ソファーでくつろいでいると いきなり山ノ神にオデコを叩かれ 「デコチンが広くなったね」と笑われる デコチンが広くなったのか、頭が薄くなったのか 詳細は定かでないが 鏡に映る我が姿は哀れという他に言い
昨年は クリスマスの大雪に埋もれ 庭木も雪の重さに耐えきれずズタズタにやられ ショックで落ち込んだが 幸い怪我もなく穏やかな新年を迎えることができました 数年ぶりに家族が一堂に会し 孫子合わせて総勢14
娘から毎日ラインで送られてくる 孫の成長を見ながら 親として我なりに責任は果たせたかなと思う これからは少しずつ荷物を下ろし 不自由になった妻の杖になり ゆっくりゆっくり余生を送って行けたらいいかなと
先月欲しくもない歳をまた一つ押し付けられ 遂に高齢者から仲間外れになりまして 後期高齢者軍団のプールへ突き落されました。 怖いね 寂しいね 「朝晩寒くなりましたねぇ」 交わす言葉も力が無い 長年自分
家族の一員として相手をしてくれ 楽しい日々を過ごさせてくれたワンコたち 今でもどこかで呼ぶ声が聞こえます 元気に飛び回っているような・・ 悲しみの中に朗報が 末娘に2世が誕生しまして かわいい女の
3月7日午前9時20分 静かに天国へ旅立ちました 16歳と8か月の生涯でした 誰もが長生きだと言うけど もう少しの間一緒に居たかった 夫婦喧嘩の仲裁をしてくれる子が居なくなった 3年前に旅立ったももの所へ行
第6波が来るぞ!来るぞ!と言いつつ なんら手を打つこともなく様子見をしている間に アメリカの兵隊さんに集団で菌を持ち込まれ あっという間に感染拡大した我が平和な広島は 大変なことになったのよ 当然のよ
冬至 かぼちゃを食べて柚子湯へ浸かる 体に良いとされることは何でもやってみる 年齢を重ねると取り分け敏感になりまして おじさんの腕をもって山ノ神に提供 夕食はかぼちゃの煮つけを作り ゆっくり柚子湯に浸
ジー ジー ジャー ジャー クリスマスが近いというのに 耳の奥で蝉がうるさく鳴いています 何時の日からか記憶にないけど・・・ 1年以上になるかな 秋の夜長の蝉しぐれは 夏のそれよりはるかに騒々しい こ
11月に入って 大木になった庭木をバッサバッサと切り倒し 落ち葉を集めて焚き火の日々 松の剪定も終わり ほっと息をついたところです。 向かいの山も紅葉が進み 色が濃くなってきました 庭のモミジも負けじ
11月に入って一気に秋色に変わってきました ハラハラと舞い落ちる枯葉も 日に日に多くなり 掃除が大変 苗木を植えた頃はこんなになると思ってもみなかった ポポー ことし初めて身を付けま
上水道のない我が家では 当然ながら水源は地下数十メートルの地下水を ポンプで吸い上げ生活用水としていますが 最近異変を生じ ポンプは動けど揚水量が少なく 以前の様に安心して水が使えなくなってきた 専門
柚子の大バカ13年!? 「かあさん あんたが植えたユズが生ったで」 「ほんまに!?行ってみよう」 嬉しそうに庭に出るなり一目散で現物確認 「ほんまじゃ!嬉しいねぇ・・長かったねぇ」
4月に迎えた鶏のヒナが 事故もなく元気に成長し 声変わりと共に卵を産んでくれるようになりまして 6羽の鶏が毎日3個ずつ交互に産むのよ 関心するくらい真面目なのよ 当たり前のことだが 餌が半端なくいっぱい
夜空の星が一段と美しく見えるようになりました 東の空に輝きを増すオリオン座が目につきます 秋ですねぇ・・ これが冬になると一段と寒さを感じさせる 不思議な星座に映るんです 秋の夜長 無数に輝く星空を眺
曼珠沙華 とも言う 気が付かなくても 彼岸の中日 秋分の日だ 昨日は十五夜 今日は十六夜 どっちもお月さんは おじさんの目には まん丸だった ウサギの餅つき姿は見えなかった 残念 その昔 田んぼの
台風の被害が心配で 早朝に田んぼをパトロール 幸いに何事もなく胸を撫でおろしたその時 足元で黒いロープが動くので 手にした棒切れで掬い取ってやろうと近寄って見て ビックリ! ロープじゃなくヘビ それも
米の花が咲き揃った 猛暑続きで管理に神経集中の日々 今年は夏野菜の生育が良すぎて・・ こんなのばかり 絶対に肉詰め料理に使ってはなりません 1トン近くひき肉を用意する事になるでしょう?! とて
狭い畑の一角で 囲いのネットを突き破り頭をニョロニョロ 日々サボルことなくツルを伸ばし 花を咲かせ実をつけていますが ぶら下がっております。 ヒゲを伸ばしてネットをつかんではいますが 大きくなっ
梅雨が明け一気に夏が・・ 交わす言葉もなく 暑い!暑い!ただ暑い! 暑すぎて口から泡が出そうで それでも放っておけないのが畑の草 雨挙句は伸び放題 とても座り込んで草むしりとは自殺行為なので 草刈機で
7月2日17時22分 予定通り第一雛 誕生 元気な烏骨鶏の赤ちゃんならぬ黒ちゃんです 孵卵器で人工ふ化させたのは初めてのことで 21日目の産声に 感動 残り9個 あと何個孵化するかな?
