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ブログタイトル
たかたかのトレッキング
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
ブログ紹介文
駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
更新頻度(1年)

216回 / 365日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2014/10/10

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たかたかのトレッキングさん
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たかたかのトレッキング
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たかたかのトレッキング

たかたかのトレッキングさんの新着記事

1件〜30件

  • ♪ この木なんの木きになる木

    7月5日運動場の外周でインターバル速歩を熟してから今日は箕輪城址まで足を延ばします。道端にオカトラノオが一輪さいていました。今まで見た事も有りませんでしたから何処からか種が飛んで来て着床したのでしょう。増えて欲しいですね。ワレモコウは秋の花と思っていましたが、もう咲いていましたよ~「八重はヤブカンゾウですよ」とイケリンさんが教えて下さったそのヤブカンゾウです。緑の中に点々と鮮やかに朱の色を放っていました。さて、本題のこの木城址の東屋で一休みしていた時に目に留まりました。茶色く見えるのは花なのだろうか葉枯れなのだろうか?ここは数年前まで梅林だった場所です。側には熊出没注意の立て看板、数日前、直ぐ下の小学校付近で出たばかりですものね。側へ寄って見ました、何でしょう?クルミの木?尚も側に寄ってみますと茶色に見えたのは...♪この木なんの木きになる木

  • 何時もの道

    未だ頑張って続けてます、インターバル速歩。今日は足の痛みも癒えた雄さんも一緒です。グランドでは中断していた少年野球の元気な声も聞こえる様になりましたが再び不気味に増え始めたコロナ感染、安心して暮らせる日は何時やって来るのでしょう。今はノウゼンカズラが一際、華やかタイサンボクも紫陽花も寿命が長いです。前回挙げたのが6月12日でしたから、かれこれ一ヶ月近く咲き続けている訳ですね。良く見れば未だ蕾も有りましたから未だ当分、花も香りも楽しめそうです。私のカメラでは上手く色が出せなかった紫陽花ですが実際は美しい蛍光色を放っているんですよ~。ギボウシの薄紫の何て美しい事でしょう↓↓今日、カメラを持参したのは、この得体のしれないキノコを写す為でした。グランドの外周の斜面に疎らに生えているこのキノコ、上手い具合に幼菌~成菌~老...何時もの道

  • ツバメとカエル

    ツバメがひくくとんだあした雨じゃ雨ふりゃカエルがうごきだす??????お気の毒~高崎が夕日に染まってるよ~ゲゲツバメとカエル

  • 心に残る思い出の山 新潟・粟ヶ岳 (51)

    山村集落の佇まいが色濃く残る岩野を通り水源地脇の広い駐車場に着く。仮眠する雄さんを起こさぬ様、そっと車から出て周辺を歩いた。桜並木を前景にした水源地は三方を山に囲まれ山峡の湖の静けさが漂う。・・(略)・・最初から細々とした急登の連続だが瑞々しい深緑に囲まれた山道は体中に緑の清々しい空気が浸みこんで来る様な気がして気持ちが良い。そんな中にヤマウツギとヤマフジ競い合う様に咲いていた。ワラビも出始めたのか前を行く土地の人は山道を外れて藪の中へ入って行く。鉄製の梯子登りを繰り返し尾根に出たが傾斜は一向に衰えず尚も苦しい登りは続いた。標高を示す立札が要所要所に在るので勇気づけにはなるが、そこからガクンと下がる所も有ったりで「また○○mまで戻ってしまった」とガッカリ。ガスは登山開始時よりも更に濃くなった。・・・この写真を見...心に残る思い出の山新潟・粟ヶ岳(51)

