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プロフィール
PROFILE

うらのやぶのおじいさんさんのプロフィール

住所
三木市
出身
倉吉市

1 田んぼを借りて家庭菜園をたのしむ。400坪と大きめの菜園ですが、落花生やゴマ、コンニャクなども有機無農薬でつくっています。 2 見ず知らずの地域にとけ込む。……老人会などを通して村にとけ込んでいく様子を紹介します。 3 裏山の竹薮を開拓する。竹を切り倒し、里山復活を目ざします。夫婦でたのしみながら挑戦しています。

ブログタイトル
古希からの田舎暮らし
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hatake400
ブログ紹介文
神戸の街から三木市に移住して田舎暮らしをはじめた古希のじいさんばあさんの日常を紹介します。
更新頻度(1年)

326回 / 365日(平均6.3回/週)

ブログ村参加:2010/02/26

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ハンドル名
うらのやぶのおじいさんさん
ブログタイトル
古希からの田舎暮らし
更新頻度
326回 / 365日(平均6.3回/週)
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古希からの田舎暮らし

うらのやぶのおじいさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 「問題がどこにあったのか」見えてきました。

    先日から思案している「裏の小屋」で、問題はどこにあったのか、見えてきました。棚にはいろんな大工道具を置いています。大部分はモノの住所を決めていますが、全部ではありません。「タッカーはどこだったか/カナトコはどこに置いたか/タガネはどこにしまったか」と探すこともよくあります。「工具やネジなどの住所を決めなくては」とずっと思ってきました。いま置き場所の決まっている工具類はそのままでよい。住所を決めていない工具の置き場所を考えればよい。ネジ類などはもう一度仕分けすればよい。でもそれには棚の修理が必要だ。修理するとなると住所の決まっている道具類を動かす必要がある。できればいまの配置で、そのままにしたい。なんとなく出来ていた大工道具類の秩序みたいなものにこだわっている自分が見えてきました。「棚の道具類を全部カラにして、棚...「問題がどこにあったのか」見えてきました。

  • 小屋修理のイメージが浮かぼうとしているところです。

    小屋がだんだん朽ちて、ボロになっていくのを見ながら、この5年ほど手をこまねいていました。気になるけど、ちょっとした修理では間に合わない。まず屋根を本格的にやり直す必要がある。トタンまたはポリカーボネートの波板を葺く/♯7000の超分厚いシートで覆う/いまのモラサン(屋根下地シート)の上にもう一度モラサンを敷く/パントリーのようにオンジュリン(ヨーロッパ生れの外装波板)で屋根を葺く/……どれも費用は掛かるし、何より大きな仕事になります。そんな仕事に取り掛かることに「ためらい」がありました。あれこれ考えるうちに、どうやら結論に達しました。「いま屋根の雨漏りはしていない。まず雨の入る棚を修理しよう。その材料は畔シートにしよう」。その棚を修理するためには雨樋を修理する必要がある。細い雨樋にしていたが太い雨樋に変える必要...小屋修理のイメージが浮かぼうとしているところです。

  • ひよどり台に行ってみました。

    元気があるので、昨日はゴミステーションの草刈りをしました。いつもの写真です。「アレチヌスビトハギ(クッツキムシ)が生えてたら刈っとこうよ」と道子さんがいうので、バス停に行ってみました。バッチリ生えています。バス停も草刈りしました。今日は「ひよどり台のカインズ(ホーム・センター)」に行くことにしました。三木のホーム・センターにはないような建材を売っているかな。小屋の修理に必要な材料があるかな。大きな店で、何でもある感じです。商品があり過ぎて物色する気力がなえてしまいました。道子さんは「ひよどり台団地暮らし」(6年間暮らしました)頃のお友だちと交流。三木に帰る途中、『あいな里山公園』に寄ってみました。ここは「国営明石海峡公園神戸地区」の施設だそうです。すごく大きい里山です。5年目になるそうですが、いろんな施設/イベ...ひよどり台に行ってみました。

