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主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。

ブログタイトル
だって鹿島さぽだもの
ブログURL
https://dattekashimasa.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
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222回 / 365日(平均4.3回/週)

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ぐうてるさんの新着記事

1件〜30件

  • リーグ残り3戦、優勝するための他力の道筋

    リーグ残り3節の上位6チームの対戦相手は以下の通り。 FC東京は湘南(H)、浦和(H)、マリノス(A)。 マリノスは松本(A)、川崎(A)、FC東京(H)。 鹿島は広島(A)、神戸(H)、名古屋(A)。 川崎は(32節消化済)、マリノス(H)、札幌(A)。 セレッソは神戸(A)、清水(H)、大分(A)。 広島は鹿島(H)、湘南(A)、仙台(H)。 となっているが、広島の優勝はなくなり、鹿島は次節直接対決で引き分け以上で広島を上回ることが確定。 セレッソは優勝ということで考えると最終節がFC東京対マリノスになるので、最大詰め寄ってもマリノスとの得失点差争いになり(それ以外はFC東京が上回る)、現在マリノス+23、セレッソが+12なのでほぼ無理だろう。 鹿島とセレッソの差は6なので、鹿島がひとつ勝つかセレッソがひとつ負ければ、こちらも得失点差の関係でほぼ鹿島が..

  • 川崎戦、補足

    振り返っても気分が下がるだけなのだが補足で足しておくと、やはりセルジーニョのシュートが決まらなかったのが痛恨だったのは間違いない。これまで勝利に数多く貢献してくれているセルジーニョは責めづらいが、敗因の大きなひとつとなっただろう。 0-2後のヘディングを外したのを合わせれば2つで、どっちも決めていればチームの勝利だけではなく、自身の得点王にもかなり近づいていた。 セルジーニョでさえビビって置きに行ってしまうのだから、全体的に目に見えないプレッシャーがあったのかもしれない。浦和戦では途中出場でワンチャンスをニアハイにブチ抜いたのと同じプレーヤーとは思えない弱々しいシュートだったかと。 伊藤、永木、土居の枠外シュートも足を引っ張っり、結局、枠内に飛んだのはセルジーニョのやつと遠藤の直接FKだけだっただろうか。もうちょっとなんとかならないものか。 失点シーンは山村に完璧に..

  • 2019第31節川崎(ホーム)戦

    とにかく決定機を外し過ぎ。 前半、相手のミスからの伊藤の振り向きシュート。後半、右サイドの崩しから伊藤スルーでの永木ド吹かし。そして極め付けのセルジーニョ。キーパーを抜いた土居のパスを、相手DFに当ててしまってのブロックされて得点ならず。 いつもは豪快に決めてくれるセルジーニョも、あまりにもチャンスだったためか置きにいってしまった。0-2後もヘディングを枠に飛ばすだけの場面で枠外。スーパーセルジーニョが決めてくれないと鹿島には得点源がない。 土居も打っても打っても枠外。ミスも多いし、球際も弱かった。 あとは前半セットプレー崩れからレオシルバからの町田狙いのクロスが、相手に当たってポスト直撃など。どこかで先に点を取れていれば勝てた試合。 一方、川崎は鹿島が押し込んでいた時間に、家長の嫌らしいファウル貰いのプレーにレオシルバがかかり、FKを与えてしまった。かなり嫌..

  • ホーム川崎戦展望

    勝てば川崎の三連覇に引導を渡し、広島も上回って3位以内確定となる一戦。 しかし、引き分けなら川崎に首の皮一枚可能性を残すことになり、広島にも得失点差で可能性を残すことになる。優勝争いという面でもFC東京、マリノスが負けそうにないので一歩後退することになる。 勿論、負ければ川崎に勢いを与えて肉薄され、優勝争いどころか3位以内も危なくなる。川崎も後がないが、鹿島にも負けられない理由がある。 今季ルヴァンカップも含めて対川崎は2分1敗なので、諸々の貸しを一気に返しておきたい。 川崎は只今絶好調で付け入る隙が全然ないが、特徴的なのは前線から2~3人が常に連動してプレスをかけてくる点。奪う勢いで寄せて来てコースを限定させ、ボールを下げると全体的に上げてくる。結局、ロングボールを蹴らされて奪われる。 CBは高さに自信を持っているようで、ロングボールやクロスは入れられても気..