  • 6月の庭の花(7)ミリ単位の花たち

    今、皆さんがアップされているネジバナが我が家にも咲き始めました。小さなミリ単位の花がまるで意思が有るかのように軸に絡まりついています。私は右回りに、私は左回りに、私は面倒臭いから真っ直ぐにと。その一つ一つは何て美しいのでしょう矢印に注目して下さい。小さな花弁それよりも小さな虫が体を休めていたでは有りませんか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一見、蜘蛛の巣と見紛う様な全く目立たないウメモドキの花ですが一歩近づけば・・・やや垂れ気味に3ミリ有るか無しかの花をビッシリと枝に付けているのです。見るからに華やかな雰囲気を醸している花ですよね。この花が終わり秋になるとルビーの様な真っ赤な実を付け野鳥を誘うのですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...6月の庭の花(7)ミリ単位の花たち

  • 定点撮影・6月

    雲のハーモニー今年の関東の梅雨は雨天と晴天の繰り返しです。風が有るせいか5月の様な清々しい日が続いた事も有りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東の空に積乱雲が発生し時間の経過と共に赤く染まります夕方、東の積乱雲とは別に北から黒雲が迫り高崎市上空まで差し掛かると辺りは急に暗くなり篠突く雨となりました。黒雲も去り雨も止んだ20時前、閃光が時々雲に反射。栃木県は雷に見舞われているのでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・天使の梯子と親しまれる薄明光線。神々しいですねぇ。レンブラントはこの現象を好んで画布に描いた事からレンブラント光線とも言われていますよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...定点撮影・6月

  • 気になったユキノシタをもう一度尋ねて

    水沢観音のユキノシタ、あれからどうなっただろう!と様子見に行って参りました。今日は私一人。車を置き歩き始めた時、救急車と消防車4台が次々にやって来て駐車場は物々しい雰囲気に包まれました。話を小耳にはさんだ所によれば水沢山で救助訓練をしていたところ、隊員の一人が事故を起こし訓練が訓練で無くなってしまったとの事でした。毎度お馴染み銭洗い弁天とお不動様参道には山紫陽花が活き活きと。ユキノシタはどうでしょうか。少々勢いを失くしたかな!でも未だ何とか見られます。ユキノシタと言う名は花がまるで雪の様に見えるからと勝手に思っておりましたが『どんなに雪が降り積もっても下にある葉は枯れない』それが名の由来なんですって。今更ながら納得した私でした。(本日、コメント欄はお休み致します)気になったユキノシタをもう一度尋ねて

  • 6月の庭の花(6) 蝶と百合

    睡蓮の葉の上で羽を休めるイチモンジセセリ、渋いですねぇシジミ科は実に美しい、これはヤマトシジミでしょうか「残り物に福あり」・・・アカボシゴマダラ(春型)がストライプ模様をヒラヒラさせ萎みかけたサツキの花の密を吸いにやって来ました。こんなにも美しいのにサナギの時の姿は芸術的ですよ~。私にはとても触れませんが。新聞販売員が購読のお礼にと置いて行ったユリの球根が増えに増え今年も沢山の花を咲かせました。実際よりも写真写りが断然よいこのユリは先日イケリンさんがアップされたユリに酷似している事からトライアンファイターと言う品種の様です。覗き見失礼!人間はフォトジェニックを余り喜びませんがトライアンファイターは、どう思うのでしょう。(花は待ったが通じないので昨日に続いての投稿でした)6月の庭の花(6)蝶と百合

  • 6月の庭の花(5)

    鬱陶しい梅雨空は気持ちも沈みがちです。そんな時に睡蓮がしっとりとした空気に変えてくれました。睡蓮・・・睡る蓮陽射しが無くなると花を閉じてしまう姿が、まるで眠りに入った様に見える事からそう呼ばれるデリケートな花、“”睡眠不足はお肌に良くない“”生きる術を心得ているんですね。テッセンが花を終えてザンバラ髪を振り乱していました。これ今の流行のヘアースタイルなんですって!ヒぺリカム山で見るオトギリソウと違い園芸種は控え目が無いと言うかかなり派手ですね。でもその期間は短く下の写真の様に愛らしい実をたくさん付けて楽しませてくれます。今日は実を付けた枝を少し頂いて部屋に飾る事に致しましょう。6月の庭の花(5)

