12月05日(金)、曇り時々みぞれ。とうとう積もる。守門では、50センチを超える積雪とか。本格的な冬に突入した。天気が悪いので、スポーツセンターのトレーニングルームでバイクを60分漕ぎ、ベルトの上を30分歩いた。帰りに、今日は満月が雲間から顔を出すのが見えた。
No.2942 間話「ラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)」16
12月05日(金)、曇り時々みぞれ。とうとう積もる。守門では、50センチを超える積雪とか。本格的な冬に突入した。天気が悪いので、スポーツセンターのトレーニングルームでバイクを60分漕ぎ、ベルトの上を30分歩いた。帰りに、今日は満月が雲間から顔を出すのが見えた。
No.2941 間話「ラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)」15
12月04日(木)、曇り時々みぞれ、時々晴れ間も。天気予報通り、強風が吹き、小雪もチラついた。が、積もるほどではなかった。地域周り。タイヤ交換している家もあった。 ハーンは、熊本五高に3年間勤めたあと、1894年、英字新聞の神戸クロニカル社に就職を依頼した。
No.2940 間話「ラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)」14
12月03日(水)、雨、時々曇。一日中、スマホの雨雲情報をチエックしながら行動。近くのスーパーには、大雨があがった時点から行って、降らない間に帰った。ものすごく混んでいた。 皆考えることが同じなのだ。夕方の散歩も雨雲の切れ目をみて、歩いた。これも成功。
No.2939 間話「冬用タイヤ交換と角田山(稲島コース)歩き」
12月02日(火)、師走となったが、暖かい日が続いている。が、今週の週間天気予報に雪のマークがつき始めた。ちょうどスノー(冬用)タイヤに交換する時期を迎えた。毎年、今時が替え時だ。雪の気配のない12月もあったが。 日曜、月曜(半日)、今日(半日)天気に恵ま
No.2938 間話「ラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)」13
11月28日(金)、雨。時々雷も。一日中、強風。悪天候に負けて、外でのウオーキングをやめ、トレーニングルームで、進まない自転車(exercise bike or stationary bike)を40分漕ぎ、進まないウオーキング(ランニング)マシンベルト(Treadmill)の上を30分歩いた。も
No.2937 間話「ラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)」12
11月27日(木)、晴のち曇。午前中は、地域周り。天候に恵まれて、快適だった。会う人会う人皆笑顔だった。午後は、西総合スポーツセンターのトレーニングジムへ。先週からはじめたのだが、週1回ぐらいは通いたいと思う。いろいろな器具の使い方も思い出した。今日は空(す
No.2936 間話「ラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)」11
11月26日(水)、曇時々雨。午後からは晴れ間も。午前中用があって、徒歩で出かけたが、2回ほど雨に降られ、傘をさして歩いた。風が吹いて、足元が濡れた。 ハーンに影響を与えたもう一人のヨーロッパ人にロチがいる。先日読んだ『濹東綺譚』(永井荷風著)にも、「ピ
No.2935 間話「ラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)」10
11月25日(火)、曇時々小雨。花角新潟県知事は「県民に信を問う」という公約を投げ打って、12月県会に柏崎刈羽原発を容認する意向を提案するという。その県会で信任か不信任の判断を仰いで「信を問う」という。なんというえげつないやり方! 県庁を人間の鎖で包囲し
11月21日(金)、雨時々曇。寒さは、少し緩んでいる。19日(水)の冷え込み(最高気温7.8℃、最低気温3.0℃)に比べると。2016年発行(もちろん期限切れで使えなかった)の新潟市西区西総合スポーツセンター「トレーニングルーム」利用券に何かを触発されて(たぶんその頃
11月20日(木)、曇時々小雨。午後から晴れ間も。午前中は、月1回の地域読書会。テキストは、どういうわけか、どなたかの提起で『濹東綺譚』(永井荷風著)。 日記文学の傑作といわれている『断腸亭日乗』は知っていたが、『濹東綺譚』は読んでいなかった。「年譜」も全
11月19日(水)、曇時々雨。朝方、霰のようなものも降った。これからは、雨や風を避けてウオーキング(散歩)する時間帯を見つけるのが大変な時期になる。しばらくやめていた(コロナ禍以来?)スポーツジムの利用も考えねばならない。 チエンバレンの『日本事物誌』
11月18日(火)、曇時々小雨。そして、昨日から強風が吹く。ひと雨ごとに辺りは寒くなる感じ。 自分のブログ欄に「アクセス解析」さらに進んで、「生ログ」と言う表示があって、そこをクリックすると開けられた自分のブログ記事が出てくる。過去に書いた(ほとんど書い
11月14日(金)、晴。上天気。雨は降らない。午後、憲法9条五十嵐の会で、高市政権をどう見るかの学習会。さまざまな意見がでた。その後、ロングウオーク。日が短くなったので、早めに切り上げる。 ハーンとチエンバレンの文通は、頻度を増し、開始から数えて約5年間続
11月13日(木)、晴時々曇。小春日和。ラッキーなことにこの天気がしばらく続きそうだ。と思っていたら、夕方から雨が降り出した。 2013年2月、わたしが初めて松江市を訪れたとき、地元の人は「ヘルンさんは、初めて松江に住んだ外国人です」と言っていた。なるほど、わ
11月12日(水)、晴時々曇。小春(初冬の、穏やかで暖かい春に似た日和が続くころ。また陰暦10月の異称。)、小春日。「小春日や石を噛み居る赤蜻蛉/村上鬼城」 この陽気に誘われて、外にある鉢棚(プランタースタンド)の修繕をした。長年の降雨雪で傷んでいたもの。応
11月11日(火)、曇時々晴れ間。立冬を過ぎたら寒くなった。冬支度の一つに冬囲いがある。毎年この時期にエキスパート・庭師の友人からこの作業をやってもらう。雪が降り始めるのはいつか? ラフカデイオ・ハーンは日本国籍を取得して、「小泉八雲」という日本人になっ
11月07日(金)、晴。立冬。暦の上では冬の始まり。あちこちから、初冠雪の便りが伝わってくる。 このブログ、NHKの朝の連続ドラマ「ばけばけ」の主題歌について書いたあたりから、アクセス数が急激に増えた(今は普通)。前にも、ジョン万次郎や林芙美子などが「朝ドラ
