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ゆっくりいこう
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ジェフ千葉系ブログ「ゆっくりいこう」です。
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237回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2009/01/10

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arataさんの新着記事

1件〜30件

  • 守備での安定感を魅せて京都相手に0-0

    連戦ということもあって、どちらも消耗の激しい厳しい試合となりましたね。 京都はアウェイな上にジェフよりも中1日少なく、コンディション面では相手の方が辛かったのではないでしょうか。 ジェフの方も試合中に痛める選手が多く、死闘となりました。 チームの運営もそうですが、スタジアムの芝生管理も大変そうです。 フクアリの芝もかなり傷んでいて、プレーにも影響が出ているように思います。 ただ、今年のジェフはあまりボールをつながないし、パスワークへの守備に課題も見せていたので、結果的にメリットも生じているのかもしれません。 じりじりとした苦しい試合ではありましたが、ジェフの内容は悪くなかったのではないかと思い…

  • 今月2度目の対戦 ズッ友京都にリベンジマッチ

    前節琉球戦からシーズン後半が始まったジェフですが、琉球との第1戦は新型コロナウィルスの影響でリーグが中断する前の開幕戦でした。 そのため、2試合目までの期間が、かなり空いたことになります。 しかし、次からは中断明けの過密日程の中で戦った相手との試合ということになり、短い間隔での再戦が増えていきますね。 特に京都は今月5日(土)にも対戦しており、9月に入って2度目の対戦となります。 前回は0‐2で敗戦しているだけに、ジェフとしてはリベンジマッチということになります。 yukkuriikou.hatenablog.com 前回の対戦ではジェフが前半のうちに2点を奪われ、後半に巻き返しを図ったものの…

  • 琉球対策がはまり開幕戦と似た展開で1-0の勝利

    試合前、琉球は前への勢いを出されると怖いので、プレスをかけて簡単に前を向かせないことが重要ではないかとブログで話しました。 しかし、ジェフの判断は逆で、クレーベを起用してむしろある程度相手に持たせ、ゴール前を固める守備を選んだのかなと思います。 結果的に、あそこまで極端ではなかったものの、開幕戦を思い出すかのような内容となりました。 テクニカルな選手は多いものの、高さやサイズはない琉球だからこそ、後方中央を固めれば問題ないという勝算があったのかもしれません。 ただ、結局はゴール前での勝負になってしまいますから、毎試合これをやっていては厳しいと思います。 あくまでも、琉球対策として考えた方がよい…

  • 14位で折り返しのジェフ 琉球戦で問われるプレスの質

    連戦中のJ2ですが、9月23日(水)に第21節が終了。 これでシーズンの折り返しということになります。 新型コロナウィルスの影響により異例の過密日程で進んでいるため、中断明けからあっという間のシーズン前半終了ですね。 J2全体を見ていくと、ここまで北九州、徳島、長崎の3チームがリードしてきました。 ただ、その中でも首位を走っていた長崎は、ここ6試合勝ち星なしと足踏み状態。 その長崎を勝点3で追うのが、新型コロナウィルスからキャプテン前が復帰して一気に順位を上げてきた福岡、そこからさらに勝点3差で京都、甲府が続きます。 その上位6チームに加えて、戦力豊富な磐田、新潟が後を追う展開。 今後も長崎の…

  • サイド攻撃のクオリティ問題を感じ山口に1‐2の敗戦

    元々は積極的にプレスをかける山口と引いて守るジェフだったはずですが、山口は前節から無理なプレスを掛けなくなった。 そして、ジェフもここ数戦は人数をかけて前にもいくようになって、結果的に同じようなガテン系のチームになりましたね。 だからこそ、攻守において少しずつのクオリティの差が、見えた試合だったようにも思います。 山口はボールこそ保持される時間が長かったと思いますし、ジェフよりも1人1人の守備に粘り強さを感じた。 また、攻撃に入った時の狙いもはっきりしていたと思います。 もちろん山口もここまで最下位のチームで、課題も多く特にミドルサードからあたっキングサードへのボール運びには雑さも目立ちました…

