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だって鹿島さぽだもの https://dattekashimasa.blog.ss-blog.jp/

鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。

主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。

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2010/03/19

1件〜100件

  • 2022第30節鳥栖(アウェー)戦

    また引き分け。12勝11分7敗で、勝ち数に引き分けが並びつつある。 序盤はボールが回って展開も早くて観ていて楽しいゲームだった。それがまたもや20分程度で失速し、相手にペースを渡してからは防戦一方。 そんななかスローインから樋口が抜かれ、中央にズバッと入ってから浮き球で軽く抜かれ、関川が尻もちをついてあっさり先制点を許す。関川はいつか頼れるディフェンダーになるのだろうか。今シーズン結構な試合時間を貰っているのに一向に成長しない。これも前に書いた気がする。 そして、審判。前半は少々のファウルもまったく関知せずで流しまくっていたのに、終了間際になって急に自己主張し出してゲームをブッ壊した。 そもそも空中戦で競り合って相手の顔に肘が入ったら、問答無用でカードじゃなかったのか? 鈴木やエヴェラウドはカード貰いまくってるぞ。 終盤にジエゴは関川に一発と、広瀬に一発でどっ..

  • 2022第29節京都(アウェー)戦

    また引き分け・・。勝った天皇杯はスカパー放送だったので観ておらず、最後に勝ったのを観たのは8月14日の福岡戦かな。随分遠い。 週の半ばに天皇杯があり、そこを全力でいったためにサブで戦わなくてはならないのはわかっていたことだが、スタメンとサブの差が開き過ぎている。 いつもはスタメンがレギュラーで、途中で交代していくにつれて弱くなっていくパターンだが、今日はその逆。 せめてスタメンを投入するまでは引き分けで耐えて欲しかったが、しょうもないミスの連発から押し込まで、最後はJ1上位のCBではあり得ないブエノの守備で軽く先制点を決められた。 自陣にゴールを叩き込むミンテも酷かったが、あんなに簡単にゴールを奪われるブエノもたいがい。関川も相変わらずフラフラとしている。 前半はこの1点で精神的に追い込まれたのか、まったく見せ場なし。岩政の指示でピトゥカを外に出して荒木を中央..

  • 2022第102回天皇杯準々決勝神戸(スコアのみの感想)

    スカパーを契約していないのでスコアのみの感想。 大幅にターンオーバーしてきた神戸に対しガチ鹿島。さすがに勝つだろうと楽観的に構えながらスコア速報をチェック。 前半はお互いにシュート数も少ない塩試合だった様子だが、後半に入って広瀬のクロスにカイキが競ったボールを鈴木がヘッドで決めて先制。 ゲームはまったく観ていないのだが、勝ったと思った。観ていたらもしかしたらもっと違う感想を抱いていたかもしれないけど。 あとはどうゲームを締めるかだけ。岩政は交代でむしろゲームをマイナスにする采配も多かったので(というか単純にベンチの質?)若干心配だったが、土居、エヴェラウド、ブエノの3枚で対応。 掲示板だと交代メンバーはあまり役立ってはいなかったようだが・・。結局、スタメンで出ているメンツとは差がある模様。 試合はこのままなんとか耐え切って1-0での勝利。内容よりも勝ちが..

  • 2022第28節浦和(ホーム)戦

    とりあえず宿泊療養から帰還。まだ完全に治った感じもしないので引き続き、しばらく自主自宅待機しときます。当たり前だけど、大部屋で入院しているよりも個室(しかもツイン)で一人ずっと自由にしていていい宿泊療養は天国のような環境でした。 まあ、コロナになっていて身体がしんどいので、わざわざ行きたいかと言われれば普通に健康な生活を送りたいですけど。 というわけでさくっとDZANアーカイブで。 立ち上がりから鹿島が押し込み、このところ不調だったカイキの2得点で2-0になった時は、久しぶりに気持ちよく勝つ試合が観られるかと安堵したが、油断したのか早々と息切れしたのか、ズルズルとDFラインが下がり、ヤバいと思った時には松尾のシュートが関川に当たってゴール。 キーパーはスンテから沖に代わったが、沖になると何故か不運なゴールも含めて簡単にゴールを割られてしまう・・。 にしても関川..

  • コロナ陽性で宿泊療養

    コロナ陽性判定を受け、宿泊療養することになりました。 今年は2月に謎肺炎になって今も苦しんでいて、追い打ちをかけるような仕打ちにヘコみますな・・。 次の試合は帰宅してから観ることになるので、次回の更新は遅くなると思います。というかそろそろスマホに変えた方がいいのかなあ。 それにしても喉が焼けるように痛くて熱も出る。こんなの10日で自宅療養解禁とかいっても、すぐに復帰出来るような症状じゃないと思う。アスリートの人たちはコロナからすぐに復帰して試合に出ているけど、とんでもないフィジカルの人たちなんだな。 自分だったら1ヶ月は復帰出来ないと思うわ! ホテル療養と病院での入院のどっちがまだマシなのか、検証しつつ監禁されに行って来ます。 ↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。 にほんブログ村 さっかりん

  • 2022第27節川崎(アウェー)戦

    相変わらずのソンタック。 開始早々に家長の切り込みにピトゥカが手をかけて倒し、即刻PK。いつものことながら川崎は倒れたら即PKになるな。これ倒したのが谷口で、倒れたのが鈴木でもPKになったのか。 後半の鹿島の深いクロスを、登里が鈴木の目の前で左ひじを伸ばしてボールに当てたのに、まさかのVARすらなし。VAR担当は中村太だったが、あれが当たってないように見える? 肘もむしろ当てにいっている感じだったし。 後半のアディショナルタイムも途中で足をつって時間稼ぎしていたぶんを足さずに5分即終了。もっと気持ち良く試合が観たいもんだけどな。 試合は先制されてもガクンと落ちた感じはなく進めていたが、ピトゥカがマルシーニョを倒して与えたFKを脇坂に叩き込まれて0-2。前の方で安西?が空振りしてクリア出来なかったが、あの位置なら足を伸ばして当てるだけで良かったのだが・・。 ここ..

  • 2022第26節湘南(アウェー)戦

    残り試合ひとつも勝ち点を落とせないなかで、どんな内容であれ勝つことが至上命題だったが、内容も酷いうえに先制点を守れずに追いつかれて1-1のドロー。評価出来るところがない。 土居のトップ起用はこれだけ結果が出ていないのに何故やるのか。金輪際やめて欲しい。鈴木の決定的なクロスをショボヘディングでチャンスを潰し、トラップも下手でまるでボールが収まらず、セカンドも拾えずで前半の途中でゲームからいなくなった。 陣形もどういう指示だったのか、ヴァイラーと同様に下げたボールを大きく蹴って競れずに取られて相手ボールというのを繰り返し。仲間とカイキのポジショニングもあるだろうが、中村もまったく効いていなかった。 前半は塩度合100パーセントの、とてもNHKでお見せ出来る内容ではないお粗末なレベル。ただ、ハーフタイムで3枚替えで修正してきた点は良かった。 機能していなかった中村と空気だ..

  • 2022第25節福岡(ホーム)戦

    久しぶりに勝てた。岩政体制初戦のホームで負けるわけにはいかず、全員が一体となって攻守に頑張って勝ち点3を取れた。こういう試合が観たかった。 出来るならば今シーズンのリーグの山場、マリノス戦と広島戦の前にこうなっていて欲しかったが、連敗したからこそ監督を交代出来たと思えば必要経費だったのだろうか。 福岡はコロナもあり、週半ばでルヴァンカップもあり、遠征もありでコンディションを整えるだけで大変だっただろうに、それを感じさせないパワフルなパフォーマンス。負けて試合後の監督のインタビューも一切言い訳なしで潔よかった。鹿島とすれば本当に勝てて良かった。 鹿島は監督が代わって何が一番良かったかと言えば、チームにまとまりが出来たという点。皆がストレスを抱えることなくプレー出来ている雰囲気だった。 鈴木は縦横無尽にプレーしつつ、自分一人でやり切るという重い荷物を少し落とした感じで、..

  • 岩政コーチが新監督に就任

    岩政コーチが新監督に就任。こちらオフィシャル。 今から新監督を探して来て契約するのは現実的ではなく、岩政さえ了承すればこの路線しかなかったと思われる。 幸い今の選手は岩政についていくという人も多いと思うし、序盤にいい雰囲気でチームをまとめていた。これでゴタゴタが収まってくれればいい。 ただ、うまくいかなかったとしても、さすがにこの責任を岩政に押し付けると次に監督になってくれる人がいなくなるので、今回ばかりは結果がどうあれ契約は満了して欲しい。 ヴァイラーも一応双方納得のうえ(少なくとも表面上は)契約解除なので、「退任」であってオフィシャルもそう発表しているのだが、どうしても「解任」と言われがち。まあ、実質解任だろうからそう言ってしまう気持ちもわかるけども。 夏の暑さは今がピークなので、もう少し涼しくなったらまた走り勝つ試合が出来るかもしれない。ピトゥカと樋口が..

  • レネヴァイラー監督が退任

    レネヴァイラー監督が退任。こちらオフィシャル。 突然とも言えるし、当然とも言える退任報道。オフィシャルにはヴァイラーのコメントも載っていないが、それこそクラブ(や選手)とヴィアラーとの溝なのかなとも思う。単にコメント取りが間に合わなかっただけかもしれないが。 通算成績を見るとリーグ24戦11勝7分6敗、ルヴァンカップ8戦5勝1分2敗、天皇杯3戦3勝で、トータル35戦19勝8分8敗。勝率にすると5割4分くらい。リーグに限れば4割5分。リーグ平均勝ち点1試合1.6。 これは34試合換算で54.4なので到底優勝ラインに届かず、ACL圏内も無理な数字。後半戦に入ってのリーグ成績は1勝2敗4分。 上田が抜けた穴がデカ過ぎるのは確かなのでそこは割り引いて見る必要はあるものの、失速感がハンパないうえに試合をやるごとに悪くなってきている内容が決定打になったのかと。 何より守備..

  • 2022第24節広島(ホーム)戦

    弱過ぎる。 というか外国人の質の差や交代選手の差がそのまま結果に出ている。マリノス戦も同じだったが、交代するたびに強度が上がっていく相手に対し、交代するたびに弱くなっていく鹿島。 外国人対決は大差負け。ボールロストを繰り返すカイキとエヴェラウド。一方、エゼキエウは投入してチームが得点、ダメ押しの得点を1対1で決めてくる。 エヴェラウドは偶然のプレーで抜け出して1対1になっても、シュートを打てずにおしまい。上田だったらまず持ったら打っている。 ちなみにあれも後ろからタックルされてボールに触らず、脚をそのまま蹴られているのだが、PKどころか通信している気配すらなかった。 野津田のハンドもPKだったと思うし、三竿のももっとPKに近かった。あれらが全部セーフなら、前に上田の得点がトラップ後のハンドで取り消されたのがあるが、あれもセーフだと思う。判定基準が違い過ぎて納得..

  • ブレッシング・エレケがKベールスホットVA(ベルギー)より完全移籍加入クラブ間合意

    ブレッシング・エレケがKベールスホットVA(ベルギー)より完全移籍加入クラブ間合意。こちらオフィシャル。 正式加入はメディカルチェックなどを経てからだが、新外国籍FWを獲得。鹿島初のナイジェリア籍選手で、ブラジル人縛りもなくなり柔軟に対応していくようだ。 1996年3月5日生まれとあるので26歳? 190センチ88キロとあり、いわゆるフィジカルタイプに見える。だとすればエヴェラウドと完全カブりになるが、エヴェラウドのリリースが水面下で動いているということだろうか。 個人的にはスピードがあってボールが収められる選手が希望と前に書いたが、ポストタイプがヴィイラーのお好みだった模様。最近の鹿島を見ていると後ろから蹴って、前でごちゃっとなんとかするいわゆる「縦ポン」頼みであるのでそれを考えればマッチしているのだとは思う。 ただ、DFがプレスをかけられてキーパーに戻してロング..

  • ファンアラーノのガンバ大阪に完全移籍

    ファンアラーノがガンバ大阪に完全移籍。こちらオフィシャル。 買い取り手が見つかってホントに良かったね! アラーノに対する評価は人それぞれだと思うが、個人的な評価は随分と下。外国籍選手としてのクオリティは保っていないし、いつまで経ってもチームに馴染まない適応力のなさから起用は見送ってくれと常々思っていた。 もしかしたらアラーノが三つ子とかで意識を完全共有出来るとすれば、あのノールック誰もいないパスもズバズバつながって得点が量産されるのかもしれないが、残念ながらフィーリングが合う人材は鹿島にはいなかった。 ガンバで水が合うなら活躍出来る可能性もあるが、別そうなったとしても惜しいとは思わない。鹿島では無理ということがわかっているので、外国人枠や保有選手枠を考えても放出するのが一番。鹿島も枠が空くし、ガンバもワンチャン戦力になるかもしれない。 アラーノに助けられた試合..

