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たかたかのトレッキングさんのプロフィール

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ブログタイトル
たかたかのトレッキング
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
ブログ紹介文
駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
更新頻度(1年)

324回 / 365日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2014/10/10

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たかたかのトレッキングさん
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たかたかのトレッキング
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たかたかのトレッキングさんの新着記事

1件〜30件

  • 水澤観音(3)境内

    続きもう何度も来ている場所なのでこれと言ってカメラを向ける場所も無いのですが今日は視点を変えて写すことに致します。朝夕の時を告げる様に響く鐘の音は仏の声と言われています。人々はその音を聴く度に「新たな一日の始まり、無事に一日を過ごせた事への感謝」への念を抱いたのでしょうね。「六角堂」大道輪廻(餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界)を祈りつつ左に3回回して自身の真心の供養を行います。3本爪竜が睨みを効かせる本殿柱榛名山は水の豊富な山です。この湧水は1500年前、南山麓に一大集落をつくり繫栄させました(かみつけの里・保渡田古墳群は吉永さゆりさんが紹介されましたのでご存じの方も多いと思います)今はコロナの関係で「王の儀式」は中止されておりますが自然の恩恵に感謝を捧げるその一つに盛り込まれていたのを興味深く観劇したの...水澤観音(3)境内

  • 水澤観音(2)山門

    続き山門前の手水場。随分、斬新な仁王門は風神・雷神いかにも群馬らしいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は今まで入った事の無かった山門の内部を上がってみる事にしました。胎内くぐりでは有りませんが真っ暗な急な階段を下りは大丈夫だろうかと思いながら一段一段慎重に登りますと東向きに釈迦如来・普賢菩薩・文殊菩薩の三尊が祀られておりました獅子を象った木鼻の数々山門を振り返って水沢山の登山口これもまた斬新な親子蛙何時もの守り本尊が並ぶ水澤観音境内「続きますのでコメント欄はお休み致します」水澤観音(2)山門

  • 水澤観音へ(1)ヤマボウシ&水沢うどん

    昨日、梅雨入りしたとの発表が有りましたが今日は風の心地よい晴天となりました。ただ東西南北、積乱雲が頭をもたげておりますので夕方一雨あるかもしれませんね。水澤観音のユキノシタがそろそろ見ごろを迎えた頃だろうと様子伺いに出かける事に致しました。近道をして自衛隊演習場の道を通りますと見事なヤマボウシに思わず車を停めます。毎年何気なく見てはおりますが今年の花付きは目を見張るものがありました白花も有れば幾らかピンクが差すものもいかがですか!まるで雪を纏った様ですよね「よっ!成駒屋」此処は水澤観音山門前のうどん街、スッキリしておりますが観光バスこそ無いものの実際は結構な人出でしたよ。ここ始祖清水屋さん、宮内庁各宮家御納品の「うどん」ですってカタクリで上げた舞茸の天婦羅塩味の絶品箸を付けてしまいましたが、腰の有る美味し~い日...水澤観音へ(1)ヤマボウシ&水沢うどん

  • 梅雨入り

    「本日、関東地方は一週間遅れの梅雨入り」との気象庁の発表がありました。雨は降っておりませんが遠くで雷鳴が聞こえています。3時の空模様、今はこの黒雲が領域を広げ密度も濃くなって来ております。先ほどサッと一雨有りました。ムクドリの5線譜サミット、郭国の首脳陣がゾクゾクと集まって先ずは世界平和を願ってコーラスで開幕「関東も遂に梅雨入りとなりました、これで水争いの心配も無く稲も順調に育ってくれるで有りましょう」「日本経済も先ずは一安心ですな」とお隣さんが摺り寄って来ましたが無視を決めたとか決めないとか。余り突き詰めて書くと差し障りが有るので、こんなところで止めておきます。世は平和が何より。現金なものです。昼間の蒸し暑さにうなだれていたアジサイが梅雨入り宣言を耳にした途端、すくっと起き上がりましたが、コメント欄の方は、も...梅雨入り

  • 歩く先には又、新たな風景が (6/7 & 6/11)

