2025年春のプサン訪問では、滞在2日目と4日目(最終日)の2回、釜山鎮区のホチョン(虎川)マウルを訪れ、傾斜型のエレベーターに乗った。にわかには信じられないことに、2度目に乗ったエレベーターは、外観が黒くなっていた。この黒の上に、さらに何か、色を付けたり、虎の絵を描いたりするのだろうか?この疑問を解くためだけにも、近い将来、再度、ホチョンマウルを訪問しなくてはならないだろう。(終わり)黒くなったエレベーター
韓国や韓国語にまつわる雑学メモ。新聞記事の韓日翻訳練習なども公開。筆者は福岡県在住の韓国オタク。
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2025年春のプサン訪問では、滞在2日目と4日目(最終日)の2回、釜山鎮区のホチョン(虎川)マウルを訪れ、傾斜型のエレベーターに乗った。にわかには信じられないことに、2度目に乗ったエレベーターは、外観が黒くなっていた。この黒の上に、さらに何か、色を付けたり、虎の絵を描いたりするのだろうか?この疑問を解くためだけにも、近い将来、再度、ホチョンマウルを訪問しなくてはならないだろう。(終わり)黒くなったエレベーター
△釜山鎮区ホチョンマウルの高台から見る東区凡一洞の山林公園2025年春のプサン訪問では、釜山鎮区の高台(ホチョンマウル)から、目と鼻の先に見える東区凡一洞の山林公園も訪ねた。桜の咲く、このいい季節に、遠目で見ただけで通り過ぎるには、あまりにもったいない公園だと思ったのだ。実際、公園の外苑に植わった桜は、ほぼ満開だった。福岡では、桜の花を愛でるような心の余裕を失いかけていたブログ主が、プサンでは、また新鮮な目で桜の花を愛でることができた。ところで、この公園は山林公園と呼ぶには規模も小さく、山頂の展望台もそんなに高度はない。ブログ主は、最後にたどり着くその展望台で、かなりの時間を休憩に費やした。写真を整理した後、また公開したい。(終わり)凡一洞の山林公園
△180階段(右手)から左の横道にそれると、また別の階段が2025年春のプサン訪問では、釜山鎮区ホチョンマウルで2つの長い階段を、上り下りする経験をした。△正面の小道をまっすぐ進むまず、180階段については下から上り、2日後、もう一つの階段を上から下った。ここでは、実際には上から下りながら撮った2つ目の階段の写真を、平地部の上り口から順に上に向かって紹介している。その方が、階段の全体像が伝わりやすい気がしたのである。△勾配は穏やかだが長い階段さて、今のところ、この階段に特別な名前はない。△階段ではなく坂道の部分もお隣の180階段に比べると勾配がはるかに緩やかで幅が広い。△階段の降り口それにしても、春という季節のせいか、2025年春のプサン訪問では、階段に限らず、坂道も含め、本当によく歩いた。決して無理はし...ホチョン第2の大階段
2025年春のプサン訪問では、予定を変更し、釜山鎮区のホチョン(虎川)マウルを2度、訪問することにした。滞在4日目の最終日、プサンの映画館で映画を鑑賞する予定を取り消し、あえて前々日に訪れたマウルを再訪することにしたのである。それくらい、ホチョンマウルの魅力に強く引き寄せられた、ということだろう。△人気ドラマ(FightMyWay)のロケ地としても知られるホチョンマウル結果的に、この選択は大正解だった。前回上った180階段に加え、マウル内にあるもう一つの長い階段を下り、さらに凡一洞の山林公園の頂上展望台まで歩き、最後にタクシーに乗って東区図書館にまで足を伸ばすことになったのである。ブログ主としては、非常に内容の濃い散策となった。もちろん、移動の要所要所で多くの写真を撮った。写真の整理がつき次第、当ブログで...2度目の虎川マウル
