住所
出身
ハンドル名
たかたかのトレッキングさん
ブログタイトル
たかたかのトレッキング
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
ブログ紹介文
駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
自由文
-
更新頻度(1年)

112回 / 178日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2014/10/10

たかたかのトレッキングさんの人気ランキング

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今日 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 05/18 全参加数
総合ランキング(IN) 8,993位 9,527位 10,268位 10,745位 13,495位 13,470位 11,706位 961,011サイト
INポイント 10 50 40 70 30 20 20 240/週
OUTポイント 10 0 20 10 10 10 20 80/週
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アウトドアブログ 83位 90位 107位 122位 150位 152位 128位 11,741サイト
軽登山・トレッキング 4位 4位 5位 7位 7位 7位 7位 641サイト
今日 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 05/18 全参加数
総合ランキング(OUT) 45,891位 43,404位 41,572位 40,144位 38,681位 37,368位 34,917位 961,011サイト
INポイント 10 50 40 70 30 20 20 240/週
OUTポイント 10 0 20 10 10 10 20 80/週
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アウトドアブログ 782位 730位 697位 662位 643位 630位 584位 11,741サイト
軽登山・トレッキング 31位 27位 25位 22位 22位 18位 16位 641サイト
今日 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 05/18 全参加数
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たかたかのトレッキングさんのブログ記事

  • 四国旅(4/13-4)  絶景! 竜串海岸

    続き異次元の世界に迷い込んでしまったのかしら一歩、足を踏み入れた時に余りにも不思議な光景に私は立ち尽くしてしまった程でしたこれは蜂の巣構造と呼ばれるものですが創世記に堆積した砂岩と泥岩の地層が波や風に浸食されたもので有る事は頭では解っていてもこの余りにも特異な岩肌が本当に自然の所業なのだろうか、そう思わざるを得ませんでした遊歩道も無くこうして岩の上を歩けるのが嬉しいですね↑(こんな顔を描く漫画家が居ませんでしたっけ?)此処が私の一番、見たかった場所大竹・小竹と言われている様ですが私にはどうしても巨大生物の骨の化石に見えてしまいます振り返れば私が家を出る前から楽しみにしていた、この景色竜串はそれを裏切らない素晴らしい光景を見せてくれましたいえ、それ以上に想像を絶する自然の造形美でした沢山の奇岩が造る自然の不思議さ...四国旅(4/13-4)絶景!竜串海岸

  • 四国(4/13-2) 6~7mの巨大な花崗岩が林立する謎のスポット・巨石群

    続き竜串に行く前に唐人石巨石群に寄り道です謎のストーンサークルですが、この付近から縄文~弥生時代の石器や土器が多数、発掘されたと言いますからこれは太古の文明の名残なのでしょうかここは光り輝く神の居場所沖を流れる黒潮に乗った航海人はこの光り輝きく石を後悔の目印にした様ですね落ちたら足の骨を折ってしまいそうな板を渡った先に在るのは千畳敷石巨石群の中で上部面積が広く表面が平らなため降神時、巫女たちが此処で奉納神楽を舞ったのだそうですそんな事から「神楽石」と言う別名も有るのだとかその神楽石からの眺めです直ぐ前に在るのが亀石、途中見た時には納得できませんでしたが此処から眺めれば、なるほど亀が首を持ち上げた形に見えますね奥の方に唐人駄馬も見えます(唐人とは偉人駄馬とは平らな場所を言うそうです)ここを開拓し根を下ろしたのでし...四国(4/13-2)6~7mの巨大な花崗岩が林立する謎のスポット・巨石群

  • 四国旅(4/13-2) 足摺岬&金剛福寺

    続き足摺岬に向かう途中、お遍路さんの姿を見ました弘法大師さんと同行二人、其々が其々の想いを胸に遍路の旅に出ているのですねこの像はご存知、ジョン万次郎漁に出て漂流した時に米国船に助けられ、そのまま渡米した中浜万次郎は海外知識を得て帰国し藩や政府の通訳、英語、数学、測量、航海術、造船技術など多岐に渡る分野で活躍した偉大な功績を遺した人物ですよね。この像は足摺岬入口に在りました先ずは展望台に行かず原生林の中を通って天狗の鼻を目指します何と言う花なのか解りませんがこの辺り一帯で丁度見ごろを迎えておりましたその側に平成天皇が皇太子の時代に詠まれた歌碑が有りました素晴らしい描写だと感心してしまいました此処まで足を延ばす観光客は滅多にいない様で岬の景観を二人占めです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...四国旅(4/13-2)足摺岬&金剛福寺

