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主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。

ブログタイトル
だって鹿島さぽだもの
ブログURL
https://dattekashimasa.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
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2010/03/19
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ぐうてるさんの新着記事

1件〜30件

  • 2021第30節セレッソ大阪(アウェー)戦

    最後までヒヤヒヤでバタバタだったが、なんとか逃げ切っての勝利。試合後インタビューの上田の「ほっとしました」の言葉が全てを物語っている。 MyMVPで文句なしだが、毎試合このくらいのパフォーマンスを見せてくれればいいが、途中出場で全力を出すスタイルの方が合っているのかな。 スタメンを見た時にようやく動いた相馬にひと安心しつつ、カイキのFWはアリと思っていた。エヴェラウドがあんな調子なら、守備はともかく決定力のあるカイキを前に置くというのは効果的。 松村も同時期用し、前からプレスをかけまくって相手に圧をかけていたし、あのくらいやる気を見せてくれると観ている方も納得する。土居は安西からの決定的なクロスを2本とも決められず微妙だったが。 前半は鹿島のペースで終え、イケそうなまま入った後半。先に動いたのは相馬。うまくいっているところをバランス崩していいのか?と不安を抱いていた..

  • 2021第32節川崎(ホーム)戦(先に消化)

    興醒めも甚だしい。 我慢して我慢してようやく安西からのクロスを、アラーノがヘディングで決めて虎の子の先制点を取りながら、その後の雑な攻撃(主に上田)と守備的な人員をメンバーに入れていない監督のミス。 常本も怪我?という情報があるが、永木もまったくベンチに入っていないのが怪我だとしたら、フィジカルコーチに里内が復帰してからの続々と量産される怪我人と、オフィシャルで発表もしないクラブ方針のよくわからなさにもやっとする。 もし常本と永木が怪我だとしても、控えに守りのメンバーが入っていないのは人選ミス。あるいは要所を締められる遠藤とか。 勝敗の分岐点はまさしく相手FKのタイミングで山村が入ったところ。ゾーンで守るのは決めごとだったかもしれないが、どう考えてもそこに合わせてくる場面。 沖も完全な判断ミス。手が届かないのに飛び出て行って決められるとか擁護のしようがない。長..

  • 2021第29節ガンバ大阪(ホーム)戦

    公式戦3連敗の重い空気を纏ったまま始まったゲームだったが、相手も似たような状況で試合は鹿島ペース。 しかし、ゴール前に迫れどラストパスの精度が悪かったりシュートが悪かったり。先に失点すればまたも同じ展開になってしまうと危惧しつつ後半へ。 後半開始早々にピトゥカのドリブルから荒木にパスが出て、左足のシュートが東口の手を弾いたこぼれ球を上田が押し込んで待望の先制点。これが勝負を分けた。 鹿島が主導権を握り、引かずに攻めて更に追加点。アラーノが中で起点を作って右に開いた広瀬にパス。中にするすると入って行き、広瀬の上げた絶好のクロスにドンピシャのヘッド。ストライカーのような動き出しと叩きつける見事なヘディング。 久しぶりに見たアラーノは別人のようにパフォーマンスが高く、MyMVP。ラインとの駆け引きからの動き出し、1ゴール2アシスト、守備にもしっかり戻って無駄なロストもなし..

  • 2021第28節福岡(ホーム)戦

    論ずるに値しない、とそのひと言で済ませてもいい敗戦。 ルヴァンカップを含めて3戦合計0-7での無策無様な負けっぷり。マリノス戦を相性の良さで勝ってしまったがために勘違いしてしまったのか、なんとなくサッカーやってれば勝てるみたいな空気に見える。 誰一人として良かった選手がいないなか犬飼や町田が怪我なのはわかるが、ベンチ入りさえしていない永木や染野、松村は前回も書いたがどうしてしまったのか。相馬と確執でもあるのか? 沖の不注意な突っ込みでファウルクレクレ満開のフアンマを倒してしまって与えたPK。これを凌いで普通なら流れが鹿島に向きそうなものだが、激しいプレスをかけられるとなんにも出来ない土居、和泉が下げるだけ。 そろそろこの二人の序列を下げて別の選手を入れるなどしていかないと、いつまでもチームは変わらないのでは。 上田も運動量も少ないし、少しでも意図の違うボールが..