  • 2022第23節横浜FM(アウェー)戦

    この短い中断期間にいったいどういう調整を行って来たのか。コロナ陽性者が出たことでプランが狂ったのかもしれないが、それはお互いさま。 今季リーグ優勝を狙ううえで絶対に勝たなければいけない一戦だったが全体的に元気がなく、代表帰りもたくさん抱えるマリノスに走力・強度・連携・個人技全てで負けて勝負にならず。 どういう攻略プランがヴァイラーにあったのかはわからないが攻守において形が見えず、スンテのミスキックで失点してからは一方的。後半はずっとマリノスの試合で、FKのこぼれを叩き込まれて2失点。 選手交代で勢いをつけて欲しかったがそれも後手後手なうえに効果的ではなく、アラーノを出さざるをえない状況では話にならない。 序盤それでもわずかなチャンスはあった。大きな展開から左右に揺さぶり、鈴木の落としを中央で土居というシーン。全身から力が抜け落ちるガッカリ空振り。もうひとつ同じような..

  • 染野が東京ヴェルディにレンタル移籍

    染野が東京ヴェルディに期限つき移籍とオフィシャルで発表された。 エースの上田の海外移籍に続いての、FWのレンタル移籍。編成はどうなってるの?と声を大にして言いたくなる意味のわからない移籍。 鹿島のレンタルはほとんど行ったきりなので染野もそうなのかと疑ってしまうが、鈴木とエヴェラウドしかいない状況で何故出すのか。エヴェラウドが復調してどんどん点を取るようにも思えないし、構想としてはまた土居のトップ起用なのか? そもそも鈴木が怪我などで離脱した場合のことを考えているのだろうか。もしくは既に加入するFWのメドがついているのか・・。 染野は少ない出場機会だが点を取るシーンはうまさを感じさせるものがあるし、まずヴァイラーが全然使わないのも納得いっていない。 考えられるのは走力というか運動量で、前線からのプレスが弱いというのが思い当たる節だが、それにしたってエヴェラウドや..

  • 2022第22節神戸(ホーム)戦

    ラストプレーまで必死に走っていた和泉の姿に泣けた。あそこをトラップ決めて逆転弾につなげられたら神業だったが、あれだけ走っていればミスは仕方ない。 1本シュートを決めそこねた時は和泉はシュートだけが惜しいのだが・・と思っていたら、広瀬からのクロスを鈴木が折り返し、右足ダイレクトで決めての同点弾。苦しい展開をしのいでの価値あるゴールだった。 ミンテのしょうもないカード2枚での退場で10人になった鹿島。前半から怪しいプレーを繰り返していて、カードを貰っていた状態で後半になったのでむしろハーフタイムでエヴェラウドと共に下げて欲しいと思っていたくらい。 なのに最も決められたくない大迫に軽くヘディングで決められて失点し、その大迫に入れ替わられて手を出したところでうまい演技でアピールされて2枚目で退場。さすがにヴァイラーもわかったか? 1試合の出場停止と言わず15試合くらい出場停..

  • 2022第102回天皇杯4回戦ガンバ大阪(スコアのみの感想)

    スカパーを契約していないので、スコア速報を追いかけての応援。というか昔に比べてNHKで全然放送しなくなったが、スカパーとの契約の問題なのかな。次くらいからは全部放送して欲しい。 試合はテキストで見る限り鹿島が押しているようだったが、突然ピンチにもなっていたようで、先に失点すれば負けそうな雰囲気もあった。 前半はとりあえず0-0で過ごし、67分にアラーノと舩橋を下げてカイキとピトゥカを投入。直後に樋口が右サイドを進んで中央にパス、エヴェラウドが落としたところをピトゥカが左足ダイレクトで決めた模様。 ピトゥカのシュートは枠を捉えないことの方が多いのだが、当たっていたような東口にも止められずに先制ゴールとなった。なんとなくこれで勝った気になった。試合を観ていないので守備がどれほど危なっかしいのか伝わらないもので・・。 ここから追いつかれることなく、安西が縦に抉ってから左足..

  • 2022第21節札幌(アウェー)戦

    鈴木と上田に攻撃を任せてきたツケがまるまる出た。 どうやって攻撃するかの共有もなく、とりあえず守備だけは頑張ったもののほぼ一方的に札幌に攻め立てられて終わった。ポゼッションは4対6くらいだったが、実質3対7くらいだったのでは。 土居のトップはもう本当にやめて欲しい。切に願う。オフサイドになった裏抜けが2本(うち1本のシュートは枠外)だけが見せ場で、カウンターの絶好機では2本ともパスが弱くて相手に引っかかってシュートすら打てず。 札幌のFWが執拗に前線から追い回してボールをキーパーまで下げさせるのとは対照的に、ちょっと追うだけでプレスもかからず。 エヴェラウドも同様。2戦連続ゴールで調子が出るかと思いきや、相変わらずのアフターファウルでカードまで貰って当然の結果。これだけやっていれば、正当なチャージで相手を吹っ飛ばしたとしても印象が悪くて、相手が痛がれば全部こっちのフ..

  • 2022第20節セレッソ大阪(ホーム)戦

    DF陣がザル過ぎる。皆が必死にバイトして溜めたお金を、ギャンブルで湯水のように浪費してしまうダメ人間の集まりみたい。 味方ゴールに絶妙なコースで叩き込み、突っ込んで取れずに裏を取られ、1対1でも軽くかわされ、シュートコースもしっかり切れない。 キムミンテは前節ゴールも決め、少しCBらしくなってきて上向きの気配があったし、ヴァイラーもそう感じたというコメントでこれからを評価していた様子。 しかし、与えてはいけない先制点を自陣ゴールに叩き込み、味方が逆転した後も踏ん張り切れず、中央のルーズボールに突っ込んで裏を取られ、安西のショボいカバーで同点にされると、またしてもラフなボールを関川が簡単に収められ、最後はゆるゆるディフェンスでパトリッキに逆転弾。 はっきり言って何ひとつディフェンスの役割を果たせていない。このくらいのデキなら多分、誰がやっても同じだし、だったら林とかで..

  • 2022第19節柏(アウェー)戦

    上田が抜けてどういう布陣で来るかと思っていたら、キムミンテ、広瀬、常本、安西、三竿、関川と守備陣を大量選出。 またミンテをボランチにするのかとヒヤヒヤしていたら、今回は普通に三竿をボランチでミンテがCB。広瀬を左サイドバックに回して、安西が右サイドハーフ。 土居は巡り合わせがいいというか、一応キャプテンだし、鹿島の監督の契約条項に含まれているのか?と邪推してしまうくらい優先的に起用されている。 しかし、案の定というか酷い有り様だった。常本からの意表を突いたピンポイントクロスをヘディングし損ねたのを皮切りに、カウンターで左から持ち上がり、中に3枚くらいいたのにパスミスでチャンス潰し。前半終了間際に鈴木からの絶好のパスをショボっとキーパーに当ててゴールならず。 極めつけは後半、相手セットプレーを防いで速攻、スンテからの矢のようなレーザーフィードでDFの裏に抜けたボールを..

  • 上田がベルギー1部サークル・ブルージュKSVに完全移籍

    上田お前もか・・。 上田がベルギー1部サークル・ブルージュKSVに完全移籍。こちらオフィシャル。 元から海外志向なのはわかっていたが、こうも簡単にクラブを見捨てていくとは昨今の流れとはいえ、時代は変わったのかな。 上田も結局、鹿島に何ひとつタイトルを残すことなく移籍。選手の人生はその選手のものなので、他人があだこうだ言う権利はないが、正直、自分の感覚とは合わない。 きょうび出て行った選手がまた鹿島に帰って来てくれる確約もなく、誰サコさんみたいなこともあるので移籍すればもうよその人。冷たいようだが、あとはご自由に頑張ってくれればという感想になる。勿論、帰って来たら応援はするが。 移籍したからといっても代表監督が森保ならどこに行っても呼ばれないとは思うが、逆にこれで代表定着するようになったら、相当な鹿島嫌いだということが明るみに出る。 久しぶりにリーグタイト..

  • 2022第18節名古屋(アウェー)戦

    フィジカルコンディションの問題があるかもしれないが、ヴィイラーが珍しくスタメンを入れ替えてきた。樋口と常本がベンチスタートで和泉がトップ下。何かしらの狙いがあったのかもしれない。 序盤は名古屋にポゼッションを握られるも、森下のシュートをスンテがセーブしてからは少し乗って来た鹿島。 スンテのフィードからカイキがヘッドで落とし、こぼれたボールをカイキが再び拾って上田にパス。DFと競り合いながら上田が右足で叩き込んだ。 ・・がこれはVARでオンフィールドレビューしたのちに、上田がトラップ後に左手にボールを当てたとして(推定)ハンドとなりゴール取消。 この判定に火をつけられた鹿島は猛然と押し込み始め、後ろからのフィードがリフレクトしたボールを上田がヘッドで落とし、仲間が最後まで諦めずボールを追って足先で浮かせてループ。今度こそ文句なしの先制点。 前半はこのまま名古屋も..

  • 2022第102回天皇杯3回戦大宮(スコアのみの感想)

    スカパーで放送があるかどうかわからなかったので、ルヴァンカップをFODで契約したため今回は視聴出来ず。スコアのみを追いかける形で応援。 2回戦のようなもやもやした展開ではなく、開始から鹿島がシュートを打っていていい感じだと思っていたら16分で仲間のゴール。一気に楽になった。 シュートやカード、交代などしか表示されないNHKテキストだったが、雰囲気的には勝てそうだと楽観視。後半早々に鈴木のゴールが生まれて、勝手に勝ちを確信していた。 怪我明けの鈴木や仲間を早めに下げることが出来て、和泉や樋口、常本、カイキをそもそも温存出来て、あとはエヴェラウドにゴールが生まれてあわよくば三竿も下げられないかと思っていたが、そこまではいかなかった様子。 2-0リードの78分には安西と上田が投入され、安西はどこまでも酷使される運命・・。勝っていたし勝てそうな感じでもあったので、溝口が体力..

  • 2022第17節京都(ホーム)戦

    久しぶりの完封勝利。まずは勝てたことが素晴らしかった。ここで負けてしまうとチーム内の雰囲気・・はどうかわからないが、サポやファンの間には確実に不穏な空気が漂うし、自分もどよーんとなってしまうところだった。 序盤から激しいプレスに来る京都に手を焼き、CKから早々に決定機を作られるなど不安な立ち上がり。攻撃も組み立てられずに後ろから長いボールを蹴るだけという、それでいいのかと思う展開。 それでも前半は鹿島の決定機が2~3つ。ピトゥカの浮き球をカイキが収めてキーパーと1対1をループしようとして読まれて止められたのと、三竿から常本に渡ってミドルが外れたのと、カイキのパスをDFがクリアミスで転がった絶好のボールを上田が決められなかったのと。 相手キーパーが当たっていたのもあったが、どれかひとつは決めておかないといけなかった。 嫌な感じを残しつつ後半に入ったが、前半ひとつも取れ..

  • 2022ルヴァンカッププレーオフ第2戦福岡(ホーム)戦

    失点癖が治らないのでアウェーゴールぶんを計算に入れて、3点取らないと勝ち上がれないと思っていた。選手たちにその意識はあったのかどうか。 福岡は堅く守り、フアンマが相変わらず痛がってコロコロ転んで時間稼ぎをする嫌らしい試合運び。ちなみに鹿島が勝ち上がり条件を満たしている時は、フアンマが転がっているのを見たことがない。 序盤で福岡は奈良が関川との接触で左肩?を怪我して8分で交代。ところが鹿島もチームの要の鈴木が左足首を捻挫して12分でエヴェラウドに交代。痛みを我慢する鈴木が自分でダメというくらいだから、結構な怪我かもしれない。 トータルの得点差でも負けていて、チームの得点源の上田が代表で抜けていて、要の鈴木が抜けてかなり追い込まれた状態になったが、それでも諦めずに戦えてはいた。仲間の闘志や、和泉の機転の利くプレー、常本の献身的かつ攻撃的な姿勢。 ピトゥカと樋口のバランス..

