狐舞の読書日記
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住所
安城市
出身
安城市
ハンドル名
狐舞さん
ブログタイトル
狐舞の読書日記
ブログURL
http://7246dokusyo.sblo.jp/
ブログ紹介文
読んだ本の感想を掲載します。
自由文
架空戦記や図書館の新着図書で気になったものを読んでいます。  本を読むということは著者との対話であるという考え方から、書かれた内容ではなく著者の姿勢・態度について言及する場合もあります。
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  • ユークリッド原論を読み解く~数学の大ロングセラーになったわけ~ 著者:吉田信夫

     ユークリッド原論はユークリッドによる古代ギリシャ数学の集成で最初の公式集ともいうべきもの。定義の積み重ねで公理・公準を導き、そこから命題を証明し、また、その命題や定義、公理・公準を使用してさらに別の命題を証明するという形式となっている。しかし、代数が発明される前なので、命題などは文章で示され、証明も作図によって行われているため非常にわかりづらいのが特徴である。これが、タイトルの「読み解く」につ…

  • 2020年 表と裏で読み解く日本経済 バンブーカーテンの世界分断と破滅する韓国 著者:渡邉哲也/猫組長

     二人とも事業をしているということもあって実体験に基づくリアルな話が興味深かった。ざっくばらんに議論をしているように見えるが、「仕組み」が話題の中心であり、世界で起きている対立がまさにこの仕組みをめぐるものであることがはっきりと示されている。米国と中国のどちらの仕組みの選択を迫られており、その選択によって世界が大きく変わってしまう。地理的な近さから中国と韓国に目が行きがちだが、世界中で大きな変化…

  • 高次元空間を見る方法 次元が増えるとどんな不思議が起こるのか (ブルーバックス) 著者:小笠英志

     細かい理屈は抜きにして、直感的に高次元を見るための考え方が示されていて、実際に見ることができた。分かってしまえば非常に簡単で、どうしてこんなことに気づかなかったのかと思うほど。そしてトポロジーで出てきた「切断」の意味もようやく分かった。まさにこれが次元を1つ上げる操作だったとは。これでトポロジーが理解できたかといえばそんなことはない。そもそも本書は高次元を見ることに特化していてトポロジーそのも…

  • 初めてのプログラミング 第2版 著者:クリス・パイン

     図書館で見かけて手に取ってみた。本書はRubyを題材にしているが、Cを習得したころを思い出してとても懐かしい気分になった。最近のプログラミング入門書はいきなりアプリケーションを作るものが多いが、本書のように数値、関数(メソッド)、ループ、分岐と徐々にやれることを増やしていく方法はちゃんと前に進んでいる感じがして安心感がある。また、プログラミングにエラーやバグはつきものであるが、これの対処法を示さない…

  • 点と線の数学 ~グラフ理論と4色問題~ (数学への招待) 著者:瀬山士郎

     点を線でつないだだけなのに奥が深くて面白い。トポロジーから枝分かれしたということもあり、本書の大半はトポロジーでも扱う内容であったが、有向グラフはグラフ理論ならではのもの。有向グラフについては証明が中心だったのは少々残念だったが、水路としてとらえたときスムーズに水を流すためには線、つまり水路の太さをどのようにすればよいか、という問題としてとらえることで、実体のある問題として考えることができると…

  • 「韓国大破滅」入門 どこへ向かうのか? いつ何が起こるのか? どう対処すべきか? 著者:渡邉哲也

      レーダー照射問題、輸出規制強化に伴うホワイト国除外、そしてGSOMIA破棄と韓国に関する話題は尽きないが、近年の暴走の原因がどこにあるのか、そしてどこへ向かおうとしているのかがよく分かった。合わせて、河野談話と新・河野談話についての歴史的経緯と意義についても改めて確認することができた。  ホワイト国除外については、国内報道でもあまり詳細に解説されていないので、本書での詳細な解説で、何がどう変わった…

  • 技術要塞戦艦大和 姉妹軍艦誕生! (RYU NOVELS) 著者:林譲治

     設計者の視点を軸に展開する興味深い内容だった。一応技術者であるので、ここに描かれている苦労にいちいち納得できた。量産性と拡張性と保守・運用を考慮した設計や新機軸の投入にまつわるアレコレ。そして設計変更を、特に個人の要望による変更を認めないという方針の徹底。どれもモノづくりにおいてやらなければならない、あるいはやりたいことだが、政治的な事情で出来ないことも多い。もしこれをほぼ実現できたなら、いっ…

