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プロフィール
PROFILE

jamさんのプロフィール

住所
高槻市
出身
高槻市

活動の拠点がニューヨークにあり、カーネギーホール、ポーランド、各地でクラリネットとのデュオリサイタル、公開レッスンを行い、2006年2月にはニューヨークで3度目のリサイタルを行いました。 今年2008年7月、東京と大阪でリサイタル開催決定! 第一回目の配信曲は、リストのラ・カンパネラです。

ブログタイトル
SOUND MIK
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/mik_paul/
ブログ紹介文
ピアニスト:小形美香子さんの情報発信ブログ。ライブ録音も配信中。
ブログ村参加
2008/02/25
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jamさんの新着記事

1件〜100件

  • フランチェスカさんのクリスマスカード

     フランチェスカさんから届いたクリスマスカードは、昨年もニューメキシコ州・「サンタ・フェ」の住所からだった。コロンビア大学の図書館に勤められていたフランチェスカさんの家は、マンハッタンにもある。私にフランチェスカさんを紹介して下さった、マンフレッドさん(

  • 日展

     先週末、京都市京セラ美術館で「日展」を観た。娘が家に居た頃は、学校が冬休みになった年末に、毎年のように、娘と一緒に観に行っていたのにな。毎年観る順序も決まっていて、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の順だったのに、京都市美術館がリニュアールされ、中の様子

  • ジルヴェスター・コンサート~びわ湖ホール

     12月31日びわ湖ホールで開催された「ジルヴェスター・コンサート」を聴いた。{「ジルヴェスター」は、ドイツ語で「大晦日」を意味し、この日に行われるコンサートはジルヴェスター・コンサートと呼ばれています。}と、チラシに載っていた。オーケストラは大阪交響楽団、

  • 実生のミカンの木が大豊作!

     娘が小さい頃食べたミカン(伊予柑か三宝柑ではないかと思う)の種を鉢に植えた。その後、芽が出て木はすくすく育ち、鉢では小さいので、夫が地面に植えかえた。その後もすくすく育ち、いつの間にか2階のベランダまで届いたので、これ以上大きくならないように時々枝を切り

  • 井上隆平バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲演奏会

      12月25日の土曜日、大阪市内「ツギハギ荘」というユニークな場所で井上隆平さんのヴァイオリンを聴いた。案内が届いた時は、初めて聞く名称なので調べてみると、「ライブ会場」とあり、落語などのライブ会場の様だった。更に案内には、25日:バッハ ソナタ第1番、パルテ

  • 立命館大学演奏会

     17日金曜日、京都コンサートホールで、阪哲朗さん指揮の、立命館大学交響楽団の演奏を聴いた。プログラムは、ムソルグスキー  :交響詩「禿山の一夜」チャイコフスキー :バレエ「眠れる森の美女」組曲ラフマニノフ   :交響曲第二番ホ短調ムソルグスキーの曲は、学

  • 柊の花が咲きました。

     先日、玄関のドアの前に立っていると、ふと、ヒイラギの花が咲いているのに、気がついた。小さな白い花なので、緑の木の葉っぱに隠れていて気が付かないこともある。

  • 大阪交響楽団定期演奏会252回

    12月2日、ザ・シンフォニーホールで、阪哲朗さん指揮、大阪交響楽団を聴いた。最近は、昼間の演奏会が多く、夜、演奏会を聴きに出かけるのは久しぶり。 メンデルスゾーン :序曲「美しいメルジーネの物語」 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ヴァイル:交響曲第2番ピア

  • 久しぶりにアップルパイを

     あれはいつ頃だったか、テレビでアップルパイを作っているのを見た。リンゴたっぷりで見るからに美味しそうで、私も作ってみようかなと思ったのに、実現にはなかなか。それからしばらく後、長野県へ行った。安曇野から穂高ロープーウェイへの道路わきの家の軒先で、何件か

  • 秋真っただ中

    松岳寺の紅葉昨日の日曜日、高槻から亀岡に通じる山道を車で走った。山の中を走るから、山の木がオレンジ色、黄色、赤、などなど、いろんな色に染まっている。紅葉のトンネルを走っているようで、「まあ綺麗」と思わず言葉が飛び出す。先週だったか、「寺の紅葉も色づきまし

  • 安曇野の美術展~安曇野市豊科近代美術館

      長野県2日目は、数年前予約していたのに、雪が積もり、ホテルに問い合わせると、スノータイヤをたつけていても、スリップするので危険だと言われて、キャンセルした安曇野の山の上のホテルに泊まった。山の上だからか、朝は見渡す限りの雲海で、その昔、山に登って雲海を

  • 碌山美術館

     新穂高のロープ―ウェイから、また山を越えて安曇野まで戻ってきたのは、もう3時過ぎになっていた。予定していた美術館の一つ、「碌山美術館」へ行った。碌山美術館は、日本近代彫刻のドアを開いた「萩原守衛(碌山)」の作品と資料をを保存、公開し、1958年30万人の寄付と

  • ここはどこでしょう?

