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たかたかのトレッキング https://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

たかたかのトレッキング
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2014/10/10

1件〜100件

  • 畑に植えられた白い花

    今日も暑い一日でした。お水が欲しいよと訴えているのは人間ばかりでは有りません。庭の草花の葉も可愛そうに茶色くなってしまった物も有ります。水撒き位ではあまり効き目が無さそう、やはり雨が降らない事には土の奥まで十分、滲みわたらないのですね。でももう少しの辛抱、予報通りで有れば明日は雨が降りますよ~。城址に咲くシラユキゲシがどうしても気になって見に行きましたが又々綺麗に刈り払いされておりました。これがお役所仕事なのですね。城址への登城口にあるミニ菜園にアナベルが盛りでした。この暑さの中でも首を垂れる事無くこの通り元気でした。夏至から11日目に当たる半夏(7月2日頃)に葉が白くなり花が咲く事から半夏生(半化粧)と言われるこの植物、見るからに不思議な植物ですね。良く見れば目立つ事無く花もヒッソリと咲いています。マス...畑に植えられた白い花

  • 平標山(1984m)心に残る思い出の山

    2000年6月20日Yさんより13日、平標山に誘われた。13日が雨なら20日、20日が駄目なら22日だそうである。13日は雨だった。22日はヨーロッパ行きを前にして色々と忙しいので私にとっては20日しかない。鬱陶しい雨が続いてどうやらお流れかと思っていると何と20日は梅雨の中休み。素晴らしい好天となった。周回コースを取る為、登山口までは1時間余りの林道歩きを強いられる、何時もより少々重い荷を背負っての炎天下の林道歩きは堪えるが準備運動と思ってひたすら登山口を目指した。登山道に入ると道が広いので気にはならないが身の丈ある笹が続く。以前、ガサガサッという音に「熊!」と思って身構えたら用足しをした男性が出て来てホッとした場所である。登山口から約1時間半ほどで平標小屋の建つ稜線に出た。行く手には平標山に向かって一...平標山(1984m)心に残る思い出の山

  • 庭の花 イブキジャコウソウ

    葉をチョット摘んで揉むと麝香の清々しい香りを放つその名もイブキジャコウソウ。この花が咲くと蝶が喜んでやって来ます。昨年やって来たのはアオスジアゲハ、今年はシロチョウ(?)でした。フワフワと飛んでは次の花に止まり吸蜜。たんとお食べなさい!地面を這いつくばりながら領域を増やし今ではピンクの絨毯となりました近くに寄ってみれば何と優しく愛らしいレンズをずらして写せば華やかですねぇ。この花は一見、草に見えますが実は木なのです。麝香草は草が付きますからコンガラガッチャイマスよね。コメント欄はお休み致します。庭の花イブキジャコウソウ

  • 再び定点撮影 梅雨明けを象徴する雲

    気象庁が梅雨明け宣言を発令するべきか、どうしようかと頭を悩ませて(多分)いた前日の26日、高崎は38度と言う信じられない猛暑日となりました。南西方向栄養の悪いサンマが2尾、彷徨ってるそして夕刻、窓の向こうに赤い帯。北西方向は如何なものかと奥の部屋へ走ります(走るほど広くな無いのですが)これはこれは////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////そして27日、遂に梅雨明け宣言発令梅雨明けの儀式でも有るかの様に一暴れしそうな積乱雲が上空を覆いました。末端は高崎の玉村辺りでしょうか。幸いここは少しばかりの雨だけで済みましたが伊勢崎は豪雨と...再び定点撮影梅雨明けを象徴する雲

  • 庭の花 オリエンタルハイブリッドとは!

    太平洋に居座る高気圧は増々悪ガキ振りを発揮し今日も見くだした目を向けています。今日も午前中、庭の除草を終え、午後は梅雨が終わるまで仕舞えない炬燵を片付けて部屋をスッキリさせました。除草する頭の上でユリが今年も物凄い花数、咲かせていました。今まで名前が判らず気になっていましたので調べて見ますと遇っているかどうか分かりませんがオリエンタル・ハイブリッドリリーと言う名前がヒット。大そうな名前を持っているのですね。オリエンタルは東洋、ハイブリッドは混合・組み合わせですから色んなユリを掛け合わせて出来た東洋のユリと言う意味でしょうか。諦めていたカラーが咲きました。どうして毎年一つしか咲かないのでしょう。茎も細いし肥料不足なのでしょうか。支えが無いと倒れてしまいます。庭の奥でガクアジサイも咲いておりました散歩途中、K...庭の花オリエンタルハイブリッドとは!

  • 定点撮影 雲

    本日、関東甲信は史上最速の梅雨明け宣言が発令されました。平年ですと7月19日前後(昨年は7/16)ですから約3週間も早い梅雨明けです。昨夜はエアコンの必要も無く寝られましたが朝を迎えて見ればジリジリという音が聞こえて来そうな暑さです。今年は長い夏になりそうですね。気を取り直して5/28・6/24・6/25の撮りためた雲を乗せてみたいと思います。5月28日。梅雨入りは未だですので爽やかな夕空でした6月2・3日埼玉・群馬南部は二日連続で降雹被害に見舞われその被害は甚大でした。北部に属すここは1cm位の大きさでしたが埼玉のフォロアーさんの所ではピンポン玉級の大きさだったとか。運転中、そのような玉がフロントガラスを叩いたら・・・想像するだけで背筋が震えます。この後、暫く梅雨らしい湿度の高い日が続きます。よって写真...定点撮影雲

  • 本日の散歩 夏椿の咲く道

    梅雨の晴れ間なのか梅雨が明けるのか昨日は我が県の伊勢崎市で史上初の40.2度を記録しました。今日も暑い一日でしたが風が有るので持ちこたえられましたが伊勢崎市では吹く風も生ぬるい風だった事でしょう。今朝起きると夜もかなりの風だった様で植木鉢が濡れ縁から落ちていてヒヤッとしましたが幸い鉢に収まったままでしたのでホッ!午前中、庭仕事を済ませ今日も元気に(?)歩きます。夏椿が咲いています。季節はどんどん進んでいるのですね~このシジミチョウはヤマトシジミかな?羽を動かす事無く吸蜜に専念です。ヒルガオ玉葱の収穫、乾燥と学生たち頑張りました家の前の藪の中、未だ元気に花を見せています「ニャ~オ」お疲れ様と言ってくれたのかな?(コメント欄は休みます)本日の散歩夏椿の咲く道

  • タイサンボク

    今、梅雨の真っ最中・・・のはずがこの暑さはどうしたのでしょう。室温は33度、風が吹き抜けるのでエアコン無しでも凌げますが高崎の外気温は38度に上った様です。この炎天下、グランドから野球少年の掛け声が、ここまで聞こえていますが大丈夫なのか心配になってきました。さて、今日はそのグランドの周りに咲くタイサンボクの花を取り上げて見ました。少しでも清涼感が野球少年に届けば良いのですが。タイサンボクの花は直ぐに茶色くなってしまいます。美人さん探しも大変でした(コメント欄はお休みです)タイサンボク

  • 姉の家の庭はミニ・アジサイ園

    姉より「お米が届いた」と言う連絡を受けさっそく貰いに行くと庭に咲いているアジサイが今、盛りでした。名前は姉も良く解らないと言っておりましたが同じ品種が数株ずつ植えられていましたから一体全部で何株有るのでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・団子三兄弟このアジサイは私が子供の頃から実家に有った七色に変わるアジサイで今でも七変化を見せております。新品種が次々に生まれる中「やっぱりこのアジサイが一番好き」と姉は言っておりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後...姉の家の庭はミニ・アジサイ園

  • これは初めて見た奇妙なキノコ!

    どんよりとした一日。取り巻く山々は分厚い雲に閉ざされ狭苦しさに気が塞ぎます。肌寒さを感じた私はカーディガンを羽織りました。今日も新しい発見が有りました。この珍妙なキノコ実物を見たのは初めてですがスッポンダケかその仲間だと思います。スッポンダケなら食べられると聞いた事がありますがとても食べる気にはなれませんね。ごちゃ混ぜの花畑見るからに雑然としてますが、これはこれで纏まりが感じられるのですから不思議なものです。トクサの群落、今は珍しい植物になりました城跡へやって来ました。この空堀は御前曲輪と本丸の間に在ります。今日は此処を降りてみる事にしました。元々は10mに及ぶ深さが有った様ですが年月の流れで当時のレベルは堆積した土砂に埋もれてしまいました。因みに武田軍に敗れ業盛が自害した持仏堂は右の本丸跡に在ります。少...これは初めて見た奇妙なキノコ!

  • 梅雨の合間をかい潜ってこんな日常

    湿度の高い日が続いておりますが雨が降らないのが幸いして庭仕事が捗ります。今年は花をあまり持たなかった皐月です。誰が悪い、勿論この家の主ですね。敷石の間の草取りは大変。椅子に座り込んでの作業でした。後方に除くアジサイは25cm程の大玉となりうな垂れてしまいました。添え木をしてやらないといけませんね。笑わないで下さい、なんせ俄百姓なものでして。ヒョウモン?何時も戸惑わされるのよね、この蝶には。グラハム・トーマスがまた開花してました直ぐ上の電線には今日はバカに愛らしいムクドリ(幼鳥かな?)が羽を休めておりました。コメント欄はお休みです梅雨の合間をかい潜ってこんな日常

  • 6/19 紫陽花のプレゼント

    6月19日娘が紫陽花の花を2鉢持って来てくれました。母の日には来られなかったので父の日の今日、一緒に届けてくれたのだ。上の三枚はヤマアジサイ、下の2枚はコンペイトウスマイルと言う名前。可憐なヤマアジサイ、華麗なアジサイどちらも甲乙つけがたいですね~。さて、何処に植えましょうか。//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////キリンソウ花菖蒲今年は2個、花を持ちました。葉がかなり増えて来ましたので今後が楽しみです。コメント欄はお...6/19紫陽花のプレゼント

  • 初夏の覚満渕を彩る花々

    続き何と言っても今、覚満渕を彩る花はレンゲツツジ。ピンクがかった花やオレンジ色と微妙に色の違いを見せていました。花が大きいのでまるで沼を独り占めしている様です。これは一輪草でしょうか?↑↓「あら!コゴミがこんなにたくさん」と言うご婦人の声。これはコゴミでは有りません、ヤマドリゼンマイと言うのですよと心の中で呟く。ワチガイソウかな?ウマノアシガタクサタチバナ開花にはもう少し時間が必要ですがこの花は花の百名山著者の田中澄江氏が「赤城のクサタチバナ」で紹介してますね。日本鹿が嫌う植物なので徐々にその数を増やしているそうです。(本日コメント欄はお休み致します)初夏の覚満渕を彩る花々

  • 覚満渕 (後編)

