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中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに..」 https://chamu3215.hatenablog.com/

中小企業診断士の波乱万丈な日々と書評とジャズCDの感想を徒然なるままに認めているサイトです。

東京郊外に在住の男性。独立に向けて、準備中の中小企業診断士。得意分野は、コストダウンとオペレーションの効率化と生産性の向上。プラスチック・ゴム系加工販売業、婦人服製造販売業、ホビー用品製造販売業、食品卸売業、化粧品製造販売業等の支援実績。ビジネス系以外に心理学、スピリチュアル系分野も詳しく、スピリット面のコンサルティングも領域の一つ。趣味は読書とジャズ。

ちゃむ
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多摩市
出身
新宿区
ブログ村参加

2009/03/30

1件〜100件

  • 相変わらずデータに基づいていない

    MSNで、読売新聞の記事を読んだ。 そこには、『(緊急事態)宣言が持つ「アナウンス効果」を重視する専門家や自治体に、政府の判断が引きずられる場面が目立つ。』という文言が書かれていた。 この表現は、どうなのかと思った。 少なくとも、専門家はデータに基づいて判断している訳だ。 ただ、その伝え方が様々な状況や相手の立場等考慮して、素直に伝えていないというか、婉曲的な物言いになっているのかもしれない。 だから、その言葉に耳を傾けて何が悪いと思う。 ただ、その辺りが不透明なのは、データに基づいて語られることがないからだろう。 誰もがわかるように、きちんとデータを示すべきだと思う。 納得性が高まると思うの…

  • 人出多いなあ・・・

    今日は、仕事で客先へ行かなくてはならないので、久々に街中に出かけました。 非常事態宣言中なのに、人出が減っているようには感じられませんでした。 一番最初に出た非常事態宣言のときのように、もっと、人と接する機会を減らさないとダメなんじゃないかと思うのですが、一般人には響いていないのか、やんごとなき仕事などで出なくてはいけないのか・・・ 最初の時は、テレワークの推進など、かなり取組もアグレッシブな感じだったのですが、段々尻窄み状態になってしまったようですね。 ここで、ホワイトカラーの人たちは、働く場所を問わない働き方ができると、生産性も上がるような気がするのですが、日本はまだまだそこまで行かないの…

  • 人出多いなあ・・・

    今日は、仕事で客先へ行かなくてはならないので、久々に街中に出かけました。 非常事態宣言中なのに、人出が減っているようには感じられませんでした。 一番最初に出た非常事態宣言のときのように、もっと、人と接する機会を減らさないとダメなんじゃないかと思うのですが、一般人には響いていないのか、やんごとなき仕事などで出なくてはいけないのか・・・ 最初の時は、テレワークの推進など、かなり取組もアグレッシブな感じだったのですが、段々尻窄み状態になってしまったようですね。 ここで、ホワイトカラーの人たちは、働く場所を問わない働き方ができると、生産性も上がるような気がするのですが、日本はまだまだそこまで行かないの…

  • 百田尚樹の新・相対性理論

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、百田尚樹著、「百田尚樹の新・相対性理論 人生を変える時間論」です。 百田尚樹の新・相対性理論―人生を変える時間論― 作者:百田尚樹 発売日: 2021/01/27 メディア: Kindle版 本書は、「時間」がいかに人間にとって重要なものであるかを説いた本です。 人間は、生を受けた日から、死へと向かっているわけで、その間の時間は有限なものです。 しかし、その時間をいかにその人にとって有用な使い方をすることで、体感的な長さを変えることが出来るというのが、著者が説く、『新・…

  • 戦略思考トレーニング

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、鈴木貴博著、「戦略思考トレーニング」です。 戦略思考トレーニング (日経文庫) 作者:鈴木 貴博 発売日: 2013/04/16 メディア: 新書 著者の名前どこかで見たことがあるなと思ったら、先日読んだPHPビジネス新書「日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方」の著者でした。 本書は、実際にあった事例を基にしたビジネス戦略の思考能力をトレーニングするための本です。 問題は全51問、どうしてかなと思うような問題、ああ、きっとこうだからだろうなと思い付く…

