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ぐうてるさんのプロフィール

住所
京都府
出身
京都府

主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。

ブログタイトル
だって鹿島さぽだもの
ブログURL
https://dattekashimasa.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
更新頻度(1年)

149回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2010/03/19

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だって鹿島さぽだもの

ぐうてるさんの新着記事

1件〜30件

  • 伊藤が横浜FCに完全移籍、2021シーズン開幕カードが決定

    伊藤が横浜FCに完全移籍。こちらオフィシャル。 既定路線通りの移籍となった模様。出場機会のありそうなところへの移籍なので、伊藤にとってもラストチャンスだろう。 鹿島に来た頃はやる気オーラもあったし、環境が変わってもう一度花を咲かせられるかもしれない。鹿島戦以外で活躍して欲しい。 本格的に足りなくなったFWに対する補強は、何かしらあるはずだと思いたい。 それから、2021シーズンの開幕カードが決定している。 2月26日(金)に川崎対マリノスでスタートし、鹿島を含む16チームが2月27日(土)、福岡対名古屋が28日(日)に開催。 分散開催はメディアの露出を高めてサッカー自体に興味を持ってもらう試みなのだろうが、個人的には日程の有利不利をわざわざ作り出す必要はないと考えているので、出来る限り集中して同じ日にやった方がいいと思っている。 特に金曜夜の開催は..

  • 2021シーズンの登録選手

    2021シーズンの登録選手がオフィシャルにて発表されている。 伊藤の名前がないことは先日にも触れた通りだが、背番号の変更が荒木26→13、上田36→18に変わったくらいで大きな変更はなし。どっちも数字が半分になっているのは、何か意味があるのだろうか。 新人選手は23林、24小川、26須藤、29早川、32常本、34舩橋。アルトゥールカイキが17。小泉、犬飼、白崎らは大きい数字を背負ったまま。 10番は空き番号のままだが、ここ数年はすぐに移籍していってしまっているから空きのままでもいいと思う。 伊藤は移籍の方向だろうが、クォンスンテが残留だったのは個人的にはちょっと驚いている。 このまま鹿島に残っても沖の怪我か休養時以外ではベンチ要員になるだろうし、スンテくらいの選手ならまだ現役でのこだわりもあるだろう。欲しいと言ってくれるクラブもあるはず。 実際のところは..

  • 山口が松本山雅に完全移籍

    水戸にレンタル中だった山口が、松本山雅に完全移籍。こちらオフィシャル。 怪我もあったし、もう一年くらいレンタルでやって調子を戻して、そこから帰ってきてくれればなんて呑気なことを考えていたら、レンタル延長ではなく別のチームへと完全移籍になった。 思えば山口も大卒加入。何年もレンタルでふらふらとしているわけにもいかないし、完全移籍で欲しいと言ってくれるチームに行けるのは本人のためでもある。 個人的には好きな選手だったので残念。FWで使われていたのだが、シュートを外しまくって点を取れないうちに自信をなくしていくように見え、サイドハーフで起用されたりするうちに守備面で頭を使うようになって迷走していた。 環境を変え、水戸でキッカーをやったり得点を挙げたりで本来のパフォーマンスを取り戻していたようなので、嬉しく思っていたのだが鹿島にそれを還元することなく旅立ってしまった。 ..

  • アルトゥール・カイキがアル・シャバブFCから完全移籍で加入

    アルトゥール・カイキがアル・シャバブFC(サウジアラビア)から完全移籍で加入。こちらオフィシャル。 そもそも海外サッカーにまったく情報を持っていないのでどんな選手かもわからないが、MFで174センチ74キロとサイズ的には普通。写真で見た感じは髭が特徴的で、キレ味が鋭そうなタイプ。 ミドルシュートを持ち合わせてセットプレーも武器とあるが、ミドルシュートが武器と書いてある選手で本当にミドルを決めまくる選手は今までお目にかかったことがないので、期待するとしたらセットプレーの方か。 キッカー問題は野沢が去って以降ずっと悩まされていることなので、これで解決してくれるなら助かるが、そうなると2列目はアラーノとカイキという外国籍選手固めになる。 ネット記事によれば左サイドが主戦場とあるが、ザーゴは基本的に外国人贔屓なところがあるので、そうなると荒木や松村は出番が随分と減ってしまう..