  • 浜川公園にて

    菖蒲と紫陽花前回と重なってしまいましたが場所が変われば花の雰囲気も又、変わるのではと勝手な判断でブログ作成いたしました。皆さまに取りましても見慣れた太鼓橋と思います。一緒に渡って下さい。傲りも無い紫陽花ですが、だからこそ安心感が有ります凛とした白花の額紫陽花華やかさの中にシットリ感が感じられるのは抑え気味の色彩だからでしょうか思いのままに・・・今、読んでいる山崎豊子著「女の勲章」の主人公を匂わせる華やかさです池には菖蒲がその姿を水面に映していますこんな小ざっぱり感も悪くは無い二十代の華やかさを過ぎて三十路の美と言うのも悪くないですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ数日、広報車が熊の目撃情報のお知らせで町を廻っております。現場は我が家から町に向かった小学校付近、箕輪...浜川公園にて

  • 梅雨期の花と言えばアジサイと菖蒲かな!

    先日アジサイを観に行ってガッカリさせられましたので家の紫陽花でリベンジです(1)(2)(3)家に在りながら名前は解らず全部、紫陽花一緒くたですが6月11日色が付き始めました(1)(2)。そして6月20日見頃を迎えました(3)淡く優しげなこの紫陽花、娘からのプレゼントです紫陽花には雨が似合いますねそして蛙もまた紫陽花によく似合いますこの紫陽花は七変化します。我が家のでは無く隣の草むらに咲いている物ですがウォーキングに出かけようとした時に存在をアピールしておりましたので写してあげました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年も小さな池に菖蒲が咲きました。たったの三輪ですが毎年、律儀にその姿を見せてくれました。「本日はコメント欄をお休みに致し...梅雨期の花と言えばアジサイと菖蒲かな!

  • 赤城白樺牧場の羊たち

    梅雨の晴れ間の6月15日、姉と姉の友人Mさんとアジサイを観に赤城山の中腹に在る龍願寺を訪ねました。中旬にアジサイが見頃と紹介されていましたので勇んでやって来た訳ですが、あれまぁ!殆ど蕾状態でした。ピンクのヤマボウシとカラーダイミョウセセリこの寺は紫陽花と言うより牡丹寺と呼んだ方が相応しく牡丹が敷地の殆どを占めていましたが花の無い牡丹は寂しいものです。其処に立つ東屋でお弁当を広げランチタイムとしましたが、涼しさだけが取り柄では消化不良を起こしてしまいそうなので赤城・白樺牧場へ河岸を変える事に致しました。さて、やって来た白樺牧場、花はどうかな?と思いながらも心の隅に僅かな期待を・・・・・・・・・・・しかし、やはり4~5日、遅かった様です。精彩を欠いたレンゲツツジの群落でした。(此処は旧前橋藩営の牧場跡地です)仕方が...赤城白樺牧場の羊たち

  • 川場村の岩観音&蕎麦屋さん・和太奈部

    吉祥寺の直ぐ近くの岩観音に行ってみましたロープが張られ真直に観る事は出来ませんでしたが説明書によると信州の源七作というこの磨崖仏は南北朝の戦いで命を落とした者を弔うために建立されたものだそうです。周辺に広がる景色は田植えも終わり長閑そのものでした一際目立つ赤い屋根(実際はもっと強烈な色)が目に留まりました。後藤伸行氏の切り絵館がこの辺りに在る様でしたので、てっきり切り絵館と思っておりましたがこの建物は別荘で有り写真、右端に写るログハウスが切り絵館でした。今回は観賞しませんでしたが、かなりの実力者の様です。別荘の写真を写している時に「蕎麦処・和太奈部」の立札を発見。時刻は1時半、オーダーストップ、ギリギリで間に合いました。ただ、今はコロナ禍に在る為、中の客が席を立つまでテラスで待っていなければなりませんでした。そ...川場村の岩観音&蕎麦屋さん・和太奈部