    6月7日前述のカラスの騒ぎをしていたころ種蒔きをした飼料用のトウモロコシが芽を出し20日程でもうこんなに・・・早いものです。樫の木の剪定も残すところ3本となりましたが、これは日除け用に残して置いてくれると非常に有難いのですが。三峰山に日が当たって素晴らしい景色を見せたのですが私のカメラはそれを写し取れませんでした。タイサンボクも思い切り剪定したので今年は花は無理だろうと思っていたところ蕾が一つ桑の実、これも珍しいものになってきました枇杷も鈴なりです。放って置かれる運命なので8粒ほど頂いて参りました大学の野菜は我が家の家庭菜園の良いお手本です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6月11日田植えが終わりましたねあれから4日後、トウモロコシは順調に伸びタイサンボクもこの通りイジケル事無く花を綻ばせま...歩く先には又、新たな風景が(6/7&6/11)

  • 花と梅雨入り前の庭仕事

    梅雨入りの気配が伺えない好天続きです。こうなると水不足が心配になって参ります。キリンソウキリンソウに似てますがこちらはマンネングサ。裏の畑から駐車所に延びて来ました。まるで星屑の様ですね。意識しなければ見逃してしまいそうなウメモドキの花。米粒の様に小さな花です。こんなに美しいのに勿体ないですね。草の陰に隠れて可哀そうでしたので今年、日当たりの良い場所に移植しましたら4個も花を持ったミニバラです。tユスラウメを摘んでいる向こうでは雄さんが野菜の芽摘み・・・かな?皐月の大刈込、何故か今年も花付が悪いジャングル化してきた奥の庭。見るからに暑苦しいですね。未だ手を入れなければならない木も有りますが大分スッキリしてきました。選定した枝が大きなサイズのゴミ袋に15袋です。本日はコメント欄はお休みにしました。花と梅雨入り前の庭仕事

  • 法水寺の仏像

    今回は大雄宝殿に並ぶ仏像に目を向けてみました。数ある中からその幾つかをご紹介したいと思います。もし仏像に興味がございましたら是非ご一緒に観賞下さいます様に。ミャンマーの白石一枚岩で造った釈迦牟尼仏、台座を含め高さ7mあるそうです般若心経娘は寺の幼稚園へ通っておりましたので、この般若心経を覚束ない口調で良く唱えておりましたが未だ覚えているだろうか?飛天菩薩像壁面に2万尊の仏陀右は磁器仕立ての地蔵菩薩。熱心に見ている雄さんに「磁器と陶器はどう違うのですか?」と尼さん、この分野は苦手らしい。普賢菩薩伽藍菩薩臥佛千手観音香炉人生は魂修行の場じゃ・・・ん?どことなく青雲大師様に似ている様な「今日のブログは特殊ですのでコメントは無理をなさいません様に」法水寺の仏像

  • 台湾仏光山「法水寺」

    水沢観音を過ぎ伊香保温泉に向かう途中、一際目を惹くオレンジ色の建物が在ります。5年前、水沢山に抱かれる形で突如出現した寺院です。通る度に風光明媚な此処に、この様な異質なものを建ててと眉を潜めながら通り過ぎておりましたが「ご自由にご参拝を」の文字にこれも後学の為と寄ってみる事に致しました。臨済宗佛光山法水寺の総本山は台湾の「佛光山寺」で法水寺は日本の本山として設立したとの事です。日本で言えば、どなたもご存じの・・学会に通じるものが無きにしも非ず。尼さんがお勤めに向かい石段を上って行きました人間、時にはリラックスを見ざる聞かざる言わざるの小石像の先には赤城山が長い裾野を広げて鎮座しております。子持山十二ヶ岳、左奥には谷川岳が薄っすらと望める展望抜群の境内でした千本(無限を意とする)の手とその手に目を持つ観音菩薩は延...台湾仏光山「法水寺」

  • 浜川公園のアジサイ

    この時期に欠かせないのがアジサイの花ですね。花菖蒲の近くに色んな種類のアジサイも楽しむ事が出来ました。ブーケみたい星の精?アジサイも種類が多いですね。これは家にも有りますが殆ど見た事も無ければ名前も知らないモノばかりでした。アジサイ自体、あまりに改良を重ねられ、ご先祖様が分からなくなっているのではないかしら。ピンクと白の色違い色々と並べてしまいました。好むと好まざるとに関わらず「私が一番よ!」と言うかの様に花はどれも皆、誇らしそうです。本日はコメント欄、お休みです。浜川公園のアジサイ