ワクチン接種から4日経ちまして ようやく正常に戻った感じです。 昨日までの倦怠感は抜け落ち 続いていた偏頭痛もなくなりました。 重症?の山ノ神も 全ての症状から解放され いつもの生活に戻り そこは一先
既往症のある山ノ神がヤバイ!? 昨夜就寝前の血圧145 体温37.2 今朝7時(定例)の測定値が 血圧150(平常平均値130) 体温37.2(平常時36℃) 血圧 高止まり 微熱が続く これは・・マジ やばい! ホンマに
ワクチン!ワクチン!と総理大臣が誇らしげに連呼する それに踊らされるように 猫も杓子も我先に競い合って接種に臨む老人たち その流れに乗り遅れちゃならぬと 何の知識もなく一枚の招待状?を手に 山ノ神
運転免許証の更新が近づき案内が届く 車に憧れて免許を取得して半世紀 当時は 子供や老人の命を車から守ろう の大合唱 にもかかわらず、死亡事故が後を絶たなかった時代 今では 老人の運転する車から身を守れ
わが村でもコロナワクチンの接種が始まりました 予約に手間取り接種を諦めた人もいたようだが 幸いネットで予約が出来たので 指定日に二人合わせてチクッ!とやってもらった・・・ 「さぁこれで半分安心でき
廃材をかき集めて建て替えた鶏小屋も ここにきてやっと完成しまして ヒナ鶏の到着を待つばかりとなりました。 4月も半ば 桜に桃、こぶしにレンギョウetc. みんな散ってしまい若葉の季節となりました。 これか
4月1日 四月バカ オイラの頭も春バカで 黄砂にまみれ花粉で鼻水タラタラ ウラウラとバカ陽気につられ 満開の桜の下 山ノ神とワンコ一匹 オイラの作ったおむすびで花見の宴 寂しゅうございます コロナの終息
未曾有の大惨事に見舞われ 今もなお愚策の政治により 避難生活を強いられている被災者の皆さんに お見舞い申し上げます あの日私は 右肩の腱を切って手術を受け 病院のベッドに縛られていました。 そこへ 偶
烏骨鶏がイタチに襲われ ショックでしばらく気力が失せていたおじさんが 久々に立ち上がったのです それも 襲われた原因は小屋の老朽化だと悟り 修理に取り掛かったものの 修理不能なヶ所が多すぎて・・・ そ
2・3日前から鶏小屋の周辺を カラスが数羽群れて鳴くのよ 妙だなぁ?と思いつつ見過ごしていた いつものように 今朝も早く餌の入ったバケツを鳴らし 小屋の扉を開けてビックリ! 賑やかだった烏骨鶏が声もなく
かあさんが倒れて4年 あの日さえなければ・・と 2月20日が来る度に悔しさが込み上げてきます 4年前も雪が降り寒かったけど やっぱり今年も寒く外は真っ白 体調不良を起こさないように暖房と換気に気を使い 暖
立春が過ぎ 関東地方では春一番が吹き荒れ 我が生息地の里山にも 暖かい春風がそよそよと 2・3日前まで白く覆われていた畑の雪も すっかり無くなり 草が目立ってきました 長期間の巣籠生活が続いていたの
出来過ぎて土から飛び出た太っとい大根が 寒さにやられて数本グズグズになりまして・・ せっかくの青首が茶首に このまま放置すれば腐って無くなる こりゃいかん!もったいない とは言うものの いっぺん