  • 初夏の吉祥寺(その3)

    吉祥寺・本堂に尽きましては秋のブログで記しましたので省きますが境内が衣替えをし緑に包まれると空気さえも変わったかの様な気がして来るものですね。枯山水の砂紋の向こうには前回アップした鎌倉期建立の釈迦堂がその釈迦堂を眺め心地よい風を受けて頂いたカキツバタを模った茶菓子と冷抹茶の一服も格別でしたマスクはしっかり着用しましたが帽子を被ったまま・・・不覚ですただボーッと庭を眺めているだけで時はどんどん過ぎて行きます。もう彼是1時間、立ち去り難い広縁での一時でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう一度、庭園を一巡りすると、ちらほら咲いていたクリンソウが奥まった庭に群生している一角が有りました。クリンソウ(九輪草)とは寺塔の上部に或る相輪の中央部の九輪に似てい...初夏の吉祥寺(その3)

  • 初夏の吉祥寺(その2)

    続き釈迦堂内に安置される鎌倉期の釈迦如来像と釈迦堂前に置かれた素朴な二体の石仏池の名前は記されておりませんでしたが不動の滝をこの池が受け止めています。今は彩も無く静まり返っていますが昨年の秋は見事なものでした。萩のお仲間さんかな?オダマキキスゲとミヤコワスレニゲラがたった一輪、印象的でした露草ギボウシサラサウツギスイカズラ別名、バンテイシ(満点星)と呼ばれるハクチョウゲ子供の頃、庭に咲いていた懐かしい花、母を真似て花を一つ摘みほんのりと甘い密を吸った思い出が蘇ります。続きますので本日もコメント欄をお休みに致します。初夏の吉祥寺(その2)

  • 初夏の吉祥寺

    梅雨入り前の茹だる様な暑さの6月10日、花の寺・吉祥寺に避暑を求めます。この時期はどんな花が迎えてくれるでしょうか。山門下に群生するのはツボサンゴ、目が覚める様な赤さです。今日は前回、訪れた時にパスした桜上への階段を登る事に致します。参道の眺め恐る恐る中を覗きますと文殊菩薩を中尊に、十六羅漢像がずらり、一瞬、足を踏み入れるのが躊躇われるような荘厳な空間でした。薄暗い石畳の参道そこに咲くユキノシタは足元を照らす灯りの様にみえますね、その灯りに導かれて進むと・・・待っていたのは雲上の如意輪観音ユキノシタがまるで雲の様です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カキツバタやシャクヤクには少し遅く、アジサイには少し早かった様です泡盛草(?)京鹿の子花は未だまだ続きます(コメント欄...初夏の吉祥寺

  • 泰山木

    泰山木(たいさんぼく)純白の大きな花です存在感が有りますね何時もの様に農大のグラウンドを今日もインターバル速足に励んでおりますと頭上から優しい香りが降り注いで来ました。見上げると幾つもの大輪の白い花。待ち望んでいた泰山木が漸く花を持ったのです。私は歩くのを中断して家までカメラを取りに急ぎました。何か明日まで待ってくれない様な気がして。本日はコメント欄をお休み致します。泰山木

  • 定点撮影 空

    気象庁の発表通り本日より関東も梅雨入りしました。昼ごろウォーキングに出かけるとポツリ。どうしようかと思いながらも何とか終わるまで小振り状態を保ってくれました。1時半頃には本格的に降り始めましたのでグズグズしていたらびしょ濡れになってしまった事でしょう。久し振りの定点撮影です。ポカ~ンと空を見上げていますと雲が色んな形に見えてくるものですね。「矢印」だったり「マンボ―」だったり「ユーホー」だったり「ワンコロ」であったり・・・皆さんは何に見えたでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月11日、力強く入道が赤城山の右方に立ちあがりました。カラスが塒を求める頃、発達を止めない入道は西日を受け益々凄みを帯びて参ります。天気が定まらない初夏の或る日、不穏な雲...定点撮影空

