が表記されていたのに、ソロになってからは表記順が思ったほど高く...ダメ出しをする人が必要になる時

  • 旅行記「子泣き爺の里をゆく(大歩危)」、復刻しました。

    かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の旅編の記事を復刻している私の別ブログ「時代屋小歌(旅編)」のほうで、このほど新たに旅行記を1編復刻しました。復刻した旅行記は「子泣き爺の里をゆく(大歩危)」です。こちら↓OGPイメージ子泣き爺の里をゆく(大歩危):「時代屋小歌」(旅編)↑大歩危の川下り。この写真を見ると、長瀞の川下りを思い出す。この旅行記は2005年の旅の旅行記です。文も写真も、当時のものです。・・・・・・...「時代屋小歌」(旅編)この旅行記で、かつての私のHPで公開していた旅行記は、とりあえず全て復刻したことになります。HPは閉鎖後は私は自分の発信の場所をブログに絞り、旅行記の新作はブログの方で発表していくことにしました。一時はHP時代の旅行記は、HP閉鎖と共に封印することも考えましたが、中には今では貴...旅行記「子泣き爺の里をゆく(大歩危)」、復刻しました。

  • グローバルのリスク

    ロシアとウクライナの戦争の映像がさかんにニュースで報道されている。ニュース番組の大半がそのニュースで占められるているが、その戦争映像の後にパラリンピックのニュースが報道されると、どうも中々心が切り替わらない。ウクライナの悲惨な状況の直後にパラリンピックの映像が流れてもなあ。よりによってパラリンピックのさなかに戦争が起こるなんて・・。グローバルやグローバリズムというものが大きくもてはやされてきている昨今だが、コロナではグローバルのリスクが大きく露呈してしまった。そして今。戦争で、グローバルのリスクは更にクローズアップされた気がしている。さんざんもてはやされたグローバルというものは、何か国際間で問題があった時、これほどリスクの高いものだったということを実感。今さらグローバルの必要性が必要以上に縮小されることはどうか...グローバルのリスク

  • 戦時下の犬

    先日ロシアのウクライナ侵攻関連のニュースを見てた時、ウクライナの街が映し出され、現地の人のインタビュー映像があった。その人は、犬の散歩をさせていた。犬に国同士が戦争をしているという事態は呑みこめているとは思えない。もちろん、町がいつもと違う景観になっているのはわかるだろうが。こんな戦時下でも、犬は散歩に連れていかないと、いけないのか・・・と思うと、犬を飼うのは大変なんだなと実感した。これまでに世界の色んな国が戦争を体験してきている。その国の国民の中には犬を飼っている人は多い筈。戦時中、犬を飼っている人はやはり犬を散歩に連れていってるのだろうか・・。いつ攻撃されるかわからないのに。というか、戦時下では、犬を飼ってる人は犬をどうしているのだろう。まあ、それはペットということで考えれば犬だけに限らないのだろう。だが、...戦時下の犬

  • 忘れられない次回予告、アニメ「北斗の拳」

    たいがいのシリーズ番組では、番組の最後に次回予告がある。ドラマもそうだし、アニメもそうだ。通常は「次回予告」は、ある意味番組の「おまけ」みたいなものだと思う。だが、中には「おまけ」であるはずの次回予告が、とんでもなく存在感があり、しまいにはその次回予告が見たいがために番組を見るようになったりする場合もある。ある意味、その次回予告は、その番組の「売り」のひとつにまでなってしまうことがあった。その例として私があげたいのはアニメ版「北斗の拳」の次回予告であった。私はアニメ「北斗の拳」の次回予告ほど、次回予告が楽しみだった作品は、他に思い浮かばない(まあ、「鬼滅の刃」の次回予告も個性的でよかったけど)。それほど「北斗の拳」の次回予告は傑出していた。本編が面白かったのはもちろんだが、本編を見終わった後には次回予告が見れる...忘れられない次回予告、アニメ「北斗の拳」

  • やはり触れずにいられない

    1人でも多くの人の無事を願っています。重大な関心を持って、凄惨な報道内容を見ています。良い方向で、早く収束しますように。「どれだけ砲弾が飛び交えば砲撃は禁止されるのだろう」「どれだけ耳があれば人は人々の悲しみが聞こえるのだろう」「どれだけ多くの人が死ねば多くの人が死にすぎたことに気付くのだろう」ボブ・ディランの「風に吹かれて」の歌詞が心に響きます。今さらのように。やはり触れずにいられない

  • 日本印度化計画  by  筋肉少女帯

    日本印度化計画by筋肉少女帯今回は密かに私が好きだった曲を取り上げたい。今となってはもう古い曲になってしまったが、最初にこの曲を聴いた時に受けたインパクトは私にとって大きかった。筋肉少女帯というロックバンドの「日本印度化計画」という曲だ。私はこのバンドのアルバムを持ってるわけではないので、あまり詳しく突っ込まれても困るのだが、このバンドを率いてた大槻ケンチさんのことが私は好きだった。当時ケンヂさんは様々なテレビ番組に呼ばれていたし、バンド活動時とバラエティ出演時でのケンヂさんのキャラの落差が好きだった。この曲は1989年発表の筋肉少女帯のアルバム「猫のテブクロ」に入っていたらしい。話によると、このアルバムは、この「日本印度化計画」という曲以外は重たい内容らしい。この1曲だけ飛びぬけて明るく、キャッチーだったそう...日本印度化計画by筋肉少女帯