  • ベストメンバーで最下位山口と対戦か

    愛媛、岡山と2連勝を遂げたジェフ。 愛媛戦で出場停止だった田口以外、同じスタメンで戦ったことになります。 その間1週間開きましたが、ターンオーバーはやめることをユン監督も示唆していますし、これが現状でのベストといえるのでしょうか。 真夏の過密日程という問題もありましたが、ジェフとしてはようやくベストメンバーが見つかったということなのかもしれません。 そのメンバーは、やはり守備的な構成となりました。 開幕前から守備的なサッカーを目指すのであれば守備に課題があるクレーベなどは難しく、守れる矢田や山下あたりが重宝されるのではないかと話していましたが、やはりそこに行きついたといった印象があります。 し…

  • 守備的なメンバーで戦って2-1で勝利し2連勝

    守備的なサッカーを実施するのであれば、やっぱり最終的にはこういったメンバーで戦わないとダメですよね。 言い換えれば、今までのメンバー構成に無理があったんだと思います。 ここ2試合のジェフは川又、山下、矢田など比較的走れて、守れる選手たちをスタメンで起用って、守備の強度を保って戦ってきたと思います。 それでもスルスルとパスを通され、ボックスの間を取られる危ないシーンはありましたが、そこはすぐに改善できるものではないでしょうし、今やれることはできるだけ守備のできる選手を集めて局面での守備を強めることでしょう。 逆に言えば守備のできない選手は消えゆく運命ということになるわけですが、それは徐々に始まっ…

  • 7試合で2得点の岡山と7試合で10失点のジェフの対戦

    今秋から朝晩はだいぶ涼しくなってきて、ようやく秋が到来した印象ですね。 涼しくなったことによって、優位に戦えるチーム、そうでないチームも出てくるかもしれませんし、気温による変化も注目ではないでしょうか。 ジェフは今年もガス欠することが多かったですし、涼しくなったことによって戦いやすくなるかもしれませんね。 J2は今週末からまた5連戦。 ジェフは明日岡山と対戦します。 5連戦の対戦カードを、確認しておきましょう。 この5連戦は先日敗れた6位京都戦こそあるものの、それ以外は下位チームとの対戦。 昨日話した通り、上位には勝てないものの下位には勝てているジェフですから、この連戦では着実に勝点を伸ばすこ…

  • 下位チームには勝てても上位チームには勝てない今年のジェフ

    7試合ぶりの勝利となった愛媛戦の結果はうれしかったものの、一方で感じたのは今年は特に下位には勝てても、上位には勝てないなという大きな問題。 上位の中でも特に優勝争いをしているチームには、毎回力負けしている印象です。 そこでここまでの対戦成績と相手の順位を、見直してみました。 順位に関しては、相手にも波があるため対戦時点での順位の方がよいかなとも思ったのですが、それだと序盤の順位が定まっていない場合もあるので、現時点での順位としました。 大宮などは序盤は好調だったものの、そこから低迷し大きく停滞しています。 なお、新型コロナウィルスの影響で延期となっていた、大宮対福岡戦が9月16日(水)に行われ…

  • プレスの整備にも問題を感じた5連戦

    試合後にもお話したように、久々に勝利を遂げた愛媛戦ではこれまでよりもプレスの意識が高かったように思います。yukkuriikou.hatenablog.com 今までもキックオフ直後やビハインド時などは一時的にプレスに行ってはいましたが、愛媛戦では常にプレスを狙っていたようにも思えた。 そうであるのなら、今後はプレスの質が今まで以上に強く問われることになると思います。 しかし、少なくとも今までのプレスは、あまりうまくいっていないように思えました。 例えば、前々節新潟戦での2失点目。 ジェフはすでに1点を追う展開だったため、前へとプレスをかけていきましたが、逆にそれをかいくぐられて失点しています…

