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プロフィール
PROFILE

うらのやぶのおじいさんさんのプロフィール

住所
三木市
出身
倉吉市

1 田んぼを借りて家庭菜園をたのしむ。400坪と大きめの菜園ですが、落花生やゴマ、コンニャクなども有機無農薬でつくっています。 2 見ず知らずの地域にとけ込む。……老人会などを通して村にとけ込んでいく様子を紹介します。 3 裏山の竹薮を開拓する。竹を切り倒し、里山復活を目ざします。夫婦でたのしみながら挑戦しています。

ブログタイトル
古希からの田舎暮らし
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hatake400
ブログ紹介文
神戸の街から三木市に移住して田舎暮らしをはじめた古希のじいさんばあさんの日常を紹介します。
更新頻度(1年)

350回 / 365日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2010/02/26

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ハンドル名
うらのやぶのおじいさんさん
ブログタイトル
古希からの田舎暮らし
更新頻度
350回 / 365日(平均6.7回/週)
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古希からの田舎暮らし

うらのやぶのおじいさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 「龍神さま! 雨を降らせてください」

    7月22日に、龍神さまにお参りして「どうか、毎日〈夕立〉を降らせてください」(「なるべくおだやかな雨で、27ミリくらいがいいですけど」)とお願いしました。龍神さまの本拠地=〈蛇が池〉にはイノシシ柵を開けて池のそばまで行き、生卵/お塩/お酒/を直接池に投入しました。(ふだんは草が繁っており、堰堤の手前にふりかけるしかありません。村の衆総出の「草刈り/草燃やし」の直後だったので池のそばに行けました)老爺・老婆の切なる願いをききとどけてくださいませ。いまのところ〈夕立〉はまだ降りません。まさか、去年のように「8月の31日間まったく降らなかった」というようなことにはならないでしょうね。今日も水やりをしました。前の畑は1時間かけてぼくが水やりをします。ていねいに、たっぷり水をやったつもりでも、一日すぎると土はサラサラです...「龍神さま!雨を降らせてください」

  • 夜中は/読書/漢字ナンクロ/テレビ/ですごします。

    ぼくは夜中に起きます。就寝は8時か9時。10時まで「寝ないで起きている」のはむずかしいです。そして12時から2時ごろに目が覚めて、起き出します。「目が覚めたのに寝てる」のは苦手です。そのまま朝まで寝ないで起きてるときと、4時か5時ごろにまた寝るときがあります。(寝つきはものすごくいいです)さて、夜中に起きて「何をするか」。①読書をします。本はほとんど断捨離・処分しました。図書館で借りて読みます。白内障の手術をしてからメガネをかけていません。本を読むときは(1,5)の老眼鏡をかけます。いま読んでる本に、音楽家の伝記があります。著者は「ひのまどか」さん。彼女はぼくより5歳若い、立派な、音楽家です。ということは、相当な年齢ですけど。彼女は、偉大な音楽家の伝記を多く書いています。このまえはチャイコフスキー/ハイドン/の...夜中は/読書/漢字ナンクロ/テレビ/ですごします。

  • 24日夕方『愛宕さん』にお参りしました。

    夕方になってから、「今日は24日。愛宕さんにお参りする日だった」と思い出しました。先日お供えする〈おつまみ〉は買ってあるのです。網付き帽子(ムシ防止)/軍手/竹の杖/と服装をととのえて、6時に参道を登りました。このまえの〈祇園さんお参りの日〉14日は雨のあとで、粘土質の参道は滑って登れませんでした。今日は、竹の杖を突き、運動靴で登るとちょうどいい感じです。当番の方が参道を落ち葉一つないように掃き清めておられました。まえにきいて、おぼえているのですが、14日は祇園さんで向かって右の祠/24日は愛宕さんで向かって左の祠ですって。今日はまず愛宕さんの祠に、つぎに祇園さんの祠に、お参りしました。榊を挿し、燈明をあげてあります。お供えした〈おかき〉を食べてもらい、〈蚊/ムシよけ〉のたき火を囲んでしばし〈おしゃべり〉をたの...24日夕方『愛宕さん』にお参りしました。

  • イノシシが百合園を潰してしまった!

