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ゆっくりいこう
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ジェフ千葉系ブログ「ゆっくりいこう」です。
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arataさんの新着記事

1件〜30件

  • 2019シーズンを振り返る 鈴木椋大編

    G大阪から今季レンタル移籍で加入したGK鈴木椋大は、ジェフで16試合に出場しました。 鈴木は昨年G大阪U-23でJ3の試合に出場していますが、11試合どまり。 2016年に横浜FMから東京Vへレンタル移籍した際には26試合出場していますので、それに次ぐ出場記録となりました。 印象としては、GK優也を見慣れていることもあってか、安定感のあるプレーぶりだったと思います。 昨年はGK大野も9試合に出場していますが、大野よりもプロでの出場やユース代表での経験があるということもあってか、落ち着いていたように見えましたし、プレーに柔らかさを感じた印象です。 ちなみに、今シーズン出場のなかった大野は26歳、…

  • 2019シーズンを振り返る 佐藤優也編

    フロント、監督の振り返りも終わったので、今年も個々の選手の話に移っていきたいと思います。 その他、大きなニュースがあれば随時取り上げていきたいとは思いますが、年末で慌ただしい状況となっているのですぐには対応できない場合もあるかもしれません。 さて、まずはGKから。 2018年の佐藤優也はロドリゲスが20試合、大野が9試合に出場したため、13試合にとどまっていました。 しかし、ロドリゲスの退団もあり、今季は出場機会が増えました。 それでも、フルシーズンを通して正守護神だったわけではなく出場は26試合となっています。 エスナイデル監督最終戦となった3月17日の水戸戦で一度スタメンを外されますが、江…

  • 2019シーズンを振り返る 江尻監督編

    エスナイデル監督に関してはこれまで何度も振り返りましたので、江尻監督に関して取り上げていきたいと思います。 江尻監督は前回に続いてシーズン途中での就任となり、同情する面も多々あります。 クラブの功労者でもあるわけですから、心情としては開幕前からやらせてあげてほしかった。 ただ、プロの監督である以上、情も大事ではありますが、情だけでは判断できないところもある。 結果はともかくとしても、チーム作りにおいて内容が伴わなかったことが大きな問題だったと思います。■前回就任時と同じ課題に直面 改めて、江尻監督はシーズン途中からの就任ということで、難しい部分もあったのでしょう。 開幕前の選手構成にも注文は出…

  • 2019シーズンを振り返る フロント・後編

    昨日の前編ではチーム全体の運営に関して取り上げたので、後編では選手構成などに関して話していきたいと思います。 もう2年ほど前から話していますが、現在のジェフの選手構成はバランスが悪い印象です。 それが江尻監督が就任してからも、チームが苦戦した要因の1つではないでしょうか。■主役になりたい選手が多く脇役が少ない選手構成 まず、今季途中からの主な出場選手をまとめてみました。 3-6-1の頃も含めるとまとめにくくなるため、4-4-2になった7月からのスタメン選手を表に記載しています。 参考にしたのはFootball LABのデータで、4バックで5試合以上スタメン出場した選手を対象としました。 なお、…

  • 2019シーズンを振り返る フロント・前編

    例年なら監督やチームに対して振り返りをスタートすることが多いですが、今年はフロントから振り返りたいと思います。 というのも、単年や短期間での失敗ならチームや監督個人の問題と言える場合もあるでしょうが、ジェフは過去2年間クラブ最低成績を更新。 そうなってくると、チームの人事も含めたフロントの責任が大きいといわざるを得ないでしょう。 なお、尹監督の就任会見時にも、フロントに関しての話をしています。 そちらと重複する部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。■過去5年で低迷しここ2年でJ2下位へ転落 まず、単純な表になりますが、J2に降格してからのジェフの順位をまとめてみました。 毎年紆余曲折があ…

  • 佐藤寿人「厳しいことを言うと変わらなきゃいけない」

    ジェフ公式サイトによると、栃木戦後に船山が勇人引退の話の流れから「J1に上げて終わりたい」と話していたそうです。 船山は去年の夏に「魅力的なオファーがあればいなくなるかもしれない」と答えていたので、心境の変化でもあったのでしょうか。 もちろんその時もあくまで良いオファーがあればと言う話ではありましたが、今回のコメントではジェフで昇格を成し遂げたいという意欲を強く感じます。 Jリーグの公式サイトにも、以下のような話が出ています。 船山貴之「いまは昇格できる、できないの問題ではなく、それ以前に勝ち切れていない。弱い気持ちは捨てないといけない。自分も来年、33歳でいつ引退してもいいぐらいの年齢。ケジ…