  • 浜川公園の菖蒲

    6月6日、1月に予約して半年、漸く本日、新車の納入です。1時半の受け渡しでしたので途中に在る浜川公園を覗いてみる事に致しました。運よく丁度見ごろ、春先の桐生のミツマタ、鼻高のネモフィラ、三ツ寺公園のムギナデシコ、榛名の山ツツジに続いて浜川公園の菖蒲と今年は花に恵まれてます。今日は日曜日なので亀が子供たちの人気をさらっています。御風呂が池の水がもう少し澄んでいると良いのですが無理やり編集しましたら鯉が浮き立ち幻想的な画像になりました。菖蒲ばかり・・枚数が大分多くなってしまいお疲れになった事でしょう。お付き合い頂きありがとうございました。浜川公園の菖蒲

  • 城跡~何時もの寺へ

    昨日の続きです。城址駐車場の脇のお花畑は未だこれと言った花は無く幾つかの花が見られるだけでした。(上)キンギョソウではなさそう(下)イチゲの様な花ですが多分、違う結局なにも判らない空堀を背景に咲くムラサキツユクサは戦国の世を見下ろしているかの様です。城址から何時もの道を寺へと下りて参りました。山門と観音堂が緑に埋もれる今は人の姿も途絶え飽くまで閑散とした佇まいでした。山門前の沼地は後、数日もすれば蛍は飛び交い皆の関心を引き寄せるスポットですが今年も祭りは中止になるのでしょうね。帰りは城址の裏通りから民家の庭の花々を愛で家へと向かいましたが園芸種は家に有るもの以外お手上げ。例え覚えてもすぐに忘れてしまいそうな花ばかりです。民家を過ぎると流れの音を追いながら樹木が鬱葱と茂る登り道と変わりますが心地よい冷気が嬉しい林...城跡~何時もの寺へ

  • 今日もウォーキング 城址に向かって

    6月5日「こんちわー」帽子を取って元気に挨拶する今日の野球チームは中学生の様です。そのパワーを頂いて今日は城址を目指します先ず目に入ったのはウツギの花、色とりどりのこの品種は箱根空木でしょうか?ドクダミも道脇にズラッと道祖神を飾るように紫つゆ草も美しいツユクサはピンクも有れば白も有るのですねやっぱりスパナに見えてしまうメドーセージ花々の中ではシメジチョウやモンシロチョウも楽しんでます。「どんな状況下でも気持ちの持ちよう、明るく行きましょう」と言っているかの様です。そうこうしている内に城址入り口に到着致しました。今日もウォーキング城址に向かって

  • 雨の一日

    今日は朝から雨が降り続いております。霧がまいて50m先は視界が閉ざされるという鬱陶しい一日でした。でも明日は回復するとの事ですので未だ梅雨に入った訳では無さそうです。「でんでん虫々かたつむり、お前の頭は何処に在る?」「はい、ここに有ります」雨に打たれて紫蘭も梅花ウツギもバラも可哀そう、そうした中で「遂に出番がやって来ました」と色づき始めたアジサイだけは元気溌剌です。夕方になって雨の勢いが激しくなってきました。雨にはお構いなく、たわわに梅の実が収穫される日を待ち望んでいるかの様ですね。本日はコメント欄をお休み致します。雨の一日

  • ウォーキングにて

    昨年、ミッキーマウスみたいと目を楽しませてくれたサボテンが今年も花をつけましたが花は数個、咲いたものの見るも無残な姿でした。お世話する人が居なくなったせいでしょうか。いえいえ、このサボテンは棘が凄いので何時も放って置かれていたはずです。奥様が昨年、他界されその無念の想いの現れなのでしょうか。上の2枚は昨年、写したものです//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////剪定した樫にノキシノブ藁の代用アカザ何時ものコースは今、地味なものばかり。近くでカッコウの声が聞こえて来ました。もしかして、この鳴き声もカラス?/////////////////////////////////////////...ウォーキングにて

  • (続)定点撮影 5月の夕焼雲 

    5月初旬、連日の様に吹き荒れる風は困りものですが、そんな時こそ興味をそそられるのが雲の存在ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・この時期の入日は榛名山の西の端・天狗岳に寄り添う様に沈みます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月25日押し出される様にポンポンと生まれた雲の子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月26日、積乱雲まぁよくも綺麗に整列したものです。海面に浮かぶ養殖用の棚(?)を想像してしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月27日、上の一枚目、2枚目は同じ場所からの時間差撮影です。三枚目は決してピンが甘いわけでは有りません。薄いベール状の雲が流れているのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月30日消防団、直ちに出動せよ!5月31日雷鳴が轟い...(続)定点撮影5月の夕焼雲

