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草莽隊日記
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在野の立場から憂国の至情を綴る。保守の再生を目指し、日本人の思想的な血脈についても取り上げる。
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ikeiketarouさんの新着記事

1件〜30件

  • 国会開催要求の野党の本音は安倍首相に罵声を浴びせたいだけ!

    国会を開くようにーと野党は要求しているが、いつもの通りで、安倍首相に罵声を浴びせたいだけなのである。新型コロナウイルスをめぐる特措法に問題にする気など、まったく持ち合わせてはいあにのである。自分たちが攻勢に転じているかのような印象操作をしたい、ただそれだけである▼政府の対応が的確だったとは思わないが、偶然が重なって、死者や重症者の数では、欧米に比べて少なくて済んでいる。その事実を認めないで、政局に利用しようとする野党は、あまりにも愚かである。「特措法を厳しくすべきだ」との声が野党の一部にはあったとしても、それはあくまでも口先である。私権の制限を課すようなことを容認するわけはないからだ。緊急事態法に賛成するならまだしも、そこまで踏み込んで議論などするつもりはないのである▼緊急事態法について我が国は避けて通れなくな...国会開催要求の野党の本音は安倍首相に罵声を浴びせたいだけ!

  • 病気になることと不信の念を抱くのを罪と考えるのが現代人だ!

    世界はあまりにも絶望的であるが、現代人はそこから目を背けて、どうでもいいことに血眼になっている。ニーチェが説いた終末的が毒が蔓延しているからではないだろうか。『ツァラトゥストラはこう言った』(永上英廣訳)の冒頭の「超人と『おしまいの人間』たち」の文章が思い出されてならない▼それはニーチェの予言の書であった。「そのときは大地はすでに小さくなり、その上に、一切を小さくする『おしまいの人間』がとびはねている。その種族は地蚤のように根絶しがたいものだ。『おしまいの人間』はもっと長く生きのびる」。生に執着した者たちは「隣人にからだをこすりつける。温暖が必要である」からであり、独立心など微塵も持たない。「病気になることと不信の念を抱くことは、かれらにとって罪と考えられる」ために、「かれらは用心深くゆったりと歩く」のである。...病気になることと不信の念を抱くのを罪と考えるのが現代人だ!

  • マスコミに国民が踊らされるのは一時的な現象でしかない!

    安倍内閣の支持率の低下は予想した通りである。連日新型コロナウイルスの感染拡大のニュースをマスコミが報道しているわけだから、多くの国民もそれを信じてしまうのである。しかし、それは一時的な現象に過ぎない。誰がやっても阻止することはできず、あくまでも天任せなのである▼今のところ安倍内閣は運がいい。やっていることはちぐはぐであったが、重症者や死者の数は欧米と比べて格段に少ない。さし迫っての危機は尖閣をめぐってである。必ず中共は軍事的に挑発をしてくるはずであり、日中の緊張が一気に高まることは必至である。そのときに安倍首相が毅然たる態度を取れるかどうかなのである▼危機は次々と押し寄せてくる。運がよいだけではなく、決断が求められるのである。安全保障を他国に依存してきた過去を否定し、国家として日本を取り戻すことができるかどうか...マスコミに国民が踊らされるのは一時的な現象でしかない!

  • 日本人の抱く「東洋の村」の理想を裏切ったのが中国共産党だ!

    多くの日本人の根底には「東洋の村」への憧れがある。それを詩的な言葉で語ったのが谷川雁であった。谷川は「日本の民衆の夢とは何か。それはアジアの諸民族とおなじく法三章(殺人・傷害・窃盗だけを罰した法律)の自治、平和な桃源郷、安息の浄土であります。それは古くかつ新しい夢、昨日も今日も生きている夢であります。知識人すらアジアにおいては権力を離れ、素朴な田園に帰ることを生涯の魅惑としてきたではありませんか」(『原点が存在する』)と書いたのだった▼谷川にとって、東洋的形態とは老子の「小国寡民」と孔子の「治国平天下」が向き合っていることであった。自立派の詩人であった谷川が共鳴したのは、いうまでもなく「無為にして化す」といった「民衆の横の連帯」である。しかし、今の中国共産党は、その規模の小さい連帯を否定して、民衆を奴隷として扱...日本人の抱く「東洋の村」の理想を裏切ったのが中国共産党だ!

  • 高齢者対策に万全を期せば新型コロナを恐れる必要などない!

