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2009/01/10

1件〜100件

  • J2昇格組ながら4位につける熊本をフクアリで迎え撃つ

    プレーオフ進出において大事だった、ライバル山形との試合を落としたジェフ。 これで順位も10位にまで下げました。 6位にまで浮上してきた大分と、ジェフとの勝点差は5。 数字上はまだ可能性が残っていますが、試合数と同数の勝点しか挽回できる可能性はないとも言われることがあります。 ちょうど残り試合数が5という状況ですし、順位的にも厳しい状況ですから、プレーオフ進出はかなり厳しくなってきました。 それだけ山形戦は重要な試合だったと思いますが、今週末もジェフは4位につける熊本と対戦。 プレーオフを争う、ライバルとの直接対決が続きます。 熊本はJ2昇格1年目にして、この成績にいるのは立派ですね。 熊本を率…

  • 山形の5レーンを使ったポジショナルプレーと4バックに変更したジェフ

    金沢戦、岩手戦と連勝した連戦中のジェフでしたが、3試合目はPOのライバル山形に0‐2で敗戦を喫しています。 パスサッカーを構築する山形を前に、完敗といった印象もありました。 山形は左右ウイングがワイドに張り出し、相手の守備陣を左右に引っ張る。 さらに、ウイングが高い位置を取ることによって、相手の最終ラインを後方に押し下げる。 そうすることで相手のバイタルエリアを広げて、そこで前線やトップ下が受け、SBやボランチも飛び出していくパスサッカーを展開していきました。 いわゆる5レーンを意識した、ポジショナルプレーという形になりますね。 22分の先制点もこの流れから、攻撃が始まっています。 相手の遅攻…

  • 西久保のクロスから田口が第36節岩手戦で今季初ゴールをあげる

    先週の中日に行われた岩手戦では、78分に田口が勝ち越しゴールを決め、2‐1でジェフが勝利しています。 試合はキックオフ直後に、ジェフが相手のハンドでPKを得て先制。 しかし、その後は相手のハーフカウンターとセットプレーに苦しで同点に追いつかれ、ジェフはシュートチャンスすら作れない厳しい展開でした。 それだけに田口のゴールは、非常に貴重なものとなりました。#明治安田生命J2リーグ#第36節#いわてグルージャ盛岡79分⚽️ドリブルで持ちだしたボール最後は自らのヘディングで決めた✨#田口泰士 選手のこのゴールで今日の勝利を繰り寄せた‼️DAZN視聴はこちら💁‍♀️https://t.co/5bzxP…

  • 高木俊幸が金沢戦でスタメン復帰しチャンスを演出

    怪我で戦線を離脱していた高木俊幸が、金沢戦で復帰。 いきなりのスタメン出場を果たし、攻守に活躍を見せています。 高木に関しては金沢戦後にも軽く取り上げましたが、ジェフには少ないタイプなだけに、貴重な人材となっているように思います。yukkuriikou.hatenablog.com 攻守において運動量豊富に動き回り、広範囲に顔を出すことが出来る。 見木も運動量は豊富だと思いますが、中盤でゲーム作りに絡むことは少ない印象。 シャドーで起用するとゴールに直結するプレーを狙うことが多いため、試合を作るプレーで目立つことはあまりないですね。 ラストパスやクロスも意外と精度を欠くことが多くて、ここが課題…

  • 第37節 ジェフ 0-2 山形 ゴールへの道筋、勝点への道筋が曖昧なままライバルに敗北

    ジェフからすると、アウェイ連戦となった山形戦。 ただ、ジェフの出足は良く試合序盤はボールを拾い、後半途中からもスタミナでは相手に勝っていたと思います。 ジェフとしては選手も動けていて、僅差の試合にもなりました。 しかし、動けていた試合だったからこそ、それでも山形に上回られて勝てなかったというショックは大きいですね。 チームとしての完成度の差を感じてしまいましたし、これがこのチームの限界ということなのか。 金沢戦、岩手戦には勝利できたとは言っても、やはり上位相手となるとさらにワンランク上を目指さないと厳しいのかもしれません。 金沢には完勝だったものの、岩手戦は内容も厳しく運を味方につけての勝利だ…

  • 約3ヶ月ぶりの連勝を飾ったジェフ PO進出に向け山形と対戦

    金沢戦、岩手戦で久々の連勝を飾ったジェフ。 ジェフの連勝は5月25日の長崎戦、5月29日の水戸戦、6月5日の仙台戦で3連勝を遂げて以来、約3ヶ月ぶりとなります。 それを踏まえて考えると、プレーオフの可能性がまだ残っているのは意外な印象すらあります。 尹監督退任のカンフル剤も効いているのか、毎年恒例となりつつあるシーズン終盤の追い上げなのか。 いずれにせよ、このまま調子を上げて行けば、本格的にプレーオフ進出も見えてくると思います。 ただ、岩手戦は相手のハンドによるPKでの得点と、相手のオフサイドによるゴール取り消しもあり、ラッキーな勝点3だったと思いましたし、内容に関しては苦しいものだったと思い…

  • 第36節 ジェフ 2-1 岩手 猛攻を浴び続けるも運も味方につけて勝点3

    相性の良かった金沢と、苦手とするタイプの岩手との試合が連戦で組まれたことになるジェフ。 前節は長時間金沢を押し込み勝利しましたが、今節はやはり苦戦。 こういった苦手な相手をどう克服するかが、大きな課題ですね。 やはりジェフは守備的なチームとは、戦いにくい印象を受けました。 金沢も延期分もあって連戦だったため、比較的守備的には入ってきましたが、本来はがっつりと守備を固めるスタイルではないと思います。 問題は岩手のように粘り強い守備から、カウンターを狙ってくるチームですね。 ラッキーな面もあって早々に得点したジェフですが、その後は岩手がカウンターを中心に、猛攻を仕掛けてきました。 ビハインドという…

  • 第15戦 イタリアGP 欧州最終レースもフェルスタッペン優勝

    F1も残り6レースということで、シーズン終盤戦。 イタリアGPでも、レッドブルのフェルスタッペンが優勝となりました。 前戦ベルギーでは、フェルスタッペンがポールトゥウィン。 このままフェルスタッペンが独走かとも思ったのですが、予選はフェラーリの母国レースとなったルクレールがポールを奪還。 さらにフェルスタッペンはエンジン降格も選択し、ペナルティで5グリッド降格の7番手となりました。 さすがにここでは苦戦するかと思われたフェルスタッペンですが、スタートから順位を上げて5周目には早くも2番手に。 一方のルクレースですが、序盤にベッテルがマシントラブルでリタイアするとヴァーチャルセーフティーカーが入…

  • 開幕戦で敗れた堅守速攻の岩手相手にリベンジを果たせるか

    今週のJ2は連戦。 先週末の金沢戦を1‐0で勝利したジェフは、岩手と対戦します。 秋田監督が率いるJ2昇格組の岩手は、シーズン序盤から堅守速攻のスタイルを継続。 前線から粘り強く守り、ボールを奪ったらCFに当て2列目やサイドが拾って仕掛けるカウンターが武器となっています。 長身選手も多く、セットプレーからの攻撃も強みになっている印象です。 もう1つの特徴として、岩手はターンオーバーを採用しています。 スタイルが明白になっているからこそ、選手補強の方向性も明確になっており、選手を入れ替えても戦いやすい状況となっているのでしょうか。 連戦となるジェフ戦も、前節とは異なるスタメンになるだろうと思いま…

  • 第35節 ジェフ 1-0 金沢 尹監督退任決定のジェフ、対金沢7連勝

    昨日、今季限りでの尹監督の退任が発表になりました。jefunited.co.jp 昨年終盤はハイプレスで好成績を上げましたが、今季は新たな変化も少なく伸び悩みも感じていただけに、決断は妥当かなとも思います。 しかし、発表のタイミングが思ったよりも早いですね。 ただ、考えてみればW杯が11月にある影響で、今季も残り8試合と早くもシーズン終盤。 例年に比べると1ヶ月以上早いわけで、これが10月の発表だったら、そこまで意外でもないのかもしれません。 いつもなら9月上旬だとまだ来季も先の話と感じますが、今季は切り替えて考えないといけないですね。 それでも退任発表の段階で6位までの勝点差が6と、まだプレ…

  • 金沢戦も含み残り8試合 尹監督体制の集大成を見せられるか

    今週末の金沢戦を含み、今シーズンも残り8試合。 しかも、金沢戦、岩手戦、山形戦は連戦となるので、あっという間に試合が消化されていきます。 "シーズン終盤"をいつからと定義付けるかは毎年悩むことなのですが、残り試合が5分の1と考えればもうシーズン終盤と言っていいのではないでしょうか。 尹監督体制も、これで3年目の終盤戦となります。 コロナ禍の影響など苦労もあったとはいえ、チーム作りも3年かければ十分だと思います。 3年かけて作ったチームの完成度を、残り試合で見せてほしいところです。 いかにチームとして勝つのか。 そのために、どう得点を奪って、どう守るのか。 最終的にはそこがサッカーの根源であると…

  • 第14戦オランダGP 角田は不運のリタイアに終わる

    欧州3連戦の2レース目にあたるオランダGPが先週行われました。 角田のアルファタウリは苦手なレイアウトではないかと思われており、実際フリー走行では苦戦。 しかし、角田はQ3で驚きの3番手タイムを出すと、Q2も突破して9番手で終了。 チームメイトのガスリーが11番手で終えたことを考えると、素晴らしい結果だったと思います。 前週は予選でミスをしただけに、見事に挽回したことになります。 決勝ではスタートで若干出遅れ、主に11番手を走行。 ただ、タイム的には厳しく、やはりマシンの限界も感じました。 それでもポイント圏の直後で走っていれば、他マシンに何かがあればポイントは狙える立場になる。 それを期待し…

