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アインシュタインさんのプロフィール

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神奈川県
出身
神奈川県

ジャンルを問わず色々な作品を劇場やレンタルで観賞しています。涙を流したり、びっくりしたり、感動したりと心の運動が出来てしまう映画は素晴らしいです。日記のような感覚で綴って参りたいと思います。ハンドル名の「アインシュタイン」は相対性理論の方ではなく「バックトゥーザフューチャー」に登場する犬の名前を頂きました。カルトなネイミングですがよろしくお願いします。

ブログタイトル
気ままに映画
ブログURL
https://kimamanieiga.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
映画に関することや作品についての感想、雑感を気ままに綴っています。
更新頻度(1年)

72回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2008/05/05

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アインシュタインさん
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気ままに映画

アインシュタインさんの新着記事

1件〜30件

  • 「SKIN / スキン(短編)」&「SKIN / スキン(長編)」

    梅雨が明けてから毎日暑いですが、最近金曜ロードSHOW!も熱いですね。視聴者リクエストに応えたり、ノーカット放送やってくれたり。先週の京都アニメーション作品「聲の形」は、色々な意味でナイスチョイスでした。個人的には2016年の劇場鑑賞以来でしたが、やっぱり泣けちゃいました(笑) 「スキン」は、短編と長編の2本立てでピクサー作品同様得した気分です。「スキン」の短編は、第91回アカデミー賞・短編実写映画賞受賞作だったのですね。納得です 短編作品というのは、星新一さんのショートショートみたいにオチが肝だと思っているのですが、「スキン」のオチは、まさにズキューン!心を撃ち抜かれました。平和な日本では絶対に作れない作品です。でも、これからもそんな日本であって欲しいと改めて思いました。このお話本当にありそうでアメリカ怖いです! 一方、「スキン」の長編ですが、こちらは実話に着想..

  • 「進撃の巨人 クロニクル」

    7月最終日です。セミが鳴きだしたけど梅雨明けは、お預け状態の関東甲信越。この時期になって日本も含め、世界を見渡せば未だコロナ禍の出口は見えず、延期となった東京オリンピックが来年予定通り開催出来るのか、ちょっと心配 「進撃の巨人 クロニクル」は、TVで放送されたシリーズ Season1~3 全59話をまとめた総集編です。NHK総合で放送予定の「THE Final Season 」を控え、ストーリーの変遷やエピソードなど、ポイントの整理として鑑賞するのに最適の作品です。 円形状の壁で3重に仕切られた世界で100年暮らしてきた人類のまえに突如現れた超大型巨人。蹴り一発で空いた大穴から続々と人類のテリトリーに入り込む人喰い巨人たちと人類の闘いが始まる。 10歳のころ母親を目の前で巨人に殺され、巨人の駆逐を誓うエレン・イェーガー。成長したエレンは、訓練兵..

  • 「アドリフト 41日間の漂流」

    本日28日(火) 22:00~24:00にラジオ ニッポン放送で " 長澤まさみのオールナイトニッポンGOLD~映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」スペシャル~ " が放送されます。「コンフィデンスマンJP プリンセス編」は、まだ未見ですのでラジオで予習してから劇場に足を運ぼうと考えています。これからの鑑賞をお考えの方は必聴ですよ(笑) バックライトでお見苦しい点、ご容赦(笑) 「アドリフト 41日間の漂流」は、タイトルそのままの作品です。実話がベースの本作鑑賞は、余計な知識も予習も必要ありません。穏やかでロマン溢れる大海もひとたび牙を剥けば、人間なんてひとたまりもありません 先日バラエティー番組「林先生の初耳学」でGPSもエンジンも使用しないで東京から300キロ離れた八丈島にたどり着けるかを検証する特集が放送されました。「アドリフト」を鑑賞し..

  • 「ステップ」

    「ハケンの品格」に続いて「半沢直樹」も新シリーズがスタートしました。ドラマは、お馴染みさんに加え、新キャストもテンション高く、悪意ある遺恨のオープニングは期待を裏切らない面白さ!映画化も悪くはないと思いますが、やっぱり毎週ドキドキしたい作品です 「愛する妻が突然他界してしまい、2歳半の娘と再出発する父娘10年の軌跡のドラマ」 娘を自分の手で育てると誓ったサラリーマン、健一(山田 孝之)と母親のいない父子家庭で子どもながらに悩み、成長して行く娘 美紀の人生を活写した秀作。まさか娘さんに泣かされるとは、思いませんでした(やられた~:笑) この作品のイイ(ショッカーの戦闘員風:イイッー!)ところいくつか書きます まず、父親 健一と娘 美紀の心の距離感です。自分の子育てについて客観視しながら、娘とちゃんと向き合っていて、美紀の担任には理解出来ないことを理解してい..

