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ぐうてるさんのプロフィール

住所
京都府
出身
京都府

主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。

ブログタイトル
だって鹿島さぽだもの
ブログURL
https://dattekashimasa.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
更新頻度(1年)

216回 / 365日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2010/03/19

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だって鹿島さぽだもの

ぐうてるさんの新着記事

1件〜30件

  • Jリーグの再開が白紙、町田との練習試合も自粛

    5月9日に再々延期で再開を目指していたJリーグの日程が、新型コロナウィルスの拡大で「白紙」となった。一応、6月6日辺りを予定しているみたいだが、今の状況から見てそこも不透明だとか。 いくら延期になってもリーグ戦の34節は消化出来るだろうと思っていたが、もしかするとそれもギリギリのラインになってきたかもしれない。 天皇杯はシードで繰り上がったり、ルヴァンカップの決勝は後ろにズラすらして日程を確保しようとしていたが、そこも再編成が迫られるかもしれないし、最悪はルヴァンカップは中止になる可能性もなくはないのでは。 せっかく冠名までついて資金提供してくれているヤマザキビスケット社のタイトル戦をナシにしてしまうのはどうかと思うので、やれるならやるに越したことはないが、経済打撃も大きいコロナの影響で今年だけナシにした方が向こうも助かるというのなら、調整の余地はあるかもしれない。 ..

  • 酒井高徳が新型コロナウィルス陽性、ついにJリーグにも

    全世界に感染が広がり、もう時間の問題だったが、ついにJリーグ初の新型コロナウィルス陽性判定が、ヴィッセル神戸の酒井高徳に出た。 プロ野球でも阪神の藤浪が陽性になったと発表していて、むしろJリーグの選手・スタッフが全員無事なことの方が不思議なくらいだった。誰が最初になっていてもおかしくなかったので、勿論、酒井高が悪いわけではない。 ヴィッセル神戸は今後のスケジュールなどは保健所などと相談のうえ、「適切なタイミングで」公表するとのこと。他のクラブで感染者が出た時のモデルケース(という言い方はおかしいかもしれないが他人ごとではない)になるかと。 チームのメンバーは一緒に練習していただろうし、自宅で経過観察になるかもしれない。そうなるとチーム活動は停止せざるを得なくなり、クラブの仕上がり具合にも影響し、協会のいう「公正な」という部分を満たせなくなってしまう。 こうしてみると..

  • Jリーグ再々(?)延期に

    何度目の延期かちょっとよくわからなくなってきたが、J1リーグに関しては5月9日(土)からの再開を目指す模様。 鹿島のその節は10日(日)に試合が組まれているので、DAZNの再開設定は10日に直しておいた。トレーニングマッチを放送してくれたのでまだ気持ちマシだったが、スカパーも結局水戸戦とルヴァンカップ1試合だけだったし、割高になってしまった感が凄い。 まあ、個人のこのくらいの痛手は比較にならないほど各所で経済的損失を抱えているだろうし、スカパー自体の運営も大丈夫かな?と思わなくもないので致し方なしではあるが。 このまま予定通りに再開すれば、鹿島は吹田スタジアムでガンバと対戦。昌子とのご対面となるわけだが、この時点で奈良がまだ消息不明(?)で昌子がバリバリと動けていたら、かなり複雑な気分になる。というか今も既になっている。 大金を積んで奈良を獲得し、CBを強化しようと..

  • 理想には程遠いとのことだが、理想の形はどんなものなのか

    久しぶりに鹿島の試合を観れて楽しかったのは確かだが、内容は後半になるにつれ尻すぼみ、結果もそれに伴って崩壊と不安と不満の残る終わりとなった。 札幌の協力、カシマスタジアムの映像制作スキルなど諸々の条件が重なって公開となったが、このくらいの完成度なら見られて困ることは何ひとつなかったかと。札幌の方はそうでもないかもしれないが。 試合後にザーゴが「理想にはほど遠い」とコメントしたようだが、就任してからもう2ヶ月以上経つ。 いきなりシーズンインした1月下旬~2月初旬とは違い、そろそろ形になっていないといけないレベルだと思うが、もう時間を言い訳にするのはキツくなってきたぞ? それとも1年待たないといけないくらいの遠い理想なのか? CBをワイドに開いてカバーにボランチが入り、サイドバックを高く上げて攻撃を活性化する。縦に速く展開してゴールに迫る、というのはわかるのだが、そのわ..

