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2009/11/01

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  • 2023年1月下旬の皇居東御苑探鳥

    今日から2月。東京は昼前から南風が吹いて気温が上がりました。 どことなく日差しも春めいてきたなと感じますし、シジュウカラの囀りも 聞かれるようになってきて、ぼちぼち冬鳥も帰り支度を始める個体も いるのかもしれません。 先日の寒波襲来の日、もしや冬鳥がやって来てはいないかと強風下の皇居 東御苑へ出掛けました。外堀には、オカヨシガモやヨシガモ、ヒドリガモが 見られ、苑内にはマガモが見られました。 上空にはハイタカの姿。 今季は都心でもこの鳥を見掛ける頻度が本当に高いです。 早速カラスがやって来て追い出しにかかります。 ハイタカの飛び方の方が巧みなようで、 あらら、カラス同士で衝突でしょうか・・・? その後はハイタカに逆に追われたり、 一緒に飛んでみたりと何だか見ていて面白かったです。^^ ..

  • 2023年1月下旬の河川敷探鳥

    昨日は強風の東京も今日は穏やかな晴天となりました。 間もなく2月。ぼちぼち鳥達にも動きが出る季節となりますね。 近所の河川敷で先週出会った野鳥を掲載します。 この日は薄曇りでしたが風がなかったこともあり、小鳥たちが姿を見せて くれました。先ずはホオジロ。 このところ活発に動いている百舌。 ホオアカも姿を見せてくれました。 お腹の黄色が美しいアオジ。 寒さで膨れているオオジュリン。 二羽のオオジュリンが近くにとまってくれました。 暫し休息の時間です。 今季、この葦原では数多くのオオジュリンを観察できます。 今日はダメかなぁと思っていたら、シベちゃんが目の前にとまりました。 (このシベリアジュリンを「シベちゃん」と名付けました。安直過ぎますが・・・) ..

  • 2023年1月中旬の河川敷探鳥

    今日の東京は朝から曇り空で寒い一日となりました。 春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日も朝からどんよりとした暗い曇り空で気温も低く、小鳥もなかなか 現れません。仕方ないので筏の上のアオサギを撮影。 そんな中、浅瀬に一羽のシギの姿。 久しぶりのアオアシシギです。 去年の春の渡りの時期にも此処で1度観察していますが、冬に見たのは 初めてのことです。 河川敷でシギ、チドリに会うと何だか得した気分になりますね^^。 アオアシシギに出会った後は、立て続けに何時ものメンバーに出会いました。 先ずはホオジロ。 アオジ。 オオジュリン。 セッカやシベリアジュリンは、寒い日にはなかなか出てきません。 最後に百舌を観察し..

  • 2023年1月中旬の公園&河川敷探鳥

    昨日の東京は日中はポカポカ陽気だったものの、夕方になると急に強い北風が 吹き始め、荒れた天候となりました。そして今日は氷点下の冷え込み。 とにかく寒い一日でしたね・・・。 1月中旬の曇り空の土曜、バードウォッチングに興味を持ち始めた友人と 近隣の公園へ鳥見に出掛けました。 池を泳ぐのはマガモ。 休憩中のキンクロハジロ。 かつてこの公園では冬季、ウグイスやジョウビタキ、シロハラ、ツグミも 見られましたが、下草や藪を刈り過ぎて見通しが良過ぎるようになって しまったせいなのか、随分小鳥の姿が減っており、何とか百舌を撮影して 近くの河川の遊歩道へ移動しました。 此方の河川では、ヒドリガモやユリカモメが沢山見られます。 コガモもいました。 翌日は、いつものように近所の河川敷で探鳥。 この日も残念ながら..

  • 2023年1月中旬の河川敷&公園探鳥

    昨日は強風で河川敷を歩けませんでしたが、今朝は鳥見に出掛けることが できました。今週は寒波襲来のようなので体調管理に気をつけねばです。 先日、河川敷&公園で出会った野鳥を掲載します。 この日の朝は寒い曇り空とあって、河川敷での鳥は少なかったです。 何とかアオジを発見。 筏の上にはタシギとイカルチドリ。 最寄り駅から電車に乗って公園へ到着すると百舌が迎えてくれました。 ヒドリガモは沢山います。 樹上にはツグミの姿。 よく見ると彼方にも此方にもツグミは沢山おり、地上にも複数降りています。 水を飲むツグミ。 水浴びするツグミ。 今季、こんなに沢山のツグミを見たのは初めてです。 園内では、カワラヒワ、アオジ、ジョウビタキの姿も観察できました。 ..

  • 2023年1月上旬の河川敷探鳥

    ここ1年程、右手親指に痛みを感じるようになりました。 特に洗濯バサミやクリップを摘まんだ時に痛みを感じ、冬場にそれが顕著に 出るようです。原因として考えられるのは、長年のPC操作、加齢、そして 超望遠レンズを装着したカメラを手持ちで10年以上使い続けていることに よっての腱鞘炎の一種と思われます。 混み合う整形外科へ行っても、サポーターと膏薬を処方されるくらいで 現時点ではピタリと痛みがなくなる画期的な治療法はないようで、カメラを 持ち歩く日数を減らすなどして、手を休ませることが必要なようです・・・。 少し前の三連休最終日に近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 いつものポイントに着くと、カワラヒワがポーズをとってくれました。 年が明けてから、百舌の動きが活発になってきた気がします。 この日もホオアカに出会うことができまし..

  • 2023年1月初旬の河川敷探鳥

    この週末の東京は久々に雨が降りカラカラに乾いていた空気が潤いました。 ただ、次の週末は寒波襲来が予報されているようです。 先週の日曜に河川敷で出会った野鳥を掲載します。 上空を舞うハイタカ雄。 この冬、雌個体は何度か観察していますが、雄を見たのは今季初です。 いつものポイントではマガモの姿。 イカルチドリも発見。 穏やかな日和ということもあって、セッカが日向ぼっこをしています。 この日もオオジュリンはあちこちで見られました。 アオジものんびりモード。 フィフィという声が僅かに聞こえるなと思ったら、久しぶりにベニマシコの 姿が見られましたが、あっという間に葦の中に潜ってしまいました。 どうも今季はベニマシコの警戒心が強いようです。 水面にはカンムリカイツブリの..

  • 2023年1月上旬の河川敷探鳥

    今週末にかけて気温が上がり、その後は真冬日という予報となっていますが 果たして次の日曜は東京も雨が降るでしょうか・・・。 ぼちぼち、カラッカラに乾いた空気を潤して欲しいものです。 先日の三連休初日に近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 グラウンドにはタヒバリの姿。 筏の上にはコガモが見られました。 何とかホオアカも撮影。この鳥は独特な飛び方をしますね。 ホオジロは羽に個体差があって、見ていて飽きません。 すぐ近くで撮影させてくれたホシハジロ。赤い目が美しいです。 寒さで膨らんでいたセッカ。 ムクドリとカラスが騒いでいると思ったら、やはり原因はオオタカ若でした。 今回も狩りは失敗したようです。 最近頻繁に見られるカンムリカイツブリ。 何とかアオジも撮影。 ..

  • 2023年1月初旬の都内植物園探鳥

    昨日今日と東京は風もなく日差しの温もりを感じる日和となりました。 ただ明日は北風が強まるようなので防寒必至です。 空気の乾燥も相変わらず続いており、ぼちぼち雨が欲しい所です。 先日出掛けた都内植物園で出会った野鳥を掲載します。 9時に園内に入ると猛禽を発見。ノスリのようです。 食べ物が残っているからなのか、猛禽類が多いせいなのかツグミ類は樹上です。 今更ながら、ようやく今季シメに出会うことができました。 そしてこの日はイカルも2羽見られました。勿論、今季初の出会いです。 硬そうな実を食べています。 青空に黄色い嘴が映えますね。^^ カワセミも居ました。 前回訪れた際にルリビタキを観察したエリアへ立ち寄ってみると、何と トラツグミが登場です。 今季、こ..

  • 2023年1月初旬の河川敷探鳥

    今日はポカポカ暖かくなりましたね。 今週末は東京も15度を超える予報となっていますが、その後は晴れる日は 少なくなり、真冬日となるようで体調管理に注意しないといけません・・・。 お正月三が日の最終日に河川敷で出会った野鳥を掲載します。 河川敷に出ると、水面には沢山のカワウの姿がありました。 いつものポイントで早速姿を見せてくれたシベリアジュリン。 可愛いです。 干潟にはイソシギの姿。 ゴカイの仲間を捕えたようです。 この日はイカルチドリも干潟で観察できました。背後ではイソシギが食事中です。 あと2ヶ月もすれば、ここにコチドリやメダイチドリがやって来るはずです。 その頃になると、セッカも囀り始めるでしょうか。 アオジも登場。 口を開けて可愛い表情を..

  • 2023年1月初旬の河川敷探鳥

    三連休初日の東京は当初雨予報でしたが、終日晴れて乾燥が解消されることは ありませんでした・・・。ぼちぼち雨が欲しいものです。 今月2日に河川敷で出会った野鳥を掲載します。 元旦に引き続き、この日も穏やかな晴天が広がり葦原では寛ぐアオジの姿が 見られました。 カラスに追わたハイタカが飛んできました。 怖いハイタカが居なくなって安心とばかりに百舌が姿を見せてくれました。 少しだけ姿を見せてくれたシベリアジュリン。 アカハラも登場です。 最近頻繁に観察できるようになって嬉しい限りです。 セイタカシギの飛翔。 霜に覆われた日陰で食べ物を探していたヒバリ。 ハイタカが前方から私の身長とほぼ同じ高さで飛んできて、私を通り過ぎ近くの 細い木の枝にとまりました。 残念..

  • 2023年元旦の河川敷探鳥

    今日は近所で、威嚇するカラスからアタフタと逃げる電線の上のハクビシンを 偶然見かけました。あんな細い管の上を上手に歩いている姿にはビックリ。 写真も撮れれば良かったのですが・・・。 今年の元旦に歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 穏やかな晴天となったこの日、グラウンドで久々にタヒバリを撮影しました。 羽衣に個体差がありますね。 いつものポイントではオオジュリンが複数見られました。 この日は猛禽がいなかったからか、百舌ものんびりしているように見えます。 逆光が残念なホオアカ。 ホオジロも複数出てきてくれました。 すぐ目の前に現れたオオジュリン。 風もなく暖かい日は、こうして小鳥達が次々と姿を見せてくれることが ありますね。 可愛いセッカ。 ..

  • 2022年大晦日の手賀沼探鳥

    今年の東京のお正月は、昨日の午後は風が冷たかったものの、三が日とも 穏やかな晴天が広がりました。 ただ、空気は更に乾いてカラカラですので乾燥対策必至です。 昨年の大晦日は久々に手賀沼へ出掛けました。 残念ながら曇り空で気温も上がらず、お目当てのアリスイ、ミコアイサに 出会うことは叶いませんでしたが、色々な鳥との出会いがありました。 この日は、手賀の丘公園経由で鳥の博物館迄歩くコースをとりました。 園内の野鳥は更に減ってしまったようで、撮影できたのはカワセミのみ。 沼沿いへ出ると、ミサゴが飛んでいます。 葦原ではバンが見られました。 セッカはあちこちでヒョコヒョコ顔を出すものの、すぐに潜ってしまいます。 水路で水浴びをしている鳥がいます。 クイナです。 水浴びの後は念入りに羽繕いを始めま..

