うざね博士のブログ
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住所
八街市
出身
一関市
ハンドル名
うざね博士さん
ブログタイトル
うざね博士のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/uzanehakase/
ブログ紹介文
植物の話題が主ですが、ほかに様々なことを、率直大胆かつ赤裸々にうそのないことを書き込んでいる。
自由文
このブログはなんでもありの内容ですが、どんなテーマでも自分の頭で考えて、身近な生活レベルから情報を発信しています。リピーターさん、大歓迎。  どうぞ、ご愛顧ください。たまにはコメントもどうぞ。
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うざね博士さんのブログ記事

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うざね博士さん
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59回 / 365日(平均1.1回/週)
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うざね博士のブログ
  • 自費出版 その3

    自費出版についてですが、出版担当者と打合せをしていく中で、テキスト面でページ数の半分削減やカラー、縮小画像が使えないなどと色々な問題が出てきて修正が必要になってきた。わたしにとって今までも結構心理的に重いのだが、ウーンと頭をかかえ込む。本の題名は仮ですが≪うざねはかせの身辺雑記≫である。とりあえず、本文以外ではあるが、梗概とも言える【まえがき】をアップする。いつ、出版するか、年内は厳しそう。このブログ購読者で、物好き(!?)で興味のある方はメール(hah05551@ams.odn.ne.jp)にて住所・氏名・連絡先を記入の上ご連絡ください。なお、頒布価格は¥2,000以下を予定しています。まえがき『わたしは、元々、日記風なものをつけるのが習慣になっていた。それは東北の岩手県の高校を卒業して上京以来、二十歳前後く...自費出版その3

  • ギボウシ・白カビタンの二度咲きと先祖返り

    今は台風19号の通過後正午、うそ寒い曇り空。一鉢だけギボウシが時季外れに咲く。品種は白カビタンの株であるが、これは10年前に入手したもので、通常は6月ぐらいに咲くのだが今年は気象の変異を受けて二度咲きである。また、ギボウシ全体からすると春先は葉を早くから伸ばし白斑入り葉が特徴であるが、今は青葉に生え変わっている。推測するに、どうやらこれは先祖返りの現象のようだ。〇ハカマギボウシ(品種名:白カビタン)Hostahelonioides‘Shiro-kabitan’【栽培難易度:難~中】(中型中葉・白斑入り・紫色系白花・花茎;長・結実;×・ねじれる(シワシワ)・よく増える・・・芽出し;早・成長度;早・伸長時期;春)----古典品種のカビタンsieboldii系とは分類的に異なり形態も似ない。<ギボウシのご注文に際して...ギボウシ・白カビタンの二度咲きと先祖返り

  • 自費出版 その2

    10月は神無月、もうすぐ時節は寒露だ。わが家の紫苑も咲き始めた。自費出版の進捗状況について書き込む。進め方としてはこの「うざね博士のブログ」をベースにしている。このブログは2005年10月に始まり、14年という長い年月にわたっていて我ながら驚いている。振り返ると記事数は696数に及び、2,3日に一度の割合で更新してきたことになる。編集にあたっては当然ながらページはその時系列にしたがって年代記ふうにまとめざるを得ない。ただ、話題があっちこっちに散らばっているので、はたしてどうかと危惧する。俳句やエッセイ主体とは言うものの、なかなかそれだけではないのだ。まず、記事をwordにコピーするがそれだけで2週間はかかった。その間自分が作成したにもかかわらず、思い出すように読み耽ることもあり、懐かしさもあるが我ながらおかしい...自費出版その2

  • 9月19日、ホスタガーデン四度び・・・

    9月19日に、ホスタガーデンへ四度び訪れる。二か月ぶりだ。9月9日の台風15号が千葉を襲って以来、まだ近辺は倒木の被害があちこちに見受けられる中で佐倉のホスタガーデンにむかう。現状ではすべてのギボウシの花は終わったようで、色々な品種の中で地上部が夏の葉焼けを起こしなくなっているものもあり(枯れたのではない、念のため)、黄葉するものあり、しかし一部の中小型品種と「タマノカンザシ」「薫風」だけが目立って青々としている。<ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>※各品種の単価一覧表は、R1/5/5付けのこのブログで公開しています。なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお読みください。また、ブログのトップページからたどる等、必ず、最新の情報をお確かめくだ...9月19日、ホスタガーデン四度び・・・

