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masaoさんのプロフィール

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前橋市
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https://blog.goo.ne.jp/feb02041952
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思いついたことを書き残す。
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357回 / 365日(平均6.8回/週)

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masaoさんの新着記事

31件〜60件

  • 叔母の葬儀

    叔母の葬儀に参列する。人が集まる機会なので新型コロナウイルスが浮遊しているかもしれないが最後のお別れとする。昨秋、親交が深かった祖母の実家で葬儀があったときに母と自宅に迎えに行き一緒に参列したのが合った最後になった。車の中ではいろいろ世間話をしてにぎやかだったが御清めの席で食事に手を付けないのが気になってはいた。母より2歳年下、長姉はすでに亡く、一番下の妹は健在で参列していた。40歳代で早逝した父(祖父)のために生活のため姉妹はばらばらに育ったとのこと。それでも前橋に嫁いだ叔母は一番行き来があったようで家にもよく見えていた。苦労して育ったから気の強さもあったがしっかりとした印象だった。創価学会に入信して布教活動にも熱心だったので祖父の葬儀の時など遠巻きに見ているだけで葬儀を見送っていた。それでも歳のせいか妹の葬...叔母の葬儀

  • 叔母の葬儀

    叔母の葬儀に参列する。人が集まる機会なので新型コロナウイルスが浮遊しているかもしれないが最後のお別れとする。昨秋、親交が深かった祖母の実家で葬儀があったときに母と自宅に迎えに行き一緒に参列したのが合った最後になった。車の中ではいろいろ世間話をしてにぎやかだったが御清めの席で食事に手を付けないのが気になってはいた。母より2歳年下、長姉はすでに亡く、一番下の妹は健在で参列していた。40歳代で早逝した父(祖父)のために生活のため姉妹はばらばらに育ったとのこと。それでも前橋に嫁いだ叔母は一番行き来があったようで家にもよく見えていた。苦労して育ったから気の強さもあったがしっかりとした印象だった。創価学会に入信して布教活動にも熱心だったので祖父の葬儀の時など遠巻きに見ているだけで葬儀を見送っていた。後年それでも歳のせいか妹...叔母の葬儀

  • ちょっと一休み

    今日納図の仕事が一段落。もっとも現場説明までにはまだ手を入れなくては。良い作品はかけた時間に比例する原則は現在の風潮とは真逆のものだがそれが建築設計というものだ。と、開き直る。明日は住宅部会の部会長引継ぎ会議。前部会長からいきなり16歳年長の自分に引き継がれる。「70歳前とはいえ十分高齢者ですので高齢者の立場からの視点になってしまいますが昔は楽しかったとか先輩風を吹かす器量はありません。ただJIA会員として33年過ごし、このことが自分の人生にとって大変意義のあったことは皆様に伝えていきたいことです。決して楽しいことばかりではなく、それでもJIA建築家という看板を背負ってきたつもりです。ではそのJIAという看板とは何か。そしてそのことを若い世代に伝え建築家ということの醍醐味を自らつかんでいってほしいと願います。」...ちょっと一休み

  • 上巳の節句

    桃の節句。上弦の月。まだ腰が痛く運動不足を実感。河原では芽吹きが進む。セーターを着て仕事をしていたら汗ばむほどの気温。少し窓を開ける。仕事場に近所の方から桃の枝をいただく。ぱっと室内が華やぐ。河原もめっきり緑が増えてきた。木の芽もそれぞれ膨らみ始めた。街は人の出がめっきり減っているらしい。新型コロナウイルスの先行きがまだまだ見えないところで行動が委縮するのもやむ得ないところ。ただ室内での感染リスクが高そうだからせいぜい休日には山にでも出かけよう。学校を休みにしたところ子供たちが家でじっとしているとも思えないし、むしろ学童保育に集中して混み合うらしい。考えてみれば自分の小学生の頃は祖父母と同居だったから家に独りぼっちという経験はない。男女共同参画社会とはいえ世知辛いものだ。上巳の節句