      右新保高西口駅 左同じ日のふもとの写真先週末、上の左側の写真の景色をバックに、娘にラインで電話し、ビデオに切り替えて話をした。「ここはどこだと思う?」と話すと、雪景色を不思議そうに見ながら、「さっぱり見当もつかない」との返事。数年前に見た長野県の紅葉

  • 日本の風景~京都国立近代御美術館

     10月半ば頃、久しぶりに京都国立近代美術館へ行き、「発見された日本の風景」と題された展覧会を観た。「この展覧会は、明治という時代を、当時の油彩画、水彩画を通して、そしてそこに描かれた風景、風俗を通して旅してみようとするものです」と、美術館のパンフレットに

  • つばめ~オペラ~プッチーニ

    先日、びわ湖ホールで、プッチーニ作曲の歌劇「つばめ」を鑑賞。あらすじを超簡単に述べれば、高級娼婦と若い男性が恋におちたけれど、高級娼婦のマグダが結婚はできないと、男性の元から去っていくという物語だ。このオペラで主人公を演じられた「中村恵理」さんの記事が、9

  • オペラ 内藤ジョアン

      先週末、阪さんが指揮をされる演奏会、オペラ「内藤ジョアン」の鑑賞に、南丹市の園部まで行った。園部は亀岡市のちょっと先で、時々ドライブがてら、その辺りの道の駅に行くことがあるので、遠くだと思わないで行ける。オペラで演じられるは「内藤ジョアン」は、八木の

  • 森下洋子~松山バレー団 ~ ロミオとジュリエット

    昨日の土曜日、びわ湖ホールで松下バレー団のロミオとジュリエットを観た。数か月前、パンフレットに森下洋子さんの名前を見た時、見たいと思い、直ぐにチケットを買った。最近は、たいていの演奏会は電話か、パソコンでチケットが予約できるので、以前の様にプレイガイドに

  • 夢がかなう?

      先日、思いがけず娘から小包が届いた。娘から小包が届くなんて思ってもなかったので、驚きながら包みを開くと、荷物の間から、ケーキの箱が出てきた。数日前、焼いたと、サワーチェリーのケーキ(サワーチェリーは娘達が農場へ摘みに行った時のものだ)の写真が送られて

  • 紫蘇ジュース

     何日か前、娘から紫蘇ジュースを作ったと写真が送られてきた。娘は紫蘇が好きで、娘のお弁当によく紫蘇や紫蘇の穂を入れたおにぎりを作っていたものだ。紫蘇の苗を友達に貰って植えたところ、いっぱいできたので、ジュースを作ってみたそうだ。そういえば、私の家の2階のベ

  • テープから起こされた3枚のCD

     先日、東京のCD制作会社から、待ちに待った3つのCDがやっと届いた。CDその1は、小学3年生の春、高校1年、大学1年生の時の発表会の時のもの2曲、それからニューヨークへ留学してからの演奏が1曲、計5曲が、それぞれ別のテープに入っていたものをまとめて、1枚のCDに起こし

  • チェコのアンナさんからのメール

     昨日、久しぶりにチェコのアンナさんからメールと写真が届いた。フランスからアンナさんの友達ネリさんが来られて、今はプラハではなく、アンナさんの故郷モラビアに帰っていらっしゃるとのこと。ネリさんと一緒に、同じモラビアに住んでいる友達の所を訪問し、そこで友達

  • 睡蓮の鉢とめだか

      右はしの写真は、蓮の蕾です。先日、夫の弟から送られてきた、睡蓮の鉢を拡大してみると、メダカも一緒に写っているのが分かった。オレンジ色のメダカだ。早速、弟に「メダカが写っているのが最初は分からなかった」と電話で話すと、「睡蓮の中にメダカとは風流でしょう

  • 睡蓮の花

      昨日、夫の弟から「睡蓮の花が咲きました」と、写真が送られてきた。「まあ綺麗!」と、見とれてしまうような、鮮やかなピンクの睡蓮で、水の中で咲いているのが、夏だからか、清々しい。昨年、近所のお寺から譲ってもらったそうで、昨年は4つ蕾がついて、花が咲いたの