  • 花オクラの種子の頒布をお知らせします。

    ここでは花オクラの種子の頒布をお知らせします。花オクラ(トロロアオイ)については、ここ数年来、当ブログあて種子を希望するとの連絡が多々ありましたのでお譲りしたいと思います。花オクラの特性として発芽時期は遅く、発芽後の成長もノロノロですが梅雨明け位から急に伸び始めます。開花自体は一日花です。種子の播種は関東地方では春になって4月いっぱいぐらいかな。どうぞお試しください。ご希望の方は、まず下記あてメールください、連絡先等折り返しメールします。封筒の中に¥120切手or¥82切手×2を経費分、また¥82切手を貼った定形郵便封筒を折りたたみ封入してお送りください。人数は10名程度を予定しています。10月中旬以降に発送します。<なお、ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>※...花オクラの種子の頒布をお知らせします。

  • 自費出版の準備

    実は現在、わたしは自費出版の準備を進めています。年内をめどに刊行して一部の書店にも可能であれば配本する予定。判型は小B6判、300より400ページ相当の見込み。内容的には日常の身辺雑記中心の俳句やエッセイ主体ですが、園芸・造園や樹木医の分野にもこだわらず読み物として充実させることになります。9月に入って始まった元原稿をWordに落とし込み作業がやっと完了し、ほかの原稿も加えるべく検討の上に検討中です。これから装丁、体裁、カット、表紙、本文、目次、章立てなど、懇意の出版社と鋭意協議中です。いづれにしても単行本として、きめ細かくて質の高いものを目指したいと思う。このブログでも今後その経過を紹介していきますが、ブログでの頒布も可能になります。どうぞ、ご期待くださいませ。自費出版の準備

  • 北鎌倉の ≪あがり羊羹≫ です。

    この間、北鎌倉に行ってきた。わたしが担当した設計施工、20数年前の邸宅庭園を見に行ったのだが、ここはその際地元の人に教えられた由緒ある≪あがり羊羹≫です。お値段は1本¥1,399.、店名は北鎌倉松花堂になります。JR北鎌倉駅からすぐの通り(鎌倉街道)にあります。近くに行きましたら、どうぞ。北鎌倉の≪あがり羊羹≫です。

  • ヤエノマルバタマノカンザシ(ヴィーナス)の開花

    このギボウシの園芸品種は、まだまだ不明部分が多いタマノカンザシの八重咲です。原種と比べて草丈は小さく草姿はまとまっているがどうやら繁殖力はありそうです。●ヤエノマルバタマノカンザシ(ヴィーナス)Hosta.plantaginea‘Venus’八重丸葉玉簪【栽培難易度:中】(大型、中緑葉・花;八重咲(多重弁)、白色、微香あり・花茎;短・結実;?・・・芽出し;・成長度;中・伸長時期;)---WalterGardens1993。Aphrodite’sspot。ヤエノマルバタマノカンザシ(ヴィーナス)の開花

  • フイリノシランの先祖返り

    この間の8月下旬、新潟県の方が花壇に植えたいと探し回ったらこのサイトで扱っているとして、フイリノシラン(斑入り熨斗蘭)苗の入手の要望が入った。こんなことは蒐集し栽培以来初めてである。そこで判明したフイリノシランの由来と≪先祖返り≫という現象に触れたのでここに収録したい。フイリノシランの入手はかれこれ20年近く前で、神奈川県のカルピス相模原工場にて計画していたもので、実際の植栽基盤はJR横浜線沿いの法面でした。わたしは、景観形成ための植物材料としてオーナメンタルグラスのなかでは主役になるなあと注目していた。当時は入手難で、非常に珍しい地被でしたが、特性としては草丈40cm近く徐々に大型化する常緑性の草本です。株自体は強い性質ですが、銀色の花をつけ果実は瑠璃色の実を付けます。わたしはその後大株になり持て余し気味で、...フイリノシランの先祖返り