  • U22に上田と町田が選出

    オリンピックを目指すU22代表に、鹿島からは上田と町田が選出された。 上田はエース扱いなので順当として、町田も立場を確保しているようで何より。左サイドバックとして起用されているようなのでしっかり経験を積み、代表での地位を確保しながらチームにも還元して貰いたい。 来年は左サイドバックで無双してくれると助かる。また、町田個人としても前回代表戦で退場になった借りは返しておきたいところ。 本当はリーグ終盤に向けてチーム練習を入念にやって連携を高めて欲しい気持ちはあるが、二人にとっては代表に残るためにも大事な時期でもある。経験を積みつつ、怪我なく帰って来てくれるのが一番かな。 安部はクラブでも出場出来ていないようで、このままだと代表からは漏れてしまうかもしれない。おそらく今回のメンバープラスオーバーエイジが本戦メンバーだと思われる。チャンスはあまり残っていないかと。 も..

  • レギュラーとサブの差が気になる

    三竿、レオシルバ、伊藤、セルジーニョの戦列復帰で辛うじて勝った浦和戦。多分、このうち一人でも欠けていたらスコアレスドローになっていたんじゃないかと思うくらい、サブメンバーとの力の差が気になる。 ボランチに関しては三竿とレオシルバに永木が劣っているとは思わないが、コンビを組むのが名古や小泉、白崎になることが多くて「永木では物足りない」と評価されることもある。 永木の良いところは奪ってからそのまま前にガツンと行く推進力だと思うが、チームのやり方なのか、永木が前に行こうと思っても周りが連動しないので奪うまでしか能力を発揮出来ていない。このへんは全体的な兼ね合いもあるので何が正解かはわからないので、それは置くとする。 問題は相方になる名古や小泉。名古はところどころドリブルで局面を動かしたりいいプレーはあるが、90分通して好パフォーマンスを維持出来ているかと言えば案外そうでもない。..

  • 他力本願ならず上位陣は危なげなく勝利

    30節、金曜にひと足早く勝利を収めて高みの見物になった鹿島。 2~6位が少しでも削れてくれればと思ってハシゴ観戦していたが、セレッソが松本と引き分けた以外はさくっと勝利。 大分とFC東京に至ってはわずか7分で大分が2点取られて何も出来ず。それ以上の失点を重ねて得失点差を詰められなかっただけマシとはいえ、FC東京の体力を削ることも出来ず、アウェー何連戦とか関係ないくらいの完敗。 縦パス1本にキーパーが飛び出して触れずに、永井に独走されてラララ無人くんとか楽させ過ぎだろう。開幕戦で勝ち点を削られた鹿島が浮かばれない。 マリノスも早々と2点先制し、その後、鳥栖も粘ったが詰め切れずに2-1でマリノスの勝利。鳥栖ももっと押し込んで攻めてくれても良かったのに。金崎がいないのが響いた感じだった。鹿島は鳥栖にも削られてるからなあ。 広島対川崎は引き分けに終わってくれるのが鹿島..

