ゆっくりいこう
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arataさん
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ゆっくりいこう
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ジェフ千葉系ブログ「ゆっくりいこう」です。
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  • 千葉ダービーで「変化」のキッカケを掴めるか

    先月に続いて、台風で大きな被害が出てしまいましたね。 しかも、予想以上に広範囲に影響が出ており、多いな爪痕を残しています。 被害にあわれた皆様にお見舞いするとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。 さて、2-0で久々の快勝を遂げた長崎戦。 試合の後にも、これを続けられるのか、次が大事ではないかという話をしましたが、その次相手は首位柏です。 千葉ダービーということにもなり、ジェフにとっては重要な試合となりますね。 ただ、柏も現在は2連敗中。 一時は11連勝を遂げていましたが、8月末の新潟戦で引き分けると、そこからは2勝2分3敗と元気がありません。 首位はキープしているものの、2位横浜FCとの…

  • 勇人「引退する意味を残った選手に感じてほしかった」

    昨日、勇人の引退会見が行われました。 昨日のエントリーで勇人の引退に関してはひとまずお終いと思っていたのですが、興味深い話をしていたので取り上げたいと思います。 特に気になったのは、日刊も取り上げているこの部分。 「成績がよくなくて、なにか変化が必要だと思っていた。試合にでたら誰よりも走れている。毎日の練習でも誰より走って誰より戦えてる。その状態で引退するという意味を、残った選手に感じてほしかった」 「走ること」にこだわりを持ってプレーしていたようですが、その点において現在の選手たちに対して、ふがいなく思っているところもあるのではないかと感じました。 献身的に走ること、球際で激しく戦うことが、…

  • ジェフ黄金期の1人、佐藤勇人の引退

    勇人が現役引退を発表しました。 記者会見がありインスタでも中継があるようなので、取り上げるタイミングを迷ったのですが、見てしまうと感情的になってしまうかもしれません。 長くジェフと関わってきた勇人だからこそ、ここでは冷静に振り返りたいと思います。 勇人は昨年も引退を検討していたと話していましたし、驚くべきことではないと思います。 個人的には、寿人と一緒に引退するのかなとも思っていました。 ジェフと勇人の関係は酸いも甘いもいろんなことがありましたし、一言では言い表せないものがありますね。 ジェフアカデミー出身の勇人は、同期に阿部、寿人、3つ上には山口智、2つ上には酒井、村井、2つ下には山岸、岡本…

  • ボックス外からの攻撃と4-4-2との相性

    いろいろと大きなニュースが出ているジェフですが、時間やタイミングの関係もあって順次取り上げていこうと思います。 長崎戦後にも話した、ジェフの相手ボックスの外からの攻撃。 12分には、以下のようなシーンがありました。 下平のアーリークロスに、クレーベが合わせてヘディングシュートを放ち、ゴールの左にそれたシーン。 白い四角で示した相手ボックスの外から、シンプルにクロスをあげてゴールに迫ることのできた場面でした。 その前には、中盤後方でパスを繋いでいます。 図のように工藤が熊谷、鳥海とパス交換をし、左サイドで繋いでいます。 黄色い矢印で示したように、工藤は相手ボックスの外まで下りてきて、ビルドアップ…

  • 長崎戦で7月以来となる2点差以上の勝利

    台風19号の被害が心配な状況ですが、皆様ご無事でしょうか。 これから明らかになってくる部分もあるのでしょうが、被害が少なく済むことを祈るばかりです。 台風の影響が気になって、DAZN観戦も若干集中しにくい状況となりました。 試合に関しては、長崎の元気のなさが目立ったのではないかと思います。 ミスも多かったですが、単純にピッチで歩いている選手が多かった印象です。 PO進出も厳しくなり、モチベーションが下がっているのでしょうか。 逆に言えば、ジェフの方は懸念された大きなガス欠も目立たず、ここ数戦より走れていたように思います。 2点差以上の勝利は7月31日、2-0で勝利した琉球戦以来。 動きの鈍い長…