  • 右SH争いは見木に始まり見木に終わる

    今季のジェフ右SHはなかなかスタメンが定着しませんでしたが、最終節栃木戦では特別指定選手の見木がスタメンとなりました。 アランは怪我がなければそのままスタメンで起用され続けていたかもしれませんし、勇人も状態が良ければスタメンだったはずなので、他選手によっては見木の起用方法も変わっていたかもしれません。 しかし、起用できるメンバーの中で、江尻監督が最後は若手に託したということになるでしょうか。 見木はその期待に応える形で、13分に鋭い仕掛けからミドルシュートを放っています。 為田が左サイド中央寄りの位置で、下がって受けたところから攻撃がスタート。 そこから強引に持ち上がり、右サイドの見木に展開し…

  • 栃木戦でも最終ラインの間を突かれて失点

    0-1で敗れた栃木戦後ということでネガティブな話が続いてしまいますが、今期最後の試合となるだけにさぼらず振り返っておきたいと思います。 試合後にも話しましたが、栃木戦では最終ラインの間を突かれて失点してしまいました。 失点時の状況を図にすると、わかりやすいと思います。 右SB久富からクロスを上げられると、ニアに走り込んだ大崎が触ってファーの田代がヘディングでゴールを決めています。 ゴール前の人数は、ジェフが6人だったのに対し栃木は5人で、ジェフの方が多いくらいでした。 にもかかわらず、ニアに1人、ファーには2人もフリーな相手選手がいたことになります。 田代のエリアはオフサイドかなとも思われる微…

  • 栃木の守備のポイントと前線からの守備の重要性

    今日はジェフが攻略できなかった栃木の守備に関して、取り上げていきたいと思います。 来年ジェフも堅守のチームを目指すのであれば、重要はポイントとなってくるのではないでしょうか。 栃木は引いて守ってスペースを消し、そこから前へと出てくる守備を構築してきました。 J2でもここ1,2年は、ここまで徹底して引いてくるチームは少なくなった印象があります。 降格の危機にあった栃木だからこそ、現実的なサッカーをしていたところもあったのでしょうか。 ただ、栃木は引くだけではなく相手が前に出ようとすれば、しっかりと対策をとってきた。 それによって、ずるずると全体が押し込まれることはほとんどなかったと思います。 そ…

  • 江尻監督「クラブも選手もエゴを出さずチームのために」

    栃木戦は最終節ということもあって、江尻監督の試合後のコメントも今季を振り返る内容となっていますね。 主に今年の反省点を語っている印象です。 実力社会ではありますから情けを言っても仕方がないとは思いますが、江尻監督にとって最後のコメントがこういった内容になるのは残念な気持ちもありますね。 江尻篤彦監督「1年間を振り返ると、1つの目標に、同じ方向にベクトルを向けられなかった。なんとか、チームが1つの目標に向かうしっかりしたベクトルの下、1年間戦ってもらいたい」(Jリーグ) 結局、江尻監督に関しては、ここが一番強く感じた課題ではないでしょうか。 チームとして攻撃にせよ、守備にせよ、何がしたかったのか…

  • 尹晶煥監督と高橋GMによる会見

    まだ栃木戦の話は終わっていないのですが、その前に尹晶煥監督と高橋GMの会見が行われジェフ公式サイトにレポートも掲載されたので、そちらを取り上げます。 尹監督就任の発表は栃木戦当日で会見も即座に行われたことになりますが、考えてみれば尹監督は今年6月からフリーだったわけで時間は十分にあったことになりますね。 タイミングからして、サポのガス抜き的な意味も兼ねていた部分もあるのかもしれません。 会見の内容に関しては、よく言えば落ち着いた、悪く言えば内容の薄いものだったと思います。 クラブ史上最低成績を更新したにもかかわらず、クラブから危機感や野心を感じることはなかったし、チームを変えようという姿勢も見…

  • 新井「主導権を握り相手を攻略しよう」

    さて、いろいろな情報が飛び交っていますが、順序を考えつつ1つ1つ取り上げていきたいと思います。 最終節の後というのは、選手がシーズンの総括的なコメントをするので、気になる話がたくさん出ています。 そのため、来週までは栃木戦前後の話をしたい…と予定を立てているのですが、オフは突発的に大きなニュースが出ることもあります。 その都度、予定が変わるかもしれません。 ブログを書く身としてはこの時期の方が意外と忙しかったりするのですが、年末年始は他でも立て込みそうですので、マイペースに行きたいと思っています。 さて、栃木戦に関して、新井が「主導権を握って相手を攻略しようという試合になった」と試合後に話して…