  • 電動ウォーカーで歩いています。

    腕時計で「今日の歩数」を見ると〈11,428歩〉です。9月23日に歩いた歩数です。歩数の中には、電動ウォーカーで歩いた歩数(約3000歩)が含まれます。実は「いつブログに書こうか」と思っていることがあります。それは『電動ウォーカーで30分間歩く』を毎日やっていることです。電動ウォーカーを買ってから数年。いままでも「毎日歩こう」と決心したことは何度もあります。しかし三日坊主でした。というか、三日つづきませんでした。そのうち膝が痛くなり、「これから生涯、このウォーカーで歩くことはなくなった」と小屋に移動して、そのあとに室内ハンモックを置きました。ハンモックでしばらくは昼寝しましたが、やはりベッドのほうがよい。それに膝の手術をして、リハビリ/歩きトレーニング/をして、思いもよらず再びサッサと歩けるようになった。そこで...電動ウォーカーで歩いています。

  • 「裏の小屋をどう修理するか」思案中です。

    これは2009年3月の写真です。家の横に/農作業/大工仕事/のできる小屋を建ち上げたところです。3メートル×6メートルの小屋の屋根をつけている途中です。こんなものを、頭の中でイメージして、材料を実際に買ってきて、建てていたんだ。オレも結構やるなー。老人は怪我をしたら「おしまい」です。「治療して治ったらまた仕事をする」ことはありません。それはわかっていました。だから屋根に上がるときは、命綱をくくりつけて、へっぴり腰で作業していました。その写真です。この小屋は、大工仕事にも、道子さんの/苗育て/小ポットの種まき/肥料づくり/などに役立ってきました。この小屋があることは、この11年間、ほんとにありがたかった。膝の痛いときは、修理を考えませんでした。でもいまは元気。90歳くらいまでは生きるか。だとすれば、小屋がちゃんと...「裏の小屋をどう修理するか」思案中です。

  • ご褒美は葡萄にしました。

    今野敏の警察小説を読んで、面白かった。午後、東条図書館に本を返して、また彼の小説を2冊借りました。ほかの作家の時代劇小説も数冊。そうだ!我が家の葡萄がなくなったし、「よかたん」にまわってみよう。よかたんに着いてびっくり。駐車場は車がいっぱい。第二駐車場に行くように指示されました。ここもほぼいっぱい。やっと車をとめて、野菜売り場に行ってみました。広い売り場には葡萄がまったくありません。いつも葡萄がズラーッと並んでいるのに。午後になって葡萄を買いに来たたくさんの人は、空の縁台を見てウロウロするだけです。わずかに、値の張る箱詰め葡萄が数箱積んでありました。「高いけど、箱詰めを買うしかないな。自分へのご褒美だ」と思い切って一箱買いました。何のご褒美かわからんけど、ま、とにかく『ご褒美』ということで。ピオーネ/翠峰/クイ...ご褒美は葡萄にしました。

  • あの事件をまとめられなくて …… 。

    世間は四連休でにぎわっているそうですね。我が家は、大学生の萌ちゃん一家/中学生の大志くん一家/がやってきて、にぎやかでした。芋掘りを手伝ってくれましたが、今年はサツマイモがツルボケでした。三木のブドウは、両家ともちゃんと買って帰りました。実は、黒人差別の問題で、モンゴメリーの『バス・ボイコット事件』のあらましを書くつもりでした。しかし書けなくて、3日間グズグズしていました。そしてあきらめました。知ってる事件だし、生徒に話したことがあるし、「ちょっとまとめるのは簡単だ」と思っていたのに、その力が出ないのです。明らかに「脳が退化している」。ただ、言いたいことがあります。いま黒人に対する白人警官の仕打ちが問題になっています。何もしてないのに白人警官におびえて生きねばならない。そのことにアメリカ各地で声が上がっています...あの事件をまとめられなくて……。

  • 自分のしたことを復習します。

    キング牧師の演説で黒人差別を伝えようとした、あの熱のある授業をふり返るために、生徒に話し掛けるように復習してみます。自分の思いをもう一度たしかめるために。エイブラハム・リンカーンといえば、みなさんは小学校の頃「偉人伝」で読んだことがあるでしょう。もし読んでいなくても、リンカーン大領領を知らない人はないでしょう。アメリカの黒人奴隷を解放して、『奴隷解放宣言』を出した大統領です。黒人奴隷を解放するためにアメリカは北と南に別れて戦争までしました。そして北軍が勝って、黒人奴隷はようやく解放されて自由になったのです。ところが黒人差別は、広いアメリカのあちこちで、特に南部の州で、ひどい形でつづいていました。奴隷解放宣言から90年が過ぎても、黒人は差別され、命の危険にさらされていました。アリゾナ州の「モンゴメリー」という町で...自分のしたことを復習します。