  • 閑話休題 一回り大きくなった子狐たち

    1週間くらい前でしたか梅林の下草を刈り取るエンジン音が聞こえて来ました「あーぁ、これで狐が見られなくなってしまう・・・」ガッカリするも諦めきれず毎朝、毎夕窓の向こうを凝視1日・2日・3日と経ちましたがシーンと静まり返っております4日目の夕方の事でした「居た」巣穴から出てきた一匹の子狐は辺りを見回すと直ぐに巣穴に戻ってしまいましたその素早かった事それから二日後の早朝5時一匹目二匹目3匹目4匹目ん?少し太ったかな親狐もおりましたが葉の陰に居た為に撮れませんでしたが親子共々元気な様子です行儀よく整列「お母さんはこれからお前たちの食料を探しに出ますから大人しく待っているのですよ」とでも言われているのでしょうかとは言われても大人しくなんかしてられないって!早速ふざけ合いが始まりました行動半径も広がり今日は栗の木の下まで来...閑話休題一回り大きくなった子狐たち

  • 四国旅(4/13) 「桂浜」~「水車の里」~「四万十」へ

    「単なる浜辺よ」「だけど一応、観光名所だし行って置かないと後悔が残るぞ」はりまや橋もそうだったのですが(結局、車窓からチラッと眺めただけ)雄さんと私の意見が分かれました結局、私が折れる形になった訳ですが・・・高知市街は道の駅といった類が無く散々探したあげく松林公園の標識を見つけそこで一夜を明かした私達、薄暗くなった空き地で松の木を透かして見ればすぐ横は墓地ではないですかそれでも草地の中に水道管が立ち上がっていましたしトイレは有りましたので嫌な環境などと我儘など行ってはおられません旅に出て不便を苦にしないのが私達の真骨頂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言う事で目覚めて直ぐに桂浜に向かったのでした広い駐車場には早朝だったせいか係員もおらず、それで...四国旅(4/13)「桂浜」~「水車の里」~「四万十」へ

  • 四国旅(4/12) 沈下橋→水車の里→高知城

    続き中津渓谷で仁淀ブルーを堪能した私達が次に目指したのは越知(おち)町ですR33を佐川方面に向かい途中、左折した18号線は仁淀川沿いに延びており随所に沈下橋が架けられていると言うところに注目しましたさっそく現れた「浅尾の沈下橋」川の水は、あくまでも澄み空の青さを映してブルーを際立たせておりました棚田風景はもう当たり前の景色になりましたもし此処に道の駅でも在ったならば一泊して厳しさと長閑さが同居する生活を肌で感じてみたい、そんな想いに駆られる村落です18号線は次第に道幅が狭まり、これが生活道路とは俄かに信じられない様な山道が延々と続く中『ここからxxxm区間、車の擦れ違いは出来ません』狭い道は登山口へ行くのに慣れてはいますが、こんな看板は見た事が有りません斜面に作られた道ですので当然、右側は崖になっており、もし対...四国旅(4/12)沈下橋→水車の里→高知城

  • 四国旅(4/12-2) 中津渓谷

    にこ淵の興奮を抱えたまま私達はRヨサク街道をひた走り中津渓谷を目指します山肌の桜を愛で何の木なのでしょう、モワモワとした木が妙に気になる山間の道はまるで絵の世界に居る様です珍百景と言えるかな!トンネルの上に民家が在ります仁淀は茶の産地なのでしょうかこうした景色が至る所に広がりますこの様に何気ない風景が車窓に流れる度に「車停めて!」と言っては「後続車が居るんだぞカーブしている所で停める訳にはいかない」と何度、雄さんに叱られた事かそれでも言い続け最後には無視される結果になってしまいました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中津渓谷に着いたのは12時になろうと言う頃でした入口の土産屋で昼食を済ませ渓谷に歩を入れますツバキとアザミが咲...四国旅(4/12-2)中津渓谷

