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プロフィール
PROFILE

ちゃむさんのプロフィール

住所
多摩市
出身
新宿区

東京郊外に在住の男性。独立に向けて、準備中の中小企業診断士。得意分野は、コストダウンとオペレーションの効率化と生産性の向上。プラスチック・ゴム系加工販売業、婦人服製造販売業、ホビー用品製造販売業、食品卸売業、化粧品製造販売業等の支援実績。ビジネス系以外に心理学、スピリチュアル系分野も詳しく、スピリット面のコンサルティングも領域の一つ。趣味は読書とジャズ。

ブログタイトル
中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに..」
ブログURL
https://chamu3215.hatenablog.com/
ブログ紹介文
中小企業診断士の波乱万丈な日々と書評とジャズCDの感想を徒然なるままに認めているサイトです。
ブログ村参加
2009/03/30
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ちゃむさんの新着記事

1件〜100件

  • 最強脳

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳、「最強脳 『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業」です。 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書) 作者:アンデシュ・ハンセン 新潮社 Amazon 著者の「スマホ脳」を読んでいたので、書店で本書を見つけ手に取りました。 とにかく、脳に良いこと・・・それは、「運動すること」。 この主張が、冒頭から、終わりまで続きます。 非常に読みやすいなと思ったのですが、著者の本国スウェーデンでは児童向けに書かれた本と言うことで納得しまし…

  • コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、栗田シメイ著、「コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル」です。 コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル (扶桑社新書) 作者:栗田 シメイ 扶桑社 Amazon お付き合いしているクライアント企業がタクシー関連のアプリ開発をしているので、どのような業界か知るために本書を手にしました。 本書は、東洋経済オンラインに連載されていた記事を大幅加筆して出版されたものです。 タクシー業界の様々な側面を垣間見ることができて参考になりました。 今は、女性ドライバーだけではなく…

  • マンガでわかる新しいマーケティング

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、西口一希著、「マンガでわかる新しいマーケティング 一人の顧客分析からアイデアを作る方法」です。 マンガでわかる 新しいマーケティング 一人の顧客分析からアイデアをつくる方法(池田書店) 作者:西口 一希,梓川 ななぎ,サイドランチ PHP研究所 Amazon 本書はマーケティングに関する本ですが、私にとっては目新しいことばかりで、非常に参考になりました。 ここで取り上げられている理論は、結構難易度が高いものと思われます。 マンガで分かりやすく書かれているのですが、私は一…

  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、西井敏恭著、マンガ:桓田 楠末・サイドランチ「マンガでわかるデジタルマーケティング」です。 マンガでわかる デジタルマーケティング 作者:西井 敏恭 池田書店 Amazon 最近、新しい知識を得ようとするときに、「マンガでわかる・・」という本に手を出してしまいます。 本書もデジタルマーケティングとはどのようなものか基礎的な知識を得ておこうと思い手に取ったものです。 マンガの読みやすさ、ビジュアルとの効果もあり、非常にわかりやすく、読みやすい本でした。 知識や経験がゼロで…

  • 美しく、強く、成長する国へ。

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、高市早苗著、「美しく、強く、成長する国へ。」です。 美しく、強く、成長する国へ。 作者:高市早苗 ワック Amazon 自民党総裁選が終わり、もう1カ月以上過ぎてしまいましたが、ようやく読み終えることができました。 本書を手に取ったのは、総裁選の候補者の中で一番政策がしっかりしていると感じたからです。 読んでみると、このような本なので、自分PRもあるのでしょうが、総花的に政策が述べられています。 といっても、それらは日本にとって大事だなと思えるものばかりと感じました。 …

  • あなたの夢を叶える!ネットでスモールM&A

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、大山敬義著、マンガ:とこのま、「あなたの夢を叶える!ネットでスモールM&A」です。 マンガ あなたの夢を叶える! ネットでスモールM&A 作者:大山敬義,とこのま クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon お客様からの問合せで小さな企業同士のM&A絡みの話があったので、知識を仕入れておこうと本書を手に取りました。 もう、年取ってくると読書への集中力がなくなってくるので、このようにマンガが書いてあると読みやすくて楽です。 構成としては、マンガで小さな企業…

  • インバスケット経営思考トレーニング

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、島原隆志著、「生き抜くための決断力を磨く インバスケット経営思考トレーニング」です。 生き抜くための決断力を磨く インバスケット経営思考トレーニング (朝日新書) 作者:鳥原 隆志 朝日新聞出版 Amazon 昔、管理職選抜研修に参加した時に、その中のカリキュラムでインバスケットというものに取組みました。 同時並行的に、時系列的等、多岐に渡って判断をしていかなくてはならず、優先順位やメンバーへの配慮等考えながら取り組んだことが頭を過り、本書を手に取りました。 本書は、経…

