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ぱっくさんのプロフィール

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宇都宮市
出身
川越市

鉄道話では、年に2回の大旅行記!?のほか勝手に選ぶローカル線100選を更新中。 音楽では、年末から年始にかけて年間チャート祭りを。カラオケ関係を不定期に更新。 スポーツは、高校野球や箱根駅伝、アイスホッケーなど興味のある分野のデータ分析を行なっています。

ブログタイトル
わくのい通信
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wakunoi
ブログ紹介文
鉄道と旅行、音楽やスポーツのデータ分析など自身の趣味で更新している自己満足的なブログです。
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153回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2008/03/15

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ぱっくさんの新着記事

1件〜30件

  • 平成栃木高校野球史  第44回 県立粟野高校(閉校)

    鹿沼市に吸収された粟野町。鉄道も国道も通っていない数少ない自治体であった。粟野高校の源流は、鹿沼農商定時制粟野分校と変則的な形でスタート。昭和34年に全日制となり昭和42年に独立。しかし平成21年に地域の過疎化に伴い生徒数が減少し鹿沼農と統合となった。ややこしいが、鹿沼農商は、鹿沼商工、鹿沼農、粟野と3校に分裂していたことになる。3分裂したがそのうち鹿沼農と粟野が再度くっついた形だ。平成成績3勝19敗.136(61位相当)通算成績28勝42敗.400(37位相当)平成最高成績初戦突破(H1、H11、H13)ライバル校!鹿沼農最後の白星は、後に統合することになる鹿沼農との対戦で勝ったもの。ちなみに2回戦で対戦したのは同じく閉校となった喜連川高校だった。ちなみに源流の鹿沼農商とは分校時代に対戦。そのときは、敗れ粟野...平成栃木高校野球史第44回県立粟野高校(閉校)

  • 平成栃木高校野球史  第43回  県立壬生高校

    昭和37年創立の壬生町に位置する壬生高校校名変更することなく現在に至っております。平成成績14勝31敗.311(63校中47位)通算成績24勝55敗.304(63校中51位)平成最高成績ベスト8(H2、H6)ライバル校!国学院栃木なぜか国栃に強く昭和・平成それぞれ1勝ずつ。通算3戦2勝となっている。平成2年は、8-4で勝利し学校として初のベスト8入り。平成11年は、2-7で敗北で初黒星となった。平成初頭が学校としてはピークだったか。この頃の貯金があるので目立たないが近年は、秋・春は連合で戦い夏に助っ人を借りて単独で試合するのがやっとという状況。地理条件的には悪くないのできっかけさえあれば浮上するチャンスがないわけではないと思う。現状夏は11連敗と泥沼状態。しかも6年連続でコールド負け。他にも低迷期を乗り越えてい...平成栃木高校野球史第43回県立壬生高校

  • 平成栃木高校野球史 第42回 県立芳賀高校(閉校)

    昭和38年創立の芳賀郡芳賀町に存在した高校。平成17年に益子高校との統合により閉校となっています。芳賀高校の戦績を振り返りたいと思います。平成成績5勝17敗.227(56位相当)通算成績23勝41敗1分.354(42位相当)平成最高成績大会2勝(H10)ライバル校!葛生高校(現・青藍泰斗)平成10年に初戦で対戦し破る金星。この後栃木高校に勝利し学校記録更新も期待されたが宇工に敗れ結局学校として昭和から3勝以上挙げることはなかった。私立高校に勝ったのもこの1勝だけだった。平成は3回の対戦で1勝2敗。敗れた2戦はいずれもコールド負け。益子高校とは地理的に離れているし交通的な結びつきもない地域なので統合自体が強引にも思えた。現状芳賀町は、LRTの開通が予定されていて人口も増えているし隣の市貝町もニュータウンが出来てい...平成栃木高校野球史第42回県立芳賀高校(閉校)