11月06日(木)、晴。引き続き青空が広がる上天気。昨夜は、地球に近づいた満月が大きく明るく見える「スーパームーン」とかで、写真を撮りに行ったが、雲がかかって、上手く撮れなかった。 今日の午後からは、地域周りで汗を流す。天気に誘われて、海岸まで出て佐渡島
11月05日(水)、晴。昨日より雲が多いが、暖かい。地元紙・新潟日報は、たまに、デジタル限定の記事を配信する。「【朝ドラ「ばけばけ」】なぜ島根から遠く離れた南魚沼市に小泉セツの手鏡が?記者が日本有数の「小泉八雲コレクション」を訪ねた」(2025/10/28 23:30(最
11月04(火)、晴。明日は満月。その1日前の月が鮮やかに見える夜だ。先日、富山市旅行をしたときに、旧馬場家(富山・岩瀬が生んだ海の豪商)を訪れた。ラフカデイオ・ハーンの旧蔵書を馬場はる氏が現在の富山大学に寄附し、現在も「ヘルン文庫」として広く活用されている
10月31日(金)、曇。夕方からは雨の予報。2024年01月01日の能登半島地震以来、5分ほど遅れて表示する(床に落下した衝撃で)電波時計?が劇的に直った。いろいろいじっていたら、正確に時刻を示すようになった。このまま狂わなければよいのだが。室内温度や湿度なども表示
10月30日(木)、快晴。朝、外気温が8℃。寒い。午前中、地域周り。上天気で快適。 「雪女」の後半を、『ラフカデイオ・ハーン 日本のこころを描く』(河島弘美著、岩波ジュニア新書)から紹介する。そして、解説も。 「(引用の続き)ある夜、子どもたちが寝た
10月29日(水)、曇。辺りは、だんだん寒くなってきた。この日曜と月曜に、富山までの一泊旅行に参加した。旅そのものはよかったのだが、天気には恵まれなかった。雨に見舞われることもあり、寒かった。旅のふり返りもしたいのだが、ままならない(思うようにいかない)。
10月24日(金)、晴のち曇。午後からは雨の降りそうな空だ。先日、内野図書館から『ラフカデイオ・ハーン 日本のこころを描く』(河島弘美著、岩波ジュニア新書)を借りてきて読んでいる。前にも、読んだことがあるのだが、忘れているところが多い。 ラフカデイオ・ハ
No.2918 間話「笑ったり転んだり(朝ドラ/「ばけばけ」主題歌)」
10月23日(木)、爽やかな青空が広がっている。天気晴朗なれど、波高し。波は、昨日の抜歯による不快感。地域周り。内野図書館へ(3週連続)。 小泉八雲に興味があるので、朝の連続ドラマ「ばけばけ」を見ている。今の政治経済社会状況にぴったりなので、主題歌を書き
10月22日(水)、曇。昨日の最低気温は、11.9℃(最高は、15.8℃)とか。寒かったわけだ。今日もそんな日。雨が降って来ないだけ、ありがたい。歯の治療日。とうとう自分の歯を1本抜かなければならなくなった。残念。痛い。痛みが続くと何もする気が起きない。風呂も入れ
10月21日(火)、曇。小雨も。急激に寒くなってきた。身体がついていかない。一枚上着を重ねて過ごす。暑い時より、人間の頭は回転するようだが。 『世界一簡単! 70歳からのスマホの使いこなし術』(増田由紀著)を読んで、いくつか解決したことがある。(恥ずかしな
10月17日(金)、快晴。爽やかな空が広がっている。だが、午前中は歯医者の予約があり、40分くらい治療に費やす。午後は、先週に引き続き、内野図書館まで歩いて出かけ、読書。そして、予約してあった本5冊を借りてきた。新潟大学の近くには、若者がけっこう歩いている。
10月16日(木)、雨。昨日とはうって変わった天気。朝から、けっこう雨が降った。読書会に行くのに、運動靴を履いたら、靴下まで濡れた。長靴を履けばよかった。選択ミス。夕方の地域周りには、靴下を履き替え、別の運動靴で出かけた(長靴では長距離は歩きにくい)。
10月15日(水)、これ以上ないような、上天気。秋晴れ。明日からは、雨混じりの予報だが。山歩きに行きたい気分。だが、それこそ雑用(事)があって、行けない。 「米櫃(こめびつ)が空(から)になる」=「米が買えないほど貧しい」(明鏡国語辞典) 米櫃が空になっ
10月14日(火)、曇時々小雨。月〜水は、夕食作り当番のため、歩いてスーパーマーケットに買い出しに行く。適度な歩数稼ぎになる。今日は遠くのスーパーにも行き(安い野菜の広告があった)、2店舗回った。8500歩。夕方、雨で歩けないだろうから、ちょうどいい。 オン
No.2911「ラジオ英会話(NHKラジオ語学講座)5・多言語習得について14
10月10日(金)曇時々晴れ間。週一で歯医者通い。今日がその日。いつまで続くかわからない。午後は、久しぶりに内野図書館まで歩く。本を借りて、読書する。傘を持たずに行ったので、「20分後に雨」という情報が入り、急いで自宅に舞い戻る。11000歩。 get(got)を辞書で引
No.2910「ラジオ英会話(NHKラジオ語学講座)4・多言語習得について13」
10月09日(木)、ノーベル賞発表で沸き立っている。昨日のトリムコース(西総合スポーツセンター)だが、施設内のプールの大改修工事で、1周コースが使えず(約1年)、往復の利用となっている。 普通の道路だと、足への負担や交通事故のリスク等があるので、一般道路は使
No.2909「ラジオ英会話(NHKラジオ語学講座)3・多言語習得について12」
10月08日(水)、曇時々雨。寒露(朝晩の冷え込みがはっきりと感じられるころ)。確実に季節の巡りがある。訳ありで、「阿部正弘」から「多言語習得」にこのブログの話題が移っているが、もう少しお付き合いを。 I'm not getting any younger. の続き。AIの後半には、こ
No.2908「ラジオ英会話(NHKラジオ語学講座)2・多言語習得について11」
10月07日(火)、曇時々晴。昨日は十五夜。孫たちと仲秋(秋3カ月の真ん中の意、陰暦8月の異称)の名月を観賞した。そして、月見饅頭を食べた。 自分が衰えていくことにリアルに(正直に、ごまかさず)向き合っていきたいと思っている。悲しいことだが、そのほうが
No.2907「ラジオ英会話(NHKラジオ語学講座)1・多言語習得について10」
10月03日(金)、曇時々晴。さわやかな空が広がっている。突然、りんご持参で友人が訪問。収穫の秋だ。 ラジオの英語放送は、「英会話タイムトライアル」の他に「ラジオ英会話」を聴いている。テキストを購入し、捨てないでいるので、部屋にうずたかく積んである(いつ
No.2906「英会話タイムトライアル(NHKラジオ語学講座)4・多言語習得について9」