  • 第30節群馬戦から約1ヶ月間、流れの中からゴールがないジェフ

    前節の長崎戦、ジェフは0‐1の完封負けとなってしまいました。 尹監督は「決定力の差が出た試合」と話していますが、DAZN解説の佐藤悠介氏も話していた通り、ジェフにそこまでチャンスらしいチャンスがあったわけではないと思います。 決定的な得点機会というのは、フリーな状況や相手のマークが甘い状況。 さらに、角度があって障害物も少なく、シュートコースに余裕がある状況。 そして、時間的にも余裕がある状況ではないかと思います。 しかし、長崎戦でのシュート機会を見ていくと、23分のブワニカがアーリークロスからシュートに持ち込んだシーンでは、相手のマークもあったし角度もなかった。 54分の田邉の持ち上がりから…

  • 長崎戦でハイプレスを展開するもその裏を取られて失点

    0‐1で敗れた長崎戦は、ジェフがハイプレスに行った裏を取られる形で、失点してしまいました。 8月中旬は引き籠ったサッカーを展開するも勝点3が奪えず。 前節仙台戦でハイプレスに再びチャンレンジし勝利を遂げ、「ここからだ」というところでそのハイプレスが綻びを見せたということで、今後の展開においても気になるポイントとなるのかもしれませんね。 時間は55分。 田邉の攻撃参加から相手のクリアミスを誘発し、レオンソがシュートを放つもゴールを外れて、ゴールキックになったところからでした。 長崎はGK富澤から細かく繋いでいく展開をチョイスし、最終ラインから左サイドへ繋いでいきました。 GK富澤からのパスを受け…

  • 田邉が長崎戦でチャンスを作るも失点にも絡む

    川崎戦からレンタル移籍中の田邉が、長崎戦でもスタメン出場。 怪我人の影響もありますが、これが7試合連続でのスタメンとなりました。 ここまでの田邉は、ポテンシャルの高さを感じさせるプレーを見せてくれていますね。 攻撃においても鋭いパスや、ダイナミックな攻撃参加を披露しています。 長崎戦の54分にも相手のパスミスを拾った田邉が、ハーフウェイライン後方から長い距離をボールを持ち上がっていきました。 そのまま相手ダブルボランチの中央を突破すると、ブワニカとパス交換をし右サイドからクロスを上げています。 このクロスは精度を欠きますが、相手のクリアミスを拾ったレオンソがシュートを放つ、惜しいシーンが生まれ…

  • 第34節 ジェフ 0-1 長崎 ゴール前の攻撃作りに差を感じた試合

    ジェフの9月初めての試合は、新柄コロナウィルス陽性者が多数出て、2試合延期となっていた長崎が相手。 メンバーも大きく変わり、コンディション面でも苦労はあったのではないかと思います。 それでも、ジェフはこの試合を落としてしまいました。 この試合を決めたのは、ゴール前での攻撃の質だったと思います。 ジェフもアタッキングサードまでは持ち込む回数が多かったものの、そこからの展開がアバウトだった。 アーリークロスからの展開が多いので、どうしても正確なシュートチャンスまで作れない。 一方の長崎は、ゴールに向かう形が明確に作れていたと思います。 ポストプレーから近くの選手が前を向いたり、裏を取る形を狙ったり…

  • コロナの影響で2試合連続延期となった長崎相手に2連勝を目指す

    前節仙台を相手に2‐0で勝利したジェフ。 今週末の対戦相手長崎は、2試合連続で試合が延期となっている状況です。 延期となった長崎の試合は8月20日(土)開催予定だった第32節金沢戦と、8月27日(土)開催予定だった第33節栃木戦。www.v-varen.comwww.v-varen.com いずれも、新型コロナウィルス陽性者が多数出たことにより、エントリー可能な選手13名が集まらないことによる延期となっています。 一時的なクラスターによる活動停止ではないこと。 それが2週間も続いていることからも大きな被害が出ていることが予想されますし、相手チームながら心配な状況ですね。 今季の長崎は、昨年途中…

  • 第14戦 ベルギーGP 夏休み明けにフェルスタッペンが圧勝

    夏休み明けの開催となったベルギーGPですが、ここは抜きやすいと見たのか、エンジンサーキットということか、多くのドライバーがパワーユニットを交換。 ペナルティを受けて、予選上位のドライバーも下位グリッドに降格。 7人ものドライバーがペナルティを受けたことになり、予選の意味もあってないような展開となってしまいましたが、結果的にグリッドが入れ替わることでレースが面白くなった部分もあるでしょうか。 ポールポジションを獲得したフェルスタッペンも14番手スタート チャンピオンシップをフェルスタッペンと争うルクレールも13番手スタート。 いずれもポイントを獲得して、ライバルより前に立てればというレースになる…

  • レオンソ「改善点はたった一つ。もっと前で、相手陣地でプレーすること」

    仙台戦前、レオンソがこのような話をしていました。 soccermagazine.jp 「改善点はたった一つ。もっと前で、相手陣地でプレーすることに尽きると思っています」 (中略) 「守備的なチームでプレーするフォワードは常に難しい立場にあります。守備でパワーを使ってしまうので、攻撃に出るときにパワーがなくなってしまうのが残念です」 甲府戦、徳島戦とスコアレスドローで終えたとはいえ、かなり守備の時間が長い試合となってしまいました。 それを踏まえての感想で、より攻撃的に行きたいという意思を感じます。 前線の選手としては、当然の発想とも言えるのでしょう。 見木も前々節徳島戦の前ではありますが、似通っ…

  • 西久保のロングスローから見木が2か月ぶりのゴール

    仙台戦でのジェフの2ゴール目は西久保のロングスローから、ソロモンがニアで競って、ダニエル・アウベスも触り、最後は見木がこぼれ球を決めた展開でした。#明治安田生命J2リーグ #第33節 #ベガルタ仙台 2点目はエースが決めた⚽️#西久保駿介 選手のロングスローを#櫻川ソロモン 選手が頭ですらしたボール#見木友哉 選手が右足一閃✨このゴールで今季6点目‼️DAZNでの視聴はこちら👀💻📣https://t.co/5bzxP7aKjV#jefunited#ジェフ千葉 pic.twitter.com/i5ONS2U5ON— ジェフユナイテッド市原・千葉(公式) (@jef_united) 2022年8月…

  • 新井一耀が復帰した仙台戦でいきなりのゴール

    8月7日(日)群馬戦以来、戦線を離脱していた新井一耀が先週末の仙台戦で復帰。 CKの流れから、復帰戦でいきなりのゴールを決める活躍を見せました。 この伝え方だと、まるで前線の選手のようですね(笑) 実際、新井一耀はこれで今季7ゴール目。 それに続くのは見木の6ゴール、ソロモンの5ゴールとなり僅差ではありますが、新井一耀がジェフトップスコアラーであることに変わりありません。 また、日刊スポーツの得点ランキングは優秀で、どこでシュートを放ってゴールを決めたのかも書かれているのですが、新井一耀は右足2、左足1、ヘッド3と満遍なくゴールを決めていることになります。www.nikkansports.co…

  • 第33節 ジェフ 2-0 仙台 前への姿勢を見せて4戦ぶりの勝利

    3位仙台との対戦。 ジェフは久々に前から圧力をかけていく展開で、勝利を上げることが出来ましたし、やはり勝つならこのパターンといった印象を改めて受けた試合でした。 前節もコンディションが上がっているようには見えましたし、8月も下旬で少しずつ涼しくなってきたということで、プレスにいけると判断したのでしょうか。 ここ数戦も立ち上がりは前から行く姿勢を見せていましたが、それが直ぐに止まりそこからは引いて守る形で戦っていました。 仙台戦も15分頃からは相手ペースの試合になってしまったわけですが、それでも引いて守ることはなく前からプレスをかけていこうという姿勢を感じました。 そこがここ数戦とは大きな違いで…

  • 3位仙台戦 ジェフに求められるのは修繕か成長か

    今週末が8月最後の試合ですが、早くもラスト10試合。 今年は11月にW杯が行われるため10月末にはJ2リーグが終了するので、まだ8月末ですがシーズン終盤戦に差し掛かる時期となってきました。 順位・成績に対して、よりシビアに見ていかなければいけない時期と言えるでしょう。 J2の順位表を見ていくと、首位横浜FCが勝点63、2位新潟が勝点62で、少し抜け始めています。 一時は首位に立っていた仙台は3位で、勝点55で若干遅れを取ってしまったことに。 仙台としては踏ん張りどころと言えるでしょうが、今週末のジェフはその仙台と対戦します。www.jleague.jp 仙台も先月、新型コロナウィルス陽性者が複…

  • プレスを諦め逆サイドをWBが埋める5×4の守備

    ここ数戦のジェフは、がっつりと引いて守る時間が長くなっています。 その中でも連戦初戦の町田戦は相手にパスを通されて1‐2の敗戦、続く甲府戦でも防戦の時間が長く危険なシーンも作られてしまいました。 しかし、徳島戦では狙い通りの守備が出来たのかもしれません。 試合後にも話しましたが、徳島戦では選手たちが動けていたし、球際でも激しく行けていた。 そして、何より中盤がしっかりとスライドして、相手のパスワークを止められていたと思います。 選手と選手の横の距離間が狭くなったことで、相手のコースが狭くなり、パスカットも狙いやすくなった試合だったと思います。 相手がパスを通せそうなところで、相手のミスを誘いパ…

  • ソロモンによるプレスと強さかレオンソの持つキープ力か

    昨日の更新は予約投稿を忘れていて、昼の更新となってしまいました。 申し訳ありません。 さて、連戦となった先週の初戦町田戦で、ジェフは1トップにレオンソを起用。 これがレオンソにとっては3戦連続のスタメンで、PKでゴールを決めています。 しかし、1‐2で敗れたこともあってか、続く甲府戦ではソロモンがスタメンでした。 この甲府戦後に、尹監督はこのような話をしています。 www.jleague.jp 尹晶煥監督「キツいスケジュールで前からいくよりも受け入れてカウンターにいく戦略だった。守ることはできたが、クサビが入ったあとのキープができなかった」 前線のキープ力に物足りなさを感じたのか、先日の徳島戦…