  • 2022年12下旬の河川敷探鳥

    明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 東京は風もなく穏やかな元日を迎えたので、近隣の神社へ初詣に出掛けた ついでに、早速いつものポイントを歩いてみました。^^ 年は明けましたが、昨年末に河川敷で撮影した野鳥を掲載します。 この日も風もなく晴天、猛禽は一度も姿を見せず理想的な探鳥日でした。 筏の上にはこの日も多くのカワウがいました。 穂先にとまっているのはオオジュリンかと思いましたが、嘴の特徴は シベリアジュリンにも見えます。 目の周りの白いアイリングもハッキリしている気がします。 オオジュリンとは異なる愛らしさも感じます。 イソシギも姿を見せてくれました。 暖かかったせいか、この日はセッカがよく出てくれました。 可愛いです。 ..

  • 2022年12月下旬の都内植物園探鳥

    2022年もあと僅かになって参りました。 今朝もウォーキングを兼ねていつものフィールドを歩いたものの、午前中は 雲が多く気温も低いままで鳥の出は非常に悪かったです。 同じ場所を歩いても、日によって出会いが全く異なることもまた、探鳥の 醍醐味なのかもしれません。 実は私はせっかちな性格なのですが、鳥見を始めてからは少しだけ耐性が ついたような、つかないような・・・。 先日久々に出掛けた都内植物園で出会った野鳥を掲載します。 今季はこちらも冬鳥が少ないという情報でしたが、開園と同時に入ったものの 確かに小鳥の声が殆どしません。 その原因と思われる猛禽が樹上で目を光らせていました。 オオタカ幼鳥です。 近頃この鳥を見掛ける頻度は、かなり増しましたね。 イイギリの実にやって来たヒヨドリ。 このヒヨドリ達も、..

  • 2022年12月下旬の河川敷探鳥

    クリスマス寒波がもたらす強風の影響で長らく河川敷を歩けない日が 続きましたが、先日ようやく風が弱まったので早速出掛けてみました。 いつものポイントには、カワラヒワやオオジュリンの姿。 この日、筏の上にはおびただしい数のカワウがいました。 風が少し吹いてきましたが、小鳥の数がこの日は随分少ない状況です。 マガモの飛翔。 カラスが複数飛んで来ると、一羽の猛禽が対岸へ飛んで行きました。 一瞬のことでしたが、多分オオタカ若かと思われます。 鷹が去って安心したのか、アオジが姿を見せてくれました。 予報より風が強まって来たので、ぼちぼち帰ろうかと対岸を見ると、何かが 飛んでいます。 木にとまると、あっという間にカラスが集まって来ました。 かなり距離がありますが、この猛禽はノスリの..

  • 2022年12月下旬の都内庭園探鳥

    先週、久しぶりに都内庭園へ出掛けました。 開園同時に中に入るとすぐにメジロが登場です。 早朝、オオタカがドバトを捕えたようです。 ムラサキシキブの実を食べに来ていたヒヨドリ。 樹上にはアカハラの姿がありました。 この庭園にはツグミが多数到着しています。 ルリビタキ雄も姿を見せてくれました。今季初の出会いです。 このルリビタキ雄は、雌と縄張り争いをしていました。 シロハラも、この庭園には沢山飛来しています。 上野同様に、此処でもワカケホンセイインコが賑やかに鳴いていました。 のんびり寛いでいたコサギ。オオタカには用心しないといけません。 池でグルグル周っていたハシビロガモ。 ホシハジロも多数..

  • 2022年12月中旬の河川敷探鳥

    冬型の気圧配置で河川敷は強風が吹き荒れている為、土日の探鳥は休みました。 色々冬鳥が到着している頃なのに残念です・・・。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日は雨が上がってから歩き出しましたが、怪しい空模様だったので傘持を参。 ユリカモメが群で河川敷に舞い降りては何かを捕食しているように見えます。 何を食べているのかと見てみると、アスファルト上のミミズでした。 干潟ではイソシギ2羽が何やらダンスを踊っているかなような動きをしています。 数年前も2羽で、こうした動きをしているイソシギを観察したことがあります。 繁殖の時期ではありませんが、イソシギが相手を決めるのは冬なのでしょうか。 暗い曇り空の下で撮影というのが残念・・・。 この直後、いきなり雨が強まって来たので慌てて木の下へ移動しました。 ..

  • 2022年12月中旬の河川敷探鳥

    今日は久しぶりに都内庭園を歩きました。 今季は公園系での探鳥は厳しいという話を聞きますが、師走下旬としては やはり例年より小鳥類が圧倒的に少ないなと感じました。 先日近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 先ずは、最近では珍しく縄張り主張をしている百舌。 干潟にはユリカモメの姿。ゴカイのようなものを食べたようです。 イソシギも食べ物を探していました。 この日は声はするものの、小鳥達がなかなか出てきてくれませんでしたが ようやくアオジの姿を発見。 黄色が鮮やかになってきました。 正面顔が可愛いです。 ホオジロは一度出てきただけに終わりました・・・。 オオジュリンもこの日の登場は控えめでしたが、愛らしい表情を見せてくれました。 寒さでふっくらと膨れています。 ..

  • 2022年12月中旬の上野不忍池探鳥

    今年もあと2週間。 寒波も襲来し年末らしい風情になってきましたね。 先日、上野周辺へ買い物に出掛ける予定があったので、雨上がりを待って 久しぶりに上野不忍池周辺を歩いてみました。 此処では、かなり近距離でユリカモメを見ることができます。 鴨達も人馴れしているので近距離で撮影できます。 一番多く見られたのは、キンクロハジロ。 この鴨の動きは何処となくユーモラスで可愛いですね。 此方の雄個体は、「エッヘン」と得意気な感じにも見えます。^^ 羽毛が暖かそうな雌。 警戒心の強いホシハジロも、ここではすぐ傍で観察できます。 カモメは殆どがユリカモメですが、一羽だけセグロカモメもいました。 オナガガモも飛来しています。 急にユリカモメが群でフワリと飛んで池の中心の方へ移動し..

  • 2022年12月中旬の河川敷探鳥

    今日の東京は朝から気温が上がらず真冬の寒さでした。 いつもの河川敷へ出掛けたものの、オオタカが狩りをした直後と思われるためか、 寒過ぎるからなのか、声はするものの姿が見えない厳しい探鳥となりました。 先日、同じ場所で出会った野鳥を掲載します。 いつものポイントではチョウゲンボウが飛んだのですが、薄暗い空なのが残念。 まだ若い個体のように見えます。 チョウゲンボウが現れたからなのか、この日も小鳥の出はよくありません。 辛うじてホオジロを撮影。 オオジュリンは複数観察できました。 アオジも登場。 マガモは沢山います。 遠くにとまる百舌。 河川敷での出会いが乏しかったので帰りに公園に寄ると、ジョウビタキの雌が 姿を見せてくれました。何か虫を捕らえたようです。 ..

  • 2022年12月中旬の河川敷探鳥

    師走に入っても日中は暖かく感じることも多い東京ですが、今夜からは かなり冷えてくるようですね。日本海側も大雪が予報されていますし、 春~秋に複数回出掛けた奥日光も雪景色となっているようです。 あと半月程で今年も暮れて行くなんて、時が経つのは本当に早いものですね。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 葦原には百舌の姿。オオタカが登場してからというもの、百舌は高い所には とまらなくなってきました。 控え目ながらアオジも登場。 カンムリカイツブリも見られました。 ぽつんと一羽で佇んでいたツグミ。 この鳥を複数地上で観察できるのは、やはり年明けとなりそうですね。 前回とほぼ同じ場所に現れたホオジロの雌。 可愛いです。^^ ごちゃごちゃした写真ですが、セッカも登場。 ..

  • 2022年12月中旬の河川敷探鳥

    今季は冬鳥が少ないという情報を頻繁に耳にします。 MFの河川敷では、オオジュリンは例年並かやや多い印象で、ホオジロは数が 少なく警戒心の強い個体ばかり、アオジは例年よりやや少なく、ツグミは 現時点で2~3羽観察したのみ、ベニマシコは先月1度だけ見られました。 タヒバリは群でグラウンドにやって来て、春までは居てくれそうです。 ジョウビタキは河川敷では警戒心の強い雌個体を1羽、近隣公園で同じく 雌を1羽観察。カシラダカはまだ見ていません。 鴨類は、マガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、コガモ、カンムリカイツブリ、 ヒドリガモ、オオバンが見られ、タシギ、クイナも確認しました。 ユリカモメとセグロカモメは、干潟が出ている時間帯は頻繁にやって来て いるようです。 先月までは暖かい日が続いたせいか、セイタカアワダチソウの種や葦の穂が あちこちに沢山あるので、小鳥..

  • 2022年12月上旬の河川敷探鳥

    このところ、家電の不調が続いている我が家。 長らく異音のする洗濯機の買い替えを決めたら、今度は炊飯器の調子が 悪くなってしまいました・・・。 電気代、食糧品と値上げが続く時期に痛い出費です。 先日の日曜に歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 対岸から飛んできたチョウゲンボウ。 少し歩くと、ホオジロが姿を見せてくれました。 後ろ姿が美しいカワラヒワ。 しきりに鳴いていたクイナ。かなりの音量なのですが、葦原に隠れたまま。 ふっくら可愛いオオジュリン。 この日はオオタカの姿が見えなかったからなのか、目立つところに 出てきてくれました。 セイタカアワダチソウの種には、ベニマシコがとまって欲しいものですが あれ以来此処では姿を見掛けません・・・。 とは言え、猛禽や風に邪魔さ..

  • 12月初旬の河川敷探鳥

    穏やかな晴天が続いた11月とは一転、師走に入ると東京も一気に 気温が下がり、曇りや雨天という日ばかりとなっております・・・。 先日の土曜は「曇りで低温」という予報の中、近所の河川敷を歩きましたが 冷たい北風も吹いてきて、鳥見には最悪な天候となってしまいました。 そんな中、干潟に舞い降りたユリカモメを撮影。 第一回冬羽の個体は、動きも何だかあどけない感じで可愛いです。 こちらは成鳥。 ユリカモメは群で行動しており、不意に飛んだり、干潟に降りたりを 繰り返しています。 周りに猛禽の姿は見えませんが、何か気配を感じるのでしょうか。 猛禽防衛軍も集まってきました。 とその時、地上から複数の猛禽が飛びあがりました。 多分、茶色っぽい個体が2羽だと思いますが、もしかしたら3羽だったの かもしれません。 瞬時にカラスが絡..