10月02日(木)、雨のち晴。昨日夕方から、雷まじりの大雨が降った。が、朝から晴れた。このところ、晴と雨の日が1日おきに繰り返す感じの天気だ。気温も上昇し、午後の地域周りでは汗をかいた。 「ETT(EikaiwaTime Trial)クルーズ乗船のご案内」の続き。 「皆様、世界
10月01日(水)、曇時々雨。雷も。昨日は、朝方まで大雨が降っていたが、日中は晴れた。その晴れ間を見て、柏崎市と上越市柿崎区の間にある「米山」を歩いてきた。天気は、新潟市と同じだった。https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/kakizaki-ku/kakizaki-yoneyama.ht
No.2904「英会話タイムトライアル(NHKラジオ語学講座)3・多言語習得について8」
09月26日(金)、晴。が、どういうわけか、暑さが戻ってきている感じ。今日も、散歩を兼ねて地域周り(午前中)。汗をかいた。新米の30キロ袋を複数、玄関口に運んでいるお宅があって、声をかけると、「重いですわ」という返事が返ってきた。 「英会話タイムトライアル」9
No.2903「英会話タイムトライアル(NHKラジオ語学講座)2・多言語習得について7」
09月25日(木)、曇。今日は雨の天気予報だが、どのくらい降るのか?一時、ザーッと降ったが、あとは小雨。いや、ほとんど降らない。地域周りのときも、傘をささずに済んだ。 夕食当番で買い出しに行くたびに物価高に腹が立つ。今度の選挙でそれを何とかすると言った
No.2902「英会話タイムトライアル(NHKラジオ語学講座)・多言語習得について6」
09月24日(水)、快晴。朝から秋晴れの空が広がっている。朝晩は、寒いくらい。秋の虫もやかましいくらい鳴きたてている。 いつの頃からか、「NHKラジオ語学講座」と付き合っている。自分に評価する能力があるか疑問だが、内容のある講座を提供しており、熱心にやればか
No.2901「英会話教室(対面)4・多言語習得について5」
09月19日(金)、晴時々曇。大雨が降ったせいか、辺りは涼しくなった。最高気温は、25℃くらいか。朝、ハーフパンツ、半袖でゴミ出しに行くと、肌寒さを感じた。このまま涼しくなってくれるだろうか。 「英会話教室(対面)」の続き。さて、自分はというと、やはり山歩
No.2900「英会話教室(対面)3・多言語習得について4」
09月18日(木)、雨のち曇。夜中に、強い雨、強い風。そして、雷。北区では落雷による火災もあったとテレビのニュースが報じていた。わが家でも、強風ですだれが落ちてしまう被害があった。自前で直したのだが。 午前中は、地域読書会。課題図書は、『カフネ』(阿部暁
No.2899「英会話教室(対面)2・多言語習得について3」
09月17日(水)曇後雨後晴。何ともバラエテイーに富んだ天気。が、暑い、蒸している。雨を期待していたのに、午後、降っただけでおさまった。 我がクラスメートのS・Eさん(男)は、私より1歳年上だ。農地を借りて、家庭菜園に取り組んでいる。そして、地域で(東区)小
No.2898「英会話教室(対面)1・多言語習得について2」
09月16日(火)、曇時々晴れ間。山歩きに行きたいのだが、天候や家の事情が整わず、その後、出かけていない。「西穂高」以来…。もう行楽の秋、が、今週は雨の日が多い予想。そして、まだ暑い。9月30日(火)には、山の会で、米山(柏崎市と上越・柿崎区の境、992m)山
09月12日(金)曇時々晴れ間。ようやく秋のような天気。猛暑の時期よりは涼しい。思考力も戻ってきたような気がする。前に書いた歯の治療による「歯痛(ひいては頭痛)」が思考力を鈍らせる。が、それが鎮まった。 「痛み止め」とかが効いてきていることもあるが、自分
No.2896「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘26」
09月11日(木)、雨のち曇。午後には晴れ間も。夜中には、相当の雨が降ったようだ。地面がだいぶ濡れていたから。午後、年金者組合新潟支部の執行委員会。その後、近所周り。夾竹桃も百日紅も凌霄花も終わりの様相。 『阿部正弘のすべて』(新人物往来社編)から、阿部正
No.2895「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘25」
09月10日(水)、晴れ後曇後雨。夕方は、土砂降り。雷も。いろいろアクシデントが重なり、昨日はブログを更新できなかった。「月食」は、雨で観察できず。映画「国宝」は、事前予約をして映画館で見る。 そのことを、ブログに書こうとしたら、右下の奥歯が痛み出した。昨
No.2894「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘24」
09月05日(金)、雨のち曇。先日と同じように、夜中に相当雨が降った。これも恵みの雨か。先日、80歳?で山歩きをやめた、ある知り合い女性から、「よく海外(旅行)にも行かずに我慢しているね」といわれた。 最近、自分は子や孫とヨーロッパ旅行をしてきたとか。経費は
No.2893「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘23」
09月04日(木)、晴。暑い。朝・晩は涼しくなり、秋の虫の声も大きくなったが…。この日・月と歩いた山の景色や涼しさが忘れられない。「年寄りには思い出が財産」とだれかが言ったが、悲しいことにその思い出す力が年々衰えていく。 2009年8月18日(火)〜19日(水)と西
No.2892「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘22」
09月03日(水)、雨のち晴。夜中に雨が降り、雷も鳴った。植物にとっては、恵みの雨。昨日は、沖縄尚学高校・高校野球(甲子園)優勝の祝賀会、そして暑気払いの会に参加。94歳を筆頭に9人の元気な人たちが新潟駅前の蕎麦屋に集まった。元気の秘訣はストレスをためないこと
No.2891「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘21」
08月29日(金)、曇り時々晴れ間。暑い。昨日は、いつもより涼しかったが、今日は暑さがぶり返した。近所周りでも、「この暑さはいつまで続くんでしょう?」「9月半ばまでは続くんじゃないですか」などの会話を交わす。朝、晩は、秋の虫がなき始めているのに。 『阿部正弘
No.2890「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘20」
