ハンドル名
ぐうてるさん
ブログタイトル
だって鹿島さぽだもの
ブログURL
https://dattekashimasa.blog.so-net.ne.jp
ブログ紹介文
鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
自由文
主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。
更新頻度(1年)

82回 / 139日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2010/03/19

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ぐうてるさんのブログ記事

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  • 2019第4節札幌(アウェー)戦

    伊藤のループ、股抜きの技ありの2ゴールでリードを奪い、鹿島優勢で試合を進めてレアンドロのゴールでダメ押し。1点返されたのは余計だったが、好調札幌相手3-1は完勝と言ってもいい。 スタメンのボランチは永木と名古を希望していて、理由としてはレオシルバはボールを持ち過ぎるしバイタルを空けがちという点だったが、無駄なロストもなく、球離れも良く、後ろをガラ空きにすることなくやれていた。いきなりどうした? 先制点になった伊藤へのパスも見事だった。一旦は相手DFに引っかかって止められそうになったが、伊藤がヒキの強さを見せて足元に呼び寄せ、出て来たキーパーの頭を抜いてのループ弾。 2点目は左サイドで安西が中央まで仕掛けたところから縦パス。ちょうど平戸とのコンビネーションで見せたようなプレーで、ワンタッチでキーパーの股抜き。どちらも完璧だった。 惜しむらくは、ハットトリックの意識が強..

  • アウェー札幌戦、展望

    湘南戦後の試合後インタビューで大岩は「ターンオーバーとかは考えていない」と明言していた。 起用方法を見ているとそうだとは思っていたが、それでも山東戦で永木と内田を温存、安西と土居も時間を限定したぶん考えも変わったのだろうか。 札幌戦後は代表プチブレイクがあるので少し間が空く。ターンオーバーを考えずに動ける者からいって構わないだろう。 希望スタメンはクォンスンテ、内田、チョンスンヒョン、町田、安西、永木、名古、レアンドロ、土居、セルジーニョ、伊藤。 トップの二人が連戦なのでフルは厳しい気がするので早いうちに交代出来る展開に持ち込むか、逆に金森、山口を先に出して無理に攻めず堪えて、勝負どころで2枚代えという形が望ましい。中途半端にセルジーニョと伊藤を分けると機能しないと思う。 CBは犬飼よりも町田を推す。チョンスンヒョンがボールに喰いついていくスタイルなので、中央..

  • 2019ACL予選(2)山東魯能泰山(アウェー)戦

    幸先良く2点取った時は久々に完勝かと思ったが、楽観が過ぎた。 三竿のハンドでPKを与えて失点してからはほとんど防戦一方。終盤にいくつかチャンスは作ったものの決め切れず。勝ち点1を取れたことは最低限良かったと思いたいが、勝てる試合でもあった。 伊藤のゴールはどちらも素晴らしかった。1点目は一度は相手と接触して倒されかけたがプレーを切らさず前に進み、レオシルバのスルーパスを一発で決めた。 2点目は平戸の縦パスに、DFラインを横に動いてから縦に抜け出すお手本のような受け方から、キーパーの脇を浮かせてのゴール。この2点で勝ちたかった。 スタメンのチャンスを貰った山口は迷いがあるのか受けてからが遅い。サブで出た時の方ががむしゃらにやれていたように思う。左サイドではもっと縦に深く抉って欲しい。すぐにスピードダウンして味方を待っているようでは怖さがない。守備も弱いし、1失点目の戻..