    新型コロナウイルスの犠牲者は高齢者である。NHKの首都圏NEWSWEBによれば、東京都で今年6月までに感染して亡くなったのは325名で、70代以上が全体の83%であることが判明した。高齢者でなければほぼ死ぬことはないというのが分かってきたのだ。しかも、医療機関や福祉施設で感染したというケーズが51・7%で半数以上を占めている▼重症者や死者を少しでも減らすには、高齢者どう守るかなのである。他国と比べて死者が少ない一因には、今も自由に面会できない状態が続いているように、医療機関や介護施設で徹底した防御策を講じているからではないだろうか。病院のベッドは高齢者を優先にすべきで、感染者だからといって一括りにするのは間違っている。発症していない若い世代の感染者は、ホテルでの経過観察で十分なのである▼若い世代は高齢者にうつさ...高齢者対策に万全を期せば新型コロナを恐れる必要などない!

  • 日米同盟の重要性を理解できない石破茂は総理大臣の器に非ず!

    中共に媚びる者たちが必死になって反撃に転じようとしている。それを今の段階で叩きつぶさないならば、将来に禍根を残すことになるだろう。在日米軍のシュナイダー司令官は29日、オランでの記者会見で「尖閣諸島周辺海域での監視や情報収集、偵察活動を強化して日本を支援する」との方針を示した。中共の侵略に対しては、同盟国として適切に対処するとの立場を明確にしたのだった▼石破茂に代表される親中派の国会議員は、米中とも等距離を置くかのような寝言を語っている。我が国に迫っている危機を認識できないのである。これでは次期総理にはふさわしくない。安倍総理に牙をむいているだけでなく、日本という国家の足を引っ張っているのである▼レイモン・アロンはクラウゼヴィッツの「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」との有名な命題を反転することを提...日米同盟の重要性を理解できない石破茂は総理大臣の器に非ず!

  • 議会制民主主義の弱点を補うのが日本民族特有の歴史的伝統だ!

    今こそ日本の国柄を再確認しなければならない。それこそが国民を一致させ、国家として外敵に身構えることになるからだ。我が国は議会制民主主義を採用している。それは絶対的なイデオロギーを信奉するのではなく、色々な政治的な立場を認め、それぞれが切磋琢磨することで、国民のニーズに応えようとする相対主義の立場である。世の中は刻々と動きており、国民の利害も一様ではない。それを調整するには、もっとも適した政治制度なのである▼その一方で、議会制民主主義にも弱点がある。一時的なムードに煽られて、とんでもない選択を国民がする場合があるからだ。ドイツでナチスが権力を握ったのは、それこそ合法的な選挙を通じてであった。その点を私たちは忘れてはならないだろう。尾高朝雄は「民主主義の政治決定を左右する『数』の契機をば、内容の如何にかかわらない、...議会制民主主義の弱点を補うのが日本民族特有の歴史的伝統だ!

  • 新型コロナウイルスの感染拡大が恐ろしいのは今ではなく冬だ!

    何度も言うがマスコミは煽り過ぎである。宮沢孝幸京都大学准教授の意見に耳を傾けるべきなのである。感染者の数ではなく、重症者や死者の数こそが重要なのである。世界的にみても、感染拡大を阻止するのは困難である。徐々に広がっていくのはやむを得ない。今罹っていた方が重症化しない可能性がある。冬の時期になれば、毒性の高い新型コロナウイルスが一部に出てくる危険性も指摘されているからだ▼感染力が強ければ重症化するリスクが小さくて、感染力が弱ければ、死者が増加するともいわれている。抗体ということにならなくても、自然治療などで多くの日本人が免疫を獲得しなければ、新型コロナウイルスとの闘いに勝利したことにはならない。その辺のことを国が考慮すべきなのである▼GOTOキャンペーンはせいぜい11月までで、冬期間は一旦停止すべきだろう。翌年の...新型コロナウイルスの感染拡大が恐ろしいのは今ではなく冬だ!

  • 今こそ机上の空論を排した北一輝や三島由紀夫に学ぶべき時だ!

