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狐舞さんのプロフィール

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安城市
出身
安城市

架空戦記や図書館の新着図書で気になったものを読んでいます。  本を読むということは著者との対話であるという考え方から、書かれた内容ではなく著者の姿勢・態度について言及する場合もあります。

ブログタイトル
狐舞の読書日記
ブログURL
http://7246dokusyo.sblo.jp/
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更新頻度(1年)

62回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2013/07/14

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狐舞さんの新着記事

1件〜30件

  • Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33 改訂新版〈バージョン管理、GUI、Sourcetree、Bitbucket〉 著者:大串肇/久保靖資/豊沢泰尚

     Gitの解説書では珍しいSourcetreeとBitbucketの組合せでの解説。解説書としては珍しいが一定規模を超える企業ではこの組み合わせはよく見る組み合わせであり、個人開発ではなくチーム開発を意識して複数メンバーでの運用という視点で解説されている。チームとしてどうするか、という内容であるため、マニアックなGitの使い方を求めるのであれば物足りないだろうが、チームでの開発にGitを導入しようとしているのであれば間違い…

  • 増補 複雑系経済学入門 (ちくま学芸文庫) 著者:塩沢由典

     マルクス、ケインズ、計画経済などの批判と自然科学、工学が複雑なものを複雑なものとして受け入れていることを取り込んで提唱された概念であるが、残念ながらこれが複雑系経済学である、とはっきりしたものが見えてこなかった。また、複雑系経済学だからこそできることというものも見当たらない。確かに従来の経済学よりは現実を上手く表現できるのかもしれないが、それだけである。もちろん何が起きていたのかを説明すること…

  • 幾何学:ピタゴラスの定理からメビウスの帯まで (大人のためのやり直し講座) 著者:マイク・アスキュー/シーラ・エバット

     点からフラクタルまでを網羅的に扱っている。トピックごとに問題が出題されるが、基本的には読み物で図を眺めながら幾何学に触れることができる。ところどころ説明が足りないように感じるところもあるが、考えることを促すために意図的にそうしているようで、読み返して少し考えればちゃんと理解できるようになっていた。

  • 文房具語辞典: 文房具にまつわる言葉をイラストと豆知識でカリカリと読み解く 著者:高畑正幸

     言葉だけでなく規格や仕組みの豆知識なども載っていて、文房具について知ることができる。「アレ」と呼んでいたものの名前が分かったのはいいのだが、そもそも「アレ」の名前が分からないので読み進めないといけない。正式名称があまり知られていないようなものは形での索引があると便利だった。  読みやすいが、もう少しカッチリとしたものを期待していたので、ちょっと期待外れだった。あと「文具王」と「お友達」の紹介は…

  • [整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術 著者:多田健次

     2012年の本だが、定番アイテムが多いので今でも試すことができる。便利アイテムや、本来とは異なる使い方の紹介だけでなく、加工や組み合わせて使うアイデアも紹介されていた。切ったり張ったりするのに抵抗が少ないのは100円ならでは。中でもブックエンドで壁を作るアイデアはなかなかよかった。ただ、著者と違ってマグネットはあまり好きではないのでもう一工夫必要。

  • エンジニアの悩みを解決 パワーエレクトロニクス: パワーデバイスを使いこなす設計・計測・自動車への展開 著者:髙木茂行

     パワーデバイスの構造や特性、回路設計のノウハウ、測定まで幅広く扱っているのでパワーエレクトロニクス分野にかかわっていたり、これから関わることになるのであれば読んでおいて損はないと思う。ただし、普通の半導体の特性や回路設計をある程度知っていることが前提なので、そちらの知識が不足しているのであれば本書の難易度はかなり高いと思う。

  • ナポレオン・ヒルの成功哲学 伝説のスピーチ 著者:ナポレオン・ヒル

     2つのスピーチが収められており、一つは『思考は現実化する』誕生のきっかけとなったスピーチである『虹の橋を追い求めて』、それから35年後の『成功を手にするために必要な五大要素』が収められている。一つ目のスピーチでは成功とは何か?という問いと共に、成功するためには何をしてきたのか、そして成功とは何か、というナポレオン・ヒルの成功哲学のプロローグといえる内容となっている。2つ目は『思考は現実化する』の要…