  • 6月の庭の花(3) 赤・白・黄色

    過日、黄色いバラ「グラハム・トーマス」を紹介した時に我が家に唯一あるバラと記しましたが、もう一つ有りました。丈が15㎝位しか伸びず(花は4㎝位)菊に隠れているので咲くまで思い出して貰えない不遇のバラです。名前も解らないので「情熱のフラメンコ」とでも命名して上げましょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テイカカズラ香がいいんですよー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キリンソウ(黄輪草)黄色い花が輪の様に咲く事から付けられた名前だそうです。花言葉は「警戒」「要注意」・・・星が幾つも集まった様な神秘的な花なのに何処からそんな言葉が生まれたのでしょう!「煌き」に変えて貰いたいな。本日はコメント欄を閉じたいと思います6月の庭の花(3)赤・白・黄色

  • 野菜の花と生き物

    ゲゲゲ・ゲゲゲ梅雨も間近、茄子の葉の上で雨を待ちわびるカエルの姿がありましたジャガイモの花蟻とピーマンの花ピーマンの葉にくるまって一時お休みのナナホシテントウムシナナホシはアブラムシを食べてくれる益虫ですね。テントウムシは飛び立つ時に太陽に向かって飛ぶ事から天道虫の名が付いたのだそうですよ。三つ葉の花2mm位の小さな花、夜空に散らばる星屑みたいですドナルドダックの様な要望のサヤエンドウの花レシピを変えては飽きるほど食べたシュンギクですが未だまだゴッソリ、終に花が咲き始めました。野菜の花もこうして見ますと綺麗なものです。ましてやこの花が実を結んでお腹を満たしてくれると思えば愛おしくさえなります。野菜の花と生き物

  • ユキノシタの群落は?

    水沢観音のユキノシタはもう咲いたでしょうかう~ん、残念5分咲きです5日程、早かったでしょうか妖精の様な愛らしさに笑みが零れます深い深い森の中、幾つもの妖精が集まり軽やかにポルカステップを刻んでいる。アン・ドゥ・トロワアン・ドゥ・トロワつられて私もアン・ドゥ・トロワ、そんな夢を運んで来る様なユキノシタの群生でした真心を込めて地蔵尊の台座を左に3回廻すと願いが叶うと言う六角堂、それだけでは飽き足らずと絵馬にも願いをしたためて。本堂に安置されている御本尊は十一面観音(平安時代末期)で安産や子育てにご利益が有ると言われ四季を問わずコロナ渦の今も参詣者が三々五々訪れておりました。もう何度も訪れている水沢寺ですが見落している物って有る物です。それがこの石仏、詳しい事は解りませんが歴史を感じさせる彫り物です。久し振りに水沢う...ユキノシタの群落は?

  • 初夏の庭の花(3)紫蘭&梅花空木

    存在感をアピールする事なく後からジワーッと美しさが滲み出て来る往年の女優・香川京子さんの様な花、それが、この花紫蘭の様な気がします。特に手を掛けている訳では有りませんが年々領域を広げています。花言葉は「薄れゆく愛」・・・う~ん、そんな印象なのかなぁ。ちょっと切ないですねぇ。「秘めた愛」に変えてやりたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウツギは茎の断面が空洞なっているから「空木」なのだそうです。「なる程ね」と今更ながら納得させられました。そう言えば剪定した時に茎が空洞で有る事は知っておりましたが空洞と空木が結びつきませんでした。こうしてみると知らない事ばかり。梅花空木名の通り梅の花を思わす花がたくさん!今ある蕾が全て開花すると木を覆い隠す程になり風に揺れる度に気品ある香りを庭...初夏の庭の花(3)紫蘭&梅花空木