    昨日の夜、イノシシが百合園を掘りかえして、百合根を食い荒らしました。イノシシが荒らした百合園の写真です。どうも、「イノシシの被害は写真に写りにくい」というか、惨状をうまく伝えられません。実際に現場を見ると、「実にひどい」ものです。球根を食われてしまったから、百合園は全滅です。マムシは夜活動するんだから、イノシシを咬んでやっつければいいんだけど。「イノシシ‼/マムシに咬まれて死ね‼」まえに猫がマムシに咬まれたときいたけど、猫はマムシの毒に免疫があって、ちょっと腫れるけど自然に治るらしい。イノシシもそうだろうな。イノシシのこわがるもの。そうだ。オオカミだ。でも日本オオカミは滅んでしまったしなー。まえにオオカミのオシッコをいうのを購入してセットしたことがあるけど、ダメだったしなー。昨日オリンピックの開会式を見ました。...イノシシが百合園を潰してしまった!

  • 腕時計に替えました。

    毎日の歩数がわかる〈スマート・ウオッチ〉を手首につけていましたが、3日、4日に一度、充電が必要な腕時計です。その充電が、わずらわしくなりました。「電気につないだ」つもりで翌朝みると、充電できてないことがあります。つなぎ方がわるかった。歩数と時間だけわかる/電池は一年もつから充電の必要はない/腕時計があるのを知り、そちらに替えることにしました。こんな時計です。この腕時計は、電動ウオーカーで歩いても歩数が出ません。手はハンドルをつかんで歩くし、腕時計をズボンのポケットに入れて歩いても、歩数が出ない。手を下に垂らして振ったときだけ歩数がカウントされます。歩数を毎日記録しているわけでないし、大体1万歩以上歩いてるし、問題なし。当分この腕時計でいきます。腕時計に替えました。

  • 善祥寺に寄って、ハスを見ました。

    道子さんが「郵便局で振り込みしたい」というので、口吉川郵便局に出掛けました。ところが23日(金)はお休みでした。知らなかったけど、オリンピックがはじまるのか。そのまま帰るのはつまらない。ちょっとドライブしよう。田舎道に入って〈殿畑⇒笹原⇒久次⇒里脇⇒吉祥寺⇒大島〉と走るうちに、「善祥寺に寄ってみよう」と思い立ちました。「ハス祭り」が18日にあったそうですが、いまも蕾がチラホラ見えます。7,8年前に善祥寺でいただいたハス(根)は、我が家の庭に生えています。しかし葉っぱは茂るのですが、花が咲かない。また研究してみます。昨日も今日も、畑や裏山に〈水やり〉が必要です。写真は畑の「小芋プール」です。小芋には水が必要です。上からかけたくらいでは足りない。プール状に水をためて、地中に吸い込ませます。小芋は「肥料食い」なので、...善祥寺に寄って、ハスを見ました。

  • 龍神さま、〈夕立〉をよろしくお願いいたします。

    道子さんが「胡麻の花が咲いてるのに、日照りがきつい。水やりしないと」といいます。そうだったなー。去年は7月31日に梅雨が明けて、8月は「一カ月間雨が降らなかった!」。大豆の花が咲くときだったし、作物みんなが「水をくれー!」とさけぶし、毎日〈水やり〉したなー。「ここはお世話になってる龍神さまにお願いしよう」と買い物に出ました。龍神参りは午後4時から。蛇ガ池⇒九文小池⇒福地池⇒無施池⇒裏山の我が家の祠とお参りしました。いつものように〈お塩〉〈お酒〉〈生卵〉をお供えして、不動明王の真言「のーまくさんまんだばーざらだせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん」を三度唱えて拝みました。先日「村の草刈り」/「草燃やし」があり、いまはイノシシの柵をあけると、蛇ガ池まで入れます。いつもは草が繁っており、下から拝むのですが、池...龍神さま、〈夕立〉をよろしくお願いいたします。

  • 大豆の〈土寄せ〉をしました。

    大豆がしっかり生長してきました。もう、〈土寄せ〉をしても大丈夫です。畝間の草を抜いたり削ったりして、土寄せをしました。すべての大豆がしっかり生長しているのがうれしい。「今年は、なぜか大豆の苗に思いがこもる」と自分でも思います。去年からサチユタカを作りはじめました。優秀な品種です。10月末に刈りとり、11月中頃に手作業で脱穀しました。(踏んだりたたいたりして)あのせまい畑で10キロ超の収穫。大豆の粒は大きくないけど、立派です。いい味噌が作れました。明日は黒豆も〈土寄せ〉をします。大豆の〈土寄せ〉をしました。