  • 町田戦での若手3バックの苦戦と甲府戦・徳島戦での活躍

    連戦でしたので、少しずつ先週の試合を振り返っていきたいと思います。 その前に、8月15日(月)に鈴木大輔の負傷が発表となりました。 左腓骨筋腱脱臼で全治3ヶ月とのことです。jefunited.co.jp 鈴木大輔は6月5日(日)にも負傷し、右大腿二頭筋肉離れで全治4~5週間と診断されていました。 それからすでに2カ月以上たっているわけで、そろそろ復帰かと期待されていた矢先の発表でした。 CBに離脱者が集中しているだけに、非常に残念なニュースですね。jefunited.co.jp 今回の負傷は7月23日(土)。 田邉は鈴木大輔の再負傷を受けての加入だったのかなとも思ったのですが、田邉加入のタイミ…

  • 第32節 ジェフ 0-0 徳島 お互いに離脱者が多い中のドロー

    予定通り実家に戻ってきていますが、やはりジェフ戦があるとついつい早く見たくなってしまいますね。 多少強引なスケジュールですが、DAZNで試合を見てしまいました。 ジェフ対徳島は予想通り、硬い試合となった印象です。 引き分けの多い徳島と、無理に前に出ず攻撃に難のあるジェフの戦い。 これで徳島は7試合連続引き分けで、すでに20試合も引き分けとなっているようで、さすがに多すぎる印象ですね。 それでもジェフは、前節甲府戦より動けていたと思います。 前にプレスに行ける時間もあったし、後方でもボールへの寄せが激しかった。 正直前節はいくら連戦で若い選手が頑張っていたとはいえ、さすがに出来が悪かった印象なの…

  • 目指すべきはリトリートなのかプレスなのか?連戦最後は徳島戦

    まず、ブログに関してご連絡です。 私事ですが、コロナ禍なども考慮してお盆期間はずらして、今週末帰省することになりました。 よって、次以降の更新が遅くなるかもしれませんので、ご了承ください。 さて、フクアリ3連戦、最後の対戦相手は徳島。 今年の徳島と言えばここまで6勝19分5敗と、引き分けが非常に多いことで話題となっています。 現在も6試合連続で、引き分けが続いています。 スペイン人のポヤトス監督率いる徳島は、ボランチなどを中心にパスを繋いでいくポゼッションスタイル。 そこから中盤の間も狙ってきますが、最終的に大きく展開したワイドから仕掛けることが多い。 ポゼッション率が高いことによって守備機会…

  • 第28節 ジェフ 0-0 甲府 真夏の連戦でお互いに重い試合内容に

    試合当日にジェフチームスタッフの後藤聖弥さんが逝去されたと、ジェフの公式サイトで発表されました。 以前所属した磐田の公式サイトでも発表されており、ジェフに所属した下平も悲しみのメッセージをTwitterでつづっています。 今年5月にはジェフのサプライヤーとなったhummelの公式サイトにてインタビュー記事も掲載されており、ジェフでどのように貢献していたのかを窺い知ることが出来ます。 詳細は記載されていませんので何とも言いようがありませんが、ジェフに携わっていた方をこのように失うのは、とても悲しく思います。 心よりお悔やみ申し上げます。 試合に関しては、お互いに真夏の連戦ということもあってか、か…

  • 夏に積極補強を敢行した甲府との対戦

    明日はコロナの影響で延期となった甲府戦が行われるジェフ。 幸いにもフクアリ3連戦となり移動などの負担は少ない状況ですが、日曜、水曜、土曜の順に行われるということでタイトな日程になります。 ただ、先日の町田戦が土曜開催だったら、台風の影響で延期となっていたでしょう。 これ以上の過密日程は避けたいところだと思いますし、試合の延期は集客にも影響が出かねません。 しかし、多方で気になるのは、フクアリの芝。 毎年夏場はあまりよくないイメージですが、この3連戦でさらに悪化してしまわないか心配なところもあります。 さて、7日23日(土)にジェフと対戦予定だったものの、コロナ陽性者が複数出て明日8月17日(水…

  • 第31節 ジェフ 1-2 町田 攻撃パターンの有無に差を感じた試合

    ジェフは先週、新たに選手3名、スタッフ3名のコロナ陽性者が出てしましました。 苦しい台所事情となっていますが、今年のジェフの場合は怪我人もかなり多い。 それだけに、コロナ禍だから苦労しているというだけではない状況ですね。 この試合でも復帰した熊谷が負傷交代となってしまっていますし、どこか調整がうまくいっていないのではないか。 フィジカルコンディションも重要な要素ですから、1つの課題となっているように思います。 ただ、怪我人やコロナの影響で少しずつメンバーが変わっているせいか、出場した選手は逆に元気だったようにも思います。 プレスに関しては甘さもありましたが、攻撃に移った時の勢いは見せていた。 …

  • 真夏のフクアリ3連戦 初戦は町田と対決

    夏休み真っ只中の季節ですが、ジェフは甲府戦の延期分が来週水曜日に控えているので、連戦ということになります。 ちょうど今週末の町田戦、来週末の徳島戦がホーム連戦で、甲府戦もフクアリ開催だったため、フクアリ3連戦ということに。 暑い中での連戦は厳しいですが、フクアリでの連戦となったのは不幸中の幸いといった印象ですし、観客動員という意味では追い風になるのではないでしょうか。 明後日対戦する町田は現在12勝7分11敗で7位と、プレーオフ圏内を争う位置にいます。 ポポヴィッチ監督3年目となる町田は、昨年までと同様に出足の鋭い守備と素早い縦への攻撃を展開。 パススピードの速さやダイナミックな攻撃は、欧州風…

  • 第13戦ハンガリーGP フェラーリの自滅と角田の低迷

    先々週行われたハンガリーGP。 予選ではフェルスタッペンが、マシントラブルにより10番手に沈みました。 ペレスも11番手とレッドブルは苦しい展開に。 ポールポジションはメルセデスのラッセルで、自身初ポールに。 フェラーリはポールこそ逃しましたが、目下のライバルであるレッドブルを上回る2番手と3番手グリッド。 ポイントを稼ぐチャンスと思われました。 しかし、エースのルクレールは、レース途中でチームが選択したハードタイヤが機能せず失速。 サインツもピットストップでロスが生じた上に、レースペースも上がらず。 結局、サインツが4位、ルクレールが6位と、表彰台にも上れませんでした。 ライバルの失速を横目…

  • サウダーニャから思う若手外国籍選手売買に必要な"見切り"

    サウダーニャが、中国1部のクラブにレンタル移籍することとなりました。 ジェフの公式サイトには成都銭宝と書かれていましたが、Twitter情報によるとこのクラブ名は間違いで、正確には成都蓉城に移籍するそうです。 調べたところ、確かに成都銭宝は2018年に無くなっているようで、それを引き継いだのが現在の成都蓉城となるようですね。 成都蓉城は今季中国1部に昇格したばかりのクラブ。 得点力不足に悩んでいるとのことですから、それもあっての補強なのでしょう。 尹監督が鳥栖で指導したキム・ミヌも所属しているとのことで、そこの繋がりもあったのでしょうか。jefunited.co.jp サウダーニャの退団に関し…

  • 3‐4‐2‐1で右サイドのポケット(ニアゾーン)を狙うジェフの攻撃

    群馬戦後にもお話ししたように、ジェフの2点目は相手左SB裏を取って、ゴールが生まれた形でした。yukkuriikou.hatenablog.com 昨年開幕から左サイドの大外で前後に2人、ハーフスペースで前後に2人。 合計4人でパスワークを展開する形を狙ってきました。 今年も一時はそれを実施していた印象ですが、最近は相手を押し込む回数が少ないこともあってか、あまり見られなくなっていますね。 一方で右サイドにおいては、同じようにハーフスペースを使った攻撃を実施していますが、より素早くパスを繋いで攻め込んでいき、サイドの裏を狙っている印象があります。 特にタッチライン際にWBやSBが開いてポイント…

  • 群馬戦でブワニカが約2か月ぶり、ソロモンが約1か月ぶりのゴール

    先日の群馬戦では先制ゴールを上げた風間宏矢に続き、ブワニカ、ソロモンがゴールを決めました。 ブワニカのゴールは6月11日甲府戦以来、約2か月ぶりで今季4ゴール目。 ソロモンは7月6日新潟戦以来、約1か月ぶりで今季5ゴール目となります。 ソロモンは23試合1230分出場で5ゴール、ブワニカは16試合978分出場で4ゴール。 レオンソは4月からの出場ですが、15試合997分出場で2ゴール。 サウダーニャは16試合663分出場1ゴールということで、ライバルの2人と比較してもソロモンとブワニカは健闘していることになると思います。data.j-league.or.jp 群馬戦でのゴールは、どちらも相手の…

  • 第30節 ジェフ 3-0 群馬 いまひとつな内容も相手のミスもあり4試合ぶりの勝利

    群馬戦は開始早々に相手のミスからジェフが先制。 その後は群馬も良い流れで進みましたが、前半ATにも2点目をゲットと、良い時間帯に2ゴールが生まれました。 これでかなり楽な展開となりました。 ただ、全体的には流れの中で良い時間帯を作れていたのは、群馬の方だったと思います。 ジェフはプレスも甘く、攻撃も数える程度しか作れず、守備の時間が長かった。 守る展開でもうまく相手の攻撃を抑えられていればいいのでしょうが、決して守備も安泰ではなかったと思います。 群馬は攻撃で惜しい形を作るも、最後の質が足りず。 守備でも大事なところでのミスが目立ち、失点が続いてしまった。 残留争いをするJ2チームらしく、内容…

  • 昨年と勝点1差で無敗記録のスタートとなった第30節を迎えるジェフ

    J2第29節終了時点で、ジェフは10勝8分10敗とイーブンな成績で、勝ち点38となっています。www.jleague.jp 昨年第29節終了時点でのジェフの成績は、9勝10分10敗で勝点37。 今年は甲府戦の延期があったため1試合消化数の少ない状況ですが、勝点1差と大差のない成績となっています。 そして、ちょうど今週末行われる第30節から、昨年は13敗無敗のクラブ記録でシーズンを終えています。 そこで勝点を積み重ねたことによって、何とか8位と一桁順位で終了。 今年のJ2も昨年と同等の勝点ペースなら、昨年終盤レベルの成績でようやく一桁順位となりますし、PO進出昇格となれば昨年終盤以上の成績が求め…

  • 尹監督「3枚の方が後ろは安定する」と話すも3バックのデメリットも

    岡山戦で3バックに変更したジェフ。 試合前には、尹監督がこのような話をしていました。soccermagazine.jp 「4バックに変えてから最初は良かったですけど、分析されてきて両サイドを使われて失点して2連敗しています。田邉秀斗が入ってきたこともあって、3枚に戻すことも考えています。3枚のほうが後ろは安定するので、岡山戦に向けても準備はしています」 見切りの早い尹監督ですから、横浜FC戦での4失点を経て、またスタイルを変更したということではないでしょうか。 やはり相手チームに分析されてきたという自覚もあるようです。 ただ、分析されてすぐ違うシステムやスタイルに変更しても、分析されてうまくい…

  • 田邉秀斗が初出場で同点ゴールを演出 サウダーニャは退団も?