  • 2022ルヴァンカップGL第6戦ガンバ大阪(アウェー)戦(過去記事)

    ルヴァンカッププレーオフのためにFODを契約。生視聴出来なかったルヴァンカップ予選最終節が見逃し配信していたのでざっくりと観た。といってもかなり過去の話なので自分用の記録のために。 結果も知っていたので楽しさという点ではほぼなく1.5倍再生。アマゾンプライムは倍速設定出来ないが、FODは1.3倍と1.5倍の設定あり。 ちなみに最近は映画などを倍速で観る人たちが増えているらしい。ファスト映画とかいう違法なのは論外としても、レコーダーで録画したドラマなんかも倍速再生が流行っているとか。 じっくり楽しむこともままならない忙しい日々に翻弄され、情報過多なこの世に毒されているとも言えるが、多くの情報に触れたいと思えば、必然、時間短縮にはそれしか方法がなくなる。それが幸せかどうかは判断が難しい。 ネットがなかった30数年前(勿論スマホどころか携帯もない)はサブスクリプションも当..

  • 2022ルヴァンカッププレーオフ第1戦福岡(アウェー)戦

    ヴァイラーサッカーの限界がそろそろ見えてきたような試合だった。 序盤はセカンドボールも拾いまくっていて、鹿島がかなりポゼッションを握っていたが決定機はほとんどなし。今まではそれでも上田の一撃で勝ち点を取れていたが、土居にそこまで求めても無理。 安西からのドンピシャクロスをダイビングヘッドでポスト直撃が唯一の見せ場で、試合を通じても鹿島のチャンスはこのたった1本だけだった。酷過ぎる。 後半は何も出来なかったと言ってもいい。記憶に残るシュートもないし、エヴェラウドは相変わらずファウルばかりを繰り返して時間を無駄に使う上にボールも収まらない。18点取った時の姿を期待しているのだろうが、もう無理なんじゃないかな。 カイキも早々とガソリン切れだったし、常本も疲れていたのかミスも目立った。安西も最後はへとへとだったし、和泉、樋口も消えていた。最後まで走れていたのは鈴木くらい。 ..

  • 2022第102回天皇杯2回戦新潟医療福祉大学戦(スコアのみの感想)

    何故か鹿島は天皇杯で放送・配信されないので(ここ数年ずっと?)試合を観ることが出来ずにテキスト速報のみだったが、大学生相手に僅差の試合運びをしているようでは、スタメンとサブの差は深刻。 先制されようものなら少なくともベンチに温存させているレギュラーを出さないといけなくなるし、万が一もあるしでヒヤヒヤしながら経過観察。 後半11分にようやく染野が得点を挙げて勝ち筋が見えた。エヴェラウドと和泉を投入した直後に和泉がゴールを決めて2-0。少し余裕が出来てあとは突き放すだけだったが、後半40分に失点して最少得点差でギリギリ逃げ切れた模様。 どういう状況かまったくわからないので土曜のダイジェストで得点シーンの確認くらいになるが、沖はどこが相手でもちゃんと失点しているのか・・。ミンテと溝口ではやむなしでもあるだろうが。 レギュラー格のメンバーの中では、染野は得点も生まれたしシュ..

  • 2022第節16FC東京(アウェー)戦

    前節に悔しい敗戦をしたので、リメイクして3点差を逆転する演出かと思ったわ。 和泉を下げてアラーノ、関川の代わりにブエノと少しメンバーをいじってきたがうまくハマらず、右サイドを崩されて左にフリーな選手を作られて失点というパターンを2回やられて前半で0-2。 後半早々にブエノの後先考えないタックルと、アダイウトンのPK狙いの自分の足差し出しファウル貰いであっさりPK。3点目をオリヴェイラに決められ0-3。 ここでいつの間にかアラーノ→和泉の交代が行われていて、すぐさま和泉が中央で起点になって上田が右足でゴール1-3と反撃ののろし。これはもしかして勢い的にも逆転あるかも?と思ったところでピトゥカに代えて土居を投入。 前節で得点を取ったので100パーない交代とは言わないが、いい動きをしていたピトゥカを下げて大丈夫かと思った。ピトゥカも相当不満そうだったが、さすがに謹慎のこと..

  • 2022第15節鳥栖(ホーム)戦

    前節の浦和戦は勝てたとも負けたとも言える試合で不服ながら納得の一面もあったが、今日のははっきりと勝ちたかった。 連戦でも頑なにメンバーを代えないヴァイラー体勢で、解説の言う通り序盤の30分で決着をつけないと苦しいと思っていた。ましてや守備も堅くて運動量もある鳥栖相手。 しかし見事に2トップを封じられ、ちょうど30分過ぎに安西のマズい守備からファーストシュートを打たれ、コーナーに逃れるもののこのCKを藤田↑田代。一発で仕留められてしまった。 気落ちしたわけではないが、更に小泉がドリブルで4~5人を引きはがしてエンドラインまで進入して折り返し。フリーの宮代のシュートをスンテが一度は弾くが押し込まれて追加点。成す術もなく負けた広島戦の再来かとがっくり肩を落としての後半。 立ち上がりにカウンターからこぼれ球を小泉に左足で決められて0-3。正直、この時点で負けたと思った。鳥栖..

  • 2022第14節浦和(アウェー)戦

    どちらにも勝つチャンスがあり負けるピンチもあり、結果的に1-1ドローは妥当なところかとも思うが勝ちたかった。後半の縦パスから上田の落としをカイキがズドン、で決まっていればヒーローだったのだが。 立ち上がりは鹿島がペースを握り、鈴木のサイドチェンジ気味のロングパスを和泉が収めて中央にパス。上田が鋭いシュートを打ったところを西川が弾き、それをカイキがダイレクトボレーで決めて鮮やかな先制点。 苦手なシステム相手に先行されるとキツいので幸先のいいスタートだった。この後も鹿島が押していたが、徐々に浦和に盛り返されてゴールに近づかれている気配。それでも前半は逃げ切れそうだったのだが、明本が上げたクロスをブロックした関川がハンド。 不可抗力でむしろ若干手を引き加減だったのだが、VARからのオンフォールドレビューでPKの判定が下ってこれをショルツに決められて同点。腕に当たっていたのでPK..

  • 所用でルヴァンカップ予選最終節が観られない

    勝ち抜けを決めているルヴァンカップ最終節ガンバ(アウェー)戦だが観れなくなってしまった。 FODで放送してくれているので1ヶ月だけ契約して3試合観てしまおうと、小賢しくセレッソ大阪戦を観るのを後ろにズラして18日まで視聴出来るようにズラしてみたものの、18日から定期の点滴入院が決まってしまった。 ちょうどその頃だとは思っていたが、まさにぴったり合ってしまうとは。まだ謎の肺炎も治り切っていないというのに・・。 勿論、FODを継続すれば退院してからアーカイブで観れるのだが、消化試合だし契約延長してまではいいやとなったので、今回の試合は結果で確認するだけとなる。残念。 ただ、ガンバは昨年に続いてまたもそこそこのコロナ陽性者を出していて、もっと広がれば開催自体どうなるのか怪しい感じになっている。 もし中止になれば予選消化をするタイミングがないので多分鹿島の勝ちになると..

  • 2022第13節札幌(ホーム)戦

    4点取るまでは完勝で、あと何点取れるかな、鈴木のハットトリックが観られるかなと悠々と楽しんでいたところ、メンバーを代えてから一気に内容激変。 主力の疲れもあるし、控えの実戦経験も必要だし、4-0だったらこの時間帯からの交代は納得だし、むしろ推奨している方。あとは控え選手がどれだけやってくれるか、と期待していたが大いに裏切られる結果となった。 控えメンバーの入った30分マッチだと0-1負け。惜しいチャンスすらなく、追加点を取られそうなくらいの中身で、さすがのヴァイラーも落ち着かせろと指示を出したくらい。メンバー固定の理由がわかるというものだが、固定しているがゆえの弊害とも言える。 札幌が後先考えずに攻めに出た分もあるだろうが、CBのキムミンテのポジショニングが微妙でしっかりと守れていないように見えたし、樋口が抜けたことで中盤でボールを拾えなくなった。 なにより前線での..

  • 2022第12節広島(アウェー)戦

    完敗。成す術もなくと言ってもいい。 このところの鹿島の強みだったハードワークでセカンドボールも奪って流動的に攻める、あるいは守るという部分で負けた。 しっかりと守られたうえでサイドはワンタッチで素早く出して来て、前線2枚の外国人FWが強力でスピードとパワーがあってボールも取りづらく、その後ろで満田が効いていてずっと防戦一方だった。 わずかながら鹿島にもチャンスがあって、試合後の監督インタビューでそこを決められたらまた違った展開になっていたとはその通りかもしれないが、今日に限っては1点取ったくらいではどうにもならなかったようにも思う。 序盤は相手のシステムを知るために様子見。わかったところで少し押し返したが広島ペースは変わらず。そのなかで先制点を取られてますます苦しくなる。後半選手交代をして修正を試みるも、むしろ悪くなった感じもする雰囲気で、追加点を取られて終了という..

  • 2022第11節磐田(ホーム)戦

    守備の堅い磐田をどう崩すかがポイントとなる試合だったが、このところスタメンに名を連ねている松村の動きが利き、鈴木も流動的に幅広いエリアでプレーして空いたところに別の選手が入ってくるという、相手に的を絞らせない戦い方で主導権を握る展開。 いくつかの決定機を決められなかったなか、右CKの樋口のボールをカイキが頭で合わせて先制点。その前に2度ほど外していたのでまさに3度目の正直だった。 カイキは初年度が期待値の高いプレーをした後、低迷し始めてこれはレアンドロコースかと見限っていたのだが、PKを決めてからグングンと良くなってきた。ヴァイラーに優先的に起用されているように、監督のサッカーに合っているのかもしれない。守備もやるようになった。 続けざまに鈴木のスルーパスに上田が抜け出して、キーパーとの1対1を冷静に見極めて左足でゴール。リプレイで観てもギリギリのタイミングで、VARで覆..

  • 2022第10節セレッソ大阪(アウェー)戦

    1000試合目の節目の試合に、鹿島らしい粘り強い戦いで3-0の完勝。序盤の2点が効いて全員が集中し、セレッソにかなりの時間を握られながらも無失点で抑えた。誰もサボらなかったのが結果に表れた。 スタメンはどういう狙いがあったのか、CBとして安定してきた三竿をボランチに上げる選択。あまりちょこちょこポジションをいじるとパフォーマンスは安定しない気がするし、ピトゥカも戻って来ることだしCBのままでも良かったように思うが、この先の連戦も見据えてのことだろうか。 アラーノがベンチ外で、ヴァイラーは好んで使っていると感じていたが、松村に軍配が上がったということか。上田と鈴木にマークが集まるなかで、持ち前の機動力と積極性を活かして得点に絡み、監督の狙い通りとなった。 周りとの関係性も良く、勝負所でイージーミスをしないところがポイント。先制点の起点となった枠内に飛ばす鋭いシュート。こぼれ..

  • 2022ルヴァンカップGL第5戦大分(ホーム)戦

    J2の連戦の中でさすがにメンバーを落として来た大分に対し、日程的にも有利な鹿島。こちらもメンバーを落としたとはいえ負けるわけにはいかなかったし、結果的に完勝出来て良かった。グループリーグも突破確定し、最終節は完全消化試合となるので全レギュラーを温存可能となった。 強度を維持しつつ上田と三竿を休ませる決断で(ヴァイラーの中ではアラーノもかもだが)、中村も復帰し、広瀬を左サイドで試せたのもプラス。 あとは荒木が復調してくれれば言うことなしだったが、4-2-3-1のトップ下という荒木システムを採用したのにもかかわらず冴えなし。挙句に鈴木が獲得したPKを譲って貰ったのに失敗。 蹴る前からそわそわしていたし、蹴るタイミングも思い切りがなかったし、打つ前から止められそうな雰囲気はあった。あれだけ置きに行った緩いボールでコースもほぼ正面となれば、止められるのも当たり前。 ゲーム中..

  • 2022ルヴァンカップGL第4戦セレッソ大阪(アウェー)戦(過去記事)

    結構前になってしまったルヴァンカップを今更ながらに視聴したので、感想をアップしておく。 スタメンだけは確認していたので上田と三竿が怪我しないか心配だったが(カイキは適当に手を抜きそうなので)、結果的にこの二人の強度がターンオーバー同士のなかで上回った。 どちらにもミスが出てお互いにチャンスがありながら、先に点を取ったのは鹿島。自陣からのロングボールを相手が目測を誤り、上田が拾って仕掛けたところを進藤が倒してPK判定。当然、上田が蹴るものと思っていたらカイキがセットしてやや不安だった。 コースは読まれたものの右隅に沈めて先制点。どうやらゴールを決めらずにいるカイキが上田にお願いして譲って貰ったようで、本人もほっとひと息ついた模様。後半にそのカイキからのスルーパスで上田が2点目のゴール。二人の関係性が非常に良かった。 名古屋戦(後日になるが)で絶好機にカイキが上田へのパ..