  • 大坂なおみ選手の黒いマスク報道に思う。

    いつものように『古希からの田舎暮らし』ブログを書こうと思っても、気持ちが入りません。大坂なおみ選手のUSオープン大会の優勝を喜び、「黒いマスク」によって彼女の思いを伝える報道を見て、おそらく50年ぶりになるか、『キング牧師の演説』をyoutubeで聴きました。そしたら、見えてきました。自分中心に生きて、関係のないモノには「見て見ぬふり」の態度をとる、身勝手な老人の姿が。授業でキング牧師の演説を聴かせ、牧師の非暴力・運動を熱く語り、ほかの教師にも広めようとした、あのときの自分は、ウソではなかった。しかしあの数年でおわってしまった。そのあとも黒人差別はつづいている。命の危険と隣り合わせに生きている。見ようとすれば見えるのに、見ようとしなかった。アメリカで黒人が警官に殺されたニュースが、風のようにぼくを通り過ぎていっ...大坂なおみ選手の黒いマスク報道に思う。

  • 大坂なおみが優勝しましたね。

    大坂なおみが優勝しましたね。試合を見ていて、第一セットをとられたとき、「もう、あかんな」と思いました。それが第二セットで盛り返し、第三セットで勝った。ぼくは結構/あきらめ/思い込み/がはやい。あんなボロボロの第一セットから、よく立て直した。すごい精神力だ。気持ちが強くなりましたね。これから10年以上、世界で活躍する選手に成長しましたね。次は全仏オープン。たのしみに待ちます。このたびのUSオープンでは、大坂なおみが黒人差別を世界に訴えるために、犠牲になった人の名前を書いたマスクで登場しました。それが世界的に話題になり、マスコミでも大きく取り上げられました。彼女の行動を「すばらしい!」と称賛の声が世界であがっています。黒人差別の問題を考えるとき、頭に浮かぶのは『キング牧師』です。1963年8月(昭和38年)、黒人差...大坂なおみが優勝しましたね。

  • USオープンの決勝戦を待ちながら。

    今日は朝の5時から「USオープンの決勝戦」があります。観戦応援するためには3時か4時頃に目覚めたらよかったです。しかし、いまは1時30分。8時に寝たのでスッキリ目覚めてしまいました。もう一度寝ると寝過ごすかも。ずっと起きてると試合の途中で眠くなるかも。なにしろ「眠くなると/いつでも/どこでも/寝てしまう」のが得意技のおじいさんですから。悩ましい!で、ブログにぼやくことにしました。斎藤茂太の『なぜかボケない人の簡単な習慣』という本は、パラパラ読みしました。どちらかというと退屈でした。自然に囲まれて、畑仕事をしたり、山仕事をしたり、日曜大工であれこれ細工したり、日に当たって、汗をかいて、外で動いているワタクシには、あまり参考になりませんでした。「笑いが大事だ」と笑いにふれてありました。「笑うと『NK細胞』が増える」...USオープンの決勝戦を待ちながら。

  • あなたなら「ナメクジの本」にどう反応しますか。

    道子さんが本の新聞広告を見て、いいました。「読みたい本があるんだけど…」/「なんていう本?」/『考えるナメクジ』っていう本だけど……」/「へー。ま、注文したらどう?」/というようなことでいま手元に『考えるナメクジ』という本があります。(松尾亮太〈福岡女子大学国際文理学部教授〉著・2020年5月刊さくら社発行)今年の5月に初版が出て7月には三刷になっていますから、かなり売れていますね。世の中には、ナメクジに好意というか敵意というか関心をもっている人が結構いるんだ。ぼくが思うに「世の中の人はいろいろで、ナメクジと聞いただけで遠ざかる人と、『なに、ナメクジだって?』と近寄ってくる人がいるみたいです」ね。道子さんとナメクジの〈付き合い〉というか〈たたかい〉というか、その歴史は長いです。ぼくもいろいろ話は聞きました。須磨...あなたなら「ナメクジの本」にどう反応しますか。