  • 2021ルヴァンカップ準々決勝第2レグ名古屋(ホーム)戦

    失望しかない酷い敗戦。 この試合に至るまでのマネジメントの失敗、相手に対しての無策、同じやられ方をしても意地さえ見せられないメンツ。 1点取られた途端にショボンとして、絶対4点取り返してやるという気概を見せる選手がいなかった。ハーフタイム明け、悲壮感を出せとまでは言わないが、ヘラヘラ笑っていると言われても、そのように映るのは試合内容が不甲斐ないから。 これだけ酷い試合を見せられて、ベンチにも入れなかった選手は何を思うか。町田は怪我なのか不明だが、永木や染野の状態(メンタル含め)が心配だし、犬飼が怪我で退くことになっても出場させないブエノは、だったらベンチに入れる意味はないのではないか。 わざわざスカパーを契約したが、こんな試合を2試合も続けてやられるなら契約しなきゃ良かったと後悔している。 ドフリーで枠にさえシュートを飛ばせない。荒木のミドルがポストを叩いたの..

  • 2021ルヴァンカップ準々決勝第1レグ名古屋(アウェー)戦

    完敗。先制点を取られて固められると何も出来ないのはずっと変わらず。少なくとも1点取っての負けならまだ希望もあるが、アウェーゴールゼロでの複数失点負けは厳しい。 マテウスは個人的にファウルをアピールし過ぎで心底嫌いだが、プレースキックの精度は感服する他ない。 前半早々に中距離で与えたFK。沖のポジションも後ろに見えたし、危ない気配があったのだがファーに蹴られたボールをキムに頭で折り返され、中で柿谷に合わされての失点。あるある・・。 この1点で名古屋は安定したし、鹿島には少し焦りが出た。前半の終わり頃には押し込んでいい感じにはなったが、シュートまで至らず決定機はなし。 上田は引いた相手にはまったくチャンスも作れず、後半開始から代えてもいいのではと思っていたが、エヴェラウドに代わっても高さを活かすボールもなく絡みもほぼなし。どういう戦術、狙いを持って戦っていたのかわからず..

  • 2021第27節横浜FM(アウェー)戦

    個人的にダブルヘッダーとなった2試合目。 好調マリノス相手にどこまでやれるか注目だったが、綺麗な先制点から追撃の2点目を挙げて優勢をキープし、組織的に戦って2-0のまま逃げ切った。 2得点以降は防戦一方になってしまったが、相性の良さなのか危ない場面でもなんとか守り切れて、マリノスは前回鹿島に負けて以来の負けらしい。マリノスには首位逆転して欲しいが、足止めさせてしまった以上、川崎戦もしっかり勝たなくては。 試合を振り返ると、お互いがコンパクトな陣形でスピーディな展開となり、観ていて楽しくなりそうな感じの入り。 鹿島は沖が右サイド奥にロングボールを蹴り、上田が潰れた後ろで土居が拾ってフリー。中を確認してから上げたクロスがドンピシャで走り込んだ荒木に合い、プロ入り初のヘッドでの得点となる先制点。狙いを持った攻撃が実った。 1点で引いて欲しくはないと思いながら観ていた..