  • 2019第30節浦和(ホーム)戦

    セルジーニョの値千金のゴールで1-0勝利。勝ち点3がマストだった試合でしぶとく勝ち切れた。点差こそ1-0だが、ここ数試合のていたらくな試合とは違い、相手の圧を受けて押し返して攻めていけて内容にも希望があった。 相手が中2日ということを考えるともっと優位に立てたとも言えるが、勝つことが目標だったのでミッションはクリア。嫌な空気も振り払えたと思う。 ただ、活躍した選手がやはり怪我で抜けていた主力選手だけというのが、今の鹿島を象徴している。遠藤がもうちょっとやれていれば、前半で先制出来ていた試合でもあった。セルジーニョとのクオリティの差がはっきり出た。 ボランチには三竿とレオシルバが復帰し、ボールもキープ出来たし、球際も強く、縦パスも多く入った。レオシルバは前に顔を出せて攻撃に厚みが出たし、三竿の決定機につながるいつくかのパスも良かった。 永木がまたも右サイドバックに押し..

  • ホーム浦和戦、展望

    リーグ残り5戦。ここから先は負けられない戦いになる。 ACLの関係で浦和は中2日。日程的にはかなり鹿島に有利になり、浦和はターンオーバーしてくるかもしれない一戦。このアドバンテージは是非とも活かしたい。 火曜に行われた浦和対広島は観ていないが、試合後の広島の城福監督によれば、「浦和はサッカーをしていない」とのことで、前半は5バックのベタベタに守っていた模様。 後半にギアを上げてワンチャンスをモノにしたらしく、守りと攻めを割り切ってやっているようで、残留に向けて勝ち点1も辞さない覚悟もあるように見受けられる。 鹿島はこういう守られた相手を崩すのが本当に下手で、浦和に守られるとまたブロックの外で延々とパス回しに終始する恐れがある。こうなると偶発的に点を挙げられない限り、スコアレスドローに終わる可能性が非常に高い。 相手に付き合ってしまうと中2日だろうがサブメンバー..

  • 日程の妙

    今まで超過密日程だった鹿島だが、ACLとルヴァンカップを敗退したことで日程が緩くなった。 ただ、全部を勝ち上がっていたとしたら天皇杯準々決勝のところがACLになっていて、土曜がルヴァンカップ決勝、29日→1日→5日と前倒しでとリーグ戦が変更され、ACLとカブっていた天皇杯準々決勝がどこかにスライドしてくるという日程になっていた。 来年以降、本気で4冠を目指すなら、この日程をどう乗り切って行くかの指針を決めておかないといけない。今年のように「いけるメンバーからいく」というスタイルは取りこぼさないうえでは重要かもしれないが、いざという時に怪我人多数で試合にならないのでは話にならない。 結果、今のところACLベスト8、ルヴァンカップベスト4と「惜しい」で終わっている。まだリーグも天皇杯も射程圏ではあるが、善戦するも及ばずという成績にはなりたくない。 2年前は審判団の妨害が..

  • ルヴァンカップ決勝について少しだけ

    鹿島がオフに入っているのでルヴァンカップ決勝を後半から観ていた。 アディショナルタイムで得点が動く劇的なゲームだったが延長戦になり、VARで谷口がイエロー提示のところから判定が変わってレッドで一発退場。このFKを札幌の福森が沈めて3-2と勝ち越し、本当なら札幌はこれで勝たないといけないゲームだった。 しかし、DFラインの回しからミスがあって、川崎に勢いがついてCKから川崎が同点。PK戦に突入。 先行の川崎、4人目キッカーの車屋が外して札幌のリーチ。5人目のキッカー石川が決めれば札幌が勝ちの場面、左に蹴ってキーパー新井が読んでセーブしてイーブンに戻し、結局川崎が逆転して優勝になった。 どっちが勝ってもおかしくないゲームだったが、ただひとこと言いたい。 最後、石川が止められたPKは新井がゴールラインの上から両足が出ていたように見える。 ルール改正でキックの瞬..