  • 2019第3節湘南(ホーム)戦

    10人相手にどうにか1点取って逃げ切るのが一杯一杯。相手が少なくなってからもあわや失点しそうなピンチもあったし、とても勝った気はしないが勝ち点3が目標なので条件はクリア。 ただ、この試合をお金を払って観に行こうとは思わないかな。 岡本が退場になったプレーは湘南からすれば厳しい判定だったが、1枚目のカードが足の裏を見せてのタックルでレッドでもおかしくないプレー。合わせ技はルールにはないが、合算すると妥当に思う。カードを貰っている選手としては激しく行き過ぎ。 もっとも、この判定基準でいくなら鹿島の方にあと1~2枚はカードが出ていてもおかしくなかったので、全体的には鹿島寄りだったかと思うが、鹿島側からも不満があるレフェリングだった。 湘南のハイプレスに押し込まれていた鹿島はこの退場に随分と助けられ、後半は「互角」の戦いに。ハーフタイムの指示は相手の出方を見て、というものだ..

  • 湘南相手には走り勝てるメンバーにして欲しい

    ACLではプレーオフ含めて2勝となったが、まだリーグでは未勝利。そろそろ勝ち点3を積んでいかないといけないが、過密日程のうえ怪我人が続出していて、下手に無理させて全滅というわけにもいかず苦しい展開が続く。 そもそもの原因は昨年終盤に故障を抱えた選手を無理使いしたことや、何故か練習のたびに怪我人が増えていく謎トレーニングのせいなのだが、今季掲げていた「絶対的な存在」と「フィジカル面における改善」という2つともクリア出来ていないのも呆れるところでもある。 とはいえ試合は待ってくれないので動けるメンバーで、かつこれ以上の怪我人を出さずに勝ち点3を取るのが最大の目標となり、この際、試合内容は求めても仕方ないかもしれない。 湘南には毎度手を焼かされているのでメンバーを落として簡単に勝てる相手でもないが、ここまで使い詰めの選手は休ませたい。具体的には前回も書いたクォンスンテ、安西、永..

  • 2019ACL予選(1)ジョホール・ダルル・タクジム(ホーム)戦

    少しだけターンオーバーして、内容はともかく結果的にはギリギリの勝利。見極めは絶妙だったということだろうか。 ベストは大幅に選手を入れ替えたうえで勝つことだったが、(今のところ)怪我人を出さずにそこそこ休ませられて勝ったのだから上出来とも言える。 試合の入りは普段サブの選手を積極的に使ったせいかイージーミスが多く、なかなか鹿島のペースにならないながらも押し込めていた。いくつかいい形を作った後、山口のシュートのこぼれを拾ったセルジーニョが倒されてPKを獲得。 キッカーはセルジーニョで、これで落ち着いて戦えるかと思ったところ、左に蹴ったシュートを完全に読まれてブロックされた。外すイメージはあまりない選手だが、左にずっと蹴っている気もしていたのでそのあたり分析されていたのだろうか。 逆に相手に勢いが生まれ、鹿島も下を向いてはいなかったが互角の展開に。 救ったのは平戸。..

  • ACL初戦、勝たないといけない場面だがレギュラー陣を休ませる場面でもある

    まずは川崎戦の振り返り。ゴール取消のシーンはキーパーチャージではなくオフサイドだったらしいが、ボールに関与していたかと言われれば・・まだ完全に納得いったわけでもない。 サポーターの方は概ね受け入れていらっしゃるようで大人だなあと思いつつ、川崎が相手というだけで引っかかる部分が大きい。 試合記事でも書いたがあれが関与なら、キーパーの前に人を立たせる戦術(最近見ないが)は全部アウトになるが、今後全部ちゃんと取ってくれるならそれでもいい。 ところで前節、鹿島が完敗した大分は同じ昇格組の松本にシュート1本しか打てずに完敗していた。鹿島は松本より下か・・。というか運動量も松本が勝っていたし、やっぱりナメていたんじゃないのか? と愚痴はこのへんにしてACL初戦の展望。 多分、書いても普通にレギュラー陣を使い倒すと思うのだが、連戦のメンバーをベンチにしてサブで勝てるようにな..