  • 花オクラが咲いた。

    今年は、盆休み明けから例年になく早めの秋雨前線が日本列島に横たわり、嫌な天候が続く。ここでは、今まではしかつめらしいブログになりきっていたのだが、庭の大鉢で咲いた花オクラをアップする。これで少しは記事の内容も明るくなるだろう。花オクラは一日花、まだ薄暗い夜明けに花を開き、午後遅くになると花を閉じる。そして翌日までには花びらを落とす。こんな風に数日は続く。花びらは径12,3センチか。花びらは食用になるがまだ気持ち的にそこまで至らない。この底紅で明瞭な黄色の花はわたしの好きな色だ。花オクラが咲いた。

  • ベトナム研修旅行⑪ 資料編G

    ベトナム研修旅行⑫ここでは、ベトナムの緑化や植生、樹木について奇果・野菜と珍花・奇木を資料編としてまとめたい。不明の植物は鑑定し次第、名称を補遺的にアップ予定。また、記載ミスがありましたらご指摘願う。※なお、ここでは資料編ABCDEFGとしてシリーズで掲載する。≪ハノイ市街~サパにて≫ハヤトウリなどの葉菜類サンセベリア:Sansevieriatrifasciatacv.Laurentiiリュウゼツラン科フクリンチトセランアフリカ、南アジアの熱帯・亜熱帯原産街路樹に着生ランそばの開花サトウキビの絞り滓(バガス)≪サパLAO-CHAI村にて≫ヤナギバルイラソウ:Ruelliabrittonianaキツネノマゴ科メキシコ原産バナナの花を食べるタバコの花?クチナシザクロベトナム研修旅行⑪資料編G

  • ベトナム研修旅行⑩ 資料編F

    ベトナム研修旅行⑩ここでは、ベトナムの緑化や植生、樹木について奇果・野菜と珍花・奇木を資料編としてまとめたい。不明の植物は鑑定し次第、名称を補遺的にアップ予定。また、記載ミスがありましたらご指摘願う。※なお、ここでは資料編ABCDEFGとしてシリーズで掲載する。≪ダラット市内にて≫アブチロン:Abutilonmetapotamicumアオイ科ウキツリボクブラジル南部原産ゴールデンアニバーサリー:Fuchsiacv.GoldenAnniversaryアカバナ科主に南北米原産ガジュマル(の盆栽仕立て):Ficusmicrocarpaクワ科絞め殺し植物ジャボチカバ:Pliniacauliflora(Mart.)Kauselフトモモ科Jabuticaba南米原産ジャックフルーツ:Artcarpusheterophyll...ベトナム研修旅行⑩資料編F

  • ベトナム研修旅行⑨ 資料編E

    ベトナム研修旅行⑨ここでは、ベトナムの緑化や植生、樹木について奇果・野菜と珍花・奇木を資料編としてまとめたい。不明の植物は鑑定し次第、名称を補遺的にアップ予定。また、記載ミスがありましたらご指摘願う。※なお、ここでは資料編ABCDEFGとしてシリーズで掲載する。≪バザーにて≫ドリアンコールラビ:アブラナ科アブラナ属カブカンランヨーロッパ原産ハヤトウリ(の茎葉):ウリ科蔓性隼人瓜熱帯アメリカ原産ニンジンかぼちゃの花蕾アーティチョーク:キク科チョウセンアザミ属朝鮮薊地中海沿岸原産≪ダラット市内のバザーにて≫桑の実≪ダラット市内≫ジャカランダ:Jacarandamimosifoliaノウゼンカズラ科落葉樹紫雲木南洋桜中南米原産シマナンヨウスギ:Araucariaheferophyllaナンヨウスギ科南洋杉アローカリ...ベトナム研修旅行⑨資料編E