  • またマムシを処分しました。

    2006年12月から、裏山のそばに家を建てて暮らしはじめました。あれから15年、ウグイスの鳴き声をきき、野鳥を見てきましたが、スズメは寄りつきませんでした。150メートルほど村の民家のほうに下りると、スズメの「チュンチュン!」がきこえました。ところが去年、野鳥の餌台をつくり、粟を撒いて野鳥を寄せるようになりました。すると今年の春からスズメが寄りつくようになりました。20羽超のスズメが裏山のあたりに住みついています。「こんなことをしてもいいのかな」という気もしますが、スズメは益鳥です。ムシをとってくれる。穀物を食う害鳥でもありますが、うちは穀物はつくらない。このまま居ついてほしい。昨日の朝も5時ごろに裏山に出て、粟(アワ)を撒きました。そばに植えてあるムラサキシキブがずいぶん大きく枝を広げています。根元に笹や草が...またマムシを処分しました。

  • 「0」のつく日に〈ツル返し〉をします。

    サツマイモの〈ツル返し〉を「0」(零)のつく日にすることに決めました。今日は20日。朝ツル返しをしました。先日と反対側にツルを返しました。25センチ幅の畔シートが見えます。しかしサツマイモのツルはシートを越えて土に根をおろしていました。雨がよく降ったし、10日もすればよく根をおろしているものですね。午後は昼寝をしました。そして「大豆の畝の草取り/土寄せ/をしようかな」と腰をあげたら、すごい夕立が降ってきました。今日は太陽が強烈でしたから、この夕立は実に「ありがたかった」です。毎日夕立が降れば、最高にしあわせですけど、どうでしょう。そうだ。龍神さまにしばらくお参りしてません。ここはお願いしなくては。毎朝5時前に起きて東の空を眺めます。今日の朝です。「太陽はすごいな」と眺めていました。これから晴れの日が多くなり、毎...「0」のつく日に〈ツル返し〉をします。

  • 東条英機について  その②

    裏山の芝生を刈りました。7月7日に刈ってから12日目です。8月いっぱいはよく伸びますから2週間以内に刈るのがいい。次は8月1日に刈ろう。芝生の地面にハマスゲが生えています。最強の雑草です。根と根が地中でつながり、根から抜いても根絶できません。ゴルフ場では「ハマスゲが生えたら、芝生をはがして新しい芝生をはるしかない」といいます。うちはどうするか。様子をみます。『アジア・太平洋戦争』(吉田裕著/岩波新書)の東条英機の項から引用します。昨日は彼が国民に人気がありぼくが愛国少年だったら憧れただろう」という部分を引用しました。その②東条英機は「目上の人にとり入る」のがうまかった。小まめに内奏(天皇に会って時局の様子を伝える)して、天皇の心をつかみました。また宮家の人たちには立派な贈り物をしていました。その部分を引用します...東条英機についてその②

  • 『アジア・太平洋戦争』を注文しました。

    岩波新書『アジア・太平洋戦争』(吉田裕著/2007年発行)を注文しました。読み終わって、やっぱり手元に置いておきたくなりました。この本を手にとり、任意のページを読んで、あの戦争に、無念の思いを抱いて死んだ人々に、思いをはせる。そんな〈とき〉を、生ある限り持ちたい。あの本で、あらためて知り、そして思ったのは、東条英機のことです。その①東条英機はあの時代に「一番の英雄」だった。ぼくがもう10年早く生れて、昭和16年開戦のとき、14歳だったら、愛国少年になり、東条英機を〈英雄〉として憧れ、ワクワクして、連日の戦果を新聞で読み、大本営発表のラジオを、小おどりして聞いたでしょう。彼が総理大臣になるとすぐ、ハワイ・真珠湾の勝利/シンガポールの陥落/アジアの英国軍を降伏させる/連日の連戦連勝報道/。その報道に日本中がわき立ち...『アジア・太平洋戦争』を注文しました。