  • コンビニがまだなかった時代

    コンビニの存在は今や現代において欠かせないものになっている。深夜でも、休日でも、年末年始やGWの連休時でも買い物ができるというのは、非常に便利だし、ありがたい存在だ。だが、私が子供の頃はまだコンビニなどはなかった。ちょっと調べてみたところ、最初のコンビニが日本に登場したのは、70年代の初めの頃らしい。日本の最初のコンビニが何であったかは諸説あるようだ。ただ、セブンイレブンやファミリーマートやローソンなどが登場する前にも、少なくてもコンビニ的存在の店には需要があったのは確かであろう。ちなみに今に続く有名コンビニでは、ファミリーマートが1972年に実験店を出店。更にセブンイレブンが初めて日本に登場したのは1974年ころらしい。で、ローソンが登場したのは1975年らしい。1976年にはサンチェーン。1977年にはヤマ...コンビニがまだなかった時代

  • 1年だけ歴代ナンバーワン野球選手になれるとしたら?

    2021年の大谷選手の投打走の実力は、ただただ驚くばかりだった。打ってはホームラン王を争い、投手としては160キロの速球と必殺の変化球を駆使してローテーション投手として活躍し、、さらに盗塁も積極的。いったいどれぐらいの才能があるんだろう・・と思った。しかも舞台はメジャーリーグである。日本人からこんな選手が出てくるなんて。まさに荒唐無稽な野球漫画のキャラすら越えていた。もうこんな選手、少なくても日本人からは出て来ないのではないかと思う。日本人で大谷選手のことが好きじゃないなんて人は、まずいないのではないか。大谷選手は、投打走のどの要素においても、高いレベルを持っている。ほんと、天は大谷選手にいくつもの才能を与えたとしか思えない。こんな人はそうそう出るもんじゃない。特別な人であろう。ならば。大谷選手みたいに、ベース...1年だけ歴代ナンバーワン野球選手になれるとしたら?

  • 映画「妖怪人間ベラ」を見てみた

    先日、レンタル屋さんで、ちょっと興味を引かれた映画のDVDがあったので、借りてきて見てみた。まず、なんといってもそのタイトルに引かれた。そのタイトルとは「妖怪人間ベラ」。妖怪人間・・といえば今から何十年も前にテレビアニメで制作された「妖怪人間ベム」、そして平成の時代に制作された実写ドラマ「妖怪人間ベム」がお馴染み。私はどちらも見ていたし、どちらも好きだった。で、ベラというのは、妖怪人間ベムの仲間である。「妖怪人間ベム」という作品は、大人の男性タイプのベム、ちょっとSMの女王様を彷彿とさせる妖しいフェロモンをふりまく大人の女性タイプのベラ、そして子供タイプのベロ・・・という3人組の妖怪人間の物語。一応、ベムがリーダー格。ちなみにこの3人のビジュアルは、通常は人間の姿を装っている。だがいざ戦闘になると、本来の妖怪人...映画「妖怪人間ベラ」を見てみた

  • 処分したほうがいいかもしれない本。それは…

    長年アコースティックギター関係の本を、新刊が出るたびに私は買い続けてきた。たとえば「アコースティックギターマガジン」とか「アコースティックギターブック」とかの本だ。確か、どちらも創刊号から買ってきたと思う。なので、相当数のバックナンバーが家に溜まっている。あまりに数が増えすぎたので、本棚にはとっくに収まらなくなっており、階段の脇や、本棚の上のほうに積んである。だが、最近は本屋に行く機会が減ったこともあり、手に入れてない新刊もきっとあると思う。もうそろそろこの手の本は私は卒業しかけているのかもしれない。そういえば、新刊を買っても、近年はあまり隅々までは読まなくなっていた。昔は新刊を入手すると、しょっちゅう眺めたり読んだりしてたし、隅々まで読んでいた。でも最近は新刊を入手しても、最初の頃は気になる記事を読んでも、そ...処分したほうがいいかもしれない本。それは…

  • 藤子不二雄とレノン・マッカートニー

    私はたまに、とりとめのないことを考えることがある。例えば今回の日記のネタがそうだ。藤子不二雄というマンガ家は、ある意味日本のレノン・マッカートニーだったのではないか・・と。レノン・マッカートニーは音楽ジャンルで、藤子不二雄さんは漫画ジャンルだったという違いがあるだけで。コンビのどちらも甲乙つけがたい才能があり、名作を多数世に送り出し、ヒット作も多いし、誰もが知る代表作もある。どちらも人気がある。「藤子不二雄」という名義は、藤本弘さんと安孫子素雄さんの2人のコンビニよる合作名義で、どちらかひとりが描いた作品であっても、「藤子不二雄」というひとつの名義で発表していた。この点はレノン・マッカートニーもそうだった。レノンとマッカートニーの2人による合作もあったが、たとえどちらか1人が作った曲でも、レノン・マッカートニー...藤子不二雄とレノン・マッカートニー