  • 2021第26節清水(アウェー)戦

    病院から帰還。予定より一日早く帰って来れて、そのぶん通院で一回検査に行かないといけないが、向こうも早く出て行って欲しいみたいだし思惑が合致という感じかな。ちょっと疲れてます。 今日の試合が始まる前に清水戦を視聴。情報遮断で自分的にはライブ感覚で観れたのだが、皆さんには既に過去のことだろうしちょちょっと。 まずスタメンを見た時に「イケそう!」と思った。ノッキングしそうな人がいないのは助かるなあと思いつつ試合が始まり、清水の不調もあってか鹿島のペース。前からのプレスもハマって無駄なロストもなく、効率良く攻めていけている様子。 ボランチを守備の三竿、攻撃のピトゥカに割り振ったためにピトゥカが自由に動けていて、カイキも技術の高いところを見せてつなぎも良く、上田は攻撃に専念。遠藤も目立ちはしなかったがスムーズにボールを回していた。 荒木が落ちて来てボールを捌いたりと前線はスト..

  • 2021第25節神戸(アウェー)戦

    よりによって負けて欲しくないチームにはいつも負けている気がする。サポが持ってる意地とチームの選手が持っている意地とは違うもんかな。 というか和泉が決めてれば勝った試合。エヴェラウドのもビッグチャンスだったが、相手が必死に守ったというように受け取れる。しかし、和泉のは1対1でフリー。決めないと。 和泉は運動量とか攻撃の組み立て、守備の意識とかいいところは色々あるが、決定力だけは加入してからずっと皆無と言っていい。ポストに当てなくて枠に飛んだだけマシだったのか・・。 ただ、和泉に限らず全員が酷かった。足を滑らせまくっているのは相手も同じだったのでそこが敗因ではないだろうが、肝心なところでのミスが多いし、チャンスの場面で決め切れないのもキツい。 土居も前半の前半くらいは前に意識があってワンタッチで出していい感じなのに、途中から急激に守りに入って判断が遅くなる。前からプレス..

  • 2021第101回天皇杯ラウンド16長崎戦(スコアのみの感想)

    スカパーの契約をしていないので、今回もネットで速報を追いかけながらのスコアのみの感想。 久々にピトゥカがスタメンで、相方が組んで欲しいと思っていた永木。カイキ、安西も名を連ねて楽しみなメンバー。 ところがいきなり長崎が先制。逆サイドに振られてフリーの選手を作られ、決められてしまういつもの失点パターンだったようで、一発勝負での先制点は苦しい展開。時間をうまく使っているのは長崎のようで、前半はシュート数も増えないまま0-1で終了。 もしかしたらヤバいのかも?という雰囲気だったが、雷雨の影響でハーフタイムが1時間ほど伸びて待機。この流れをつかんだのは鹿島だった。 後半5分、常本の低い弾道のクロスにカイキが合わせて同点弾とのこと。徳島戦での途中出場ではボールに触れもしなかったカイキだったが、ここぞでシュート力を発揮してくれた様子。 試合を観ていないのでどのくらいの貢献..

  • 2021第24節徳島(ホーム)戦

    3-0の快勝で暫定3位浮上。 日頃から文句を言ってばかりで、やっているサッカーはこれでいいのかという思いはまだあるが、順位的にはドン底からここまで上がってきた。ただ、上2つとは大きく離されているので、心の底からは喜べずにはいるのだが・・。 スタメンは町田が復帰し、アラーノを下げて和泉。無駄にロストする人員が減ったぶんストレスが減ったが、相手が徳島ということもあっただろうか。 開始早々に中央から突破を試み、和泉の落としから荒木が抜け出そうとしたところドゥシャンが抱え込んで倒してFK。荒木が蹴り、相手に当たってコースが変わってゴール。壁に当たったとはいえ、直接FKが入ったのは久しぶりだった。 この1点で余裕を持った鹿島。ボールを後ろで回すザーゴ戦術のような徳島の攻撃を受けて立ち、時々危ない場面がありつつもコンパクトにまとまってゴールを割らせず。前半はいくつか危ないところ..