  • 朝顔とハイビスカス

       数日前、娘から送られてきた写真は朝顔とハイビスカス。「アメリカにも朝顔があるんだ」と思っていたら、次に届いたメールに、「種を買った時は、朝顔だと知らなかった」とあり、笑ってしまった。芽が出て、蔓が伸びてきて、何か支えがいるとわかり、その頃朝顔だとわ

  • プラムの果実酒

     今年のプラム酒と昨年のプラム酒私はプラムを特別に好きではないのに、毎年、プラムが店頭に並び始めると買いたくなる。たぶんその時期しか食べれない季節の果物だからだと思う。プラムがまだ硬い時は酸っぱい気がして、プラムが柔らかくなると、手で向いて食べる。買って

  • さくらんぼ(サワーチェリー)摘み

      先日、娘から「サワーチェリーを摘みに行った」と写真が送られてきた。昨年はコロナ騒動で、気が付いた時には、もうシーズンが終わっていたそうで、今年はシーズンを逃さないように調べて、サワーチェリーの農園オープン初日に行ったとのこと。写真で見ると、透き通るよ

  • さくらんぼコンサート~山形交響楽団

     26日、ザ・シンフォニーホールへ、山形交響楽団の大阪公演を聴きに行った。指揮者が阪哲朗さんだからだ。プログラムはモーツァルト:交響曲第38番「プラハ」K.504ブリテン:左手のピアノと管弦楽のための主題と変奏「ディヴァージョンズ」シューベルト:交響曲第3番ニ

  • 種から育てたラディッシュ

     先日、娘からとれたての大根の写真が送られてきた。電話で、「大きな大根ね!」と言うと、「大根ではなくて、ラディッシュなのよ」と言う。写真だから大きく見えるけど、実際には親指くらいで、太さは親指の倍くらいなのだそうだ。サラダにして食べたそうだけど、食べ心地

  • CDのコメント

      先日、珍しく従弟から電話がかかった。音楽好きの従弟で、いろんな分野のCDを聴き、いろんな曲を知っている。小さい頃は、私と一緒にピアノも習っていたし、アニメの「のだめカンタービレ」や、「ピアノの森」を紹介してくれたのも従兄だ。その従兄が娘のCDを聴き、「よ

  • 研ぎ澄まされた音

    5月の初め頃、びわ湖ホールで前橋汀子さんのヴァイオリンを聴いた。前橋さんの名声は私が若い頃から知っていたのに、演奏を聴く機会がなかった。びわ湖ホールでの演奏会に出演されると知って、直ぐにチケットを買った。真っ赤なドレスを着て、舞台にゆったりと出てこられた前

  • 貴重なササユリ

     数日前、夫の弟から「ササユリが咲きました」と、写真が送られてきた。ササユリは、本州中部から九州に分布する多年草で、6月~7月にかけて淡いピンク色の花を咲かせ、葉がササの葉によく似ているので、ササと同じ場所に生えている時は、花が咲かないとわかりにくいそうだ。

  • 久しぶりの休暇

     今日、娘から数枚の海の写真が送られてきた。しばらく忙しい日々が続いたので、久しぶりの休暇をニュージャージの海のそばで休暇を楽しんでいるというのだ。その中の一枚の写真に、「福山市へ、素早い旅行をしてきた」と添えられていた。これはジョークで、娘達が行った所

  • 梨の花

    4月に入った頃、夫の弟から「なしの花が満開になりました」と、写真が送られてきた。大きな梨の木に白い花が咲きこぼれている。この大きな梨の木は、植えられてからもう百年以上はたっているそうだ。何年か前に大きく伸びすぎた木を一度切られて記憶がある。それなのに、元気

  • ライラックが咲きました

    先日娘から、ライラックが咲いたと、写真が送られてきた。子供の頃読んだ外国の本の中にに、「ライラック」がたびたび出てきた。「ライラックの木の下で」というタイトルの本もある。「ライラック」はいったいどんな木なのだろう、どんな花が咲くのかしら」と、想像しながら

  • 最高のアドバイザー

    最近、LINEで時々娘にピアノを聴いてもらう。電話なので、細かい音のニュアンスなどは分からないだろうけれど、楽譜の読みが深くて、私が気が付かなかったことなど、いろいろ細かくアドバイスをくれる。それを目標にまた練習するので、あっという間に一日が過ぎる。娘に聴い

  • 20以上咲き続けているカランコエとすみれ

      今年もカランコエが咲いた。娘がまだ東京音楽大学の学生だった頃送ってくれたもので、もう20年以上、毎年咲いている。数年前水をやりすぎたらしく、根腐れして、ちょっとしか咲かなかったので、それ以来、カランコエの育て方を見ながら、その通りにしているつもりなのに

