Webあれこれレペ
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lepeeさん
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ミステリ/純文学/SF/ビジネス/ノンフィクション国内外問わずなんでも読みます。
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  • 【本の感想】フィリップ・カー『偽りの街』

    フィリップ・カー 『 偽りの街 』は、ナチス台頭が著しい1936年ドイツを舞台にしたハードボイルドです。ナチスの力が強力になってきている世情を背景としているため、本作品は、他のハードボイルドとは異なる緊張感を保っています。読み手に恐怖心や閉塞感を痛いほどに印象付けるのです。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】皆川博子『壁・旅芝居殺人事件』

    皆川博子 『 壁・旅芝居殺人事件 』は、旅芝居を舞台としたミステリです。ストーリーの進行とともに、美しく華やかな表舞台と、薄汚れじめついた裏側という虚飾の世界が雄弁に語られていきます。艶やか文体に出だしからどんどん引き込まれていく逸品です。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】山本兼一『利休にたずねよ』

    山本兼一 『 利休にたずねよ 』は、美の求道者 千利休の生涯を描いた作品です。本作品は、千利休の切腹前夜 70歳から魚屋の道楽息子だった19歳へ、時を遡るかたちで物語が展開します。冒頭の、利休が殺した女という独白、そして緑釉の香合の謎が、ラストまで読者を引っ張っていくことになります。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】花村萬月『ゲルマニウムの夜』

    花村萬月 『 ゲルマニウムの夜 』は、殺人を犯し、少年の頃暮らしていた修道院兼教護院に身を隠す青年が主役の連作短編集です。本作品集に通底するのは、欺瞞に対する沸々とした憤懣でしょうか。主人公にはゲンナリしますが、こういう露悪的なものにも惹かれるのは事実です。 おすすめ 度:★★★☆☆

  • 【本の感想】津村記久子『ポトスライムの舟』

    津村記久子 『 ポトスライムの舟 』は、ワーキングプアがクローズアップされていた世相を反映した作品なのでしょう。本作品は、そこに見られる悲劇に拘泥するのではなく、むしろ、日々を前向きに生きていこうという活力、そして清々しさを感じさせてくれます。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】原田マハ『旅屋おかえり』

    原田マハ 『 旅屋おかえり 』は、元アイドルにして、今やがげっぷちアラサータレント 丘えりか の奮闘記です。旅へ行けない人の代わりに、旅をする”旅屋”のコンセプトは魅力的なので、いくつかの旅を連作短編とし盛り込んでくれたら感慨深いものがあったかもしれませんね。 おすすめ 度:★★★☆☆

  • 【本の感想】シャーロット・アームストロング『魔女の館』

    シャーロット・アームストロング 『 魔女の館 』監禁もののサスペンスです。この手の作品の面白さは、主人公がどのようにそこから脱出するか、もしくは助け出されるかにかかってます。未消化な部分も見受けれれますが、スリリングさは堪能できるでしょう。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】井上夢人『ラバー・ソウル』

    井上夢人 『 ラバー・ソウル 』ビートルズのアルバムをモチーフとしたミステリです。ソシオパスものとしても面白いのですが、それだけではありません。秀逸なのはウルトラ級のどんでん返し。ラストに近くで、がらりと心に染みる悲しい物語に変わるのです。 おすすめ 度:★★★★★

  • 【本の感想】デイヴィス・グラッブ『狩人の夜』

    デイヴィス・グラッブ 『 狩人の夜 』は、右手にLOVE、左手にHATEの刺青がある偽伝道師が、幼い二人の子供を執拗に追いかけ回すというサスペンスです。大人は信じてくれない系で、ホラーも斯くやとばかりのハラハラ感があります。本作品の面白さは、ハリーの悪辣ぶりにつきますね。 おすすめ 度:★★★☆☆

  • 【本の感想】星新一『妄想銀行』

    星新一 『 妄想銀行 』どの年代でも、どこの国でも楽しめる、著者の普遍性への指向を感じる短編集です。喜怒哀楽といった情緒を削ぎ落とし、一歩引いたところから淡々と物語が紡ぎだされます。いつ読んでも古びた感じがしないのが素晴らしいですね。 おすすめ 度:★★★★★