  • アホか。

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、百田尚樹著、「アホか。」です。 アホか。 (新潮新書) 作者:百田 尚樹 新潮社 Amazon 著者がその週に起こったニュースを紹介して解説を配信している「百田尚樹チャンネル」のメルマガをまとめ書籍化した第3弾になるものです。 取り上げている題材が、タイトル通り、思わず「アホか?」と突っ込みたくなるものばかりです。 どこからでも読める、気軽に読める、ずっと真剣に読む内容でもない・・・というように肩肘張らずに読める本です。 私は、トイレで用を足すときの合間に読ませて頂きま…

  • 危ない読書

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、佐藤優著、「危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ」です。 危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ (SB新書) 作者:佐藤 優 SBクリエイティブ Amazon 圧倒的な読書量ならではの、読書紹介です。 それも選んでいる書籍は。「悪書」です。 いずれも日本における社会的常識や倫理観に反する危険な本で、それを20冊も紹介していくれるのです。 著者の良いところは、どの章、どの部分を読めば、その本の真髄を知ることができるかも紹介してくれるところ。 また、多面的な…

  • 民王シベリアの陰謀

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、池井戸潤著、「民王シベリアの陰謀」です。 民王 シベリアの陰謀 (角川書店単行本) 作者:池井戸 潤 KADOKAWA Amazon 本書もウィルスを題材とした小説です。 それを民王で、どのような展開になるのかと思いましたが、おもしろい展開で、どんでん返しもあり、ああ、これもドラマ続編ができるのかなと思いました。 ここで、登場するウィルスは、古代マンモス起源のもの。 小説の中では「マドンナ・ウィルス」と命名されていました。 実際の政治の世界もここに描かれていることと、そ…

  • もしも徳川家康が総理大臣になったら

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、眞邊明人著、「もしも徳川家康が総理大臣になったら」です。 ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら 作者:眞邊 明人 サンマーク出版 Amazon 自由民主党の総裁選挙の日に、この本を読み終わったのもなにかの因果だろうか・・・ と考えさせるのだろうか・・・と、そこまで考えさせられる内容ではないですが、実に面白い小説でした。 個人的には、SFの要素が強いと思うのですが、ビジネス小説のカテゴリーで、書店では販売されていました。 久々の小説です。 ストーリーは、日本の…

  • 補助金を有効に活用するために、考えて欲しいこと

    先日も書きましたが、「何か使える補助金ありますか?」とか「来月、新店舗を出店するんで、それに補助金を使用したいんですが?・・」的な問い合わせが多いです。 そんなときは、まずは補助金そのもののスキームを理解してもらうことが必要だと思い、公募要領が出されてから、補助金が貰えるまでのスケジュール感をイメージして頂く説明をすることにしています。 まず、補助金の要点は 「補助の対象となるのは、補助事業期間に支払われた経費のみ、しかも後払い」 であることです。 ☆補助金公募、申請から受給までのフローと概略スケジュール ・公募要領発表 ↓ 募集期間(1~2ヶ月) ・申請締切 ↓ 審査期間(1~2ヶ月) ・採…

  • これ、いったいどうやったら売れるんですか?

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、永井孝尚著、「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」です。 これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書) 作者:永井 孝尚 SBクリエイティブ Amazon 本書、マーケティング理論についてわかりやすく解説している本です。 この本の秀逸なところは、事例を身近なところから提示していることだと思います。 やさしく、わかりやすく書かれているので、マーケティングのこと、勉強したいんだけどという方にはお勧めです。 8章立てで…

  • 補助金についての勘違い

    中小企業施策の中に補助金がありますが、事業者の方でこの補助金について勘違いしている方が多いです。 「来月、新しい店がオープンするんだけど、なんか補助金ない?」 「今、ちょっと運転資金が苦しいんで、補助金で何とかなりませんか?」 こんな、突拍子もないことを言われます。 と言っても、何もしらない事業者にとっては、大いに真面目なことで突拍子もないことなんですが・・・ そんなことを言われたときには、「補助金について、若干、説明させて頂きますね・・」と言って、簡単なレクチャーをさせて頂きます。 補助金公募から支払いまでのフローを示して、以下の特徴をお話します。 ■補助の対象となるのは、補助期間に支払われ…

  • コロナ後に生きる逆転戦略

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、河合雅司著、「コロナ後に生きる逆転戦略」です。 コロナ後を生きる逆転戦略 縮小ニッポンで勝つための30カ条 (文春新書 1307) 作者:河合 雅司 文藝春秋 Amazon 本書、コロナ後に生きるとタイトルには書かれていますが、コロナ前から起きていた少子高齢化現象で発生する問題が、さらにコロナにより加速されて起きるから、それに備えよという警鐘の書です。 本書にも書かれていますが、著書の講談社現代新書「未来の年表」「未来の年表2」の内容をより具体的に事例を挙げて書いた本だ…

  • アフターコロナのマーケティング戦略

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、足立光、西口一希共著、「アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40」です。 アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40 作者:足立 光,西口 一希 ダイヤモンド社 Amazon 本書は、流れに踊らされず本質を見抜いたマーケティング戦略の着眼点を描いた本だと思います。 冒頭に「コロナ後に目立った変化も、実はこれまでずっと起こっていた変化の延長線上」と、私にとっては目から鱗。 しかし、それらを裏打ちする動向や事例を紹介されると、なるほど!確かにと唸ら…