  • 「ライブリポート」

    16日(木)に放送されたNHK番組「世界はほしいモノにあふれてる」は、私のお気に入りの番組のひとつで歌手のJUJUさんと俳優の三浦春馬さんが、MCをつとめていらっしゃるのですが、ネットで飛び込んで来た三浦春馬さんの不幸(自殺情報)のニュースが、まだ信じられない状況です。「ウソでしょ !?」 「唯一の手掛かりである容疑者を射殺してしまった警察官が、誘拐された少女を救うまでライブカメラと追い続けるリポート放送作品。配信サイトのリポーターの映像は、テレビ局も巻き込みリアルタイムで生放送!その映像は容疑者一味も視聴する中、少女の生命維持時間64分が刻々と迫る」。 警察官として任務を果たすペニー(アーロン・エッカート)の無線に少女誘拐犯と思われる容疑者が近くを逃走しているとの情報が入り、待機の命令が。しかし、ペニーは自分が近くにいることと、犯人逮捕に執着する正義感から命令を無..

  • 「透明人間」

    先週6日に映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネさんが、91歳で他界されたとニュースで報じられました。「ヘイトフル・エイト」でアカデミー賞に輝いたことは記憶に新しいですが、何と言ってもマカロニウエスタンの楽曲にはしびれました、ご冥福をお祈りいたします。15日にはBSテレ東で「夕陽のガンマン」が追悼放送されますのでこちらは、チェックしておきたいと思います。 「透明人間」は、イギリスの作家H・Gウェルズが1897年に発表した古典SF小説です。初期の透明人間は包帯で覆われた姿が恐怖と言うよりはどこか滑稽さが否めませんでしたが、2000年に公開されたポール・バーホーベン監督の「インビジブル」では最新のVFX映像により薬でリアルに透明化する様子や狂気が鮮明に描かれていました。あれから20年経過し、本作も「インビジブル」とキャッチコピーがほぼ共通している点からしても見えない恐怖を存分に楽..

  • 「マザー」

    「ハケンの品格(第2シリーズ)」第3話は、SNSの炎上がテーマのお話でした。S&Fの社員がアップしたYouTubeの画像に映りこんでいた社員食堂で働くアルバイトの姿に非難が殺到、マーケティング課は対応に追われます。このアルバイト役は、六角 精児さんです。六角 精児さんは映画「前田建設 ファンタジー営業部」で機械グループ担当部長を演じていて、職業こそ異なりますが、専門職として働く姿は通じる役どころでした。映画ファンをおもわずニヤリとさせるキャスティングです。次回は、いよいよ大泉 洋さんが帰って来ます。大前 春子との絡みに期待しています(笑) 長澤まさみさん主演の「マザー」は、俗にいう毒親作品です。ご自身初の汚れ役を体当りで演じていて、近年「コンフィデンスマンJP」のダー子や「キングダム」の楊端和など着実にキャリアを積むチャレンジャーぶり。でもなぁ~、イメージ的に汚れ役はまだ早く..

  • 「ソニック・ザ・ムービー(字幕スーパー版)」

    最近のラジオ ニッポン放送「あなたとハッピー」の聞きかじり情報部のコーナーは、耳がダンボになりました。話題は日本語検定でこれまで最上位だった1級のさらに上の階級「日本語の達人」という称号が設立されたということなのですが、そこで取り上げられた正しい日本語の意味として問題が複数紹介されました。その中のひとつ Q.借金をなしくずしにする。このなしくずしとは、どういうふうにつかいますか? 私は意味としては「なかったことにする(実は65%がこの回答)」だと思っていたのですが、正解は「少しずつ返してゆく」ことなのだそうです。この答え、さかなくんじゃないけれどギョギョッ!(笑) 今年上半期の締めは、「ソニック・ザ・ムービー」です。日本のゲームメーカー「セガ」の人気ゲームがハリウッド映画として凱旋!タイトルはもちろん、ソニックがハリネズミキャラであることも知っていましたが、ゲームをプレイした..