  • 日本三景の不思議

    日本三景といえば、宮島(広島県)、天橋立(京都府)、松島(宮城県)である。私は日本全47都道府県に泊ったことはあるが、こと日本三景に関しては2022年の現段階では宮島しか行ったことがない。もちろん、いつか行ってみたい気持ちはあるのだが、どうもあまりにも観光名所すぎて、なんとなく旅先選びでは避けてきている。その辺、ある意味、自分の中で少し不思議でもあった。宮島に行ったのは、尾道に行ってみたいという気持ちがあったからだった。というか、私は大林監督の「尾道3部作」の映画が好きで、ロケ地を観てみたいという気持ちがあったから尾道には行った。で、せっかくそこまで行くのなら、宮島にはちょっと足を延ばせばいけると思ったので、良い機会だし行ってみることにしたのだった。なので、最初から宮島目当てで行ったわけではなかった。言葉は悪い...日本三景の不思議

  • 3回目のコロナワクチンはモデルナ製をうってみた

    先日、3回目のコロナワクチンをうけた。私は基礎疾患があるので、申請して早めにうたせてもらうことにした。接種券が送られてきて、接種予約の電話をしたら、あっという間に決まった。土曜に連絡したら、2日後の月曜の予約が取れた。しかも、私の希望する時間帯で。なんか、あっけなくいきなり決まってしまった。私が第1回目のワクチンをうったのが2021年の7月上旬。2回目がその7月の下旬。その2回ともファイザーのワクチンだった。今回はモデルナを接種した。これはもう最初からそのつもりだった。世間ではモデルナワクチンは副反応が強いというイメージがあるみたいで、ワクチンをうつ人は多くの人がファイザーを希望するらしい。そのせいか、モデルナのワクチンの予約には余裕があるとか。なので、モデルナをうつ私は比較的予約はとりやすいだろうとは思ってい...3回目のコロナワクチンはモデルナ製をうってみた

  • 愛しのキッズ  by プリテンダーズ

    KidbyThePretendersこの曲は私にとって思い出深い曲のひとつ。ロックバンドを組んでた時、レパートリーは基本はメンバーの自作曲だったのだが、それでもたまにカバーも手掛けることもあった。で、プリテンダーズの「愛しのキッズ」という曲は、私が組んでたバンドでカバー曲として取り上げた曲の中のひとつであった。この曲を誰がバンドに持ち込んだのかは忘れたが、案外私が持ち込んだ気もする。もともとこの曲は私は好きだったから。でも、バンドのメンバーの多くがこの曲は気にいったのではないかなあ。私はギターのコピーというのは、さほど多くはやってない。既成の曲をコピーするより、自作曲を演奏するほうが楽しかったから。でもだからといって、カバーを全くしなかったというわけでもない。バンドがたまにカバーをやる時でも、それなりに楽しんで...愛しのキッズbyプリテンダーズ

  • 裏庭にあった世界

    私が中学卒業まで住んでた家の裏手は、空き地になっていた。当時の私の家の隣には広い敷地を所有する地主が住んでて、庭は広く、家は大きかった。広い敷地は道に面してる部分は全て壁で囲われていた。道に面していない部分の地面には地形的に段差があり、その段差はなぜか石垣で補強されていた。広い庭には多数の木が植えられており、なおかつ庭の片隅には防空壕跡もあった。その地主は工場も経営しており、その工場は地主の館の広い敷地内にあった。で、その工場の裏手が空き地になっていた。その空き地の隅っこの方に私の自宅が建っていた。親は借地でそこに家を建てたのだ。その地主の持ち物であった「空き地」は、私の子供時代は使われておらず、ひたすら雑草が生えていた。木も何本もあった。で、私の家は、その空き地の一角を庭として使っていたのだ。空き地内の一角だ...裏庭にあった世界

  • 「いかめし」おにぎりが美味い!

    最近ハマったコンビニおにぎりがある。それはファミリーマートの「いかめし」おにぎり。どうも「いかめし」というと、イカからげそとはらわたを抜き取った胴に、もち米とうるち米を混ぜた米を入れて炊いた料理というイメージがある。そう、イカの胴体の中にコメがつめこまれている料理。個人的にすぐに思いつくのは、北海道の森駅のそばで売られてミニ弁当のイカめしかもしれない。私は実際に森駅に立ち寄ったことがあり、そこではもちろんイカ飯弁当を買った覚えがあるし、北海道以外の弁当屋でも買ったことがある。私はイカが好きなので、当然この「イカめし」も大好物だ。だが、今回取り上げるファミマの「いかめし」おにぎりは、上記の「イカ飯」とは違い、よく味が染み込んだ炊き込みご飯の中にイカの切り身がはいっていた「おにぎり」である。なんでもファミマではこの...「いかめし」おにぎりが美味い!

