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プロフィール
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常盤さんのプロフィール

住所
岩手県
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私の詩を読んで、訪れた貴方の心の中に素敵な感情が芽生えることを祈っています。

ブログタイトル
Alphard
ブログURL
http://outofend.jugem.jp/
ブログ紹介文
孤独でもいい、僕は僕のままで生きていく 切ない詩中心に時々小説を綴ってます。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2010/01/02

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常盤さんの新着記事

1件〜30件

  • 呼吸

    しにたいほどに億劫なことくるしいのは呼吸いきているのに水の中にいるよう だれもかれも、なにもかも、頭を刺す うるさい雑踏もさわがしい喧騒も全部なくなれば、楽なのか わたしはまた、呼吸を繰り返す

  • 酸素の花

    とぷん、と水中に身を投げて口から酸素が漏れる透明な酸素の泡がぶくぶくと浮かんで、消える この酸素が消える度に私の命は消えていく次第に薄れる意識が水中花みたいに咲けないだろうか そうだったら少しは醜くなくなるだろうか

  • 愛しさの繭が壊れたとき私は培養液の中から溢れて、現実に戻る甘い繭は苦味を増して、幸せな夢に毒を添える 幸せな夢ばかりが現実ではなくて、それでも見ていたいのは当たり前で、だから、時々でいいから淡い光の繭で眠らせて

  • 芽のない花

    誰かに褒められて生きたい些細なことでいいから「すごいね」「良いね」と言われたいそれだけでいい。存在価値を奪わないで踏みつけられた花は咲けない水のない場所で花は咲かないどうか摘み取らないで

  • 私が死んだ日

    多分、死ぬって自覚なしになることだと思ってた。例えば、飛び降り自殺。高い場所から落ちようといろいろ想像する。痛みがあるのか、ないのかとかそういうこと。その時に意識はあるのか、ないのか。しかしながら死のうと飛び降りている時点で生への意識はまぁ

  • 泥の眠り

    泥のように眠りたいと時折、思うのです静かに沈みゆく意識は泥のようです泥のように眠れたのならと時折、思うのです沈んだ意識がそのまま浮かばぬようです 沈んだ意識は戻りませぬ溶けた泥は戻りませぬ ただただ、落ちるのみなのです&

  • 片隅にある記憶

    明日、瞳が開かなかったら君を見れなくなってしまう明日、呼吸ができなくなってしまったら僕は死んでしまうだろう 突然の別れを哀しむ君に僕は謝れないけどどうか、僕のことを忘れてもいいから 笑っていてくれればそれでいいよ&nbs

  • お題サイト更新しました

    当ブログの案内カテゴリの記事にリンクがあるお題サイトを更新してまいりました。久しぶりのサイト更新で本当に申し訳ないです。現在、某動画サイトにてTRPG動画を作成中でして、PCサイトはその合間にちまちま同時進行で作成中です。PCサイトの形が出

  • 神様信者

    その命を違えることはできない約束したでしょうこの手を離すことは許されないそう、誓ったから存在する神なんかよりいない神様を信じるよ(だって、存在よりも空想がお好きでしょう)

  • 罪の意識

    忘れられない炎の中手は届かず、灰に消える守れなかったのではない届かなかったのではない力がなかった、それだけだ共に逝けないなら貴方の残した全てを貰っていく(記憶だけがわたしの罪となる)

  • 哀しみは消えぬとも

    貴方はいつか消えるでしょうそれが遅かったか、早かったかただ、それだけだったのです哀しみは消えぬとも、愛は残るでしょう(さらば、愛しき思いよ)(哀しみに啼いてしまっても許されることを望む)

  • 愛に杭を刺す

    浅ましいほどに貴方を好きになりました哀しいほどに貴方に恋をしました胸の痛みはとめどなく感情の波は大きくなりいっそのこと、殺してくださいこの感情ごと(好きになることは甘い罪)

  • 刃と柘榴

    赤い柘榴みたいな瞳初めて出会ったその瞬間に吸い込まれそうになったのを覚えている愛しい、愛しいわたしの神様この身が果てるその時、全ての刃を振るう必要がなくなった時、貴方はいなくなるのでしょういつかの再会の約束はできないけれど貴方との思い出は消

  • 悠久は時を生きる

    もし、世界に僕と君だけになったなら——僕らはそれを哀しいと嘆くだろうかゆっくりと流れる時の中で、僕らがたった一つ願ったのは紛れもなく一つの愛だった ——世界は僕らを孤独にした—— 『もし』という言葉や『奇跡』なんてものが

  • 感度良好、電波論

    ハロー、こちらの電波は良好ですところでこのハローってすごい使いやすいね簡単に伝えられるから簡単に君と出会えるからハロー、こちらの電波は届いていますか?たまに走るノイズ、電波はたまに届かないそれでも世界の端っこでこの電波はどこかに届いている(