  • 2019第2節川崎(アウェー)戦

    怪我人の多さと噛み合わない攻守、謎采配を含めて、かなり一方的にやられる覚悟はしていた。 いきなり中村のFKで先制された時にはガッカリというか、やっぱりというか、ある意味納得した自分がいたが、伊藤の素晴らしいゴールで息を吹き返した。 内田のロングフィードにタイミング良く抜け出し、完璧な左足トラップからの体勢を崩しながらキーパーを脇を抜いて枠に収めるシュート。ザ・ストライカーと言えるゴールだった。 その後は集中力を高めて守り、いくつか決定機を作られたが組織立って守れていた。中を釣り出されないように締め、サイドはある程度自由に持たせながらもサイドハーフが下がって守備、ボランチも相手の動きを良く見て潰せていた。 疲れの見えた50~60分辺りにCBに隙が出来たのと、レオシルバが喰いつき始めた時に危ない感じはあったが、守備面では対策は立てられていたと思う。意志の疎通が見られたの..

  • 代わり映えしない采配なら怪我人多くても一緒だね

    中村が練習で怪我、鈴木も再発で離脱と相変わらずの様子だが、結局のところ大岩の采配だと固定メンバーのうえ、交代も固定なので戦力が厚くても一緒ということを改めて気づかされた。 しかも、固定メンバーでやってるわりに連携が深まっている感じもせず、特にレオシルバのスルーパスが全然合わないのはどういう理由があるのか、試合後にすり合わせをしているのだろうか。 どう贔屓目に見ても選手がその場のノリや感性で個々にやっているふうにしか見えず、たまたま合ったら形になる、それ以外はミス。2本3本繋がっても決まった形がないから、誰もその先には出て来ない。結局シュート打たずに後ろに戻す。 オートマチックに「こういう時はこういうボール」というようなパターンも見受けられず、大岩の指示はいつも通りに「サイドから」。だからそれはもう研究され尽くしている・・。 人に強くプレスをかけてくるチームに対し、ボ..

  • 2019第1節大分(ホーム)戦

    リーグ連勝したら今年の期待値を上方修正すると言ってしまった自分が恥ずかしい。 やっぱり何も変わっていないし、なんとなく勝ってなんとなく負ける。その繰り返し。良くて相手次第。今日に限っては大分の完勝。 鹿島の対策をしっかりと練ってきたであろう大分に対し、無策のまま個人が勝手にやって攻守にバラバラ、交代も戦術も効果なしでは話にならない。 いつまで経っても完成度が上がらない大岩政権をいつまで我慢すればいいのか、せめて何敗すればとか、首位と勝ち点差いくつ離れたらとか、解任のラインを教えておいて欲しい。大岩にこだわる理由がさっぱりわからない。 今ゲームのワーストワンはチョンスンヒョン。いきなり目測を誤って決定的ピンチを作り出し、そこはクォンスンテが防いだものの同じようなミスを何度も繰り返し、2失点目も同じようにやられた。 犬飼のカバーリングも最悪。右往左往という表現が正..

  • 2019シーズン幕開けリーグ開幕、大分戦展望

    ACLプレーオフで既に公式戦を済ませたばかりだが、本当の開幕はリーグ戦。今年の(My)最大目標はリーグ優勝なので、いきなりつまづいて欲しくない。 期待値低めに捉えている今季だが、大分、川崎に連勝するようなら早くも上方修正してもいいかも? スタメンは基本的にこの前のメンバーでいくと思われるが、クォンスンテが足を痛めた様子だったので無理せず曽ヶ端からでもいい。 開幕戦でさえなければ沖を抜擢でもいいくらいなのだが、さすがにプレッシャーも半端ないだろうし、それは無理目かも。 ただ、曽ヶ端のミドルの見切りの早さは何とかして欲しいもので、ニューカッスル戦でも曽ヶ端だったら前半に打たれたミドルに無反応もあったかもしれないので怖いは怖い。 沖を使って無失点勝利とかだと勢いもつくのだが、逆にそれで負けたら相当な痛手だしそこまでの博打は打てないし、大岩はそういう性格でもないだろう..