  • 第97回箱根駅伝反省会 参加全大学プレイバック⑦出場回数の多い大学

    今回は、97回の歴史を持つ箱根駅伝本大会への出場回数が多い大学を多い順から見ていきたいと思います。第2位中央大学10:26:13(昨年比37校中14位)【③⑧⑩】不参加は、わずか3回しかないという出場回数最多を誇る。戦前は、1回大会と関東大震災の影響があった5回大会だけだった。年々予選順位が下降し前回はギリボーダーでの選出と冷や汗ものだったが、今年は余裕を持っての通過。期待のルーキー吉居選手が評判通りの走りで10位。これに刺激された上級生が奮闘。今年はまとまりのある走りに見えた。4年生となった三須選手、大森選手あたりも大幅に順位を上げた。ラップタイムも終始安定していてTOP10は全員二けた順位となった。第18位日本大学10:43:14(昨年比37校中35位)【⑪免⑦】留学生ドゥングがタイムを稼ぎたかったがやや物...第97回箱根駅伝反省会参加全大学プレイバック⑦出場回数の多い大学

  • 平成栃木高校野球史  第41回 県立今市工業高校

    昭和39年に創立。校名は、現在に至るまで変更なし。工業団地もある地域内でそのまま就職する生徒が多い。平成成績20勝31敗.39263校中38位通算成績30勝55敗.35363校中43位平成最高成績大会2勝(H6、H11、H17、H19、H28、H30)ライバル校!宇都宮工同じ工業系高校の大先輩宇工の胸を何度も借りるもことごとく跳ね返され続けている。H2、H6、H17、H20と平成は4連敗。6回3勝目にチャレンジするも敗れているがそのうち2回は宇工戦。昭和は1回対戦がありその時も敗れているので通算5連敗。秋季大会は何度かベスト8入りするも夏は、初参加以来一度もベスト8入りはなし。昭和にも2回大会2勝はあるので8回も3勝目チャレンジに失敗ということになる。日光市内においては、日光明峰は休部中。今市高も成績が伸びない...平成栃木高校野球史第41回県立今市工業高校

  • 栃木平成高校野球史  第40回  県立黒羽高校

    昭和23年に那須農業黒羽分校として開校。昭和37年に独立し黒羽高校となった。黒羽町は、大田原市と合併したため大田原市内の高校だが交通が不便な場所のため廃校となることなく学校としては存続している。平成成績15勝31敗.32663校中46位通算成績32勝56敗.36463校中41位平成最高成績大会3勝(H2)ライバル校!黒磯高校ブラック対決は、平成に入り2度実現。平成2年は、2-1。平成30年は5-1でいずれも勝利。黒磯高校は、黒高と呼ばれるが、黒羽高校は羽高と呼ばれる。プロ入りした磯投手中心に平成2年は旋風を起こしたが3勝止まり。これが過去最高戦績でベスト8以上は一度もない。栃木北東部は、総じて過疎化が進んでいて那須高校や馬頭高校はここ最近単独でチームを組めていないが黒羽高校は単独チームで頑張っていて、直近では、...栃木平成高校野球史第40回県立黒羽高校

  • 平成栃木高校野球史  第39回 県立宇都宮東高校

    昭和38年に創立現在まで校名変更はなかったが、令和に入って男子校から共学化された。宇都宮市内では、宇都宮高校に続く進学校。平成成績16勝31敗.34063校中43位通算成績42勝56敗.42963校中33位平成最高成績大会3勝(H15)ライバル校!文星芸大付平成で最高の3勝を挙げた平成15年に敗れた相手。4-5の惜敗。平成20年はコールド負けを喫している。チーム最高の準優勝した昭和48年には、前身の宇都宮学園を破って波に乗った。通算1勝2敗。中高一貫校となったのが平成22年から。その影響かはわからないが、3勝10敗と成績低迷。学業優先のためかもとから野球を経験している生徒が減少しているのかもしれない。また直近の秋季大会は、連合チームでの参加となっていて都市部での部員不足も栃木でもいよいよ表面化してきたか。干支一...平成栃木高校野球史第39回県立宇都宮東高校

  • 第97回箱根駅伝予選会全大学プレイバック ⑥近年強化スタート!数年後を目指す大学!

