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ブログタイトル
ゆっくりいこう
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https://yukkuriikou.hatenablog.com/
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ジェフ千葉系ブログ「ゆっくりいこう」です。
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251回 / 365日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2009/01/10

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arataさんの新着記事

1件〜30件

  • 實吉監督が就任し栗山・高木利弥も加入した愛媛

    東京オリンピック中断明けからのジェフを振り返ると、まず初戦の山形戦は中断前から実施していた引いて守ってカウンターで戦いましたが1‐3で完敗。 すると、翌戦の新潟戦からハイプレスにシフトし、 そこから2試合は引き分け続いて、長崎戦で2‐0の勝利。 しかし、続く相模原戦、磐田戦では後半から失速して2連敗と、また苦しい状況になってきました。 明日の試合からは下位チームとの試合が増えるわけですが、その中でも特徴的なのがシーズン中に監督交代をしたチームが多いこと。 なんとここから対戦する6チーム中5チームが、監督を交代していることになります。 5試合ともジェフと前回対戦した時には別の監督が指揮を取ってい…

  • イタリアGP角田はリタイア フェルスタッペンとハミルトンはクラッシュ

    大荒れとなったF1イタリアGP。 まずは、角田に関して取り上げていきます。 今回はイギリスGPに続いて、2度目の開催となるスプリント予選形式ということで、金曜にFP1と予選。 土曜日にFP2とスプリント予選が行われてグリッドが決まり、日曜に決勝を実施しました。 スプリント予選は賛否両論あり、どちらかと言えば不満の声が多そうな印象で、ルーキーの角田などにとってはフリー走行が少なくなるだけに難しくなる印象もあります。 予選での角田はQ3終盤にQ2進出ぎりぎりのタイムを出しましたが、4輪がコース外に出てしまうトラックリミットを取られてタイム抹消となり、Q3敗退となってしまいました。 非常にもったいな…

  • 尹監督「ミスで流れがガラッと変わって」

    www.jleague.jp 尹晶煥監督 「前半は磐田の攻めもしっかりと防げたと思いますし、カウンターから良いチャンスも作れて良いゲームができていました。ただ、ちょっとのミスで流れがガラッと変わってしまいました」 磐田戦後の尹監督のコメントです。 前半は攻守に悪くなかったけれど、後半に入ってのミスから流れが変わったという評価でしょうか。 このミスというのは、話の流れから失点シーンでのプレーに関してだろうと思います。 細かく言うと、前半もチャンスを作れていたかというと、微妙なところだと思います。 DAZNの計測だと、前半のシュート本数は磐田が7本で、ジェフは4本。 さらに前半の枠内シュート数は磐…

  • スピードを見せた末吉がロングカウンターからPKを獲得

    磐田戦、ジェフの先制ゴールのキッカケとなったのは、左WBで出場中の末吉の突破からでした。 展開を振り返ると、磐田のFKを跳ね返したところからのロングカウンター。 ソロモンが低い位置で拾って、左サイドに送ると、矢田が少しタメを作ります。 そこを末吉がオーバーラップすると矢田がパスを出し、遠藤がカットしようとしますが間に合わず。 末吉はスピードに乗ったままボールを受けてペナルティエリア内に走り込むと、鈴木雄斗が後ろから潰しに行ってPK。 このPKを見木が担当し、パワー系のシュートを決めて1‐0となりました。 矢田の冷静なタメからのスルーパスも良かったですが、やはり目立ったのは末吉がスピードを見せて…

  • プレスがかからず鈴木大輔の裏を突かれて失点

    試合後にも話したように、磐田戦ではここまでの数戦ほどハイプレスがかからなかった印象でした。 特に後半に入ってから全体的な動きが落ち、そこから3失点を喫した格好となってしまいます。 65分にやられた1失点目では、相手後方からのロングボールに対して、鈴木大輔がヘディングで跳ね返そうとします。 しかし、小川大貴が走り込んできたこと、背走しながら跳ね返さなければいけないこともあって、しっかりと着地点に入って対応することが出来ず、小川大貴の前に落としてしまいます。 これは鈴木大輔のミスであることには間違いないでしょう。 ただ、それまでのジェフの守備にも問題はあったと思います。 磐田はまず山本義道、金子、…