    岡山戦ではレンタル移籍加入直後の田邉が、いきなりのスタメンを果たしました。 ジェフはこの試合で3バックに変更して、左CBでの出場ということに。 この試合で、田邉は貴重な同点ゴールに繋がるプレーを見せています。#明治安田生命J2リーグ #第29節 #ファジアーノ岡山 #田邉秀斗 選手のスピードにのったドリブル#櫻川ソロモン 選手の高速クロスしっかりと決めた#チアゴデロレオンソ 選手⚽️一つでも欠けたらこのゴールは生まれなかった✨DAZNでの視聴はこちら👀💻📣https://t.co/5bzxP7aKjV#jefunited pic.twitter.com/Kw96M7FOk7— ジェフユナイテッ…

  • 怪我から復帰後2試合連続スタメンのレオンソが岡山戦でゴール

    今更の話ですが、ジェフの公式サイトがリニューアルされましたね。 ただ、派手でおしゃれなデザインなのかもしれませんが、情報が探しにくく扱いづらくなってしまいました。 古くから言われていることですが、サイドデザインの基本はわかりやすさや見やすさ、情報の見つけやすさなどが何よりも重要であって、そこに問題があると閲覧者離れが起こってしまいますから、いくらデザインに力を入れても本末転倒な事態に陥ってしまいます。 しかも、デザインなどは凝っているのかもしれませんが、サイトには引用禁止と時代錯誤な文言が書かれています。jefunited.co.jp 何度か取り上げていますが、情報をそのままコピーして掲載する…

  • 第29節 ジェフ 1-1 岡山 3バック変更もお互い決め手を欠き痛み分け

    先日、ジェフの選手に陽性者1名、濃厚接触1名が出たことが公表されました。 選手の容体が心配ですが、これだけ多くのJクラブに複数の陽性者が出ているだけに、今のところジェフはまだ良い方なのかもしれません。 今はコロナ陽性者が出る可能性があることを前提として、チームを運営していくしかないのだろうと思います。 試合の方は事前に書いていた通り、似た者同士の戦いだったのではないかと思います。yukkuriikou.hatenablog.com ジェフは3バックに変更しましたが、大きく戦いが変わるわけではなく。 4バックスタートの岡山も、後半から仲良く3バックに合わせるなど、そこでも同じ傾向が見られました。…

  • ジェフは似通ったスタイルの岡山とPO進出を目指して対戦

    延期となった甲府戦の日程が発表になりました。 8月17日(水)に開催ということで、ちょうどお盆が終わった直後ということになりますね。www.jleague.jp 夏場の連戦となりますが、そこは仕方のないところでもあると思いますし、頑張ってほしいですね。 一方で、スポナビにジェフU-18の朝岡隆蔵監督を取り上げたコラムが掲載されています。 非常に興味深い内容で、U-18ではクラブのコンセプトを大事にしていて、監督はそれを基にチーム作りをしているとのこと。 sports.yahoo.co.jp 近年ジェフのトップチームはクラブ主導ではなく、監督によってチームのスタイルが大きく変わっています。 また…

  • 第12戦フランスGP マシンアップデートも角田は不運のリタイア

    角田のチームメイト、ガスリーの母国レースともなったフランスGP。 アルファタウリは周りのチームに遅れて、マシンの大幅アップデートを実施。 フロア周辺、エンジンカバー、ディフューザーなどが変更となりました。 ガスリーはFP1から新パーツを使用したのに対し、角田はFP1でアップデートなし、FP2では一部アップデートパーツを装着し、2台で比較テストを行った模様です。 FP3からは角田もフルパーツを使えたようですが、セッティングなどでは苦労する面もあったのではないでしょうか。 セカンドドライバーの難しいところですが、チームとしてはニューパーツの正しい評価方法なのかもしれません。 それでも、そのFP3で…

  • ジェフ経営情報'22後編 『営業収益』減少も赤字からは脱出

    後編の話に入る前に、Jクラブ全体の経営状況を少し見ていくと、コロナ禍の影響で20年度は全体の経営が悪化していましたが、21年度は回復したとのことです。 Jリーグの分析(PDF)によると、21年度全体の『営業収益』はコロナ前の19年度の93%まで戻り、『営業費用』も97%まで戻っているいるそうです。 「入場料収入」は21年度も19年度に比べて53%にとどまっていますが、それだけ「スポンサー収入」が戻ってきたということになります。 ただし、J2に関しては「スポンサー収入」が、前年に比べても全体で約7億円減少。 クラブの昇降格などもあるので厳密な比較は難しいですが、これが偶然なのか少し気になるところ…

  • ジェフ経営情報'22前編 コロナ禍の「スポンサー料」減で「チーム人件費」も大幅縮小

    甲府戦の延期もありましたので、5月末に先行発表されていたJクラブの経営情報から、ジェフのデータをまとめていきたいと思います。 昨年取り上げた一昨年(20年度)の経営データでは、コロナ禍の影響もあって『営業収益』が約3億3500万円ほど減少。 ただ、「入場料収入」が約1億9300万円も減少したのに対し、「広告料収入」は約4800万円しか減っていませんでした。yukkuriikou.hatenablog.com にもかかわらず、「チーム人件費」は約2億9100万円も増加。 その他の費用は抑えたものの、結果的に赤字に転落してしまいました。 それを踏まえた上で、21年度の経営データを見ていきましょう。…

  • 波の激しい印象のあるジェフ 安定感のあるチームとなれるか

    甲府に新型コロナウイルス感染症陽性者が出てしまったことで、週末の試合が延期となったジェフ。 これにより、7月の試合は1勝3敗。 残り1試合がありますが、結果的に負け越しが決まってしまいました。 5月途中から6月にかけては好調だっただけに、少しかみ合わせが悪かっただけという見方もあるかもしれません。 しかし、ここ最近のジェフは、好不調の波が激しい印象もあります。 そこで昨年からの月別の平均勝ち点を、グラフ化してみました。 今年はまだシーズン途中ですが、昨年は特に波が激しかったように思えます。 ちなみに、目安として昨年優勝した磐田の年間平均勝点は2.2。 昨年最下位だった松本の年間平均勝点は0.8…

  • 川崎DF田邉秀斗を育成型期限付き移籍で獲得

    ジェフが育成型期限付き移籍で、川崎からDF田邉を獲得しました。 FWリカルド・ロペスに続く、夏の補強ということになりますね。jefunited.co.jp 田邉は静岡学園出身の20歳で、2年生時には選手権で優勝。 U-18日本代表にも選出経験があるそうです。 川崎公式サイトの説明によると、「スピードと対人戦の強さを武器にセンターバック、サイドバックと守備的なポジションであればどこでもこなす」とのことです。 両足でボールを蹴れるようですが、フィジカル系のDFということでしょうか。www.frontale.co.jp 昨年川崎に加入してリーグ戦での出場機会はいまだにありませんが、ACLやルヴァン杯…

  • 多数の新型コロナウイルス陽性者が出た甲府との試合は延期に

    まず告知となります。 Windtoshさんが運営するサッカー分析記事のまとめサイト『Windtosh's Cantin』に、参加させていただくことになりました。windtosh.com 古くはサポティスタなどサッカーニュースサイトがあったわけですが、最近はネット上におけるサッカーのファンや情報が非常に多くなったこともあって、それらを集約サイトはほとんどなくなってしまいました。 それによって自クラブの情報や意見などはまだしも、日本サッカー全体はおろか隣のクラブで何が起こっているのかすらも、見えづらくなってしまったところがあります。 そういった環境もあってこういったサイトの必要性は以前から感じてい…

  • 西久保の外を狙ったサイドチェンジから攻撃を作られる

    鈴木大輔の負傷もあって、4バックでのスタートに変更となったのが6月11日の甲府戦からでしたので、約1ヶ月が経過したことになります。 徐々に相手チームも4バックのジェフに対する対策が、取られるようになってきたように思います。 目立つのがジェフのSB外を狙ったロングボールで、特に西久保の外を狙われることが多い印象です。 尹監督はゴール前を人数で固める傾向が強いので、SBに絞る意識を強く求めているように思います。 4バックになってから西久保がスタメン起用されているのも、中央で跳ね返す能力を期待しているのでしょうが、その外を狙われることが増えている印象です。 横浜FCも基本的にはボランチからのパスワー…