  • 中盤で間を取られてしまう要因と2トップの守備

    8月末からの5連戦の成績は1勝1分3敗。 1勝が最終戦だったのは救いですが、相手は20位のチームでしたし、全体的に見れば残念な結果に終わってしまいました。 この間の試合結果をまとめると、得点は7もあげていますが、失点が10もあります。 5連戦で結果が出なかったのは守備の問題が大きいと思いますし、堅守を目指しているのであればなおさら見逃せない部分となってしまうでしょう。 ここまでくると、本当に堅守が作れるのかという致命的な疑問も出てきてしまうかもしれません。 連戦初戦の北九州戦でも、相手に自由に攻撃を作られて3失点を浴びてしまいました。 全体的にパスの出所に対してのプレスが甘く、中盤の間を通され…

  • 愛媛の決定力不足にも救われて7試合ぶりの勝利

    注目されたジェフのスタメンですが、今までのAチームとBチームを混ぜたような顔ぶれとなりました。 ユン監督もターンオーバーをやめることを示唆したようでしたし、今後ははっきりとチームを分けることはないのでしょうか。 また、愛媛戦では積極的にプレスをかけていった印象でした。 これまでもプレスをかける時間はあったものの、キックオフ直後やビハインドの展開など、状況に合わせたものだったと思います。 しかし、この試合ではなるべく常に、相手にプレスをかけていこうという意思を感じました。 クレーベなどをスタメン起用せず、比較的走れる選手が多かったこともあってか、終盤に体力が落ちることなく戦えたと思います。 特に…

  • パスサッカーを目指す愛媛にジェフのチーム運営は

    過密日程でのブログ更新も、だいぶ慣れてきました。 結果的に1週間の更新が4回と減っているため、水曜や土曜にも更新できれば…という話も軽くしたことがありますが、やはり時間的な余裕はなく更新出来ていません。 申し訳ない気持ちもありますが、連戦中は週4回更新で、連戦明けに週5回更新をして、しっかり連戦中の試合を振り返るという流れも悪くないかなと思い始めてきました。 まとめて複数の試合を振り返ることによって、1試合における偶発的な展開ではなく、より情報を集めた上で話すことができるメリットもある。 連戦中は試合ごとに話すいわば"横軸"でモノを見ることになりますが、まとめて振り返れば似た場面や状況を取り上…

  • 中途半端なチーム状況から複数失点が続き1‐3の惨敗

    長崎、徳島、北九州など上位チームとの対戦でも感じましたが、力のあるチームと戦うと明確に実力差が出るようになってしまいましたね…。 前節京都戦後にも話しましたが、試合終了間際に失点が多いのも、立ち上がりから飛ばさなけければ耐えられないという問題があり、それが持たずに失速してしまうところがあるのではないでしょうか。 前へ勢いを出せている時は優位に戦えていますが、それが一定時間しか続かない。 しかし、そもそも前に行けている時だけは良い状況で戦えることは、エスナイデル監督時代からわかっていたわけで、問題は安定した強さを得られるかどうか。 一定期間だけは良いプレーができるから今は1つのボタンの掛け違いで…

  • 積極補強をしタレントが揃う7位新潟との対戦

    少し前の話になりますが、Jリーグの夏の移籍ウインドーが8月28日で閉じられました。 しかし、新型コロナウィルスの影響で各クラブの経営が厳しいためか、あまり動きは多くなかったように思います。 今年は10月にも特例となる移籍期間が設けられましたが、過密日程による消耗に対する緊急補強か、優勝や昇格を狙う一部クラブしか大きく動かないかもしれませんね。 そんな中でも、積極的に動いたのが新潟でした。 経営難を公表していただけに意外な動きでしたが、C大阪から中島、浦和から荻原、湘南から福田、清水から鄭大世を補強。 それぞれ早くも戦力として、チームに貢献しています。 鄭大世の加入が話題となりましたが、そもそも…

