住所
出身
ハンドル名
うらのやぶのおじいさんさん
ブログタイトル
古希からの田舎暮らし
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hatake400
ブログ紹介文
神戸の街から三木市に移住して田舎暮らしをはじめた古希のじいさんばあさんの日常を紹介します。
自由文
1 田んぼを借りて家庭菜園をたのしむ。400坪と大きめの菜園ですが、落花生やゴマ、コンニャクなども有機無農薬でつくっています。 2 見ず知らずの地域にとけ込む。……老人会などを通して村にとけ込んでいく様子を紹介します。 3 裏山の竹薮を開拓する。竹を切り倒し、里山復活を目ざします。夫婦でたのしみながら挑戦しています。
更新頻度(1年)

205回 / 238日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2010/02/26

うらのやぶのおじいさんさんの人気ランキング

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うらのやぶのおじいさんさんのブログ記事

  • やったことは「板にニスを塗った」だけ。

    きのうやったことは「仏壇の棚板にニスを塗った」です。ウッドデッキで作業しました。オーニングを少し繰り出して、板をぶら下げました。裏表塗りますから。棚板にペーパーをかけ、角に丸みをつけて、塗り作業にとりかかりました。ペイントシンナーがなくて「塗りムラ」ができます。シンナーを買ってきて塗ったら〈塗りムラ〉はなくなりました。いまブログを書きながら反省。〈オイルステイン〉で着色してからニスを塗ればよかった。ウオールナット色ですが薄い。ニスを塗ってから気付いても遅い!それにしても「大豆の土寄せ」をする時期なのに「仕事をする気が出なかったなあ」。夕方になって気付きました。土曜日は老人会の作業で公民館まわの草刈りをしました。日曜日は村の役員で八幡神社の草刈りをしました。どちらも1時間超。その疲れで、一日ぐずぐずしてたんだ。今...やったことは「板にニスを塗った」だけ。

  • コスミック落語会で大笑い。

    膝の手術をひかえて、このところ結構活躍している気がします。今日もあれこれ片付けました。①八幡神社の草刈り今年は村の役員になっています。うちの地区は輪番です。その役員たちで村の鎮守=八幡神社の草刈りをすることになっていました。朝8時に神社に出掛けて、役員のみなさんと草刈り。5人の役員の人たちと草刈りにとりかかりました。村の人たちの草刈り機は、背負い式もあり、農協や農機具屋で購入する草刈り機です。ホームセンターで売っている素人の草刈り機と音が違います。ぼくは年齢だけは負けませんが、50歳より下の力強い役員の方々とパワーがちがいます。見る見る広い境内の草が刈られていきます。写真は神社横の草原を刈っているところです。見る見る草がなぎ倒されていきます。一時間で草刈りは終了しました。きのう1時間/今朝1時間の草刈りで、疲れ...コスミック落語会で大笑い。

  • 老人クラブで頑張りました。

    今日は、うちの村の老人クラブ:第2回昼食交流会です。天気を心配しましたがなんとか大丈夫でした。参加者は男6人女5人と常連ばかりでしたが、頑張って公民館まわりをきれいにしました。裏のゲートボール場の草は前日の作業とあわせて、全部刈ることができました。乾いたら燃やします。生垣をバリカンで剪定してもらい、スッキリしました。参議院選挙で近隣の村の投票所になります。あらかじめ中庭の草も刈ったし、スッキリしています。病院の予約で抜けた人と撮影者で、全部で11人が頑張りました。昼食を食べながら話題は病気になりました。ぼくの膝の手術だけでなく、白内障の手術をする人もいるし、手術はしないけど「肩痛でこれからリハビリ頑張ろう」という人もいます。あまり気持ちの盛り上がる話題ではありませんが、病気や痛みを受けとめ合う心に〈やすらぎ〉を...老人クラブで頑張りました。