  • 里に春が

    建築士の定期講習の修了証書が届く。講習の修了考査は1問間違ったようだ。法規の設問で例示の部分の印刷の文字が小さすぎて見えなかった部分だろう。前回より活字が小さくなっている。次に受けるときにはいよいよハズキルーペか。今日は午前中雨。気温も上がらず。午後雨も上がってきたので秋間の里まで梅の花を見に出かける。桜とは違った美しさ。情念を感じさせる花弁。里に春が

  • 利根川サイクリング

    昨日TVでロードバイクをみたらやっと乗り出す気にさせてくれた。シフトチェンジ音やロードノイズ。カンパ、シマノ、スラム、コンポーネントの違いを注視。午後屋やや風が強いものの晴れで気温はまあまあ。ジャージに着替え乗り出す。久しぶりなのと向かい風でなかなかこわばった体がほぐれずとろとろと利根川右岸を北上。梅、菜の花、諸喝采を浅い春の花々が目を楽しませてくれる。なんとか大正橋まで走り一休み。帰りは左岸をひたはしり追い風に乗って上々の気分。30km/hオーバーでクルージング。少し若返ったような気になる。これからシーズンイン、ロングライドに備え鍛えなおそう。利根川サイクリング

  • 二月が本当に終わる

    昨日28日、先走ってfacebookとブログの表紙を変えてしまったらまだ29日があったというお粗末。本当に今日で2月はおしまい。井野川の畦畔にも雑草の緑が目に見えて増えてきた。今年の六分の一終わったかとちょっと寂しくもある。暖冬で雪景色の撮影ならず。そして新型コロナウイルス騒ぎで遠出もはばかられる。そうはいっても家の中にこもるのもよくないからあすはちょっとロードバイクでも乗り出そう。金魚のようになってしまった体をイワナのようにたくましく改造しなくては。二月が本当に終わる

  • 元気

    上州富岡駅で幼稚園児らしき集団を見かける。そして下りの電車旧JR117系、上信電鉄700型に乗り込んでいった。新旧それぞれ元気。里の梅も見ごろを迎えている。梅の香りに包まれる。春が来た。明日からは弥生三月。残念ながら新型コロナウイルスのおかげで社会はマヒ状態になりつつあり気持ちも萎縮気味。こんなときこそ山に春を探しに行こう。元気

  • 車で東京

    JIAの会議に久しぶりに車で向かう。いうまでもなく電車内の混雑を避けるためである。東京駅はじめ駅構内は不安が大きい。関越道を長い距離を走るのも久しぶり。こころなしか流れが遅いような気がする。100km/h以上出している車が少ない。オートクルーズコントロールのついている車も比較的遅くなるものだ。あおり運転のこともあるから車間距離も広い。いささか退屈だしストレスがたまる。考えてみればいつも速足で生きてきたものだ。関越を降り、明治通りまでそのまままっすぐ、右折して靖国通りを左折、外苑西通りへ右折しJIA会館に到着と思ったら、入り口付近で水道工事、遠回りして原宿陸橋を渡ってやっと到着。懐かしい景色だった。車で東京

  • 2.26

    新型コロナウイルスのおかげで行事の中止が広がった。明日はそんな中東京へ。自動車で向かうつもり。外苑前のJIA会館に乗り付ければ混雑した電車に乗ることもないから大分リスクは少ないだろう。もっとも相手は目に見えないウイルス。ロシアンルーレットみたいなものだ。昨日会議の中止、延期を申し入れたら不要不急の会議ではないとか、規模が小さいからとか決済が間に合わないとか反対されたが今日はしれっと中止してもよいという連絡。中止して書類稟議にするとそのほうが面倒でストレスになるからこのまま開催することにした。参加されるJIA外部の方々に感染のリスクを負わせ申し訳なく思う。組織の意思決定の難しさを実感する。2.26

  • 雀の大群が仕事場の周りに出現。渡り鳥ではないが移動することもあるらしい。最近農薬のせいだろうか、なかなか姿を見ることがないのでヒッチコックの映画ほどではないからちょっと気味が悪いくらいのもの。明日も来るのだろうか。カメラがたまたま手元にあったので窓ガラス越しに撮影。草花と違って動標的。なかなかとらえるのが難しい。雀