  • アフターコロナのニュービジネス大全

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、原田曜平、小祝誉士夫共著、「アフターコロナのニュービジネス大全」です。 アフターコロナのニュービジネス大全 新しい生活様式×世界15カ国の先進事例 作者:原田曜平,小祝誉士夫 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 本書は、コロナ禍あるいはコロナ後の新しい生活様式に対応するための新しいビジネスのあり方を、15か国の事例と共に、日本で活用する場合のポイントまで示唆してくれている本です。 この厄介なウィルスの出現により、ビジネスのあり方は大きく変わってしまいました。…

  • バカでもなれる経営コンサルの条件

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、野口誠司著、「バカでもなれる経営コンサルの条件 地方都市なら年収2000万も夢じゃない」です。 バカでもなれる経営コンサルの条件 地方都市なら年収2000万も夢じゃない! 作者:野口 誠司 現代書林 Amazon 著者が、銀行勤めから中小企業診断士の資格を取り、経営コンサルとして独り立ちするまでの軌跡が描かれています。 その中で、経営コンサルで成功するための、ポイントが散りばめらて語られています。 この本を読んで、具体的なことが述べられていないじゃないかと思う方は、ちょ…

  • 誰があなたを護るのか

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、原作:青山繁晴、作画:ヒロカネプロダクション、監修:新田均、日本の尊厳と国益を守る会、「誰があなたを護るのか‐不安の時代の皇」です。 誰があなたを護るのか――不安の時代の皇 (扶桑社BOOKS) 作者:青山 繁晴 扶桑社 Amazon 読み終わり、日本人としての認識を強く感じるようになる本だと感じました。 戦後教育の中では、本書に書かれている内容を教えてくれる学校の先生はいませんでした。 ただ、我々の親世代は太平洋戦争の体験者なので、戦前の教育等で教えられたこととして、…

  • 銀行主導にさせない事業承継のススメ

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、谷敦著、谷忠宗監修、「銀行主導にさせない事業承継のススメ」です。 銀行主導にさせない事業承継のススメ 作者:谷 敦 幻冬舎 Amazon 今年、勉強しなくてはならないことを2つ決めました。 その一つが事業承継です。 ということで、最近、事業承継に関する書籍を読むようになりました。 事業を譲り渡すわけですから、経営全般に関わることをバトンタッチしていかなくてはならない。 それは、専門家一人で対応できるものではない、様々な士業等の専門家が連携しなくては完遂できないものなのだ…

  • ワクチンを打ってきました

    本日、職域接種というカテゴリーで新型コロナの武田/モデルナ社ワクチンを接種してきました。 受付前に少しだけ並びましたが、後は順調に流れ開始から、およそ30分ほどで会場を出ることができました。 筋肉注射ということで、どのような痛み何だろうと思いましたが、皆さんが言っているように、最初のチクッだけで、注射そのものの痛みは感じませんでした。 今、打ち終わってから8時間ほど経過していますが、確かに打ったところに鈍痛はありますが、それほど変わったことはありません。 あんなに順調に打てるのなら、あとはワクチンの供給量をしっかり確保さえしておけば、早くみなさんに行き渡るのではないでしょうか。 そんな風に感じ…

  • 事業承継プラットフォーム

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、吉川明著、「事業承継プラットフォーム なぜ我々は5000社の承継を目指すのか」です。 事業承継プラットフォーム なぜ我々は5000社の承継を目指すのか 作者:吉川 明 幻冬舎 Amazon 10年ほど前に、ある地域で産業調査の仕事をしていたことがありました。 そのとき、事業承継に頭を抱えている事業者が多いことに危機感を覚えたことがあります。 まだ、その頃は事業承継という言葉はあったものの、それほど問題視もされていませんでした。 今は、書店に行くと、事業承継関連の書籍が多…

  • 事業計画書は1枚にまとめなさい

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、上野光夫著、「事業計画書は1枚にまとめなさい」です。 事業計画書は1枚にまとめなさい―――公庫の元融資課長が教える開業資金らくらく攻略法 作者:上野 光夫 ダイヤモンド社 Amazon 前回アップしたログと同様に、融資用の事業計画作成に関する本です。 著者は、元公庫の融資課長。 ということで、前回紹介した本と比べると、要点がまとめられており、実用的な本になっているなと思います。 さらに、実例なんか掲載されていると申し分ないのですが、今はネットでもいろいろ調べられるので、…

  • 金融機関が思わず応援したくなる事業計画書の活かし方

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、伊藤茂著、「金融機関が思わず応援したくなる事業計画書の活かし方」です。 金融機関が思わず応援したくなる事業計画書の活かし方~稟議書を書いて銀行融資を1000件実行してきた資金調達コンサルタントが伝える 作者:伊藤茂 みらいパブリッシング Amazon 事業計画という文字に引かれて、本書を手に取ってしまいました。 しかし、事業計画書をどのように作成するかという、具体的な内容には乏しく、むしろ、事業計画書を作ることの意義に重点が置かれた本になっています。 そこが、題名の「活…