  • 千葉日報「定期的に醜態をさらさないと気が済まないらしい」

    山形戦まで「3試合負けなし」だったジェフですが、山形戦の敗戦で「3試合勝ちなし」となりました。 その間、2試合の引き分けを挟んでいるためにそうなったわけですが、前にも話した通り勝点1という成果は決して良いものではありません。 35試合を経過して現在17位のジェフは勝点36となっており、18位福岡がちょうど勝点35で平均勝点1となるわけですから、引き分けではむしろ成績を落としてしまうことになります。 そもそも17位前後の順位という成績自体が誇れるものではなく、このまま終われば昨年のクラブ史上最低成績を更新してしまうことになります。 もちろんすべての試合を勝てるわけではないですが、2連続の引き分け…

  • 工藤「山形のほうが執着心があった」

    基本的にジェフ戦での山形は、プレスからのハーフカウンターがメインでの戦いで、それだけで試合をリードしていたようにも思います。 しかし、26分にはジェフがリトリートして守っている展開で、山形が中盤中央からパスを繋いでチャンスを作っています。 右サイドの柳からスローインを、ボランチの中村が受けて前を向いたところから攻撃がスタート。 中村がジェフの間でポジションを取った山岸に縦パスを通すと、山岸はバイアーノへ。 CB2人に囲まれたバイアーノが粘って落としたところを、再び山岸が受けてシュートを放ちますが、GK優也がセーブしています。 失点にはならなかったとはいえ、ジェフとしては相手ボランチをフリーにし…

  • 山形のボール奪取とジェフのプレスの違い

    山形戦で目立ったのは山形がプレスをかけてジェフがボールを失うシーンと、山形が高い位置でセカンドボールを拾うシーンだったのではないかと思います。 山形は走れて球際で戦える選手を多く起用していて、いわゆるインテンシティの高さを感じさせる試合内容だったのではないでしょうか。 逆にジェフは後方からのビルドアップがうまくいっていないことが、改めて浮き彫りになりました。 さらにジェフはセカンドボールへの反応に関して、前方向へには強さもあるけれど、後ろ方向へのアクションは鈍い印象があります。 特に中盤が下がって競り合うという場面で、遅れが生じることが多いように思います。 そのため、山形が前線へ蹴り込みボール…

  • 右SHでスタメンとなったアランの周りを活かすプレー

    先日の山形戦では為田が出場停止となったため、2列目の構成が注目されましたが、意外なところでアランが右SHとして出場しました。 アランのスタメン出場は、4月28日の大宮戦以来となります。 しかし、その時は1トップで出場し、その後の途中出場でも前線でのプレーが主となっていました。 先月、右SHのスタメンが毎週のように変わっているとブログで書きましたが、この右SHメンバーに新たな選手が加わったことになります。 その時に作った表を、更新してみました。 以前取り上げた時は水戸戦後だったのですが、その後の徳島戦、岡山戦では矢田がスタメン出場しました。 今度こそ矢田で定着するかと思いきや、為田の出場停止があ…

  • ミスを待つ山形とミスの多いジェフ 1-4でジェフの惨敗

    山形を相手にホームで1-4の敗戦となったジェフ。 失点はジェフのミス絡みが多く、見栄えにも悪いものとなってしまいました。 それも含めて言えば、惨敗と言っていいでしょう。 ただ、ジェフのミス絡みとはいえ偶発的な試合展開ではなく、今の山形は相手のミスを誘うサッカーをしている。 全員で守備をして全員が走って、自分たちが極力ミスの少ないサッカーをしながら、相手のミスをじっくりと待つ。 そこからカウンターで攻撃して、ゴールを奪うサッカーをしていると言えると思います。 一方のジェフは、非常にミスが多い印象を受けます。 チームとしての約束事もアバウトだし、選手1人1人のプレーも雑なところが多い。 この日に関…