  • レアンドロがFC東京に完全移籍、ザーゴ続投、ジーコTD契約更新、ユースの柳町選手が水戸に加入

    レアンドロがFC東京に完全移籍。こちらオフィシャル。 そうなるだろうなと思っていたので驚きはひとつもないが、正直な感想を言わせて貰えば、鹿島としては大損だった選手。 活躍したのはレンタル時の後半戦の半年くらいで、2億超えの移籍金を払って加入してからは怪我もってほぼ活躍なし。契約切れでの移籍なので1円も回収出来ず、この一件だけではないが、鹿島はつくづく商売下手だなあと思う。 セルジーニョにしても、移籍するならもっと大金を得ないといけない選手だった。 レアンドロは今年からはレンタルではなくなるので、鹿島の試合にも出場してくる。しっかり抑え込んで、「恩返し」などさせないようにして貰いたい。 まあ、鹿島ではフィットしなかったので、この移籍は金額的な損失を除けば仕方ない。 ザーゴ監督が続投。こちらオフィシャル。 わかっていたことだがやっぱり続投。毎年続投の時..

  • 垣田の徳島へのレンタルが延長

    垣田の徳島へのレンタルが延長。こちらオフィシャル。 報道通りだったが、J2ラストゲームでの試合後インタビューを聞いていても、なんとなく鹿島には帰って来なさそうな雰囲気だった。やっぱりかという感じ。 複数のクラブからオファーも来ていたそうで、契約が切れた頃に移籍金なしでどこかへ行ってしまうパターンもあるかな・・。 J1の舞台でどのくらいやれるか今年が試金石で、2桁得点出来るようなら素質が開花したと見てもいい。 その場合は複数クラブでの取り合いになることは必至だが、鹿島を選んでくれるかどうか。エヴェラウドも長く鹿島に留まることはないだろうし、再来年には成長して帰って来て欲しいなと思っているのだが。 レンタルではあと山口とレアンドロ、ブエノがいるが、多分、全員延長か移籍だろうし、今のところ出るばっかり(新人以外)。 数の上では新人を含めて現所属は31人になって..

  • あけましておめでとうございます

    2021年あけましておめでとうございます。 特にこれといった情報もありませんが、気分一新、新しい一年の始まりです。 健康で過ごせて、それから何かしらのちょっといいことがあるような一年になればいいなと思います。 今年もよろしくお願いします。 ↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。 にほんブログ村 さっかりん

  • 伊東が千葉に完全移籍

    伊東が千葉へ完全移籍。こちらオフィシャル。 どこかへ移籍するだろうと思っていたが、千葉に完全移籍。もしかして小田とのセット販売・・?という邪推もするが、伊東が怪我から復調しているのなら両サイドバックが鹿島になる。元鹿島の力を見せつけて欲しい。(小田はレンタルだが)。 伊東は縦に行くスピードが魅力で、チームに勢いを与えることが出来る選手だった。その頃は西がメインを張っていたのでサブでしか出場出来ていなかったが、もうちょっとで一人立ち出来そうなところまでは来ていた。 しかし、さあここからという時に靱帯断裂の大怪我で長期離脱。これがターニングポイントになった。怪我が治ってからもコンディションが整わず、チーム事情もあって戦力としてカウントされなくなった。 現状、右サイドは小泉に目処が立ち、広瀬とのレギュラー争いになっているうえに常本の加入。在籍していても出場どころかベンチ入..

  • 有馬と佐々木がレンタル延長、小田が千葉にレンタル移籍

    レンタル延長及びレンタル先変更のお知らせ。 佐々木が盛岡へのレンタル延長。こちらオフィシャル。 有馬が栃木へのレンタル延長。こちらオフィシャル。 小田が千葉へのレンタル移籍。こちらオフィシャル。 有馬と佐々木はそのままレンタル延長で小田がレンタル先変更。記録を見てみると小田が今季所属先の町田で一番出場していたのだが、所属先が変更になった。 チームに合わなかったのかクラブの金銭事情諸々なのかわからないが、レンタルを繰り返しているので基本的には戻って来ないのだろうなあと思っている。 3ゴールはいいとしても、アシスト0というのは評価としても低いだろう。それに山本が抜けたとはいえ、左サイドは間に合ってるようだし。 有馬と佐々木はどうなるかわからないが、それぞれJ2栃木、J3盛岡でバリバリのレギュラーではない以上、鹿島に戻っても出場機会はない。 コメン..

