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プロフィール
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うざね博士さんのプロフィール

住所
八街市
出身
一関市

このブログはなんでもありの内容ですが、どんなテーマでも自分の頭で考えて、身近な生活レベルから情報を発信しています。リピーターさん、大歓迎。  どうぞ、ご愛顧ください。たまにはコメントもどうぞ。

ブログタイトル
うざね博士のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/uzanehakase/
ブログ紹介文
植物の話題が主ですが、ほかに様々なことを、率直大胆かつ赤裸々にうそのないことを書き込んでいる。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2011/05/04

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ハンドル名
うざね博士さん
ブログタイトル
うざね博士のブログ
更新頻度
53回 / 365日(平均1.0回/週)
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うざね博士のブログ

うざね博士さんの新着記事

1件〜30件

  • 自由気ままな読書

    またまた、読書に熱中することがつづく。中国の毛沢東時代の大躍進、文化大革命の記録や韓国の奇妙奇天烈な民族と歴史など、アメリカの第二次世界大戦中の記録、そして老人を扱った文学物である。入手はカード決済のAmazonだが、その便利さにひかれて結構な出費が重なる。3か月で14冊、〆て¥17,216.である。まあ書棚から引っ張り出しての再読、三読もあるが、今までも常に月に5、6冊は読んでいるのだろうか。老人物はのぞくとして読んだ内容は以下のごとくである。毛沢東のものとしては、『文化大革命』上下フランク・ディケーター著今西康子訳・人文書院各¥3,300.『毛沢東の大飢饉』フランク・ディケーター著中川治子訳・草思社文庫¥1,760.『毛沢東五つの戦争』鳥居民著・草思社文庫¥1,045.中国は大躍進政策により、餓死者が4,0...自由気ままな読書

  • ギボウシの自生地について

    ここでは、ギボウシの自生地について触れたい。きっかけは、以前長野県に住むあるギボウシ購入者から母の生家が大分県なのでその地のウバタケギボウシを要望されたことに始まる。植物の世界では郷土種と言うが、そこでギボウシの品種ごとの系統・分類、特性、それに自らのや栽培経験に基づくメモをまとめていたのをあらためて振り返ったみた。それは実作者であるわたしにとって在庫状況を保存する管理台帳の替わりでもあった。わたしは長年造園設計を主業務として造園業界にいた。そこでわたしのギボウシ好きが高じてギボウシ収集、栽培歴はかれこれ10数年にわたるが、初期の区分では、26の系統別に分類している。その一端はこのブログ記事で読むことが出来る。過去には若干の学術論文を集めて読んだが、今回はあらためて下段の記述にある文頭の資料を参考にした。この世...ギボウシの自生地について

  • 柿紅葉

    わたしには、現在、福岡へ行くまでにやらなければならない用事がこれから起きてくる。世はコロナ過に追われ、次に第三波が予想されて世間はおののいている。早くワクチン接種が出来るといいのだが。気候は木枯らし1号が吹いて、立冬も過ぎて、この頃は小春日和の陽気が続く。それで、毎日の柿の落ち葉拾いは毎日数回の日課である。ところでわたしはわが家の柿の紅葉にこだわっている。今年は未成果自体が樹上で褐変したりしたがそれでも果実は60個ぐらいか、天候不順が原因だが、その特徴は葉一枚が大きいことに気付く。色合いは果実は熟柿色、一方、葉の色は虫食い穴があっても暗赤色系の深い色にわたしは妙なことだがジィーと見入ってる。関東ではサクラ、花水木、ナツヅタが身近にみられる紅葉だが、何と言ったってわたしにとっては柿紅葉が一番だ。撮影は11月10日...柿紅葉