  • チューリップが咲きました。

     今日、娘の家の庭に咲いたと、チューリップの写真が数枚送られてきた。聞きたいこともあり、電話をすると、何年か前にチューリップの球根を植えて以来、それが毎年咲くのだそうだ。同じところから芽を出すものもあれば、そこから増えて芽を出したり、また芽を出さないとこ

  • ニュージャージの桜

     左は娘の家の近所の桜  右は娘の家の桜今年はコロナ、コロナで、お花見もできないまま、あっという間に桜のシーズンが終わった。大阪では桜のシーズンは終わったけれど、ニュージャージは今花盛り。家の桜が満開だと、娘が写真を送ってくれた(4月10日頃の写真)。娘の家

  • ピアノ三重奏曲「大公」

      先週、金曜日の夜、びわ湖ホールへ演奏会を聴きに行った。最近、聴きに行くのは、ほとんど昼間の演奏会で、夜行くことは滅多にないのに、いつか見つけた演奏会のパンフレットに、ピアノ三重奏曲「大公」が載っていて、その演奏会が夜だったからだ。「大公」は、娘がニュ

  • アンナさんからの送り物

     1か月ほど前チェコのアンナさんからメールが届いた。「小包を送ったから届いたら知らせてほしい」という内容のもので、驚いた。一昨年、チェコへ行った時アンナさんに随分お世話になった。滞在中、ほとんど毎日アンナさんの家に行き、お昼をご馳走になったり、演奏会に連れ

  • 迎 肇聡 演奏会

      「黒田ステンドグラス展」を観た後、びわ湖ホールへ行き、迎肇聡さんの声楽の演奏会を聴いた。びわ湖ホールへ入る時は、検温計の前に立ち熱を測る。今回は小ホールだったけれど、席は隣を空けないで座る。でも、マスク着用で、しかもクラシックの演奏会なので、話をする

  • 黒田ステンドグラス教室展

    3月14日の日曜日、「黒田ステンドグラス展」を観に行った。一歩会場に入ると、色とりどりの作品で展示された会場は明るくて華やか。上の左の写真は、黒田先生のついたてに、楽譜が描かれている地球儀が乗っている。音符や楽譜は世界共通語なので、世界中の国々で音楽が奏でら

  • 堂本印象美術館

     1か月ほど前の2月10日の毎日新聞夕刊に、画家堂本印象と堂本印象美術館の記事が載っていた。堂本印象は、60歳の5月、人生初のヨーロッパ旅行へ旅立ち、イタリアからフランス、ドイツ、スイス、スペインなどを巡り、11月に帰国したと記事に書かれている(新聞をクリックする

  • ステンドグラス教室展の案内

    ステンドグラスの細谷さんから、「黒田ステンドグラス教室展」の案内が届いた。頂いたはがきの作品を観ると、「みんなの地球」というタイトルのついたてに、音符やト音記号などが書かれた地球儀がある。それがとても綺麗で、その作品を是非見てみたい気持ちになる。3月12日(

  • ミニ萬年会

     井原市で久しぶりに友達と話した後、井原市から、さらに40分ほど山の中へ向かって走り夫の実家の松岳寺へ行った。夫の弟が買ってくれる、樋口利歌さんのCDを持参するのと、ミニ萬年会をすることになっていたからだ。ミニ萬年会には夫の兄夫婦も来て、久しぶりに3兄弟の飲み

  • オーアモーメント~樋口利歌さんのCD

     岡山県井原市の友達から、娘さんがオリジナルのCDを出したと、連絡をもらったのは昨年の12月、折しも美香子のCDができた少し後の事だった。「送ろうか?」という友達に、1月には福山市へ帰る予定なので、その時頂くと返事をした。でも1月は帰れなくて、先週末やっと帰る

  • ニュージャージの大雪

      先日、娘から雪景色の写真が送られてきた。娘が住んでいるニュージャージは、日曜日から(1月31日)雪が数日降り続いたとのこと。写真を見ると、大雪で車も動かせないのではないかと思う。メールで「食料品は十分あるの?」と聞くと、「大丈夫」と返って来た。ニュージャ

  • 魔笛~阪哲朗~びわ湖ホール

         1月28日の木曜日の午後、びわ湖ホールでモーツァルトのオペラ「魔笛」を鑑賞。28日、29日、30日 31日と4日間の上演で、本当は最終日の31日のチケットを購入したかったのだけど、チケットを申し込んだ時は、もう30日も、31日もほとんど席が残っていなかった。「魔笛

  • 国際郵便EMS事情~チェコ

      アンナさんから送られてきたソロバキアの友達の家昨年の12月の半ば、チェコのアンナさんに送りたいものがあり、EMSで送る準備をした。郵便局へ行くと「チェコでは、郵便局が開いている所と、そうでない所があるので、受け取る方の近くの郵便局が開いているかどうか確かめ