  • のらりくらりとした磐田のパスワークに苦しみ1‐3で連敗

    試合前にも話しましたが、現在の磐田はのらりくらりと戦ってくるイメージです。 攻め込まれても失点などをしても焦らず、自分たちのペースで戦う。 特にジェフは後半失速する傾向があるだけに、前半我慢すればチャンスがあるというプランだったのかもしれません。yukkuriikou.hatenablog.com ジェフはその後半から、やられてしまいました。 特に試合を決めた磐田の勝ち越し点はジェフの選手は戻れず、逆に磐田の選手はスプリントを仕掛けていった。 交代選手も絡み、狙い通りの展開だったのかもしれません。 一方のジェフも局面局面は戦えていたし、守備で頑張れていたところはあったと思います。 特に田口と熊…

  • スタミナ切れに感じるマネジメントの問題を経ての首位磐田戦

    相模原に敗れたジェフは、ホームフクアリで磐田を迎え撃ちます。 磐田は現在18勝5分5敗の勝点59で、2位京都を勝点1上回り首位に立っています。 ジェフは9勝10分9敗の勝点37ですので、順位は10位ではありますが、首位との勝点差は22と大きく離れていることになります。 その磐田も7月中旬からの山口戦、山形戦、甲府戦の3戦は勝ち星から遠ざかり、若干足踏みしていました。 しかし、オリンピック中断明けの成績は3勝2分と、調子を取り戻してきています。 ジェフも中断明けは好調と思えて、成績は1勝2分2敗でしたから、改めて上位の強さを感じますね。 磐田はシンプルなスタイルながらも多彩な攻撃を持っている印象…

  • オランダGPはPUトラブルでリタイアも来季残留を決めた角田

    先週末行われたF1オランダGPですが、角田は不運続きでした。 FP1ではホンダPUのトラブルでほとんど走れず、予選でもQ2まで進出するもラストアタック直前にラティフィがクラッシュし15位止まり。 決勝でもタイヤを交換し14番手の位置から良いタイムで追い上げていましたが、PUトラブルでリタイアとなってしまいました。 残念なレースではありましたが、とはいえ予選で15位に終わったのは、Q3でスムーズに突破タイムが残せず、ニュータイヤを余計に使用したから。 それによってQ2ではオールドタイヤで抑えのタイムを残さざるをえなくなり、15番手タイムしか出せずに終わっています。 決勝でもリタイア直前は前車を上…

  • ジェフの1トップ2シャドーを消耗させた相模原のビルドアップ

    先週末対戦した相模原は、基本的に守備的なサッカーではありましたが、ボールを持てば丁寧にパスを繋いできていました。 多彩なビルドアップの形を見せ、ジェフ対策も取ってきたように思います。 特に印象的だったのが、18分のシーン。 相模原は一度右サイドを縦につないで、後方へ戻します。 図の通り、星、川崎、木村とつなぐと、木村が大きく展開。 前の空いた白井が持ち上がり、左サイドから攻め込んだ流れでした。 先週も話したように、3‐4‐3でプレスをかけるジェフですが、サイドに持ち込まれると同サイドのシャドーがサイド後方に下がって守る。 そして、残りの1トップと1シャドーが中央に残って、2枚でプレスをかけて行…

  • 相模原戦で復帰した小林のボール奪取とパス捌き

    先日の相模原戦では、田口が累積警告で出場停止し、代わりに小林がスタメン復帰を果たしました。 小林は8月9日の山形戦で負傷交代して、そこから控えにも入っていなかったので、約1か月ぶりとなる復帰試合になりました。 今季、柏から移籍してジェフに加入した小林ですが、シーズン当初は出番が少なく途中出場がメインでした。 しかし、チームは成績が上がらないこともあって3バックへ変更。 4月9日の水戸戦で3-1-4-2にシフトしたこともあって、守備のできる小林がアンカーに抜擢されると、そこからレギュラーとしてプレーしていました。 小林の武器はやはりボール奪取のうまさで、特に相手のパスを予測してボールが入った瞬間…