    続きベンチに腰を降ろしてしばし鴨の撮影です。そう言えば今年は水鳥を余り写しに行きませんでしたので久し振りの観察でした(露出に失敗して見苦しい画像あり)こんなあどけない姿も見せてくれました最大の見せ場を披露してくれましたが照れたかオー恥ずかしと頭隠して尻隠さずシャッターを押したと同時に後ろを人が歩いてゴトン。思い切りズームにして居ましたので画面が揺らいで足が切れてしまったじゃないですか~(;∀;)この蝶は?三分の二周歩いたこの辺りは人一人が通れる細道なので休憩できる場所は有りませんがちょっと足を止めれば全面にレンゲツツジを配した景色に心が和みます。小花も足元にチラホラと。覚満渕(後編)

  • 覚満渕散策

    続き白樺牧場を後に覚満渕に向かいます。天候の急変を期待しましたが私の思いは叶いませんでした。昨年、秋に来た時に工事中だった木道の架け替えは終わり、こんな綺麗な木道に。辺りは蝉しぐれ。目を凝らしますが、何処に居るのやら・・・(左)123・223.323・423ワルツを楽しんでいる様な木(右)古い木道も残されていました。その内取り除かれるのでしょうかこの泡は一体?丁度通りかかった女性に尋ねるとスマホを翳してさっそく調べて下さいました。アワフキムシがヒットした様です。グーグル何とかと言ってましたがスマホも今は便利な機能が付いているのですね。特等席隣が空いてますがチョット座りにくい空気・・・見慣れた景色もその日も空気で新鮮に映ります。でもやはり霧が欲しいなぁ額縁を変えてみました。雰囲気が一変しましたよ。此処で暫く...覚満渕散策

  • 県花・レンゲツツジ 白樺牧場にて

    (6月16日・木)11時、思い立ってフォロアーのケイさんがブログ投稿したばかりの白樺牧場を訪れました。曇天なので霧に浮かぶレンゲツツジの光景が写せる事を期待していたのですが・・・牧場に近づくにつれ霧は薄れみるみる青空が広がって何とまぁ、こういうのを絶好の行楽日和と言うのでしょうか持参した羽毛の上衣は必要の無いくらいの上天気になりました。にて幾分、遅目の様ですが未だまだ大丈夫後方左寄り、三角の山は鈴ヶ岳過去に2度ほど登った思い出の峰ですアレッ~!羊がノンビリ草を喰んでるツツジの見頃に合わせたのでしょうか、綺麗に毛が刈られていましたねもう一頭、ひょこひょこと現れましたがカメラを向けると、この体制のまま固まってしまいました。此処には5頭の羊が飼育されています。どれも環境と栄養が良いと見えて丸々と肥えてること!ウ...県花・レンゲツツジ白樺牧場にて

  • 今日もまた花を求めて

    6月15日雨は降りませんでしたが曇天の今日、城址へ続く道は薄暗くジメっとしています。でも陽が当たっているよりこの方が城址の雰囲気が有っていいかな!今日もベニシジミを見かけましたキクイモモドキ(?)ハナアロエシモツケソウ(?)この花もシモツケの仲間(?)ユキノシタがこんな場所にひっそりと今日、挙げた花は一応、名前を入れましたが今一自信が持てません。コメント欄はお休みにしますが間違っていましたら教えて頂けますでしょうか!宜しくお願い致します。今日もまた花を求めて

  • ウォーキングで見かけた白い花

    この時期は何処も花盛りでウォーキングがとっても楽しい♪今回は数多くみた花の中から白花を集めて見ました。アネモネシルベストリス上の花とよく似ていましたが花が幾分小さい。同じ花なのでしょうか??最近この花を良く見かけます。調べた見ましたらオルラヤ・ホワイトレースがヒットしました。名前の通り鈎針で編んだレースの様な美しい花ですね。ドクダミはそれこそアチコチで群生してますね。庭にあると大変な(我が家も30年以上前から葉が出れば引き抜いていますが中々根絶できません)植物ですが肉厚の花弁の白さは群を抜いています。母が干して茶にして飲んでいた姿が浮かぶ植物です。マーガレットカラー他所ではこんなにたくさん咲くのに我が家のカラーは今年、花芽が見られません。葉も勢いが有りますね。家のは支えが必要な程ヒョロヒョロ白花のホタルブ...ウォーキングで見かけた白い花

  • ツユクサの仲間たち

    ツユクサは以前にも取り上げましたが色が余りにも美しかったのでもう一度カメラを向けました。このムラサキツユクサは良く目にしますね何と言う美しさなのでしょう、純白ですこちらは同じ白花でもシベが藍色をしてますこちらは花弁がピンクでした以上4種類それぞれ名前が有るのでしょうが私は知りません。どなたかご存知でしょうか?/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////おまけの花チドリソ...ツユクサの仲間たち

  • 鬼子母神の妙福寺

    雲は多いものの青空の覗く12日、北の黒雲が気になりますが洗濯物を干したまま今日もウォーキングに出かけます。テイカカズラ妙福寺参道私が子供の頃、近所の子たちと連れ立って僅かなお小遣いを貰い縁日に訪れた事が有りました。子供の足ですから片道2時間以上かかった筈ですが寒さの中、きっと鼻水を垂らしながら歩いていたのでしょう。今、初めて知った矢原の地名の由来です。そう言われればここは長野軍と武田軍の激戦地、この辺りにはお墓が数多く点在しておりますし今は住宅が密集しておりますが嘗て火葬も行われていた場所でもあります。寺の古さを物語るモミジの大木。この様な木が境内にたくさん見られました。?キンシバイ途中の運動公園を一巡り川沿いに咲いていたヤマボウシ田植え期が影響しているのか水かさが何時もより多く流れも速いです南の空を見ま...鬼子母神の妙福寺

  • クレソンと蝶

    6月(11日)青空の覗く気持ちの良い一日です。この時期、蝶は恋をしたり蜜を吸ったりと大忙しです。ベニシジミ蝶ってなんでこんなに忙しなく動き回るのでしょう。人間の子供だったらハシタナイとお目玉を食らってしまいますね。もう一頭やって来ましたよベニシジミは雄雌の見分けが難しく私には判別が付きませんが、これだけ仲良く一緒に居ると言う事は雄と雌なのでしょうか?お浸しにして食べると美味しいクレソン此処にも一頭のベニシジミが羽を休めております↑↓キタテハキアゲハキアゲハはお洒落上手、赤を一点に置いたところなど中々のスタイリストでは有りませんか。(蝶にあまり詳しくない私です。名前につきまして今一自信が有りませんが合っていましたでしょうか?)クレソンと蝶

  • 睡蓮が一輪

    (6/10)雷鳴が聞こえたり雨滴が頬に当たったり、かと思うと青空が見えたりと落ち着かない空模様です。それでも風が有るので洗濯物はそこそこ乾きました。取り敢えず一番花が開花しました。睡蓮は咲き始めると秋まで楽しめる長寿花なのですよね。トウモロコシの苗では有りません。散歩途中に有る数珠の木が実を付けていましたので幾つか頂き一晩、水に浸けたものを土に埋めて置いたものです。それが冬を越し植えた分、ゴッソリ芽を吹きました。数珠茶が楽しめるまでになってくれるでしょうか?それとも茂り過ぎて始末におえなくなるのでしょうか。「植えては引っこ抜き」・・・雄さんの声が聞こえて来そうです。と言うのは以前この場所に生協で購入した吾亦紅を植えたのですが余りにも暴れてどうにもならず処分した(未だ他にも)経緯が有るのです。6月と言えばサ...睡蓮が一輪

  • 歩く先には色んなドラマが

    続き💕🥰💕もう、見てられないわよグミがいっぱい。この実も桑やユスラウメの実と同じく懐かしい果実ですこの編み笠の様なキノコは何でしょう?3.11以来野生キノコに遠ざかっておりますのでさすがの雄さんも思い出せないそうです。これはキクラゲみたいですね(↑)人の顔に見えるあまりにアジサイが綺麗だったので見とれていた時に納屋からSさんの奥さんが野良着姿で出て来ました。班が違うので久し振りでしたが聞けば2年前にご主人がお亡くなりになってしまったのだとか。今は一人で広い敷地と向かいに在る以前住んでいた家の庭を管理しているらしい。アジサイ越しに見える土地は草も綺麗に刈り取られていますよね。「この間は中学生の孫が手伝ってくれてね」と話す顔はとてもにこやかでした。そのお孫さんの為に植えたスイカも順調に育っているそうです。コメ...歩く先には色んなドラマが

  • 田植えの季節

    今日の晴間を利用して赤城ハイキング以来、庭仕事や雨で中断していたウォーキングに今日こそはと出かけました。水を張った田と言うのはいいものですね先日、白花ユウゲショウが咲いていた辺りの川辺にヒペリカムに似た花がお馴染み、農大の飼料用トウモロコシ畑タイサンボクはもう咲いただろうかとトウモロコシ畑の左側の道に入りますと漸く開きかけたところでした。今日はこのまま真っ直ぐ榛名山方向に向かって歩きます。Mさん宅の庭にたわわに実ったユスラウメ。お世話になった老夫婦は数年前に亡くなり今は近くに住む息子さんが庭を起こして畑にしています。焼酎漬けにしたら美味しいのに勿体ないなぁと思いながらゴクリと唾を飲んで通り過ぎました。これはチガヤでしょうか田を覗くと奇妙な生き物が蠢いておりました。田んぼの草取り虫カブトエビです。この虫、生...田植えの季節

  • 梅雨を楽しもう

    関東は一昨日梅雨入りしました。今日は雨は降っておりませんが湿度は相当高いです。庭に出て見ました。植えた作物がショゲテます。サツキの花も俯き加減。こんな時に元気なのがアジサイですね。色づき始めたばかり、初々しいですね~こんなアートを見つけましたよ自然が成す蜘蛛の巣アートですね畑の隅に顔を出した紫蘇が何時の間にかこんなに大きくなっておりました。今日のランチは決まり、バジリコ風スパです。梅雨を楽しもう

  • 赤城・おとぎの森~小沼

    続き小滝を後に周回で小沼へ向かいます。おとぎの森は深い森の中、原生林に囲まれたここは電波も遮断される圏外です。霧に捲かれ獣道に入ってしまい方向を見失ってしまうハイカーもいたとか。ヒャー!驚かさないでこの南側は深い谷です。そこを降りていくとクリンソウの群生地が在りレンゲショウマも見られる様です。野鳥たちの楽園なのですね~周辺は山ツツジの宝庫分岐点で一服入れましょうと指導員さん。結構、速足なのでついて行くのに懸命だった私には有難い休憩でした。無事、小沼に辿りつきました、このまま駐車場に向かおうとすると湖経由で行きましょうと指導員。小沼周辺もシロヤシオの木がたくさん。昨年は見事だった様です至る所にモウセンゴケ杉苔メギの花この近くにトキソウの小群落が有った様です。心無い人がその全てを持って行ってしまった様で指導員...赤城・おとぎの森~小沼