  • 不活発でいぎたないベッド生活者

    8月までは仕事、その後は待機中の身の上ではあったが、この9月の猛暑から長雨、秋に入り11月7日の立冬、あっという間に11月3日木枯らし一号も今年は早めに吹いた。暑さ寒さの移り変わりに弱いわたしはタイツを穿き、エアコンも点けたり炬燵も出してもらった。わが家の四季感覚では錦木や満天星躑躅や風知草も紅葉し、庭先の甘百目柿も果実は残すところ樹上では4個のみになった。外出は妻に頼まれての用事、スーパーの買い物、郵便局での振り込みなどに、依頼されて地元での自治会がらみの大木の伐採や剪定作業への指導と参加である。ちょっと遠くへは埼玉の実姉宅、茨城の顧客訪問と県立植物園、県内の樹木医会の活動のみである。おっと、10月中旬には長野県のお客様から時期遅れのギボウシ注文があり手配する。ほかはギボウシの除草他や植物の庭弄りであった、で...不活発でいぎたないベッド生活者

  • 福岡へ行く。

    ここでは近況を書き込む。現在は待機中で8月まで千葉県柏市内で施工管理職についていた。内容は土木下水道の推進工事他であった。樹木医的にはケヤキの樹勢回復が一部あり。今度は12月までに福岡県福岡市内の九州大学箱崎キャンパス跡地工事に回される予定。発注者は同じ、市街地、内容はシールド、PC橋上下部工、下水道、道路築造他である。現場の位置は小河川と博多港に挟まれるが地質などは全く不明。勤務日は役所と同じ。単身赴任で期間はとりあえず3/末まで、気候的には日本海型だと思われるのでこちら関東とほぼ似ている。樹木医試験は今年中止になったが、25期としてはもうすぐ5年目になりその活動の初志とかその後の経過については反省気味ですが、4年前に行った小川内の杉は再訪予定。ほかには観光的にわたしにとって全国の未踏県のひとつである対馬など...福岡へ行く。

  • 珍花、珍木ですがどうぞご覧を。

    やっと秋晴れ、こちら関東でも晩秋の気候だが、これから、身近な自然ではどんな風な紅葉が見られるか。時季は日照時間も短くなり寒暖差は確実に大きくなり、今までの春先からの気象がどういう風に葉を染めていくか。ともあれ、先日アップしたチューベローズに続き、ここでは最近入手して育成中の植物を掲げる。大花オケラ:中国東北部原産紫花薬草ブルビネサンセットオレンジ:南アフリカ原産黄花(ハナアロエ)ヒマラヤゴヨウマツ:これは樹木医の先輩が昨年ネパール旅行にて採実し播種した発芽株で、大王松のような松葉をつけるらしい。また、鮮やかに紅葉するらしいが、ひょっとしたら落葉性か、いずれ今後判明するだろう。コニファー、ある人から十数年前にアメリカのボストンで採取した枝をもらって挿し木で育成したら、発根し樹高2.5mに伸びた。おまけ!近所の住宅...珍花、珍木ですがどうぞご覧を。

  • 蒲生の大楠

    何とか晴れてきているこの頃ですが、今年はどうやら梅雨以来、天候不順が続いている。遅い梅雨明け、一転して一ヶ月も無降雨で酷暑、そして秋の停滞前線がいまだ晴れずグズグズした天気が続く。わたしはテレビや新聞のニュースよりも、身近な樹木の生長状況や虫の発生と消滅、野菜の出来具合、収穫した果物のすがたで判断しているのだ。しかし、二十四節気でも霜降が過ぎた。ここでは、樹木医になる前の巨木の踏査行で行ったことがある、鹿児島県の蒲生の大楠の写真をアップする。正真正銘の日本一のクスノキとされる。きっかけは平成9年(1997年)5月31日、二泊三日の日本樹木医会鹿児島大会の現地研修・エクスカーションに会社同僚と参加した際のものです。わたしは当時、旅行資金に乏しくて飛行機のチェケット代は前借りです。たしか、時候は初夏ののどかな気分で...蒲生の大楠

  • 岡野マツ

    岡野マツは平賀源内の出身地であり、ここはかつて行った志度町(現在はさぬき市)にあった。その当時の用務としては香川県鬼無里へオリーブの材料検査で発注者やゼネコン担当者を連れてのもので、参加者7、8名、これはその当時慣習となっていたお客様接待を兼ねてのものである。飛行機で高松空港から入り、潮入りの浜にある栗林公園⇒鬼無里のオリーブ林の次に寄った。その後屋島の温泉旅館へ泊り、翌日は鳴門の渦潮⇒人形浄瑠璃を見て徳島空港から帰京する実は、この旅行のスケジュールはわたし自ら起案し旅行会社に手配をお願いし、妙な話だが初めての地でわたしが知ったかぶりの旅行添乗員をつとめた。ほぼ、100%観光だ。たしか、旅行内容はそんな風であったと思う。岡野マツを見に行ったのは記録を見ると、平成3年(1991年)11月22日である。足かけ30年...岡野マツ