  • 阪哲朗~ジルヴェスター・コンサート~びわ湖ホール

    昨年、暮れ「ジルヴェスター・コンサート」を聴きに、びわ湖ホールへ行った。「ジルヴェスター・コンサート」は、大晦日に行われる、主にクラシック音楽のコンサートで、ジルヴェスターとは、ドイツ語で大晦日の日という意味だそうだ。阪哲朗さん指揮の大阪交響楽団、独唱、

  • 日展

        暮れに「日展」を観に行った。暮れに「日展」を観に行くのは、娘がまだ家に居た頃からの、我が家の年末行事のようになっている。以前の京都市美術館が、数年の改修工事を終え、2020年5月に「京都市京セラ美術館」となって新しくオープンし、会場となっているとのこと

  • ロバート先生の無農薬野菜

      ピサロ(メトロポリタン美術館)以前、英語会話を習っていた先生から無農薬野菜が送られてきた。あの頃はまだ高槻にYMCAがあった頃なので、もう何年も前のことだけど、その後、英会話の先生は沖縄に行かれ、今は広島大学で教えておられる。そして、無農薬の野菜も作って

  • 従兄のコロナ見舞い

    シスレー(メトロポリタン美術館)       数日前、神奈川県に住んでいる従兄から「コロナ見舞い」が送られてき、突然の事なのでビックリした。日頃、ご無沙汰のしっぱなしで失礼しているのに、大阪にはコロナ患者が増えてきたからか、大阪に住んでいる私を思い出してく

  • ライブ録音のCD

    長い間気にかかっていた2010年の演奏会のライブ録音のCDがやっとできた。先日も友人に、「美香ちゃんの第1回目からのCDを全部持っておきたいし、ニューヨークやポーランドでの演奏会のCDがあるなら欲しい」と言われた。聴きたいと言ってもらうのは嬉しい。「友人の中には、

  • チェコのアンナさんからのメール

    先週、夫の誕生日の日に、チェコのアンナさんからハッピーバースデーのメールが届いた。私達の誕生日には必ずメールが届くので、私もアンナさんの誕生日を教えてもらい、忘れないでメールを送るようにしている。アンナさんの手術をした膝の具合は良好とあったので安心した。

  • ちょっと嬉しかったこと

    先日、ちょっと嬉しいことがあった。以前、娘の所へ行った時、簡単な連弾の楽譜を持って行き、一緒に連弾をしてもらったことがある。娘と一緒に弾いていると、いつの間にか娘につられて私も音楽に乗っていく。その時から、私も娘のレッスンを受けてみたいと思っていた。自分

  • 実生の木のミカン

      娘が小さい時食べたミカンの種を小さい鉢に植え、芽が出て大きくなり、鉢から出して庭の片隅に植えた。その時食べたのは、いわゆるミカンではなく、伊予柑か三宝柑ではなかったかと思う。その木がスクスク伸びて今では2階のベランダまで届くほど大きくなり、いつ頃からだ

  • 松岳寺の紅葉

      1週間ほど前、夫の弟からLineメールが送られてきた。夫の弟からのメールは珍しいので、いったい何事だろうかと驚いたけれど、松岳寺の紅葉の写真だった。真っ赤な紅葉と参道にある黄金色の銀杏の木が、紅葉真っただ中。前回お寺で3兄弟で会った時、「ここに居るとコロナ

  • 楽しみな番組

    メトロポリタン美術館:ルノアール最近とても楽しみにしているテレビ番組がある。「ピアノの森」アニメだけど、番組の中で、いい曲が流れるので見ていて快い。ちなみにオープニングの曲は、ショパンのエチュードOp10:1番。娘が高校生の頃練習していた曲の中の1曲で、この曲

  • どうしても捨てられないもの

    古いものを整理しようと、夫が手紙を保管していた箱を出していた。結婚した頃からの年賀状や、はがき、手紙の束が入っている。それらの中には、父からの手紙が何通もある。私や、娘が出した手紙の返事の時もあるし、小包のお礼だったりもする。捨てようと思って整理していた

  • しばてん~日曜美術館~田島征三

    10月11日のNAK日曜美術館で、「田島征三いのちのグリグリを描く」が放送された。その何日か前、番組案内のお知らせで知ったので、絶対に見逃さないように、メモして、楽しみにしていた。娘が小さい頃の絵本でお名前を知っていたからだ。娘の絵本は、母が毎月送ってくれていた