  • 2022年11月末の河川敷探鳥

    このところ東京は朝は暗い曇り空という日が多いですね。 今日はこの暗さに寒さと風も加わり、探鳥には残念な天候となりました。 明日は朝から晴れる予報のようですが、どうも最近天気予報が当たりません。 先日同じ場所を歩いた際も、同じような暗い曇り空でした。 ただ、この日は風はなくグラウンドではタヒバリが迎えてくれました。 「三角ごま塩おにぎり」のようなタヒバリ。 河川敷で確実に数を増やしているハクセキレイ。 ヒバリもいました。 河川では多くの鴨が見られました。まずはスズガモ。 ヒドリガモ。 コガモ。 マガモ。 キンクロハジロ。 ホシハジロ。 オカヨシガモ。筏の左上にはイソシギが友情出演しています。 これだけ多種の鴨を此処で短時..

  • 2022年11月下旬の河川敷探鳥と十姉妹のきゅーちゃん

    先日、ようやく晴れた河川敷に出掛けたものの、朝から風が強いです。 川面には休憩中のホシハジロ。 揺れるススキにはオオジュリンの姿。 冬季は葦の茎を嘴で割って中に潜む虫を食べることもあるオオジュリン ですが、此処ではまだススキの穂が沢山あり、種子を食べているようです。 強風の中でも空を舞うユリカモメ。 アオサギも飛んでいました。 どんどん風が強くなり、小鳥は隠れてしまったようです。 そんな中、地上に降りたホオジロを何とかカメラに収めます。 揺れるセッカを辛うじて撮影し、強風の河川敷を後にしました。 強風と猛禽(主にハイタカ)は、河川敷探鳥の天敵ですね。 ということで、ここから先は今年9月に孵った十姉妹の「きゅーちゃん」 写真を掲載致します。 すくすく育ち、皿巣の縁にとまっ..

  • 2022年11月下旬の河川敷探鳥

    今年の11月は穏やかな晴天が続いていましたが、先週からだんだんと 曇りや雨の日が増えてきてしまいました。 奇妙なほど暖かい晩秋から、いよいよ季節は冬へと移り変わっていますね。 そんな先週、雨の降る前にと近所の河川敷を歩き出すと、早速いつもの チョウゲンボウがカラスに追われて飛んで来ました。 オオジュリンも姿を見せてくれました。 干潟を歩くユリカモメ。 と、ここで雨がサーっと降ってきてしまい鳥見は終了です。 別の日の午後、雨が止んでから同じ場所を歩きました。 河川で水浴びしているのはセグロカモメでしょうか。 筏の上で寛ぐヒドリガモ。 マガモ 午睡中のホシハジロ。 鴨の中でも、特にこの鴨はよく寝ている鴨という印象があります。 この日は、雄個体が2羽見られたオカヨシガモ。 ..

  • 2022年11月中旬の河川敷探鳥

    残念ながら、勤労感謝の日は終日雨となってしまいました・・・。 このまま寒くなるのかと思いきや、明日も日中はポカポカ陽気となるようで 暖かい11月はまだ続きそうです。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 グラウンドで羽を休めていたのは、チョウゲンボウ。 この子は、昨年末~春にかけ頻繁に見掛けた雄の「チョウ子」かと思われます。 そして、お尻から出ているのは蜻蛉かバッタ類の羽でしょうか・・・? あの百舌の縄張りは完全にカワラヒワに奪われてしまった模様です。 空を舞うユリカモメ。 此処では今季初見のホシハジロ。 オカヨシガモも観察できました。 ただ、この日はオオジュリンやホオジロ、アオジなどの小鳥の姿がありません。 この日も一瞬現れたオオタカ、グラウンドのチョウゲンボウと猛禽が..

  • 2022年11月中旬の河川敷探鳥

    昼から雨予報となった日曜、朝の短時間だけと河川敷を歩きましたが早々に 雨に降られて直ぐに帰宅しました。 こういう日は、早めに年賀状でも作るに限りますね。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 グラウンドで水浴びするムクドリ。この鳥は常に騒がしいですね・・・ いつもの百舌のソングポストは、最近カワラヒワに奪われがちです。 葦原の穂先で縄張り主張する百舌。オオタカが頻繁に現れるようになってから 百舌の居場所も変わりつつあるのかもしれません。 この日見られた鴨はコガモばかり。 ユリカモメはすっかり此処が気に入ったようです。 樹上にぽつんと佇む一羽の鳥。よく見ると、今季初のツグミでした。 この鳥を地上で複数羽観察できるのは、年明けとなるのでしょうかね。 イソシギも姿を見せてくれました..

  • 2022年11月中旬の河川敷探鳥

    例年なら、この時期は手賀沼や水元公園へ探鳥に出掛けておりましたが 最近はすっかり徒歩で河川敷を歩く事が殆どとなってしまいました。 加齢と共に億劫だと思う事が増えるのは困ったものです・・・ 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日も葦原ではオオジュリンの姿がありました。 ホオジロも頻繁に出て来てくれるようになりました。 ススキの穂にちょこんと乗っているセッカ。可愛いです。^^ カワウの編隊。 オオジュリンだと思って撮影していた此方の個体。 もしかして、シベリアジュリンの可能性もあるのでしょうか。 先ずは嘴。丸みが殆どなく、スッと真っ直ぐに伸びています。 顔の雰囲気も、優しい顔立ちのオオジュリンとは微妙に異なります。 今迄一度もシベリアジュリンを撮影したことが無いので、全く自信は ..

  • 2022年11月中旬の河川敷探鳥

    今朝の東京は久しぶりに雨天となりました。 この雨を境に晩秋らしい体感となっていくようですね。 先日の歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 グラウンドにはタヒバリ。この鳥も頻繁に観察できるようになってきました。 オオジュリンも確実に増えてきています。 いつも迎えてくれたノビタキは遂に旅立ってしまったようでしたが、 その代わりなのか、アオジが頻繁に姿を見せてくれました。 セイタカアワダチソウとアオジ。 ススキとアオジ。 セッカもすぐ傍にとまってくれました。 カラスに追いかけられて、ミーィと鳴いている見掛けない鳥がいるなと 思ったら、タゲリのようです。 この河川敷でタゲリは、かなり珍しい存在です。 たまたま、移動の途中に立ち寄ったのでしょうか。 百舌..

  • 2022年11月上旬の河川敷探鳥

    今日は11月中旬だというのに、蒸し暑さを感じるような天候となりました。 昼前からは東京も強い南風が吹き付け午後になって雨も落ちてきました。 この雨をきっかけに寒くなるようですが・・・。 先週歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 いつものポイントに到着すると、あのノビタキが姿を見せてくれました。 ホオジロは、まだ警戒心が強い個体が多いです。 この日はウミネコが見られました。 このセグロカモメは随分羽が抜け落ちています。 キリッと綺麗なセグロカモメ。 河川敷では、丸々としたタヌキの姿も見られました。 オオジュリンも増えてきています。 アオジもだんだん姿を見せてくれるようになってきました。 あのチョウゲンボウを見に行くと、前回とほぼ同じ場所にいました。 ..

  • 2022年11月上旬の河川敷探鳥

    いつもの河川敷で、ある野鳥が出現したという話を伺った事もあり、久々に 夕刻に同じ場所を歩いてみました。 今は午後3時半を過ぎると、日も傾いてきて、あっという間に暗くなって 来ますね。 夕刻もグラウンドで見られたタヒバリ。 タシギの飛翔。 夕刻のノビタキ。ぼちぼち塒入りでしょうか。 アオジも姿を見せてくれました。 お目当ての鳥は現れなかったので、翌朝早い時間に同じ場所を歩いてみました。 まだ寒い時間帯ですが、昨夕出会ったノビタキがいました。 この子はいつまで此処に居てくれるのでしょうか。 マガモとヒドリガモも観察。 今季初のオカヨシガモとの出会いもありました。 この河川敷では、このところ毎年この鴨を観察することができます。 人懐っこい猫を撮影。 ..

  • 2022年11月上旬の河川敷探鳥

    東京では朝晩は冷えても、日中は半袖でも過ごせそうな体感が続いています。 紅葉前線もだんだんと南下して、首都圏も木々が色づいてきましたね。^^ 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 グラウンドにはタヒバリの姿。 干潟では夏羽の名残が顔に残るユリカモメ。 この日もノビタキが見られました。 このまま越冬してくれたら嬉しいですが、間もなく南へと向かうのでしょうね。 この日はイソシギを多数観察できました。 タシギもいます。 イソシギがタシギに近付いて来ました。 何事もなく通り過ぎて行きます。 オオジュリンも増え、この日はすぐ傍で撮影できました。 頭頂部の羽毛が立つと、ちょっと印象が異なりますね。 羽毛が元に戻ると..

  • 2022年11月初旬の河川敷探鳥

    今朝、いつものように河川敷を歩いていると、チョウゲンボウの幼鳥らしき鳥が 橋の袂にちょこんと佇んでいました。キーキーキーと鳴いて、親鳥に食べ物を せがんでいるようにも見えます。 先月下旬頃巣立った個体だとすると、9月に孵った個体なのでしょうか。 此処はネズミは相当数生息していますし、バッタもまだ見られるものの、独り立ち した後、若鳥は冬を越すことが出来るのでしょうか。 先日の祝日に同じ場所で出会った野鳥を掲載します。 グラウンドでは今季初のタヒバリとの出会いがありました。^^ このノビタキは、此処をすっかり気に入ったようです。 色々な表情を見せてくれるノビタキ。 可愛いですね^^。 この日も見られたユリカモメ。 まだ夏羽のホオアカも姿を見せてくれました。 もう一羽、ホオ..

  • 2022年11月初旬の河川敷探鳥

    飼っている十姉妹の番の卵が9月に孵り、雛はスクスク育ち、今では日々囀りの 練習に励んでいます。 因みに名前は9月生まれなのでキューちゃんとしました^^;。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 ここにきてユリカモメが急に増えてきました。 足をぐりぐりして、小魚を探すコサギ。 久々にセッカを近くで撮影できました。 11月に入っても此処ではノビタキを観察できます。 虫を捕まえたノビタキ。 青空とノビタキ。 沢山虫を食べたのか、お腹がぷっくり膨れているようにも見えます。 この秋は、此処で随分ノビタキに楽しませて貰いました。 ヒバリも撮影。 帰り道、橋の袂で何かが動いています。 久しぶりに観察したイソヒ..

  • 2022年10月末の河川敷探鳥

    昨日、今日の東京は半袖で過ごせるような暖かさが続いています。 ここまで気温が上がり日差しが強いと、探鳥は朝の短時間でないと厳しいですね。 10月最後の日曜に近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 グラウンドでカラスに追われていたチョウゲンボウ。 いつもの百舌も元気です。 ようやくオオジュリンを撮影することができました。 ちょこんとした小づくりな嘴が可愛らしいですね。^^ イソシギが食べ物を探しています。 イカルチドリも観察。 遠くに見えるのはオナガガモ。ここでは珍しい鴨です。 オオジュリンに続いて、ホオジロも今季初めて撮影できました。 雌のホオジロは可愛らしいですね。 久々にセッカも登場です。 まだ居てくれたノビタキ。 ..

