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  • スイングストリートカフェ(カフェ)

    烏丸今出川を3筋上がって西へ入った路地にあるカフェ。店頭にはテラス席も見て取れる。マンションにある店舗だけにフロア全体を店内空間となり想像以上に大きな店内である。店内には程よい音量でジャズが流れ、オシャベリ良し、一人で良しの雰囲気を持っている。席間もひろく座る間からゆるり出来るのが想像できる。16時前の入店、お客は某1人。のびのびとお茶をと思ったがついトーストもお願いしてしまう。飲み物セットで650円。バスケットにはサラダにポテトにバナナまで入って500円という破格値。トーストは山形タイプでたっぷりバターが乗りパリッと仕上がった某の好みの焼き方。比較的遅い時間帯に入ったもので夕食までの時間が近かったがトーストだけと思ったのがこのお店に限ってこのボリューム、更においしいときたら夕食を犠牲にして完食するほかな...スイングストリートカフェ(カフェ)

  • カフェ かりん(カフェ)

    浄土宗総本山知恩院の和順会館内にあるカフェ。国内最大級の三門の近くにあり壮観な景観が楽しめる。近代的なビルに入ったテナントカフェ、ガラス張りの見通しいい入口から中へ入る。パーテーションはないオープンタイプで観光や参拝に来られた方のちょっと一服所。じっくり読書という場所ではない。友人待ちでの入店、時間待ちには丁度いい店舗形態である。お茶だけと思ったのだがグランドパールチョコセットが気になり結局注文となった。アイスティーは紙コップであるが店舗形態からすると仕方ないことか!グランドパールチョコケーキ、知識ない某の表現ではホワイトチョコケーキである。大衆性強い親しみやすい甘みがおやつ感を醸し出す。ちょっと一服にもってこいの喫茶室空間である。外からの通しも良く出入りも多くゆっくりは出来ないが庭を見ながら少しだけの安...カフェかりん(カフェ)

  • カフェ 豆花花(カフェ)

    京都府立大学の6号館の南の路地にある台湾カフェ。読み方は「ドーファーファー」とのこと。町家カフェではなく民家カフェでごく普通の家での営業で小さな看板が泣ければ家”である。中に入っても家感”は失われていない、というよりより増した感ある家の中である。既に2組のお客さん(常連さん?)がおられ店主の方と楽しくお話をされていた。せっかくの台湾カフェなので普通の台湾茶とおもったのだがお店の方のお勧めもあり蜜香紅茶と豆花をお願いした。確かにまったりした蜜のような甘みある口当たりである、上品な芳香感がありフレーバーティーのような感覚もあるストレートティーがお勧めの紅茶である。また豆花はきめ細やかなおやつ絹豆腐でこちらもしっかりした甘味がある。優しいおやつ”であるが組み合わせとしては渋みある紅茶(アッサム)や緑茶のほうが某...カフェ豆花花(カフェ)

  • 中華菜館 笑来園(ラーメン/中華料理)

    兵庫県新温泉町湯村温泉にある中華料理店。豊富なラーメンを揃えた中華店と聞き来店に至った。改装後総時間がたっていないのかまだまだ新しい香りが漂ってきそうな店内である。小上がり席もある意外と大きな店内で入店時刻は1140時、某1人である。サービスランチを含めお昼にターゲットになる商品が非常に多い。ご当地メニューである「ゆむら担々麺」と「牛すじ煮込みラーメン」迷うとこである。牛すじ煮込みラーメン880円、刻みネギが器の1/3を占めその半分をどろりしたすじ煮込みが占める。スープベースは鶏ガラ醤油だが牛煮込みのトロリしたスープが加わり独自味わいになっている。麺は中華麺でしなやかさと伸びやかな特性を持ったオールラウンダー、色んな旨味が混じりあったスープにも対応しスープのリフトアップもしっかりできる。しっかり煮込まれた...中華菜館笑来園(ラーメン/中華料理)

  • 珈琲 山居(喫茶店)

    北大路大宮、大宮商店街を300mほど上がった角地にある喫茶店。派手さなく大変落ち着いた面持ちの店頭だ。中央に通路のような空間が確保された店内、テーブル席は丸机を含むクラッシックなスタイルが貫かれている。カウンターや窓際お一人様席もありクラッシックな店内に喫茶に要求される全てがそろっている。室内に流れるBGMは静かで繊細、アナログの旨味が滲み出る名盤「バッハ:ゴールドベルク変奏曲」たまらない。軽食ではなくおやつ”が想像以上に充実している、コーヒーの豊富なラインナップが人気の1つだが当日選択したのは和紅茶600円とパン・ド・カンパーニュ400円で1000円カンパーニュの特徴である大振りに作られ素朴さもあるが本場フランスパンのような硬さはなく間口広くライ麦粉の香ばしさを楽しめる。また和紅茶は烏龍茶と緑茶のテイス...珈琲山居(喫茶店)

  • 中華そば専門店 なか小路 大谷大学前店(ラーメン)

    北大路烏丸の北側、大谷大学の対岸にあるラーメン屋さん。居抜き店となり前店はインディア料理店であった。中に入る。小上がり席とテーブル席左右に分かれた店内、以前のお店のレイアウトとほぼ変わらない状況。テーブル席は全店よりポップな椅子に変更されている。サービスの茹卵を横目にお品書きに目を落とすと鶏と豚に分かれ+250円でセットメニューとなる茹で卵(無料は1個だが)もありセットメニューは避け、鶏そば750円をお願いした。たっぷりの背油にチャーシュー、メンマ、ネギのスタンダードな乗り物。鶏の旨味はゆるりとした速度でやって来る。背油の甘みも手伝い脂分たっぷりのソフトな中にピリリとワンパン地ある鶏スープだ。低加水の直麺はパツッとした食感が気持ちよく麺の細さもありスルスル口の中に消えていく。豚バラチャーシューは薄くスライ...中華そば専門店なか小路大谷大学前店(ラーメン)

  • おれんじはうす(海鮮料理喫茶)

    久世郡久御山国道15号線、京都銀行久御山支店の隣にある喫茶店。カフェとは思えない本格海鮮丼を提供されているとのことで来店した。中に入るとやはり喫茶店のレイアウトとその雰囲気、店頭でメニューは確認していたので座席に到着次第注文に応じた。ふと壁を見ると釣り関係の資料や掲示物がずらり。ランチセットのA,Bと共に海鮮系と徹底している、当然カフェであるが故ドリンクもしっかりあり赤字でビール(夜も営業)忘れてはいけない。ドリンク付きでサーモン丼800円、桃色の生き生きしたサーモンがたっぷり乗った丼、海苔とのコントラストがたまらなく中央には玉子が乗る。サーモンの下にはネギとそぼろが敷かれ豪華豪華な顔ぶれだ。カフェの丼とは思えない’という表現自体失礼に当たるほどの本格海鮮丼である1本通った旨味が海沿いにある海鮮屋さんに負...おれんじはうす(海鮮料理喫茶)

  • タンメン食堂 波の花 近鉄大久保駅前店(ラーメン)

    近鉄大久保駅の東出口のロータリー北側にあるタンメン専門店。店舗はマンションの1Fとなり飲食店が並んでいるい1つである。黄色い椅子が印象的なさっぱりした店内だ。新装開店後ま間もないこともありキレイな店内でカウンター席とテーブル席が左右に分かれた使いがっていいレイアウトである。岐阜や名古屋方面ではタンメンは日常性が関西ではまだまだメジャーとはいえなく某ようである。もあまりわからないので基本メニューのタンメンとライスのセット880円を注文。油分たっぷりのスープだがアッサリしている。ただニンニクが効いててそこそこパンチもある。替え玉が用意された細直麺でこちらもあっさりした食感。たっぷり入ったバラ肉と白菜はタンメンであることを証明されることである、当然シャキシャキした食感とバラ肉の旨味が器を彩ってくれる。多彩なメニ...タンメン食堂波の花近鉄大久保駅前店(ラーメン)

  • 八百幸cafeはのん(カフェ/八百屋)

    京都府宇治市、西大久保小学校と南宇治中学校の境目の東側にある八百屋さん兼カフェ。少し変わった組み合わせである。中に入るとごく普通の八百屋さんであるが、左側を見ると場面は一転しおしゃれな喫茶がある。奥には時間を忘れさせるような落ち着く喫茶空間、外光たっぷりのカウンター席はこだわりのリラックスチェアが印象的だ。メニュー内容はドリンク+軽食、うどん、パスタ、丼と多彩である。八百屋である素材の力もあるのであろうか、この地域の井戸端会議の地も兼ねているのである、頼もしい。たまごサンド300円+紅茶300円=600円、サンドイッチと紅茶が同価格という「はのん」価格。おまけ?で苺が付くさすが本職の有難み、甘みと酸味のバランスが取れた苺でとっておきの最後としていただかせてもらった。サンドイッチはパン生地柔らかく玉子フワフ...八百幸cafeはのん(カフェ/八百屋)

  • 牛と麺と米(らーめん/焼肉)

    百万遍の北西、西園寺公望の別邸「清風荘」の北側にあるラーメンさん。昼間は麺や夜は焼肉屋「いち鈴」として営業されている。当然?ラーメンをいただきに足を運んだ。牛骨白湯と「とぶそ!」の表示をにらみながら暖簾をくぐる。と奥長の店内が目に入った。焼肉屋さんらしく各カウンターにダクトが伸びている。一枚板風?の豪華なテーブルなのだが椅子は質素な丸テーブルというアンバランスさが印象的である。焼肉屋ランチとするならかなり多彩なメニューといえよう冷麺まで用意されている。旨塩牛骨白湯ラーメン900円、醤油と迷ったのだが旨塩+牛骨の魅力に押された感で注文となる。1口目まずは牛の旨味がやってくる、塩の旨味と牛骨の愛称はかなりよく個人的には醤油よりいいのではと感じる。見た目は脂多いがさすが牛脂心配することはなかった。中直麺は汎用性...牛と麺と米(らーめん/焼肉)

  • クレール(喫茶店)

    今出川御前通、北野天満宮の信号を50mほど下がった場所にある喫茶店。あまりメディアに取り上げられることは少ないお店なのだが創業昭和2年とのことだが90年を優に超えている喫茶店である。店頭の雰囲気は90年以上の歴史を感じさせない現代風のいで立ちだ、確かに新しさは感じないが昭和50~60年台の空気を感じさせる・・・黒板のメニューを確認し店内へ。奥深い空間、店頭の雰囲気に共通する80年代の雰囲気は新人類世代としては甘酸っぱい懐かしさを感じる店内だ。天井に目をやると2ウェイスピーカーが埋め込まれている。この手のスピーカーが活躍したのも80年台~90年台と嬉しい限りだ!多彩なドリンク類と軽食、スイーツを手ごろな価格で手供されている。これは喫茶店としては合格点なメニューである。紅茶+トーストで550円。毎日利用したい...クレール(喫茶店)

  • とんこつラーメン 薫(ラーメン)

    京都府亀岡市、国道9号線千代川駅の交差点から南に100mにあるとんこつラーメンのお店。入口は東側の路地にあるが9号線沿いに駐車場が数台分確保されているので車での来店の際は駐車してからゆっくり中にはいれる。暖簾をくぐるとまず小部屋がありさらに中に入ると比較的空間に余裕があるL字カウンターが現れる。店主の小気味いい挨拶が迎えてくれた。店内は落ち着いた雰囲気で実直さが伝わってくる店内でもある。とんこつラーメン1本ではあるが,熊本風、味噌辛、と標準タイプに分かれトッピングが付加されるやはり推しは熊本風とんこつラーメン930円である。器全体にマー油がかけられた黒みがかったスープが印象的だ。きくらげ、ねぎ、もやし、ごまと大きな切り株チャーシューである。とんこつ、マー油、塩加減とすべてがはっきりした味わいで1口目でガツ...とんこつラーメン薫(ラーメン)

  • ウルクス(カフェ/欧州料理)