  • 57歳で婚活したらすごかった

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、石上賢介著、「57歳で婚活したらすごかった」です。 57歳で婚活したらすごかった(新潮新書) 作者:石神賢介 新潮社 Amazon 前著『婚活したらすごかった』を読んでいたこともあり、書店で本書が目に止まり、手にしました。 前著より、婚活内容も会ってから、お相手との付き合い方もなかなかパワフルになっているという印象を受けました。 今の時代、近所や親せきの世話好きのおばさん、おじさんが減ってしまったのが、婚活に拍車をかけているのでしょうか。 それとも、出会いのきっかけがな…

  • もう価格では闘わない

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、坂本光司編著者代表、「もう価格では闘わない」です。 もう価格で闘わない 作者:坂本光司 あさ出版 Amazon 中小企業が価格競争をしてしまったら、企業体力が疲弊していくだけ。 だから、非価格要素で勝負するしかない。 そんなことを踏まえて、どのようなことが書かれているのか、本書を手に取った。 もちろん、「日本で一番大切にしたい会社」のようなどんな感動企業が登場してくるのかという楽しみもあった。 しかし、本書は単なる企業紹介にとどまった感が否めない。 取り上げている企業数…

  • 反省してフィードバクするという習慣がないのかもしれない

    日本が太平洋戦争に敗戦したことについて、いろいろ述べられている。 戦争中も、大本営発表ということで、真実を国民に知らせることなく政府あるいは軍部の意向で情報が発生られていた。 このような状況について、戦後、きちんと反省し、うまく機能しなかった部分について修正を加えて良くしいくというフィードバックがなされていないということが、今回の新型コロナの状況を見て、良く分かったのではないだろうか。 今の時代においても、データで語られることはなく、定性的で精神論的論理のみで突っ走ている。 納得を得ようとするならば、きちんとデータに基づいて説明する。 ダメなときにどのようにフィードバックをかけていくのかまで検…

  • 中国の電撃侵略2021-2024

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、門田隆将&石平著、「中国の電撃侵略2021-2024」です。 中国の電撃侵略 2021-2024 (産経セレクト S 21) 作者:門田 隆将,石平 産経新聞出版 Amazon 米大統領選は、かなりの不正があったとのことでしたが、バイデン政権に移行してしまいました。 そして、かなり中国寄りとされていたバイデン政権、現在のところ、それほど際立った親中行動は認められていません。 そのような中、本書が緊急出版されたので、手に取った次第です。 お二人の主張は、Youtube で…

  • 相変わらずデータに基づいていない

    MSNで、読売新聞の記事を読んだ。 そこには、『(緊急事態)宣言が持つ「アナウンス効果」を重視する専門家や自治体に、政府の判断が引きずられる場面が目立つ。』という文言が書かれていた。 この表現は、どうなのかと思った。 少なくとも、専門家はデータに基づいて判断している訳だ。 ただ、その伝え方が様々な状況や相手の立場等考慮して、素直に伝えていないというか、婉曲的な物言いになっているのかもしれない。 だから、その言葉に耳を傾けて何が悪いと思う。 ただ、その辺りが不透明なのは、データに基づいて語られることがないからだろう。 誰もがわかるように、きちんとデータを示すべきだと思う。 納得性が高まると思うの…

  • 人出多いなあ・・・

    今日は、仕事で客先へ行かなくてはならないので、久々に街中に出かけました。 非常事態宣言中なのに、人出が減っているようには感じられませんでした。 一番最初に出た非常事態宣言のときのように、もっと、人と接する機会を減らさないとダメなんじゃないかと思うのですが、一般人には響いていないのか、やんごとなき仕事などで出なくてはいけないのか・・・ 最初の時は、テレワークの推進など、かなり取組もアグレッシブな感じだったのですが、段々尻窄み状態になってしまったようですね。 ここで、ホワイトカラーの人たちは、働く場所を問わない働き方ができると、生産性も上がるような気がするのですが、日本はまだまだそこまで行かないの…

  • 人出多いなあ・・・

    今日は、仕事で客先へ行かなくてはならないので、久々に街中に出かけました。 非常事態宣言中なのに、人出が減っているようには感じられませんでした。 一番最初に出た非常事態宣言のときのように、もっと、人と接する機会を減らさないとダメなんじゃないかと思うのですが、一般人には響いていないのか、やんごとなき仕事などで出なくてはいけないのか・・・ 最初の時は、テレワークの推進など、かなり取組もアグレッシブな感じだったのですが、段々尻窄み状態になってしまったようですね。 ここで、ホワイトカラーの人たちは、働く場所を問わない働き方ができると、生産性も上がるような気がするのですが、日本はまだまだそこまで行かないの…