  • 2019年第99回天皇杯準々決勝HondaFc戦

    勝っただけという試合。内容では完全に負けだったし、相手の決定力のなさに助けられた。伊東の手に当たったのも故意じゃないと判断されて(と思う)スルーされたし、鹿島のいいところは得点した場面だけしかなかった。 序盤いい形で球離れも良く、遠藤が起点になって右サイドから攻めたが、伊東のゼロ精度のクロスでチャンスを潰してからは、ここ最近のパス回すだけの攻撃に加えて適当に放り込むクロスや縦パス。ミスがあまりにも多くてうんざり。 有馬は90分何も出来ずじまいで、出場機会を優先したのかもしれないが、山口やレアンドロはこれよりも序列が下なのかと本人たちのモチベーションはどうなのだろう。 名古、白崎のミス、判断の遅さ、球際の弱さ。怪我をしたくないのはわかるが、この強度ではリーグ戦では通用しない。中盤は永木がほぼ一人で守っていた。 チョンスンヒョンのミスもかなり多かった。自作自演でクリアし..

  • 天皇杯準々決勝、HondaFc戦展望

    このところ調子の上がらない鹿島だが、さすがに3カテゴリー下の相手に負けてしまうと気持ちが立て直せないというか、むしろ崩壊する(主にブログ主の)。 次のリーグ戦まで日があるので新たな怪我人覚悟で全力を出すか、サブメンバーに奮起して貰うか。 怪我人の状況がわからないが、相馬、伊藤、中村(また怪我との噂)が使えないと仮定して、上田は登録外になるとメンバーはだいぶ限られて来る。 キーパーはクォンスンテに万が一の怪我が起こらないように、曽ヶ端でいきたい欲もあるだろうが、ワンチャンスで失点して0-1負けとになったらシャレにならないので出し惜しみをするわけにはいかない。 DFラインでは小池の個人的評価が暴落しているので、ここらでもう一度小田を見てみたい。小田にしても一度はもうダメだと感じたが、今の小池を見ているとそこまで差がないようにも思えるので、比較してみたい。 山本が稼..

  • 29節の結果と残り5試合

    鹿島がパス回し練習で勝ち点2を落とした29節。上位陣で付き合ってくれたのは6位の川崎だけで、他はきっちり取りこぼさず上がってきた。 というか湘南が酷過ぎる。今の状態の時に当たりたかったが、それでも今の鹿島だと負けていただろうか。湘南はこの後、FC東京、広島とも当たるが、負けはほぼ確定のように思えるし、得点も大量にプレゼントして更に得失点差を詰められそうな気がする。 FC東京もマリノスも得失点差を意識していて、複数得点差で勝って来ているのでこっちのアドバンテージもなくなりつつある。 残り5節の組み合わせ。 鹿島は浦和(H)(11月1日に変更の可能性あり)、川崎(H)、広島(A)、神戸(H)、名古屋(A)。 FC東京は大分(A)、磐田(A)、湘南(H)、浦和(H)、マリノス(A)。 マリノスは鳥栖(A)、札幌(H)、松本(A)、川崎(A)、FC東京(H)。 ..

  • 2019第29節松本(アウェー)戦

    ストレスだけが溜まる最悪な試合。とても首位のチームの戦い方ではないし、優勝を狙うチームの姿ではない。 怪我人が多いことは差し引いても、横パスとバックパスばかりで点が取れるわけがない。 象徴的だったのが、まったくいいところなく松本ペースで試合が進むなか、PKを貰って同点に追いついた後。鹿島も攻め気を見せて打ち合いになりかけた瞬間、大岩が激しいジェスチャーで落ち着いてやれと指示を出したこと。 この後、鹿島選手は「忠実に」監督の命令を遂行し、ボールを失うような攻めをせず、放り込んでロストするよりもポゼッションを稼ぐことを目的とし、リスクを絶対的に排除して後ろでパス回しをして90分を使い切り、勝ち点3を取るよりも勝ち点1をあさましく拾いにいった。 おそらくPK後の鹿島のシュートはレアンドロの枠外に飛んだヘディングだけ? 2年前、あと1つ勝てば優勝という終盤戦、負けるの..