    北山大宮の北西にある欧州料理とカフェのお店。基本町家カフェなのだが・・・周りの雰囲気からするとそのいで立ちが少し異端児のようで北山通りでは白い壁がよく映える。テラス席を横目に中に入ると左手にキッチンカウンター右手にテーブル席が見て取れる。カウンター奥にはもう一つのテーブル席群が現れる。表の席はテラスから入る外光でさわやかな空間、奥の席はしっとりした落ち着いた空間となる。ドリンクメニューのみのチェックであるがジュース類のメニューが豊富なのが見て取れる。カウンター内にあったのはアルコール類かと思ったがメニューには顔を見ることはなかった、別メニューだったかもわからない。入店時刻が16時を回っていたので+αメニューは控え紅茶のみの注文とさせてもらった。660円とういうしっかりした価格であるがポットにての提供である...ウルクス(カフェ/欧州料理)

  • 牛カツ 京都勝牛 寺町京極店(牛カツ専門店)

    四条寺町、寺町商店街を100mほど上がった東側にある牛カツ専門店。10年前に誕生し今や行列必須の人気店となった出世店である。当日は知人との昼食、看板にて軽くメニューを確認し中へ入ると黒い壁のなかにテーブル席とカウンター席が並んでいる。カウンター席は寿司屋の雰囲気を残しつつシックでおしゃれな創りをもっている。当日は知人とのランチなのでテーブル席へと。知人が牛カツ膳、某が京都勝重、ともに1380円である。脂っこいイメージがあったがやはりそこは牛の力、うま味が先に立つ揚げ牛でジューシーだがサラリとしている。やや薄目に設定されたタレと一気にご飯と掻き込むと、寿福の時がやってくる。豚より罪悪感がなく爽やかな満腹感を有られる。知人もいつもの摂取量を大きく上回る量をとなってが意外とあっさりいただけたのことであった。取材...牛カツ京都勝牛寺町京極店(牛カツ専門店)

  • バザールカフェ(カフェ)

    烏丸出川の北西を1本上がって西へ入った場所にある自然派カフェ。幹線道路に近い場所にありながら異世界のような感覚になるカフェで、入口は大きな民家の家の入口から始まる。門から中へ、年季が入ったウェルカムボードから矢印の方向に進むと想像にはなかった開けた場所に出る。何もないそこそこの空き地にの周りに観葉植物、そして大きなテラス席があるカフェ建屋と個性的な店内である。木のテーブル席が縦にズラリ並ぶ自然派カフェ、気の張るような雰囲気はなくユースホステルかのような雰囲気を持っている。黒板に書かれた多彩なメニューを見上あげながら、紅茶とラフランスのタルトで800円(セット価格で-100円)こってりした芳醇なラフランスの甘みとパシッとした比較的堅めのタルトの寒暖差が印象的なタルトで濃いめのアッサムを時折ズルズルすすりなが...バザールカフェ(カフェ)

  • 西陣 おのみやす(和風レストラン)

    堀川今出川の南西にあるに西陣会館内にある和風レストラン。京都のお土産産業や飲食店などを手掛ける施設内店舗である。館内に入り華やかな西陣織販売ゾーンを横目に南に向かうとレストランの入口が見える。自社商品が並ぶ店頭から中に入ると大きな大きな店内が見える。施設の団体客に対応した座席数になっていて教室のようにきれいに並べられた席は懐かしさを感じる。メニュー構成は完全な定食屋さんの構成、団体客はまた違った内容になるとは思うが個人客に関しては種数精鋭?である。カツとじ丼1000円、みそ汁、香の物が付く内容。つゆだくタイプではなく表面の玉子は少し硬めカツも肉質を感じるギュっとした食感で噛みこんでうま味を出すタイプ。その旨味は出汁のように染み込んでいくような感覚で観光客を京都に来たぞ!と感じさせるには十分だ。コストパフォ...西陣おのみやす(和風レストラン)

  • ブーガルーカフェ 寺町店(カフェ)

    寺町商店街に六角通りを50mほど下がった場所にあるカフェ。店舗は2Fにあり看板も出ているが意外に目立たなく知る人ぞ知るカフェである。階段とエレベーター双方でアクセス可能だが階段で行くとそっけない入口でお出迎え、エレベーターはいきなり店内と両方なかなか個性的。その店内であるがビルのフロア全てを使った抜けいい想像を超える店内だ。ランチも用意されているが某の目的はお茶+α。N.Yチーズケーキセット1100円。知人はカヌレである。酸味の効いたチーズケーキはN.Y風なのか勉強不足?なのであるが甘味の肌触りがよく某は食べやすく目鼻立ちがしっかりしたアールグレイとの相性も良く1人でも知人とでも読書と会話が進む。知人のカヌレは濃厚(元々濃厚だが)でボリューミーであったそうだ。とにかく広く開放感ある店内で知る人ぞ知る寺町の...ブーガルーカフェ寺町店(カフェ)

  • キンダー カフェ(カフェ)

    北大路通智恵光院を一筋下がった建勲北通にある小さなカフェ。屋号の通り子供連れウェルカムのカフェである。中に入るとロッジのような風景が現れるがよく見ると店内にさらに小さなロッジがるような感じである。座席空間の奥には絵本のギャラリー空間があり自由に観覧できる。また絵本に特化した蔵書はかなり豊富で最近、児童書に興味がある某には興味津々の本棚である。メニューはドリンク中心に展開、アルコールもあれば子供用ドリンクもあり親子連れターゲットである(ちなみに現在はランチを含むメニューの幅が広がった)紅茶はポットで450円(当時価格)と+おやつでも1000円以内収まる価格。ブレンド系で飲みやすくポットでボリュームもあり充実した時間を過ごせる。絵本ギャラリーにカフェが併設されているイメージで集中して読み込る?空間までありファ...キンダーカフェ(カフェ)

  • 然花抄院 京都室町本店 茶寮 然カフェ(甘味処/カフェ)

    室町通二条を下がった場所にある和菓子屋さんにある甘味処。建屋は元禄十三年の歴史をもつ大きな町屋で室町通り南北にかけて大きさがよくわかる。暖簾をくぐると大きな土間のたまりが出迎えてくれる。きれいに手入れされた中庭があり和菓子の販売空間と今回紹介させてもらう併設カフェがある。ギャラリー、土間、おくどさんに井戸と見どころが全部の乗せの魅力あふれるお店である。特に蔵を改造した特別ルームは興味津々である。平日の午後3時過ぎ、来店者は数人で席も自由に選択できゆったりと時間を楽しめた。抹茶パフェと行きたかったが焙じ茶パフェが目につき注文、価格は990円。香は抹茶より控えめだが口に入れるとこれぞ焙じ茶という芳ばしさが広がる。そこに栗の甘煮の甘味が乗ってきて上品で優雅なパフェの新しい楽しみ方を某に教えてくれた。中庭(庭園と...然花抄院京都室町本店茶寮然カフェ(甘味処/カフェ)

  • 寿司処 大野屋(寿司)

    三条商店街の中、三条神泉苑通の南西にあるお寿司屋さん。三条商店街の中では老舗店舗となるが建屋は近年改築されたようで大変きれいである。大きくはないが無駄なものがなくすっきりした店内だ。テーブル席のみで効率よりゆとりを感じる定食屋さんのような空間だ。場所柄か見やすいフルカラーフルスタイルおしながきで、店頭にも掲示されていたが店内でも決まらす迷った結果・・・ちらし寿司(990円)でお願いする。これだけ付いて1000円までに収まるとは老舗寿司屋としては破格値であろう。ちらしは酸味が効いた本格派、小さいながらもエビの存在も忘れられない。某の注目はちらしもさることながら出汁の効いた汁巻きと小鉢の猛者たちである。味の濃さではなく出汁のうまみで迫る京力を感じるお膳である。がっつり派には少々量が寂しく感じるかもしれないがト...寿司処大野屋(寿司)

  • カメイ コーヒー キョート(カフェ)

    三条商店街を200mほど西へ入った場所。三条神泉苑通の南東にあるカフェ。三条商店街中で一際目立つ建屋である。ドリンクのテイクアウトもできるようでロッジ風の店頭で受け渡しができる。アイリッシュパブのような店全体に温かみある木が主役の店内である。どこを見てもぬかりない自らをしっかり主張した店内創りである。多数のケーキメニューが揃っているが某らしくトーストと紅茶の注文に落ち着く。価格は240円と480円で720円。1000円まで抑えられた。焼きが薄目でパン生地の味わいが楽しめる、バターも薄目だがパン生地がもっちりしていて味付け薄くても問題はない。軽い渋みをもったアッサム系紅茶は一般的でありながら温度の加減がよく質以上に美味しく頂ける。各所にこだわりを感じさせるお店のつくりは大変好感を持てる。そのセンスが随所に光...カメイコーヒーキョート(カフェ)

  • 中華料理 那交(ラーメン/中華料理)

    叡山電捏「元田中」駅より西へ100mにある中華料理屋さん。住宅地の真ん中にあり隠れ家的店舗となり、地元民ご用達のお店である。店内は中華屋さんのイメージからすると大変きれいで抜けがいい。座席は右側のみにあり従来カウンター席がある場所は通路として空けてあるので抜けがいいわけである。1430時まで受付可能な日替わりランチもあるが、やはり麺がらみをということでミニ炒飯セットでラーメンセット890円をお願いする。半チャーハンではあるがフルサイズに近い量である!もやしが小山となっていてその横にネギが彩りよく鎮座、バラチャーシューが5枚とチャーシュー麺なみに多い。スープは茶色い豚骨醤油、古典的な獣系醤油で口にすると醤油の隙間に動物系のガツンとした旨味が顔を出す。こってりした感はなく意外とさらりとした口当たりで後に野性味...中華料理那交(ラーメン/中華料理)

  • 喫茶 喜多西 (喫茶店)

    新町通綾小路の角を西の膏薬辻子を上がった場所にある古民家喫茶。路地に入るとその雰囲気はガラッと変わる。撮影に使われることもある情景は石畳と喧噪の中にあり異世界観がただよう。その石畳の奥に喜多西さんが佇んでいる。空き地に近いが駐輪空間も用意されているようだ。奥に長い店内はフローリング処理され外光が格子戸が奥にまで届く気持ちいい店内である。表の古民家の雰囲気からすると中は過ごしやすさを加えた現代の古民家となっている。某は道側の格子戸の近くのテーブル席に腰を落ち着かせた。喫茶を中心としたメニューであるが魅力あるランチも用意されている(現在はさらにランチメニューが増えている)が当日はお茶にて来店。ケーキセットは600円というワンコイン+ワンコイン、これはありがたい!紅茶にアップルケーキ紅茶はアッサムのように感じる...喫茶喜多西(喫茶店)

  • いのうえの餃子(ラーメン/餃子)

    河原町今出川、出町枡形商店街を上がった場所にある餃子とラーメンのお店。こちらの店主は以前この近くにあった王将の餃子のオーナーで代金の代わりに皿洗いをすればOKとの人情味あふれるシステムで名物となった方の再出発店舗である。開店直後に寄せていただいたので店頭にはまだまだランが咲いていた。店内は直線カウンター席のみで構成されている・・・と思ったら奥に対壁席が最小限存在した。某はその例外席へと案内。メニューは開店当初ということでラーメンと餃子を中心とした品目に限られていたが現在は油淋鶏などのメニューが増えている。.単品での注文であるがラーメンと餃子で780円。単品でこの価格はさすが人情派である、特にラーメン600円は昨今見ない価格である。背油醤油ラーメンでトッピングはネギとメンマのみとラーメンの神髄が見える構成。...いのうえの餃子(ラーメン/餃子)

  • ターキー食堂(居酒屋/ダイニングバー)

    西洞院通綾小路の南東にあるダイニングバー、店舗は地下にありポップな看板が目印である。ポップアートなエントランス(他店のもあるが)を横目に地下へ降りると広い空間が広がる。和と洋が微妙に混ざった店内で靴を脱いでの座席もあり、某は好みであるが当日あてがわれた席はテーブル席。といってもリラックスできうる空間であることは相違ない。料理はフリーで注文。和に少し寄ったメニュー構成だが居酒屋メニューとしては多彩である。酒の肴としてのしっかりした味付けがあるストレートな料理に加えほんの少し手が入った料理もあり宴会料理としては合格点を出したい。少し注文からのリードタイムが長めではあったが当日だけのことかもしれない問題ないレベル。10名以上の大人数の集まりにも十分対応した空間を持っていて楽しい宴席のひと時を保証するゆるとした雰...ターキー食堂(居酒屋/ダイニングバー)