  • 「やっぱり、みんな気にかけてるんだ」と思いました。

    明日は老人クラブの昼食交流会です。公民館まわりの草刈り/花植え/片付け/をして、昼ご飯をみんなで食べます。といっても老人クラブの会員は50人超いるのに、参加者は5分の1の11人。常連のメンバーです。ぼくは老人会の会計係を9年しています。「老人会の活動が盛り上がって、交流の場が広がればいい」と強く思っています。しかし、声を掛けても掛けても、わずかな、同じ顔ぶれしか集まりません。口吉川町のある村の老人クラブは、役員になる人がないし、みんなにやる気がなくて、今年から老人クラブを休部にしています。うちの村も休部に近い。来年からでも休部にできる。案内チラシを作ったり、「参加してください」と声を掛けたり、交流会の中身を工夫したり、あれこれ気をつかうのに疲れました。今日は、明日の公民館周辺の草刈りがはかどるように「あらかじめ...「やっぱり、みんな気にかけてるんだ」と思いました。

  • 手術前に片付けることがいろいろあって ……。

    6月に「あんしんクリニック」で診てもらい、「手術する」ことにしました。すると「気に掛けていたこと」がどんどん片付いていきます。「どうするかなー」とぐずぐず思案していたことをサッと決めて、行動しています。〈移り変わっていく身辺〉を「こういう展開になる時期だったんやなあ」と眺めている自分がいます。7月に入って「あれよあれよと眺めているうちに」、お墓の永代供養/仏壇を買い替える/を決めてしまいました。「ヤッタ!」という気分です。「手術に踏み出す」ことが、たまっていたドロを流してくれる感じでしょうか。仏壇は通販で国産品を買うことにしました。永代供養の墓碑銘は「横書き連名/戒名を書かない/「俗名」の文字をつけないで名前を彫る/没年をアラビア数字で表記する/行年〇歳/にしようと思います。手術前に片付けることがいろいろあって……。

  • ウインブルドンは終わりました(ぼくの)。

    いま夜中の2時38分。錦織圭がフェデラーに負けて、2019年のウインブルドン・テニスは終わりました。(まだ準決勝戦/決勝戦は残ってるけど、ぼくにとっては)準々決勝までは錦織は組み合わせがよかった。しかしここでフェデラーに当り、もし勝っても今度はナダル。いまの錦織では奇蹟でもおきないと突破できません。仕方ない負け。今日は「不甲斐ない」でなく「スーパープレイ連発ではなかったけど一生懸命の善戦だった」とコメントします。さ、今日からまた枕を高くして寝ます。寝るのはまかせてください。「寝る」天才ですから。さて昨日はお墓のことを書きましたが、この際仏壇も買い替えます。64歳になってから神戸に出てきた母は、仏壇を買いました。田舎の大きな仏壇は持ってこれなかったので。戦後すぐに幼い娘を亡くした母は、新しい家に引っ越しても仏壇を...ウインブルドンは終わりました(ぼくの)。

  • お墓をどうするか。思案しています。

    我が家のお墓は、現在神戸市北区の霊園にあります。郷里は鳥取県です。敗戦後間もなく3歳で亡くなった妹のお墓は、鳥取市の郊外にありました。母は鳥取まで汽車に乗って墓参りに行っていました。昭和56年(1981年)神戸で暮らすことになった母は、お墓も神戸に移すことにしました。それが現在のお墓です。お彼岸やお盆には、ぼくが車で墓参りに連れていきました。1997年、父が行年89歳で亡くなり、お墓に遺骨をおさめました。三木市に引っ越してからは、道子さんとぼくだけで墓参りをして、母にはお墓の写真を仏壇に置いて拝んでもらいました。しかしぼくらも寄る年波で、お彼岸/お盆/の墓参りはおぼつかなくなりました。2017年に独り暮らしをしていた弟が急死し(行年68歳)、今年の3月には母が亡くなりました。(行年107歳)お墓に納骨してもお参...お墓をどうするか。思案しています。

  • 公民館まわりの草刈りをするために。

    13日(土)は老人会で公民館周辺の掃除をします。市から花の苗が配られ、玄関先に植えます。植木の剪定や周辺の草刈りもします。毎年老人会の仕事としてやっていることです。それを、去年から〈隔月ごとにしている〉『老人クラブ昼食交流会』の作業としてみなさんに参加を呼び掛けています。仕事をすることが中心でなく「老人たちが集まって食事をしながら日頃の様子を交流する」ように願っています。なかなかそんな場がありませんので。案内チラシを配り、参加申込みをしてもらい、昼食を用意します。でも参加者は少なく、仕事は多い。作業は80分で「おしまい」にして、昼食と交流に時間をとるつもりです。選挙の投票所にもなるので、あらかじめ草を少し刈っておこうと、今日は事前作業をしました。中庭は草が盛り上がっていましたが、ナイロンコードで刈ったら庭らしく...公民館まわりの草刈りをするために。