「かあさん 頭がウルサクないか?ちょっと切ったろか?」 「どうかね?長いかね?」 「どう見ても山姥にしか見えんのじゃけど」 「そりゃあいけんね・・ほいじゃあチョットやってもらおうかね」 「似
旬の広島カキがドッサリ! いとこからの差し入れに思わず小躍り 毎年の事だがありがたい 早速殻付きを炭火で焼いてアツアツを頬張る うまいのう・・ 「とうさん 晩ご飯は土手鍋にしようや」 「わかった
予想以上の大雪に マイッタ 人力じゃとても体がもちましぇん!ということで 2年振りの除雪機出動となった・・・のは良かったが あと少しで通路の確保ができるところで 駆動ベルトがプッツン 何故かこんな
猛烈な吹雪が収まり しんしんと降り積もる雪に変わりました 静かです とにかく静かです 耳栓をしたような静かな世界です・・・が おじさんの耳は 夏の日の蝉しぐれが止まず ジージージャージャーやかまし
子供からカニの差し入れがあり 速攻で夕食はカニ鍋となったが・・ 実に静か 美味い とか 不味い とか 一言も発することなく ひたすらムシャムシャむさぼるジジとババ 獲物に飢えたライオンの如く 満
珍しく元日に雪が降り 寒い新年の幕開けとなりました。 残念ながら初日の出は拝めなかったけど 雲に隠れたご来光?に手を合わせる 今年もお手柔らかに・・と 孫たちが新年の挨拶に来る 顔をガッツリマスクで
二人でいっぱい泣きました 二人でいっぱい笑いました やり場のない時もありました 忙しい毎日の明け暮れで 考える暇のなかった2020年 もうすぐ終わろうとしています。 コロナの所為で今年は 二人だけの年
空を見上げる 一面に浮かんだ ひつじ雲 3日後には天気が崩れる合図とか 赤く染まった庭のモミジ 枯葉と共にハラハラと舞っております 今年は冬将軍が本気らしいが・・・ 嫌だねぇ 寒さから大
シリンダーから油漏れがするのでメーカーに修理の依頼をする しばらくして届いた見積りにビックリ! なんと十数万円かかると云う 貧乏おじさんにとても応えられる額ではない ならば自分でやるしかない 工具代と
「じっち おめでとう!」 誕生日と結婚記念日が同日のじじとばばを 5人の孫たちが 手作りのケーキとプレゼントのキャンディーボックスで祝ってくれた 年齢を重ねるのは寂しいが 家族に祝ってもらえるのは
『こりゃあ どうにもならんねえ』 「どうしてもダメですか?」 『応急的にやっても長くはもたんですよ』 「そうですか・・ダメですか・・」 落胆と諦めの中でまな板の上の鯉 「やってください」 『
金木犀 彼岸も過ぎ 朝夕の冷え込みが進み 季節の移ろいを感じています 最近かあさんが腰痛に苦しみ 寝たり起きたりの日々 口数が減り静かな分 会話が途絶え気味になり寂しいです 季節の変わり目は何故
『やねこいのう』 広島県の田舎では 苦しいことや辛いことを やねこい という 今とうさんは稲刈りの真っ最中 たった一人で・・・ 2発の台風に見舞われ 稲が倒され雨風でかき回されグッチャグチャ この
猛暑で畑の野菜たちもグッタリ。 毎日朝夕の水やりは欠かせない みずみずしいトマトを食べようと思えば 傘もさしてやらねば 露がかかると割れるから・・・ 立派な折りたたみ傘を差し してやったり!