  • 定点撮影、近づく梅雨を前に昼の雲

    5月初旬は強風の毎日でした。ただ南風なので気にはならないのですが樫の伐採後、粉砕機に欠けられた木屑が道に散乱し歩きづらい事この上なしでした。冒頭の二枚共に5月2日の空ですが風さえ無ければ五月晴~♪と浮かれたいところでしたのに。5月6日(5枚)風は未だ続いています。気流の流れが手に取る様ですよね。5月27日もしかして梅雨に入ってしまったのだろうかと思う様な天気が数日続きました(上の写真は南方、下の写真は北西)今までも何度か南の空をアップしてきましたが何故か何時もこの様に淡いのはどうしてなのでしょう。気圧配置の関係で太平洋側と日本海側にこの様な違いが生まれる事と日本列島を縦断している背骨の様な山脈も多いに関係しているのでしょうね。s5月も残すところ一日となった30日、力強い積乱雲が出現しました。余りの凄さにカメラを...定点撮影、近づく梅雨を前に昼の雲

  • (3)ツツジを堪能し榛名湖へ

    静かな榛名湖です。榛名湖の一角に高峰三枝子さんが歌った「♪山の寂しい湖に~」の碑が在ります。その通りの榛名湖ですね。ワカサギ釣りを楽しむ太公望湖から流れ出す沼尾川には、ほら!こんなにワカサギが。釣って直ぐに天婦羅・・・これはもう堪りません。キンポウゲの群落地ズミも八重桜も健在でした今日はとて馬車も乗馬も客人なし、馬主も馬もデレ~ンですこれは?花はミズキの花に似てますが桜の様な葉でした。分からない・・・(@_@。やはりミズキでしょうか?さくらそう榛名湖の奥に見える山は榛名の最高峰・掃部ヶ岳(かもんがたけ)。何度も登った思い出の山です。次に榛名へ来るのは「ゆうすげ」の咲く頃になるのかな!それまで、この景色とはお別れです。コメント欄はお休みにしましたが花の名前お分かりでしたら教えて頂けますか!(3)ツツジを堪能し榛名湖へ

  • (2)榛名湖への紅い道

    予想がピッタリ当たって榛名富士に続く道の両側は見事なまでのバージンロード。大分、薹が立ってしまった私達ですが気持ちはあの時のまま、いえ、それ以上の気持ちの高ぶりでした。ここはよく通る道ですが、この時期は初めてです谷にも散らばるツツジ一旦、途切れた道をこもれびを踏みしめて歩けば前方は赤い壁、とにかく凄い。久し振りの高揚感を味わいつつ十分堪能した午後の一時でした。ツツジ道路から湖の畔に席を変え高ぶった気持ちを落ち着ける事にしましょうか。途中のベンチからは榛名山へ続く車道にも赤い帯が見えてますね。榛名の紅葉は期待するほどでは有りませんので今が一番、華やぐ時でしょうか。(2)榛名湖への紅い道

  • (1)榛名へツツジを求めて

    5月28日前回訪れてから6日が経ちましたので、そろそろ見頃を迎えているのではないかと榛名へと向かいます。その前に・・・以前から気になっていた「わたりや」さんで早目の昼食。水沢うどん街から右折し細い林道を暫く行きますと左にヒッソリと一軒、山の中のラーメン屋さんです。人気がある様で店の前の駐車場は一杯でした。頼んだものは「しなちくラーメン」700円。上品に見えますが器が大きいのでかなりの量です。店の前は車を停める事が出来ませんでしたので向かいの空き地に停めましたが緑に囲まれ、この日の夏日の天気に関わらず、ここにシートを敷いて時を過ごしたいような爽やかさ。//////////////////////////////////////////////////////////////ヤマボウシの防風林の下で猫が「ニャーニャ...(1)榛名へツツジを求めて