  • 生涯現役という幸せ

    よくテレビで、どこかのお店の取材で、90歳を超えても元気に店で働いているお婆ちゃんが取り上げられることがある。そんな時、画面を見てて、このお婆ちゃんは幸せな人生を送っているなあと実感する。そういう店はたいがい自営の店だ。以前はそのお婆ちゃんが店の責任者だったかもしれないが、今では娘や息子に経営を任せて、自身は一歩引いた形で、店を手伝っている・・・という状況はよく目にする。店に出て働いてるということは、人前に出るということ。その場合、その「人」というのはお客さん。お客さんというのは、当然家族ではない。まあ、他人であると言っていいだろう。そこには客との会話もあるだろう。普段家にこもって、家族以外の人とは会わない状況だと、そこに刺激はなくなっていく。だが、店に出て、他人と接することは、刺激にもなる。刺激を受ければ、脳...生涯現役という幸せ

  • コード2つで弾ける曲

    最近のJポップの楽曲は、やたらとコードチェンジが多い曲が多い。下手したら1音符ごとにコードが変わる曲もザラ。なにやら、コードチェンジの多さを競っているかのように見える時もある(?)。もっとも、作曲者と編曲者が違う場合、作曲者は比較的シンプルなコードをつけていたが、編曲家が編曲するにあたって、コードをより細分化し、凝って複雑にしてる場合もあるだろう。人によっては、コードチェンジがあまりないと物足りない・・・という人もいるのかもしれない。だが、その一方で。コードチェンジがほとんどなく、コード進行がシンプルな大ヒット曲や名曲も存在する。そういう曲を聴いてると、コードチェンジってなんなのさ?などと、今更のように思うこともある。ギターを始めて間もない人にとっては、とりあえず少ないコードだけで1曲を弾きとおせる曲というのは...コード2つで弾ける曲

  • 「やばい橋」の歌詞、公開しました。

    かつて存在した私のHPの音楽面での記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、HP時代には未公開だった自作曲の歌詞を1作、公開しました。初公開になります。その曲のタイトルは「やばい橋」です。こちら↓やばい橋:「時代屋小歌」(音楽編)比較的近年できた曲です。こんな雰囲気に近い曲は昔作ったことはありましたが、かなり狙い目が最初からはっきりしてたのは、こういう路線では初めてかもしれません。ともかく、こんな雰囲気の曲をかなり前から作ってみたいとは思ってたので、やっとイメージ通りの曲ができたかな・・・という感じです。歌詞のテーマは、割と最初から決まってましたので、一度歌詞を書き始めたら、比較的すんなり最後まで書き通すことができたと思います。あまり作詞作業が途中で詰まった記憶がありません。作者の私としては、...「やばい橋」の歌詞、公開しました。

  • フンガ・トンガの意味

    先日、いきなりニュースで津波の警戒報道があった時、私はてっきりどこかの国で大地震が発生したのかと思った。それが国内の大地震であった場合は、すぐにもっと現地の生映像が流れるはずだし、アナウンサーの現地取材や、現地人のインタビューや様子が流れるはずなのに、いっこうにそういう映像が流れないので、大地震があったのは日本ではなく、どこかの国だと思った。だが、津波は大地震が原因ではなく、火山の噴火によるものであるのがわかった。なんでもその火山はトンガの近くの火山らしかった。だが、トンガの映像は中々流れてこなかった。ただ、なんという名前の火山が爆発したのかはわかった。その火山の名前がかなりインパクトのある名前で、「フンガ・トンガ・フンガ・ハアパイ火山」だという。トンガのフンガ?しかもフンガが2回もでてくる名前。さらに調べると...フンガ・トンガの意味

  • ウルトラマンの中には人が入ってるんだぜ

    それを言っちゃおしまいよシリーズ(←そんなの、ない)。ウルトラマンやセブンを見てると、マンやセブンを後ろのアングルから写すシーンもあった。そのたびに少年だんぞうが気になったのが、背中のチャック(?)。マンやセブンは、あのコスチュームの中に人が入っているというのは、いくら私が少年であったとしても、わかった。動きや、スーツの質感で。でも、それを言ってはいけなかった。気にしてはいけなかった。あくまでも、物語の中では、あれは本物の巨大宇宙人ヒーローでなければいけなかった。「ウルトラマンの中には人が入ってるんだぜ」と、本当は分かっていても、言ってはいけなかった。タブーであった。それを言っちゃおしまいよ。マンやセブンに関しては、他にもタブーはいくつかあった。その中のひとつが、光線技は実際には腕や手から出てはいないということ...ウルトラマンの中には人が入ってるんだぜ