  • ざっくりわかるトポロジー 内側も外側もない「クラインの壺」ってどんな壺? 「宇宙の形」は1本の「ひも」を使えばわかる? (サイエンス・アイ新書) 著者:名倉真紀/今野紀雄

     ざっくり、という割には専門用語も使いつつかなり詳細な解説をしている。図も多いし、例も具体的で分かりやすく解説されているはずなのだが、よくわからない。2次元の話であれば何とかついていけるが、3次元やそれ以上の次元となるとついていけなくなる。これは相対性理論や量子力学と同じでイメージが湧かないことから生じ同じる分かりにくさだと思う。この次元の壁を乗り越えることができればトポロジーへの理解が進むのだろ…

  • トポロジー入門 奇妙な図形のからくり (ブルーバックス) 著者:都築卓司

     トポロジーは柔らかい幾何学とも呼ばれるが、鉄道の経路や文字の形、迷路などを使うとその意味がよくわかる。前半はエッセイのようであるが、具体的な例のおかげで、見た目の形ではなく、性質としての形がどうであるかを突き詰める様子がイメージしやすかった。後半は数学的な内容となるだけでなく、一般化を試みるため難しくなってくる。n次元球、n次元立方体ともなるともはや形をイメージができず、示された式やパラメータ…

  • 古代アテネ旅行ガイド (ちくま学芸文庫) 著者:フィリップ・マティザック

     古代アテネといえばオリンピックと哲学者のイメージが強いが、実際には哲学者ではない普通の人たちが暮らしていたわけで、そういった人々がどのように暮らしていたかを垣間見れて面白い。やはり史料が少ないのかローマ編と違い説明的であるが、それでも暮らしをイメージできるほどに残っているのはすごいことだと思う。

  • 「中国大崩壊」入門 何が起きているのか? これからどうなるか? どう対応すべきか? 著者:渡邉哲也

     米中対立の構図と経緯が非常にわかりやすくまとめられていた。対立の経緯は時系列でまとめられており、また、その本質が「ルール」の対立であることが明確に示されているおかげで、アメリカの対中政策の意図を理解する助けになった。何よりトランプ大統領以上に議会のほうが強硬姿勢を示し、また、対中政策はすでに法律となっており、トランプ大統領の意思に関係なく制裁が発動するようになっている、という指摘は重要で、本書…

  • 超雷爆撃機「流星改」 4 (ヴィクトリー・ノベルス) 著者:著者:原俊雄

     太平洋から米艦隊を一掃し、戦いの舞台は米本土へ。物量の米国に対して遅れを取ることなく、逆に物量で押し返し、圧倒さえしていたがウソ臭さは感じなかった。要所要所での開発描写や同盟国ドイツの存在が効果的に機能していたからだろう。なにより最近の架空戦記ではここまで徹底的にやるものは少ないから、実に架空戦記らしい架空戦記だった。

  • 衝動買いさせる技術 (フォレスト2545新書) 著者:松本朋子

     衝動買いされない商品は指名買いされない商品である、というのはなるほどと思った。目的を果たすのであればなんでもよく、次もそれを買うかどうかはわからない。逆に衝動買いされた商品は、気に入ればであるが次も購入される可能性が高いという。レシート調査から見えてきた買い物の傾向からは数字だけではなかなか見えてこないものが見えてきて興味深い。また、衝動買いさせる5つの鍵はまず手に取ってもらう、すなわち衝動買…

  • 現代数学概論 (ちくま学芸文庫) 著者:赤攝也

     現代数学が何を目標としているのかが良く分からなかったが、本書のおかげで、数の構造の解明を目指しているということがようやくわかった。過去に集合論や群論の本を読んだものの、数学的な難しさとは別に、なぜそのような考えが必要なのか、そのようなことをするのかが理解できなかったが、集合や群という道具だけを見ていたからだった。  本書では一つずつ考え方を積み上げ、拡張するという構成となっている。また、記号の…

  • 古代オリエントの神々-文明の興亡と宗教の起源 (中公新書) 著者:小林登志子

     単なる神々の紹介にとどまらず、オリエントの人々が神々とどのように関わっていたのか、後の宗教にどのような影響を与えたのなど多岐にわたる内容で非常に面白く、あっという間に読み終わってしまった。ところどころ横道にそれるが、全く無関係な話ではなく、むしろオリエント文化の奥行きを感じさせるものであった。特に「ブランコに乗る女性小像」から始まるブランコの話は面白かった。ブランコはもともと豊穣儀礼であり、イ…