  • 10月12日のギボウシの生育状況

    ここでは10月12日のギボウシの生育状況の画像を掲げる。この直前までに主にギボウシ鉢内の除草作業を10月3、5、6、7日にわたって行う。我ながら、除草をこれほどまでに徹底的に行うのも珍しい。樹木の苗の芽生えの引き抜き、雑草の種類もカタバミやシダ、エノキグサ、コニシキソウなどに、今回はあのセイタカアワダチソウがある。それに他から悪臭のするヘクソカズラが鉢に入り込む恐れがあったのでこの作業に躍起になった。処分のゴミ袋は25ℓ入りで3袋になる。除草後は一部分であるが、ギボウシの配置替え、株分けや鉢替え、培養土の補充や植え直しをしていく。またほかの草花の鉢上げや株分け、挿し木苗の鉢への植え付け、ついでに野菜は自家製種子の高菜や小松菜、法蓮草の種まき、大葉の穂の採取準備をする(今年は初めて穂紫蘇漬けを予定している)。まあ...10月12日のギボウシの生育状況

  • ある方のホスタミニガーデンです。

    ここではある方のホスタミニガーデンを紹介します。昔から自宅に中小型系のギボウシを植えていて、それにわたしは以前、その方の郷土の大分県の原種である小型種のウバタケギボウシ、ウラジロウバタケギボウシ、ウラジロヒュウガギボウシ、ヒュウガギボウシ、それにわたしお気に入りタマノカンザシ系のステンドグラスを提供した。このガーデンは二面あり下の写真で見かけるように植込地は奥行きがなくて工夫を凝らしている。あらかじめ、まばらに灌木や低木を配し枕木の縁手前から奥に客土を盛り上げて、途中にポケット状に割竹を設置しギボウシを植えて、ところどころにプランターや化粧鉢を置いて立体的な構成にしている。間に山野草や草本を加えている。山荘風のお住いに対して、どうやら、ナチュラルな趣のある庭に仕上がったと思う。この写真の撮影は7月中旬の頃である...ある方のホスタミニガーデンです。

  • TSUNAMI を布施明が歌う。

    天候は寒露も過ぎて、この間来の停滞前線に加えて台風による雨模様が続く。黄金色の金木犀の雄花も路面に散り敷く、緩やかに寒さも極まっていくようである。わたしは引きこもり状態で、濫読に飽いたらネットサーフィンを繰り返す。YouTubeも見る、松本清張の動画、ミステリーもまだ見尽していないようだが、この数日間は音楽を聴いている。わたしは自他ともに認めるカラオケ好きです。演歌では島津亜矢が一番上手そうとあらためて再認識する。しかし、ここではサザンオールスターズのTSUNAMIを挙げたい。桑田佳祐の作だが、どうやらあの東日本大震災以来、このタイトルゆえに聞かれなくなっていたと思うが、YouTubeでは布施明が歌っていてこれが絶品なのだ。そしてこれが、難しい曲調や複雑で微妙な屈折した歌詞を読み込んでいて本家本元よりも聞かせて...TSUNAMIを布施明が歌う。

  • 花オクラとメドウセージ、ギボウシ・ヴィーナスの花

    この頃は、あれよあれよという間に、こちら関東でも8,9,10号の台風一過後、知らぬ間に秋雨前線が日本列島に居座り始めた。時候は重陽の節句も過ぎて雨が多くなり暑熱はやわらぎ、日々の陽気はしのぎやすくなってきた。ここでは、わが庭で咲いている花を掲げる。花オクラ(トロロアオイ)は一日花、この下の3枚目が翌日の朝の状況です。今年は、少々遅くて花びらも小ぶりか、何度見ても私にとってこの鮮やかさは見飽きない花です。メドウセージヤエノマルバタマノカンザシ(ヴィーナス)ブッドレア花オクラとメドウセージ、ギボウシ・ヴィーナスの花