  • 文庫 鬼谷子: 中国史上最強の策謀術 (草思社文庫) 著者:高橋健太郎

     何らかの目標を人を動かして達成するための術とのことで、東洋版の弁論術ともいえる。ただの弁論術と違うのは自身の生命の安全をも考慮したものとなっていることである。相手の考えを見極めるための話し方、聴き方に始まり、相手の性格や、考え方に基づいて説明の仕方や説得の方法を変える方法をいくつかのパターンで示しており、実用の書であることをうかがわせる。さらに、問題が発生した場合の対処法や身の引き方など、目標…

  • ヴィジュアル版 超極秘UFO・異星人図鑑 (ムーSPECIAL) 著者:並木伸一郎

     遭遇事件や異星人図鑑などのほか、1945年ロサンゼルスの編隊や2000年代に入ってからのUFO写真をフルカラーで楽しめる。2000年代に入っても新しい情報が出てくる異星人の乗り物としてのUFO。政府関係者を含め様々な情報が出てきていても決定的な証拠が出てこないのがもどかしい。状況証拠はありつつも、そのものが全く出てこないと、壮大な釣りにも思えてくる。その一方で、異星人が手を貸した、と仮定すると説明がつくことが多…

  • Interface(インターフェース) 2020年 08 月号

     マイコンAIと新型コロナ対策が特集されているが、どちらも測定の特集といえる。マイコンAIの特集はPCでやっていたことをマイコンでもできるようになったということを実証するような内容でエッジ・コンピューティングを一歩進めるものとなっている。新型コロナ対策では非接触温度計やサーモグラフィ、飛沫を撮る高速カメラの実装、人工知能で感染シミュレーションの検証を扱っている。温度計やカメラの実装は、ちょっと試してみ…

  • Interface(インターフェース) 2020年 07 月号

     画像の入出力インタフェースであるイメージセンサとディスプレイ装置について、知っておかなければならないことが一通りまとまっている。前半では知識を、後半では実際にプログラミングで補正を行う方法を解説している。  イメージセンサのセクションでは欠陥画素補正、ブラックレベル、ホワイトバランス、レンズ歪み、ガンマ補正など画作りに必須の知識を、ディスプレイのセクションではディスプレイごとの特徴、インタレー…

  • 富の福音 著者:アンドリュー・カーネギー

     富を得るために読むのではなく、富を得た後に、その富をどう使うべきかを学ぶために読むべき本かもしれない。どのように富を使うべきか、そして、どのように使ってはいけないのかをかなり具体的に述べている。  慈善団体への寄付には特に厳しい指摘をしている。何も考えずに慈善団体へ寄付をすることは却って貧しい人を増やしてしまうから慎むべきである、慈善団体への寄付こそが貧困の原因である、との指摘は鋭い。これは今…

  • アンドリュー・カーネギー×ナポレオン・ヒル 一流の思考 [後編] 著者:ナポレオン・ヒル

     後編は内面に関する10個の考え方が示されている。内面的なものなのでなかなか実践することが難しいが、多少なりとも身に付けることができれば、成功にまた一歩近づくことができるだろう。この中では「失敗」と「習慣」が取り組みやすいかもしれない。「失敗」は、次は気を付けよう、と思ったうえでちゃんと気を付けるように行動すれば失敗を活かしたことになるし、失敗しない仕組み——チェックリスト、手順そのものの見直しな…

  • アンドリュー・カーネギー×ナポレオン・ヒル 一流の思考 [前編] 著者:ナポレオン・ヒル

     前編は行動を促す6つの考え方が示されている。読めばいずれも必要なものとわかるが、やはり「目標」が第一である。目標あってこそ行動につながるし、そもそも目標が無ければどうなったら成功なのか分からない。もう一つ重要だと思うのは「プラスアルファの努力」である。今と同じでは成長はなく、少しでも上を目指す、少しでも質の良い結果を出すことに努めなければ成長できない。成長するということは前に進むこと、すなわち…

  • オーストラリアとニュージーランドの英語 著者:山崎真稔

     オーストラリアの英語はイギリス英語とは少し異なると聞いたことがあるが、その違いが研究されていた。オーストラリアとニュージーランドの英語を合わせてANZ英語というようだが、歴史的経緯からほとんどイギリス英語であるものの、アボリジナルやマオリ語など現地語からの借用語が多いのが興味深い。発音は母音に特徴があり、別の単語に聞こえることもあるそうだ。また、イギリス本国から見た場合の古い言い回しが残っている…