  • 白崎が鳥栖に期限付き移籍

    白崎まで出すとか・・。こちらオフィシャル。 しかもまた鳥栖。白崎の契約は3年契約なら今年までだし、4年(そんなに長い?)でも残り1年。移籍金も多額ではなく、おそらくこのまま来年はいなくなる。コメントは既に出て行く人のそれ。 白崎は技術もあってパスセンスもいい。得点感覚も優れている。怪我が多くてコンスタントに出られないのがマイナス点だったが、ちゃんとケアしながら使っていれば2列目で違いを出せるかなり助かる選手なはず。 何故こうなってしまうのかわからないが、相馬の起用法を見ると移籍は仕方ないとも言える。どういうポイントで査定しているのかがまったく伝わって来なくて不信感しかないが、これだけ技術のある選手はもう獲れないかもしれない。 遠藤、土居、和泉、松村で充分ということなのだろうか。遠藤と土居は数少なくなってしまった生え抜きなので大切にするだろうし、松村も高卒からの入団な..

  • 最悪の移籍(放出)が2つも! 小泉が鳥栖へ完全移籍、杉岡が湘南へレンタル移籍

    もう完全にフロントを信用出来なくなった最悪の放出の移籍が2つ。 動けるトップ下という新機軸を打ち出すかに思えた小泉が、鳥栖に完全移籍。こちらオフィシャル。 はっきり言って小泉を使いこなせないのは監督が無能なせい。あれだけ献身的で運動量もあって、足元の技術もあって、闘争心もあって、鹿島に恩義を感じてくれている選手は他にいない。 致命的なミスを繰り返すレオシルバ、ロストばかりして味方のことを考えていないアラーノのどちらよりも優秀であり、今後2~3年は主軸で働いてくれる選手を鳥栖に放出とか有り得ない。 鳥栖もいいところに目をつけたというか、干されているのを見れば獲りたくもなるし、小泉も移籍を決断しても仕方ない。小泉はコメントで申し訳ないと言っているが、こちらこそ申し訳ないと言うべき。 ハードワークが信条の鳥栖にはピッタリハマるピースであり、活躍がもう目に見えている。..

  • 2021第23節湘南(アウェー)戦

    勝つには勝ったが、相馬の限界を見た。 これだけ準備期間があって対策も練ったと言っていたわりに、久々の試合がまたもこのメンバー。相馬の考える主力メンバーだということだが、いつまで経っても同じ手詰まり感とイージーミスのオンパレード。 トップ一人にコロナ陽性者が出たという話でそれが誰かはわからないが、にしてもどうあってもレオシルバとアラーノ、土居、永戸、三竿は主軸な模様。 エヴェラウドは前線に人がいないので仕方ないにせよ、アラーノはいい加減使えないことをわかって欲しい。走るだけマシだが、ここにボールが回って来たらほぼミスしてロストするし、味方との呼吸も合わない。1年半くらいやって来て合わないならもう今後も無理だ。 レオシルバも長めのパスが誰にも合わずにラインを割るイージーミスが多くて、こちらの流れになりかけたところをことごとくストップさせている。後半疲れてきたら適当にプレ..

  • 4億円は無理!

    大迫が神戸に完全移籍で加入決定。 鹿島の伝統を継承するためにもなにがなんでも、年棒2億円でも無理して積んででも獲得するべし!と意気込んでいた自分が恥ずかしい・・というか、しらーっと冷めてしまった。 さすがに4億円(推定)の3年半契約は鹿島には無理。メルカリが無理してお金を出してくれたとしても、総額14億円はチーム内のマネーバランスが崩れてしまう。 古橋を5億円だか7億円だかで売って商売上手だなあと思いきや、武藤も獲得して更に外国人FWも獲得してとお金の使い方がハンパない。 イニエスタに32億円(現在は減額)払うくらいだから神戸にとって4億円は「はした金」かもしれないが、Jリーグのどのクラブもマネーゲームになったら勝ち目がない。ポドルスキの年棒6億円で騒いでたのはなんだったんだってくらい。 浦和もかなりの大型補強を敢行しているが、完全にかすんでしまっている。 ..