  • 動物対策をしていますが …… 。

    黒豆の苗を「捨て植え」のつもりで、裏山の空き地に植えてみました。すると苗の葉っぱが全部食べられてしまいました。茎は残っています。その茎からまた葉が出て、もし運がよければ黒豆の木になるでしょう。だれの仕業か。……野兎の子どもです。野兎の子どもは、行儀よく葉っぱだけを食べます。茎を傷めたりしません。でも困るなあ。ウッドデッキ前の畑には、いまブルベリーの実がなっています。これが結構おいしい。ヒヨドリとカラスが食べにやってきます。道子さんはネットで木をおおっていましたが、ネットの外からつつきます。そこで丈夫な動物ネットでおおうことにしました。4メートルの鉄筋2本をアーチ形に曲げて地面に刺します。トンネル状のスペースができる。竹の棒4本を横に針金でとめて、上から動物ネットを掛けました。ヒヨドリよ、カラスよ、まいったか!心...動物対策をしていますが……。

  • テニスの試合を応援観戦して、気持ちよく寝られます。

    ウインブルドンのテニスで錦織圭が3回戦を勝ち上がりました。来週4回戦です。こんなに気持ちよく勝ち上がれるのははじめてです。4回戦はベスト16の試合です。グランドスラムは年に4回(全豪/全仏/全英/全米)あり、128選手が本戦で試合をします。128選手⇒64選手⇒32選手⇒16選手まで勝ち上がってきたのです。今年の4回戦の相手はククシュキン。勝てそうです。次は準々決勝戦です。おそらく強い「フェデラー」と対戦します。今の力は五分五分。勝てば準決勝戦は「ナダル」。今年の全仏は準々決勝でナダルに完敗しましたが、今度はこちらも体調万全です。そして勝てば決勝戦はジョコビッチ。そこまで勝ち上がれるか。可能性は十分考えられます。頭の中はウインブルドンでいっぱい。わずかなすき間で、家の仕事などを考えますが、なかなか仕事をする気に...テニスの試合を応援観戦して、気持ちよく寝られます。

  • 清掃センターにゴミを持ち込みます。

    金属ゴミ(荒ゴミ)や埋め立てゴミがたまっています。清掃センターに軽トラで持ち込むことにしました。穴のあいたBBQコンロ二つ。捨てる金属ゴミがいっぱい。持ち込むのは去年12月以来のことです。あのときは、下の畑の片付けゴミで軽トラがいっぱいになりました。清掃センターに行くたのしみの一つは、埋め立てゴミの「山側斜面」です。去年はクリスマス用の飾付けでしたが、いまは斜面にアジサイが咲いています。捨てられた人形も顔ぶれが変っていました。写真には写っていませんが横に黄色の大きな『フナッシー』人形が置いてありました。そういえばテレビでよく見たあの〈フナッシー〉はどうしたのでしょう。最近見ませんね。ゴミの分別についていろいろ教えてもらいました。油の瓶は埋め立てでなく、ビンとして捨てるそうです。食品の汚れた瓶でも埋め立てにはしま...清掃センターにゴミを持ち込みます。

  • 恵比寿駅からバスで三宮へ

    膝を診てもらうのは三宮の『あんしんクリニック』。膝の手術してもらうのはポートアイランドの『あんしん病院』。というわけで三木から三宮へ連日のように通っています。車は恵比寿駅前の駐車場に入れます。一日500円と安い。駅前から始発の快速バスで三宮へ。神鉄に乗って新開地で乗り換えて駅のホームでエスカレーターを探したりしなくていい。寝ていても1時間で三宮に着いてしまいます。カードで運賃を支払うことを覚えたから、小銭を数えたりしなくていい。膝の診察/手術/リハビリ/が一段落するまでバスで通うことにします。しかし神鉄も大変だな。新開地まで乗ってくれるお客さんを、神姫バスに駅前で横取りされるんだから。自由が丘とか緑ヶ丘のお客さんは、家の前からバスに乗れば三ノ宮に着いてしまう。むかしから考えると夢のように便利になったものです。「...恵比寿駅からバスで三宮へ

