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プロフィール
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水円 岳さんのプロフィール

住所
枚方市
出身
旭川市

ショートストーリーの『えとわ(絵と話)』を中心に、ノンジャンルでいろいろ書いています。中・短編小説も公開してありますので、ご一読いただければ幸いです。(^^)

ブログタイトル
いまじなりぃ*ふぁーむ
ブログURL
https://ameblo.jp/mizumaru-gaku/
ブログ紹介文
物書きブログです。エッセイ、詩、短歌、俳句、ショートショート、小説、ギャグ。渾然一体。(^m^)
更新頻度(1年)

491回 / 365日(平均9.4回/週)

ブログ村参加:2013/05/06

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水円 岳さんの新着記事

1件〜30件

  • だいじゅうよんわよこく

     案件が重なって超多忙だった上に、痴漢冤罪騒動にまで巻き込まれたみさちゃん。ぐったりですが、四件のうちウエディアルの件だけがまだすっきり片付いていません。 次…

  • とりをみてつらつらおもう

     臨時増刊です。(^^)◇ ◇ ◇ わたしが暮らしているところはどちらかといえば都市寄りなんですが、川のすぐ側ですし、田畑やちょっとした丘陵も近くにあるところ…

  • ふんわり

    《ショートショート 1308》『ふんわり』 (苔緑 21)「ラビットファー?」「そう」 小さなキーホルダー。金具の先にふわっとした毛の塊がぶら下がっている。珍…

  • ゆりのゆうわく

    百合を抱いた乙女が一人辻に立って秋波を送る誘われた男の目の中に女ではなく百合が焼きつく(オリエンタルリリー)それは確かに女なのだろうか女に見えるあやかしではな…

  • どくしょのーと 138 ろっくしようぜ!

     読書ノートの138回めは、伊藤たかみさんの『ぎぶそん』(2005年発表。文庫版はポプラ文庫ピュアフル)です。 伊藤さんについてはこれまで何作もご紹介してきま…

  • みちしるべがおおすぎる

     人が道を見失う理由には、二種類あると思う。 道標が全くない場合と。 道標が多すぎる場合だ。 そして特に深刻な問題に発展するのは、後者の方だと思う。(シマスズ…

  • みっちり

    《ショートショート 1307》『みっちり』 (苔緑 20)「みっちり生えるってか」「そう」 タカノがどこぞのサイトでたまたま見つけたという発毛スプレーは、見る…

  • かれている

     暑くて枯れたわけじゃない 水が切れて枯れたわけでもない 夏が過ぎたから枯れたんだ ただそれだけ 特別なことじゃないさ(ナギナタガヤ?)「枯れてなお美しいって…

  • どくしょのーと 137 あるちゅうのおっさん、ふんとうする

     読書ノートの137回めは、藤原伊織さんの『テロリストのパラソル』(1995年発表。文庫版は角川文庫)です。 藤原さんは推理小説畑の作家さんですが、現ドラや純…

  • おかにあがったすぽんじぼぶ

     陸(おか)にあがった河童。アウェイの立場で、何もできない無力な状態のことですね。その逆が、水を得た魚。 ただ。実際には陸上で元気に暮らしている河童は大勢いま…

  • うんざり

    《ショートショート 1306》『うんざり』 (苔緑 19) どこに行っても大勢の人がいる。うんざりだ。落ち着いた場所でのんびりリラックスしたいと思っても、俺の…

  • りでおわる

    理で始まるものは好ましい理解はあった方がいいし理屈は通った方がいいし理性は保った方がいいからでも世の中はそんなに甘くないそんなのは無理まかり通る不合理首を傾げ…

  • くさる

    「腐らないのはおかしい。万物は腐るんだよ」(ベニタケの仲間?) 腐ることが意識しされないのは、腐ったものがすぐに除去されてしまうからだ。 腐るというのは形ある…

  • どくしょのーと 136 もじのよめないせかいをたいかんする

     読書ノートの136回めは、中山智幸さんの『暗号のポラリス』(2015年発表。NHK出版)です。 中山さんの作品も、初読。どのような作品を書かれる方なのかは寡…

  • それはほんとうにらくないきかたか?