  • 大迫の去就は?

    大迫が、所属している来年夏まで契約の残っているブレーメンでの退団を決意し、近日中に移籍の発表があるとか。 その移籍先は神戸でほぼ決まりのような感じで書かれている。もしこれが本当だとしたら大迫まで・・。 昌子の復帰をタイミングを逃して獲得出来ず、鹿島イズムを継承する力を失ったとずっと感じている。その時に獲得した奈良をレンタルで出しているあたりドタバタ感というか、昨今の編成に疑問符ばかりを抱くが、大迫は逃したらダメだろう。 大迫の気持ちは鹿島にあって欲しいと思っているが、ネックになるのは移籍金と年俸だろうか。プロなので勿論それも大事。批判するつもりはない。しかし神戸は武藤を獲得すると報道されたばかりだが、ダブル獲りに動くのだろうか。 いくらでもお金のある神戸と違って、現在年間赤字が続く鹿島に資金的な余裕がないのはわかるが、正直、外国籍選手を半分切ってでも捻出して戻して欲..

  • 中断期間中の情報更新

    と言っても新加入の話とかではなく、熊谷コーチとギリェルメフィジカルコーチが退任して、後任のフィジカルコーチに里内コーチが復帰したという話など。 内部でゴタゴタが起きているのか、普通の人事なのかいまいちよくわからない。 駒が多くなるにつれて迷走していく相馬の采配は、少ない予算で作った映画がスマッシュヒットして、スポンサーがわらわらと集まって予算が潤沢になっていざ意気込んで作った二作目が駄作になったという映画界あるあるのような感じで気持ちが落ちるのだが・・。 三作目で盛り返すパターンはあまり観たことがないが、就任当時がピークだったということにならないようにして欲しい。 復帰したブエノは入国しており、隔離帰還を経て8月6日(だと思う)にチームに合流。背番号が15になったとのことで、戦力としてカウントしているようには感じる。ブエノの気持ちとか、所属先で出場出来ていないことと..

  • 2021第2節ガンバ大阪(アウェー)戦(延期分)

    相馬が体調不良とのことで、コーチのパシェコが代理指揮。左サイドバックは永戸。小泉と杉岡がベンチ外となり、永木は理由がわからないがずっと弾かれている。 ブラジル色の濃いこのメンツはなあ・・と思いつつゲームスタート。連戦のガンバが省エネで守っているせいか、鹿島の方も破綻せずバランスだけはいい感じ。 レオシルバの無茶な突撃がないのでストレスはなく、アラーノも自己表現控え目でチームプレーに徹していたようでまとまってはいた。 ただ、個人レベルでのミスが散見され、エヴェラウドは収まらないうえに読まれているドリブル、枠に飛ばないシュートと未だ覚醒せず。 土居も前後半の開始時は勢い良く入って来て、前半の繋ぎからの攻めも良かったし、後半開始直後のドリブルでの仕掛けも光ったが、それっきり。シュートは入る気配もないし、決定機を作り出せるわけでもない。微妙と言わざるを得ない。 和泉も..

  • 安西が完全移籍で復帰

    安西が完全移籍で復帰。こちらオフィシャル。 噂では5年契約とか聞いたが真偽不明。移籍金も不明。ポルティモンセとシントトロイデンには不信感しかないので、商売下手な鹿島がぼったくられていないといいのだが・・。 戦力としては間違いなくプラスにはなると思うが、そもそも1年半しか在籍していなくて、移籍したことと山本の世代交代がバッティングして左サイドバックは混乱した。 その流れで永戸と杉岡をダブルで獲ってくるという暴挙とも言える補強に出たが、ザーゴの無策もあって永戸だけを重用するも機能せず。 正直、アシスト王と言っても下位クラブでのものでしかないのかと落胆するしかなく、そう言えば平戸もJ2でアシスト王だったが結局通用しなかった。鹿島での起用方法にも疑問を抱く部分もあるが、永戸が充分な戦力になっているとは言い難い。 中堅クラブのレギュラーという評価くらいで、これは犬飼にも..