  • 2022第9節名古屋(ホーム)戦

    諸事情で先週のルヴァンカップをまだ観ていなくて、情報もシャットしているのでここまでの流れはわからず。ルヴァンカップのスタメンは知っているが、どうやら仲間や中村は怪我しているとの噂・・。 この試合は実況・解説がルヴァンの結果を言ってしまう可能性が高いので音声をミュートしての観戦となったが、細かいところはわからなくなるうえ音がないと寂しい。 スタメンはヴァイラーの第一レギュラーというか当面これで行くのだろうか。ベンチメンバーがミンテからブエノになったのはルヴァンカップで何かやらかしたかな? ヴァイラーが来日した頃は攻撃の形も見えて、攻めていても楽しみがあったがここ最近はゴールに迫るイメージが湧かない。ピトゥカがいないことも影響しているのだが、アラーノとカイキはもうやめにして貰えないだろうか。 序盤にカウンターから抜け出したビッグチャンスでカイキはシュートではなくパスを選..

  • 2022第8節横浜FM(ホーム)戦

    お互いがゴールに迫る面白い試合で、スコアレスで展開していたが1点入れば一気に傾くとは思っていた。それだけに先制点は最重要と考えていたが、いくつかあったチャンスを決められず。上田が今日は当たっていなかった。 固定メンバーで戦い、かつこのくらいの強度でやれば後半にバテるのは誰の目にも明らかなのに、走れる仲間や中村がベンチ外だったのが理解出来ない。 アラーノは走れてはいるが決定機は外すし、一番ガッカリしたのは鈴木が自陣から巧みなボール捌きで相手を抜き去りドリブルで一気に敵陣に侵入した場面。 完全ドフリーの左サイドに丁寧なパスを出して貰って受けたアラーノが、あとはピンポイントでボールを上げるだけというところで大きくバック観客席へと飛んで行くミスキック。酷過ぎる。 交代策もことごとく不発。というかベンチに切り札たりえるカードがなかった。解説の福田に乗っかるのはアレだが、まさに..

  • 2022第7節福岡(アウェー)戦

    スンテが神がかっていた。鹿島が攻めながらもふわっとした時間を作って迎えたピンチを4本は止めた。 前半終了間際、関川が相手に当ててタッチに出そうとして失敗して杉本にシュートを打たれた場面、金森にドンピシャのヘッドを合わされた場面、田中にミドルを打たれた場面、ラストワンプレーの金森のクロスがそのままゴールに向かって来たのを神セーブ。 これだけ全員が体を張って頑張って、最後の1本が事故的に入って勝ち点を落としていたら相当なダメージだった。よく防いだし、関川も落ち着いて左足でクリアした。あれをミスキックしてオウンゴールになってたら立ち直れなかった。 そして、勝ってこそ言いたかった今村主審の超アウェーな笛。どれだけ福岡にアフターで削られたか。そもそもは開始早々のフアンマのアフタータックルを、カードはないにしても注意もなしにスルーしたところから不信感はあった。 フアンマには前半..

  • 2022第6節清水(ホーム)戦

    色々とゴタゴタがあって勝ち点を落とすと雰囲気も良くないし困ったもんだと思っていたが、鈴木のチームを引っ張る活躍で逆転勝ち。押しながら先制されるのは改善点だが、逆転出来る強さを身に付け始めているのは嬉しい。 ゲームは鹿島が支配していて、正直、負ける感じはしていなかったが、後半開始早々の鈴木の得点がオフサイドで取り消しになって(明らかにオフサイドだが)向こうは助かったと感じているなら厄介だなと思っていた。 そんななかピトゥカが熱くなり過ぎて、コロリと揉めて喧嘩両成敗でイエロー。ピトゥカの熱いプレーは好きだが要らないカードを貰い過ぎで、前にも書いたがハートは熱くプレーは冷静に頼む。 ヴァイラーが交代で動いてピトゥカと仲間を下げたが、これにエキサイトしたピトゥカがピッチのボトルを蹴って観客席に飛び込んだ。かなり勢いがあって直接観客に当たったらオオゴトだったが、柵に当たってそこは免..

  • 2022ルヴァンカップGL第3戦ガンバ大阪(ホーム)戦

    予選通過のためには負けられない一戦。日程にも余裕があるのでわざわざメンバーを落とす必要のない試合だったが、怪我人や代表招集などの離脱者が多くて恐らくこれがギリギリのメンバーかと。残りは溝口とか小川くらいなのでは。 ピトゥカを使い倒していたツケが早々に出て、休養なのか怪我なのかわからないが、ここは出来るだけ早く無事に帰って来て欲しい。 その穴を埋めて余りあったのが樋口。移籍1年目でここまで中心選手になれた大当たりの日本人選手はあまり記憶にない。 チーム的には前半、相変わらず攻めてはいるもののシュートも枠に飛ばす、隙を突かれて失点。解説清水のダメ出しオンパレードが聞くに堪えずボリュームを絞っての観戦だったが、悲しいかなピッチメンバーでは打開策を打てない空気でもあった。 ただ、ベタ引きになったガンバは時に7枚くらいを最終ラインに並べていて、1点取りさえすれば勝てるとは思っ..

  • 2022第5節湘南(ホーム)戦

    ヴァイラーのリーグ初陣はスタメン選びから割と疑問があったが、選考基準は秘密と言っていたのでなんらかの事情があったのだろう。ピトゥカが単なる休養であればいいのだが・・。 和泉と土居を中盤に並べるという、どの監督も試してしまうということは和泉と土居は練習ではよほど良く見えるのだろうか。この二人が出ていると大きく破綻はしないが、決め手に欠けて塩試合になってしまうのはサポの間ではあるあるなのだが。 前半は鹿島が押し気味ではあったが決定機は作れないまま時間が過ぎて行き、湘南に攻め込まれてCBのところがもたついた隙を突かれて瀬川に押し込まれた。ギリギリのところで常本がクリアに行ったのだが、わずかにラインを割っていた。 0-1になっても攻め手を欠いたまま、前半はむしろ失点しないだけマシという内容。狙いはロングボールで陣地を稼いで前から繋ぐということだったみたいで、わかりやすくはあったが..

  • 2022ルヴァンカップGL第1戦大分(アウェー)戦(延期分)

    ちょっと前に退院しました。肺炎(notコロナ)と診断されましたが、結局、何が原因か特定に至らずあまり強い抗生剤も入れたくないとのことで、飲み薬で自宅療養ということになって帰れました。というかリリースされた。 病院も満床で少しでも動ける者はどんどん放り出していっているようで、再入院の可能性を残したまま療養中。治っていないので当然まだしんどい。はよ治って欲しい。 細々と溜まった作業をしつつダゾーンでリーグ2戦も観戦したので、過去記事になるがそっちも一気にアップしておく。 ということでライブ観戦出来たルヴァンカップ大分戦。 ヴァイラーの初陣となり、スタメンにピトゥカが出ていてそろそろフィジカルがマズくないかと思いつつ、大分も随分とメンバーを落としてきていて早めに勝負を決めて前半で交代出来ればと思っていた。 狙い通りに3分で右サイドの崩しから中村の縦パスをエリア内で荒..

  • 2022第4節神戸(アウェー)戦(過去記事)

    入院期間中で情報を遮断しつつ、柏戦から連続で観たので前節無失点だったCBをそっくり代えたことに驚いたし、本格的にミンテを見切ったのかと思っていたらどうやらコロナ陽性者が出ていた様子。 誰がなったとかは名前が出ないのでわからないが、メンバーを見たらだいたいの推測は出来る。 とはいえピトゥカや鈴木、上田、安西ら中心選手が無事で、ミンテや三竿、樋口、荒木もいるのでそこまでメンバーが落ちたとも感じず、むしろ神戸の方が相当戦力が整っていないようだった。 試合開始からお互いがロングボールを蹴り合う展開になり、バレーボールのような試合になんだこれはと思いつつ観ていたら、苦手のCKからブエノが折り返して三竿がヘッドで決めるというCB起用二人で先制。 神がかり的な采配ズバリと思ったが、上で書いたように諸々の事情があったようで。にしてもミンテと関川がセットプレーで戦力になっていないなと..

  • 2022第3節柏(ホーム)戦(過去記事)

    過去記事なのでさらっと。 どっちが勝ってもおかしくない展開だったが、今後のリーグ戦を考えると鹿島は負ければ一気に雰囲気が悪くなってしまうところをギリギリで踏みとどまった感じ。 CBは相変わらず不安定でミンテのミスに溜め息をつくシーン多数。スンテのセーブやバー(ポストだっけか?)に助けられて無失点。 攻撃はなかなかうまくいっていない様子で1点勝負の様相。荒木をワイルドカードで残しておいたぶん、それが効いた結果になった。 今季から10番を背負う荒木は本当ならスタメンで出て90分通して存在感を主張して欲しいのだが、どうにも守備が改善されないようで今のところ攻撃でしか輝けていない。それも中央付近限定。昔の香川真司みたいなイメージかなあ。 後半20分に右サイドの常本にいい形でボールが入り、グラウンダーのクロスを流し込んだところ、前で上田がスルー(倒されてPKっぽかったが..

  • 2022ルヴァンカップGL第2戦セレッソ大阪(ホーム)戦

    ターンオーバーしたとはいえ弱過ぎる。PSMに負けたのを始めとして、10人相手にしか勝ってないし、11人相手には1点も取ってない。 相手もターンオーバーしたとあって試合開始直後は互角で前までボールも運べるたのの、相変わらず決定力がない。テンポ良く回って来たボールを土居がボレー・・すかっ。 エヴェラウドにボールが入ってコネコネ・・すぱっ(取られる)。染野は遠慮してシュートも打たずパス。自分で決めてやるくらいのエゴがないと生き残れないのでは。 全然決まる気がしないまま相手に2回ほど決定機を作られ、沖がなんとか防いでいたが、鹿島の右サイド奥からのロングボールを北野に収められて振り向きざまにシュートで失点。3度目の正直。初ゴールということで、鹿島は記念あげ過ぎじゃない? というかミンテが1対1に強いってのはホントの話? 17歳の選手に足元収められて、ワンターンでズバッとゴール..

  • 2022第2節川崎(ホーム)戦

    酷な言い方をするようだが、開始2分で関川がブチ壊してしまった試合。ずっと負け続けている相手を勢いに乗せる先制点を、ほぼ自分のゴールに叩きこんだくらいのミスで失点。 関川は昨年も一発レッドで試合を壊してしまったことがあったが、あそこから成長していない。町田が覚醒した後はフォローして貰ってなんとか半人前を脱出したというところだったが、ミンテも酷くて共倒れになっている。 この敗戦はCB二人が責任を負うべき負け。いずれ必ず取り返して欲しいが、気持ち的には水戸戦からの上積みを感じない以上、三竿をスタメンにして相方に林ではダメなのかと思う。林も抜群に良かったわけではないが、昨年はクレバーな守備を見せていたイメージが強いのだが。 ミンテも今がどのくらいの状態なのかわからないが、60~70パーセントのデキだったとしたら100パーセントになったとしても犬飼と同等、覚醒町田には遠く及ばない感..

  • 2022第1節ガンバ大阪(アウェー)戦

    快勝というには色々問題点も多いものの、勝ち点3以上のことを高望みしては贅沢と言われるのでまず勝利したことが嬉しい。超暫定ながら順位表の一番上に鹿島の名前があるのはいつぶりだろう。(抜かれるかもだが)。 ピトゥカのDFの裏を突くパスに鋭く反応した上田が右足一閃、PSM水戸戦の暗雲を振り払う一発で先制。 いい距離感でボールも回って攻撃もスムーズで、やはりエヴェラウドがいないとストレスフリーと思いながら観ていると、水戸戦でもふわふわだったセットプレーの守備でCKからこぼれ球を小野瀬に枠右上隅に決められてすぐさま同点。 スンテも見えなかったのか反応出来なかったのか割とあっさり見送ったように見えたが、その前に中でしっかり弾き返せなかったのも原因。 嫌な雰囲気になりかけたが前からのプレスを強めると、相手DFのミスを誘って土居→鈴木に渡り、左足で流し込んで再勝ち越し。鈴木も水戸戦..