  • 百田尚樹の新・相対性理論

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、百田尚樹著、「百田尚樹の新・相対性理論 人生を変える時間論」です。 百田尚樹の新・相対性理論―人生を変える時間論― 作者:百田尚樹 発売日: 2021/01/27 メディア: Kindle版 本書は、「時間」がいかに人間にとって重要なものであるかを説いた本です。 人間は、生を受けた日から、死へと向かっているわけで、その間の時間は有限なものです。 しかし、その時間をいかにその人にとって有用な使い方をすることで、体感的な長さを変えることが出来るというのが、著者が説く、『新・…

  • 戦略思考トレーニング

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、鈴木貴博著、「戦略思考トレーニング」です。 戦略思考トレーニング (日経文庫) 作者:鈴木 貴博 発売日: 2013/04/16 メディア: 新書 著者の名前どこかで見たことがあるなと思ったら、先日読んだPHPビジネス新書「日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方」の著者でした。 本書は、実際にあった事例を基にしたビジネス戦略の思考能力をトレーニングするための本です。 問題は全51問、どうしてかなと思うような問題、ああ、きっとこうだからだろうなと思い付く…

  • 戦略思考トレーニング

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、鈴木貴博著、「戦略思考トレーニング」です。 戦略思考トレーニング (日経文庫) 作者:鈴木 貴博 発売日: 2013/04/16 メディア: 新書 著者の名前どこかで見たことがあるなと思ったら、先日読んだPHPビジネス新書「日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方」の著者でした。 本書は、実際にあった事例を基にしたビジネス戦略の思考能力をトレーニングするための本です。 問題は全51問、どうしてかなと思うような問題、ああ、きっとこうだからだろうなと思い付く…

  • ノートPCスタンド

    昨日、カインズホームに行きました。 久しぶりだったのですが、娘が買いたいものがあるから行きたいとのことで、運転手として同行したのです。 店内を歩き回って見ていると、テレワークコーナーの看板が立っているコーナーがありました。 そこを見ると、『ノートPCスタンド』なるものが売っていました。 目の高さが合って、肩や腰への負担が軽減されるとのことで、あっ、これだと思い購入しました。 帰って、さっそく使ってみると、目線が合うし、姿勢も前屈み気味なのが、きちんと背筋が伸ばせるようになりました。 先日は、椅子も購入しました。 テレワークで在宅で仕事をしているので、この環境を少しずつ改善し、働きやすい環境にし…

  • 補助金と助成金について

    中小企業を支援する施策は数多く存在します。 ただ、それを知らない事業者の方も、これまた多く存在しています。 昨年、新型コロナ感染症になり、経営的な苦境に立たされる多くの中小企業が出てきたことで、その中の補助金や助成金について着目される事業者が増えてきました。 実際、問合せをしてくださる事業者の方が増えています。 ただ、その二つを一緒のものだと考えている方が多いのも事実です。 日々の経営で頭の中がいっぱいなのでしょうが、これらの中小企業施策を上手に活用しようと考えるならば、まずは、それがどのように違うのかを知ることが大事だと思います。 そんなことに手をかけられないから、専門家に任せてしまうと言う…

  • 日本の対応のちぐはぐさ

    新型コロナウイルス感染症は第4波が到来しているとのことである。 『緊急事態宣言』『蔓延防止措置』など、名前だけの対応はあるのだが、基本的な感染症対策を行う姿勢に欠けている。 それは、人と人との接触を避けることである。 国民の命を守ることが大事ならば、この基本策を講じることしなければならないはずである。 多くの国でロックダウンを行っている。 法律が整っていないからというが、本当に国民の命を守りたいならば、この基本対策がなんとしてもできるようにしなければならないのではないだろうか。 いつまでも、国民の努力だけに頼るのではなく、国としてきちんと対応すべきである。 ワクチンにしても、海外の状況に左右さ…

  • 中小ものづくり企業のデジタル革新

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、多田憲生著、「令和時代に勝ち残る 中小ものづくり企業のデジタル革新」です。 令和時代に勝ち残る 中小ものづくり企業のデジタル革新 作者:多田 憲生 発売日: 2019/12/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) 中小企業白書の中などでも、中小製造業のデジタル化やIoTが取り上げられているが、デジタル人材の確保、育成等の難しさもあり、なかなか普及していないのが現状です。 とは言え、このままでは、「ものづくり日本」などと言っていたのは、過去のことになってしまう。 本書は…

  • デジタルトランスフォーメーション 成功の条件

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、藤井秀樹著、「デジタルトランスフォーメーション 成功の条件」です。 デジタルトランスフォーメーション 成功の条件 作者:藤井 秀樹 発売日: 2019/09/03 メディア: 新書 本年、中小企業の支援を行うに際して、かなりIT化、デジタル化が鍵になってくると思われます。 そんな中で、DX(デジタルトランスフォ―メーション)がいろいろなところで言われ始めており、それがどんなものであるのか、勉強しようと考え手に取りました。 前半部分のDXがどのようなものであるかは、それな…