  • ACLプレーオフ、ニューカッスル・ジェッツ戦

    正直、始まる前の勝手な予想だと勝率は35パーセントくらいのつもりだった。理由は色々あるが、休み明けに弱いというところ、怪我人が多いところ、聞こえてくる噂では連携がいまいち取れていないこと、相手がシーズン中など。 しかし、終わってみれば4-1と点差以上に強い勝ち方だった。みくびっていて失礼しました。 伊藤が初ゴールを挙げたのも良かった。移籍してきて怪我で出れない選手がチームの大黒柱になったイメージがないと書いたし、初戦から出られないようだと期待も出来ないかもと思っていたが、スタメン出場のうえ先制点まで取って文句なし。 ああいうこぼれ球を決められる選手がいなかったので、素早く反応して押し込めたのは期待が膨らむ。欲を言えばあと2~3回くらいチャンスがあったので、もう1点決めたかった。DFを胸トラップでかわしてシュート打ったシーンは絶品だった。終盤はスタミナ切れに見えたが元々なの..

  • ACLプレーオフ、ニューカッスル・ジェッツ戦、展望

    シーズン最初の公式戦、それもACL本戦出場権をかけた大事なプレーオフというのに、あまりにも怪我人が多過ぎてまともにスタメンすら予想出来ない。 一発勝負の試合とはいえ、回復途中の選手やコンディションが整っていない選手を無理に出してその後しばらく離脱となってもキツいので、問題ない選手のなかから選ぶしかない。 昨年末に負傷した鈴木、三竿、クォンスンテらは無理させたくないし、伊東、内田も厳しいだろう。小田、関川も負傷したらしく、その前に全体練習から離れていた金森、白崎、伊藤、犬飼、安部らはいけるかも?山口は情報なし。 戦略・戦術とか関係なしに組めるスタメンと言えば、曽ヶ端、安西、チョンスンヒョン、町田、山本、レオシルバ、永木、遠藤、安部、土居、セルジーニョとなるだろうか。 水戸戦で遠藤のデキは酷かったそうだが、かといって代わりが中村になると組み立てが出来ない気がする。安部の..

  • 2019ゼロックス浦和対川崎戦

    かつては鹿島も当たり前のように出場していたゼロックス。開幕前に公式戦を1つやることとか、レッドカードを喰らって開幕戦に出られない選手がいたりしてむしろ罰ゲーム的な感じがしたものだが、出られないとなるとやっぱり寂しい気がする。 優勝賞金5000万円、準優勝3000万円は思えば魅力的だしね。 試合前の自分予想では互角かやや浦和寄りかなと思っていたが、始まってみれば終始川崎ペース。 新戦力の融合という点で川崎が上回っていたし、新外国人2人がしっかりと戦力になっていた。 レアンドロダミアンが前評判通りのいい選手で、高さもあって足元の技術もある。オフサイドでノーゴールとなった1点も含めて、こぼれ球を枠内に飛ばして得点を挙げる決定力もあった。この先どこかしら弱点が出てくるかはわからないが、早いうちに封じる手を探したい。 小林が的にならなくて済むぶん嫌なところから出てくるし..

  • 2019リーグ上位5位以内予想

    客観的な視点で見ると、浦和、川崎、鹿島、神戸、ガンバ。 勝ち点でどれだけの差が出るかはわからないが、鹿島から言えば鹿島以外のこの4チームに勝ち越せるなら優勝の目もあるが、負け越すなら難しいと思っている。 ちなみに札幌は都倉の移籍が響くと思われ、FC東京はいまいち突き抜ける感じがしない。(鹿島的には相性が悪いが)。 上位に挙げたチームの評価点は「効果的な補強をしたクラブは」で前に書いたように、移籍がうまくいったと思われるところ。 鹿島は穴埋めに終始していたが埋め切れなかったとの印象な上、既に怪我人が続出して、更には何の上積みもないらしい練習試合などの様子。 いつも書いているがツキがあって流れが向いたらなんとか勝ち、ツキがなかったり不利なジャッジがあったらそれを覆せる力はなくそのまま負ける、そんな感じのチーム力。 ここ数年、優勝に手が届かないのは上位チームに..