  • 思いもかけず花と滝に出遭えた幸運

    続き道に迷って引き返しを決めた時にやって来た一組の登山者、随分山慣れた感じの印象を受けました。話が弾む中で下さった名刺を見ますと県の自然保護の指導をされている方で連れの女性は駐車場で知り合い偶々向かう先が一緒だったので案内がてら同行したようです。「気を付けて下さいよ」の声に下を覗きますと、ずり落ちた山肌に微量の滝が落ちています。この滝が小滝。登山道から下まで100m以上有るでしょうか。足を滑らせたら一溜りも有りません。先ずはおとぎの森の標柱が立つ場所を案内して頂きました。これだけの森となりますと野鳥の数も半端ではありません。建て替えが必要では無いだろうかと思える看板にたくさんの野鳥が描かれておりました。その脇に温泉の掘削跡地が有り当時はここまでダンプカーが上がって来た様ですが、その道は風化し今は一筋の山道...思いもかけず花と滝に出遭えた幸運

  • 森の麗人

    続きカモメランは希少種です。心無い人の盗掘を避けるため場所は明記致しません草丈5~6cmと言う小さな蘭深い森の中、人の目の届かない斜面、そこがカモメランの遊び場です案内して頂かなかったら一生、目に触れる事は無かったでしょう。私は幸運でした。コメント欄はお休みです。森の麗人

  • 楽しみにしていたシロヤシオだったが・・・(赤城)

    続きシロヤシオ(五葉ツツジ)純白の花びら、花冠の内側の緑のぼかし、俯き加減に咲く姿はちょっと恥ずかしそう。愛子親王様がこの花を御印にされてますね。山頂から南へ向かった所に開けた場所赤長の賽の河原が有ります(赤長とは赤城・長七郎の略)その掲示板を囲んでいるのがシロヤシオ。残念なのは今年のシロヤシオは裏年だった様で花の付きは寂しいものでしたが観られた事に感謝感謝ジャノメチョウでしょうか、近づいても離れないこのサービスの良さ一際華やかにヤマツツジミツバツツジどのツツジも裏年の様でしたミヤマザクラ(深山桜)この花も楚々とした佇まいですね夫婦ミズナラ(勝手にそう名付けました)「ここは何処?」緑の美しさに酔いしれながらかなり歩いた所で小沼からかなり離れてしまっている事に気付きました。何処で標識を見誤ってしまったか。暫...楽しみにしていたシロヤシオだったが・・・(赤城)

  • 久し振りに山歩き(赤城・長七郎山)

    6月1日久し振りの登山です。本当に久し振りですので標高は1579m有っても標高差は129mと少ない長七郎山を選びました。あわよくばシロヤシオが見られるかもしれないという期待を胸に抱いて。久し振りの小沼です。レンゲツツジには少し早かった様ですがヤマツツジが見頃を迎え湖畔に彩を添えています。今日は時計回りで山頂を目指します。さっそくズミの花が出迎えてくれました。梨の花の様にも見える事から小梨とも呼ばれていますね。小梨が途切れた直ぐ先のザレから上州武尊山の雄々しい姿が覗きます。上部に雪を頂いて聳える姿の何と神々しい事でしょう。こちらは上越国境の山々、未だまだ厳しい形相をしています。今頃はカタクリが足の踏み場も無いほど咲き乱れている事でしょう。私の好きなイワウチワも咲いているだろうか。緑の何と美しい事でしょう。緑...久し振りに山歩き(赤城・長七郎山)

  • 散歩で見かけたミスジ蝶

    日中は良いお天気でしたが2時過ぎから雲が湧き蒸し暑い午後となりました。雄さんは庭木の手入れをしてますが私は昨日の山登りの後遺症で体中が痛く何をする気も起きないの。写真も纏まっておりませんので先日歩いた写真を載せる事にします。シロツメクサもこれだけ群生すると見事なものです。まるで白い絨毯、寝そべりたくなってしまいます。道路の上にミスジ蝶がおりました。何もない熱いアスファルト面、ただ羽を休めているだけなのでしょうか?珍しい花が有るものだと近づきましたら花では無く葉でした。??花かもしれない・・・わからない、なんだろう??気が付けばヤマボウシは今が花の盛りだったのですね。自衛隊の所もきっと凄いに違いない。本日はコメント欄をお休みに致します。散歩で見かけたミスジ蝶

  • 懐かしい植物

    ♪山の畑の桑の実を子かごに摘んだはまぼろしかこれは童謡「赤とんぼ」の一節ですが歌も然ることながら何と言っても郷愁の念に駆られる懐かしさを覚えるのが桑の実ではないでしょうか。学校帰り、ランドセルを背負ったまま数人で桑畑に入り桑の実を摘んだ経験ありませんでしたでしょうか?特に群馬は養蚕が盛んな県でありそれこそ周り中、桑畑なのです。桑の葉はお蚕さんの食料のため一切消毒はされていないので、それこそ摘んでは口に放り込み摘んでは放り込み紫色になった唇を見合って大笑いしたものでした。勿論道草して桑の実を食べて来た事はバレバレ。それを咎める者はおりませんでした。もう一つ思い出すのが作って貰った竹筒に桑の見を入れ懸命に突いてジュースにして飲んだことも有ったっけ。今の様に美味しいおやつが有る訳でも無い時代、これは甘くて美味しいおや...懐かしい植物

  • 庭のバラ & シクラメン

    今日は降ったりやんだりと言うハッキリしない空模様です。明日明後日は晴れ、その後、雲の多い梅雨の走りが一週間ほど続き本格的な梅雨入りは6月8日となりそうです。明日はもう6月と言うのに二年越しで頑張ってくれたシクラメンが未だこの通り葉も花も元気そのものです。そろそろ休眠期に入らせなくてはいけないのですが無理矢理、摘んでしまうと球根を傷めてしまうと言う事ですし、これってどうすれば良いのか・・・3年目も咲かせてみたいですしね。今、ブログを開けるとバラの花を撮り上げているブロガーさんがとっても多い。大分、出遅れましたが庭のバラを紹介する事に致します。このバラは何処からか種が飛んできて生えたミニバラで丈はせいぜい20cm位。もう5年以上、枯れもせず綺麗な花を見せてくれています。もう一つのバラはグラハムトーマスと言う品種のバ...庭のバラ&シクラメン

  • サボテンの花と柚の花

    昨日はお隣の佐野市と我が県・高崎市が高気圧に覆われ35度2分と言う猛暑日を記録し暑さに慣れていない体には応えました。今日は幾分気温も下がり風も有る分、凌ぎやすそうです。冬の間、グターッとなっていたサボテンでしたが花芽が出、こんな綺麗な花を持ちました。恐るべし生命力ですね~。サボテンの直ぐ隣ではついこの間までは白い小さな玉でしたのに気が付けば柚がたくさんの花を咲かせておりました。そう言えば私は柚の花をマジマジと見た事が有りませんでした。何と言っても家の柚は35年間一度も花を付けた事のない役立たずでしたから。を続けます。最近は田畑で花を育てている農家が多いので歩く私達にとっては、こんな有難い事は有りません。芍薬まで有りますよ。(?)こちらの畑では多種の西洋オダマキが所狭しと植えられておりましたこの花はハナビシソウ?...サボテンの花と柚の花

  • 突然の雷鳴と雹にビックリ

    夕方何気なく写した雲は幾らか紅く染まったものの何とも重々しい雲でした。それから1時間後、雨が降り出し結構近場で雷鳴。パソコンの電源を抜き様子をみておりますとバタバタバタッ。直径1センチ以上は有ろうかと思われる雹の猛攻撃です。////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////今朝茄子の葉に穴梅花ウツギの花びらが散乱たくさん付いていた花が半分ほどになってしまいました折角綺麗に咲いていたのに、あ~ぁ可哀そう我が家でもこんな被害が出たのですから農家は甚大な被害に見舞われたのではないでしょうか。(コメント欄はお休みです)突然の雷鳴と雹にビックリ

  • 寛ぎ過ぎじゃぁありませんか?

    昨日、夕方から降り始めた雨が上がって上々の天気になりました。ふと三つ葉ツツジの根元にベターッと伏せているのは一体ナニ?ツガイのキジバトが憩いの一時を貪っていたのです。尾羽をイッパイ広げて何とまぁリラックスムードではありませんか。ツガイとなった雄と雌は一生添い遂げるそうです。でも鳩だってそれぞれ性格は有るはず。もし性格の不一致が後で判明した時にはどうするのでしょう?(*^^)vバカな心配をしてしまいました。今年も多肉植物のエケベリアが咲きました。蟻も美しい物は知っていましたね。多肉植物は頂いたこのエケベリアだけですが育て方が分からず軒下の踏み石の脇に置いておいたら花を持ち翌年から急激に株を増やしてこの通りです。花数を数えて見ましたら咲いているのだけでも38個、蕾も未だ幾つも有りますから、全部開花したらさぞや賑やか...寛ぎ過ぎじゃぁありませんか?

  • 季節は進んでます

    5月25日田越しが始まって、いよいよ箕輪も田植えが始まります夏日の今日、風が通り一息つける場所でした。見上げれば・・・収穫間近な梅の実がジャガイモの花の咲く端には小振りなヒマワリやカラー等々が競い合うフラワーギャラリー(黄色い花は?)先日、歩いた時に写したスイカズラは失敗作に終わりましたのでリベンジを図りましたが、やはり難しい花でした。スイカズラの由来を紐解けば「金銀花」「忍冬」と言う別名を持っておりました。そして何と言っても香りの良さ!蜜の甘さ!「吸葛」と言う字が宛てられたのも納得がいきますね。又、薬用としての効能も高いとの興味深い説明も有りましたので後でジックリ読んでみる価値が有りそうです。次に此処を歩く時には景色も変わっている事でしょう。本日も何時もの代り映えしないブログですのでコメント欄はお休みしました...季節は進んでます

  • 5月の庭花と人慣れした(?)雉

    漸く5月らしい陽気が戻って参りました。計画では5月末か6月初め赤城へシロヤシオを観に行く予定なので気象もこのまま安定して貰いたいもの。夏の到来を告げる梅花ウツギが仄かな香りを漂わせて一斉に咲き始めました。梅花ウツギは朝日が大好き、だからこんなにも爽やかなのでしょうね。行者ニンニクが初めて花を付けましたが効能が確かめられるのは何時の事やら紫のシランがそろそろ終わりを告げる頃、淡いピンクのシランが咲き始めます。形は同じでも色は雰囲気を変えますね。斜めから・・正面から・・買い物から戻り車を車庫に入れ様としたとき雌雉が道路をトコトコと横断、その後を雄雉が追いますが私の車に気付いて一時停止です。全く慌てず騒がず、不動の姿勢を保ったまま。人間が危害を加える事はないと言う事を学習したのでしょうか。逆にこちらが慌てるしまつ。カ...5月の庭花と人慣れした(?)雉

