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プロフィール
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橘祐介さんのプロフィール

住所
広島県
出身
広島県

心がちょっとつかれたな、と感じた時、 ほんの少し癒しになればいいなぁと思って書いている詩です。

ブログタイトル
詩集『はまなす』
ブログURL
https://ameblo.jp/tachibanapoem/
ブログ紹介文
心の琴線にふれた言葉や思いを詩にします。嬉しいとき、悲しいとき、何かに迷ったときのために…。
更新頻度(1年)

24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2009/08/01

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橘祐介さん
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詩集『はまなす』
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詩集『はまなす』

橘祐介さんの新着記事

1件〜30件

  • 白馬

    *以前掲載した作品ですが、思うところありきまぐれで再掲載させていただきます。 白馬それは突然現れた夜明けの薄闇に壁となり雪の冠をかぶり聖なる山は聳え立つ雪解け…

  • 潮風のカフェ

    太陽と月 光と静寂の狭間 不思議な時間に包まれるマジックアワー 潮風が港をわたり 今日も一日働いた漁船たちを やすらぎのゆりかごに眠らせる  僕たちはどうだろ…

  • 『港町でカムバック』

    *最近「ゲストハウス」にはまりまして、ゲストハウス巡りをはじめました。それぞれのゲストハウスでインスパイアされたモチーフで短編小説を書いてみたいと思います。小…

  • 蒼い雫

    遠い遠いところから落ちてきた雫を掌に乗せてみるそれは小さく震えてて少し蒼い色一つの傘の下肩寄せ合って無邪気にはしゃいで不似合いな赤い長靴をからかったぷいと頬ふ…

  • 風待茶房

     通リ雨が窓の外を過ぎて やわらかい陽射しが梢にふりそそぐ どうしようもなくなって 一人で出かけた小さな旅 ふと立ち寄った小さな茶房 時間が止まったような空間…

  • 月あかり

      月あかりに染まる銀色の水面さざ波でゆれ湖は鏡のように光り月あかりはますます冴えわたる 岸辺に座って二人静かに水面をみていた何も話さずみていた水面をきらめか…

  • 白いトラック

    がんばれ がんばれ がんばれ みんなは気軽に言うけれど いつも 応えられるほど わたしは強くない 薔薇色に染まる夕暮れの白いトラック 明日はホイッスルここで鳴…

  • 星あそび

    静かな森の中から空を見上げる彼女も見上げる横顔が星に照らされる星の絨毯に驚いている星を数えてみようかと僕そんなの無理と彼女指でちっちゃな輪っかを作ったそれを星…

  • 紫陽花

     君と会うときはいつも雨だった どうしてかわからないけれど いつも雨 一つの傘に肩寄せ合って  確かなあたたかさを確認しあった    紫陽花の迷路に二人迷い …

  • 母さん

     お昼休みに近くの川土手に行ったとても小さな小さな花が咲いてる名前は知らないかわいくてきれいでけなげでいとおしい懸命に花を咲かせて春の風にからだをあずけて気持…

  • 部屋

    醒めたオルゴールねじをぎりぎりと巻く無理矢理に凍りついた指を動かしてそして限界で手を放す何も聞こえない部屋の赤すぎる薔薇動かない黒い柱時計ほおづえをついて鳴ら…

  • それでも生きていく

    昨日は東北大震災から10年の日でした。普段忘れかけていた大切なものが静かに蘇ります。大好きなピアニストの辻井伸之さんが、レクイエムで作曲した「それでも生きてい…

  • 「貝画写真詩集・海からの贈り物」を出版します

    今度「貝画写真詩集・海からの贈り物」を出版します。(紙本)あるきっかけで、このコミュニティの参加者で「貝画のアーチスト」の吉本絵美さんと知り合いになりました。…

  • 今年はいろいろありました

    今年はコロナとかで大変だったと思うけど、無事に過ごせてよかったですね。今年最後にこの曲を贈ります。https://youtu.be/xhnYYIKG6cI

  • 「エッセイ集・ほっとクリスマス」を出版しました!

    おかげさまで、僕が運営そているコミュニティ「電子書籍を出版しよう」から Facebookグループ電子書籍を出版しようのメンバー179人。自分書いた本を出版して…

  • 初雪

    クリスマス近づいて、雪の季節になりましたね。何度掲載している作品ですが、とても好きな作品なので、この季節、ということで再掲載させていただきます。  雪のひとひ…

  • 大きすぎるクリスマスのセーター

    「おおでかいな」「えっ」「ほらっ」僕は自分の身体にセーターをあわせて見せる。「んん、確かに…」クリスマスに手編みのセーターをプレゼントしてくれた彼女は照れくさ…

  • ラベンダー畑でキスをして

    あまり上手ではないですが、短編小説書いてみました。 彼はこのラベンダー畑でわたしにはじめてのキスをした。高校の弓道部で、彼、真一と知り合った。「おい、的の紙貼…

  • 風を感じて

    「風を感じて」風を感じる海からのやわらかい風を気持ちがいい風心の襞をやさしくなでるようにいやなことを忘れられるように大好きな人を想えるように海からの素敵なプレ…

  • 空のネジ

    ああ 今日も空にいつものネジが浮かんでいる気が付かないふりをしていても頭の上から襲い掛かってくるかわすように 逃げるように駅に行く圧縮されたため息が人格を持っ…

  • 澄みきった空に

    今日の空は驚くほど澄みきっているせつなさばかりを抱きしめてどうしようもない気持ちで空を見上げたそこはいつもの場所でいつものベンチあっていつものように信号機が灯…

  • 浜辺

     静かな静かで静かなこの浜辺にまた来てしまったあの時の二つの足跡もう波にさらわれて消えているけれど目を閉じるとあの時のぬくもりが鮮やかに蘇る足元の綺麗な貝がら…

  • 素敵なことって

     君は生まれた時から美しいそう これまでどうして気がつかなかったんだろう随分廻り道をしてきた海の声を聞いて君の姿を見ていると素直な気持ちになれる素敵なことって…

  • シトロン

    ほおづえついてとてもきれいで透明なグラスを見てるつぎつぎと小さなシトロンの泡が浮かんではじけて消えていくまるで今のわたしのようあなたへの想いを伝えられなくても…

  • 日曜日

    「日曜日」大きく伸びをしておはようと告げるやわらかい光につつまれていつもの朝がやってくる今日はせっかくの日曜日自分を思いきり可愛がってあげたい今週も頑張ったち…

  • 恋に落ちて

    しまった恋に落ちてしまった警戒していたのにもうあんな苦しい思いはしたくないともう涙なんか流したくないとそう決めてたのに雨の中藍色の傘を差しだしてくれたあなた無…

  • 日曜日

    *先程偶然わかったのですが、以前書いた作品が新聞に掲載されていたようです(嬉し)再度UPさせていただきます。 鏡のような水面で かるがもの親子が遊んでいる 親…

  • 秋に果つ

    赤い紅、鈴虫の声 夏の光を殺して空に唄う 君の細い肩、狂おしく すべてが溶けて時は止まった どうしてまた帰ってきた、何もないこの場所に 鈴虫の声 今年もまた聞…

  • 螺旋

     ネジもバスも鍵も木の葉も すべてがスローモーションで落ちていく いったいどこまで落ちるのか だたゆっくりとしたスピードで 確実に落ちていく 誰かが手を差し伸…

  • 京の石だたみ

    格子さす加茂の流れ 茜色に染まる欄干にもたれ 背負う思いの重さに胸がつぶれる もういいだろう… 忘れるために北の空見上げ 薄き水面に 瞳を落とし千年の時を思う…

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