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プロフィール
PROFILE

nakappieさんのプロフィール

住所
中川村
出身
川口市

2009年夫婦で伊那谷へ移住、ほどなくして世界一周の旅に出る。 その時の旅(2009年10月~2013年5月)を記録するために”なかっぴー通信”をスタートさせました。 伊那谷へ戻り、2014年4月ブログのタイトルを”なかっぴー通信NEO”に変更、以来細く長く続けてます。

ブログタイトル
なかっぴー通信NEO
ブログURL
https://pantani21mrt.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
世界旅行とそれからのこと。自転車旅や歩き旅、山登り、伊那谷での出来事など、気の向くままに綴っています。
更新頻度(1年)

25回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2014/04/08

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ハンドル名
nakappieさん
ブログタイトル
なかっぴー通信NEO
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なかっぴー通信NEO

nakappieさんの新着記事

1件〜30件

  • 晩秋の経ヶ岳

    いわゆる中央アルプス(木曽山脈)というのは、天竜川と木曽川に挟まれた南北90km東西20kmに及ぶ山脈である。ほぼ南北に連なっていて、一般的に北は経ヶ岳から南は恵那山あたりまでの山塊をそう呼んでいるのだが、南は摺古木山の先で急に標高を下げるから、山脈が大平高原で一度途切れ、そこからずっと南にある恵那山というのは独立峰と捉えたほうが自然だ。摺古木山の標高が2,169mに対し大平峠の標高が1,350mだから、数字の上から...

  • S字トレイル=鳩打峠~空木岳(往復) Day3 南越百山~奥念丈岳~念丈岳~鳩打峠

    日付: 2020/10/16(金) 晴れ行程: (越百小屋跡)0715 ~ (水場)0730 ~ 0810(中小川下降点)0825 ~ 0845(南越百山) ~ 1020(奥念丈岳) ~ 1100(与田切乗越)1120 ~ 1145(念丈岳手前分岐) ~ 1250(池ノ平山)1310 ~ 1340(烏帽子岳) ~ 1610(鳩打峠)今日は鳩打峠へ帰るのみ。当初の天気予報から雨に追われるように下山することになるかと思ったが、思いのほか天気はよかった。というか、三日間で一番天気が...

  • S字トレイル=鳩打峠~空木岳(往復) Day2 越百山~空木岳~越百山

    日付: 2020/10/15(木) 晴れのちガス行程: (越百小屋跡)0710 ~ 0745(中小川下降点) ~ 0805(越百山)0820 ~ 0935(仙涯嶺)0955 ~ 1105(南駒ヶ岳)1120 ~ 1150(赤椰岳) ~ 1240(空木岳)1250 ~ 1340(赤椰岳)1350 ~ 1425(南駒ヶ岳) ~ 1525(仙涯嶺) ~ 1625(越百山) ~ 1645(中小川下降点) ~ 1705(水場) ~ 1715(越百小屋跡)見つかりさえすれば、これほど快適なテン場はそうそうない。まずは水...

  • S字トレイル=鳩打峠~空木岳(往復) Day1 鳩打峠~念丈岳~奥念丈岳~南越百山

    烏帽子岳~池ノ平山~念丈岳~大島山~と続く中央アルプス伊那谷側の前衛の山塊。この山塊と中央アルプスの主脈とは念丈岳と奥念丈岳の間にある吊り尾根でつながっている。未踏のまま課題となっていたこの尾根を先日歩いてきました。鳩打峠から入山、烏帽子岳~念丈岳と詰め、吊り尾根を渡って奥念丈岳に上がり越百山へ抜けるというコースです。せっかくだから越百小屋跡にベースを張り、空木岳まで足を延ばすことにして二泊で行っ...

  • かつらの丘ジビエ工房直売会

    10月10日と11日の二日間、かつらの丘ジビエ工房にて直売会を実施しました。晴れの特異日(とばかり思い込んでいたけど実はそうではないらしい)の10日は台風14号の影響であいにくの天気でしたが、両日とも多くの方に足を運んでいただきました。お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。義理の意味合いもあるとはいえ、村長や同じ地区の村議会議員の方も来てくれたのはありがたかったです。 多くの方に・・・と書いてお...

  • シオジ平へは行けるのか?

    結論から先に言ってしまうと・・・相変らず行けません。シオジ平の手前2.6kmの地点から全面通行止です。歩行で通行することもできません。上伊那地区(及び松川町、木曽町)で毎月配布されている「月刊 かみいな」という無料の情報誌があります。ほとんどが広告というけっこうごつい情報誌なんですが、その10月号に南信の紅葉スポットという特集があり、そこにシオジ平自然園が出ていた。紅葉スポットとかそういうことはハッキリ言...