    今回は、近年強化を始めたばかりで数年後の本戦出場を目指す箱根駅伝本戦未経験校を取り上げます!第31位芝浦工業大学11:02:34(昨年比37校中4位)【㉚-㉛】順位は、昨年と横ばいもタイムは大幅に上げてきた。3年前の、学生連合出走で大学を挙げて本気で駅伝に取り組みだした。現在は、駅伝選抜入学がありスカウト面で強化中。昨年323位の2年生となった松川選手が大躍進の二けた順位70位で大学史上2人目の連合での箱根駅伝出走に期待がかかる。松川選手は、個人走でそれ以外の選手は2人の4年生を先頭に集団走か。これが功を奏したのか遅れる選手はほとんどいなかった模様。1、2年生主体の若いチームこれからまだまだ伸びそうだ。第30位育英大学11:01:16(昨年比37校中2位)【ーー㉚】こちらも順位は横ばいも内容はよかった。昨年山登...第97回箱根駅伝予選会全大学プレイバック⑥近年強化スタート!数年後を目指す大学!

  • 平成栃木高校野球史  第38回 県立栃木工業高校

    昭和37年に栃木市に栃木工業として開校。旧栃木市内において開校は一番遅く高校野球の参戦は翌年の昭和38年からだが同校OBの日向野監督が平成に入ってからは、ほぼ指揮をとり毎年好チームを作り上げている。平成成績39勝31敗.55763校中17位通算成績68勝57敗.54463校中17位平成最高成績ベスト4(H9、H16、H22)ライバル校!佐野日大私立とも好勝負を繰り広げ、時折勝つほどの力を持っているが唯一夏勝ててないのが佐野日大だ。平成は3回の対戦がありいずれも敗北。優勝を狙うには勝っておきたい相手だ。なお、同じ市内の実業系高校栃木商には相性が良く平成は、3連勝。好投手を多く輩出しバッテリーの指導には定評がある日向野監督。采配は、オーソドックスなスタイルでバントでこつこつと攻める。勝つときは、少ない点差で守り勝つ...平成栃木高校野球史第38回県立栃木工業高校

  • 平成栃木高校野球史  第37回  足利大学付属高校

    大正に月見ヶ丘実践女学校として開校。昭和に一時的に足利女子商業となったがすぐに月見ヶ丘女学校に戻り昭和36年男子部が出来た。昭和43年に系列の足利工業大学付属高校となり男子部が独立する形となった。女子高から男子校となった珍しいパターンだったが、平成14年に再度共学に系列の足利工業大が足利大となったため平成30年に校名変更。女子高から共学校、男子校から再度共学化と珍しい経歴の高校となっています。なお、現在も女子部門は足利短期大学付属校として残っています。平成成績40勝31敗.56363校中16位通算成績60勝57敗.51363校中21位平成最高成績ベスト4(H5、H16)ライバル校!白鷗大足利私立でありながらなかなか上位進出出来ないでいる。私立同士の対戦で唯一勝ち越しているのが同じ市内の私立白鷗大足利戦。H5、H...平成栃木高校野球史第37回足利大学付属高校

  • 第97回箱根駅伝予選会全大学プレイバック⑤ 参加することに意義がある!下位校の戦いぶり

    今日は、残りの非強化校と言われる予選会に参加することが目標になっている大学をご紹介します。第43位上智大学12:12:48(前回比37校中7位)【㊱NF㊷】昨年チーム上位3人が4年生だったことから戦力低下が予想されたが、1年生奈良選手が快走。299番手でゴール。5分近くタイムを稼いだ。10番手の選手が大幅に遅れたものの貯金が効いて昨年比だと7位の伸び率で好成績。上智大はかつて外山選手が連合に選ばれたことがあるが奈良選手に期待がかかる。第40位学習院大学11:58:33(前回比37校中32位)【㉞㉝㊱】スピードレースについていけず、昨年1-2の卒業生の穴を埋められなかった。大きく遅れる選手もいなかったが、タイムを稼げる選手も不在だった。年々順位が下がっているのも気がかりだ。1-2、4-5位が卒業生だけに来年も出場...第97回箱根駅伝予選会全大学プレイバック⑤参加することに意義がある!下位校の戦いぶり

