searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

受験老人さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
受験老人日記〜高齢で医学部と司法試験に大挑戦
ブログURL
https://jukenrojin.muragon.com/
ブログ紹介文
60歳の何のとりえもない男が、医学部と司法試験を同時に、しかも短期間で合格することを目指すという無謀
更新頻度(1年)

69回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2018/09/04

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、受験老人さんの読者になりませんか?

ハンドル名
受験老人さん
ブログタイトル
受験老人日記〜高齢で医学部と司法試験に大挑戦
更新頻度
69回 / 365日(平均1.3回/週)
読者になる
受験老人日記〜高齢で医学部と司法試験に大挑戦

受験老人さんの新着記事

1件〜30件

  • 虻蜂取らず

    「虻蜂取らず」とはどういう意味だったか。 確か「二兎を追う者は一兎も得ず」と同じ意味だったろうか。 でも、ウサギの場合は食べられるが、虻も蜂も、捕まえたところで何の意味があるか? 蜂をいっぱい取れば蜜を集められるが、一匹くらいじゃ大したことはない。 虻に至っては害でしかない...

  • PCR顛末記~その2

    帰省中に高熱を出し、病院でPCR検査を受けた受験老人である。 結局、陰性と診断され、入院は一日でそのまま両親の家(桃源郷)に戻った。 まだ熱は引いておらず、勉強はやる気にならなかった。 だが、現金なものである。陰性と診断されただけで、ちよっと元気になった。 そして、心配かけ...

  • PCR顛末記~その1

    久しぶりにブログを書く。いわば受験老人の復活第一弾だ。 だがそれは、いきなり物議を醸すものになってしまいそうだ。 受験老人は実は、この間に入院を経験した。 ・・・・・コロナの疑いで。 以前ブログで書いた「悪夢」とは違う。 いや、現実でも悪夢と呼ぶのなら、悪夢が悪夢になったと...

  • 親愛なるえすさんへ

    おけ。 しゃあねえなあ。戻るとすっか。 このままじゃ、あんたの寝覚めもわりだろうからな。 しかし、どうしてくれる!! 受験老人、このままカッコよく読者に好印象を残したまま、去ろうとしてたのによう! せっかく培ったイメージがくずれちゃうぜ。(そんなイメージ、あったっけ??) ...

  • ありがとう

    私のブログはいったん終了します。(すみません。これがホントに最後です。) 自分自身を見失いがちになるとき、いつも読み返す、ある話があります。 以前も紹介しましたが、鈴木健二さんが書いていた話です。 以前大学で教えていた時にも取り上げさせてもらいました。 自戒のために、ここに...

  • ブログの終了について

    突然ですが、このブログを終了させてもらいます。 私は、このブログを始めた時、こんなことを考えました。 ブログは、自分自身のためにやろう。 ブログを書くことで、ともすれば流されがちの自分自身を奮い立たせることができる。 そして、自分の思いを書いていくことで、自分の考えが次第に...

  • 悪夢

    コロナに感染した・・・・ 朝、起きると喉が痛い。大丈夫かと思って体温を測ると、37度を超えていた。 普段の体温が35度台の受験老人にとっては37度というと高熱の部類だ。 やべっ。 頭にコロナのことが浮かんだ。 今は関係なくなったが、確か検査基準は37.5度が4日間だっけ。 ...

  • スランプ

    ここまでまずまず順調に来ていた受験老人の勉強計画だったが、急にスランプに陥った。 田舎に帰ったのが原因だろう。 田舎では買い物に行って3食作り、片付けや桃の袋掛け、母の見舞いにも行った。 だが、それだけで勉強が進まなくなることはあり得ない。 かつてはもっともっと厳しい環境で...

  • 母との再会

    前回のブログで述べたように、受験老人は先日、久々に帰省した。 父の世話が中心だったが、母の入所している施設にも手続きで行かねばならなかった。 母の入居施設はまだ、たとえ身内の者であれ、外部からの面会禁止を続けている。 あまりに慎重すぎるのではと、母に会えない焦燥感はある。 ...

  • 桃源郷

    宗教等についての話がひと段落したので、久しぶりに普通のブログに戻ることにする。 受験老人は先日、およそ2か月半ぶりに帰省した。 ずいぶん長い間、父母に会っておらず、心配でならなかった。 実家では、認知症の母は施設に入っている。 また、93歳の父は母が入院後、一人住まいをする...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その12)~決別

    「すみません。私は信じることができません。」 受験老人は思い切って言った。 Sは意外そうな顔をした。 ここまで自分が神とサタンの話をしてきたからには、きっと私も心酔するに違いない。 Sはそう確信していたのだろう。 Sは私に、その理由を尋ねた。 受験老人は答えた。 「私は、神...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その11)~最終戦争

    呆気に取られている受験老人のことを置き去りにして、Sはさらに話を続けた。 「約600年ごとに、この世に神の子~救世主が現れると言いましたよね。 マホメッドが亡くなったのは7世紀の半ばです。ではその次の救世主は誰だったのでしょうか。」 Sは私に謎かけをした。 ・・・・分からな...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その10)~明かされた秘密

    その何日か後のこと。 受験老人は、久しぶりに統一教会を訪ねた。 あんな事件があって、行くのは少し気が重かったが、なぜか足がそちらに向いたのだ。 人恋しさもあり、また暇だったからだろう。 行くと、教会はいつもと変わらず、何人かの人たちがいた。 誰かがお祈りをしているのが見えた...

  • 宗教・死後の世界・超能力(その9)~事件

    ある日のことである。 受験老人は大学のキャンパスを歩いていた。 すると、生協の前に人だかりがしていた。 受験老人が覗き込むと、大勢の人々が2人の男を取り囲んでいた。 周りに立った大勢の人たち・・・・100人くらいはいただろうか・・・・のうち、マイクを持った者をはじめ、何人か...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その8)~洗脳された?