  • 戦略思考トレーニング

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、鈴木貴博著、「戦略思考トレーニング」です。 戦略思考トレーニング (日経文庫) 作者:鈴木 貴博 発売日: 2013/04/16 メディア: 新書 著者の名前どこかで見たことがあるなと思ったら、先日読んだPHPビジネス新書「日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方」の著者でした。 本書は、実際にあった事例を基にしたビジネス戦略の思考能力をトレーニングするための本です。 問題は全51問、どうしてかなと思うような問題、ああ、きっとこうだからだろうなと思い付く…

  • ノートPCスタンド

    昨日、カインズホームに行きました。 久しぶりだったのですが、娘が買いたいものがあるから行きたいとのことで、運転手として同行したのです。 店内を歩き回って見ていると、テレワークコーナーの看板が立っているコーナーがありました。 そこを見ると、『ノートPCスタンド』なるものが売っていました。 目の高さが合って、肩や腰への負担が軽減されるとのことで、あっ、これだと思い購入しました。 帰って、さっそく使ってみると、目線が合うし、姿勢も前屈み気味なのが、きちんと背筋が伸ばせるようになりました。 先日は、椅子も購入しました。 テレワークで在宅で仕事をしているので、この環境を少しずつ改善し、働きやすい環境にし…

  • 補助金と助成金について

    中小企業を支援する施策は数多く存在します。 ただ、それを知らない事業者の方も、これまた多く存在しています。 昨年、新型コロナ感染症になり、経営的な苦境に立たされる多くの中小企業が出てきたことで、その中の補助金や助成金について着目される事業者が増えてきました。 実際、問合せをしてくださる事業者の方が増えています。 ただ、その二つを一緒のものだと考えている方が多いのも事実です。 日々の経営で頭の中がいっぱいなのでしょうが、これらの中小企業施策を上手に活用しようと考えるならば、まずは、それがどのように違うのかを知ることが大事だと思います。 そんなことに手をかけられないから、専門家に任せてしまうと言う…

  • 日本の対応のちぐはぐさ

    新型コロナウイルス感染症は第4波が到来しているとのことである。 『緊急事態宣言』『蔓延防止措置』など、名前だけの対応はあるのだが、基本的な感染症対策を行う姿勢に欠けている。 それは、人と人との接触を避けることである。 国民の命を守ることが大事ならば、この基本策を講じることしなければならないはずである。 多くの国でロックダウンを行っている。 法律が整っていないからというが、本当に国民の命を守りたいならば、この基本対策がなんとしてもできるようにしなければならないのではないだろうか。 いつまでも、国民の努力だけに頼るのではなく、国としてきちんと対応すべきである。 ワクチンにしても、海外の状況に左右さ…

  • 中小ものづくり企業のデジタル革新

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、多田憲生著、「令和時代に勝ち残る 中小ものづくり企業のデジタル革新」です。 令和時代に勝ち残る 中小ものづくり企業のデジタル革新 作者:多田 憲生 発売日: 2019/12/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) 中小企業白書の中などでも、中小製造業のデジタル化やIoTが取り上げられているが、デジタル人材の確保、育成等の難しさもあり、なかなか普及していないのが現状です。 とは言え、このままでは、「ものづくり日本」などと言っていたのは、過去のことになってしまう。 本書は…

  • デジタルトランスフォーメーション 成功の条件

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、藤井秀樹著、「デジタルトランスフォーメーション 成功の条件」です。 デジタルトランスフォーメーション 成功の条件 作者:藤井 秀樹 発売日: 2019/09/03 メディア: 新書 本年、中小企業の支援を行うに際して、かなりIT化、デジタル化が鍵になってくると思われます。 そんな中で、DX(デジタルトランスフォ―メーション)がいろいろなところで言われ始めており、それがどんなものであるのか、勉強しようと考え手に取りました。 前半部分のDXがどのようなものであるかは、それな…