  • 2022年10月下旬の河川敷探鳥

    今年も残すところ後二ヶ月となってしまいました。 毎年のことですが、これから年末までは本当にあっという間に過ぎて 行くので、できるだけマメに探鳥時間を取りたいと思っています。 ということで、先日の土曜に出会った野鳥を掲載します。 いつもの場所にいつもの百舌。以前、この木にとまっていたオオタカ若は 最近見掛けなくなりました。 水面にはヒドリガモの姿。 コガモも居ます。 水位が高かったこの日は、イソシギが地上で採食していました。 葦原の穂先で羽繕いする小鳥の姿を発見。 ホオアカです。 今季初見のホオアカ。ここでは渡りの時期に見られることが多いですが 今年は越冬個体も増えて欲しいものです。 盛んに穂先を啄んでいます。 帰り道に冒頭の百舌とは異なる個体を撮影して、こ..

  • 2022年10月下旬の河川敷&公園探鳥

    夏鳥の渡りも終わりを迎えつつあるようで河川敷も寂しくなりました。 冬鳥もぽつぽつ飛来してきているようですから、これからに期待ですね。 先週、良く晴れた日に近所の河川敷を歩きましたが強風下とあって、 葦原の小鳥達は隠れてしまい、撮影できたのは百舌のみとなりました・・。 いつもの公園も既にエゾビタキやツツドリの姿はなく、ヒドリガモの群を 撮影しました。 何もいないなぁと歩いていると、生垣付近でアオジを発見。 飛来したばかりなのか警戒心は強いですが、落ち葉の中でしきりに 採食していました。 この日はジョウビタキとの出会いも期待していたのですが、出会えた小鳥は アオジのみ。風が強い状態が続いていたので、コガモを撮影して帰ることに。 復路、強風の河川敷ではチョウゲンボウが舞っていました。 ホバリングし..

  • 2022年10月下旬の河川敷探鳥

    このところ、毎朝ヒヨドリの「ヒーヨ、ヒーヨ」という鳴き声が近所に響き渡り その数が更に増えてきたなと実感します。 朝晩と冷え込む日も増えてきましたし、冬鳥の飛来が待ち遠しい頃となりました。 先週日曜に歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 いつもの場所にいつもの百舌。今年は百舌も多いようで縄張りの間隔が昨年より 狭いような気がします。 筏の上に一羽だけ見られたオシドリ。 今季は此処で複数回オシドリを観察することが出来ましたが、何故か全て 雄の個体でした。 もう会えないかなと思っていたノビタキも姿を見せてくれました。 今季最後のノビタキとなるでしょうか・・・。名残惜しいです。 最後にカワラヒワを撮影して、この日の探鳥は終了です。

  • 2022年10月下旬の奥日光探鳥 ~その2~

    この週末も全国的に好天となるようで、紅葉の見頃を迎えるエリアも 増えそうですね。家の近所ではヒヨドリが随分増えてきました。 先週出掛けた奥日光で出会った野鳥の続きを掲載します。 小田代から光徳へ歩く途中、再びアトリに出会いました。 この日、小田代付近は人が多かったのですが、光徳へ抜ける木道は 修学旅行生もおらず、静まり返っていました。 ノビタキもホオアカも居ない静かな湿原ですが、乾いた秋の風を感じる 穏やかなひとときでした。 光徳牧場周辺で昼食をと考えていましたが、この日はアストリアホテルも 牧場の食堂も修学旅行生で貸切。 三本松の食堂も混雑が予想される為、牧場のソフトクリームと持参した 魚肉ソーセージを食べて凌ぎます。 長らく放牧されていない光徳牧場では、猿が一匹歩いていました。 チャッチャと元気に鳴いていたウグイ..

  • 2022年10月下旬の奥日光探鳥 ~その1~

    10月も末となり、朝晩の冷え込みが強まってきましたね。 夏鳥の渡りは終わりを迎えつつありますが、これからは冬鳥との出会いが 愉しみです。 先週出掛けた奥日光で出会った野鳥を掲載します。 宿を予約したのは夏のことで、ちょうど紅葉の見頃と重なったこともあり、 前日木曜夜は近隣ホテルに前泊。始発の東武バスで目的地へ向かいました。 始発バスということもあり、順調にいろは坂を上ることができましたが、 7時前でも明智平では多くの駐車場が埋まり、ロープウェイを待つ人の 姿が見られました。やはり、この季節は早目早目の行動が必須なようです。 ということで、いつものように赤沼で下車して戦場ヶ原の木道を歩きます。 既にオシドリは旅立ったようで、湯川で見られた鴨はマガモのみ。 湿原ではノビタキの姿も既に見られず、何とかアオジを撮影。 地面に落ちた実を食べ..

  • 2022年10月中旬の河川敷&公園探鳥

    昨日朝、近所でヒッヒッヒというジョウビタキの声を確認し、河川敷では アオジの姿を2度見掛けました。(何れも写真は撮れず・・・) 来週は11月に入りますし、これからは冬鳥観察が楽しみですね。^^ 先日歩いた近所の河川敷と、いつもの公園で出会った野鳥を掲載します。 この日も朝は暗い曇り空でしたが、穂先で揺れる鳥を発見。 ノビタキです。虫をキャッチしました。 この鳥が小首を傾げる姿は何とも愛らしいです。^^ セイタカアワダチソウの花の上で再び虫をキャッチ。 モリモリと食べています・・・ 暫し休憩でしょうか。 上空には、カラスに追われるチョウゲンボウの姿。 久々にこの鳥を観察しました。 少し歩いて公共交通機関に乗り、いつもの公園でヒドリガモを撮影。 オナガ若も元気に..

  • 2022年10月中旬の地元&公園探鳥

    一昨日の金曜に休暇を取り、一ヶ月ぶりに奥日光へ探鳥に出掛けました。 いつも探鳥時に泊まる宿の予約をしたのは夏の頃で、今回は紅葉時期と重なり 景色を楽しむことも出来ましたが、大渋滞も目の当たりにしました。 今回出会った野鳥は後日掲載致します。 いつもの場所で先日出会った野鳥を掲載します。 この日、近隣の河川敷ではオシドリや猛禽の姿もなく、カワラヒワを撮影して 公園へ向かいました。 公園の池で寛ぐ合鴨。 フワフワした羽毛が暖かそうなカイツブリ幼鳥。 メジロも増えてきました。 この日観察した唯一のヒタキ類はエゾさん。 桜の枝の周りには小さな羽虫が沢山飛んでいます。 不意の飛び出し。横の虫を捕らえることは出来たのでしょうか。 ツツドリも残っています。 全て同じ個体..

  • 2022年10月中旬の地元&公園探鳥 ~その2~

    先日の公園探鳥の続きを掲載します。 アトリを撮影した後、いつものようにのんびり寛ぐ合鴨を撮影。 キビタキの雌もいました。 2羽のキビタキが時折バチバチと縄張り争いをしながら虫を捕食していました。 色々な表情を見せてくれたキビタキ。 今季雄個体には出会えていませんが、嬉しいひとときとなりました。 池にはホシハジロも飛来していました。 ヒドリガモも来ています。 エゾビタキは盛んに虫を捕っていました。 ぼちぼち帰ろうかと思っていたら、ツツドリの登場です。 この日は、オオタカ、オシドリ、アトリ、キビタキ、エゾビタキ、ツツドリ等に出会え 愉しい探鳥となりました。

  • 2022年10月中旬の地元&公園探鳥 ~その1~

    予報では晴のち曇だったものの、今日も午前中はどんよりとした暗い曇り空と なった東京。たまには朝から雲一つない青空が広がって欲しいものですね。 昨日も暗い曇り空の下、近所の河川敷を歩きました。 いつものポイントで、猛禽らしき2羽の鳥が木の中に隠れたのを見掛けました。 そろそろと近付くと、オオタカの若鳥の姿があります。 この個体が飛んだ後、更に木に近付くと、もう一羽のオオタカの姿。 この2羽のオオタカ若は兄弟なのでしょうか。最近頻繁に此処でオオタカ若を 見掛けるなと思っていたら、何と2羽いたのですね・・・。 道理で最近チョウゲンボウを見掛けなくなってしまったはずです。 やがて、このオオタカ若も飛んで行きました。大型猛禽が2羽もいれば、 此処での本日の探鳥は厳しいなぁと思っていたら、オシドリ2羽を発見。 カルガモと一緒に泳..

  • 2022年10月上旬の地元&水元公園探鳥

    今朝は予報通り曇った朝となり、時折小雨も降りましたが、昼頃から久々に 東京も青空が広がりました。明日は早くも下り坂の天候のようですね・・・。 先日、近隣の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日もどんよりとした曇り空の中、百舌を撮影。 此方は別の個体です。 上空を舞うカモメ。 おでこが艶々としたシジュウカラ。 すぐ傍から、ツィーッという声と共に一羽のツグミ類が飛んだのですが 木に潜ってしまい姿は見えませんでした。残念。 縄張り主張に忙しい雌の百舌を撮影して、この日の探鳥は終了です。 別の日、久々に訪れた水元公園ではツツドリに出会いました。 この日もどんよりと暗い空模様が恨めしいです・・・。 久々に雄のコゲラを見掛けました。 この日は遠かったカワセミ。その視..

  • 2022年10月上旬の地元&公園探鳥 ~その2~

    最近天気予報が当たりませんね。 昨夜の時点で今日の東京は晴予報だったのに朝から雨・・・。 時期的に難しい気圧配置なのかもしれませんが、気象庁は大丈夫でしょうか。 JAXAのロケット打上も失敗してしまいましたし、円安も進むばかり。 日本で今プラスな要素は、外国人観光客の復活くらいなのかもしれませんね。 今月初旬に歩いた河川敷と公園で出会った野鳥の続きを掲載します。 都市公園でエゾビタキを観察した後は、いつものように合鴨を撮影。 オナガの幼鳥が元気に動き回っていました。 それにしても、東京でオナガは増えています。此方は昆虫をキャッチ。 園内では2羽の百舌が縄張り争いに夢中になっていました。 再び公共交通機関に乗車し、河川敷で下車。 まだ時間も早かったので、家まで歩くことにしました。 早朝はコガモとカルガモしか見..

  • 2022年10月上旬の地元&公園探鳥 ~その1~

    先日の三連休初日は、いつものように近所の河川敷を歩きました。 最近の傾向として朝はどんよりと雲が立ち込めていることが多く、この日も 暗い空模様です。 そんな中、コガモが姿を見せてくれました。 ノビタキもいました。前回見掛けた個体でしょうか。^^ 慣れてきたのか、すぐ傍で撮影することができました。 その後は駅まで歩き、電車に乗っていつもの公園へ向かうと、シジュウカラが 現れました。 木の天辺で移動していたエゾビタキが目の前の桜の木にとまりました。 何かを探しているように見えますが・・・。 身を屈め、不意に此方へ向かってきました。 何が起こったのかと思ったら、私の目の前を飛んでいた蜻蛉を捕まえたようです。 こんなに大きな獲物を飲み込めるのでしょうか。 飲み込..