  • トレーニングマッチ札幌戦DAZN放送

    DAZN協力の元、札幌とのトレーニングマッチ45分×2がDAZNにて配信。久しぶりの鹿島の試合とあって、楽しみながら観れた。 練習試合といえどもお互いにバチバチやり合っていたし、むしろ怪我するのではとヒヤヒヤさせられるくらいのタイトな試合でイエローカードも乱発。 そんななか鹿島は先制し、追いつかれるも勝ち越し、といい展開ではあったのだが、結局最後はマクられて終盤一気に失点、2-4で敗北。せっかく得点も取れたし、いい雰囲気のまま勝ちたかったが、残念ながら終盤はグダグダだった。 ゲームの流れで言えば伊藤が1対1を浮き球で決めようとして決められず、そこが分岐点。CBを入れ替える前くらいからディフェンスはバタついていたが、広瀬の与えたファウルをFKで決められて同点になったところで今年の悪い鹿島の姿になった。 CBを犬飼、町田から関川、ブエノに交代してからは棒立ちディフェンス..

  • リーグ再々延期や降格なしなどの案も

    最初の予定では昨日の3月18日に再開されていたJリーグが、まだ延びそうな雰囲気。 再延期の4月3日の再開を目指していたが、一向に終わらないコロナ騒動のせいで再々延期で4月17日や5月の再開に変更するかもしれないとのこと。 田嶋会長が陽性と診断されたことでサッカー関係者にもコロナが拡がってるのでは、という疑いも向けられるだろうし、世間の目も厳しいだろう。 ちなみに川崎は即座に取材のシャットアウトを決断したようで、このあたりは攻撃と同様に動きが速い。 5月の開催まで視野に入れているとなれば、どうしても無観客ではやりたくないという意志を感じる。観客を入れて開催出来るならそれが一番いいのだが、どこまで日程を引っ張っていけるか。 この流れで今季のJ1降格を失くし、J2からの昇格を2クラブだけ受け入れて来季のJ1を20クラブで行うという案もあるとか。 今季の降格を失..

  • 延期分の対応策が少しずつ決定している

    新型コロナウィルスの影響で延期になり、窮屈になった日程の消化方法が少しずつ発表されてきた。 まず天皇杯。J2勢を3回戦から、J1勢を4回戦からシードで参戦ということになるらしい。 昔はこの形で、ずっと戻して欲しいと思っていたので願ったりの再編なのだが、組み合わせの関係で5回戦が追加になってしまうとのこと。計算してみると結果的に試合数は1試合しか減らない感じになる。決勝も1月1日で変わらないようで、ここは動かすつもりがない模様。 2回戦から4回戦ということで見た目は負担が軽くなったように見えるが、あまり負担は減っていないようだがどうなのだろう。 それからリーグ戦。J1昇格プレーオフをなくして、3クラブの降昇格を行う方法を考えているとか。今までは16位でもワンチャン、しかもJ1に有利なレギュレーションで残留のチャンスがあったが、無条件で入れ替えになってしまうとJ1クラブ..

  • リーグ再延期

    3月18日のリーグ再開を目指していたJリーグは再延長を決定し、4月3日の再開を検討しているとか。 そうなると延期になるのが共にホームの鳥栖戦と湘南戦。ルヴァンカップがないぶん、2試合だけが延期ということで決断はし易かったかもしれない。 鹿島も営業面で言えば、未だ渦中にあるコロナ騒動の中で動員もままならないだろうし、延長によるダメージはあまりかもしれない。 先延ばしになったぶんの影響がどれだけ出てくるかは、後になってからでないとわからないが・・。最初に予定していた平日のみに入れ込むという方法では解決出来ないだろうし、うまい解決法が見つかるといいのだが。 コロナ騒動は収まるどころか依然として先が見えず、次々とイベントが中止・延期になり、センバツも中止という苦渋の決断を下した。前にも書いたが、「甲子園」という場所に拘らなければ時期と場所を変更して行うことも可能だったかもし..