  • Bチームで前半終盤に2失点し京都に敗れて5戦勝ちなし

    前にもお話しましたが、AチームとBチームには力の差があって、Bチームだとやっぱり厳しくなる傾向がありますね。 京都も決していい出来ではなかったと思うのですが、それでも明確に相手との力の差が出てしまいました。 ジェフは戦力が豊富でメンバーを入れ替えても戦えると言われていたこともありますが、決してそう甘くはないなと感じます。 それでもターンオーバーをしている分、Aチームは休めているわけですから、福岡戦などは確実に勝たなければいけなかった。 一方でBチームも負けていいというわけではないですし、もう少し最後の粘りを見せてほしかったと思います。 いつまでもBチームにチャンスがあり続けるとは限らないですし…

  • 9月末にも対戦するここ6戦勝ちなしのズッ友京都

    古くから因縁の深い福岡との対戦が引き分けに終わったジェフですが、今週末にはこちらも縁の深いズッ友京都と対戦します。 ジェフはここ4試合勝ちなしが続いていますが、京都もここ6試合勝ちなしと苦戦。 順位も仲良く京都が13位、ジェフが14位となっています。 なお、京都とは9月5日(土)に対戦したのち、9月30日(水)にも再び戦うことになります。 ただ、以前にも取り上げましたが、2005年に柏とはちばぎんカップを含めて約1カ月で3試合もしたこともあるので、そこまで気にはならないかなとも思います。 yukkuriikou.hatenablog.com 2005年にはちばぎんカップが2月20日、Jリーグ柏…

  • FKから2ゴールも今季3度目となる終了間際の失点

    福岡はアウェイだったこともあるのか、全体的に動きが鈍かったですね。 そこで足を止めてぽっかりスペース空けちゃうの?ということがちょこちょこあって、根深い何かを感じた部分があります。 思い返してみれば福岡は開幕戦からそういった場面が目立っていて、水戸の選手達なら走っていただろうなと思う瞬間も多く、長谷部監督も苦労しているんだろうなぁと感じました。 一方のジェフもその福岡に勝てなかったわけで、安定した強さを発揮することが出来なかった。 いろいろ要因はあるとは思うのですが、やはりあれだけ攻めてFKからしかゴールを上げられないというのは残念ですね。 とどめを刺しきれなかったことが、勝点3を得られなかっ…

  • 過去4試合で1得点3失点の福岡と5得点8失点のジェフ

    まだ残暑は厳しいですが、今日から9月となります。 8月のジェフは4戦勝ちなしの状況からスタートし、途中3連勝を遂げたものの、真価の問われた上位3連戦を3連敗で終えています。 波が激しいのも気になるところで、順位も現在14位となっています。 しかし、9月の日程を見ると、若干楽な対戦カードが続くのかなとも思います。 上位との試合は少ないですし、苦手とするパスサッカーを展開するチームともあまり当たらない。 過密日程は変わらないですが、ジェフとしては勝ち点を稼ぎたい時期となるのでしょうか。 ただ、現在の上位チームを見ていくと、1位長崎、2位北九州、3位徳島、4位新潟、5位磐田、6位東京Vと、パスを繋げ…

  • 前からの守備が甘く北九州に2-3で敗れ3連敗

    北九州は何と言うか、まぶしかったですね。 パスミスが多かったりパワープレーに弱かったりと荒削りなところもありますが、選手たちが生き生きとしていて、何よりも楽しそうにプレーしていた。 勢いのある、若いチームのすばらしさを感じました。 ただ、北九州は勢いだけではなかった。 1人1人にテクニックもあるし、諦めずに運動量豊富に走り回って、前に積極的にチャレンジしていた。 それによるミスが多いのは課題なのでしょうが、気持ちの良いチームだったと思います。 ベテランチーム・ジェフとしては、そんな若いチームに勢いだけではダメだと伝えたいところでしたが、ベテランらしい完成度は見せられなかったと思います。 後半途…