  • 右WBの位置から縦横無尽に動き回りアクセントを作る福満

    新潟戦からの4試合で、ソロモン、矢田、末吉、福満などを起用し、ハイプレスを実行してきたジェフ。 特に意外な起用法となっているのが、福満の右WBではないかと思います。 厳密には小田の離脱で、福満のみ山形戦から出場しているので、5試合連続スタメン出場となります。 福満は慣れない右WBのポジションでも、攻撃のアクセントになり、チャンスメイクで貢献しています。 最終ラインの位置から相手の裏へ鋭いパスを出したり、中盤中央の高い位置でソロモンや矢田と絡んでゴール前にラストパスを供給したり。 縦横無尽に動き回って、ボールに絡んでいる印象です。 福満はSHの位置でも逆サイドのパスワークに絡んだり、前線の動きに…

  • 後半失速したところを相模原に狙われ0-1で敗戦

    引いた相手にゴールを奪いきれず粘られ、後半に失点して0‐1で敗戦。 ジェフのJ2初期を思い出すような、ある種懐かしさを感じる試合だったようにも思います。 呑気に懐かしんでる場合でもないのでしょうが。 ジェフは長崎戦からの好調が続いて、特に前半はプレスからボールを拾い、攻め続けるという展開が続いていました。 そこから攻撃も作れていましたが、長崎戦ほど決定打になるような状況は作れていなかったと思います。 相模原が丁寧に守ってきたことで、完全にフリーになるような選手は作れず、全体的に見れば攻めあぐねた試合展開でした。 それが1つ目の課題で、もう1つの課題は選手交代ではないでしょうか。 相模原は兵藤や…

  • 高木琢也監督が就任し積極補強も行った最下位相模原と対戦

    季節も9月に入り、オリンピック中断が空けて約1ヶ月。 前節のJ2は山口が山形に2‐1で勝利したり、水戸が新潟に4‐0で大勝したりと、下位チームが上位チームを破る試合が目立ちました。 ここからまた勢力図が変わっていくのでしょうか。 夏の移籍マーケットも意外と多くの動きがありましたし、監督の交代も一部行われていますから、その効果が出つつあるのかもしれません。 特にその監督交代で大きな成果を上げているのが、明日ジェフと対戦する相模原。 今年J2に昇格した相模原は三浦文丈監督体制でスタートしましたが、成績不振のため監督交代となり、6月1日に高木琢也監督が就任しています。 高木監督も就任直後は連敗を止め…

  • 再開のベルギーGPはスパウェザーでレースが出来ずに終了

    夏のバカンスが終わり、先週末にベルギーで再開したF1。 しかし、決勝は大雨でレースが出来ず、セーフティカー先導のまま4周したのみで終了。 レースディスタンスの75%未満だったため、ハーフポイントのみで終わりました。 非常に残念な結果ですが、レースの行われるスパ・フランコルシャンは山間にあるため、天候が悪くスパウェザーと呼ばれることもあります。 さらにここでは2019年のF2で多重クラッシュが起こり、アンソニー・ユベールがなくなっています。 ガスリーや角田など多くの若手ドライバーが追悼の意を表してベルギーGPを迎えていた状況でしたし、どうしてもあの事故が脳裏に浮かぶところがありましたから、レース…

  • 長崎の4バックに対して1トップ2シャドーでプレスをかけるジェフ

    長崎戦では4バックの相手に対して、1トップ2シャドーでプレスをかけるジェフということで、うまくはまるのか心配もしたのですが、見事な守備を見せていたと思います。 図にするとこのようなイメージで。 長崎は2CBを中心に、ボランチもボールを触りつつ、SBにパスを繋ぐ。 特に右SB毎熊につないで少し前進し、対面の見木を押し下げることが多かったと思います。 これによって、ジェフの前方3枚でのプレスを2枚にすること、見木のポジションを下げることなどで、ジェフのプレスを緩めようという判断だったのではないでしょうか。 しかし、ジェフもこれに対して冷静に対応し、毎熊に対してはしっかりと見木が付く。 さらに、毎熊…