  • コロナとバカ

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、ビートたけし著、「コロナとバカ」です。 コロナとバカ(小学館新書) 作者:ビートたけし 発売日: 2021/02/01 メディア: Kindle版 週刊ポスト連載の「ビートたけしの『21世紀毒談』」の中から反響の大きかったエピソードを抜粋、加筆したものと、語り下ろしにより構成されたものになっています。 コロナについて何を語るのかと思っていましたが、内容は軽いです。 でも、それは、この人特有の言い回しであって、内容は結構、的を射ているところも多いように感じます。 がっぷり…

  • いま救国

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、青山繁晴著、「いま救国 ー超経済外交の戦闘力」です。 いま救国――超経済外交の戦闘力 (扶桑社BOOKS新書) 作者:青山繁晴 発売日: 2021/01/31 メディア: Kindle版 本書は、2012年4月に発行された「救国ー超経済外交のススメ」に若干の手を入れ、前書きと後書きを加えたものです。 その前書きと後書きが、強烈というか、我々、日本人が知っておくべきことであり、他人ごとではなく、自分ごととしてどうすべきかを考える内容であると思う。 後書きの内容を読むと、我…

  • 高校生からの韓国語入門

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、稲川右樹著、「高校生からの韓国語入門」です。 高校生からの韓国語入門 (ちくまプリマー新書) 作者:稲川 右樹 発売日: 2021/02/08 メディア: 新書 久しく韓国語学習より離れていたので、リハビリも兼ねて購入した本です。 この本は、韓国語を勉強しようと思ったときに、読む本です。 韓国語の特徴や勉強方法なだがざっくりと書かれています。 確かに、これから韓国語を勉強しようと考えている高校生ぐらいが読むには、適している本だと思いました。

  • 緊急事態宣言解除について

    今月の21日の一都三県の緊急事態宣言を解除するかどうかがニュースで取り上げられています。 思うように感染者数が減らない、下げ止まり傾向の中で解除するのか、確かに判断の難しいところです。 専門家の多くは解除やむなしと考えているようですが、その根拠が今一つ不明。 人々が慣れっこになってしまっているみたいな意見も出ています。 しかし、専門家だと言うのに、データや科学的根拠等を示しての話が出てこない。 昨年からそう感じているのですが、定性的な話は出てくるが、データに基づく定量的な話が出てきません。 なので、納得性が得られるかどうかは、感情的、心情的にそうだろうな的な話で、落としどころにしてしまっている…

  • 日本経済予言の書

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、鈴木貴博著、「日本経済予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方」です。 日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方 (PHPビジネス新書) 作者:鈴木 貴博 発売日: 2020/06/19 メディア: Kindle版 トヨタが2020年1月7日(火)、アメリカ・ラスベガスで開催されている世界最大規模のエレクトロニクス見本市「CES 2020」において、静岡県裾野市に「ウーブン・シティ(Woven City)」と呼ばれる実験都市を開発するプロジェクト「…

  • 緊急事態宣言延長の意味をもっと丁寧に説明すべきでは

    金曜日に用事があり、表参道まで出かけたのだが、コロナ前と変わらない人出でした。 やたら、密になっていました。 そして、昨日、今日も繁華街には多くの人出があった模様。 一都三県の緊急事態宣言が二週間延長されたのに、この有様は情けないような気もします。 それを単に国民の自主的努力に委ねている国も酷いような気がします。 きちんと、この延長の意味を語るべきではないでしょうか。 そのためには、データに基づいた説明が必要です。 単に感情に訴えるだけでは、見透かされてしまう。 それとも、国側も何のデータも根拠もないとしたら、それこそ大変なこと。 ワクチンにしたって、国民全部に行き渡るのは、まだ先のこと。 今…