  • 栃木平成高校野球史  第36回 県立那須清峰高校

    昭和36年に那須工業高校として開校。平成9年に商業科が加わったことに伴い校名が那須清峰高校に変更となった。平成の大合併前の所属自治体は西那須野町。場所的には大田原市に近いが現在は、那須塩原市の所属だ。平成成績31勝31敗1分.49263校中25位通算成績58勝58敗1分.49663校中24位平成最高成績ベスト8(H24)ライバル校!宇都宮工同じ工業系高校の先輩宇都宮工の壁が高く一度も勝てていない。国学院栃木に勝ち躍進した平成24年は、昭和45年以来のベスト4を狙うも勝てなかった。平成の対戦はこの1回のみ。昭和は、2回の対戦いずれも敗れ通算0勝3敗。時々好投手を輩出し大物食いも見せることも。チーム最高成績の昭和45年は、宇都宮学園を破っている。県北の高校の中では、大田原、黒磯に次ぐ実績がある。小技を絡めた堅実なイ...栃木平成高校野球史第36回県立那須清峰高校

  • 栃木平成高校野球史  第35回 白鷗大学足利高校

    大正に足利裁縫女学校が創立。昭和は、足利家政女学校となり昭和27年に足利学園となり共学化。高校野球の参加はやや遅れて昭和36年からでした。平成に入り、系列の白鷗大学の名前を冠し白鷗大学足利高校と改称になった。「白足」と呼ばれるが以前の名残で「足学」と地元では呼ばれることもある。平成成績66勝30敗.68863校中8位通算成績115勝56敗.67363校中8位平成最高成績優勝(H20)ライバル校!佐野日大どういうわけか、佐野日大に滅法弱く平成は6連敗と一度も勝てなかった。昭和は、2勝なので通算2勝6敗。決勝でも2度敗れている。ほか、国栃・作新・足利大付はそれぞれ1勝2敗、青藍泰斗1勝4敗など軒並み私立に負け越し。平成は、前任の津布久監督から現任の藤田監督に交代したタイミングで優勝。ただこの時は全て県立校に勝っての...栃木平成高校野球史第35回白鷗大学足利高校

  • 平成栃木高校野球史  第34回  國學院大學栃木高校

    学校は昭和35年に創立。高校野球の参加は昭和36年から。県内では「コクトチ」と呼ばれている。立地が、東武線沿線のため埼玉からも多くの学生が通っている。平成成績89勝31敗1分.73663校中6位通算成績131勝58敗1分.68963校中7位平成最高成績準優勝(H17、H27、H28、H29)ライバル校!作新学院3年連続準優勝の相手は全て作新学院・・・もう一歩のところまで来ているが夏になるとなかなかといったところ。しかもいずれも大敗というのが気になるところだ。現在4連敗中だが平成で勝った試合はいずれもコールド序盤で大差をつけたいところか。平成は2勝6敗。通算3勝8敗。平成は、6番目の勝率ながら一度も甲子園に出られず。依然夏は、昭和57年に1度出場して以来遠ざかっている。春は、割と実績あるのだが夏の底力という点が課...平成栃木高校野球史第34回國學院大學栃木高校

  • 平成栃木高校野球史 第33回 県立鹿沼高校

    大正時代に女子高として創立した鹿沼高校。戦後、県立鹿沼高校として共学化。昭和34年から栃木県大会に登場しています。鹿高として地元に親しまれている高校です。平成成績31勝31敗.50063校中24位通算成績62勝61敗.50463校中22位平成最高成績大会3勝4回戦進出(H1,H10)ライバル校!石橋高校平成唯一の対戦は、平成22年で3-2で勝利。昭和は1勝1敗で通算2勝1敗。似たような、境遇の両校だがここ最近石橋高校が躍進。続きたいところだ。交流戦では、女子選手の話で持ち切りだったが平成でも通算でもほぼ五分の星。接戦に強いが、相手が私立だとめっぽう弱く番狂わせはほぼ皆無。戦い方がまともなので相手にしたら戦いやすい相手なのかもしれない。小山高校で甲子園に出場した中田監督が就任。今後しぶとくなってくるのか注目だ。な...平成栃木高校野球史第33回県立鹿沼高校