  • いつの日か

    静かに溶けた僕の過去さよならがいつか、終わるなら また、時計は動き出す世界が終わらないと 日常に帰るその日まで僕らは純粋でいたい (まだ、終わらぬ世界へ終焉を)

  • 沈殿する夢

    沈んだ意識はいつの間にか消えて僕は目をつぶる雨音が聞こえてくる耳を塞いでもまた、意識を割いて入ってくる(沈む、夢で僕は眠りについたよ)

  • 蝉時雨に混じる

    夏の季節、君は蝉時雨に包まれていく遠くて儚い一瞬の日常の中で世界は静かに、けれど確かにそこで時を刻む一週間の命は儚くてだから生を叫ぶように鳴くんだろう短くて、愛しくて耳に残る思い出最後の灯火は懸命に燃えていただろう最後の声はきっと、届いたで

  • 世界で唯一の君を想う

    君は確かにそこにいた愛されて幸せだったでしょう恵まれていたのでしょうそれでもそれを奪ったなんて、残酷な運命よわたしはそれを許さないでも、貴方がいたその事実はかけがえのないものだ愛していた、大好きだった貴方は世界でたったひとつ、唯一だ忘れられ

  • 世界にたった1人の君に捧ぐ

    君は世界にたった1人しかいなくて僕らは世界にたった一回の出会いをした1人しか、一回しか、それだけでこんなにも僕らは笑顔になった僕らは生まれた時は家族しかいなくてでも、出会いを繰り返していっただから、僕らは幸せになったんだだから、君は幸せだっ

  • 解答を求める

    誰かが質問をした「貴方の意味を」とそれを求めて何になるのかと解答を求める今日の答えは正解だろうかと正解を求める正しいものを答えてと小さく、息をする解答を正解を誰かが求める全てに僕は口を開く(生きていくのに理由が必要ですか) 

  • 暗闇に沈む

    溶けるようにひっそりと静かに消えていければいいのに誰にもわからないまま、ゆっくり溶けて消えてなくなるの消えたら何処に行くのと問う君は僕を見ないひと夏のちょっとした逃避に僕は涙を流した夕焼けがやけに眩しい夏の日、僕は暗闇に溶ける(さよならを言

  • untitled5

    飛べない鳥は傷ついた翼で何を願う青い空は残酷にも遠いのだ泳げぬ魚は息出来ぬ深海で何を憂う暗い海はどうしようもなく深いようだ嗚呼、と嘆く声はそれはあまりにも脆く、儚くて(憂う、泣く、ひたすらに何かを求めてる)

  • untitled4

    ありふれた日常で僕はいつだって泣いていたさよならを告げた月に太陽は笑いながら別れを受け入れる僕らの関係もそんなものだったのかもしれない愛しい全てを忘れる覚悟なんてないくせに忘れれば楽になるなんてそんなことないって知ってるのに「大嫌い」と「ご

  • And boarded the last train

    もし、僕が犯罪者になっても決して、僕を許さないで君が好きだから君を哀しませたくないからごめんね、犯罪者になった時点で意味なんてないよねけど、必要なことだったこれだけだったんだ最後まで意気地なしでごめんなさい君を哀しませたくないという約束を破

  • untitled3

    揺らぐ世界に一人、浮かぶわたしはここで生きていくそれあまりにも儚いもので自分一人で生きていくには辛すぎてでも、人は自分を否定されて勝手に傷ついて涙を流すの愚かだと思う、人の心を自分も持っているそれがたまらなく嫌で、苦しいほどに生きているんだ

  • 月と唄

    初めて出会った君は真っ白だったのをよく覚えている自分のことも何も知らない、それは生まれたての赤ん坊のよう君のことを最初はなんでもないと思っていたけど、一緒にいる時間が多くなっていくにつれて君は僕の特別な存在になっていった嗚呼、この感情を何と

  • untitled2

    世界は理不尽だ他人と違うというだけで否定する何が違う?どう思う?意見を訊いた、訊かれた、それだけ世界は不条理だ価値観の違いだけで肯定しないどうしてか、何故なのか、わからないから否定の言葉を受け止めることにはもう、慣れた別に何も感じなくなった

  • untitled01

    偽ることは苦手じゃない、むしろ得意だだって、そうしないとわたしは一人になるいつだって、偽って本当なんてどこにあるかもわからない嘘も本当も全部がわたしでだから、そう、わたしは——「嗚呼、哀しい」別に自虐的になってるわけじゃなくていや、なってい

  • 抱愛

    何が正しくて、何が間違いとかそんなありきたりな言葉はいらない欲しいのはもっと、別なものそれはとても些細なこと幸せがそこにあるなら正しいとか間違いなんていらないよずっと、幸せでいるのは難しいけどそれでも僕は笑っていたい難しいことも哀しいことも

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