  • ギボウシ 天竜 の仕入れと鉢上げ

    わたしは今は仕事も離れて、一日、在宅している、まあ、待機中ともいうのだが、随分といい年、なんと言っても70歳だ、まだ仕事にありつけるのかどうか。わたしは初心者に近い土木技術者だ。気候はまだ残暑も厳しく、庭の作業は日中を避けて午前の早い時刻にしている。ところで先日、食用ギボウシの品種天竜だが近所の園芸市場で5株を入手した。1パレットで10株はあったようで残りを買い占める。画像で説明すると上段は、左側がわたしが育成中でポットサイズは21cm、右が購入品で10,5cm、全体の草姿は小さくて花が終わって分不相応ともいえるような花径が付いている。一般的にはギボウシは露地植えは別にして、ポットや鉢内の用土の容量によって成長量が決まってくる。土はこの近辺の畑土のみ、根系はこの品種の特徴である細根がポット内にびっしり廻っている...ギボウシ天竜の仕入れと鉢上げ

  • 9月4日のホスタガーデン

    今年は梅雨明けが8月1日いっぱいまでずれ込む。気になっていた除草などを行うべく作業着に着替えて、9月4日にホスタミニガーデンへ向かう。時間は正午過ぎまで2時間弱かかる。終わったギボウシの花茎のカット、草取り後に、ギボウシの生育不全と被覆速度の遅さに対して、デザインも考えてわが家で肥培した百日紅、蠟梅、桃色の花を付ける名無しの多年草を各1株を補植する。手近な対応ではあるがやむを得ない。植えた樹木は管理上、高さ2.0mぐらいで枝を詰めてもらう予定である。ここで選んだギボウシの小型種は意匠的にボーダーと裸地を覆う地被的な機能を期待していて地下茎で増えるが、どうやら植栽地盤が固すぎて上手くいっていないようだ。大型種も根の分けつが進まない。作庭当初から感じていたが、やはり雑草防止も兼ねてウッドチップのマルチが必要と感じる...9月4日のホスタガーデン

  • ギボウシ「薫風」の花

    梅雨が明けてからかれこれ3週間になる。こちらでは雨もゲリラ豪雨もなしで、相変わらず猛暑、酷暑の日々が続く。ギボウシたちは直射日光にやられて一部は葉枯れを起こし、花もタマノカンザシ系だけが芳香をまき散らし咲いている。ここでは、初めてですが薫風の花の画像をアップする。ついでにマルバタマノカンザシの花と以前まとめたタマノカンザシ系の系統分類の話題を加える。撮影日時:8月20日午前8時過ぎ○○薫風Hosta‘Kunpuu’【栽培難易度:易】(大型大葉・青緑色・裏白;青紫花・芳香花・花茎;中・結実;?:発芽率?・・芽出し;極早・成長度;極早・伸長時期;春)----タマノカンザシ系。****・****・****・****・****・****・****■マルバタマノカンザシ■学名:Hosta(属)―Hosta(亜属)―pla...ギボウシ「薫風」の花

  • シダレザクラの移植をおこなう。

    入梅直前にシダレザクラの移植をおこなった。個人の庭から近くの地区公園に持っていく。大きくなり手に余ったサクラは植えて5年目、わたしの推定では品種名は八重紅しだれ桜と思う。この品種は都内の小石川後楽園に大木があり、関東ではポピュラーなサクラだ。ちなみに、当地の今年の入梅6月11日、梅雨明けは8月1日である。わが住宅地は30年前に開発されて、1戸あたり50坪前後の400戸余りの分譲地であり、管理組合は市とは独立してインフラ面では雨水・汚水の排水設備、防犯灯などを管理し、共聴アンテナを廃し市民ケーブテレビに加入している。本来、落葉樹であるサクラは休眠し葉のない秋から早春までが植栽適期であり、樹木に対しての外科治療行為ともいえる移植作業の時期もそれに重なる。顔なじみの前自治会世話役から声がかかった時点では「時期が遅すぎ...シダレザクラの移植をおこなう。