  • 2019プレシーズンマッチ水戸戦を試合結果だけでまとめてみる

    スカパーで放送していたが例によって高いので見送ったが、今年の状態だったらPPVで500円の1試合放送だったとしても契約しなかったかもしれない。 新戦力で、ある程度時間を貰えたのは名古くらいで、あとは沖と関川が少し。他は体調不良と怪我で壊滅。 昨年リーグ2位を捨ててまでかじりついたACLの出場権、本戦インのための一発プレーオフが来週に迫っているというのに仕上がっているどころか、怪我人続出で今から駒の心配をしないといけないなんて、どうやったらそんなミラクルになるのか。 オフィシャルの情報を頼りに、掲示板なども踏まえて試合をまとめてみる。 スタメンは曽ヶ端、安西、チョンスンヒョン、町田、山本、名古、レオシルバ、中村、遠藤、土居、セルジーニョ。新戦力は名古だけで、遠藤はやっぱりキャプテンらしい。 アジアカップに召集されてまともな休みもなかったはずのチョンスンヒョンが、..

  • どれだけ変わっても

    昨年、読んだ本のなかで印象に残っているやり取りがある。 彼、彼女、第三者の登場人物がいて、死んでしまった彼女の魂を元に復元した、そっくりなコピーを愛せるかどうかというもの。 すぐに物事を忘れてしまう年齢になったので完全に覚えていないが、だいたいこんな感じ。 「どれだけ変わろうとも彼女のことを愛している」 「どれだけ変わっても?」 「ああ」 「彼女が記憶を失くし、君への愛情を失くし、性格が昔と一変したとしても?」 「それでも彼女であることに変わりない」 「姿が変わり、声も変わり、名前さえ変わったとしても?」 「魂が彼女ならば、それは彼女だ」 「魂が彼女であるということを証明するものは何ひとつなくても?」 「僕がそれを覚えている」 「それはもう君のなかにある『彼女』であり、本当の彼女ではないのじゃないかい?」 これに対して彼はそれでも彼女を愛するという..

  • 正直、今季の期待値は低い

    ネガティブ記事なので、「戦う前からマイナスの話をするな」という方はスルー推奨。 もともと自分の性格には楽観的な部分と悲観的な部分が同等くらいに混在していて、何の根拠もないのに成功すると考えたり(主にギャンブル)、とてつもなく不安に包まれたり(主に病気)、どっちに比重があるかはわかっていない。 まあ、人間誰しも二面性、あるいは多面性を持っているもので、どっちと言い切れるものでもないが、そういう自分からしても今年の鹿島にかける期待値は、ここ数年のなかで一番と言っていいくらいに低い。 だいたいが大岩続投という部分についてなのだが、悲願のACL優勝というタイトルを獲っても信頼がひとつも増さない。 何が理由か考えてみたのだが、一番引っかかっているのは多分、将来性。次に解決策のなさというところだろう。 2年近くやってきて、いまだにどういうサッカーを目指しているのか見えず、..

