searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
書評サイト - 週刊レビューリング
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/bookreview2008/
ブログ紹介文
石田衣良、垣根涼介、真山仁、大前研一を中心に、ミステリー、自己啓発に関する本の感想文です。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2010/09/18

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、bookreview2008さんの読者になりませんか?

ハンドル名
bookreview2008さん
ブログタイトル
書評サイト - 週刊レビューリング
更新頻度
集計中
読者になる
書評サイト - 週刊レビューリング

bookreview2008さんの新着記事

1件〜30件

  • 重力ピエロ

    「春が二階から落ちてきた。」冒頭の一文が秀逸。腹違いの兄弟が市内で起こる放火事件と、現場に残されたグラフィティアートの謎に迫る。登場人物がそろって冷静で、伊坂調とも言える、軽快な会話。ページ数は多いけど、会話がメインなので、テンポよく読める。

  • はじめてのどんどん目が良くなるマジカル・アイ

    長女が席替えをして、一番後ろの席になったらしいのですが、そこだと黒板がよく見えないとのこと。1年生でメガネっ娘!?早速、奥さんがこれを買ってきました。視力の回復には遠くを見るのがいいらしく、この絵を見るのがそのトレーニングになるようです。僕は高

  • 愛がいない部屋

    物語の舞台となってるのは、メゾン・リベルテ神楽坂という高層マンション。マンションを軸に、恋愛、家族、年代などバラバラのシチュエーションで、様々な人間模様を綴った短編集。愛がいない部屋 (集英社文庫)クチコミを見る

  • ゆりかごで眠れ

    コロンビアのネオカルテルのボスが移民2世の日本人で、そのボスが警察に捕まった部下を日本まで助けに来るというお話。銃器好きの垣根さんの中でも、最高にドンパチかまします^^最後は警察署にブローニングM2をぶち込んだりします。この暴走っぷりがたまらないです

  • ギャングスター・レッスン

    アキシリーズ第2弾。前作「ヒートアイランド」のラストで誘われたアキが、柿沢・桃井の仲間になります。レッスンの名の通り、ギャングが生きていく為のノウハウを、アキが学んでいきます。OJTで桃井についたり、新聞を毎日欠かさず読んだり、やってることはサラリ

  • ヒートアイランド

    アキシリーズ第一弾。渋谷のチーマーを束ね、ファイトクラブを仕切るアキとカオル。違法カジノから現金を強奪する柿沢と桃井。これにヤクザも絡んで、目まぐるしい心理戦が展開される。題名の通り、熱いです。この作品の中で、桃井が柿沢の仲間になる経緯も描

  • 午前三時のルースター

    垣根涼介のデビュー作。ベトナムで失踪した父を探す少年と、それをサポートする添乗員がベトナムへと旅をする。単なる人探し、もしくは父が死んでしまったことを確認するためだけの傷心旅行となるはずが、行く先先で妨害に会い、父がなんらかの事件に巻き込まれてい

  • サウダージ

    読む順番間違えたwこの作品はシリーズ物の3作目で、順序としては、「ヒートアイランド」「ギャングスター・レッスン」の続きになるらしい。なので、アキ、柿沢、桃井という前作からの登場人物の情報が少ない。垣根作品の常套手段である視点切り替えがアキなのか、

  • 徹底抗戦

    手塚 治虫の「アドルフに告ぐ」を読んだ時って、特高ってコワイな。と誰しも感じると思います。アドルフに告ぐ 1 新装版 (文春文庫 て 9-1)著者:手塚 治虫販売元:文藝春秋発売日:2009-01-09おすすめ度:クチコミを見るま、でも、あれは戦争中の話だし、特高も無く

  • 贖罪

    またしてもミステリー好きの奥さんが薦めてきた本がこれ。奥さんの読後の一言は「気持ち悪くなるよ。読んでみ。」だったら、薦めないで^^;と思いつつ、気になるのでやっぱり読んじゃいました。前作の「告白」同様、登場人物のモノローグでつないでいきます。1

  • 借金取りの王子

    「君たちに明日はない」の続編。「二億円の女」「女難の相」「借金取りの王子」「山里の娘」「人にやさしく」の5編を収録。表題作の「借金取りの王子」がピカイチ。僕はちょっと泣きました。主人公そっちのけで進む、被面接者である消費者金融に勤める王子の回

  • 仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン

    「ザ・マインドマップ」の続編です。マインドマップを仕事で使う場合に、フォーカスした内容になってます。ザ・マインドマップを読んだことがある人であれば、読む必要がないかもしれません。仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスンクチコミを

  • ワイルド・ソウル

    石田衣良や真山仁のように、取材に裏打ちされた小説って、フィクションなのは分かっていても、これは本当に起きた出来事なんじゃないかと錯覚してしまうくらい、引き込まれますよね。この本の作者の垣根涼介もこの作品を書くにあたって、2ヶ月の南米取材と1年に及ぶ

  • 君たちに明日はない

    お正月にもらった年賀状の中で、会社で読書ともだちの課長に勧められたのが、垣根涼介。カラーバス効果というやつでしょうか。特に探した訳でもないのですが、紀伊国屋でこの本が目に止まりました。企業は労働基準法上、指名解雇は出来ません。リストラしたい場合

  • どうぶつしょうぎ

    最近、色んな書店で平積みされて、気になってたんですが、長女の保育園で買ったらしく、年長さんクラスでは日々激しいバトルが繰り広げらてるようです^^先生が言うには、買ってきた当初、長女はいくら一緒にやろうと誘っても、見ているだけで、全然参加しなかったそ

カテゴリー一覧
商用