  • 大坂なおみがUSオープン決勝へ。

    USオープンのテニス大会で、大坂なおみがついに決勝戦に勝ち上がりました。wowowでテレビ観戦・応援しています。現地のニューヨークで夜中の試合になるので、日本では昼の試合になります。(11時間の時差で夜昼が逆になる)世界の一流選手同士の試合ですから「ボロ勝ち」でのんびり観戦というわけにはいきません。ハラハラしながら見ています。3月くらいから、コロナでずっと試合はなかったし、トレーニングも満足にできなかったでしょう。コーチがよくて、作戦がよくて、試合に勝つこともあるでしょうが、基礎になるトレーニングや練習を積み重ねていないとここまで勝ち上がることはできません。20歳そこそこの子が、2時間も3時間も孤独に耐え、独りで考え、気持ちをコントロールし、力いっぱい動きまわる。テニスというのは厳しいスポーツです。あの子はコロ...大坂なおみがUSオープン決勝へ。

  • 認知症になるのを遅らせるために。

    認知症が《他人事》(「ヒトゴト」と読む)でなくなる日が、ほどなくワタクシにもやってきます。長谷川和夫氏が、認知症になったテレビ番組を見たことがあります。長谷川先生は、「ボケ老人」/「痴呆老人」と呼ばれていた人たちに、「認知症」という病名をつけてボケ老人のイメージを変え、「だれでもなる病気である」ことを世間に広めた〈医師の第一人者〉です。認知症と診断するスケールをつくり、治療に専念されました。その当人が認知症になったテレビ番組でした。「あゝ、こんなお医者さんでも認知症になるんや。だれでもなるんやなー」と感心しました。「オレは認知症なんかにならんぞ!」と思わないほうがいい。それで、読みはじめた本は斎藤茂太医師の『なぜかボケない人の簡単な習慣』。(2006年PHP研究所・発行)古い本ですが、広く読まれたようです。古本...認知症になるのを遅らせるために。

  • 錦織が復帰。おじいさんは《心の平安》を大事にしよう。

    USオープンのテニス大会で、大坂なおみが勝ち上がっています。7試合で優勝ですが、4試合目まで来ました。あと3試合です。今日の朝からの準々決勝戦は勝ちそうです。次の準決勝戦もいけるか。そして優勝戦もいけるか。負けても仕方ないけど、勝ちそうな予感を大事にしながら暮らします。ところで男子の錦織圭が復帰して、オーストリアの小さなテニス大会に出ました。肘の手術をして、リハビリして、練習して、コロナにかかって、USオープンは欠場して、一年ぶりの復帰です。今日の試合では、立ち上がり5ゲームを連取して「こりゃ、ボロ勝ちだ」と期待しました。第一セットはとりましたが、第二・第三セットを落として負けました。彼の試合はそんなのが結構あってガッカリします。「ここだ!」というときに凡ミスしたり、サーブが入らなかったり。2014年くらいから...錦織が復帰。おじいさんは《心の平安》を大事にしよう。

  • 台風一過! あれこれ仕事をしました。

    「花と野菜の土」を10袋、軽トラで買いに出ました。ニトリで家具を見て、お昼は回転寿司に寄り、コメダでコーヒーを飲み、台風が通り過ぎて羽根を伸ばした感。帰ってからは、台風に備えてはずしていた「電撃殺虫器」を取り付けました。思い出します。この殺虫器をはじめてつけたのは去年の9月24日でした。びっくりするほどムシがとれました。感動してもう一台購入し、下の畑に2台設置しました。あのときに比べるといまはムシが少ないです。それでも毎朝掃除をするほどとれます。ところで、大豆などはどうだったか。強風が吹きました。しかし豆の樹が低いのと風に強い品種で、ほぼ大丈夫のようです。サチユタカはサヤがいっぱいついています。これから大豆がふくらみます。落葉/刈取り/はいつできるか。たのしみです。大豆のとなりの畝は落花生です。今年はいささか収...台風一過!あれこれ仕事をしました。