今日も37℃超え 体温じゃないよ 連日の猛暑にグッタリ 畑の野菜もグッタリで 毎日の水やりが欠かせず 今日も汗だくでホースを引っ張りまわす ♫ つくつくぼーし つくつくぼーし ♫ あれ? このク
蘇らせたエンジンを本体へ戻してやった オ~~~・・ 動かしてみる エンジン一発始動! 前へ 後ろへ 試運転OK
数十年間放置してあった運搬機を貰って来た 「また汚ったない物引っ張ってきたね」 「ええ事になるんかいね?」 相変わらずの減らず口を浴びせる 「いまに見とりんさい!動かして見せちゃるけん」 大見えを
早朝ドローンがやってきた 高齢の為防除作業が出来なくなったおじさんの田んぼ 米作りも高くつくねえ オイ!朝早くから散歩かい? 気が付けば子亀が足元に ジャガイモ堀の只中に
これからの農作業は涼しい時間に・・ ということで ジャガイモ堀をしまして まあ出るわ出るわ 大・中・・小・極小・とゴロゴロ 昨年よりも出来がいい 少し友達に送ってやろう! コロナで外出もままな
先週は山ノ神の頭を切ってやった 一段落したところで 今度はオイラの頭が切ってくれよと囁くのよ でもなあ・・・これまでのように 「かあさん ちょいと頼むよ」と言ってはみるが それは無理な話 「とうさん
曇り時々雨 あ~~~~~退屈じゃのう・・・ テレビはコロナ・コロナの大合唱 出てくる連中はウソたればかり 明るいニュースは一つとして無い 「とうさん アタマ切ってくれんね」 ギョッ!ギ
きょう遂にチビウコの姿をキャッチしました。 生後間もない烏骨鶏のヒナは 先日参考図として紹介したヒナの写真とは全く別物で 羽が揃うまでは実物写真の様に黒いんです 残された3個の卵は どうやら見
烏骨鶏のヒナが きょう誕生しました! 性別は未だ分かりません 未孵化の卵が3個 親鳥がヒナを守りながら抱いています 追いかけ誕生してくれると嬉しいが (標本画像から借りてきました) そっくり❕
今 広島の政界はハチの巣を突っついたような騒ぎで ブンブンブンブン賑やかなこと 我が住む田舎の議員さんも メディアにバレたもんで 慌ててカメラの前で釈明したものの 考えられない言い訳にビックリポン!
488億円の一部 アベノマスクがやっと届きまして 恐れ多くも袋の上から触ってみた フワフワして保温性が良さそう とはいっても我が地方は 昨日も今日も気温が30℃超え とてもこんな布団みたいなマス
大量の薪を貰いに行った 山のふもとは広大な牧場が広がる つい最近まで40頭近い牛が放牧されていたという コロナの影響で牛の価格が暴落 後継者も無く高齢も重なって これを機に止める決断をしたオーナ
来た来た来た 10万円の知らせが来たのよ 悪口は言ってみるもんだねぇ 入金はもう少し先になるというが・・・ ボソッとかあさんがつぶやいた 「こりゃあ貰うてみにゃわからんでの」 アベのや
アノ補助金交付が始まると 役所の広報誌で知り 以来未だか未だかとポストを覗く日々が続くも いっこうにその気配すらもなく 出るは溜息ばかり 自分の金でもないくせに大見えを切りゃがって アベのヤツ嘘つい
増えて欲しいオイラの頭髪 それに反して よく伸びる 落武者までも行かないが そろそろ切らねばみっともないのでね 幸いにして絶好の散髪日和ときた 道具一式を持ち出し 太陽の下でビタミンDを浴びながら チ
昨年から一人作業になった農作業 勿論田植えも一人 今年はコロナの問題もあって 大農家は手伝いが少なく大変そうだ 猫の額ほどの我が家の田んぼ 独りで十分 少々暑かったけどなんとか田植えになった 久々によ
中山間地域にコロナ・クラスター発生! 役所の警戒放送が鳴りやまず 当局の慌てぶりが不安を増殖させる こりゃいかん! コイツが貰ったら俺らの命がヤバイ 急ぎマスクをしてやった
農協から苗の配布通知書が届く コロナで大変な騒ぎの中でも 自然は待ったなし 急かされるように田んぼの準備に取り掛かる 今年は満開の桜に雪が積もったり こぶしが桜より遅れたり 何か異変が起きていそうな・