  • 曽ヶ端が引退、山本が湘南に完全移籍、名古が湘南にレンタル移籍

    移籍関係が次々とリリースされている。 曽ヶ端の現役引退。こちらオフィシャル。 山本の湘南への完全移籍。オフィシャル。 名古の湘南への1年間のレンタル移籍。オフィシャル。 曽ヶ端の現役引退は来たるべき時が来たという印象。沖が正ゴールキーパーになり、スンテがサブに固定された頃から既に引退は視野に入っていただろう。 このタイミングならばリーグ戦の最中に発表して、鹿島でのラストゲーム後にセレモニーを開いてくれた方が良かったのだが、本人がリーグ戦に影響がないようにと配慮したのか、リーグが終わってから考えをまとめたのか。 真相はわからないが、長く鹿島に貢献してくれて、いくつものタイトルをもたらしてくれてありがとう。晩年はなかなかチームを勝たせられなかったが、サブでいつでもいけるという心強さはあったし、経験は若手にも受け継がれていることと思う。 しばらく休んでか..

  • ザーゴの1年目

    その前に2020Jリーグのベストイレブンの話。 鉄板予想のFW以外、オール川崎とは・・。2位以下を突き放しての優勝で強かったのは確かだが、9人も選ばれたのは予想外。 クラブの総失点数は川崎が31で2位、名古屋が28で1位。DFが名古屋から一人も選ばれなかった。MFはオール川崎もあるかもとは思ったが、DFがまさかこういう結果になるとは。 審査員の見る目は大丈夫か?と首を傾げかけたが、これは監督や選手による互選のシステムなので、順当なのだろう。戦っている相手がそう思うのだから、変な忖度が入るよりは納得出来る。まあ、その中盤予想で大島を選んで外してしまう当ブログ主の選択もたいがいだが。 ザーゴの話に戻る。 これまでちょいちょい書いてきた(主に批判)ので内容がカブることも多いが、一応総括。 リーグ5位、ルヴァンカップ予選敗退、天皇杯出場出来ず、ACLプレーオフ敗..

  • 2020Jリーグ優秀選手賞

    22日の「2020 Jリーグアウォーズ」に先んじて優秀選手賞33名が発表されている。 GKがチョンソンリョン(川崎)、東口(ガンバ)、ランゲリック(名古屋)、キムジンヒョン(セレッソ)。 DFが森重(F東京)、中谷(名古屋)、丸山(名古屋)、吉田(名古屋)、ジェジェウ(川崎)、谷口(川崎)、登里(川崎)、山根(川崎)、マテイヨニッチ(セレッソ)。 MFが江坂(柏)、稲垣(名古屋)、家長(川崎)、大島(川崎)、田中碧(川崎)、三笘(川崎)、脇坂(川崎)、井手口(ガンバ)、清武(セレッソ)、坂元(セレッソ)、イニエスタ(神戸)、山口蛍(神戸)。 FWがエヴェラウド(鹿島)、レアンドロダミアン(川崎)、小林悠(川崎)、オルンガ(柏)、マテウス(名古屋)、ディエゴオリヴェイラ(F東京)、古橋(神戸)。 合計33名だが、鹿島からはエヴェラウドのみ。まあ、今季の成績や内容..

  • 2020第34節セレッソ大阪(ホーム)戦

    最終順位も大事だが、勝って終わるのも大事だと思っていた。 その気持ちが強過ぎたのか攻撃が慎重になり過ぎてセレッソペースにはまり、挙句、後半深い時間に先制点を取られるという一番やってはいけない展開。 このまま完封されて負ける光景も目に浮かんだが、吹っ切れたのか攻め込み出し、セレッソも守りの意識が高まってゴールに近づいていった。 同点弾はロングボールを送って前線で上田が潰れたこぼれを、後ろから上がって来たエヴェラウドがPA外から力強いシュートを叩き込んでのもの。結局そのパターンになってしまうのだが、だっから早くから割り切ってやってくれても良かった。 残り時間も少なくなり、ここから鹿島の怒涛の攻めが始まったがキーパーの粘り強い守備と、ポストに当てまくって得点を取れず。 特に上田はどこかひとつでも決めていてくれれば。ラストプレーの攻撃でエヴェラウドのこぼれを押し込めず..