  • 現在2位北九州のパスワークを封じ勢いを止められるか

    真夏の5連戦が終わり、J2は中断明けから2カ月が経過しました。 今年就任した尹監督に関しては今までの印象だと、大きく崩れることはないのかなと思う一方、がっつり嵌りそうといった印象はまだなく、尹監督自身も自分のサッカーをチームに嵌め込むといった意志はあまりないのかなと感じます。 戦術面においても約束事はあるものの選手の自主性に期待している面が強い印象がありますし、良くも悪くも思ったより人間味のある監督なのかなと感じています。 攻撃に関してはアバウトなイメージが強いですが、そこはある程度予想できたことだと思います。 小難しい攻撃を目指して失敗するくらいなら、大味でも強引に攻めようという発想であれば…

  • 徳島戦で見られた2トップ間を取られる守備と3バックの守備の課題

    5連戦の最終日は、ホームで行われた徳島戦。 試合終盤にCKから失点し1-2で敗れた試合でしたが、失点は時間の問題といった印象もあり、敗戦は妥当だったようにも思います。 GK新井のファインセーブなければ、もっと早くに試合が決まっていたかもしれません。 ただ、全体的な試合内容で言えば、そこまで悪い出来ではなかったようにも思います。 前節長崎戦は遠方アウェイでBチームで戦っていたこともあって、相対的に徳島戦は良く感じたのか。 また、昨日も話した通り、徳島戦ではカウンターでいくつかチャンスを作っていただけに、可能性を感じた部分もあったのかもしれません。jefunited.co.jp yukkuriik…

  • 磐田戦での速攻の兆しと長崎戦での守備の課題

    2-0で勝利した町田戦、3-0で勝利した松本戦に続いて行われた磐田戦。 5連戦の折り返し地点となりましたが、ジェフはここでも2-1で勝利し、3連勝を遂げています。jefunited.co.jp yukkuriikou.hatenablog.com ジェフはAチームに戻しての試合。 特に前半は攻め込まれることも多く、磐田がバーを叩くシュートが2度もありましたし、紙一重な試合だったと思います。 しかし、この日の静岡は非常に気温が高かったこともあってか、後半途中から足が止まって試合が停滞傾向になったこと。 そして、何よりもジェフのカウンターが決まったことが、試合を決定づけたように思います。 この試合…

  • 松本戦で寿人がゴール前に飛び込んで今季初ゴール

    怒涛の5連戦が終わったということで、気になる個所を取り上げつつ、少しずつ試合を振り返ってみたいと思います。 まずは町田戦、2-0で勝利した試合です。jefunited.co.jp yukkuriikou.hatenablog.com 4試合勝ちなしで迎えた試合で、ここから3連勝を遂げています。 チャンスはゴールシーン以外ほとんどなく、町田もビルドアップまでは良いものの、そこからゴールに侵入していく部分で物足りなさを感じました。 大きな動きがあまり多くなかった試合といった印象で、ジェフが前半のうちにリードして得意の先行逃げ切りを見せた試合ということになりますね。 ゴールは田口のグラウンダーでの直…

  • 徳島戦は試合終了間際にCKから失点し逆転負け

    真夏の連戦最終日で両チームともに苦しい試合だったと思いますし、ひとまずはお疲れさまでした。 徳島は前半あまり無理をせず、後方でゆっくり回す時間帯が多かったと思います。 ジェフも無理に前には追いに行かなかったので、まるで口裏合わせて時間を消化するかのような展開もありました。 しかし、徳島は徐々に店舗を上げていき、特に後半中頃からは積極的に裏へのパスワークを見せてきました。 ジェフは中盤で受ける渡井を止めきれず、厳しい守備が続いてしまいました。 やはり中盤の間をいかに止めるのかが課題ですね…。 最後は試合終了間際にCKからやられて逆転負け。 あの守備自体には課題も感じましたが、むしろセットプレーの…