  • 【本の感想】マイクル・Z・リューイン『A型の女』

    マイクル・Z・リューイン 『 A型の女 』は、ネオ・ハードボイルド作家の一翼を担うリューインのデビュー作にして、草食系探偵アルバート・サムスンの初登場作です。地味な内容ですが、正義と打算の間で揺れ動く人間味溢れるサムスンの魅力を堪能できます。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】町田健『絵で見る「もの」の数え方』

    町田健 『 絵で見る「もの」の数え方 』は、様々な助数詞を、その成り立ちからイラストとともに紹介しています。本書を読んでいると、ひとつのものを表すのにいくつかのバリエーションがあったり、その表し方そのものに曰くがあったりと楽しくなります。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】吉田修一『太陽は動かない』

    吉田修一 『 太陽は動かない 』は、機密情報という金鉱を探りあて、高値で売りさばくことを生業とするトレジャーハンターたちの活躍を描いた作品です。エスピオナージ+冒険小説+ハードボイルド+(ちょっぴりだけ)恋愛小説という贅沢な逸品となっています。 おすすめ 度:★★★★★

  • 【本の感想】松閣オルタ『オカルト・クロニクル』

    松閣オルタ『オカルト・クロニクル』は、世の奇々怪々な事件を取り上げ、(参考資料を見てわかるとおり)膨大な資料を参照しつつ、ハテナ?に迫ろうとするものです。その筋の団体から激しく物言いがつきそうな部分もズバリと記載しており、このギリギリの姿勢は評価したいですね。おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】森敦『月山・鳥海山』

    森敦 『 月山 』は、ひとりの青年が、月山のふもとのあれ寺に寄寓した一冬の物語。月山は山形県の中央に位置する、出羽三山のひとつで山岳信仰の場です。ここで主人公が何を思うのか、は語られず、この地方の厳かともいうべき風景を、ただただ、つづっていきます。 おすすめ 度:★★★☆☆

  • 【本の感想】横山秀夫『クライマーズ・ハイ』

    横山秀夫 『 クライマーズ・ハイ 』日本航空123便墜落事故報道の舞台裏を描いた作品です。真摯な熱意が伝わる臨場感たっぷりの人間ドラマとなっています。主人公の家庭の問題等、縦糸横糸ががっちり絡み合って、胸をうつ重厚さを形成しています。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】西加奈子『きいろいゾウ』

    西加奈子 『 きいろいゾウ 』は、田舎に越してきた都会育ちの夫婦の物語です。シアワセいっぱいのムコさんとツマ...のはずなんですが、ムコさんの背中には大きな鳥のタトゥーが彫られており、ツマは生き物の声が聞こえるという特異(?)体質。ゆるゆるの展開かと思いきや暗雲がたち込めてくるのです。 おすすめ 度:★★★☆☆

  • 【本の感想】海月ルイ『子盗り(ことり)』

    海月ルイ 『 子盗り 』は、京都の旧家に嫁いだ子宝に恵まれない女性を軸に展開する心理サスペンスです。登場する三人の女性の、それぞれの母性が怨念のようにうずまき、痛々しくも悲しい物語を形成していきます。心がささくれだつ様がじりじりと伝わります。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】ケン・フォレット『針の眼』

    ケン・フォレット 『 針の眼 』独英の諜報合戦を描いた冒険小説です。冷酷無比な独スパイと彼を追う英MI5の頭脳戦が、とある夫婦を巻き込んで展開されます。史実を絡め、道ならぬロマンスあり、緊迫感をはらんだアクションありと読み応えたっぷりです。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】辻村深月『オーダーメイド殺人クラブ』

    辻村深月 『 オーダーメイド殺人クラブ 』は、いわゆる少年Aものです。本作品が特徴的なのは、望んで被害者たろうとするものが、少年Aを作りあげていくというプロットです。本作品は、タイトルで損してように思います。成長小説として読むべきなんでしょうね。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】原田マハ『ジヴェルニーの食卓』