  • エスキモーに氷を売る ポケット版 著者:ジョン・スポールストラ

     タイトルだけを見ると詐欺のテクニック紹介のようにも取れるが、実際には最弱プロバスケットチームを高収益チームにした著者のマーケティング手法が凝縮された、まじめなマーケティングの本である。ちなみに原題はIce to the Eskimosなので、一昔前に変なタイトルを付けることが流行ったが、その類ではなく、原題をそのまま翻訳したタイトルである。  多少の視点の切り替えは必要であるが、特別なことをする必要はなく、当た…

  • 大人の最強雑学1500 著者:雑学総研

     言葉、生物、歴史、スポーツなどの雑学がぎっしりと詰め込まれている。こういった本は暇つぶしにちょうどいいので、とりあえずカバンに入れておくといいのだが、文庫本サイズで687ページと分厚いため普段持ち歩くにはちょっと大きすぎる。では電子書籍ならいいかというと、やはりページ数が多いので、適当に開いて適当に読むのも難しい。内容ではなく数で勝負というのは分からなくもないが、じっくり読むような本でもないので…

  • 交渉術・究極のスキルブライアン・トレーシーの「成功するビジネス」 (角川SSC新書) 著者:ブライアン・トレーシー

     ここまで手の内を明かしてもいいのかという驚きと、意外と単純という拍子抜けともいえる驚きがあった。手の内を明かすことについては、Win-Winの関係を築くための一つの手段ともとれる。単純さについては、準備と練習、妥協点の確認、交渉の場においては冷静を保つ、と普通交渉するならこれぐらいのことはしておくだろうと思えるものばかりで目新しさというものはなかった。ただ、これについては分かっているけどできないこ…

  • 図解 身近にあふれる「化学」が3時間でわかる本 (アスカビジネス) 著者:齋藤勝裕

     化学の読み物として書いたそうだが、決して手を抜かずにちゃんとグラフや構造式、化学反応式を載せている。また、周期表も目的が異なるからと言って2回載せるなど容赦がない。そのおかげで雑学程度ではない、ちゃんとした化学に触れることができる。また、タンパク質やDNA、原子構造、放射線など一見すると化学のイメージのない分野も扱っている。生物の体内では化学反応が起きているし、化学反応そのものの原理は原子の構造に…

  • 極大と極小への冒険 著者:デイヴィッド・ブラットナー

     数、大きさ、光、音、熱、時間の両端を行ったり来たりする科学読み物。理解のできる範囲から始めて、スケールを広げたり狭めたり、時には哲学の領域に踏み込むなど様々な角度から世界の奥深さを知ることができる。余談であるが、図書館の微積分のコーナーに置いてあった。タイトルの極大と極小から微積分の本と思ったのだろうか。

  • どうしてこう読む難読語の由来 著者:中村幸弘

     熟字訓や「時計」の「時(と)」のように単独ではそのように読めない漢字をそう読むようになった理由を紹介。辞書的な書き方ではなくエッセイのような書き方なのでさっと調べたいときには不向きである。また、著者の予測や思想も多分に反映されているため「正解」でない可能性もある。コラムとして切り離せなくとも段落で分けてあれば、まだ使い出があるのだが。巻末に参照した古辞書の一覧があるので、手に入るのであればそちら…

  • 決定版 未確認動物UMA生態図鑑 (ムーSPECIAL) 著者:並木伸一郎

    ネッシーやビッグフット、チュパカブラといった同じにもUMAだけでなく、聞いたことのないUMAがたくさん掲載されていた。はじめて聞いたものが多いのも当然で2000年代に入ってから報告された、新種のUMAが意外と多かった。伝説・伝承の残っている地域では普通の動物の誤認であったり、巨大化、突然変異がUMAの正体と考えるのが妥当であるが、ゴリラもUMAだったことを考えると、いくつかのUMAは実在しているかもしれないと思えて…