  • コロナとバカ

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、ビートたけし著、「コロナとバカ」です。 コロナとバカ(小学館新書) 作者:ビートたけし 発売日: 2021/02/01 メディア: Kindle版 週刊ポスト連載の「ビートたけしの『21世紀毒談』」の中から反響の大きかったエピソードを抜粋、加筆したものと、語り下ろしにより構成されたものになっています。 コロナについて何を語るのかと思っていましたが、内容は軽いです。 でも、それは、この人特有の言い回しであって、内容は結構、的を射ているところも多いように感じます。 がっぷり…

  • いま救国

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、青山繁晴著、「いま救国 ー超経済外交の戦闘力」です。 いま救国――超経済外交の戦闘力 (扶桑社BOOKS新書) 作者:青山繁晴 発売日: 2021/01/31 メディア: Kindle版 本書は、2012年4月に発行された「救国ー超経済外交のススメ」に若干の手を入れ、前書きと後書きを加えたものです。 その前書きと後書きが、強烈というか、我々、日本人が知っておくべきことであり、他人ごとではなく、自分ごととしてどうすべきかを考える内容であると思う。 後書きの内容を読むと、我…

  • 高校生からの韓国語入門

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、稲川右樹著、「高校生からの韓国語入門」です。 高校生からの韓国語入門 (ちくまプリマー新書) 作者:稲川 右樹 発売日: 2021/02/08 メディア: 新書 久しく韓国語学習より離れていたので、リハビリも兼ねて購入した本です。 この本は、韓国語を勉強しようと思ったときに、読む本です。 韓国語の特徴や勉強方法なだがざっくりと書かれています。 確かに、これから韓国語を勉強しようと考えている高校生ぐらいが読むには、適している本だと思いました。

  • 緊急事態宣言解除について

    今月の21日の一都三県の緊急事態宣言を解除するかどうかがニュースで取り上げられています。 思うように感染者数が減らない、下げ止まり傾向の中で解除するのか、確かに判断の難しいところです。 専門家の多くは解除やむなしと考えているようですが、その根拠が今一つ不明。 人々が慣れっこになってしまっているみたいな意見も出ています。 しかし、専門家だと言うのに、データや科学的根拠等を示しての話が出てこない。 昨年からそう感じているのですが、定性的な話は出てくるが、データに基づく定量的な話が出てきません。 なので、納得性が得られるかどうかは、感情的、心情的にそうだろうな的な話で、落としどころにしてしまっている…

  • 日本経済予言の書

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、鈴木貴博著、「日本経済予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方」です。 日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方 (PHPビジネス新書) 作者:鈴木 貴博 発売日: 2020/06/19 メディア: Kindle版 トヨタが2020年1月7日(火)、アメリカ・ラスベガスで開催されている世界最大規模のエレクトロニクス見本市「CES 2020」において、静岡県裾野市に「ウーブン・シティ(Woven City)」と呼ばれる実験都市を開発するプロジェクト「…

  • 緊急事態宣言延長の意味をもっと丁寧に説明すべきでは

    金曜日に用事があり、表参道まで出かけたのだが、コロナ前と変わらない人出でした。 やたら、密になっていました。 そして、昨日、今日も繁華街には多くの人出があった模様。 一都三県の緊急事態宣言が二週間延長されたのに、この有様は情けないような気もします。 それを単に国民の自主的努力に委ねている国も酷いような気がします。 きちんと、この延長の意味を語るべきではないでしょうか。 そのためには、データに基づいた説明が必要です。 単に感情に訴えるだけでは、見透かされてしまう。 それとも、国側も何のデータも根拠もないとしたら、それこそ大変なこと。 ワクチンにしたって、国民全部に行き渡るのは、まだ先のこと。 今…

  • 糖質制限の真実

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、山田悟著、「糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて」です。 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべ て (幻冬舎新書) 作者:山田 悟 発売日: 2015/11/12 メディア: 新書 この間、健康診断をしたのですが、結果が芳しくなく、ついつい本書他数冊の健康関連の本を手に取りました。 本書は、糖質制限について書かれた本です。 どのように進めていくかという実践的な本とは違い、カロリー制限からロカボ(ローカーボハイドレート)への食事療法への変…

  • テクノロジーをもたない会社の攻めのDX

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、内山悟志著、「テクノロジーをもたない会社の攻めのDX 非IT企業・非デジタル企業が秘める破壊的成長力」です。 テクノロジーをもたない会社の攻めのDX ーー非IT・非デジタル企業が秘める破壊的成長 作者:内山 悟志 発売日: 2020/10/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) コロナ禍になり、テレワークや非接触型ビジネスへの移行等が奨められるようになってきました。 そのためには、IT技術が欠かせません。 とは言っても、IT技術を齧ったことがある中小企業はそう多くない…

  • 陽気も良くなり、すっかり気が緩んでいます

    今日は、暖かいを越して暑いぐらいの陽気です。 午前中、10時くらいにウォーキングに出ました。 天気も良いので、いつもより少し遠くまで行くことにしました。 帰りに公園があり、ショッピングモールがあるのですが、どちらも人が多い。 ショッピングモールは、もうこんなにいるの?と思う程、人出が多かったです。 駐車場に入るために、車も列をなしていました。 まだ、緊急事態宣言の中。 感染者数が日々減っていますが、下げ止まり傾向が見られるようで、まだ安心はできないはずです。 この陽気と共に、すっかり気が緩んでしまったようです。 これから2週間後、どうなっているのだろうか?・・・と、心配になります。