  • ラーメンまこと屋 城陽店(ラーメン)

    京都府城陽市久津川、久津川の消防署の南西にあるラーメン屋さん。大阪発祥の麵屋さんで関西中心に多数のお店を抱える。国道沿いの店舗らしく駐車場は大きく二けたの車を収容できる。1130時少し過ぎた時間、既に多くの待ち客が店外にまで溢れていた。お一人様の強みで15分ほどでカウンター席にありつけた。店内は広くカウンター席、」ボックス席、テーブル席と効率よく配置されさすが手慣れた感はある。セットを含め選択肢が大変多い中、中核メニューである牛じゃんラーメン970円をチョイス。乳白色のスープにキクラゲ、ネギ、味玉、チャーシュー。牛コツをじっくり煮込まれた白湯スープは牛肉のうまみのあふれたスープだ、癖もなく喉にすんなり入っていく。牛の甘みと豚よりあっさり鶏よりシッカリしたコクは全世代にわたりお勧めできるスープである。低加水...ラーメンまこと屋城陽店(ラーメン)

  • アミュカ(カフェ)

    室町通上立売の南西にある小さなカフェ。レンガの外観と木の扉が印象的なお店である。同志社大からほど近く学生のユーザーも多い。想像より大きな空間、きれいに整理整頓された少しレトロっぽい店内である。キッチンの横にはちょっと懐かしい冷蔵庫とドーナツ収納器が見て取れる。アルコールも比較的多種が用意されている。当然某はドーナツセットをお願いする。価格は-50円紅茶とシュガードーナツで700円というお手頃価格となる。国産小麦の全粒粉の手作りドーナツは自然でサクサクした食感で人肌のおいしさを持つ優しさ溢れるドーナツだ。以前紹介させてもらった近くにある「ひつじカフェ」に雰囲気がよく似ているおしゃれなカフェである。ふつじカフェ同様、ゆるり滞在できる、ひなたぼっこがよく似合うカフェである。「京都市上京区上立売通室町西入上立売町...アミュカ(カフェ)

  • 鶏と無限の可能性(ラーメン)

    大阪日本橋、国立文楽座の西1筋上がった場所にあるラーメン屋さん。夜は本業である串屋さんとなる。大きなのぼりが目印だ。店内は少し歪な形をしていてカウンター席が多くまた大きな段差もあり居酒屋ベースの席とは思えないラーメン屋さん?のような店内である。鶏をベースにしたメニューが3つならぶ。セットメニューも+550円と少し高めのイメージだが用意されている。850円で濃厚鶏白湯をいただける。てんこ盛りのトッピングだ、ゴボウの揚げ物、半玉子、つくね白ネギ、三つ葉と最近の流れなら1000円はくだらないのでは。真っ白なスープは確かに濃厚だが程よさも兼ねそろえた扱いやすいスープだ。パツン!と切れる低水麺でスルスル口に入っていく。濃厚なスープもスルリとくぐり抜けていきシッカリと器にスープを残してくれる。鶏チャーシューは比較的薄...鶏と無限の可能性(ラーメン)

  • 京都 かつりき (とんかつ)

    四条室町にある新たな四条烏丸の拠点であるSUINA室町の1Fにある豚カツ専門店。ランチにてお邪魔した。スタッフの方に案内され店内へ。室町側がテーブル席、逆側がテーブル席となる外光が多く入った明るい店内でもある。オフィスでの昼食を重視しテイクアウトも受注されていて1000円前後での提供である。注文したのはロースカツ定食980円(当時価格税抜き)衣の揚げ方粗めと細め”も選択できる。揚げ方は細かい目、小麦色の衣を纏った20㎝ほどのトンカツが6つに切られて運ばれた。小山のように積まれたキャベツが印象的である。細かい目の衣はサクサク感が確かに泡のような感覚もありシュワっとした食感ののちに京都ポークが現れる。柔らかくジューシーではなるが比較的上品な味わいである。ただ某のバカ舌では美味しいトンカツであることしか判断でき...京都かつりき(とんかつ)

  • 豚骨ラーメン ずるる 総本店(ラーメン)

    四条西木屋町の北西にある豚骨ラーメン屋さん。長年ラーメン屋さんの地として知れ渡った場所で居抜き店として再出発したお店である。赤いテーブルに提灯が並ぶ、電球色照明に黄金の大きなヤカン、まるまる昭和のラーメン屋さんを彷彿させ店内である。懐かしさに甘酸っぱいものが込み上げてくる(胃液ではない!)空間だ。注文方式はしっかり現代で、大変わかりやすい券売機から基本メニューであるラーメンのボタンを押す。790円は現在としてはかなりお値打ち価格である。器の周りにはお馴染みの雷紋マーク、中央には堂々と記された屋号、立派なラーメンの姿だ。ネギ、キクラゲ、チャーシューのみの九州豚骨スタイル。麺は無潅水の細直麺、最近京都では少数派の本格九州豚骨麺サバサバした食感とパリッとした感覚が豚骨によく合う。その豚骨スープは純豚骨というべき...豚骨ラーメンずるる総本店(ラーメン)

  • 藤カフェ(カフェ)

    室町通蛸薬師を下った場所にある呉服問屋さん。1Fにカフェスペースが設けられている。丸池藤井株式会社さんの入口フロアに設置された壁を利用したテ-ブル席、隣にもテーブル席もありレストラン風のレイアウトが外らか確認できる。名の通り天井から紫色の藤が下がっている。イミテーションとは思うが思わず見とれてしまう。紅茶250円にホットサンド350円=600円、店内奥のカウンターで注文。手にしたときは少し驚いた。ハムチーズサンドニゆで卵、1/4とはいえどく果物までついての350円とは時代を遡ったかのような価格である、お客様へのサービスと広告といった位置づけかもしれないが、お茶する身とするならありがたい限りだ。ホットサンドは香ばしく焼かれたパン地は薄く食べやすい。ゆで玉子と共にいただくとおやつの量じゃなくなり夕食の影響を及...藤カフェ(カフェ)

  • 松乃家(定食/うどんそば)

    室町通今出川を100mほど上がった場所にある定食屋さん。近くには同志社大学がある。入店時1130時店内はまだガラガラ状態でゆっくりしていたのだが1145時頃から急に込みだしアッという間に満員御礼となった。そのほとんどが大学関連の方であった。1000円までの定食や丼がほとんどで某が注文した親子丼も790円と普段使いが出来る価格であるなるほど、これなら昼時に混むのもよくわかる。つゆだくタイプではないがしっかり旨味が浸透してる。かしわ(鶏肉)は赤身中心でヘルシーで優しい口当たり、ほんのりした玉子の優しさもありスルスル食べられるランチとしては優秀な丼である。ガッツくことなく気が付けば丼が空になっているような自然体の定食屋さんである。当然ながらガツンとくるようなメニューも用意されている。時間帯をずらせばゆったりと座...松乃家(定食/うどんそば)

  • コーヒーハウス・・・イング(喫茶店)

    堀川通北山を西へ2筋目を竹殿通りまで上がった場所にある喫茶店。マンションの1Fにテナントとして入っている店舗である。住宅地の中にある喫茶店で近くに観光地として上賀茂神社はあるがそれなりに離れているロケーションである。場所柄、地元民ご用達となりこじんまりとしたイメージがあるが実際の店内は本格的な喫茶空間となっていて天井もアクリル処理された大きな店内である。トーストと紅茶で500円のワンコイン。普段使いができる嬉しい価格である。日当たりがいい窓際の席を陣取った。軽めに焼かれたトーストはバターも薄くパン生地を味わうことができる。紅茶はアールグレイだがこちらも香り薄く軽めのテイスト。渋みもなくサラリといただける紅茶であった。市内の北の端のほうになり住宅地ということもあり車の通りが少なく大変静かな場所である。常連客...コーヒーハウス・・・イング(喫茶店)

  • ひつじcafe (カフェ)

    上立売通新町通の北東にあるカフェ。マンションの1Fでの店舗である。数段降りて店内へ、まずは古いミシンがお出迎え。レトロ系のお店かと思ったが・・・明るく清楚店内が緑に溢れ安らぎ系のカフェである。カウンター席テーブル席ともにリラックスできる椅子を採用し力を抜いてのお茶時間が期待できる店内だ。ドリンクはシェイクの種類が多いのが目立つ、レモネードやビールもメニューに載る、この辺りはアカデミックな施設が近いせいか?カスタードプディングセット790円(当時価格)コスパは高いのでは・・・メニュー通り少し苦味あるカラメルソースでプリンの濃厚な甘味と合体すると相殺されることなく双方の良さがしっかり発見でき、最後にはお腹にも満足できるプリンである。店内の緩やかな雰囲気は特筆ものである。狭い店内ですっぽりハマるカフェや、町家タ...ひつじcafe(カフェ)

  • ミックスパンダコーヒー(カフェ)

    丸太町新町通りを上がった場所にあるカフェ。屋号の通りパンダをシンボルにしたカフェである。壁には大きなCAFEの文字。倉庫っぽい店内で1Fにも席はあるが多くの座席は2Fとなる。ここでたっぷりとパンダが登場する。パンダの居住区なのか坪庭もきちんと装備されていて目の保養となる。スイーツが多く掲示されたボードを確認し入店。フランと紅茶でセット価格880円倉庫を最小限改装した店内、少し荒れた感がいい、床には人工芝が敷かれていり手作り感満載だ。一見チーズトーストかと見間違えるような形状だがつまりはカスタードプリン。しっかりした甘みと香ばしさがジンワリ口の中を席巻する。渋みが多い紅茶(アッサム系?)で甘味に溢れた口の中を相殺してくれる。オリジナリティー溢れるコンセプトカフェ、倉庫感とパンダの組み合わせはハマれば抜け出せ...ミックスパンダコーヒー(カフェ)

  • ポーヨネン(カフェ)

    上七軒の信号から西へ1筋入った路地にある小さなカフェ。北欧のカフェスタイルのお店である。町家スタイルに赤い壁という印象的な面持ちもお店で店頭にある黒板に書かれたメニューでカフェであることを確認できる。想像以上に狭い店内である。人一人がやっと通れる幅である。そこにテーブル席カウンター席があり圧迫感は結構あるが座ってみるとカンガルーのポケットに張ったかのようなスッポリ感がある。2Fにも座席はあったが当日は開放はされていなかった(教室に使用か?)壁にはAKIRAのポスターに目が引いた。ケーキは350円一律ここに紅茶300円が加わり650円、かなり価格が抑えられ財布にやさしいちなみにカレンダーのようなポケットから1つ選んでいただける、某この手の小さなイベントは大好きだ。米粉のスパイシーシフォン、シフォンケーキ自体...ポーヨネン(カフェ)

  • ゴゴ(喫茶店)

    川端今出川通の南東にある古喫茶店。京大からほど近い場所にありレトロな演出がなされていない開店当時から基本手が加えられていない純喫茶である。店頭にあるコーヒー豆やパック機材など喫茶店好きにはたまらない。間口狭く奥に長い京都スタイル、椅子はすべて赤色でいい枯れ具合の色調になっている。カウンター上部にはTVと喫茶店の要素がたっぷりである。壁にかかるクラッシックな電話はさすがに使用していた?ことはなく展示用であろうがよくお店に溶け込んでいた。コーヒー400円と標準的な価格、ちなみにホットとアイスでコーヒー紅茶とも価格差がある。紅茶380円とトースト250円で630円、非セット価格としてはアリガタ価格であろう。セイロンの茶葉ということだが確かにさやかな飲みごたえであるが少し渋みもあってこのあたろは好みだろう。薄目に...ゴゴ(喫茶店)

  • 茶盤寺(ラーメン)