  • ウォーキングで出会った色違いの花

    庭仕事を午前中に少しばかり済ませ午後はいつも通りのウォーキングです。今日はどんな花が観られるだろうか?紅白の夕化粧誰の手も届かない小川の石垣に白花夕化粧一株だけ咲いておりました。嬉しいですねぇ。赤花は至る所で咲いておりますが白花を見たのは初めて、一度で良いから見てみたかった花です。今日は龍門寺の裏道が刈り払いされておりましたので、そこを通ってみました。初めて歩く道です。そこで見つけた色違いはアヤメでした。ずっと紫ばかりを見てきた目にこの白花はとても新鮮に映りました。藪の中のマドンナ藪の中に白い野ばらと小振りな紅いバラ(2種)を見つけました。お世話する者が居なくても病気にもならず虫も寄せ付けず毎年、咲き続ける姿は凄い精神力ですね。本日はコメント欄をお休みに致します。ウォーキングで出会った色違いの花

  • (続)定点撮影・雲の表情

    続き4/17天使の梯子(薄明光線)4/25レースのカーテン4/25落日はそのカーテンを赤く塗り替えました4/30の空は天描画を見ている様でした5/6今年の5月は気温の差が激しく太平洋側は前線が停滞したため雨天の多い日が続きました。それが影響して夕焼けはパッとしませんでしたが、こんな優し気な色合いもいいものです。5/10地上は気持ちの良い五月晴ですが上空は風が強そうですね5/10突如現れたこの物体!レーザー光線の悪戯かと思えるような何ともファンタジックな空中映像です。5/10上の2枚と同日の夕暮れ時5/14(1)18:19南西の空5/14(2)18:19北西の空5/14(3)18:36北西の空(1)(2)(3)共に同日ですが時間帯で空の表情はこんなにも変わりました。(続)定点撮影・雲の表情

  • 定点撮影(雲の表情)

    ウッカリしておりましたら2月からの写真がお蔵入りになっておりました。そんな事で久し振りの雲の写真投稿です。2/20群がる雲の上に鋭く伸びた雲冬の厳しさを物語ってます2/20上の写真と同日放射状雲2/27白内症手術でお世話になった眼科駐車場より綿雲(雲の下部が揃うのが特徴)2/28眼科の駐車場から写した放射状雲3/153/27何やら不穏な雲3/27時間の経過と共にレンズ雲が出現3/273/27このレンズ雲は強風のサインです。予想通り夜半の風は屋根が飛ぶのではないかと思う程な酷さでした。取り敢えず2月・3月の雲を載せました。続きますのでコメント欄はお休み致します。定点撮影(雲の表情)

  • 紙垂の様な花(城址にて)

    久し振りに城址公園まで足を延ばしました。先日、教えて頂いたシラユキゲシのその後の成長を見る為です。凄いカナメモチです。放って置けばこんなに大きくなるのですねぇ。追羽根の様に愛らしいモミジの花虎口門を飾るニセアカシア白花露草を始めて見ましたが綺麗なものですね~////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////6月にシラユキゲシが開花すると教えて頂いた自生地は何て事でしょう綺麗に刈り払われ茎1本残っておりませんでした。どんな花なのか開花するのを楽しみにしておりましたのに残念としか言いようが有りません。と言う事で戻ろうと搦...紙垂の様な花(城址にて)

  • 庭仕事が忙しくなりました

    5月19日少しづつ庭の手入れはして参りましたが花が咲き終わった庭木は一斉に芽を吹き狭い庭が一層、狭く感じられます。先ずは玄関アプローチから。5月剪定OKの椿から始めヤツデを思い切り詰め今やっても良いのか一寸ばかり気がかりなサザンカも徒長枝を整理すれば、これで大分、スッキリしました。午後は除草頭の上からカラタネオガタマが良い香りを放っています大分前から咲き始めている薄紫色のクレマチスが咲く中、遅れて濃い紫のクレマチスも咲き始めました。誘引する位で殆ど手入れをしておりませんが枯れた様な茎から緑を吹きだし花を持つのですから不思議な植物ですね。延齢草が咲き揃いました。名前の如く随分、花期が長い。縁起の良い花と言えそうです。午前中から始めて16時まで。取り敢えず玄関アプローチは済みました。畑は1昨日、雄さんが済ませました...庭仕事が忙しくなりました

  • 花苺の愛らしさ

    ウォーキングをしていて何時も自然に目を向けるKさん宅のお庭は何時も花で溢れています。何時もは挨拶程度で通り過ぎるのですが「これはカルミアと言いましたっけ?」と声掛けした事がきっかけでズラッと並ぶ鉢物の紹介を受ける事になりました。裏の陽の当たらない場所の育成も良いので聞いてみればボイラーの熱が一役買っているらしい。お花の説明を受けるキッカケを作ってくれたカルミアジャスミンかな?ゼラニウム?(聞いたが忘れた)丁字草「育ててみますか?」と下さったゼラニウム&花苺&スミレこのスミレは珍しいスミレだからと友人に戴いた物らしい。斯くして我が家の庭に又一つスミレが加わりました。そしてピンクが可愛い花苺。何処に植えたら良いのか迷います。//////////////////////////////////////////////...花苺の愛らしさ

  • 浜川運動公園の花菖蒲は未だこれから 

    5月17日姉から苺が出来たので採りに来てと言う電話を貰い早速、戴きに行って参りました。その前に今日は雄さんの誕生日なのでレストランで食事。驚きましたね。オーダーは女性店員が参りましたが運んで来たのはロボット。しかも「お待たせしました」だって。食事の帰り花菖蒲の様子を見に浜川公園に寄ってみますと開花に備えて除草の最中で咲いていたのは池の端のほんの僅かでした。でも見られれば幸せ!エゴノキが満開ですね。池に姿を映すノイバラ月見草蕩ける様な黄色昼咲き月見草シャリンバイも今が盛りでした。我が家は未だ咲きませんが蕾を持っていますので、その内咲いてくれるでしょう。姉に頂いた苺、今日は朝からジャムづくりです。市販ジャムの入っていた瓶に3ヶ作れました。コメント欄はお休み致します。浜川運動公園の花菖蒲は未だこれから

  • アヤメ咲く散歩道

    最近、あちこちでアヤメが見られます。今日はそのアヤメの撮影が目的のウォーキングです。家を出ると直ぐにジャーマンアイリスが目を惹きました。畑は今や野菜とお花の混色。こんな所にも時代の流れが見えますね。タチアオイ?何時もの農大、見ていて面白いのは草刈にも性格が表れる事です。この方はとっても丁寧な仕事をしてました。「確か去年もここに茄子を植えてましたよね。連作でも大丈夫なのですか?」と問いましたところ「2年おきに上の畑と交互に植えているのですよ、それ以上だとやはり病気が出てしまいますね」と言う事でした。此処は私達にとっても良い勉強の場です。今日の目的、アヤメです。「綺麗ですねぇ、お手入れが大変でしょう」と声を掛けますと「持っていきますか?」と言って10本ほど切って下さいました。「私が居なくても勝手に持って行っていいか...アヤメ咲く散歩道

  • (4)山藤が凄い!

    続きお弁当を広げる場所を探して沢渡の公園までやって来ました。沢渡温泉には群馬リハビリステーションがあり7年前、クモ膜下の手術後お世話になった所。ここはリハビリの一環で良く歩きに来た公園だそうです。数十年前に登った懐かしい岩の有笠山今朝お赤飯を蒸かしましたのでそれが本日のランチ公園の下に流れる反下川😶‍🌫️女性が一人で寂しそうに川面を見つめてる!と思ったら人形でした。驚かさないでよね、もう。山は今、何処を見ても藤の花盛りです。エゴノキでしたっけ?吾妻線この電車は中之条が終点、草津へは中之条からバスに乗り換えです(4)山藤が凄い!

  • (3)ジュウニヒトエやエビネも咲いてました

    続きジュウニヒトエ群落はクマガイソウだけでは有りませんでした。青、紫、ピンクと色も豊富です斜面のあちこちから顔を出すエビネツツジも今が花盛り、裏山全体が植物園です。////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////オキナグサオキナグサも絶滅危惧種ですが有る所には有るものなのですねぇ。既に殆どが翁になっておりましたが幾つか花を見る事が出来ました。クマガイソウを最初に投稿しましたので前後してしまいましたが、このオキナグサは「クマガイソウ咲くオープンガーデン」の場所を教えて下さったお家の庭で写させて頂いたものです。ご主人が...(3)ジュウニヒトエやエビネも咲いてました

  • クマガイソウの他にもたくさんの山野草が(カッコソウ等)

    続きクマガイソウの脇にはたくさんの山野草も見られます。余程お花が好きなのでしょうね。クマガイソウを背にカッコソウが鮮やかですカッコソウとは対照的に花の白さに吸い寄せられました。ニンニクガラシに花は似てますが葉が違うみたい。さて、ラン科の様ですがこれもワカラナイウラシマソウシャガチゴユリこれはオオデマリでしたっけ?分からないモノばかり(;∀;)コメント欄はお休みしますがお花の名前をご存じでしたら教えて頂けますか!クマガイソウの他にもたくさんの山野草が(カッコソウ等)

  • 希少なクマガイソウ群落

    5月11日、吾妻にクマガイソウが群生しているとの情報を受け早速訪れました。天気予報は外れ五月晴の好天です。私がクマガイソウを初めて見たのは赤城自然園でした。たった一株でしたが扇形をした二枚の葉の間から奇妙な花を咲かせる姿に不思議な感覚で眺めたものでした。以前は日本中どこでも見られた山野草だった様ですが繁殖力の弱さや盗掘被害から数を減らし今では絶滅危惧種に登録された貴重な植物です。ネットで調べたところによりますと名の由来は膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣に見立て源平合戦の熊谷直実(くまがいなおざね)を湛えその名が付けられた様です。因みにやはり絶滅危惧種であるアツモリソウは直実に討たれた平敦盛から付いた名前と言う事でした。吾妻の裏山を埋め尽くす様に咲いたクマガイソウは先代が70年前に1本を植えた事が始...希少なクマガイソウ群落