  • 四国旅(4-1) 碧の秘境「にこ淵」

    (4月12日)「大杉」からR439を西に50分ほど走った所に道の駅「土佐さめうら」が在りましたこの日はここで寝る事に致します利用はしませんでしたが8分100円のシャワー室が付いておりました(清潔)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・開けて4月12日、天気は上々周りを低い山が囲んではいるが閉塞感は無くピンクや白、萌木色の織りなす山肌が気持ちをリラックスさせてくれる朝でしたそう思うのは何処か群馬の南牧村に似ていたせいもあるのでしょうかコーヒーを沸かし昨日スーパーで購入したパンで朝食を取りながら店頭に置いてあったパンフで今日の行程を検討しておりますと近くににこ淵と言う美しい淵が在るのを見つけ出しました今日の予定は中津渓谷でしたが、その前に寄ってからでも...四国旅(4-1)碧の秘境「にこ淵」

  • 四国旅(3-3)  日本一の大杉(高知・大豊市)

    かずら橋からR32で大豊に向かう途中、橋から右方を見ますと何と綺麗な事でしょう山の裾が八重桜の群生で彩られておりました側まで行ってみたい衝動に駆られますが時刻は17時を少し回っております写真だけに留めて先を急ぐ事にしました心配なのは食堂が見当たらない事ですコンクリート壁に小学生が描いたと思える観光案内を観ました大杉も描かれていますねここで200円を支払ながら食堂を尋ねますと「近くに“ひばり食堂”が在りますが空いていなければトンネルをくぐった先にスーパーが有ります」とその道順を丁寧に教えて下さいました“ひばり食堂”とは美空ひばりが歌手になりたての頃「日本一の歌手になれます様に」と願掛けにやってきた事でその名を付けた様です。何でもこの食堂、大杉に負けない大盛りの御飯が出てくるらしい村の人達も、あの大物歌手・ひばりさ...四国旅(3-3)日本一の大杉(高知・大豊市)

  • 四国旅(3-1) 祖谷渓へ・恐怖のかずら橋

    両側に石灯籠が並ぶ石段を踏みしめ大門までやって参りました前回の記事で「大門・五人百姓」を間違って紹介してしまいましたがここが本来の大門であり五人百姓の広場です加美代飴を売っている女性がおりますね八重桜が見頃です、外国からの観光客が大喜びしておりましたカフェの在る広場で休憩をしておりますと係員の手にヤマガラが止まり餌を突いてます幾つか分けて下さいましたので雄さんが手の平にヒマワリの種を・・・すると、やって来たではないですか「ワタシ、ヤマガラと遊でいたいから雄さん、一人で本殿まで行って来て」「本殿は目の前なんだぞ、帰りにまた此処を通るのだから」しゃーない、行くとしようか終に御本宮に到着です創建は大化の改新(645)以前まで遡るそうです檜皮葺の屋根と檜の角材を使用した力強い外観でした奥の院へは、これから祖谷までいかな...四国旅(3-1)祖谷渓へ・恐怖のかずら橋

  • 四国旅(3) こんぴらさん参りを前に

    2泊もお世話になってしまったM氏宅を9時に出発し向かうは一路「金刀比羅宮」約1時間20分で到着したJR琴平駅脇の駐車場が私達の出発点です鳥居をくぐりアーケード街を抜けて金倉川を左折この橋は鞘橋と言い金刀比羅宮大祭など祭典時に使用される橋で一般人の通行は禁止されております橋桁が無いため「浮橋」という別名もへんこつとは曲がった事が嫌いな頑固者の事だそうです彫刻が素晴らしいので写させて頂きましたが生涯を自称「へんこつおやじ」で通した初代が大正の初め此処で発売したのが始まりなのだとか家にもいるなぁ、へんこつ再び表参道に戻り商店街をひやかしながら歩いて行きますと江戸時代より続く醸造元・金陵の郷雄さん思わずゴクリ酒造りの行程が一目で分かる資料館や歴史館(入館無料)が併設されておりましたこの楠、樹齢800年だそうです群馬の店...四国旅(3)こんぴらさん参りを前に

  • 閑話休題  今年も生まれました、狐の赤ちゃん

    「尻尾の長い動物が車の前を走り抜けてったのですが、この辺り狐が出ます?」4月24日の晩、姪夫婦が四国の話を聞きたいとやってきた時に狐らしい動物を見たと話していたのを「そう言えば狐の赤ちゃんを見たのは確か今頃だったわね」と言いながらも今年は穴を塞がれてしまったので警戒心の強い狐の事犬を見たのだろうとその日は、そのまま寝てしまいました翌日の夕方の事です「居た居た」雄さんが慌ててカメラを取りに居間にやって来ました「ワー!今年もここで産んだんだ!」「だけど一匹しか姿が見えないんだよな」狐が一匹しか産まないなんて有るのでしょうか何となく寂しそうな表情からして一匹だったのでしょうかそして大分、暗くなった頃痩せ細った狐が姿を現しましたきっと親なのでしょう此方を見ていますウッワ、目が合ってしまった・・・・・・・・・・・・・・・...閑話休題今年も生まれました、狐の赤ちゃん