  • 最終節セレッソ戦に勝てば4位以上

    水曜の試合でセレッソが鳥栖に負け、最終節、鹿島が直接勝てばセレッソを抜いて4位以上が確定する。更には名古屋が広島に負ければ3位もある。 名古屋が引き分けだと得失点差の争いになるが、こうしてみればやっぱり清水戦であと3点は積んでおきたかった。実際4点差以上で勝たないといけないので、広島に頑張って貰うしか3位の目はないだろう。 4位からのACLプレーオフ出場権(のチャンス)は正直日程的にも微妙なのだが、上に行けるチャンスがある限りは勝ちを目指す。まあ、そうでなくとも勝つしかないが。 ただ、清水戦で鼻血が止まらず負傷交代したエヴェラウドはやっぱり鼻骨を骨折していたようで、14日に手術を行ったとか。鼻血が止まらないとか言っていたから嫌な予感はしていたが・・。 改めてあのプレーを振り返ると、衝突で相手の鼻骨を肘で砕いておきながら、キレて倒れた相手に上から睨みつける大久保はやべ..

  • 引き分けの多い節だった

    土曜に行われたJ1リーグの6試合中5試合が引き分けで、唯一鹿島が勝った節。総取りしたような気分で妙に嬉しいが、終わりに近づいてきているリーグ戦では3~5位近辺のチームの勝敗が重要なので、欲を言えばセレッソや名古屋には負けて欲しかった。 その名古屋だが、ネットニュースにも記事が上がるくらいにフィッカデンティ監督がブチキレていたようで、審判に試合を壊されたとか記者団にぶちまけていた。 一度はPKと判定されたプレーが覆されたことについて納得がいかないようだったので、そこまで言うならどれほどの「誤審」があったのかとダイジェストで観てみたら・・。 そこまで言うほどか? 今季、あのくらいの「ハンド」ではノーファウルになることが多く、明らかに手に当たっているのでもスルーされていることの方が多く、実際鹿島でも被害に遭っている。 問題のシーンは腕が体についているように見えるし、..

  • 2020第32節清水(ホーム)戦

    電光石火で2点を取り、今日は何点取るんだろうとワクワクしたのも一瞬。エヴェラウドがフリーのヘッドを枠左に外したあたりから怪しくなり、その後は尻すぼみ。 消エネを目論んだのかしらないが、清水に攻めさせて受けるという形になり、観ていて退屈な試合になった。 カウンターで鋭く相手ゴールに迫って得点気配があるならまだしも、好機になっても下げることが目立ち、ミスも多い。決定機と呼べるほどのチャンスを作り出せなかったし、ラストプレーが遠藤の中途半端なパスミスで終わってしまったのが、この試合を象徴しているかと。 清水をなめているわけではないが、12分で2点取り、相手も前掛かりになってこっちのチャンスも増えたなか、本気で3位以上を狙うなら名古屋との得失点差を考えて少なくとも4点、あわよくば5点は取りたかった。 今節終了時に名古屋との得失点差は5なので、あと2点あれば最終節3点差勝ちの..

  • 早いけど清水戦、展望

    まだリーグが終わっていないので移籍情報とかはあまり上がってこないが、FC東京へレンタル移籍中のレアンドロは、大方の予想通り完全移籍でそのままFC東京に移籍することがほぼ決まりらしいと先日の報知新聞にあった。 レアンドロに関してはレンタル中の1年目の終盤だけ大活躍したが、高い移籍金を払って完全移籍で獲得した途端に怪我、ほとんどを療養に充て、復帰してもぱっとせずレンタルで出す以外の選択肢がなかった。 移籍金を払って獲得→怪我→療養→放出という、まさに無駄金の極致のようなパターンは本田や三竿雄(兄)のパターンでもあり、ジネイも若干そんな感じだったが、今では奈良がそれに当てはまっている。 奈良の場合は試合には出られる状態になっているようには見えるのだが、監督の意向に合わないのか軸にはなっていない。 何回も恨み節を言って申し訳ないが、タイミングが違って奈良ではなく昌子だったら..

