searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
元日本語教師日記「のびのび」
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/toshiyoshimura/
ブログ紹介文
日本語教育、異文化交流、他言語習得、相互理解、などについて考える。元日本語教師の記録。
更新頻度(1年)

186回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2013/06/01

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、武漢オナガ Toshiさんをフォローしませんか?

ハンドル名
武漢オナガ Toshiさん
ブログタイトル
元日本語教師日記「のびのび」
更新頻度
186回 / 365日(平均3.6回/週)
フォロー
元日本語教師日記「のびのび」

武漢オナガ Toshiさんの新着記事

1件〜30件

  • No.2107「捕鯨船の船長になりたかった?ジョン万次郎158」多言語習得190

     06月18日(金)、曇時々晴。やはり、昨日の気象台発表の天気は、「晴」だった。なお、県内梅雨入りの速報が入った。「新潟地方気象台は18日、本県を含む北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より7日遅く、昨年より7日遅い。」 (写真)ムラサキツユクサ

  • No.2106「漂流の思想、ジョン万次郎157」多言語習得189

     06月17日(木)、快晴。雲ひとつない空が広がった。夕方、地上に入道雲のような雲が出ていたから、快晴ではなく、晴かもしれない。 (写真)今年は1鉢しか咲かなかったアヤメ。いつもトビシマカンゾウが散る頃咲く。  予想通り、『ジョン万次郎漂流記』(井伏鱒二著、

  • No.2105「謎は解けないままの「未来の人」、ジョン万次郎156」多言語習得188

     06月16日(水)、曇時々晴。午前中、新型コロナワクチンの予約で、かかりつけ医へ(といっても、4年前インフルエンザにかかりお世話になったところ)。10分も待たずに予約ができた。ついでに「特定健診(人間ドック)」の予約もした。 明日は、『ジョン万次郎漂流記』(井

  • No.2104「『万次郎集成』あとがき4、ジョン万次郎155」多言語習得187

    06月15日(火)、曇り時々小雨。「奥の細道」の旅は、芭蕉による5か月余り(150日)、約2340km。1日平均で15kmほど移動していることになる。驚くべき健脚。 また、ある学者が「奥の細道」の旅の総費用を、約20〜25両と概算している。1両は、現在のお金で10万円をくだらない

  • No.2103「『万次郎集成』あとがき3、ジョン万次郎154」多言語習得186

     06月11日(金)、晴。暑い。最高気温が30℃越えか。新潟市本町の電光掲示板温度計は、ちょうど30℃(12時)だった。 今日も高齢者大学生となる日。テーマは『新・奥の細道』後編[尿前の関〜大垣](講師:岡村卓二)、今日が5回シリーズの最終日。 先日、5月16日を旅の

  • No.2102「『万次郎集成』あとがき2、ジョン万次郎153」多言語習得185

     06月10日(木)、昨日の天気を「曇後晴」としたら、気象協会新潟支部の新聞発表は「快晴」だった。今日も「快晴」か?雲のない空が広がっている。  今日も高齢者大学生となる日。テーマは「近世越後の街道を往く」、1回目:越後米沢街道十三峠道、2回目:相津街道、今日

  • No.2101「『万次郎集成』あとがき、ジョン万次郎152」多言語習得184

     06月09日(水)、曇り後晴。快適な天気に恵まれている。  川澄哲夫氏の名前が出てきたので、『万次郎集成』(あとがき)に触れないわけにはいかない。氏は、あとがきで次のように書く。 「この仕事は、日本近代の夜明けを、漂流者たち、とりわけ中浜万次郎と言う庶民の

  • No.2100「万次郎の晩年10、ジョン万次郎151」多言語習得183

      06月08日(火)、曇。6日・日曜日、細竹(根まがり竹か?)と半日格闘した。我が家の隣の空き地に、七夕飾りをつけるのにちょうどいい細竹がたくさん生えていた。 そして、その周りにニョキニョキとたくさんの竹の子が生えてくる。その竹の子は、折り取って、皮をむいて

  • No.2099「万次郎の晩年9、ジョン万次郎150」多言語習得182

    06月04日(金)、雨が降り続く。昨日は、やはり最高気温が30.7℃。尋常ではなかった。今日は、気温が下がった。  (写真)今年も佐渡島とぴったり同じ日に咲き始めた我が家のトビシマカンゾウ。 「土佐史談257号」の著者は、先行研究の4人目と5人目として、大宅壮一と川澄