  • 2022年10月初旬の地元探鳥

    今年の秋の三連休は、天候に恵まれないまま終わってしまいましたね・・・。 とは言え東京は昨日と一昨日の日中は晴れ間もあったので、いつものように 近所の河川敷を歩くことができました。 先日歩いた同じ場所で出会った野鳥を掲載します。 よく晴れた朝、いつもの場所で百舌が縄張り主張を行っています。 イカルチドリの幼鳥と思われる個体も干潟で観察できました。 セッカは姿を見せなくなり、オオジュリン等の冬鳥の飛来はまだとなると この河川敷も寂しい状況が続きます。 別の日、雨が降る前に同じ場所を歩きます。 早速いつもの百舌が登場。 前回同様にイカルチドリ幼鳥がいました。 カワラヒワは沢山います。 間もなく雨も落ちてきそうなので、引き上げようかと思ったその時、 一羽の鳥を発見。 ノビタキ..

  • 2022年10月初旬の地元&公園探鳥

    先週の土曜、まだ雲が厚い早朝に近所の河川敷を歩くとコガモが居ました。 遂にこの河川にも冬鳥が飛来したのだなぁ・・・と、しみじみしていると 急にコガモが飛び、突然猛禽が現れました。 暗い空模様で厳しい画像ですが、こちらはオオタカの若鳥でしょうか。 鴨類の飛来を待っていたのは私だけではなかったようです。 10月に入ったので、もう会えないかなと思っていたセッカ幼鳥も登場。 晩夏から随分楽しませて貰ったこの鳥との出会いも、今季はこの日が最後と なったようです。 河川敷探鳥の後は、公園へ向かいます。 土曜の朝、いつもの合鴨がのんびりと寛いでいました。 カイツブリも登場です。 此方は幼鳥。ひとり立ちしているようですね。 桜の木にはコサメビタキが来ていました。 ..

  • 2022年9月下旬の奥日光探鳥 ~その3~

    10月に入っても夏の様な暑さが続いていた東京ですが、今日は久々の雨天。 これから気温が一気に下がるようですね。 ただ、来週はまた夏日となる日もあるようですから体調管理に気をつけねば。 先週出掛けた奥日光探鳥の続きを掲載します。 宿をチェックアウトした後は、修学旅行生で賑わう戦場ヶ原方面には行かずに 湯元温泉付近で鳥見をすることにしました。 源泉付近では昨日同様コガモの姿。 ビジターセンター付近で休んでいると、カラ類の混郡がやって来ました。 その数は30羽以上、いやもっとでしょうか。とにかく物凄い数です。 ヒガラ、コガラ、シジュウカラの他には、ゴジュウカラ。 エナガ。 ようやくまともに撮影できたムシクイ。こちらはメボソムシクイでしょうか。 ちょこまかと動き回ります。 ムシクイを撮影していると..

  • 2022年9月下旬の奥日光探鳥 ~その2~

    引き続き、先月下旬に出掛けた奥日光で出会った野鳥を掲載します。 初日昼食後に向かった湯ノ湖ではマガモの姿がありました。 湯ノ湖で釣りができるのは9月末迄とあって多くの釣り人で賑わっている中、 湖面に浮かぶ魚の姿が遊歩道から見られました。 源泉近くの木立からキョキョという声が聞こえるなと思ったらアオゲラの姿。 この日は戦場ヶ原でも、この鳥を見掛けました。 奥日光では私はアカゲラとの遭遇率の方が高いのですが、こんな時も ありますね。 源泉近くにはコガモも飛来していました。 15時過ぎた頃から、だんだん暗い雲がかかり撮影が厳しくなってきました。 カラ類の群の中にエゾビタキらしい姿も見えたのですが残念です。 何とかアカゲラを撮影。 最後にナナカマドを撮影して、この日の探鳥は終了です。 ..

  • 2022年9月下旬の奥日光探鳥 ~その1~

    今日から10月。今年も残すところあと3ヶ月となってしまいました。 渡りの小鳥を求めて今朝も探鳥へ出掛けましたが、8時を過ぎた頃から強い日差しが 照り付け気温も上昇、ツクツクボウシも鳴いていました。 今日は北海道でも30度越えの地点があったようで、日本の夏は確実に長くなって いると実感します。 先日出掛けた奥日光で出会った野鳥を掲載します。 いつものように赤沼でバスを下車して歩き出すと、カラ類の群がやって来ました。 シジュウカラ、ヒガラ、コガラの他にムシクイらしき姿もあります。 素早い動きのムシクイに翻弄されます・・・。 鳴かないムシクイの同定は難しいですね。 小枝の上には水浴びが終わって羽繕いするゴジュウカラの姿。 エナガも元気に動き回っていました。 この鳥をじっくり撮影したのも久々のことです。 ..

  • 2022年9月中旬の水元公園&9月下旬の地元探鳥

    今週の火曜・水曜は、久方ぶりに奥日光へ探鳥に出掛けました。 間もなく10月とは思えない、夏のような体感の中で会った野鳥は昨年とは 随分異なり、今後も温暖化の影響が懸念されます。 先日出掛けた水元公園で出会った野鳥を掲載します。 どんよりとした曇り空の下、渡りの小鳥との出会いを期待していたものの、 この日はサッパリ。仕方ないのでアオサギを撮影。 鳥影が極端に薄い中、カワセミは貴重な存在。 ようやく渡りの小鳥らしき姿を発見。 キビタキかオオルリの雌かと思われますが・・・ 出会いサッパリでこれにてこの日の探鳥は終了、秋はこんな日もありますね。 別の日、家の近所の河川敷を歩いた際に先ず出会ったのはセッカ幼鳥。 白いお腹が目立ちます。 杭の上にはイソシギの姿。 ダイサギが..

  • 2022年9月中旬の地元探鳥

    この三連休は、またしても台風の影響を受けてしまいました。 それにしても何故台風シーズンの9月に、わざわざ連休を持ってきたのでしょうね。 ということで、先日歩いた近隣の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日も干潟にはイソシギが見られました。 セッカ幼鳥も引き続き愛らしい姿を見せてくれます。 チョウゲンボウの若と思われる個体がカラスに追われています。 果敢にカラスに挑むチョウゲンボウ。 こうして見ると、カラスは無駄な動きが多いですね。 消耗戦となったら、圧倒的にチョウゲンボウが強い気がしますが、カラスは 数でカバーしているのでしょうね。 再びチョウゲンボウが舞いました。先程とは異なる成鳥のようです。 再び穂の先に姿を見せたセッカ幼鳥。 もう、独り立ちしたのでし..

  • 2022年9月中旬の地元探鳥

    最近は、少し足を延ばして探鳥へ出掛けても出会いが極端に少ないことが多く 困ったものです。気圧配置のせいなのか、渡りのルートが変わったのか、 今年は渡りが遅れているのか、私の探し方が下手なのか・・・。 ということで、ついつい徒歩探鳥に逃げてしまう今日この頃。 此方も出会いは少なくなりましたが、近場なので気軽に出かけられること、 また、リュックも背負わず身軽に歩けるのでストレスが無いのが嬉しいところ。 この日、干潟で見られたのはイソシギ。 例年秋になると群でやって来るイカルチドリの姿が今季はまだ見られません。 カワラヒワは沢山見られます。 このセッカは若鳥でしょうか。とても小さな声でヒッヒッヒと鳴いていました。 来春に向け今のうちに発声練習でしょうか。 セッカの幼鳥が数羽飛び回っています。 可愛いですね。^^ ..

  • 2022年9月中旬の地元&公園探鳥

    この三連休は、渡りの野鳥を探しに行くには絶好の機会と思っていましたが 台風の影響で遠出は断念。いつものように、近隣を早朝僅かな時間歩くのみに 終わってしまいました・・・。 先週歩いた近隣の河川敷と公園で出会った野鳥を掲載します。 既にセッカの雄は縄張り主張で鳴くことはなく、姿を見掛けませんでしたが 幼鳥と思われる個体が姿を見せてくれました。 目の前に現れたセッカ。 まだ子育て中と思われる個体も見掛けました。 この日もタシギと思われるジシギが頻繁に飛んでいます。 2羽のタシギが少し先に降り立ち、すぐに飛んで行きました。 電車に乗って公園へ移動して探鳥を続けます。 先ず出会ったのはカイツブリ。 オナガの群の中に、幼鳥を見付けました。 まだまだ食べ物は沢山ありますし、..

  • 2022年9月中旬の地元探鳥

    昨日の朝、いつものように河川敷を歩いているとチキチキチキと縄張り主張する 百舌の声を聞きました。此処の秋の主役が到着したようです。 一週間前に歩いた同じ場所で出会った野鳥を掲載します。 どんよりとした曇り空の下、遠くの建物にとまったチョウゲンボウ。 セッカの幼鳥も姿を見せてくれました。 何度見ても幼鳥は愛らしいですね。^^ この日は何度かジシギの飛翔姿を見掛けました。 カラスが執拗に鳶を追い払っていました。 鳶は、ピィヨォーと小さな声で鳴きながら飛んでいます。 長らく目立つ所で縄張り主張してきたセッカ君も、だんだんと声の大きさが トーンダウンしてきました。 百舌の到着で夏鳥セッカも影を潜め、これからは観察し難くなるでしょうね。 この夏もセッカには随分楽しませて貰いまし..

  • 2022年9月上旬の地元&公園探鳥

    今日は朝から晴れ予報だったはずですが、どんよりと雲が立ち込め、洗濯物を 干すにも躊躇するような空模様の東京です。 難しい気圧配置なのかもしれませんが、最近の天気予報は外れることが多いですね。 ということで、先日出会った野鳥を掲載します。 家を出てすぐのこと、数羽の雀の中に白い個体が混じっています。 一瞬、飼っている十姉妹が脱走したのかと疑いましたが、身体つきが異なります。 他の方のブログでも拝見したことがありますが、どうやらこの子は雀の白化個体の ようです。探鳥を趣味として10年以上が経ちましたが、こうした個体を見たのは 初めてのことでした。 いつものように河川敷のポイントに出ると、葦の穂の先にポツンと鳥の姿。 先日今季最後のオオヨシキリと記載しましたが、まだ名残の個体が居りました・・。 ということで今季の最終観察日は、9月10日に修正致し..

