いまじなりぃ*ふぁーむ
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住所
枚方市
出身
旭川市
ハンドル名
水円 岳さん
ブログタイトル
いまじなりぃ*ふぁーむ
ブログURL
https://ameblo.jp/mizumaru-gaku/
ブログ紹介文
物書きブログです。エッセイ、詩、短歌、俳句、ショートショート、小説、ギャグ。渾然一体。(^m^)
自由文
ショートストーリーの『えとわ(絵と話)』を中心に、ノンジャンルでいろいろ書いています。中・短編小説も公開してありますので、ご一読いただければ幸いです。(^^)
更新頻度(1年)

337回 / 332日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2013/05/06

水円 岳さんの人気ランキング

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小説ブログ 18位 20位 21位 20位 20位 19位 20位 12,005サイト
短編小説 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 758サイト
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小説ブログ 43位 48位 48位 46位 47位 48位 44位 12,005サイト
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水円 岳さんのブログ記事

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ハンドル名
水円 岳さん
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  • らっか

    《ショートショート 1182》『落果』 (秋に寄せて 9)花の全てが果実になるわけではない。たくさん咲いたうちのほんの一部が果実になる。同様に、果実の全てが熟…

  • どくしょのーと 5

     第五回の読書ノートは、近藤史恵さんの『モップの精は深夜に現れる』(2005年発表 文庫版は文春文庫)です。 タイトルがファンタジーがかっていますし、いかにも…

  • どちらがあかい

    どちらが白いかを 比べる より白い方が あくまでも清く正しく より白い方が 存在感を保てず霧散するどちらが黒いかを 比べる より黒い方が 看過できない跡になり…

  • はんてんするしろによせて

    《ショートショート 1181》『反転する白に寄せて』 (白いおはなし 15)「おお、佐藤さん。えらい過ごしやすなりましたな」「ほんにほんに」散歩道。私と同じよ…

  • どくしょのーと 4

     読書ノートの第四弾は、百瀬しのぶさんの『ウルルの森の物語』(2009年発表 小学館文庫)です。 本作は、いわゆる動物もの。動物を組み込んだお話には比較的シン…

  • いつのまにか

     ああ、ランタナが咲いてるな。 そう思って、水路沿いの擁壁を見降ろしました。 当たり前ですが、そこにあるのは例外なく全て雑草であり、わざわざ植えられたものなん…

  • しろとりんかく

    《ショートショート 1180》『白と輪郭』 (白いおはなし 14)昼休みを終えて、活気を取り戻すはずの雑誌社の編集室。今日は珍しくスタッフが揃っているのに、室…

  • あめのしょうけい

    「しっかり降っちゃったね」「たいしたことないよ。恵みの雨さ」「雨なんか一滴も降ってないぞ?」「いや……土砂降りだよ」 雨が感情を揺さぶること 感情を雨で表すこ…

  • どくしょのーと 3

     読書ノートの三回目では、少々毛色の変わったものを取り上げたいと思います。 北村薫さんの短編集、『水に眠る』(1994年 文庫版は文春文庫)です。【中古】 水…

  • たんぱくなけつまつ

    《ショートショート 1179》『淡白な結末』 (白いおはなし 13)「あれだけ散々派手にやり合ったのに、オチはこれかよ」そう、俺は。あまりにも淡白な結末に、呆…

  • おつきあいのはてに

    「デートは夜に限るよね」「ふふ」(カラスウリ)「できちゃった……」(^^;; こう書くとものすごく淫靡に感じますが、上の画像の花は全て雄花なので実りようがあり…

  • はくちゅうむ