2025年春のプサン訪問では、帰国便の関釜フェリーのデッキから見えるプサン港の夕景を、自慢のニコン(フルサイズ)で撮影した。と、言うより、撮影の練習をした。三脚を使った夜景撮影については、長時間露光などそこそこの技法を身につけているブログ主だが、手持ちで夕景を撮影する技法については全く学んで来なかった。今回は、「シャッタースピード」や「絞り」の設定をいじりながら、できるだけ奇麗に写真を撮る練習をしたのだ。当たり前だが、その結果、オートまかせの夕景撮影とは、比較にならない写真が撮れた。どんな分野でも、学習と練習が大切だ。もっともっと修練したいものだ。(終わり)プサン港の夜景
2025年春のプサン訪問では、東区佐川洞の傾斜型エレベーターを利用する機会があった。今回は、高台にある東区図書館からチュンサン(甑山)公園を抜けて、バス通りまで下りていく途中でお世話になった。目下、この佐川洞エレベーターでは、3軌道(3台)目の増設工事が始まっていた。チュンサン公園(正確には佐川アパート)までの間に残っていた階段部分に、新たなエレベーターが敷設されるのだ。旧釜山倭城(参考:ウィキ)の石垣から見れば、真横にあたる位置だ。△旧釜山倭城の石垣完成した暁(あかつき)には、必ずや再訪することになるだろう。(終わり)佐川エレベーター増設
△3人の男性は南アジア系2025年春のプサン訪問でも、プサン駅界隈で非常に多くの外国人の姿を見かけ、彼らや彼女らが交わす外国語の会話が漏れ聞こえて来た。ブログ主の印象では、今回、目立っていたのが、西ヨーロッパからの観光客たちの増加ぶり。英語以外の言葉がいろいろと耳に入ってきた。まず、ドイツ語。全く意味はわからないが、その昔、大学の法学部で学んでいた頃、第1外国語にドイツ語を選んだ関係もあり(ドイツ人講師からも学んだ)、耳にした言葉がドイツ語であることくらいはわかった。加えて、自信はないが、おそらくフランス語やイタリヤ語の会話も聞いた。ある時、プサン駅前の大通りを渡ろうと信号待ちをしていると、前に南アジア系とおぼしき3人の男性が立っていたので、写真に収めてみた。そして、信号を渡ってプサン駅前広場を歩いている...プサンの欧米系観光客
2025年春のプサン訪問でも、妻(プサン市草梁出身)から、いくつかの買い物を頼まれた。ごく一部分ではあるが、ブログ主のプサン訪問には、韓国の香辛料や食材の買い出し、という意味もあるのだ。プサン滞在の最終日、妻から追加購入を指示されていたエゴマの葉を、草梁商店街の2店舗で購入した。(終わり)釜山でエゴマの葉
△プサン駅前のバス停で2025年春のプサン訪問でも、ブログ主の移動を支えてくれたのはバス。折に触れて紹介していることだが、プサンのバスは非常に便利で親切だ。△バス情報案内板バス停の電光掲示板は、どの番号(路線)のバスが、あと何分くらいでバス停に到着するか、すぐ到着するバスの番号は何番か、などを分かりやすく教えてくれる。(終わり)釜山のバス情報案内板
2025年春のプサン訪問では、帰国便で関釜フェリーの「はまゆう」を利用した。チケットは2等寝台を意味する「2等B-H07」。ただ、日韓フェリーで2等の寝台を使うのは初めてなので、チケットからは何のイメージも浮かばなかった。2等B船室(寝台)のエリアで、チケットの番号を探してウロウロするしかなかった。とにかく、まずは「H」を探す。そして、その次は、「07」。奇数は下段と書いてある。△画像は寝台確認後の撮影なので、ブログ主のキャリアケースが写っている一番奥の左手の下。「H07」の番号の付いた寝台を確認。これで、やっと1夜の寝床を確保。まるで、寝台列車の寝台を彷彿とさせるような形体だった。ただし、ブログ主が記憶している寝台列車の寝台よりも、台幅が広く、マットも分厚かった。△実は妻から借りたキャリアケース荷物の保...日韓フェリーの2等寝台