08月28日(木)、晴。昨日雨が降ったせいか、心もち涼しい。景色も鮮やかだ。昨日の最高気温は、29.4℃と久しぶりに30℃を超えなかった。 今日は、ぶどう農家で俳人、一緒に山に登ったことのあるSさん(この6月29日、88歳で急死)の仏壇詣り。見事な庭や部屋を拝見し
No.2889「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘19」
08月27日(水)、夜中に激しい雨。雨の音で目が覚める。その後は、少しずつ雨が降り続く。時折激しく、午後3時頃までふる。 「国宝」という日本映画が面白い(友人も飽きずにみられるといっていた)というので、映画館に見に行ったが、チケット販売機前に長い行列が出来て
No.2888「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘18」
08月26日(火)、晴。暑い。天気予報によると、最高気温がしばらく30℃を超えるとか。今日は、35℃の予報。午後から雲が広がり、雨が降ることが期待されたが、降らない。 軽度認知障害は、MCI(Mild Cognitive Impairment)というそうだ。地元紙の記事「認知症薬「レカ
No.2887「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘17」
08月22日(金)、晴。暑い。「健康で長生き」が生活の目標の一つなのだが、ある新聞を読んでいたら「OTC医薬品」という用語が出てきた。パソコンのAIで調べると、「OTC(おーてぃーしー)は「Over The Counter」の略で、主に「カウンター越しに販売される薬」を指し、医師
No.2886「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘16」
08月21日(木)、晴。暑い。雨は降らない。午前中、地域読書会。テキストは『謀叛論』(徳富健次郎〈蘆花〉著)。健次郎は、明治44年(1911)2月1日、旧一高大教場で準公開講演を行った。幸徳事件で被告12名の大量処刑が行われた、わずか8日後だった。その草稿を解読したも
No.2885「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘15」
08月20日(水)、晴。暑い。長い御盆休みをとった。毎年のことだが、墓掃除に墓参り、お寺本堂への訪問、買い出し等々、やることがたくさんある。そして、家族親戚が集合して、大宴会。だんだん元気ではない(病気で入院とか)人の情報が伝わる。悲しくなる。 今夏の最大
No.2884「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘14」
08月12日(火)、雨時々曇。最近、雨が続いている。傘をさして歩くことが多い。湿度が高く、不快指数も高い。雨による災害が発生している。身近な場所でも起きている。このブログ、明日からお盆期間に入るので、8月20日(水)まで更新されません。あしからず。 『阿部正弘
No.2883「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘13」
08月08日(金)、雨のち晴。朝方、激しい雨(雷)もあったが、午後からは晴れ間も広がる。やはり、立秋(7日)をすぎると気候は変わる。 本棚には、山行関係のフアイルが3冊ある。私の山(釣りも)の師匠であるFさんが作った計画書が挟み込んである(写真参照)。今では
No.2882「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘12」
08月07日(木)曇時々雨。時々晴れ間。気温は、グッと下がって過ごしやすい。晴れ間を見定めて、お昼頃地域周り。軽井沢で、仕事兼休養で過ごした家族がおり、その様子を聞いたり、自分も唐松岳に登ってきた話などをする。 ようやく全身の筋肉痛がおさまってきたと思っ
No.2881「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘11」
08月06日(水)、広島原爆投下の日。曇時々雨、時々晴れ間。夜中は激しい雷雨。午後からも強い雨。久しぶり。買い物にも、歩いてはいけそうもない。 山歩きの続きだが、わがグループ20人は、八方池山荘(標高1830m、白馬村が運営、冬場はスキー場がオープンする)に宿泊
No.2880「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘10」
08月05日(火)、曇時々雨。私の手帳の記録によれば、雨が降るのは6月26日以来だから、40日ぶりだ。まさに恵みの雨。明日も雨の予報。 7月30日(水)、31日(木)、八方池山荘に宿泊し、唐松岳(標高2696m)に登ってきた。疲れた。年のせいもあるが、次の日から3日間
No.2879「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘9」
07月29日(火)、晴。暑い。明日から、唐松岳(標高2696m)周辺の山歩きに参加するため、このブログ、8月6日(水)まで、更新されません。あしからず。下のWEBは、実際に泊まるところではないが、唐松岳の紹介。http://karamatsu.jp/ 『阿部正弘のすべて』(新人物往来社
No.2878「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘8」
07月25日(金)、晴。暑い。雨が降らない。ところによっては、雷が鳴り、雨が降る、といった天気予報もあるが、全くその気配はない。取り上げている著書と並行して、福地桜痴(源一郎)著『幕末政治家』を読んでいるが、なかなか進まない。福地も、万次郎から英学を学んだ
No.2877「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘7」
07年24日(木)、晴。暑い。雨降らず。これだけ降らないと、稲(米)の生育が心配。午前中、地域読書会。テキストは、『生きることば』(俵万智著、新潮新書)。著者の言葉に対する新鮮な感覚に感動する。特に、息子との関係、SNS体験、ラップ体験など。 図書館に申し込
No.2876「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘6」