  • 残り8試合 消化試合とするか 未来への希望を見せられるか

    令和元年も10月に突入し、J2も残り8試合となりました。 現在17位のジェフは、昇格も降格もほぼない状況と言えるでしょう。 こうなってくると、注目されるのは来季への動きということになってくるのではないでしょうか。 その中でも特に江尻監督に対してのクラブ評価は、気になるところです。 確かにエスナイデル監督からバトンを渡された形となり、やりにくいところもあっただろうと思います。 さらに最近では、左サイドに密集してからのクロス攻撃や工藤を中心としたプレッシングも見られるようになってきました。 ただ、それでもどこかチームとして、根っこがか細いところがあるというか、"芯を食っていない"イメージが残ります…

  • ボランチ鳥海のカバーリングと今後の可能性

    岡山戦の66分、勇人に代わって鳥海が出場。 そのままボランチに入りました。 先週、本村をボランチで起用するのであれば、鳥海を検討すべきではという話をした直後だったので、少し驚きました。 本村に関しては、大学に戻ったのではないかと言われています。 しかし、個人的には徳島戦の終盤に本村が出場したのは、今後に向けての慣らし運転も兼ねたものなのではないかとも思っていたので、若干残念な思いもあります。 このタイミングで大学へ復帰することはわかっていたでしょうから、今年ラストチャンスとなる試合で出場させたのは、戦力としてよりも流経大の顔色を窺ってのことだったのでしょうか。 鳥海がジェフU-18時代にボラン…

  • ジェフ復帰組の工藤が見せる献身性

    水戸戦から3試合連続でスタメン出場している工藤。 試合直後にも話したように、前半から我武者羅に走って、ファーストディフェンダーになっていました。 その後、工藤の足が止まると全体的なプレスが緩くなったことから考えても、工藤の懸命なチェイスによってジェフのプレスが成立している部分は大きいと思います。 88分にはそのご褒美といった形で、工藤が決定機を得ました。 浮き球のセカンドボールに熊谷が競り勝ったことで、結果的に相手選手2人を抜き去りにするような状態に。 そこから船山がスルーパスを出し、工藤が裏へと抜けだしてGKと1対1になりました。 しかし、試合終盤ということもあって、その時点で工藤は足が止ま…

  • 下平のピンポインクロスからクレーベのヘディング

    岡山戦の17分。下平からのクロスを、クレーベがヘディングで合わせて惜しいシーンを作っています。 前半では一番のビックチャンスだったと、言えるのではないでしょうか。 まず、下平のクロスに至る前に、為田が相手をかわして攻撃を作っていることになります。 増嶋からの縦パスを中央で下がってボールをもらいに来た為田は、相手ゴールに背を向けたままパスを受けるそぶりを見せました。 しかし、そこからボールに触らずに反転して前を向くことによって、相手ボランチをかわしています。 この為田の個人技で1人交わしたことで、チャンスが生まれたと言っていいシーンだったのかもしれません。 なお、SHが中央で受ける動きは、この後…

  • 工藤が走り回るも後半から失速してスコアレスドロー

    岡山はこの時期にしては蒸し暑かったようで、その影響もあったのか、どちらのチームも低調な内容だったかなと思います。 J2のこの時期にはありがちな、何もなく淡々と終わった試合ということになるでしょうか。 岡山はまだPO進出の可能性があり、ホームでもあったはずですが、動きも少なく仕掛けのキレももう1つだった印象です。 ジェフも前半はまずまずだったとは思うのですが、一方で守備のリスク管理には不安があり、一本のパスが通ればピンチに陥りそうな状況は変わらず。 岡山は積極的に縦へ蹴るので、結果的にボールが通る確率は低いですが、そこさえ通ってしまえばチャンスという状況だったと思います。 それだけにジェフは攻め…