  • 一日中強風で、外に出ませんでした。

    三木でも10メートル以上の強風が吹き、一日中家の中にいました。昨日テントをたたみ、下の畑の大豆にマイカ線を張ったのは正解でした。キウイの雄木も雌木も枯れてしまいました。6年間生きていましたが、地中では竹の根にせめられて、育ちにくかったでしょう。あたらしく苗木を植える前に「畦シートで枠をつくり、花と野菜の土を入れて、もっと気持ちよく生長できるようにしよう」と考えました。しかし、苗木を植えるのをやめます。あのキウイ棚は、太いクヌギ・コナラの下にあります。陽当たりがわるい。地下では竹の根が土の養分や水をうばってしまう。棚はそのままにしておきます。丈夫な足場パイプですから。いまからキウイを植えても、育つのが大変です。キウイがほしくなれば買います。一日中強風で、外に出ませんでした。

  • 台風に備えてテントをたたみました。

    台風10号はまともに三木に来ることはないようです。しかし過去には、台風にひどい目にあったことがあります。特に2018年は下の畑が壊滅的にやられました。(下の畑の最後の年でした)頑丈に作ったはずのイチゴ・ネットハウスは壊れました。黒豆や大豆もやられました。杭を打ってマイカ線2段張りで囲んでいましたが、根が動き、収穫はみすぼらしかったです。村の人が「三木はむかしから気候のおだやかなところだ。こんなひどい台風は経験がない」というほどの被害でした。さて、このたびは超大型といいますから用心したほうがいい。まずテント台のテントをたたみました。4月にテントを張ってからずっと張りっぱなしにしていました。風速10メートル程度なら大丈夫でした。張ってからはじめてたたみました。台風が過ぎたらまた張りっぱなしにします。今年中にダメにな...台風に備えてテントをたたみました。

  • 秋になりました。

    窓から外を見たら、「秋だなー」という空が広がっていました。今日は4班(我が家のご近所グループ)が村の公民館を掃除する日です。ぼくは中庭の草が伸びているので、中でなく外の草刈りをしました。草を刈る前の中庭です。(ビフォー)ナイロン・コードで草を刈って、熊手で草をさらえました。刈ったあとの写真です。(アフター)いつもなら老人会で作業するのですが、今年はしていません。7月には、久しぶりに(1月の新年交流会以来)昼食会をしたのですが、その後の社会情勢を見ると、9月の会は遠慮したほうがよさそうです。計画がありません。でも見苦しいから刈っておきました。そのあと家に帰って、寝てばっかり。実は昨夜はテニスの《USオープン》で大坂なおみが3回戦に出場しました。12時放送開始というから見ていたら、試合は1時から。その試合が長くて終...秋になりました。

  • 台風にそなえて鉄筋を買ってきました。

    台風が来ます。風で倒れないように、大豆の畝に杭を打ち込んて、ハウスバンド線を張る必要があるかも。いままで竹を伐って、1メートルの竹の杭を100本超、作っていました。でも竹の杭は一年でダメになります。来年はまた竹を伐って作る。それがしんどくなりました。鉄筋を杭にしたら、打ち込みやすいし、丈夫で5年でも10年でも使えそうです。(そんなに長く大豆作りをするつもりはありませんけど)。で、ナフコに鉄筋を買いに行きました。4メートルの鉄筋5本で、20本(長さ1メートル)の杭ができます。軽トラで、荷台からはみ出すように積み、赤いリボンをつけます。そんな買い物ができるのも軽トラのお蔭です。裏の小屋で、ディスク・グラインダーで鉄筋を切断しました。こんな買い物や仕事をするのはいい気分です。なぜ?どこがどういいか?わかりません。なん...台風にそなえて鉄筋を買ってきました。

  • 池のそばに『花見デッキ』を作りたい! 2015年3月

    水やりのことをぼやいていたら、急に解放されてしまいました。雨が降るようになり、心配なくなりました。台風が襲来するようです。大豆は「杭打ち/ハウスバンドで周囲を囲んで支える」作業をしていません。いまからその作業をするか。このままいくか。どうするかなー。前年の12月に「キウイ・デッキ」を作り、正月からビオトープ用の「池」を作った2015年は、いまからふり返ると随分充実していたんですね。4月からはじまる「下の畑」のいろんな仕事のまえに、池のそばに『花見デッキ』をつくることを思い立ちました。ゆるやかな斜面に9センチ角の柱で土台を作り、「フィンランド・エコ・デッキ」という人口フロア材をつかって、3メートル四方のデッキを作りました。※当時「フィンランド・エコ・デッキ」用人工木材は、ある特定の通販で販売されていました。(格安...池のそばに『花見デッキ』を作りたい!2015年3月