07月23日(水)、晴。暑い。あちこちで雑用があり、暑いなか、車で飛び回った。もちろん、安全運転を心がけるわけだが、昔と比べると、いろいろなことが衰えていることを感じる。先日(日曜日)、白山公園(神社)を通ったので、見事な蓮を観賞してきた。 『阿部正弘のす
No.2875「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘5」
07月22日(火)、「大暑」(二十四節気の一つ、1年のうちで、最も暑い時期、暑さがいちばん厳しく感じられるころ。今日は、その大暑。大暑とはよく言った。朝、ゴミ出しに行くと暑さでフラフラする。今年いちばんの暑さか?「念力のゆるめば死ぬる大暑かな/(村上)鬼城」
No.2874「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘4」
07月18日(金)、曇。暑い。予想最高気温は、36℃を超えるとか。今年の1月28日に亡くなった、森永卓郎氏の遺言のような本を2冊『書いてはいけない』『ザイム真理教』を読んだ。日本経済を悪くしたのは、「消費税」(財務省の施策)と言っている。 「消費税率を5%に引き
No.2873「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘3」
07月17日(木)、曇時々晴。天気予報は、昨日より4℃ほど最高気温が下がるといっていたが、全然涼しくない。しかも、風が吹かない。涼しい、と思われた早朝から地域周りをしたが、汗びっしょりになった。 今回の参院選(7月20日投開票)、地元紙の社説に「排外主義の広が
No.2872「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘2」
07月16日(水)、晴。暑い。外は、一昨日のように、高温となった。テレビのニュースによると新潟市(中央区)の最高気温は、36.7℃だったとか。こんな日は、汗をたくさんかいて、毒素?を外に出すと気分がいい。 『中浜万次郎集成』(小学館)から、阿部正弘の紹介・解説
No.2871「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/阿部正弘1」
07月15日(火)、曇。暑い。が、恵みの雨がほんの少しだけ降った。昨日は、フエーン現象で、最高気温が35.9℃(最低気温は、26.3℃)。真っ昼間、買い物でちょっとした坂道を歩くと息が切れる。夕方、ジョギングするとふらつく。熱中症警戒で、いつもの半分で帰ってきた。
No.2870「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍78」
07月11日(金)、晴。暑い。「越」地方、まだ梅雨が明けない。平年どおり、7月中旬くらいだと、あるテレビの天気予報は言っていた。この暑さは、どうなるのだろう。 このブログ、「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち」ということで、榎本武揚、大鳥圭介、そして
No.2869「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍77」
07月10日(木)、曇り時々晴れ。暑い。午前中、地域周り。午後から、年金者組合新潟支部の執行委員会。1週間が1日で、1か月が1週間で過ぎる感じ。地域周りの前に、オンラインの英語プラベートレッスンを受講した。サプライズがあった。恥ずかしながら、講師が初めて知
No.2868「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍76」
07月09日(水)、晴。あつい。朝、空に雲が広がり、雨を期待したが、あっという間に雲が消えて、昨日と同じような空になった。9月末まで、暑さとのたたかいが続くかと思うと、気が重くなる。 『幕末の知られざる巨人 江川英龍』(橋本敬之著)より、引用を続ける。 「(
No.2867「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍75」
07月08日(火)、晴。連日の最高気温30度超えで、身体の疲れを感じる。日中、坂道を歩くのがつらい。気合を入れないと前へ進めない。風でも吹けばいいのだが、無風状態はたいへん。梅雨が明けたような夏空が広がっているのだが、まだ、梅雨明け宣言はない。 『幕末の知ら
No.2866「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍74」
07月04日(金)、晴時々曇。が、あつい。また、隣の空き地の雑草が伸びた。曇り空をねらって、刈り込み作業を行う。1時間。熱中症にならないようにしながら。キクイモ(菊芋)?の雑草化が激しい。セイダカアワダチソウも広がってきた。 『幕末の知られざる巨人 江川英龍
No.2865「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍73」
07月03日(木)、晴。朝からあつい。昨日よりも。そんなあつい午後3時頃、近所周り。事情があって、比較的涼しい午前中にできなかったのだ。雨がほとんど降らないから、歩いたり走ったりして、週間の平均歩数が12000歩。 『幕末の知られざる巨人 江川英龍』(橋本敬之著)
No.2864「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍72」
07月02日(水)、晴。あつい。年金者組合新潟支部の山の会の7月例会(唐松岳、ケルン巡り)の打ち合わせ。当日のバス運転手さんを含め、5人参加。わたしは歩いて、会場である、「うちの町づくりセンター」まで。着替えのTシャツを用意して行ってよかった。13000歩。 『
No.2863「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍71」
07月01日(火)、晴時々小雨。朝早くから最高気温が30℃を超える。昨日は、33.7℃。夕方、歩いたり走ったりして、汗をかくようにしているのだが、なかなか長い距離を走れなくなってきた。体力の衰えを感じる。 『幕末の知られざる巨人 江川英龍』(橋本敬之著)より、引用
No.2862「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍70」