  • 3~4位が遠のいた

    他力をアテにしてもあまりいいことがない印象だったが、例に漏れず柏とセレッソが勝ち、3~4位争いからは1~2歩ほど後退。(ガンバの試合は明日)。 名古屋とは勝ち点差が4になり、セレッソとは相手が1試合消化が少ない状況で勝ち点差3。名古屋が1つ勝てば抜けず、最低2分けか1分け1敗が条件。セレッソは直接叩くと仮定しても、他の試合で最低1つ負けるか2分け(プラス鹿島の勝ち)。 ガンバは明日、湘南に負けてくれれば3つどもえの2位争いになって、鹿島も少し顔を出せるかなという感じになるが、厳しいかもしれない。柏には密かに期待していたが・・。せめてセレッソを叩いてくれれば、4位はギリあるかもというところ。 ただ、4位だとACLはまたプレーオフからなので厳しい。そろそろリーグ1本に絞って獲りに行って欲しいと思っているので、ホントにどうなるのが一番いいのだろう。 それに前の記事にも書い..

  • 順位の計算がごちゃっとしてる

    消化試合数の関係で、順位の計算がややこしい。 来季は降格が4チームになるので、ACL参加の是非は賛否あるとしても、目標を3位以上に定めるとすれば結構な大混戦になっている。 現在、鹿島は暫定4位だが見かけのものなので一旦置くとして、近辺のチームが残り試合を全勝した場合の勝ち点差を計算してみる。 優勝は川崎で決まったのでここを除外すると単純計算で・・。 2位ガンバが現在59、残り3で(湘南、横浜FC、清水)68。 3位名古屋が現在56、残り3で(柏、横浜FC、広島)65。 4位鹿島が現在55、残り2で(清水、セレッソ)61。 5位セレッソが現在55、残り4で(札幌、柏、鳥栖、鹿島)67。 6位FC東京が現在51、残り2で(広島、神戸)57。 7位広島が現在48、残り3で(FC東京、柏、名古屋)57。 8位柏が現在47、残り5で(名古屋、大分、セレッソ、広島、..

  • 2020第30節浦和(ホーム)戦

    途中ふわふわした時間帯があったものの、終わってみれば4-0の快勝。クリーンシートで終わったうえでの複数得点勝ちで、柏戦の鬱憤を晴らす意味でもいい勝ち方だった。 ゲームを支配出来たのは上田の先制点。いきなり土居のクロスをヘッドで枠上に打った時は嫌な予感がしたが、それを払拭する見事なゴール。 左サイドでエヴェラウドがDFを半分かわしつつ鋭いライナー性のクロスを入れると、上田は一旦裏に消える動きをしてから相手の前に入って、低い姿勢からのヘッドを枠内に収めてのゴール。どちらも素晴らしいプレー精度とタイミングだった。 永戸は精度の高いクロスとか言われているが、こういうピンポイントとで急所に突き刺さるクロスがほぼないんだよなあ・・。 前半を1-0で終えての後半開始直後、中盤のボールカットからアラーノに渡り、上田にパス。右サイドで一人駆け上がり(小泉?)、アラーノが右に動いたとこ..

  • 残り試合勝って終わるのがベストではあるが

    いついかなる時も勝負事は勝ってこそだと思うし、勝ちを目指すのは当然としても、残り3試合をどのくらいの熱量で応援したらいいかいまいちスイッチが入らない。 残り試合7つくらいの時から「残りは全部決勝戦のつもりで戦う」と言っておきながら、そこからでも2勝1敗1分。勝率五割では、どんなタイトルも獲れはしない。 気持ちは立派だが、肝心の「どうやって勝つか」の部分が欠落しており、なんとなく試合に臨んで先制すれば勝ち、先に点を取られれば負ける。前にも書いたことだが、これがずっと変わらない。 今のサッカーは別にザーゴが監督じゃなくてもエヴェラウドさえいれば、誰がやっても成り立つサッカーであり、負けている試合をどうにか動かして勝ちを拾うという展開が見られない。 フィジカルマネジメントもハテナな部分が多く、仙台戦で3-0リードの時に次の柏戦を見据えて大胆に選手を休ませることも出来た。結..