    我が国が八方ふさがりの危機的な状況に直面した際に、それを打開するには超法規的な処置も検討されなくてはならない。もちろん、その期間は限定されたものではなければならないが、日本が滅亡し、他国の奴隷になるよりはましであるからだ▼その場合に参考になるのが北一輝の『国家改造案原理大綱』である。「天皇は全日本国民と共に国家改造の根基を定めんが為めに天皇大権の発動によりて三年間憲法を停止し両院を解散し全国に戒厳令を布く」。天皇の名のもとに戒厳令を布くと、明確に言い切ったところに北一輝のすごさがある。民主主義は多数決の原理が優先されるが、時にはそれを否定する必要もあるのだ▼それはまさしく、カール・シュミットの「主権政治とは例外的な状況において決定を下す」という思想の貫徹でもある。明治維新を断行した慶応3年12月9日の政変がそう...今こそ机上の空論を排した北一輝や三島由紀夫に学ぶべき時だ!

  • 米国有力政治機関が安倍首相側近の「対中融和派」を名指し!

    マスコミにとどまらず、首相官邸にまで中共に媚びる者が入り込んでいる。米国の有力政治機関「戦略国際問題研究所」が今井尚哉首相補佐官の名前を挙げた。古森義久が産経新聞の7月27日付電子版の「米有力研究所が安倍首相側近を『対中融和派』と名指し」という一文で紹介したもので、あまりにも衝撃的であった▼日本派の政治家として期待されて安倍首相が政権の座に復帰したのに、それが事実であるならば、とんでもない人間が取り巻きにいたのである。安倍首相の対中政策が中途半端であったのも納得できる。米中の対立がエスカレートすればするほど、中共だけでなく、米国からも衝撃的な情報がもたらされることになるだろう。日本はスパイ天国であり、ここでも米中がしのぎを削っているからだ▼日本の公安警察以上にCIAは日本の「対中融和派」の動向に神経をとがらせて...米国有力政治機関が安倍首相側近の「対中融和派」を名指し!

  • 新型コロナウイルスに警戒しつつも今こそ経済を動かすべきだ!

    新型コロナウイルスで不安を煽るだけのマスコミや、それに媚びる政治が日本丸を沈没させてしまうのである。昨日の村西とおる氏のツイートが正論である。「0~29歳の感染者で犠牲者は一人。90%は高齢者。このデータを見れば、重症化の恐れのある高齢者以外、別に自粛などしなくてもいい、がわかる。泳げる者にも救命胴衣を、と言っているうちに船が沈み全員死す」▼むやみの恐れるのではなく、重症者や高齢者の命を守ることを優先すればいいのであって、自粛ムードを一掃しなければ、経済も崩壊し、私たちの生活基盤そのものが失われてしまうのである。「GOTOトラベルキャンペーン」にしても、観光業のために今実施するのはタイミング的には正しい。秋冬の時期には感染拡大が予想されるからで、一年中閑古鳥が鳴くことだけは避けたかったのだろう▼新型コロナウイル...新型コロナウイルスに警戒しつつも今こそ経済を動かすべきだ!

  • 「日本危うし」の今こそ子や孫のため祖国日本を守り抜かねば!

    「日本危うし」「尖閣危うし」という危機的状況下に我が国はある。米中の対立はエスカレートしてきており、中共は必ず尖閣諸島を占領するに違いない。そこが一番攻めやすいからである。習近平が共産党体制の崩壊を阻止するには、それが手っ取り早いからである▼憲法改正に手を付けられず、交戦権なき我が国は、多大な犠牲を強いられることになるに違いない。自衛隊によるスクランブルは4機で対応しているが、あっという間に中共軍機の餌食になるだろう。巡視船や自衛艦も当初は劣勢に立たされ、反撃に転じるまでには時間がかかるだろう。頼みの綱は潜水艦であるが、東シナ海の奥深くでじっと耐えているのではないだろうか▼戦争という予想しない事態に突入すれば、政治は重大な決断を迫られる。法規的な非常事態を宣言し、国民の命と生命を守らなくてはならない。我が国を敵...「日本危うし」の今こそ子や孫のため祖国日本を守り抜かねば!

  • 害虫のマスコミに刺されれば「発熱」すると書いた辻まこと!

    マスコミは騒ぎ過ぎなのである。新型コロナウイルスの日本での死者は、欧米と比べると格段に少ない。警戒は続けなくてはならないが、事実にもとづいて議論すべきなのである▼誰よりも山を愛した孤高な詩人、画家であった辻まこと。父は辻潤であり、母は伊藤野枝であった。父は虚無主義者で餓死し、母は関東大震災の際に、アナーキストの大杉栄と共に、権力の手先によって虐殺された。その辻まことが「虫類図鑑補遺」(「歴程」掲載)で「マスコミ」について絵を描いただけでなく、文章も残している▼「なんにでもワク羽虫の一種で、耳をすませるとブーンという雑音で存在がたしかめられる」として、マスコミが危険であるのは「普通の健康体ならさして害もないが、病人、婦人、子供などは時としてこれによる発熱現象が見られる」ことだというのだ。「ある地方では、栄養になる...害虫のマスコミに刺されれば「発熱」すると書いた辻まこと!

