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しゅけさんのプロフィール

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詩は書くのも好きですが 当然 読むのも好きです。 色々な人の感性に触れてみたい! 「詩」を通じて交流できたら 嬉しいなぁ。

ブログタイトル
うつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ブログURL
http://pagasass.at.webry.info/
ブログ紹介文
趣味で書いてる詩のブログです。 恋愛ものがほとんどですが たっま〜に「哲学」しちゃいますw
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12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/10/14

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しゅけさんの新着記事

1件〜30件

  • 桜 ~もう一度~

    桜 まだ早い春の    訪れを知らせる時    薄い紅注す微笑み    心揺らす春の風――        桜 散り急がないで    今一度会える日まで    花の雲間にわずかに    降り注ぐ陽の下で――      桜 散り終える前に この想いを詩(うた)にして    白い 花びらにのせて    あとは風に委ねよう――      桜 散った花びらが    土へと還るみたいに    胸…

  • 伝えなくちゃ

    僕をもっと    伝えなくちゃ    君の隅々にまで    僕の愛が染みこむように――        いずれきっと    一人になる    僕か君のどちらかが    その時後悔しないように――      僕の全て    伝えなくちゃ    魂は巡り    再び出会うけど      現世(いま)を生きる    現世(いま)だけの愛    君の隅々にまで    染み込んで忘れられないように―― …

  • キツツキ

    命なき砂を握れば    指の隙間をこぼれるように      君を失くした僕も    時の隙間に埋もれてくよ――        君と過ごした時は    全てが輝いて生きていた      砂さえ自らの意思で    流れていくように思えたね――        「悲しい詩(うた)はキライなの」    微笑む君が眩しすぎたから       好きだった『キツツキの本』を    僕は読まなくなったのに――  …

  • パラダイムシフト

    私はいま    何をしている?      昨日の正義    掲げた手は      何を手放し    何を守った?      全ては虚しく消えゆくのに――        あなたはいま    何を見ている      常識という    曇りガラスの      裏側にある    真実でさえ      いつか誰かが壊してくのに――      〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 …

  • 一歩

    最初の一歩を    踏み出す勇気もないヤツに    あれこれ言われる    筋合いなんて    ミジンコほどもない……      お前の瞳に    未来(理想)が映っているなら    踏み出せ一歩を    その距離分だけ    近づくのだから――        ときどき一歩を    後ろに下げたくなるけど    踏みとどまるんだ    お前の後ろに    道なんてもう無い……        アイ…

  • 夢のふうせん

    ため息つかないで    深く息を吸って  胸の中にフーっと    吹き込んだなら      膨らみだすでしょ    色とりどりの    夢の風船たち    さあ、空を飛ぼう――          落ち込んでいないで    ぐっと胸を張って    胸の中に強く    息を吹き込み    回してごらんよ    夢の風車を    動き出した装置で    何を作ろう?――        膨らました夢…

  • 虹の橋

    もしも虹が    見えているなら     お願いだから            虹の橋を            渡ってすぐに            戻っておいで――       少し虹が    欠けているなら    涙で埋めて            虹の橋が            見えてるうちに            戻っておいで――         もしも虹が    空に届かず    消えていく…

  • 届かないKiss

    届かないKiss    艶やかに赤い    その唇は    見えているのに    見つめられると    思考以外の    私の全て    機能が止まる――      届かないKiss    夢の中まで    その唇は    いまだに遠く      言葉じゃなくて    注ぎ込むよな    あふれる愛を    伝えたいのに――  {%キスマークw…

  • 全力で・・・

    全力で    幸せになる    それが僕らの    責任だから――      全力で    平和を願い    散った御霊(みたま)よ    安らかになれ――       全力で    守り続ける    争いのない    そんな世界を――      全力で    夢を託した    御霊(みたま)に送る    この鎮魂歌(レクイエム)――     {%十字…

  • なされるがまま

    たまには なされるがままに その身を委ねてごらんよ    ただ心が求める声に    耳を澄ませるだけでいい――        たまには なされるがままに    気持ちを預けてごらんよ    僕が導く快楽の    頂へと昇ってくため――      たまには なされるがままに    素直に反応(こたえて)みせてよ    誰かが躾けた仕草を    僕好みに上書きして――        あなたが な…

  • 僕の名前は君のために

    僕の名前は君のために    君が呼ぶから僕は此処に――      他の誰かが呼ぶ名前に    意味は無いから僕は何処に――      僕の名前は君のために    誰も呼ばない呼ばせはしない――      誰が呼んでも君以外に    僕が意味を持つ者はいない――        〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  • 通過点

    あの日    君と出会ったのは    この恋の通過点      始まりは    もっと遠い昔に    交わした約束      今日も    これからの季節も    全て恋の通過点      終わりはきっと    約束の場所    エデンの片隅で結ばれた時――       

  • 1000年越し

    これほどに    募る想いを    伝え得ず    ただただ君と友を演じて      あの時が…    あの場所が…など     妄想で    戻れぬ歴史(過去)と戯れる        出会いさえ    宿命ならば    受け入れて    1000年先へ思いを馳せる        奇跡さえ    起こせるのなら    過去じゃなく    未来の君と結ばれてたい――      …