  • 勇人、クラブに「とことんぶつかっていきたい」

    勇人が栃木戦を持って、現役引退となりました。 引退後にはセレモニーも行われましたね。 残念ながら直接見には行けませんでしたが、中継でも勇人の挨拶を見ていると、どこかくるものがありました。 印象的だったのは、アカデミーの話を最後にしていたこと。 高卒や大卒で加入した選手ではあそこでアカデミーの話は出来なかったのではないかと思いますし、勇人が子供の頃からジェフで戦ってきたからこそ、あのメッセージになったのでしょう。 それだけジェフと勇人との歴史を感じましたし、トップチームだけでなくアカデミーなども含めてクラブ全体のことを見ているんだなと思いました。 勇人の引退で、一つの世代が終わるのではないかと思…

  • 勇人最終戦でも今までの課題が目立ち0-1で敗戦

    金曜日にもお話ししていた通り、日曜日は親族の結婚式に参加させていただいて、栃木戦は見に行けませんでした。 更新も遅くなり、申し訳ありません。 ジェフは今季最終節でもあり、勇人の現役最終戦でもあった栃木戦でも、これまでと同じ課題を感じる内容だったと思います。 攻撃ではサイドばかりで中央を突くことが出来ず、守備でも集中力を欠く時間帯が出てしまってその時間に失点。 クラブ史上最低成績の17位で、終了となってしまいました。 早くもユン・ジョンファン監督の来季就任が発表になりましたが、監督が変わることですべてが完全にリセットされるわけではないでしょう。 良くも悪くもどこかで引きづってしまうところはあるで…

  • 最終節、残留に向けて必死に戦う栃木を前に

    まず個人的な話になりますが、J2最終節が行われる24日は親戚の結婚式に参加するため欠席となります。 試合後の更新も数日後になるかもしれませんので、御了承ください。 ジェフは前節、PO争いに加わっている京都と対戦し0-1で敗戦。 今回は残留争いの渦中にいる栃木と、ホーム・フクアリで対戦します。 残り1試合となりましたが、栃木はまだ残留の可能性が残っています。 J2残留争いに関わる下位の順位を、確認してみましょう。 19位 町田 勝点40 得失点差-24 20位 鹿児島 勝点40 得失点差-31 21位 栃木 勝点37 得失点差-21 22位 岐阜 勝点30 得失点差-41 岐阜の最下位は、すでに…

  • 江尻監督「相手によって戦い方を変えながらやってきた」

    江尻篤彦監督「対戦相手によっていろいろ戦い方を変えながらやってきていたので、ここへきてアウェイ、ホームを問わずに、「守備の形はでき始めているな」というのが率直な感想です。 (中略) アウェイの戦い方としてみれば、当然いろんなやり方があると思うんですけども、僕は相手を見ながら、われわれの良さを引き出しながらという戦い方を年間を通してやってきたという形です。」(Jリーグ) 京都戦後の江尻監督によると、今年のジェフは相手によって戦い方を変えてきたとのこと。 ようするに、相手対策を重視したサッカーをしてきたということでしょうか。 あまりそういった印象は、ないような気もするのですが…。 江尻監督は前回監…

  • 小島「後半は少し個人のミスも目立ちました」

    小島が京都戦で、久々のスタメン出場を果たしました。 怪我での離脱もあって今回が9月7日に行われた新潟戦以来の出場となったということで、2カ月ぶりのプレーということになりましたね。 熊谷の出場停止で、巡ってきたチャンスということになります。 久しぶりの出場でしたが、休み明けでコンディションも良かったのか、特に立ち上がりは良いプレーを見せていたと思います。 11分には全体が前へとプレスをかけ、小島が高い位置でボールを奪ったところからクレーベがチャンスを迎えています。 また、13分には為田のクロスに合わせて小島がシュートを放つも相手DFがカバーし、その直後の右サイドからの展開でもうまく小島が飛び出し…

  • ジェフの守備と京都の攻撃の変化

    京都戦、試合序盤のジェフは悪くない内容だったと思います。 特にプレスからボールを奪って、カウンターが機能していましたね。 図にするとこのような感じで、ジェフは中を絞って相手のハーフスペースなどを狙ったパスワークを消していきました。 まずクレーベと船山の2トップが、1ボランチへのパスコースを消しながら前に出ていく。 前節東京V戦に続いて相手が1ボランチということもあって、コースを限定しやすいところがあったのではないでしょうか。 さらに中盤も中央に全体が絞ることによって、ジェフのボランチを中心として、相手インサイドへのパスコースを消す。 それでも、もしインサイドにボールが入ったら、CBが前に潰しに…