  • 政局に利用するため新型コロナの感染拡大を待望している野党!

    新型コロナウイルスが今後どのようなことになるかは予断を許さないが、感染が拡大しながらも、重症者や死者の数はそれほどでもないようだ。だからといって、警戒を怠るわけにはいかない。「GoTo」から東京が外されたのは、小池百合子都知事が有効な対策を講じなかったからである。軽症者を収容するホテルのベッド数を減らしたことは、危機意識が乏しかったからではないだろうか▼野党が「GoTo」の中止を求めているのは、それを政局に利用して、総選挙を有利にしたいからである。感染が拡大することを誰よりも待望しているのは野党なのである。そんな連中の口車に乗ってはならない。三密を避けながら、マスクや手洗いを忘れずに、私たちはできるだけ協力すべきである▼観光業界は瀕死の状態である。このままでは、旅館やホテル、観光施設などは倒産が相次ぐことになる...政局に利用するため新型コロナの感染拡大を待望している野党!

  • カミュが共産主義を批判したのは強制収容所を正当化したから!

    中共や北朝鮮は全体主義国家である。罪もない人々を強制収容所にぶちこんで、自由を奪っているのが何よりの証拠である。それを黙認することは、ヒューマニズムの観点からも、断じて許されることではない。アルベエル・カミュもまた、一貫して「強制収容所と政治的被圧迫者の労働力としての利用」に異議を唱えた。世にいわれる「共産主義者」と一線を画したのも、それを容認できなかったからである▼「ドイツに於いて収容所は国家の道具をなしていた。それらはソヴィエト・ロシアに於いて国家の道具となしている。あなたはそれを知らないでいるわけには行かない。後者の場合それらは歴史的必然によって正当化されているように思われる。私が言いたかったのは極めて簡単なことである。一反乱の一時的暴力には言訳が成り立つことがあるとしても、収容所にはそういう言訳の理由は...カミュが共産主義を批判したのは強制収容所を正当化したから!

  • 中国を変革するには「非常に大きい鞭」が不可欠と述べた魯迅!

    今の中共のことを考えるときに、いつも頭に浮かぶのは、魯迅が1923年12月26日、北京の女高師で行った講演である。魯迅は中国における変革の難しさを論じたのだった。竹内好が「ノラと中国ー魯迅の婦人解放論」でその講演を取り上げている。イプセンの戯曲「人形の家」の主人公であるノラを論じながら、そこで魯迅は「人生でいちばん苦痛なことは、夢から醒めて、行くべき道がないことであります」と論評したのである▼ノラの行く道は、暗澹としたものであることを、リアリストの魯迅は見抜いていたのである。一つはもとの家庭に戻ることであり、もう一つはダラクすることであった。ダラクしないためには、真の男女平等が実現されなければならないが、それを獲得することは容易いことではないからである▼魯迅の中国観に立脚した見方であった。その講演の最後に魯迅は...中国を変革するには「非常に大きい鞭」が不可欠と述べた魯迅!

  • 中共に幻想を抱いていた竹内好らの思想は色褪せてしまった!

    今は中共への幻想を持つ人は少なくなったが、かつてはそうではなかった。あの竹内好ですら、甘い夢を抱いていた。その根本に「根拠地」の思想があるとの見方をしていたのだった。竹内にとっては、国民党と共産党との違いはそこにあった。国民党が国家防衛を中心に据えていたのに対して、共産党は「根拠地」としての「解放区」を「漸次拡大」していったというのだ▼「日本軍が通り過ぎたあと、無政府かつ無防備の地区において、自然発生的に、行政組織と自衛組織がつくり出された。それが漸次拡大し、連合して、解放区となった。この解放区の成立を助けたものは、国民党ではなく共産党と、その影響下にある人々だった。この解放区こそ、中華人民共和国の初期形態である」(「日本・中国・革命」)▼国家として統一されるのを拒否し、次々と「解放区」としての「根拠地」が出現...中共に幻想を抱いていた竹内好らの思想は色褪せてしまった!