  • 糖質制限の真実

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、山田悟著、「糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて」です。 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべ て (幻冬舎新書) 作者:山田 悟 発売日: 2015/11/12 メディア: 新書 この間、健康診断をしたのですが、結果が芳しくなく、ついつい本書他数冊の健康関連の本を手に取りました。 本書は、糖質制限について書かれた本です。 どのように進めていくかという実践的な本とは違い、カロリー制限からロカボ(ローカーボハイドレート)への食事療法への変…

  • テクノロジーをもたない会社の攻めのDX

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、内山悟志著、「テクノロジーをもたない会社の攻めのDX 非IT企業・非デジタル企業が秘める破壊的成長力」です。 テクノロジーをもたない会社の攻めのDX ーー非IT・非デジタル企業が秘める破壊的成長 作者:内山 悟志 発売日: 2020/10/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) コロナ禍になり、テレワークや非接触型ビジネスへの移行等が奨められるようになってきました。 そのためには、IT技術が欠かせません。 とは言っても、IT技術を齧ったことがある中小企業はそう多くない…

  • 陽気も良くなり、すっかり気が緩んでいます

    今日は、暖かいを越して暑いぐらいの陽気です。 午前中、10時くらいにウォーキングに出ました。 天気も良いので、いつもより少し遠くまで行くことにしました。 帰りに公園があり、ショッピングモールがあるのですが、どちらも人が多い。 ショッピングモールは、もうこんなにいるの?と思う程、人出が多かったです。 駐車場に入るために、車も列をなしていました。 まだ、緊急事態宣言の中。 感染者数が日々減っていますが、下げ止まり傾向が見られるようで、まだ安心はできないはずです。 この陽気と共に、すっかり気が緩んでしまったようです。 これから2週間後、どうなっているのだろうか?・・・と、心配になります。

  • スマホ脳

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳、「スマホ脳」です。 スマホ脳(新潮新書) 作者:アンデシュ・ハンセン 発売日: 2020/11/18 メディア: Kindle版 以前のように読書に集中力が続かない自分に苛立つことがありましたが、本書を読んで合点がいきました。 本書は、スマホを使うことが、どれだけ我々の集中力や記憶の低下などを招くかを示した本です。 人類が歩んできた歴史から、脳がどのような働きをしているのか、その脳の働きにより、スマホを使うことでどのような影響がでるの…

  • 日本でいちばん大切にしたい会社7

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、坂本光司著、「日本でいちばん大切にしたい会社7」です。 日本でいちばん大切にしたい会社7 作者:坂本 光司 発売日: 2020/04/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) このシリーズも7巻目になるんですね。 出版は昨年4月です。 コロナが騒がれ始め、緊急事態宣言を受け、行きつけの書店も休業していた時期で、見落としていたようです。 今回は、紹介している企業は以下の7つです。 1.陰山建設株式会社 福島県福島市 2.昭和測器株式会社 東京都千代田区 3.フジイコーポレ…

  • リモート営業入門

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、水嶋玲似仁著、「リモート営業入門」です。 リモート営業入門 (日経文庫) 作者:水嶋 玲以仁 発売日: 2020/09/16 メディア: 新書 コロナ禍において、テレワークをされている方も多いのではないだろうか。 特に営業の方は、『足で稼いでなんぼ』などと言われたりしていたが、移動の制限の中でどのようにしたら良いか悩んでいられる方も多いかもしれない。 本書では、単にZoomやTeamsを使ったミーティングをやると言うことだけではなく、顧客の興味付けからキーパーソンとの対…

  • コロナ後の日本経済

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、須田慎一郎著、「コロナ後の日本経済」です。 コロナ後の日本経済 作者:須田 慎一郎 発売日: 2020/08/06 メディア: Kindle版 まだ、コロナ感染が収まらない中、本当にコロナ後なんて来るのかとは思いますが、書店ではアフターコロナに向けての書籍がいくつか出てきました。 本書もそんな中の一つです。 著者は虎ノ門ニュースにも登場しているフリージャーナリストです。 ちょっと強面の著者ですが、書かれていることは取材をベースにしているので、評論家的でなく、実態に近いも…