    衣笠馬場町の交差点の北東にあるラーメン屋さん。中国四川ラーメン専門店である。町家店舗であるが、ここまでくると太秦映画村にあるセットのような徹底ぶりである。大きな藍色の暖簾をかき上げ中へ入ると真新しいキッチンと年季の入った壁がいいコントラストを醸し出している。奥には日本庭園風の坪庭がありトイレに行くさいはじっくり見られる。このあたりは金閣寺にほど近くラーメンやであるこもありインバウンドも意識しての店舗かなと。店頭にも掲示されていたのだがメニューはラーメン1択(大小選択可能)また立体メニューが渋すぎる。赤銅色の印象的なスープの上には見た目から濃厚な黒柿色のブロックチャーシューが6個ほど麺の上にのる。麺は綺麗に整えられた童のおかっぱのような麺で少々解してやらねばならない。中華の強い香辛料が臭いで押してくる。基本...茶盤寺(ラーメン)

  • コーヒー&レストラン クリスタル(カフェ)

    河原町通竹屋町を東に入るにあるホテル石長松菊園内にあるカフェレストラン。お昼にはお得なセットメニューを用意されている。外部からの入り口はホテルから少し離れたところにあるがホテル内部からも入店ができる。祇園にある石”など1970年代を彷彿させるラウンジ型カフェである。このタイプのカフェは純喫茶”より更に数が減っている店舗である。ボォっとした照明が心身を過去の空間に移行してくれる。メニューを見ると現実にひき戻されるのだが、価格帯は庶民派で軽食はスパゲッティー中心に1000円までで利用できる。カレーソース焼きそばセットは600円はミニサラダがついてのこの価格。紅茶を付けて1000円となる。カレー風味は薄めの存在でテイストはソース色と半々といったところ。柔らかめの麺とのコンビで適度な量もありサクサクっとお昼に流し...コーヒー&レストランクリスタル(カフェ)

  • ラーメンSHO ~ここから(ラーメン/唐揚げ)

    今宮通大宮を50mほど下がった場所にある。唐揚げ専門店としてスタートしラーメンもレパートリーとなった。以前、唐揚げ屋さんとして来店したが、店内(当然ながら)は変化なくカウンターだけのさっぱりしたイートインといった店内である。ラーメンは1種類のみ、ここに唐揚げが絡んだセットメニューが並ぶ。注文は単品800円、ちなみに+80円でライスがつくランチセットはお得である。昔気質の豚骨醤油、第一旭に極めて近い懐かしくもありストレートなラーメンだ。スープに複雑さはなく直接舌と胃袋に語り掛けてくる、少し第一旭よりコクは控えめだが従来から京都のラーメンに親しんでおられた方には身近で安心できる作品である。唐揚げ丼のほうはラーメンに比べ、ニンニクとマヨで武装されたガッツリいただける丼であり、古典的なおいしさということでは方向性...ラーメンSHO~ここから(ラーメン/唐揚げ)

  • スターダスト(カフェ)

    大宮玄以南通りを東に入った場所にある町家カフェ。本来町家が持っている雰囲気を出来るだけ壊さずにカフェに仕上げたお店である。中に入ると古い倉庫感があふれ出る店内だ。椅子机は最低限の機能を残し使い古された木々が人の使用に耐えている。床や壁もできるだけ手が加えられていない状態で好きな方にはタマラナイ雰囲気を醸し出している。少し価格は高い目であるが基本オーガニック商品が提供されるので納得も行く。オーガニック紅茶700円(当時)はポットで提供。大変フルーティーで香りも上質、自然体で口にできる紅茶。カップも茶碗のようでまさにお茶する”である。店内はいい雰囲気”ではあるが古い建屋そのままであるが故、空調機の効きは悪くまた座り心地もいいとは言えない(現在は違う椅子に交換されているが)それを超える存在価値、そして滞在価値が...スターダスト(カフェ)

  • じゃりんこラーメン(ラーメン)

    十条通油小路の南西にあるラーメン屋さん。この地は長年営業されていた「金の豚」というラーメン屋さんがあった場所。店頭は道が二股になっていて中洲がある特殊な場所、前が天然?の駐車場となって店の前に車がずらりと並ぶ(良い悪いは別にして)名物地だ。全店と比較するとカウンター席が増えテーブル席が減らされていて収容人数としては増加しているようだ。当日は友人の快気祝い?で2人で来店。結構な重病からの復帰なのだが本人の意志によりお得なセットメニューを2人で注文。某が唐揚げ、友人は餃子の定食である。双方価格は1000円、ここに豚骨醤油ラーメンがつく。古典的なラーメンでスープは野性味ある豚骨の旨味がまずガツンと来る後に醤油がゆっくり来る。昔気質の作りで麺もラーメン藤の近藤さんで安心の中直麺、ロースかムネかは判断つかなかったが...じゃりんこラーメン(ラーメン)

  • グラース セゾン(カフェ)

    京都最古の花街、上七軒通りを約200m西へ入った場所にあるスイーツカフェ。上七軒の中に欧風カフェはよく目立つ。中に入っても洋風は変わらず欧州の香りが漂うクラッシックなおしゃれ感ある店内だ。可愛い手書きカラーメニュー、既にショーケースから選択したマンゴープディング490円とアールグレイ650円で1140円と想像より予算オーバーとなってしまった。要するに南洋果実プリンである、マンゴーの圧巻の甘味と上質な酸味あるイチゴの共演はクリームを添付することなく脳のてっぺんを刺激する。プリンとしてよりスイーツとしての完成度に言及したい作品だ。この甘味に関して対応するは軽めのアールグレイ。ただ浸透度は高く香りは長く続く価格も高めだがポット提供なので納得も行く。本格でありながら身近な存在のスイーツでう欧米を強く感じさせる一方...グラースセゾン(カフェ)

  • 昆布と麺 喜一(ラーメン)

    千本通五辻の北東にある老舗昆布店「五辻の昆布」プロデュースのラーメン屋さん。店舗は2Fとなり、1Fの販売空間を横目に2Fへと向かう。2Fへ上がると1Fとはまったく異なる高級和食店のような店内が現れた。拘りの一枚板カウンターからのカラスを前面に用いた壁側といいラーメン屋としての並々ならぬ意気込みを感じる。メニューは基本ラーメン1本、さらに予約制となり時間も決まって入れ替え制である。どんなラーメン?と思いながらカウンターの奥に着席した。社長自らカウンター内で昆布の実演講義をされるシステムで昆布の奥深さをしっかりレクチャー目の前でとろろ昆布(手作りとろろはそぼろ昆布というらしい)を削り目の前においてくれる。大変おいしいのでパクパク食べて行っても次から次へと足してくれるのでラーメンが出るまで結構楽しませていただい...昆布と麺喜一(ラーメン)

  • ヌフ クレープリー(カフェ)

    高倉通夷川の北西にある人気のクレープカフェ。温かみある樹のドアと壁でパン屋さんのような面持ちである。店内は決して広くはなく一部の席は凝縮感がある。テーブル席のみで構成されていて前述したが席間が狭いが詰め込んだような感じはあまり感じられない。クレープ(おやつ)とガレット(食事)が双方用意されてる。某は1430時入店のクレープ狙い。はちみつレモン、ドリンクセットで1100円。はちみつのまろやかな甘みがもッちりした生地に絡み旨いの一言。今まで食してきたクレープやガレットの中では1番といっても過言ではない。クレープ自体が大きいのでわかりづらいのだが紅茶のカップの大きさに驚いた。最初運ばれたさいは目の錯覚かと思ったほどだ。薫り高いアールグレイでポットに近いボリュームが楽しめた。人気が高く、某の後から入ってきた方たち...ヌフクレープリー(カフェ)

  • ラーメン開(まぜそば/油そば)

    三条商店街、千本三条から東へ200mほど入った場所にあるまぜそば専門店。黒い壁が目印だ。まだ新規開店間もないため新店の香りが漂う初々しい店内だ。カウンター席と少数だがテーブル席も用意されている。カウンター奥の棚にはアルコールが並ぶお店の立ち位置がよくわかる情景だ。メニューにもアルコール関連が多く夜は居酒屋ラーメンとなるのであろう。メインのまぜそばは特性、辛口と汎用タイプの4種のみとアルコール関連メニューと違いわかりやすい。Wチャーシュー汁なしそば1100円、大きなチャーシューが2種類、バラとローストポークが器の大部分を占める、もやし、ネギ、揚げ玉ねぎ、そしてニンニクチップ(任意)。このニンニクチップがパリパリして器全体の美味しさを1ランク揚げている。モチモチの麺は太く軽いカールがかかったボリューミー。コシ...ラーメン開(まぜそば/油そば)

  • とんかつ処 やまなか(とんかつ)

    河原町通夷川の南西にあるとんかつ屋さん。店頭にはお店のシンボルである金の豚がいる。暖簾をくぐると純和風の定食屋さんのような店内に逢う。時刻は昼の部も後半の1340時スタッフの方同士の雑談を中断する形で某が入店することとなった。2000円オーバーから1000円を切る価格帯がランチメニュー、内容はとんかつに限らずコロッケや生姜焼きなどがラインナップされる(価格は来店時)ロースかつ定食(80g)は980円とランチ1000円ルールをクリアする。約20cmほどのとんかつと香の物とみそ汁がつく。ソースはウスターソースで直球勝負。そのとんかつは見た目いい色をした衣をまっといる。ロース特有の脂身の甘味がストレートなウスターソースとよく合いサクサクいける。また少しオイリーな衣が古典的なとんかつのおいしさを演出してる。とんか...とんかつ処やまなか(とんかつ)

  • はる春(喫茶店/バー)

    北野天満宮の信号から東へ1筋上がった場所にある喫茶店とバーのお店。今出川通りに定食屋のような看板メニューが出ていて飲食店がありことの確認できる。定食メニューをみてお店に向かうと想像とは違う民家カフェのような面持ちの店頭が目に入る。階段を上がり玄関にはいると普通の家のように靴を脱ぎ店内へ入ることになる。店内(部屋)に入ると一変してカウンターそみのバーそのもの襲ってくる。その雰囲気に隣のお店に来てしまったのではと己の行動を一瞬疑ってしまったが、やはりここは喫茶店である。定食はもちもんアルコールを含む豊富なドリンクが用意されている。天神さん近くである故お茶関係も数が多い。アイスティー400円トースト300円=700円、価格は喫茶店として標準的。さわやかな飲み口の紅茶と厚みあるボリューミーなトーストで合間食事を楽...はる春(喫茶店/バー)

  • コーヒーショップ 樹(喫茶店)

    新町通下長者町通の南西にある喫茶店。南側には京都府警察本部となる。赤いテントが目印となる。店頭からにじみ出るベテラン喫茶店の味わいが伝わってくる。中は奥に長くカウンターとテーブル席が左右に分かれた安心のレイアウト。当日も常連さんらしき方々が自分の時間を楽しんでおられた。コーヒー紅茶は500円前後と標準並み、ただドリンクの品ぞろえはかなり豊富で飲むヨーグルトまで用意されている。またランチ関係も充実、府の施設が集中するこのちならではで定食屋さんの役割も担っているのがよくわかる。アイスティー450円+ジャムトースト200円で650円、セット価格はないものの抑えられた価格に落ち着いた。甘味が強いジャムと軽めに焼かれたトースト、香ばしさはないがパンの生地の味わいが楽しめる。定食屋顔負けの豊富なランチメニューを持ち、...コーヒーショップ樹(喫茶店)

  • 喫茶 静香(喫茶店)

    千本今出川の南西にある創業昭和12年の老舗喫茶店。店頭の雰囲気からして老舗感が漂う。中に入ると老舗喫茶店のイメージからすると明るく現代感にあふれる店内である。ただよく見ると入口近くにある大きなラジオ(現役?)だったりいい味を出している椅子であったりと90年の歴史はしっかり感じられる。そして歴史を直接感じるには中庭の茶色いレンガとレトロ照明である。トイレに行く際しっかり見学できる。サイホン式コーヒーは400円、セットメニューも充実した喫茶店としてのフルメニューである。アイスティーとトーストセット価格は520円、ワンコインに近く毎日使いができるレトロ価格。ドリンクの器は個性的なアメリカンスタイル、トーストもジャムとバターがセルフスタイルでこちらも少数派である。老舗の変えないものの1つなのか。ブレンド系のさわや...喫茶静香(喫茶店)

  • カフェール(喫茶店)