  • 2022プレシーズンマッチ水戸戦

    プレシーズンマッチなので勝敗はシーズンに関係ないとはいえ、これまでの長い歴史でいばらきサッカーフェスティバル初黒星。気持ちのいい船出にはならなかった。 勝敗を分けたのは鈴木のPK失敗。樋口が取った、PKを水を飲む時までボールを抱えてアピールする姿に鈴木らしさを感じて頼もしかったが、キックは置きに行ってコースも甘かった。 鈴木自身のプレーとしては全体的に悪くもなかったし、ポストもうまくてサイドから入って来てのヘッドなど随所に鈴木節が現れていたが、チームを勝たせるまでは至らなかった。 このメンバーがそのままシーズンレギュラーではないだろうが、新旧を融合させる楽しみのあるスタメン。水戸もハイラインで攻めて来て開始から面白い展開で、鹿島はポジションも流動的でボールも良く動いて、シュートに至るまでの過程が昨シーズンより増えて楽しくはあった。 ただ、フィニッシュの精度が悪くて得..

  • 気付けばあと1週間でプレシーズンマッチだが開催出来るのだろうか

    他のことを色々とやっているうちにあっという間にサッカーのオフシーズンが過ぎ、気付けば水戸とのプレシーズンマッチが来週に迫っている。 ここまでで追加の新加入報道もないので、少なくとも夏のウインドーまではこのメンバーでやっていくことになるが、他のブロガーさんたちの記事や掲示板を読んでいるとやはりCBが足りていない様子。 町田があと1年残ってくれていればなあとまだ恨み節を言ってしまうが仕方ない。緊急時には三竿を回すプランもあるようだが、これだと杉岡も残っていたら普通に出場機会があったのでは・・? キムミンテがちゃんと働いたうえで関川と共に怪我なく(カード累積や一発レッドもなく)、林とブエノが岩政メソッドを学べばギリギリなんとかなるという感じかな。 キーパーはクォンスンテに戻すのだろうか。聞こえて来る情報だとそうなる可能性が高いが、自分としては世代交代もあるので若手に切り替..

  • FODが鹿島の2022年ルヴァンカップ予選を全試合配信

    2022年のルヴァンカップ予選の鹿島の試合を、FODが全試合を配信してくれるらしい。 このリンクを張っておく→フジテレビュー このスケジュールを見ると何故か鹿島だけ全試合配信になっている。どういうカラクリがあるのかはわからないが、この通りならばスカパーの月額3000円近い金額に比べてかなりオトクになる。 FODプレミアムは月額976円(税込)なので、2月23日に申し込めば3ヶ月で予選6試合をカバー出来る。無料トライアルをやっていない人ならば2週間の無料期間があるので、うまく日程を組めば2ヶ月分でいけるかもしれない。 ちなみにブログ主は昨年に一度無料トライアルを試しているので、今回は本契約になる。 昨年契約してみた感触では、遅滞もなくスムーズに視聴出来た。人によってはクルクルが続いて観れたものじゃないという人もいたので、このあたりは回線状況によるだろうか。 ..

  • DAZNが値上げ!

    ご無沙汰です。特に書くほどのことがなかったので更新してなかったのだけど、今年は試合以外はだいたいこんな感じでやっていこうと思っとります。 鹿島の話題は代表に呼ばれている荒木が練習試合で得点を挙げたとか、外国籍選手が合流したとか、水戸とのプレシーズンマッチが開催されるとかだが、鹿島以外の衝撃ニュースにびっくり。DAZN値上げのニュース。 マジかっ!と思いつつネットニュースを漁っていると、登録してあるメールにDAZNから連絡が来た。 本年2月22日から料金改定という名の大幅な値上げの内容、現在月額1925円のプランが3000円になるとのこと。およそ56パーセントの増額。爆上げし過ぎだ。プロ野球選手だと年棒56パーセントもアップするには相当活躍しなけりゃならんよ? 一応救済?のようなものも併記されていて、「一年契約で一括払い」だと27000円で月額換算にすると2250円で..

  • 2022シーズンの登録選手

    2022シーズン登録選手がオフィシャルにて発表。 背番号発表の時になれば外国籍選手が整理されているのかと思いきや、全員(レオシルバ以外)残留の模様。ここからレンタルや途中移籍があるかもしれないが、少なくとも契約満了者はいなかった。そもそも何年契約かもわからないのだが・・。 ブエノはCBのサブなのでベンチ外が定位置だろうが、それでもスンテを入れて6人。ピトゥカ以外は微妙なデキだったアラーノ、エヴェラウド、カイキを残す意味があったかどうか。 監督が代わって新しい一面を見せてくれる可能性は残すものの、底は見えてポテンシャルも充分把握出来た感じなのだが、フロントはイケルと判断したのだろうか。 新外国人の当たり外れやチームに馴染むかどうかまで考えればアリなのかもしれないが、インパクトはない。川崎はチャナティップとかピンポイントで補強している感じがハンパなくて、こういうところで..

  • 町田がロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)に期限付き移籍

    町田がロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)に期限付き移籍。こちらオフィシャル。 ここまで正式発表がなかったのでもしかして移籍話はなくなったのかと思っていたが、そう甘くなかった。さすがにあそこまで確定っぽく報道されていると本当だった。 コメントでは葛藤を吐露してくれていて、悩んだ末の決断であろうことはわかるし、サッカーの長くない選手人生を思えば後押しするのがサポーターというものだろうが、せっかく鈴木が戻って来て盤石の態勢になった途端のコレは100パーセント背中を押し辛い。 勿論、それでも暖かく見送るのがサポーターの鑑というものだろうが、そこは人それぞれかな。 昨年の話になったが、浦和を退団になった槙野。槙野のことは好きでも嫌いでもない選手だが、天皇杯で劇的な勝ち越しゴールを決めてクラブにタイトルを残して去って行った。あれはカッコ良かった。 槙野は浦和..

  • 鈴木優麿がシント=トロイデンVVから完全移籍で加入

    鈴木優麿がシント=トロイデンVVから完全移籍で加入。こちらオフィシャル。 掲示板とかで噂されていたが、まったく信用していなかったので凄く驚いた。シントは移籍金で5億だか6億だかで揉めていて移籍もままならない状況だったみたいだが、鹿島の粘り強い交渉が実ったようだ。 結局いくら払ったのか知らないが、シントとポルティモンセにはいいようにやられてるな・・。5億は吹っかけすぎとしても、3億くらいは持っていかれたのかな。 不良債権化している高額選手をうまく捌ければ年棒の分だけマイナスを埋められるが、足りない分はメリカリさんにお任せするしかない。 戦力としては純粋にプラス。足りなかった闘争心、薄れかけている鹿島魂も復活するはず。 この移籍が既定路線だったのだとしたら、垣田を戻さなかったことにも納得がいった。上田がどこかのタイミングで海外移籍するかもしれないし、なんなら鈴木も..

  • 垣田が鳥栖にレンタル移籍、名古が復帰、中村亮太が甲府から完全移籍で加入

    垣田が鳥栖にレンタル移籍。こちらオフィシャル。 裏でどういうやり取りがあったのかわからないが、FWが薄くなりそうな来季の編成でも帰って来ないとか、まるで本人が鹿島でプレーしたくないかのように映る。 レンタルを繰り返している理由を知りたいが、コメントも「来季は鳥栖でプレーすることになりました」とかあっさりしているし、鹿島への愛着があるのかどうか・・。 本人が出て行きたいのなら、いっそのこと移籍金が貰える今のうちに手放した方が金銭的にも助かるし、なにより帰って来るのだろうかというモヤモヤを抱えなくていい。バッサリいってくれ。 そして、また鳥栖。小泉が移籍して、白崎もレンタルしていた。ここでまた垣田とは、樋口を取っちゃった引け目でもあるんだろうか。まあ、本人が決めたのだろうが。 次に名古が湘南へのレンタルから復帰。こちらオフィシャル。 正直、名古は帰って来ない..

  • 鈴木満が退任、白崎が清水に完全、佐々木が千葉に完全移籍、須藤が金沢にレンタル移籍

    出る方ばっかりの話題。まずは鈴木満フットボールダイレクターの退任。こちらオフィシャル。 裏方の人なので良く知らないが、長く鹿島を支えてきた人だというのは知っている。黄金期を築いた人だし立派な人だと思うが、近年は補強もうまくいかずクラブは低迷している。 責任を取るということかもしれないが、ジーコも去って改革期を迎えたということだろう。雪崩のように流出者が続出していることと関係あるのかないのかはわからないが、こればっかりは結果でしか語れない。後任には吉岡宗徳重が就くとのこと。 鈴木満は今後クラブの強化アドバイザーに就く予定で、いい方向に向かってくれるといい。 次に白崎が清水に完全移籍。こちらオフィシャル。 鳥栖にレンタルしていたのでそのままそちらに移籍するかと思っていたら、古巣の清水に戻った。 個人的にはアイデアのあるプレーや連動性、運動量、前線に顔を出して..

  • 犬飼が浦和に完全移籍、遠藤が仙台に完全移籍、樋口が鳥栖から完全移籍で加入

    報道されていた移籍関係が次々とオフィシャルに上がってきた。まずは犬飼が浦和に完全移籍。こちらオフィシャル。 キムミンテが加入した以上、現在の犬飼の立場だとベンチ外になる可能性もあるわけで、そんななか浦和からオファーが来れば移籍するだろう。それはそれで仕方ない。 個人的な評価を率直に言えば、永戸と同じく「中堅クラブのレギュラー、上位クラブではサブとしては優秀」という微妙なまま、絶対的な信頼は得られないままだった。 よく頑張ってくれたのは確かだが、逆に言えば犬飼がもう少ししっかりしてくれていれば勝ち点を上積み出来た試合もたくさんあったし、常に物足りないという感触だった。 2018年に移籍して来てその年にチームはACLのタイトルを獲ったが、当時のレギュラーはチョンスンヒョンと昌子。レギュラーとなって以降は無冠。在籍4年間でタイトルはサブ時代のこのひとつだけと、犬飼一人の責..

  • キムミンテが完全移籍で加入、杉岡の湘南へのレンタル延長

    キムミンテが札幌より完全移籍で加入。こちらオフィシャル。 これも噂されていた・・というか新聞では確定情報として流れていたが、報道通りキムミンテが完全移籍で加入。 昨年は名古屋にレンタルで出ていて対戦時の記憶があるが、対人に強いCBという印象だった。ただ、気性も荒そうに見えて、そのあたりがどうなるのか。闘志を出したままクレバーにプレーしてくれると助かるのだが。 札幌で使われなかった理由がわからないし、名古屋でも活躍していたのに鹿島を選択した理由も不明だが、層が厚くなるのは間違いない。奈良みたいに合わなくてソッコー出て行くとかない限りだが・・。 こうなると噂されている犬飼も放出ということだろうか。町田や関川が移籍しないなら充分戦える戦力にはなりそうではあるが、まずはプレーを見てからかな。 それからDFラインに外国籍選手を入れるなら、ブエノの契約は切って枠を空けた方..

  • 永木が湘南へ完全移籍

    永木が湘南へ完全移籍。こちらオフィシャル。 報道などで確定情報として流されているの諸々の選手などは、鹿島のオフィシャルでなかなか発表がないが、永木の移籍がついに発表された。 コメントにもあったが在籍6年間でリーグ、天皇杯、ACLと3つのタイトル獲得に貢献したことは、本当に素晴らしい。 誰とは言わないが移籍して来てタイトルも獲れず、レギュラーを取られた途端に移籍してしまう選手とはありがたみが違う。 個人的にはずっとレオシルバよりも永木の方が好きだったし、今年の起用方法などはかなり辛く見えていた。 もともと湘南ではバリバリのボランチでチームの中心だったのに、鹿島では右サイドバックをやったり、途中出場で前目で守備的な使われ方をしたりと不本意な起用法も多かった。 それでも黙々とタスクをこなし、しっかりと結果も残せてチームを鼓舞出来る。応援せずにいられようか。 ..