  • 第97回箱根駅伝予選会 参加全大学振り返り!④ 返り咲きを狙う!出場経験のある大学

    箱根駅伝に参加した全46大学を振り返っていきます。第4回目の今回は、出場経験のある大学を出場回数が少ない順に振り返ります。1回出場の平成国際、東京大、埼玉大はすでに掲載済。第46位防衛大学校12:32:37(前回比46校中36位)【㊷㊲㊵】2回の出場経験を持つ防衛大学校。あくまでも訓練の一環のため駅伝強化は期待できないため返り咲きは限りなく難しいだろう。今回は、残念ながら最下位に。過去参加してない4年生田中選手が突如覚醒の338位となったが、多くの選手がペースについていけず下位に沈んだ。アップダウンもなくスピード型のレースとなると防衛大学校にとっては最も酷な展開だったと言えるだろう。第21位関東学院大学10:48:30(前年比37校中6位)【㉔㉓㉖】出場回数6回、かつては中央学院と競っていたが遠ざかる一方の印象...第97回箱根駅伝予選会参加全大学振り返り!④返り咲きを狙う!出場経験のある大学

  • 第97回箱根駅伝予選会 参加全大学紹介!③ 文武両道!下位で頑張る国公立大

    34位東京大学11:36:30(昨年比32校中13位)【㉜㉙㉜】これといって駅伝に特化した練習をしていないにもかかわらず、強化していない大学の中で毎回上位に来る。第60回大会に増枠で予選会7位に入り一度だけ出場経験あり。東大。もはや予選会名物にもなっている。過去は、大黒柱とも言える大エースがいたが今年は不在。頭脳的に各々身の丈に合った集団走で3つぐらいのグループに分かれての集団走だったか。401位に入った額田選手は学内4番手。留年し5年生としての挑戦となった。37位東京大学大学院11:49:24(昨年比32校中1位)【㊾ー㊶】昨年東大ランナーとして連合でアンカーを務めた阿部選手が加入で大幅戦力アップ。伸び率は1位となった。昨年学内トップの山田選手が順位は落としてしまったが学内2位。選手層もあり下位の選手は置いて...第97回箱根駅伝予選会参加全大学紹介!③文武両道!下位で頑張る国公立大

  • 第97回箱根駅伝予選会 各大学を振り返る!② 留学生で出場を狙う大学!

    2回目の各大学を振り返る箱根駅伝予選会悲喜こもごも。今日は、留学生を起用しての浮上を図る新興大学を中心に戦いぶりを振り返ります。15位駿河台大学10:38:05(昨年比37校中28位)【㉓⑱⑫】前回は、駅伝挑戦以来最も出場に近付いた駿河台大。留学生のジェームズを入れてから停滞気味だった順位が一気に上がったが今年は、再度後退。日本人主力級の河合が欠場、さらに昨年連合で出走の吉里選手が183位となってしまったのも痛かった。コロナ渦の中ケニア合宿までやる力の入れようで初出場するのではとの声も多かったがなかなかうまくはいかなかった。昨年が出来すぎで本来はこのあたりの実力か。また作戦的にもスピード駅伝を見込んで序盤飛ばしすぎた感があり15キロ過ぎから失速してしまった。23位平成国際大学10:49:57(昨年比37校中3位...第97回箱根駅伝予選会各大学を振り返る!②留学生で出場を狙う大学!