  • 追いかけるのが大変・庭の花

    今日も良く晴れました。昨日は一日中、花見で出かけましたので今日は午前中いっぱい庭の草取りに従事です。当然花が気になって幾つかカメラに納めました。白花のミヤコワスレと紫のミヤコワスレ。ミヤコワスレはそろそろ植え替えて上げないと今年は株が気持ち小さくなってきた感じ。紫蘭花はとっても綺麗なのに意外に厄介者扱いされるジキタリス赤花サンザシは絶えてしまいましたが代わりに白花サンザシが近くで芽を出し毎年たくさんの花を咲かせています。ナナカマド。花は咲けども実はならずのナナカマド。これで秋に紅葉してくれたら文句ないのですが紅くなる前に全部葉を落としてしまうのです。コメント欄はお休みです。追いかけるのが大変・庭の花

  • 咲きました、ナンジャモンジャ

    足利フラワーパークで花の付いた苗木を買い庭に植えたのは何時の事だったでしょう。もう随分前で何年も何年も花を見せませんでした。10年ほど前に一つ花を見せたものの又々花を付けなくなり頭からスッカリ花の事が消えた一昨年前と昨年に2か所、今年は何と3か所に花を持ったのです。木が雪を被った様になるには後どれほど待でば良いのか分かりませんが希望を持つ事は出来ました。コメント欄はお休みします。咲きました、ナンジャモンジャ

  • 遂にパートナーを射止めた雄雉

    珍しいですねぇ、雌雉とガビチョウが背中合わせでお食事中ですやはり雌は容姿が大事?葉緑素たっぷりなお野菜が中心の様です🥬🍴。見て下さい、この女性らしい優雅なお食事風景。雄雉は見逃しませんでした、藪から出て来ましたよ気を惹くにはどうしたら良かろうと求愛ダンスをしたり足の速さを披露したりと、そこへお邪魔ムシカラスが襲い掛かります、が素早く身を翻す雄雉あれ?雌雉さんは何処へ行ってしまった?🎵モズに聞いてもワカラナイ、雀に聞いてもワカラナイ、ケンケンケケン・ケンケンケケン居た❣驚かさない様に頭を下げて静々と・・・緊張するこの瞬間、なのに雌雉、知らぬ振り?オッ!気付いてくれた。そして嬉しいかな嫁さんになってくれる約束をしてくれたぜい💘目出度し目出度し🥰🎉(夕方の撮影にて写りが悪いのはご容赦下さい)遂にパートナーを射止めた雄雉

  • 権兵衛とカラス

    〇〇心と秋の空と言いますが春の空と書き換えた方が良いほどコロコロと天気が変わる毎日です。昨日の夏日から一転、今朝はストーブを炊く寒さでした。(今日載せた写真は昨日の物です)権兵衛が種まきゃカラスがほじくる愛らしいハルジオンが点々と咲く畦ではモンシロチョウが恋の季節を迎えておりました。ジャーマンアイリスやムラサキツユクサが畑を彩る様に植えられております。最近は作物の他に花を植える農家さんが多くなったお陰で散歩がとっても楽しい♪ここでも村の守り神、道祖神様をムラサキツユクサが優しく飾りますこれはオドリコソウ?凄いですねぇクサノオウの大群落、圧巻です。お馴染みの場所まで戻って参りました。一年生かな?コーチの指示で足の強化訓練です。こうした地道な練習が役に立つのですよね今日の練習が終わって後片付け。これぞスポーツ精神気...権兵衛とカラス

  • 夕化粧&桐の花の花盛り

    ウォーキング途中、見かけた夕化粧この時期、道端や空き地に可愛いピンクの花、夕化粧が5月の風に揺れています。一日中咲いているのに何故、夕化粧と言う名前が付いたのでしょうねぇ。そう言えば数年前、家から100m先の荒地で驚く程に群生していた夕化粧はどうしただろうか。様子を見に行ってみたいと思います。春の道普請で刈り取られ大分、数を減らしていましたがその名残を見る事が出来ました。あの時、咲いていたら刈り取られる事も無かったでしょうに。昔は女の子が生まれると嫁入り道具の為にと、どこの家も桐を植えたものだと聞いた事が有ります。今では安価な洋箪笥に押されて需要が少なくなり桐箪笥自体が珍しいものとなってしまいました。この辺りでも辛うじて2本の木がみられるだけです。コメント欄はお休みです。夕化粧&桐の花の花盛り

  • ドローン操縦訓練

    天気予報が外れて素晴らしい五月晴の一日となりましたね。私達の様にサンデー毎日の人間にゴールデンウイークは関係有りませんが勤め人や小さな子供さんの居る家庭にとりましては渋滞や人混みを覚悟してでも出かける選択をせざるを得ないのでしょう。何時ものウォーキング場所に行きますと何か催しが有るらしく県内は勿論、県外の車がズラーッと駐車していました。プラカードを持っていた女性に尋ねますとこれからドローンの操縦訓練が行われるとの事。ウォーキングを終えた所でベンチに座って暫く眺めさせて頂く事にしました。↓ちょっとドキドキ↓オッ、上昇しましたね~中央に着地させるのは中々難しい様子先ずは「送信機をON」→「始動」→「上昇」→「前後左右」→「左右回転」→「着陸」この流れで訓練が行われます。何で付いて来る?三角コーンに沿って真っ直ぐに行...ドローン操縦訓練

  • 花が有るからウォーキングも楽しい ♪

    立夏を迎えいよいよ五月晴の気持ちの良い季節になりました。例の如く何時ものコースを歩きます。農大の生垣の枯れた部分に今年、白花のトキワマンサクの苗が植えられていました。苗木なのに随分、花を持ってます。これから毎年この花が観られるなんて嬉しい限りその下にはヒナゲシの花、この花は優し気で結構強いからその内、トキワマンサクとのコラボが見られるかもしれない。それも楽しみ♪花名は判りませんが蔓性の目が覚める様な鮮やかさでした牛舎と教室の境に植えられたハナミズキが見事ですヤグルマギクも強い花ですね。放って置かれても生きる術は身につけているのですね。人間もこう有らねば。ヤグルマギクに見とれていたら直ぐ近くに随分可愛い猫ちゃんがいつの間に?家に戻った時に目の隅に赤いものが映ったので見れば雉が裏の家の庭の隅でお散歩中でした。本日、...花が有るからウォーキングも楽しい♪

  • 出た! 諦めていた花が・・・

    先日、紫色の延齢草を写した時に白花延齢草の影も形も無く半ば諦めておりましたが、それから数日後、庭の草取りをしていた時に僅かに緑が覗いているのを発見。さらに数日が過ぎ今度は白い花芽。こうなると開花が気になります。這えば立て、立てば歩めの親心よろしく毎日、開花状況を見守りました。遂に咲きました。蕾も二つ持っています。さっそく虫もやって来ましたね。今年も白と紫のオダマキが咲きました。機織りで糸を巻き取る道具を「おだまき」と言うそうです。それに似ている事からこの名が付いた様ですね。しずやしずしずのおだまき繰り返し昔を今になすよしもがなこのオダマキは牡丹寺で写したものです。義経を慕う静御前の舞を見る様な激しくも楚々とした姿に足を止められました。失敗作で放って置いた大根がこんなに花を咲かせました。根を引き抜いたらヒョロヒョ...出た!諦めていた花が・・・

  • 庭の小さな花たち

    裏の家で草刈り機の災難に遭いそうだったマツバウンラン、根を頂いて石で囲い大切に春を待っておりましたら何と何と花が咲きました。たった1本が種を散らばせた様で群生する勢いです。野の花ですが花が可憐でスッキリした姿で有るならば群生もいいでしょう。ツマトリソウ12①は家のツマトリソウ②は先日、榛名湖で写したヒゲネワチガイソウ似ていてマチガイソウでしょう(^_-)-☆ニワゼキショウが正式名らしいのですが母はこの花を南京アヤメと呼んでおりました。ですから私にとりましては今でも南京アヤメです。ヒメオウギどれも可愛いでしょう!手入れ不用と言うのが私向き。春になるとアチコチのとんでもない所で咲いています。コメント欄はお休みです。庭の小さな花たち

  • 榛名湖の水仙群落

    続き湖畔の宿記念公園に咲く水仙は日当たりの良い場所に咲いていた事も有り半分以上が咲き終えていました。以前5月6日に訪れた時には見頃でしたのに今年は開花が早まった様です。こうなると向かいの群生地が心配になって来ました。「女心と花の見頃」ハンドルを握りながら澄ました顔で雄さんノタマウ。時計回りで湖畔を走るとこちらは林の中、黄色い帯が続きます。湖面を渡る風が幸いしたのでしょう。蕾も見当たらず全開。滑り込みセーフでした。さて、問題の群生地、良かった~!間に合いました。優しそうなオオヤマザクラのピンクと華やかな黄色の水仙を霧が包み込むと幽玄な世界となりました。私の側に居た男性「こんな良い場所が有ったなんて知らなかったな~、みんなにスイセンしなくちゃ」だって。1年が過ぎた家の車ヤリスクロスを何気なく。昨年は長距離を運転する...榛名湖の水仙群落

  • 榛名湖は未だ目覚めたばかり

    正蓮寺を辞し榛名湖に向かって標高を挙げる毎に霧が深くなっていく。ここは漸く春から目覚めたばかりです。道中、伊香保温泉近くではソメイヨシノや八重桜を見かけましたが榛名湖の桜はオオヤマザクラ(以前そう教わったが果たして?)が主流で霧の中に美しいピンクを浮き立たせておりました。ゴールデンウイーク前のこんな日は人影も少なく木道を歩いていた若い男女は寒さに背中を丸め時々立ち止まっては足をガタガタ震わせながら湖に目を向けておりました。私達はそんな男女を「あの服装ではねぇ・・・」と車内で持参のお弁当を食べながら哀れみの目を・・・霧の舞う湖面は時にこんな情景も見せてくれますキンクロハジロの集団です。榛名湖で観るのは初めてでしたがキンクロハジロばかり、ざっと30羽以上いたでしょうか。直ぐ上の写真のキンクロハジロは何をしているので...榛名湖は未だ目覚めたばかり

  • (続)正蓮寺にて

    昨日に引き続き又々牡丹です。余りにも美人さん揃いで捨てるに捨てられず掲載する事に致しました。本来の目的は榛名湖畔の水仙です沼の原左に広がる沼の原は未だ冬の様相です。それでも右の樹林帯には漸く吹きだした芽が春の兆しを見せ始めていました。桜も丁度見ごろ。自然のエネルギーを感じながら霧に霞む道を榛名湖へと向かいました。コメント欄はお休みにします。(続)正蓮寺にて

  • 正蓮寺の牡丹

    GWの始まる前日の28日、渋川の牡丹寺を尋ねました。ここは約500年前、長尾氏が居城した白井城の出城だそうです。敷地は起伏に富んでいるので様々な角度から1500株を眺められるのが嬉しい(500円)写真の数が多くなってしまいましたので、さらっと見て下さい。コメント欄はお休み致します正蓮寺の牡丹