  • スマホ脳

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳、「スマホ脳」です。 スマホ脳(新潮新書) 作者:アンデシュ・ハンセン 発売日: 2020/11/18 メディア: Kindle版 以前のように読書に集中力が続かない自分に苛立つことがありましたが、本書を読んで合点がいきました。 本書は、スマホを使うことが、どれだけ我々の集中力や記憶の低下などを招くかを示した本です。 人類が歩んできた歴史から、脳がどのような働きをしているのか、その脳の働きにより、スマホを使うことでどのような影響がでるの…

  • 日本でいちばん大切にしたい会社7

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、坂本光司著、「日本でいちばん大切にしたい会社7」です。 日本でいちばん大切にしたい会社7 作者:坂本 光司 発売日: 2020/04/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) このシリーズも7巻目になるんですね。 出版は昨年4月です。 コロナが騒がれ始め、緊急事態宣言を受け、行きつけの書店も休業していた時期で、見落としていたようです。 今回は、紹介している企業は以下の7つです。 1.陰山建設株式会社 福島県福島市 2.昭和測器株式会社 東京都千代田区 3.フジイコーポレ…

  • リモート営業入門

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、水嶋玲似仁著、「リモート営業入門」です。 リモート営業入門 (日経文庫) 作者:水嶋 玲以仁 発売日: 2020/09/16 メディア: 新書 コロナ禍において、テレワークをされている方も多いのではないだろうか。 特に営業の方は、『足で稼いでなんぼ』などと言われたりしていたが、移動の制限の中でどのようにしたら良いか悩んでいられる方も多いかもしれない。 本書では、単にZoomやTeamsを使ったミーティングをやると言うことだけではなく、顧客の興味付けからキーパーソンとの対…

  • コロナ後の日本経済

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、須田慎一郎著、「コロナ後の日本経済」です。 コロナ後の日本経済 作者:須田 慎一郎 発売日: 2020/08/06 メディア: Kindle版 まだ、コロナ感染が収まらない中、本当にコロナ後なんて来るのかとは思いますが、書店ではアフターコロナに向けての書籍がいくつか出てきました。 本書もそんな中の一つです。 著者は虎ノ門ニュースにも登場しているフリージャーナリストです。 ちょっと強面の著者ですが、書かれていることは取材をベースにしているので、評論家的でなく、実態に近いも…

  • まんが図解 倒産のすべて

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、帝国データバンク著、「まんが図解 倒産のすべて」です。 まんが図解 倒産のすべて 作者:帝国データバンク 発売日: 2020/12/01 メディア: 単行本 本書は、過去、倒産した企業の「敗因」を分析し、経営リスクを類型化したものである。 途中に挟まれているコラムには、倒産を体験した当事者の経験談も掲載されている。 未曽有の感染症危機であるコロナ禍において、今後、倒産は否が応でも増加していくことと考えられる。 外部環境による影響が大きいが、とは言え、そのような危機におい…

  • 場の空気というものはあるのですね

    ネットでニュース記事をみていたら、菅内閣の不支持が支持を上まったそうだ。 コロナ対策が不満か・・・と書かれていたが、多くの国民の感情としてはそうなのかもしれない。 みんなが大きな声を上げなくても、場の空気というか、そういうものを感じているのだろう。 そう思うと同時に、タイミングと発表の仕方ってやはり大事なんだと思う。 一番感じるのは、発表者の熱意を感じられるかどうかだろう。 日本の場合、この新型コロナについて、今まで科学的データに基づき、理論的な対策が施されてきたわけではない。 最初の緊急事態宣言との国民行動の差は、発表の際の緊張感と熱心さの違いではないだろうか。 パッションはやはり大事だと言…

  • 中国コロナの真相

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、宮崎紀秀著、「インサイドレポート 中国コロナの真相」です。 インサイドレポート: 中国コロナの真相 (新潮新書) 作者:宮崎 紀秀 発売日: 2020/09/17 メディア: 新書 昨年、中国の武漢市からの感染者を発端に世界中に拡大し、パンデミックを引き起こした新型コロナウィルス。 中国はいち早く、その感染拡大を封じ込めたことになっているが、河北省では再び感染が認められているという。 本書は、武漢から端を発した新型コロナウィルスに対して、中国がどのようにその情報を抑えつ…

  • 韓国のデマ戦法

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、室谷克実著、「韓国のデマ戦法」です。 韓国のデマ戦法 作者:室谷克実 発売日: 2020/07/30 メディア: Kindle版 久々の韓国本です。 内容は、タイトルの通りです。 韓国が国を挙げて繰り出す様々なデマ戦法が述べられています。 民間団体のように見えて、お金が国から流れていたり、新聞そのものが政権寄りになっていたり、あらゆるものを総動員して反日政策を推し進めようとする文在寅政権のやり口が書かれています。 人それぞれは、なかなか情に厚いところもあるのですが、集団…