  • 萬年会~蒜山高原

      先週、岡山県笠岡市へ行く用事があった。せっかく岡山まで行くのだからと、萬年会(兄弟の親睦会)を蒜山高原で。笠岡市で用事をすませ、笠岡から蒜山まで車で2時間足らず、4時過ぎにホテルへ着いた時は、兄夫婦も、弟夫婦も着いていた。例によって夕食の後は、皆で焼酎

  • ミリさんの心遣い

     9月は私の誕生月。チェコのアンナさんからメールでバースディカードが送られてきた。ニュージャーのミリさんからは、誕生日のポストカードが届いた。二人とも私の誕生日を覚えて下さっていてありがたいことだと思う。以前、アメリカの娘の所に滞在していた時、ミリさんの

  • エロイカ変奏曲

    日曜日の夜、NHKの「クラシック音楽舘」にチャンネルを合わせ、用事をしながら何気なく聞いていたら、突然、私の好きな曲のメロディーが流れてきた。バイエルン放送交響楽団の演奏で、ベートーヴェンの交響曲第3番4楽章のエロイカのメロディーだ。エロイカの主題はとくにベ

  • 無言舘

     8月半ば頃、NHKの日曜美術館は「無言舘の扉  語り続ける戦没画学生」というタイトルで放送されていた。無言舘は、第二次世界大戦で没した画学生の慰霊を掲げて作られた美術館だそうだ。館主の窪島誠一郎さんと、自らも出征経験を持つ画家の野見山暁治さんは全国を回って

  • 阪哲朗~京都市交響楽団

     コロナ禍で、せっかくチケットを買っていた演奏会はいくつか中止になり、約半年間演奏会とは無縁だった。最近になり、ボチボチ演奏会が開かれている。先週末の日曜日、京都コンサートホールで、阪哲朗さん指揮の京都市交響楽団の演奏を聴いた。プログラムは、ヴィバルディ

  • 秋の味覚

    もう何日も36度~38度という暑い日が続いている。そんな訳で食料品の買物 にもエアコンの効いた車でスーパーへ行く。先日、たまには違うところへ行きたくて、京都山城地方の道の駅に行った。そこで見つけたのは栗🎶まだ8月の終りだというのに、もう栗が?と驚いた(栗は9月

  • ハッピーバースデー♪

    生まれた頃に買った「じみこ」と「みみくん」(今はニュージャージで娘と一緒にいます)と、小さい頃の娘。8月18日は娘の誕生日だった。誕生日に間に合うようプレゼントを買っていたのに、郵便局に問い合わせると、EMSは今はアメリカには送れないとのこと。その後も時々、

  • 偶然にも同じ曲を♪

    20年前、娘がニューヨークの大学へ留学した頃は、大学の近くのアッパーウエストのアパートに住み、まだ携帯を持っていなかった。電話をする時は、アパートのフロントに電話をし、部屋につないでもらっていた。そのアパート、グレイストンは、元ホテルだったのをアパートに

  • ハリケーン

     数日前、「朝から停電なので、発電機を冷蔵庫につなげ、それからランプにつないで明かりをとっている」と、娘からLineが届いた。日本は、午前11時過ぎだったので、アメリカは夜10時過ぎと言うことになる。そんなに長い間停電?と、ビックリして娘に電話を掛けた。ハリ

  • ステンドグラスのランプ

      昨年暮れに帰郷した娘がアメリカに戻る時、ANAの利用券をくれた。マイレージを利用券に交換して買い物をするつもりだったようだけど、使いきれなかったのだろう、使ってほしいと、置いて帰った。その時はまだまだ期限があると思っていたのに、コロナ禍でどこにも行けない

  • ビーツとドイツの大根

      最近娘から送られてきた写真は、大きな大根とビーツの写真。大根は、昨年ドイツ人の友達にお土産にもらった大根の種を蒔いてできたもので、ビーツは買った種を蒔いたのだそうだ。写真を見る限り、立派なみずみずしい大根ができている。電話で聞くと、大根と言っても、形

  • 実家で萬年会

      福山で泊まった翌日は、夫の岡山の実家の松岳寺へ。夫の弟に泊まっていくよう勧められていたので、そのつもりで準備をしてきた。福山市から車で2時間足らずの、山の中と言うより山の上の方にあるので、街中より気温が低く、涼しい。参道には、紫陽花が花盛り。夫の兄夫

  • 広島焼~尾道

    最近福山市へ帰ると、必ず食べるのは「広島焼」。広島焼は、だし汁でといた小麦粉を鉄板に薄く広げ、その上にキャベツやお肉を乗せ、焼きそばか、うどんを更に乗せて焼く。最後に卵を鉄板の上で割り、その上に裏返したお好み焼を乗せて、ソースやのりを乗せて出来上がり。あ

