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プロフィール PROFILE

橘祐介さんのプロフィール

住所
広島県
出身
広島県

心がちょっとつかれたな、と感じた時、 ほんの少し癒しになればいいなぁと思って書いている詩です。

ブログタイトル
詩集『はまなす』
ブログURL
https://ameblo.jp/tachibanapoem/
ブログ紹介文
心の琴線にふれた言葉や思いを詩にします。嬉しいとき、悲しいとき、何かに迷ったときのために…。
更新頻度(1年)

80回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2009/08/01

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ハンドル名
橘祐介さん
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詩集『はまなす』
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詩集『はまなす』

橘祐介さんの新着記事

1件〜30件

  • 夕陽が痛い

    帰ろうか、帰ろうでもどこにふるさとなんてもうとっくに捨ててしまったあの小川低い丘やさしい人たちぜんぶふりきってこの町にきて何も出来ないでさまよい続けている編み…

  • やっぱり君が好き

    *なかなか上手く書けないですが、楽曲の作詞にチャレンジしています。忌憚のないご意見などいただければ嬉しいです。 「やっぱり君が好き」 海が見たいわ君は車の助手…

  • G線

    いつも君と行ってた喫茶店G線少し重い扉を開くとカランコロンカランコロンと鈴がなるコーヒーのいい香りたわいのないおしゃべりそれだけで幸せだった思い出になるなんて…

  • 飛べない翼

    *まだ今一だと思いますが、楽曲の歌詞にチャレンジしてます。コメントなど頂ければすごく嬉しいです。 「飛べない翼」行きたい場所があるそう君のそばにでも行けないん…

  • 指輪

    「指輪」 鏡の中のわたし うそ、いつからこんなに悲しい顔になったの 何も気が付かないで流される毎日 都会に出てもう5年 いつのまにか染まってしまって それなり…

  • memory

    *まだ下手くそですが歌詞にチャレンジします。  「memory」あなたと最後の夜は星がやけに輝いていました5年の月日あなたが私の青春そのもの桜並木の下であなた…

  • 遠くに

    遠くに行きたいこの町を離れて家族から離れて友達から離れて思い切り寒いところに例えばノルウェイオーロラを観たりなんかして凍えながら白い息をはきながら僕は何が出来…

  • 母さんへ

    昨日偶然母さんの若い頃の写真を古いアルバムでみつけた綺麗。すごく輝いてる今は少しふけちゃてるきっと僕たち兄弟を育てるのにたいへんだったんだろう仕事もして自分の…

  • がれきに咲く花

    がれきの中、花が一輪咲いている 風にふるえながら しかし誇らしげに 太陽にまっすぐ向いて咲いている 幼い子供がそれを見つけた ひとりぼっちで咲いてる花 それ見…

  • つぼみ

    「つぼみ」 もう待ちきれないよと 桜のつぼみが嬉しそうにふらんでいる 春の予感を含んだやさしい光の中で いつもの通学路の並木道で私を迎えてくれる 気が遠くなる…

  • 天使の微笑み

    20歳のころ大好きだった女の子が書いた歌詞です。作曲しました。-------------「天使の微笑み」僕には愛する人がいたけれど残り少ない君の人生少しでささ…

  • 君と海に続く坂道

    校庭からつづく海に向かう坂道君は重そうなかばんかかえて歩いてく僕はみつめることしかできなくてただ後ろ姿をおいかける想いを伝えられないままでクラス替えの時一目で…

  • 月下美人

    もどかしいはっきり告げる事ができればいいのにあなたが好きですとでも全部こわれてしまうのが怖くてとても怖くて何も言えないでただ微笑んでいる事しか出来ないその答え…