△ホテルのロビーには立派なロッカーが2025年春のプサン訪問でも、プサン駅横の日系ホテルを利用した。△チェックアウト後、荷物をホテル内のロッカーにそして、今回、初めて知ったのが、ホテルの手荷物無料預かりサービス。チャックアウト後、国際ターミナルに出向くまでの時間、荷物を預ける必要のあるブログ主にとっては、実にありがたいサービスである。前回までは、何も知らず、プサン駅のロッカーを利用していた。もちろん、有料だ。ただ、このサービスを受けるにあたって、ブログ主は一つ失敗した。フロントでもらったロッカー番号と秘密番号をメモするかわりに写真に撮ったまではよかったが、写真にはロッカー番号が写ってなかった。さいわい、この失敗に気づいた時には、まだ、ロッカー番号をはっきり記憶していたので、結局はメモを取るハメとなった。全...無料のロッカー
△プサン港国際ターミナル3階にて2025年春のプサン訪問で、ブログ主は久しぶりに関釜フェリーを使った。そして、図らずも韓国船の「星希」(往路)と日本船の「はまゆう」(復路)の2隻の船に乗ることができた。△正面にはプサン港大橋このことは、ブログ主にとって非常に幸いなことだった。特に、帰りに乗った「はまゆう」では、寝台列車を彷彿とさせるような、「2等B」の寝台で初めて一夜を明かした。その寝台の様子については、画像も多い。別途、整理した後、公開することにしたい。(終わり)帰国便は「はまゆう」
2025年春のプサン訪問では、関釜フェリーが下関港を出港する前に、ブログ主が心の中で「ビバ!下関」を叫んだことは前述した(関連記事)。△ブログ主の他にもう1台、福岡ナンバーの車がそれから5泊(プサン3泊船中2泊)のプサン旅行で、しっかりと魂の洗濯を終えたブログ主が、再び下関の地に立った。愛車は、工事中の駐車場でブログ主を待ち受けていた。ブログ主は、出港前、駐車場の係りの方から指示されていた通り、自分でコーンをずらして、料金も支払わず、堂々と駐車場を出た。△ずらしたコーンは元通りに「ブラボー!下関」。今度は、心の中でそう叫びながら、感謝の心で下関を後にした。(終わり)ブラボー!下関
2025年春のプサン訪問では、初めて東区図書館の屋上展望台を訪れた。△屋上まで直通のエレベーター東区凡一洞の平地から、チュンサン(甑山)の頂上にあるこの図書館までは、タクシーを使った。この時、現在の韓国におけるタクシーの初乗り料金を知ることになった。料金を問うブログ主に、運転手は基本料金だと言ったが、基本料金がいくらかなど、ブログ主が知るよしもない。ただ、これには、事前に韓国語でいろいろと会話を交わした上で、少なくとも韓国在住の人間と間違えられて、決して悪い気はしなかった。ブログ主は1万ウォン札を出して、おつりは5000ウォンだけ受け取った。運転手から基本料金が4千数百ウォン(正確な料金は失念)と教えてもらったからである。ところで、この展望台。ブログ主に、極めて印象深い景色を見せてくれた。△展望台から見る...東区図書館の屋上展望台
2025年春のプサン訪問では、帰国前のプサン最後の本格的食事に、ミル麺を選んだ。店は、プサン高校下の六つ角に面した位置にあり、草梁川が目の前を流れている。過去、3人の子どもたちが成人するまで、ブログ主家族が親戚たちとよく訪れた豚カルビ横丁のすぐ近く。馴染みのエリアだ。様々な感慨も湧き、ついつい新装開店の店を応援したくなったのだ。店内で聞こえてきた会話からわかったことだが、厨房を受け持つ30代とおぼしき男性が息子で、レジや接客を受け持つシニアの男女は夫婦だった。△麺を切る調理ばさみこの店のミル麺は、もはや冷麺と呼ぶにふさわしい麺料理だった。△ユクス(だし汁スープ)はセルフ春だと言うのに、細かく砕いた氷がたくさん入っていた。△あっさり味のユクスただ、肝心の味の方は、マンドゥ(餃子)も含め、十分に満足できるもの...最後の食事はミル麺