  • 手術にむかって着々と準備します。

    今日は手術をしてもらう『あんしん病院』で事前の検査を受けました。日が決まり、準備がすすむと気持ちが高ぶってくるでしょう。そのまえに入院の準備をします。電車を降りると、みんなサッサと歩いて、ぼくを追い越していきます。乗客の最後を足を引きずりながら歩く。その図になれてしまわないように、元気に歩く姿をイメージします。ウインブルドンのテニス大会がはじまりました。手術前に全部見られる。錦織圭/大坂なおみの〈勝ち上がり〉がたのしみだ。と夜中に起きて、大坂なおみの一回戦をテレビ観戦しました。コロッと負けました。おしまい。情けない。せめて一回戦くらい勝ち上がれよ。前に指摘した欠点はそのまま。勝つ気配は全然ありませんでした。「惜しい!」もありませんでした。完敗です。本人の精神状態もあるけど、コーチの責任は大きい。アーア。手術にむかって着々と準備します。

  • 〈ひとのこころのぬくもり〉に感謝します。

    きのうの日曜日は雨が降るので、家でゴロゴロしていました。萌ちゃん一家/大志くん一家は、娘たちが連絡し合って、そろって顔を見せてくれました。おじいちゃんの手術をまえに、さり気なく「大丈夫だよ」と声をかけるつもりでしょうか。ひとは、いろんなものに恵まれて生きていますが、なかでも〈こころのぬくもり〉に恵まれて生きていることを、ありがたく思います。小屋で仕事をするときは、MDで音楽を流して作業します。クラシックとジブリの音楽です。なかでも「ジブリのオルゴール音楽」は小屋の作業にとてもよく似合います。ジブリの映画が上映されていた頃、都会のギスギスした人間関係に圧し潰されそうになった、若く、弱い、〈たましい〉は、この音楽にどれほど〈生きる力〉をもらっただろう。裏山にあふれる緑を眺めつつ、宮崎駿や久石譲が〈ひとのこころ〉にあ...〈ひとのこころのぬくもり〉に感謝します。

  • 黒豆を「本植え」しました。

    6月9日に播いた黒豆も苗になりました。大豆より遅れましたが、きのう「本植え」しました。今年は苗づくりに失敗しました。畑の土が真砂土で、サラサラでした。そのサラサラに惑わされて、種を播いたときに土を2センチくらいかけてしまいました。それが失敗のもと。燻炭をかけるべきでした。雨が降って乾くと表面が固くなる。その「固くなり方」が真砂土は畑の土とちがうのです。表面が固くなって、芽を出そうとする黒豆が土をやぶって顔を出せない。「おかしい。芽が出ない」と土にさわって気付きました。「燻炭をかければよかった」と気付いたけど遅い。きのうはイチゴ・ネットハウスのイチゴのあとに40本移植しました。80本できるはずの苗がカツカツでした。我が家の枝豆用です。今年から自家用しかつくれません。正月の黒豆は買います。道子さんは「胡麻をみんなが...黒豆を「本植え」しました。

  • 読書のトレーニングをしています。

    文字を読んで登場人物が立ち上がり、その人の味方になり、応援しながら読む。いまそんなトレーニングをしています。ときどき本を読むけど、登場人物の味方になって読み進むことが、この数年できていませんでした。宮尾登美子の『きのね』『錦』などではまったり、今野敏の刑事もの小説ではまったり。ときにはそんなこともありましたが、「これを読もう」と読みはじめてもなかなか入れない。「入れないのは本が面白くないからだ」と思うようにしていました。そうではない。「自分の本を読む力が落ちている」。と気付いたのは最近です。本の登場人物の味方になれなくてもかまいませんが、長年たのしんできた『読書』の〈たのしみ〉がなくなるのはつらい。映像を視るたのしみもありますが、本を読むたのしみは〈格別〉です。自分で自由にコントロールできる。いくらでも入れる。...読書のトレーニングをしています。