  • 独立記念日

      昨日の7月5日(日曜日)娘からメールが届いた。「今日(ニュージャージは日本より13時間遅いので)7月4日は独立記念日で、人々は伝統的にバーベキューをするので、私達もバーベキューをしました。」そういえば、何年か前の独立記念日の頃、娘の所へ行っていた。そ

  • 泉屋博古館~開館60周年記念名品展Ⅰ

       6月24日の毎日新聞夕刊に,泉屋博古館の展覧会の案内が載っていた(新聞をクリックすると記事が読めます)。コロナのために長い間出かけないで家に閉じこもっていたせいなのか、この記事を読み、なんだかワクワクしてきた。記事に載っている渡辺與平「ネルのきもの」

  • エロイカ変奏曲

      この前(と言っても昨年の年末)娘が帰って来た時、娘が家に居た頃のままの状態にしている、娘の机周りを整理するように頼んでいたのに、何しろ滞在期間が短くて、整理半ばで時間切れ。娘がやり残したものを整理していたら、娘が東京音学大学へ入学後に練習していたベー

  • 種からできた無農薬の野菜

     娘からフレッシュな、ラディッシュとほうれん草の写真が送られてきた。家の裏庭でできたものだそうだけど、「ほうれん草は2~3年ぶりに育ちました」とあった。暖かくなり始めた3月の半ば頃だったか、「今日は冬の間眠っていた畑の準備をした」と言っていたのに、それか

  • いちご狩り

    大阪のコロナの緊急事態宣言は解除されたけれど、娘が住んでいるニュージャージでは、ぼつぼつお店が開いているものの、まだまだ制約があるそうで、ほとんど家で過ごしているとのこと。そんな中、フレッシュないちごの写真が送られてきた。近くの農場へ(近くと言っても車で

  • ニュージャージでもお弁当。

    娘が作ったお弁当とニュージャージの海。先日、娘から美味しそうなお弁当の写真が送られてきた。「買い物以外はずーっと家に居るので、お母さん達みたいにお弁当を作って、気分転換に車で出掛けたのよ」だそう。家から1時間ほどの海辺に行ったとのこと。どのあたりの海へ行

  • 懐かしい思い出

    今週も、ほとんどの時間家に居るので、テレビを見る時間もたっぷり。好きなテレビ番組の一つに「心たび」がある。俳優の火野正平さんが、視聴者の「こころ」にある忘れられない風景を自転車で訪ねる旅で、先日は京都から綾部まで電車で行き、綾部から舞鶴の目的地(だったと

  • 懐かしい曲

    まだ緊急事態宣言が解除されないので、食料の買い物と散歩以外はほとんど家に居る。家に居ると、テレビを見る時間も長くなる。先日もお気に入りのドラマを見ていると、大統領の秘書官が時間が空いた時、気分転換にホワイトハウスの中でピアノを弾いている場面があった。スタ

  • 私もウサギになりたい🎵

    ニュージャージの娘の家の庭には、よくウサギが遊びに来る。私が行った時にもよく見かけるけれど、たいてい裏庭の物置か、ライラックの木の下の辺りで見えたり隠れたりしていた。2週間ほど前には、雨が降る中でむしゃむしゃと草を必死に食べている動画が送られてきた。それ

  • 何年振りかのチーズケーキ

     娘の焼いたアプリコットのケーキと、ポピーシードのケーキ先日、久しぶりにチーズケーキを焼いた。コロナウイルスの感染を防ぐため、学校が休みとなり仕事もできないためか、一日中家に居る娘は時間の余裕があり、ケーキを焼いたと何度かメールで写真を送ってきた。私も娘

  • 今年も咲きました~カランコエとすみれ

    コロナにかからないようにと、なるべく家から外に出ないように過ごしているうちに、いつの間にか桜のシーズンが終わっている。家では、カランコエとすみれが満開!カランコエは、娘がまだ東京音楽大学の学生だった頃、母の日に送ってくれたもので、もう20年以上も咲き続け

  • イースターの食事

     緊急事態宣言が発動され、食料品の買い物以外は家で過ごしている。ニュージャージに住んでいる娘達も、食料品の買い物以外は家で過ごしているという。電話での話の終りに「今日は、何を作ったの?」と聞くと、「今日はイースター(イエス・キリストの復活を祝うお祭り)だ

  • ニューヨークの友達~フランチェスカさん

     マンハッタン島  娘の家の枝垂桜蕾がほころび始めました。緊急事態宣言が発動され、私達は、食料品の買い物に出掛ける以外は、たいてい家で過ごしている。人と接しないで、家で過ごすことが一番の安全策だとテレビでも度々報じられている。テレビのニュースを見ていると