  • 超雷爆撃機「流星改」 3 発動! 興亡の布哇作戦 (ヴィクトリー・ノベルス) 著者:原俊雄

     基地航空隊、空母機動部隊、戦艦6隻を擁する特別攻撃隊が多角的に展開するオアフ島攻撃作戦。分刻みのスケジュール、本当に使えるのかわからない飛行爆弾、さらには米軍に察知され、待ち伏せされている中での作戦ということもあり緊張感があった。

  • 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー(7) (角川コミックス・エース) 著者:たいち庸

     2号機の強奪で話がようやく進んだと思ったら、また寄り道。せっかくの濃い物語が無理な引きのばしでまた薄くなってしまう。評価できる点もある。駐屯地指令のモルモット隊への感謝の言葉。元のストーリーは良いのだから、こういうシーンをちょっと追加するだけでいいのに、なんで無理に外伝をひとまとめにしようとするのか。

  • 絶対に失敗しない話し方の技術 (日経ビジネス人文庫) 著者:ビル・マクゴーワン+アリーサ・ボーマン

     7つの法則とその実践として臨機応変な対応、仕事上の困った状況の切り抜け方、プライベートの場を円滑に乗り切る方法をわかりやすい例とともに解説している。そしてやってはいけないこともいくつか触れている。例えば相手の名前を呼ぶことや「それはよい質問ですね」という対応である。これが良いやり方であった時もあるが、今はもう古い方法なのだそうだ。  さて、なぜ話すことが難しいのか、失敗してしまうのかの原因も…

  • ムー民俗奇譚 妖怪補遺々々 著者:黒史郎

     マイナー妖怪にも名前の挙がらないような妖怪が集められている。著者の想像ではなく、ちゃんとした出典付きで。民俗誌の片隅に載っているような、主流派の研究者が目もくれないような、地元の人すら忘れているような怪異がこれでもかと押し寄せてくる。著者が好きで集めたモノの一部とのことだが、地元の人すら忘れている怪異だけでなく、タブーとして語られていないモノまで収集されており、しかも出典付きということもあり、…

  • 大学・中庸 (ワイド版岩波文庫) 翻訳:金谷治

     一般に出回っている大学・中庸は朱熹の注釈に基づいたものを使用しているが、ここでは朱熹の注釈によらない、すなわち朱熹の思想の入っていない古い読み方を中心に扱い、参考として朱熹の序文、読み方を掲載している。  もともと大学・中庸は埋もれていた書物であるが、読んでみればなかなか良いことが書いてある。これを朱熹が広めたいと考えたことは理解できるし、序文からもその思いは伝わってくる。しかし朱熹の注釈を…

  • 新版 デジタルアーキビスト入門:デジタルアーカイブの基礎 著者:岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所

     デジタルアーカイブの概要と課題についてざっくりと解説している。よくまとまっているのだが、いくつか漏れていると感じた観点もあった。例えば、エロや犯罪、その他アーキビスト個人の思想に合わない事象を除外するなどの恣意的な収集の禁止である。それがどんなに気に入らない事象であっても、その当時、流行ったのであれば文化的な価値は認められるわけであるが、それを除外するのでは果たして文化の記録といえるのか、とい…

  • 大容量キャパシタ- 電気を無駄なくためて賢く使う - (シリーズ 21世紀のエネルギー 14) 著者:直井勝彦/堀洋一

     かなり中途半端な内容だった。原理の説明も少ないし、かといって応用も表面をなぞるだけで突っ込んだ説明もない。キャパシタの利用を勧めたいのはわかるが、メリットしかないような書き方はよくない。自動車への応用が特にひどく、肝心なところ、すなわちキャパシタを採用した理由に当たるところが「だろう」「考えられる」「おそらく、」「推測される」となっていた。はたして本当に自動車への応用は効くのだろうかと疑問が湧…