  • ベトナム研修旅行⑧ 資料編D

    ベトナム研修旅行⑧ここでは、ベトナムの緑化や植生、樹木について奇果・野菜と珍花・奇木を資料編としてまとめたい。不明の植物は鑑定し次第、名称を補遺的にアップ予定。また、記載ミスがありましたらご指摘願う。※なお、ここでは資料編ABCDEFGとしてシリーズで掲載する。≪スタオダ公園?≫スターフルーツ:Averrhoacarambolaカタバミ科五斂子マレー、モルッカ諸島原産フタバガキ科種子:Dipterocarpaceaeベトナム研修旅行⑧資料編D

  • ベトナム研修旅行⑦資料編C

    ベトナム研修旅行⑦ここでは、ベトナムの緑化や植生、樹木について奇果・野菜と珍花・奇木を資料編としてまとめたい。不明の植物は鑑定し次第、名称を補遺的にアップ予定。また、ミス記載がありましたらご指摘願う。※なお、ここでは資料編ABCDEFGとしてシリーズで掲載する。≪サイゴン動・稙物園≫アラマンダ:Allamandacatharticaキョウチクトウ科Goldentrumpetオオバナアリアケカズラ熱帯アメリカ原産タビビトノキ:Rvanaramadagascariensisマダガスカル原産ドリアン:Duriozibethinusキワタ科マレー半島、ボルネオ原産ザクロタマリンド(鉢仕立て):Tamarindusindica)マメ科果実が食用になるチョウセンモダマ熱帯アフリカ原産マンゴスチン:Garciniaオトギリソ...ベトナム研修旅行⑦資料編C

  • ベトナム研修旅行⑥ 資料編B

    ベトナム研修旅行⑥ここでは、ベトナムの緑化や植生、樹木について奇果・野菜と珍花・奇木を資料編としてまとめたい。不明の植物は鑑定し次第、名称を補遺的にアップ予定。また、ミス記載がありましたらご指摘願う。※なお、ここでは資料編ABCDEFGとしてシリーズで掲載する。≪サイゴン動・稙物園≫インドシクンシ:Quisqualisindicaシクンシ科インド南部原産ヘリコニアプシッタコルム:Heliconiapsittacorumバショウ科東インド諸島から南アフリカ原産マンゴー:Mangiferaindicaウルシ科インドからマレーシア原産レッドジンジャー:Alpiniapurpurataショウガ科アカボゲットウ南太平洋諸島原産クジャクヤシ:Caryotaurensヤシ科ウレンス熱帯アジア原産ホウガンノキ:Couroupi...ベトナム研修旅行⑥資料編B

  • ベトナム研修旅行⑤ 資料編A

    ベトナム研修旅行⑤ここでは、ベトナムの緑化や植生、樹木について奇果・野菜と珍花・奇木を資料編としてまとめたい。不明の植物は鑑定し次第、名称を補遺的にアップ予定。※なおここでは資料編としてABCDEFGとしてシリーズで掲載する。≪ホーチミン空港・市内≫≪サイゴン動・稙物公園≫キングサリ:Cassiafistulaマメ科Goldenshowerナンバンサイカチインド原産ハンギングヘリコニア:Heliconiarostrataバショウ科ウナズキヘリコニアペルー、アルゼンチン原産タマリンドベトナム研修旅行⑤資料編A

  • 江藤淳、山本七平さんの享年

    この間、江藤淳の記事を読売新聞で見かけた。連休前に平山周吉さんによる「江藤淳は甦る」新潮社が出版されたらしい。値段は¥5,980.ということ、そこには多分異性関係とか下世話なことも網羅しているだろうがそれは文筆業としては当たり前のことだろう。ともあれ、安くはないがなんとか入手すべく検討している。江藤淳は1999年7月22日に自殺した。66年7ヶ月だったらしい。今年で8年目にあたる。当時、勤め人であった頃、青山葬儀所の告別式に出るべく行ったことがあるがどうやらわたしが早まったようで一か月先であった。あの頃は奥様への後追い自殺、心中と言われていたが、わたしは江藤淳の自殺は本人の普段の主張と違うじゃないか、と思っていた。こんなに虚弱だとは思わなかった。まだ20代半ば過ぎのころ、わたしは市川の江戸川べりの古アパートで逼...江藤淳、山本七平さんの享年