  • 「ランボー/ラスト・ブラッド」

    「ハケンの品格」新シリーズが、始まりました。前作から13年ぶりの復活ですが、大前 春子役の篠原 涼子さんが全然変わっていないところはさすがプロ。13年前とは世の中もだいぶ変わりましたが、楽しませていただいております(笑) シルベスター・スタローンさん主演の「ランボー」もシリーズ40周年!最新作「ランボー/ラスト・ブラッド」は、ご本人の年齢からしてもこれが最後のド級アクション。「ロッキー」では、引退後「クリード」という作品で新たな展開に入りましたが、永年戦い続けて来た孤高のヒーロー「ランボー」は、良い潮時だと思います。 ランボーが、やっと手に入れた安住の生活。友人マリア、孫娘ガブリエラと養子縁組で家族となり、3人で暮らす平和な日常が続いていた。大学進学を控えたガブリエラが自分を捨てた父に会いたいとランボーに相談するが、クズだと拒否される。しかし、気持ちを押さえきれないガブ..

  • 「GOOD BOYS]

    テレビで放送されていることを知らなくて、今年から視聴し始めたテレビ朝日の「熱闘!Mリーグ」2019ファイナルシリーズが、ようやくスタートしました。麻雀ファンならばご存知、麻雀のプロリーグで、日々の激闘をダイジェストでお届けする番組。ちなみに俳優の萩原 聖人さんもMリーガーです。麻雀の世界は、男社会と思いきや女性Mリーガーの活躍も目が離せません。熾烈な戦いの中、プロならではの鮮やかな役満が飛び出たかと思えば、まさかの少牌(ショウハイ)もあったりで、喜怒哀楽の大混戦。4チームで行われている決勝戦の行方が気になります。それにしましてもプロでも少牌なんてあるのですね(なんかほのぼの)、私もよくチョンボやりました。それは、スカートめくり(やってはいけないという意味合いで命名。違う山から牌をツモること)です(笑) 子どもが主人公のファミリー作品は、敬遠してしまいがちなのですが、「ソーセー..

  • 「ストーリー・オブ・マイライフ~わたしの若草物語~」

    コロナ禍で上映作品の延期が続き第93回アカデミー賞授賞式はどうなるのかを気にしていたタイミングでSNSから情報が流れて参りました。当初予定されていた2021年2月28日の授賞式が4月25日に延期されると言うことで賞の対象も2020年12月31日までのところを2021年2月28日まで公開された作品が該当するそうです アカデミー賞受賞作品は、全部は観られなくても押さえられるだけ押さえておきたいということで鑑賞した「ストリー・オブ・マイライフ~わたしの若草物語~」は、衣装デザイン賞に輝きました。 「若草物語」はタイトルだけは知っていましたが、150年も愛されている作品だったのですね。物語は、原作者ルイーザ・メイ・オルコットさんの自伝小説ということでその4姉妹の人生が描かれた群像劇です。同じ姉妹でも考え方、価値観がみんな違っていて、現在を生きる女性たちにとっても自分の考える幸せ..

  • 「デッド・ドント・ダイ」

    今週のラジオ ニッポン放送「あなたとハッピー」ちまたの今をまるかじりコーナーでコンビニのコピー機が混雑しているという情報がありました。理由は定額給付金の申請に必要な免許証や通帳のコピーに利用するお客さまが増えたからだそうです。それに伴い、免許証や書類などの忘れ物も増えているそうです。これから利用される方はご注意ください。蛇足ですが、コンビニでの忘れ物で友人から聞いた話を思い出しました。友人の娘さんの友人(外国籍)がコンビニでアルバイトをしていた時、免許証の忘れ物があって、ご本人らしき男性から電話がかかってきたそうです。外国籍の友人は、日本語は話せますが字が読めないので名前の確認が出来ません。そこで免許証の顔写真の特徴で確認をしました。その第一声が、「はげてますか~?」ですって(苦笑) 「デッド・ドント・ダイ」は、ゾンビのコメディ作品です。カントリー風のオープニングテーマが、劇..