  • 2020の推しは荒木に決めた

    これだけ書くことがないのも、初めてのことかもしれない。 まあ、もっと丁寧に情報を追っていけば、公式で練習試合の映像を流していたりするので書くこともあるのだが、全体の雰囲気もわからないので他の人の話を参考にして、という又聞きのような感じになってしまうので触れてはいない。 ここ近年はずっとオフが短いので年度をまたぐ場合でも、昨シーズンの振り返りだとか移籍情報だとか、新シーズンに向けての期待とかで、あとは代表戦とでなんとか更新ももったのだが、代表戦も延期になっているし話題もない。 というわけで、本来なら何試合か観てから今年の推しを決めようと思っていたが、ここまでの少ない判断材料の中から荒木を選択する。 一番楽しみがある選手で、伸びしろも感じる。勿論、これが怖いもの知らずの勢いだけという可能性もあるが、明らかにダメだと思うまではイチオシにする。あとはザーゴが使ってくれるかど..

  • スポーツのない日常

    ・・と、までは言い過ぎだが、ここまで新型コロナの影響が拡大するとは。 本来ならJリーグもリーグ戦が始まっていて、プロ野球も開幕間近、オリンピックに向けて各種競技が盛り上がっていくところだったのだが、とにかく話題は新型コロナばかり。 Jリーグの再開予定は18日だが、この調子ではもっとズレ込むかと思われる。仮に再開出来たとして、観客同士のスペースを空けるとか対策を練っているらしいが、どこまで効果があることやら。 スタジアムの飲食店はいわばフリースペースみたいなものだし、営業するとなればそれなりのリスクはあるかと思う。間引きした観客のみ入れて、飲食の営業は休止という措置を取ったとしても、それで感染者が出た場合、スタジアムに訪れた人たち全員の追跡調査をするのか。 大阪のライブハウスでの集団感染でさえ連絡がつかない人がいるのに、そうなってしまったらもう収拾がつかなくなる。 ..

  • リーグ再開は無事にいくのか

    【再開で出来るかどうか】 リーグが無事に再開してくれることを願っているが、もしクラブの選手・スタッフに誰か一人でも陽性反応が出たら、クラブ全体で2週間の隔離措置になるのだろうか。その場合、他のクラブは再開して、陽性が出たクラブだけ延期という扱いになるのか。 一応、延期分の試合は5~6月の平日に開催する予定とのことだが、代表期間中は開催しないというようなことも言っていて、それを踏まえて調べてみると消化出来そうにない感じがする。 6月4日、9日に代表の試合があるので、そこに試合を入れないなら難しいような。それともルヴァンカップは別口で、代表期間中にルヴァンカップを消化する感じなのだろうか。 今のところ鹿島の5月、6月で空いている平日(水曜で調べてみる)は、5月20日、5月27日(ルヴァンカッププレーオフ)、6月3日、6月10日、6月17日(ルヴァンカッププレーオフ)、6..

  • コロナウィルスのためにJリーグが延期に

    まさかと思っていたがついに延期が決定してしまった。 無観客でやると収益で大ダメージなので延期という形になったのだろうが、オリンピック期間中ではなく平日開催で消化する予定とのことで、まあ、平日開催でも若干、動員に影響はあるだろう。 ここまでコロナが蔓延してしまってはさもありなんという感じだが、果たしてこれは終息に向かうのかそっちの方を心配している。 若い人とか健康な人は万一罹患してもそこまでオオゴトにはならないみたいだが、基礎疾患のある当ブログ主のような人には怖い。 大規模に人が集まる催しを中止・延期にして対応してはいるが、正直、こうなってしまってはもはや封じ込めは出来ないのでは?という気もしている。 ワクチン(通常は2~3年とか)開発か、特効薬の発見で解決する以外に収まる見込みがなさそうなのが先行き不安なところだが、この難局を個人的に無事乗り切れるかなあ。マス..

  • 監督の問題なのか選手個々のレベルの低さが問題なのか

    オフが短かったとか調整がまだとかいう以前に、イージーミスが多過ぎる。単に新システムに慣れていないからミスするのか、能力が足りていないのか。 フリーな選手が受けて、さあここから、というところでパスミスあるいは、もたついている間に狩られて守備に回るというシーンが多々あった。三竿のパスの精度も悪いし永戸のクロスもいまいち。 せめて中の選手が競り合えるボールを入れてくれないとどういもならないし、セットプレーも含めてほぼ相手のCBにはね返されていた。下のボールも体を張って防がれていた。 対して鹿島のCBは記事にも書いたが軽い。競り合いにも負けているし、町田はポジションがいまひとつで穴になっているし、関川は間合いの取り方が下手というか相手にボールを収められてから取りに行こうとして取れず。 特に気になったのは周りに相手選手がいない時の緩いハイボールを、ちょっと下がって胸で収めてく..