    原田マハ『ジヴェルニーの食卓』は、芸術家たちの人生のひとときを切り取った短編集です。登場するのはアンリ・マティス、エドガー・ドガ、ポール・セザンヌ、クロード・モネ。現存する絵画から物語を構築するあたり、著者のキュレーターとしての知見が遺憾なく発揮された作品集となっています。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】舞城王太郎『阿修羅ガール』

    舞城王太郎 『 阿修羅ガール 』女子高生アイコの迷走する脳内活動が爆裂するがごとくに拡がりを見せる作品です。自分の狭い世界観の中で試行(思考)錯誤しなんとなく結論じみたことを見いだしていく。この年頃の、そういう多感さが表現された作品です。 おすすめ 度:★★★★★☆

  • 【本の感想】横山秀夫『陰の季節』

    横山秀夫 『 陰の季節 』は、警察の面子を守るために奔走し、組織の内部統制をいかに保ち続けるかに腐心する管理部門の警官らの物語です。心理的な緊迫感のある人間ドラマとなっています。意外な結末が待っているので、社会派推理小説が苦手でも楽しめるでしょう。 おすすめ 度:★★★★★

  • 【本の感想】永井豪『ハレンチ学園』

    永井豪 『 ハレンチ学園 』は、親分こと山岸八十八(やそはち)と十兵衛こと柳生みつ子を中心にした学園コメディです。オネエ系原始人ヒゲゴジラ、ふんどし一枚の丸ゴシ、拳銃で股間を隠すマカロニといったけったいな先生が登場し、生徒たちとのエッチではハチャメチャな日々を繰り広げます。 おすすめ 度:★★★★★

  • 【本の感想】雫井脩介『望み』

    行方不明となった高校生の息子、殺人事件の加害者か?それとも被害者なのか? 雫井脩介 『 望み 』は、もし我が子であったなら、という問いを突き付けます。いつの間にかすれ違ってしまった親子の、いずれ分かり合えていたはずの思いが、辛くのしかかります。 おすすめ 度:★★★★★

  • 【本の感想】吉本佳生 編『出社が楽しい経済学』

    吉本佳生 編 『 出社が楽しい経済学 』は、経済学の解説書を読むのが億劫だという方には最適な読み物です。より深い知識を学びたくなるような、興味のあるキーワードを発見できるでしょう。出社が楽しくなるのは、おそらくステップアップしてからでしょうね。 おすすめ 度:★★★★☆

  • 【本の感想】ジェイムズ・クラムリー『ダンシング・ベア』

    ジェイムズ・クラムリー 『 ダンシング・ベア 』様が公認している酔っぱらいミロドラゴヴィッチ(ミロ)が主役のネオ・ハードボイルド第2弾です。かっこよさとは無縁ですが、相手が誰だろうと諦めません。どこか一本筋が通っています。ダメ人間の根っこのところにある男の矜持がミロの魅力なのです。 おすすめ 度:★★★★★

  • 【本の感想】ジェニファー・ライト『史上最悪の破局を迎えた13の恋の物語』

    ジェニファー・ライト 『 史上最悪の破局を迎えた13の恋の物語 』は、帝政ローマ時代から現代(ちょっと昔)まで、セレブなひとたちの破局の物語です。タイトルの”13の恋”から想像するような麗しさはなく、男と女、はたまた、男と男、イカれた人々のドロドロした痴情のもつれ話し13連発です。おすすめ 度:★★★☆☆

  • 【本の感想】ジェリー・ミンチントン『うまくいっている人の考え方』

    ジェリー・ミンチントン 『 うまくいっている人の考え方 』は、自尊心をどう高めるかがテーマの自己啓発本です。ごくあたりまえの事を述べているので、”ごもっとも”とはなります。主張に対して異論や反感を覚えません。誰が読んでも概ね共感はするものの、しかしながら、新しい発見がないのです。 おすすめ 度:★☆☆☆☆

  • 【本の感想】伊藤たかみ『ミカ×ミカ!』

    伊藤たかみ 『 ミカ×ミカ! 』は、双子の小学生ミカとユウスケの物語の続編です。中学生になった二人に再会できます。思春期の恋愛模様がストーリの中核で、甘酸っぱい感傷をくすぐってくれるでしょう。ピュアな気持ちに浸りたいならおすすめの一冊です。 おすすめ 度:★★★★☆

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