  • 久しぶりに烏帽子岳

    二ヶ月以上ぶりの投稿です。ご無沙汰してました。コロナに始まり、梅雨の長雨とそれに続く猛暑・・・なんかすごい年になりましたね。いろいろ調子が狂ってしまいました。猛暑もさることながら、ここらではその間に雨がまったく降らなかったのが地味に効きました。どこもかしこもからっからになってしまい、まさに旱(ひでり)です。中央アルプスの西と南アルプスの東では間違いなく夕立があったでしょうけど、間に挟まれた伊那谷の...

  • 赤石岳の懐へ

    今年は秋口あたり久しぶりに赤石岳に登ろうと思ってます。貴重な梅雨の晴れ間に、アプローチの下見をしてきたのでその備忘録です。赤石岳には何度か行ったことがあります。直接登ったり縦走したりですが、入口は毎回静岡側で長野側から入ったことはこれまでありません。理由は、主にアプローチの問題。静岡側は大井川に沿って林道が延びている。一般車が入れるのは畑薙ダムまでですが、山裾の付近一帯を東海フォレストというパルプ...

  • 毛虫の糞キャッチャーⅡと、ハヤ池に来たヤマカガシ

    樋に入った毛虫の糞は掃除すればいいだけ・・・と思っていたのですが、そんなにまめに掃除してもいられないし、そもそも雨が降れば掃除もできないし・・・ということで、結局樋にも毛虫の糞キャッチャーを設置しました。針金をフレームにして、これに網戸の網を張っただけ。網の固定はホチキスで。網は自宅に余っていたものを使用したので、今回はたぶん20メッシュです。二つの糞キャッチャーを組み合わせると効果は絶大で、これ以...

  • 白沢山~大西山(自転車アプローチ)・・・久々の14時間行動

    2018年から課題になっていた尾根をトレースしてきました。アプローチは自宅から自転車。白沢山から大西山まで往復してます。日付: 2020/6/9(火) 晴れ行程: (自宅)0615 ~ 部奈 ~ 0750(白沢山入山口)0830 ~ 0920(白沢山頂) ~ 0925(白諏神社)0950 ~ 1015(P1359) ~ 1210(P1571)1225 ~ 1345(大鹿ルート合流) ~ 1355(P1634) ~ (展望ピーク) ~ 1415(大西山頂) ~ 1420(展望ピーク)1445 ~ 1605(P...

  • 毛虫の糞キャッチャー

    この前雨が降ったのはいつだったか?伊那谷の中ではもうしばらく雨が降っておらず、からっからの状態です。おかげでこれまでのところ草があまり伸びず、蚊もいないのはありがたいことなんですが、同様に庭の木々もあまり元気がありません。そしてこれはおそらく雨とは関係ないですが、今年は毛虫が大発生・・・。カメハウスに入れておいたハヤの稚魚が昨秋トノサマガエルに襲撃されて全滅してしまったので、春先のカメハウスにはボ...

  • 大西山 松川ルート

    大西山は地味な伊那谷の山々の中で、なおかつ不人気な部類の山である。登ったところで展望もないのだからもっともなのだろうけど、個人的にはけっこう気に入っている山です。自宅から近いし、何より人がいなくて静かであるのが第一。そして大西山の南側、主脈上にブナやミズナラを中心とした一部原生林と思しき樹林が残っていて、その場所が大のお気に入り。大西山の登山ルートは三つある。大鹿ルート、松川ルート、豊丘ルートの三...

  • ミミズコンポストの回収 2020年5月

    久しぶりにミミズコンポストの記事です。長らく書いていませんでしたが、我が家のミミズコンポストは順調に稼動中。おかげで我が家では生ゴミというものがほとんど出ません。ま、毎日ミミちゃんにエサを与え、まめに世話しているのはマユミですけどね・・・。我が家のミミズコンポスト容器は、変わらず4階建て×2棟のキャノワーム方式。2014年に稼働し始めたので(1棟は2015年に増設)、今年で7年目になります。家の北側に設置して...

  • 清流苑から小八郎岳

    小八郎岳というのは、烏帽子岳の前山にあたるこんもりした山です。中央アルプス主脈の前衛峰である烏帽子岳のさらに手前にある山、ということで山自体はどうにもパッとしませんが(自宅付近から眺めるとよく目立つ烏帽子岳に対し、背景に溶け込んでしまってよくわからない)、山頂からの眺めは絶品!という山。標高1,470m、鳩打峠からなら1時間足らずで登れる。前回、片桐ダムから上片桐へ下る途中に新たな登山口を発見し気になっ...