  • 悪くない内容も京都とは力の差を感じる敗戦

    京都にとって大事な一戦となったこの試合は、京都が1-0で接戦をものにしました。 ジェフも決して悪くはなかったし、チャンスも作れました。 しかし、悪くはなかったからこそ、それでも勝ちきれないところに、チームとして強さが足りない部分を大きく感じました。 ジェフはようやく悪くはないレベルになってきたのかもしれませんが、そこから先どう勝ち星に繋げるのかに関してはこれからといった印象。 悪くはないチームから勝てるチームになれるかどうかにおいて、まだ大きな壁が残っていると思います。 一方でジェフが悪くはないレベルに達するまでに、京都は1年間パスサッカーを貫いて上位争いをしてきたわけで、ジェフの1ステージも…

  • ズッ友と呼びにくいズッ友京都との対戦

    同じような境遇、同じような順位であることからズッ友と私が名付けた京都ですが、今季は大きく差が開いてしまいそうは呼び難いところがありますね。 一時的に水を開けられたのならともかく、今季の京都は常にPO争いの渦中におり、一時は首位にも立っていました。 片やジェフは開幕戦で引き分けたため第1節終了時点では8位にいましたが、第2節以降は二桁順位から脱することなく、J2下位に沈み続けた1年だったことになります。 ジェフは前節東京V戦で引き分けたことにより、勝点43とし順位を1つ上げて16位になりました。 しかし、これで14位以下になることが確定し、クラブ史上最低だった昨年の順位以下で終わることに。 また…

  • 為田「点を取れなかったことは仕方がない部分もある」

    東京V戦、選手など含めて前向きな評価が多かったと思いますが、船山は「今日は守備だけしかできませんでした」と厳しいコメントを出しています。 単純に悔しい試合展開だったというのもあるのかもしれませんが、結果だけではなく内容に満足できなかった部分もあるのではないでしょうか。 為田はカウンターが相手の弱点だとわかっていた、怖いプレーを見せたのジェフの方だったと話しています。 確かにゴールに迫れた回数は、どちらかと言えばジェフの方が多かったのかもしれません。 ただ、相手のマークを外してシュートを放てた確実な決定機はどちらのチームも1,2回程度でしたし、両チームともに完全に崩せたと言える場面は限られていた…

  • 熊谷「自分たちの判断で少し構えるようになった」

    昨日、ユン・ジョンファン監督がジェフ監督週に濃厚と、日刊、スポニチ、報知がこぞって報じました。 内容もほぼ同じでタイミングなども含めて考えれば、クラブからの内部リークがほぼ確実でしょうし、むしろリークできる状況が固まったところで江尻監督解任を発表した可能性すらあるのかもしれません。 ユン監督に関しては先月も取り上げたので細部は語りませんが、改めてエスナイデル監督の翌年にユン監督を招聘するというのは、あまりにも振れ幅が大きく如何にこのクラブにビジョンやポリシーがないのかを感じとれる出来事と言えるのではないでしょうか。 江尻監督を挟んでいるとはいえ「継続」を求めていたはずですし、シーズン中の交代だ…

  • 江尻監督「思った以上の守備ができた」

    昨日、江尻監督の今年限りでの解任が発表になりました。 大方の予想通りではありますし、もうすぐ今シーズンも終わるので、すべてが終わった後にまとめて話したいと思います。 ただ、Twitterでも話しましたが、フロントの監督起用方法と監督の手腕は別問題だし、江尻監督がクラブのレジェンドであることもまた別問題だと思いますので、それぞれ分けて考えるべき案件ではないかとだけは話しておきます。 さて、その江尻監督の東京V戦後のコメントです。 江尻篤彦監督「船山(貴之)とクレーベが良い形でコースを限定しながら、為田(大貴)とアラン ピニェイロのところでボールを奪いたかった。さらに連動しながら、アンカーに対して…

  • カウンターからゴールが奪えず0-0の引き分け

    ジェフ戦より先に始まっていた栃木が大宮戦で引き分けた時点で、来季のJ2残留が決まったそうです。 降格の可能性は低い状況だったとは思いますが、それでも残り2試合の段階での残留決定というのはやはり遅すぎますね。 素直には喜べない残留決定だと思います。 東京V戦はスコアレスドローとなりました。 東京Vはボールを回すことはできても、攻撃に怖さを感じず。 自然とジェフのカウンター展開となりました。 しかし、今季のジェフの大きな課題の1つとして、カウンターでゴールが奪えないところがあると思います。 そのため、相手のパスミスも多くカウンター展開は多く作れたものの、無得点で終わってしまった試合だったのではない…