  • 今の世界の悪魔はウイグル人を根絶やしにしようとする中共だ!

    今の世界で誰が悪魔であり、ファシストであるかは明白である。中国共産党によって、「強制収容所」に連行されていくウイグルの人たちの動画がネットで拡散されている。世界中でそれが話題になっているにもかかわらず、日本のマスコミは一切報道しない▼全体主義的支配について、ハンナ・アレントは『全体主義の起源1・2・3』(大久保和郎、大島通義、大島かおり訳)において「国家」「秘密警察」「強制収容所」の三つについて注目したのだった。アレントは「国家」の役割として「不安定化のメカニズム」を指摘している。「秘密警察」によって「客観的な敵」が作り出されるからである。そして、強制収容所は「科学的に同じ厳密な条件のもとで人間の行動様式としての自発性というものを除去し、人間を同じ条件のもとでは常に同じ行動をするもの、つまり動物ですらないものに...今の世界の悪魔はウイグル人を根絶やしにしようとする中共だ!

  • 三島由紀夫が恐れたのは共産主義が行政権と連結することだ!

    三島由紀夫は今日の日本を予言していたのではないか。共産主義を敵としたのは、三島に言わせれば、言論の自由が奪われるからであり、日本の国柄が否定されるからであった。今中共が行っていることは、国内における言論の弾圧である。そして、近隣諸国を自らの属国にしようとしているのだ▼三島は『文化防衛論』に収録された「反革命宣言」の冒頭において「われわれはあらゆる革命に反対するものではない。暴力的手段たると非暴力的手段たるを問わず、共産主義を行政権と連結せしめようとするあらゆる企図、あらゆる行動に反対するものである」と書いたのだった▼政治権力を共産主義者が手にすることを恐れたのである。それが直接民主主義的な体裁を取ろうとも、または人民戦線方式であろうとも、断固阻止するということを主張したのである。日本の特定野党は、選挙のためには...三島由紀夫が恐れたのは共産主義が行政権と連結することだ!

  • 大半の日本人は新型コロナに罹っても自然免疫で治ってしまう!

    東洋経済解説部コラムニストの大崎明子が昨日、東洋経済ONLINEにアップした「新型コロナ、日本で重症化率・死亡率が低いワケ」(高橋泰教授が「感染7段階モデル」で見える化)は、エビデンスにもとづいており、不安を煽るだけのマスコミの報道とは違って、腑に落ちるものがあった▼2月から現在まで、日本での新型コロナの死亡者は1000人に達しておらず、例年のインフルエンザの死亡者の三分の一にとどまる。なぜそうなのかについて、国際社会福祉大学の高橋泰教授の見解を聞いて記事にしたのだった▼「感染7段階モデル」というのは、新型コロナの特徴として、初期から中盤までは、かかっても多くの場合は無症状か風邪程度で終わる。しかし、1万人か2.5万人に1人程度の割合で、サイトカン・ストーム(免疫システム暴走)や血栓形成によって、高齢者を中心に...大半の日本人は新型コロナに罹っても自然免疫で治ってしまう!

  • GoToトラベル東京発着を補助対象からはずす決定は妥当だ!

    酷な言い方かも知れないが、新型コロナウイルスとの闘いは、まさしく戦争なのである。怯んではならないのである。政府は昨日、観光支援事業「GoToトラベル」について、東京発着は補助対象からはずすことを決めた。この決定は妥当であると思う▼参議院予算委員会の閉会中審査などの質疑を見ていると、特定野党は「GoToトラベル」自体に反対しているが、それでは日本の観光業は壊滅してしまい、多くの人が路頭に迷うことになってしまうのである。それを防ぐには、観光業を救済する手段として、何らかの措置を講じなくてはならない。対案を示さない批判は単なるパフォーマンスでしかない▼ここにきて、東京を中心にして感染が拡大していることもあり、補助の対象外を設けるというのとは、仕方がないことだ。それでも実施に踏み切るべきなのである。未知のウイルスを侮っ...GoToトラベル東京発着を補助対象からはずす決定は妥当だ!

  • 立憲民主と国民民主による「新設合併」は選挙のための野合だ!