  • 上位争いが続くジェフ 7位岡山との対戦

    前々節水戸戦は2-1で勝利し、前節徳島戦は1-1の引き分け。 ホーム2連戦でしたが、ここ2試合の結果だけ見れば、悪くない成績ということになるでしょう。 しかも、水戸は上位争いの真っただ中にいるチームで、徳島もPO進出に向けて戦っている状況です。 ただ、今後もジェフは、上位チームとの試合が続きます。 ここから、約1か月の試合日程は以下の通り。 上位争いを確認すると、首位柏が勝点66で一つ抜けた存在となり、山形が勝点58で2位につけます。 しかし、3位横浜FC、4位水戸、5位大宮は勝点57で、2位山形を勝点1差で追う接戦となっており、毎週のように自動昇格圏内の2位が入れ替わっている状況です。 さら…

  • 徳島の縦と横のギャップを使ったパスワーク

    徳島戦の前にも少しお話ししましたが、現在の徳島は3-2-4-1でのパスワークが基本で、1トップ2シャドーの3枚と左右WBの2枚を合わせた合計5枚で、横幅を見せながら攻め込んでくる。 いわゆる5レーン理論、ポジショナルサッカーなどという見方もあるのでしょうが、難しい話ではなくジェフのように4-4-2のチームは横を4人で守る。 それに対して横を5人で仕掛けることによって、相手の守備を混乱させる狙いがあると言えるのでしょう。 一方で徳島は後方からのじっくりとしたパスワークも特徴で、そこから右ボランチの小西が上下左右に動き回ってボールを受ける動きをする。 それによってボランチが前を向く形を作って、そこ…

  • 為田「僕を含めて決定機が何本もあった」

    為田大貴「僕を含めて決定機が何本もあったので、課題として明白に残った。ゼロで終われていればチームとして良かったが、失点は試合の中で絶対あるので、チームとして2点目を取らないといけない試合だった。」(Jリーグ) 徳島戦に関して、為田は自分にも決定機があったので、決めなければいけない試合だったと感想を述べています。 為田が言う自身の決定機というのは、13分の場面でしょうか。 カウンター気味に下平が縦に蹴ると為田が反応し、岸本に競り勝って前を取り、そのまま切り込んでシュートまで持ち込んでいます。 ただ、対面の石井は冷静にシュートコースを消していましたし、「あとはシュートを決めるだけ」とまでは言えなか…

  • 特別指定の本村がボランチで初出場を果たす

    8月2日にジェフの特別指定選手となり来季加入も発表された本村が、徳島戦でジェフデビューを果たしました。 本村は流経柏から流経大に進学し、キャプテンを務めているようです。 東京中日スポーツの記事で、プレースタイルが少し書かれています。 ヘディングの強さとカバリングの巧みさを身上とするDF本村主将。実力派のセンターバックだけに、第6節終了時点でリーグ最多となる総失点17は屈辱的な数字と言えるだろう。 こういった記事をどこまで信じるのかといった問題もありますが、身長は178㎝とそこまでではないもののヘディングに強さがあり、カバーリングがうまい選手とのこと。 ただ、流経大のチーム状況は厳しいようで、ゲ…

  • パスの徳島と力技のジェフは1-1の引き分け

    ジェフ対徳島戦は1-1の引き分け。 やはりジェフは夏場よりは動けるようになったこともあって、一時期のようにガタッと崩れることはなくなりつつある印象です。 ただ、この試合でもラッキーなPKで1-1になったということで、決して大幅にチームが良くなったとも言えないでしょう。 守備では相変わらず相手を捉えきれず、中盤でぽっかりとフリーな選手を作ってしまい、ゴール前で何とか凌ぐシーンが目立つ状況。 攻撃でも力技が多く、サイドからのクロスかセットプレーでの攻撃がメイン。 DAZN解説の幸谷氏も「ジェフはセットプレーでしか得点が決まりそうにない」と話していましたが、徳島が綺麗なパスワークで攻撃を仕掛けてくる…