  • MFがラインに守備に変わるもボランチ裏を取られて決定機を作られる

    改めて、先週の横浜FCは0‐4で悔しい敗北となりました。 ゴールを奪えなかったのはもちろん問題ですが、それだけでは4失点もしないわけで、守備の綻びも出た試合ということになるでしょう。 立ち上がりこそ好守に積極的に前へ出て行って、チャンスもあったジェフ。 しかし、25分前後からは前からのプレスが甘くなっていき、中途半端な守備状態になっていきました。 2失点目が生まれる直前の27分には、こんなシーンが。 右CBの亀川から岩武と繋いでいき、左CBガヴリエルがジェフの間を通す鋭い縦パス。 これを長谷川が受けると余裕を持って前を向き、前方へスルーパス。 渡邉が抜け出して決定機となりますが、GK新井が飛び…

  • ジェフがKリーグで活躍した上海海港FWリカルド・ロペスを獲得

    Jリーグの移籍ウインドウが7月15日(金)にオープン。 それにあわせてジェフも補強。 上海海港から31位歳のFWリカルド・ロペス・ペレイラを、完全移籍で獲得したとのことです。jefunited.co.jp Wikipediaなどの情報によると、ブラジル人選手のリカルド・ロペスは母国でサッカーをスタート。 しかし、国内では活躍できなかったようで、25歳の頃に韓国の済州に移籍。 FWジャイールがジェフに移籍した2年後に加入したクラブで、33試合11ゴールという活躍を見せます。 翌年、全北現代に移籍すると、2016年、2018年、2019年と二桁ゴールをマーク。 KリーグやACLでも活躍し優勝に導く…

  • 第27節 ジェフ 0-4 横浜FC 相手に引き付けられて裏を取られて完敗

    ジェフ対横浜FCの試合は、0‐4でジェフの完敗となってしまいました。 試合前にも話した通り、横浜FCはハイプレスをかけられると不安定なところがあり、DAZN解説でもここ2試合相手のプレスに苦戦したと言われていました。 それを意識したのか、ジェフも久々に試合開始直後から、ハイプレスをかけていきました。yukkuriikou.hatenablog.com しかし、横浜FCも当然それをわかった上で、ビルドアップをしているはず。 相手を引き付けて、後方でも可能な限り相手をいなし、そこから前へ供給する。 さらにボランチを経由するビルドアップが多く、中央から攻撃を作ることで、チャンスの可能性を広げていく。…

  • 2位横浜FCとの試合で好調の波を引き戻せるか

    7月上旬の連戦を、1勝2敗で終えることとなったジェフ。 それまでの7試合は負けなしと好調でしたが、ここで足踏みとなってしまいました。 横浜FCを相手に流れを引き戻せるか、注目の試合となりますね。 J2降格組の横浜FCですが、シーズン序盤は素晴らしいスタートを切り、第14節まで首位を走っていました。 しかし、ジェフが1‐1で引き分けた試合も含め、4月5月は苦戦し5勝3敗4分。 順位も自動昇格圏内から落ちる、3位にまで転落しました。 しかし、5月末からは再び成績を伸ばし、首位争いに復帰しています。 基本的なスタイルは変わっていないと思いますが、第18節岩手戦から広島からレンタル移籍したハイネルが合…

  • 第11戦オーストリアGP ルクレールが8戦ぶりの勝利 角田は下位に低迷

    スプリントレースも行われたオーストリアGP。 予選、スプリントレースではフェルスタッペンがトップでしたが、決勝では接戦の末、ルクレースが優勝という展開になりました。 ルクレールの優勝は8戦ぶり、今年3度目ということで、久々な印象がありますね。 ただ、フェルスタッペンも2位で終えているだけに、大きなポイントさはつかなかったことになります。 サインツはパワーユニットが炎上してリタイア。 ペレスも序盤の接触もあって、レースをフィニッシュできずに終わっています。 3位にはラッセル、4位にはハミルトンとメルセデス陣営が付けました。 やはりレッドブル、フェラーリとの差はありましたが、ここからシーズン後半に…

  • レオンソ、サウダーニャが復帰も怪我人の復帰は吉と出るか凶と出るか

    栃木戦でレオンソが58分から、サウダーニャは78分から出場し、2人が怪我から復帰したことになります。 レオンソの出場は、6月11日の甲府戦以来で約1カ月ぶり。 サウダーニャの出場は5月29日の水戸戦以来で、約1カ月半ぶりの復帰となりました。 なお、公表されている負傷者の情報を振り返ると、鈴木大輔が6月5日の試合で負傷し、右大腿二頭筋肉離れで全治4~5週間と診断されています。 ちょうど怪我から5週間が経過した頃となりますので、そろそろ復帰が見えてくるでしょうか。jefunited.co.jp また、佐々木も6月1日の天皇杯で負傷し、右大腿二頭筋肉離れで全治6~8週間と診断されているため、予定通り…

  • ジェフのサイドに集まったパスワークに対する栃木の守備

    先日の栃木戦では相手の守備に苦労し、完封負けとなってしまいました。 セットプレーからのチャンスを決めきれなかったとはいえ、流れの中で攻撃が作れなかったことが大きな課題ですね。 相手が守備重視の栃木だったこともあり、前節新潟戦とは打って変わって、ジェフがボールを持つ時間の長い試合となりました。 ジェフはボールを持つと、サイドを中心にボールを持ち上がることが多い。 特に同サイドに選手が集まって、パスを展開していくのが特徴です。 ジェフはSHやSBだけでなく、ボランチやFWも流れてサイドで密集した状態を作っていく。 それに対して、栃木もシャドー、WBだけでなく、ボランチやCBなども、同サイドに流れる…

  • 5試合連続スタメン中の西久保が新潟戦でプロ入り後初ゴール

    先週行われた3連戦。 ジェフは大分に3‐2で逆転負け、新潟に2‐1で勝利、栃木に0‐1で敗戦。 新潟には金星を挙げることが出来ましたが、結果的には1勝2敗で負け越してしまいました。 軽く3試合を振り返りたいところですが、大分戦に関しては新潟戦前にも取り上げています。yukkuriikou.hatenablog.com 大分戦は後半序盤までジェフがハイプレスをかけて相手を押し込み、良い流れで戦えていました。 試合序盤に田口のFKからチャンがゴールを決めると、後半の早い段階でプレスからボールを奪ってソロモンがゴール。 2点をリードしましたが、気温が高い環境でのハイプレスに無理が生じたのか、後半途中…

  • 第26節 ジェフ 0-1 栃木 苦手な堅守速攻チームに完封負け

    前節、パスサッカーの新潟には勝利したジェフですが、堅守速攻の栃木にはいいところなく完封負け。 2連勝とはなりませんでした。 試合前にも話した通り、やはりジェフは堅守速攻スタイルのチームが苦手な印象があります。yukkuriikou.hatenablog.com 単純に守備的なチーム相手には、ボールを持って自らアクションを起こし、相手を崩さなければいけない。 しかし、ここ数戦のジェフはセットプレーでゴールを量産しているだけで、流れの中での攻撃においては依然課題のあるチームですから、自らの動きでゴールを奪うという点が苦手ですね。 また、堅守速攻のチームは、東京Vや新潟などパスサッカーのチームなどに…

  • 苦手な堅守速攻パワー系サッカーの栃木にリベンジを果たせるか

    水曜日に行われた新潟戦では、上位相手に守備重視でセットプレーからゴールを決めて勝利。 東京V戦、大分戦と若干嫌な流れが続いただけに、結果が出て良かったと思います。 ただ、今週末は栃木と対戦。 新潟戦は相手がパスワークを徹底するチームで相性の良さも感じたのですが、栃木は相性の悪い堅守速攻のパワー系サッカーを展開します。 今季のジェフは同じようなスタイルの岩手や秋田にも敗れており、前回栃木戦も1‐2で負けているだけに、リベンジマッチということになりますね。 新潟戦後の話にも繋がりますが、新潟はジェフ守備陣が後方に引き籠っても、長身FWがおらずロングボールを蹴り込めなかったため、対応しやすかったとこ…

  • 第10戦イギリスGP サインツが初優勝 角田は同士討ちに沈む

    イギリスGP、まずはスタート直後の大クラッシュがあったものの、ドライバーが無事でほっとしました。 特に周冠宇がクラッシュして横転したまではともかく、マシンが吹き飛んでタイヤバリアを越えたところが怖かったですね。 衝撃を吸収するタイヤバリアを越えたクラッシュでは、被害が甚大になることも多いですから、それでもドライバーに大きな怪我がなくてよかったです。 F1では久々の大クラッシュとなってしまいましたが、今回は予選が雨でスタートタイヤの選択が各車異なったことで、加速の差が出たことが大きかったのかなと思います。 Halo含めた安全対策が功を奏したことにもなりますが、イギリスGPではF2でも大きなクラッ…

  • 第25節 ジェフ 2-1 新潟 ジェフがパスサッカーを展開する上位に強い理由

    前節大分戦の後半途中から、ガス欠を起こして逆転負けを喫したジェフ。 連戦となった新潟戦では前節の反省を生かしてか、プレスにいかず立ち上がりから引いて守る形で、戦っていきました。 パスサッカーを展開する新潟対策という意味もあったのでしょうが、ここ最近では見られないほど慎重な戦い方だったと思います。 上位相手ということで、尹監督も試合前に「勝点3の試合じゃない」と話しているように、引き分けでもよしと見ていたのだろうと思います。 それでも勝てたのは、やはりセットプレー。 この日もセットプレーから2ゴールを決めたジェフは、ここ3試合で6ゴールをセットプレーからマークするという、驚異的な結果を残しており…

  • 大分戦でプレスからリズムを掴むもガス欠を起こしたジェフが2位新潟に挑む

    前節大分戦で、8試合ぶりの敗北を喫したジェフ。 今日は連戦で新潟と対戦します。 久々の敗戦の次の試合ということですが、切り替えるという意味では連戦で良かったかもしれませんね。 無敗継続もいつかは終わりが来るものですから、そこまで気にしなくていいとは思います。 ただ、後半途中から完全に足が止まって、一気に3失点を浴びて逆転負けということで、あまり良い負け方ではなかったようにも見えました。 前々節東京V戦でも試合終盤に退場者を出して失点しており、試合終盤の戦い方に不安が出ていますね。 改めて、大分戦を振り変えると、2点目を決めた52分頃までは、プレスから相手を押し込み、良い戦いが出来ていたと思いま…