  • 2020第1節広島(アウェー)戦

    弱過ぎる・・。 立ち上がりは攻勢をかけてプレスもはまり、押し込んでチャンスを作るも最初の決定機を外す。その後、自らのミスで失点し、そこから攻守にちぐはぐになって得点気配すら遠ざかるというパターン。今日は更に追加点を取られて0-3の完敗。 和泉はポストばかりで全然枠に飛ばないし、三竿も注意力の足りないミスからの失点。そこに出した永戸の責任もあるが、あそこで奪われるようではボランチは務まらない。 2失点目、3失点目はカウンターが鮮やかに決まったとはいえ、CBが軽い。2失点目はクロスを出された町田の距離感と、GKの後ろに入ったカバーの関川。 3失点目は中央で起点を作られて、関川が森島についていけずに一発で決められた。その前には永戸のクリアでカウンターを凌いだ場面もあり、スピードが足りず、経験も浅い二人ではJリーグトップクラスを相手にするには厳しく感じた。 何試合、あ..

  • 開幕戦はアウェー広島、ちゃんと戦えるか

    totoを買うなら普通に広島勝ちに賭けるところだが、むしろいつも外れるからこの予想は吉兆か? 怪我人は噂レベルなら遠藤、白崎、奈良、名古。確定が内田、染野。ザーゴが誰をメインに選ぶかもわかっていないので、スタメン予想はほぼ適当になるがこんな感じ。 クォンスンテ、広瀬、関川、町田、永戸、小泉、レオシルバ、ファンアラーノ、和泉、エヴェラウド、伊藤。まったく自信はない。 希望としてはブエノ、杉岡、荒木、上田、永木などを使って欲しいので、これらを組み合わせると次のようになる。 クォンスンテ、広瀬、ブエノ、杉岡、永戸、小泉、永木、荒木、和泉、上田、エヴェラウド。新メンバーが多くてまた連携バラバラになる気もするが。 とにかく「準備期間が短い」「まだ始まったばかり」「連携もまだまだ」といった言い訳は脇に置いておいて貰いたい。いくらその通りだとしても開幕してしまったのだから、..

  • 2020シーズンの目標はやっぱり優勝のみ

    ズバリ目標はリーグ優勝のみ! ・・と威勢良くブチ上げてみても、仕上がり具合の遅さやここまでの戦いぶりを見ていると、途端にしゅんとしてしまうのも無理はない。まだ今年に入って1点だしな。 「この時期だから」と悲観的になることもないが、「なんとかなる」と思うのも楽観的過ぎる。せめて得点出来るようになれば気持ちも上向くと思うのだが。 戦力は整えたはずだが、何度も言うようにストライカー不足と外国人の当たり外れがモノを言いそうで、うまくいかなかった時にどうなるか。 今すぐに結果を出せるわけではないが、優勝を諦めなくていいくらいの位置にいる間に、戦える状況になっていればいいのだが。 具体的には首位との勝ち点差が前半戦で10~12くらいまで。オリンピック中断が7月5日のアウェー湘南戦の21節なので、その時点では10以内が最低限の目標。そこからでも巻き返せるか微妙な感じなので、..

  • 春遠からじならぬ、春近からじ

    ザーゴ態勢になってからACLプレーオフでメルボルンに0-1負け、水戸戦で1-0で勝ち、ルヴァンカップ予選で名古屋で0-1負け。通算で1点しか取っていなくて1勝2敗。 というかザーゴではないが、天皇杯の0-2を含めると今年はまだ1点しか取っていない。どう考えてもストライカーが必要だと思うのだが。 勿論、まだ始まったばかりなので批判する時期ではないが、不安は大きい。 縦に速くという意識はわかるし、プレスも行って攻撃的にというのも伝わるが、相手が慣れた瞬間から巻き返せずに手詰まりになってしまう感じはどうなんだろう。ACLプレーオフの試合は観ていないのでわからないが、あとの2戦を観た限りだと相変わらず戦術に幅がない。 「誰が出ても鹿島」というのはある意味ではストロングポイントではあるが、裏を返してしまえば「誰が出ても変わらない」ということでもあり、一度対応されてしまえば打つ..