    前回の続き。統一教会の合宿研修に参加した受験老人である。 ところが・・・・ 残念なことに、その場で何を聞いたか、細かな記憶が欠落してしている。 なにしろ40年前のことである。 だから、以下にするのは、大雑把で不正確なものである。 講師たちは、いろいろな旧約聖書のエピソードを...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その7)~統一教会の合宿研修

    さて、Sから合宿研修への参加を強く勧められた受験老人である。 受験老人は、その頃、まだ自我が確立していなかった。 そして、人恋しかった。友達がいなかった。 (いや、唯一、Uという友達ができていた。このUは受験老人の当時の、そしてその後の人生に大きくかかわってくる最も大切な友...

  • 6月はじめの勉強の状況と私の合格可能性

    さて、ここのところ「宗教、死後の世界、超能力」のシリーズをずっと書いていたため、勉強の経過報告がおろそかになってしまった。 しかし、勉強は孤独で、地道な作業である。自分との戦いだ。 やり方を決め、淡々と続けていくしかない。 その意味で、受験老人は現在、極めて規則正しい生活を...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その6) ヨブ記    

    Sは話し続けた。 「天使長はあさはかでした。 少し考えたら分かるでしょう。神は全能の存在です。 たとえ人間をいかに愛しても、天使に対する神の愛が減少するはずはないのです。 愛というものは限りはありません。いくらでも分け与えられるものだったのです。 それを、ルーシェル天使長は...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その5) 愛の減少感

    Sは一息入れて、話を続けた。 「蛇の正体、それは実は蛇ではなかったのです。 だって蛇がもし動物だったとしたら、本来人間が治めるようになっているはずでしょう。 神様は人間にあらゆる生き物を支配するようにとお命じになっていました。 だから、動物が人間を誘惑するということなど、あ...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その4)

    さて、統一教会でSが話し始めたこと、それは天地創造の話だった。 (以下、受験老人の記憶ももう大分薄れており、詳細は不正確。御勘弁を。) 「聖書には、こう書かれています。 「神は、『我々の姿に似せて人間を創ろう』と言った。 そして、最初の人間であるアダムを創り、 アダムの肋骨...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その3)

    さて、統一教会の本拠地に知らずにやって来た受験老人だったが、 その施設の幹部とも思われる青年(S)から、 「せっかくだから、話を聞いてくれ。」 といきなり言われ、どうしようかと悩んだ。 「あっ、もしかしてこれが勧誘か・・・・」と思った受験老人。 洗脳され、親も捨て、カネも全...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その2)

    受験老人の宗教遍歴を話す。 受験老人が生まれた時から土着の宗教の家に生まれたのは前に話した通りである。 受験老人は子供のころから定期的に手踊りのおつとめをして神様に祈った。 神様は着物のように自然な形で受験老人の身体に身についた。 困ったときは神様にお願いし、よいことがある...

  • 宗教、死後の世界、超能力(その1)

    人は死んだらどうなるのだろう? 小学生の頃のある日、受験老人はそんな思いに憑りつかれた。 死んで別の世界に行くのではなく、何もかもなくなってしまったらどうしよう。 いつか父も死に、母も死に、自分も死んでしまうんだ。 そう思うと怖くて仕方なかった。眠れなくなった。 受験老人の...

  • 正しく知り、理解すること(その3)~コロナと安倍政権

    今回のブログはちょっと長く、また、一部の方々にとっては不快な内容かもしれない。 読みたい方だけ読んでもらいたい。 ・・・・・・ 安倍政権の支持率が急速に悪化している。なぜだろうか。 今やコロナ騒ぎで国民総評論家と化している時代である。 普段あまりニュースに関心のない人たちが...

  • 予備試験の日程がついに決まったっ!

    昨夜、久しぶりに「司法試験予備試験」のブログを覗いたところ、コロナで延期されていた予備試験(短答式試験)の日程が決まったとの情報が出ていた。 助かった・・・・受験老人は心の中で喝采を叫んだ。 新しい日程は8月16日。 本来なら昨日すなわち5月17日に実施されていたはずだった...

  • 正しく知り、理解すること(その2)

    人は現金なものである。 自分のことにならなければ、他人事であり、真の痛みは分からない。 災害にあった人、事故にあった人、病気になった人、 障碍者になった人、障碍者を抱えている人、 そんな人たちの気持ちは、その人でなければ分からない。 私だってそうだ。 かつて阪神淡路大震災が...

  • 正しく知り、理解すること

    かつて東日本大震災が起きた時、受験老人は志願して現地に数十度足を運んだ。 現地でいろいろな計画の作成に携わり、避難住民の帰宅のお世話をした。 住民のお世話は大変だったが、楽しかった。 福島に行くもう一つの楽しみは、地元の新鮮な野菜や果物だった。 特に震災のあった年には、集荷...

  • 散歩勉強法

    受験老人の家は何の変哲もない団地にあるが、一つだけ誇れるものがある。 それは遊歩道だ。 辺り一帯は20年ほど前に野山を切り拓いて開発されたニュータウンだが、計画的に造られたため、街全体に遊歩道が張り巡らされている。 全部で20キロメートル以上あるだろうか。とにかく長い。 車...

  • コロナに救われた??

    受験老人は、偉そうにブログを書いているものの、実は集団生活が苦手である。 ややもすると、コミュニケーションに失敗し、ストレスがたまりがちなのだ。 人間というのは本来、社会的動物だ。 言葉を使って考え、人と会話して情報を知ることで他の動物から進化してきた。 だから、人は本来、...

カテゴリー一覧
商用