  • コロナ時代でも稲は生長しています。

    ゴミ・ステーションの、刈った草を片づけに行きました。軽トラにレーキと手箕(てみ……ザルの形をしたゴミすくい)を積んで。雨が降ったあとなので、草を燃やすのはやめました。レーキと手箕で草をかき集めて、きれいにしました。そのあと、軽トラで口吉川町を一まわりしました。田植えから40日ほど。もうすぐ田んぼの「土用干し」です。緑のひろがる田んぼを見てください。どの村も田んぼがひろがり、気持ちのいい眺めです。吉川町と口吉川町は、山田錦作付けの田んぼが一番の特Aaランクで、ぼくは米をつくってませんが、なんとなく誇らしい気持ちです。朝は5時前後には起きて、すべての窓や戸を開け放ちます。しばらく空気を入れ換えます。今朝の東の空です。夏至が過ぎて、太陽が少し右寄り(南寄り)にもどってきました。日によってちがう空の色あいを、しばらく眺...コロナ時代でも稲は生長しています。

  • 吉田裕『アジア・太平洋戦争』を読んでいます。

    一橋大学教授・吉田裕の『アジア・太平洋戦争』(岩波新書)を読んでいます。この本にはコメントがいっぱい寄せられています。「大学生の必読書にしてほしい」/「右にも左にも寄らない好書」/「あの戦争がよくとらえられてる」/「簡潔に戦争の全体像をとらえてる」……。(いつものようにマイナスの評価をする人も少しいますが)ぼくがコメントを寄せるなら「〈あの戦争〉について書いた多くの本が泡のように消えてしまっても、この本は100年後にも広く読まれます」。吉田裕という歴史家を、はじめて知ったのは『昭和天皇の終戦史』(岩波新書)でした。吉田裕は1954年(昭和29年)生れです。「戦後生れ」です。「戦争のあとで生まれた人があの戦争のことを研究して書く時代になったんだ。自分は戦争は体験してない。生存者に聞こうにも、生存者はほとんどいなく...吉田裕『アジア・太平洋戦争』を読んでいます。

  • 大将軍神社にお参りしました。

    今日は16日。大将軍神社にお参りする日です。当番の2軒が、神社の前に幟(のぼり)を立て、境内を掃き清め、お餅を用意して、参拝者を待っておられます。6月は田植えでお休みだったので、久しぶりにお参りした気分でした。昼食はいただいたお餅です。「お参り」で出掛けたついでに、散髪/買い物/をして、午後畑仕事をしました。サツマイモの畝に畔シートをかぶせました。片側に25センチ幅の畔シートを敷いているので、今日は反対側の土に畔シート(半分に切ったシート)をかぶせました。サツマイモはシートの間(10センチ)に植わっていることになります。これでツルが根をおろす土がかなり制限されます。サツマイモがたくさんとれるかな。サツマイモは、やっぱり黒マルチをかけて植えるほうがいいですね。ツル返しをしなくてもいいし、芋がカナブンの幼虫にグジグ...大将軍神社にお参りしました。

  • サツマイモの〈ツル返し〉をしました。

    1(イチ)のつく日に「サツマイモのツル返し」(ツル上げ)をするつもりでしたが、雨がよく降ってのびのびになっていました。今日は天気がいいので昼まえにやりました。ツルをあげて、畔シートを敷いた側に押しやりました。手前の土に根を下ろしているツルがいっぱいありました。これから芋が大きくなるときです。手前の土の部分にシートを敷いたほうがいいかな。あの20センチ幅のプラスチックシートを「半分に切って敷こう」と思います。今年もマルチをかけないでサツマイモを植えました。一昨年、黒マルチをかけて苗をうえました。畝の真砂土がマルチの下で固くかたまり、芋の出来がわるかった。昨年はマルチをかけませんでした。ツル上げをしようと思った頃には、手がつけられないほど茂ってしまいました。ツルボケ気味で、よくなかった。今年は土がよくなったし、ちゃ...サツマイモの〈ツル返し〉をしました。