2025年春のプサン訪問でも、少ないながらプサンに暮らす市井の人々との接触があった。散策の休憩中にベンチに座って世間話を交わしたおばあさんや1度だけ乗ったタクシーの運転手。そして、東区図書館の屋上展望台で、ブログ主にとても美味な쑥빵(ヨモギパン)をおすそ分けしてくれた、まるで女優のように魅力的だった若い女性の2人組。ブログ主が福岡から来た日本人だと言うと、なぜ韓国語がしゃべれるのか?などと素朴なところから会話が広がった。1人の女性のいとこは、京都に留学中、とのことだった。全く思いがけない、小さな日韓交流だった。書くまでもないことなのだろうが、やはり、老婆やシニア男性より、若くて奇麗な女性と話す方が、うれしかった。(終わり)うれしかったヨモギパン
2025年春のプサン訪問では、プサン駅横のホテルに3泊した。ホテルでは3度、無料サービスの朝食ビュッフェを利用した。ただ、ある朝は、非常に多くの客が朝食会場にごった返していた関係で、写真を撮る余裕がなかった。(終わり)ホテルの朝食
2025年春、プサン市西区西大新洞の散策途中。ブログ主を見つめる猫の視線に気がついた。おそらくはノラ猫だろう。自慢のニコンで撮影しておいた。(終わり)ノラ猫も生きている
2025年春、プサン市西区の西大新洞を散策する途中、ブログ主に好奇の視線を向けて来るワンちゃんの存在に気がついた。ずっとブログ主を見つめていたわけではないが、声をかけてシャッターを押すたびにブログ主の方を向いてくれた。おだやかでかわいい、癒し系のワンちゃんであった。(終わり)犬からの好奇の視線
2025年春のプサン訪問でも、滞在ホテルの前にあるプサン駅の喫煙所を利用させてもらった。ホテルが館内全面禁煙なので、喫煙者は、そこを使うしかないのだ。ホテルとの間に、微妙に距離はあるが、慣れれば快適だ。ブログ主が禁煙に成功するまでは、お世話になり続けるしかないだろう。(終わり)プサン駅の喫煙所
■그하룻밤「その一夜」〇〇〇--(2025)元警察官で薬草採り(약초꾼)の老人が、人里離れた寒村で凶行を重ねる3人の極悪脱獄者を、超人的な格闘術を使い制裁する物語。△主人公の老人は、超人的な格闘術の使い手残酷なシーンが多すぎる気がしないでもなかったが、なかなか見ごたえのあるアクション映画だった。(終わり)老人、怒りの鉄拳
△見た目も楽しい韓国式豆餅博多港で貿易関係の仕事をしている長女が、韓国の代理店からいただいた韓国の伝統的餅菓子。今回、ブログ主が長女からもらったおすそ分けも、この2つで最後。2つとも、韓国語で「콩떡(豆餅)」と呼ばれている伝統食品だ。△健康によさそうな韓国式豆餅見た目も楽しい、素朴な味の餅菓子だった。この場を借りて、長女のみならず、長女の会社、そして代理店の方々に感謝の意を表しておきたい。(終わり)目に楽しい韓国式豆餅
■소풍「遠足」〇〇---(2024)2024年に公開された社会派の家族ドラマ。子ども同士が結婚し、孫もいる、幼なじみの高齢女性2人が、故郷の南海郡(慶尚南道)の岸壁でいっしょに自死(「遠足」)することを選択するまでの物語。△高齢者を主人公にした癒し系の映画と思いきや・・最後の瞬間まで映し出されることはなかったが、何とも陰惨な結末で終わる映画だった。(終わり)韓映画と高齢者の心中