  • 2021ルヴァンカップ組み合わせ決定

    2021ルヴァンカップ、プライムステージの抽選があって組み合わせが決定。 準々決勝9月1日(水)、5日(日)。 ①FC東京VS札幌 ②鹿島VS名古屋 ③ガンバ大阪VSセレッソ大阪 ④川崎VS浦和 準決勝10月6日(水)、10日(日) ①の勝者VS②の勝者 ③の勝者VS④の勝者 決勝10月30日(土) 鹿島はまず名古屋と対戦し、勝ち上がればFC東京か札幌、決勝は他の4チームのどれか。 どこも楽な相手ではないが、連戦で疲労しているはずのガンバとか互角になるかなあとも思ったが、このところガンバ相手にも苦戦しているので結局どことやっても一緒かもしれない。 小泉システムでひと泡吹かせて相馬サッカーの幕開けかと思われたリーグ戦。あの時の再来となって、「楽しみもあり試合にも勝つ」というようなことになればいいが、ブラジル人が稼働出来るようになって相馬は迷走し..

  • 2021第22節柏(アウェー)戦

    相馬には失望し始めている。 スタメン・サブを見た時にブラジル人祭りになっていて、これはジーコやフロントからのテコ入れなのか自身の考えなのかわからないが、個の力に頼るようなチーム作りはして欲しくない。あくまで個を活かすのはチームプレーでありたい。 ゲーム開始直後、勢いを持って入ったのは鹿島だったがエヴェラウドのヘッドが枠を外れ、土居の力のないシュートがひょろりとキーパー前に転がってからは相手のペース。 アラーノのプレーが雑でロストするか連携が取れないかで収まらないし、エヴェラウドが下がって来て前に圧力もない。土居はバランスを取ろうとしているのはわかるが、言ってしまえばそれだけ。 白崎はほとんどボールに絡めず消えていたし、レオシルバとピトゥカのコンビは個々が自由にやっていてボールの取りどころもわからないし、バタバタ感が拭えず。 ただ、後半になってレオシルバから三竿..

  • 2021年第101回天皇杯3回戦、栃木戦(スコアのみの感想)

    スカパーで放送しているのは知っていたが、例によってこの1試合のためだけに契約するのも割高なので見送り。スコアのみで応援し、後から公式YouTubeのダイジェストで確認する。 日曜にリーグ戦があるとはいえ、ターンオーバーするほど日程が詰まっているわけでもないのでフルメンバー。 相変わらず相馬はピトゥカとレオシルバのボランチコンビを崩す気はないようで、仮にうまくいったとしてレオシルバは来年も契約延長するつもりだろうか。このコンビでは最高に完成されても「今」があるだけで「未来」はないと思うが。尚、完成する気配はない。 掲示板の雰囲気も追いながらスコアを眺めていると、栃木にいきなりシュートを2本打たれていた。大丈夫かと思ったが、終わってみれば相手のシュートはこの2本だけだったみたいで、崩されたようでもなさそう。 しかし、そのぶんかなり堅く守られて何も出来ずという様子。エヴェ..

  • ゲーム間隔が空く7月は全勝必須

    過密日程になったかと思えば、急に日程が空く調整の難しい今年のスケジュール。 鹿島は21節の名古屋戦をACLの都合で先に消化し、今週は水曜に天皇杯の3回戦のみ。11日(日)にリーグ柏戦があり、そこからオリンピック休みかと思いきやコロナで延期になっていたガンバ戦が24日(土)に組まれている。 このガンバ戦が1ヶ月中断のド真ん中に飛び込んで来たことは、ゲーム勘をなくさないために最適なのか、中途半端に試合があることによって体を作ったりあるいは休めたりする時間を作れなくなったのか・・。 視聴者的にはDAZNを1ヶ月切って節約出来るところだったが、このために契約を一時停止にすることも出来ず。どっちかというと面倒なことをと思うが、鹿島が当事者になって相手方に付き合って貰う可能性もあるので仕方ないとも言える。 というか夏場以降にコロナのクラスターで3~6試合くらい飛んでしまえば、も..