  • アジアカップ2019決勝カタール戦

    完敗と言ってもいい。 前半から相手に圧倒され、失点してからはがっちり固められてシュートさえ打てずに膠着した状態から追加点を献上。後半、足が止まった相手にようやく点を取ってこれからという時にPKを与えてジエンド。 カタールの最初の2ゴールはどれも飛んだコースが良かったが、権田はまったく止められる雰囲気がなく、PKも入るだろうなと思って観ていた。 それに増しても吉田が緩かった。カタールの守備陣は必死に詰めていたが、吉田は1失点目のバイシクルと2失点目のミドル。どっちも中途半端に距離を持っていて体にも当てられなかった。 ハンドは故意じゃなかろうとあれだけ手が上がってて当たったらPKだろう。あれが故意じゃないからセーフってなったらイラン戦の日本の貰ったPKも無効になるだろう。というか吉田はゴールの時も手に当ててノーゴールになったし、手に当て過ぎじゃないか? いずれにせ..

  • 2019年の攻撃陣

    2019年のFW登録は背番号順で鈴木、安部、金森、伊藤、山口、有馬。 この中で安部は2列目と思っているし、MF登録のセルジーニョと土居がFWでの起用になると思っている。 本当はあともう一人「絶対的な存在」が加わっているはずなのだが、明日で2月になるし加入したとしても2月中の公式戦出場は無理だろう。 なのでエースは昨年に引き続き鈴木で、コンビはセルジーニョとなり、ここに伊藤が加わる。 伊藤は練習試合でも得点を挙げていると聞いているし、鈴木がまだ本メニューに入っていないとのことなので、まずはこっちが軸となるだろう。鈴木頼りだった昨年よりかは幅が出る。 ちなみに金森は完全に移籍すると想定していたので、契約延長になったことに少し驚いている。もう鹿島では中村同様、芽が出ないと感じているが伸びしろがあるのか・・。 監督が代わって鍛え方とか教え方が変わればひと化けある..

  • アジアカップ2019準決勝、イラン戦

    予選の頃はこれで勝ち上がっていけるのか?と思っていたが、強豪イランを打ち破って決勝進出。しかも3点差をつけての勝利だから凄いとしか言いようがない。 ここにきてレギュラーが確定したようでメンバー固定。 正直、南野はもう無理なんじゃないかと思っていたしそう書いたが、この試合に限ればMyMVP。大迫との相性がいいのかたまたまなのかはわからないが、2アシストとPKも獲得したのだから実質3アシスト。 貢献度で言えば南野、大迫、権田、柴崎の順番。前半の決定機を権田がスーパーセーブしたことが大きかった。相変わらずDFラインは時々大きな隙を作るが、あれを防げたのが効いた。 先制点の場面は諦めなかった南野の勝ち。倒れたことでシュミレーションを要求しにいくイランの選手たちを放っておいて素早く立ち上がり、ライン際で追いついてからドンピシャのクロス。 大迫の反応も早かった。完璧なヘッ..

  • 2019年の中盤

    中盤の構成が全然予測出来ないので、ほとんど推測。尚、攻撃陣と重複する選手も数名いて、それは両方に名前を挙げる。 まず中盤登録選手としては背番号順にレオシルバ、永木、土居、レアンドロ、中村、平戸、セルジーニョ、三竿、遠藤、名古、白崎。 個人的には土居とセルジーニョは攻撃陣のカテゴリーに入っていて、逆にDF登録ではサイドバックが落ち着けば安西、FW登録からは安部が中盤の選手と認識している。登録なんてどこでもいいと思うが、安部の主な起用ポジションは2列目なのに何故FW登録なのかはずっと疑問。 ボランチの大岩的序列はレオシルバ、三竿、永木の順番だが、三竿は股関節の怪我で今も調整中とか。将来の期待出来る選手ではあるが、今季に限っては完治するまでは序列は下げた方がいい。 というわけで永木、レオシルバを軸に推す。ただ、レオシルバも年齢が高めになり、フィジカル頼みのプレースタイルな..