  • アウェー松本戦、展望

    怪我人が出まくっているせいで、試合に出場出来る選手が限られて来た。 それでもこの松本戦を乗り越えれば、天皇杯は3カテゴリー下の相手なので少しメンバーを落とせる(というかメンバーを落として勝って欲しい)。その後はちょっと間が空くので立て直せるだろう。 松本戦を勝つと負けるでは気持ちの面でも全体的な雰囲気でも、勿論、リーグ戦の勝ち点的にも大違い。勝つしかない。 松本は残留に向けて一丸となって戦っているので、気の抜けたプレーをしているようではあっさり負けてもおかしくない。まずはシュートを打たないと点は入らないので、そこを意識してやって貰いたい。 現状、怪我人を省くとベストメンバーと思えるのがクォンスンテ、小泉、ブエノ、チョンスンヒョン、町田、永木、名古、白崎、遠藤、土居、伊藤になる。 小池は手を抜いているのか実力なのか完全に勢いも止まっているしアテには出来ない。伊東..

  • 犬飼も離脱

    予測出来たし回避出来たと思える怪我で犬飼も離脱。こちらオフィシャル。右大腿二頭筋損傷で全治4週間。 次は白崎か永木かな・・。 今季の残り試合はリーグ戦が6試合で、天皇杯が3試合。天皇杯は次のHondaFcに勝てば12月まで空くし、そこは怪我人が戻るとことを計算すれば、全力で行くのはリーグ6試合。 特に次の松本戦は、ルヴァンカップを落として怪我人も多数出てという悪い雰囲気の中、やっとFC東京を抜いて首位に立った後の大事な一戦でもある。ここで一日天下ならぬ一節天下になってしまうとダメージは大きい。 松本は残留に向けてしぶとい戦いをしているし、向こうのセルジーニョが絶好調。日程も空いていて走って来るだろうから簡単にはいかない。 怪我人を出すことなく、サブメンバーたちがこの一戦を死にもの狂いで頑張った勝ってくれたら大変助かるのだが、このところサブで出て来るメンバーのや..

  • 2019ルヴァンカップ準決勝第2レグ川崎(ホーム)戦

    開始ワンプレーで犬飼が筋肉系の怪我で負傷交代とか、開いた口が塞がらない。違和感があったら試合前に判断してスタメンを選ばないといけないし、そもそもこれだけの連闘で負傷しないわけがない。マネージメントはちゃんとしていたのか。 試合自体もまったく改善点のない横パス、バックパス。点を取る気が見えないパス回しに終始し、何がなんでも点を取るという意識がなかった。持ってからの判断も遅いしタッチ数も多い。第1レグの後に何か対策を立てたのか。 とにかく遅いし、シュートも打たなし、前半シュートゼロ。勝つ気ある? 後半ワンボランチで攻撃に行ったが、むしろ最初からあれくらいのリスクを背負って攻めないと、こうなることはわかり切っていた。何点取られても3点差以上つけて勝つという気持ちがあれば、もっと攻められたはず。 繋いで崩せないなら、もっと早くからブエノを上げてパワープレーでも良かった。 ..

  • ルヴァンカップ第2レグ川崎戦、展望

    全部のタイトルを獲りに行くスタイルを貫くなら、ビハインドのこの第2レグも勝ちに行くメンバー選びをしないといけない。 しかし、本音と建て前を話すと三竿、レオシルバに続いてセルジーニョまで離脱したとなった今、更に怪我人を出したり、金曜に行われる松本戦に影響してしまえば取り返しがつかない。 ルヴァンカップも本気で獲りに行くつもりがあったら、第1レグでターンオーバーはやるにしても、キーパーを曽ヶ端にする選択はなかった。これは結果論ではなく、今の曽ヶ端の力を考えればわかることで、3失点はある意味、監督の采配が招いた惨劇である。 このマイナスを挽回するために余計なエネルギーを使って消耗するのか、こうなったら主力を温存してリーグに勝負を賭けるのか。 正直、怪我人の多さと、今出ている主力も相当疲労が溜まっていることを思えば、第1レグで3点目を取られた時点で「捨てて」しまっても仕方な..