  • 庭の花 多肉植物・エケベリア & グラハム・トーマス

    もう、5年以上前の事です。当時、多肉植物に興味が無かった私は友人宅を辞す時に渡されたバラの様な葉を内心、参ったなと言う思いで頂いて参りました。育て方も分からないしどうしたものかと思いながら軒下の石畳の上に無造作に置いていたのです。スッカリ存在を忘れていた2年後、何やら美しい花が思いもよらぬところに咲いているではないですか。それからは年毎に株を増やして何と今年は20株にまでになりました。花数も凄いです。花の色が青に近い葉と相まってホンワカと柔らかそうですね~何か歌ってるみたい、乙女の祈りかな!おちょぼ口も愛らしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グラハム・トーマスも開花しました。今年は蕾をたくさん付けましたので満開を楽しみにしていたのですが可哀そうに雨に祟られ、その美しさを披露する前に大半が散っ...庭の花多肉植物・エケベリア&グラハム・トーマス

  • 庭の花 「梅花ウツギ」「車輪梅」

    今、庭では梅花ウツギが花盛り、側へ行くと甘~い香りが仄かに漂ってきます。梅が付く花はどの花も愛らしいですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雨の日の梅花ウツギ雫をアップしましたら、それぞれの滴の中に庭の木々が映り込み小さな宇宙を作っていました。あ~ぁ、バラもぐっしょり濡れて可哀そう!・・・・・・・・・・・・・・・・・・この花も梅が付く花、車輪梅です。今年は三か所に花を持ちました。30数年経って二度目の開花です。どの家も梅花ウツギの様にたくさんの花を咲かせているのに我が家は・・・やはり私の剪定法に問題有りなのでしょうか。「本日もコメント欄をお休み致します」庭の花「梅花ウツギ」「車輪梅」

  • 咲き始めた皐月の花と庭仕事

    畑の前の一部ですが皐月が咲き始めました。この花もやはり今年は開花が早い様です。山茶花と椿の花が咲き終わり葉が密生し風通しを悪くしています。見るに見かねて剪定ばさみを手に・・・これで来年また花数が少なくなってしまうかもしれませんが通風、害虫除けの為には致し方ない作業です。本日は玄関前のアプローチ部分と畑を少々。ジャーン!使用前、使用後では有りませんが随分スッキリ致しました。コメント欄はお休みです。咲き始めた皐月の花と庭仕事

  • 榛名湖の八重桜とズミ

    5分咲きのツツジを巡りながら湖の畔にやって参りました。1年振りです。榛名は八重桜が満開1ヶ月は季節を遡ってるでしょうかズミも見ごろでした榛名名物、乗馬土曜日ですがコロナが影響しているのか閑散としたロープウエイ乗り場霧が押し寄せて、どうやら榛名山の天気は下り坂の様です。課外授業の中学生に「あれは雲ですか?ガスですか?」と質問を受けた雄さん「あれは霧だよ」・・・地面に這うのが霧、山に掛かるのが雲なんですよね。と言う事でそろそろ山を下りた方が良さそうです。前を走る車のフォーグランプも見えない程、濃い霧に包まれました標高が幾分下がって木々が密生して来るようになって漸く前を走る車が見えて参りました。名前は解りませんが林道をずっと飾っていたこの白い花、霧で少々神経を使いましたので車寄せに駐車し花を愛でながら、しばし休憩。伊...榛名湖の八重桜とズミ

  • 榛名山ツツジ

    長峰公園のツツジはどうだろうか?多分もう遅いだろうと思いながら行ってみました。予想通りくすんだツツジの海でした。どうも此処のツツジは縁がない様で何度来ても一足遅れです。奥に見えるのは伊香保温泉、GWは県外のお客様で草津と二分し賑わったとか。我が家担当のカローラのK君は草津の駐車場に車を入れるまで2時間待ちだったとか。ツツジは終わりを告げましたが白の山藤は今が身頃です。紫とは違った味わいに夢中でカメラを向けました。と言う事で長峰公園のツツジは終わっておりましたので榛名湖の様子を見て帰る事にしました。少し早いか、ツツジロードは5分咲き。赤いカーテンが出来るのは後1週間といったところでしょうか。橙色、ピンク、赤と日当たりの良い場所では早咲きのツツジは色を違えて誇らしそうですねぇ。近いので5日ほど経ったらまた来てみよう...榛名山ツツジ

  • 庭の花 紫蘭と都忘れ

    紫蘭、名の由来はそのまま。欄に似た紫の花。花言葉は「変わらぬ愛」だそうです。放って置いても「貴方を忘れていないわよ」と必ず芽を出し、その美しさを披露する律儀な花ですね。紫のグラデーションの何と美しい事!気品が漂ってます。置き石の向こうには同系色のミヤコワスレが未だ元気に咲いておりました。紫蘭もミヤコワスレも私の大好きな花。朝の一時、眺めているだけで気持ちに落ち着きが生まれます。「本日はコメント欄をお休み致します」庭の花紫蘭と都忘れ