  • 田口がピンポイントFKでアシストするも3失点目に絡む

    大分戦でのジェフの先制ゴールは田口の見事なFKからでした。 14分に中盤右サイドで得たFKを田口が蹴ると、チャンが足元で合わせてゴールを決めています。 中盤からのFKということで、大分はラインディフェンスで対応。 田口はGKも前に出れない、DFも対応しづらい見事な位置にボールを落としており、チャンの足元にぴったり合わせています。 チャンはチョンと触るだけで決められゴールで、田口のキック精度の高さを改めて感じるゴールでしたね。www.youtube.com このシーンで大分はゴール前の新井一耀をフリーにしており、若干守備に混乱があったようにも思います。 とはいえ、それも田口から、鋭いボールが供給…

  • 第24節 ジェフ 2-3 大分 後半半ばから完全にガス欠を起こし逆転負け

    アウェイ大分戦はジェフの逆転負け。 これでジェフの無敗は、7試合連続で終わりました。 前半の戦い方はうまくいってセットプレーから先制し、そこから試合をコントロールするという前回同様の勝ちパターンに持ち込みかけていました。 後半序盤にも追加点を上げ理想的な展開だったはずですが、後半半ばから足が止まって大きく失速。 サンドバッグのように攻め込まれて、一気に3失点を浴び逆転負けという展開でした。 怪我人が多かった上、GK新井と熊谷も欠いた影響も大きかったかもしれません。 ただ、大分も怪我人は多いだけに、そこを言い訳にはし辛いところがあると思います。 この試合に関しては、怪我に苦しんでいるのはお互いさ…

  • GK新井、熊谷を欠くジェフ、怪我人に苦しむ大分と対戦

    梅雨も明け一気に真夏モードに入ってきましたね。 ジェフは明日、アウェイで大分と対戦します。 前節東京V戦でGK新井はレッドカードをうけて大分戦は出場停止。 熊谷もイエローカードを受けており、累積警告で欠場となります。 怪我人も多く出ていますし、ジェフにとっては試練の一戦となるかもしれません。 J1から降格してきた大分ですが、現在8勝7分7敗の11位。 PO圏外ですが、それでも徐々に調子を上げてきている印象です。 ここ6試合は、3勝1敗2分と結果を残しています。 5月中旬にルヴァン杯が終わったことも大きかったのかもしれません。 また、今年の大分はシーズン序盤に新型コロナウィルスの影響を大きく受け…

  • GK新井の退場に繋がった新井瑞希に抜け出られた守備対応

    東京V戦では3-1と、明確な差をつけて勝利したジェフ。 しかし、試合終盤にGK新井の退場とそれに続く失点があり、そのインパクトも強く残った試合でした。 退場に関してはGK新井がプレー外のところで手を伸ばして相手選手を倒しており、問答無用でレッドカードが出る状況でしたから、しっかりと反省すべきところではないかと思います。 ただ、その陰に隠れてしまいましたが、その場面に繋がるジェフの守備も、かなり問題がある対応だったと思います。 東京Vが積極的に攻め込んできた展開で、左サイドの奈良輪が縦パス。 サイドに流れた森田がキープすると、入れ替わった新井瑞希が完全に抜け出すと、サイドをえぐってラストパスを中…

  • 2トップのソロモンとブワニカが守備で貢献し東京Vのパスワークを封じる

    3‐1で勝利した東京V戦。 特に前半途中からは守備が安定し、勝利に繋ぐことが出来た試合だったと思います。 特に2トップのソロモンとブワニカの守備での貢献が、目立っていた印象です。 試合後の話と被ってしまいますが、序盤のジェフは東京Vの攻撃に押されている印象もありました。yukkuriikou.hatenablog.com 特に8分にはCBからの縦パスを前線が落として、アンカーの加藤が2トップの背後で前を向いて縦パスを供給できる展開を作られてしまっています。 そこから井出がポストプレーで右ウイングの小池を走らせるパスを出し、杉本が逆サイドでシュートを放つピンチを迎えてしまいました。 結果的に2ト…

  • CBながら2得点をあげた新井一耀、今季6ゴール目をマーク

    先日の東京Vで、新井一耀がセットプレーから2ゴールを上げました。 これで今季6ゴールをマーク。 ジェフでは単独トップ数、J2でも9番の成績となっているそうです。www.jleague.jp 東京V戦目一点目は6分。 立ち上がりは東京Vの出足も良く、押し込まれていた状況だっただけに、良い時間帯でのゴールだったと思います。 中盤の右サイドで得たFK。 田口が蹴ると、新井一耀が抜け出してヘディングで合わせます。 そのまま、ゴールが決まってジェフが先制という流れでした。#明治安田生命J2リーグ #第23節 #東京ヴェルディ 早い時間帯で彼のゴールが生まれたことで、その後の展開が大きく変わりました#新井…

  • 第23節 ジェフ 3-1 東京V セットプレーから3ゴールも最後はGK新井が退場

    ここ数日は、早くも梅雨明けかと思わせるような気候となっている関東地方。 本日も非常に暑かったですが、ジェフ対東京戦は14時キックオフと、厳しい環境で行われました。 その中でもジェフは、しっかりと戦えていたと思います。 特にソロモンとブワニカの2トップは常に集中して守備をし続け、相手DFを睨みながらボランチをケア。 後方が相手のプレスに苦しんでも、2トップがロングボールに競り勝って相手を押し返すなど、ゴールはなかったものの攻守に大きく貢献していたと思います。 チームとしても攻撃面では、素早いパスワークでサイドから押し込む時間帯が作れていました。 ただ、最後のところで崩しきれないのは相変わらずで、…

  • 城福浩監督、小倉勉コーチが就任した江尻強化部長率いる東京V戦

    次の試合で6月の最終戦。 ジェフはホームフクアリで、東京Vと対戦します。 今季の東京Vはシーズン序盤好調で、開幕から5勝3分負けなしのスタートを切り、第9節で2位につけていました。 しかし、そこからは黒星が先行してしまい、前節まで7試合勝ちなしという状況で堀監督を解任。 広島で指揮を執っていた、城福浩監督が就任しました。 また、同時に横浜FMでスポーティングディレクターを務めていた、元ジェフ小倉勉コーチも就任。 江尻強化部長と関係の深い方ですし、今回も江尻強化部長の下で組閣を進めたのではないかと思います。 なお、6月上旬にはアマル・オシム監督に「日本から魅力的なオファー」が届いていたそうで、も…

  • 第9戦カナダGP 角田はミスでリタイア 3位にハミルトン

    土曜日は雨で大荒れとなったカナダGP。 角田は残念ながら、ミスを犯してリタイアとなってしまいました。 パワーユニットの交換から、グリッド最後尾が決まっていた角田。 これに関してはドライバーとしては仕方のないことで、フリー走行から予選は諦めロングランのセッティングに合わせていました。 予選も無理に走らず4周のみで終えています。 それでも決勝は着実な走行を見せ、徐々に順位を上げていきました。 レースペースも悪くはなく、ポイント圏内を走行。 しかし、47週目にピットアウト直後の合流で、クラッシュしレースを終えてしまいます。 ピットアウト直後、まだ温まっていないタイヤで焦ってスピードを上げて、ミスして…

  • ハーフスペースから風間が起点になり見木がアシスト

    ジェフは昨年からサイドに人数を集めて、パスを繋ぐ展開を狙っている印象です。 大外に2枚、ハーフスペースに2枚が位置取りして四角形を作り、そこに他選手も集まっていく。 それによって相手を押し込み、裏を取ってグラウンダーのクロスを狙うことも多かったですね。 しかし、サイドに大人数が集まってしまうため、ゴール前の人数が少なくなってしまう。 それもあって、グラウンダーのクロスもマイナスのものが多く、結果的にゴール前を外した攻撃になってしまう。 攻め込んでもゴール前では勝負できないことになり、攻撃の迫力不足に繋がり、ゴール数も伸びていかない現象が起こっていたように思います。 しかし、ここ最近は怪我人も出…

  • ソロモンがゴール前でクロスに飛び込み今季2ゴール目

    ソロモンが大宮戦で今季2ゴール目を上げました。 得点力不足に悩むジェフは、ここまで新井一耀と見木が4ゴール、ブワニカが一気にばして3ゴールを上げており、2ゴールはそれに続く結果ということになります。 大宮戦は静かな立ち上がりとなり、17分にセットプレーから失点。 そこからはジェフがボールを持つ時間が増えますが、攻めあぐねる展開が多い状況でした。 停滞した空気感もあっただけに、44分にソロモンが決めた同点ゴールは大きかったですね。 左サイドのパスワークから、見木が右足でクロス。 このボールにソロモンがうまくファーに流れながら前を取る動きをして、高さのあるヘディングシュートを叩き込みました。#明治…

  • 佐久間、矢口が大宮戦81分から途中出場

    大宮戦では1‐1の同点の状態で、81分から佐久間と矢口の若い2人が途中出場を果たしました。 得点が欲しい状況での起用だったわけで、2人は期待されているのかもしれません。 ただ、佐久間が本日で19歳、矢口が17歳なのに対し、代わりに退いたソロモンも20歳、西久保も18歳。 若い選手同士の交代だっただけに、尹監督からすれば立場にそう大差はないという評価なのかなとも思います。 当然、気温も高くなってきましたし、単純にスタミナ面での問題で交代となったのかもしれませんが。 佐久間はこれでプロ入り後、7試合目の出場となりました。 これまでは第4節金沢戦で82分から出場した試合が最長だったため、それを少し越…