  • 3試合スタメン出場中の矢田が長崎戦の先制ゴールをアシスト

    新潟戦から、スタメンを入れ替えて戦っているジェフ。 右シャドーのポジションには、矢田がレギュラーに入っています。 矢田は昨年一時期スタメン出場しており、右SHのポジションでは最多スタメンでした。 しかし、昨シーズン終盤には出番が少なくなっていき、今季序盤は練習試合に出場していたにもかかわらず、ベンチ入りすらしていない状況でした。 それだけにもう戦力として期待していないのかなと思っていたので、現在の状況は意外にすら感じる展開ですね。 その矢田が長崎戦では、ソロモンの先制ゴールをアシスト。 左サイドからのCKを左足で矢田が担当したということで、ゴールから離れるボールでとなりました。 これをピンポイ…

  • 4試合ぶりの勝利に導いたソロモンのゴールとポストプレー

    長崎戦ではソロモンの活躍が、ジェフの勝利に導いたと言っても過言ではない出来だったと思います。 ジェフはここ3試合勝ち星から遠ざかっており、長崎戦で勝てなければ8月勝利なしの状況でしたから、大事な試合となっていました。 まず13分に貴重な先制ゴールをあげています。 左サイドからのCKを矢田が蹴ると、ゴール前でソロモンがヘディングで合わせてゴール。 矢田のゴールも良かったですが、ソロモンが高さも見せて見事なシュートを決めたシーンでした。 ソロモンはゴールに関して、このように話しています。 www.jleague.jp ジェフは身長高い選手が多いですし、セットプレーは武器にしなくちゃいけないと思って…

  • 2-0で長崎に快勝 今季のベストゲーム?

    まずやはり雨天延期試合と天皇杯もあって、連戦だった長崎の動きが悪かったですね。 序盤から動きが重く、後半もペースを上げられなかった。 特に前節も途中交代している中心選手のカイオなどは、コンディションが厳しいのではないでしょうか。 ただ、それを差し引いても、ジェフからすれば好ゲームだったと思います。 前からプレスに行けていて、裏や中盤を取られることも少なかった。 パスの出所を抑えられているから、中盤から後方も前に潰しに行けて、相手に自由を与えませんでした。 そして、攻撃でもしっかりとパスを繋いで、攻め込むことができた。 特にこの日いつもと違ったのは、ソロモンが前線中央で起点に慣れていたこと。 こ…

  • 過密日程の長崎相手にハイプレスからゴールを奪えるか

    ジェフの8月最終戦は明日28日(土)、ホームフクアリで長崎を迎え撃ちます。 長崎は台風の影響で、8月9日(月)の金沢戦が延期。 さらに14日(土)の山形戦も大雨の影響で延期しており、東京オリンピック中断明けから試合が中止となる状況が続いていました。 その前の8月2日(火)には、3名の選手に新型コロナウィルスの陽性反応が出てたことが発表されています。 また、悪天候での試合延期に加えて、天皇杯も勝ち進んでいたため、18日(水)には天皇杯鹿島戦、22日(日)にはJ2秋田戦、25日(水)には延期分の金沢戦が行われ、28日(土)にジェフ戦と、過密日程になってしまっています。 前節金沢戦ではエジカル・ジュ…

  • ジェフ経営情報'21 コロナ禍でも「チーム人件費」大幅増で赤字転落

    Jクラブの経営情報がリーグから発表されていますので、今年も取り上げていきます。aboutj.jleague.jp 昨年度は新型コロナウィルス感染症の影響で、各クラブの経営が悪化。 上記リンク先のPDFでも詳しく書かれていますが、全クラブ総額での収益が前年比で約230億円の大幅減。 営業費用も109億円減少したそうです。www.nikkei.com 単年度の赤字も、23クラブから35クラブと増えています。 主に入場料収入とスポンサー収入の減少が、響いたとのことでした。 その上で、昨年のジェフの状況はどうなっていたのか、見ていきたいと思います。 まず『営業収益』の部ですが、全体で約3億3500万円…