  • 2022年9月上旬の地元&公園探鳥 ~その2~

    日中は厳しい暑さの日もありながらも、朝晩は凌ぎやすくなってきましたね。 ぼちぼち渡りの野鳥を探して遠征をと計画を立てていますが、頻繁に発生する 台風には困ったものです。 新たな台風13号は九州へ接近するという予報が出ており、その後の動きはまだ 定まっていないようです。 更にその先の予報を「windy」で見ると、22日にはかなり大きな台風が日本列島へ 近付いている様子が確認できます・・・。 先日出掛けた都市公園で出会った野鳥を引続き掲載します。 人慣れしていたカイツブリは子育て中でした。 なんとこの幼鳥も陸に上がってきます。 親鳥は遠ざかって行きますが、幼鳥はヨチヨチ歩き出しました。 カイツブリの幼鳥が陸上を歩くのも初めて見ました。 色々な表情を見せてくれる幼鳥。 人に対..

  • 2022年9月上旬の地元&公園探鳥 ~その1~

    今朝は肌寒さを感じながら近所の河川敷を歩きました。 鳥との出会いはさほどありませんでしたが、時折タシギが飛ぶなど、季節の移り 変わりを感じたひととき。昨夜は十五夜でしたし、もう秋なんですね。^^ 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 先ずは、いつものセッカ君。早速近くに舞い降りてくれました。 可愛いですね。 ザ・セッカとまり。 幼鳥も姿を見せてくれました。 幼鳥は複数居るのですが、すぐに隠れてしまいます。 干潟で見られたのはイソシギとイカルチドリの幼鳥。 この日は頑張って、近隣の公園迄足を延ばしツツドリに会うことが出来ました。 この公園には交雑した鴨の姿をあちこちで観察でき、人との距離も近いです。 そして、人との距離が近..

  • 2022年9月初旬の地元&手賀沼探鳥

    このところ東京は、曇りか雨のジメジメとした空模様が続いています。 予報を見ても、この先一日中カラリと晴れる日は少なそうで困ったものです。 今月初旬に歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 オオヨシキリや渡りのシギチが去り、寂しくなったMFの主役はセッカ。 この日は可愛い幼鳥も姿を見せてくれました。 表情や仕草があどけなく、何とも愛らしいです。^^ ずっと観察していたい可愛さです。 先日の日曜は久々に手賀沼へ出掛け、久々にホオジロの囀りを観察しました。 MFに来てくれるのはもう少し先でしょうか。 この百舌は、何とセッカに威嚇されていました。 もう少し多くの百舌に出会えるかと思っていましたが、まだチキチキと鳴いている 姿もなく、残念ながら..

  • 2022年8月末の水元公園探鳥

    先週、久方ぶりに水元公園へ探鳥に出掛けました。 どんよりとした曇り空の下、シジュウカラと一緒に移動していたエナガを 何とか撮影。 木々の緑は濃く、混群を追いつつ撮影するのは開けた河川敷ばかり通っている 身には非常に難しく感じました・・・。 ついつい撮り易いアオサギを撮影。 カワセミ若も姿を見せてくれました。 昨日から滞在しているという、此処では珍しいミサゴも撮影。 なんとなく動きがあどけないように感じますが、若い個体なのでしょうか。 園内では秋の七草、女郎花も咲いています。 夏の花、蓮もまだ見られました。 本日の一番の目的はツツドリでしたが、昨日見られたという場所へ行くと 幸運なことに、その姿を発見することができました。^^ 今季初見のツツドリです。 すぐ..

  • 2022年8月下旬の地元探鳥

    最近、近所の河川敷を朝歩いても以前のように大量に汗をかくことは減って来ました。 湿度の高い状態は続いていますが、これで空気が乾いてくれば秋を実感することも 増えてきそうです。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 オオヨシキリも去って寂しくなった此処の主役はセッカ。 鷺は、アオサギ、ダイサギ、コサギが頻繁に見られます。 近くに降りてくれたセッカ君。 残念ながら、この日の出会いはサッパリで帰りに公園で雀の幼鳥を撮影して 帰路に就きました。 いよいよMFも寂しくなってきたので、ぼちぼち他のフィールドへも足を 延ばさねば・・・です。

  • 2022年8月下旬の地元探鳥

    今日から9月。今年もあと4ヶ月となりました。 そして今、一番心配なのは台風11号の動きです。 今年は台風の発生が少なく何よりと思っていましたが、やはり台風は毎年 日本列島へ向かってやってくるものなのですね。 3年前の台風19号(令和元年東日本台風)の時は、夜中に警報音が鳴り響き 近所の一級河川がいつ氾濫してもおかしくないような状況が続き、一睡もできない 状態で朝を迎えました。 今回の台風も被害が最小限に食い止められるよう祈るばかりです。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 最近このエリアに足を踏み入れると、縄張り主張をするセッカが飛んできて 目の前に降り立ってくれることが多いです。^^ セッカは私に縄張り主張をしている? ・・・なんてことはないですよね。(^^;) この日はオオヨシキリ幼鳥一羽が下手ながらも一生懸..

  • 2022年8月下旬の地元探鳥

    この夏孵った十姉妹の雛はスクスク育ち、本日別の家に貰われて行きました。 親鳥が激しく鳴いて雛を探すのではと心配していましたが、そんな素振りもなく、 雄は早々に雌に向かって求愛ソングを歌っていました。 先日歩いたMFで出会った野鳥を掲載します。 この日は朝からどんよりした空模様で、遠くにホシゴイの姿がありました。 イカルチドリも居ます。 よく見ると小さなシギが動いています。 トウネンでしょうか。 暗いのが残念ですが、此処でトウネンは貴重な存在なので出会えて何よりでした。 終わりかと思っていた秋のシギチの渡りですが、これからも意外な出会いが 期待できるかもしれません。 この日もセッカが登場です。 最後にいつもの公園で出会ったオナガを撮影して、この日の探鳥は終了しました。 ..

  • 2022年8月中旬の地元探鳥

    今月の20日過ぎから少し凌ぎやすくなった東京ですが、ここ数字の湿度は 不快なものがあります。こうした体感の時は食中毒にも注意が必要ですね。 変わり映えしませんが、先週近隣で撮影した野鳥を掲載します。 この日の朝も水位が高く、シギチは筏の上のキアシシギのみ。 毎回姿を見せてくれるセッカの存在は貴重です。 この個体は、巣の雛に食べ物を運んでいるようでした。 オヨシキリ幼鳥の姿も確認。 草刈りをした土手にはカラスの若鳥の姿。 数日後、同じ場所を歩くと干潟にはイソシギが居ました。 イカルチドリの幼鳥も確認。 相変わらず数多く観察できるカワラヒワ。こちらは若い個体のようです。 この子は巣立ったばかりでしょうか。 成鳥も観察。 この日もセッカ雄は、盛んに..

  • 2022年8月中旬の地元探鳥

    この週末も近隣を歩き、吹く風や空、虫の音に秋を感じました。 虫と言えば河川敷では多くの蜻蛉が飛んでいるものの、いつの間にかチョウ トンボの姿を見掛けなくなりました。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日も早朝の水位が高く、辛うじて残った遠くの筏の上で羽を休めていたのは イカルチドリの幼鳥と思われる個体と、 イソシギのみ。 この河川敷での今季のシギチの渡りはボチボチ終わりでしょうか・・・。 その代わり、この日は愛想の良いセッカが長い間相手をしてくれました。 見返りセッカ。 まだ若い個体でしょうか。動きが何とも愛らしいです。^^ 一時姿が全く見えなくなったので、今年は此処では繁殖していないのか心配 していましたが、こうして観察できるのは嬉しい限りです。 人が腰をトントンと利き手で叩くか..

  • 2022年8月中旬の地元探鳥

    早いもので8月も下旬となりました。 ツツドリ飛来情報も聞かれる頃となりましたし、鳥枯れシーズンではありますが 今後に期待したいですね^^。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 先ずは、常連のカワラヒワ。 8月中旬となっても、まだ見られたオオヨシキリ幼鳥。 この日はセッカを複数観察しました。 こちらは営巣中の雌と思われる個体。 この辺りを縄張りにしている雄。 最近は、近くにとまってくれることが増えてきました。 間もなくオオヨシキリも姿を消しますから、セッカは貴重な存在です。 このところ日の出が遅く、日の入りが早くなったなぁと実感します。 今週は雲の多い天候が続く予報ですし、季節は次へと歩みを進めているようですね。

  • 2022年8月中旬の地元探鳥

    この夏は、7月初旬に公共交通機関に乗ってツミが営巣している公園へ 出掛けたものの、それからは近隣で徒歩探鳥をするのみで、暫く遠征に 出ておりません。 この時期は標高の高いところへ行かないと鳥との出会いはなかなかあり ませんし、そうした場所はバーダーで賑わうことも多いでしょう。 また探鳥地は涼しくても、其処へ到着するまでの暑さや混雑を思うと 夏の探鳥は早朝で短時間、徒歩で身軽にできて他のバーダーも殆どいない 近隣が一番、という結果となりました。 特に今年は湿度が高いせいか暑さが殊の外堪え、リュックを背負っての 探鳥は短時間でも耐え難いものがあります。 これもまた、加齢も関係しているのかもしれませんが・・・。 前置きが長くなりましたが、先日近隣で出会った野鳥を掲載します。 この日はセッカがすぐ傍で写真を撮らせてくれました。 早朝の水位は高く..

  • 2022年8月中旬の地元探鳥

    今日の東京も厳しい暑さとなりましたが、明日以降は少し気温が下がる傾向の ようですね。 せめて湿度だけでも下がってくれると大分楽なのですが・・・。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この時期は多くの雀が集まっています。 珍しく、燕が葉の上にとまりました。 最近頻繁に見掛けるヒバリ。 セッカが元気に鳴いています。炎天下でも、この鳥は元気ですね。 筏の上には今季初のジシギの姿。タシギでしょうか。 カワウも複数観察。 筏の上のコチドリ。遠いです。 手前のコチドリと、奥にはキアシシギの姿。こちらも遠い・・・。 いつもと同じような鳥との出会いでしたが、ジシギの登場で季節の移り変わりを 感じることができました。

  • 2022年8月上旬の地元探鳥

    8月も中旬となり、見上げる空に少しだけ秋の気配を感じるようになりましたが まだまだ残暑は厳しいですね。(ーー;) 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 遠くに見えるのはイソシギ。 干潟のキアシシギ。 杭の上にもキアシシギ。 この日は他の鳥との出会いはサッパリで、猫を観察。 何かに狙いを定め飛びつきました。 捕まってしまったトカゲは、尻尾を切り離したようです。 猫に近付き気をそらせ、トカゲを逃がしました。 後に残ったクネクネ動く尻尾を暫く見ていた猫も、やがて興味を失ったのか 去って行きました。 セッカも来ないし雀を撮影して帰路に就きます。 未練がましく寄った公園では、ムクドリが食事中。 カラスもアブラゼミを捕食。 オナガを撮影してこの日の探..