  • 前後のギャップを作って攻略する徳島と引いて守るジェフの対戦

    過密日程の続くJ2ですが、ブログの方もこの過密日程に合わせた書き方に、慣れてきたように思います。 普段は試合後5回程度に分けていた文章を、2回でまとめなければいけないわけですから、どうなるかと不安だったのですが、意外となんとかなるというか、やればできるものですね。 今度は週5回に戻す時に、悩むかもしれませんが。 ただ、体力的に思ったよりもしんどいです。 結果的に週5回更新を週4回でやらせてもらっているのですが、試合間隔が短い分試合の見直しなども大変ですし、他チームのチェックもドンドンこなしていかなければいけない。 私なんかでも苦労しているわけですから、選手や関係者はもっと苦しいでしょうし、大変…

  • 長崎にボックスの間でパスを繋がれ0-2の完敗

    酷暑の中の過密日程ということで、さすがにスタメンを入れ替えるチームが多いですね。 今季初の遠方アウェイとなったジェフも、前節からスタメン10人を入れ替え。 前節山形に敗れた長崎も、スタメン9人を変えてきました。 しかし、試合の内容は明暗が分けれてしまいました。 前節は単純にコンディションが悪く苦戦した印象の長崎でしたが、この日は選手も変わりホームで戦えたこともあって、しっかりと動けていた印象です。 そうなると、ここまでジェフが対戦したチームとは1つレベルが違って、ジェフとの力の差を見せつけられてしまったように思います。 ジェフとしては前半、相手の思うように攻撃をさせ過ぎた。 いくら構えて守ると…

  • 今季初となる遠方アウェイで首位長崎と対戦

    4試合勝ちなしから一転して、3連勝を遂げたジェフ。 大きくやっているサッカーは変わらないと思うのですが、連戦もあってチームの波が結果に出やすいと言えるのでしょうか。 これで一気に5位にまでジャンプアップしたジェフは、明日首位の長崎と対戦します。 首位に立つ長崎ですが、基本的なイメージは昨年から変わらず。 今年の開幕戦では3バックでプレーしましたが、結局4バックに戻して戦っています。yukkuriikou.hatenablog.com 攻撃面では縦へ鋭く、裏を狙う攻撃が特徴的。 ミドルサイズなトライアングルを作って、速いパスでボールを動かして、相手の守備の目線を変える。 サイド攻撃を積極的に狙っ…

  • 後方を固めカウンター2発で磐田に2-1の勝利

    前節松本戦に勝利したジェフですが、再びメンバーを戻してきました。 前回大幅に入れ替えて勝利した金沢戦後にも選手を入れ替えしていますし、ある程度予想出来る展開だったのではないでしょうか。 特にこの日は気温が高く、静岡県浜松市では40度越えを記録したそうですので、ジェフは選手の入れ替えが効いたのかもしれませんね。 その気温もあってか、前半は両ゴール前でのシーンが増え、後半は逆に磐田の足が止まって動きが停滞した印象でした。 ジェフとしてはゴールを奪ったカウンター2発以外、ほぼ攻撃は作れませんでしたが、そのカウンターでゴールを奪えたことが大きかったですね。 やっぱりこのサッカーをするのであれば、カウン…

  • 上位との連戦が始まり真価を問われるジェフ まずは磐田戦

    前節の勝利で今季初の連勝を遂げ10位となったジェフですが、勝利の余韻に浸る時間もなく次の試合が待ち受けています。 水曜日に対戦した松本はこの敗戦で5連敗、順位も19位にまで落ち込んでいますが、ここからのジェフは上位チームとの対戦が待ち受けています。 ここからが本当の勝負と言えるのかもしれません。 ジェフの日程と対戦相手の順位を、表にまとめてみました。 現時点での順位ではありますが、ここからの試合で1位長崎、2位徳島、3位北九州、5位京都、6位新潟、7位磐田と対戦することになります。 ちなみに、4位は大宮でジェフは再開直後に対戦し1-0で敗れていますので、それ以外の1位から7位のすべてのチームと…

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