  • まんが図解 倒産のすべて

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、帝国データバンク著、「まんが図解 倒産のすべて」です。 まんが図解 倒産のすべて 作者:帝国データバンク 発売日: 2020/12/01 メディア: 単行本 本書は、過去、倒産した企業の「敗因」を分析し、経営リスクを類型化したものである。 途中に挟まれているコラムには、倒産を体験した当事者の経験談も掲載されている。 未曽有の感染症危機であるコロナ禍において、今後、倒産は否が応でも増加していくことと考えられる。 外部環境による影響が大きいが、とは言え、そのような危機におい…

  • 場の空気というものはあるのですね

    ネットでニュース記事をみていたら、菅内閣の不支持が支持を上まったそうだ。 コロナ対策が不満か・・・と書かれていたが、多くの国民の感情としてはそうなのかもしれない。 みんなが大きな声を上げなくても、場の空気というか、そういうものを感じているのだろう。 そう思うと同時に、タイミングと発表の仕方ってやはり大事なんだと思う。 一番感じるのは、発表者の熱意を感じられるかどうかだろう。 日本の場合、この新型コロナについて、今まで科学的データに基づき、理論的な対策が施されてきたわけではない。 最初の緊急事態宣言との国民行動の差は、発表の際の緊張感と熱心さの違いではないだろうか。 パッションはやはり大事だと言…

  • 中国コロナの真相

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、宮崎紀秀著、「インサイドレポート 中国コロナの真相」です。 インサイドレポート: 中国コロナの真相 (新潮新書) 作者:宮崎 紀秀 発売日: 2020/09/17 メディア: 新書 昨年、中国の武漢市からの感染者を発端に世界中に拡大し、パンデミックを引き起こした新型コロナウィルス。 中国はいち早く、その感染拡大を封じ込めたことになっているが、河北省では再び感染が認められているという。 本書は、武漢から端を発した新型コロナウィルスに対して、中国がどのようにその情報を抑えつ…

  • 韓国のデマ戦法

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、室谷克実著、「韓国のデマ戦法」です。 韓国のデマ戦法 作者:室谷克実 発売日: 2020/07/30 メディア: Kindle版 久々の韓国本です。 内容は、タイトルの通りです。 韓国が国を挙げて繰り出す様々なデマ戦法が述べられています。 民間団体のように見えて、お金が国から流れていたり、新聞そのものが政権寄りになっていたり、あらゆるものを総動員して反日政策を推し進めようとする文在寅政権のやり口が書かれています。 人それぞれは、なかなか情に厚いところもあるのですが、集団…

  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、中川淳一郎著、「恥ずかしい人たち」です。 恥ずかしい人たち(新潮新書) 作者:中川淳一郎 発売日: 2020/08/19 メディア: Kindle版 電通勤務、ネットニュースの編集者などを経験した著者が感じる”恥ずかしい人たち”について綴ったエッセイ集のようなものである。 著者の感性で書かれているので、ああ、なるほどそうだなと思うものもあれば、それはちょっと言い過ぎかなとか、違うんじゃないのというところもあるが、総じて面白、楽しく、気軽に読める。 冒頭の著者自身の恥ずか…

  • 根本的対策が求められていると思います

    昨日は、新型コロナに対して様々な自治体、団体から措置や意見が述べられた。 これは、政府の対応に対する不満と言ってもいいのかもしれない。 その前に、もっと国民のコロナに対しての機微を政府は感じ取ることができなかったのであろうか。 それが、支持率低下という形にも表れている。 それが、現行法制でできないというのなら、改正して、もっと根本的対策が政府主導で行うことができるようにすべきではないだろうか。 あまりにも国民任せの今のやり方に、みんなの不満が募ってきているように思える。