  • 「三島由紀夫vs東大全共闘~50年目の真実~」

    アメリカの黒人男性死亡事件に端を発した大規模デモは、世界に飛び火して、再び人種問題が叫ばれています。デモは権利ですが、便乗した略奪行為、破壊行為、暴力行為を行使してしまっては何のためのデモなのか考えてしまいます 1969年東大駒場キャンパス900番教室で開催された東大全共闘と作家三島由紀夫さんの討論会記録映像が世に公開される四章構成のドキュメンタリー。「右翼(保守派)三島由紀夫vs左翼(革新派)東大全共闘」の図式は、のっけから対決の様相を呈しており緊張感が走ります。警察の警護を断り、本人一人で乗り込んだ討論会の行方は? 1960年代の学生運動は、テレビの普及に伴い反戦運動など世界的に波及していた時代。メディアの報道がなければ、知られなかったであろうこの討論会はTBSのみが保管する貴重映像で、当時三島由紀夫さんと討論を交わした学生たちが証言者として、また親交のあった著名人..

  • 「マッチポイント」

    非常事態宣言が解除され、再び感染者が増え始める第2波がニュースになっています。人が動けばウイルスも動き出す。ウイルスは、どこに潜んでいるのでしょうか?人を隠れ蓑にしているのでしょうか?100年前に流行したスペイン風邪も非常事態宣言が解除されてからまた盛り返したという歴史があります。当面三密を避けた行動は、続けるしかないですね。 コロナ禍で延期となった作品「ブラック・ウイドウ」に関連して、スカーレット・ヨハンソンさんが出演する「マッチポイント」を鑑賞してみました。もう随分昔にシンガーソングライターの竹内まりやさんが絶賛していたと何かで聞いた覚えがあるのですが、確かにこれはお薦め作品でした!オープニングのテニスシーンで、「ボールがネットにかかった時、手前で落ちるのか、相手コートに落ちるのかは運しだいだ」というくだりがあるのですが、これがクライマックスに大きな意味を持たせているんで..

  • 「キングダム」

    27日の新聞記事、オピニオン欄で "「鬼滅の刃」が映すもの " と題してお笑い芸人の椿 鬼奴さん、ゾンビ研究家の福田 安佐子さん、学習院大学教授 中条 省平さんのコメントを楽しみました。それぞれのお立場から「鬼滅の刃」についての魅力や社会と照らし合わせたお考えが三人三様で語られていて、「鬼滅の刃」劇場鑑賞の楽しみが膨らみました。それにしましてもゾンビ研究家って、世の中には色々な研究家さんがいらっしゃって、おもしろいですね(笑) 多くの方がご視聴なさったと思いますが、29日の金曜ロードショーは2019年の邦画大ヒット作「キングダム」の地上波初放送でした(放送終了後には続編制作決定のニュースも)。後番組「アナザースカイ」では、出演俳優(山崎 賢人さん、橋本 環奈さん、大沢たかおさん)の未公開映像が放送されました。主役である信(山崎 賢人)が語っていたように役者さんたちが持つ”夢”..

  • 「ミッドナイト・サン」&「タイヨウのうた」

    先日スカイプで会議デビューしたのですが、誰もが初めての試みということもあって、映像が出なかったり、音声がハウリングを起こしたり、派手なノイズが走ったりと問題山積でした。プレゼン業者さんの声が途切れたりと聴き辛くて、かと言って「聴こえない」と横やり入れるのも憚られますし、終始会議を見守っていた次第です。私は自宅から会議に参加していましたが、会議室で話されている方達にこちらの音声が聴き取り辛いことも判明し、スピーカーとマイクのヘッドセットは必需品と感じました(笑) 「ミッドナイト・サン(2018年)」は、2006年上映の日本映画「タイヨウのうた」のハリウッド リメイク作品です。これを機会に劇場で鑑賞した「タイヨウのうた」も見直してみたのですが、もう14年前の作品だなんて、年取るわけですよね(笑) 主演のYUIさんも当時は18歳で、歌といい、演技といい輝かしい映画デビューでした。X..

  • 「ゾンビの中心で、愛をさけぶ」

    非常事態宣言の解除が進むなか、まだまだ辛抱の続く神奈川です。様々なサークル活動、自治会活動もすべて自粛ですが、そんな中一部自治会の会議はスカイプを利用して行うようになりました。お陰様で私もスカイプデビューし、自治会の会議に出席することになったのですが、工事に伴う業者選定のプレゼン会議にあたっては、資料も多くPCのデータでは不便なので書類だけは別にもらいました。スカイプで麻雀が出来るといいんですけどね(笑) 「世界の中心で、愛をさけぶ」をパロッたタイトル「ゾンビの中心で、愛をさけぶ」。この作品の原題は「ZOO」です。もし、原題のタイトルだったらこの作品は観なかったと思いますので邦題を考案した販促さんはアイデア賞です(笑) カテゴリーは、言わずもがなゾンビ映画(ホラー)です。ゾンビに噛まれると感染してゾンビになる。作品が上映された時点では想像しなかったと思いますけど、思いっ..