  • 初めて見た蝶・名前をご存じでしたら教えて下さい

    近くを流れる河川敷が今日のウォーキング場所です。昨年歩いた時に名前が判らず多くの方から教えて頂いたあの花にもう一度会いたくてそれがこの花、セリバヒエンソウです。極々小さな花で注意しなければ見過ごしてしまいそうな花ですが薄紫の如何にも優し気な5弁花です。そして、これが今回のお題の蝶。モンシロチョウの仲間なのでしょうか。褄の黄色が気になります。(今日はコメント欄をお休みにしますが蝶の名前をご存じでしたらコメント欄は開けておりますので教えて頂けると幸いです)ヤマブキ春の小川水を張った田にセグロセキレイが何やら啄んでは動き回っています。上ではイワツバメがたくさん飛んでいましたが動きが早くてカメラでは追えませんでした。道路に戻ると昨年は見られなかったピンクのナヨクサフジが紫に混じって盛りでした。なよなよと見える事から「な...初めて見た蝶・名前をご存じでしたら教えて下さい

  • 庭が華やか  雉は恋の季節

    レンゲツツジは県花です。家の庭では派手さを競わせたら、このレンゲツツジが筆頭かもしれない。でも何故か庭にシックリと溶け込んで嫌味のない所がこの花の持ち味です。レンゲツツジとは対照的にしっとりと咲く藤は未だ伸びますが今が一番美しい時かも。ウッカリしてました。金魚が口ぱくしてましたので水を補給中でした。ホースは目を瞑って下さい今日もまたノンビリとお散歩?では無さそう後を必死に追いかけてるふーむ💕😍😍💕の季節でしたか「ヨボ~、チョンチョ二ー」必死に後を追う雌雉でした庭が華やか雉は恋の季節

  • (続)鳴沢湖 後半を歩く

    思わぬオオバンの出現に一時を過ごした私達は残りの半周、緑に包まれた切通しを花を拾いながらノンビリと歩きました。藪に覆われ踏み込む事も出来なかった場所ですが遊歩道が整備され見違えるほど歩きやすい周回道になりました。キイチゴ(?)ムラサキケマン木々の間から和洋折衷のお屋敷が垣間見られました物見台の立つ丘の斜面に群落するキランソウに混じってジュウニヒトエも爽やかです視界が開けワカサギの釣り場までやって来ました。遠く赤城山を望むロケーションは気持ちを大らかにしてくれます。ちょっと距離があって上手く写せませんでしたがカイツブリがこの広い湖を独り占め////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////...(続)鳴沢湖後半を歩く

  • こんな光景、見た事なかった。オオバンが群れてる!

    日本列島は初夏の様な陽気に包まれました。本日(4/22)のウォーキングは鳴沢湖1周、約3Kの道のりです。緑が眩しい!白とピンクのハナミズキが湖端のミニ公園を飾っていますコゲラのドラミングを耳に今では荒れてしまった菖蒲園を過ぎた沼地に湧水を発見、この辺りは良く歩いているのに今まで全く気が付きませんでした。と言うか開墾の碑が立っている場所ですから気が付かない筈がない・・・と言う事は最近、湧きだしたものなのか??ぐるっと回って半周を過ぎた地点。何故か気になる洋館+純和風のお屋敷。洋館は美術館と言う噂も有りましたが門は固く閉ざされ未だに伺い知れない謎のお屋敷です。丁度、門の前に車が停まり男性が車から降りましたがさすが声を掛ける勇気は有りませんでした。東屋が建つ一寸した憩いの場、親子連れがお弁当を広げております。ベンチで...こんな光景、見た事なかった。オオバンが群れてる!

  • 四十雀・ムクドリ・雉に出会った散歩道

    何時の間にかタンポポが綿毛に変わりました。風任せ、これから何処まで旅をするのでしょう。いいですね~タンポポは自由で。ヒナゲシも咲き始めていますヒヤシンス西洋水仙ネギボウズが何だか楽しそう♪♪こんな近くにシジュウカラ、食い気の方が勝っていた様ですね屋根の上では群れから外れたムクドリが空を見上げておりましたそして何時ものコースに入りますと、農大の畑ではいよいよ農作業が開始された様です。農耕機を運転するのは女の子、ここでは男子も女子も関係ありません。〆に現れたのはキジでした。キジも今では珍しい鳥ではなくなりました。あちらでケンケン、こちらでケンケン、賑やかなものです。コメント欄はお休み致します四十雀・ムクドリ・雉に出会った散歩道

  • ニオイスミレ&ノジスミレ&パンダスミレ

    ニオイスミレ(スイートバイオレット)香りと色の美しさに魅せられて家で唯一購入したのがこのニオイスミレです。植えて4年目の昨年、株が地表に出てしまい慌てた私は植え替えを試みましたが、やはり今年の発芽状態は悪く10株に減ってしまい花が付いたのは、たったの3株だけでした。この花はエイザンと同じく名前の通り香りが良く花を摘んで天日で乾かせばアロマ効果抜群らしいのですが、この数では何時、試せることやら。ノジスミレこのスミレは何処でも見られるオーソドックスなスミレですね。特に道端にヒッソリ咲く姿は可憐ですね。でも良く見れば白から薄紫、紫と変わるグラデーションがとても素敵です。このスミレも最近、数を減らしました。恐らく豹紋蝶の食害が原因と思われますが他のスミレには興味が無さそうですので、このノジスミレがどうしても標的になって...ニオイスミレ&ノジスミレ&パンダスミレ

  • エイザンスミレと黄スミレ

    エイザンスミレエイザンスミレは花だけでなく葉も美しいでしょう。何処からともなく漂う香りに癒しを頂いています。黄スミレ何時の間にかイカリソウが根を張り黄スミレを端に追い出してしまいましたが黄スミレも負けてはおりません。耐える事無く自分の住処の拡張は怠ってはおりません。生き残る為に懸命な様子が黄スミレを見ていますとヒシヒシと伝わって参ります。蕩ける様なこの色は食べてしまいたいくらいの静やかな優しさが有りますね今回もコメント欄お休みですエイザンスミレと黄スミレ

  • ゲンジ・ソバカス・タチツボ 

    足元の愛らしいと花と言ったら何を浮かべるでしょうか今日はその代表花、スミレの登場です源氏菫紫色と言えば先ず「高貴」と言う言葉が結びつきますね。そんな事から平安の貴族が纏った束帯をイメージして付けられたのでしょうか。そばかす菫源氏に見つめられ何やら恥ずかしそうに俯く菫たちつぼすみれ源氏物語に登場するのは藤壺ですが、もし「たちつぼ」と言う女性が存在していたとしたら恋多き源氏の君はどうしたでしょう。コメ欄はお休み致しますゲンジ・ソバカス・タチツボ

  • 八重桜が咲き、ハナミズキが咲き

    寒くなったり暑くなったりとこれが4月の陽気なのですね。花も次から次へとバトンを渡し合いそして競い合っています。八重桜今まで気にもせず眺めていたこの八重、もしかして御衣黄?ハナミズキサラサドウダン剪定後の欅が一斉に芽吹きました。これも春の色、もわもわと柔らかそうです。八重桜が咲き、ハナミズキが咲き

  • ついにウグイスをゲット

    毎日、生垣の中から聞こえて来るホ~・ホケキョウ~の鳴き声に、その都度、目を凝らすも何処に居るのやら、チラッと姿を見せても忍者の如き早業で姿を消してしまいます。そんな時にフォロアーであるNさんより「綺麗な声で鳴く様になると茂みから枝に出て来るみたいなので、お庭のウグイスを是非パチリして下さい」と言うお言葉を頂きました。それから数日後、そのお言葉が実現したのです。逸る気持ちを抑えて何とか一枚、条件の悪い中でしたので写りは今一だったのが残念ですが中々精悍な姿です。そこへやって来たガビチョウに再び生垣に身を隠してしまいましたが私にとりまして大きな収穫でした。今日の池はガビチョウが占めました。先ずはクレオパトラガビ。一浴びして枝に飛び移り羽を乾かしておりますとガンジロガビが仲間に加わりました。ガンジロが来る様になった当初...ついにウグイスをゲット

  • 野花との出会いが楽しいウォーク

    今日は花冷えとでも言うのでしょうか。歩き始め、背中がゾクッとし慌てて上衣を取りに戻りました。カキドオシ踊り子が勢揃いヽ(✿゚▽゚)ノイヌナズナ、ペンペングサは春の七草として食用になりますが、この黄花のナズナは形状が同じでも食用にならない事から「イヌ」を付けたそうナズナ(ペンペン草=春の七草)オッ!紅シジミチョウ菜の花も最盛期を過ぎました、でもこうして残り花を見ると何故か新鮮なきがしてきます。綺麗に刈り揃えて並んだ並んだド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ椿🎼上の方は全て散ってしまったソメイヨシノですが根元近くで元気に花を咲かせておりました。この桜は今が旬です。品種は何なのでしょう。随分、荒れた川ですが溜まった水の中に小魚が見えたそうです屋根より高く泳ぐ🎏もうこんな季節になったのですね本日コメント欄はお休みです野花との出会いが楽しいウォーク

  • イカリソウとヒトリシズカ

    イカリソウの花の形状は白も紫も見れば見るほど奇妙な形をしていますね。この花との出会いは尾瀬の至仏山に登った時でした。色は黄色だった様に思いますが、どうだったろうか?暫く後に生協で見つけ即購入、今ではキバナスミレを駆逐する勢いで繁茂しておりますが、ここだけでは飽き足らず別の場所から芽を出しているのを見つけました。ヒトリシズカ、ゆかしい名前ですが一旦、根を下ろすと根がしぶとく他の花に紛れ込もう事なら抜き取るのに一苦労します。株になる前にコンパクトに抑えておくのが育てるコツでしょうか。でも芽の出始め、白い花がちょっと覗く頃は、ずーっと眺めていても飽きない愛らしさが有ります。今年は写して上げなかったと思っていたミツバツツジ。写真を整理してましたら他の写真に紛れ込んでおりました。見つけたからにはお払い箱は可哀そう、今年は...イカリソウとヒトリシズカ

  • 外が楽しい野辺の春

    「ペンペングサ?面白い名前だね~ママ!」「ここに付いている実を引っ張ってブラブラさせて振るとペンペンって音がするでしょ」そんな親子の会話が聞こえて来そうな光景です。何時ものコースを歩けば春休みが終わった畑では実習生が玉葱の生育を見守っています。その側でレンギョウが鮮やかです。今日はグランドを一回りしたところでコースを変更。轍の跡を残してタンポポが花盛りです。Oさんの家の入口に手入れされたミニ花壇が笑みを誘います。その直ぐ先に枝垂れ桜が。コースを変更したのはこの枝垂れ桜を観る為でした。今年も散る前に観に来る事が出来ました。此処にもタンポポの群生。西洋タンポポの勢いは凄いものですね。これはスイバ?ギシギシ?ハナニラは野草なのでしょうか?庭で見るより野でよく見かけますねムスカリもハナニラと同じく最近は土手などでよく見...外が楽しい野辺の春