  • 春の息吹・・・ようやくお目覚め!

    今年の春先は肌寒い日が続きましたが、GWに入って気温が急上昇!唐突に夏のような暑さになりました。そんな中、満を持してカメがお目覚め!今年は4月30日のことでした。いやーよかった。実は心配してたんですよ。今年はカメハウスの建て替えのため、保護&脱走防止用のネットがなかった期間が長く、その間にテンなどに連れ去られてはいまいか、少なからず心配してました。まさか冬眠中に無理だとは思うけど、物理的には脱走も楽々...

  • (続)松川高原探索・・・別天地へ下る道

    毎朝の散歩コースからの眺め。山裾に広がる天竜川対岸の段丘が見えている。少しアップで↓右から左へ、松川町から高森町あたりが見えている。前回探索した池の平池のある平地はどのあたりになるのだろう?真ん中あたりにある木の茂った小山の上、つまり対岸のこちらからは見えないところにあると思えるがどうだろう?写真だと感覚が掴みづらいですが、対岸の中央アルプス側のほうがずいぶん高いところまで集落があります。ちなみに...

  • コロナ禍の最中に豚コレラ

    武漢発の新型コロナが世界中で猛威を振るっている最中ですが、豚コレラも拡大中です。ついに中川村でも出てしまいました。天竜川の対岸ですが、先日村内で死んだイノシシが見つかり、検査の結果陽性。4月16日の夕方に保健所から連絡が入り、その日から即、工房へのイノシシの持ち込みはもちろん敷地内でのと体の洗浄も禁止としました。・・・とはいえ、今は世の中全体がコロナ禍で豚コレラどころの騒ぎではない。豚コレラのほうは...

  • 松川高原探索

    松川高原というのは、天竜川西岸にある清流苑(温泉・宿泊施設)のあたりのことをおぼろに言っているようです。伊那谷のうち南の飯田から駒ヶ根あたりにかけては、全般的に天竜川西岸のほうが広くなだらかで、人が多く住んでいる。自宅のある東岸の段丘から眺めると、対岸の松川や高森のあたりはずいぶん上のほうまで人が住んでるなぁというふうに見えます。(逆に西岸の段丘から東岸のほうを眺めると、よくあんなところに人が住ん...

  • 久しぶりに大物

    猟期は終わりましたが、まだ猟友会が有害駆除のため毎週山に入っているので、鹿や猪は山の奥の方に追われたまま。この時季工房にはほとんど持ち込まれません。(工房に持ち込まれるのは、わな猟で捕獲した鹿や猪のみ。)一月も二月も(そしておそらく三月も)ぽつぽつと何頭か解体しただけ。ちなみに猟期というのは、毎年11月15日から翌年2月15まで(北海道以外)。加えて長野県では、ニホンジカとイノシシ(わな猟)に限り翌年3月...

  • カメハウス完成・・・カメハウスを建て替える!その3

    基礎ができたところで、角材を使って上物を作っていく。今回は先に各面の壁を作り、あとでそれらを集成するという工法にしました。使用する角材はおなじみの、近所のホムセンで売っている30×40×1820mmの杉材です。各壁を製作中の図角材に相欠き加工をするためにのみを使いますが、ちょうどいい大きさの金槌がないのでこれを使いました↓サレワのクライミング用ハンマー。これが意外にも、重さといい大きさといい実に使い勝手がよか...

  • レンガに穴をあけるには・・・カメハウスを建て替える!その2

    2019年末に古いカメハウスを取り壊しました。新しいカメハウスの基礎はレンガとし、少しだけ拡張することにします。写真では単にレンガを並べただけにしか見えませんが、基礎工事がほぼ完了した状態です(笑)。なんといっても基礎の水平出しが大仕事。特に南側(写真の左側)が厄介で、北側(右側)よりだいぶ低く、かつ東側(手前)より西側(奥)のほうが低い状態でしたので、盛ったり掘ったりして水平出しをしました。クルミの...

  • カメハウスを建て替える!

    2017年の春より始動していた我が家のカメハウス。庭で伐採したクルミを使ってほとんどお金をかけずに建てたものですが、三年ほど風雨にさらされて崩壊寸前。傾いた柱をナイロン紐で引っ張ってなんとか形を保っている状態・・・。そもそも崩壊云々以前に、今のカメハウスには懸念点がひとつありました。それは・・・トノサマガエルの侵入。カメの脱走はもちろん、テンを筆頭にカラスやアオサギなどなど、ほとんどの外敵を防いでくれ...