06月27日(金)、曇り時々小雨。午後からは、晴れ間も。湿度が高い。昨日は、96%もあった。一昨日は、94%。梅雨らしい、蒸し暑い日が続く。 『幕末の知られざる巨人 江川英龍』(橋本敬之著)より、引用を続ける。英龍は、死を迎えたわけだが、現在の日本人にも学ぶこ
No.2861「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍69」
06月26日(木)、今日の午後は、年金者組合新潟支部の定期大会。昨日の夕方は、結局ウオーキングを楽しんだ。雨があがったので。「雨が止んでよかったですね」「でも、またポツポツあたってきましたよ」行くと同好の人と声を掛け合う。ありがたい。それが励みにもなる。
No.2860「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍68」
06月25日(水)、曇り時々晴れ間。暑い。最高気温は、30℃超えの予報。最近、毎日のように30℃を超えている(22日は、34.9℃)。こういう日は、家でじっとしているのがいいのだろうが、そういうわけにもいかない。 『幕末の知られざる巨人 江川英龍』(橋本敬之著)より、
No.2859「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍67」
06月24日(火)、曇り時々雨。時々激しく降る。梅雨らしい降り方だ。雷も。午後は晴れ間も覗いたが。この時期、紫陽花が目につく。梅雨には、紫陽花が似合う。 『幕末の知られざる巨人 江川英龍』(橋本敬之著)より、引用を続ける。著者は、今の政治家も英龍に学ぶべき、
No.2858「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍66」
06月20日(金)、晴。暑い。今週も映画を見た。シネウインドで、『哲世さんのひとり暮らし』https://www.youtube.com/watch?v=UHPUVjFmhFI 信友直子著『あの世でも仲よう暮そうや・104歳になる父がくれた人生のヒント』では、「信友良則」さんと対談する場面が出てくる。
No.2857「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍65」
06月19日(木)、晴。朝から暑い。午前中、月1回の地域読書会。テキストは、『ぼくは戦争は大きらい・やなせたかしの平和への思い』(やなせたかし著、小学館)。2013年4月から6月にかけて、やなせたかしへのインタビューをまとめたもの。 「はじめに」で、「今頃になっ
No.2856「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍64」
06月18日(水)、晴。暑い。予報によると、最高気温が31℃を超えるとか。ジョギングやウオーキングを西総合スポーツセンターのトリムコースで楽しんでいることは、このブログで何回も書いた。しかし、しょっちゅうトラブル(工事やコロナ感染対策など)に見舞われる。
No.2855「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍63」
06月17日(火)、快晴。風が通れば、涼しい。先週の金曜日(13日)に、ヒーターやストーブを5台、クローゼットに仕舞い込んだら、急に暑くなった。湿度も高い。今日は、扇風機を5台出した。そして、その作業時間が前より2倍はかかる。 生きることは雑事をこなすこと。
No.2854「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍62」
06月13日(金)、晴。新潟市は「梅雨時にしては、安定した天気になるでしょう。」と天気予報士が言っていた通りの天気。上天気につられて、内野の図書館まで歩いた。本を2冊返して、3冊借りてきた。往復、12000歩を越えた。疲れた。 最近、予約が多くて半年後くらいに順
No.2853「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍61」
06月12日(木)、晴。梅雨時にしては、安定した天気。午前中、久しぶりに映画館で映画を見る。ずっと会員になって、活動を応援してきた「シネウインド」で、「ドマーニ!愛のことづて」。ヨーロッパ各国で愛された大ヒット作と紹介されている。https://www.youtube.com/wat
No.2852「ジョン万次郎から英学(英語)を学んだ人たち/江川英龍60」
06月11日(水)、雨のち曇。梅雨入りしたらしいが、新潟市はそんなに雨は降らない。今のところ。5月半ばから、良寛や一茶の話題に長い寄り道してしまったが、話を本題の「江川英龍」に戻す。(良寛と一茶はまた機会があったら取り上げたい。) 江川は、良寛より43歳若
06月10日(火)、晴れのち曇のち雨。大降りにはなっていないが、北陸(新潟含む)も梅雨入りしたとか。が、ジョギングも、大量に汗をかいて、快適。途中で雨に降られたが。なんだか、梅雨入りに認識がついていかない。体もついていかない。 良寛の話から、一茶の話に移っ
06月07日(金)、晴。朝から暑い。天気予報によると、最高気温が30℃を超えるとか。新潟県立植物園(新津)にて「ターシャ・テユーダー人生の軌跡展」を鑑賞。「ガーデニング」「スローライフ」の素晴らしさのようなものを感じた。もちろん、暑い中だが、植物園の中も歩
06月06日(木)、晴。陽ざしが夏になった。そのもとで、ますます薔薇が輝きを増している。地域周り、40〜50分。薔薇を育ている家も多い。 俳人(俳句研究家)は、俳句の解釈が鋭い、と思う。相馬御風もそうだ。「焚くほどは〜」の俳句の解釈が続く。 「(前回の続き)
06月05日(水)雨のち曇時々晴。新潟県庁近くに用があり、バスと徒歩で駆けつけた。信濃川の橋を渡るときは、強風が吹いて大変だったが、写真も撮った。 相馬御風の論評をもう少し見てみたい。 「(前回の続き)今、後者が当時ひろく人々に知れわたった結果、良寛の
06月03日(火)、曇時々小雨。梅雨入りを思わせる天気だが、湿度はそんなに高くない、と思う。ラジオ第2放送「英会話タイムトライアル」で次のような解説があった。「梅雨や雨季は英語でrainy seasonと表すのが一般的ですが、wet seasonと表現することもよくあります。乾季
05月30日(金)曇時々晴。昨日の地域回りで、鉢植えカンゾウの咲いている家があった。我が家のものも咲いているだろうと見たら、花が開き始めていた。あわてて人の目にふれるところに運んだ。雨も降らなかったので、午後内野図書館まで歩いた。二冊本を返し、四冊借りた