  • セルジーニョまで離脱

    攻撃の要、セルジーニョまで離脱。こちらオフィシャル。 左ハムストリング筋損傷で全治約4週間。31節のリーグ川崎戦も難しそうで、最短でも32節の広島戦。 はぁ~。ため息しか出ない。 こうなるのはわかっていながら使い倒したツケが出た。レオシルバにせよ三竿にせよ、もうちょっとうまくターンオーバーしていればここまで酷い状況にはならなかったんじゃないかと思うが、温存していたらもっと勝ち点を落としていたのだろうか。 正直、こうなるとルヴァンカップ第2レグを全力で行くのは躊躇われる。1-2ならまだ1-0勝ちのプランがあるだけ勝ちに徹することも出来るが、1-3だと3点取らないといけない(2-0なら突破だが実現は難しい)。 川崎にはタイトルを取らせたくないし、大会が違うとはいえ簡単に勝たせるのも今後の士気にかかわる。出来れば潰しておきたい相手なのだが、戦力がなあ・・。 ル..

  • 2019ルヴァンカップ準決勝第1レグ川崎(アウェー)戦

    負けるべくして負けたというか。 アウェーゴールかつ先制点になる白崎の勇気のある飛び込みのヘディングゴールと、久々出場になったレアンドロのアシスト。このあたりまでは良かった。 しかし、その後に守りの意識が強くなり過ぎて横パス、バックパスばかり。ごくたまにカウンターになってもシュートまで持って行けず、後ろからの長いパスも精度が悪くて見ていられなかった。 長短のパスを織り交ぜてしかもそれを全部収めて攻撃してくる川崎と、ボールを失くたい一心で後ろへの逃げパスの果てにキーパーからのロングキックでロストの繰り返し。 ACL第2レグで敗退した試合だったと思うが、あの時も持ってから考え過ぎたとかそういうことを試合後に言っていたはず。まったく改善されていない。 それでも上田が2つの決定機のどっちかを決めていれば勝ち、または引き分けられた。どっちも枠に飛ばないでは話にならない。も..

  • ルヴァンカップ準決勝、アウェー川崎戦、展望

    同じく中2日同士の対戦になるが、強度の高い試合をこなしてエースのセルジーニョを怪我で負傷させてしまった鹿島に対し、前半すぐに4点取って楽な試合をこなした川崎とは疲労度は違うだろう。 というか湘南はパワハラ騒ぎとかあるが、あまりにも酷かった。モチベーションもないのはわかるが、無気力試合と言われても仕方ないくらいのユルユルな強度。NHKで全国放送なのにな・・。一気に得失点差を詰められてしまった。 鹿島は怪我人続出の状況からしてもうルヴァンを戦う余力がないが、せっかく準決勝まで来ている。2戦合計で勝てれば一発勝負の決勝を含めて3試合。 ここで負けたところで決勝の1試合がなくなるだけなので、やっぱり勝ちたい。何よりタイトルをわざわざ逃す鹿島ではない。 ただまあ無理を押して出場して怪我人を増やすのは本意ではなく、休ませるべき選手を見極めつつ、勝負になるようなメンバー選びをした..