  • 北京ダック  by  細野晴臣

    北京ダックby細野晴臣細野さんといえば、あの泣く子も黙る「はっぴいえんど」のメンバーであったばかりではなく、あのYMOのメンバーでもあったことで知られているが、今回取り上げる曲は細野さんの1975年発売のソロアルバム「トロピカル・ダンディー」に収録されていた曲「北京ダック」である。この曲はシングルカットもされたらしいが、シングルのバージョンはアルバムのバージョンとは別テイクだったらしい。私は基本的にシングル派ではなく、もっぱらアルバム単位で音楽を聴いていた。この当時の細野さんのソロアルバムは、独自の路線をいっており、1975年の「トロピカル・ダンディー」、1976年の「泰安洋行」、そして1978年の「はらいそ」の3枚のアルバムは、トロピカル3部作と呼ばれている。聴いてて、非常にコンセプト性を感じさせられる出来ば...北京ダックby細野晴臣

  • うまい棒が毎日届いてた日々

    あの「うまい棒」が初めて値上げをする・・・ということがニュースで話題になっていた。10円だったのが12円になるとか。それに対して、「よくここまで10円で頑張った」という声と、「え~?値上げしちゃうの???」という声があるようだ。今や色々なものが値上げラッシュ。ついに「うまい棒」にもその波がかぶってきたか・・・という感じ。値上げラッシュの風潮では、客だけでなく企業側にも葛藤はある場合はあるのだろうが、それは駄菓子業界にも言えるのだろう。駄菓子というのは単価が安いから、なおさら。駄菓子は子供客が多い筈だし。うまい棒・・・といえば!思いだしたことがある。私の所属する会社が、一時期「うまい棒」関係の仕事を現在請け負っていたのか、その仕事をこなすチームがあり、当時そのチームの部屋に大量の「うまい棒」があったらしい。メーカ...うまい棒が毎日届いてた日々

  • 「青天を衝け」を私なりに振り返って

    去年2021年。NHK大河「青天を衝け」を初回からずっと見た。渋沢栄一の生涯を描いたドラマだった。観終わって、少し時間がたった。すでに2022年の新たな大河ドラマが放送されている。そこで、2021年の大河について今思ってることを書いておきたい。主な舞台となった時代は幕末から明治にかけて。皆さんご存知のように、その時代は日本にとっては激動の時代だった。田舎の志士だったはずの栄一が、やがては明治の日本の経済界をつくりあげていく存在になるドラマ。幕末から明治維新にかけては、時代の移り変わり期で、大きな事件も多かった。例えば戊辰戦争。通常、この時代を描くドラマで、物語上で戊辰戦争が出てくる場合、主人公は戊辰戦争で戦ったり体験したりした人物が描かれる場合が多い。で、その人物の戦場での様子を描かれることが多い。だがこの「青...「青天を衝け」を私なりに振り返って

  • 2000円札は何だったのか?

    平成12年(2000年)に発行された新しい札・・・それが2000円札だった。なにやら2000円札は、すでに「懐かしい」ものになっている気さえする。今ではほとんど見かけない。いや、それが登場した時期であっても、めったにはお目にかかれなかった気がする。まったく見かけなかったわけではなかったにしろ。私はコンビニで支払いをする時に、数回使っただけだった・・・と思う。私が2000円札を最初に手にしたのは、発行されてからそこそこ時間がたってからだったと思う。2000円札の登場は当時それなりに話題にはなっていたので、最初に手にした時は「これがそうか」などと思って、少しマジマジと見つめたと思う。だが、2000円札という単位に慣れてなかったので、支払いの時に少しとまどった覚えもある。なんていうか・・当時、2000という単位が、ど...2000円札は何だったのか?

  • ご当地ソングという作風

    以前にも書いたかもしれないが、昔・・1960年代の中盤頃だったかもしれない・・ある瞑想(?)の場にビートルズとビーチボーイズのメンバーが同席したことがあったらしくて、その時にポール・マッカートニーがビーチボーイズのボーカルだったマイク・ラブに、「ねえマイク。ヒットソング作りのコツは、君は何だと思う?」と聞いたことがあったらしい。天下のポールに曲作りの秘訣の意見を聞かれるなんて相当なものだと思うのだが、まあその頃はビーチボーイズも多数ヒットを放っていたから、ポールは参考までに聞いたのだろう。その時マイクはこう答えたらしい。「そりゃポール。歌詞に地名を入れることだと思うよ。」と。実際、ビートルズも地名の入った曲は何曲か作っていたっけ。「ペニーレーン」しかり「ストロベリーフィールズ」しかり。ポールなど、ビートルズ解散...ご当地ソングという作風