  • 「すばらしき映画音楽たち」

    非常事態宣言の範囲が縮小されました。これを受けてか、早速SNSのニュースで世界各国で上映禁止となった実録スリラー「アングスト 不安(日本公開タイトル)」が7月3日からの上映決定とありました。焦らず慌てず、早く劇場に帰りたい!そんな気分です(笑) 「すばらしき映画音楽たち」は、映画音楽に携わったクリエイターたちの努力や才能、テクニック、技術、無声映画時代からの歴史といった様々な片鱗が語られるドキュメンタリー作品です。私はこの作品をもちろん映画ではありますが、映画好きのための教材という視点で鑑賞していました。楽譜を差し出されてもおたまじゃくしの行列にしか見えない私からすれば、”目から鱗が落ちる”とはこのことで、過去の名作の楽曲が実はクリエイターたちから参考にされていること、巨匠ジョン・ウィリアムスが如何に天才で尊敬されているかなど大変興味深く、例題として紹介された作品を改めて鑑賞..

  • 劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」 2020年公開なるか?

    緊急事態宣言が今月31日まで延長が決定され、いつどのタイミングで政府が解除の決断を下すのか注目されています。仮に自粛が解除されてもワクチンや特効薬の無い現状では、三密(密閉、密集、密接)を避ける行動はしばらく続くと思います。そんな中で映画はどうなるのでしょうか?公開予定の作品も延期、延期ですでに購入したムビチケが塩漬け状態になっています。 鑑賞するのを忘れちゃいそうです(笑) GWの連休中に、契約しているケーブルテレビで「鬼滅の刃」TVシリーズ全26話の一挙放送があり、運よく12時から24時まで12時間TVに張り付いていました。原作の知識が全くないままの鑑賞でしたが、全編視聴してわかったことは、劇場版を最初から想定して制作されていることです。その根拠は、主人公たちが様々な試練を克服し、さらに高みにいる鬼たちと闘うお膳立てが全て整った時点で終了しているからです(特筆なのは、「第..

  • 「シークレット・スーパースター」

    4月は、自炊作戦(非常事態宣言が延長されたら、作戦も延長)を実行しました。ビックリしたのが、冷食のチャーハンがお店と変わらない美味しさだったことです。ギョーザなんて水も油もなしで羽根つきが出来上がり、きざみネギなんてのもあって、みそ汁に足すだけでリッチな気分に。冷食が進化していることは、知っていましたけど実際に作って食べてみて感動!(何をいまさらでしょうけど:笑) 4月のトリは再びインド映画「シークレット・スーパースター」です。歌手を夢見る中学生インシアが母親と同級生チンタンの協力を得ながら夢をめざす物語。家族の理解、協力さえあれば夢に突き進むことが出来るのに、彼女の厳格な父親がそれを許さない(厳格なのは譲るとして、いただけないのは気分屋でDVおやじ)。 母親が父の機嫌を損ねたことで約束の音楽コンクール出演は水の泡。罪滅ぼしにとプレゼントしてくれたパソコンでインシアは、..

  • 「工作-黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」

    連日コロナのニュースから目が離せない中で、ポツリと流れる北朝鮮 金正恩委員長重体説のニュース。トランプ大統領の声明も「概ね承知はしているが、今は言えない」。「遠くない将来に君たちも知ることになるだろう」って何かを含んだ物言いです。政権交代?なんか気になります。 ということで、北朝鮮潜入に成功した韓国の工作員が主人公の映画「工作~黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」を鑑賞してみました。 第二次世界大戦後南北に分断統治された朝鮮半島。現在も水面下で続いていると思われる南北スパイ合戦の1990年代を舞台に当時の北朝鮮核開発の実態を探るべく北潜入を命じられた韓国工作員(コードネーム:黒金星)の活動が描かれたサスペンスです。 007シリーズのようなスタイリッシュさ、派手さがないからこそ伝わる生々しい駆け引き、探り合い!瀬戸際外交と呼ばれる北朝鮮の実情やミサイル発射..