  • 雨の日は読書/断捨離。

    きのうは一日雨でした。「水やり」をしなくていい。外仕事はできない。そんな日は読書にしよう。図書館で借りている大型活字本・浅田次郎の『憑神』と池波正太郎の『剣客商売』を読みました。「本を読もう」と思っても「登場人物が頭に入らず、生きて立ち上がらない」。そんな状態で本に入れませんでした。数ページ読んではやめていました。『憑神』は、神様が出てくる。貧乏神⇒疫病神⇒死神その神様と主人公の「やりとり」が面白くて、クスクス笑いながら読みました。『剣客商売』は、テレビドラマで見ています。秋山小兵衛/40歳も若い女房の「おはる」/息子の秋山大二郎/大二郎の奥さんになる三冬/などがイメージとして立ち上がっています。(時代劇専門チャンネルでは、藤田まことのシリーズだけでなく、加藤剛が「大二郎」役になる古いシリーズもやってます。どっ...雨の日は読書/断捨離。

  • 足取りの確かな生活を志します。

    あんしんクリニックに診てもらい、手術の段取りが進んでいます。のんびり田舎で暮らしているはずの自分が、なんかフワフワする感じです。年寄りは、長く生きて、世の中のことがよくわかり、少々のことにあわてない。泰然自若としている。なんてウソ。いざ自分が年寄りになってみると、そんな感じがします。「手術する」と決まって地に足が着いていません。日が迫るとパニックになるんじゃないか。そんな自分の状態を反省して、これからの処し方を考えてみました。①毎朝の瞑想を、TM瞑想にもどす。「雑念転がし」の瞑想を、マントラを意識した瞑想にします。②夜中の膝運動……足首回し足の水平ホールド運動を毎日する。サボり気味でした。「どうせ手術するしかないし……」という気持ちでした。毎夜きちんとします。③昼、体を動かす/畑・山の仕事をする。「足が痛いしや...足取りの確かな生活を志します。

  • 手術の日が決まりました。

    朝から神戸・三宮の『あんしんクリニック』に出掛けて午後5時に家に帰りつきました。一日がかりの大仕事をした気分です。手術の日が決まりました。7月24日にします。それまでに事前の検査とか事前のリハビリとかあって、三宮とポートピアの病院に出掛けることになります。なんかホッとした気持ちです。手術の日が決まりました。

  • 大豆の苗を移植しました。

    大豆は6月9日に播いたので2週間になります。しっかりした苗になってきました。「本植え」するときです。前の畑にはときどきハトが飛んできます。しかしイチゴ・ネットハウスではどうしようもない。苗は無事に生長しました。今年は、大豆を33センチ間隔で〈本植え〉することにしました。大豆トラストでは、大豆の種は「3粒播いて2本立て」にしていました。うちでは2本ずつ移植・本植えしていました。しかしうちのタマホマレは、黒豆と同じくらいの大きな木になります。そこで去年〈下の畑〉では40センチ間隔で1本植えにしました。木は大きく育ち、順調に実をつけました。ところが秋の台風。村の人が「この村に生まれてこのかた、あんな強い風が吹いたことはなかった」と話すほどの風台風にやられました。大豆はなぎ倒され、手当てのしようもありませんでした。それ...大豆の苗を移植しました。

  • 空気の抜けていく風船みたいに。

    家のまわりには「する仕事」がいっぱいあります。しかしする気が出ません。「しよう」「しなければ」と思うけど「別にせんでもええな」とも思う。イチゴ・ネットハウスに播いた大豆。しっかりした苗になりました。移植するときです。しかし「する気」にならない。大豆は味噌用です。有機無農薬の大豆で、我が家のやり方でつくるから、うちの味噌は格別です。実にうまい味噌だ。と思ってます。でも「大豆は買っても」味噌は作れます。味噌は作らなくても、店に売ってあります。「オレが/オレが」と前に出なくてもいい。この3日ほど「仕事をする気」が出ません。「やろうと思うと力が抜けていく」。膝が痛いからでなく、空気の抜けていく風船みたいな頼りない感じ。不登校とか引きこもりって、こんな「なんか頼りない感じ」なんだろうか。身近な人が亡くなったり、親しい人が...空気の抜けていく風船みたいに。