  • 四国旅(2-3) 徳島・脇町の「うだつの町並み」&「土柱」

    「ぜひ2泊して下さい」とのご厚意に甘え、この日もお世話になる事になりましたので計画の脇町は明日訪れる事にしようと内心で思っていたところ脇町から高松までは一直線で戻れますので案内して下さるのだそうですそれでも善通寺から脇町は相当な距離でしたうだつの町並みに着いたのは17時道の駅「藍ランドうだつ」は閉店し町並みの商店も全て暖簾を下ろしておりましたどこか寒々とした空気が漂っていた事がむしろ似合う町並み私達はのんびりと、その風情を楽しみますここ脇町は江戸時代より通商産業が盛んで阿波特産の藍の集散地として繁栄したため大規模で豪壮な商家が軒を連ねております18世紀初頭以降の各時期の町屋が残っているのも興味深いですねこの竹人形の時代やさんも閉店しておりましたので覗く事は出来ませんでしたが商工会の様な建物の中に展示品が有りまし...四国旅(2-3)徳島・脇町の「うだつの町並み」&「土柱」

  • 四国旅(2-2) 二つの重文「丸亀城&善通寺」

    行く手に丸亀城が見えるとMさんが「シャッターチャンスですよ」と車の速度を緩めて下さいましたのでガラス越しに天守と大手門を素早く撮影この城が「扇の勾配」と称される曲線美が美しい石垣の名城である事は知っておりましたので一度は訪ねてみたいと思っていた城でした室町時代(1597)に讃岐藩主の生駒親正、一正によって築上された丸亀城は天守と大手門の一の門と二の門は重文に指定されております左の写真は雨に霞む讃岐富士右は昨年の台風で南西側の石垣が崩落、修復作業中でした此方は崩落を免れましたが進入禁止のロープが張られ(左の写真)その美しさを仰ぐ事は叶いませんでした標高約60mある天守までの登りはキツイものが有りますが車で待ってくれているMご主人の為に、それ急げでも息が切れる~天守は唐破風や千鳥破風を漆喰で施した以外にこじんまりし...四国旅(2-2)二つの重文「丸亀城&善通寺」

  • 閑話休題  藪漕ぎの山椒採り

    友人の誘いで三月に約束していた山菜取りに行って参りました未だ四国旅の疲れが取れてない中、大丈夫だろうかと心配しつつ・・・・・・・ここはK子さんのお従弟さんの家、昔養蚕をしていたとの事で文化財になりそうな立派なお屋敷です納屋に置いてある軽四に載っていざ出発軽四は石がゴロゴロ道はえぐれ胃が引っくり返りそうな道を奥へ奥へと進みますこれ以上は無理と言う場所に車を停め・・・お従弟さん(Tさん)優しいですね踏み台をちゃんと用意していてくれましたここから急斜面を滑るようにして沢に降り山の中へと歩を踏み入れましたこの即席リュックが・・・いいですねぇ途中、一輪草を見つけたTさん鎌で掘って「持ってぎな」道なき道を藪漕ぎしながら上を目指しますと、そこには立派な山椒の木が見渡す限り里で此れほど開いていたら使い物になりませんが山の山椒は...閑話休題藪漕ぎの山椒採り

  • 四国旅(2) 栗林公園(香川)

    Mご夫妻とは5年振りの再会です。ご夫婦とも気さくな方ですので私は家に居る様な寛ぎの中お手製の葡萄酒を頂きながら話は尽きません翌日は生憎の雨になってしまいましたが御主人の運転で栗林公園を案内して頂きました香川と言えば外せないスポットですね(写真はMご夫妻と松平高俊公の胸像)ここは生駒高俊が別荘を造り、その後松平家の時代に江戸城吹上御苑に模して大改造し5代にして漸く完成した回遊式庭園なのだそうです旧日暮亭一見、不釣り合いに見える蘇鉄ですが薩摩の島津家から送られたものでこんな所に当時の外交が垣間見えますね掬月亭お抹茶を頂き内部を見学させて頂きました障子紙貼りの天上は珍しいですね掬月亭の直ぐ側にある五葉松は元は徳川11代将軍から賜った盆栽だそうですどこを歩いても、しっとりとした感が感じられるのは雨のせいばかりでは無いか...四国旅(2)栗林公園(香川)