  • ラブラブ小鳥

    先日、買い物に出かける途中、何年も前にピアノを習っていた委代ちゃんに会った。可愛い女の子を遊ばせていて、娘さんだと言う。もう幼稚園に通っているそうで、私が委代ちゃんに初めて会ったのも、今の娘さんより少し大きくなった頃のことだった。あの、小さかった委代ちゃ

  • いつの間にかもう春

    先週末、用事があり、高速の山陽道路を西に向かって走った。高速道路は山の間を走るので、あちこちの山に、ピンクや白の花、花。ピンクはたぶん桜や山つつじで、白はモクレンなのかしらと思うけれど、遠くからなので、はっきりわからない。山の中の緑の中に、ピンクや白色の

  • アンナさんの手術

    プラハの朝市新型コロナウイルスの感染者は、あっという間に世界中に広がっている。ニュースの時間に感染者の人数を表した世界地図を見ると、ポーランドにもチェコにも感染者がいる。チェコのアンナさんから何かあるとメールが来るのに、考えてみれば最近メールが届いていな

  • トイレットペーパー~ニュージャージ

    2日~3日前、ニュージャージの娘が務めている学校の地域で、コロナウイルスの患者がでたそうで、「今週いっぱい学校が突然休校になった」と娘からメールが届いた。スーパーへ買い物に行くと、トイレットペーパーやテッシュペーパーも無くなっていたそうだ。その上、いつも

  • マスクと消毒液

    娘が小さい時食べたミカンの種を植え、2階のベランダより高くなった実生の木に、今年は小さなミカンが二つ成った。今日(10日)娘から電話があった。こちらのコロナウイルスの状況を気にしていた。以前ポールさんから、状況が落ち着くまでニュージャージに来ていたらどうか

  • ひな祭りの日

     3月3日、今日はひな祭りの日。2月の半ば頃のいい日に、お雛様を飾った。娘が生まれた時、私の母が娘のために買ってくれたものだけど、金屏風にぼんぼり、三人官女や五人囃子、箪笥や長持ち全部を出して飾ったのは初めの数年だけだった。その後は段飾りを作るのが面倒で

  • 母の天ぷら~毎日新聞夕刊憂楽帳より

     2月13日毎日新聞夕刊の憂楽帳に「母の天ぷら」というタイトルで坂井隆之さんという方が書かれた記事が載っていた。上の新聞をクリックすると字が大きくなって読めるので詳しくは書かないけれど、「銀座の{てんぷら近藤}を営まれる近藤文夫さんが、小麦粉大手の日清フ

  • Yetty からのメール

    数日前、ニュージャージのイエティさんからラインメールが届いた。イエティさんは、美香子とポールさんの友人で、私がニュージャージに行った時、娘達が忙しくて一日留守の時、家に来て私をランチに連れだしてくれた方だ。娘達が暮れに日本へ帰って来る時、私に素敵なスカー

  • ベートーヴェン生誕250年プログラム~阪哲朗

    2月2日の日曜日、びわ湖ホールで、阪哲朗さん指揮、日本センチュリー交響楽団の演奏で、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」と、交響曲第7番を聴いた。最近は、音がよく響く兵庫県立芸術劇場での演奏会を聴く機会が多いので、最初はびわ湖ホールの響きになじめな

  • キューピー深入りゴマドレッシング

    私の朝食はもう何年も、パン、サラダ、卵、コーヒーと決まっている。それに、チーズやヨーグルトも添える。ヨーロッパのホテルに泊まると、朝食のビュッヘはチーズやパンの種類は何種類もあって、どれもこれもとても美味しいのに、生野菜がほとんどない。昨年行ったプラハの

  • 里芋と干し柿

    昨年暮れに、元YMCAで英会話を習っていた、ロバート先生と奥様の美紀さんから(現在は二人とも広島大学で教えておられる)、里芋と干し柿が送られてき、突然の事だったので驚いた。ロバート先生は、趣味で野菜作りをされており、里芋は先生が作られたものだそうだ。干し柿は

  • あっという間に過ぎ去りました。

    9月の初旬、娘から突然、航空券のeチケットの写真が送られてきて、ビックリした。よく見ると娘の名前で、December25とある。今年は帰ってこれるのだと、急に嬉しくなった。それから、短い滞在期間をどのように過ごすかと、あれこれ計画をたてたけれど、なにしろ短い日々で、

  • ブルーベリーのケーキ

    娘の所へ行っている時、ブルーベリーのケーキを作ってくれた。以前娘が作った時、写真を送ってくれたのを見て、「美味しそうね!」と返信すると、それを覚えていて作ってくれたのだと思う。私はブルーベリーが特別好きというのではないけれど、ブルーベリーがいっぱい乗って

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