  • 天皇誕生日

    今上天皇が即位されて初めての天皇誕生日。せっかくのお祝いの日も新型コロナウイルスのせいで台無しに。交通手段が高度化し、世界が狭くなるとあっという間に伝播する怖さをまじまじと感じる。命に係わる病気はこれだけではないし、帰化動植物に古来種が追いやられているのも同じ現象。「種子法」や「水道事業法」など日本人の生命を脅かす法律もアメリカなどの圧力で簡単にできてしまう現在の日本。「美しい日本」を標榜した人は日本語が読めないし、公私混同の習慣は次世代の子供たちに嘘の意味を教えることができないだろう。何かボロボロこぼれていく日本をみているようで暗鬱な気分になる。とネガティブになっていても明日は来るからそれはそれとして楽しいことを探すしかない。毎日の所作の中にも楽しみを見つけることはできる。天皇誕生日

  • のんびり日曜日

    年度末になるので引き出しの整理。JIAの行事の資料が増えそうなので雑に分類していた引き出しを移動。失せ物も出てきてほっとしたものもあり。撮影機材の取説や保証書も用済み多数。今日は日中風が強く体が冷える。それでも日差しは大分強くなった。もうじき弥生三月。のんびり日曜日

  • あわただしかった一週間

    年度末に差し掛かり何かとあわただしくなってきた。気が付いたら二月も来週を残すのみ。あっというまに今年も1/6終わってしまう。あわただしかった一週間

  • EF641032

    昨日井野駅で見かけたEF641032牽引の列車はクモヤ145-107の廃車回送だった。長らく新前橋の高崎車両センターにあるのは見ていたがとうとう廃車のようである。EF641032は新津の総合車両製造所新津事業所の新製車を首都圏に運べるように整備された機関車の一両で時々上越線で見かけることができる。ただしもう一つの役目が廃車車両を長野総合車両センターへ送り届けるところから鉄オタの間では「死神」と恐れられているとか。北陸新幹線ができて信越線が分断されたので上越線、高崎線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線をへて搬入されたものと思われる。新しい車両のほうが快適とはいえ旧型車の旅情も捨てがたいものがあった。しなの鉄道の115系も新型車両に置き換えが始まるらしい。暖かくなったら115系を浅間山をバックに撮影に出かけよう。EF641032

  • JIA住宅部会賞公開選考会

    昨年から始まったJIA住宅部会賞公開選考会の司会のため上京。二日続けてである。同じ部会のメンバーが日ごろどのような仕事をされているか知る貴重な機会だ。選考委員3名と当日出席した部会員の投票との選考により決定される。選考委員長は中村高淑部会長、ベテランの渡辺武信さん、住宅部会の良心、郡山貞子さん、質疑応答を聞けるのも楽しいものである。この賞をきっかけに入部、。入会した人もいる。若い人に関心を持っていただくにはよい機会だ。そしてフォローアップも大切。息の長い活動をして欲しい。久しぶりにJIAへは千駄ヶ谷の駅から歩く。霞ヶ丘の新国立競技場は最後の仕上げにかかっている。故ザハ・ハディッドの個性的な建築に比べなんともどこにでもある平凡な競技場になってしまった。大味で面白みに欠ける。ペデストリアンデッキに樹木を唐突に植えて...JIA住宅部会賞公開選考会

  • JIAの会議で上京

    年度末に差し掛かりJIAの行事も重なる。登録建築家の更新業務も一段落。ただし後味悪さも残る。建築家の定義のあいまいさである。自分が開業した時に考えた立ち位置は一義的には依頼者イコール建築主のために働くこと。そして国土の景観を守るデザインコードで仕事をすることだった。他の設計事務所や施工会社の下請けという道もあったが、事実初期に手を染めたこともあるが経営が立ち行かなる覚悟で断ち切り、今日に至ることができた。狭い地域社会では利益相反をきちんと考え行動することがことさら大事だ。建築家は心の持ち方のことだとJIAの先達が教えている。つまらないやせ我慢とも思えるがここを踏み外したらいくら目先のセンスが良かったりしても単なる建築デザイナーに過ぎない。登録建築家の申請書類に目を通しながらその感を強くした。斎藤孝彦さんとの勉強...JIAの会議で上京