  • 第22節 ジェフ 1-1 大宮 サイドに寄るパスワークか大型2トップか

    ジェフ対大宮は1‐1で終わり、ジェフは2試合連続の引き分けとなりました。 好調なうちに勝点を伸ばしたいところですが、ここで足踏みといった印象。 昨年も引き分けが非常に多かったですし、勝ちきれないことが課題ですね。 では、なぜ勝ちきれないのかと考えると、やはり攻撃の最後の部分の質なのかなと思います。 この日も大宮は先行したこともあって、守りの時間が長かった。 その分、ジェフが攻め込みますが、その割には有効な攻撃が少なかった。 アタッキングサードにおける細部のところで、どこかチームとして雑なところがある印象ですね。 具体的にどうやって崩して、どうゴールを奪うのか。 特に前半途中からは大外からのアバ…

  • 今年もスタートダッシュに失敗したジェフ 後半初戦は相馬直樹監督率いる大宮

    先週の甲府戦でシーズン前半が終了。 ジェフはここ5位試合は好調で3勝2分で終えたこともあり、8位で折り返すことになりました。 ただ、それでもプレーオフ圏内に入れていないとも言えます。 今年もはっきりと目標を明言しているわけではないジェフですが、尹監督就任3年目ということで結果が欲しい年ということになるでしょう。 また、今年の新体制発表会で、鈴木GMは「毎年スタートダッシュが出来ていないので、最初の10戦が大事」と話していました。jefunited.co.jp しかし、今年も開幕10戦の成績は、3勝3分4敗と負け越し。 昨年もシーズン終盤は好成績を上げていたにもかかわらずプレーオフにも届かなかっ…

  • 第8戦アゼルバイジャンGP レッドブル1‐2 角田は不運の13位

    モナコに続いての市街地コースとなったアゼルバイジャンGP。 角田は非常に残念な結果となってしまいました。 ただ、週末を通じて、内容は良かったと思います。 チームメイトのガスリーとはフリー走行から少しずつタイム差が出ていましたが、予選もQ3にまで進出し6位ガスリーの0.2秒差落ちで8位。 決勝でもレースペースは悪くなく、6位のチャンスがありました。 今までだとこういった展開になると、焦りが生じるのかミスが生まれたり、レースでガクッとペースが落ちてしまうことも多かったですが、今回のレースではガスリーにぴったりとくっついて良いレースをしていました。 こういった粘りが非常に重要なことだと思いますし、諦…

  • 2トップ脇や中盤を捕まえられず苦戦した甲府戦

    まだ体調が万全ではないのですが、甲府戦は久しぶりに4バックで戦った試合だったということもあり、軽く気になった点を触れていきたいと思います。 試合後にも話した通り、特に序盤は4‐4‐2で甲府の3‐2‐4‐1を捕まえきれず、何度もピンチを迎えてしまいました。yukkuriikou.hatenablog.com 特に相手ボランチを自由にやらせすぎて、そこからバイタルエリアを取られたり、サイドに展開されたりする形で、劣勢状態が続いてしまった印象です。 また、比較的フラットな4‐4‐2の3ラインで戦ったため、2トップの脇から攻撃を作られる回数も多かったと思います 例えば18分のシーン。 甲府が右CB須貝…

  • 第21節 ジェフ 1-1 甲府 4バックで課題が浮き彫りになり連勝ストップ

    私事で恐縮すが、ここ数日若干体調が怪しかったのですが、甲府戦直前に熱発してしまいました。 鼻炎と熱のため大丈夫かとは思いましたが、念のため家にあった抗原検査を行ったところ陰性でした。 それでも気を付けなければとは思いますが、ひとまずは様子を見たいと思います。 今週の更新もお休みするかもしれないので、よろしくお願いします。 さて、肝心の試合の方は、1‐1の引き分け。 鈴木大輔が不在で4バックでスタートしたジェフですが、課題も出てしまった印象です。 特に試合序盤の守備は、かなり拙いものだったと思います。 しかし、試合前にも指摘したとおり、今年の甲府は決定力不足に悩まされてるイメージで、ジェフもそこ…

  • 3連勝中のジェフ、吉田達磨監督率いる12位甲府と対戦

    長崎戦、水戸戦、仙台戦と連勝を遂げたジェフ。 今週末はアウェイで、甲府と対戦します。 これがシーズン前半、最後の試合にもなりますね。 甲府は2年間指揮を執った伊藤監督が磐田に移籍し、吉田達磨監督が就任。 吉田監督と言えば柏アカデミーで黄金期を築いた指導者で、ジェフの小林もアカデミーから指導し、トップチームを率いた際には鈴木大輔も在籍していました。 しかし、その後も新潟などで指揮を執っていますが、トップチームの監督としてはなかなか結果が出ていない印象もありますね。 甲府でも2017年から2018年に指揮を執っており、今回が2度目の就任となりますが、2017年にはJ2に降格。 J018年も4月末に…

  • スタメン出場の西久保がクロスからゴールを演出

    負傷者が増えているジェフは、仙台戦で高卒ルーキーの西久保がスタメン出場。 西久保のスタメン出場は第6節栃木戦以来ということで、久々の先発となりました。 とはいえ、ここ数戦は途中出場も多かったこともあってか、落ち着いてプレーしていた印象ですね。 鈴木大輔の負傷により、3‐4‐2‐1から4‐4‐2に変更してからも、冷静に対処していました。 もともと高さがウリのSBですし、SBの方が持ち味も出せるのかもしれません。 その仙台戦で、西久保がクロスからブワニカの先制ゴールを演出しています。 まずそこまでの流れが良く、逆サイドの福満が大きなサイドチェンジで西久保に展開。 仙台のコンパクトな4‐4‐2の外を…

  • 水戸戦でのボランチ起用から見木が2試合連続ゴール

    仙台戦での2ゴールは、前節水戸戦でゴールを決めたブワニカと見木によるものでした。 見木は水戸戦までは全試合にスタメン出場していたものの、19試合出場で2ゴールのみ。 昨年14ゴールを決めて、ジェフ最多スコアラーだったことを考えると物足りない成績となっていました。 昨年途中からシャドーでレギュラーポジションを獲得した見木は、ポジションがゴールに近づいたこともあって得点が増えたこともあったと思います。 しかし、一方でゴールに関われない展開だと、試合から消えてしまうことも多かった。 守備では常に健闘していましたが、チームとしての流れが悪いと見木もうまく攻撃に関われなくなることが課題の1つだったと思い…

  • クロスにレオンソとブワニカの2人が飛び込んで決まった先制ゴール

    仙台戦での先制ゴールは西久保のクロスに、レオンソが飛び込んだところからスタート。 これでこぼれたボールを、ブワニカがつめてゴールが決まっています。 ゴールシーンの動画は、ジェフのTwitter公式アカウントでチェックできます。#明治安田生命J2リーグ #第20節 #ベガルタ仙台 途中出場からキッチリと仕事する若き仕事人✨#ブワニカ啓太 選手その人この先制点が相手に与えたプレッシャーは相当なものだったはず🔥DAZNでの視聴はこちら👀💻📣https://t.co/mjMx0Isry8#jefunited #ジェフ千葉#WINBYALL pic.twitter.com/565dzNW29v— ジェフ…

  • 第20節 ジェフ 2-0 仙台 鈴木が負傷するも4バックのメリットも出て3連勝

    首位仙台相手の試合となりましたが、リーグ戦2連勝中のジェフはしっかりと戦い2‐0で勝利となりました。 前半途中までは仙台の強さも感じましたが、後半序盤に2連続ゴールを決めると、後は逃げ切り。 最後は仙台の攻撃に勢いもなく、ジェフは粘り強く守り続けました。 前半途中に鈴木大輔が負傷交代したジェフは、ブワニカを投入し4‐4‐2に変更。 しかし、守備時のポジショニングも落ち着いていましたし、4バックの準備はしていたのではないでしょうか。 むしろシステム変更に戸惑ったのは仙台だったように思いますし、ゴールシーンでレオンソとブワニカがクロスに飛び込めたのも、2トップだからこそとも言えるでしょう。 ジェフ…

  • オシム監督が率いた2003年以来となる首位仙台との対決

    今週末のジェフは、仙台とホームフクアリで対決。 仙台はちょうどジェフがJ2に降格した2010年に、入れ替わる形でJ1に昇格。 そこから昨年までJ1を維持していましたので、ジェフとは2003年以来、実に19年ぶりの対決となります。 2003年と言えば、奇しくもジェフにオシム監督が就任した年ということなります。 ジェフ対仙台戦となると、そのオシム監督も絶賛した岩本のロングFKが有名です。 Jリーグ公式サイトが選んだ1993年~2004年のフリーキックトップ10でも、4位にこのゴールが選出されています。youtu.be ただ、試合に関しては、2‐1でジェフが勝利。 当時のジェフは欧州路線とユース育成…

  • 第7戦モナコGP ペレスが初のモナコウィナーに

    大きなレギュレーション変更以降、初めて行われたモナコGP。 今回のレギュレーション変更は追い抜きを容易にして、よりエキサイティングなレースを目指すものとなっています。 ここまではその効果が出るレースも多かったのですが、モナコでは通用しなかったですね。 雨絡みになったレース序盤こそ、路面の変化に伴うタイヤ選択の駆け引きもあって、結果的に動きの多い展開となりました。 しかし、レース途中にドライになってからは、遅いマシンも抜けないトレイン状態が多発。 モナコは毎年のことではありますが、展開としては地味な戦いとなってしまいました。 角田もその影響を受けた1人ということになるのかもしれません。 予選では…

  • サイドに寄って相手を引き付け中央からゴールを奪った水戸戦

    昨日、天皇杯2回戦が行われジェフは金沢に1‐2で敗北。 ソロモンのゴールで前半8分に先制しましたが、78分に失点すると後半ATに勝ち越し点を浴び逆転負けを喫したとのこと。 延長に入らなかったことは救いですし、試合数が減ったことにもなりますが、やはり負けは残念ですね。 しかも、ジェフはU-18の新明も途中出場を果たしたとはいえ、スタメンはほぼベストメンバー。 対する金沢は完全にサブ組でメンバーが組まれていて、控え選手も5人しか入れていない状況でしたから、悔しい試合結果となってしまいました。 さらに佐々木も開始早々で負傷交代してしまったようで、また怪我人が増えてしまったことにもなります。 とはいえ…