05月29日(木)、晴。いい天気が続いている。沖縄などは、梅雨入りしたという情報もあるが。明日からは、天気は下り坂のようだ。午前中、地域周り。7月20日(日)が参院選の投票日になりそうで、選挙の話も出る。写真は、その時撮った花の写真。じゃがいももちょうど花をつ
05月28日(水)、晴。ほとんど雲ひとつない空が広がる。確か、新潟西区は、5月、6月?、日本一晴れの日が多い、という情報をどこかで目にしたことがある。それを裏付けるような天気が続いている。 良寛と小林一茶は、同時代人である。この二人の故郷は、隣(新潟と長野)だ
No.2843 間話「良寛の『出家の歌』:水上勉の「良寛を歩く」を巡る7」
05月27日(火)、曇時々晴。風が吹くと、肌寒い。自家用車(軽)の「車検」で、指定業者に持ち込む。ほぼ半日かかる。昔は、車を活用していたが、今は、車に振り回されている。車検費用の捻出がたいへん。ガソリン代も高い。 渡辺秀英著『良寛出家考』から、良寛の『出
12月05日(金)、曇り時々みぞれ。とうとう積もる。守門では、50センチを超える積雪とか。本格的な冬に突入した。天気が悪いので、スポーツセンターのトレーニングルームでバイクを60分漕ぎ、ベルトの上を30分歩いた。帰りに、今日は満月が雲間から顔を出すのが見えた。
12月04日(木)、曇り時々みぞれ、時々晴れ間も。天気予報通り、強風が吹き、小雪もチラついた。が、積もるほどではなかった。地域周り。タイヤ交換している家もあった。 ハーンは、熊本五高に3年間勤めたあと、1894年、英字新聞の神戸クロニカル社に就職を依頼した。
12月03日(水)、雨、時々曇。一日中、スマホの雨雲情報をチエックしながら行動。近くのスーパーには、大雨があがった時点から行って、降らない間に帰った。ものすごく混んでいた。 皆考えることが同じなのだ。夕方の散歩も雨雲の切れ目をみて、歩いた。これも成功。
12月02日(火)、師走となったが、暖かい日が続いている。が、今週の週間天気予報に雪のマークがつき始めた。ちょうどスノー(冬用)タイヤに交換する時期を迎えた。毎年、今時が替え時だ。雪の気配のない12月もあったが。 日曜、月曜(半日)、今日(半日)天気に恵ま
11月28日(金)、雨。時々雷も。一日中、強風。悪天候に負けて、外でのウオーキングをやめ、トレーニングルームで、進まない自転車(exercise bike or stationary bike)を40分漕ぎ、進まないウオーキング(ランニング)マシンベルト(Treadmill)の上を30分歩いた。も
11月27日(木)、晴のち曇。午前中は、地域周り。天候に恵まれて、快適だった。会う人会う人皆笑顔だった。午後は、西総合スポーツセンターのトレーニングジムへ。先週からはじめたのだが、週1回ぐらいは通いたいと思う。いろいろな器具の使い方も思い出した。今日は空(す
11月26日(水)、曇時々雨。午後からは晴れ間も。午前中用があって、徒歩で出かけたが、2回ほど雨に降られ、傘をさして歩いた。風が吹いて、足元が濡れた。 ハーンに影響を与えたもう一人のヨーロッパ人にロチがいる。先日読んだ『濹東綺譚』(永井荷風著)にも、「ピ
11月25日(火)、曇時々小雨。花角新潟県知事は「県民に信を問う」という公約を投げ打って、12月県会に柏崎刈羽原発を容認する意向を提案するという。その県会で信任か不信任の判断を仰いで「信を問う」という。なんというえげつないやり方! 県庁を人間の鎖で包囲し
11月21日(金)、雨時々曇。寒さは、少し緩んでいる。19日(水)の冷え込み(最高気温7.8℃、最低気温3.0℃)に比べると。2016年発行(もちろん期限切れで使えなかった)の新潟市西区西総合スポーツセンター「トレーニングルーム」利用券に何かを触発されて(たぶんその頃
11月20日(木)、曇時々小雨。午後から晴れ間も。午前中は、月1回の地域読書会。テキストは、どういうわけか、どなたかの提起で『濹東綺譚』(永井荷風著)。 日記文学の傑作といわれている『断腸亭日乗』は知っていたが、『濹東綺譚』は読んでいなかった。「年譜」も全
11月19日(水)、曇時々雨。朝方、霰のようなものも降った。これからは、雨や風を避けてウオーキング(散歩)する時間帯を見つけるのが大変な時期になる。しばらくやめていた(コロナ禍以来?)スポーツジムの利用も考えねばならない。 チエンバレンの『日本事物誌』
11月18日(火)、曇時々小雨。そして、昨日から強風が吹く。ひと雨ごとに辺りは寒くなる感じ。 自分のブログ欄に「アクセス解析」さらに進んで、「生ログ」と言う表示があって、そこをクリックすると開けられた自分のブログ記事が出てくる。過去に書いた(ほとんど書い
11月14日(金)、晴。上天気。雨は降らない。午後、憲法9条五十嵐の会で、高市政権をどう見るかの学習会。さまざまな意見がでた。その後、ロングウオーク。日が短くなったので、早めに切り上げる。 ハーンとチエンバレンの文通は、頻度を増し、開始から数えて約5年間続
11月13日(木)、晴時々曇。小春日和。ラッキーなことにこの天気がしばらく続きそうだ。と思っていたら、夕方から雨が降り出した。 2013年2月、わたしが初めて松江市を訪れたとき、地元の人は「ヘルンさんは、初めて松江に住んだ外国人です」と言っていた。なるほど、わ
11月12日(水)、晴時々曇。小春(初冬の、穏やかで暖かい春に似た日和が続くころ。また陰暦10月の異称。)、小春日。「小春日や石を噛み居る赤蜻蛉/村上鬼城」 この陽気に誘われて、外にある鉢棚(プランタースタンド)の修繕をした。長年の降雨雪で傷んでいたもの。応
11月11日(火)、曇時々晴れ間。立冬を過ぎたら寒くなった。冬支度の一つに冬囲いがある。毎年この時期にエキスパート・庭師の友人からこの作業をやってもらう。雪が降り始めるのはいつか? ラフカデイオ・ハーンは日本国籍を取得して、「小泉八雲」という日本人になっ
11月07日(金)、晴。立冬。暦の上では冬の始まり。あちこちから、初冠雪の便りが伝わってくる。 このブログ、NHKの朝の連続ドラマ「ばけばけ」の主題歌について書いたあたりから、アクセス数が急激に増えた(今は普通)。前にも、ジョン万次郎や林芙美子などが「朝ドラ
11月06日(木)、晴。引き続き青空が広がる上天気。昨夜は、地球に近づいた満月が大きく明るく見える「スーパームーン」とかで、写真を撮りに行ったが、雲がかかって、上手く撮れなかった。 今日の午後からは、地域周りで汗を流す。天気に誘われて、海岸まで出て佐渡島