  • イヴの夏

    暑い、暑いの一日、わがイヴの姿態です。これはオスの家猫、日中はガラス戸越しに飽きもせず外を見るのが日課ですが、飼いだして7,8年、おとなしくてめったに鳴かず人に触られるのも嫌で、来客があるとどこかに隠れてしまう。この頃、誰に似たか、段々とその性格は気難しくなってきている。コロナウィルスは無関係ではあるが、涼しくなるようにすぐに場所を移動しますが、毛むくじゃらの生活が大変そうです。イヴの夏

  • わが家の草花、樹木、野菜というか植物をアップする。

    ここでは現在のわが家の庭の草花、樹木、野菜というか植物をアップする。撮影日時:8月2日11時半頃これはある方から提供された、チュベローズ、ほとんど分類的にはギボウシに近いものであるらしい。メキシコ原産。どうやら、この白花はハワイでは首飾りのレイにもなるらしい。昔は李香蘭の歌で有名になった「夜来香」とされたが現在は漢語では「月下香」と言う。この植物の花からはオーデコロンや香水の原料を採取するらしい(香料)。嗅いでみると確かにきつい、香水としては完成された感じがする。蠱惑的ともいうだろうか。ほかに、その類いはわたしの身近にはニオイスミレもあるが・・・。ご存知、食用になる花オクラです。お盆過ぎぐらいに急速に花穂を伸ばし大輪の黄花を付ける。ハナトラノオ、桃色の花を穂状に付ける。雑草のような強権種です。紫蘇とも大葉とも言...わが家の草花、樹木、野菜というか植物をアップする。

  • ギボウシ・ 長大銀葉 と 天竜 の長い花茎

    8月1日午前、関東も梅雨が明けた。ここではギボウシでも長大銀葉(左)と天竜(右)の花を掲げる。どちらもトウギボウシ系で似たもの同士であるが、草丈のサイズが異なる。葉の枯れが葉縁部に入っているのは、長雨直後の一時的な直射日光による被害だ。葉内の組織における蒸散作用が阻まれた、突発的な生理障害だ。しかし、現れた症状としては水枯れと全く同じである。スタッフをあてて測った花茎の長さは、長大銀葉が1.0m、天竜が1.0m30cmで、数あるギボウシ品種群でも長い方だと思われる。寒河江系でもこれほどはいかない。また、下段に新しく入手した極小型の羅紗葉ギボウシを含めた。この品種はわたしにとって初めてでこれから栽培情報を加えていく方向でいる。撮影日時:8月2日11時半頃○○トウギボウシ(品種名:天竜)Hostasieboldia...ギボウシ・長大銀葉と天竜の長い花茎

  • 「言葉の海へ」高田宏、これは≪言海≫という辞書をつくった大槻文彦の伝記である。

    わたしは、現在は週3以上の休みをいただく。6月は直前の検査と是正事項の処理。7月は末の完成検査のみでその検査説明資料作成業務のみになる見込み。今は仕事的には終末を迎えている時、だが、まだその全容が見えずにいる。先のことは分からない。しかしながらと言うかしこうしてと言おうか、今年は、日照不足の梅雨、それでもってあのコロナウィルス騒ぎの日々でわたしの日常はダラダラとしている。特に読書傾向はひどい。活字中毒、古風に書痴、見境いもなくというものだ。近年はわたしは韓国人の奇妙奇天烈さ、面白さに惹かれて、久保田るり子さんの「反日種族主義と日本人」を読む。それに今までに読みはぐっていた山本周五郎の「ながい坂」、伊達騒動を題材にした「樅ノ木は残った」。「信長公記」、「靖献遺言」。石井妙子さんの名著「女帝・小池百合子」はパラノイ...「言葉の海へ」高田宏、これは≪言海≫という辞書をつくった大槻文彦の伝記である。