  • 「パパとムスメの七日間」

    17日に緊急事態宣言が全国に拡大して、地域の防災無線でも不要不急の外出自粛が幾度となく放送されています。食料品調達時の感染リスクは避けられませんが、どうにか今のところ無事にブログを更新することが出来ています。まだまだ出口が見えない状況ですが、コロナ禍の収束まで皆様もご無事でありますように 「パパとムスメの七日間」。この作品は、個人的にはあまり馴染みのないベトナム発のコメディ作品ですが、エンディングのダンスパフォーマンスは受けた!ノッた!で娘役のケイティ・グエンさんに大喝采!(こんなの見たことな~い:笑) 今度は、劇場で観たいな~ 感動もしましたし、笑わせてもらいました(免疫力が上がります)。原作は五十嵐 貴久さんの同名小説で以前 舘ひろしさんと新垣 結衣さん共演でドラマ化され、2017年にも韓国で映画化されたそうです。加えて監督が、落合 賢さんときたらこれはもう輸出作品とも..

  • 「フリーソロ」

    今年休刊となってしまった映画ファンの雑誌「映画秘宝」が、早くも今月復刊するというニュースがSNSで配信されました。素直にうれしくて「おかえりなさい」と声を掛けたくなりました(笑) 今回のおうち映画は「フリーソロ」です。この作品は第91回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞しています。ドキュメンタリー作品は、思い返すとあまり鑑賞していなかったので、その中でもアカデミー賞受賞作品に白羽の矢を立ててみました。 昨今登山ブームというニュースを聞いて久しく思いますが、登山とは似て非なる「ロッククライミング」や神奈川の丹沢で毎年開催の「ボッカ駅伝」(今年はコロナで中止)や「沢のぼり」等々聴いたりしたことがあると思います。本作はその中でも超キケンな「フリーソロ」の世界的クライマー アレックス・オノルドさんが前人未踏の岩峰エル・キャピタン(カリフォルニア州ヨセミテ国立公園)の登攀..

  • デジタル時代&「彼らが本気で編むときは、」

    12日に放送されたNHKスペシャル シリーズ「DIDITALvsREAL」の第2回「さよならプライバシー」は、スマホから発信される個人情報でデジタル世界に存在するもう一人の自分(デジタルツイン)について、実際にデジタルツインを作成する実験が行われました。 あるXさんの9年分の検索履歴、位置情報、画像情報、この三つの情報容量は2.74GB。Xさんの承諾を得て、グーグルの検索履歴をダウンロードしてもらい、IT会社の協力のもとデジタルツインがどのようなものなのかが紹介されました。 これらの情報からXさんに会わずしてどこに住んでいるのか、年齢、職業、趣味までプライベートが丸裸にあぶりだされてしまいました。 このような時代にあって若者たちは、それも承知の上でプライベートよりも便利さを優先するとあっけらかんです。何でもそうですが、使い方を誤れば昨年あったリクナビ問題のような便利さとは..

  • 緊急事態宣言&「パジュランギおじさんと小さな迷子」

    4月に入り、とうとう安倍総理から緊急事態宣言(5月6日までの1ヶ月間)が、7都府県(東京、大坂、埼玉、神奈川、兵庫、千葉、福岡)に発出されました。映画がテーマの拙ブログですが、映画館の自粛に伴い当面の間、おうち映画を中心に続けて参ります。何事も未経験尽くしの一大事、沈着冷静に、協力できることは協力して、お互いに”コロナ危機”を乗り越えましょう 夕暮れのさくら 今回は、インスタグラムで配信された女優の吉田 羊さんお薦めの映画です。お薦めの作品は「新聞記者(鑑賞済み)」、「パジュランギおじさんと小さな迷子」、「岬の兄妹」、「DAY AND NIGHT」。 「DAY AND NIGHT」はまだ未見ですが「パジュランギおじさんと小さな迷子」、「岬の兄妹」を鑑賞してみると、どちらも私のストライクゾーンでした。もちろん「新聞記者」だってお気に入りです。吉田 羊さん..

  • 「スケアリーストーリーズ」

    志村けんさんの訃報に、ショックを受けました。ラジオで知らされた時の無念さとコロナの怖さが身近に感じられた瞬間でした。志村けんさんは、タイムリーで「8時だよ!全員集合」を見ていましたし、バカ殿さまと腰元役の由紀さおりさんの年齢詐称ギャグはいつもお腹を抱えて笑っておりました。高倉健さん主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」に出演した時の熱演も忘れられません。ご冥福をお祈りします。 SFやホラー作品を鑑賞するとき、映像のリアル感やその表現がどうやって撮影されたのか?ストーリー二の次で考えてしまうことがよくあります。PCのアプリPhotoshop(アドビ)を筆頭に様々なアプリで画像加工(レタッチ)の経験をされた方ならすぐに想像つくと思いますが、未経験の方でもネットでアイコラなどご覧になったことはあると思います。その画像たるや全く違和感が感じられない(技術レベルの差は多少あります)ほどクオリ..