    東堀川通下長者町の南東角にある喫茶店。比較的あたしいお店だ懐かしさある屋号である。明るく大変きれいで整頓された店内が目に入ってくる。中央には大きい空間がありテーブル席やカウンター席が囲むようになっている、なんとも広々した店内だ。14時過ぎのおやつタイム、700円でケーキセットがいただける。選択したケーキはフルーツキャンディータイプのチョコ付きのセットである。フルーツケーキは大きさといい果実の量といいちょうどいいサイズ感で、紅茶(コーヒー)を啜りながら贅沢な時間を過ごすには十分だ。オーナーの方の教え子?らしき方が人生相談(お礼)に来られたようである。先生と呼ばれておられたのでオーナーの方の前職は学校の先生だったのか知れない(詮索好きで申しわけない)ならばこの店内の高2S感も納得いく・・・あくまで某の感覚では...カフェール(喫茶店)

  • 中華料理 沁(中華料理)

    堀川今出川の南東にある中華料理店。主要道りの交差点であるがイメージとし飲食食店が少ないように感じるが実際はかなりの数の店舗が存在する。テナント店舗の1Fの料理の張り紙が多いガラス張りのドアを引いた。店頭はテナント店のこともあり型通りの入口”であるが店内に入ると一気に中華飯店に来たぞ!というようなカラフルな雰囲気だ。天井を見ると蓙が半円形にズラリ配置され提灯とのコンビネーションは来店者を楽しませる。ランチにて来店、定食を含む1000円未満ので構成された大衆中華の喜びが感じられるメニューである。麻婆豆腐定食800円、サラダ付き春巻き、玉子スープ、香の物、そして大盛りのご飯。春巻きはガッツリ感があるジューシーで脂漲る若々しさある作品だ。一方メインの麻婆豆腐は辛さ満開、ステゴロで殴り合ったようなダメージを与えてい...中華料理沁(中華料理)

  • 嵐山 串文(串焼き/居酒屋)

    四条新町の南東、ビルの2Fにある串屋さん。創業40年以上のベテランで自産の品で勝負する。靴を脱いで座敷席へ、座席数は18席の小さな空間、狭まっ苦しさは不思議とない。恐らく広さと比例した隻数、欲張っていないのであろう自然体で着席できる。京野菜を中心にもたれない油を使用とのこだわりの強いメニュー。その串たちは200円前後と高くはないがそれなりの価格設定。串を映像で残すとあまり変わり映えしないがメニューを1周するほどの注文となった。当日同伴した先輩たちは酒の勢いもあっただろうがカリっと揚がった衣とイキのいい京野菜や鶏豚たちに魅了されたのもあったのだろう。大きさも考えられたサイズでパクパクいける。師玉の串屋、大人のための串屋、若年層がコンパで使いような場所ではなく(若年層が使うべきではないじゃない)通のも者楽しめ...嵐山串文(串焼き/居酒屋)

  • プチホテル京都カフェ(カフェ/ホテル)

    堀川今出川を西へ入った場所にあるシティーホテル内カフェ。名のとうり小さなホテルである。中へ入ると照明が消え真っ黒なラウンジがあった・・・カフェはやっていないのか、まさか休み??と思っているとスタッフの方は奥から出てこられお客がいないときは照明は落としているとのこと。OKであるお尻が沈み込むソファーが並ぶカフェスペース、某1人なので貸し切り感があり気分もいいが少々落ち着かない・・・プチカフェであるメニューはドリンクのみ、それもコーヒー紅茶のみという潔ぎいい!時間にして40分貸し切りカフェに満足してホテルを後にした。その40分来店者は某1人であった。来店時コロナ禍であったこともあるがゆるとした時間を400円でいただいた。カフェとして覚えておいて損はしない!HP→http://www.ph-kyoto.co.j...プチホテル京都カフェ(カフェ/ホテル)

  • 河村食堂(イタリアンレストラン)

    小川通元誓願寺通りの東にある路地を入った場所にある小さなイタリアンレストラン。小さな看板とメニュー看板が目印である。未舗装の路地を入っていくと派手な空色のドアの建屋が現れる。少しだが入店を躊躇したがドアに手をかけた。かなり狭い店内だ、ごく普通の民家を最大限効率的にかつ自然に手を加えたと感じる店内だ。狭い通路はカウンター席となりその奥はテーブル席空間となる。路地にメニューは掲示されているので路上で食べる料理は決まっていた、ハンバーグ&からあげ880円である。丸いこぶし大のハンバーグといつもの唐揚げ4ケ。ハンバーグを割ると想像通りの肉汁がお目見えほどよいミンチのつまり具合とあっさりした脂で見た目よりサクサク口に入っていく。デミグラスは酸味が抑えられたバランスタイプで大変おいしいのだが和風のおろし”でも十分戦え...河村食堂(イタリアンレストラン)

  • 老上海 三条店(ラーメン/中華料理)

    千本三条、三条商店街を100mほど東に入った場所にある本格中華料理屋さん。店頭の黒板に記されたランチメニューを確認し派手はメニュー張り紙で店内が見えないドアを開け中へ入る。中華店と思えないレストランやカフェといっても問題ない店内である。中央に柱?つっぱり棒?のようなものが立っているのが気になるのだがそれ以外は明るくベーシックな店内である。豊富な定食と麺はメニュー見開きすべてに記載されている、目につくのは3種の麺から選択ができることで、刀削麺と米麺はあまり見かけない。本日のサービスランチのC「豚骨ラーメン+チャーハン」800円。ラーメンに半チャーハンとサラダ、香のものがつく。豚骨ラーメンは多量のモヤシと大きなチャーシューがよく目立つ。スープはすっきりした甘めのスープで豚骨臭もほとんどかんじられない。麺は米麺...老上海三条店(ラーメン/中華料理)

  • 喫茶 紫雲(喫茶店)

    堀川七条の北側、西本願寺内にある喫茶店。店舗は伝導本部の1階にある。店頭看板を確認し伝導本部のなかへ。ガラス張りの大きな建屋に入り少し奥へ入った場所、オープンタイプの喫茶店で店頭には食品サンプルとドリンクの冷蔵庫がある昭和スタイル。「氷」の旗がやたら懐かしい。想像より大きな店内、空間を贅沢に使ったコロナスタイルである。メニューにはドリンクはもちろん、うどん、定食、パスタにトースト、デザートまで用意されたレストラン並みの品ぞろえ、施設内飲食店の強みである。価格はコーヒーが300円台とリーズナブル、ただアイスとの価格差があるお店でアイスは50円アップとなるので注意されたし。アイスティーとジャムトーストで430円というセット価格。ワンコイン以下という驚愕価格。かなり濃いめの紅茶としっかり甘めのジャムトーストは相...喫茶紫雲(喫茶店)

  • 旬菜鮮魚 六楽(ラーメン/居酒屋)

    四条坊城通の信号の200m西にある居酒屋さん。東側にはJR山陰線の高架がある場所だ。りくらく”と読むらしい。間口の狭い京都っぽい店舗、ラーメンの登りに釣られて暖簾をくぐる。カウンター中心の居酒屋らしい店内が目に入る。入口すぐ横にテーブル席もあるがこの手のお店はやはりカウンターに座り嗜むのがいい。ランチメニューは醤油と煮干し系の2種のラーメン、そこに付随する定食メニューとなる。鶏ラーメン880円、ほうれん草、メンマ、ネギ、モヤシとラーメンである証明のような具材がすべて乗る。鶏ガラ醤油スープで豚骨の香りも鼻をかすめる。癖なくまろやかな旨味がゆっくりやってくる。鶏と醤油と豚骨のバランスは良好で中直麺との相性も良好だ。豚バラはやや小ぶりでバラ本来のブタコクの甘味を生かした自然派のチャーシューである。まろやかなスー...旬菜鮮魚六楽(ラーメン/居酒屋)

  • どどんと英(居酒屋)

    蛸薬師高倉を東に入った場所にある居酒屋さん。ワンコインランチを展開されているとのことでいただきに伺った。店頭に掲げられた看板には唐揚げ10ケで500円との表示があるが、これは是非確認せねばと決め入り。カウンターとテーブル席、小さなお店なのだがテーブル席が中心となりリラックスできるシート席があり長居できる用意がされている。店頭に表示されているように500円ワンコインランチがあり(他のランチもリーズナブル)多くのサラリーマンの方たちがスーツ姿で来店(行列)されている。某も5分ほどの待ち時間の後テーブル席に案内、ランチ時にほとんどの方が注文する鶏のから揚げメガ盛500円を注文。ワンコインだけにその内容を危惧したが大きいとは言えないもののから揚げ多数と味噌汁、冷ややっこもで付いてのワンコインとは脱帽である。醤油と...どどんと英(居酒屋)

  • ヤシン(沖縄そば/沖縄居酒屋)

    京大からほど近い百万遍の北西角にある沖縄居酒屋のランチ。沖縄そばをいただきに上がった。立ち飲み屋の形態をとられていて店内は狭く昼間でもそれなりに暗い、ただ外光もそれなりに入ってくるので以て不便は感じないレベルである。立ち飲みスタイルといってもかなりの簡易式ではあるが各テーブルには椅子(らしきもの)があって座っての飲食が可能である。ランチは6種、ベーシックな単品の沖縄そばを注文、価格は680円とラーメンカテゴリーとするならかなりリーズナブルな方である。とんこつ+カツオスープは沖縄そばではよく出会うあっさりスープ。トンコツの色よりカツオの顔の方がよく見える。麺はうどんに似たコシのある太麺、なかなかのボリュームとなる。になみに油で揚げてはいないようだ。三枚豚(バラ)はショウガとニンニクがパンチとなって器の中の存...ヤシン(沖縄そば/沖縄居酒屋)

  • ダイレクトカフェ(ベーカリーカフェ)

    丸太町通釜座を上がった地、第二日赤病院の1Fにあるカフェレストラン。院内レストランである。ここが病院とは思えないほどスタイリッシュで抜けたベーカリーカフェである。さすがに客層は病院がらみの方が多そうで年齢層もかなり高い感じである。ベーカリーカフェと表現したが病院の食堂も担っている故、和の定食や丼の取り扱いもある。とんかつ、唐揚げ、竜田揚げ、ラーメンまであるのは素晴らしい某はあくまでカフェで来店。チーズの耳が美味しさ追うなチーズドームと紅茶で480円。想像通りの価格である。紅茶はダージリン系でパンとの相性も悪くない。そのチーズドーム140円の価格もうれしいが価格を越したチーズの投入量と品質はさらに喜びである。ただ来店者に高齢の夫妻がおられよくわからない内容でしつこくクレームをつけられた。。。誰かと勘違いされ...ダイレクトカフェ(ベーカリーカフェ)

  • 四川料理 方圓美味(台湾ラーメン/中華料理)

    東大路通御影、田中里ノ前の交差点を西へ入った場所にある四川料理店。ビルの1Fのテナント店舗である。白地に毛筆体黒文字のベーシックな看板が目印。四川料理ということで本格中華を想像したが、確かに備品など中華っぽいものは置いてはあるが客層を含めその雰囲気は大衆中華色である。そして想像よりかなり大きい店内に少々驚いた。1130時過ぎで席は6割がたである。店頭にも立て黒板に明記されていたが店内には大きな黒板にかなり細かく記されている。価格帯は1000円までと(一部高額メニューあり)大衆的である。台湾ラーメンセット850.円は空揚げ+小鉢付き。黒い?ミンチともやしががたっぷり乗り、ニラの緑がいい色合い。麺は台湾ラーメンの割には太目つまりは中直麺が使われている。鶏がらベースの醤油風味のスープは台湾ラーメンの教科書のよう...四川料理方圓美味(台湾ラーメン/中華料理)

  • 紫竹ごきげんカフェ(カフェ)

    船岡東通玄以、大宮交通公園の交差点から東へ1筋入った場所にある小さな喫茶店。市内中心部から結構離れていて交通機関もバスのみとなる住宅地にはなるが近くに交通公園や上賀茂神社今宮神社と有名どころも多い地でもある。大きな店内ではないが京都っぽい奥長店舗でテーブル席のみで構成されている。開店して間がなく全体的に使用感薄く綺麗な店内である。小腹減ったのでセットメニューを所望、シフォンケーキセットは500円は都心部とは違い破格値ちなみにコーヒーセットとの表示だが紅茶との変更は可能である。クリームとミントがついたベーシックなセット。シフォンらしく何もつけなければ、ほんのりした甘味が楽しめる優しいケーキである。クリームをつけてもくどくなく軽く3時のおやつを流すにはもってこいのセットである。紅茶なアッサムっぽく軽い苦みとあ...紫竹ごきげんカフェ(カフェ)