  • アジアカップ2019準々決勝、ベトナム戦

    サウジアラビア戦の最終ポゼッションはなんと23.7%だったそうでびっくり。多分、自分が今まで観てきたなかで一番低い数字なんじゃないだろうか。 一転、ベトナム戦では68%。相手によって戦い分けられていると言えばその通りで、しかも全部勝っているのだから凄いことだが、内容的にはどれも辛勝で、PKとかそんなんばっかりだが。 幻の先制点となった吉田のゴールはVARでハンドと判定されて取り消されたが、入った瞬間から怪しいなと思っていたので仕方ない。 逆に堂安が倒されたプレーが遡って審議されてPKになった場面は、守る側にしてみれば厳しい判定。あれだと強引に突破してくるタイプだと勝手にコケられてもPKになってしまう可能性がある。 だいたい混戦になったら足にはかかるし、なんとかいマールやなんとかアーノなんとかウドならコロコロやってくるんじゃないだろうか。Jリーグだとコロコキさんとかコ..

  • 2019年のディフェンスライン

    移籍情報は全然音沙汰なしなので、これ以上あるとすれば前に言っていた「絶対的な存在」、多分外国人FWだと思うが、その選手か希望込みでアジアカップに参戦している伊東純也。 とりあえず今の編成のままでいくと仮定して考えてみる。まずはディフェンスラインから。 個人的には曽ヶ端には第3キーパーとしてベンチ外からチームを支えて貰い、第2キーパーを育てつつ、クォンスンテが欠場した場合に備えて待機という形が望ましい。 というのも曽ヶ端も大ベテランだしここからもう一段階成長するとは考えづらい。となれば実力では劣るだろうが先を見据えて沖を使うべき。川俣は微妙な年齢なので今から育てるという感じではないので、沖が余程使えない限り出番はないかと思っている。 何度も言うが、本当は即戦力のキーパーが欲しい。今のままではクォンスンテが抜けたら大ダメージになることは間違いない。 CBの要は力量..

  • アジアカップ2019ベスト16、サウジアラビア戦

    低調な仕上がり具合ながら全勝で勝ち進んできた日本。ここから先は負ければ終了で、更に慎重な戦いになるのかと思っていたら案の定、前半はポゼッション70パーセント圧倒的にサウジアラビアにボールを支配された。 そんななか初めて得たコーナーキックを柴崎が蹴り、富安が抜群の動きで相手DFをはがしてフリーでヘッド。ボールもドンピシャで先制点。 守って守ってセットプレーで得点は弱い方のチームがよくやることだが、勢いもないし、ランキングでは日本の方が上なのだが・・。 守備意識が高いのはいいことなのだが、観ているぶんにはずっと退屈な試合が続く。 カウンターの精度も悪い。特に南野が散々潰していたのが主な原因だが、仕掛けて抜いていく意識も全員が少なかった。狙いどころもズレていて連携も取れていない。 守備では全員が体を張っていたとはいえ、吉田がブチ抜かれたピンチも相手が外してくれたし、..

  • 新キャプテンは内田

    誰になるのかわからなかったキャプテンは内田になった。 永木にして欲しいと思っていたが全然構わない。ただ、内田は怪我を抱えているので、常にベンチにいるわけでもなく、まあ、それを言ったら昨年の小笠原もそうだったのだが、鹿島魂でチームを引っ張れるのは内田ということなのだろう。異存なし。 掲示板などではクォンスンテやレオシルバを推す声もあったが、やはり外国籍選手は助っ人というイメージがある。本気で貢献してくれようとしているのはわかるが、キャプテンとなれば話は別。彼らにはピッチ内でチームを引っ張って貰いたい。 内田は選ばれたからにはあまり離脱することなく、毎試合出るのを目標にするのではなく、大きな離脱をすることなくコンスタントに試合に出て、出た試合を勝利に導く仕事人的な役割を期待している。 恒例の水戸との対戦は2月9日(土)になった。 それを終えて2月19日(火)のAC..