  • 平成栃木高校野球史 第32回 県立さくら清修高校

    大正13年に氏家高等女学校として開校。昭和23年に共学化。栃木県大会には昭和27年からの参加です。平成21年に隣の喜連川町と氏家町が合併。さくら市と改称となり高校名も喜連川高校と併合でさくら清修高校となりました。そんなさくら清修高校の平成の戦いぶりを振り返ります。平成成績16勝30敗1分.34063校中42位通算成績32勝67敗1分.32063校中48位平成最高成績3勝(平成15年)ライバル校!上三川高校なぜか対戦が多く平成だけで5回も対戦。打撃戦になることが多い。平成は、3勝2敗。ちなみに最後に単独チームで出場した平成30年は勝っていてこれがさくら清修高校の最後の勝ち星となっている。昭和は、初戦勝てるかどうかのチームで昭和48年に2勝したのが最高。平成は、7連敗を喫した時期もあったが平成15年に学校として初め...平成栃木高校野球史第32回県立さくら清修高校

  • 第97回箱根駅伝 異例づくめの予選会 各大学の悲喜こもごも振り返ります 久々出場組

    雨+寒さという異例のコンディションの中、コロナ渦のため立川駐屯地内を周回するという異例ずくめの中行われた箱根駅伝予選会。当ブログでは、例年通り過去3年間、昨年とのタイム比較をしつつ各大学の戦いぶりを振り返りたいと思います。今日は、久々の出場&初出場組を振り返ります。32位立正大学(22年ぶり出場)エスビー食品陸上競技部長を務めていた中村孝生氏が監督に就任。日体大から山梨学院でコーチを務めていた小林コーチの体制で本格的に駅伝強化に乗り出した立正大学。第一歩となった今大会、強化校の中では最下位だった。最上級生でも2年生という若いチーム。これからの伸びしろに期待したい。33位高崎経済大学(35位→失格→33位)昨年は、暑さの中途中棄権やタイムオーバーが相次ぎ記録なしに終わってしまった。今年は、好コンディションの中一昨...第97回箱根駅伝異例づくめの予選会各大学の悲喜こもごも振り返ります久々出場組

  • 平成栃木高校野球史  第31回 県立馬頭高校

    昭和21年に馬頭農学校として開校。昭和24年に普通科が出来て馬頭高校となり現在に至っています。全国的にも珍しい淡水の水産科があることでも有名です。なお、学校のある馬頭町は小川町と合併し那珂川町となっています。平成成績4勝29敗.12163校中62位通算成績12勝67敗.15263校中60位平成最高成績初戦突破(H3、H13、H17、H24)ライバル校!小山高専平成成績、通算成績ともに順位の近いのが小山高専。平成は、2回対戦。H3は、勝利しているがH16は、敗北。1勝1敗のイーブン。昭和から参戦も、小規模校のため慢性的に部員不足。初戦突破が目標なチームだ。平成29年を最後に合同チームでの参加が続いている。こちらも学校の存続が危ぶまれているところ。今のところ野球部の活動は継続できているのでなんとか単独での参加を目指...平成栃木高校野球史第31回県立馬頭高校

  • 平成栃木高校野球史  第30回 県立日光明峰高校

    大正時代に、日光町立高等女学校として開校。昭和23年に県立となり共学化。昭和26年から参加した。平成19年に足尾高校の閉校にともない合併する形で高校名が日光明峰高校と改称になりました。現在は、部員不足により休部中ですが平成の日光高校の戦いぶりを振り返ります。平成成績12勝27敗.30863校中49位通算成績26勝66敗.28363校中55位平成最高成績準優勝(H2)ライバル校!青藍泰斗高校(旧葛生高校)大躍進した平成2年に共に初優勝をかけて決勝戦を戦った。平成1年にも対戦があり3-4で惜敗。おしくも2連敗してしまったが日光高校創立以来一番強かった時期が昭和61年から平成4年にかけてで7年連続初戦突破。昭和28年にもベスト4入りが一度。平成2年とベスト8以上は2回。昭和29年から48年までは44年の不参加があった...平成栃木高校野球史第30回県立日光明峰高校