    そこまでして国会議員でいたいのだろうか。大義名分なき新設合併は国民から見離されるだけである。総選挙が近づいているのを意識して、立憲民主党の福山哲郎幹事長が昨日、国民民主党の平野博文幹事長にとんでもない提案をした。党名は「立憲民主党」とし、略称は「民主」にするのだという▼国民が結束団結しなければならないときに、これまで同様に特定野党が野合を繰り返したいのである。さらに、総選挙で当選することを考えると、共産党や社民党とも組む必要があり、山尾志桜里が暴露したように、憲法論議を封印する側に回るのである。国民民主党のなかには、立憲民主党と一緒になることには慎重な意見も多いが、国会議員であり続けたい一心で、すり寄っていく者たちもかなりの数いる▼もはや国民民主党を名乗っている保守派は、党を割って出るべきではないだろうか。我が...立憲民主と国民民主による「新設合併」は選挙のための野合だ!

  • 安倍首相は日本維新の会と連立して憲法改正を実現すべきだ!

    憲法改正は待ったなしである。不満はあるが、自衛隊を明記することで、当面は妥協せざるを得ない。安倍首相の任期が迫っていることもあり、日本維新の会と連立政権を組むことも、一つの選択肢であることは認めざるを得ない。これによって国民民主党も分解することになるはずだ▼我が国を取り巻く安全保障環境は危機的な状況下にある。中共軍が今日にでも尖閣諸島に上陸してくるかも知れない。自衛隊を違憲のままにしておくことは、政治の怠慢であり、一日も早く改正すべきである▼共産党に気兼ねして憲法審査会の審議に応じない立憲民主党を、孤立に追い込むべきなのである。そうなればマスコミも風向きも変わってくるはずだ。安倍首相は腹を決めるべきだろう。国防の面だけでなく、災害にも自衛隊は駆り出される。頑張ってくれている彼らに報いることは、国民としての当然の...安倍首相は日本維新の会と連立して憲法改正を実現すべきだ!

  • 憲法改正の議論を避けて通るようでは日本は亡びるしかない!

    憲法が現状に即して改正されるのは当然のことだ。それが国民の命を守ることにも結び付くのである。ただここにきて問題になっているのは、今の憲法が無効ではないかという議論である。佐伯啓思が『正義の偽装』で唱えている「憲法廃止論」はそれなりの説得力があるからだ▼昭和20年から27年まで、日本は独立を奪われていたのであり、主権国家ではなかった。恰好だけは日本政府が存在し、首相もいたわけだが、あくまでも名ばかりで、主権はGHQに属した。「日本国政府の国家統治の権限は連合国最高司令官に属する」といった例外的な状況下に置かれていた。佐伯が「主権を持たない状態で憲法をもつことなど、憲法なるものの根本に反するでしょう」という指摘は正論である▼佐伯は、小手先ではなく「かりに改正するならば、すべてわれわれの手で一から作り直す、という意志...憲法改正の議論を避けて通るようでは日本は亡びるしかない!

  • 厳しい試練の時代には超法規的な憲法制定権力の発動もありだ!

    新型コロナウイルスがこれ以上拡大しなければ、私権の侵害をせずにすむ可能性が高い。しかし、今後何が起きるか想定することはできない。となれば、非常事態に対して、どう対応すべきかを今から検討して置くべきだろう▼まず一つ考えて置かなくてはならないのは、突発的な武力衝突である。尖閣諸島などで、中共海軍が仕掛けてきた場合には、自衛隊はすぐには反撃することはできない。正当防衛の範囲内でしか行動をできないからである。自衛艦が攻撃され、自衛隊員に死傷者が出てから始めて、武力を行使できるのである。憲法において交戦権を否定されているわけだから、手足を縛られたなかで戦うしかないのである▼最悪の危機を目の前に迫っているにもかかわらず、多くの野党は憲法審査会を開催することに反対している。立憲民主党や国民民主党の国会議員は、選挙のときに共産...厳しい試練の時代には超法規的な憲法制定権力の発動もありだ!

  • 国民民主党は建設的野党としてかつての民社党を目指すべきだ!

    日本国民は愚かではない。自民党に取って代わる政党を待望していないわけではない。あまりにも野党が不甲斐ないので、自民党を支持するしかないのである。尖閣諸島などへの、中共の軍事的な挑発は目に余る。新型コロナウイルス対策の限界も見えてきた。非常事態宣言を出せないような国家は国家ではないのである。経済政策でも、デフレからの脱却は喫緊の課題であり、それに向けて全力を傾注しなければならない▼その鍵を握るのは国民民主党である。立憲民主党との新党を結成するようなことがあっては、断じてならないのである。旧同盟系の労働組合だって、そんなことは望んではないないはずだ。かつての民社党のような立ち位置でいいのである。憲法改正の議論にも堂々と応じるべきなのである▼それができないならば、国民民主党は解党すべきであり、自民党のどこかの派閥と合...国民民主党は建設的野党としてかつての民社党を目指すべきだ!