■3일의휴가「3日間の休暇」〇〇〇--(2023)2023年に公開されたファンタジー映画。慶尚北道金泉を舞台(実際の撮影場所は江原道チョンソン郡)に繰り広げられる、1人娘と今は亡き母親との魂の和解を描いたファンタジー。娘は、アメリカの名門大学に留学した後、同大学で教授職を得るなど成功したものの、確執を抱えたままだった母親の死に目には立ち会うこともできなかった。やがて、メンタルを病み、大学を休職した娘は故郷に戻り、母親の残した食堂を臨時的に再開させ、休養生活を送っていた。一方、母親は天国から3日間の休暇をもらい、娘の様子を見に来た。紆余曲折の末、娘は母親のゴーストの存在には一切、気が付かないまま、あくまで夢の中で母親との和解と真実の別れを経て、アメリカに戻る。△母親役を演じたキム・ヘスクこの映画では、母親を...釜山草梁出身の大女優
博多港(福岡市)でコンテナ貿易の仕事をしている長女が会社でもらった、韓国の代理店からのお土産のおすそ分けだ。日本的な感覚で言えば、餅菓子、くらいに表現してしまいそうな食べ物だが、韓国では「약밥」(薬飯)という立派な名前を持っている。お味は、ブログ主の予想を大きく裏切る、異次元の美味。ほんのり薄荷の香りも漂わせながら、程よく甘い。現代風にアレンジされた韓国の伝統食品には、正直、感動させられた。(終わり)韓国の「薬飯」に大感動
■목스박「神聖なるパンチ」〇〇〇〇-(2022)2024年に公開された刑事物コメディ。ムダン(霊能者)になった刑事とヤクザ出身の坊さんと牧師がトリオを組み、世にはびこる悪を成敗する物語。笑わせられながら、胸のつかえが取れるような、なかなか楽しい映画だった。残念ながら、この映画にブログ主こだわりのチャジャン麺(韓国式ジャージャー麺)が登場することはなかったが、通常、チャジャン麺を入れて運ぶ出前箱は登場した。その箱の中には、極悪組織が手にする黒い金が入っていた。ジェラルミンケースの代わりに出前箱とは。このシーンに限らず、総じてブログ主の笑いのツボをよく知っている映画だったと言える。(終わり)刑事は霊能者
■벗어날탈脱「脱」----(2021)2024年に公開されたインディーズ系のドラマ映画。断食、「百八拝」(煩悩を消すための108回の礼拝)、座禅の修養で解脱を目指していた男が幻覚で1人の女性を見るようになる。一方、実在するその女性も、どこかで見たような、未知の男のイメージが心から消えず、イメージの男に執着する。そして最後に、2人が現実に顔を合わせて映画が終わる。△悟りを目指していた男非常に難解な映画で、ブログ主の趣向には全く合わない作品だったが、例によって韓国語の聞き取り学習と割り切り、最後まで鑑賞させてもらった。(終わり)韓国仏教の「百八拝」
何の自慢にもならない話だが、ブログ主はシニアになるこの年まで、韓国以外の外国には行ったことがない。だから、ブログ主の中国体験と言えば、長崎と韓国プサンのチャイナタウンでの小さな経験が全て。プサンのチャイナタウンとは、けっこう濃い関係を持って来たとは言うものの、中国のスナック菓子など、これまで見たことも食べたこともない。△中国のスナック菓子(SNSの家族グループより)それが、今度、ブログ主の口に入ることになった。この春、佐賀の大学を卒業し福岡市に引っ越したブログ主の末っ子が、大学時代にできた親しい友人(父親が福岡市在住の中国人)から、中国のスナック菓子を大量にもらったとのこと。△友人宅で末っ子が食べた手作り餃子(SNSの家族グループより)いろいろ聞けば、末っ子の友人の父親はブログ主の母校の大学の元留学生で、...中国菓子は初体験