  • 栃木平成高校野球史  第29回 県立黒磯高校

    大正に黒磯町立実践女子高として開校。昭和23年に栃木県立黒磯高校として共学化。旧黒磯市は、合併により那須塩原市となったが今でも高校名はそのまま黒磯高校として、ユニフォームも県北の高校として唯一の甲子園出場時のものを着用している。平成成績23勝31敗.42663校中32位通算成績63勝69敗.47763校中27位平成最高成績ベスト8(H28)ライバル校!茂木高校平成は3回の対戦。H6、H17はいずれも4-3というスコアで勝ち3回戦進出している。平成に入って初のベスト8入りした平成28年は、昭和55年に優勝して以来のベスト4入りがかかったがコールドで大敗。昭和での対戦成績は2勝1敗。優勝した時は2回戦で対戦しコールド勝ちした。通算対戦成績4勝2敗。平成28年は、外部の方が監督となり復活。久々のベスト8と躍進したが、...栃木平成高校野球史第29回県立黒磯高校

  • 栃木平成高校野球史 第28回  県立栃木農業高校

    明治に下都賀郡立栃木農学校として開校。大正に栃木県立となり現在に至るまで農業高校を名乗っている。県内の農業高校は相次いで校名変更したため、農業高校を名乗るのは栃木農だけとなっている。平成成績12勝31敗.27963校中51位通算成績37勝71敗.34363校中44位平成最高成績大会2勝(H14、H16)ライバル校!小山北櫻同じ県南の農業系の高校。小山北櫻とはなぜか対戦が多い。小山園芸高校時代は対戦がなかったが平成に入り4回対戦。2勝2敗の五分となっている。型にはまれば善戦を見せる。H14矢板中央戦、H21佐野日大戦は1点差での惜敗だった。ベスト8入りは、S26とS55と2回ある。最後の農業高校として、ユニフォームも「Agriclture」の文字に一新。栃木市内の高校と切磋琢磨しもう一花咲かせたいところだ。栃木平成高校野球史第28回県立栃木農業高校

  • 平成栃木高校野球史  第27回 栃木県立喜連川高校(閉校)

    昭和21年に農学校として開校した喜連川高校。昭和26年に県立になりましたが参加は昭和24年からでした。旧喜連川町が旧氏家町と合併しさくら市となり高校も、氏家高校と統合する形で喜連川高校は閉校。氏家高校はさくら清修高校となりました。平成で幕を閉じた喜連川高校の球史を見ていきたいと思います。平成成績3勝18敗.143通算成績17勝58敗.227平成最高成績初戦突破(H10、H13、H15)ライバル校!馬頭高校地理的にも隣町に位置する馬頭高校。実力的にも似通っていた。昭和42年は、3-0で完封勝利。チームはその後初のベスト8入り。平成15年は、コールド勝ち。これが学校最後の勝利となった。2年後の対戦は、3-4と惜敗。通算2勝1敗だった。平成に入ってからは、慢性的な部員不足で10連敗を喫していたが那須、粟野、馬頭と似た...平成栃木高校野球史第27回栃木県立喜連川高校(閉校)

  • 平成栃木高校野球史  第26回  県立茂木高校

    大正11年に町立茂木実業として開校。昭和に入り今となっては珍しい組合立茂木公民実業校となり昭和15年に栃木県立茂木農学校に。昭和23年からは、普通科が置かれ茂木高校となった。現校名となってから参加している茂木高校の平成の戦いぶりを振り返ります。平成成績30勝31敗.49263校中26位通算成績50勝71敗.41363校中35位平成最高成績ベスト4(H28)ライバル校!国学院栃木昭和での初対戦時は、5-4と勝利したが平成では、ことごとく上位進出を阻まれている。学校初のベスト4に入り決勝進出を狙ったがそこでも国栃の壁が立ちはだかった。翌年は初戦で対戦。リベンジの好機だったが1-2と惜敗してる。平成に入りかつて栃木南を甲子園に導いた小林監督が就任。成績は一気に上向き隣県の茨城からも生徒が入ってくるようになった。平成2...平成栃木高校野球史第26回県立茂木高校

  • 平成栃木高校野球史  第25回  足尾高校(閉校)