  • コロナ終息を願う粋な計らい (6/1)

    そろそろ咲いただろうかと今日はカメラ持参でウォーキングに出かけます。雄さんは、もう少し様子見との事でここのところ単独ウォーキングです。サボテンの花って何でこんなに美しいのでしょうねぇ。さて!私が狙った物は?そう、これです。かんざしを付けてご機嫌です。例のミッキーマウスは?と言えば開花前に花が萎んでしまい、どこか不満顔です。右下に背伸びして慰めてるサボテンが「ドンマイ・ドンマイ」直ぐ先ではモンシロチョウがムシトリナデシコの上をヒラ~リ・ヒラ~リ。花に止まると余程、密が美味しいのかカメラを近づけても気にする風も無い。30分のインターバル速歩は終盤にはジットリと汗が滲みます。草地の野バラの心地よい香りを嗅ぎながら家に戻ると途端に髪の毛から玉の汗がポタポタと流れ落ち、それが満足感に変わります。・・・・・・・・・・・・・...コロナ終息を願う粋な計らい(6/1)

  • 初夏の庭の花(2) シャリンバイ

    30年ほど前に植えて今まで花を見たのは数回しかないシャリンバイです。理由は強い剪定のし過ぎに在るのは承知しているのですが小さな坪山ですので、それも仕方が有りません。でも、それがどうした事でしょうか、今年は花を見せてくれたのです。羽二重の様に色白で滑らかな花弁に初々しさを感じました開花から数日後、シャリンバイは紅を挿し初々しさから大人っぽさを滲ませていました。「コメント欄は本日もお休みさせて頂きます」初夏の庭の花(2)シャリンバイ

  • 我が家の初夏の花(1)クロホウズキなど

    昨日は気温は高かったものの風が程よい清々しい一日でした。外出も未だ注意が必要な時、草むしりや剪定に明け暮れる日が続きます。リュウノヒゲが大分、領域を広げて来ましたので整理をしておりますと・・・零れたクロホウズキの種が無数に発芽しこのままにして置いたらとんでも無い事になりますので数本残し摘み取る事にしました。良く見ますと1㎝にも満たない花が、もう咲いているでは有りませんか。6月下旬ころ茎が40㎝ほど伸び直径4㎝の花を付けるのが本来のクロホウズキなのですが。クロホウズキは6月の下旬に咲きだすと9月でも咲いていると言う長寿花です。毒も有り繁殖力が半端では無いので要注意外来植物に指定されてされておりますが、知らない内に紛れ込んだとは言え花が美しいので私は毎年2・3本残して育てる事にしております。長寿花と言えばクレマチス...我が家の初夏の花(1)クロホウズキなど

  • (続)越後のミケランジェロ・石川雲蝶(その2)

    続きこの開山堂には初代の芳室祖春大和尚を中心に歴代の住職が祀られ堂内は雲蝶39歳から5年間を掛けて彫った作品で埋め尽くされていると言います。時間が遅く内部見学は出来ませんでしたが正面の唐破風向背にある彫刻を観るだけでも立ち寄った甲斐が有りました。鳳凰上空を鳳凰が飛翔し流れの上では烏天狗が睨みを効かせていますたとえ小品でも手を抜かない雲蝶の几帳面な性格さが表れておりますね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この鐘楼にも熊谷源太郎に寄る見事な彫刻が施されておりました。上の説明版に記されておりますので省きますがズッシリとした中に優美さが感じられる梵鐘です。梵鐘を取り巻く獅子、鷹と雀、竜など熊谷源太郎に寄る彫刻も力強く見事なものでした。此方は彫刻では有りませんが...(続)越後のミケランジェロ・石川雲蝶(その2)

  • 越後のミケランジェロ・石川雲蝶 (その1)