  • 4月、庭の花木

    庭の花木や草花が写したままアルバムに眠っております。既に散ってしまった物も有りますが美しく花開いた時もあった訳ですからお披露目して上げないと可哀そうですよね。ユスラウメは私が何時も強い剪定をしてしまうので今年も花は疎らでした。それでも蝶は蜜を吸いにやって来ましたね(4月初旬写す)今年は杏子がたくさんの花を持ちました。ジャムが作れるほど実が成ってくれると良いのですが(4月初旬写す)アカヤシオが満開です。色と言い形と言い何という優し気な花びらなのでしょう!これがヒラヒラと風に舞う姿に思わず駆け寄って落ちない様そっと手を差し伸べたくなってしまいます(1週間前写す)ヒカゲツツジ毎年たくさんの花を付ける西洋シャクナゲは今、盛りです忘れた頃にポツンポツンと咲く藪椿。右にミツバツツジが覗いています。今年は写して上げなくてゴメ...4月、庭の花木

  • (2)桜と柳沢寺

    続き仁王門二層丹塗理の楼門で表に仁王像、裏に広目天と多聞天が睨みを聞かせています仁王門を潜ると正面に千手千眼観音像が安置されて本堂が控えます。元々は派手な色使いで有った事を想像させますが長い年月が落ち着きを感じさせていました。上の写真は屋根の下に掲げられている算額をズームしてみました。大切に囲われ保管されている小振りな堂ですが、やはりこれも隙間から写しましたので細かな部分が写せなかったのが残念です。この五重塔は平成10年に建立されたもので高さは21m有るそうですずらり16体の尊者像開かずの門に施された麒麟(?)淡い桜の中に陽光を透かす紫モクレンが一際、目を惹く昼時の境内、花びらの舞う柳沢寺を後に家路へと向かいました。(2)桜と柳沢寺

  • (1) 柳沢寺

    自衛隊基地の桜を堪能し、ここから2K先の柳沢寺(りゅうたくじ)へ向かいます。前に一度訪れた事が有りますが今日の柳沢寺の華やかさは季節外れだったあの日を一変させておりました。東国花の百ヶ寺・天台宗船尾山等覚院柳沢寺創建は平安時代初期、伝教大師最澄が東国順境の折りこの地に住んでいた太夫満行が堂宇を建立し大師を招いて開山したのが始まりとの事ですが現在目にする建物は2度の火災に遭い江戸時代に再建されたものです。通用門客殿此処へは赤門を潜って入る訳ですが公用門で有る為、普段は閉められている事から開かずの門と呼ばれています。私達は通用門から入りました。閻魔大王境内には無数の石仏が置かれ一体一体ジックリ観ていたら日が暮れてしまいます小さな堂に祀られた観音像。格子の桟の隙間にレンズを当て写しました1673年鋳建の梵鐘見どころが...(1)柳沢寺

  • 相馬が原駐屯地の桜

    4月10日家から4K先に在る柳沢寺の桜が見頃を迎えたとの情報を得、早速向かってみました。「もしかして自衛隊の桜は?」頭に無かったのですが道すがらです。寄ってみる事にしました。葉が大分、目立ってきましたが日曜日とあって駐車場は結構な混み具合でした此処は侵入禁止区域フェンスの左側が先日写したヘリの離着陸広場です相馬山とのコラボ1本、品種の違った桜を見ました。花びらの可愛さに若い女の子たちの人気を集めています。観賞する老いた母親と娘の肩に花びらが降り注ぎます。そんな光景を眺めながら私達は柳沢寺へと向かいます。相馬が原駐屯地の桜

  • 花木に見とれながら百観音まで

    暖かなお日和でと言いたい今の季節ですが、それを通り越した暑い日が続いております。それに伴い花々も次から次へと開花し何と気分の晴れやかだった事でしょう。ミツバツツジハクモクレン家より少し標高を上げるだけで今が一番いい感じ桃も色んな種類があるのですね。驚いたのは白とピンクの混色。程よく混じり合って独特の雰囲気を見せておりました。ミツマタも今が盛りです?これは梨の花花木を見とれながら歩けば知らぬ内に百観音に到着です六地蔵に囲まれた宝篋印塔今では人も通らぬ寂しい道ですが江戸時代には栄えた巡礼道だそうです。一人で歩くには寂し過ぎる峠道、鶯が鳴き桜がちらほら見られましたが枝垂れ桜は未だ蕾でした。コメント欄はお休み致します。花木に見とれながら百観音まで

  • 芝桜公園の上を旋回するヘリコプター

    本日のウォーキングは芝桜の咲き具合を観に何時もとは逆方向に向かいます。GWに行われる芝桜祭りに向けて手入れする係員の姿が見られました要塞みたい辺り一面の土筆です。でも可愛いと言われるのも今の内だけ、可哀そうだけど大人になると毛嫌いされる運命なのですよね。と、その時西から輸送機が4機旋回すると基地へと向かい低空飛行体制に入ります別のヘリも3機帰って来ました。耳をつんざく凄まじい爆音です。今年は自衛隊祭りが中止された為、何かのセレモニーでしょうか。暫く間をおいて再び飛び立ち、それが何度か繰り返されていました。芝桜公園の上を旋回するヘリコプター

  • シダレザクラ

    家の前に一本の枝垂れ桜があります。私がここに来た時には在りませんでしたから人間で言えば青年期と言ったところでしょうが堂々とした構えをみせております。右に覗いているのが十月桜、こちらも満開でした。枝垂れ桜は別名「糸桜」と言うのだそうですね。四方から垂れるその下に立つと幾筋ものピンクの糸が天から放たれているかの様です。上空には悠然と舞うトンビの姿が。気持ちがいいのでしょうね~(コメント欄はお休みです)シダレザクラ

  • 近所の桜は今が花盛り

    今日は夏日を思わせる暑さでした。歩いているだけで汗がジワリです。今、丁度見ごろとなったソメイヨシノはピカピカの1年生を喜ばせた事でしょう。さて、家の周りに咲く桜は歩いて僅か15分位の間にかなりの本数が観られます。もう少し足を延ばして歩いたらそれこそブログに載せ切れない数になってしまう程。箕輪の桜(1)先ずは何時も歩いている道(2】榛名山の三峰は未だ冬の様相です。桜の開花はGW(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)この(8)(9)はソメイヨシノの脇に植えられておりますがスラッとした幹と小振りな花が特徴、以前品種を尋ねたところ「昔から箒ザクラと呼んでるよ」と仰った方がおりましたが納得出来るような出来ない様な・・・以上(1)~(9)まで農大の桜でした。(10)集会所の一角に祀られる八幡様の守り桜(11)集会所から...近所の桜は今が花盛り

  • 雀の受難

    バタッ???何事???慌てて外に行きますと雀がグタッとしているではないですか。勢いよく飛んできてガラス窓に体当たりし脳震盪を起こした様です。数分後、目を開けました。でも未だボヤーッとした様子そしてそれからまた数分後そーっと体に触れると直ぐ近くのミツバツツジの枝に飛び移りましたすると別の雀が駆け寄ります。近くで様子をジッと見ていたのでしょうね。「おい大丈夫か?」と声掛けしている様に見えました。「ビックリさせるなよな」とまた一羽感動の友情シーンです「もう大丈夫だよ」とばかり電線に飛び移った受難雀。「僕は何と言うオッチョコチョイものなのだ」と反省しながら今、仲間の優しさを噛み締めている事でしょう。雀の受難

  • 終盤の梅にやって来た野鳥達と丹頂草

    梅花が終盤を迎えるこの季節になると何故か野鳥が集まります。普段、待っても来ないジョウビタキが姿を見せました。ジョウビタキがやっと姿を見せてくれました。今まで何処に居たのでしょう何が有ろうと関せずの鳥ツグミオレンジの嘴と足が特徴なムクドリ。コーディネートには中々煩い様ですねツガイの雀かな?一時たりとも離れないおしどり雀でしたこの頭隠して尻隠さずの生き物何だか分かりますか?毎年やって来るヒキガエルが今年も卵を産みにやって来たのです(;∀;)余りにも気持ち悪いので写真には写しませんでしたが凄い数です。さてどうしたものか。始末するには心が痛みますし放って置いたら庭中ヒキガエルだらけになってしまうし。庭では鳥の名前を持つ丹頂草が開花しました。友人から一鉢いただいた物を地植えにしたものですが毎年、勢力を伸ばし広範囲に芽を出...終盤の梅にやって来た野鳥達と丹頂草

  • 皇子塚古墳から見た白石稲荷山古墳へ

    続きこの白石稲荷山古墳は5世紀後半に作られた全長175mと言う大型古墳で一体の古墳と合わせて国の史跡に指定されています。発掘調査で二つの埋葬施設や装飾品、家形古墳(7個)等々多数の出土品が見つかりその多くは東京国立博物館に展示されているとの事でした。3世紀後半から7世紀末まで続いた古墳時代ですが4世紀には朝鮮半島との交流も盛んになり鉄や馬が渡来したのもこの頃、そして儒教や仏教、漢字が伝わった事で日本文化は大きく飛躍しました。何しろ漢字を持たなかった倭国にとって交流の功績は大きく、それによって私達はこの時代の暮らしを知ることが出来た訳ですものね。古代文化に思いを馳せ桜を堪能した実りの多い春の一日でした。皇子塚古墳から見た白石稲荷山古墳へ

  • 枝垂れ桜咲く古墳広場とゼロ戦設計者

    続き七輿山古墳のソメイヨシノを堪能した私達は緩い坂を上り1号古墳と皇子塚古墳へやって来ました。雰囲気がガラリと変わって桜は枝垂れ桜一色、丁度見ごろでした。先ずは腹ごしらえ。今日は焼きそばとお稲荷さん(お弁当箱に無理矢理詰め込んだので形が(笑)(;∀;))右写真の古墳は「平井地区1号古墳(左)」と「皇子塚古墳(右)」南方にもう一基、古墳が見えます。ズームで寄せましたので近くに見えますが徒歩で20分位先になるでしょうか。護岸工事がされてない小川が流れる長閑な春の景色です途中、「売っている芹は香りが今一でね」と言ってセリ採りに懸命な夫婦を見かけます。藤岡博物館の隅に海棠が咲いていました。家のは随分前に枯れてしまいましたので何だかとても懐かしい。館内は古墳から出土した土器がズラリ興味を惹くコーナーがありました。欧米製の...枝垂れ桜咲く古墳広場とゼロ戦設計者