  • アーキカフェ

    井野川河畔に開いたたった一卓の小さなカフェに今日は3人のお客さんが。旧知の群馬インテリアコーディネーター協会の会員の人たちだ。前掛けをかけハンドミルでトンビコーヒーの艶美という豆を挽いてペーパードリップで入れて差し上げた。一廃500円ながら麻布青野総本舗の干菓子付きだからまあ良心的なお値段。アーキカフェというだけあって建築の本などを読みながら建築に興味を持っていただきたいという趣旨なのでそうはなかなか来店者数は望めないのだが実は1980年代からの新建築、住宅建築、建築知識、室内、コンフォルトといった雑誌のバックナンバーからやはりバブルのころに出版された豪華本シリーズもたくさん収蔵されている。建築系の学生が読めばなかなか面白いと思うのだがスマホ頼りの彼らには興味の対象外かもしれない。とはいえ時間つぶしに静かな河原...アーキカフェ

  • 少し寒くなる。

    今日は少し寒くなる。週の始まり。少し寒くなる。

  • 雨模様の日曜日

    弱い雨が降り、」そのまま曇り空の一日。散髪に出かけ帰りにヤギカフェによったら偶然久しぶりにY氏夫妻に相席になる。この店でのご縁で年齢的にも比較的近いので共通の話題もある。世間話で午後のひと時を過ごす。S氏も顔をのぞかせたがあいにく席がなく一回りしてくるといって出ていかれた。お元気そうで何より。こうしてほぼ毎日ブログを書き続けているのもS氏の真似である。もっとも内容が全く追いつけないが。どんより曇った空は久しぶりにまだ冬が集いていることを思い出させた。雨模様の日曜日

  • 早い!

    あっという間に一週間が終わる。新型コロナウイルス騒ぎで外出するのを躊躇するがなかなかそうもいかない。本当に世界が狭くなった。木曜日に外苑前にJIAの会議で上京。やはりあたりを見渡してしまう。手すりなど触らずにと思ってもつい触ってしまう。幸い混雑時間からずれているのですし詰め状態ではなかったが何となく不安が残る。「二木紘三のうた物語」http://duarbo.air-nifty.com/というブログがある。MIDI音源付きの歌にちなんだ文章が添えられたものである。もう長いこと拝見しているが長く生きてきたものだけしかわからない世界がある。歌の力を感じるとともに自分の過去を振り返るのだ。早い!

  • 春めいてきた

    今日は暖か。着るものを選ぶのに悩んだがいつもの厚着をして出勤したら汗ばむ。井野川河畔もオオイヌノフグリの明るい青の小さな花やホトケノザの小さな赤い花が目立ってきた。春先の花は小ぶりだが暖冬とはいえ寒さから解放される日が近いことを感じさせてくれる。昼休みに野茨の実を植えた。素人のやること、どうなるかわからないが楽しみである。春めいてきた

  • 一級建築士定期講習・字が小さすぎて見えない。

    3年に一度の定期講習。運転免許の更新講習のようなものだ。テキストの字が小さくて読めない。老眼が進んだな。もっともこの講習今回が最後かもしれない。この講習、全建築士に義務付けられているわけではない。建築士事務所に登録されている建築士のみ義務があり怠ると戒告処分である。本来建築の設計・工事監理者の技術資格であるはずなの講習を受けない建築士は建築士といえるのだろうか。はなはだ疑問が残る。一級建築士の免許を取得して40年、当然法規も建築工法や建築材料、構造計算基準すべて大きく変わった。まがりなりにも建築設計の現場に立ってきたから今日の考査もすらすら解けたが設計実務経験のない建築士がいきなり講習を受けてもおそらくどうにもならないだろう。建築士試験制度も変わるのだそうだ。在学中に受験できるようになったらしい。2年間の実務経...一級建築士定期講習・字が小さすぎて見えない。

  • 登録建築家

    JIAの提唱する「登録建築家」の年次の更新登録審査に上京。JIA関東甲信越支部の資格制度実務委員会のメンバー6名で審査に当たる。建築家という名称は一般名であり日本では特定の資格を指すものにはなっていない。したがって誰でも自らを「建築家」と呼称することができる。明らかに首をかしげる人まで臆面もなく建築家を口にする。建築士は国家資格ライセンスだから名称は有資格者以外用いることはできない。なぜ建築士という制度がありながら建築家にこだわる会なのか。建築士という制度はもともと設計スキルをすべて保証したものではない。戦後復興期に無秩序に作られる建築の危険性、不健全性を防ぐ目的で作られたものである。建築基準法法第一章総則(目的)第一条この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び...登録建築家