  • フルパッキングの旅における各種パーツの強度・耐久性評価

    昨年の五島列島への旅は、各種パーツの強度・耐久性のテストも兼ねた。自作パーツだったり、純正品でもメーカ保証外の使い方をしていたり、サードパーティー製の廉価品や便利品をいろいろ使っていたりするので、強度・耐久性に疑問の残るところが多々あり、この機会にまとめてチェックしました。旅はフルパッキングに近い装備で実施。ここで言うフルパッキングというのは、例えばこのままの装備で日本一周に出かけても何の問題もな...

  • 「ALEXRIMS DH19」と「ARAYA TM-840F」で組んだホイールのスポークテンション

    昨年の五島列島への旅の前、スペシャとジャイアントの後輪用にホイールを組んだ。そのホイールの完成直後のスポークテンションを測定してあったので、備忘録として残しておく。【1】 まずはスペシャの後輪用に組んだアレックスのホイール。    ホイール組みについてはこちら → ALEXRIMS DH19 ホイール組み使用した部品は次の通り。・リム=ALEXRIMS DH19 (32H)・フリーハブ=シマノ LX(FH-T670)・スポーク=DT チャンピ...

  • 世界旅行の記事をリファイン

    2009年10月~2013年5月の旅の記事を少しずつ修正しています。具来的には・・・1. 記事に添付した写真が小さかったので、これを大きくするとともに写真を大幅に追加。  特に利用したバスや列車、泊まった宿の写真は記録として欠かさず添付しました。2. 旅中に撮った動画を追加。3. 記事中のさまざまな料金や値段が現地通貨のみで記載してありましたが、日本円に換算して追記。といったところで、文章については基本的に無修正...

  • 新湯富士

    日留賀岳に登った翌日から関東は天気が悪く、連日しつこく雨が降り続いた。11月25日になってようやく回復したので、お袋を連れて新湯富士に登ってきました。ここ数年、お袋を連れて簡単なところを歩きに行くのが帰省した時の恒例となっている。2017年の高原山、2018年の塩原渓谷歩道に続いて、今回は新湯富士(塩原自然研究路)。本当は親父も一緒に行ければいいのだけれど、はりきってシルバーの仕事(主に農家の手伝い)に行って...

  • 晩秋から初冬の日留賀岳 2019

    11月も終わりですね・・・早いものだ。今年は春先に五島列島から帰って以降、山に行ったり自転車で遠出したりまったくできませんでした。こんな年も今までなかったような気がします。せめてもということで、先日実家へ帰省したおり日留賀岳に登ってきました。それなりの時間歩けさえすれば別にどの山でもよかったのですが、昨年はまっしろで山頂からの展望がゼロだったなぁということで、ぜひとも山頂からの景色が見たくて日留賀岳...

  • 大きすぎる鹿

    鹿ってこんなに大きくなるのか・・・と、最初に見たとき思ったのがこの鹿(10月4日捕獲)↓推定80kgオーバーの牡鹿、年齢は5歳以上。完全に人が乗れる大きさ。山の主だったのではないでしょうか。鹿に限らずですが、大きいものには畏敬の念を抱きます。大きな鹿というのはどこに一番すごさが現れるかと言うと・・・首まわりです。首の肉がとにかくすごい!それから頭と足。こんなに大きいのは初めて見ました。大きな頭と角を支える...

  • ラスト・イノシシ・・・かも?

    9月3日の朝、いつものように散歩に出かけると、林間の道に入ってすぐ前方に軽トラが見えた。あまり人の通らないところなので「おやっ」と思っていたら銃声がして、近づくとちょうどMさんがシシに止め刺しをしたところだった。大きい・・・。「ちょうどいいところに来た。血抜きするから手伝って」ということで血抜きしやすい場所まで一緒にシシを引きずって、頭を斜面の下にして頚動脈を切る。もう一人の人と、さらに応援に駆けつ...

  • 佐賀まで自転車を取りに行く その10 最終日

    【10日目】2019/4/1 月雨のち晴れのち雪のち晴れ始:7:30 ~ 終:15:00 走行:238km(道の駅水鳥公園)0730 ~さざなみ街道~R8~ (長浜) ~県37~R365~ (関ヶ原) ~R21~ (岐阜) ~ (各務原) ~ (美濃加茂) ~ (土岐) ~R19~ (恵那) ~ (中津川) ~ (妻籠) ~R256~ (清内路トンネル) ~ (阿智) ~R153~ (飯田) ~ (松川) ~ 1500(清流苑) ~ (自宅)朝になっても雨。昨晩から断続的に続いてい...

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