  • 〈スズメ〉観察はおもしろい。

    パソコン机の前の窓(半分)にマジックミラー・シートを貼りました。窓に近寄ると「パッ!」と飛びたっていたスズメが、素知らぬ顔で粟をついばんでいます。もっと近くで見たい。道子さんのリクエストもあって、窓のすぐ前の屋根(トタンの波板)に粟をまいてみました。目の前1メートルもないところですから、スズメは警戒するのではないか。窓ガラスの〈マジックミラー・シート〉越しに撮りました。16羽のスズメが写っています。スズメでない小鳥もいるかもしれません。とにかく20羽超の小鳥が、実に一生懸命に粟をついばみます。ぼくのまく「粟」の量はしれてます。一羽の食べる量はわずかでしょう。このスズメたちは「裏山に住みはじめた」のです。一羽のスズメではありません。二十羽超のスズメ軍団です。粟だけで生きられるわけがない。かれらは木の葉っぱのムシを...〈スズメ〉観察はおもしろい。

  • 〈高齢者認知機能検査〉を受けました。

    10月には84歳になります。ぼくの運転免許証を更新する年です。(まえの更新から3年目)免許証を更新すると87歳まで運転できます。「運転免許証返納適齢期」であることはよく知っていますが、田舎では車で移動できないと困ります。13日は更新のための『高齢者認知機能検査』を加東自動車学校で受けました。いっしょに受けた人は11人。簡単な筆記検査ですが、緊張しました。いまはテスト用紙は、自動車学校でなく、公安委員会で採点します。結果は一週間後にハガキで知らされます。このテストにパスすると、高齢者講習を受けることができ、それから免許更新です。道子さんは、車で出掛けるときは隣りに乗ります。〈付き添い〉というか〈補助〉というか。幹線道路に出るときは左右を確認して「左ヨーシ!」とか、掛け声をかけます。ぼくは、自分でも左右を確認してか...〈高齢者認知機能検査〉を受けました。

  • 蝮退治棒をつくりました。

    写真のネジ釘のつき出ているのは『マムシ退治棒』です。ご近所にもマムシが出るので、おつくりしました。簡単な棒ですが、マムシは、こちらがにらんでいると逃げません。こちらが突っかけると突っかけ返してきます。「マムシは気が弱く、臆病かもしれない。逃げるとますます怖くなるから、にらんだり、突っかけたりするのかもしれない」という気もします。でも毒蛇です。咬まれたら入院です。マムシはあまりウロウロしませんし、退治するしかありません。蝮退治棒をつくりました。

  • 知事選挙の投票所にもなるので、剪定しました。

    7月18日は兵庫県知事選挙があります。うちの村の公民館も投票所になります。少し見栄えよくしようと、中庭の垣根を剪定しました。この植込みはしばらく剪定していません。去年までは老人会で草刈りや剪定をやっていました。しかし老人会が「休会(休部)」になったので、だれも世話をしない。それでは困るので、今日はぼくが垣根の剪定をしました。20メートルの電気コードを持っていき、電動バリカンで生垣を刈りました。少しいい眺めになったかな。足元の草/中庭の草/は、14日ころに刈ります。そのあと道子さんと有志の方に、草引きと掃除をしてもらいます。前庭のほうは剪定のイメージがわかりません。そのままにします。公民館まわりの草刈りがいつまでもできるわけじゃないけど、85歳まではやりましょう。といっても来年の9月までですけど。さて、ぼくが「ノ...知事選挙の投票所にもなるので、剪定しました。

  • 〈ノモンハン戦争〉について その2

    ぼくの高校生の頃、『十五対一』/『インパール』/『潜行三千里』/などの本が、父の本棚にありました。当時、話題になっていたから父が買ったのでしょう。家には読む本が乏しかったので、ぼくも読みました。これらはみんな、辻政信の本で、ベストセラーになっていました。辻政信は衆議院選挙に立候補すれば第一位で当選し、「講演会がある」といえば数千人の聴衆が押しかけました。ノモンハン戦争を引き起こして、かき回し、負傷・入院している将校を見舞って「オマエのせいで負けた」と責めたて(暗に自殺を迫ってピストルを置いて帰り、将校はピストルで自決しました)。口八丁手八丁で、講談師みたいにしゃべり、都合のいい事ばかり書き、作戦の神様と持ち上げられたり、銅像を造ろうという話があったり。辻はノモンハン戦争のあと左遷されたかと思えば、また東京の陸軍...〈ノモンハン戦争〉についてその2