  • 桜に埋まる七輿山古墳

    ふと、桜の季節は見事だろうねと言いながら昨年廻った七輿山古墳へ行ってみました。藤岡市から外れているため観に来る人も少ないのではないかと思いながらやって来ましたが然に非ず駐車場はほぼ満杯状態でした。遠く真っ白な浅間山が覗いています浅間山ムラサキハナナの群生地から古墳を望む雄さんが小さく見えるこの周辺には幾つもの古墳が点在しております。此処も保渡田古墳群と同じく古代人にとって住みやすい場所だったのでしょう。上毛三山に囲まれ風光明媚な所は何処となく保渡田に似ていました。この後、別の古墳も回ってみたいと思いますのでコメント欄はお休みにします桜に埋まる七輿山古墳

  • 箕輪城址の桜と完成した木橋

    久し振りに箕輪城址を歩いて参りました。昨年の秋以来ですので久し振りです。元教育長さんと学芸員のOさんはお元気でボランティア活動を行っているかな?搦手口から二の丸へ向かう道(道の写真左側は馬出が在った所)今日は二股を左折し右に大堀切を見ながら西虎口へ向かいます。平成28年完成の郭馬出(かくうまだし)西虎口に建つ門も時の経過と共に幾分、サマになって来ました。此処は南側に出撃する拠点の役割があったそうです。屋根から落ちる雨水を受ける為の排水用の溝も極めて良好に残っていた様です。東屋の立つ二の丸跡地。桜は未だ満開に至らず8分咲きといったところでした。直ぐ上の写真、ハクモクレンは樹齢430年、箕輪城の歴史をずっと見続けてきた老樹です。昨年は先ず先ずの花を持っていた記憶が有りますが今年は疎らに咲いているだけでした。今日はO...箕輪城址の桜と完成した木橋

  • さくら

    ソメイヨシノが賑やかになりましたね。どのブログも桜の花でとっても華やかなのに箕輪は少し出遅れている様です。窓から眺めて見ましたら7分咲きと言ったところでした。そんな事で未だ写すには早いので今日は神社の十月桜を載せる事に致しました。遠目にはソメイヨシノの様な華やかさは有りませんが十月に咲いて冬にも咲いて春になると又々蕾をたくさん付け次から次へと花を咲かせます。如何でしょう、この蕩ける様な花弁の優しい色合い「ホーホケキョ」サンゴジュの中を飛び回って美しい鳴き声を奏でているウグイスが今日もまたやって来ました。地味な上に落ち着きが無いため振り回されながら写したのがこれ。頭隠して尻隠さずでした。何処に居るかお判りですか?でも何とか目も写っておりました。コメント欄はお休みします。さくら

  • 近所ではハクモクレン・コブシなどが花盛り

    風が強い一日でした。バカに冷たい風でしたので周りの山々をみるとどの山も雪を被っております。この様に寒暖を繰り返して春へと進んで行くのですね。ハクモクレン昨年、思い切った剪定をしておりましたので今年は花は見られないだろうと思っておりましたが何の何のどの木もイジケル事無くたくさんの花を開花させておりました。花を見つめていると清楚な乙女の顔と妖艶な顔の二面性を持っている様に思ってしまうのは私だけかな?コブシ上のコブシは白ですが下のは薄っすらピンクが見られます。その昔、里ではこの花が咲くといよいよ田の神様が現れると信じられていた様です。農事の目安にしていたのですね。白花のアセビこれは何?スモモでしょうか?ユキヤナギ「愛らしさ」花言葉の如くの花ですね。コメント欄はお休み致します。近所ではハクモクレン・コブシなどが花盛り

  • (最終章)風の道 風布にて

    続き風布地区寒緋桜雄さんの至福の一時おもむろにポケットから車のカギを取り出して「たかさん、帰りよろしく」・・・こんな時は私の事を「さん」付けで呼びます。今日は🍙と鶏の塩コショウ焼き&H氏が時々持ってきてくれる摘菜を塩漬けした物と言う本当にお粗末なお弁当。ですが自然の中で食べれば極上のランチです。実践されていらっしゃる方もおられると思いますが摘菜(油菜)の塩漬けは固茹でしてお塩をまぶし2~3日おけば美味しいお漬物になりお浸しとは別の食感が味わえます。お試しを!私達が東屋でランチを味わっている間、頭上の枝にジョウビタキやキセキレイ・エナガが匂いを嗅ぎつけたか盛んに飛び交っています。私達が居る場所はバーベキュー広場ですのでそれを知っているのかもしれませんね。エナガは残念ながら目視のみ、カメラでとらえる事は出来ませんで...(最終章)風の道風布にて

  • (5)風の道 風布は花盛り

    続き今回目的の最終地点は風布館(ふっぷかん)です。車で此処まで来ていれば名水の里で美味しいお水を汲んで来る事も可能だったでしょうが次の機会ですね。因みに風布とは山々に掛かった霧が布を捲いた様に見える事から、この名が付いたそうですので、ここは霧が良く発生する場所なのでしょうね。風布館の裏山に白い塊、「あれは何?」と近づけばキクザキイチゲが純白の花びらを大きく広げて空を見上げていたのでした。ほんのりムラサキ色をしたイチゲもカタクリもアチコチに散らばって咲いていました。この斜面が薄紫色で埋め尽くされるのは何時頃になるのでしょうか。ガサゴソと枯葉を踏みながら、そんな光景を頭の中に描いておりました。水芭蕉も咲いていました。遅くも無く早くも無く、私達はタイミングよく来られた様です。さてそろそろお腹が空きました。コメント欄は...(5)風の道風布は花盛り

  • (4)風の道 姥宮神社

    続き個数僅かな風布地区入り口に立派な神社が鎮座しておりました。姥宮とかいて「とめみや」と読むそうです。何時頃のものか分かりませんが宮司さんは岩松氏と言い清和源氏新田の一族で南朝側の豪族であった様です。珍しいと思ったのはここの狛犬は夫婦ヒキガエルでした。右は小蛙を3匹を背負っっているので母親でしょうか。と言う事は左は父親と言う事になりますね(現代ならば逆も有り得ますが)見づらいですが屋根には菊の紋章が飾られております脇障子の彫刻も見事です御神木「富発の杉」本殿の裏に回りますと胎内潜りの穴が口を開けていました潜ればご利益があるのでしょうか?この歳になれば欲も無し競争心も無し自然の摂理に沿って生きるのみ、名も無く貧しく美しく・・・と言う事でパス。コメントもパスして下さい。(4)風の道姥宮神社

  • (3)風の道 ハナネコノメソウ・コガネネコノメソウ等々

    続き❝見落としてしまったのだろうか❞そう思いながら川原に下りる消え入りそうな道に下り岩に張り付いてはいまいかと目を凝らし眺めましたが見当たらず諦めて引き返す途中、足元に小さな白い花、遂に見つけました。純白な花弁に真っ赤なシベ十数年振りに見るハナネコノメソウです。見落としてしまいそうなほど小さな花ですが見つけた時の嬉しさはとても大きい。花の由来は実が弾けた時に猫の目に見えるからなのだそうです。黄色くなったシベがそれなのでしょうか。コガネネコノメソウタチツボスミレムラサキハナナキケマンキクザキイチゲハナネコノメソウを皮切りに色んな花が顔を出しますアブラチャンとダンコウバイの見分けは難しく何時も迷いますが花柄が有るのでこれはアブラチャンの様ですね。この花、何だと思います?偶々フォロアーさんがこの花を紹介してくれたのを...(3)風の道ハナネコノメソウ・コガネネコノメソウ等々

  • (2)風の道

    続きほぼ中間地点に在ったあずま屋で一息入れる事にします。桜の木有りモミジ有り四季を通して憩えそうな場所、この辺りも斜面はアオキでビッシリ埋まっておりました。此処はミカン狩りでも有名な所の様で近くにはミカン山に通じる山道も伸びています。横を流れる川には鮎(?)やヤマメの魚影が、中には30cm程の大きな物も見られました。この木橋がお花の好きな奥さんが仰っていた「気を付けて!」の橋の様です。今日は天気が良く乾いているので滑る様な事は無いでしょうがバランスを崩して落ちてしまったら足首を挫いてしまうかもしれませんね。朽ちた木株にルリシジミが群がっていました。その数10頭ほど。一度に写せなかったのは残念でしたが何時もでしたらジッとしている事が少なく写すのに一苦労のシジミチョウがお食事に夢中、滅多に無いチャンスでした。秩父古...(2)風の道

  • 「風の道」 寄居町

    3月24日私がブログを始めた頃からお付き合いさせて頂いている古いフォロアーさんの記事「風の道」を拝見させて頂いた時にハナネコノメソウのお写真が目に留まりました。私がこの花を最後に見たのは秩父の南天山でしたからもう十数年前になります。読み進む内にジッとしていられなくなり早速出かける事に致しました。車を置いた出発点の波久礼駅長閑な景色が広がる山間の里でした小振りですが仲睦まじく落ちる夫婦滝滝の近くでキセキレイ発見この花はサンシュユ?ミツマタ?と眺めておりましたらお花の手入れをしていた主婦がサンシュユですよと声掛けしてくれました。お花が大好きで畑の隅に色んな花を育てているのだそうです。「この先の木橋が滑るから気を付けて下さいね。あれでは危ないからと行政に言ったのよ。そしたら若い者しか歩かないだろうからと上手いこと逃げ...「風の道」寄居町

  • 庭が華やかな色に包まれました

    前回は終わりが近づいた花達でしたので今回は今、最盛期の花達に登場して貰いました。先日の季節外れの雪に戸惑っていたシュンランが晴れやかです昨年、球根を掘り出し秋に植え付けた日本水仙が今、花を持ちました。背丈は15~20cmと言う低さですが逞しいものですね。北側に大きく傾いてしまった沈丁花の大手術を昨年、行ったため今年は花色も悪く何時もでしたら庭中に振りまく香りも近づかないと匂わずどうなる事かと思っておりましたが、ここにきて本来の花色を取り戻した様です。嬉しくなってしまって近づいたり離れたり何枚も写してしまいましたアセビも雪に洗われて一段と美しさを見せていました。神楽鈴を持った巫女が舞を舞っている様に見えて来ました。何という花の色でしょう!慎ましやかで有りながら気品を備えた色です庭が華やかな色に包まれました

  • 庭の花 今年も喜びを有難う

    鎌倉の兄が新築祝いの時に侘助をと持ってきてくれた椿。後に侘助で無かったことに気付き本来の侘助を届けてくれましたので結局この椿の品種は分らぬまま。ちょっと大振りなローズピンクに椿です気持ちをトキメカシテくれた福寿草も背丈がこんなに伸びあと僅かで葉が勢いを増す事でしょう。クリスマスローズも最後の力を振り絞ってます思いのほか沢山の花を持った藪椿も一つ二つと花を散らし始めました。この風情がまた心を刺激します。コメント欄はお休み致します。庭の花今年も喜びを有難う

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