  • チューリップ

    「チューリップ」 夢を見たチューリップが咲き誇る畑で迷子になって大泣きをしながら彷徨っていたさみしくて不安でどうしていいかわからなくて大泣きしながら彷徨ったそ…

  • 似合わないルージュ

    「悲しいルージュ」 君はなれない真っ赤なルージュをひいて僕の前にあらわれた 悲しいくらい似合っていない 幼なじみ いつでも一緒だった 今日はどこか他人になって…

  • 薔薇の言葉

    二人の言葉の鈍色の塊が 部屋の真ん中で動けなくなって止まっている 時計の針は動いているけれど テーブルの上に置いてある色がない薔薇の上で その鈍色の塊はそこで…

  • 君と花火をもう一度2

    「えっ」「私たち、この町しか知らないじゃない」「ま、そうだけど」「ねえ、行こうよ」「うん」「どうする、今度の日曜日とか」「いいけど」「じゃ、決まり」「裕也の店…

  • 君と花火をもう一度

    「えっ」「私たち、この町しか知らないじゃない」「ま、そうだけど」「ねえ、行こうよ」「うん」「どうする、今度の日曜日とか」「いいけど」「じゃ、決まり」「裕也の店…

  • 君と花火をもう一度2

    「えっ」「私たち、この町しか知らないじゃない」「ま、そうだけど」「ねえ、行こうよ」「うん」「どうする、今度の日曜日とか」「いいけど」「じゃ、決まり」「裕也の店…

  • アマリリス

    「アマリリス」  空気が沈んだ色のない部屋の片隅 ガラスの花瓶で 凛と鮮やかな花を咲かせているアマリリス 突然紙ひこうきを作りたくなった 真っ白な紙を綺麗に折…

  • ハイビスカス

    「ハイビスカス」 空港のゲートを抜けた時 抜けるような青い空の下 ハイビスカスの花たちが南の風に揺れながら 僕たちを迎えてくれた ずっと曇り空だった、妻と娘と…

  • 日曜日

    あなたは右手に青いクレヨン 私は左手に白いクレヨン 大きなスケッチブックを 草の上に広げて 私たちは空を描いた 青色があんまり透明すぎて 白色があんまりきれい…

  • ほっとホスピス1話

    あともう少し。朝の陽射しに照らされて桜並木の坂道を息を切らしながら丘の上の病院を目指して走る。。「まずい遅刻しそう」一人言をつぶやきながら速度を上げる。 今日…

  • ホットドックコーナー

    音楽を題材にした短編小説を書きます。 「ホットドックコーナー」 砂漠を1台のピッアップが夕陽に照らされて走っていく。風に吹かれた灌木が後ろをついて行く。ピック…

  • 赤いルージュ

    幼なじみの君はまだなれない赤いルージュをひいて僕の前に現れたそれはちっとも似合ってなくて少し心がちくちくしたこれから出かけるというどこに行くんだろう君の心を奪…

  • 告白

    もどかしいはっきり告げればいいのにあなたが好きだとでも全部こわれてしまうこわさに耐えられるほど私は強くはないあなたの優しさを素直に受け入れられるのならどんなに…

  • 「ほっとホスピス~はじめての夜~」

    短編小説集「ほっとホスピス」を書いてみたいと思います。どれだけの事が出来るか分かりませんが、ホスピスを舞台にして、新人の看護師がいろいろな人生にふれて成長して…

  • 白いブラウスと海が見える坂道

    7月の放課後の校庭、少し大きな鞄を生真面目な君は重そうにかかえて駅に向かう坂道を下る。後姿の白いブラウスに胸はときめくけれど、その思いを告げる勇気はない。4月…

  • 初恋

    赤いスカート白いブラウス幼かった君と僕近所の公園に行ったはじめて二人で行ったブランコ滑り台ジャングルジム夢中で遊んだ夕日が山の向こうに落ちるまで夢中で遊んだ楽…

  • 嵐の風車

    嵐の夜 窓の外に見える3枚のプロペラ細くて無機質な風車が 速度を超えて回っている その向こうに暗くてとても荒い海 本当は緑の丘でゆっくりと回っていたいだろうに…

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