  • 2020ルヴァンカップ予選1節名古屋(アウェー)戦

    またしても点を取れず、ACLプレーオフに続いて0-1の負け。失点も自らのミスによるもので、それを取り返せずに終わるという同じパターン。 全体で見ても良かったのは開始から20~25分くらいまで。その辺りまでは積極的に前に運んで、サイドからもクロスをどんどんと供給していたが、突然ばったり止まってからは相変わらずの各駅停車かバックパス。 仕上がりが良くないことはわかるが連携もバラバラ、意思疎通もバラバラ。細かいことを言えばパスのひとつひとつがボール1~2個ぶんズレていてプレーが止まり、そのたびに判断が遅くて選択肢がなくなるという感じ。 エヴェラウドはフィジカルは強そうだがそれを活かした戦術になっていないし、正直、ポストプレーも下手。後ろに戻すパスが強くて受け取る選手がスピードを落としたり、高さで勝っても味方につながらなかったり。 シュートに行く判断も遅いし決定力も足りてい..

  • ルヴァンカップ、アウェー名古屋戦、展望

    ACLプレーオフで負けてしまったザーゴ鹿島の再出発。(水戸戦は練習試合との位置づけ)。 正直、誰がどのくらいのコンディションで、怪我人がどうとかまったくわからないので展望も何もないのだが、この試合が終わってからリーグ開幕まで1週間あるので軸になるメンバーを選出するだろう。 一応予想をしてみるとクォンスンテ、広瀬、奈良、町田、平戸、レオシルバ、小泉、アラーノ、和泉、エヴェラウド、白崎。全然自信ないが、掲示板とかの雰囲気からしてこうかな。 希望を言うならばクォンスンテ、広瀬、奈良、ブエノ(コンディションによる)、平戸、小泉、アラーノ、和泉、荒木、エヴェラウド、白崎。ブエノのところは関川でも可で、荒木のところは三竿や永木を入れてアラーノの2列目でも可。 小泉が熱心にザーゴサッカーを体得しているらしいので、ファーストチョイスとしてみた。当ブログ主的には三竿、永木推し。 ..

  • ゼロックスやらACLやら

    鹿島以外の記事をちょっと。 割と前の話になってしまうがゼロックス。いつもは開幕の1週前にやっていて、日程的に罰ゲームの雰囲気もあるなあという感じだったが、今年は2週間前の開催。 オリンピックやらがあるせいだと思うが、これだったらちょうど腕慣らし的に公式戦が出来ていいなあと普通に思った。 ただ、「初のタイトル」とか、鹿島が出場している時も思っていたが、2チームしか出ないのに「タイトル」と言っていいのか?という違和感はずっとある。 出場資格をJ1の18クラブの頂点のリーグ覇者、アマチュアを含めたトーナメントの天皇杯覇者でその両者の対決、という意味で「多くのクラブが参加した末の決勝戦」ということなら話はわかるが、それでもやっぱりなんだかなあだ。 とりあえず「五冠」とか言っていた仲川をヘコましてやれたこと(他力)、ノーゴールで終わらせられたこと(他力)は良かった。 ..

  • 2020シーズンのポジション争い(攻撃陣編)

    勝手に序列コーナーその3攻撃陣編。独断に基づいているので、あくまで個人の見解ということで。 残すは攻撃陣となり、FW登録はエヴェラウド、伊藤、上田、染野。他に起用されるとすれば土居、白崎あたり。 得点力不足が深刻な昨今の鹿島としては、昨年のチーム内得点王だったセルジーニョが抜けた穴は想像している以上に大きいと思う。 ザーゴが核として挙げているボランチと同様か、あるいはそれ以上に重要なポジションと思っており、ぶっちゃけて言えば一人で20点くらい取れる選手がいればそれだけでも勝つ試合が激増する。得点王争いが出来るストライカーがいないと話にならないという言い方も出来る。 軸は当然エヴェラウド。自分の目ではまだ観ていないので判断出来ないが、良いとも悪いとも聞こえてくる。高さと強さがあり、周りに気を使える選手らしいが、まだ周囲との息が合っていないのかパスにズレがあるとか。 ..