    戦後に足尾町立足尾高校として開校。すぐさま県立となった。銅山の街として栄え人口は一時栃木県内で宇都宮市に次ぐ人口を抱えていたが銅山が廃坑となり人口は急減。足尾町は日光市と吸収され、足尾高校も日光高校に吸収される形となった。すでに廃校となってしまった足尾高校の戦いぶりを振り返ります。平成成績0勝11敗.000通算成績8勝41敗.163ライバル校!足利高校平成に対戦はなかったが、唯一2勝しているのが足利高校。S39とS45いずれも完封勝利。ちなみに地域柄足利は同県でありながら群馬を抜けていった方が早く到着できる。平成の時点ですでに部員不足が慢性化。他部の助っ人を借りて出場するのがやっとという状態だった。S63に矢板中央に勝利したのが最後。その前は14連敗、その後は11連敗で閉校となった。学校の最高成績はS45に2勝...平成栃木高校野球史第25回足尾高校(閉校)

  • 平成栃木高校野球史 第24回  県立真岡北陵高校

    創立は古く、明治時代に芳賀郡立農林学校として開校。大正時代に真岡農業となってからは長きにわたって親しまれてきたが平成7年に真岡北陵高校と校名変更の大転換。現在に至っております。平成成績11勝31敗.26263校中54位通算成績22勝73敗.23263校中56位平成最高成績大会2勝(H16)ライバル校!真岡高校同じ真岡市内の対決は平成に入って2回実現。初対戦となった平成3年は、真岡農の時代に対戦。コールド負けを喫したが校名が変わった平成14年は、5-4と勝利。対戦成績は1勝1敗。最高成績は昭和25年のベスト8。とは言えこの頃は参加校数が少なく2勝してのベスト8だったため3勝以上したことがない。平成に真岡北陵と改称してからはすでに10勝しており以前ほどのひ弱な印象はない。毎年部員は少ないが継続は力なり。開校以来初の...平成栃木高校野球史第24回県立真岡北陵高校

  • 平成栃木高校野球史  第23回 栃木県立那須拓陽高校

    県央、県南方面の高校が中心だった高校野球において県北は、大田原、烏山、矢板くらいしかなかったが現在の那須塩原市域の高校で那須農業として初の出場を果たす。昭和63年に那須農から那須拓陽と校名変更。平成は、ずっと那須拓陽高校として戦った。平成成績16勝31敗.34063校中43位通算成績35勝73敗.32463校中47位平成最高成績ベスト8(H14)ライバル校!足利工業昭和の頃から対戦が多く、古豪足利工の引き立て役となっていた。平成14年の躍進時には初戦で勝ち4回戦でも作新を破る金星を挙げた。H19,H22の対戦では敗れ1勝2敗。昭和は1勝6敗で通算2勝8敗。昭和で勝利した時は学校の歴史唯一のベスト4進出。不思議と足利工に勝つと上位進出している。勝つときは、あっさりコールドで勝つが自滅して敗れるパターンも多々ある。...平成栃木高校野球史第23回栃木県立那須拓陽高校

  • 栃木平成高校野球史 第22回  私立青藍泰斗(せいらんたいと)高校

    明治に旧葛生町内に葛生中学館として創立。大正の葛生農商、葛生商業を経て昭和23年に葛生高校として高校野球に初参加。葛生町(くずう)が佐野市となったことから校名も青藍泰斗高校と変更し現在に至っています。平成2年に学校唯一の甲子園出場を果たしています。平成成績101勝30敗.77163校中4位通算成績127勝53敗.70663校中5位平成最高成績優勝(H2)ライバル校!文星芸大付これだけの高勝率を誇るが文星にはなぜかなかなか勝てない。昭和63年に初対戦これがコールド負け。平成3年と12年は決勝で敗れ平成は4連敗。通算で5連敗となっている。鬼門の文星戦でもう少し勝てていれば甲子園にももう少し出られたかもしれない。平成2年に初の決勝進出を果たすと、そのまま初優勝。時代が来るかと思われたが甲子園で初勝利まであと1人という...栃木平成高校野球史第22回私立青藍泰斗(せいらんたいと)高校

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