  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、中川淳一郎著、「恥ずかしい人たち」です。 恥ずかしい人たち(新潮新書) 作者:中川淳一郎 発売日: 2020/08/19 メディア: Kindle版 電通勤務、ネットニュースの編集者などを経験した著者が感じる”恥ずかしい人たち”について綴ったエッセイ集のようなものである。 著者の感性で書かれているので、ああ、なるほどそうだなと思うものもあれば、それはちょっと言い過ぎかなとか、違うんじゃないのというところもあるが、総じて面白、楽しく、気軽に読める。 冒頭の著者自身の恥ずか…

  • 根本的対策が求められていると思います

    昨日は、新型コロナに対して様々な自治体、団体から措置や意見が述べられた。 これは、政府の対応に対する不満と言ってもいいのかもしれない。 その前に、もっと国民のコロナに対しての機微を政府は感じ取ることができなかったのであろうか。 それが、支持率低下という形にも表れている。 それが、現行法制でできないというのなら、改正して、もっと根本的対策が政府主導で行うことができるようにすべきではないだろうか。 あまりにも国民任せの今のやり方に、みんなの不満が募ってきているように思える。

  • 百田尚樹の日本国憲法

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、百田尚樹著、「百田尚樹の日本国憲法」です。 百田尚樹の日本国憲法 (祥伝社新書) 作者:百田 尚樹 発売日: 2020/12/10 メディア: 新書 憲法とは、国家の統治体制の基礎を定める基本的なきまりのことである。 こんな大事なことなのに、私たちは学校教育の中で、これをどの程度、教えてもらったことがあるのだろうか。 戦後、制定された日本国憲法は、一度も改正されたことがない。 時も経てば、日本を取り巻く状況も変わってくるのに、なぜそれをしないのだろうか。 本書は、著者が…

  • 韓国問題の新常識

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、Voice編集部編、「韓国問題の新常識」です。 韓国問題の新常識 (PHP新書) 発売日: 2020/10/15 メディア: 新書 雑誌、Voiceに掲載された記事を加筆修正し、武藤正敏氏、三浦瑠麗氏、洪ヒョン氏、金敬哲氏、篠田英朗氏、呉善花氏、本村凌二氏、牧野愛博氏、渡瀬裕哉氏、川瀬剛志氏、古川勝久氏の11人の論客が描く『新しい日韓関係の在り方』についてまとめられた本である。 様々な論客がいろいろな切り口から、日韓関係の在り方を示しています。 単に二国間の関係だけでは…

  • たちどまって考える

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、ヤマザキマリ著、「たちどまって考える」です。 たちどまって考える (中公新書ラクレ) 作者:ヤマザキマリ 発売日: 2020/09/09 メディア: Kindle版 著者は、「テルマエ・ロマエ」を書いた漫画家でもある文筆家。 最近、よくテレビで見るなと思っていたら、コロナ禍で旦那さんが住んでいるイタリアには帰れないらしい。 本書は、コロナ禍における世界状況から、著者が住んでいるイタリア人との比較を通して、日本人の在り方について、著者的視点で考察したエッセイである。 十代…

  • きみの大逆転

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、青山繁晴著、「きみの大逆転 ハワイ真珠湾に奇跡が待つ」です。 きみの大逆転 - ハワイ真珠湾に奇蹟が待つ - (ワニブックスPLUS新書) 作者:青山 繁晴 発売日: 2020/10/08 メディア: 新書 本書は、2015年に出版された『青山繁晴の「逆転ガイド」』に書き下ろしの新章を加えて、新書化されたもです。 前著は、書店で見かけることはなかったので、初めて読みましたが、近代の歴史は目で見ることができる史跡等があるなら、実際に目で見て確かめることって大事なことなのだ…

  • 我慢の三連休とはいうけど・・・

    今回は、この言葉、国民には響かなかったですよね。 この連休、観光地各地での人出はかなりのようですね。 響かないのも当然ですよね。 そう言っておきながら、Go To トラベルはやっているのですから・・・ 国の方針自体が、ハッキリしない。 そして、言うことが責任の所在をはっきりしないような形にしてしまう。 最近、このコロナ対応を見て、日本は戦時中の日本の負け戦を隠していた状態と同じだということを言う方が多く出てきました。 何事についても、反省してそこから学び取るという姿勢が日本人には欠けているのかもしれません。 そんなことを、今日のニュースを見ていて感じました。

  • 夫のLINEはなぜ不愉快なのか

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、山脇由貴子著、「夫のLINEはなぜ不愉快なのか」です。 夫のLINEはなぜ不愉快なのか (文春新書) 作者:山脇 由貴子 発売日: 2020/09/18 メディア: Kindle版 何気ない一言で、奥さんを怒らせてしまった方には必読の書だと思います。 著者は現在、家族問題カウンセラーとして活動している方で、本書は夫婦間のコミュニケーションの取り方について、アドバイスしています。 男脳、女脳と言われるように、男女、注目すべきポイントが違うわけで、我々は自分と同じように他の…

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