  • 休日出勤

    今週は建築士の定期講習受講やJIAの登録建築家更新審査など仕事が進まないので終日仕事場で実施設計図の作成に費やす。さすがに電話一本かからない仕事場は静かで仕事がはかどる。68歳にもなって実施設計図とは骨の折れることだがまだまだかけるようだ。根気がなくならないようにエクササイズ。休日出勤

  • 閉店

    鳴り物入りだった「前橋カツカミ」閉店。あっけなかった。JINSの田中さんの故郷への思いも空回りしたようだ。中央志向の強いというよりブランド志向の強い仕掛けはもろいものだ。採算に合わなければあっという間に撤退。これが飲食店業界の常識なのかもしれない。休日、PCと室内で遊んでいると体に良くないから散歩に街中を抜け細ケ沢町のモグまで歩く。1500歩しか稼げないが車で行くよりまし。桑町のアーケードを抜けとぼとぼ。小田原屋の並びの「だんご屋」が閉まったまま残っている。自分より1年年上の息子がいたはずだが既に他界されていない。コーラの瓶が飾ったまま時間が止まっている。帰りは国道17号線の歩道を歩く。竪町の広瀬川河畔の厩橋の前にある武蔵屋が目に留まった。ここの麦焦しに餡の入った和菓子を勤め先の所長に買いに行かされたことがある...閉店

  • またまた週末。

    1週間というのはよくできたもので生活のリズムが取れやすい。疲れは少しずつたまってきて日月と休むとまた回復する。体よりの心のほうが疲れるようだ。気分転換の時間は大切なことだ。経営者だったころは365日24時間働くのだとうそぶいていたが仕事と私生活の区切りがはっきりした生活に入ったら逆に時間がすごく短く感じるようになった。あっという間に寝る時間だ。そこでぐずぐずブログを書いたり古い映画のビデオ見ていたりするから就寝時間が遅くなる。老人らしく早寝ねを心掛けたいところだがまだまだ時間が足らない。またまた週末。

  • 早春賦

    立春を過ぎたといっても春にはまだほど遠い。快晴ながら風花が舞う赤城高原に出かける。雪は見事にない。ただし少し強い風は非常に冷たく鍋割から上は雪雲に包まれている。久しぶりに霜柱の上をざくざくと歩く。木々の葉が落ちていつから小鳥の姿もよく見える。落ち葉の間から小さな葉や花が少し顔を出している。こぶしのつぼみもだいぶ大きくなった。まだまだ遠いといっても少しづつ春へ。日差しが大分強くなった。早春賦

  • 春の庭・クリスマスローズ

    立春も過ぎ日没もだいぶ遅くなってきた。仕事場も今日は風もなく穏やかな一日。すでにオオイヌノフグリやホトケノザなど小さな花が咲きだしているがクリスマスローズも咲き出した。柔らかな色合いが春らしさを演出している。事務所の移転に合わせて造園の高崎松風園が植えていったものだ。日一日と春が進んでいく。春の庭・クリスマスローズ

  • アルバイト

    昨日初めて行く飲食店で日本酒を頼もうと思ったが日本酒の説明が全くできない。日本酒は大きな蔵から小さな蔵まで様々な銘柄がありそのなかで気に入った銘柄を探すのも楽しいものである。お運びさんにソムリエを期待すること自体間違いなのだろうがアルバイトに何も教育していない店側の姿勢には疑問を持つ。せめてメニューに載せている酒の種類、蔵元ぐらい説明しておいてもよさそうなものだ。甲類焼酎のように唯酔えばよいというものではないのだ。行きつけの店の親父と蔵元の話をしながらぬる燗を味わいのがいいなどとまあ面倒くさい爺の戯言ではある。しかしわが身に振り返ってクライアントに勧める建築情報を果たしてどのくらい理解しているだろうか。その責任の重さをまた改めて感じてしまった。アルバイト

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