  • 寝てる間に見た夢を録画するレコーダー

    夢を録画できたら面白いだろうね。ここで言う「夢」は、将来の夢・・・みたいな夢ではなく、寝てる間に見る夢のことだ。寝てる間に見た夢というのは、起きて時間がたつと忘れてしまうことが大半。まあ、たま~に、いつまでも覚えている夢や、その後長く記憶に残り続ける夢というのもあるが、大概の夢は内容をすぐに忘れてしまう。へたしたら、起きた瞬間に忘れてしまうこともあるし、見たことに気づかないままで終わる夢もある。そんな夢を、寝てる間に自動録画できるレコーダーでもあったら面白いかもしれない。まあ、その場合、頭に何かを装着するしかないのだろうけど、それぐらい仕方ない。中には嫌悪感を持つ夢もあるだろうが、見た内容を保存しておきたくなるような夢もある。録画されたのが嫌な夢なら、消してしまえばいい。寝てる間に見る夢は、潜在意識が作用してた...寝てる間に見た夢を録画するレコーダー

  • 冬場の野良猫

    季節が冬になり。秋まで絶えず我が家の玄関のそばを居場所にしていた野良猫のクロだが、寒くなってきたら玄関前にいないことが増えてきて、特にここ数日は、全く姿を見せなくなってきている。ちょっと前までは、昼間の日当りが良い時は、冬になっても来てひなたぼっこしてたのに。朝は私は休日でも早めに起きて、毎日一定の時間帯に朝飯でキャットフードと水を与えていた。クロにとっては計算できる朝飯だと思ってたので。野良猫には餌をあげないでほしい・・・という意見があるのは知っている。餌をあげることで長生きし、それは繁殖に繋がり、結果かわいそうな子猫が増える・・という意味合いもあるらしいし、一理はあると思う。ただ、我が家の周辺には野良猫はクロをまぜて現在2匹しかいない。どちらも成猫で、もう何年も我が家の周辺で見かけてきてるが、繁殖はしてない...冬場の野良猫

  • 夜汽車の夢

    いつぞや、テレビで夜汽車(寝台車)を紹介する番組が放送されていた。それを見たせいか、夜汽車に乗りたい気持ちが今私の中で膨らんできている。だが、採算がとれないらしく、古くからあった夜汽車・寝台車は大半が廃止されてしまった。寂しい限り・・・と言いたいところだが、そんな私でも遠方に行くには飛行機を使うことが多いから、そんなこと言う資格はないのかもね。夜汽車。なんとも良い響きだ。詩的にも感じる。夜汽車というのは、夜出発して、朝目的駅に着く。乗客は一晩を電車の中で過ごすことになる。私が夜汽車に乗ったのは、覚えてる範囲ではこれまでの人生で3回しかない。幼少の頃に親に連れられて東京から九州まで旅行した時の「行き」。この時に乗ったのは確か「さくら号」という夜汽車だったと思う。ちなみに九州から東京に帰ってくる時は飛行機だった。そ...夜汽車の夢

  • ザ・マン・イン・ミー  by ボブ・ディラン(ディランの隠れた名曲シリーズ5)

    ThemaninmebyBobdylanグレイテストヒットアルバムには中々収録されない、ディランの隠れた名曲シリーズ。今回はその5。今回取り上げるのは「ザ・マン・イン・ミー」という曲。ディランの曲の中では、決して知名度がある曲ではなく、ある程度熱心にディランを聴きこんだ人しか知らない・・というケースが多い曲だ。どちらかというと、やや地味な小品的な雰囲気があるし、アルバムの中の1曲として埋もれてしまいがちな曲。隠れた名曲シリーズとでも銘打たないと、中々取り上げられることの少ない曲ではあるまいか。でも、私は大好きな曲。アルバムは「ニュー・モーニング」というアルバムに収録されていた曲。「ニューモーニング」というアルバム自体、ディランのアルバムの中では存在感は地味目かもしれない。声が美声に変化した前作や前々作ではファン...ザ・マン・イン・ミーbyボブ・ディラン(ディランの隠れた名曲シリーズ5)

  • やってしまった・・・。

    先日・・2022年の正月明けに、東京でも雪が降った。天気予報では「積もらないだろう」ということだったが、思ったより積もってしまった。といっても都心では数センチ程度だったが。とはいえ、そこは雪に弱い東京。たった数センチ雪が積もっただけで、おおわらわ。翌日の朝になるととうに雪はやんでいたのだが、道に積もった雪が気温の低さによって凍ってしまい、道路がツルツル。こんな日、会社が休みだったらなあ・・・と思いつつも、朝会社に向かった私。私の住んでる地域は坂が多いエリア。家を出て駅に向かうためには、かならず坂をのぼらなければならない。いくら迂回したくても、どの迂回路にも坂がある。しかも、細かい坂もあれば、そこそこ長めの坂もある。嫌な予感はした。案の定私は、最初にある小さな坂でいきなりそこに引っかかってしまった。ツルリとすべり...やってしまった・・・。