  • 背番号発表されていた、あとウズベキスタン戦を少し

    オフィシャルはいつも「リリース」のところを見るので、背番号が発表されているのに気づかなかった。何故、「一覧」の方に載っていて「リリース」に載っていないのか不思議。 とはいえ特筆することはあまりなく、安部が10番に、安西が22番になったくらい。 安部は今後の鹿島を背負って貰いたい選手なので10番はうってつけだと思うが、あっさり移籍してしまった前任者とは違うところを見せて頂きたい。安西も中心選手への期待。 伊藤翔の15番と平戸の17番も期待の表れ。伊藤の登録名は何か別のものには出来ないのだろうか。 中村の13番と金森の14番は据え置きだが、背番号ほどの活躍はしていないので気持ちを変える意味でも変更があっても良かったが・・。 3番と4番が空きになっているということは、そのまま今期のCBの不安が出ているかと。 今日も新加入の発表はないが、ちょっとだけ柏の新体制発..

  • まさかの補強打ち止め・・?

    新体制発表の日というからオフィシャルを覗いてみたが、スローガンが発表されているだけだった。 しかも「Football Dream かわる」とか間に合わせのようなスローガンで・・。そりゃ変わるだろうとも、こんなに主力が抜ければ。そのわりに一番肝心な大岩が変わってないが。 自分のカウントでは枠の余りはあと2のはずで、外国人と日本人のエース級の獲得という朗報を待っていたのだが、とりあえず今のところはなし。アジアカップ参戦中の伊東純也に期待を残すしかないかもしれない。 というか、キーパーも絶対もう一人必要だと思っているのは自分だけだろうか。曽ヶ端がいるからと思っているのかもしれないが、第3キーパーでチームを支えてくれるのならともかく、クォンスンテとの差が大きく広がった今では第2キーパーとしてアテにしているのは危険。 沖が即戦力とは言わないまでも、シーズンの半分くらいを我慢す..

  • AFCアジアカップUAE2019GL、オマーン戦

    大迫を無理使いしたためにスタメン外。代役は北川、ボランチ不発の富安をCBに下げ、遠藤を入れて若干布陣を変えてきた日本。 序盤から日本が押して再三チャンスを作り出すが、南野が全然決められない。抜け出すまでは絶品なんだが決定力がゼロ。後半は綺麗に消えていたが、どういう評価になるのだろう。 嫌な空気だったが、原口の突進プレーでPKを獲得。観た感じもリプレイでもエリアの外だったように見えたが・・。 プレッシャーがかかるPKだったが、原口がキーパーに読まれながらも力強く蹴り込んで先制。流れを渡さずに済んだ。 その後、一気呵成に行くかと思いきやスローダウン、逆に相手に攻められることも増え、長友のブロックはハンドにも見えたがノーファウルでコーナーキックの判定。裏表で日本有利の判定になった。これが鹿島が受けた仕打ちだったらキレているのだが。 辛うじて1-0のまま後半になり、日..

  • 効果的な補強をしたクラブは浦和、神戸、川崎の順だと思う

    あくまで個人的な所感だが効果的な補強をしたトップ3のクラブは浦和、神戸、川崎と思う。以下、理由。 【浦和】 (IN) 鈴木大輔、山中、沙木、杉本、エヴェルトン、他 (OUT) ズラタン、李、武富、他 大きな戦力ダウンがズラタンと李の2枚くらいで、杉本で充分に賄える収支。エヴェルトンが未知数だがそれなりに働ける選手だったら攻撃力はむしろアップ。 守備面では鈴木大の補強と、何といっても今、旬の山中の獲得が大きい。 就任してすぐに天皇杯を獲ったオリヴェイラがキャンプから本腰を入れてチームを作ることもあり、一番伸びしろがあると思う。 【神戸】 (IN) 西、初瀬、山口蛍、小川、ウエスクレイ、ダビド・ビジャ、他 (OUT) 高橋峻、藤田、長沢、ティーラトン、ヤセル、北本、他 高橋や藤田、ティーラトンなどレギュラークラスが抜けたが、有り余る資金力..