  • テイカカズラ & ヤマボウシ

    ここのところ鬱陶しい日が続いています。雲の様子を見ながらウォーキングに出かけますと銀モクセイに絡みつく白い花が目に留まりました。近づくと仄かな香りを放つテイカカズラの花でした。この花に関して知識が無いので調べてみますと何故テイカカズラと言われる様になったのか、その由来を知ることが出来ました。漢字で「定家葛」と表記される様に式子内親王を愛していた藤原定家は彼女が病で亡くなった後も忘れることが出来ず、定家葛に生まれ変わり彼女の墓に絡みついて離れなかったと言う謡曲・悲恋物語に基ずき名付けられた言葉なのだとか。花に毒があるのは❝誰も寄せ付けるものか、式子内親王は私だけのもの❞という現れなのでしょうか。幸せですね、式子内親王。盛んにウグイスの鳴き声が聞こえて来ます。これもカラスかしら?と思ってグランドを回っていますと、居...テイカカズラ&ヤマボウシ

  • 皇室の紋章にも使われている高貴な桐花

    最近では珍しくなった桐の木をウォーキング途中で見かけました。花が咲いていなかったら通り過ぎてしまった事でしょう。そう言えば犬の散歩で東地区を歩いていた時に4~50本は有ったでしょうか。花を付けた時にはそれは見事なものでした。毎年楽しみにしていたのですが或る日そこを通りかかると全て伐採され翌年にはソーラーパネルが設置され景色が一変されてしまいました。「女の子が生まれると嫁入り道具に必要な桐ダンスを作るために15年で生育する桐の木をどこの家も必ず植えたのよ」と言う事を昔、母から教わったことが有ります。桐は湿気を通さないため狂いが少なく何と言っても耐火性が有るため大切な衣類を守る優れた木材なのだそうです。そう言えば私が使用している琴も桐でした。薄紫の釣鐘状の花を幾つも垂らし、その清楚さに思わず見とれますが500円硬貨...皇室の紋章にも使われている高貴な桐花

  • 花見の後、久しぶりに三ツ寺公園に立ち寄って

    ムギナデシコ畑から花を愛でながら三ツ寺公園に戻ります。この日は5/15(土)と有って子供たちの姿もチラホラ。ピンクのシャリンバイアヤメアカシアワッ!ムクドリ君お久しぶり!?魚が泳いでいるぞ!!「お姉ちゃん、ザリガニの爪って顔より大きいんだね」「触ると挟まれるから気を付けて!」TikTokDanceに酔いしれてる人約一名この時期は水鳥も居ませんねぇ「でか!ママすっごく大きな鯉が泳いでる」「あれは鯉じゃなく草魚と言う魚よ、ほら、髭が無いでしょ」そんなやりとりを聴きながら私達は駐車場へと向かいました。本日、コメント欄はお休み致します。花見の後、久しぶりに三ツ寺公園に立ち寄って

  • ムギナデシコの群落

    ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////「ウソでしょう!紹介されていた2000㎡のムギナデシコの群落がこれ?」それでも初めて見る花です。気落ちしながらも懸命にカメラを向けておりました。しかしこれでは消化不良を起こしそうなので気持ちをウォーキングに切り替えて公園に戻ろうと川伝いに5~6分行きますと・・・紹介のムギナデシコ群落が有りました。ヨーロッパでは畑地に害を及ぼす雑草として扱われているらしい(別名→ムギセンノウ、日本には農作物に紛れて入って来た様です)でも美しい花です。2000㎡、ビッシリです。「ご自由にどうぞ」...ムギナデシコの群落

  • ポピーの群落

    「あの赤いの何?」ムギナデシコを観に三ツ寺公園へ行く途中、ポピーの群生を見つけました。誰に見て貰うでもなく住宅の一角、80坪くらいの空き地を赤、白、ピンクで埋めておりました。ポピーばかり随分、並べ立ててしまいましたが、どれも削るには惜しい花たち。お付き合いして下さった方に花も私も感謝です。三ツ寺公園に続きますのでコメント欄はお休み致します。ポピーの群落

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