  • 中国料理 白龍(ラーメン/中華料理)

    京都府立植物園の北山出口の対岸、地下北山駅の北側にある京都において中華の草分け的さ存在の老舗中華料理店。テナント店で専用階段を上ると白龍の世界に入っていける。まず出迎えてくれるのは複数の彫刻やオブジェなど、エントランスを含めかなり大きな店内である。基本大きなホールのテーブル席であるが和室や多人数用の宴会場も用意されていまさにホテルのようである。本格的な中華コースもあるがお昼はランチ用のコース料理がリーズナブルな価格で用意されている。庶民派中華ばかり巡っている某にとって本格中華となると少々の緊張をもってメニュー検分となる。得々セットは1650円で小さなコースを選択制にていただけるまさに得々なメニュー。五目スープそば、つまり五目ラーメンメインに設定。ここにサラダ、春巻き、飲茶、デザートがつくという昼から贅沢(...中国料理白龍(ラーメン/中華料理)

  • 酒・肴 タナゴコロ(居酒屋)

    万寿寺通高倉の北西にある町家居酒屋。昭和の雰囲気を醸し出す五条駅より徒歩5分のお店。民家のような入り口から入ると想像通りの懐かしさ溢れる居酒屋風景が目の前に広がる。当日は大人の先輩たちとの宴席、1人5000円ほどでまとめたコース料理である。12人ほどで1部屋貸し切りであるが完全個室とはいかないが掘りごたつスタイルでじっくり腰を落ち着かせることできる。共通するのは汁だくと染ゅんだ美味しさ。特におでんはこのコースの核といっていい逸品。某アルコールはからっしきだがこのようなお店でおちょこ片手にじゅるじゅる行きたいと感じさせてしまう作品だ。よく知る高級品が出て舌鼓というわけではなく庶民派を貫く美味しさをを持っているお店である。その自然体の空間つくりにも1票入れたい。茹だるような夏場に、寒風吹く真冬に、ビールや熱燗...酒・肴タナゴコロ(居酒屋)

  • 喫茶 JIN(喫茶店)

    油小路通中立売の南東角にある町の喫茶店。ちなみに同名の喫茶店は同じ上京区の西陣会館裏にも存在するが繋がりはない。中は狭いながらもキレイに整頓された店内である。小さな喫茶店ではありがちな荷物の多さも気にするようなレベルではない。カウンター席とテーブル席の配置は古典的喫茶店の手法に倣っている。2人掛けテーブル席を確保。モーニングや定食メニューが充実したメニューはこの規模の喫茶店とするなら多いといっていい。紅茶450円とトースト400円で850円、町の喫茶店とするなら(特にトースト)しっかりした価格である。ベーシックなアッサム寄りのブレンド紅茶、渋めの味わいで覚醒にはちょうどいい。バタースートに関してはバターが控えめで体調調整にはいいのかと思われる。入店時は平日15時、常連さんもいなく、静かな時間を過ごさせてい...喫茶JIN(喫茶店)

  • カフェ・ド・ラ・ペ(カフェ)

    大阪なんばの交差点の南西にあるカフェ。店舗は2階にあり階段を上がりお店へ入る。オープン型の店舗でホテルのラウンジのような開放感あふれる店内で、大変明るく抜けがいい。すべて豪華で体が沈むようなソファーシート、中央にはグランドピアノと絵で描いたようなラウンジカフェである。さらにピアノは飾りではなくしっかりプレーヤーがいて演奏をしてくれるというまことに豪華なものである。価格帯はコーヒー紅茶で880円と納得と言えば納得の価格。当時は宴席までの時間、少し小腹がすいたのでトーストセットをお願いする。990円と飲み物価格を考えるとかなりお得。ジャムは4種から選択可能(ブルーベリー)紅茶はポットとさらにお得感は高くなる。トーストはかなりの粘りと旨味がありジャムをつけずとも旨味だけでおいしくいただける。そのジャムであるブル...カフェ・ド・ラ・ペ(カフェ)

  • インテックスカフェ(カフェレストラン)

    大阪住吉区の埠頭、インテックス大阪2号館の2階にあるカフェレストラン。大きなインテックスを互談やとこのインテックスカフェの2店で飲食を担う店舗である(当然他店もあるが)巨大なトラストフレームのような施設の長いエスカレーターを登り店舗に向かう。カフェと名がつくがビジネススタイルな什器と飾りっ気のない店内雰囲気といい昔のデパートレストランの雰囲気をも持っている。大きさもデパート並みに大きい。当然ながらセルフとなる。価格帯は1000円前後に抑えられている。このあたりセルフの力なのか。ヘレカツカレー900円を注文。5分ほどの待ち時間で料理を引き取りに行った。サラダがついてのセット。少し表面がオイリーだが一応外はサクサク中はホクホクは達成されている。肉質は脂身が少なくそこそこ柔らかく、やや辛めのカレーとの組み合わせ...インテックスカフェ(カフェレストラン)

  • エスタシオンカフェ 京都(カフェ)

    京都駅ビルの地下一階にある駅中カフェ。JR西日本が展開する店舗である。しっかりした食品サンプルの行列を横目にお店に入る。しっかりした食事の用意もされている。おおきな上りがお出迎えしてくれる。その奥に安らぎの空間が広がっている。カウンターはなくテーブル席だけで構成されている店内は、深く腰かけられる寛ぎのソファーが並ぶ。さすがに時間帯に関係なくなのだろう座席はほぼいっぱいだ。写真付きの長ーいメニューからケーキセットを選択、+200円でセット価格となる。フルーツロールと紅茶で704円、紅茶はポットで提供されているので京都駅価格としては高コスパ。ロールケーキは安心の品質でバランスいい甘味とフルーツの配置で喫茶としての十分なセットである。紅茶は軽い香りのアールグレイ、ポットで飲みごたえあるボリュームである。時間待ち...エスタシオンカフェ京都(カフェ)

  • ベルアメール 京都別邸 三条店(カフェ)

    三条通堺町を東に入った場所にあるチョコレート専科のお店。三条通の景観を損ねることない町屋の店舗となっている。大変人気店となっていて観光客を中心として行列ができるお店である。和を通って中へ入ると一気に雰囲気は変わる。まずは販売空間、ずらりチョコ(ショコラ)が煌びやかなショーケースに並べられている。キラキラしたショコラのアイドルたちを横目にカフェである2Fへ向かう。和の要素をできるだけ残しながら過ごしやすさを”維持した懐かしさと快適さを両立した店内だ。基本ショコラカフェとなるので食事のレパートリーは少ない。選択はカレーとパスタ、カカオ風味のスパゲッティーボロネーゼ1430円、じっくり煮込まれたひき肉は旨味甘みがにじみ出ていてパルメザンチーズの酸味も効いてまったりしたソースとなる。パスタは逆にキリリとした緊張感...ベルアメール京都別邸三条店(カフェ)

  • ラーメン ケニア(ラーメン)

    東大路通御蔭の交差点を東に入ってすぐにあるラーメン屋さん。対岸には同名の老舗レストランがある。全店舗の色あせてしまった赤い(かった)テントは店名を含めそのままである。店頭に貼られたメニューを確認して店内へ。最近のラーメン屋さんに入ったルーティーンである食券機に向かいラーメン700円のボタンを押す。店頭のワビサビ感と比べて中に入るとオープン当初ということもありフローリング処理された床を含め店内全体が真新しくピカピカしている。スープより上に山のように盛られた部材が視覚的に迫ってくる。モヤシ、ネギが盛られ辛そうな唐辛子味噌がかかっていて、隙間からメンマが顔をのぞかせる。スープの鶏ガラ豚骨は油分があるものの温度の低さもありすんなりのどを通て行くあっさり系。太縮麺はボリューミーなムッチリした食感で卵麺であろうかマイ...ラーメンケニア(ラーメン)

  • やまだるま(居酒屋)

    烏丸通六角を東に入った場所にある居酒屋さん。居酒屋ランチを実施されている。店舗は地下になっていて多数の店頭メニューを確認して地下への階段を降りていく。靴を脱いでフローリングの店内へ。想像通りの樹のイメージの和風居酒屋で照明も多少落とされていて雰囲気もある。日替わりを含む4種の定食と丼などがランチとして用意されている。ご飯味噌汁おかわり自由”の文字が今の世力強い。今日の日替わりは鶏の山椒焼き。山椒がかなり効いているのかと思いきや玉ねぎの刺激の方が強く印象的で山椒は旨味の調整といったところ、確かにあまりに強い刺激に使うべきでなくこの程度が美味しいのであろう。ただ玉ねぎの存在感だけは強すぎた。鶏肉自体は柔らかく仄かな刺激がご飯を誘ってくれる。費用対効果も高く居酒屋ランチの力をみせていただいた。雰囲気も良く昼でも...やまだるま(居酒屋)

  • 麺屋 はなび 西大路太子道店(ラーメン)

    西大路通新二条を下がった東側にある台湾まぜそばで有名な麵屋さん。名古屋からの刺客である。店頭のメニュー表を確認し中へ入る。キッチンを囲む大きなカウンター席、そのカウンター席は近代的な簡素な椅子となるが一部テーブル席も用意されている。ただカウンター席の延長のようなものである。本来はまぜそば"といきたいところだが結局850円の台湾鶏白湯ラーメンをお願いする。鶏白湯のまろやかな旨味とニンニクの刺激が攻め競い、おいしいスープ”が出来上がっている。張りある麺は細直麺で噛むとパツットした食感を得る一面も持っている、炙りチャーシューはバラの甘味と香ばしさがグイグイ押してくる迫力である。普段スープは多少残すのだが今回は完飲となった。少し調べてみれば京都拉麺小路店でいただいたのは今回と同じ白湯ラーメン、なんだかんだで某は同...麺屋はなび西大路太子道店(ラーメン)

  • 橿原見瀬町食堂 ~まいどおおきに食堂(定食レストラン)

    近鉄吉野線「岡寺」駅の南300m、国道169線沿いにある、まいどおおきに食堂。日本列島北のから南に海外まで展開されているカフェテリア食堂である。見慣れたカウンター中心の大きな店内がある。前職の知人たちとの明日香観光、その前に腹ごしらえとなり軽くお昼でもと選んだのがまいどおおきに食堂”なのだがカフェテリア方式のあるあるとなる、軽くいくつもりが気が付けば1000円オーバー(1166円)の4点取りとあいなった。すき焼き、ナス田楽、とろろ、そしていつもながら美味しいごはん。すき焼きも少し濃い目の味付け、さらに田楽とご飯によく合う挟み撃ち、最後にとろろ+醤油で至福の間食。家で食事をしているかのような安定の内容だが、ついついオーバーインテイクしてしまうが悩みの1つ。これから久しぶりの自転車観光を控えての満腹発進となっ...橿原見瀬町食堂~まいどおおきに食堂(定食レストラン)

  • らぁ麺 櫻井(ラーメン)

    四条大宮の交差点から後院通りを100m北西に上がった場所にあるラーメン屋さん。店頭全体のイメージが黒、上部には大きな家紋?が記されている、年季の入った樹の引き戸から中へ入る。キッチンを取り囲むようなカウンター席のみのコンパクトな店内である。現代のラーメン屋さんの典型的な店内様相で無駄なものはなくさっぱりした綺麗な空間だ。醤油と塩の2本立てでセット物は見当たらない。メニューの御一統様の鶏出汁しょうゆらぁ麺850円濃い目の茶色いスープに行儀よく揃えられた麺がスープの合間から顔をのぞかせる。大きなチャーシューが器の縁を固める。中央の白ネギが食欲をそそらせる。無化調醤油はキレッキレのスープを想像したがまろやかな甘みが支配するマイルドなスープ、じっくり煮込まれ角が取れた芳醇という言葉が似合う作品だ。肩ロースと鶏むね...らぁ麺櫻井(ラーメン)