  • 2022年8月上旬の地元探鳥

    今日の東京は、台風の影響で午前中から強い雨が降ったり止んだり、時折強い 風も吹いています。 8月も半ばとなり、ぼちぼち田園へオオジシギ観察等にも行きたかったのですが もう少し暑さが落ち着いてからの方が無難でしょうね。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日は早朝から水位が低く、シギチの姿も見られたのですが暗い曇り空だった のが悔やまれます・・・。 先ずはコチドリ幼鳥。 キアシシギも複数観察できました。 今年は7月上旬から観察できたメダイチドリの渡りも、ぼちぼち終盤でしょうか。 この日はセッカも観察。 オオヨシキリ幼鳥も姿を見せてくれました。 この子達を観察できるのもあと僅かですね。 今回の台風通過後、小鳥達の渡りも観察できるようになるでしょう..

  • 2022年8月初旬の地元探鳥

    暫く夏空が続く予報だった東京も、土曜には台風が接近するようです。 近所の河川敷でのシギチの渡りもぼちぼち終盤となりつつあるようで、いよいよ 本格的な鳥枯れシーズンとなりそうです。 先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。 先ずは干潟を歩くイソシギ。 今の時期、河川敷では雀とカワラヒワを数多く観察できます。 この日のメダイチドリは筏の上。 鳩の群から少し離れたところを飛ぶのは、猛禽のようです。 鳩を追うのを止めて、上空を旋回し出しました。 遠くて、またもや悩ましい鷹です。 前回ご指摘頂いたツミよりも頭と胴体に対する羽の面積が大きいようにも見えます。 ツミなのか、他の猛禽なのか・・・・。 今回も、もう少しクリアに撮影できれば良かったのですが。 その後..

  • 2022年7月下旬の地元探鳥

    これから暫く、東京は晴れて猛暑が続くようです。 ウォーキングを兼ねて早朝に近所で細々と探鳥を続けていますが、だんだんと 見られる鳥も少なくなり、厳しい状況となってきました。 先日歩いた近隣の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 ほぼ毎回同じような写真となっておりますが・・・。 最近再びセッカが現れ、鳥枯れシーズンの中有難い存在となりつつあります。 ハクセキレイの幼鳥も、この時期貴重な存在です。 あどけない仕草が可愛いですね。 この日も水位が高く、シギチは対岸を飛ぶメダイチドリのみを撮影。 辛うじて、まだ見ることができるオオヨシキリ。 今年はいつまで此処でこの鳥を観察できるでしょうか・・・。 カワラヒワも貴重な存在です。 暑くなってきたので早々に引き上げ家に戻り、..

  • 2022年7月下旬の地元探鳥

    野鳥達の子育てシーズンは終わりを迎えつつありますが、飼っている十姉妹の 雛が1羽孵り、毎日元気な声を聞かせてくれています。^^ 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 歩き出してすぐ目の前で一羽の大きな鳥が飛んだので、慌てて撮影すると ササゴイでした。 久々に見掛けたササゴイ。もっと慎重に歩いておけばよかったと後悔・・・。 この日は水位が高く、シギチも対岸で水が引くのを待っています。 いつものように、ハクセキレイ幼鳥を撮影。 この日はセッカを撮影することができました。 かなり数が減ったオオヨシキリも、何とか観察できました。 カワラヒワは雀と同じくらい多数見られます。 カワラヒワの羽は美しいですね。 羽を閉じると、ヒマワリのような模様が浮かび上がりますね。 ..

  • 2022年7月下旬の地元探鳥

    今朝は涼しい風を感じながら近隣をウォーキングすることができました。 河川敷では時折コオロギの鳴き声も聞かれ、明日は立秋なのだと気付きました。 とは言え来週は厳しい暑さが続くようなので、まだまだ熱中症には注意が必要です。 先月下旬に歩いた近隣で出会った野鳥を掲載します。 先ずは河川敷で出会った、ハクセキレイ幼鳥。 オオヨシキリ幼鳥もまだ見られましたが少なくなってきました。 対岸を飛ぶメダイチドリ。シギチの飛翔は美しいですね。 この日はセッカを複数観察できました。 このセッカの幼鳥と思われる個体を執拗に威嚇しながら飛ぶ雄がいたのですが、 不意に大きな鳥が飛んで来て、セッカはすぐに葦の中に隠れました。 慌てて侵入者を撮影します。。 猛禽というのは分かりますが・・・ これは、サシバの幼鳥でし..

  • 2022年7月下旬の地元探鳥

    ここ数日は危険な暑さが続いており、生鮮食品を購入しに出掛ける際は 保冷バック&保冷剤が欠かせず、買い物に出掛けるのもグッタリな日々です。 先日の早朝、近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日は朝から水位が低く、早速シギチとの出会いがありました。 コチドリ幼鳥かな?と思った此方は、嘴の長さ、白い眉班から イカルチドリの幼鳥かと思われます。 此処ではイカルチドリは秋~春に見られる野鳥で、春にコチドリが 飛来する頃は移動し、何処か別の場所で営巣しているようです。 この日はキアシシギも観察できました。ピィッという声は夏にピッタリですね。 樹上で鳴き合っていたオオヨシキリの幼鳥。 まだ巣立って間もないような個体も見られます。 この日は、ヒバリも複数で食べ物を探していました。 虫を見..

  • 2022年7月下旬の地元探鳥

    今朝も近所の河川敷を歩きましたが、朝から暑くバテました。 水位の高い時間帯だったので、残念ながらシギチは遠い対岸の筏の上に。 干潟が出るまで悠長に待てるような日差しではないので、早々に帰宅しました。 同じ場所で先日出会った野鳥を掲載します。 この日はカワラヒワの幼鳥が見られました。 ギョッ、ギョッというオオヨシキリ幼鳥の声も、まだ複数個所で聞かれました。 あどけない動きが可愛いですね。 どうやら複数の幼鳥で親鳥を追いかけているようで、親鳥は虫を盛んに 捕えていました。 幼鳥も親の後を付いて回ります。 食べ物を貰ったようです。 もう間もなく、この幼鳥もひとり立ちですね。 不意に目の前を黒い影が通りました。 一瞬のことでしたが、獲物を咥えた狸です。 ..

  • 2022年7月下旬の地元探鳥

    今年の夏は、「大気の不安定な状況」が長らく続いていますね。 例年よりも湿度がかなり高く感じられ、疲れを感じることも多い日々です。 とは言え、鳥見には早朝出掛けてしまうのですが・・・。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日の朝は水位が高かったので、メダイチドリは遠い筏の上。 最近ここで一番多く見られるのはカワラヒワ。 オオヨシキリの幼鳥も複数個所で、ギョッ、ギョッと鳴いています。 もう少し水位が下がるまで待ってみようかとも思いましたが、ジリジリと太陽が 照り付け、気温も上がって来たので退散です。 アオサギの虫干し。 未練がましく近所の神社へ寄ってみましたが、見られたのはシジュウカラの 幼鳥のみでした・・・。 鳥枯れの時期ですし、こんな日もありますね..

  • 2022年7月中旬の地元探鳥

    暫く不安定な天候が続いていましたが、週末の東京は晴れ間が広がり暑くなりました。 朝から蝉も元気に鳴いていますし、盛夏らしくなってきましたね。 長らく楽しませて貰ったツミの幼鳥観察も終わり、再び近隣の河川敷を歩くように なりました。 ということで、代り映えしませんが先日歩いた際に出会った野鳥を掲載します。 この日はイソシギを数羽観察できました。 コチドリ幼鳥。もう一人立ちしているようです。 ちょっと分かり難い写真ですが、燕がコアジサシを執拗に追いかけていました。 別の日には、カワラヒワを追いかける燕も見掛けました。 飛行訓練かもしれませんが、追われる側はたまったものではありませんね。 葦原では、ギョッ、ギョッとオオヨシキリ幼鳥が時折顔を出します。 小鳥を捕えた猛禽が遠くへ飛んで行きました。 ..

  • 2022年7月中旬の地元探鳥

    今日は朝は雲が広がったものの、日中は強い日差しが照り付けました。 予報を見ると、この先一週間は曇りマークが多く大気の状態が不安定な日が まだ続くようです・・・。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日はどんよりとした雲が広がり、水位が高く対岸のメダイチドリを確認した だけでした。 空模様が怪しくなってきたので早々に戻る途中、ハクセキレイの若が虫を 捕えるところに出会えました。 すっかり一人前といったところでしょうか。 家に戻り、寂しい鳥見となってしまったなぁと窓の外を見ると電線に燕の 幼鳥がとまっています。 最近、家の周りに燕の幼鳥が10羽以上集まるようになり、鳥枯れの季節に 有難い存在となっています。 電線では休んだり、ストレッチをしたり。 ..

  • 2022年7月中旬の公園探鳥

    欧米の熱波による山火事等の報道を見ていると、10年もしくは5年後には 夏場昼間の外出は不可となり、店舗営業は夜間~早朝に限るという日も やって来るのかもしれないと思うようになりました。 今は梅雨の戻りで、そこまで高温とはなっていない日本も、8月からはまた 猛暑が復活するのでしょう。 子供の頃は愉しかったはずの夏ですが、今は不快で苦痛な暑さにグッタリ。 ツミのいる公園で、先日撮影した写真を掲載します。 蒸し暑かったこの日、ツミの幼鳥達は水浴びできる機会をしきりに伺って いるように見えました。 一羽が水場に降りてきました! 慎重に水へと近付いていきます。 足が水に浸かりました。冷たくて気持ちい~という感じなのでしょうか。 水場の兄弟。 樹上とはまた違った動きが興味深いですね。 ..

  • 2022年7月中旬の公園探鳥

    この三連休の東京は初日は雨天、日曜も朝雨がパラついたものの晴天が広がり、 最終日の月曜も強い日差しが照り付けています。 湿度の高い状態も続いており、朝の探鳥であっても無理は禁物ですね。 先日出掛けた公園で出会った野鳥を掲載します。 あのカルガモの雛もスクスク育っていました。 ツミの幼鳥も園内を活発に動き回っています。 下の方に降りてきた個体。この子はこの後、虫を追いかけていました。 あどけない表情も、まだ見られます。 可愛いですね。 パタパタ。 あどけない幼鳥も、親が持ってきた獲物を食べる時は猛禽らしい顔つきになります。 食べ終わった後、満足気な表情を浮かべていました。 もう少し、探鳥を続けましょう。

  • 2022年7月上旬の地元探鳥

    このところ東京はムシムシとした不快な天候が続いています。 週末からの連休も、全国的に雨天予報というのは残念過ぎますね・・・。 先日歩いた近隣の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 ぼちぼち出会いを期待していたコチドリの幼鳥が姿を見せてくれました。 水面に映るコチドリ幼鳥。 親鳥と思われる個体が採食しています。 幼鳥は、動きがあどけなく愛らしいですね。 この日はハクセキレイの幼鳥にも出会いました。 囀る個体が減って来たオオヨシキリ。 ガマの穂も見られるようになってきました。 干潟にポツンと見られた一羽の鳥、メダイチドリです。 昨年は7月中旬に、此処へ3羽飛来したのが秋の渡りの始まりでした。 今季は少しだけ早く、1羽が飛来したようです。 このコアジ..