△国道3号線沿いの中華料理店この春、佐賀の大学を卒業し、福岡市で就職することになった末っ子が、先週末、佐賀市から福岡市に引っ越した。ブログ主は実家のトラックを借り、妻(+愛犬)といっしょに、末っ子の引っ越しを手伝った。一通り家財道具や荷物の運搬を終わらせた後、今度は、妻と2人だけ(+愛犬)で、トラックを実家(北九州)に戻すため、国道3号線を東に走った。その途中、国道沿いの中華料理店に立ち寄り、夕食を取った。△大好物の長崎皿うどん(固めん)ブログ主は、好物の固めん皿うどん(その店では「揚げそば」)を賞味。△初めて食べた中華風豚キムチ合わせて、中華風の豚キムチや餃子なども賞味。大満足の夕食となった。(終わり)中華風の豚キムチ
■신체모음.zip「身体コレクション.zip」〇〇〇--(2020)2023年に公開されたオムニバス形式のホラー映画。数編の作品の中でブログ主が最も興味深く見たのが、ムダン(霊能者)の息子のやむにやまれぬ復讐劇。△いくら謝っても3体のゴーストたちは青年を許さなかった霊が見えるというムダンの息子を散々、いたぶり続けた青年グループが、ゴーストたちから容赦ない制裁を受ける、という展開の作品だった。現代の韓国社会で、若い世代にも連綿と引き継がれていくムダン信仰の現在地を見た気がした。(終わり)ムダンの息子の復讐劇
△正面は、再開発を待つ九大旧箱崎キャンパス跡地3月下旬の土曜日。ブログ主は、またまた福岡市東区の箱崎で焼肉を食べた。今回は、末っ子を除く家族4人でランチを賞味。ブログ主だけ、白菜キムチを追加で注文。お肉もキムチも、大満足の美味だった。(終わり)またまた箱崎で焼肉
■화녀「火女」〇〇〇--(2019)2024年に公開されたサバイバル・スリラー。飲酒運転で人身事故を起こし、目下、謹慎中の有名女優が、サイコパスのストーカーを相手に命懸けの闘いを繰り広げる。△自分のスクリーン復帰をかけ、全てを闇に葬ろうとする主人公巻き添えをくらい命を落とした犠牲者の死体も含め、果たして彼女は、全てを闇に葬り、生き残ることができたのであろうか?結末を明らかにしないままに終わる、ブログ主が嫌いなタイプの映画ではあったが、物語の展開にはすっかり引き込まれてしまった。(終わり)ストーカーを闇に葬る
久しぶりの韓国語ネタである。例によって、一般的な韓国語学習には、全く役に立たない。メジャーリーグの開幕戦、ドジャース-パドレス戦の第一試合(韓国ソウル高尺ドーム)を翌日に控えた今夜(3月19日)、日本人選手(大谷、山本)がらみのTVニュースを福岡の自宅で見ていたブログ主。ドジャースの臨時応援団でチアリーダーを務める韓国人女性が日本メディアの取材に応える中で、韓国語で「野球は、イコール、世界平和ですよ。」と語っていた。ここで、ふと「イコール」の韓国語発音にこだわってしまうブログ主がいた。ハングル検定の1級を取って(1996年)以降も30年近く韓国語の学習をネチネチと続けているブログ主ではあるが、依然、韓国語の外来語表記、つまり外来語の正確な発音は鬼門であり続けている。ブログ主の耳には「이콜」としか聞こえなか...「イコール」を韓国語で
■겨울이야기「冬物語」〇----(2018)2023年に公開されたインディーズ系の家族ドラマ。自分の排泄物で遊ぶくらいにまで悪化した認知症の義父を、最後の日まで自宅で世話し続けた中年女性の物語。△祖父が壊した壺の中から自分名義の通帳を発見した孫義父の死後、義父が孫(主人公の1人息子)の大学進学ために孫の名義で蓄えていた貯金通帳が、割れた壺の中から偶然、見つかった。あまりにも出来過ぎた展開だとは思いながらも、現金なもので、ブログ主自身、少しだけ救われたような気持になったのは事実である。(終わり)貯金通帳に救われる