  • コーヒー カサ・デ・ピソ(喫茶店)

    室町通上立売を下がった場所にある喫茶店。看板は出ているものの隠れ家喫茶といってもいいお店である。レンガ風のおしゃれなマンションの1F奥となる。喫茶やカフェであることを主張していないかのような店舗に感じての入店であったので店内雰囲気もある程度予想していたが中に入ってみるといい意味で某の予想を超えていた。明るくよく手入れされた店内で空間的にも想像より大きく席間もゆったり取られている。有名人?の来店も多く閉ざされたカフェのイメージは某だけのものであった。メニューも多く多彩なドリンクから軽食、定食、モーニングと喫茶店としてフル装備である。午後は大きく過ぎていたのだがサービスだったのかモーニングの注文を受けていただけた。トースト、目玉焼き、サラダ、ドリンク付きで500円とお得感満載である。丁寧に作られたトーストもサ...コーヒーカサ・デ・ピソ(喫茶店)

  • 中華処 琢磨(ラーメン/中華料理)

    河原町通荒神口から1筋上がって西へ入った場所にある中華飯店。路地にある店舗である。真っ赤な置き看板が目印である。店頭のメニューを確認し店内へ。奥長、タイル張り、左右のテーブル席とカウンター席の振り分けと町中華のキーポイントを全てクリアされている庶民派店舗である。定食メニューをスルーし担々麺830円の単品を注文。ほうれん草、もやし、そぼろが器に乗る。少しトロミがあるスープはパンチが効いた辛さを持っている、器の上に見えるそぼろに増して器内にあるそぼろも多く硬めの麺と相まって辛さの担々麺の見本のような作品である。想像通りの担々麺、硬質麺もありボリュームも感じられる。ほかのメニューも中華飯店を地で行く大衆中華、単品メニューもいいのだがランチ時に威力を発揮するには定食のほうがわかりやすい。「京都市上京区河原町通荒神...中華処琢磨(ラーメン/中華料理)

  • 和風創作パスタ ひなた (パスタ/カフェ)

    上立売通新町を上った場所にある和パスタ屋さん。店舗はマンションの1Fとなる。目印は大きなのれんである。店頭のメニュー用黒板を確認して中へ入る。白い壁にフローリング、樹の什器を使っているが店内全体に押し付け感なくイタリアンのお店とは思えない素直な店内である。和パスタというカテゴリーではあるがメニューから伝わるのは無国籍パスタのような感じである。セット物は1000円前後となりお得感ある構成だが、今回はおなかの具合を鑑み単品で手作り感あるこだわりの器に1/3程度に入れられたパスタはチーズがのったミートソースのような感じである。キーマーカレー風パスタ温玉のせ870円。ピリリとした辛さがあるが身構えるほどでなく温玉の効果もありかなりマイルドなキーマーである(あくまで風であるが)パスタもやや緩めの湯で加減で優しい食感...和風創作パスタひなた(パスタ/カフェ)

  • 炭の衝撃 麺屋 大ちゃん(ラーメン)

    今出川室町を上がった場所にあるラーメン屋さん。ラーメン屋さんを含め居抜が繰り返されている場所である。L字カウンターのみの小さなお店、左右の空間の余裕のなさなどレイアウトは前店よ全く変わってはいない。ただお冷は店舗では珍しくウオーターサーバーが置かれているが変更点か。食券機となり、メニュー数は少なくわかりやすい、炭焼きバターご飯など気になるトッピングが気になるところだが、基本品である「らーめん」850円のみを購入である。同大の学生でほぼ満員となっていて、まさにぎゅうぎゅう詰め状態である。四角い皿の中央にエンボスが入っているこだわりの器に入っての登場。チャーシュー、ネギ、メンマのみのシンプルなスタイル。スープはしっかりした目鼻立ちした醤油、ただ濃いというだけでなく深いコクがある、すき焼きのダシのようなスープだ...炭の衝撃麺屋大ちゃん(ラーメン)

  • たこ焼き・鉄板焼き 光ちゃん(お好み焼き/たこ焼き)

    京都縦貫道丹波ICから北へ約1Kmにある道の駅丹波マ-ケス内にある粉もん屋さん。丹波マ-ケスとして飲食店が減少の一途となる中で貴重な存在である。飲食店舗といっても4名も座ればいっぱいになるようなカウンター席があるだけのイートイン席である。机の上に置かれたメニューに目を落としこれから食べるものを考える・・・3つのコンビと1つの定食の中から、選択はCコンビで700円。お好み焼きとたこ焼き4個、たっぷりマヨネーズが乗ったお好みやきはサクサクした食感のの中にツナギの粘りが絡みバランス志向、一方のたこ焼きはカリとろのやけど注意モノも美味しさ。気軽にとっつける粉ものが食べられる丹波マ-ケスでの唯一のお店。価格も気軽でこのお店だけは残していただきたいものである。「京都府船井郡京丹波町須知色紙田3-5道の駅丹波マ-ケス」たこ焼き・鉄板焼き光ちゃん(お好み焼き/たこ焼き)

  • カフェ イオア(カフェ)

    千本通笹屋通の南東にある白い壁が印象的なカフェ。子供連れOKのお店である。店全体のイメージカラーは白、入口は狭いが奥に入ると多量のドライフラワーが迎えてくれる。カウンター席もテーブル席もあるが木の枠だけのチョイ掛け椅子もありバリエーションは広い。ランチ、ドリンクを含むメニュー数はかなり多い、価格はそれなり価格であるがシンプルなメニューに期待があふれる。アールグレイ紅茶のクリームソーダ750円は期間限定メニュー。バニラアイスクリームにビスケットが刺さるシンプルなスタイル。アールグレイとのことだが想像より香りは控えめで爽やかな口当たりにバニラの香りが入ってくる。2Fにも席がありベビーベットなど子連れには嬉しい設備がそろっている。2Fということもあり他のお客に気を使うことも少なくママ友会議が行える。ドライフラワ...カフェイオア(カフェ)

  • 喫茶 冨士(喫茶店)

    亀岡市古世口の信号を北に上がった場所にある亀岡ショッピングセンターアミティ内にある喫茶店。入り口が店内外からアクセスできるようになっている。中に入ると安心の純喫茶店レイアウト。常連用のカウンターとテーブル席、派手な演出は皆無で素直で実直な喫茶店の姿が好感を持てる。メニューは多い目、アミティの来店者のニーズを満たす内容であろう。価格は優しくありがたい。ホットケーキは単品でも300円、トーストの200円も気になるが、たまにはとセット価格580円小振りなホットケーキははちみつ、バター、生クリームの3倍甘味、小振りであることを感じさせないお腹のはりぐあいが古典的な喫茶趣向である。紅茶は15時の摂取でありながら睡眠の妨げになるのかと心配するほどの濃さで車の方はお目目ぱっちりで運転安心といったところだ。亀岡市民の方か...喫茶冨士(喫茶店)

  • ごはんや一芯 京都(居酒屋)

    六角通富小路の東に入った場所にある和食居酒屋さん。店舗は地下となり六角通には看板+αが掲示されている。階段を降り中に入ると大きな空間がやってくる。居酒屋なのでリラックスできる空間つくりはお手のもであろう。ランチでの利用。定食ランチのメニューは相撲の番付表を模した見ていて楽しいメニューだ。鯖の柚庵焼き定食930円を選択。箸やすめが3つ、そして鯖がおろしとレモンを従えて控えている。脂がたっぷりのった鯖にやはりたっぷり柚の味わいが合わさり酸味の香りに旨みが加わり、染み入る和の至福。居酒屋ランチは得てしてご飯の質が寂しいこともあるが、一芯さんのご飯は甘みあり美味しいので和食ランチとしては合格点を付けられる。雰囲気も良くお勧めできるお店である。HP→https://www.foodgate.net/shop/iss...ごはんや一芯京都(居酒屋)

  • 喫茶 かど(喫茶店)

    上立売通小川通の南東角、小川児童公園の北西に位置する地元民御用達の喫茶店。民家を改築した手軽に手の届く庶民派喫茶店”で現代の町内の井戸端会議上場的な役割を担っている中は常連用カウンター席とテーブル席、さらにはスッポリハマるボックス席まであり、小さいながらも喫茶要素が凝縮された店内である。メニューはなく口頭でオーナーの方に詳細を伺うパターン。500円で紅茶とトーストがいただける。ワンコインセットである。町の喫茶店の力である。バターたっぷりのトーストは食べ応えあり、少し渋めのブレンドティーとのコンビは読書が進むいいアイテムである。カウンターには常連さんが超ジモティーなぐちを漏らされていた。古典的な浄化作用を自らの手で行っておられた。この喫茶店の役割の存在価値はかなり大きい。「京都市上京区御三軒町50」喫茶かど(喫茶店)

  • 京都珈道(喫茶店)

    今出川六軒町通の南西にあるコーヒー専門店。コーヒーだけではなく軽食も評判高いカフェである。今出川通に面していて1F窓際席からは通りがよく見えるようだ。1Fはカウンターを含むテーブル席、2Fは比較的ゆっくりできるソファーシートを中心とした席配置で漫画本も豊富に用意されている。シンプルなメニュー表で実直明快でわかりやすい。14時までとはなるがセットメニューが4点ほどラインナップがありその中からホットサンドタマゴとベーコン930円。飲み物は珈道マイルド。ホットサンドは生き生きしたタマゴとプリッとしたハム地なによりこんがり焼かれたカリッとパンが美味しいバランスを保っている。これは美味しい!マイルドで苦みを抑えたブレンドはコーヒーに弱い某にとっては、苦み踏みが目立っている印象である。ただ飲みやすさ取っつきやすさはあ...京都珈道(喫茶店)

  • 喫茶 ゾウ(喫茶店)

    中立売通小川の南西にあるレトロ系喫茶店。待ち時間も発生する人気店である。喫茶店を目指した比較的新しいお店で、キーワードは屋号そのものの象である。特設の食品サンプルケースが懐かしさと新しさ感じられる。食品サンプルも新しくきれいである。カウンターとテーブル席のある標準的な喫茶店。昔懐かしい店内ではあるが使い古された感は低く比較的きれいで新しい喫茶店といったとこである。メニューもごくごく普通で喫茶店っぽく一周回ってオシャレで安心できる商品が並んでいる、価格もコーヒー紅茶が400円台トーストも280円と喫茶店である。冷紅茶420円とかわいいゾウ型クッキー80円で500円。これはワンコインを想定した価格帯であろう。爽やかな口当たりのアイスティーに小さなゾウが軽い甘みを与えてくれる。もう少し混んでいなければ更にまった...喫茶ゾウ(喫茶店)

  • ステーキハウス ブロンコビリー 京都南店(ステーキレストラン)

    国道一号線大手筋の信号から1筋上がった場所にあるステーキファミリーレストラン。関東、東海近畿にかけて展開する大規模チェーン店である。郊外型店舗で当然ながら大きな駐車場を持っている。大きなIN"の文字に誘われて車にて入店。米国のレストランを模した店舗で、郊外型ファミリーレストランらしく広く余裕がある席数が配置されている。中央近くにはビッフェスペースが陣取っている。赤い4~6人掛けのソファーシートに一人で座ることになる。さすがに一人には大きすぎるが余裕でラクチン。炭焼きスライスビーフランチ1100円、この価格で重戦車であるステーキがいただけるのも魅力の1つだが、サラダ、フルーツ、デザートが食べ放題がついているのも大きな楽しみである。シッカリ歯ごたえがあるアメリカンなお肉で、ビックボーイやカウボーイ家族とシンク...ステーキハウスブロンコビリー京都南店(ステーキレストラン)

  • Nippon Ramen 凛 KYOTO(ラーメン)

    東洞院錦小路を下がった場所にあるラーメン屋さん。札幌の人気店が制作した高級ラーメン店。以前は一風堂の京都店があった場所である。細長いカンターのみの形態は以前と同様、店内は全店(全店もラーメン屋さん)よりスッキリした雰囲気であるが相変わらずオシャレな店内だ。最近の券売機はフルカラータッチパネルとなっていて料理はわかりやすいが、意外と注文数、トッピングなどの詳細が判断しずらい(これは個人的な話であるが)ことも多い。昨今よく目についてきた使用素材が記された凛”としたお膳の前で醤油らぁ麺1200円を10分弱待つとサーブと呼びたくなるスタッフの方が目の前に運んできてくれた。器を見るとキーワードである凛とした”出で立ち、まるでラーメンが裃を着て正座しているようである。透明度の高いスープ、一口すするとすっと喉に溶け込ん...NipponRamen凛KYOTO(ラーメン)