  • 外出自粛&「あにめたまご2020 短編アニメ1ヶ月無料配信」

    映画館が、週末の土日休館だなんて映画ファンにとっていちばん恐れていたことが現実となりました。とにかくコロナが収束してくれなければ、経済が破綻してしまいますので自分の出来ることといえば、自宅で大人しくしていることです。 27日の朝刊記事で「オリジナル短編アニメーションが1ヶ月24時間無料で見られる!」の見出しを見つけ、無料ならばと視聴してみました。無料は、最大の魅力ですが若手アニメーターの育成が、ミッションであることも鑑賞動機となりました。 オリジナル短編アニメは、ネット配信の3作品で文化庁委託の若手アニメーター等人材育成事業 あにめたまご2020 「完成披露特別配信&特別展示」。声優の岩田 光央さんと平野 文さんがMCをつとめています。 <https://animetamago.jp/special_top.php> 作品は、株式会社スピードの「オメテオトル≠H..

  • 「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」

    コロナの影響で映画も延期作品が多々ある中、粛々と劇場に足を運んでいます(ざわざわ感もなく、静かなものです)。「ムーラン」の実写版は制作費が200億円強かかっているそうなので、延期の気持ちも分からなくありません。どうやらオリンピックも開催延期が濃厚のようですし、一日でも早く収束して欲しいと願う今日この頃です。 過去10年ですっかり日本に定着した感のあるアメコミ映画。アベンジャーズ(マーベル)も成功して、大切り作品は、現在いっぷく感。マーベルと並行して攻勢が続いているのはDCコミック映画です。まだまだ未登場のキャラは多く存在しますが、取りあえず「スーサイド・スクワッド」でその名が知れた悪役キャラ「ハーレイ・クイン」主役の単独作品です。 バットマンが、治安を守るゴッサムシティが舞台なので、そこで大暴れするハーレイ・クインに何らかのアプローチがあるのだろうと期待していましたが、..

  • 「ネットフリックスお薦め」&「ミッドサマー/ディレクターズカット版」

    現在も続いている臨時休校、テレワーク。WHOも認めざるを得なくなってしまったコロナウィルスのパンデミック。感染も怖いけど、もっと怖いのがパニックに陥ること。こんな時こそ冷静を心掛けたいものです(自分に言い聞かせております:笑)。 感染予防の一貫として、集会、イベントの自粛、延期、中止が相次ぐ中、ラジオも敏感に反応しました!映画の嗅覚を働かせてこんな番組の映画、ドラマ特集を拾ってみました。 番組はニッポン放送の「草野 満代 夕暮れWONDER4(毎週月曜~木曜16:00~18:00)」のコーナー「教えてワンダフォー」で”今こそ観ておくべきネット配信ドラマ、映画”の特集です。ゲストに映画評論家の清水 節さんをお迎えし、ネットフリックス(世界190カ国以上で配信)のお薦め番組を紹介してもらう企画です。紹介された作品を放送日ごとにご紹介しますが、詳細を知りたい方はラジコのタイムフリーで..

  • 「野性の呼び声」

    現在上映中の映画「ミッドサマー」が、13日から通常版に加え、R18のディレクターズカット版(上映時間170分)も始まります。上映期間中、通常版とディレクターズカット版の併映は、私の知る限りでは初めてのことです。嘘みたいな準備の良さに拍手です!(笑) ラジオを聴いていますと映画の情報が盛んに発信されておりまして、この作品のこともチラッと小耳にはさんだのですが、作品に登場するバックという名犬の動きはヒトが演じたものをCGで表現したのだそうです。確かにこの作品に求められる演技を本物のワンコにさせるのは酷なことだと思います。  実はこの作品、名犬バックがほぼ主役でありまして、表情も豊かに立派な演技をしています。ヒトが演じていたことは、どうか忘れてください(笑) 原作は、アメリカの作家ジャック・ロンドンが1903年に書いた中編小説で何度も映画化されている人気と年輪を感じさせ..

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