11月05日(水)、晴。昨日より雲が多いが、暖かい。地元紙・新潟日報は、たまに、デジタル限定の記事を配信する。「【朝ドラ「ばけばけ」】なぜ島根から遠く離れた南魚沼市に小泉セツの手鏡が?記者が日本有数の「小泉八雲コレクション」を訪ねた」(2025/10/28 23:30(最
11月04(火)、晴。明日は満月。その1日前の月が鮮やかに見える夜だ。先日、富山市旅行をしたときに、旧馬場家(富山・岩瀬が生んだ海の豪商)を訪れた。ラフカデイオ・ハーンの旧蔵書を馬場はる氏が現在の富山大学に寄附し、現在も「ヘルン文庫」として広く活用されている
12月06日(金)、雨(霰)、曇、晴れ間も。昨日と同じ天気。朝方、雷が落ちて?停電した。6時48分〜58分(10分間)、7時38分〜43分(5分間)。ラジオの語学講座を聴くのを中断しなければならなかった。「聞き逃しラジオ」というサービスで、停電回復後すぐに聴けるのは、
12月05日(木)曇時々雨。時々晴れ間。かと思うと、雷が鳴ったり、クレージーな(変化の激しい)天気。午前中は、晴れ間を見て、地域周り。綺麗な虹を見たのだが、写真には撮れなかった。 友人は自分を写す鏡。冬季鬱病にならないように、新発田に住む友人・Y君を新潟駅前
12月04日(水)、曇時々晴れ間。時々小雨。強風は続く。午前中、映画『劇場版・荒野に希望の灯をともす/医師・中村哲 現地活動35年の軌跡』を見る。1時間半の感動のドキュメンタリー映画だ。今日は凶弾に倒れた中村さんの命日。 前に、『医師 中村哲の仕事・働くという
12月03日(火)、曇時々雨。霰も。昨日はよく晴れた日だったのに、真逆の天気。これからは、晴れの日には、近くの公園を歩き、農産物直売所探しをしようと話し合っている。昨日は、先週の上堰潟公園に続き、佐潟公園を歩いた。 探鳥会あり、大根やネギの収穫作業あり、い
11月29日(金)、曇時々小雨。晴れ間も。昨日は、とてもひどい天気で地域周りが大変だった。雷、雨、霰、強風。今日は、それに比べれば、穏やか。 昨日触れた佐々井秀嶺氏は、今現在、89歳。インド仏教会(1億5千万人)の頂点に立つ人。「インドで活動している日系イン
11月28日(木)、曇時々雨。風も強く吹く。鉛色の空模様が何日間も続いている。「冬季鬱病」に注意。インドで今活動している友人から、「佐々井秀嶺」さんに面会した(ナグプールで)という話を聞き、彼についての著作を読み始めた。 80歳半ばに、暗殺?されそうになって
11月27日(水)、曇時々雨。冬囲いの頃から、家の内外の冬支度をいろいろしているが、車の冬タイヤへの交換(3台)がまだ残っている。晴れた日がチャンスなのだが、気力が出てこない。 「江川文庫」には、ぜひ行ってみたいと思っているのだが、生きているうちに行け
11月26日(火)、晴。今日の午後から天気は下り坂(雨)になるとか。昨日は、よい天気に誘われて、上堰潟(うわせきがた)公園へ。角田山を見ながら、一周2キロの遊歩道を歩いた。コスモスは終わっていたが、銀杏の葉が色づいていた。 江川英龍は、父・英毅から多大な影
11月22日(金)、曇時々雨。夜中、雷。「鰤起(ぶりお)こし」。「由来は、この時期に日本海を回遊している寒鰤が、初冬の雷と合わせて獲れ始めることから。漁師が網を「起こす」というのと、寝ている鰤を「起こす」という意味をかけて「鰤起こし」と呼ばれる。 また
11月21日(木)、晴のち曇。時々小雨。月一回の地域の読書会に参加。課題図書は『福翁自伝』。近代日本を理解するためには、必読の古典ではないか。「語るに値する生涯、自らそれを生きた秀れた語り手という稀有な条件がここに無類の自伝文学を生んだ。近代日本の激動期
11月20日(水)、晴。寒いが、青空が広がった。また、平和主義者の巨人、詩人・谷川俊太郎氏が逝った。13日、老衰、92歳。『自選 谷川俊太郎詩集』(岩波文庫)は、わたしの座右の書の一冊だ。 英毅の興味・関心は、天文学、測量まで及んでいる。 「(前回からの続き)
11月19日(火)、曇。寒い。朝方、霰がほんの一瞬降った。新潟市で昨日初雪が観測されたとか。 「『新潟市中央区で初雪を観測 2023年より13日早く』新潟県内は11月18日深夜、上空に強い寒気が入り気温が低下した影響で、新潟市中央区で初雪を観測した。新潟地方気象
11月15日(金)、曇のち晴。昨日の最高気温は16℃、最低気温は4.6℃。朝方は、寒くなったが、日中は暖かい。最高気温が10℃を下回ると、さすがに寒さを感じる。まだ、そういう日がないのでありがたい。 江川英龍を詳しく知るために、1000頁もある『実伝 江川太郎左衛門』
11月14日(木)、晴。比較的暖かいいい日が続いている。立冬を過ぎても、こんな暖かくていいのだろうか、という地球温暖化への懸念も消えないが。昨日の夜は、インドから一時帰国した友人を囲んでの懇親会があった。 探究心旺盛な彼の話はおもしろい。今回、彼が面会した
11月13日(水)、晴時々曇。夜中に雨。暑くもなく、寒くもないので、今年最後の?空き地の草刈りを、刈り込み機で行う。草がだいぶ病気(うどんこ病?)でやられて、毛の薄い誰かの頭のように、刈る時間が少なくてすんだ。 英龍の父・英毅(ひでたけ)は、当時の学者や文
11月12日(火)、晴。昨日は、友人(専門家)から庭の冬囲いをしてもらった。朝早くからの一日仕事。「夏場も去年ほど暑くなくて、今年は身体がラクだった。疲れて身動き取れなくなるようなことはなかった」といっていた。 英龍の父・英毅(ひでたけ)の話に進む。この著
11月08日(金)、曇時々晴。予報に反して、晴れ間が続いている。午前中、風呂場の換気関連の配管とフード(hood、器具の覆い)の取り替え工事(専門家による)。家のメンテナンス(管理)は、手間と銭がかかる。 英龍への母の影響をみる。 「そんな久であるが、カステラ
11月07(木)、曇時々晴れ間。立冬。西高東低の冬型の気圧配置となり、冷え込んでいる。富士山初冠雪。今年は、最も遅い初冠雪とか。ジョギングやウオーキングも晴れ間をみつけて、行う時期となった。読書週間。 「集中と拡散」、よく考える。年のせいか、興味が拡散ばか
11月6日(水)、雨のち曇時々晴れ間。読書週間にちなんで、本を濫読している。が、わたしが利用する図書館は、どういうわけか、4(月)・5(火)・6(水)と閉館日である。予約した本が到着していても、借りられない。 濫読といっても、興味のある本を借りることになる
11月05日(火)、曇。日(03日)・月(04日)は、天気がよく、行楽に出かけた。前から気になっていた国上山麓の「乙子(おとご)神社」などを、じっくり見てきた。国上山には、ハイキングなどで何回も行っているのだが、五合庵や国上寺本堂には必ずと言っていいほど、覗くが