  • 四国旅(1-4) 津田の松原・平賀源内

    (続き)高松市にお住いのMご夫妻と5年ぶりの再会を果たすべくR2を通って走っていたところ「津田の松原」という標識が目に入りましたので立ち寄る事に致しました説明によればこの松原は5万坪有り、その昔は高松藩士・松平の領地で琴林公園とも呼ばれていたそうです3千本の松が続く遊歩道に足を踏み入れればそこは車の音さえ遮断する、とてつもなく広大な松林でしたここは日本の渚百選に選ばれたまさに白砂青松の景勝地で夏には海水浴客で混みあうのだとかこの写真は一部ですが七福神松と命名された樹齢600年の松をはじめ貫録の有る老松が其処ここに点在する様にただただ目を見張るばかり最後の松はB、W、H全くくびれの無いメタボ松頼りがいはありそうですが、こうなりたくは有りませんわねぇ道の駅「さかな亭」の駐車場に戻る途中に石清水神社が有りました朝鮮半...四国旅(1-4)津田の松原・平賀源内

  • 四国旅 (1-3) 大迫力「うずしお」

    (続き)鳴門の渦潮クラゲの出迎えを受けていよいよ観潮船の出向です見た所、静かな海面なのに本当に渦潮は見られるのでしょうか今日は大潮大丈夫絶対見られる!周辺の景色を楽しんでいると徐々に近づく大鳴門橋その橋の下が何やら騒がしいどうやら橋の下辺りが干潮と満潮がぶつかり合う地点らしい汽船が渦巻く海面に最接近・・・そして激しく波立つ真っ只中へと進みます20キロと言う潮の流れ轟音を立てて逆巻く渦は次々に生まれては消えて行きます一度は見たかった鳴門の渦潮想像を絶するダイナミックな光景でしたR2号線へ向かう入江は先ほどまでの興奮を鎮めてくれる様に飽くまで穏やかです群馬では絶対、見られない景色に渦潮とは違った興奮を覚えるのでした四国旅(1-3)大迫力「うずしお」

  • 四国旅(1-2) 霊山寺&花見山

    (続き)霊山寺昨日、参拝した大麻比古神社から来るまで数分お遍路さんや観光客で賑わう寺が目に留まり寄ってみますと旅の初めとしては運の良い一番札所「霊山寺」でした天平年間(729~749)に聖武天皇の勅願により行基が開基したと言う発願の寺ですのうまくさんだほだなんばく~本堂天上の提灯は星を意味している様です信心の浅い私ですが不思議と謙虚な気持ちになった一時でした不動明王と十三仏海外からのお遍路さんも目につきますおや?菅笠の上に燕のお遍路さん門前に在った店で見つけた「あわくった」コシヒカリと粟をブレンドして作った焼き餅です二個は食べられそうにないので一皿注文しお茶席コーナーで頂きました渦潮乗船まで、もう少し時間が有ります霊山寺を後にやって来たのは鳴門駅の観光案内書で教えて頂いた「花見山」最盛期は過ぎておりましたが楽し...四国旅(1-2)霊山寺&花見山

  • 四国旅(1)

    4月8日出発辺りが夕闇に包まれるころ四国入り致しました写真は明石海峡大橋ですこの日は道の駅「第九の里」で車中泊でした何故、第九かと申しますと私の知識には無かった事ですが第一次対戦時、捕虜となったドイツ兵953名が、この地で暮らした事に由来します捕虜生活3年間の間に何時しか国境を越えた人間愛が芽生え100回に及ぶ演奏会が開かれ第九も演奏されました言うなればアジアで初めて演奏されたのがこの地だった訳です明けて9日、渦潮を見るには絶好の日和となりました乗船は1時過ぎですので、それまで近辺を観光する事に致しました第一お遍路さん発見!車中泊同士、一期一会では有りますが打ち解けあうのも早い1時間ほど話していたでしょうか奥に見えるのが道の駅敷地内に在るドイツ館です道の駅近くに在る大麻比古神社神武天皇の時代、天太玉命の孫である...四国旅(1)