  • わが家の猫 イブです。

    昨日、やっと、関東地方も梅雨明けが報じられた。今年は、長雨で自然界には色々な影響が出ているだろう。毎回のように九州などの降雨被害も頻発した。関東では野菜や果物も不作気味、米は通常の暑さと好天が続けば稲はこれから出穂するからまだ間に合うかもしれない。卑近な話題で恐縮だが、わがギボウシなどには適した天候だったようで生育も順調で、また見たことのない品種の開花も見ることが出来た。それはさておき、ここでは、わが家の猫の紹介です。家飼いでいつも室内からガラス窓、網戸越しに外を眺めるのを唯一楽しみにしている猫です。性格は至っておとなしく、宅配業者や来客に対し逃げるなど極めて人見知りする臆病なもの、めったに鳴き声を出さず人に抱かれるのを嫌う奇妙な猫です。平成25年10月生まれの雄猫、わが家に来たのが12月のクリスマスイブの日で...わが家の猫イブです。

  • 今、読んでいる本

    どうやら、本日、梅雨明けになりそう。昨日は用務で都内に電車で出る。時刻は通勤ラッシュを1時間は遅れている思うが、最近の車内は本を手で持って読んでいる人は見掛けない。それぞれがスマホや携帯にタブレットを指でいじっている。メール通信のほかにインターネット検索してホームページなどを読んでいるのだ。そういう作業を皆が皆一斉におこなっている。ところで以前は、家で、会社で、車内でこの本を読むこととかの習慣づけがあったが、そんなことはすっかり廃れてしまったようだ。それに加えて車内は人声もないものだから、その光景は一種異様な状況だ。こんな時代だから本も売れないはずだ。読書習慣の良しあしもあるだろうが、いよいよ自ら頭で考えることもないだろう。わたしの日常ではベッドの中で寝転んで読むことが多い。今は時間に余裕がある方だから、かなり...今、読んでいる本

  • 7月19日のホスタミニガーデン

    関東地方、千葉はいまだ梅雨明け前、台風5号のせいで遅れているらしい。わたしはその晴れ間をねらってギボウシを補植してきた。7/4に確認して以来である。作業時間は40分、内容は以下の通り。・「タマノカンザシ」21VP1ptを3株に株分けしエッジに植え込む。株分けは時期的に良いタイミングであって鋏で根を切ることなく無理なく手でできる。POT物だからでもあるが。・「エメラルドティアラ」12VP1ptを3株に株分けしボーダー状に植え込む。・「寒河江」1株について、根元周りをサークル状に3センチ程度土を盛る。理由は、またこれからギボウシはおもに開花後初秋頃から分けつを始めて根株を太らせて来春以降に備えるはたらきがあるからだ。ギボウシは本来、浅植えが基本だが生長するにつれ根上りしてくるので状況に応じて増し土が必要だ。・管理業...7月19日のホスタミニガーデン

  • ベトナム研修旅行④ 6/15~6/16 サパ~バックハー~ハノイ

    ベトナム研修旅行④、6/15。サパ朝食後、市の中心の混雑するサパ駅からケーブルカーに乗り、フラワーガーデンを経てバック(シルバー)滝へ。昼食。少数民族である白モン族の村LAO-CHAI村へ行く。夕食後はサパマーケットに寄る。6/16。サパ~バックハー~ハノイサパを後にして山あいや田園の中をバスは行く。途中の町でベニヤ板を製材している光景を見る。バックハー市場はやはり少数民族の人々が週末ごとに集まる。水牛や豚などの家畜に鴨までも売っていて極めて大々的だ。帰路は来た道である高速道路に乗りハノイ市内へ。この旅行最後の夕食はフランス料理である。このあと、21:00台にハノイ空港に到着する。ベトナム研修旅行④6/15~6/16サパ~バックハー~ハノイ