  • 「キウイ・テラス」につづいて「ビオトープ」をつくりました。

    2014年の12月、裏山に「キウイ・デッキ」を作りました。これが種火になって、また何か作りたくなりました。道子さんは「ビオトープを作ろう」といいます。ネットで「池の作り方」を見ると、プール・ライナーというスグレモノがあるそうです。池に敷いたら水が漏れない。シートを注文して、正月早々工事にとりかかりました。畦板をつないで、ひょうたん型の池をつくろう。掘っているところです。ツルハシで竹の根を切り、掘り出します。畦板に材木で枠をつけ、布団や毛布をかぶせてシートが破れないようにしました。ふり返ってみるとあの頃は、「元気で情熱的だった」なあと思い出します。次は、ビオトープの池ができて、はじめて水道水を入れた写真です。池の水を循環・ろ過するポンプや空気を吹き込むポンプもつけなくてはなりません。延長コードで引くのはまずい。地...「キウイ・テラス」につづいて「ビオトープ」をつくりました。

  • キウイを植え替えます。

    裏山はうっそうとした竹藪でした。奥のほうはどうなっているかわかりませんでした。村の竹藪の持ち主にお願いして、竹を伐らせてもらうことにしました。真竹を2000本は伐ったでしょうか。斜面のスペースができました。そこで裏山にキウイを植えてみようと思い立ち、苗を買ってきました。キウイは雄と雌の苗が必要です。それを植えて、ネットを見たら「キウイは棚をつくって添わせる」と書いてありました。そこで足場パイプで棚を作りました。小さめの2,5メートル×1,5メートルの棚にしました。ちょうどその頃、大工さんだった村の方に、足場板をもらうことができました。その材木を使って、キウイの棚をデッキ風にしました。裏山にはじめて構造物をつくったのです。2014年12月のことです。道子さんもぼくも、そのデッキが気に入って、「年賀状の写真はこれに...キウイを植え替えます。

  • 暑いのにご苦労さまです。橋が掛かりました。

    「ジャパン」のところの橋が完成に近づきました。大きなクレーンで、鋼鉄の橋が架けられました。なんと頑丈な橋でしょう。こんなにも大工事だったんだ。言うことなし。ナンバ・ホームセンターのところの橋とアクセス道路も完成しています。いつ開通するのでしょう。テニスの全米オープンがはじまりました。錦織圭は一時コロナが陽性だったので出場しませんが、大坂なおみは出場します。無観客試合ですが、テレビで見ると迫力があります。大坂なおみが2週間勝ち残ってくれることを願って、しばらくの間試合観戦ができます。あーあ、今日も水やりをします。水やりをしていたら、空に黒い雲が広がり、〈ちょっとだけあやしい〉空の感じになってきました。「ヤッ!さては、降るか」と期待しました。しかし黒い雲だけでした。天気予報を見ると、明日から雨マークがついています。...暑いのにご苦労さまです。橋が掛かりました。

  • 〈水やり〉がまたはじまりました。

    昨日は水やりを一回休みにしましたが、今日はいい天気なので水やりしなくては。前の畑と裏山に、90分かけて水やりをしました。大豆のサチユタカは、よさそうです。サヤがついてきました。このサヤがふくらんで、台風をやりすごして、10月末に葉が枯れてはじめたら「OK」です。去年までのタマホマレは11月中旬になっても葉が青かった。無理に切り倒して、稲木に架けて、サヤをもぎって収穫しました。このブログを書いてる午後5時、今日の水やりはすませました。ところが、一天俄かにかき曇り、どうやら雨の気配です。これがわかってたら水やりはパスしたのに。しかし気配だけになるかも。ま、水やりはあと10日もすれば大丈夫です。それまでの辛抱です。〈水やり〉がまたはじまりました。