  • 7月24日の斑入りギボウシ

    ここでは7月24日の斑入りギボウシ画像のオンパレードだ。先日に続いて第二弾、今年導入分を主体にアップする。中斑、覆輪、掃き込み斑。葉色のバリエーション、コントラストをどうぞご覧ください。撮影日時:7月24日12時頃H00704モーニングライトラッキーマウスイヤーキャプテンクック"フォービデンフルーツクィーンジョセフィーヌイエロースプラッシュリムムーンスプリットエンタープライズファーストフロスト<ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>※各品種の単価一覧表は、R2/4/25付けのこのブログで公開しています。なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお読みください。また、ブログのトップページからたどる等、必ず、最新の情報をお確かめください。※ご注文、ご質...7月24日の斑入りギボウシ

  • ギボウシの庭、ホスタガーデンを造りましょう。

    先日、茨城県のある都市へギボウシを届けに伺った。わが軽自動車で高速に乗って行く。そこは千葉から見たら水戸の先、住むにはちょうどいい町の規模であって、適宜に田畑や郊外に緑があり生活のにおいや物音がして、うるおいがある。ギボウシの注文は29品種の同株、その内訳では大型種が多くて、荷造りや宅配便代を計算すると車で直接届けた方がいいと分かった。その方へ伺うと、大径木になった珍しいブナ3本が覆いかぶさるように広がった80坪程度の庭には、ギボウシの露地植えやテラコッタ、鉢、プランター栽培でびっしり。一見して感じるのは、立錐の余地のない濃密な庭の状況はすぐにでも整理が必要だということ。今までで最大250品種はあったそうで、栽培経歴や在庫のメモも途中までであって困惑しているようであった。わたしには、典型的なギボウシ好きのコレク...ギボウシの庭、ホスタガーデンを造りましょう。

  • ソテツの鉢の思い出

    今は小暑も過ぎているが、うんざりする雨もやいの日々が続く。わたしの庭作業も溜まっている。ここで、思い立って庭に植えてあるソテツの話をする。長く勤めていた造園会社を辞めた時にある年配者からどんぶり鉢に育てていたソテツをもらった。まるで小品盆栽である。その人はやたらと、色んなものを食べ物であったり人にものをあげるのが好きであり、植物好きのわたしに託したものであったらしい。老人性の孤独感に端を発したその奇妙な性向は今であったら理解できる。その年代にしては背が高くて飄々として気さく人柄であった。画像では、この黒いどんぶりはわたしの愛好する煙草の吸い殻入れとして使っている。二度ほど落とし接着剤で直して、今でも使える。さて、この直径14cmの鉢から庭に下したのは二枚目の画像である。草丈は葉の広がりが1mに生長した。葉形、樹...ソテツの鉢の思い出

  • 7月3日の斑入りギボウシ

    ここでは斑入りギボウシの画像のオンパレードだ。中斑、覆輪、掃き込み斑。葉色のコンストラクトをご覧あれ。撮影日時:7月3日12時半頃ステンドグラス曙徳玉寒河江ベンバーノーイジューンジプシーローズブレイジングサドルリメンバーミーフレグラントブーケ金閣キャサリンルイス<ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>※各品種の単価一覧表は、R2/4/25付けのこのブログで公開しています。なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお読みください。また、ブログのトップページからたどる等、必ず、最新の情報をお確かめください。※ご注文、ご質問やお問い合わせはH・P有限会社グリーンワークスのお問い合わせフォームにてお願いいたします。サイトが展開しない場合は直接メールでうざね...7月3日の斑入りギボウシ

  • ガクアジサイの花をアップする。

    この間、ある路傍でガクアジサイの花を入手、披露したい。花梗が長くて装飾花が段咲きに見える。品種名は仮に≪城ケ崎≫としておく。無論、園芸品種と思われます。花後、挿し木を予定。こちらはわが家の庭で25年以上経つガクアジサイで≪カメレオンハイドランジア≫になる。この花は時期的にいいお土産が浮かばなくて、昨年の湯河原での古希の同窓会に大量の切り花を持ち込んだ。ガクアジサイの花をアップする。

  • 6月12日のHosta Garden

    今年は気象庁より6月11日の午前に関東地方の入梅の発表があった。わたしはその翌日、金曜日、朝から新型コロナウィルスの影響で4月の予定が延びた健康診断に行く。ついでに、この病院のエリア近くにわがホスタガーデンがあり、そそくさと見て回る。時間は6月12日の午前9時半過ぎ。除草はされていて、まずまずの手入れ状況か。小型種はともかく中型の株が消えてなくなったりしている。いずれ、紛失防止と鑑賞目的に説明用に品種ごとの名札を付けようか。勢いよく「寒河江」と「リーガルスプレンダー」の大型種が淡紫や白花のつぼみを着けている。<ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>※各品種の単価一覧表は、R2/4/25付けのこのブログで公開しています。なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の...6月12日のHostaGarden