  • チャンが甲府戦でリーグ戦初ゴールを達成

    チャンが甲府戦の91分に、同点ゴールを決めました。 1点ビハインドでなかなかゴールを奪えない展開を続いていましたから、貴重なゴールでしたね。 チャンは今年6月9日に行われた天皇杯大宮戦でプロ初ゴールを決めていますが、リーグ戦ではこれが初めてのゴールとなりました。 甲府戦での得点もセットプレーからで、左サイドのCKを船山が担当しました。 このボールが非常に良く、高く上げて巻いて落とすボールだったこともあり、ファーからゴール前に走り込んでいったチャンの頭に見事に合いました。 チャンも対面の宮崎に競り勝って、ゴールを決めたことになります。 チャンは守備面でも目立つプレーをしていました。 川崎戦でもレ…

  • 途中出場からシャドーに入ったサウダーニャと1トップのソロモン

    先日の甲府戦では、71分からサウダーニャが途中出場し、右シャドーに入ってプレーしました。 93分には後方中央に流れていた福満からのロングパスを受け、右サイドで荒木のプレッシャーを受けながらグラウンダーのクロス。 これがゴール前のソロモンの足元に入り、惜しいシュートを放つチャンスを作り上げました。 短い時間でしたが、ひさびさにサウダーニャが持ち味を発揮した試合だったと思いますし、やはり本来は最前線のプレーヤーではなく2列目やセカンドトップ、あるいはサイドの方があっている気がしますね。 基本的に前を向いてなんぼの選手だと思いますし、2列目の方が前を向いてプレーしやすい。 1トップだと3人、4人と囲…

  • 東京パラリンピックの競技日程と中継予定まとめ

    様々な逆風もあった東京オリンピックは、選手や関係者の努力もあって無事終了。 しかし、まだパラリンピックは終わっていません。 状況が大きく異なるので比較は難しいですが、ロンドンオリンピックはパラリンピックも盛り上がりもあって成功に終わったとも一部で言われているようですから、東京パラリンピックも気になるところです。 今回もパラリンピックに向けて、観戦に便利なサイトをまとめておきます。 まずは競技種目と日程に関して。 パラリンピックは、本日8月24日(火)から9月5日(日)にかけて行われます。olympics.com2020.yahoo.co.jp テレビ放送のまとめは今回も分かりにくいサイトが多い…

  • 同じ3‐6‐1の甲府戦はジェフがボールを持つも1‐1の引き分け

    甲府戦はこれまでの試合とは違って、ジェフがボールを持つ時間の長い展開となりました。 しかし、甲府も守備的なチームということもあって、ボールを持たされて攻めあぐねる時間帯も目立つ試合となった印象です。 サイドまでは持ち込めても、そこからどう崩すのかに関しては、前節に続いて感じた悩みですね。 似通ったチーム同士の対決となりましたが、甲府の方が攻撃に関しては鋭さを感じ、連動した攻撃を作れていた印象です。 わかりやすいのは仕掛けの選択で、ジェフは個人技でのドリブルからクロスが多かったと思いますが、甲府はサイドでボールを持ってもパスワークで崩すパターンもあった。 あるいは、サイドで仕掛けても単純にクロス…

  • 甲府戦は同じ3‐6‐1での戦い 注目は1トップ2シャドー

    天皇杯川崎戦も含め、山形、新潟とパスサッカーを展開するチームとの対戦が続いたジェフ。 相手にポゼッションされて押し込まれることが増えていたわけですが、前節新潟戦ではメンバーを入れ替えてハイプレスを敢行。 押し込まれることなく、ボールを奪うところまではうまく出来た試合だったと思います。 しかし、明日の対戦相手甲府は、また違った特徴のあるチーム CBやボランチ付近ではショートパスを繋いでリズムを作ってきますが、ロングボールやハイクロスも多い印象です。 ジェフがハイプレスをかけていけば、その裏を狙われる可能性もあるでしょうから、また違った対応が求められるのかもしれません。 現在の甲府は、12勝8分5…