  • 〈水やり〉をしない日でした。  

    朝、畑や裏山を見るとまだ土が少し湿っています。「今日は水やりをしないでおこう」という気持ちになりました。水やりをしないのは何日ぶりかな。ほかの仕事もする気にならず、あの『はぐれ長屋』シリーズの本を読んで一日がおわりました。毎日水道の水を2時間も植物にやるのはどうか。と、思います。でもせっかく育った大豆や黒豆を枯らすわけにいかない。水やりをするしかない。そんな日がつづきました。今日は水やりをしない。なんとなくホッとしました。〈水やり〉をしない日でした。

  • 「さーすが! 龍神さまのされることは〈粋〉だねー!」

    一週間が過ぎて、今日は耳医者に診てもらう日です。朝からいい天気だけど「水やり」は帰ってからたっぷりやります。耳は「完治」といわれました。メデタシメデタシ。11時より早くおわり、イーオン(サティー)で「夏物の売れ残り衣料」や「100均」で買い物をしました。昼食のあと足りないモノがあるので別のイーオン(ジャスコ)にまわりました。あれこれ買って、3時頃に帰ってきました。買い物を片づけたり、昼寝したりして、夕方から水やりです。野良着に着替えて、昨日干していた手袋をはめて畑に行こうとしました。あれ?手袋が湿ってる。昨日から炎天下に干してたのに。ひょっとして出掛けてる間に雨が降った?青山台のほうもジャスコのほうも雨の気配はなかった。黒い雲が空をおおうこともなかった。畑に行って土にさわってみたら濡れてます。山の土も湿っぽい。...「さーすが!龍神さまのされることは〈粋〉だねー!」

  • 今日も〈水やり〉しました。夕立よ、来い!

    黒い雲が近づき、雷が鳴り、雨の気配がちょっとだけ東の空に見えました。でもダメでした。仕方がないので4時頃から水やりをしました。7月は月末まで雨が降り「梅雨はいつ明けるんだ」とぼやいていましたが、8月は一度も雨が降りません。8月はもうおわります。龍神さまがデンとかまえる口吉川町で、こんなことが許されていいのか。龍神さま!怒ってください。雨を降らせて、仕返ししてください。というような〈気休め〉を書いても仕方がないので、夕方水やりをしました。それにしても8月に入ってからまったく雨が降りません。周辺には夕立で警報が出るほど降ったところもあるのに。〈水やり〉のほか仕事をする気になりません。暑いです。家で本を読んだり、漢字ナンクロをしたり。今日も〈水やり〉しました。夕立よ、来い!

  • 有馬温泉の赤湯につかって骨休めしました。

    雨が降りません。デッキ前の庭/前の畑/裏山の植込みや樹/は「水が欲しい」といってます。午前中にホースで水をかけて、午後有馬温泉に行きました。一泊で温泉の赤湯につかります。朝起きてみると、今朝もいい天気です。部屋は6階なので眺望がひらけています。素晴らしい眺望をたのしみました。でも我が家からいつも眺める田舎の景色とちがいます。たとえば、この景色を見てナスビを焼く気になるでしょうか。この景色には、かなりの緑がありますが、それでもちがう。もし、東京のような大きな街の眺望だったら見入るでしょうか。「やー、いい眺めだな」とちょっと見ておしまいではないか。いまの我が家なら、ちょっとデッキのイスにもたれて、しばらく空気感をたのしみますが、ここではそんな気にならないかも。「田舎暮らし」って思うよりいっぱいの〈いやし〉〈やすらぎ...有馬温泉の赤湯につかって骨休めしました。

  • 福地池は空っぽです。雨よ降れ!

    福地池の写真です。池が干上がって、底のほうが乾きかけています。向こうのシラサギも池の食べるものがなくて、手持ち無沙汰のようです。福地池は、7月31日はオーバーフローしていました。8月になってやっと晴天がつづき、田んぼの「土用干し」も無事にすみました。ところが8月に入って雨が降りません。25日間降っていません。猛暑の日々、田んぼに水を入れ、黒豆は畝間潅水をして、田んぼの水を補っているうちに、とうとう福地池が干上がってしまったのです。この時季に池が干上がったことはありません。11月に水を抜いて干したことはありますが。ひどい干ばつです。下の畑を借りていたときは農業用水で畝間潅水していましたが、前の畑になってからは、家のホースを引っ張って水道で水やりしています。いつまでつづくのでしょう。稲は順調に生長しています。田んぼ...福地池は空っぽです。雨よ降れ!

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