毎年大勢の人達を楽しませる桜の名所も ことしはその賑わいもなく 寂しく散り始めたところも そんな中 少し遅れる我が家の桜は今が盛りで 昼間はメジロやヒヨドリを呼び寄せ 夜は夜桜を楽しませてくれています
早咲きの河津桜が きれいなピンクの花を咲かせてくれました 本格的な春の到来です 同時に畑も忙しくなってきました 今年もかあさんと二人して トマト キュウリ ナス スイカ etc. 夏野菜の種まきと ジャ
かあさんに付き合ういつもの散歩も 時折吹き付ける突風に だめだ!こりゃ 庭のベンチに腰を下ろし 柔らかな春の日差しを受けながら 二人だけの幸せを味わう ♫ ホーホケキョ・・ 「とうさん ウ
【 うつらぬ用心 うつさぬ気配り 】 作家の五木寛之さんの言葉がズンとくる 家にこもって何日になるかなぁ・・? そろそろ食料品も底をつき 冷蔵庫の中もガラガラ 畑に出て葉物を採ってきて工夫しながら
いずれ来るものと思いつつも 1日でも遅く・・ガンバレ!ガンバレ!と願っていたが 残念ながら遂に広島市にやって来た悪魔のウイルス 「とうさん 外に出たらイカンよ」 テレビにくぎ付けのかあさんが力を込め
畑で新聞紙を被せるのが苦痛なので 収穫したものの 食べきれないので結局 新聞紙に包んで箱に収納 取りに来れば上げるんだが・・・ 歩行器でリハビリ 退院も間近 最近のワンコ 主の席を占領
やっと冬が来た 本気を出したのかな? 今年は雪を見ない冬になるかと思っていたが さにあらん うっかり悪口は言われんのう 雪の騒動より今はコロナ 感染列島になりつつあるようで サーズ・マーズ・
山ノ神の入院生活も8日経過 手術が終わって先ずは安心したものの 退院まで暫く病院で治療の日々 退院の予定は今のところ未定 想像では2月endかな? まだしばらく独りの生活が続く 手はかかっても 山ノ神の
不安と緊張でガチガチの家族をしり目に ストレッチャーに乗せられ 元気な笑顔で手術室に入って行ったかあさんが 2時間弱で手術を終え 酸素マスクを着けて出てきた 直ぐに医師からの経過と結果の説明に固唾をの
野村克也さんが亡くなった 常に何かの陰に隠れてしまうが 腐らず1番を目指して努力を怠らず 数々の偉業を達成 そんな生き様が好きでした。 2番で良い 次は1番を目指せるから 野村さんほど立派な人生では
つい2・3日前 初雪だ!ってマスコミが大騒ぎ あれはなんだったのか 今日は一転汗ばむほどの陽気 早くからスノータイヤに変え「してやったり」と 喜んだのもつかの間 今年は全くの用無し 晴れの日の長靴より恥
かあさんの手術を控え 改めて執刀医からの詳細な説明を 期待と不安の中メモを片手に家族そろって聞き入った 「先生を信じています。失敗しないようお願いします。」 覚悟を決めたかあさんが 頭を下げる
一か月に及ぶあらゆる検査を終え 最後の調整に入院 血栓防止の点滴をプスッ 今日から毎日一本七日間 かあさんと点滴の闘い?が始まりまして・・ 腰が痛い! たまらなくイタイ! 切るなり突くなりやってくれ
さあ・・困った! 昼ご飯をどうしようか? 昨夜の残り物は朝ご飯で食べ尽くしたし・・ 「かあさん 何か食べたいものがあるかいね?」 聞いてみた 「別に・・何でもええよ」 ならば・・・簡単なもので・・
「おとうさん・・髪・・切ってくれん?!」 「ええよ・・なんぼくれるん?」 「素人にカネは要らんじゃろ」 「タダで人を使うちゃバチが当たるで」 「ゴチャゴチャ言わんと切ってや!年金が入ったらあげるけん」
脳梗塞の後遺症に悩ましいかあさんが 回復への自信の表れか 長年にわたり苦しめられてきた腰痛の 手術をすると決断しました。 「大丈夫かなあ?」 気遣うとうちゃんをしり目に 「先生にすがっとけば心配ないよ