  • 2021第20節札幌(ホーム)戦

    ここ2戦の鬱憤を晴らす4得点の快勝。もうちょっと頑張ればあと2~3点は取れたと思うが、無失点での複数得点勝利はいいもの。札幌相手だと勝つ時は意外にあっさりなのだが、負ける時もあっさりになる感じがする。 試合を分けたのは何といっても先制点。前半の早い時間に左のCKを荒木が蹴り、スピード、高さ、狙いどころ全てが完璧なボール。中で犬飼が駆け引きに勝って頭ひとつ抜け出し、ドンピシャヘッドを合わせた。 このところ冴えない守備を繰り返して非難の的になっていた犬飼が、汚名を返上をする見事な一撃だった。セットプレーで点を取れるのもいいDFの証。本人も気合いが入っていた。個人的に犬飼はレギュラー確約より、競い合わせている時の方が活躍する気がする。 このまま勢いをつけていきたかったが、中盤がまたしてもレオシルバとピトゥカの組み合わせ。相馬には良く見えているのが不思議でならないが、まったくボー..

  • 2021第19節大分(アウェー)戦

    凡戦。 日程が詰まるなかでターンオーバーは賛成だが、メンバー構成はどうだったのだろうか。前節の選択からだが、レオシルバとピトゥカを組み合わせて中盤をバラバラにし、今回は三竿、永木を組み合わせて攻め手を欠いた。 ブラジル人同士、日本人同士がいいと思ったのかしらないが、攻めと守りのバランスを考えれば一番ダメなパターンではないか? アラーノも前節は劇的ゴールを決めて勝ち点1をもたらしたが、結局、スタメンで使うといつも通り。ボールが収まらないし、どこを狙っているかわからないパスミス、強引に突っ込んでのロスト。 加えて松村が前に行くのか後ろに引くのか狙いどころか定まっておらず、88分まで引っ張った意味がわからない。 エヴェラウドも酷かった。前半終了間際の杉岡からのクロス。相手に当たってコースが変わったとはいえ、FWならそういうのも予測して備えておかないといけない。慌てて..

  • 2021第18節仙台(ホーム)戦

    審判がアディショナルタイムを長めに取ってくれたおかげで勝ち点1を拾えただけという試合。仙台からしたら長過ぎると思っただろうが、何もないところで転んで休んだり、キーパーの遅延行為が印象悪かったのではなかろうか。 結果的に1-1となり、上位を狙いたい鹿島からすれば下位チームに自滅しての勝ち点1は、仙台には悪いが負けに等しいし、内容も見どころが何もなかった。 2回くらい前に自分のベストメンバーを書いたが、その時に相馬ならこう選ぶだろうなというメンバーも予想しており、4-2-3-1で考えたが2トップにしたらそうなるだろうなという人選だった。 個人的にはそのメンツにはちゃんとした理由があって嫌だということを挙げていたが、まさにその通りになって相馬の目利きのなさにガッカリしている。(注:自分の目利きが正しいと言いたいわけではない)。 レオシルバとピトゥカのダブルボランチは、セレ..