  • 2020第29節柏(ホーム)戦

    惨敗。残り全部決勝戦というのなら、今シーズン終了。 柏のデキは決して良くなかった。動きも重そうだったし、守備に重点を置いてカウンターだけに焦点を絞った戦い方に見えた。 そんななか柏の左CKから意表を突いたトリックプレー。クリスティアーノがマイナスに上げたクロスを後ろからダイレクトで北爪。大きく枠を外していたが、気持ちの切れていた鹿島のDF陣。レオシルバに当たって絶妙なコースに変わってゴールとなり、嫌な点の失い方をした。 いくら想定外のプレーだったにせよ、気が抜け過ぎ。マイナスにボールが上がった時、誰も詰めに行かなかった。某サッカー漫画で、中途半端はブロックがオウンゴールになると言っていたが、気持ちが前に向かっていればゴール方向に向かわなかったかもしれない。 その後は柏にガッチリ守られて攻め手なし。鹿島の方も動きが重く、次第に足が止まって行った。上田もエネルギー切れが..

  • 柏戦、展望

    日曜にあった浦和対ガンバ。浦和が勝てば鹿島にも2位のチャンスが生まれ、試合のない日に川崎が優勝するという地味な嫌がらせも出来たのだが、あっさりと逆転負け。 2017年の時もそうだったが、浦和は鹿島の期待には応えてくれない仕様になっている。次の次に対戦だが、こういう時だけ意地を発揮しないで貰いたいが・・。 現実的に2位を狙うには、残り4試合で勝ち点6プラス未消化試合1という状況はかなり厳しい。とにかく全勝フィニッシュしてガンバの失速待ちとなる。 一方、3位争いは芽が出て来た。セレッソには自力(注:得失点差はあるが)でいけるし、名古屋は勝ち点3プラス得失点なので4あたり。負け、引き分けを挟まず連勝出来れば期待が持てる。 連戦となる柏戦。ザーゴ流は中2~3日が2~3回では連戦と認定されないようで、選手の疲労は無視。出場時間に配慮はない。 得点差があっても長い時間を引..

  • 2020第28節仙台(アウェー)戦

    完勝一歩手前の3-1での勝利。無失点で締めつつ追加点も奪えていれば完璧だったが、画竜点睛を欠くというか、いつも失点してしまう。 展望記事では3点を目標にと書いた通りに3得点。 メンバーも限られているのでやることはシンプルに、エヴェラウドと上田の高さを活かした攻撃をというふうに思っていたが、その通りに攻め続けて後半開始に右サイドからアラーノのクロスを、エヴェラウドが左から入ってきながらのヘッドで先制点。 前半も同じような攻撃をしていたのだが、スウォビィクのファインセーブやポストに阻まれてもやもやする展開で心配はあり、攻め手もなくしているような感じで、先に点を取られると危ないなとも感じていた。 アラーノは相変わらず運動量とスプリントはトップながら決定機を決められず、今日もこんな感じでブレーキになるのかなあとどんよりとした気持ちで観ていたが、エヴェラウドのアシストを決めて..

  • 仙台戦、展望

    バタバタとした今季のリーグ戦も残すは5試合(各チームバラつきあり)。 ワンチャンでの2位+賞金6000万(50パーセントオフ)+天皇杯出場権+来季のACL出場権(ストレートインの可能性大)か、3位+賞金3000万(50パーセントオフ)+来季のACL出場権(プレーオフから)か、4位でのおこぼれ来季のACL出場権(プレーオフから)までが狙い目。 4位以下の賞金というか理念強化金?は確か今季はコロナの影響もあるから、均等にするとか言っていたような記憶が・・。 今年は入場料収入が激減しているので3000万円といえど賞金はあるに越したことはなく、3位以上を狙いたい。 ちなみにACLのストレートインの予想は、2位だと天皇杯回りになり自力優勝ならストレートイン。負けてもリーグ1位(になるだろう)の川崎が天皇杯を獲得すれば、2位に権利が巡ってくる。まさか川崎が下カテゴリーに負けると..

  • 残り5試合と思いやり

    永戸が新型コロナ陽性となり、杉岡、荒木、町田、関川、山田、常本が濃厚接触者と判断されて試合から除外となったが、通常なら2週間ほどの隔離措置となるので、復帰は早くても28日くらい。 復帰して即試合に出られるわけではないだろうし、21日(土)仙台(A)、25日(水)柏(H)、30日(日)浦和(H)までは出られないだろう。その後は1週間空いて12月12日(土)清水(H)となるので、何もなければここは大丈夫かもしれない。 ただ、25日に対戦予定の柏も陽性者が出て、こっちは何試合か延期になっている。お互いに病み上がり対決になりそうなので日程に余裕があれば後ろに回してもいいのだが、そういうわけにもいかないだろうし。 幸い今のところ鹿島に悪い続報はなく、新たな感染者は発表されていない。今季はなんとかやり過ごして欲しいが、全国的に第3派が来ていて感染者は増える一方だしどうなってもおかしく..