■안개마을「霧の村」〇〇---(2017)1983年に公開された淫靡な異郷体験ドラマ。露出は少ないながらも、成人指定の映画。時代は1980年代初め。バスは通っているが電話は通っていない、慶尚道の山奥にある山村の小学校に赴任した1人の若い女性教師が主人公。△バスは通っているが電話のない山奥の村彼女は、その孤立した閉鎖的な村で、性的暴行を含む、予想もしなかった被害に会いながら、村の秘密を探り当て、1年後に静かに村を後にする。△主人公は、都会から山奥の小学校に赴任した若い女教師その村の秘密とは、口のきけない障害を持つ2人の男女と、他の村人たちとの性的関係のことで、にわか雨の日、水車小屋で彼女を無理やり犯した男も、口のきけない男だった。例によってブログ主の趣向には合わない映画だったが、韓国語の聞き取り学習と割り切...女教師、秘密の経験
博多港(福岡市)でコンテナ貿易関係の仕事をしている長女が、韓国の代理店からお土産(?)をもらったとのこと。韓国の餅菓子のようだ。長女が手にしたのは写真に写ったお菓子のうち、6、7個。全てブログ主(&妻)にくれることになっている。特に好物というわけではないが、楽しみである。(終わり)韓国の餅菓子をもらう
■시민덕희「市民のトッキさん」〇〇〇〇〇(2016)2024年に公開され、170万を超える観客を動員した犯罪捜査ドラマ。実際にあった事件を脚色し、映画化した作品だ。クリーニング店を火災で失った上に特殊電話詐欺で300万円を超えるお金を奪われた中年女性、トッキの元に、彼女をだました、まさにその青年からおかしな電話がかかる。彼は、中国、青島に拠点を置く韓国人詐欺グループの監禁から脱出するため、被害者である彼女に助けを求めたのだった。奪われたお金を取り戻そうとする彼女と犯罪グループから自由になりたい青年の、国境を跨いだ奮闘劇の始まりだ。△朝鮮族の知人の協力も得ながら詐欺グループを追う主人公(画面手前右)スリリングな紆余曲折の後、主人公の命がけの活躍により詐欺グループのボスが逮捕される瞬間には、大きなカタルシスを...青島の韓国人詐欺組織
■감자심포니「ポテト・シンフォニー」〇〇〇--(2015)2009年に公開されたインディーズ系の友情物語。江原道ヨンウォル(寧越)郡を舞台に、高校生時代に対立関係にあった番長同士の2人の男が、約20年後に故郷のヨンウォルで再会し、繰り広げられる、男たちの友情物語。片方の番長の子分であった男の視点を中心に物語が展開される。△ヨンウォル郡を走る太白線監督(兼主演男優)をはじめ、主要な登場人物は皆、ヨンウォル郡の出身者。アクセントに特徴のある地域の方言も多く登場していた。なかなか見ごたえのある映画だった。(終わり)太白線は寧越郡を通る
■극적인하룻밤「劇的な一夜」〇〇---(2014)2015年に公開された恋愛映画。ある新婚夫婦にフラれた傷心の元カレ、元カノ同士が出会い、新しい恋愛を成就させるまでの紆余曲折をコミカルに描いた映画。ブログ主の趣向には合わない映画だったが、例によって韓国語の聞き取り学習と割り切り、最後まで鑑賞させてもらった。(終わり)夫婦の元カレと元カノ
■우리돈벌레「我らお金の虫」〇〇---(2013)2023年に公開されたインディーズ系のドラマ。主演はヤン・ドングン。かつてビジュアル系のロック歌手として一世を風靡した中年男が、紆余曲折を経て、若者3人と新しいユニットを組み、昔のヒット曲をひっさげ再デビューするまでの物語。△中年男がマネージャー兼ボーカルの新ユニットブログ主の趣向には合わない映画だったが、例によって韓国語の聞き取り学習と割り切り、最後まで鑑賞させてもらった。(終わり)男は元ビジュアル系歌手