  • 岩波新書『ノモンハン戦争』を読みました。

    ノモンハン事件(本当は「戦争」だったが「関東軍の独断専行」を隠すために、陸軍では「事件」と呼ぶことにした)は昭和14年夏にあった戦争です。戦争は関東軍(日本陸軍)対ソ連軍で4カ月間戦われ、ソ連の機械化部隊の前に貧弱な装備の関東軍が敗れました。先ごろ亡くなった半藤一利の『ノモンハンの夏』がこの戦争の背景や経過をよく伝えています。ぼくはこの本を3回読み返しました。する必要のない戦争を仕掛けた張本人は、関東軍の「辻政信」でした。東京の陸軍参謀本部は辻政信の勝手な独走を止められなかった。陸軍の身内に対しては生ぬるい指示命令しか出せなかった。そしてモンゴルの草原で数万の日本の兵士が戦死しました。ノモンハン事件のことは「読んだら腹が立つばかり。もう読むのをやめよう」と思っていたのですが、岩波新書『ノモンハン戦争……モンゴル...岩波新書『ノモンハン戦争』を読みました。

  • 雨で家に「とじこめられ」てます。

    「田舎暮らし」って〈外で何かする〉ことですね。雨で家にとじこめられると、手持ち無沙汰です。で、「田舎暮らし」を考えてみました。「晴耕雨読」/「行雲流水」/「悠々自適」/……。と書くと高尚な感じですが、現実はそんな心境になってません。ぼくも年寄りなりに退屈して、4日に一度くらい外に出てみます。田舎のスーパーに行っても目ざましいことはありません。田舎道を車で走っても田舎の景色だけです。本を読みかけると、すぐ眠くなる。テレビを見るとなんとなく時間は過ぎていきます。ブログを書くのは「いい仕事」みたいになってます。ついでにパソコンで何か見る。〈youtube〉を見てると時間はつぶれます。メールや電話をする友だちは先に逝ってしまった。取り残されたような気分も。なんかなー。これでいいのかなー。雨で家に「とじこめられ」てます。

  • 裏山の芝生を刈りました。

    歳をとって、家で暮らしていると、時間の「距離感」というか「遠近感」というか、そんなものがぼんやりします。「仕事したこと」は覚えているけど「いつしたか」。裏山の柴刈りをしたのは覚えてるけど、いつしたか。そんなとき便利なのがこのブログです。裏山の芝生を、いつ刈ったか。調べてみたら6月14日に刈ってました。22日目の今日、芝生を刈りました。雨はよく降ったし、気温は高いし、草はよく伸びていました。刈りおえた写真です。いつも同じアングルで、すんません。今回は家側の斜面も全部刈りました。夏は2週間に一度刈るのがいいですね。8月まではそうします。注文した〈マジック・ミラー・シート〉が届きました。さー、貼るか。なれない仕事には「ためらい」があって、「今日はやめとこ。また気力の充実した日にやろ」になりました。裏の餌台に飛来する野...裏山の芝生を刈りました。

  • もう一人の「ある女性」

    NHKのテレビ番組「プロジェクトX」で、大変な苦労をして電気釜を日本の主婦におくった〈町工場社長の奥さん〉を紹介しました。(NHKの本を引用して)もう一人、そんな女性のことを書きます。名前は『御木本うめ』。真珠の養殖をはじめた御木本幸吉の嫁さんです。ぼくが知ったのは就職して2年目でした。夏の職員旅行で伊勢志摩に行き、ミキモト真珠島で、御木本幸吉の生涯を見ました。彼がはじめて養殖真珠をつくった「苦労」がよく伝わる展示でした。〈うめ〉は17歳で御木本幸吉のもとに嫁ぎ、五人の子どもを産み、夫の「真珠養殖への思い」を実現させようと苦労しました。賢い女でした。家業のうどん屋をもりあげ、夫の夢をささえ、真珠への夢を手伝いました。赤潮で死んでしまったあこや貝をねばりづよくこじあけて、半円真珠を見つけたのもうめの手柄でした。う...もう一人の「ある女性」