  • 銀玉鉄砲の子供たち

    私が子供の頃に通っていた駄菓子屋では、駄菓子だけでなく駄玩具も売られていた。駄玩具・・・というぐらいだから、子供でも買えるような値段のチープなおもちゃばかりだったのだが、私が通ってた駄菓子屋の中で私にとって一番高級な駄玩具に見えたのが、今回取り上げる銀玉鉄砲であった。私の通ってた駄菓子屋では、一番高価に思えたし、ある意味その駄菓子屋でのフラッグシップ商品のようにも思えた。組み立て式グライダーみたいな玩具と並んで。当時、いくらぐらいしたのだろう。当時、駄菓子屋で一番安く買えたのは、ビンに入っていたせんべいだった。せんべいが、一枚単位でバラ売りされていたのだ。一枚単位で売られてるせんべいが、大きなビンに多数詰め込まれており、子供はそのせんべいを1枚単位で安いお金で買っていた。いくらだったかな・・・5円ぐらいだったか...銀玉鉄砲の子供たち

  • 「金ちゃん飯店焼豚ラーメン」というカップ麺を食べてみた。

    書き忘れていたことだが、以前このブログで紹介したカップ麺「金ちゃんヌードル」を正月に食べてみた。正式名は「金ちゃん飯店焼豚ラーメン」。一応チャーシュー麺。これ、デパートの物産店で見かけ、見たことがなかったカップ麺だったので、衝動買いした。一応2種類売ってたのだが、普通のバージョンで300円近い値段で、もう1種類がチャーシュー麺で400円した。東京では見かけないカップ麺だったので、私は高いほうのチャーシュー面を思いきって購入。400円といえばカップ麺としてはかなり高価である。いざ買ってみると、今度は「いつ食べようか」という気持ちになった。できれば特別な時にとっておきたい。かといって賞味期限の問題もある。大切にキープしすぎて、賞味期限切れになるのは、もったいないし、だいいち悔しい(笑)。そこで。正月に食べようと思っ...「金ちゃん飯店焼豚ラーメン」というカップ麺を食べてみた。

  • 年末年始の休暇の長さは、どんな日程がいい?

    ひとくちに年末年始の休みといっても、各業種、各会社によって「いつからいつまで休み」かは違いがある。職種によっては年末年始が休めない職種もある一方、2週間近く休める会社もある。中にはもっと長く休める会社もあるかもしれない。一方、休みが正月の3が日だけの会社もあろう。まあ、カレンダーの日程も関係してくるのだろうが。私の会社は、昔は大体年末は12月27日まで業務で、12月28日あたりから1月4~5日まで休み・・・というパターンが多かった。だが、近年の我が社は年末の休みが長くて、正月の休みは3ケ日だけ・・というパターンが定着している。年末は、それこそクリスマスイブまで仕事で、25日から1月3日まで・・・という日程もあった。この日程だと、クリスマスイヴが仕事収めだったことになる。日程的には10日間なので、決して短いほうで...年末年始の休暇の長さは、どんな日程がいい?

  • リペア後のギターの変化

    ここ数年、自分が所持しているギターを少しづつリペアに出している。もちろん全てのギターではなく、昔に比べて近年少し弾きづらくなったように感じているギターを選んで。調整の意味も含めて。比較的最近リペアに出して戻ってきたギターで、マーチンの000-45というギターがある。このギターをリペアに出したのは、これで2回目だと思う。今回リペアに出した理由は、ヘッドの縁取り部分がはがれてきたからだった。これって、そのままにしてると、けっこう目立つ。放置してると、縁取り部分が完全に取れてしまいそうだった。ペグを回してチューニングするたびに気になり、早いとこリペアに出さないと・・・とは思っていたのだが、コロナや様々な理由で中々楽器屋に行けなかった。多少なりともコロナが落ち着いてきはじめた時期に、久々に楽器屋に行き、000-45をあ...リペア後のギターの変化

  • 2022年 春風献上

    皆さん、明けましておめでとうございます。平成が令和という時代になったかと思ったら、どんどん令和が進んでいきますね。今年もまた過ぎ去っていくのは早いのでしょうね。あと何年か経過すると、令和生まれのミュージシャンがチャートを賑わすようになっていくのでしょうね。で、昭和はますます過去の時代になり、平成も「前時代」「古い時代」になっていくのでしょう。ノンストップな時の経過を感じます。思えば2020年から新型コロナには悩まされっぱなしですが、今年2022年にはコロナ問題が解決されるといいですね。今年が皆さんにとって良い1年になりますように。今年もよろしくお願いいたします。2022年春風献上

  • 2021年が終わります。

    去年2020年もそうでしたが、今年2021年もまた新型コロナに悩まされた年でした。特に五輪が開催された頃などは、感染爆発という状態で、この先どうなるんだろうと思うと不安でした。そんな2021年も、終わっていこうとしています。皆さんもコロナではさんざん悩まされたことでしょう。来年こそ、もっと良い一年になりますように。今年一年私のブログを気にかけてくださった皆さん、ありがとうございました。このブログを開設したのは2006年。思えば、こんなに長くブログを続けることになろうとは、開設当時は思ってもいませんでした。振り返ってみれば、色んな思いを綴ってきました。自分の作った曲についてあれこれ書いたりしました。旅行ネタも書きました。しょーもないアホネタも書いたりしました。心情を吐露したネタを書いたりもしました。妄想全開なネタ...2021年が終わります。