  • 14位以下濃厚の中、パスサッカーの東京Vと対戦

    前節金沢戦に勝利したジェフは10勝12分17敗となり、ようやく二桁勝利を遂げたことになります。 しかし、勝点は42で、順位はいまだに17位。 日曜日にフクアリで対戦する東京Vは、13勝12分14敗の勝点51で13位となっています。 両チームの勝点差は9で残り3試合となっていますので、ここからジェフが全勝し東京Vが全敗すれば、ようやく勝点で並ぶことになります。 しかし、得失点差は東京Vが-3でジェフは-16ですので、勝点で東京Vに並んでも順位を上回る可能性は極めて低い上、その他のチームも上回らなければ13位には浮上できません。 ジェフは昨年クラブ史上最低の14位に終わったわけですが、今年もそれ以…

  • 米倉「1対1で負ける相手はそんなにいない」

    金沢戦ではあまり無理にプレスはかけに行かず、ボックスで守ったと監督や選手が話しています。 今日のゲームは前線から圧力を掛けず、ブロックを作った。その狙いを。 江尻 篤彦監督「相手によって使い分けている。前節・山口戦は前からプレッシングを掛けた。今回の金沢にはディフェンスラインである程度ボールを持たして、ブロックを組んだ。背後への一発のパスは怖かったが、新井(一耀)もエベルトもリスクマネジメントをやってくれたので、守備のマネジメントはうまくできた。」 個人的には単純に前線の選手が工藤から船山に変わったので、結果的に前へのチェイシングが弱くなっただけではないかと思っていました。 そう感じるのは、こ…

  • ペナルティエリア脇を狙ったパスワークでゴール

    金沢戦の1点目は左サイドからのパスワークから、アランが足元で受けてシュートを決めた展開でした。 クロスからの攻撃は多いですが、そこも相手に警戒されてきているように思いますし、アバウトでクレーベの強さに頼りすぎている印象もある。 それだけに今回のパスワークからの展開は、貴重なゴールパターンだったのではないでしょうか。 選手は動いていくので厳密ではないですが、図にするとだいたいこのような形に。 左サイド大外の下平から、中央寄りの位置で縦に走り込んでいった熊谷へパス。 この際、下平は対面に選手がいるにもかかわらず、うまく熊谷へボールを通しています。 さらに下平は中央へランニングして相手選手を振り切り…

  • 2カ月ぶりのスタメンとなった船山が今季12ゴール目

    金沢戦で久々のスタメン出場となった船山が、ゴールを決めました。 船山のスタメンは9月7日の新潟戦以来ということで、実に8試合ぶりとなります。 さらに船山のゴールは8月19日の愛媛戦以来となるため、約3か月ぶりということに。 これで船山は今季12ゴール目をあげ、17ゴールのクレーベに続いてチーム2番目の成績となります。 3番目はアラン、為田、増嶋、寿人の2ゴールですから、船山の12ゴールはチームにとって大きな貢献ということになります。 ただし、そのゴールの大半はシーズン前半によるもので、シーズン後半からは出場機会が減っていたこともあり、ゴールも減っていました。 スタメンから外れた頃の船山は、確か…

  • 船山と工藤の活躍で3試合ぶりの勝利

    金沢戦は2-1で3試合ぶりの勝利を遂げました。 スタメンとなった工藤と船山の運動量と、ゲームメイク能力が効いた試合だったのではないでしょうか。 その他の選手も最後まで大きなガス欠をすることはなく、集中して守れていたと思います。 試合前にも少し話しましたが、金沢は中盤が押し込まれやすい印象がある。 ジェフ戦でもその課題が出たことによって、ボランチに回した工藤の展開力が効果的に機能した。 そこから良い戦いが出来たのではないでしょうか。■一進一退で前半を折り返す 鳥海が出場停止となったジェフは、工藤がボランチに下がり船山が前線でスタメン。 ベンチには久々に安田が入りました。 金沢もFWクルーニーが累…

  • 何をしたいのかわからないまま11月へ

    山口戦後、似た者同士の戦いになったものの、相手の方が選手の強みを活かせたのではないかと話しました。 どちらもプレッシングサッカーと言えるのではないかと思うのですが、山口は前線の宮代と三好がしっかりと強度なプレスを継続できていた。 そこで思ったのですが、以前にも指摘したように、そもそもクレーベを起用してプレッシングサッカーを構築しようというのが無理があることなのではないでしょうか。 さらに言うと、今季はエスナイデル監督でスタートしたはずですが、エスナイデル監督は最後までハイプレス・ハイラインを実施したかったのだろうと思います。 しかし、そのためには前線から追い続ける選手が必須なはずで、クレーベで…

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