  • ムー的世界の新七不思議 著者:並木伸一郎

     超古代文明や日本、聖書、UMA、UFOなどのテーマごとに7つずつ謎を紹介。UFOやUMAのように本当に起きたのかどうか分からないも面白いが、「飛鳥の石造物」のように実体のあるものは特に色々と想像力を掻き立てられて面白い。ちなみにオールカラー。主流派の学者の本はたいてい小さなモノクロ写真が少しあるだけなので、手に取ってもらおうと思ったら、そういうところから始めるべきだろう。

  • 人望が集まる人の考え方 プレミアムカバー いかに人の心をとらえるか? (レス・ギブリン) 著者:レス・ギブリン

     相手の自尊心を満たす。たったこれだけのことが難しい。人間は自尊心を満たしたい、という性質に基づいた方法であるが、当然、自分も人間である以上、自分自身にも当てはまるため、つい余分な一言を付け加えたり、話を途中で遮ったりして相手を怒らせる、怒らせないまでも良くない印象を与えてしまうことがある。本書ではお互いを尊重した関係を築くために注意すべきポイントを、具体的な例も含めてどうすればよいのかを教えて…

  • ヒトラーの大衆扇動術 著者:許成準

     ヒトラーがどのように大衆を動かしたかについては断片的に見聞きしたときに感じたことではあるが、こうしてまとまったものを読むと、改めてビジネス書や自己啓発書に書かれたものばかりであると感じた。もちろんヒトラーの方が先であるが、ヒトラーのやり方が自分を含めた人を動かす方法として有効であるということの証明となっている。加えて、最近、美術、芸術などの教養が大切であるという指摘がなされているが、音楽、絵画…

  • 極度集中 世界500万人が支持する最強の自己啓発入門 著者:ブライアン・トレーシー

     スキルを持っていないために、誰でもできる安い仕事をしかできず、収入を得られない。だからスキルを身に付けよう。これが本書で本当に伝えたいことではないかと思う。そのスキルを身に付けるためにはアレコレ手を出してもダメで、重要なことに集中しなければならない。より高度なスキルをより早く身に付けるためには、極度に集中することが求められる、とタイトルにつながる。  やり方は至ってシンプルで、目標を書き出して…

  • 私たちはできていないが、成功者はやっている52のこと 著者:ナポレオン・ヒル

     成功者に共通するモノの考え方といったところ。17の成功法則を噛み砕いたものとも言えるかもしれない。成功者が本当にこれだけのことを習慣にしているのかは分からないが、これだけのことをやっていれば何をするべきか迷うことはなさそうではあるし、困難にも打ち勝つことはできそうである。具体的なやり方が載っているわけではないので取り入れるのは難しいかもしれないが、やれることから始めてみればよいと思う。

  • 貞観政要 (現代人の古典シリーズ 19)

     リーダーが読むべき本の常連であるが、リーダーとしての心構えやあるべき姿だけでなく、人としてのあるべき姿、社会の理想的な在り方が示されている。いわゆるハウツー本と違ってこうやればよいということは書かれていないため、もしその状況に置かれたならどうするか、自身の置かれた状況に当てはめるとどうなるかなど考える必要がある。しかし、その考えること自体がリーダーとなるための訓練であるともいえる。

  • ゼロからわかる中国神話・伝説 (文庫ぎんが堂) 著者:かみゆ歴史編集部部

     中国の神話、伝承の登場人物、さらに伝説的な歴史上の人物をざっくりとまとめている。まとまった文献がほとんど残っていないなかで、四凶、四罪、三尸、蚩尤といった比較的マイナーなものを取り上げている一方、完全に創作である水滸伝の登場人物で水増ししている印象も強い。ただ、ある意味これは仕方のないことかもしれない。というのも、中国の神話伝承は儒家によって書き換えられ、それが焚書坑儒で失われ、さらに文化大革…

  • 日経ソフトウエア 2020年 5 月号

     Python特集。仕様のQ&Aや基本情報技術者試験の解説などなかなか興味深い記事がある一方で、プログラミング特集はメインの特集である自動化は前編、ほかは前後編の後編だったりと1冊で完結しないのが少々残念。まあそれなりの規模のコードになるから分けざるを得ないか。あるいはバックナンバーを含めて売るためか。  付録の冊子ではPygame zeroを使ってゲームを作りながらPythonの基礎が学べる。これはこの1冊だけで動くも…

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