  • 残り10試合で17位のジェフ 終盤に求められるものは

    天候が安定せず、気温差が激しい時期となってきましたね。 これを経て秋に進んでいくのでしょうが、連休中はまた雨の予報もありますし、台風の影響で被災された方々が心配です。 ジェフも今週末の試合は15時キックオフということで、季節の変化を感じます。 先週末のジェフは、水戸を相手に7試合ぶりの勝利を上げました。 それでも8勝10分14敗と大きく負け越しており、順位も1つしか上がらず現在17位となっています。 昨年の最終順位が過去最低の14位だったことを考えれば、残念な成績であることに変わりないでしょう。 今年のJ3降格枠は2枠で、現在のところ最下位の岐阜は勝点24、21位の栃木は勝点25となっています…

  • ゲリアを投入し4.5バックで守ったジェフ

    2-1のジェフリードで迎えた水戸戦の85分。 ジェフは右SHの茶島を下げて、ゲリアを投入しました。 どこでプレーするのか当初はわかりませんでしたが、そのまま右サイドの外でプレーしたことになります。 60分に勝ち越してからのジェフは、長い時間水戸に攻め込まれる状況が続きました。 そのため、ゲリアを投入してからは5バックで戦ったという見方もできるでしょうが、厳密に言うと相手がボールを持った時には5バックになり、為田と工藤または船山がシャドーの位置で守る5-2-3のようなシステム。 しかし、ゴールキック時などにはゲリアが前に上がり、左SBの下平は前に出ない4-4-2でした。 そのため、変則的な5バッ…

  • 週替わり右SH 水戸戦は茶島がスタメン

    毎週のように、スタメンが入れ替わっている印象のあるジェフの右SH。 先週末の水戸戦では、茶島が右SHとしてスタメン出場しました。 ジェフは7月7日の徳島戦から、4バックに変更しました。 そこから頻繁に右SHが変わっている印象があるので、右SHでスタメン出場した選手をまとめてみました。 堀米が6試合で最も多く、茶島が2試合、見木、矢田、船山は1試合ずつとなっています。 堀米の出場数が多い結果となってはいますが、その堀米も3試合連続のスタメン出場はなく、8月4日に行われた鹿児島戦からの7試合は毎回右SHが変わっていることになります。 それぞれの選手に特徴がありつつも課題もあるため、右SHが固定化さ…

  • 工藤が水戸戦でトップ下としてスタメン出場

    工藤が水戸戦で、トップ下としてスタメン出場しました。 ここ数戦、出場機会を得られていなかったので、突然のスタメン出場には驚きもありました。 江尻監督はスタメンの選手を急にベンチからも外したり、ベンチ外の選手をいきなりスタメンで起用することが多いので、意外と読めないところがありますね。 4-4-2にも近いトップ下での出場で、守備時は船山と同じ役割だったと言っていいのでしょう。 今季の工藤は3-6-1のシャドーで一時レギュラーとしてプレーし、8月18日の大宮戦では4-1-4-1のインサイドでもスタメン出場しました。 しかし、純粋なトップ下としてのスタメン出場は、これが初めてだったと思います。 水戸…

  • クレーベの2ゴールで7試合ぶりの勝利

    ホーム水戸戦は、クレーベの2発で7試合ぶりの勝利となりました。 さすがにここまで勝利から遠ざかると嬉しいという気持ちはあまり感じず、ホッとしたという気持ちのほうが強く残りました。 台風で被災されたジェフサポを、励ます結果にもなったのでしょうか。 水戸は前回対戦時にも感じましたが、ジェフのサッカーとの相性があまり良くないのかなと思います。 4-4-2でコンパクトに守りボックス内にボールを入れさせずサイドに追い込む形が水戸の守備と言えると思うのですが、ジェフは監督交代後も攻撃があまり変わらず、ボックスを経由せずサイドを個人技で仕掛ける攻撃が基本と言えるでしょう。 シンプルなサイドでの1対1が多くな…