  • 2022年7月初旬の公園探鳥

    私が住んでいる集合住宅の窓のすぐ下に、幼鳥を連れた燕のファミリーが最近 頻繁にやって来ます。今現在(PM3時過ぎ)も鳴き声が聞こえるので、そっと 覗いて見ると、暑い日差しが当たる中、ペコリと座って休憩していました。 こんな時間なのに、日陰ではなく日向を選ぶのには理由があるのでしょうか・・・。 今月初旬にツミのいる公園で撮影した写真を掲載します。 この日は、カルガモの雛も見られました。 可愛いですね^^。 親鳥のお腹の下に隠れる雛達。 ツミの幼鳥も元気です。 親鳥の姿も見られました。 前回より更に活発に幼鳥達は動き回っていました。 ちょっと分かり難い写真ですが、オナガが下の枝にとまるツミ幼鳥を威嚇しています。 オナガは身体を膨らませて、自身を大きく見せている..

  • 2022年6月末の公園探鳥

    太平洋に居座る低気圧の影響で、東京は蒸し暑い日が続いています。 青い空も見えるものの、暗い灰色の雲も発達していたりと、雷雨の懸念もあり 探鳥を躊躇する天候が続くのは困ったものです。 その後の成長を見るべく、ツミの営巣している公園へ先月末に出掛けました。 3羽いた雛は、皆巣立っており、各々枝にとまっています。 親鳥も一安心ですね。 とは言え、食べ盛りの子供達の為にこれからは雌雄で頻繁に狩りにでないと いけません。 まだまだ、あどけない子供。 幼鳥2羽が傍にとまりました。 可愛いです。 給餌の真似事でしょうか。^^ 兄弟でのこうした仕草を観察できるのは、貴重な瞬間です。 二羽で同じような動き。何をしているんでしょう?^^ か..

  • 2022年6月下旬の地元探鳥

    今朝は久方ぶりに雨がポツポツと降った東京ですが、僅かな雨量だったためか 却って湿度が上がり、高温と相まって不快な体感となりました・・・。 明日から気温が下がる予報でホッとしています。 ただ今後は、台風の被害が心配です。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 最初に出てきてくれたのはコチドリ。 猫も暑さでグッタリ・・・。 葦原ではチョウトンボが飛び始めていました。 バッタも増えてきました。 オオヨシキリが雛に食べ物を運んでいます。 この日はセッカが2羽見られました。一時姿が見えませんでしたが、再び 此処に戻って来てくれたようです。 ここではご常連の雌のコチドリ。 営巣していたようなのですが、この様子を見ると雛は巣立ったのでしょうか。 この日..

  • 2022年6月下旬の公園探鳥

    この一週間の東京は、本当に過酷な暑さでした。 就寝時間も早まり、とにかく身体の休息に努めていましたが、ようやく来週は 気温も下がるようですね。 先月下旬に出掛けた、ツミの営巣する公園での写真を掲載します。 この日は雄が開けたところにとまっていました。 前回雌が巣を見守っていた場所で、この日この下には、オナガの羽が大量に落ちて いました。 雌もいました。 長い子育て期間のせいか、尾羽が摩耗しているように見えます。 前回より雛も確実に大きくなっています。 もう一度雄を観察。 じっと動かず、巣を見守っていました。 次にここを訪れる頃は、一番大きな雛は巣から出ている頃でしょうか。

  • 2022年6月中旬の公園探鳥

    梅雨明けの東京は命の危険を感じるような猛暑が続いています。 猛烈な日差しで熱せられたアスファルトは、明け方まで冷めることもなく 翌朝を迎え、更に暑さに拍車がかかるという悪循環。 5年、10年後の日本は「夏の日中の外出は原則禁止」となってしまう可能性も あるのかもしれません・・・。 先日出掛けたツミの営巣する公園で出会った野鳥を掲載します。 幼鳥に給餌中のオナガ。随分大きくなっても親から食べ物を貰うのですね。 あどけない仕草の幼鳥。 ツミの雌が雛達に獲物を運んできました。 雛3羽は争うことなく順番に親鳥の給餌を待ち、誰も声を出すこともなく 黙々と食べています。 給餌の際も、親鳥は警戒を続けていました。 給餌を終え、しばし寛ぐ雌。 明るいところにとまった雌。..

  • 2022年6月中旬の地元探鳥

    東京は梅雨明けしたかのような青空が広がり、いきなり猛暑がやって来ました。 これから約3ヶ月、この暑さが続くと思うと南半球へ逃げたくなります。 涼しい豪州で探鳥なんて最高なんでしょうね・・・。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 先ずは最近よく見掛けるコサギ。 カルガモも頻繁に見られます。 オオヨシキリが葦原で食べ物を探していました。 縄張り主張も忘れません。 いつものようにコチドリも観察。 この日は遠かったセッカ。 親鳥に食べ物をねだるムクドリ幼鳥。 独り立ちを促しているのか、親鳥はなかなか食べ物を与えません。 幼鳥も諦めません。 親も根負けでしょうか。 「これが最後」と思っているかのように親が幼鳥を見つめています。..

  • 2022年6月中旬の地元探鳥

    昨日ツミが営巣しいている公園へ出掛けたところ、虫除け対策バッチリと 思っていたのに、服の上から蚊に刺されました。 風もなく、日照も少なくムシムシしたこの天候は、蚊が活動するには最適な 環境なのでしょうね。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 頭に雛の名残がまだ残るムクドリ幼鳥は親鳥を盛んに追いかけていました。 いつものコチドリ。 オオヨシキリも元気に鳴いています。 この時期珍しいキセキレイを干潟で発見。 久しぶりにセッカを撮影することができました。 この個体は、かなり広い縄張りを持っているようです。 コアジサシも一羽見られました。 このコチドリは最近やって来た個体のようです。 久々にチョウゲンボウも観察できました。 昨年は河川敷で幼鳥に..

  • 2022年6月上旬の近隣公園探鳥

    ここ数日の東京の蒸し暑さは体調に障るような酷いものですね。 寝苦しいこともあって身体も怠く、梅雨明け前から秋が恋しいです。 先日、久しぶりに公共交通機関を利用して探鳥へ出掛けました。 到着した公園では、カルガモファミリーの姿が見られます。 ここまで雛が大きくなると親も一安心でしょうか。 珍しい鳥がいると散歩をしている方に教えて頂くと、そこにはホシゴイが。 頭には雛の名残のような羽毛が見えます。 独り立ちしたばかりなのか、動きもあどけないホシゴイ。 水中をじっと凝視する姿は、なかなか堂に入っています。 そのホシゴイを頻繁に威嚇していたのはオナガ。 ここで営巣しているオナガも多いので、見慣れないホシゴイは邪魔な存在 なのかもしれません。 この公園ではツミも営巣中でした。雌は巣で雛につ..

  • 2022年6月上旬の地元探鳥

    昨日、近所のコンビニで営巣している燕の雛が一羽、地上に佇んでいました。 5羽の雛は順調に育っていたのですが、どんどん成長し巣が狭くなり、既に 巣立った雛もいる中、2羽の大きな雛が巣の縁にとまっているものの、一番 成長が遅かった子が落ちてしまったようです。 落ちた雛を、せめて巣の縁にまらせてあげたいと思ったものの、結局何も 出来ませんでした。 燕は人の営みのすぐ傍に巣を作りますが、やはり大き目の巣や、すぐ傍に 大きくなった雛が巣続きでとまれるような場所に営巣したものは、そうした 事故もなく、無事巣立つことが多いように見受けます。 この巣は、家の中階段の街灯の横につくられており、すぐ隣には電球もあって 雛がとまることもできます。 住民の方の協力があってこそですが、毎年燕が春に飛来し早々に巣作りを始める 優良物件です。 今月最初の日曜に、近所で出..

  • 2022年6月上旬の地元探鳥

    昨日の朝、上空を賑やかな声と共に飛ぶ3羽の鳥を発見。 このところ声は聞こえるものの、姿を見付けることができなかった、ワカケ ホンセイインコが遂に家の近所にもやって来たようです。 既に近隣神社や公園等で営巣している可能性もあるかもしれませんね。 先日歩いた近隣河川敷で出会った野鳥を掲載します。 この日も先ず姿を見せてくれたのは、コチドリ。 オオヨシキリは元気に鳴いています。 此方は目の前に出てきた個体。 カルガモファミリーも観察できました。雛が可愛いです^^。 この日も見られたハジロカイツブリ。 カイツブリの仲間は、水面から飛び出すような動きを頻繁に行いますね。 この時期見られるのは珍しいハジロカイツブリでしたが、観察できたのは この日が最後となりました。今頃は繁殖地へ到着しているのでしょ..

  • 2022年6月初旬の地元探鳥

    6月も中旬ですが、東京は寒いくらいの日が続いています。 スペイン中南部では40度を超えたとの報道もありましたが、今年の日本の夏は どうなるのでしょうか。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 先ずはカワラヒワ。住宅街でもビィィーンという声で鳴いている個体を見掛けます。 前回観察したハジロカイツブリをこの日も見ることが出来ました。 暫く此処で過ごすことに決めたのでしょうか。 赤い目に美しい金色の飾り羽。どことなく宇宙人を彷彿とさせます。 (宇宙人を見たことはありませんが・・・) コアジサシがとまっている杭の下に居るのは・・・スッポンです。 この日も主役はコチドリ。すぐ傍で撮影できました。 可愛いです。

  • 2022年5月下旬の地元探鳥

    今日は久々に朝からカラリと晴天が広がりましたね。 梅雨入りしてからの東京は、ずっと大気の不安定な状態が続いていましたから こんな日に早朝から奥日光で探鳥できたら最高なのですが・・・。 先日歩いた近所の河川敷で出会った野鳥を掲載します。 最近頻繁に見掛けるヒバリ。近くで繁殖しているはずですが、ヒバリの 幼鳥を観察したことは一度もありません。 オオヨシキリも鳴いている雄だけでなく、虫を咥えて葦原に潜る個体も 目にするようになってきました。 コアジサシも数羽見られますが、干潟で最も頻繁に観察できるのは コチドリ。鳥枯れシーズンに突入しつつある中、有難い存在です。 水浴びを始めました。 この干潟の傍の木には3月頃からカラスが営巣していましたが、幼鳥2羽は ここまで大きくなりました。 ま..

  • 2022年5月下旬の地元探鳥

    今朝近所の河川敷を歩くと、巣立ったツバメの幼鳥に親鳥が空中で給餌して いました。これもまた、飛行トレーニングの一環なのでしょうね。 先日歩いた同じ場所で出会った野鳥を掲載します。 この日は久々にチョウゲンボウが見られました。 干潟でゴカイのようなものを食べるコチドリ。 歩くのも早いコチドリですが、食べるのも早いです。 オオヨシキリも元気に鳴いていました。 名残のキアシシギ。 コアジサシもまだ見られます。 この日の主役はコチドリ。 食事風景も複数回観察できました。 最後はハクセキレイを撮影してこの日の探鳥は終了です。 間もなく、ハクセキレイの幼鳥も観察できるでしょうね。^^

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