  • 2020シーズンのポジション争い(中盤編)

    勝手に序列コーナーその2中盤編。独断に基づいているので、あくまで個人の見解ということで。 ザーゴサッカーの核になると言われているボランチは最重要ポジションとなり、ここがバッチリ決まるかどうかでチームの行く末が決まると言っても過言ではない。 登録は三竿、永木、レオシルバ、小泉、アラーノ。他の候補として名古、白崎だがこちらは前目で使う可能性があり、軸として考えているのは前出の5人のうちかと。 今は色々と模索中のようで、しばらくは流動的になるかもしれない。個人的なことを言えば、ずっと書いているようにレオシルバは緊急時のサブで使う形にして、これから先の2~3年を任せられるような選択をして欲しいと願っている。 三竿はまだ体が出来ていないみたいものの、守備面やリーダーシップで言えば最有力だが、攻撃面での物足りなさが残り、縦に速いザーゴサッカーを体現出来るかどうか。 ゆくゆ..

  • 2020シーズンのポジション争い(守備ライン編)

    勝手に序列コーナー守備編。独断に基づいているので、あくまで個人の見解ということで。 まずはキーパー争いから。登録はクォンスンテ、曽ヶ端、沖、山田。 さすがに山田が1年目から試合に出られるとは思わないので第4キーパー確定として、第1キーパーはクォンスンテ。注目は第2、第3の争いになり、今までは普通に曽ヶ端、沖の順番だったが、ここは致命的なミスを犯すまでは沖を我慢して使うべきかと。 曽ヶ端は経験もあるし、第3キーパーとして置いておいても、いざという時にも落ち着いてやってくれるはず。沖をルヴァンカップで鍛えつつ、今シーズン中にはクォンスンテと併用でリーグにも起用出来るようになればいいと願っている。 次にCB。登録は奈良、犬飼、ブエノ、町田、関川。他にこなせるのは杉岡、三竿、山本あたりまで。 序列としては奈良、ブエノ、犬飼、町田、関川になるだろうか。奈良がリーダーとし..

  • 昌子のガンバ大阪への完全移籍に思うことと内田の負傷

    鹿島に移籍ではないので記事にするのもヘンな話だが、昌子のことなので触れておく。 フランスのトゥールーズFCから完全移籍でガンバ大阪に加入した昌子。報知の報道では移籍金が200万ユーロ(約2億4000万円)、年俸1億円の複数年契約とか。 色々と噂を追っていると、フランスに渡って2年目、右足首の怪我に苦しみ出場試合が1試合になった昌子が、日本に帰って立て直したいと希望しての移籍とのこと。 昌子自身はプロデビューした鹿島に恩義を感じてくれていて、昌子側から鹿島にオファーをしていたらしいが、編成の都合で見送りになり、次にガンバに逆オファーして実ったとか(一部では神戸にも逆オファーしてたとか?)。 正直、鹿島から海外移籍した生え抜きの選手は、鹿島に戻って来て欲しいという思いはある。そして、実際に貢献してくれたという印象を持っているのだが、よくよく考えて見れば海外リータンで貢献..

  • PSM水戸戦での他の感想

    試合後のコメントでザーゴは「前半は完璧に近い」と言っていた。観ている方もそう感じたことで、前監督のいつも同じことしか言わない的を外れた、というかあえて的を外しに行っていたのかわからないコメントより考えが伝わって来た。 そのうえでなのだが、「後半は足が止まってチグハグな部分があった」という部分は、フィールドプレーヤーは5人も交代したのだから、足が止まると言ってもCBの関川、町田、SBの山本(右サイドバックに変更)、ボランチの小泉、トップの伊藤の話。 DFは組み立てにそこまで深く関係しないし、小泉も言うほど動きは止まっていなかった。なので、悪いのなら伊藤が止まったことと、交代組が機能していなかったということになるのでは、と思う。 サポーターの感触、感想、監督の評価、メディアの取り上げ方を見ても、良かったのは荒木と松村という声が多いし、おそらく実際そうなのだろう。 オフも..

  • 2020年プレシーズンマッチ水戸戦

    テストマッチとザーゴ監督は位置付けていたようだが、1-0での勝利。完勝だっとも言えるし、下カテゴリー相手に辛勝とも言える。 感触としてはスタメン組の戦い方は良かった。スピード感もあったし、縦への意識も強かった。内容的にも押していたし、実際前半は1-0でスコア的にも勝っている。 伊藤のプレスから高い位置でボールを奪い、白崎が素早く前線にスルーパス。反応した荒木がフィジカルの強さを見せて、DFと競り合いながら左足を振り抜いて左上隅にゴール。これが決勝点になった。 勿論、MyMVPだが、ゴール以外にも動きは良かったし、2列目として充分計算出来るように見えた。ACLプレーオフの試合を観ていないのではっきりとは言えないが、荒木と小泉を普通にスタメンで使った方がいい結果になったのでは? ストライカー不足解消のため(?)に白崎をトップで起用。伊藤を前にして少し下がり気味な感じの位..