  • 定点撮影 3月4月の雲

    花粉光環この光環は杉花粉が大量に飛散している時に起きる大気光学現象で有る事をブロガーさんの記事で知りました花粉症の方にとって「何て美しい!」なんて言ってられない現象ですよね僅かに覗いた夕焼け雲はて!明日の晴天は如何に赤い帯状の雲が優しそうな今日の夕焼け快晴の空に只一本長く長く何処までも波のうねりを想像させます同じ時間帯に撮影したものですが上空が荒れているのか雲が崩れて、まるで疾走馬の群れの様ドラゴンファイヤーこれも天使の梯子と言うのでしょうか勢いよく光を放ちます薄っすらと虹の架け橋寒波襲来未だ蕾も硬い八重桜を夕焼けが飾りました春霞でしょうか、それとも・・・ハクション大魔王?西の空に下りた赤い緞帳今年の春は顕著な三寒四温でしたただ、その差が激しかった定点撮影3月4月の雲

  • 定点撮影 3月4月の雲

    花粉光環この光環は杉花粉が大量に飛散している時に起きる大気光学現象なのだそうです以前、ブロガーさんが挙げた記事で知りました花粉症の方にとっては「何と美しい」なんて言ってられない現象ですね快晴の空に只一つ一文字の雲が何処までも波のうねりを想像させます同じ時間帯に写したものですが上空が荒れているのか雲が崩れてまるで疾走馬の群れの様これも天使の梯子と言うのでしょうか勢いよく光を放ちます薄っすらと東の空に虹の架け橋寒波襲来春霞でしょうか、それとも・・・はくしょん大魔王?今年の春は顕著な三寒四温でしたただ、その差が激し過ぎましたドラゴンファイヤー定点撮影3月4月の雲

  • 無事に戻りました

    4月21日20時無事に家に戻りました2週間の四国の旅を終え後片付けは翌日に回し風呂に入るや直ぐに床に就きましたが楽しかった日々の一コマ一コマが頭に浮かび中々寝つけずに結局、眠りについたのは1時頃だったでしょうか今朝、庭に出て見れば葉が散らばる中に蕾だった水仙や鈴蘭が開花しておりチューリップは花を見ないまま既に種を付けている状態でしたがワチガイソウやニワゼキショウは私達の帰りに合わせる様に・・・嬉しかったですねぇ!直ぐ前の神社に目を向ければ散りゆくソメイヨシノからバトンを受けて八重桜が花盛りこれから後片付けや写真の整理に追われますが花々に元気が戴けたのは幸いでした旅行中、訪問して下さいました皆さま有難うございましたどれほど勇気づけられた事でしょう感謝しておりますこれから日常に戻りますが、どうぞ宜しくお付き合い下さ...無事に戻りました

  • 旅の終わりに

    最後に温泉😌♨️🍶にと言う事で多治見の奥座敷?とも言える柿野温泉に落ち着きました。いけりんさん、ソメイヨシノは大分、散ってしまって今は八重桜に変わりましたね。私も車窓から堪能してましたよ。御衣黄は間近で見たいものです。新緑も進んで美しい季節になりました。気持ちが休まります。どんぐりさん、小さぎの真剣な表情、見事とらえましたね。相変わらず楽しいなぁ。で?餌とりは失敗だったのかな?また懲りずに狙ってくださいね。越後美人。私も昨夜、たつのの道の駅で眺めておりました。平成最後の満月感慨無量で眺めましたよ。そう言えば私達の旅も平成最後の旅、令和最初の旅は何処になるのかな。ベルさん、安居渓谷は候補に上がっていたのですが、、、こんなに素敵な所だった無理してでも行けば良かった、残念。でも、ベルさん、としちゃんに会えて言う事なし...旅の終わりに

  • しまなみ街道、生口、因島

    越後美人さん、教えて頂いた八朔大福、調べてみましたら因島の山の中に在ると言うので行ってみました、ところが、、、あぁ無情、未だ11時間40分ですよ。そんな時間にもう売り切れ、信じられます?尾道ラアメンはシツカリいただきましたいけりんさんへ、いけりんさんが教えて下さらなかったら、うっりしてしまった生口島でした。平山郁夫美術館はパスしましたが耕三寺の素晴らしさ、重要文化財とも言える仏像や日本画の素晴らしさに、もう大興奮でした。有難うございました。ベルさん、今は岡山の道の駅です。ベルさんのブログ拝見しましたよ。私の顔写真消しゴムが有ったら消したいくらいです。何せ最近は後ろ姿ばかり。よし、敵を討ってやろう。お覚悟を‼️笑い😉荒川三歩さん、今治城のお堀は荒川さんの青春の甘い思い出が、、、それはそれは、お羨ましい事です。でも...しまなみ街道、生口、因島