  • A.J.ブルーマーの話をしました。

    土曜日の新聞に、写真の折り込み広告が入っていました。見てびっくり。「さすが三木市吉川町有安のお店」と言っていいかどうかわかりませんけど。「ズロースを安くする」と宣伝してあります。若い人にこの言葉はわかるでしょうか。元は英語の〈drawers〉(ドロワーズ)で、「引っ張り上げる」からついた名前でしょうか。発音が変化してズロースになったようです。この広告を見てぼくが思い出したのは、中学校の先生をしていたとき学年集会で「A.J.ブルーマーの話をしたこと」でした。50年くらい前のことです。ブルーマーは「女性も選挙で投票しましょう」とアメリカで呼び掛けた女性の運動家です。むかしは女性は選挙に行けませんでした。女性が運動して「投票できる」ようになっても、女性が投票所に行くと男達がつきまとい、イヤガラセをしました。ブルーマー...A.J.ブルーマーの話をしました。

  • カフェテラス「しゅう」で昼食

    今日は買い物の帰りに、なんとなく寄り道をしたくなり、平井山の手前の村・与呂木から青葉台を通ってみました。青葉台にのぼる途中に、カフェテラス・〈しゅう〉があり、お客さんが珈琲を飲んでいるみたいです。ぼくらも寄ることにしました。お昼に近いので食事にしました。ぼくは冷やしうどん、道子さんは卵かけご飯を注文しました。お店の掲示を見ると、卵かけご飯は、ここの鶏舎で生ませた、南米チリ原産の鶏の青い卵です。卵かけご飯は、食べ方を指導されました。黄身と白身を分け、白身だけ容器にとって、泡立てます。その泡をご飯にかけて、その上に黄身を乗せて醤油をかけます。白身の嫌な人もおいしく食べられるそうです。店のそばに鶏舎があり、クヌギの木の下に野鳥の餌台がつくってありました。スズメが飛んできて、餌をついばみ、水を飲んでいます。うちの裏山に...カフェテラス「しゅう」で昼食

  • 今日は水やりをしただけでした。

    雨が降りません。畑に水をやらなくては。「前の畑」には水道のホースを道を横切って伸ばします。自動車が通っても大丈夫。(通るのは一日5台くらいかな)今日の仕事は水やりだけ。いろいろ仕事はありますが、膝が痛いとバランスをとりにくい。よろめくことがあります。動きたくない。膝のトレーニングにもあきました。25日に「あんしんクリニック」でMRIを撮って診断。それから手術をしてもらいます。去年の8月、膝が激痛で歩けなくなったときは、手術を考えませんでした。母は2年前から施設でお世話になっており、週に一度は顔を見に行っていました。秋には、痛いなりに「下の畑の片付け」をしました。また「前の畑」をつくることになり、堆肥を入れて耕しました。母は3月に亡くなり、葬儀をすませました。気持ちの一段落とともに、膝の手術を考えるようになりまし...今日は水やりをしただけでした。

  • 裏山もデッキの庭も花がいっぱいです。

    ウッドデッキの前です。柵沿いに植えた、いろんな花が咲いています。道子さんの仕事です。神戸の名谷に暮らしていたときは、駐車場わきにプランターを置いて、花を咲かせていました。田舎に暮らすようになって、花のスペースが広くとれるようになりました。ウッドデッキ前は花畑です。裏山の花畑も、つぎつぎと花を咲かせています。花を育てるのも、年季が入っていますから見事です。山のほうはいま百合が花盛りです。裏山もデッキの庭も花がいっぱいです。

  • ひとつ、うれしいことがあります。

    今朝の新聞(朝日)を見て、ひとつうれしいことがあります。文化・文芸のコラム「語る…人生の贈り物」(著名人にインタビューする)に関野吉晴さんが載っているのです。今日から16回連載です。毎朝、朝刊を待ちます。ぼくは関野吉晴さんのファンです。彼をはじめて知ったのは、図書館で借りた本です。神戸・大倉山の中央図書館で『ケロ遥かなるインカの村』という大きな本を借りたのは40歳のときでした。むかしから〈インカの人たち〉の写真集を見るのが好きでした。とくにインカの人の〈あの目〉に魅かれました。関野さんの『ケロ』は気に入って、本を返してからも心に残りました。たしか年に一度、3年続けて借りたと思います。手元に欲しくなりましたが、出版社にきいてもありませんでした。古本をネットで検索できるようになり、三木に引っ越してから買うことができ...ひとつ、うれしいことがあります。