    《ショートショート 1178》『白昼夢』 (白いおはなし 12)社屋からそれほど離れていない公園のベンチで、わたしは半ば気を失っていた。今年何度目かの猛暑にや…

  • どくしょのーと 2

     第二回の読書ノートでは、三浦しをんさんの『ロマンス小説の七日間』(2003年発表 文庫版は角川文庫)をご紹介します。 とっぱじめに恩田さんと有川さんのごつい…

  • はくいのてんし

    《ショートショート 1177》『白衣の天使』 (白いおはなし 11)「看護師さんのユニフォームってのは、いつでも白だと思ってたんですが、最近は違うんですね」「…

  • ころもがえ

    とうに咲き終わった庭藤の薄紫の記憶を夏中かかって拭き落とした(ニワフジ)秋風に先んじていつの間にか咲き始めた萩の紅に入れ換える(ハギ)記憶を入れ替えることは衣…

  • おもいきりすべる

    「今年はあかんわ。俺、思いっきりスベっとる」「今年は、やて? おまえ、今まで毎年年中無休かつ全力でスベっとるやないけ」「ひでえ……」 ◇ ◇ ◇ 受験シーズン…

  • まじゅつしぞでぃあすりぶれうすのこととい かいむ2

    シーズン3 第十話 海霧(2)全身が逆立った竜鱗に覆われ、ものものしい表情を終始崩さぬレギオン。外見はひどく猛々しく見えるが、内面は全く異なる。ガタレの竜が至…

  • まじゅつしぞでぃあすりぶれうすのこととい かいむ1

    シーズン3 第十話 海霧(1)「うっとうしい雨だねえ」忌々しそうに吐き捨てたアラウスカが、ずっと降り止まない雨と、雨を注ぎ続けている分厚い鉛雲を見上げた。うっ…

  • あきのかぎ

    (アキノキリンソウ)『秋の鍵』廃屋の中にぽつと座す用水の流れは一重に響き破れ屋根から薄日が堕ちて閑の間に間に綾をなすここに在るのは私に非ず気配を記した秋の鍵影…

  • じじつはしょうせつよりきなり

    (オシロイバナ)「なあ、俺らなんか悪いことしたか」「いやあ、ふっつーに生きてるだけやけど」「ほんなら、なんで牢屋にぶちこまれなあかんねん」「ああ、それやけどな…

  • かんにんぐ

    《ショートショート 1176》『カンニング』俺は。間抜け面をさらしていた木田を見て、どうしようもなく呆れていた。「ずっこけただあ?」「んだ」「おまえも、朝っぱ…

  • かげからかげへ

    影で際立つもの(スジコガネ?)影に隠されるもの(クリ) 投げかけられる日差しを切り取り、影が独自の世界を作る。それは光束を遮る物の形を象りつつ、彼らとは違う形…

  • くみきょくもるふぉ がんさつ 3

    ** 第六曲 贋札 **(3)「だが、俺は絶対に復讐してやると誓ったんだ」「首謀者に、ですか?」「いや、あいつらはしょうもない阿呆だ。そんな連中を地獄に落とす…

  • くみきょくもるふぉ がんさつ 2

    ** 第六曲 贋札 **(2)なんか……変だ。返そうと思った札を引き戻し、もう一度、穴が開くくらいじっくりと見回す。まさに拝む、だ。それは、ほんのわずかな違和…

  • くみきょくもるふぉ がんさつ 1

    ** 第六曲 贋札 **(1)蝶は隠れていた。いや、巧妙に隠されていた。しかし、隠されていたことが信じられないほど神々しく青く輝き、私の眼前にふわりと舞い上が…

  • どくしょのーと 1

     ひっさしぶりに読書をしたので、勘を取り戻すのにすごく時間がかかりました。もっとさくさく読めるかと思ったんですが、なかなかねえ。(^^;; 読書記録なんざしば…

  • いきのこりふたり

    《ショートショート 1175》『生き残り二人』 (いのちをみつめて 30)プレザンドの森。森という名称はついているが、まばらに生えた樫の木の間を柔らかな青草が…

  • よん

    (コモンジャスミン)君は 四つのものが欲しいと云う火 己を焼き果たすもの土 己を埋め尽くすもの水 己を溶かし去るもの気 己を吹き散らすもの望みは望みのまま そ…

  • さんざいするてんの、ひとつ

    《ショートショート 1174》『散在する点の、一つ』 (いのちをみつめて 29)自分がたくさん散らばってる点の一つに過ぎないと気づいたら、その点の意味はなくな…

  • ないものねだり

    「見てくれは派手なんだけどさ。香らないんだ。目立つのは側だけで、中身は無味無臭だなって言われちゃう」(アメリカデイゴ)「わたし、すっごく体臭が強いの。控えめに…

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