  • J1昇格を目指す水戸とJ2残留を目指すジェフ

    まず、台風15号により被害にあわれた皆様に、お見舞いを申し上げます。 私の住んでいる地域も隣町までは停電や断水が長く続いているようですが、運良く私は被害にあわずに済むことが出来ました。 しかし、実家は停電や雨漏りなどの被害を受けたそうで、私の知り合いの住む地域も長く停電していたようです。 千葉で生まれ育った人間ですので、馴染み深い地域でこのような大きな災害が起こったことに対して、非常に大きなショックを感じています。 強い台風が直撃すると警戒はしておりましたが、まさかここまでの被害が出るとは思わず、自然の怖さを改めて感じますね…。 大したことはできずにもどかしい思いもありますが、まだまだ被害は続…

  • 負傷交代した小島と先発を外れた熊谷

    新潟戦ではスタメン出場していた小島が33分に負傷交代し、熊谷が途中出場しました。 熊谷は町田戦、新潟戦と、スタメンを外されていたことになります。 2017年にアンカーに抜擢された熊谷は、そこからレギュラーとして出場し続け、昨年もチーム内で最多出場選手となっていました。 それだけに、熊谷がスタメンを外れたというのは、大きなニュースでもあったはずです。 チームが勝ち星から遠ざかっていることも大きいのでしょうが、熊谷自身も良いプレーができていなかった印象でした。 単純にコンディションももう一つなのか悩みでもあったのか、プレーにキレがなかったように思います。 また、以前からブログでは話していましたが、…

  • 江尻監督「戦術的な部分よりもメンタル的な部分」

    江尻 篤彦監督「前半立ち上がりの消極的な戦いが、すべて結果につながってしまったかなという感想です。」 (中略) 試合に消極的に入ってしまった原因は。 「戦術的な部分よりも、メンタル的な部分。勇気のなさ。強く行くところ。本当にサッカーの基本的なベースが、立ち上がりはできなかったと思います。」(Jリーグ公式サイト) 新潟戦の前半はあえてセーブして戦っているのかなと思ったジェフですが、このコメントを読むとそうでもないのでしょうか。 あるいはセーブするつもりはあったけれど、あそこまでやられるつもりはなかったのか。 江尻監督は、戦術的な問題よりもメンタル的な部分という話もしています。 確かに気持ちの部分…

  • 米倉が新潟戦でジェフ復帰後初ゴール

    米倉が新潟戦で、ジェフ復帰後初ゴールを決めました。 なお、今年の米倉はG大阪でもリーグ戦8試合、カップ戦6試合に出場していますが、ゴールはなかったということでこれが今季初ゴール。 米倉のゴールは、昨年7月末の鹿島戦以来なので、約1年ぶりになります。 2018年の公式戦でのゴールはその1つのみで、2017年はゴールなし。 G大阪での5年半で公式戦7ゴールだったそうで、ジェフに在籍した2013年の公式戦ゴール数とちょうど同じ数ということになります。 SBということを考えればそこまで少ない数字ではないのかもしれませんが、ジェフ時代のプレーを考えると思ったより少ない印象を受けます。 新潟戦でのゴールは…

  • 後半巻き返すも前半凌ぐ守備を構築できず敗戦

    ジェフは前節町田戦と同様に、前半の内容が酷く2点ビハインドで折り返しました。 後半は1点を返しジェフペースで戦えたとはいえ、同点に追いつくことはできず、1-2で敗れてしまったことになります。 夏の気候や後半の失点が多い状況も考えて、ここ2試合は前半に我慢をして後半に勝負を仕掛けるという狙いで戦っているのでしょうか。 しかし、この戦い方をするのであれば、前半セーブした時の守備をもっと整備しなければいけない。 簡単にゴールに迫られてあっさりと失点してはいけないはずで、それが出来なければいくら後半に猛攻を仕掛けられたとしてもまったく意味はない状況になってしまう。 これでジェフは6試合勝ちなしというこ…

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