  • レオシルバが名古屋へ完全移籍、仲間隼斗が柏より完全移籍で加入

    レオシルバが名古屋へ完全移籍。こちらオフィシャル。 正直、意外な移籍先。鹿島を今季で退団するのは既定路線と思っていたが、最後は古巣の新潟で1年やってから母国に戻ってプレーして引退みたいなことを言っていた(前にも買いたが)ので、まさかJ1リーグの別クラブに移籍するとは。 勿論、向こうから欲しいと思ってオファーがあってのことだから、レオシルバ自体の評価はブログ主が思っているより高いのだろう。 人格者として尊敬に値する選手だし(直接の付き合いはないがメディアに出るぶんでの印象)、プレー以外のところでは文句はないのだが、肝心のパフォーマンス自体は一貫して周りが言うほど高くはなかったというのが本音。 一番好きな選手の小笠原を追いやった挙句、2017年の後半で勝ち星を挙げられずに優勝を逃したというマイナスイメージをずっと持っているところもあるが、それを差し引いても独りよがりなプ..

  • 有馬、永戸、小田、奈良の移籍関係とトップチームコーチ就任

    移籍情報や人事など一気にまとめ。順番にまず有馬がいわきFCに完全移籍。こちらオフィシャル。 このところの鹿島の流れになっているのだが、新人から少しだけ鹿島で試合に出るかあるいは出番がなく下位カテゴリーにレンタル。そのまま数年して完全移籍というパターン。 有馬に関しては鹿島での得点は天皇杯の1点だけだが、確かあれはかなりオフサイド気味だったような。成長すれば楽しみな雰囲気もあっただけに残念だが仕方ない。 次にトップチームコーチ就任。こちらオフィシャル。ドラガン・ムルジャ氏と岩政氏がコーチに、マヌエル・クレクラー氏がフィジカルコーチに就任。 海外の事情が疎いうえにコーチの情報を持っているわけがなく、どういう人だかさっぱりわからないのでコメントのしようがないが、岩政は楽しみである。 理論派であり、かつては「スカウト」とも噂されるくらい鹿島に新人を連れて来たとも噂があ..

  • 新監督にレネ・ヴァイラー氏就任

    空白になっていた新監督がオフィシャルにて発表された。 先に報道されていた通りにスイス人のレネ・ヴァイラー氏が就任。一応合意に達したということなのでここから白紙になることはないと思うが、早いうちに決まってまずは良かった。 どのくらいの能力を持っているのかはまったくわからないが、ゴタゴタ長引いて来日も遅れてとなれば間違いなく出遅れるし、とにかく歩き出せたのが明るい材料。 あとはコロナ関連で入国がどうなるかだが、年内のうちから来日するくらいのスケジュールで動いてくれないかなあと思っている。年明けの鹿島神宮参拝に一緒に行くくらいの気落ちを見せてくれれば、こちらとしてもテンションが上がるのだが。 鹿島としての具体的な来季スタートはACLの権利を取れるかどうかで変わってくるので、少しばかり予定が立てにくい状況のうえに、代表に上田と荒木が選ばれてしまって万全の体勢からは始められな..

  • ジーコTD退任、相馬監督退任という話

    オフィシャルでの発表がまだなので確定情報ではないが、報道ではほぼ決まりのように扱われている話をいくつか。というかオフィシャルの発表は怪我人情報も併せて遅過ぎない? ジーコTDが職を辞して退任し、今後は自国ブラジルに戻ってアドバイザー的な立場で鹿島に関わっていくとのこと。 鹿島の象徴であるジーコだが、正直、これを言うと心酔している人たちに激怒されるかもしれないがあえて言えば、最近はそこまで「ジーコの力」というものの恩恵を受けていないと感じていた。 肝心のジーコスピリッツが今の若い選手に受け継がれているかと言われればそうでもないような気がするし、泥臭くても勝ちにこだわり、タイトルにこだわるという姿勢を見られていない。 ツテで連れて来てくれるブラジル人選手もセルジーニョと1年目のエヴェラウド以外、微妙なところであり、むしろゲームでブラジル人縛りになっているぶんデメリットの..

  • 2021第38節仙台(アウェー)戦

    ピトゥカはやはり熱い男だった。勢い余ってユニ脱いじゃったが、そのくらい気持ちのこもったゴールだった。 序盤から積極的にシュートを狙っていたが枠を外すことも多くていつものパターンかと思っていたら、オイシイ場面でガツンと決めてくれた。クロスの意図もあったのかもしれないし、中に飛び込んだ荒木と上田のアシストもあったが見事なゴール。 アシストといえば常本はこれが何気に初アシストな気がするが、来年は攻撃も磨いて欲しい。 今日のMyMVPはピトゥカだが、体を張ってシュートブロックを繰り返した町田と関川の活躍も素晴らしかった。終盤相手の圧力に押されて危ないシーン作ったりもしたが、随分と成長した。控えとしては優秀な犬飼と発展途上の林がサブにいれば、CBは光明が見えてきたか。 三竿も「仙台戦は必ず勝つ」と宣言し、その通りに結果を出してくれて嬉しい。試合を通して集中していたし、どっしり..

  • 2021第37節鳥栖(ホーム)戦

    ホーム最終戦で、手堅い鳥栖を相手に1-0で勝ち切り。 自分たちのサッカーも出来ていたし、相手の良さも消せていて、ほぼ鹿島のペースで進められたので完勝と言ってもいい。ただ、やっぱりあと2点は取れたし、点差を広げて勝てればもっと楽だったのだが・・。逆に緊張感も保てて良かったのかもしれないが。 MyMVPは安西。上田がせめて2点取ってくれていれば文句なしだったが、先制後のガッカリループの大外れに始まり、GKとの1対1を止められ、CKや混戦の中から数度シュート機会がありながらも決められず。得点王を取るならあれを全部決めるくらいでないと。 安西はキレのある動きで相手を翻弄し、和泉とのコンビネーションも良くサイドをグリグリと縦に抉った。時にはポジションを離れて中央や右サイドまで走って潰しに行ったりと、縦横無尽。これだけやれれば代表に呼ばれるのももうすぐかと。 そうなるとまた海外..

  • 2021第36節大分(ホーム)戦

    3位を目指す戦いとはいったいなんだったのか。 毎度毎度引いて守る相手を崩せずに、最後の方だけわちゃわちゃと「やってやりました感」だけ出して引き分け。ここ最近の鹿島の限界とも言えるが、同時に相馬の限界。 むしろこれで来季はすっきり新監督に代えることが出来るようになったと思えばやむをえない出血だが、まさかこのまま続投とか迷い事を言わないよね? 上田がベンチ外なのに連れ回された代表のせいでスタメン出場出来なかったのも地味に効いた。今のエヴェラウドは真ん中に突っ立ててポストくらいしか使えないと思っていたが、それさえも満足に競り勝てないとは・・。 体調不良になったことや、今季の不振、昨年鼻を折ったことまで影響しているのか、迫力もなくなっているし、足元にも迷いが見える。来季の契約はわからないが、もうこんな状況なのだし染野にチャンスを回して欲しい。 アラーノにしてもそう。相..

  • 2021第35節浦和(ホーム)戦

    相馬の信頼するメンバーは固定されたということだろう。 勝って言うのもアレだが、正直、勝つか負けるかは相手次第という感じで、あれだけ浦和が繋ぎのミスを連発してくれて決定機も多数あって、最後はなんとか逃げ切る1-0は大丈夫なのか?とはなる。 ミスを誘うようにやっていたところはあるのでそこはやれていたのだと思うが、この展開だと3-0くらいで勝ってこそ「チームが安定してきたな」という手応えを感じられるのではないだろうか。 個人的にもアラーノはどうかと思うのだが・・。フリーでヘッドを外し、1対1でも決められず、攻守に微妙。受ける動きまでなら優秀だが、その後の展開がまるでダメなのでもっと他にいるのでは。 5バックもやるつもりがあったなら、あと5分早くアラーノを下げて犬飼を入れても良かったし、前から追い回す作戦を選んだのなら松村を入れておけば後半もっとチャンスがあったように思う。..

  • 2021第34節広島(アウェー)戦

    諸事情によりライブ観戦出来なかったので遅れての観戦。当日にスタメンだけはチェックしていたのだが、ここにきてクォンスンテがスタメンで、ようやく永木をベンチに入れたかと思えばカイキやアラーノのスタメンは変わらず。 目先の一勝という意味では相馬の信頼するメンバーなのかもしれないが、来年へのビジョンはまったく見えないメンバー構成に不信感一杯・・という感触を持ったまま後日。 結果は皆さんご存知の通り4-1での完勝。先制点を取るタイミングとかその後のゴールの流れが向いて勝ちはしたが、3点差になって犬飼や永木投入での5バックとか意味がわからない。1点差では何もしないのにどういうことか。 そんな相馬のことはさておき、スンテのスタメンには好意的な声も多い。個人的には来年38歳で外国籍選手枠を使うことを考えると、スンテの能力は抜きにして気乗りはしない。 ただ、沖も伸び悩んでいるというよ..

  • 2021第101回天皇杯準々決勝川崎戦

    この大事な試合でアラーノとカイキの同時スタメン出場とか。相馬の底の浅さを露呈する選手選びで、前節のやられた部分をちゃんと見てなかったのか。 調子の悪いFC東京だからこそ通用していた部分が大きく、川崎相手には無理だと恐らく外野の人たちは皆わかっていたと思うが、相馬は自分の見たい部分しか見えない視野狭窄な人物なのだろう。 今年はもう仕方ないが今から監督を吟味して、来季はちゃんと見る目のある人を選んで立て直して欲しい。あと、ジーコの横槍なのかわからないが、ダメ外国人の優遇措置も解除して、使えるメンツを選んで貰いたい。 試合は案の定、サイドハーフのところの圧力が弱くて主導権をずっと川崎に取られっぱなしで、まったく得点出来る気配もなし。 いくつかシュートチャンスはあったものの、土居がフリーで受けても積極的に攻めるでもなく何も起こらず。真ん中で受けて前が空いていた時なんか、何歩..

  • 2021第33節FC東京(アウェー)戦

    久々の試合。(そして久々の更新。更新期間中に応援クリックして下さった方ありがとうございます)。 中断明けは苦手と言われているが、最近は中断明けでなくても勝ったり負けたりなのでそのへんはあまり気にしていなかったが、お互い不調なのがわかる低空飛行発進。 FC東京はロングボールで裏を狙い、鹿島は前線からプレスをかけず重心を後ろに置いてカウンター作戦。特にカドを狙っていた。どっちも狙い通りに進められていたが、対策済なのかどちらも決定力に欠ける展開。 序盤にFC東京PA内で関川がオリヴェイラに蹴り飛ばされたシーンがあったが、オンフィールドレヴューもせずにスルー。鹿島の方もPKになりそうな危ういシーンをスルーして貰ったのでどっちもどっち? 児玉に出たイエローは可哀想だった。 先制したのは鹿島。前半終了間際に得た、左やや遠目の位置でのFKをピトゥカがキック。軌道の高い落ちるボール..

  • 2021第31節横浜FC(ホーム)戦

    勝ったり負けたり行き当たりばったり感しかないが、これといった強みもなく、なんとなくでサッカーやっているようにしか見えないので結果もこうなるか。 リーグ優勝は完全になくなってはいたが、3位はワンチャンあったので残り全勝する気持ちでやればもっと表に出てもおかしくないが、FKで失点し、CKから毎度毎度同じような形で失点し、反撃に出るも自分達の時間帯で得点出来ず。 交代するたびにチームがバラバラになっていき、最後は手も足も出なくなっての敗戦。ベンチメンバーの選択、戦術、気持ち(モチベーション)などを含めて相馬はこれが限界かと。 今季は残留を果たしていて優勝もないのでこのままで仕方ないが、来年は外国人優遇ではない実力主義でメンバーを選べる強い意志をもち、ちゃんとした戦略・戦術眼があって、采配のうまい監督に交代して欲しい。まあ外国人優遇はジーコの後押しかもしれないが。 先制され..

  • 2021第30節セレッソ大阪(アウェー)戦

    最後までヒヤヒヤでバタバタだったが、なんとか逃げ切っての勝利。試合後インタビューの上田の「ほっとしました」の言葉が全てを物語っている。 MyMVPで文句なしだが、毎試合このくらいのパフォーマンスを見せてくれればいいが、途中出場で全力を出すスタイルの方が合っているのかな。 スタメンを見た時にようやく動いた相馬にひと安心しつつ、カイキのFWはアリと思っていた。エヴェラウドがあんな調子なら、守備はともかく決定力のあるカイキを前に置くというのは効果的。 松村も同時期用し、前からプレスをかけまくって相手に圧をかけていたし、あのくらいやる気を見せてくれると観ている方も納得する。土居は安西からの決定的なクロスを2本とも決められず微妙だったが。 前半は鹿島のペースで終え、イケそうなまま入った後半。先に動いたのは相馬。うまくいっているところをバランス崩していいのか?と不安を抱いていた..