  • 水戸戦はさすがに若手を試すかな

    ACLがなくなって過密日程は解決され、移動の負担もなくなるのでリーグに専念し易い状況になった。出来ればルヴァンカップは完全に若手主体にして、育成目的で戦って欲しい。 日程も発表されていて、ルヴァンカップ2節ホーム川崎戦は3月11日(水)にスライドされている。まあ、さすがに23日(日)にリーグ開幕アウェー広島戦、26日(水)ルヴァンカップ2節、28(金)リーグ2節ホーム神戸戦とか無茶な日程だし。 ACL敗退はそれを目的に移籍して来た選手にとっては残念かもしれないが、試合記事にも書いた通り、自分たちが出場して負けたのだから(杉岡を除く)どうしようもない。目の前の権利を取れなかった自らが悪い。 今年、プレーオフ回りにならないようにリーグ優勝して、胸を張って来年出場したらいい。 日本のACL枠ポイント的にも大きくマイナスになってしまったことは申し訳ないが、これは天皇杯の日程..

  • 2020年ACLプレーオフ、メルボルン・ビクトリー戦(結果のみの感想)

    (注:スカパー契約を見送ったので結果のみの感想) まけてしまうとはなにごとだ・・。 用事があってライブでは観られないという一番の理由でスカパー契約を見送ったものの、早めに片付いてキックオフには間に合った。ただ、そこから契約してもなあ、という思いでテキストライブと掲示板の情報を追いかけてチェック。 キャンプでいいアピールをしていたと聞いていた荒木や小泉を使わず、結局、蓋を開けてみれば普通にベテランがスタメン。この時点でザーゴの思い切りの良さという点を評価出来なくなったし、不安な気持ちで試合を追いかけていた。 レオシルバも合流して間もなく、いつもゆるやかにコンディションを上げていくだけに大丈夫か?と思っていたが、掲示板やテキストライブの感じでは、昨年と変わらず制限を受けずに自由にやっている様子。そしてミスを多発している様子。 確か「ボランチが後ろ向きで持ったら仕掛..

  • ACLプレーオフのメンバーは?

    早くも公式戦。ACLプレーオフで、勝てば本戦出場、負ければルヴァンカップ回り。 今年はリーグに専念して欲しいという気持ちがあるので、「何が何でも!」という気合いは個人的には薄いが、ACLには継続して出場することでチーム力も上がるだろうし、勝つに越したことはない。 気になるメンバー構成だが、宮崎との練習試合に出た選手を中心に、合流を遅らせたレギュラー陣の誰を使うかだろう。 新加入でキャンプ初日から合流の即戦力は広瀬、奈良、永戸、和泉、ファン・アラーノ、エヴェラウド。そこにクォンスンテを加えて、天皇杯の出場がなかった小泉、関川、仕上がりの良さそうな荒木を出すと仮定すればこんな感じ。 クォンスンテ、広瀬、奈良、関川、永戸、小泉、不明、荒木、和泉、ファン・アラーノ、エヴェラウド。 関川は例の一件でアンチの立場を取っているのだが、他にメンバーがいないなら仕方ない。いるも..

  • セルジーニョが長春亜泰足球倶楽部に完全移籍

    噂通りにセルジーニョが中国2部の長春亜泰足球倶楽部に完全移籍。こちらオフィシャル。 セルジーニョは好きな選手だったし、加入してからずっとコンスタントに活躍してくれていた。トップをやったりサイドハーフをやったり色々と動かされていたが、別の監督でどう起用されてどう活きるのか見てみたかったが、残念という他ない。 昨年終盤は精彩を欠いてしまったが、周りを活かして自分も活きるタイプだっただけに、あれだけ全体が不調だとどうしようもなかった。あの頃から移籍の話は決まりだったのだろうか。 特にACLで活躍してくれたことが印象に残っている。大舞台で勝負強かったし、もう少し鹿島にいて欲しかったが、まあ、いなくなってしまったものを言っても仕方ない。 移籍金がいくらとかいう話がオフィシャルには載らないので全然わからないが、5億円くらいはもぎ取れたであろうか。噂だけがあってこれだけ日数がかか..

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