     植物は独立独歩で生活している……そういうイメージを持ちがちなんですが、実際にはかなりの植物が他の生物との共生関係に依存しています。 共生には、相互にメリット…

  • さんげ

    《ショートショート 1305》『散華』「結婚式の時のフラワーシャワー」「うん」「あれって、残酷だと思わない?」 結婚式を目前に控えたカナコが、パフェの底に溶け…

  • いっすんのむしにもごぶのいいぶん

    (ウバタマムシ)「どうした? 暑いからじっとしてるのか?」「いや、ちぃと考え事してたんだ」「ほう、考え事か。深遠なる宇宙の真理でも考えてたのか?」「おれは男な…

  • どくしょのーと 135 たべられないのはつらいよね

     読書ノートの135回めは、遠藤彩見さんの『キッチン・ブルー』(2015年発表。文庫版は新潮文庫)です。 遠藤さんの作品を読むのは初めて。『給食のおにいさん』…

  • ゆたかにみのる

    豊かに実るものが、美しいとは限らない(フサアカシアの莢果)豊かに実ったものが、長く残るとは限らない(ウワミズザクラの液果)豊かに実ることが、好ましいとは限らな…

  • まじゅつしぞでぃあすりぶれうすのこととい そうぼう2

    シーズン5 第九話 蒼茫(2) 夕食後に三人を召集し、私の計画を伝えた。いろいろ考えてはみたが、各人の真意をつまびらかにした上で関係者の総意で解を探るしかある…

  • まじゅつしぞでぃあすりぶれうすのこととい そうぼう1

    シーズン5 第九話 蒼茫(1) 酷暑の角が取れて少しくしのぎやすくなってきたというのに、私の気分はどうにも優れなかった。「ううむ……」 執務室の机の上に片肘を…

  • ながいつきのあご

    『長い月の顎』九月月の顎が長いことを知りその顎に俺の荷物を引っ掛ける俺の荷物も誰かに負わされたものだ俺の代わりに月が持ってくれるのならそりゃあ助かるでも月はい…

  • いえがたつ

     家を建てるのは大変だよね。 基礎を打って、材木を切り揃えて、釘やボルトで留めていく。 骨組みが出来たら、壁を張って、屋根をふいて……ああ、気が遠くなりそう。…

  • すりきず

    《ショートショート 1304》『擦り傷』「うーん……」 大判の絆創膏を剥がし、なかなか治らない傷跡を見つめる。「どうした、フルちゃん」 出先から戻ってきた坂崎…

  • おなじにはなれない

     全部同じ? そんなことはありえないし、誰にもできやしない。 たとえ神様だってね。 事実、同じものなんか一つもないんだから。 ただの一つも、ね。(ムラサキツユ…

  • へっぽこたんていなかむらみさおのてちょう えんざい あとがき

    第三部 第十三話 冤罪  あとがき 第十三話はいかがでしたか? 依頼が全くないのも困りものですが、まだスタッフの教育すら完了していない時点でいくつも同時並行と…

  • へっぽこたんていなかむらみさおのてちょう えんざい 10

    第三部 第十三話 冤罪(10)「だから、ああいう痴漢騒ぎを起こしてみせた」 俺を見た今野さんが、皮肉っぽく口を歪めながら頷いた。「そうか。所長が信頼に値する人…

  • へっぽこたんていなかむらみさおのてちょう えんざい 9

    第三部 第十三話 冤罪(9) すぐに続きを話さず、一度ティーブレークを入れて関係者の意図や背景を想像してもらう。見える色の向こう側を見ろ。ブンさんの遺訓は俺た…

  • へっぽこたんていなかむらみさおのてちょう えんざい 8

    第三部 第十三話 冤罪(8)「そもそも依頼者からしておかしいんですよ」「おかしい?」「そうです」 ウエディアルの小島さんから事情を伺った時には、俺と夏ちゃんの…

  • へっぽこたんていなかむらみさおのてちょう えんざい 7

    第三部 第十三話 冤罪(7) どうなるかと思った案件多重奏。冤罪騒動というありがたくないアクシデントはあったものの、なんとか乗り切れそうだ。臨時助っ人の今野さ…

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