とっくに鏡開きも終えたというに 何を血迷ったか 餅をつきたくなったおじさん 前日から準備に取り掛かり 餅つき無事終了 黙って見てられない山ノ神 そばでちょこちょこ参戦? 手にした袋に切り餅を詰め
年が明けたと思ったら あっという間に1週間 さすがネズミ年 チョロチョロ早いねえ 令和2年 暖かくて穏やかで静かな幕開けでした 二人そろって初日の出に手を合わせ どうぞ元気で過ごせますように
遅ればせながら 白菜と大根が食べられるようになった 昨年はかあさんに教わりながら漬物にしたが かあさんの視線を浴びながら 今年は自分一人で漬けてみた 結果が楽しみだ 暮れも押し迫り 何かと気ぜわしい
どんぐりの木を貰った 薪にするかシイタケのホダ木にするか迷った挙句 ホダ木で使うことにした とうさんが穴をあけ かあさんが菌コマを打つ コンコン コンコン ひたすら打ち込む 〆て500コマ 早ければ
♫ き~た~風 吹きぬく~ さむい~・・♫ 好きでした 吉永小百合さんの歌声が 爽やか過ぎて寒さを感じなかった 今朝もクッと冷えたけど風もなく 吐く息も白く・・
体調不良で籠っていたら ありゃりゃ! いつの間にか12月じゃないか 今朝新聞を取りに玄関の扉を開けたら 真っ白! 霜か?・・違う 雪だ❕ 天気予報がドンピシャリ 魔の冬がやってくるなぁ・・・
庭のモミジが・・・ 燃えるような赤になりました。 今が盛りです これが散ると・・・ 寒い冬がやってきます 昨夜は冷たい夜空にクッキリと 北斗七星が浮かんで見えました 今月は週一の病院通
雲一つない澄んだ青空 山の色も日増しに濃くなってきます ハラハラと枯葉が舞い雪虫が飛ぶ はかなくも頭髪までもが抜け落ちて行き・・・ 秋ですねぇ
山が赤く染まり 朝夕寒くなってきました。 かあさんが元気で帰ってきて2回目の秋 毎日のご飯支度にもようやく慣れてきました。 我が家の野菜たちはもう少し先と見た近所のおじさんが 白菜と大根を持ってきてく
今月からかあさんが通所リハビリを辞めた デスクワークばかりでは意味がないと 施設側の説明は 『血圧の数値が不安定な為機能訓練はできない』ということで ならば オイラがトレーナーでやるしかない! 二人三
昨日に続いて残りの玉ねぎ苗を植えてみた 〆て 一千本とチョット あぁ~~・・・腰が・・・ 「よくできました」 かあさんに褒められた 一方 白菜は・・・ 少~し巻いてきた
植え床も作った マルチも敷き詰めた 準備万端整った ところで 苗は? 移植を待ち焦がれて長く伸びちゃって ならば!と 気合を入れて植えてみた とりあえず 550本 まだまだあるぞ玉ねぎの苗
我が家の柿は裏作だったようで 数えるくらいしか実にならなかった 例年カラスのおやつにと1個2個は残してやるんだけど ことしはそんな余裕も無く 全て我がものに取り込み 干し柿にしてみた 喰えるかどうか
これは デカイ! 原木の間にひっそりと 隠れるように・・ 気が付かなんだ
歳の所為か日にちの経つのが早い 気が付けば10月も終わりが近く オイラの誕生日がやって来たことに気付かされる 昭和・平成・令和 と変わり 元号から年齢を探るのが難しく 西暦から計算をするも これがチャッ
朝焼けに魅せられて 朝焼けのきれいな日は 必ず天気は崩れる そんなジンクスを打ち消すように きょうの我が里は 青空が覗き 時折爽やかな秋風が吹き抜け 金木犀がほのかな香りを漂わせています
昨日のこと 「とうさん そろそろ大丈夫じゃないかね?」 畑の隅に陣取るぶどう棚を指差し収穫の信号を送るので つまんで食べてみたら 「うまい!」 収穫期も品種も知らないので頭を傾げたら 「美
台風17号の規模と進路に脅かされ 脱穀した籾袋を必死で倉庫に退避させ 夜半から夜明けまでの通過(予報)を見守った 雨戸を締め切った部屋内でも風の唸る音が聞こえる 「相当吹いとるで・・かあさんよ・・」
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