  • No.2098「万次郎の晩年8、ジョン万次郎149」多言語習得181

     06月03日(木)、今日も朝から晴れている。最高気温が28℃になるとか。食べあまりの肉じゃが等、腐るのが心配。冷蔵庫に一時保管。イワシの梅煮も。 「土佐史談257号」の著者は、先行研究の3人目として、北代淳二(きただいじゅんじ)を上げている。  ウ 草の根の民主

  • No.2097「万次郎の晩年7、ジョン万次郎148」多言語習得180

     06月02日(水)曇のち晴。天気予報に反して、夜中ににわか雨が降った。が、暗かった空も青空がでて明るくなった。 (写真)無料土日開放のバラの個人庭園にて。5月30日。 「土佐史談257号」の著者は、先行研究の2人目として、鶴見俊輔を上げている。 イ 万次郎は「民際

  • No.2096「万次郎の晩年6、ジョン万次郎147」多言語習得179

     06月01日(火)、晴。6月に入った。6月は、新潟市の西蒲区や西区が日本で有数の晴れの日が多い地域、とどこかで聞いたことがある。期待している。さわやかな晴れた日が続いている。 「土佐史談257号」を引用しながら、ジョン万次郎の晩年を追いかけている。 第5章は、「

  • No.2095「万次郎の晩年5、ジョン万次郎146」多言語習得178

    05月28日(金)、晴。青空が広がり、さわやか。昨日・今日・明日と3日連続で、高齢者大学生となる。昨日は、越後米沢街道「十三峠道」、今日は、芭蕉の「おくの細道」、共通点は「歩く」。十三峠道はイザベラ・バードも通ったことを初めて知った。明日は、「英語」。 サムエ

  • No.2094「万次郎の晩年4、ジョン万次郎145」多言語習得177

     05月27日(木)、曇時々雨。昨日は、天気予報に反して、雲が邪魔をして皆既月食は見られなかった。残念。  前にも紹介したかもしれないが、イザベラ・バードとデーモン牧師の手紙を紹介する。まず、イザベラ・バードのものから。『日本奥地紀行』を書いたイザベラは、イ

  • No.2093「万次郎の晩年3、ジョン万次郎144」多言語習得176

    05月26日(水)、晴。夜中に、大雨と大風。それが朝方にはおさまった。今夜は、皆既月食が見られるか?用があって、近所まわりをする。写真のようにバラが咲く時期になっていることに気づく。 ジョセフ・ヒコ(浜田彦蔵・アメリカ彦蔵)と万次郎は、咸臨丸が出発する直前艦

  • No.2092「万次郎の晩年2、ジョン万次郎143」多言語習得175

    05月25日(火)、曇時々晴れ間。昨日からまた暑くなってきた。オンライン英会話教室を2日に1回くらい楽しんでいる。 先日読んだ本『英語が話せるようになりたければ、今すぐオンライン英会話をやりなさい!』(安河内哲也、NHK出版、2021年3月20日第1刷発行、192頁)の著者

  • No.2091「万次郎の晩年、ジョン万次郎142」多言語習得174

     05月21日(金)夜中に降り出した雨が降り続く(時には音を立てて)。また、大雨による災害に警戒の季節がやってきたことに気づく。 岩崎弥太郎が九十九(つくも)商会(後の三菱商事)を創立した1870年、万次郎は、普仏戦争(1870〜71)観戦に渡欧する大山弥助、池田弥一

  • No.2090「土佐に帰郷してから45年、ジョン万次郎141」多言語習得173

    05月20日(木)、晴れのち曇。久しぶりに晴れ間がのぞいた。月1回の近所の読書会に参加。取り上げた本は、『渋沢栄一と岩崎弥太郎 日本の資本主義を築いた両雄の経営哲学』(河合敦著、幻冬舎新書、2021年3月25日第1刷、273頁) 6人の参加。いろんな話題が出て、いろんな話

  • No.2089「刀は嫌いだった?ジョン万次郎140」多言語習得172

    05月19日(水)、曇時々小雨(気象協会では、俄雨と表示する)。山歩きの予定があったのだが、中止の連絡が入った。肌寒い。4日前(15日)の真夏日(最高気温29.8℃)がウソのようだ。 前にも取り上げたことのある「有明夏夫」には、『誇るべき物語 小説・ジョン万次郎』(

  • No.2088「ジョン万次郎と薩摩(土佐帰省)5、ジョン万次郎139」多言語習得171

    05月18日(火)、曇。どんよりとした空。梅雨空のようだ。 このブログのジョン万次郎特集は、ウイキペディアの解説「晩年にアメリカ時代の友人が訪ねてきたが、すでに英語が話せなくなっていたといわれる」にこだわったものである。ネイテイブのように英語を話した人が晩年