    写真を整理しておりましたら一昨年の5月、棚田撮影の帰り立ち寄った西福寺の写真が出て参りました。ボツにしようかどうしようか迷いましたが備忘録として載せる事に致しました。寺額に掲げられている「赤城山」親しみを感じてしまう文字ですが「せきじょうざん」と読む様です。「赤城山・西福寺」ですね。時間が遅かったので堂内には入れませんでしたが5月の夕方にしては汗ばむ陽気で裏山に発生し境内にまで這い出してきた3㎝は有る害虫駆除の職人さんが慌ただしく行き来していた事を記憶しております。ウッカリすると踏んでしまいかねない夥しい数でした。気持ちが悪いのでその写真はボツ。さすが害虫も地蔵さんの肩に乗るのは遠慮した様です。本堂と開山堂開山堂は御堂を護る為の覆い屋根に護られております。日本屈指の豪雪地帯のため以前は若い衆が命綱をとって高い開...越後のミケランジェロ・石川雲蝶(その1)

  • 榛名湖畔は小梨(ズミ)の花盛り

    久し振りの榛名湖でした。曇天と言う事も有り湖畔を拭き抜ける風は冷たい。驚きましたね。里では既に散ってしまった八重の桜が満開です。榛名富士に遮られ日溜りのこの一角のみ山ツツジが美しい色をはなっています。車を停めて辺りを見回すとたくさんの小梨が草原を彩っておりました。特に最近は小梨の数が増えた様です。蕾を抱いているこの時期が小梨の一番美しい時期ですね。5月の連休頃に湖の周りを彩る水仙は名残の一つも有りませんでしたが、湖周辺の小梨は花盛り。小梨の美しさはやはり開花し始めの頃でしょうか帰路、ユキノシタは咲いているだろうかと雄さんには車で待っていて貰い水沢観音に様子を見に行って参りましたが残念!石垣を覆う群生は見事なのですが漸く蕾が出始めたところでした。これはこれは!トキワマンサクの垣根ですね観音様お隣に在る住宅のこのト...榛名湖畔は小梨(ズミ)の花盛り

  • ツツジ咲く伊香保・長峰公園

    榛名湖へ行く前に伊香保温泉(標高700m)を見下ろす長峰公園(標高800m)に寄ってみました。5月中旬になると『今頃、山ツツジが咲いている頃』と必ず頭には浮かぶのですが何故かツツジだけの為には行った事の無い榛名山です。なので此処に来たのは初めての事でした。ちょっと遅かった様です。花の半分は色が褪せかけておりました。本当は一週間に訪れる予定でしたが、その前の晩、雄さんが足の痛みを訴え翌朝には浮腫みと痛みで足を着く事さえ出来なくなってしまったのです。「痛風だったら大変よ」と言うと「俺はそんなに贅沢な物は食べてねぇ」・・・あらぁそれは悪うございましたね。という事で病院へ行く気も無く湿布剤を貼っただけ。案の定、その晩は一睡も出来ぬ程の痛みだった様です。コロナウイルスによる緊急事態宣言解除に伴い自粛規制が緩和されるや待っ...ツツジ咲く伊香保・長峰公園

  • ヤマボウシ

    雄さんの足の腫れと痛みが大分、良くなり久し振りに自衛隊駐屯地近辺を散策です。気象庁は晴と今日の天気を予報しましたが、雨こそ降りませんでしたが雲の層は厚く今にも降り出しそうな空模様でした。桜はスッカリ葉桜となり、その中にヤマボウシが際立っています地味な花では有りますが味わいのある白さです秋になると赤く熟した実がガラリと趣を変え、それもまた楽しみです少しでも外の空気に触れる事が出来て雄さんはご満悦車に戻ってふと草叢に目を向けた時、唯一の彩りを見つけました。美しい色のアザミの花でした。日本には素晴らしい歌がありましたね母が好きな歌でもありましたいとしき花よ汝はあざみ心の花よ汝はあざみ定めの径は果てなくも香れよせめてわが胸にヤマボウシ

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