  • 窓に〈マジック・ミラー〉のシートを貼ります。

    注文した〈マジック・ミラー・シート〉が今日届くはずです。すぐに裏山の見える窓に貼ります。「パソコンに向かっていて、顔をあげると去年つくったバード・フィーダー(野鳥の餌台)が見え、植えた樹樹が見え、道子さんがつくった百合園やバラ園が見え、青空が見えるのに、どうしてそんなバカなことをするのだ。野鳥にのぞかれたら困るのか」「そういうことじゃないんですよ。まー、奥さん、ちょっときいて」。あの、小鳥の餌台に、スズメが10羽も飛来するようになりました。餌の粟も先日買い込みました。毎朝、餌台に粟を補給し、地面にばら撒きます。朝食後、小鳥が来ているか、そーっとのぞきます。スズメが大挙して餌台や地面に飛来し、しきりに粟をついばんでします。ハトが一羽やってきて、餌をついばみます。おたがいに知らん顔して、ケンカしないでついばんでいま...窓に〈マジック・ミラー〉のシートを貼ります。

  • 大豆/黒豆/の〈芯摘み〉をしました。

    大豆・黒豆の〈芯摘み〉をネットで調べると、動画が出てきます。「枝葉が5枚出たら芯を摘む」となっています。まえに〈youtube〉で芯摘みを見たら、大豆の畝をまたぐトラクターで芯摘みをしており、びっくりしました。回転する刃で、生えてる大豆の頭をちょん切って進むのです。でも、大豆の苗はつよい。根を切って土に挿すと根をだす。苗の頭をちょん切って土に挿すと芽や葉を出す。本植えした大豆も黒豆も、一本も枯れないで生長しています。毎朝、電撃殺虫器を掃除するために畑に行きます。夜のうちにムシがびっしり感電死しているので。そのときに大豆200本/黒豆50本を見てまわります。弱い苗があれば植え替えようと思いますが、多少生長の遅い苗も、一生懸命に伸びています。大豆は3粒播いて一本の苗を間引いて2本でつくるようになっていますが、〈苗立...大豆/黒豆/の〈芯摘み〉をしました。

  • ある女性……『プロジェクトX』より

    NHKのテレビ番組「プロジェクトX」を20年前に見たとき、強く印象に残ったのは〈ある女性〉でした。「電気釜づくりに精魂込めた小さい街工場・社長の奥さん」です。生きる姿に感動しました。「プロジェクトX」の本に紹介されていますので、その部分を引用します。昭和27年、この世に「電気釜」というものはありませんでした。どこの家でも/米を研ぐ/釜を火にかける/火加減を調節する/飯が炊きあがる/という時代でした。そんなとき、町工場の三並さんは、親会社の東芝の人から「電気釜をつくらないか」と提案されました。風美子(奥さんの名前)は、一人の主婦として、そんな製品ができたら家事に追われる日本中の主婦がどれだけ楽になるかと思った。「私も手伝いますから、ぜひつくってください」と風美子は言った。裸一貫から育て上げてきた町工場の存亡を懸け...ある女性……『プロジェクトX』より

  • 新しいスーパーで買い物をしました。

    三木の図書館に行った帰りに新しいスーパーを見掛けて、に寄ってみました。服部病院の近くにある『ダイレックス』という大きなお店です。マックスバリュー(恵比寿店)の近くにこんな大きなスーパーができたのか。知らなかったなー。お薬もお酒もホーキやガンジキも下着や靴下も生鮮食料品も売ってある、広いスーパーです。名前をきいたことのない「スーパー」だったのでネットで調べてみると全国に300店超あるそうです。我が郷里・鳥取県には5店舗もあります。ぼくはTシャツと付箋、道子さんは仏壇にお供えするメロンなどを買いました。弟はメロンが好きでした。広くて、品物がいっぱい並んでいて、全部見たら時間のかかりそうなスーパーでした。三木中央図書館では、いま20冊を3週間借りることができます。このまえから「岩波新書」を数冊加えています。内容がしっ...新しいスーパーで買い物をしました。

  • ウインブルドン・テニスはあるけど枕を高くして寝ます。

    錦織圭は2回戦で負けました。大坂なおみは出場していません。ウインブルドン・テニスはあと11日つづきますけけど、日本勢はおしまいです。〈ワクワクドキドキ〉して「応援観戦する」のは今夜までです。錦織圭の試合は2014年からずっと応援しています。「WOWOWでしか見られない」となると、加入して応援するし、CSテレビの802チャンネル(スポーツ)で、「錦織が出る」外国のテニス大会が見られるとわかると、夜中や明け方に起きて応援観戦していました。今夜の試合は、一言でいうと「不甲斐ない!」。ウインブルドン・テニスはあるけど枕を高くして寝ます。

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