  • 2019第28節セレッソ大阪(ホーム)戦

    好調セレッソ相手に序盤のセットプレーでの先制点をしぶとく守り切り、辛くも勝利。ついにFC東京を抜き去って首位に立った。残り6試合を自力で優勝出来る。 ただまあ首位に立った瞬間判定がマイナスになることがあり(今よりも)、そこは2年前の教訓として上回っていきたいところ。 この一戦に村上伸次をまた当ててくるか?と思いもしたが、あからさまに酷い判定はなくて耐えた。もう今年のアサインはないはず。 ところが貴重な勝ち点3と引き換えに、攻撃に欠かせないセルジーニョが負傷交代となった。太ももの筋肉系の怪我だと思われるが、練習を休んでいたのに無理使いをしてしまった。セルジーニョなくして勝てなかったかもしれないが、軽症であることを願う。 試合終了間際にはベンチで普通に立っていたので酷くないと思いたいが、レオシルバもそれで全治5週間だったから心配もする。ルヴァンカップでは休むしかないが、..

  • アウェーセレッソ戦、展望

    いきなりスタメン予想から。今回は当てに行く。 クォンスンテ、小泉、ブエノ、犬飼、小池、永木、白崎、遠藤、中村、土居、伊藤。 セルジーニョがいないと苦しいのは承知だが、ここで無理使いして今季絶望となればそっちの方が困る。万全のコンディションに戻してからにして貰いたい。 正直、中村と遠藤を2列目に並べるのは怖い。かといってレアンドロに託すのも怖い。大岩就任当時は中村・レアンドロのセットで大暴れしたものだが、試合間隔の空いているレアンドロと、この前は調子良かったがまだ確証のない中村のコンビは崩れた時が立て直せない。 遠藤を入れておけば土居がマークされた時にポジションを代わって流動的に動けるし、経験でなんとかしてくれそうにも思う(期待が高め)。 まあ、伊東を右サイドバックにして小泉をボランチ、白崎を2列目にスライドしていく方が強度が高まるかもしれないが、そうなると交代..

  • 代表選出鹿島からはナシ、浦和が広州広大に勝利、名古がセレッソ戦欠場など

    10月10日、同15日に行われる代表戦のメンバー選出があり、鹿島からの選出はなし。これ以上、怪我人が出ても困るし、ルヴァンカップもあるのでほっとしている。川崎からも呼ばれていないので、ルヴァンカップチームは選ばないようにしたのだろうか。 Jリーグ勢からはマリノスの畠中とFC東京から橋本と永井。橋本と永井はお疲れ様だが、試合間隔も空くのでちょうどいいかも? 他のメンバーはあまり変わりなく怪我で抜けた大迫勇の代わりに、浅野と鎌田が入ったくらい。だいたいメンバーも固まってきただろうか。 次にACL準決勝。浦和対広州広大が浦和のホームで行われ、2-0で浦和の勝利。パソコンをやりながらのちら見だったが、広州広大は運動量も少なく、鹿島と対戦した時よりもパワーがなかったような気も。 単に浦和がうまく守って、うまく背後を突いて攻めていただけかもしれないが、いい勝ち方をしていた。ゴー..

  • レオシルバが全治5週間、怪我人がまた増えてきたが・・

    じんわりとまた怪我人が増えて来た。 三竿が12月くらいまでアウト。レオシルバも右ハムストリング筋損傷で離脱(オフィシャル)、約5週間ということなので11月下旬くらいまでアウト。 内田はトップでやれるコンディションではなく、山本もさっぱり話を聞かず復帰未定。ここに怪我がちな名古、相馬、白崎、中村。 無事だが疲労が溜まりまくっているのが土居、セルジーニョ、犬飼、永木、伊藤、クォンスンテ。小池は休ませながら使っている方だが連戦に耐えられないのか、極端にパフォーマンスが悪い時がある。 今のメンバーでキレがあるのはブエノくらいなもので、比較的元気なのが小泉。出場の少ない上田や山口、町田はいつでも取って代われるチャンスなのだが活かし切れていない。 前の記事と話が被るが、改めてポジション別に整理してみると・・。 GKはクォンスンテに行けるだけ行って貰ってサブに曽ヶ端。..