  • みつばち(甘味処)

    河原町今出川の南東にある甘味処。その風袋は和カフェというなではなく甘味処と表現したいお店。長いカラフルな暖簾が魅力的である。茶色いフローリングに簡素な椅子、無理やり和に持っていくようなわざとらしさもなく自然体の甘味処である。身体の力を抜いてお茶が飲めそうだ。テーブル天板の下が個性が溢れている。おしながきには1000円までの甘味が並ぶ。やはり1コイン1札以内は頼みやすい。抹茶クリームぜんざい”は800円、白玉3つと同じ大きさの抹茶クリームが入っている。小豆はかなりの量ではあるが甘さは比較的抑えられた、優しいぜんざいだ。まろやかさは抹茶クリームの関与もあるのだろうが、抹茶の渋みは包み込まれている。ただ残念なのは冷めているとは言わないが少々温度が高ければもっと美味しかったのにと感じた。峠のお茶屋的な気の張らない...みつばち(甘味処)

  • 京都鶏白湯そば 純(ラーメン)

    東洞院通竹屋町の北西にあるラーメン屋さん。屋号の通り鶏白湯の専門店である。白い上りに縦文字の草書体の文字と純和風となるが某は店頭の雰囲気はなぜかモダン中華の香りを感じる。店内に入ると明るく清潔なカウンターとテーブル席が存在するよく見る現代のラーメン屋のスタイるある。ラーメンの食べ方が事細かく記載されている。20秒以内に写真を撮る”なぞまさに令和風である。自販機の両側にわかりやすいようにかカラーメニューが貼られている。ベースメニューとしては鶏白湯そば930円。水菜、白ネギ、アーリーレッド、味玉、バラチャーシューそして泡たっぷりの白湯スープ。濃厚な泡白湯、口にしっかりまとわり残る濃さではあるが鶏だけに力強さより押し出し感が目立つ。コクもアッサリだが口の中でテイスティングといきたい。炙りチャーシューは切り株型で...京都鶏白湯そば純(ラーメン)

  • 下鴨 ごん蔵(カレーうどん)

    河原町今出川の北西、出町枡形商店街の東入り口の北側にあるカレーうどん専門店。白い壁が目印だ。スタイリッシュな店内、ワイングラスが並ぶカレーうどん屋さんとは思えない空間ではあるが大きくアンマッチすることもない、しっかり和のテイストも残している店内である。おひとりさまはカウンター席、一部テーブル席も用意されているが、テーブル席のメインは2Fとなる。組み合わせが多くお昼はの基本は特カレーうどんセット1100円(現在1300円)である。サラダ、白ごはんがついてのセット、メインのカレーうどんは大きなテーパー状の器の半分くらいに入る。京都上賀茂・森田農園、みりん、ざらめとキーワードが多くかなりのこだわりが感じらるとろみあるスパイシーな出汁は確かに複雑な味わいがバランスよくまとめられている。うどんは太麺で強めのコシが感...下鴨ごん蔵(カレーうどん)

  • 麺屋 やまひで 京都聖護院店(台湾まぜそば/つけ麺/ラーメン )

    東山丸太町の交差点を1筋上がって春日北通を東に張った場所にある麵屋さん。海外を含む全国に展開するチェーン店。カウンターメインのラーメン屋さんたるレイアウトなのだが暖さある什器にモダンな小物類とポップな壁紙と男女年齢問わない客層をターゲットとしている。食券方式からの購入は昨今のルーティーン、メニューの詳細は店頭看板にて確認済みである。台湾まぜそば880円は追いメシ付き、具材は大量のネギ、ニラ、ミンチ、卵でしっかりかき混ぜ口に入れると頭のてっぺんから辛さが襲う、ただ旨みもあるので某のような辛さが弱い輩でも水をすすりながらいただける。麺は粘りを出すため表面を荒らすまるで機能メッキのような作業工程が入る。その麺確かに粘り強くコシもあり食べ応えがある。また辛いスープが絡み麺も辛い対象物となって楽しめる。ポップでべた...麺屋やまひで京都聖護院店(台湾まぜそば/つけ麺/ラーメン)

  • コエ ドーナツ京都(カフェ)

    四条新京極を上がってすぐにあるドーナツに特化したコンセプトカフェ。元映画館の跡地となる。全面ガラス張りの店頭から中の様子が垣間見え足を止めたくなる。逆さになった目の粗い籠?が無数に天井に置かれていて間接照明も手伝い独特の世界観が展開されている。今の世、様に映え”なる店内である。購入前に思わず見入ってしまう。商品を選ぶのも楽しくなるようなカラフルなラインナップ。そこからドーナツ2つとアールグレイピンクストロベリー250円とシュガーグレースズ230円に紅茶380円で税込み946円、ドーナツの梱包紙もおしゃれでカラフルである。どうしえもミスドと比較したくなるのだが、2個とも比較的しっかりした甘味を感じる、アールグレイの強めのフレーバーも飲食的で方向背としてはマーキングする手法と感じた。当然おいしいのだが。まずは...コエドーナツ京都(カフェ)

  • 麺ショップ この味出来太蔵(ラーメン)

    智恵光院通中立売の南西にあるラーメン屋さん。個性的な屋号のお店は居抜店となり、この地は麵屋をふくむ数多くの飲食店の魂が宿っていた地である。赤い椅子がまず目に入る、四角い店内はキッチンに寄り添ったメインであるカウンター席と少ないがテーブル席も用意されている。ラーメンとまぜそばがあり、セットメニューも自由度が高い、さらにトッピングも豊富なのでかなりの組み合わせが出来そうである。その中で限定10食の単独メニューが目に入ったのがピリ辛チゲ風らーめん900円”ベースメニューの中華そばと迷ったが、ピリ辛ラーメンを注文。真っ赤ではないものの赤いスープが多量の具材の隙間から見える。その具材は高く積まれたもやしと味玉と大きめのチャーシュー4枚。古典的な手法でガツンと来る辛さの後には爽やかな風が通る、ただまた辛さがゆっくりや...麺ショップこの味出来太蔵(ラーメン)

  • カフェ ゆるり(カフェ)

    京都市の北部西賀茂、御園橋通船岡東の交差点を2筋上がって東へ入った場所にあるカフェ。手入れされた緑の中、きれいな石畳に誘導されて店内へ入る。想像通りの小さくきれいな店内である。スッキリしていてセンスのいい小物も店内の質を上がている。小さなカフェありがちなごちゃごちゃ感もなく席に着く前から落ち着ける。軽食はなくドリンクとスイーツだけのスマートなメニュー、ケーキセット850円を注文チーズケーキは標準的な食感に口当たりいいチーズ感、昼と夜の間のヒトトキにはちょうどいい。紅茶はブレンドであろうが苦みも少なく飲みやすく沁みやすい。住宅地の真ん中で郊外といってもいい環境の中、お客さんもいなく静かで集中できる店内である。オーナーの気使いもあり至福の静寂をあたえていただいた。地図にも載っていない緑と風の宝の喫茶。不定期で...カフェゆるり(カフェ)

  • ガッツKラーメン(ラーメン)

    久御山中央公園の東側、1号線沿いにあるラーメン屋さん。もつ煮込みがいただけるラーメン屋さんである。平屋の店舗専用建屋で黄色い色が国道からよく目立つ。駐車場は多くはないが用意されている。中は少しいびつな形状となり、そのせいかたっぷり空間が取れているテーブル席がある。普通のテーブル席や対面ウンター席もあるが、待合用なのか奇病な場所にシート席がありなにかと席に関しては個性的である。券売機は見慣れているがきれいな字で書かれた付箋は気持ちいい。丁寧な手書き”このキーワドは某にとって重要だ。話はそれたが某は王道”のガッツKラーメン、知人は名物ねぎラーメン双方800円。二郎系に近いがっつりした仕様。山盛りのもやしとネギで下地が見えない。野菜をかき分けると見慣れたロースチャーシューと中直麺がお目見えする。かん水は高めでサ...ガッツKラーメン(ラーメン)

  • へんくつうどん(うどん、そば)

    北野天満宮東門前。今出川通御前上がった場所にあるうどんやさん。お昼と朝方までやっているお店である。24時間というわけではないが13時までの昼の部と夜10時から翌6朝時からと今となっては貴重なお店である。想像通りの店内、少し座位置が高いカウンターと少数のテーブル席、居酒屋っぽい雰囲気でランチ時の12時過ぎの入店にもかかわらず、そこそこ出来上がったお客さんがいらっしゃった。メニュー以外にもカラー写真を使いお勧めとして「スタミナうどん」850円が目につき注文す。スタミナというだけに、えび天、きつね、ワカメ、卵が入っている和風全部乗せ(山芋はないが・・)うどんだ。うどんは太麺で京都らしくないがコシはない方でここは京都仕様、気軽にズルズルいける。出汁は卵は入っている分旨みが優しくやってくる、またきつね(お揚げ)の旨...へんくつうどん(うどん、そば)

  • Cafe1001(カフェ)

    智恵光院通一条を西に200mほど入った場所にある町屋カフェ。読み方はイチマルマルイチ。改造を最小限に抑え町家のスタイルを維持した店舗である。町家、おそらく西陣関連の建屋と想像する店内はまずは土間が迎えてくれる。すとんと奥まで視界が通り一段上がった空間にも和の緩やかな部屋が確認できる。その奥の部屋は靴を脱いでのお茶となる。そこには多数の本と火鉢などほっこり小道具が並ぶ。1001のある種、名物メニューであるミントケーキである。3種のケーキから選択、セットで1000円迷った結果ホワイトミントチーズケーキに紅茶となる。ホワイトチョコにミントを加えたとのことだが、蓬色の爽やかな色合いが印象的だが色合いだけじゃなくかなりミントが支配する作品だ。クリームの上にもミントの葉、クリームの甘みあミントの清々しい香りと味わいの...Cafe1001(カフェ)

  • 珈琲館YC 京都店(喫茶店)

    24号線九条通の交差点から300mほど下がった場所にある喫茶店。国道沿いのお店らしく大きな駐車場を持っている店舗で同敷地内にはコーヒー豆販売店もある。アクリルのトンネルを抜けて店内へ。茶色い店内、大きなシャンデリア、長ーいベンチタイプのソファーシート、この雰囲気はさましく喫茶店である。木のぬくもりが伝わってきそうである。さすが販売店を敷地内に持っているだけにコーヒーの種類は多い。コーヒー好きにはたまらないだろう。某はいつもの紅茶450円とトースト260円で810円ゆで卵が付いているジャムトースト、トーストは耳がカットされていて丁寧な仕事が伺える。パン質もよくジャムも甘さの引き際もいいほうである。おいしいトーストと言っても遜色ない。店内は外光がたっぷり入ってきて気持ちよさとゆとり感と双方備えた喫茶店である。...珈琲館YC京都店(喫茶店)

  • きらく(和食/寿司/食堂)

    伏見大手筋商店街の西口の南に延びる納屋町商店街にある定食食堂屋さん。奥ばったエントランスとなり入り口は奥のほうにある。きらくグループ店舗となりグループは全国に展開されている。大変明るく清潔感あり某が持つ定食屋さんのイメージとは違った店内である。壁には半被などの祭りグッズ?が掲示されてる。このあたりチェーン店としてのノウハウなのか。価格は定借や丼で1000円前後、セットで1000円オーバーと庶民派とは違う今どき価格、注文品はかつ丼950.円一応1000円までに抑えてみた。みそ汁と香の物付き、じゅっくり玉子に脂身と赤身のバランスが絶妙なカツである。出汁は濃いめでミリン?と醤油の力は大きく旨味が強く出ている。豚は赤身の弾力が程よい租借を醸し出す。店内の質といいしっかり創りこまれた料理といい従来の定食屋さんの域を...きらく(和食/寿司/食堂)

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