  • ベトナム研修旅行③ 6/14 ハノイ~サパ

    ベトナム研修旅行③、6/14。ハノイ~サパ朝食前にホテルの街の周りをブラブラする。これから一路、高速道路に乗りラオカイ、サパを目指す。高速道路に乗り車窓から見る山々は、実はベトナム戦争時代にアメリカの枯れ葉剤散布作戦によりはげ山になった所、現在は生長の早いユーカリが植林されている。忌むべき事態であった。現代では林業として成り立っているようだ。ラオカイは中国との国境の町、河口に接し、ホン河(紅河)に沿っている。少ないインフラである統一鉄道もハノイに通じている。河は南シナ海のトンキン湾に通じる。かつて、ベトナム戦争後半時の中国との紛争時はかなり緊迫した情勢であったらしい。正午頃、蒸し暑い中、相変わらず、ここでベトナム料理店に入る。ラオカイからいよいよサパへ。バスは山塊の中を蛇行しながら登っていくに従い、左側に棚田が...ベトナム研修旅行③6/14ハノイ~サパ

  • ベトナム研修旅行② 6/12~6/13 ダラット市内

    ベトナム研修旅行②、6/12。ダラット市はベトナムでも南部に位置するが高原地帯にある。ここは百年は続いたフランス統治時代に避暑地として開かれた街だ。建築様式はコロニアル、しかも私見ではアールヌーボーのようだ。市内は盆地状で中心に湖を囲むように斜面地は別荘が造成されている。ダラットは赤土の丘陵地、現存植生はアカマツ?(三針葉)におおわれている。ルートはまずバラ園を訪れ、花卉として生産しているバラ苗圃場、それに近年ベトナムが世界の中で第二位に生産高を上げているコーヒー園に行く。車窓からはアラビカ種をはじめとするコーヒー園が連なる。次の一段落ちの滝がある名所ではわたし自身が迷子状態におちいる。つまらな過ぎて早めにバス戻っただけだが。ちなみに、当地ベトナムでは硬水なので飲料水はミネラルウォーター、川も滝も湖も水が濁って...ベトナム研修旅行②6/12~6/13ダラット市内

  • ベトナム研修旅行① ホーチミン~ダラット

    ベトナム研修旅行①、6/10に成田を立ち6/17の早朝7時半に帰国。費用は¥197,000.。ベトナム現地との時差は2時間遅れ。わたしはタイ、台湾に続いて三回目。参加者は樹木医仲間、台湾からの2名を加えて10名、それに30代中ごろの現地添乗員1名。6/10ホーチミン空港から市内へ。早速、午後からの行き先はサイゴン国立動物園だが植物園でもあるらしい。昼食も済まして、それから夕食後に市場というかバザーへ行く。※なお、ここではシリーズとして観光っぽく取り上げて、過日には都市の緑化や植生、奇果・野菜と樹木をとりあげていきたい。6/11はホテルで朝食後に外出。市内の国立公園から昼食へ、この後にホーチミン空港へ行き国内便でダラット市に向かう。市内で夕食後、バザーへ行く。わたしたちは、道路上には信号はあってもなきが如き状況で...ベトナム研修旅行①ホーチミン~ダラット

  • ブラックベリーの挿し木

    わが家の道路に面したところには簡易的な木柵しかなくて、そこには色々な樹木が植わっているが垣根に相当するものはない。実に不用心そのものだ。そこで、今まで防犯を考えてトゲのあるバラを植えて来た。クライミングタイプの白バラにブラックベリーとあの黄色い木苺である。これらの株はみんな他所で見つけてきて根分けや挿し木で増やし植えたものである。ブラックベリーも木苺も食べられるが、最後に植えた木苺は野生種で水気の多い沢沿いに自生する黄金色の甘い果実であり、わたしは田舎を思い出して栽培を進めている。ブラックベリーは農家の商品作物としてどうかと思いつき、その挿し木を空いている陶製プランターに鹿沼土(中・小粒)を充たし色々な形の挿し穂を制作し10本ほどおこなった。水やりしやすいガーデンパンの近くで風よけ暗所風の場所に置く。バタバタで...ブラックベリーの挿し木