  • 百田尚樹の日本国憲法

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、百田尚樹著、「百田尚樹の日本国憲法」です。 百田尚樹の日本国憲法 (祥伝社新書) 作者:百田 尚樹 発売日: 2020/12/10 メディア: 新書 憲法とは、国家の統治体制の基礎を定める基本的なきまりのことである。 こんな大事なことなのに、私たちは学校教育の中で、これをどの程度、教えてもらったことがあるのだろうか。 戦後、制定された日本国憲法は、一度も改正されたことがない。 時も経てば、日本を取り巻く状況も変わってくるのに、なぜそれをしないのだろうか。 本書は、著者が…

  • 韓国問題の新常識

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、Voice編集部編、「韓国問題の新常識」です。 韓国問題の新常識 (PHP新書) 発売日: 2020/10/15 メディア: 新書 雑誌、Voiceに掲載された記事を加筆修正し、武藤正敏氏、三浦瑠麗氏、洪ヒョン氏、金敬哲氏、篠田英朗氏、呉善花氏、本村凌二氏、牧野愛博氏、渡瀬裕哉氏、川瀬剛志氏、古川勝久氏の11人の論客が描く『新しい日韓関係の在り方』についてまとめられた本である。 様々な論客がいろいろな切り口から、日韓関係の在り方を示しています。 単に二国間の関係だけでは…

  • たちどまって考える

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、ヤマザキマリ著、「たちどまって考える」です。 たちどまって考える (中公新書ラクレ) 作者:ヤマザキマリ 発売日: 2020/09/09 メディア: Kindle版 著者は、「テルマエ・ロマエ」を書いた漫画家でもある文筆家。 最近、よくテレビで見るなと思っていたら、コロナ禍で旦那さんが住んでいるイタリアには帰れないらしい。 本書は、コロナ禍における世界状況から、著者が住んでいるイタリア人との比較を通して、日本人の在り方について、著者的視点で考察したエッセイである。 十代…

  • きみの大逆転

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、青山繁晴著、「きみの大逆転 ハワイ真珠湾に奇跡が待つ」です。 きみの大逆転 - ハワイ真珠湾に奇蹟が待つ - (ワニブックスPLUS新書) 作者:青山 繁晴 発売日: 2020/10/08 メディア: 新書 本書は、2015年に出版された『青山繁晴の「逆転ガイド」』に書き下ろしの新章を加えて、新書化されたもです。 前著は、書店で見かけることはなかったので、初めて読みましたが、近代の歴史は目で見ることができる史跡等があるなら、実際に目で見て確かめることって大事なことなのだ…

  • 我慢の三連休とはいうけど・・・

    今回は、この言葉、国民には響かなかったですよね。 この連休、観光地各地での人出はかなりのようですね。 響かないのも当然ですよね。 そう言っておきながら、Go To トラベルはやっているのですから・・・ 国の方針自体が、ハッキリしない。 そして、言うことが責任の所在をはっきりしないような形にしてしまう。 最近、このコロナ対応を見て、日本は戦時中の日本の負け戦を隠していた状態と同じだということを言う方が多く出てきました。 何事についても、反省してそこから学び取るという姿勢が日本人には欠けているのかもしれません。 そんなことを、今日のニュースを見ていて感じました。

  • 夫のLINEはなぜ不愉快なのか

    これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。 今回紹介する本は、山脇由貴子著、「夫のLINEはなぜ不愉快なのか」です。 夫のLINEはなぜ不愉快なのか (文春新書) 作者:山脇 由貴子 発売日: 2020/09/18 メディア: Kindle版 何気ない一言で、奥さんを怒らせてしまった方には必読の書だと思います。 著者は現在、家族問題カウンセラーとして活動している方で、本書は夫婦間のコミュニケーションの取り方について、アドバイスしています。 男脳、女脳と言われるように、男女、注目すべきポイントが違うわけで、我々は自分と同じように他の…

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