  • いろいろ、いっぱい、ありまして …… 。

    〇膝は少し痛くても草を刈りはじめると忘れます。今日の午後は、ゴミ・ステーションの草刈りに行きました。アプローチを刈った写真です。田植えがすんだばかり。下の斜面は刈った草が落ちないように残しています。〇軽トラに草刈り機を積んで、帰りにバス停に寄ってみました。ベンチが草に埋もれています。で、ベンチまわりの草を刈りました。うちの村でバスに乗る人は、えーと……。このベンチの脚は超弩級です。ナフコに売ってあった太い材木で作りました。持ち上げるのは大仕事です。ベンチはどっしりしています。さて草を刈って、これで気持ちよくバスを待てます。写真の道路を向こうから走ってくるのは路線バスです。〇イチゴ・ネットハウスで苗立てしている大豆が、芽を出しました。種を播いて12日目くらいに移植しようと思います。あと二つは「こころのもんだい」で...いろいろ、いっぱい、ありまして……。

  • 7月に「膝の手術」をします。

    きのう、三宮の「あんしんクリニック」という病院で診てもらいました。やはり膝の軟骨がすり減って痛むのです。手術で痛みをなくしてもらうようにお願いしました。病院で診てもらう「人の多さ」にびっくりしました。肩/膝/腰/などの痛みで来院される人が、列をなしています。受付をすませて角を曲がったら広い待合室。診察室は1番から10番まであります。空いてるイスを探すのに苦労するほど多くの人が待っています。やさしそうな先生に診てもらい、手術をお願いしました。もう一度MRIを撮って診断し、手術は早くて7月になるそうです。ぼくの「膝痛」の歴史をふり返ってみました。膝の違和感で整形外科医院で診てもらったのは、6,7年前のことです。水を抜いてもらいました。それを2年に一度くらい繰り返していたでしょうか。去年(2018年)の夏突然、激しい...7月に「膝の手術」をします。

  • 手術になるか?

    思い切って『あんしんクリニック』に予約の電話をしました。土曜日の今日、三宮のクリニックに行きます。大豆/黒豆/の種を播いた。苗は12日でできる。植えるのは何日頃。天候は?苗を植えるための畝づくりは?苗の生長と土寄せは?などと〈あれこれ〉考えていたら手術に踏み切る日がありません。何があろうとまず手術を中心に置く。それに合わせて畑仕事などを考える。さ、お医者さまに何と言われるか。きのうのことを書いておきます。〇野兎を見ました。夕方、机に向かっていたら、道子さんが、そーっとやってきて、窓の外を指さします。芝生の上で野兎の子供が熱心に草を食べています。カメラに手を伸ばしてよく見ようと立ち上がりかけたら、奥のほうに逃げていきました。「脱兎のごとく」という表現がありますが、兎の動きは実に素早い。家で飼う兎と全然違います。こ...手術になるか?

  • 故郷の親友が亡くなりました。

    ほんとに親しかった故郷の同級生が亡くなりました。奥さんが電話で知らせてくれました。一番の親友でした。帰省すれば出会うようにしていました。手紙や電話で交流があり、彼の存在をいつもこころにとめていました。ぼくのブログを「毎日読むのを楽しみにしている」と話してくれました。〈良き友〉の存在はぼくのこころを支えてくれました。きのうは好天で、久しぶりに床を拭いてワックスをかけました。「かけよう」と思い立ってから半年以上たっていました。その作業の途中で彼の死を知り、思いがあふれて、どうしようもありません。たくさんの思い出の中で二つだけ。〇2006年12月4日に、今の田舎の家に引っ越しました。「何はさておきウッドデッキを作ろう」とすぐ工事に取り掛かりました。大晦日も元旦も工事をして1月末にやっと出来上がりました。自分では「冥途...故郷の親友が亡くなりました。