  • 完訳 ブッダチャリタ (講談社学術文庫) 著者:アシュヴァコーシャ

     ブッダの所行と題され、ブッダの誕生から解脱、入滅、遺骨の分配までを綴った散文詩。単なる伝記ではなく経典を取り込んでおり、ブッダの一生を追いながら教えも学ぶことができる。"如是我聞"という形ではなくブッダの台詞で教えが語られており、直接教えを頂いているような感覚になる。  ブッダの生涯は断片的には知っていたが、こうやって通して読んでみると、キリストの生涯と似ていると感じた。処女懐胎による誕生、悟り…

  • 偶像の黄昏 (河出文庫) 著者:フリードリヒ・ニーチェ

     ドイツに頽廃をもたらした様々なものを、"生"を否定するキリスト教的価値観をキリスト教を貧者の宗教であり頽廃をもたらすものであると看破しながら、疾走感と痛快さをもって手当たり次第に切り捨て、破壊していく。"生"の否定がどこからもたらされていたかと考えていたかがはっきりと示されたニーチェの思想の到達点である。  中でも印象に残ったのが、『反時代的人間の渉猟』で指摘している無政府主義者の行動である。社…

  • おもしろすぎて眠れない 救世主イエスと悪のキリスト 最後の闘い (コスミック・知恵の実文庫) 著者:アントニオ・ノセリ

     理論の飛躍が激しく、また、いろいろと突っ込み処はあるものの、キリスト兄弟説、古代宇宙飛行士説、神のシナリオ、最後の審判、第三神殿、失われた聖櫃、そしてアンチキリストといったオカルト要素が詰め込まれていて面白く読めた。これらの根拠がすべて聖書に書かれているという指摘がなされているが、ノストラダムスほどではないが解釈は必要とするものの、わかりやすい形で書かれており、額面通り受け取るならば確かにそう…

  • 情報整理からはじめるテクニカル・ライティング 著者:Thomas E. Pearsall/Kelli Cargile Cook

     シチュエーション別の書式が用意されているなど、具体例が豊富でわかりやすい。文章の構成やページデザイン、ビジュアルの扱い方、そしてこの類の本でも意外と解説されていない倫理上の問題(データの隠蔽、データの誇張、剽窃など)や出典の明記方法も扱っている。ただし、ある程度文章を書くことができる読者を想定しているようで、明快に書くことを求めているがそれ以上の文章の書き方は扱っていない。あくまで自分の文章をテ…

  • 演習で身につくソフトウェア設計入門―構造化分析設計法とUML 著者:井上克郎

     本書の範囲は主に上流工程といわれる部分に相当し、構造化分析設計法とUMLを演習を交えながら学ぶことができるような構成となっている。  構造化分析設計法とUMLの解説は共にかなりわかりやすく書かれているが、「図書購入」「プール入退館システム」という具体的でイメージのしやすい例を用いているので、さらにわかりやすくなっている。やはり「オブジェクトA」「オブジェクトB」といったものよりも「利用券」「改札機」と…

  • 地球外生命を求めて (Dis+Cover Science) 著者:マーク・カウフマン

     地球外生命にまつわる様々な研究の様子を伝えている。ズバリそのものを探す研究をしている研究者がいる一方で、直接的な言及を避けている研究者もいる。しかしやはり期待はしている様子があり、地球外生命の発見は一つの夢であることがうかがえる。  地球外生命とは何かを考えるときに避けて通れない生命の定義においても大きな問題を引き起こしている。今でこそ地球とは全く異なる環境、すなわち水と酸素を必要としない生…

  • MiND (ちくま学芸文庫) 著者:ジョン・R・サール

     心の哲学の大家で、「中国語の部屋」の生みの親でもあるジョン・サールによる哲学の入門書。デカルトに端を発するこれまでの理論を大胆にもすべて誤りであると断じ、心的現象の在り方を自然主義へといざなうよう論を進めている。自然主義を掲げるためにこれまでの理論を単純に否定するのではなく、しっかりとその意味、意義を示したうえで反論している。さらにその反論に対する反論を示し、それに対して反論することで従来の理…

  • 社会学の根本概念 (岩波文庫) 著者:マックス・ウェーバー

     社会を人と人との関係として捉えた時、その関係にはどの様な物があるのか、そして関係があるとはどういうことなのかを体系的にまとめている。関係を持つ対象として、個人の内面、1体1、少数の集まり、企業・政治・宗教などの団体を挙げ、関係性についてもは協調、競技などの競争も含めた闘争から法律・権力・伝統・戒律などによる支配など、なぜ研究の対象となるのか述べられている。少ないページ数ながら、社会学の研究にお…

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