  • 安全保障上の危機に対処するためにも米国との絆の強化を!

    中国共産党の一党支配を終わらせることは、内政干渉ではない。自由と民主主義を無視し、人権を踏みにじる国家を断じて認められないからである。ポンぺオ国務長官は、ウイグルでの人権侵害に関与したとして、陳全国共産党委員会書記らのビザ発給を制限する制裁措置を発表した。トランプ政権は中共との対決姿勢をより鮮明にしてきているのだ。香港での「高度な自治」を擁護するとともに、台湾への支援を強めているのも、その一環である▼賢明な哲学者であったヤスパースが、中共が今日のような強大な軍事国家になることを予想していた。このために米国との関係の強化を、西側は根本に据えることを訴えたのである。日本が米国と中共との仲介をするなどというのは、甘い幻想でしかないのである▼「やはりこれに対応した軍事力をもつ者のみが、生き残ることができる。かかる軍事力...安全保障上の危機に対処するためにも米国との絆の強化を!

  • 東京都で感染者が増えているのは気が緩んできているからだ!

    東京都で新型コロナウイルスの感染者が増え続けている。第二波がやって来たのか、それともPCR検査を増やしたことで、現状を把握できるようになったのか、その辺のことはよく分からないが、ジョンズ・ホプキンス大学の今朝の段階の発表によると、日本人の感染者は2万人を超え、死者数も1千人に迫りつつある▼一旦は終息に向かいつつあると思われたが、ここ数日は東京都だけは異常に突出している。気が緩んできているのではないか。若い人が多いというのは、罹っても重症化するリスクが低いからだろう。命にかかわるのは65歳以上の高齢者か、基礎疾患がある人たちである。それでついつい甘く見てしまうのだろう。経済活動がストップすると、今度は自殺者が増えることが懸念される▼国は飲食店や旅館などに手厚い援助をすべきである。営業を継続するためには、徹底した感...東京都で感染者が増えているのは気が緩んできているからだ!

  • 全体主義国家中共のために「客観的敵」を作り出すのが秘密警察だ!

    今の世にあって、中共のような全体主義国家が存続できるのはなぜだろうか。そんな疑問がわいてきてならない。かつてのように中共は竹のカーテンの向こう側に存在するのではなく、グローバル化する世界の中で、自分たち以外の他者が存在し、そこでは自由な言論や意志表示が許されていることを知ったはずなのに、なぜ中国共産党は打倒されないのだろうか▼全体主義国家においては、秘密警察が重要な役割を果たす。ハンナ・アレントも『全体主義の起源』(大久保和郎、大島通義、大島かおり訳)で「全体主義的支配機構の権力中枢として正体をあらわす唯一の機関は、秘密警察である」と書いている。「客観的な敵」を新たに創造するためなのである。国家は絶えず不安定な状態に置かれていなければならず、危機を絶えずつくりだすのが全体主義国家なのである▼収容所も役割も、反対...全体主義国家中共のために「客観的敵」を作り出すのが秘密警察だ!

  • 習近平の国賓来日反対を主張する自民党の保守派を支持する!

    「諸国民の公正と信義」に信頼するのではなく、日本自らが国家意思を示す時代が到来したのである。国際社会に向かって、言うべきことは言わなくてはならないのである▼自民党の外交部会と外交調査会は6日に行われ、習近平の国賓来日の中止を求める決議案について協議した。一昨日の毎日新聞の電子版が報じたもので、中共による「香港国家安全維持法」制定を受けて、これに反発する保守派が採択をしようとしているのに対して、二階派議員が異論を述べた▼発言者27人のうち、反対・慎重は5人にとどまったが、最終的には中山泰秀部会長に一任し、「中止」の文言を残したうえで、表現を微調整することになった。保守主義を掲げる自民党ですら、親中派議員はかなりの数いるのだ。今中共が香港などで行っていることは、ヒットラーやスターリンに匹敵する人権侵害であり、断じて...習近平の国賓来日反対を主張する自民党の保守派を支持する!

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