  • 2021第32節川崎(ホーム)戦(先に消化)

    興醒めも甚だしい。 我慢して我慢してようやく安西からのクロスを、アラーノがヘディングで決めて虎の子の先制点を取りながら、その後の雑な攻撃(主に上田)と守備的な人員をメンバーに入れていない監督のミス。 常本も怪我?という情報があるが、永木もまったくベンチに入っていないのが怪我だとしたら、フィジカルコーチに里内が復帰してからの続々と量産される怪我人と、オフィシャルで発表もしないクラブ方針のよくわからなさにもやっとする。 もし常本と永木が怪我だとしても、控えに守りのメンバーが入っていないのは人選ミス。あるいは要所を締められる遠藤とか。 勝敗の分岐点はまさしく相手FKのタイミングで山村が入ったところ。ゾーンで守るのは決めごとだったかもしれないが、どう考えてもそこに合わせてくる場面。 沖も完全な判断ミス。手が届かないのに飛び出て行って決められるとか擁護のしようがない。長..

  • 2021第29節ガンバ大阪(ホーム)戦

    公式戦3連敗の重い空気を纏ったまま始まったゲームだったが、相手も似たような状況で試合は鹿島ペース。 しかし、ゴール前に迫れどラストパスの精度が悪かったりシュートが悪かったり。先に失点すればまたも同じ展開になってしまうと危惧しつつ後半へ。 後半開始早々にピトゥカのドリブルから荒木にパスが出て、左足のシュートが東口の手を弾いたこぼれ球を上田が押し込んで待望の先制点。これが勝負を分けた。 鹿島が主導権を握り、引かずに攻めて更に追加点。アラーノが中で起点を作って右に開いた広瀬にパス。中にするすると入って行き、広瀬の上げた絶好のクロスにドンピシャのヘッド。ストライカーのような動き出しと叩きつける見事なヘディング。 久しぶりに見たアラーノは別人のようにパフォーマンスが高く、MyMVP。ラインとの駆け引きからの動き出し、1ゴール2アシスト、守備にもしっかり戻って無駄なロストもなし..

  • 2021第28節福岡(ホーム)戦

    論ずるに値しない、とそのひと言で済ませてもいい敗戦。 ルヴァンカップを含めて3戦合計0-7での無策無様な負けっぷり。マリノス戦を相性の良さで勝ってしまったがために勘違いしてしまったのか、なんとなくサッカーやってれば勝てるみたいな空気に見える。 誰一人として良かった選手がいないなか犬飼や町田が怪我なのはわかるが、ベンチ入りさえしていない永木や染野、松村は前回も書いたがどうしてしまったのか。相馬と確執でもあるのか? 沖の不注意な突っ込みでファウルクレクレ満開のフアンマを倒してしまって与えたPK。これを凌いで普通なら流れが鹿島に向きそうなものだが、激しいプレスをかけられるとなんにも出来ない土居、和泉が下げるだけ。 そろそろこの二人の序列を下げて別の選手を入れるなどしていかないと、いつまでもチームは変わらないのでは。 上田も運動量も少ないし、少しでも意図の違うボールが..

  • 2021ルヴァンカップ準々決勝第2レグ名古屋(ホーム)戦

    失望しかない酷い敗戦。 この試合に至るまでのマネジメントの失敗、相手に対しての無策、同じやられ方をしても意地さえ見せられないメンツ。 1点取られた途端にショボンとして、絶対4点取り返してやるという気概を見せる選手がいなかった。ハーフタイム明け、悲壮感を出せとまでは言わないが、ヘラヘラ笑っていると言われても、そのように映るのは試合内容が不甲斐ないから。 これだけ酷い試合を見せられて、ベンチにも入れなかった選手は何を思うか。町田は怪我なのか不明だが、永木や染野の状態(メンタル含め)が心配だし、犬飼が怪我で退くことになっても出場させないブエノは、だったらベンチに入れる意味はないのではないか。 わざわざスカパーを契約したが、こんな試合を2試合も続けてやられるなら契約しなきゃ良かったと後悔している。 ドフリーで枠にさえシュートを飛ばせない。荒木のミドルがポストを叩いたの..

  • 2021ルヴァンカップ準々決勝第1レグ名古屋(アウェー)戦

    完敗。先制点を取られて固められると何も出来ないのはずっと変わらず。少なくとも1点取っての負けならまだ希望もあるが、アウェーゴールゼロでの複数失点負けは厳しい。 マテウスは個人的にファウルをアピールし過ぎで心底嫌いだが、プレースキックの精度は感服する他ない。 前半早々に中距離で与えたFK。沖のポジションも後ろに見えたし、危ない気配があったのだがファーに蹴られたボールをキムに頭で折り返され、中で柿谷に合わされての失点。あるある・・。 この1点で名古屋は安定したし、鹿島には少し焦りが出た。前半の終わり頃には押し込んでいい感じにはなったが、シュートまで至らず決定機はなし。 上田は引いた相手にはまったくチャンスも作れず、後半開始から代えてもいいのではと思っていたが、エヴェラウドに代わっても高さを活かすボールもなく絡みもほぼなし。どういう戦術、狙いを持って戦っていたのかわからず..

  • 2021第27節横浜FM(アウェー)戦

    個人的にダブルヘッダーとなった2試合目。 好調マリノス相手にどこまでやれるか注目だったが、綺麗な先制点から追撃の2点目を挙げて優勢をキープし、組織的に戦って2-0のまま逃げ切った。 2得点以降は防戦一方になってしまったが、相性の良さなのか危ない場面でもなんとか守り切れて、マリノスは前回鹿島に負けて以来の負けらしい。マリノスには首位逆転して欲しいが、足止めさせてしまった以上、川崎戦もしっかり勝たなくては。 試合を振り返ると、お互いがコンパクトな陣形でスピーディな展開となり、観ていて楽しくなりそうな感じの入り。 鹿島は沖が右サイド奥にロングボールを蹴り、上田が潰れた後ろで土居が拾ってフリー。中を確認してから上げたクロスがドンピシャで走り込んだ荒木に合い、プロ入り初のヘッドでの得点となる先制点。狙いを持った攻撃が実った。 1点で引いて欲しくはないと思いながら観ていた..

  • 2021第26節清水(アウェー)戦

    病院から帰還。予定より一日早く帰って来れて、そのぶん通院で一回検査に行かないといけないが、向こうも早く出て行って欲しいみたいだし思惑が合致という感じかな。ちょっと疲れてます。 今日の試合が始まる前に清水戦を視聴。情報遮断で自分的にはライブ感覚で観れたのだが、皆さんには既に過去のことだろうしちょちょっと。 まずスタメンを見た時に「イケそう!」と思った。ノッキングしそうな人がいないのは助かるなあと思いつつ試合が始まり、清水の不調もあってか鹿島のペース。前からのプレスもハマって無駄なロストもなく、効率良く攻めていけている様子。 ボランチを守備の三竿、攻撃のピトゥカに割り振ったためにピトゥカが自由に動けていて、カイキも技術の高いところを見せてつなぎも良く、上田は攻撃に専念。遠藤も目立ちはしなかったがスムーズにボールを回していた。 荒木が落ちて来てボールを捌いたりと前線はスト..

  • 2021第25節神戸(アウェー)戦

    よりによって負けて欲しくないチームにはいつも負けている気がする。サポが持ってる意地とチームの選手が持っている意地とは違うもんかな。 というか和泉が決めてれば勝った試合。エヴェラウドのもビッグチャンスだったが、相手が必死に守ったというように受け取れる。しかし、和泉のは1対1でフリー。決めないと。 和泉は運動量とか攻撃の組み立て、守備の意識とかいいところは色々あるが、決定力だけは加入してからずっと皆無と言っていい。ポストに当てなくて枠に飛んだだけマシだったのか・・。 ただ、和泉に限らず全員が酷かった。足を滑らせまくっているのは相手も同じだったのでそこが敗因ではないだろうが、肝心なところでのミスが多いし、チャンスの場面で決め切れないのもキツい。 土居も前半の前半くらいは前に意識があってワンタッチで出していい感じなのに、途中から急激に守りに入って判断が遅くなる。前からプレス..

  • 2021第101回天皇杯ラウンド16長崎戦(スコアのみの感想)

    スカパーの契約をしていないので、今回もネットで速報を追いかけながらのスコアのみの感想。 久々にピトゥカがスタメンで、相方が組んで欲しいと思っていた永木。カイキ、安西も名を連ねて楽しみなメンバー。 ところがいきなり長崎が先制。逆サイドに振られてフリーの選手を作られ、決められてしまういつもの失点パターンだったようで、一発勝負での先制点は苦しい展開。時間をうまく使っているのは長崎のようで、前半はシュート数も増えないまま0-1で終了。 もしかしたらヤバいのかも?という雰囲気だったが、雷雨の影響でハーフタイムが1時間ほど伸びて待機。この流れをつかんだのは鹿島だった。 後半5分、常本の低い弾道のクロスにカイキが合わせて同点弾とのこと。徳島戦での途中出場ではボールに触れもしなかったカイキだったが、ここぞでシュート力を発揮してくれた様子。 試合を観ていないのでどのくらいの貢献..

  • 2021第24節徳島(ホーム)戦

    3-0の快勝で暫定3位浮上。 日頃から文句を言ってばかりで、やっているサッカーはこれでいいのかという思いはまだあるが、順位的にはドン底からここまで上がってきた。ただ、上2つとは大きく離されているので、心の底からは喜べずにはいるのだが・・。 スタメンは町田が復帰し、アラーノを下げて和泉。無駄にロストする人員が減ったぶんストレスが減ったが、相手が徳島ということもあっただろうか。 開始早々に中央から突破を試み、和泉の落としから荒木が抜け出そうとしたところドゥシャンが抱え込んで倒してFK。荒木が蹴り、相手に当たってコースが変わってゴール。壁に当たったとはいえ、直接FKが入ったのは久しぶりだった。 この1点で余裕を持った鹿島。ボールを後ろで回すザーゴ戦術のような徳島の攻撃を受けて立ち、時々危ない場面がありつつもコンパクトにまとまってゴールを割らせず。前半はいくつか危ないところ..

  • 白崎が鳥栖に期限付き移籍

    白崎まで出すとか・・。こちらオフィシャル。 しかもまた鳥栖。白崎の契約は3年契約なら今年までだし、4年(そんなに長い?)でも残り1年。移籍金も多額ではなく、おそらくこのまま来年はいなくなる。コメントは既に出て行く人のそれ。 白崎は技術もあってパスセンスもいい。得点感覚も優れている。怪我が多くてコンスタントに出られないのがマイナス点だったが、ちゃんとケアしながら使っていれば2列目で違いを出せるかなり助かる選手なはず。 何故こうなってしまうのかわからないが、相馬の起用法を見ると移籍は仕方ないとも言える。どういうポイントで査定しているのかがまったく伝わって来なくて不信感しかないが、これだけ技術のある選手はもう獲れないかもしれない。 遠藤、土居、和泉、松村で充分ということなのだろうか。遠藤と土居は数少なくなってしまった生え抜きなので大切にするだろうし、松村も高卒からの入団な..

  • 最悪の移籍(放出)が2つも! 小泉が鳥栖へ完全移籍、杉岡が湘南へレンタル移籍

    もう完全にフロントを信用出来なくなった最悪の放出の移籍が2つ。 動けるトップ下という新機軸を打ち出すかに思えた小泉が、鳥栖に完全移籍。こちらオフィシャル。 はっきり言って小泉を使いこなせないのは監督が無能なせい。あれだけ献身的で運動量もあって、足元の技術もあって、闘争心もあって、鹿島に恩義を感じてくれている選手は他にいない。 致命的なミスを繰り返すレオシルバ、ロストばかりして味方のことを考えていないアラーノのどちらよりも優秀であり、今後2~3年は主軸で働いてくれる選手を鳥栖に放出とか有り得ない。 鳥栖もいいところに目をつけたというか、干されているのを見れば獲りたくもなるし、小泉も移籍を決断しても仕方ない。小泉はコメントで申し訳ないと言っているが、こちらこそ申し訳ないと言うべき。 ハードワークが信条の鳥栖にはピッタリハマるピースであり、活躍がもう目に見えている。..