  • 新潟戦でサウダーニャに代わってソロモンがスタメン出場

    新潟戦ではサウダーニャに代わって、ソロモンが1トップでスタメン出場を果たしました。 ソロモンのスタメン出場は5月1日の新潟戦以来で、これが今季2度目。 サウダーニャは13試合連続でスタメン出場していましたが、途中出場にとどまりました。 先週もブログでスタメン交代の可能性を指摘したように、サウダーニャのスタメン起用はかなり厳しい状態になっていたと思います。 サウダーニャなりに頑張ろうという意欲は感じましたが、守備が甘いのでどうしてもそこから押し込まれやすい状況になっていた。 それに加えて5バックと後方が重いシステムにしているため、全体が極端に押し込まれ防戦一方になりがちでした。 低い位置で跳ね返…

  • 岩崎の退団と札幌FW檀崎加入、佐久間・齋藤の昇格も内定

    jefunited.co.jp jefunited.co.jp 夏の移籍ウインドーが締まる直前に、岩崎が札幌へのレンタル復帰することが発表になりました。 そこから、鳥栖に再レンタルとなっています。 直前の山形戦では途中出場からキレのあるプレーも見せていただけに、残念な気持ちもありますね。 ただ、岩崎はチームのスタイルに、はまり切らなかった印象もありました。 スピードがあって縦に鋭く仕掛けるプレーが特徴だと思うのですが、単純に縦方向に仕掛けるだけではなくシュートを狙ったりパスワークに加わったりと、中央でボールに絡んでゴール方向に攻め込める選手だと思います。 しかし、シーズン序盤は昨年からのチーム…

  • 新潟戦はメンバーを入れ替えプレスからリズムを掴むも0‐0

    まず試合中にボールをキャッチしようとして落下し、動けなくなってタンカーで運ばれ交代した新潟GK小島ですが、自信のTwitterを更新し「大丈夫です」とつぶやいています。 大きな問題がなく、本当に良かったです。 さて、試合の方は、前節山形に1‐3で敗れたジェフが大幅にメンバーを入れ替えてきました。 ちょうど先週の火曜日にレギュラーを変更するのではないか、ソロモンの方がいいのではないかとはブログで話しましたが、やはり尹監督も現状での限界を感じたところがあったのではないでしょうか。 今後もこのメンバーで戦うかどうかはわかりませんので、要注目ですね。 また、試合前にも話した通り、新潟はハイプレスに弱い…

  • 上位との試合が続くジェフ 明日は4位新潟戦

    明日の試合ですが、個人的な予定が入っており、リアルタイムで追うことが出来なくなると思います。 16日(月)夜までには更新したいと思いますので、よろしくお願いします。 さて、月曜日の山形戦では、1‐3で敗れてしまったジェフ。 昨日も話した通り、現在のジェフは下位チームには勝てるけれど、上位チームには勝てないという結果が、くっきりと出てしまっています。 ここからさらに上へと進むためには、上位チーム相手にも結果を残せるチームになることが必要だと思います。 そして、ここからの数戦はその上位チームとの戦いが続くことになるということで、ジェフの今シーズン全体を占う上でも重要な時期に差し掛かっていると言える…

  • 角田、シーズン前半ラストのハンガリーは苦戦しながらも6位

    F1は8月1日にハンガリーGPが終了。 これでシーズン前半が終わり、ファクトリーなども使用できないバカンスに入りました。 前戦イギリスでらしい粘りの走行で、10位に終わった角田。 これでようやく悪い流れを払拭しシーズン後半に向けて挽回したいところでしたが、ハンガリーGPでは早々にFP1でクラッシュ。 FP2はほとんど走れない、苦しいスタートとなりました。 FP3では14番手とまずまずのタイムを出したのですが、予選では16番手でQ1敗退。 ガスリーが5番手で終わったことを考えると、非常に厳しい状況となってしまいました。 ここまでは、ほとんど見るところないウィークエンドだったと思います。 ところが…

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