  • 今治から、しまなみ街道へ

    今日は今治城を見学、しまなみ街道に入り島をチョコチョコ巡りながら大三島で宿をとりました。ここで登山の予定でしたが断念、明日は尾道にはいります。いけりんさん、ぎふちょうに会ったり凄い群落の、ねもふぃらを堪能したり素晴らしい毎日ですねベルさん、楽しい時間をすごさすて頂いた四国の旅も本日で終わり、明日は尾道観光をしながら徐々に家に向かうことになります。今回はお陰様で思い出深い旅になりました。本当に本当に有難うございました。越後美人さん、松山は以前、観光しましたので今回は飛び越えて今治です。長かった様な短かった様な四国の旅もお終わり明日は尾道です。越後美人さん、椿の岩根しぼりは見られなくても十分、美しいじゃないですか。みとれましたよ。前回のお返事。またまた意味不明な事を書いてしまいましたね。藤から天狗迄は削除です、ごめ...今治から、しまなみ街道へ

  • 宇和島観光

    いけりんさんへ、あの石の一つ一つを運びあげ気の遠くなるような作業で造り上げた集落は今もなお固く冷たい石とは裏腹に温かな営みが有りました。此処に住む人たちの温かい人情にも触れられた雨の宇和島でした。荒川散歩さん、コメント有難うございました。荒川散歩さんは、こちらの御出身なのだそうですね。群馬では見られない風景に毎日、興奮しっぱなしです。和三郎さん、走っている時にはドシャブリの雨でしたが、現地に着くと小ぶりになりたすかりました。お陰で素晴らしい風景をカメラに納める事ができました。何だか異国にいるようなそんな風景でした。ベルさん、今日は偶然お会いできまして嬉しかった‼️、としさんに感謝ですよねぇ、腰痛を押してまで、長い時間、案内して頂き本当に感謝しておりますとしさんに宜しくお伝え下さいますように。ジャコテン美味しかっ...宇和島観光

  • 石垣の里、遊子水段畑

    今日は生憎の雨となってしまいましたが観光の時だけは小降りになり助かりました。昨日の写真の二枚目は四万十川ではなく足摺岬から竜串な途中ど見かけた漁船を写した物です。ごめんなさい。今日もコメントを有難うございました。いけりんさんへ、垂れ桃の3000本は凄い‼️住民の愛を籠めての植樹が今見事な花のさととして観光客の目を楽しませて暮れているのは有難い事ですよね。喫茶しながら最高でしょう越後美人さん、花のメが出たと感激しているうちに季節はドンドン進んでいますね。桜が元気いっぱいですか。四国はそろそろ終盤です。ベルさん、今夜は宇和島です、かどやさんで鯛めしを戴きました。美味しかったぁ。明日は伊達さんにお会いして次の場所にむかいます、野付うしさん、蕗の薹にオスとメス花があるとはしりませんでしたよく見れば違いが有ったのですね。...石垣の里、遊子水段畑

  • 竜串

    今日の最終地は竜串海岸です。日が暮れる迄、のんびり海岸で過ごしました。いけりんさん、垂れ桃、見事でしたね。桜も見頃のように見えますが。越後美人さん、昨日のお返事でバイクの絵文字を挿入しましたらタイトルの所に飛んでましたね。どうしたのでしょう、スマホは難しい😖💦。写真の大きさはどうのか心配です。野付うしさん、コメント有難うございます。四国は何度もいらしていらっしゃるのですね。私は石鎚山以来です。楽しんでかえりますね。写真は水車の里と四万十川と竜串海岸です。順序が違ったかな、ごめんなさい。竜串

  • 高知へ

    ニコ淵から仁淀川、高知城只今、桂浜に向かっております。ベルさん、御家族が揃ったところでキャンプですか?お楽しみ下さいね。いけりんさん、かわらひわとたんぽぽ、ほんわかいい感じですねぇ。越後美人さん、と言えば覚えてますよ、越後美人さんのお若いころ😉未だ挑戦できるのではありませんか?高知へ