  • No.2087「間話:歩く2、石川文洋氏の健脚に驚く」

     05月14日(金)、曇のち晴。今日も大学生となって、松尾芭蕉の「おくの細道」と河合曽良の「随行日記」を読む。今回は、ちょうど越後路を含む。私が11日・12日と歩いた場所とも重なる。 石川氏は、80歳になっても一日20キロとか30キロとか歩く。それを毎日続ける。日曜日

  • No.2086「間話:歩く、2日で42.5㎞、トンネルと橋の通過が怖い!」

    05月13日(木)、快晴。微風。昨日の夜、「地元歩き(1泊2日)」から戻った。それで、ブログの更新を2日間休んだ。1日目、24.7km、2日目、17.8km。スマートフォンの計算だと、1日目、47233歩、2日目、30250歩。 前々から計画していたことなので、日時の選定はどんぴしゃり

  • No.2085「ジョン万次郎と薩摩(土佐)4、ジョン万次郎138」多言語習得170

      05月07日(金)、曇。長歩きをすると汗ばむ陽気になった。昨日は、9キロ歩いた。『80歳、歩いて日本縦断』(石川文洋著、新日本出版社、2021年2月25日初版、247頁)をもうすぐ読み終わる。(写真)著書。石川文洋氏(カメラマン、文筆家)の生き生きした充実感のある様子

  • No.2084「ジョン万次郎と薩摩3、ジョン万次郎137」多言語習得169

     05月06日(木)、晴。この連休中、天気がよくなかったので、本が読めた。天気のよかった4日は角田山を歩いた。偶然知り合いに出会って、少し話ができた。 「日本開国の英雄 ジョン万次郎:11 日本に吹き荒ぶ攘夷(外国人打ち払い)」からの引用を続ける。 「これ(島津

  • No.2083「ジョン万次郎と薩摩2、ジョン万次郎136」多言語習得168

    04月30日(金)、曇時々晴れ間時々雨。 昨日、『〈通訳〉たちの幕末維新』(木村直樹著、吉川弘文館、2012年(H24)年2月10日第1刷発行、203頁)を読了した。オランダ(英語)通詞たちのありようがよくわかった。主要人物は、森山多吉郎(栄之助)、名村五八郎、堀達之助、

  • No.2082「ジョン万次郎と薩摩、ジョン万次郎135」多言語習得167

     04月28日(水)、曇り。午後時々雨。昨日より気温は高い。しかも、風がない。いつもより暖かく感じる。  激動の時代(幕末)を語学力(多・他言語習得)で乗り切ったオランダ通詞たち(森山以外にも、名村五八郎、西吉十郎、堀達之助、森山の娘婿の福地源一郎など、たく

  • No.2081「ジョン万次郎と森山栄之助12、ジョン万次郎134」多言語習得166

      04月27日(火)、快晴。午前中、町内を歩いたが、微かに風が吹く。やはり、まだ肌寒い。昨日は、最高気温が12.4℃。 吉村昭は、『海の祭礼』の執筆中に森山栄之助の末裔「納富信吉氏を知り、家族構成その他が判明した」と「あとがき」に書いている。森山栄之助の晩年の

  • No.2080「ジョン万次郎と森山栄之助11、ジョン万次郎133」多言語習得165

     04月23日(金)、晴。今日も、2時間、新潟国際情報大学中央キャンパスで大学生となる。話題は、松尾芭蕉の「おくのほそ道」。本日は、「羽黒」「酒田」「象潟」。紙上で、芭蕉と旅をした。1984mの月山にも登った。 このブログ、前にも書いたが、「日米和親条約の締結に尽

  • No.2079「ジョン万次郎と森山栄之助10、ジョン万次郎132」多言語習得164

     04月22日(木)、快晴。好天が続く。年金者組合の支部が企画した「山菜採り」に参加。いつもの年より、タラの芽の収穫が多かった。まだ、人が入っていないということか。二王子山の麓のスキー場まで行ったのだが、写真を撮るのを忘れた。山の景色が見事だった。  森山栄

  • No.2078「ジョン万次郎と森山栄之助9、ジョン万次郎131」多言語習得163

     04月21日(水)、快晴。いい天気が続く。いろいろ訳ありでできなかったジョギングもできるようになった。 サムエル・C・デーモン牧師は、明治17(1884)年の夏、宿願かなって日本にやってきた。ジョン万次郎に会いにきたのだ。デーモンは万次郎との再会記をフレンド紙(

カテゴリー一覧
商用