  • 今、花が咲いているギボウシ

    梅雨も中盤過ぎて、時候は七夕にして小暑過ぎである。今年は現在のところ2週間以上寒くぐずついた天候で、どうやらギボウシの生育にとって好都合な気象条件なのかと思わせる。そのせいか、花を咲かせる品種も数も多い。しかし、わが千葉では日照や温度不足のせいで野菜の出来が悪い。ギボウシの花の色についてだが、原種系は小型、中型、大型の品種を問わずはほとんどと言っていいくらい淡紫系で、斑入りの園芸品種も同じだ。青葉種では似た傾向であるがまれに濃紫系の花を付けるようだ。ちなみに白色系はタマノカンザシ系の品種になり時期がずれて晩夏から初秋頃に開花する。ここでは今、花が咲いているギボウシをピックアップする。ブレイジングサドルHosta‘BlazingSaddle’¥600.【栽培難易度:中】(大型中葉・白覆輪・花色:紫系白花・花茎;中...今、花が咲いているギボウシ

  • 7月の予定

    ととととここでは7月の予定をあげておく。先月はベトナム研修の帰国後は珍しく体調をくずした。どうも、菜食主義じみたベトナム料理はわたしの口に合わなかったらしい。鶏肉ベースのフォーはまだしも生春巻きには参った、ハーブとともにドクダミが出てくるのだ。帰国してはじめて三日目に米のご飯を食べる。ついでに言うと、ベトナムの画像は整理がついたらアップ予定である。中学校の同級会が神奈川県箱根町の天成園で行われた翌日に悪天候を押して御殿場農園に行ったが、ことはギボウシの見学にあったが、期待外れであった。わたしは幻滅である。イワギボウシの交配等による繁殖による高価な稀少品種のみの展示即売である。この業者は現在ではギボウシ以外の山野草主体であった。・樹木医会千葉県支部東ブロック研修会:7/7※ケブカトラカミキムシの農薬試験に伴う現地...7月の予定

  • 7月3日のホスタミニガーデン

    今は梅雨の真っ只中、7月3日午後に現場を見に行く。ここでは昨年7月作ったギボウシのミニガーデンの画像をアップする。今年になって二回目だ。ギボウシは寒河江が開花後果実をつけ、他の品種も開花中だ。開花の割合はほぼ6分方かな、やはり地植えは鉢植えよりもしっかりと育つようだ。ちなみに果実は株元から即時除去するように指導していく予定である。(というのはギボウシは自然条件下での発芽は厳しいし、手で播種しても発芽不能や青葉種に返る性質があるからである。また,着果作用は植物にとっては生育上最大の負担になるからである、今は根株の充実が大事である。)一部分では既存のソメイヨシノが予想以上に枝葉が覆うように展葉し日照不足気味なのでタマノカンザシ2株、園路沿いにボーダーとしてゴールディンティアラ2株の追加補植を検討したい。<ギボウシの...7月3日のホスタミニガーデン

  • ギボウシの[逸品] として 9品種をリストアップ

    既にお知らせしている今年のギボウシの販売在庫状況はR1/5/5付けのご覧の通りです。内容的には[令和元年導入品種]が9種になりますが、現時点で総数は216品種904株になります。●更新日●①010505②010519③010608◎ギボウシ販売品種計画表◎【販売品種・希望価格】●[令和元年導入品種][9種]1.トゥルーブルー¥650.(在庫少)2.富士錦¥1,200.(在庫少)3.アキカゼギボウシ(黄覆輪)¥650.4.相馬錦¥650.5.ホワイトフェザー¥650.6.ウラジロギボウシ¥750.7.金閣¥2,000.(在庫少)8.ゴールデンサンバースト¥650.9.八重丸葉玉の簪(ヴィーナス)¥2,300.(販売休止)また今まで品種ごとの分類を利用方法に応じて分類してきたが、新たに[逸品]として9種をリストアッ...ギボウシの[逸品]として9品種をリストアップ

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