  • 私の漫画遺産 12 「あいつ!」 by 真樹日佐夫・逆井五郎

    これは黎明期の少年ジャンプに連載されていた作品だ。当時私はまだまだ少年だった。この作品はリアルタイムで読んでたのだが、なにぶんあまりに昔のことなので、内容は細かくは覚えてなかった。また、少年ジャンプは毎号買っていたわけではなく、この作品は主に立ち読みしてただけだったかもしれない。この作品の結末まで見届けた覚えもない。ただ、当時の私にとって、この作品はどうも「気になる作品」ではあった。当時の少年漫画の中では、テーマが風変りに思えたからかもしれない。なにしろ、キザ道を極めようとする花之井清彦と、美女コンテストで優勝した宗方真弓が主人公。一応、真弓の視点で物語は進む。当時それまでのコミックに、「キザ道」を極めようとする男性がメインキャラの作品なんて、他になかったと思う。「妙なテーマだなあ」と思いながらも、それを少年漫...私の漫画遺産12「あいつ!」by真樹日佐夫・逆井五郎

  • 1年前の自分に伝えたいこと、1年後の自分に聞いてみたいこと。

    2020年の・・・確か秋ごろだったと思うのだが、「このコロナ禍は、1年後にはどうなっているのだろう」という趣旨の日記を書いた覚えがある。いつのまにか、それから1年たち、去年知りたがっていた「一年後のコロナ禍がどうなっているか」が分かる段階になった。2020年の自分に教えてあげたい。2021年の後半には、日本では不思議なくらいコロナの感染者は一反激減した・・・と。だが撲滅まではいかなかったし、世界の各国では新たな感染爆発を起こしている国は多い。それどころか2021年の暮れには、新たな変異株であるオミクロン株のコロナウイルスが世界で蔓延し、日本でも再び感染者が増える傾向にある。秋に日本の感染者が一反激減した理由は、日本人でもはっきりとは分かっていない。私自身も不思議で仕方なかった。世界では、日本で感染が一反激減した...1年前の自分に伝えたいこと、1年後の自分に聞いてみたいこと。

  • クリスマス・タイム・イン・ブルー  by  佐野元春

    CHRISTMASTIMEINBLUE~聖なる夜に口笛吹いて~by佐野元春皆さん、メリークリスマス!今年もこの時期、このブログ恒例のクリスマスソングピックアップをしておきます。今回取り上げるのは、佐野元春さんの「クリスマスタイムインブルー~聖なる夜に口笛吹いて~」という曲です。このブログではクリスマスソングとしては洋楽を取り上げることが多いのですが、今回は邦楽のミュージシャンのクリスマスソングです。この曲は、佐野さんの「カフェボヘミア」というアルバムに入っていた曲です。アルバムの発表は1986年12月でしたが、この曲だけは先行シングルとして1985年の11月に発売されたようです。アルバム「カフェボヘミア」は、個人的にはどこかスタイル・カウンシル(イギリスのロックバンド)を彷彿とされられ、当時私はスタイルカウンシ...クリスマス・タイム・イン・ブルーby佐野元春

  • あんなはずじゃなかった大河ドラマ

    2020年開催予定だった東京五輪に合わせ、その前年だった2019年には東京五輪のタイミングをあてこんでNHKで大河ドラマ「いだてん」が制作・放送された。「いだてん」は日本の五輪の先人たち・・・選手や関係者、その裏方さんなどにスポットをあてたドラマだった。だが、2020年開催予定だった東京五輪は、コロナという不慮の事態で1年延期され、2021年での開催になった。しかも、その開催にしても、コロナのせいで、当初の予定を大きく縮小させた開催にせざるをえなくなった。へたしたら開催そのものも危ぶまれたほど。当初の予定通り「いたてん」の放送の翌年に五輪が開催されれば、タイミング的に「もくろみ通り」になったのであろう。タイムリーであったろう。東京五輪はコロナのせいもあり、さまざまなマイナス要因が重なったが、それは東京五輪のタイ...あんなはずじゃなかった大河ドラマ

  • 伝説の「ボキャブラ天国」という番組

    昔、タモリさんが進行役をつとめた番組で「ボキャブラ天国」というバラエティがあった。一世を風靡した番組だった。私はこの番組が大好きで、毎回見ていた。これは既成の曲の替え歌番組で、原曲の歌詞をうまくもじって、替え歌にして、更にそれにスタッフが制作した映像をつける番組だった。当初は視聴者からの投稿ネタが中心だった気がしたが、途中から芸人のダジャレネタが多くなっていった。芸人のコーナーも最初は良かったのだが、だんだん視聴者ネタより芸人ネタが中心になっていった印象があり、いつしか芸人の登竜門みたいな番組になっていった印象があった。私は視聴者ネタと芸人ネタのバランスがとれていた頃のボキャブラ天国が好きだったかなあ。ただ、芸人ネタも面白かったのは確かで、それもそのはず、この番組からは、後にお笑い界の大物になる芸人さんがたくさ...伝説の「ボキャブラ天国」という番組

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