  • 2020第27節川崎(ホーム)戦

    試合開始前に永戸が新型コロナ陽性となり、杉岡、荒木、町田、関川、山田、常本が濃厚接触者と判断されて試合から除外となった。 ポジション別だからこうなるのかもしれないが、永戸が欠場の時、一緒に欠場になってしまう杉岡の運のなさよ・・。 その他の選手は土曜朝の検査で陰性となり、試合は予定通りに開催となった。キープレーヤーがまとめて抜けるようなことがなかったので、極端な戦力ダウンにはならずに済んだのは幸い。 メンバーに変更はあったものの、特に戦力ダウンを感じさせないスタメン構成で、なんとか川崎に勝ちたい一戦。 ところが前半のうちにアラーノの凡ミスバックパスからあっさり失点。アラーノは視野が狭いというか、攻撃でもこんな感じで攻め急いでミスしたりもするし、落ち着きが足りない。 その後の抜け出してからのシュートも簡単に防がれてしまったし、どうしても欲しい選手とはいまだに思えな..

  • 目前優勝はなくなった川崎戦

    11日にガンバが神戸に負けると、土曜日に川崎の最速優勝が決まる可能性があって、嫌な巡り合わせだと思っていたら、リーグを放り出した神戸があっさりとガンバに捻られてそれは消滅。 目前での優勝の可能性がなくなって(負けなきゃいい話ではあったが)、可能性ゼロというのはいい。どうせ優勝は決まっているのだからヨソでやって欲しい。こんな変則日程のなかで、ピンポイントで目前優勝とかされたくない。 ただ、ガンバが勝ったことで鹿島が2位に入る可能性もかなり低くなってしまった。ガンバが1試合少ない状態で勝ち点差7なので、実質10と見れば残り7試合で厳しい数字。 いくつかの「山場」を落としてきたので(ガンバとの直接対決や、この前の名古屋戦など)この状況は自らが招いたものだが、跳ね返していけるかどうか。 川崎に勝つことが出来たらまだもう少しチャンスがあるといった感じだが、負けると2位は難しく..

  • そろそろ来年の編成も気になる時期

    まだ来年の話は早いと言われるかもしれないが、そろそろ来年に向けて去就が気になる選手も出て来る。 来季の加入が決まっているのが6選手で、GK早川(明治大)、DF常本(明治大)、DF林(大阪体育大)、MF須藤(昌平高)、MF小川(昌平高)、MF船橋(鹿島ユース)。(敬称略)。 このうち常本が特別指定選手としてトップでの出場を果たし、船橋も2種登録されている。即戦力級の扱いだと見ていい。 他は見ていないのでわからないが、高卒選手は体を作ってからかと思われる。当たり前のように出場している荒木、松村、染野はちょっと別物かと。林は大卒なので出場の可能性もあるかもしれない。 この他、レンタルで出しているのがDF小田、ブエノ、佐々木、MFレアンドロ、FW垣田、山口、有馬。 レアンドロは契約も切れるし、FC東京の水が合っているみたいなのでおそらくこのまま移籍になるだろう。ブエノ..

  • 鹿島はひと休みだがルヴァンカップ決勝は延期に

    日程がぽかんと空いてしまった鹿島は次節が14日(土)の川崎戦で、そこまで時間がたっぷりある。 本来、こうした時間を有効に使って戦術の再確認や、セットプレーでの精度を上げるのだが、何故か鹿島は休み明けにはまた悪くなっているという状況が多いので、効果的に時間を使えているのかどうか・・。 今年残り試合の強度を上げることは勿論だが、そろそろ来年に向けて、何かしら「コレ!」という武器を片鱗でもいいから見せて欲しい。 マリノス戦はスーパーゴール2つ(注:3つでもいいが遠藤のは、遠藤の技術があればあのくらいは普通に決めてくれないと困るという意味で「スーパー」からは外している)で勝ったものの、2つとも後方からのロングフィード一発というもので崩したわけではない。 遠藤のはお互いに攻め合って、マリノスの足が止まっていたこともあったので参考外。 今季の残り試合は6つ。2位に入れば天..

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