  • つぼみを持ち始めたギボウシ

    先日までの陽気は走り梅雨を思わせたが、その後数日間は快晴続き。しかし、もうすぐ水無月の6月だ。梅雨入りだ。わがギボウシも、花こそないがつぼみを立ち上げてきた。ここの品種は中型から大型品種で白花系である。ちなみに、青紫やピンク系白花は小型品種や原種に多い傾向がある。撮影日時は、5月30日13時である。ブルーエンジェル寒河江蕾は独特な形、極楽鳥花に似る。キャプテンクックフランシスウィリアムスアメリカンヘローパラダイスジョイスパラダイム<ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>※各品種の単価一覧表は、R2/4/25付けのこのブログで公開しています。なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお読みください。また、ブログのトップページからたどる等、必ず、最新の...つぼみを持ち始めたギボウシ

  • 自費出版騒ぎのその後は・・・・・

    世間は新型コロナウィルスでざわめいている。4月7日の緊急事態宣言以来、一箇月半が経過、少しづつ収まってきているらしい。ところで、わたし自身にとって昨秋からの自費出版騒ぎのその後は、半年間は保留状態が続いたが、やっとひと悶着を付けた格好だ。このことはこのブログの一連の記事で触れてきている。14年間分のブログ記事をwordにまとめて紙媒体でまとめた。それは画像にある通りハードカバーのA4-Sのファイルにしたもの。片面印刷で50センチの厚さ、分量では600頁に及ぶ。過去にはワープロでまとめた『極私的造園設計経歴書“緑の仕事(自叙伝ふうに)”』につぐもので、これはこれで原稿用紙換算で400枚くらいか。構成は、表紙・章立て、まえがき・目次・経歴、本文で成り立ち小話形式の566話である。当初は今までの俳句の全収録を考えてい...自費出版騒ぎのその後は・・・・・

  • ギボウシ品種のまぎらわしさ

    先日、埼玉県越谷市の方からギボウシ「アメリカンヘロー」3株の注文を受けて在庫状況をWordで確認したら1株のみ、圃場に出て、これは無理だなと思い調べたら「イワギボウシ(白王界)」が極めて酷似しているのに気づく。画像の右側がアメリカンヘローで、左側がイワギボウシ(白王界)である。そこで、入手経路や栽培来歴、販売歴を辿ってみた。イワギボウシは市場で札落ちであったが、昔、その品種名の確定には手こずった記憶があり、今回は画像でもわかる通り形態的特徴から「アメリカンヘロー」に判明したので以後変更したい。まあ、ギボウシの突然変異種や品種間の交雑、交配品種の多さ、ギボウシの同定は植物の世界でも大変難しくて、わたしなどはこういうミスをしばしば犯しているかもしれない。ギボウシフリークの方ならご存知だとおもいますが・・・・・。皆様...ギボウシ品種のまぎらわしさ

  • 4月 29日 の Hosta Garden

    8連休の初日の午後、わたしは思い立ってギボウシ尽くしの行動に出た。年に2回程度はギボウシの流通量や目ぼしい品種を探しに、近在のホームセンター、園芸店、市場を巡り歩くのである。結果として、今年のギボウシの出展状況は品種数や数が少なくて低調気味で、ギボウシフリークとしては寂しい限りである。まず初めにわたしが手掛けたホスタガーデンを見に行く。時間は4月29日の午後2時頃。思いのほか頭上の染井吉野の枝葉が繁り日照を遮っている。関東の当地の気象は天候不順傾向下にあり、全体のギボウシの生長はまだまだだが、小型種の発芽は遅れ気味か、既に雑草が蔓延りはじめている。即、除草作業をしたいが、このあとの予定が立て込んでいる。<ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>※各品種の単価一覧表は...4月29日のHostaGarden

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