  • 2021第23節湘南(アウェー)戦

    勝つには勝ったが、相馬の限界を見た。 これだけ準備期間があって対策も練ったと言っていたわりに、久々の試合がまたもこのメンバー。相馬の考える主力メンバーだということだが、いつまで経っても同じ手詰まり感とイージーミスのオンパレード。 トップ一人にコロナ陽性者が出たという話でそれが誰かはわからないが、にしてもどうあってもレオシルバとアラーノ、土居、永戸、三竿は主軸な模様。 エヴェラウドは前線に人がいないので仕方ないにせよ、アラーノはいい加減使えないことをわかって欲しい。走るだけマシだが、ここにボールが回って来たらほぼミスしてロストするし、味方との呼吸も合わない。1年半くらいやって来て合わないならもう今後も無理だ。 レオシルバも長めのパスが誰にも合わずにラインを割るイージーミスが多くて、こちらの流れになりかけたところをことごとくストップさせている。後半疲れてきたら適当にプレ..

  • 4億円は無理!

    大迫が神戸に完全移籍で加入決定。 鹿島の伝統を継承するためにもなにがなんでも、年棒2億円でも無理して積んででも獲得するべし!と意気込んでいた自分が恥ずかしい・・というか、しらーっと冷めてしまった。 さすがに4億円(推定)の3年半契約は鹿島には無理。メルカリが無理してお金を出してくれたとしても、総額14億円はチーム内のマネーバランスが崩れてしまう。 古橋を5億円だか7億円だかで売って商売上手だなあと思いきや、武藤も獲得して更に外国人FWも獲得してとお金の使い方がハンパない。 イニエスタに32億円(現在は減額)払うくらいだから神戸にとって4億円は「はした金」かもしれないが、Jリーグのどのクラブもマネーゲームになったら勝ち目がない。ポドルスキの年棒6億円で騒いでたのはなんだったんだってくらい。 浦和もかなりの大型補強を敢行しているが、完全にかすんでしまっている。 ..

  • 大迫の去就は?

    大迫が、所属している来年夏まで契約の残っているブレーメンでの退団を決意し、近日中に移籍の発表があるとか。 その移籍先は神戸でほぼ決まりのような感じで書かれている。もしこれが本当だとしたら大迫まで・・。 昌子の復帰をタイミングを逃して獲得出来ず、鹿島イズムを継承する力を失ったとずっと感じている。その時に獲得した奈良をレンタルで出しているあたりドタバタ感というか、昨今の編成に疑問符ばかりを抱くが、大迫は逃したらダメだろう。 大迫の気持ちは鹿島にあって欲しいと思っているが、ネックになるのは移籍金と年俸だろうか。プロなので勿論それも大事。批判するつもりはない。しかし神戸は武藤を獲得すると報道されたばかりだが、ダブル獲りに動くのだろうか。 いくらでもお金のある神戸と違って、現在年間赤字が続く鹿島に資金的な余裕がないのはわかるが、正直、外国籍選手を半分切ってでも捻出して戻して欲..

  • 中断期間中の情報更新

    と言っても新加入の話とかではなく、熊谷コーチとギリェルメフィジカルコーチが退任して、後任のフィジカルコーチに里内コーチが復帰したという話など。 内部でゴタゴタが起きているのか、普通の人事なのかいまいちよくわからない。 駒が多くなるにつれて迷走していく相馬の采配は、少ない予算で作った映画がスマッシュヒットして、スポンサーがわらわらと集まって予算が潤沢になっていざ意気込んで作った二作目が駄作になったという映画界あるあるのような感じで気持ちが落ちるのだが・・。 三作目で盛り返すパターンはあまり観たことがないが、就任当時がピークだったということにならないようにして欲しい。 復帰したブエノは入国しており、隔離帰還を経て8月6日(だと思う)にチームに合流。背番号が15になったとのことで、戦力としてカウントしているようには感じる。ブエノの気持ちとか、所属先で出場出来ていないことと..

  • 2021第2節ガンバ大阪(アウェー)戦(延期分)

    相馬が体調不良とのことで、コーチのパシェコが代理指揮。左サイドバックは永戸。小泉と杉岡がベンチ外となり、永木は理由がわからないがずっと弾かれている。 ブラジル色の濃いこのメンツはなあ・・と思いつつゲームスタート。連戦のガンバが省エネで守っているせいか、鹿島の方も破綻せずバランスだけはいい感じ。 レオシルバの無茶な突撃がないのでストレスはなく、アラーノも自己表現控え目でチームプレーに徹していたようでまとまってはいた。 ただ、個人レベルでのミスが散見され、エヴェラウドは収まらないうえに読まれているドリブル、枠に飛ばないシュートと未だ覚醒せず。 土居も前後半の開始時は勢い良く入って来て、前半の繋ぎからの攻めも良かったし、後半開始直後のドリブルでの仕掛けも光ったが、それっきり。シュートは入る気配もないし、決定機を作り出せるわけでもない。微妙と言わざるを得ない。 和泉も..

  • 安西が完全移籍で復帰

    安西が完全移籍で復帰。こちらオフィシャル。 噂では5年契約とか聞いたが真偽不明。移籍金も不明。ポルティモンセとシントトロイデンには不信感しかないので、商売下手な鹿島がぼったくられていないといいのだが・・。 戦力としては間違いなくプラスにはなると思うが、そもそも1年半しか在籍していなくて、移籍したことと山本の世代交代がバッティングして左サイドバックは混乱した。 その流れで永戸と杉岡をダブルで獲ってくるという暴挙とも言える補強に出たが、ザーゴの無策もあって永戸だけを重用するも機能せず。 正直、アシスト王と言っても下位クラブでのものでしかないのかと落胆するしかなく、そう言えば平戸もJ2でアシスト王だったが結局通用しなかった。鹿島での起用方法にも疑問を抱く部分もあるが、永戸が充分な戦力になっているとは言い難い。 中堅クラブのレギュラーという評価くらいで、これは犬飼にも..

  • 2021ルヴァンカップ組み合わせ決定

    2021ルヴァンカップ、プライムステージの抽選があって組み合わせが決定。 準々決勝9月1日(水)、5日(日)。 ①FC東京VS札幌 ②鹿島VS名古屋 ③ガンバ大阪VSセレッソ大阪 ④川崎VS浦和 準決勝10月6日(水)、10日(日) ①の勝者VS②の勝者 ③の勝者VS④の勝者 決勝10月30日(土) 鹿島はまず名古屋と対戦し、勝ち上がればFC東京か札幌、決勝は他の4チームのどれか。 どこも楽な相手ではないが、連戦で疲労しているはずのガンバとか互角になるかなあとも思ったが、このところガンバ相手にも苦戦しているので結局どことやっても一緒かもしれない。 小泉システムでひと泡吹かせて相馬サッカーの幕開けかと思われたリーグ戦。あの時の再来となって、「楽しみもあり試合にも勝つ」というようなことになればいいが、ブラジル人が稼働出来るようになって相馬は迷走し..

  • 2021第22節柏(アウェー)戦

    相馬には失望し始めている。 スタメン・サブを見た時にブラジル人祭りになっていて、これはジーコやフロントからのテコ入れなのか自身の考えなのかわからないが、個の力に頼るようなチーム作りはして欲しくない。あくまで個を活かすのはチームプレーでありたい。 ゲーム開始直後、勢いを持って入ったのは鹿島だったがエヴェラウドのヘッドが枠を外れ、土居の力のないシュートがひょろりとキーパー前に転がってからは相手のペース。 アラーノのプレーが雑でロストするか連携が取れないかで収まらないし、エヴェラウドが下がって来て前に圧力もない。土居はバランスを取ろうとしているのはわかるが、言ってしまえばそれだけ。 白崎はほとんどボールに絡めず消えていたし、レオシルバとピトゥカのコンビは個々が自由にやっていてボールの取りどころもわからないし、バタバタ感が拭えず。 ただ、後半になってレオシルバから三竿..

  • 2021年第101回天皇杯3回戦、栃木戦(スコアのみの感想)

    スカパーで放送しているのは知っていたが、例によってこの1試合のためだけに契約するのも割高なので見送り。スコアのみで応援し、後から公式YouTubeのダイジェストで確認する。 日曜にリーグ戦があるとはいえ、ターンオーバーするほど日程が詰まっているわけでもないのでフルメンバー。 相変わらず相馬はピトゥカとレオシルバのボランチコンビを崩す気はないようで、仮にうまくいったとしてレオシルバは来年も契約延長するつもりだろうか。このコンビでは最高に完成されても「今」があるだけで「未来」はないと思うが。尚、完成する気配はない。 掲示板の雰囲気も追いながらスコアを眺めていると、栃木にいきなりシュートを2本打たれていた。大丈夫かと思ったが、終わってみれば相手のシュートはこの2本だけだったみたいで、崩されたようでもなさそう。 しかし、そのぶんかなり堅く守られて何も出来ずという様子。エヴェ..

  • ゲーム間隔が空く7月は全勝必須

    過密日程になったかと思えば、急に日程が空く調整の難しい今年のスケジュール。 鹿島は21節の名古屋戦をACLの都合で先に消化し、今週は水曜に天皇杯の3回戦のみ。11日(日)にリーグ柏戦があり、そこからオリンピック休みかと思いきやコロナで延期になっていたガンバ戦が24日(土)に組まれている。 このガンバ戦が1ヶ月中断のド真ん中に飛び込んで来たことは、ゲーム勘をなくさないために最適なのか、中途半端に試合があることによって体を作ったりあるいは休めたりする時間を作れなくなったのか・・。 視聴者的にはDAZNを1ヶ月切って節約出来るところだったが、このために契約を一時停止にすることも出来ず。どっちかというと面倒なことをと思うが、鹿島が当事者になって相手方に付き合って貰う可能性もあるので仕方ないとも言える。 というか夏場以降にコロナのクラスターで3~6試合くらい飛んでしまえば、も..

  • 2021第20節札幌(ホーム)戦

    ここ2戦の鬱憤を晴らす4得点の快勝。もうちょっと頑張ればあと2~3点は取れたと思うが、無失点での複数得点勝利はいいもの。札幌相手だと勝つ時は意外にあっさりなのだが、負ける時もあっさりになる感じがする。 試合を分けたのは何といっても先制点。前半の早い時間に左のCKを荒木が蹴り、スピード、高さ、狙いどころ全てが完璧なボール。中で犬飼が駆け引きに勝って頭ひとつ抜け出し、ドンピシャヘッドを合わせた。 このところ冴えない守備を繰り返して非難の的になっていた犬飼が、汚名を返上をする見事な一撃だった。セットプレーで点を取れるのもいいDFの証。本人も気合いが入っていた。個人的に犬飼はレギュラー確約より、競い合わせている時の方が活躍する気がする。 このまま勢いをつけていきたかったが、中盤がまたしてもレオシルバとピトゥカの組み合わせ。相馬には良く見えているのが不思議でならないが、まったくボー..

  • 2021第19節大分(アウェー)戦

    凡戦。 日程が詰まるなかでターンオーバーは賛成だが、メンバー構成はどうだったのだろうか。前節の選択からだが、レオシルバとピトゥカを組み合わせて中盤をバラバラにし、今回は三竿、永木を組み合わせて攻め手を欠いた。 ブラジル人同士、日本人同士がいいと思ったのかしらないが、攻めと守りのバランスを考えれば一番ダメなパターンではないか? アラーノも前節は劇的ゴールを決めて勝ち点1をもたらしたが、結局、スタメンで使うといつも通り。ボールが収まらないし、どこを狙っているかわからないパスミス、強引に突っ込んでのロスト。 加えて松村が前に行くのか後ろに引くのか狙いどころか定まっておらず、88分まで引っ張った意味がわからない。 エヴェラウドも酷かった。前半終了間際の杉岡からのクロス。相手に当たってコースが変わったとはいえ、FWならそういうのも予測して備えておかないといけない。慌てて..

  • 2021第18節仙台(ホーム)戦

    審判がアディショナルタイムを長めに取ってくれたおかげで勝ち点1を拾えただけという試合。仙台からしたら長過ぎると思っただろうが、何もないところで転んで休んだり、キーパーの遅延行為が印象悪かったのではなかろうか。 結果的に1-1となり、上位を狙いたい鹿島からすれば下位チームに自滅しての勝ち点1は、仙台には悪いが負けに等しいし、内容も見どころが何もなかった。 2回くらい前に自分のベストメンバーを書いたが、その時に相馬ならこう選ぶだろうなというメンバーも予想しており、4-2-3-1で考えたが2トップにしたらそうなるだろうなという人選だった。 個人的にはそのメンツにはちゃんとした理由があって嫌だということを挙げていたが、まさにその通りになって相馬の目利きのなさにガッカリしている。(注:自分の目利きが正しいと言いたいわけではない)。 レオシルバとピトゥカのダブルボランチは、セレ..

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