  • 2021年第101回天皇杯2回戦、YSCC横浜戦(スコアのみの感想)

    天皇杯の鹿島戦の放送はなし。サッカー協会も2回戦からJ1勢を参加させるのなら、せめて放送する環境を整えて欲しい。協会待望のジャイアントキリングもいくつか起きているようだが、個人的には川崎も消えて欲しかった。PK戦で残るとはしぶとい。 鹿島も当然取りこぼすわけにもいかず、とはいえ日曜からまた少し連戦になるのであまりレギュラー陣を酷使も出来ず、ちょうどいい塩梅で試合勘を整えつつ危なげなく勝つのが理想形。 スタメンを観た時に、手を抜き過ぎもせずガチガチにもせずなかなかいいバランスに見えたが、遠藤は最近調子悪いからどうなのだろうなあと思っていたら、先制から前半のうちに自身2点目を挙げるなどスコアで見ると無双状態。 格下相手には全然余裕のスキルなんだろうなあ・・。ちょっと複雑だが、出来れば格上相手にもこのくらいゴールを決めまくってくれると嬉しい。観ていないがMyMVP。 早く..

  • ベストメンバーは

    なかなか更新が出来ず試合だけを追いかけていたが、次の天皇杯まで間が空くので更新。 ルヴァンカップのためにお試しで契約したFODがかなり使い勝手がいいというか、観たい映画とか見逃したシリーズとか色々あって消化し切れず時間に追われている。 月額料金もお手頃なのでこのまま契約続行しようかとも考えたが、現状、時間を喰いまくっていて自宅のレコーダーにも未消化の番組が溜まり過ぎているので、一旦無料期間で切るつもり。 ルヴァンカップのプライムステージの放送がどうなるかわからないが、FODでやってくれるならその時にまた契約するかな。次は無料期間がなくなるけども。 というわけで鹿島の話題。 ルヴァンカップを含めて15連戦?を悪くない成績で乗り切り、ルヴァンカップを勝ち上がっての休養に入った。怪我人も順調に戻って来て、この期間を利用して戦術を確認しつつ、次なる連戦を乗り切るための..

  • 2021ルヴァンカッププレーオフ第2レグ清水(ホーム)戦(スコアのみの感想)

    視聴出来ないのでスコアのみの感想。 スタメンを見た時に相馬の中ではレオシルバとピトゥカのボランチが最適解ということにガッカリし、アラーノと土居の同時スタメンにも不安を覚えた。荒木がサブにも入っておらず、もしも怪我だとしたら休養を考えずに使いまくっていた監督の責任。 ゲームが始まり、速報を追っていくとエヴェラウドを中心に鹿島が攻めている様子。ところが鹿島が先に失点。 掲示板を見ていると起点になったロストが土居で、犬飼が裏を簡単に取られ、ニアをブチ抜かれてスンテが無反応という感じ。どこまで正確な情報かわからないが、これが事実ならボランチが効いてなかったのかということや、犬飼のところの脆さが気になる。 アラーノも相変わらずロストしているようだし、永戸にもキレがなさそうな感じ。アウェーゴールを考えるとまずは1点、少なくとも2点取らないと厳しい状況になり、攻めるしかない。 ..

  • 2021ルヴァンカッププレーオフ第1レグ清水(アウェー)戦

    試合には勝ったが、この内容で良く1-0で勝てたなという印象。 早い時間帯のセットプレーで先制し、アウェーゴールのことも考えれば攻めを緩める手はない。その気持ちはあっただろうし、監督もそのつもりでいただろう。しかし、ボールを持ってもテンポが上がらず、前と後ろが分断されているような感じで、攻撃は単発。 守備はまとまっていたのかどうか。前半は危ない場面もあまりなかったが、後半になって相手が選手を交代して圧力をかけてくると、ずっと受けっ放しになっていつ失点してもおかしくない空気になっていた。 サイドは常に人数が足りず、中にいくつも決定的なクロスを入れられ、関川と林がなんとか弾き返して無失点に抑えたが、終盤はロングボールは捨てボールも多くて自分たちの時間を作れず。 最終的に5バックにして強度を作って逃げ切ったが、あと10分くらい早く犬飼を入れて守りに入っても良かった気がする。..

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