  • 27節は上位痛み分けでセレッソの一人勝ち

    札幌戦で痛恨の勝ち点2を落としたが、松本の頑張りで(鹿島のためではないが)FC東京がスコアレスドローで引き分けてくれて勝ち点差を離されずに済んだ。 後半から試合を観ていたが、松本にもバー直撃とか惜しいシーンがあり、勝つかと思った場面もあった。「まさかFC東京が松本に負けることは想像出来ず」と書いたことを、松本に謝りたい。すいません。 というか鹿島もこの後に対戦があるが、松本は残留に向けて気持ちがひとつになっているので、下位チームだと侮って戦えば鹿島もやられる可能性もあると思って臨んだ方がいい。となれば残り7つは上位対決もあり、全部手強い相手になるな・・。 次節は絶好調と言ってもいいセレッソ。苦手だった大阪ダービーでガンバを下し、一気に順位を上げて来た。どこがどうとは言えない感じだったが全体的にまとまっていて、2列目3列目の飛び出しが鋭い、動けるチームという印象を受けた。 ..

  • 2019第27節札幌(ホーム)戦

    前節FC東京戦での勝利が、半分以上無駄になってしまった情けない引き分け。 メンバーが変わってうまくいかない連携から、パスは全然繋がらないしプレスもハマらない、攻撃の形も何もないという流れで早々に失点してしまった。小池がついていながらクロスを上げられてのもので、その後も何本か危ないクロスを上げられていて守備の弱さは相変わらず。 しかし、時間は充分にあり、勝てるチャンスはあったし、勝たないといけない試合だった。後半開始してすぐにブエノのボール奪取から中央で小泉が粘り、セルジーニョが体の強さでキープしながらループで抜いて同点弾。 直後にもチャンスが訪れてボレーがバー上に外れるが、完全に押せ押せムードだったし、札幌も意気消沈していた。この勢いのまま攻め切って逆転まで持って行かなければいけないのに、同点になってほっとしたのか、ボールを持っても安全に回すだけ。 結局、最後は最終..

  • 札幌(ホーム)戦の展望

    当たらないで評判の展望記事。天皇杯の予想スタメンも見事な空振りだった。名古の怪我とか、中村の復帰即スタメンとか曽ヶ端の起用とか色々外れまくり。 中村は試合後のインタビューで継続してやっていかないとと言っていたし、大岩も出来過ぎと言っていたくらいだからこのまま即レギュラー獲得というわけではないだろうが、首の皮が繋がったという感じだろう。 大会も対戦相手も違うとはいえ、何も出来なかった(というより見せられなかった)山口とは差がついた。 レアンドロも個人的にはずっと微妙な選手だと感じていて、掲示板とかではやたらと人気があるが、使ったら爆発してくれるのだろうか。得点能力よりもミスの方が目立つので、大事な試合では計算しづらい選手なんだがな・・。 ところで、この27節は土曜に7試合、日曜に2試合といつものように分散開催されているが、ACLの関係で天皇杯がズレるかもという予測がシ..

  • 2019年第99回天皇杯ラウンド16、横浜Fマリノス戦

    度重なる怪我とノってこないパフォーマンスから、もう来季は移籍確定だなと勝手に決めつけていた中村のハットトリックでマリノスに快勝。見くびっていて済まなかった中村。 上田、相馬、山田が登録外。チョンスンヒョンとレアンドロがベンチ外で、レアンドロよりも中期休み明けの中村を選択したということは、レアンドロは戦力外になったのかもと思うが、この選択が大正解。 立ち上がり、圧力をかけて全開で来るマリノスに押し込まれてバタバタと危ない時間帯があったが、そこを凌いで永木から相手の高いラインの裏へのパス。中村がハーフラインくらいからドリブルで独走し、最後はキーパーの股を抜いての先制点。 鹿島のファーストシュートで、中村にとっても久しぶりのシュートがゴール。相手のハイラインの裏を取ってのゴールで、色々な意味で大きな得点だった。 その後、エリキのシュミレーションに近いPKを小池が取られ、曽..

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