  • 傾国

    君に全て     奪われていく    分かっている    もう心を止められない        冷たくして    でも優しくて    絶妙だ    駆け引きに振り回される        行政も    経済さえも    無関心さ    そんな君の笑みに溺れ        もしも僕が    王様だったら    滅亡だよ    分かっている    でも心を止められない――        {%…

  • 捨てたもの

    君は何を捨てて    僕に辿り着いたのか    捨てた物の価値で    愛を計る気はないけれど…      僕が何を捨てて    君に辿り着いたかを    誰も知らないだろ    必要ないとも思うけど…      誰も何か捨てて    愛に辿り着くのなら    「愛」のタメに「愛」を    捨ててしまうのかもしれない      誰も何か捨てて    愛を手に入れるのなら    捨てた物の価値を …

  • 夏が来る

    夏が来る    ギラギラの太陽に照らされて      不平不満が溶け出した    汗なら気持ち悪いだけだから      一度シャワーでリセットして    君と絡める汗に溶けてみたい――        夏が来る    カラカラに乾いた風が吹いて      ウイルスさえ近寄れない    この場所に君と僕だけだから      キスから始まる接触を     もっと深いとこまでイッてみたい――  〓〓…

  • 誰がために

    あなたは わたしの タメになる その輝きをマネするだけで        わたしも 誰かの タメになる    心は磨かれてヒカリ放ち        誰かが 誰かの タメになる    輝きは次の輝きを生み        いつかは 世界の タメになる    巡る幸せが ミンナに届く―――      …

  • 何も用事なんてないのに

    何も用事なんてないのに    君の名前を呼んでみたんだ    振り向く君の見せる笑顔が    とても大好きだったから――      何も用事なんてないのに    君の名前を呼んでみたけど    首をかしげて見つめる君に    何でもないよと答えたあの日――      何も用事なんてないのに    君の名前をつぶやいてみた    離れてく背に ほんのわずかに    届かないくらいの声で――    …

  • 「運命の物語」

    小さな 小さな 「始まり」が    ぐるぐる ぐるぐる 渦を巻き    ワタシも アナタも アノ人も    巻き込みながら 膨らんで    大きな 大きな 「物語」になる――        小さな 小さな 「きっかけ」が    ゴロゴロ ゴロゴロ 転がって    ココにも ソコにも アソコにも    ぶつかりながら 肥大して    大きな 大きな 「運命」になる――        小さな 小さな…

  • 破壊

    壊れてしまいたい  壊れられない  自分を守る  『臆病』に邪魔をされて——    壊してしまいたい  でも壊せない  自分を縛る  『平穏」が巨大すぎて——    壊してしまえばいい   壊そうとして  悩み続ける 

  • この地球(ほし)が回り続けるうちに

    この地球(ほし)が回り続けるうちに  あといくつ君に出会えるだろう  今 数瞬の悲しみ乗り越え  再び君にめぐり逢う——    この地球(ほし)が回り続けるうちに  あといくつ僕は生まれるだろう  それぞれの時代にこの愛を  再び君と紡いでく——    この地球(ほし)が回ることをやめても  銀河のどこかでめぐり会うだろう  二人約束したこの愛は  永遠に続いていくよ——   ...

  • 宇宙(そら)の風

    宇宙の風が  運んでゆく  命の種を  次の惑星(ほし)へと   宇宙の風に  任せるまま  僕もいつかは  次の銀河( くに )へ——    めぐりめぐる  刻(とき)を超えて  惑星(ほし)もいつか  生まれ変わる   宇宙の風に  導かれて  僕らもどこかで  生まれ変わる    やがてはどこかで  めぐり逢える——  ...

  • 老いても天馬はなお翔る

    老いても天馬はなお翔る  その背に翼を持つがゆえ  持たざる馬より少しでも  高い景色を見続ける——    老いても天馬はなお駆ける  その背の翼に風を受け  蹄音(つまおと)の響きより速く  流る景色を見続ける——    老いても天馬はなお懸ける  その背の翼がしぼんでも  己が命の果てるまで  自由の先を見届ける——    老いても天馬はなお  閉じた瞼の裏側...

  • あの日、あの時、あの雨と

    あの日 あの時 あの雨が  僕の声を かき消して  去り行く君の 足音だけを  大げさに飾り立てたね——  

  • 別れの瞬間

    一首奏上    「旅立(た)つ人の      肩にひとひらの花びら          別れの瞬間(とき)をしばし延ばさん—— 」    

  • 春がきて

    一首奏上

  • ふらふら

    疲れてしまって

  • 臆病

    翼があれば  飛べるわけじゃない  羽ばたく努力が要るのでしょう   そもそも空へ  挑む勇気さえ  持たぬ私は臆病者——    恋に破れて  傷つく心の  痛みを幾つも知ってきたから    あなたに出会い  高鳴る胸に  気付かぬフリする臆病者——   

  • 生死

    生きるとは  生きてる意味を探す旅  死するとは  旅の途中に寄る故郷   生きる度に  求めるものは変わり

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