  • 巻誠一郎「櫻川選手に入った時にもっと早くサポートに」

    本日は天皇杯2回戦が行われます。 ジェフは金沢とフクアリでの対戦ですが、私は観戦に行けず中継もないので、試合を確認することが出来ません。 この時世だからこそ、ネット中継などを実施してほしいところですが、天皇杯序盤は試合数も多いし難しいのでしょうか。 ジェフはこの天皇杯に合わせて、U-18の桑原と新明をトップチームで登録。 怪我人も多いですし控え組中心で戦って、U-18の選手たちもベンチ入りさせるということでしょうか。 連戦で気温も上がってきていますし、仕方のないところがありますね。 さて、ブログでは先週行われた連戦に関して、取り上げていきます。 話は前後してしまいますが、連戦初戦の熊本戦を振り…

  • レオンソが長崎戦で、ブワニカが水戸戦で今季初ゴール

    連戦中に今季初連勝を遂げたジェフ。 まず長崎戦では、レオンソがゴールを上げています。 水曜日に行われた長崎戦は相手の動きが重かった印象もあり、10分にセットプレーの流れから新井一耀がゴールを決めると、その後もジェフが押し込み続けました。 しかし、なかなかゴールは生まれずもどかしい展開でした。 それだけに68分にレオンソが追加点を挙げて、ホッとすることが出来ましたね。 右サイドの奥で風間がボールを受けるも、相手の守備でボールを奪われます。 しかし、そこに米倉がプレスに行くと、カイオがミスキックを犯しゴールは中央へ。 これをしっかりとレオンソが決めたということで、ラッキーなゴールだったと言えるでし…

  • 第19節 ジェフ 2-1 水戸 サイド攻撃から押し込み今季初逆転・初連勝

    ジェフが水戸相手に勝利をあげ、今季初の連勝を遂げました。 逆転勝利も今季初ということで、ようやく良い流れが出来つつあるのでしょうか。 前節長崎戦に続いて、コンディションで相手を上回っていた印象もあります。 立ち上がりの入りはあまりよくなかったですが、そこはメンバーの入れ替えも影響したのでしょうか。 しかし、立ち上がり以降はしっかりと動けていたと思いますし、60分頃に一度運動量が落ちたようにも見えましたが、そこを守備で耐えたのが大きかったですね。 特に前半はジェフのサイド攻撃が効いて、相手を押し込めていたと思います。 水戸は3‐1‐4‐2のシステムで、ジェフとはミスマッチが生まれていた。 それに…

  • 攻撃的な16位水戸を相手に主導権を握れるか

    連戦中のジェフは、明後日ホームで水戸と対戦します。 これが5月最後の試合にもなりますね。 水戸は元ジェフ秋葉監督が、3年目の指揮を執っています。 今年もシステムなどは流動的で4バックが基本ですが、3バック相手には同じシステムで戦ってくることもあるので、ジェフ戦でもシステムを変えてくることも予想されます。 また、メンバーも大きく入れ替えてくる傾向もあり、予測しにくいところがありますね。 ただし、サッカーに関しては、秋葉監督になってから一貫して変わらず、攻撃的なスタイルを遂行。 守備では前線から積極的にプレスをかけ、ボールを奪いに行く。 そこからの鋭いショートカウンターが、武器の1つとなっています…

  • 第18節 ジェフ 2-0 長崎 相手のコンディション不良も突いて3試合ぶりの勝利

    連戦でアウェイ長崎戦に挑んだジェフ。 長崎は多くのスタメンを入れ替えてきましたが、相手のコンディションが非常に悪く、敵ながら心配になるほどでした。 特に前半の内容が悪く、一部選手を交代した後半途中からの方が挽回できていた印象で、結果的に前節までのスタメンが正解だったと示した形となるのかもしれません。 しかし、それにしても代わりに入ったメンバーも実績ある選手たちでしたし、不可解なほど動きが重かったように思います。 コンディショニングに苦労しているだけでなく、メンタル的な問題なども抱えているのでしょうか。 ジェフはその長崎を相手にしっかりと勝利。 相手の隙を突いたサイドチェンジなどもあり、守備でも…

  • 第6戦スペインGP 角田は10位入賞 優勝はフェルスタッペン

    初開催のマイアミGPを挟んで、スペインGPから本格的にヨーロッパラウンドが始まりました。 各チームが多くのアップデートパーツを導入する中、アルファタウリの変更はリアウイングのみ。 マイアミでもマシンのパフォーマンス不足が指摘されていただけに、不安の残る状況でした。 しかし、そんな中でも、角田は素晴らしい走りを見せてくれました。 ガスリーはマシントラブルでFP3を走れなかったこともありますが、予選ではチームメイトより前の13番手。 それでもライバルとはタイム差があり、マイアミでは決勝で大きくペースを落としただけに、厳しい状況も予想されました。 けれども、決勝では前回のような失速はなく、レースペー…

  • 連戦中日 ジェフは7位にジャンプアップした長崎戦

    今週のJ2は連戦てジェフは明日、アウェイで長崎と対戦します。 長崎は前節山口戦での勝利で7勝3分7敗とし、15位から7位にまでジャンプアップしましたが、ここまでは苦労している印象の方が強いですね。 ただ、開幕前には優勝候補に名前の上がることの多かった長崎ですが、私は苦しむ可能性もあるのではないかと思っていました。yukkuriikou.hatenablog.com 昨年の攻撃の主軸になっていた毎熊がC大阪に移籍してしまいましたが、代わりに加入した奥井、高橋峻希、村松などはそこまで鋭い仕掛けがあるタイプではない。 特に松田監督はサイドをダイナミックに縦へと仕掛けるスタイルが基本ですから、攻撃に厚…

  • 第17節 ジェフ 1-1 熊本 後半相手の足が止まり攻め込むも痛み分け

    アウェイでの熊本戦は1‐1の引き分け。 ホームでの勝率が悪い熊本は、試合前にも指摘した通り押し込まれると弱いところがあります。yukkuriikou.hatenablog.com ジェフは立ち上がりにロングボールを多用して、熊本のプレスと前への勢いをうまく削いでいきました。 熊本は杉本の負傷交代で一度勢いが切れてしまった印象もあって、その追い風も受けた形となるでしょう。 すると、後半はやはり熊本が失速して押し込まれ、ジェフが押せ押せの状態となった。 そこまでのゲームプランは良かったと思うのですが、そこからの攻撃のクオリティがもう1つ。 正直、勝たなければいけないレベルの試合だったと思うのですが…

  • 大木武監督率いる3‐3‐3‐1の8位熊本と対戦

    前節はホームで秋田に敗れ、今年いまだに連勝のない18位ジェフ。 明日はアウェイで熊本と対戦します。 今季J2に昇格した熊本は現在8位。 ここ最近の試合でも横浜FCや大分など、J2降格組を破っているなど好調です。 ジェフとしては、危険な相手と言えるでしょう。 大木武監督率いる熊本は、3‐3‐3‐1の攻撃的なシステムを採用。 システムのミスマッチもうまく活かしながら、攻撃を仕掛けてきます。 大木監督らしいパスサッカーで、特にサイドを中心にテンポよく攻め込んでくる。 しかし、サイドからのパスワークがベースとはいえ、トップ下やアンカーがいるため中央が薄くなることは少なく、サイド攻撃に相手守備網が釣られ…

  • 高木俊幸「自分たちが抱えている課題は明確」

    高木俊幸、コメント力もある選手なんですね。 しっかりと課題に向き合い、明瞭な答えを出せる選手というのは、ここ数年のジェフでは少なかったように思います。 今後のカギを握る選手となるかもしれませんね。jefunited.co.jp 秋田戦後、「自分たちが抱えている課題は明確」と話し、2つの課題があったと指摘しています。 1つ目は「ああいう相手に対して隙を与えてはいけない」ということ。 これは私が試合後に「秋田は常に一瞬の隙を狙っていた」という話に対する、逆説的な答えにもなりますね。yukkuriikou.hatenablog.com もう1つの課題は「点を取れないこと」ということで、得点力の部分で…

  • 右サイド寄せのパスワークを狙うも尹監督「クロスに対して中の枚数が足りない」

    ここ数戦のジェフは、右サイドに選手が集まって、パスワークを展開するパターンが増えています。 これは昨年、左サイドに選手が集まってパスを繋ぐ攻撃と、左右が違うだけで同じ狙いですね。yukkuriikou.hatenablog.com 運動量豊富でパスワークを活性化できる高木が右シャドーで固定化されつつあることもあって、左ではなく右で繋ぐ展開を狙おうということになったのかもしれません。 開幕から新井一耀が好調だっただけに、前々節岡山戦で新井一耀を控えに回して、佐々木を起用した判断は意外でした。 しかし、これも新井一耀より佐々木を選んだというよりは、鈴木大輔を右CBに回すことによって、右サイドのパス…

  • 秋田戦で熊谷が脳震盪の疑いで交代 高橋も負傷交代

    秋田戦の30分、熊谷が佐々木と接触し、脳震盪の疑いで交代となりました。 また、高橋も88分に負傷交代し、こちらも脳震盪の可能性があるでしょうか。 昨年から、Jリーグでは国際サッカー評議会の通達を受け、脳震盪を起こした選手は追加で交代できるというルールを定めています。 ただ、それも1試合に1名ということで、高橋は脳震盪による追加交代ではなかった。 そのため、DAZNの解説などにおいては、高橋は脳震盪ではないという話になった可能性もあるようです。www.jleague.jp 1試合において、各チーム最大1人の「脳振盪による交代」を使うことができる 脳震盪を起こすと、チームドクターは脳振盪診断ツール…

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